チェッキーノ(競走馬)

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チェッキーノ
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写真一覧
現役 牝4 栗毛 2013年2月8日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[3-2-0-0]
総賞金12,813万円
収得賞金3,000万円
英字表記Cecchino
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ハッピーパス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ハッピートレイルズ
兄弟 コディーノラヴェルソナタ
前走 2016/05/22 優駿牝馬 G1
次走予定

チェッキーノの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187134.022** 牝3 55.0 戸崎圭太藤沢和雄462(-2)2.25.0 0.033.5⑫⑬⑬⑭シンハライト
16/04/24 東京 11 フローラS G2 芝2000 188185.731** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄464(+2)1.59.7 -0.534.6⑧⑧⑧パールコード
16/03/12 中山 11 アネモネS OP 芝1600 166116.531** 牝3 54.0 柴山雄一藤沢和雄462(+6)1.35.5 -0.235.2⑧⑥④アッラサルーテ
15/12/06 中山 2 2歳未勝利 芝1600 16121.711** 牝2 54.0 柴山雄一藤沢和雄456(+4)1.35.2 -0.235.1⑧⑩⑦ファータグリーン
15/11/15 東京 6 2歳新馬 芝1400 187132.922** 牝2 54.0 北村宏司藤沢和雄452(--)1.23.0 0.334.8⑨⑥ドーヴァー

チェッキーノの関連ニュース

【クイーンS】レース展望

2017年7月24日(月) 16:31

 北海道開催は23日で函館開催が終了。今週29日に札幌競馬(9月3日まで)が幕を開ける。開幕週のメインレースは、牝馬の重賞・クイーンステークス(30日、GIII、芝1800メートル)。今年は春のGIウイナー2頭が参戦して、例年以上にレベルの高い熱戦が繰り広げられそうだ。

 アエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎、3歳)はNHKマイルCで牡馬を撃破して待望のGI初制覇。デビューから【2・3・0・1】と堅実な戦歴を残している。唯一、連対を外した桜花賞は後方から直線よく伸びて5着。勝ったレーヌミノルから1馬身1/4差で、大崩れはしていない。GI制覇後は放牧でしっかりとケアして、14日に札幌競馬場へ直接入厩。20日の1週前追いでは札幌ダートで5ハロン64秒6−11秒9を馬なりでマークした。手綱を取った菊沢調教師は「古馬とは(3キロの)斤量差があるし、いい競馬はできると思う」と自信を持っている。2012年のアイムユアーズ(13年に連覇達成)以来、5年ぶりの3歳馬Vを狙う構えだ。

 アドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎、4歳)はヴィクトリアマイルでGI制覇に成功した。3歳春は苦戦したが、秋の堀川特別(1000万下)2着以降は3勝、2着3回と連対を外さない堅実さでGI馬へ出世。本格化したといっていいだろう。洋芝は未経験だが、飛鳥S(1着)、GIIサンスポ杯阪神牝馬S(2着)で道悪を苦にせず走っており、時計のかかるタフな馬場になっても問題はなさそうだ。。

 マキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、5歳)は今年に入ってGIII愛知杯、GIIIマーメイドSと重賞2勝。3歳時にGIIサンスポ賞フローラS、GI秋華賞でともに3着の実績はあったが、当時に比べると線の細さもなくなり、馬っぷりがグンと良くなった。札幌は未経験だが、函館で【1・0・1・0】の実績がある。あとはGI馬2頭との力関係が鍵だろう。

 パールコード(栗東・中内田充正厩舎、4歳)も、重賞未勝利ながら能力的に侮れない存在だ。前走の交流GIIIマリーンC(船橋)は5着。初めてのダートで全く持ち味を生かせなかった。参考外といえる。3カ月半ぶりの競馬だが、3歳時にGIIサンスポ賞フローラSチェッキーノ(のちのオークス2着馬)の2着、GI秋華賞ヴィブロスの2着と、世代トップクラスの能力があるのは明らか。今ひとつ殻を打ち破れない現状だが、脚質的にコーナー4つの芝1800メートルは合いそうだ。今回は久々でもあり、直前の追い切りの動きをしっかりと見極めたい。

 クインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)は今年に入って愛知杯3着、中山牝馬S3着、福島牝馬S3着、マーメイドS2着と、牝馬限定のGIIIで善戦。重賞取りまであと一歩のところに来ている。19日に美浦で1週前追いを行って22日に札幌入り。決め手不足は否めないが、どの舞台でも力を発揮できるのは強みだ。札幌も2戦して3、4着と堅実に走れており、もちろん洋芝にも不安はない。

 トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)は3走前の中山牝馬Sで重賞勝ちを収めているが、安定感に欠ける面が目立つ。先週は半弟のトゥザフロンティア(牡2歳、父ロードカナロア)が勝ち上がっており、姉も存在感をアピールしたいところだ。

 ヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎、3歳)はオークス18着以来だが、札幌芝1500メートルの新馬戦を勝っている。2走前のサンスポ賞フローラSではモズカッチャン(のちのオークス2着馬)の2着に健闘。51キロの軽量を生かして、前々で運べるようなら残り目があっても不思議はない。半兄ヤマカツエース(父キングカメハメハ)が3歳時に札幌記念で4着に好走しており、軽視は禁物だ。

 シャルール(栗東・松永幹夫厩舎、5歳)は中山牝馬S9着以来だが、昨年のこのレース2着を含めて札幌芝は【1・3・0・0】とパーフェクト連対を誇る。昨年よりもメンバーは強化されたが、コース巧者だけに巻き返しの可能性はあるだろう。

 降級戦の前走でコースレコード勝ちを演じたクロコスミア(栗東・西浦勝一厩舎、4歳)も、ローズSオークスシンハライトにハナ差2着と食い下がった実績の持ち主。賞金面では格上挑戦の形になるが、能力面で引けを取ることはない。

クイーンステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【うわさの2歳馬】オルフェの初陣モカチョウサン 2017年6月22日(木) 11:44

 土曜の東京芝1600メートル戦で、興味深い対決が実現する。初お目見えのオルフェーヴル産駒モカチョウサンと、“藤沢和ブランド”の血統馬ミュージアムヒルだ。春の東京最終週。来年のクラシックにつながる激戦となりそうだ。

 ’11クラシック3冠などGIを6勝したオルフェーヴルの初年度産駒がついにベールを脱ぐ。モカチョウサン(牝、美浦・中舘厩舎、母プジュリ)はおじに毎日王冠を制したチョウサンがいる良血で、「こうして注目されることはありがたいですね。順調に仕上がったし、楽しみはありますよ」とトレーナー。

 Wコースで14日にラスト1F12秒5、21日には12秒8を余裕たっぷりにマークして動きも上々。「当初は苦しがっていたけど、体力が充実して体を使って走れるようになった。気性面も今のところ大丈夫。長い目で見たいけど、まずは東京のマイルでどんな競馬をしてくれるか」と、初陣を心待ちにしている。

 ◇

 助手時代に藤沢和調教師の薫陶を受けた古賀慎調教師のもとからデビューするミュージアムヒル(牝、父ハーツクライ)は、母ロレットチャペル、その祖母サンタフェトレイルともに藤沢和調教師が手がけた。

 ダービー馬レイデオロの牝系(ラドラーダ→レディブロンド)が脈々と続く“藤沢和ブランド”だったことはご存じのとおりだが、この馬の牝系もOPまで行った祖母の妹ハッピーパスコディーノ皐月賞3着)、チェッキーノオークス2着)を輩出。母の兄キングストレイルセントライト記念Vと華やかさでは負けていない。

 このきょうだい4頭目の管理となる古賀慎調教師も、「2週前の動き(Wコース5F67秒4)から“走る”ことは分かっていた」と期待感十分。2400メートルで勝ち星を量産する現OPの半兄アルターとタイプは違い、こちらはマイル〜中距離がターゲットで、「フットワークもそうだが、気持ちの乗りがいい。テンからスピードに乗れる気性なので、初戦から力を出せる」と言い切っている。(夕刊フジ)

モカチョウサンの競走成績はこちら★ミュージアムヒルの競走成績はこちら

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【フローラS】レース展望 2017年4月17日(月) 19:46

 陽気の訪れとともに、今週から関東圏の主場は東京競馬場へ。開幕週の日曜メインでは、第52回サンケイスポーツ賞フローラステークス(23日、GII、芝2000メートル)が行われる。上位3頭にオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権が与えられ、2010年の勝ち馬サンテミリオンアパパネと1着同着で樫の女王に、昨年の勝ち馬チェッキーノは本番で2着に好走した。牝馬クラシック2冠目を占ううえで必見のトライアルレースだ。今年は桜花賞で断然人気に推された2歳女王ソウルスターリングが3着に敗れたことで、混戦模様を呈してきた牝馬戦線。それだけに、この一戦への注目度も高くなった。

 中でも主役を担うのは、ホウオウパフューム(美浦・奥村武厩舎)だ。新馬戦こそ3着に敗れたものの、1800メートルから2000メートルに距離を延ばしたここ2戦は牡馬を相手に強い内容を披露。特に前走の寒竹賞では、4コーナー最後方から桁違いの末脚で2馬身突き抜けた。その後は桜花賞に目もくれず、距離適性が重視されてオークスを照準に調整。1週前も上々の動きを見せた。「目標は先だけど、きっちり仕上げていく。勝ってオークスへ向かいたい」と奥村武調教師は仕上がりに太鼓判。2走前に今回と同じ東京2000メートルを勝っており、不安らしい不安はない。

 フローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎)は、アルテミスS2着、クイーンC3着とメンバー最上位の実績を持つ。ただ、1週前の時点で木村哲也調教師が「動きがピリッとしない。心と体のバランスが崩れてしまっている感じ」と説明していたように、態勢は万全とはいえない印象。全兄サトノアラジン、全姉ラキシスとも晩成型だったように、3歳春の時点では完成途上の血筋でもある。最終追い切りの動きなど、仕上がり具合をしっかり見定めたいところだ。

 ディーパワンサ(栗東・松下武士厩舎)は、阪神JFで4着に好走。同レースの上位3頭が桜花賞で1〜3着を占めたことから、この馬の地力も確かといえる。前走のフラワーCは6着に敗れたが、休み明けで馬体重は8キロ増、初めての長距離輸送なども重なっただけに、大きく評価を下げるのは禁物だ。左回りは中京で2戦2勝。叩いての上積みも期待できるだけに、距離を克服すれば上位争いできる力がある。

 モズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)は芝1800メートルで未勝利−500万下と連勝。先週の皐月賞で2着に好走したペルシアンナイトなど、ハービンジャー産駒は2000メートルで好実績を残しており、本馬もさらなる距離延長でパフォーマンスを上げる可能性がある。逆に、同じ2勝馬でもアロンザモナ(栗東・西浦勝一厩舎)は勝ち鞍がマイルまでだけに、距離克服が鍵になるだろう。

 13頭の枠を争う抽選組の1勝馬も、虎視眈々と樫への権利を狙う。タガノアスワド(栗東・五十嵐忠男厩舎)は、前走のつばき賞で0秒3差2着。皐月賞で1番人気(7着)に支持された素質馬ファンディーナが相手だけに、評価できる。3馬身半差Vの新馬戦で2000メートルの適性は証明済み。2戦続けて逃げており、先行力は開幕週の馬場で有利に働きそうだ。

 アドマイヤローザ(栗東・梅田智之厩舎)は、前走のエルフィンSで2着だが、切れ味勝負では分が悪かった。2走前に快勝した2000メートルで本来の走りができれば好勝負だ。

 キャナルストリート(美浦・大竹正博厩舎)は2000メートルで新馬勝ち。前走はマイルで忙しかったうえ、直線で前をさばけず不完全燃焼の内容だった。オークス4着、秋華賞2着と3歳牝馬GIで活躍したブロードストリートの半妹という血統背景からも、中距離で巻き返しがあっていい。

 ヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)は、1800メートルの君子蘭賞2着で距離にめど。ハービンジャー産駒だけに200メートル延長にも対応できそうだ。新たにコンビを組む横山典弘騎手の手綱さばきも興味深い。近2走のホープフルS(7着)、共同通信杯(7着)ともに出遅れながら大きく負けなかったビルズトレジャー(美浦・田中剛厩舎)、昇級後3戦で牡馬相手に好走を続けているムーンザムーン(美浦・上原博之厩舎)あたりも、距離適性は示している。

 前走で勝ち上がった馬の中にも、鮮やかに3馬身半抜け出したレッドミラベル(美浦・尾関知人厩舎)や、中距離で安定感ある走りが光るアンネリース(美浦・尾関知人厩舎)、日経賞勝ち馬シャケトラの半妹ザクイーン(美浦・角居勝彦厩舎)、レースごとに力をつけているディープインパクト産駒ブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)、先行力のあるラユロット(美浦・藤沢和雄厩舎)などが、抽選突破から樫の舞台を目指す。

サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【秋華賞】戸崎自信!ビッシュさらに上昇 2016年10月12日(水) 11:17

 オークス3着のビッシュは、今年からGIIIに格上げされた前哨戦・紫苑Sを大外枠も関係なしとばかりに圧勝。気がつけば樫の上位2頭(シンハライトチェッキーノ)が戦線離脱し、ビッグチャンスが到来した。

 美浦Wコースの5Fから、アンテレクテュエルが先導しスタート。しかし、スピードの違いで早くも4角で体が合ってしまう。早めに抜け出さないようにするのに困るくらいの前進意欲で、絶好の手応えを保ったまま5F67秒7、ラスト1F12秒9をマークし、好感度◎の併入フィニッシュとなった。

 この状態の良さに騎乗した戸崎騎手は、「元気がいいし、手応えもあった。体の小ささを感じさせないフットワークをする」と文句なしの評価を与えた。

 紫苑Sでの圧勝劇がさらに口を滑らかにさせるのか、「自信を持って乗ったけど、前走が思っていた以上の走り。あれが自信になった。何ひとつ心配なく、自信を持って乗せていただく」と、慎重な鞍上から“自信”がトリプルで飛び出すくらい。

 動き、コメントともども一点の曇りもない。(夕刊フジ)

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【秋華賞】6年ぶり関東馬Vへ ビッシュ好感触 2016年10月6日(木) 11:54

 シンハライトの故障で注目度が一気に高まった紫苑Sビッシュが、美浦Wコースで追われた。5Fから馬なりで71秒1−54秒3−39秒9−13秒3をマークし、内から追いついてきたダイワスキャンプ(古馬1000万下)と併入。馬体が細化した様子もなく、気合が乗って好ムードだ。

 「短期放牧から、いい感じで帰厩した。1週前なので先頭に行ってみたが、上々の動きだった。前走が久々の割に強い競馬だったので本番も楽しみ」と鹿戸調教師。オークスは3着。1着シンハと2着チェッキーノ(屈腱炎で休養)が不在の3冠目で、10年アパパネ以来の関東馬Vを狙う。(夕刊フジ)

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【レース展望】紫苑S 2016年9月5日(月) 17:27

 秋競馬開幕初日には、中山で紫苑S(GIII、芝2000メートル)が行われる。3歳牝馬による秋華賞トライアルという位置付けは同じながら、今年から格付けは重賞へとランクアップ。優先出走権も3着以内に拡大され、注目度は一気に高まった形だ。

 抽選を突破して出走したオークスで3着に入り、底力を誇示したのがビッシュ(美浦・鹿戸雄一厩舎)。予定通りの夏休みを過ごして、ここで始動する。オークスは積極的な競馬で見せ場たっぷりの好内容。中山コースはデビュー2戦目の500万下(芝1800メートル)できっちりと結果を出しており、不安はない。今回は戸崎圭太騎手との新コンビで挑む。

 中山で結果を出しているという意味では、フラワーCの勝ち馬エンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎)も互角の実績を持つ。オークスは10着とはいえ、勝ち馬と0秒6差。やや距離が長すぎた印象もあり、2000メートルなら巻き返しがあって当然だろう。こちらは浜中俊騎手とのコンビだ。

 サンスポ賞フローラSで2着に入りながらも、オークスを見送ったのがパールコード(栗東・中内田充正厩舎)。陣営は馬体減りを懸念し、苦渋の決断を強いられたが、ひと息入れたことで成長を認めている。フローラSではオークス2着のチェッキーノに食い下がり、ミモザ賞ではオークス4着のジェラシーに快勝した。机上の計算とはいえビッシュと互角の能力は秘めているはずで、始動戦が注目される。

 中京の500万下を4馬身差で圧勝したヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎)は、ヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナの全妹。小柄ながら非凡な能力を秘めており、前走の馬体を維持できていれば面白い存在だ。

 他にも、コンスタントに使われながら力をつけているクィーンズベスト(栗東・大久保龍志厩舎)、2連勝で本格化ムードのパーシーズベスト(栗東・石坂正厩舎)やベアインマインド(美浦・加藤征弘厩舎)、中山では大崩れがないゲッカコウ(美浦・高橋義博厩舎)、しぶとさが武器のギモーヴ(栗東・池添学厩舎)などが出走予定。同じ右回り2000メートルの本番を見据えて、第1回の覇者として名を刻むのはどの馬か、大いに注目したい。

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チェッキーノの関連コラム

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週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年07月31日(日) 札幌11R 北海道新聞杯 クイーンステークス
【“JRAのG機匹砲いて5着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [6-4-3-21](複勝率38.2%)
●なし [0-2-3-35](複勝率12.5%)
→波乱の決着となった年を含め、連対馬の大半はG気覗雲錣靴燭海箸里△詛蓮F段姪佻燭鮃圓辰診呂里Δ繊◆JRAのG機匹砲いて5着以内となった経験があるのは、チェッキーノノットフォーマルメイショウスザンナレッドリヴェールの4頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】

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2016年5月25日(水) 11:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.5・G1東京優駿編〜
閲覧 9,556ビュー コメント 0 ナイス 12



先週の優駿牝馬(オークス)編〜では、勝ったシンハライトは勿論、2着チェッキーノに対しても「跳びが大きいので東京合う。外枠がベター。」(サラマッポプロ)や「上積みも期待できる。」(河内一秀プロ)といった有力視する声が多く聞かれた当コラム。今週は競馬の祭典!引き続き気合い入れてプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。

本日のターゲットは、5/29(日)G1日本ダービー(東京優駿)。
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/23(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適正が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
サトノダイヤモンド
 加藤拓 結局オークスもディープが強く、ダービーもディープが強いでしょう。そう言うと身も蓋もない話になってしまいますが、血統的には人気するであろうマカヒキ同様に適性は十分とみています。あとは状態、展開、枠などを加味して評価順位を決める予定で考えています。
 河内一秀 デビューから2戦の指数は、クラスの水準を遙かに超えた数字で、特に2戦目の500万条件戦ではクラシックでも勝ち切れるレベルの衝撃的な指数を記録。3戦目のきさらぎ賞は標準レベルだったけど、皐月賞では3着に敗れたとはいえ前走を上回り、休み明けと考えれば上々の結果だし、コース変わりによる上積みも期待できると思うよ。
 サラマッポ ディープ産駒らしく瞬発力は現役屈指だと思いますが、馬格にしては胸が浅くスタミナ面に不安がありますね。前走の皐月賞では厳しい流れでスタミナ切れし、末脚が鈍っていました。スタミナという点では2400mへの距離延長は割引なんですが、一方で緩い流れでの瞬発力勝負になれば勝機はあると思っています。 
 スガダイ 皐月賞では人気を裏切ってしまったけど、今年の皐月賞は強風下の特殊な条件だったし、それほど悲観する必要はないんじゃないかな。2か月半振り、先を見据えた仕上げで勝てるほど今年のメンバーは弱くなかったとも言える。当初からダービー狙いを公言していた馬だから、今回は当然、目一杯の仕上げ。中間の調教を見ても前走からの上積みの大きさではこの馬が一番。今のところ軸はこれでいいと思っているよ。
 くりーく そうですね、この中間も速い時計が出ていて状態は良さそうです。ですが、映像で動きを見ると動きが少し硬いようにも私には見えたので、今週の最終追い切りでの動きを注視して最終判断をしたいと思っています。 

リオンディーズ
 河内一秀 デビュー以来順調に指数を伸ばしてはいるんだけど、朝日杯の派手な差し切り勝ちは標準レベルの指数だったし、弥生賞の2着にしても一見すると早め先頭から目標にされる形での強い競馬に見えるけど指数的には標準以下のレベル。むしろ、皐月賞では懸念されていた気性難を見せてしまったにもかかわらず、低レベルの年であれば勝ち負けになる指数で走り切り潜在能力の高さを感じさせた反面、半兄エピファネイアと同様で現状の評価が難しいタイプだね。
 サラマッポ 走法、馬体ともにバランス良く、東京2400mは合うはずです。問題は行きたがる気性面ですが・・・

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2016年5月23日(月) 19:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/21〜5/22)KOM育成プロが勝負レースで的中ラッシュ!
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先週は、22(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスの1番人気はシンハライトで2.0倍、2番人気がチェッキーノ4.0倍と2頭だけが10倍を切り、オッズ的にはいわゆる2強となりました。
 
注目のスタートはダイワドレッサーがやや遅れましたが、各馬まずまずといったところ、中から好スタートを決めたダンツペンダントが先頭で第1コーナーに入っていきます。先頭はダンツペンダントでリードは1馬身、2番手にエンジェルフェイス、続いてゲッカコウロッテンマイヤーフロムマイハートウインファビラスビッシュアウェイクと追走して先行集団を形成。中団からはレッドアヴァンセアットザシーサイドペプチドサプルデンコウアンジュチェッキーノが追走。後方からはダイワドレッサーフロンテアクイーンシンハライトジェラシーと続いて最後方にアドマイヤリードの態勢。前半の1000m通過は59秒8(参考)の平均ペース、各馬じっくりと折り合いに専念して直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はダンツペンダントでリードは半馬身、直後にエンジェルフェイス、続いてロッテンマイヤーウインファビラス、まくり気味に進出したビッシュと前を追います。人気のシンハライトチェッキーノは後方から直線勝負。
 
残り300m、ここでダンツペンダントに代わって、エンジェルフェイスが先頭に立つと、ビッシュが単独2番手に浮上し、内外2頭が抜け出して叩き合い!残り200mを通過、ここでエンジェルフェイスは一杯、代わって先頭に躍り出たビッシュが粘り込みを図るところを内からフロンテアクイーン、馬群の中から1番人気シンハライト、外からチェッキーノが一気の脚で追い込んできます。
 
残り100m、ビッシュは末脚がやや鈍り後退するとシンハライトチェッキーノの2頭が併せ馬の形で激しい叩き合い!ゴール前までしっかり伸びきったシンハライトチェッキーノの追撃を抑え込んでG1初制覇を飾りました!勝ちタイムは2分25秒0(良)。クビ差の2着にチェッキーノ、そこから半馬身差の3着にビッシュが入っています。
 
公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロら10名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →KOM育成プロ
土日あわせて4つの勝負レースを見事的中させたKOM育成プロ。22(日)東京3Rで『馬体、脚元、走法からダート向き。気性が若いので外枠もプラス。』と本命に抜擢した◎ケイブルグラムの単勝、3連複を的中させ、6万2900円を払い戻し!新潟12Rでは『前走はカラ馬に絡まれた。前々走は強い競馬をしている。』と◎ソルプレーサの単勝、3連単を的中させ、4万5280円を払い戻しました!この他にも的中を連発させ、週末トータル回収率167%、収支プラス29万7800円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)東京11Rで『レアリスタの素質は認めますが、末脚が不発しても不思議ありません。超高速馬場で前が容易には止まらない東京ならば先行粘り込みが十分期待できる』とコメントし、◎ロジチャリスと△ゼロスとの馬連128.7倍を1500円的中させ、19万3050円を払い戻しました!週末トータル回収率372%、収支プラス16万3450円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
22(日)東京12Rで『4歳以上のレースに限ると、外寄りの枠に入った馬が劣勢。』と本命に抜擢した◎エルマンボダノンバトゥーラセイカフォルテの3連複404.3倍を400円的中させ、16万1720円を払い戻しました!週末トータル回収率283%、収支プラス14万7080円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
22(日)東京12Rで単勝4.6倍の◎エルマンボから3連単1着固定で勝負!3着に単勝75.0倍の大穴△セイカフォルテが入り、77万150円を払い戻しました!!週末トータル回収率155%、収支プラス40万650円をマークしています。
 
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2016年5月23日(月) 16:50 【ウマニティ】
満員御礼!オークス必勝馬券検討会レポート
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先日新橋Gate j.で開催した「オークス必勝馬券検討会」は今年も多くの方々にご来場いただき、大盛況となりました! ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました!
早速ですが、イベントの模様をお届けしたいと思います!(^^)!



熱気溢れる場内、討論の開始はプロ予想家から最も印を集めたシンハライトから!去年も実は1番人気ルージュバックをすっ飛ばしてプロたちの票を1番集めたミッキークイーンから討論を始めています。やはり様々なプロから『買い』と票を集めた馬ですし、討論1頭目は今後も要注意です!(^^)!

その討論1頭目、シンハライトですが、中でも激オシしていたのが河内プロ!
『今年の桜花賞はレベルが高く、水準以上の指数。ジュエラーが抜けた今年はシンハライトが抜けている存在。別路線組ではフローラステークスが特注でチェッキーノがマークした指数は過去最高レベル。2頭にしか印は打ちません。』と自信満々の河内プロ。さすがのひと言です(^^♪




3着に入ったビッシュに関しては
『まだ底は見せていない。距離が伸びた方が位置を取れそうだし、母父アカテナンゴという血統からも距離延長に不安は無い。デムーロで一発がある。』と予想提供という形でご参加していただいたシムーンプロが本命!もちろん馬券の買い目に組み込ませて頂きました!

くりーくプロは今回初参戦!調教、パドックを独自の視点で徹底解説していただきました!しかし、あのびっしりと書かれた『くりーくノート』は驚きでした(; ・`д・´)



スガダイプロはレースを振り返りながら有力馬をジャッジ!オークスだけでなく、今後も含めて参考になる分かりやすい解説でした(^^)/



また機会があれば新橋Gate j.でイベントを行わせて頂きたいと思いますので、その際はご来場のほど宜しくお願い致します。ご来場いただいた方ならびにご協力頂いた新橋Gate j.のスタッフの方に、心より御礼申し上げます。

ウマニティスタッフ一同

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2016年5月23日(月) 11:26 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』5/21〜5/22の結果(オークスG1・平安ステークス G3)
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5月22日(日)に行われました東京11Rの「オークスG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎シンハライト(2.0倍)
2着:総合ポイント【2位】△チェッキーノ(4.0倍)
3着:総合ポイント【8位】▲ビッシュ(16.0倍)

第1グループ・総合ポイント1位のシンハライトが1着、第2グループ・総合ポイント2位のチェッキーノが2着、第3グループ・総合ポイント8位のビッシュが3着という結果でした。

馬券は全然プラスではありませんが、なんとか的中できました!(^^)!シンハライトは直線かなり厳しい位置取りでしたが、前が空くと次元の違う末脚!見ていて思わず「おー!」と叫んでしまいました(^^)/しかしながら、シンハライトは凄馬出馬表でも1歩抜けた存在でしたので3連単にすれば良かったかなーと反省です。

【3連複フォーメーション】
3

8,14

1,4,5,6,8,12,13,16,17

15点 払い戻し2070円


続いて5月21日(土)に行われました京都11Rの「平安ステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】◎アスカノロマン(2.2倍)
2着:総合ポイント【3位】○クリノスターオー(7.5倍)
3着:総合ポイント【6位】▲クリソライト(7.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のアスカノロマンが1着、第2グループ・総合ポイント3位のクリノスターオーが2着、第4グループ・総合ポイント6位のクリソライトが3着という結果でした。

3着サンマルデュークも持ってたんでねぇ。。。3単442.5倍ですか。
クリソライトが頑張ってくれたお陰の◎○▲的中でしたが、その結果大きく弾けることが出来なかった今回、まあプラスはプラスですし、今週は両重賞的中ということで良しとします。

【3単フォーメーション】
◎→○▲→印
14→6,11→2,4,6,8,9,11,12,13,15(16点)

【馬単フォーメーション】
○▲→◎(2点)
6,11→14

計18点 払い戻し6130円

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2016年5月22日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第188回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜オークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「オークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、シンハライト1頭。
第2グループ(黄)は 、チェッキーノアットザシーサイドの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ロッテンマイヤービッシュまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではシンハライトチェッキーノ間の1.4の溝、アットザシーサイドロッテンマイヤー間の2.8の溝が目立ち、その他はほぼ横一線の状態となっています。世間的にはシンハライトチェッキーノの2強ですが、凄馬出馬表的にはシンハライトが一歩抜け出しています。

私の本命は◎シンハライトとします。血統的にオークスで毎年のように馬券に絡んでいるディープインパクト産駒、総合能力でも完全に格上の存在ですし、下手に逆らわず軸として期待します。対抗にはデンコウアンジュ、左回り、長距離でいかにも一変しそうなタイプで人気的にも面白そうです。▲には前走競馬をしていないディープ産駒のビッシュを狙います。

【3連複フォーメーション】
3

8,14

1,4,5,6,8,12,13,16,17

15点

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チェッキーノの口コミ


口コミ一覧
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単勝ぶっこみを敢行するかも
知れない。
targetはブラックスピネル。

 人参好 2017年5月21日() 02:11
オークス 傾向か馬場か?
閲覧 136ビュー コメント 0 ナイス 3

いやー 土曜新潟メイン タガノヴィターよくぞ差し切ってくれました!
3単はダカノ頭固定しかなかったので大違いでした 助かった〜

さておき
土曜府中の馬場ずいぶん変わりましたね 内優位でスローだと特に顕著になりそうです

ではオークス
土曜みてソール、ミスパンテールでいいじゃないと思ってたんですが桜花賞ーオークスの関連性
ちょっと調べたら嵌ってしまいました。
今年の桜花賞はかなり異質と言ってもいいと思います。馬場とあわせそれがどう反映するか、いろいろと考えてみました。



通常オークスは逃げ・先行勢には厳しいレース差し、追い込み勢が優位
2006年から昨年まで勝馬の4コーナ位置順平均は9.4番目、これにはジェントルドンナ、ブエナビスタなど
スーパーホースも含まれています。ちなみにジェントルは15番手、ブエナは14番手から追込みで勝利
差し優位といっても後ろから数えた方が速い馬は余程の名牝でないと厳しいこともまた事実ではありますね。

ここでふと思うことは、じゃあ桜花賞はどうだったの?ということ。
上位3着の上りの早さ順 とオークスの結果を2011年まで並べてみます。

 2016年差し追い込み決着 ジェラー
  上り1位 ジェラー  不出走
  上り3位 シンハライトがオークス制覇。
  上り4位 アットザシーサイド 11着
  
   オークス2着 チェッキーノ
   オークス3着 ビッシュ
  
 2015年スロー逃げ 
  上り4位 レッツゴードンキ オークス沈む
  上り2位 クロスミコアがオークスで3着
  上り5位 コンテッサトゥーレ 16着
 
    1着 ミッキークイーン
    2着 ルージュバック
 
 2014年追込み決着
  上り1位 ハーフスター オークスでは2着
  上り2位 レッドリビュエール  ダービーへ
  上り3位 ヌーヴォレコルト オークス1着
 
 2013年追込み決着
  上り3位 アユサン      オークス4着
  上り1位 レッドオーバル   オークス沈む
  上り4位 プリンセスジャック オークス沈む
   
   オークスは
     上り1位 メイショウマンボ
     上り1位 エバーブロッサム
     上り2位 デニムアンドルビー
     
   
 2012年 Hペース 勝ちは追込み 、先行
  上り1位 ジェンティルドンナ オークス1着
  上り? ヴィルシーナ     オークス2着 Hペース4番手
  上り? アイムユアーズ    オークス4着
 
 2011年 追込み
  上り2位 マルセリーナ    オークス4着
  上り2位 ホエールキャプチャ オークス3着
  上り1位 トレンドハンター  不出走
   
    勝ち エリンコート
    2着  ピュアプリーゼ (逃げ)平均ペース
    
    
 ということで桜花賞で上り1,2位くらいで連帯が望ましい感じです。
 ヴィルシーナのようにHペースのなか粘っても価値がありそう。
 
 では2017年度桜花賞は 先行、差し、先行決着
  上り4位 レーヌミノル
  上り3位 リスグラシュー
  上り4位 ソウルスターリング

  上り最速はディアドラで7着
 
 という感じです、もうちょっと過去まで調べると傾向違ってくる可能性はありますが
 例年であれば 桜花賞で 最速上りか次が勝つレースで、この場合はオークスと連動する可能性が高い
 上り1,2着が絡んでいない桜花賞は立ち回りによるものでオークスの適性は怪しい? と言えるのかも知れません・・・
 
 これ調べるまではソールスターリング◎でリスグラシューを切ろうと思ってたんですが・・・
 上りも0.1秒とかの差での順位付けなので成立するかは?ではありますが・・・w
 
 上り1,2位が3着までこない桜花賞は過去数年でないのですね、あるまで探してみると
 1994年以降・・なし・・・   ! ちょっとびっくりでした。

オークスの後半5Fのラップも書いてみます
2016 12.6 12.7 11.4 11.5 11.6
2015 11.9 11.9 11.3 11.6 11.9
2014 12.5 12  12  11.3 11.8
2013 12.9 12.8 12  11.8 11.9
2012 12.3 12.2 12.1 11.8 11.8
2011 12.2 12.5 11.8 11.5 12

あんまり緩みませんね。
特長としては大欅3コーナーあたりで加速、長い脚を使う必要がどうもありそうです。

桜花賞で最速上りを使って良い成績でない = 立回りもしくはスピードに秀でている=オークスでは距離が長い?
なのかもしれません。

これが先週までの馬場でしたらスパッと桜花賞組切でもよかったのですが、内優位に一転した府中。ジェンティルドンナやブエナビスタ級でないと追込みはきつそうです・・

前哨戦から考えてみると

 フローラS
  上り1位 33.9 モズカッチャン  スローのキレは凄いですね36秒から33秒台で勝ち適性が良く分かりませんw ひよっとすると大物かも
  上り2位 34.4 ヤマカツグレース
  上り3位 34.3 フローレスマジック
   
  このレースだとモズカッチャンの強さが光りますね。  

 忘れな草賞
  上り1位 36.0 ハローユニコーン スローで時計が掛かるレース。稍重。 これを考えると桜花賞はやはりレベル高そう。

 矢車賞
  上り1位 33.8 ディアドラ 5番手追走 楽勝でした 距離伸びてよい感じがします。桜花賞は7着も最速上り
 
 スイートピーS
  上り3位 33.4 ブラックスピーチ
  上り1位 33.0 カリビアンゴールド  
   そつなく回ったブラックに対してカリビアンは5番赤帽子。外持ち出しあんまりスムーズでなかったです 買いたいのはこっちかな
 
 チューリップ賞
  上り2位 33.8 ソールスターリング
  上り1位 33.7 ミスパンテール
  上り3位 33.9 リスグラシュー  
   こう書くとミスパンテールって以外と強そうと見えますね・・
   
 クイーンC
  上り1位 33.6 アドマイヤミヤビ
  上り2位 33.9 アエロリット
  上り3位 34.1 フローレスマジック
  上り4位 34.6 レーヌミノル
 
 阪神フィリーズレビュー
  上り1位 34.4 カラクレナイ
  上り2位 35.0 レーヌミノル
  上り1位 34.4 ゴールドケープ
 
 ここまでで気に入ったのが
  モズカッチャン
  アドマイヤミヤビ
 の2頭 最速上りかつ上りタイム自体差をつけての勝利  
 
  ミスパンテール
 レース間隔としては7か月ぶりチューリップで最速上り、桜花賞では16着と大敗も今回は見直したい
 
  ディアドラ
 桜花賞最速、忘れな草も最速 良専用のようです。桜花賞でじりじり伸びており距離はダイワメジャーですが持ちそう
 
 ということでまとめると
 
 今年の桜花賞組はかなり怪しい・・・ まとめてくることはおそらくない・・はず
 内優位の府中。最後方からの分回しはかなり厳しい。アドマイヤミヤビはきつそう
 道中7,8番手くらいから外回さずに内通るタイプが良さそうでまとめると
  
  ◎モズカッチャン フローラで捌く苦労した1枠が気になるも距離適性はかなりありそう
  〇ディアドラ   桜花賞でじりじり伸びた脚がよさそうで2400が向くのでは?
  △ミスパンテール わずか3戦で素質の高さありそう
  △アドマイヤミヤビ 2400で勝ち負けならば前回大敗がちょっと気になる ディアドラくらい走ってならば・・・
  △ソールスターリング 3着なら馬場利点活かしてありと見て
  ▲リスグラシュー 戦歴から距離ちょっとと思ってますが桜花賞上り3位は結構勝ってるので
   ミスパンテールと印入れ替え
  xカリビアンゴールド もうちょっと内目枠なら
  xブラックスピーチ  いい枠引いた分
 ちょっとどうですかね・・・
 スピード値なら ソール、アドマイヤ、リシュ、ブラック、カリビアン、レーヌなんですがどれも1600-1800の実績のもの
 
 よもやのハービンジャーに◎〇とは・・・ 距離適性はありそうですが
 

   
 
 
 
 
   

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 better loo 2017年5月18日(木) 23:41
早いものであのチェッキーノ〜
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 7

早いものです。
あのチェッキーノのオークスから
もう一年経ちます。
単勝ぶっこみの嫌な思い出です。
今年は三連単で、是非帯を獲りたいです。

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2016年5月22日優駿牝馬 G12着
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2016年5月22日 優駿牝馬 G1 2着
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