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チェッキーノ(競走馬)

注目ホース
チェッキーノ
チェッキーノ
チェッキーノ
写真一覧
現役 牝4 栗毛 2013年2月8日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[3-2-0-0]
総賞金12,813万円
収得賞金6,000万円
英字表記Cecchino
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ハッピーパス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ハッピートレイルズ
兄弟 コディーノラヴェルソナタ
前走 2016/05/22 優駿牝馬 G1
次走予定

チェッキーノの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187134.022** 牝3 55.0 戸崎圭太藤沢和雄462(-2)2.25.0 0.033.5⑫⑬⑬⑭シンハライト
16/04/24 東京 11 フローラS G2 芝2000 188185.731** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄464(+2)1.59.7 -0.534.6⑧⑧⑧パールコード
16/03/12 中山 11 アネモネS OP 芝1600 166116.531** 牝3 54.0 柴山雄一藤沢和雄462(+6)1.35.5 -0.235.2⑧⑥④アッラサルーテ
15/12/06 中山 2 2歳未勝利 芝1600 16121.711** 牝2 54.0 柴山雄一藤沢和雄456(+4)1.35.2 -0.235.1⑧⑩⑦ファータグリーン
15/11/15 東京 6 2歳新馬 芝1400 187132.922** 牝2 54.0 北村宏司藤沢和雄452(--)1.23.0 0.334.8⑨⑥ドーヴァー

チェッキーノの関連ニュース

【フローラS】レース展望

2017年04月17日(月) 19:46

 陽気の訪れとともに、今週から関東圏の主場は東京競馬場へ。開幕週の日曜メインでは、第52回サンケイスポーツ賞フローラステークス(23日、GII、芝2000メートル)が行われる。上位3頭にオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権が与えられ、2010年の勝ち馬サンテミリオンアパパネと1着同着で樫の女王に、昨年の勝ち馬チェッキーノは本番で2着に好走した。牝馬クラシック2冠目を占ううえで必見のトライアルレースだ。今年は桜花賞で断然人気に推された2歳女王ソウルスターリングが3着に敗れたことで、混戦模様を呈してきた牝馬戦線。それだけに、この一戦への注目度も高くなった。

 中でも主役を担うのは、ホウオウパフューム(美浦・奥村武厩舎)だ。新馬戦こそ3着に敗れたものの、1800メートルから2000メートルに距離を延ばしたここ2戦は牡馬を相手に強い内容を披露。特に前走の寒竹賞では、4コーナー最後方から桁違いの末脚で2馬身突き抜けた。その後は桜花賞に目もくれず、距離適性が重視されてオークスを照準に調整。1週前も上々の動きを見せた。「目標は先だけど、きっちり仕上げていく。勝ってオークスへ向かいたい」と奥村武調教師は仕上がりに太鼓判。2走前に今回と同じ東京2000メートルを勝っており、不安らしい不安はない。

 フローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎)は、アルテミスS2着、クイーンC3着とメンバー最上位の実績を持つ。ただ、1週前の時点で木村哲也調教師が「動きがピリッとしない。心と体のバランスが崩れてしまっている感じ」と説明していたように、態勢は万全とはいえない印象。全兄サトノアラジン、全姉ラキシスとも晩成型だったように、3歳春の時点では完成途上の血筋でもある。最終追い切りの動きなど、仕上がり具合をしっかり見定めたいところだ。

 ディーパワンサ(栗東・松下武士厩舎)は、阪神JFで4着に好走。同レースの上位3頭が桜花賞で1〜3着を占めたことから、この馬の地力も確かといえる。前走のフラワーCは6着に敗れたが、休み明けで馬体重は8キロ増、初めての長距離輸送なども重なっただけに、大きく評価を下げるのは禁物だ。左回りは中京で2戦2勝。叩いての上積みも期待できるだけに、距離を克服すれば上位争いできる力がある。

 モズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)は芝1800メートルで未勝利−500万下と連勝。先週の皐月賞で2着に好走したペルシアンナイトなど、ハービンジャー産駒は2000メートルで好実績を残しており、本馬もさらなる距離延長でパフォーマンスを上げる可能性がある。逆に、同じ2勝馬でもアロンザモナ(栗東・西浦勝一厩舎)は勝ち鞍がマイルまでだけに、距離克服が鍵になるだろう。

 13頭の枠を争う抽選組の1勝馬も、虎視眈々と樫への権利を狙う。タガノアスワド(栗東・五十嵐忠男厩舎)は、前走のつばき賞で0秒3差2着。皐月賞で1番人気(7着)に支持された素質馬ファンディーナが相手だけに、評価できる。3馬身半差Vの新馬戦で2000メートルの適性は証明済み。2戦続けて逃げており、先行力は開幕週の馬場で有利に働きそうだ。

 アドマイヤローザ(栗東・梅田智之厩舎)は、前走のエルフィンSで2着だが、切れ味勝負では分が悪かった。2走前に快勝した2000メートルで本来の走りができれば好勝負だ。

 キャナルストリート(美浦・大竹正博厩舎)は2000メートルで新馬勝ち。前走はマイルで忙しかったうえ、直線で前をさばけず不完全燃焼の内容だった。オークス4着、秋華賞2着と3歳牝馬GIで活躍したブロードストリートの半妹という血統背景からも、中距離で巻き返しがあっていい。

 ヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)は、1800メートルの君子蘭賞2着で距離にめど。ハービンジャー産駒だけに200メートル延長にも対応できそうだ。新たにコンビを組む横山典弘騎手の手綱さばきも興味深い。近2走のホープフルS(7着)、共同通信杯(7着)ともに出遅れながら大きく負けなかったビルズトレジャー(美浦・田中剛厩舎)、昇級後3戦で牡馬相手に好走を続けているムーンザムーン(美浦・上原博之厩舎)あたりも、距離適性は示している。

 前走で勝ち上がった馬の中にも、鮮やかに3馬身半抜け出したレッドミラベル(美浦・尾関知人厩舎)や、中距離で安定感ある走りが光るアンネリース(美浦・尾関知人厩舎)、日経賞勝ち馬シャケトラの半妹ザクイーン(美浦・角居勝彦厩舎)、レースごとに力をつけているディープインパクト産駒ブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)、先行力のあるラユロット(美浦・藤沢和雄厩舎)などが、抽選突破から樫の舞台を目指す。

サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【秋華賞】戸崎自信!ビッシュさらに上昇 2016年10月12日(水) 11:17

 オークス3着のビッシュは、今年からGIIIに格上げされた前哨戦・紫苑Sを大外枠も関係なしとばかりに圧勝。気がつけば樫の上位2頭(シンハライトチェッキーノ)が戦線離脱し、ビッグチャンスが到来した。

 美浦Wコースの5Fから、アンテレクテュエルが先導しスタート。しかし、スピードの違いで早くも4角で体が合ってしまう。早めに抜け出さないようにするのに困るくらいの前進意欲で、絶好の手応えを保ったまま5F67秒7、ラスト1F12秒9をマークし、好感度◎の併入フィニッシュとなった。

 この状態の良さに騎乗した戸崎騎手は、「元気がいいし、手応えもあった。体の小ささを感じさせないフットワークをする」と文句なしの評価を与えた。

 紫苑Sでの圧勝劇がさらに口を滑らかにさせるのか、「自信を持って乗ったけど、前走が思っていた以上の走り。あれが自信になった。何ひとつ心配なく、自信を持って乗せていただく」と、慎重な鞍上から“自信”がトリプルで飛び出すくらい。

 動き、コメントともども一点の曇りもない。(夕刊フジ)

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【秋華賞】6年ぶり関東馬Vへ ビッシュ好感触 2016年10月06日(木) 11:54

 シンハライトの故障で注目度が一気に高まった紫苑S馬ビッシュが、美浦Wコースで追われた。5Fから馬なりで71秒1−54秒3−39秒9−13秒3をマークし、内から追いついてきたダイワスキャンプ(古馬1000万下)と併入。馬体が細化した様子もなく、気合が乗って好ムードだ。

 「短期放牧から、いい感じで帰厩した。1週前なので先頭に行ってみたが、上々の動きだった。前走が久々の割に強い競馬だったので本番も楽しみ」と鹿戸調教師。オークスは3着。1着シンハと2着チェッキーノ(屈腱炎で休養)が不在の3冠目で、10年アパパネ以来の関東馬Vを狙う。(夕刊フジ)

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【レース展望】紫苑S 2016年09月05日(月) 17:27

 秋競馬開幕初日には、中山で紫苑S(GIII、芝2000メートル)が行われる。3歳牝馬による秋華賞トライアルという位置付けは同じながら、今年から格付けは重賞へとランクアップ。優先出走権も3着以内に拡大され、注目度は一気に高まった形だ。

 抽選を突破して出走したオークスで3着に入り、底力を誇示したのがビッシュ(美浦・鹿戸雄一厩舎)。予定通りの夏休みを過ごして、ここで始動する。オークスは積極的な競馬で見せ場たっぷりの好内容。中山コースはデビュー2戦目の500万下(芝1800メートル)できっちりと結果を出しており、不安はない。今回は戸崎圭太騎手との新コンビで挑む。

 中山で結果を出しているという意味では、フラワーCの勝ち馬エンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎)も互角の実績を持つ。オークスは10着とはいえ、勝ち馬と0秒6差。やや距離が長すぎた印象もあり、2000メートルなら巻き返しがあって当然だろう。こちらは浜中俊騎手とのコンビだ。

 サンスポ賞フローラSで2着に入りながらも、オークスを見送ったのがパールコード(栗東・中内田充正厩舎)。陣営は馬体減りを懸念し、苦渋の決断を強いられたが、ひと息入れたことで成長を認めている。フローラSではオークス2着のチェッキーノに食い下がり、ミモザ賞ではオークス4着のジェラシーに快勝した。机上の計算とはいえビッシュと互角の能力は秘めているはずで、始動戦が注目される。

 中京の500万下を4馬身差で圧勝したヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎)は、ヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナの全妹。小柄ながら非凡な能力を秘めており、前走の馬体を維持できていれば面白い存在だ。

 他にも、コンスタントに使われながら力をつけているクィーンズベスト(栗東・大久保龍志厩舎)、2連勝で本格化ムードのパーシーズベスト(栗東・石坂正厩舎)やベアインマインド(美浦・加藤征弘厩舎)、中山では大崩れがないゲッカコウ(美浦・高橋義博厩舎)、しぶとさが武器のギモーヴ(栗東・池添学厩舎)などが出走予定。同じ右回り2000メートルの本番を見据えて、第1回の覇者として名を刻むのはどの馬か、大いに注目したい。

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【今日のキラ星】ソウルスターリング2016年07月31日() 05:03

 【札幌5R】28日の追い切りは、札幌芝コースで6ハロン82秒8−11秒7。馬なりでチェッキーノに1/2馬身先着した。騎乗したルメール騎手は母スタセリタの現役時の主戦。仏オークスなどを制覇している。「すごく乗りやすくてお母さんに似ている。(レースが)楽しみで仕方がないよ」とゆかりの良血馬で迎える新馬戦に胸を躍らせていた。

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【うわさの2歳馬】ソウルスターリング鋭い反応2016年07月30日() 13:17

 【札幌5R】ソウルスターリングは話題の大物。父フランケル、母スタセリタのGIの数を合わせると、何と16勝だ。28日には札幌芝コースでチェッキーノに半馬身先着して、「反応がすごく良かった。性格的にしっかりしているし、欧州血統の割に走りが軽い」と、藤沢和調教師もゾッコンだ。

 【札幌6R】シークレットプランは、母ユーワジュリエットがダート短距離で5勝。函館Wコースで入念に乗り込まれ、「まだ緩いがいいものはある。ゲートの出が早いし、心肺機能も高い」と、白根助手は期待している。(夕刊フジ)

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チェッキーノの関連コラム

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基本的に差し馬有利も、波乱の目は逃げ、先行馬
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 エリザベス女王杯と言えば、一般的に「ベガベガでもホクトベガ」など、荒れるイメージがあるかもしれません。しかし、3歳牝馬限定戦から3歳以上の牝馬限定戦に生まれ変わり、芝2200mで行われるようになった1996年以降は、ほとんど荒れていません。2009年にクィーンスプマンテテイエムプリキュアで馬連10万馬券(3連単154万馬券)とド派手な配当が飛び出していますが、次点の馬連高配当が2000年の5540円と平穏。過去19年で馬連配当100円台が7度、1000円台が4度もあるほどです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 全体的に牝馬限定戦は荒れるのに対して、エリザベス女王杯はなぜ平穏かと言うと、一番の理由は能力差が大きいことです。一方はバリバリのG1馬、もう一方は1000万下をやっと勝ち上がった馬では、戦前の段階からほぼ結果が見えてしまっています。2009年のエリザベス女王杯も配当こそド派手ですが、実は勝ち馬クイーンスプマンテ(12番)人気も2着馬テイエムプリキュア(11番人気)も、前走の京都大賞典で前半5F59秒1-後半5F61秒2の前がぶっ潰れるしかない流れの1-2番手で失速したことが人気の盲点になっただけであって、もともとは能力上位の馬でした。それでなければ能力重視の指数派の私が◎−△で当てられるはずもありません。

 また、もうひとつエリザベス女王杯が平穏になりやすい理由として、差し馬有利の傾向があること。

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2016年10月13日(木) 11:15 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016秋華賞〜
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今週は秋華賞が行われます。自分のなかでは「まだ比較的新しいG1」という感覚があったのですが、第21回というのを見て、「もうそんなになるのか」と、ちょっとビックリしているところです(笑)。

■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807

まずは、レース全体の見どころや押さえておくべきポイントを整理していきましょう。

・前哨戦のローズSを完勝し、本来主役になっていたはずのオークス馬シンハライトが故障で戦線離脱。
→やや混戦模様に。
・そのライバルと目されていた桜花賞馬ジュエラーが骨折明けとなった秋初戦で期待外れの大敗。
→これを重馬場のせいとみるか、完調には程遠いとみるのかどうか。
・オークス3着馬のビッシュが紫苑Sを圧勝し、やや押し出された感はありながらも断然1番人気になりそう。
→低レベルのトライアルだったこのレースが重賞となり、一転してハイレベルな関西馬が集まったなかでのこの圧勝を、いかに評価するか。
ヴィルシーナの下である良血ヴィブロスや名牝ダンスインザムードの仔カイザーバルがトライアルで権利獲得。
→本番で潜在能力を爆発させることができるかどうか。

このあたりを踏まえつつ、各馬の診断を行っていきましょう。

ビッシュ
紫苑S出走時は420kgと春先よりも馬体重が少し増えていましたが、・・・

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2016年07月27日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年7月27日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(5)
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週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年07月31日(日) 札幌11R 北海道新聞杯 クイーンステークス
【“JRAのG機匹砲いて5着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [6-4-3-21](複勝率38.2%)
●なし [0-2-3-35](複勝率12.5%)
→波乱の決着となった年を含め、連対馬の大半はG気覗雲錣靴燭海箸里△詛蓮F段姪佻燭鮃圓辰診呂里Δ繊◆JRAのG機匹砲いて5着以内となった経験があるのは、チェッキーノノットフォーマルメイショウスザンナレッドリヴェールの4頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】

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2016年05月25日(水) 11:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.5・G1東京優駿編〜
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先週の〜優駿牝馬(オークス)編〜では、勝ったシンハライトは勿論、2着チェッキーノに対しても「跳びが大きいので東京合う。外枠がベター。」(サラマッポプロ)や「上積みも期待できる。」(河内一秀プロ)といった有力視する声が多く聞かれた当コラム。今週は競馬の祭典!引き続き気合い入れてプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。

本日のターゲットは、5/29(日)G1日本ダービー(東京優駿)。
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/23(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適正が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
サトノダイヤモンド
 加藤拓 結局オークスもディープが強く、ダービーもディープが強いでしょう。そう言うと身も蓋もない話になってしまいますが、血統的には人気するであろうマカヒキ同様に適性は十分とみています。あとは状態、展開、枠などを加味して評価順位を決める予定で考えています。
 河内一秀 デビューから2戦の指数は、クラスの水準を遙かに超えた数字で、特に2戦目の500万条件戦ではクラシックでも勝ち切れるレベルの衝撃的な指数を記録。3戦目のきさらぎ賞は標準レベルだったけど、皐月賞では3着に敗れたとはいえ前走を上回り、休み明けと考えれば上々の結果だし、コース変わりによる上積みも期待できると思うよ。
 サラマッポ ディープ産駒らしく瞬発力は現役屈指だと思いますが、馬格にしては胸が浅くスタミナ面に不安がありますね。前走の皐月賞では厳しい流れでスタミナ切れし、末脚が鈍っていました。スタミナという点では2400mへの距離延長は割引なんですが、一方で緩い流れでの瞬発力勝負になれば勝機はあると思っています。 
 スガダイ 皐月賞では人気を裏切ってしまったけど、今年の皐月賞は強風下の特殊な条件だったし、それほど悲観する必要はないんじゃないかな。2か月半振り、先を見据えた仕上げで勝てるほど今年のメンバーは弱くなかったとも言える。当初からダービー狙いを公言していた馬だから、今回は当然、目一杯の仕上げ。中間の調教を見ても前走からの上積みの大きさではこの馬が一番。今のところ軸はこれでいいと思っているよ。
 くりーく そうですね、この中間も速い時計が出ていて状態は良さそうです。ですが、映像で動きを見ると動きが少し硬いようにも私には見えたので、今週の最終追い切りでの動きを注視して最終判断をしたいと思っています。 

リオンディーズ
 河内一秀 デビュー以来順調に指数を伸ばしてはいるんだけど、朝日杯の派手な差し切り勝ちは標準レベルの指数だったし、弥生賞の2着にしても一見すると早め先頭から目標にされる形での強い競馬に見えるけど指数的には標準以下のレベル。むしろ、皐月賞では懸念されていた気性難を見せてしまったにもかかわらず、低レベルの年であれば勝ち負けになる指数で走り切り潜在能力の高さを感じさせた反面、半兄エピファネイアと同様で現状の評価が難しいタイプだね。
 サラマッポ 走法、馬体ともにバランス良く、東京2400mは合うはずです。問題は行きたがる気性面ですが・・・

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2016年05月23日(月) 19:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/21〜5/22)KOM育成プロが勝負レースで的中ラッシュ!
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先週は、22(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスの1番人気はシンハライトで2.0倍、2番人気がチェッキーノ4.0倍と2頭だけが10倍を切り、オッズ的にはいわゆる2強となりました。
 
注目のスタートはダイワドレッサーがやや遅れましたが、各馬まずまずといったところ、中から好スタートを決めたダンツペンダントが先頭で第1コーナーに入っていきます。先頭はダンツペンダントでリードは1馬身、2番手にエンジェルフェイス、続いてゲッカコウロッテンマイヤーフロムマイハートウインファビラスビッシュアウェイクと追走して先行集団を形成。中団からはレッドアヴァンセアットザシーサイドペプチドサプルデンコウアンジュチェッキーノが追走。後方からはダイワドレッサーフロンテアクイーンシンハライトジェラシーと続いて最後方にアドマイヤリードの態勢。前半の1000m通過は59秒8(参考)の平均ペース、各馬じっくりと折り合いに専念して直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はダンツペンダントでリードは半馬身、直後にエンジェルフェイス、続いてロッテンマイヤーウインファビラス、まくり気味に進出したビッシュと前を追います。人気のシンハライトチェッキーノは後方から直線勝負。
 
残り300m、ここでダンツペンダントに代わって、エンジェルフェイスが先頭に立つと、ビッシュが単独2番手に浮上し、内外2頭が抜け出して叩き合い!残り200mを通過、ここでエンジェルフェイスは一杯、代わって先頭に躍り出たビッシュが粘り込みを図るところを内からフロンテアクイーン、馬群の中から1番人気シンハライト、外からチェッキーノが一気の脚で追い込んできます。
 
残り100m、ビッシュは末脚がやや鈍り後退するとシンハライトチェッキーノの2頭が併せ馬の形で激しい叩き合い!ゴール前までしっかり伸びきったシンハライトチェッキーノの追撃を抑え込んでG1初制覇を飾りました!勝ちタイムは2分25秒0(良)。クビ差の2着にチェッキーノ、そこから半馬身差の3着にビッシュが入っています。
 
公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロら10名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →KOM育成プロ
土日あわせて4つの勝負レースを見事的中させたKOM育成プロ。22(日)東京3Rで『馬体、脚元、走法からダート向き。気性が若いので外枠もプラス。』と本命に抜擢した◎ケイブルグラムの単勝、3連複を的中させ、6万2900円を払い戻し!新潟12Rでは『前走はカラ馬に絡まれた。前々走は強い競馬をしている。』と◎ソルプレーサの単勝、3連単を的中させ、4万5280円を払い戻しました!この他にも的中を連発させ、週末トータル回収率167%、収支プラス29万7800円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)東京11Rで『レアリスタの素質は認めますが、末脚が不発しても不思議ありません。超高速馬場で前が容易には止まらない東京ならば先行粘り込みが十分期待できる』とコメントし、◎ロジチャリスと△ゼロスとの馬連128.7倍を1500円的中させ、19万3050円を払い戻しました!週末トータル回収率372%、収支プラス16万3450円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
22(日)東京12Rで『4歳以上のレースに限ると、外寄りの枠に入った馬が劣勢。』と本命に抜擢した◎エルマンボダノンバトゥーラセイカフォルテの3連複404.3倍を400円的中させ、16万1720円を払い戻しました!週末トータル回収率283%、収支プラス14万7080円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
22(日)東京12Rで単勝4.6倍の◎エルマンボから3連単1着固定で勝負!3着に単勝75.0倍の大穴△セイカフォルテが入り、77万150円を払い戻しました!!週末トータル回収率155%、収支プラス40万650円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年05月23日(月) 16:50 【ウマニティ】
満員御礼!オークス必勝馬券検討会レポート
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先日新橋Gate j.で開催した「オークス必勝馬券検討会」は今年も多くの方々にご来場いただき、大盛況となりました! ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました!
早速ですが、イベントの模様をお届けしたいと思います!(^^)!



熱気溢れる場内、討論の開始はプロ予想家から最も印を集めたシンハライトから!去年も実は1番人気ルージュバックをすっ飛ばしてプロたちの票を1番集めたミッキークイーンから討論を始めています。やはり様々なプロから『買い』と票を集めた馬ですし、討論1頭目は今後も要注意です!(^^)!

その討論1頭目、シンハライトですが、中でも激オシしていたのが河内プロ!
『今年の桜花賞はレベルが高く、水準以上の指数。ジュエラーが抜けた今年はシンハライトが抜けている存在。別路線組ではフローラステークスが特注でチェッキーノがマークした指数は過去最高レベル。2頭にしか印は打ちません。』と自信満々の河内プロ。さすがのひと言です(^^♪




3着に入ったビッシュに関しては
『まだ底は見せていない。距離が伸びた方が位置を取れそうだし、母父アカテナンゴという血統からも距離延長に不安は無い。デムーロで一発がある。』と予想提供という形でご参加していただいたシムーンプロが本命!もちろん馬券の買い目に組み込ませて頂きました!

くりーくプロは今回初参戦!調教、パドックを独自の視点で徹底解説していただきました!しかし、あのびっしりと書かれた『くりーくノート』は驚きでした(; ・`д・´)



スガダイプロはレースを振り返りながら有力馬をジャッジ!オークスだけでなく、今後も含めて参考になる分かりやすい解説でした(^^)/



また機会があれば新橋Gate j.でイベントを行わせて頂きたいと思いますので、その際はご来場のほど宜しくお願い致します。ご来場いただいた方ならびにご協力頂いた新橋Gate j.のスタッフの方に、心より御礼申し上げます。

ウマニティスタッフ一同

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チェッキーノの口コミ


口コミ一覧
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2017年 フローラS、マイラーズC
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●フローラS

オークストライアルのフローラS。桜花賞から中1週で行われるため、桜花賞出走馬が出走してくることはほとんどありません。また、桜花賞出走馬が出走してくるとしても、今年のアロンザモナのように桜花賞で通用しなかった馬が、格下相手にあわよくば賞金加算を狙って出走してくることが多く、フラワーCに出走させるよるは、G2のこちらに出走したほうが美味しいのではないかと思うほど凡戦になることが多いです。

しかし、チェッキーノが勝った昨年のように、キャリアの浅い連勝馬や連続連対馬がさらなる成長力を見せて桜花賞とそれほど変わらない決着指数で勝利し、本番オークスに繋がる場合もあります。今年は牝馬クラシック路線のレベルが高く、それらの牙城を崩すのは容易なことではありませんが、ホウオウパヒュームやタガノアスワドが勝てば、その可能性がないわけでもないでしょう。

また、フローラSは高速馬場の東京開幕週で行われることや桜花賞の前哨戦らしく、基本的にスロー〜平均ペースで決着することが多いレース。過去10年でも完全な消耗戦になったのは、重馬場で行われた2010年くらいです(勝ち馬バンシーチューン)。今年も逃げるのがスローペースの逃げで結果を出して来たタガノアスワドだとすれば、スローペースが濃厚。このまま雨が続いて稍重くらいになったとしても、東京の高速馬場を考えると平均ペースくらいで収まりそうです。

確かにスローペースでも、2007年のベッラレイアや2014年のサングレアルのように追い込みが決まった年もあるのですが…、ベッラレイアはその次走のオークスでも2着と通用したほどの馬。また、サングレアルは内から騙し討ちしたもの。2013あのデ二ムアンドルビーでさえも4コーナー5番手まで位置を上げていたように、直線の外一気ではあまりに怖すぎるので、本命馬は真ん中よりも前で競馬をする馬の中から選びたいものです。


●マイラーズC

安田記念の前哨戦のマイラーズC。このレースは、G1の挟間の中途半端な時期に行われることもあり、例年、そこまでメンバーが揃わないことが多いのですが、今年は11頭立ながらG1連対馬3頭、G1連対馬を含む重賞ウイナー5頭となかなかのメンバーが集いました。

しかし、恐ろしいことに逃げたい馬が不在のメンバー構成。逃げるのは、松岡騎手に乗り替わったヤングマンパワー? もう一度、デムーロ騎手&ブラックスピネルの奇襲? それとも内枠の馬がスタート出たなりで行ちゃう?

正直、何が逃げるのかよくわかりませんが、京都外周り芝1600mは、極端なスローペースやハイペースにはなりづらいので(ほぼ中間地点に坂の上り、下りがあるので、この坂を利してペース調整が出来るため)、「、総合的に強くて今回が目標の馬が勝つ」というスタンスで推し進めていいのではないでしょうか。

また、春の京都開催開幕週と言えば、例年、超高速馬場で内枠の馬が大活躍していますが、今年はそこまで高速馬場ではないこともあり、例年と比較すると極端の内枠有利ではなかったです。必要以上に内々にこだわる必要もないでしょう。

 tntn 2017年04月21日(金) 01:00
いざ!ふろ〜らすてーくす 
閲覧 164ビュー コメント 32 ナイス 185

女性の話題の尽きない今週の日曜日は、フローラステークスです。
 
昨年は、チェッキーノ(3番人気)が、ルメールで臨み1着!
 
からの、戸崎でオークスで2着。。。(><)
 
オークス優先出走権が、1着〜3着に与えられるので、よくフルゲートになるレースですね。
 
出走予定馬には。。。
 
クイーンC3着の、戸崎鞍上「フロー」レスマジック。ヾ(ーー )シャレ?
 
阪神JF 4着のディーパワンサ。

共同通信杯で、スワーブリチャードの0.7秒差のビルズトレジャーなどなどいますが、
 
賞金差も無いので、各陣営本気でしょう。^^)」
 
******************
 
3歳G2で区切ると。。。↓↓↓
 
http://umanity.jp/image/diary/17809876158f8d44697641.jpg
 
共通点ないか。。。(−−!)
 
・8枠
 
・関西馬
 
・個人馬主
 
・1から3着騎手にかぶりなし(戸崎さん未だ)
 
******************
 
桜花賞を含む3歳牝馬限定戦では、1番人気が馬券になっていますので。。。
 
フローレスマジックに追い風かな_? (∩´∀`)∩
 
******************
  
姫の始球式ネタです。可愛っす。(´`*)ゞ
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=375cfbc7f0&owner_id=4a85df85ef
 

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 グリーンセンスセラ 2017年02月23日(木) 15:20
ヴィブロスの代打「相性最悪」 
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秋華賞馬ヴィブロスの代打「相性最悪」内田博幸騎手にファンから悲鳴も問題なし? 昨年大敗劇の裏側にあった「手術」とは─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月23日 08時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2663.html

 意外な選択だった。

 いや、「意外」と言っては失礼なのだが、昨年の秋華賞馬ヴィブロスの鞍上がまさか内田博幸騎手に決まるとは思ってもみなかったのだ。

 ここまで7戦3勝2着2回という戦績のヴィブロス。連対を外したのは昨年のチューリップ賞(G3)とフラワーC(G3)で共に12着に大敗した2戦だけであり、その時の鞍上が内田騎手だったからだ。

 当然のことながら、内田騎手の腕を疑問視する理由は何もない。昨年の関東リーディング2位で、今年も18勝を上げてトップの田辺裕信騎手を猛追している。実績も経験もある押しも押されもせぬトップジョッキーの1人である。

 したがって、先述した"過去"を度外視すれば、主戦の福永祐一騎手が落馬事故で急遽騎乗できなくなった状況の中で「限りなくベストに近い選択」といえるだろう。

 だが、馬と騎手との間には、やはり「相性」のようなものがある。

 そういった点で、キャリアで大敗を喫した2戦の手綱を執った内田騎手の選択はどうなのか。ヴィブロスのオーナーである「大魔神」こと佐々木主浩氏直々の指名らしいが、それがリベンジの機会を与えた「男気」なのか、それとも腕を見込んでの「計算」なのかは定かではない。

 実際に内田騎手の代打が決まった際、ネット上のヴィブロス・ファンからは多くの"悲鳴"が上がった。中には、相当辛辣な内容があったことも事実だ。

 確かに7戦5連対の馬が、残りの2戦で12着に大敗している"傷"は目立つ。その2戦だけを内田騎手が騎乗しているのだから、相性を疑問視するのも当然だろう。

 ただ、この2戦は未勝利を勝ち上がったばかりの状況であり、クラシック3冠をすべて2着した姉のヴィルシーナとは違い、この馬はまだまだ成長途上といったところだった。

 その上でチューリップ賞は、その年の桜花賞馬ジュエラーとオークス馬シンハライトが顔揃えるなど、紛れもない一線級のメンバー。8番人気で12着となれば、情状酌量の余地は多分にありそうなものだ。

 ヴィブロスが初勝利を上げた際、0.2秒差で2着だったリボンフラワーは、デビュー戦でシンハライトと0.5秒差、千両賞(500万下)でレインボーラインと0.3秒差、アネモネS(OP)でチェッキーノと0.3秒差と、まずまずの実力馬。

 それを物差しに考えるとチューリップ賞で勝ち負けはともかく、12着はやや負け過ぎの感もある。仮に強豪が集ったチューリップ賞は仕方ないにしても、メンバーレベルが大きく下がったフラワーCでの12着は頂けないという見方もある。

 ただ、これには「明確な敗因」があったようだ。

 実はヴィブロスは初勝利を上げた後、放牧先で喉頭蓋エントラップメントという呼吸器系の疾病が見つかっている。代表的なノド鳴りとは異なるようだが、幸い症状は軽く、簡単な手術で済んだためメディアでもあまり大きくは取り上げられなかった。

 だが、結果的に"手術明け"で挑んだチューリップ賞とフラワーCでは、その影響があった可能性が多分にあるということだ。

 実際にチューリップ賞では、好スタートから果敢にハナを奪うも早々に失速。大きな逃げではなかったし、2番手を追走したクィーンズベストが4着に粘っていることからも、オーバーペースでもない。

 したがって、やはり馬の体調の方に問題があり、内田騎手の騎乗に大きな欠点はなかったのではないだろうか。むしろ、2番手から競馬したデビュー2戦を踏まえれば、忠実にこれまでの競馬を貫いたともいえる。

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2016年5月22日優駿牝馬 G12着
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2016年5月22日 優駿牝馬 G1 2着
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