コディーノ(競走馬)

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コディーノ
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2010年2月15日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[3-1-2-5]
総賞金16,229万円
収得賞金2,450万円
英字表記Codino
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ハッピーパス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ハッピートレイルズ
兄弟 チェッキーノラヴェルソナタ
前走 2014/04/06 ダービー卿チャレンジ G3
次走予定

コディーノの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/04/06 中山 11 ダービー卿T G3 芝1600 16353.715** 牡4 57.0 北村宏司藤沢和雄484(-6)1.34.8 0.236.4④⑥⑦カレンブラックヒル
14/02/17 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 167134.214** 牡4 56.0 U.リスポ藤沢和雄490(+8)1.33.4 0.234.8⑥⑤ホエールキャプチャ
13/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 171114.945** 牡3 56.0 U.リスポ藤沢和雄482(-8)1.58.8 1.336.1⑤⑥⑦ジャスタウェイ
13/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 11795.227** 牡3 54.0 四位洋文藤沢和雄490(+18)1.47.2 0.532.7⑨⑨⑨エイシンフラッシュ
13/05/26 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18127.649** 牡3 57.0 C.ウィリ藤沢和雄472(-6)2.24.8 0.534.5⑧⑨⑦⑦キズナ
13/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 186124.433** 牡3 57.0 横山典弘藤沢和雄478(-6)1.58.3 0.335.8⑤⑤⑤⑤ロゴタイプ
13/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 12332.623** 牡3 56.0 横山典弘藤沢和雄484(+8)2.01.0 0.034.9⑤⑦カミノタサハラ
12/12/16 中山 11 朝日杯FS G1 芝1600 16351.312** 牡2 55.0 横山典弘藤沢和雄476(+2)1.33.4 0.036.0ロゴタイプ
12/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 15111.911** 牡2 55.0 横山典弘藤沢和雄474(0)1.46.0 -0.334.0④④レッドレイヴン
12/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 14334.131** 牡2 54.0 横山典弘藤沢和雄474(+4)1.48.5 -0.334.6④④④ラウンドワールド
12/08/12 札幌 5 2歳新馬 芝1800 7221.411** 牡2 54.0 横山典弘藤沢和雄470(--)1.52.9 -0.433.7⑤⑥⑥④ダンツアトラス

コディーノの関連ニュース

 東京開幕週を飾るサンケイスポーツ賞フローラステークスが24日に行われる。特別取材班が注目したのは3戦2勝のチェッキーノだ。前走の桜花賞トライアル・アネモネSを快勝した実力馬。疲れのため本番をパスしたが、このレースを目標にして好仕上がりを見せている。藤沢和雄厩舎ゆかりの良血が、重賞初制覇を遂げてオークスへ向かう。

 新緑もえる開幕週の府中で、開花した良血馬チェッキーノに、タイトル奪取の好機が訪れた。

 「手脚が軽くて、乗っている感じはよく似ています」。チェッキーノの調教をつけ、全兄コディーノの背中も知る杉原騎手は、乗り味の良さを兄と重ねる。

 コディーノは圧倒的な瞬発力を武器に、札幌2歳S、東スポ杯2歳Sと連勝し、皐月賞で3着と好走した。妹はここまで全3戦で上がり3ハロンはメンバー最速をマーク。軽々と前をかわして瞬時に突き放したアネモネSの勝ちっぷりは、兄をほうふつさせた。

 「瞬間的にスイッチが入るところがありますが、そこが最後の瞬発力につながっているのだと思います」と杉原騎手。兄と同様に、前向きで燃えやすい気性だが、コントロールできれば抜群の切れ味を発揮する。

 前走後に疲れが出たため、体調面を最優先し、桜花賞をパス。早々にここを目標に切り替えた。前走から距離が400メートル延長されることを考慮し、中間は道中でリラックスして走らせることに重点を置いた調教が施され、態勢を整えた。

 「このきょうだいはみんな競馬が上手だね」と藤沢和調教師。チェッキーノの3代母ハッピートレイルズより派生する母系からは、シンコウラブリイキングストレイルなど活躍馬が多く出ており、そのほとんどを藤沢和厩舎が管理しているが、クラシック制覇はまだない。

 チェッキーノとは、イタリア語で「射撃の達人」。初タイトル、そしてその先の栄冠を、自慢の脚で射抜いてみせる。 (特別取材班)

サンスポ賞フローラSの枠順はこちら

【アネモネS】チェッキーノ、良血開花!桜切符ゲット 2016年3月13日() 05:05

 アネモネステークス(12日、中山11R、3歳牝馬オープン(混)(指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金1900万円、1、2着馬に桜花賞の優先出走権=出走16頭)東の桜花賞トライアルは、3番人気チェッキーノ(美・藤沢和、父キングカメハメハ)が中団から鋭く抜け出して未勝利から連勝を飾った。3戦2勝。タイム1分35秒5(良)。14番人気の2着アッラサルーテとともに桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得。1番人気のメイショウタチマチは6着に終わった。

 寒風が吹く中山で厩舎ゆかりの良血が開花宣言だ。混戦となった直線の攻防から鮮やかに抜け出したのはチェッキーノ。重賞2勝馬コディーノの全妹が2着アッラサルーテに1馬身1/4差をつける完勝で、桜花賞への切符を手にした。

 「うれしいですね。直線での手応えが良かったので、あとはしのげるかどうかだけだった。馬は良くなっていたし、(勝ち方にも)余裕があった」

 未勝利、今回と連勝へ導いた柴山騎手が頬を緩める。コディーノには騎乗していないが、全兄トレクァルティスタ、半姉カービングパス(父ハービンジャー)の主戦を務めているだけに喜びもひとしおだろう。

 未勝利勝ちから3カ月ぶりで6キロの馬体増。「間をあけて馬が良くなっていた」と目を細めたのは藤沢和調教師。「女の子としては使い出し(デビュー)の頃から気持ちが穏やか。このきょうだいはみんな競馬が上手だね」と一族に通ずる競馬センスの良さを強調する。

 コディーノは志半ばの4歳春に疝痛で死亡。GIを手にできなかった兄の思いを胸にチェッキーノが大舞台へ挑む。 (板津雄志)

★12日中山11R「アネモネステークス」の着順&払戻金はこちら

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【フェアリーS】東の藤沢師、期待の血統カービング 2015年1月8日(木) 05:07

 3歳牝馬による一戦、GIIIフェアリーS(芝1600メートル)が12日、中山競馬場で行われる。注目は半兄に重賞2勝のコディーノをもつカービングパスだ。昨年リーディング2位の美浦の藤沢和厩舎の期待馬で主戦の柴山騎手がつきっきりで調教をつけている。重賞初挑戦をVで飾り、春の牝馬クラシックへ名乗りを上げる。

 人馬の絆で重賞タイトルをつかみ取る。良血馬カービングパスは、柴山騎手がデビュー前から調教にまたがり、今でもつきっきりでけいこをつけている。全休明けの7日も、冷たい風が吹く坂路を軽快なリズムで1本上がった。

 「気持ちが落ち着いているし、雰囲気はいいですよ。先週(3日)も坂路で併走馬をかわす勢いだったし、動き自体もよかった。前向きさが出て、ひとつひとつ成長している」

 状態の良さに主戦の表情も自然とほころぶ。

 半兄は東スポ杯2歳Sなど重賞2勝のコディーノ(父キングカメハメハ)で、伯母にマイルCS優勝のシンコウラブリイがいる藤沢和厩舎ゆかりの血統馬。札幌のデビュー戦(芝1500メートル)では4コーナーで馬群の外を回らされ、さらに直線で進路をカットされる不利がありながらの差し切り。血統の良さが存分に感じられる走りだった。

 3カ月半ぶりとなった2戦目の赤松賞は3着に敗れたが、内を突いた馬が上位を占める中、外から上がり最速タイの末脚で勝ち馬に肉薄した。負けてなお強しの内容で、柴山騎手も「しまいだけの競馬になり、位置取りの差が出ただけ。馬はきっちり脚を使ってくれた」と力負けではないと強調する。

 「先生(藤沢和調教師)からは『自分で仕上げてみろ』といわれている。普通キャンターから乗せてもらっているし、任されるのはうれしいこと。力がある馬ですし、この馬で大舞台へ行きたい」

 トレーナーの期待に満点の回答で応え、カービングパス&柴山のコンビがクラシック戦線に乗り込む。 (板津雄志)

★血の後押し

 カービングパスの父ハービンジャーは、2010年の英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスSで2着に11馬身差のレコードVを飾った名馬だ。翌年から日本で種牡馬入りし、現3歳世代が初年度産駒で、中山の芝では【4・2・1・9】で勝率25%、連対率37.5%と高い数字をマーク。直線に急坂が待ち受ける中山を得意としている。また、5日の中山1000万下の一般戦(芝2000メートル)では半兄トレクァルティスタが快勝。父、母系ともに舞台適性は高そうだ。

フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【若駒ピカイチ】カービングパス 2014年8月12日(火) 05:02

 先週の新馬戦はハイレベルで、各地で暮れのGI、来年のクラシックを意識させる好素材が勝ち名乗りを上げた。そこで今回は『若駒ピカイチ』をスペシャル版として掲載する。なかでもカービングパスコディーノの半妹という良血馬。6月に疝痛(せんつう=腹部の疾病)で急死した兄が果たせなかったGI制覇の期待がかかる。

 10日の札幌芝1500メートルの新馬戦で、期待の良血馬カービングパスが単勝1・6倍という断然の1番人気に応えて勝ち上がった。

 9頭立ての7番手からまくり気味に進出。残り200メートルでは先頭のアプリコットベリーとの差は2〜3馬身あったが、一気に加速して捕らえ、クビ差で勝利。スローペースでもしっかりと折り合い、メンバー最速の上がり3ハロン34秒2をマークした走りは高く評価できる。

 「エンジンがかかってからはかわせると思った。テンションの上がりやすい血統だけど、現状はそういうところがないのがいい」と柴山騎手も高い能力を感じていた。

 父は新種牡馬ハービンジャーで、中距離の新馬戦が増えるに連れて産駒の活躍が目立つようになってきた。半兄コディーノ(父キングカメハメハ)は2012年の札幌2歳S東京スポーツ杯2歳Sを制覇。近親には1993年のマイルチャンピオンシップを制したシンコウラブリイを筆頭に重賞ウイナーが名を連ねる。父は英GI“キングジョージ”をコースレコードで圧勝し、距離が延びても対応可能。大舞台向きの底力も備える。

 「長く脚を使ってくれた。半姉パストフォリア(父シンボリクリスエス)は力むところがあったが、それがないのがいい」と一族を手がける藤沢和調教師はうなずく。

 次走は札幌2歳S(9月6日、札幌、GIII、芝1800メートル)。まずは兄妹制覇を飾り、GI制覇への足がかりとする。

★10日札幌5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【2歳新馬】コディーノ妹カービングパスが快勝 2014年8月10日() 12:19

 10日の札幌5R2歳新馬(芝1500メートル、牝馬限定)は、柴山雄一騎手騎乗の1番人気カービングパス(美浦・藤沢和雄厩舎)がゴール寸前で鮮やかに差し切り、人気に応えた。タイムは1分31秒8(良)。

 アプリコットベリーが先頭に立ち、アスカアンジュが2番手。断然人気のカービングパスは7番手を併走した。流れはかなりスローになり、アプリコットベリーが余裕を持って直線に向かう。2番手に上がってきたウェーブランチャンが追撃したものの、直線半ばで外にヨレてしまい、その間隙を突いて人気のカービングパスが伸びてくる。アプリコットベリーが逃げ切り態勢と思われたが、グンと加速したカービングパスが抜群の瞬発力を見せて鮮やかに差し切り、クビ差でデビュー勝ちを決めた。2着が2番人気のアプリコットベリー。1馬身1/2差の3着が5番人気のウェーブランチャンだった。

 カービングパスは、父ハービンジャー、母ハッピーパス、母の父サンデーサイレンスという血統。母はGIII京都牝馬Sの勝ち馬。兄コディーノはGIII札幌2歳S、GIII東京スポーツ杯2歳Sの勝ち馬。おばにGIマイルチャンピオンシップを勝ったシンコウラブリイがいるほか、近親には活躍馬が多数いる。

 柴山騎手は「ペースが落ち着いていたし、3コーナーから早めに射程圏に入れていきました。エンジンがかかるのに少し時間を要しましたが、かかってからはかわせると思いました。この血統は反応が良すぎると聞いているので、エンジンのかかりが遅いのは先々に向けてはいいんじゃないかと思います」と人気に応えた新馬勝ちを笑顔で振り返っていた。

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コディーノ安楽死…疝痛で開腹手術も体調急変 2014年6月12日(木) 05:01

 5月16日に疝痛(せんつう=腹痛)のため手術を受けていたコディーノ(美・藤沢和、牡、父キングカメハメハ、母ハッピーパス)は11日、体調が急変したため安楽死の処置がとられた。4歳だった。

 美浦トレーニングセンター内の診療所で開腹手術を受けた後は、5月28日に藤沢和厩舎に移動。体調は安定していたが、先週末から熱が上がって状態が不安定になり、この日に急激に悪化。獣医師が即座に駆け付けたが、すでに手の施しようがなかったという。

 通算成績は11戦3勝。重賞は2012年の札幌2歳S東京スポーツ杯2歳S(ともにGIII)の2勝。GIは12年朝日杯フューチュリティS2着、13年皐月賞3着など。通算獲得賞金1億6229万4000円。

 ◆藤沢和調教師 「厩舎に戻ってからは少しずつカイバを食べていたんだけど、やはり開腹手術で1メートルくらい腸を切ったので…。まだ若い馬だったので、非常に残念です」

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コディーノの関連コラム

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学生団体「うまカレ」副代表の金沢ユウダイです。今週もよろしくお願いします。
先週の中山記念では、昨年の二冠馬ドゥラメンテが貫禄勝ち。皐月賞でもダービーでも4コーナーでは逆手前で走っていましたが、今回もそこは改善されず(^^;)しかし、コラムでも書いたように、やはり左手前での伸び脚の方が良いと思いますので、左回りで直線の長いドバイシーマクラシックでは、直線のどこで左手前に替えるのか(替えないかもしれませんが)注目して見てみたいと思います。普通に走れば勝てるでしょう。
2着アンビシャスと3着リアルスティールも例年の中山記念であれば楽に勝てていたパフォーマンスだったと思います。僕は「4歳四天王」などと呼んでいますが、サトノクラウンを加えた4頭はとてつもないハイレベル。今年の競馬が楽しみになる1戦だったと思います。コラムでは『「得意の左手前を活かせる右回りで器勝負のドゥラメンテvsコース適性+距離抜群のリアルスティール」という構図。続いて中山はベストではないが、能力ならドゥラメンテリアルスティールサトノクラウンと並んで4歳四天王といえるアンビシャス』と、最初に名前を挙げた3頭での決着。良かったです。(中山記念のコラムはこちら

さて今週からいよいよクラシックのトライアルがスタート。
近年の弥生賞は、エピファネイアキズナといった後のGIホースが馬券圏外となったり、アダムスピークシャイニングレイといった1番人気馬も敗れるなど波乱も起こりやすいレースとなっています。しかし、今年のクラシック世代は現4歳世代に負けず劣らずの超ハイレベルだと思っていて、波乱は考えにくいというのが結論です。

●器の違いで
リオンディーズはNureyev≒Sadler’s Wells4×3、Buckpasser6×6などパワー寄りのクロスを持っており500キロ近いガチッとした馬体ですが、母父スペシャルウィーク、父キングカメハメハの持つMill ReefやNijinskyで3代母父Habitatの血を増幅させているので、やはり母シーザリオ、兄エピファネイアのように雄大なフットワークから末脚を繰り出します。パワー型でダート馬に出てもおかしくないであろう配合から、こういうタイプを輩出できる母シーザリオの、更に突き詰めれば3代母父Habitatの遺伝力の強さを感じます。完全なエアスピネルの勝ちパターンを、能力だけで差し切った朝日杯は後世に語り継がれるであろう衝撃のパフォーマンスでした。
また、朝日杯は右手前1本で差し切ってしまったということも驚きです。もしリオンディーズが、ドゥラメンテとは反対に右手前が得意ということであれば、道中右手前を温存できる左回り(ダービー)ではどれほどのパフォーマンスを出して来るのか。想像すると恐ろしささえ覚えます。
ここは2000mへの距離延長は大歓迎、一歩が大きな馬なので、内回りという点で他のコーナリングの上手い馬とのハンデはありますが、それは先週のドゥラメンテも同じでした。能力の違いで差し切ってくれるのではないかと思っています。

●何でもできる万能性
マカヒキは柔らかさを伝えるディープインパクトに対して、パワーとRoyal Cherger(≒Nasrullah)、Princequilloを供給できるという点から成功しているディープインパクト×フレンチデピュティという配合。母母父Rainbow Coner→母父フレンチデピュティ→ディープインパクトと3代に渡りNasrullahとPrincequilloを継続して配合されており、走って当然といえる配合です。また、サトノダイヤモンドと同じくサザンヘイローを通じるHaloのクロスを持っているため、コーナリングもスムーズで競馬が上手というのが長所。リオンディーズを「距離A」「コース適性B」とするならば、マカヒキは「距離A」「コース適性A」で、器で挑むリオンディーズに対してこちらは万能性で挑むといったイメージです。弥生賞とは直接関係ありませんが、内目有利の馬場状態となることが多いダービーを考えると、マカヒキのような器用さは武器になりますよね。

コディーノのように
エアスピネルはBold RulerやTudor Minstrelのスピードを伝えるアイドリームドアドリームの牝系で、この牝系は器用さがあるのでエアシャカール皐月賞)やエアメサイア秋華賞)やエアシェイディ有馬記念2年連続3着など)、エアアンセム(ホープフルS)など内回りでの好走が目立ちます。本馬も小刻みなピッチ走法で走るのでコーナリングは抜群に巧く、外回り<内回りであることは間違いないでしょう。(距離は合っていたとはいえ、コーナリングの上手さを活かせない外回りのマイル戦だった朝日杯で3着以下を6馬身離したパフォーマンスを見ると、もし中山マイルの朝日杯だったら楽勝だったはずなのです。それを距離不足ながら右手前一本で差し切るリオンディーズはどれほどの馬なのでしょうか。)
いかにもコディーノとイメージが被り、弥生賞や皐月賞は完成度と立ち回りの巧さで好走は可能、しかし距離が若干長いので勝ち切るのは厳しいといったところでしょうか。「距離B」「コース適性A」というイメージです。

●パワー&スタミナ
寒竹賞を制したタイセイサミットは、先週の阪急杯に出走していたミッキーラブソング(母コウイタ)やオメガヴェンデッタ(母ビハインドザマスク)らと同じ3代母ヴァインゴールドの牝系。この牝系は短距離を走るためのパワーを伝える牝系ですが、ドクターデヴィアスを経由すると、叔父ベールドインパクトのようにスタミナも受け継ぐ馬も出現しています。本馬がダイワメジャー×エンドスウィープという字面ながら2000mの500万を勝利したというのはこのスタミナが伝わっているからでしょう。分かりやすい言葉を使えば「バテない」、「長く良い脚を使える」タイプで、エアスピネルのスタミナが尽きたところにチョコッと差して3着、そんなイメージがあります。エアレーションで差しが決まりやすい馬場状態も合っているでしょう。

●珍しいクロスで、舞台は合っている
イマジンザットは、共同通信杯を制したショウナンアルバの半弟で、父がディープインパクトなのでQueen’s Hussar5×4という珍しいクロスができます。Queen’s HussarはFair Trial3×3、Fair Trialは優れたスピードや曲飛を伝えるので中山2000m替わりは歓迎でしょう。能力的には3強に及びませんが、コースは合っています。

●完成度の高さで
連闘で挑むアドマイヤエイカンは、フサイチエアデールライラプスフサイチエアデールなど早期から活躍できるパワーを伝えるラスティックベルの牝系で、本馬も2歳夏に重賞を制しました。好枠を引きましたし、この時期のレースでの「完成度」は侮れません。

【まとめ】
やはり、「中山はベストではないものの、器で勝負」のリオンディーズと、「器用で何でもできる」マカヒキの一騎打ちが濃厚。そこに距離は不安も、コーナリングが抜群に巧いエアスピネルと、タイセイサミットイマジンザットの2頭がどこまで加われるか。



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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
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ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2013年10月29日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜先々週に続き、きいいろプロがプラス93万の大暴れ!
閲覧 107ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、27(日)に東京競馬場でG1天皇賞・秋が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
前日の不良馬場から一転、爽やかな秋空のもと昼に良馬場まで回復して行われたG1天皇賞・秋は、1番人気に推されたジェンティルドンナが素晴らしいスタート。ここに注文を付けて2番人気トウケイヘイローが出ていき、1コーナーを通過したところで代わって先頭。
ジェンティルドンナが2番手に収まり、3番手にダイワファルコン。直後の外にレッドスパーダが続き、以下はアンコイルドダノンバラードコディーノまでが先団グループを形成。3番人気のエイシンフラッシュトーセンジョーダンがこれに続き、少し馬群が途切れてナカヤマナイトジャスタウェイトゥザグローリーの中団勢。3馬身ほど空いてオーシャンブルーの追走となって、再び馬群が途切れてヒットザターゲットヴェルデグリーンフラガラッハレインスティックの後方勢といった隊列で向う正面を流れていきます。
先頭を行くトウケイヘイローを好位勢がぴったりとマークする形で、前半1000mを58秒4で通過し3、4コーナー中間へ。トウケイヘイロージェンティルドンナに、アンコイルドら好位勢が迫り、中団から外に持ち出してジャスタウェイらも追い出されます。
直線を向いて2番手からジェンティルドンナトウケイヘイローを早めに捕えに掛かると、直後からはコディーノも手応え良く3番手に進出。残り400mを切って外からはジャスタウェイが物凄い手応え。徐々に内に進路を切り替えて、トウケイヘイローとそこに並び掛けたジェンティルドンナを一気に射程圏に入れます。
トウケイヘイローは残り200mを過ぎたところで徐々に後退。ジェンティルドンナが、一旦は詰め寄ってきたコディーノを振り切って、外から迫るジャスタウェイとの叩き合いに持ち込もうとしますが、手応えの差は歴然。ジェンティルドンナを交わし去ったジャスタウェイが、ここからさらに突き放す圧巻のパフォーマンスを見せ、4馬身差を付ける圧勝劇でG1初制覇を飾りました。
2着ジェンティルドンナから2馬身離れた3着争いは、単独3番手に上がっていたコディーノを目がけて、併せ馬の形で伸びたアンコイルドエイシンフラッシュによる争い。最後に外のエイシンフラッシュアンコイルドをクビ差退けて3着。
公認プロ予想家の中では、シムーンプロろいすプロが的中しています。

その他では、きいいろプロ佐藤洋一郎プロkmプロ☆まんでがんプロ、 山崎エリカプロ夢月プロdream1002プロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
27(日)の東京8Rで、鮮やかに馬連354.7倍を3000円分的中!106万4100円払戻しの大ホームランを記録しています!他にも、26(土)の東京7R(単勝40.7倍を的中し、12万2100円払戻し!)、27(日)東京1R(◎〇的中し、14万8900円を払戻し!)など先週も大活躍!週末2日間のトータルでは、回収率229%・収支93万300円の断トツのトップ成績を収めています!

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
26(土)の京都6Rで3連単23万2040円馬券を200円分的中!46万4080円払戻しのビッグヒットとなりました。27(日)にも京都11Rで3連単200円分を的中し、15万2040円の払戻しをマーク!土日2日間では、トータル回収率145%・収支27万9220円プラスを記録しています。

☆☆☆注目プロ → kmプロ
26(土)の東京7Rで本命◎フクノカシオペアの単勝を1万円分的中し、40万7000円払戻しのビッグヒットを記録!土日トータル回収率102%を達成しています。

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
26(土)の東京5Rで本命◎カッテの予想を披露し、単勝&複勝計30万6900円払戻しのスマッシュヒットを披露!

☆☆☆注目プロ → 山崎エリカプロ
26(土)のG2スワンSで、本命◎コパノリチャード、○サダムパテック、▲ダイワマッジョーレの冴え渡る予想を披露し、馬連&複勝計9万5700円払戻しのスマッシュヒット!週末2日間では、回収率119%をマークしています。

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
先週は、26(土)の東京4R(14万2000円払戻し)に始まり、京都9R(10万7000円払戻し)、27(日)東京9R(15万円払戻し)と3本のスマッシュヒットをマーク!

☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
27(日)の京都5Rで3連単300円分を的中!11万2950円払戻しのスマッシュヒットとなりました。

他には、スワンS、天皇賞・秋ともに本命◎的中のシムーンプロ(178%)、蒼馬久一郎プロ(143%)、レイトバスタープロ(107%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せています。


※全レースの結果速報はこちら


G1は中休みの今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

「ユータ」

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2013年10月2日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第253話毎日王冠(謎解き編)〜
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第253話 「毎日王冠


08年 35.8-35.0-33.8 =1.44.6 ▼10△ 8△7 瞬発戦
09年 35.8-35.9-33.6 =1.45.3 ▼ 6△ 2△5 瞬発戦
10年 35.5-35.4-35.5 =1.46.4 ▼ 9△10△2 瞬発戦 稍重
11年 36.1-37.0-33.6 =1.46.7 ▼11▼ 8△5 瞬発戦
12年 34.5-35.1-35.4 =1.45.0 ▼ 3△ 2△5 平坦戦

秋天の前哨戦となるレースなのでいわゆる「叩きレース」の意味合いが強い。
となればスローペースからの瞬発戦の可能性が高いのですが昨年は緩みがほとんどない平坦戦でした。
そういうケースもあると思っていた方がいいでしょう。
今年の登録メンバーを見れば過去3年全て逃げたシルポートの様な逃げ馬がいないので「スローペースからの瞬発戦」が予想の入り口になると思われます。
今日はちょっと趣向を変えて違う所から攻めてみます。
秋の府中開幕週でスローペースの瞬発戦になるとどういうバイアスになるのか?ということを調べてみます。
調べる条件は
・東京芝1600m以上
・10月開幕週
・瞬発戦
・上がり35秒未満
・2008年以降
というものです。

調べた結果は以下の通り。
・年齢は若いほどいい
・体重比(斤量÷馬体重)は11.5%以下がベター
・距離短縮組は不利
・枠順の内外で大きな差はない
・前が断然有利という訳ではない(但し、前走4角10番手以降の馬の成績が悪いので追い込み馬はマイナスでしょう)
・血統的にはシンボリクリスエスジャングルポケット、ブライアンズタイムが優秀


まとめたものを見ると統一された傾向かなと思います。
やはり単純に急加速に対応出来る馬が有利ということ。
急加速における瞬発系の筋力は当然若い方がいいし負荷(斤量)は軽い方がいい、ロベルト系が優秀というのも芝レースにも対応出来るパワータイプの馬がいいということ。

今年のメンバーで断然買いたいのはコディーノ
約1年弱レースで勝利しておらずデビューから3戦までの衝撃的なレース振りからすれば早熟と言われるかもしれません。
しかし、朝日杯FS以降の4レースは全て平坦戦でした。
レコード勝ちした東スポ2歳Sは上がりが12.2-10.9-11.4(▼9▼13△5)というかなりの急加速レース。
今回を買わずにいつ買うのか?
全力買いです。
(ま、そういう時に限ってハイペースになったりするんだよなぁ…(´・д・`)ボソッ)

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
コディーノダークシャドウエイシンフラッシュ
やはりノリさんは乗らないのか…。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年8月28日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第248話札幌2歳S(謎解き編)〜
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第248話 「札幌2歳S」


08年 36.0-36.3-36.8 =1.49.1 ±0△ 3△2 消耗戦
09年 36.2-38.1-35.4 =1.49.7 ▼5▼ 4▼1 瞬発戦
10年 36.1-37.2-36.5 =1.49.8 △2▼ 6△2 瞬発戦
11年 36.4-37.8-36.6 =1.50.8 △1▼11△7 瞬発戦
12年 36.3-37.3-34.9 =1.48.5 ▼6▼ 4▼3 瞬発戦

過去5年では08年のみ消耗戦で以外は瞬発戦という結果でした。
重賞と言えど2歳戦なのでハイペースで飛ばして、という展開は確率的には低く瞬発戦になりやすいとは思われます。
また、加速が生じている区間はコーナー区間になるのでやはり小回り向きの機動力はあった方がベターでしょう。
グランデッツァゴールドシップに勝ちコディーノラウンドワールドに勝つ舞台ということです。
(以降、皐月有馬に勝つゴールドシップですが個人的には小回り向きとは思っていないです)

では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ロジユニヴァース  【瞬1平0消0】▼ 4▼5△5
サンディエゴシチー 【瞬1平1消0】▼ 1▼1▼1 △6▼7△ 3
オールアズワン   【瞬1平1消0】▼ 2▼1▼5 ▼2▼4△ 4
グランデッツァ   【瞬1平1消0】▼ 3▼3△8 ▼9▼5▼ 1
コディーノ     【瞬1平0消0】▼ 8▼6▼2
2着馬
イグゼキュティヴ  【瞬0平1消0】▼ 3▼3△9
モズ        【瞬0平1消0】△ 1▼2△4
アヴェンチュラ   【瞬1平0消0】▼12△1△1
ゴールドシップ   【瞬1平1消0】△ 2▼3△2 ▼6▼3△ 7
ラウンドワールド  【瞬2平0消0】▼ 6▼4△7 ▼9▼7△11

1着馬には
・瞬発戦実績
・連続加速実績
がありました。
あと、新馬戦が阪神コースだったロジユニヴァース以外には
・ラスト1Fでの加速ラップのレース実績
がありました。

以上の3点をクリアした馬は今年の登録馬にはいませんでした。
それもそのはず今年は札幌開催がないというのが大きなポイント。
札幌コースは直線区間はあまりありませんがコーナーのRは大きなコースで函館などに比べるとコーナーでのスピードは落ちにくいはず。
それでいて直線は266mと短いためラスト1Fでも減速しないケースが多いということだと思われます。
で、今年は札幌2歳Sも函館コースで開催されるので「ラスト1Fでの加速ラップのレース実績」は軽視することにします。
そうなると今年の登録メンバーで上記2点をクリアした馬は
サングラスダンツキャノントーセンシルエットバウンスシャッセピオネロマイネルフロストレッドリヴェールロードフォワード
の8頭。

なんですが今年函館開催で最もポイントになるのは馬場状態。
先週でさえ芝コースで上がり37〜39秒台を連発してたタフな馬場で週末もどうやら荒れそうな天気予報。
外回りコースを33秒台の斬れで勝ってきたピオネロレッドリヴェールは新馬戦とはシチュエーション
が違いすぎるので重い印は打ちにくい。
となれば単純にバウンスシャッセマイネルフロストロードフォワードに狙いが立つかなと思われます。
イチオシはロードフォワード
だってウマニティPOG馬だから…(爆)
新馬戦はスローの前残りという可能性も十分ありますが37.7秒で上がり2位(1位は37.5秒)
タフな馬場というシチュエーションは同じなので軽視禁物だと思います。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ロードフォワードマイネルフロストバウンスシャッセ


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年5月28日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜181万馬券的中の☆まんでがんプロ!ダービーも的中!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1東京優駿(日本ダービー)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G1日本ダービーの最終オッズは、キズナが単勝2.9倍で1番人気。差が無く3.0倍でロゴタイプが2番人気。以下6.1倍でエピファネイア、7.6倍でコディーノと続き、5番人気ヒラボクディープから単勝20倍以上を付ける4強の構図となりました。
迎えたスタートは各馬まずまずといった様子で大きな出遅れは無し。内からアポロソニック、外からサムソンズプライドの2頭が出を窺いますが、これをアポロソニックが制してハナへ。3番手以下には、ペプチドアマゾンフラムドグロワールロゴタイプクラウンレガーロらで好位集団を形成。中団にエピファネイアコディーノミヤジタイガタマモベストプレイヒラボクディープメイケイペガスターらが続きます。後方にかけてはラブリーデイマイネルホウオウキズナテイエムイナズマアクションスターが位置取り、最後方にレッドレイヴンの態勢で向う正面へ。
ここで抑えが効かなくなったメイケイペガスターが押し上げていき、一気に先頭へ。先頭メイケイペガスターに代わった馬群は、前半1000mを60秒3の平均ペースで通過していきます。有力どころは、ロゴタイプが中団グループの前方、、コディーノエピファネイアが直後の中団、キズナは依然後方のままで3〜4コーナーを回ります。
直線を向いてアポロソニックが再び先頭に立ち、2番手集団は横に広がって一斉に追い出しを開始。ペプチドアマゾンロゴタイプが伸びを見せ、その後ろからはエピファネイアコディーノも迫ります。
しかし、ロゴタイプコディーノは直線半ばを迎えたところで伸びひと息で一歩後退。残り100mで3分どころからエピファネイアが、ペプチドアマゾンアポロソニックを交わして先頭に躍り出ると、大外からはキズナが鋭い伸びで猛追。ゴール直前でエピファネイアキズナが馬体を並べますが、勢いは完全に外のキズナ。結局1/2馬身差でキズナが抜け出してV。2着にはあと僅かのところで戴冠を逃したエピファネイアがそのまま入り、そこから1馬身1/4差の3着にはロゴタイプペプチドアマゾンとの際どい争いを制した8番人気アポロソニックが入っています。勝ち時計は2分24秒3。(良)

公認プロ予想家の中では、導師嵐山プロ☆まんでがんプロ仲谷光太郎プロサラマッポプロ栗山求プロが的中をマークしました。

その他では3連単プリンスプロ夢月プロkmプロdream1002プロ3連複プリンセスプロがスマッシュヒットを見せています。


☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
26(日)京都8Rで▲◎△で3連単181万2780円馬券を見事的中!G1日本ダービーも馬連2点勝負で5000円分的中を記録。土日トータルでは、回収率422%・収支151万7280円のプラスを記録しています!

☆☆☆注目プロ → 3連単プリンスプロ
こちらも26(日)京都8Rで3連単181万2780円馬券を的中しています!週末のトータルでは、回収率657%・収支159万1390円プラスのトップ成績をマーク!

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
25(土)東京5Rで、単勝51.3倍のマイネオレンジ一点勝負的中をマーク!51万3000円払戻しのホームランとなりました。26(日)東京8Rでも13万7000円のスマッシュヒットを記録しています。土日トータル成績は、回収率186%・収支41万4000円のプラスをマークしました!

☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
26(日)東京4Rで3連単29万7670円馬券的中のスマッシュヒットを披露!週末のトータルでは、回収率122%・収支10万5970円のプラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → kmプロ
25(土)東京7Rで単勝一点的中し、17万9000円の払戻しを記録すると、京都8Rでは○△◎で3連複1000円分的中を披露!こちらも17万6800円のスマッシュヒットとなりました。土日トータルでは、回収率125%・収支7万9960円のプラスを記録。

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
26(日)京都5Rで馬連208.0倍を的中し、12万4800円払戻しのスマッシュヒットを記録。G1日本ダービーでも、馬連&3連複のW的中をマークしました。

他には、3連複プリンセスプロ馬単マスタープロが土日トータル100%超の好成績を収めています。


※全レースの結果速報はこちら


今週はG1・安田記念!競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご期待下さい。

「ユータ」

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2013年4月17日(水) 15:30 【ウマニティ】
先週の回顧〜山崎エリカプロ247%を筆頭に8名の予想家が回収率100%超え!
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、14(日)に中山競馬場で牡馬クラシック第一弾、G1皐月賞が行われました。それでは、いつものように競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣の重賞的中とスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G1皐月賞の最終オッズは2歳チャンピオンロゴタイプが3.7倍の1番人気で以下エピファネイア(3.9倍)、コディーノ(4.4倍)、カミノタサハラ(7.0倍)と4頭が10倍を切り、他馬を引き離して上位人気を形成。各馬スムーズに収まってスタートの合図。全馬大きな出遅れもなく、その中からダッシュ良くコパノリチャードがハナに立ちます。2番手にクリノヒマラヤオー、続いてラブリーデイミヤジタイガコディーノクラウンレガーロエピファネイアサトノネプチューンロゴタイプタマモベストプレイナリタパイレーツマズルファイヤーと中団までほぼ一団といった形。先団からやや離れてカミノタサハラインパラトールフェイムゲームレッドルーラーテイエムイナズマと続き、メイケイペガスターは最後方からの競馬となり、向こう上面へ差し掛かります。
淀みなくレースは流れて全体に縦長の馬群となり、前半の5F通過は58秒0のタイトな流れとなりましたが、各馬追走の手を緩めず、馬群がぎゅっと詰まって第3コーナーに入ります。ここでクラウンレガーロコディーノエピファネイアロゴタイプと好位組が仕掛けられると人気の一角カミノタサハラも外からまくり気味に進出を開始。各馬一斉に動き出すなか、コパノリチャードが先頭で直線コースへ。
逃げるコパノリチャードクラウンレガーロエピファネイアロゴタイプが並びかけ、内からはコディーノ、馬場の真ん中からタマモベストプレイカミノタサハラも脚を伸ばします。ラスト200m付近でロゴタイプエピファネイア、内のコディーノが抜け出して叩き合いへ。坂上に差し掛かり、エピファネイアを競り落としたロゴタイプがリードを保って半馬身差の完勝。勝ちタイムは1分58秒0(良)のレコード決着となり、2歳チャンピオンの強さ、存在感を見せつける結果となりました。2着にはエピファネイア、そこから1馬身半差の3着にコディーノが入りました。
公認プロ予想家の中では山崎エリカプロ霧プロ蒼馬久一郎プロが的中しています。

他にも先週は導師嵐山プロkmプロきいいろプロ佐藤洋一郎プロdream1002プロ夢月プロらが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → 山崎エリカプロ
14(日)は、阪神10Rで馬連1500円分を的中し9万2850円の払戻しをマークすると、続く阪神11Rも的中(6万3300円払戻し)を披露。さらにG1皐月賞もプラス的中と絶好調!土日トータル成績は、回収率トップの247%、収支10万2950円プラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
13(土)中山9Rで馬連&3連複をゲットし、10万2580円を払戻し!福島12Rでは、○▲◎で馬連291.4倍と3連複1273.2倍の的中で計68万4120円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは、回収率138%、収支トップの27万6300円プラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
14(日)中山9Rを△◎△で3連単的中!24万6020円馬券的中のスマッシュヒットとなりました。

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
13(土)の中山9Rは馬連的中で12万2700円の払戻しを記録。さらに、14(日)は阪神5Rの馬連&単勝的中、阪神8Rの単勝的中で、それぞれ11万4000円、10万6000円を払戻し!土日トータル回収率116%、収支12万900円プラスの好成績で終えています。

☆☆☆注目プロ → kmプロ
14(日)福島11Rで◎○△的中を披露。3連単500円分の的中で17万2850円のスマッシュヒットを記録しています。週末トータルでは回収率118%を記録しました。

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
13(土)中山2Rで本命◎ビーナストリックの単勝を的中し18万4000円を払戻し。さらに福島12Rでも12万4000円の払戻しをマークしました。

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
13(土)中山2Rで◎○▲のパーフェクト的中!3連単400円分の的中で17万4880円を払戻しました。この日は中山10Rでも○◎×で3連単10万9620円馬券を的中!計17万1480円の払戻しをマークしています。

他には、3連複プリンセスプロ(127%)、仲谷光太郎プロ(121%)、スガダイプロ(104%)、はははふほほほプロ(100%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せてくれました。


※全レースの結果速報はこちら


G1は中休みの今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご期待ください。

「ユータ」

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コディーノの口コミ


口コミ一覧
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弟リアルスティールと兄ラングレー
兄オルフェーヴル(&ドリームジャーニー)と弟アッシュゴールド

全兄弟同士なのに成績(今のところ)が違い過ぎる原因を考察してみました。

リアルスティールが、新馬戦1着のキャリア1戦で参戦した共同通信杯を快勝!
過去48回の歴史で共同通信杯をキャリア1戦で勝った馬はいません。
直近の10年では3着に来た馬すらいません。
コレは相当、怪物ですね。

血統はディープインパクト×ラヴズオンリーミー(母父ストームキャット)で昨年のクラシック候補だったラングレー(しかし3冠とも出走出来ず。やっと1600万を勝って臨んだG3小倉大賞典は1番人気で7着惨敗)の全弟です。厩舎も同じ矢作芳人厩舎。

※ちなみにディープインパクト×ストームキャットはダービー馬キズナ、桜花賞馬アユサンと同じ配合でクラシック配合、プラチナ配合とも言われています。

ラングレーは生産はノーザンファーム、『サンデーR』のクラブ馬で8000万円(一口200万円×40口)

リアルスティールも、生産はノーザンファーム、『サンデーR』のクラブ馬で8000万円(一口200万円×40口)と全く同じ。

つまり両馬とも社台の吉田勝己社長と長男俊介氏のノーザンファーム系。
育成・訓練はノーザンファーム空港牧場です。
ちなみに『サンデーR』代表とノーザンファーム空港牧場の場長は吉田俊介氏。

・共同通信杯、過去48回の歴史でキャリア1戦の馬が勝った例は無い。
・血統、生産牧場、育成・訓練牧場も厩舎も全て同じ。
・同じ『サンデーR』のクラブ馬で値段も口数も全く同じ。

※違うのは、騎手だけですがラングレーに騎乗した戸崎圭太、ムーア、北村がリアルスティールに騎乗した福永祐一に劣っているということはないでしょう。

これはどういうことなのか?

一方、ステイゴールド×オリエンタルアート(母父メジロマックイーン)で同じ全兄弟でもオルフェーヴルとアッシュゴールドは少し事情が違います。

(オリエンタルアートは3月7日、18歳で急死してしまいました…。4日にの社台コーポレーション白老ファームで父ステイゴールドの牝馬(オルフェ、ドリジャニ、アッシュの全弟!)を出産した後に、子宮に穴が開く子宮穿孔を発症。緊急手術を受けたが、経過観察中に腹膜炎を併発したのが死因。合掌…)

ステイゴールド×メジロマックイーンはG1・5勝馬ゴールドシップと同じで黄金配合と呼ばれています。

オルフェーヴルもアッシュゴールドも生産は社台の吉田照哉代表の社台コーポレーション白老ファームですが、オルフェーヴルの育成・訓練が勝己社長系の早来ファームとノーザンファーム空港牧場であったのに対して、アッシュゴールドの育成・訓練は照哉代表系の社台ファームで行われました。

同じ社台のクラブ馬ですが、オルフェーヴルが勝己社長系の『サンデーR』所属なのに対して、アッシュゴールドは、照哉代表系の『社台RH』所属です。

生産牧場と血統が全く一緒でも、育成・訓練の方法が違えば、全く違う馬になってもおかしくない。厩舎は同じ池江泰ですが(実質いるだけ…なので)
ちなみに全兄弟の上の兄ドリームジャーニー(調教師も同じ池江泰)も『サンデーR』所属でした。

競馬にタラレバは厳禁ですが、アッシュゴールドも勝己社長系の早来ファームとノーザンファーム空港牧場で育成と訓練をして、『サンデーR』所属ならば、オルフェーヴルと同じくクラシックを勝てたかもしれません。

って、まだアッシュゴールド。クラシックの可能性は残っていますが。

(参考)
『サンデーR』吉田勝己社長のノーザンファーム系
オルフェーヴル、ジェンティルドンナ、ブエナビスタ、ルーラーシップ、ローズキングダム、ドリームジャーニー、デルタブルース、ディープブリランテ、ヴァーミリアン、フェノーメノ、コディーノ、ワールドエース

3歳→リアルスティール、ポルトドートウィユ(祖母エアグルーヴ)、ドゥラメンテ(母アドマイヤグルーヴ)、タッチングスピーチ、ベルラップ、カービングパス(コディーノの妹)、キャットコイン、ヴェネト


『キャロットF』吉田勝己社長のノーザンファーム系
エピファネイア、ハープスター、トゥザグローリー、トゥザワールド、クリソライト、シーザリオ、ハットトリック、ディアデラノビア、ステファノス、フラガラッハ

3歳→ルージュバック、シャイニングレイ、アヴニールマルシェ(祖母キョウエイマーチ)、クローディオ(母シーザリオ)、サンマルティン


『社台RH』吉田照哉代表の社台ファーム系
イスラボニータ、グレープブランデー、ベルシャザール、ダンスインザダーク、ダンスインザムード、ステイゴールド、ネオユニヴァース、ハーツクライ、キャプテントゥーレ

3歳→アッシュゴールド、エバーハーモニー(母リトルアマポーラ)、コンテッサトゥーレ(キャプテントゥーレの妹)、フローレスダンサー(ダンスインザムードの娘)

 TERAMAGAZI 2014年6月11日(水) 15:03
コディーノ安楽死!!
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2012年の札幌2歳S、東スポ杯2歳Sの勝ち馬で、その年の朝日杯FS2着、翌年の皐月賞で3着となったコディーノ(美浦・藤沢和、牡4歳、父キングカメハメハ、母ハッピーパス)が11日、体調が急激に悪化したため、安楽死の処置をとられた。オーナーであるサンデーサラブレッドクラブがホームページで明らかにしたもの。

同馬は5月16日に疝痛(せんつう)のため、茨城県の美浦トレーニングセンター内の診療所で開腹手術を行っていた。同クラブのホームページによると、手術後は藤沢和厩舎へ移動し、体調も安定していたが、先週末から熱が上がり状態が不安定になっていたところ11日に体調が急激に悪化。すぐに獣医師が駆け付けたが、すでに手の施しようがなかったという。(SANSPO.COMより)
(コディーノの全成績)
http://umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2010104236

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 TERAMAGAZI 2014年4月5日() 22:06
【大阪杯】は1番人気になった方が勝つ【ダービー卿】は 
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 13

「G2大阪杯」
格上G2の大阪杯。今年も超豪華メンバーが揃いました。ダービー馬キズナ、菊花賞馬エピファネイア、G1・3勝メイショウマンボの4歳3強が集まり話題沸騰です。

1番人気は過去10年で【6・2・1・1】。馬券圏外になったのは1頭だけ。勝ち馬はネオユニヴァース、メイショウサムソン、ダイワスカーレット、オルフェーヴルのクラシック馬。カンパニーとヒルノダムールは後のG1馬。大阪杯は格がモノを言うレース。

勝つのはキズナかエピファネイアの2択でキマリ。

まずは、2強の実績を比較してみましょう。

ダービー馬キズナは全成績【6・0・1・2】
負けたレースは、G3ラジオNIKKEI杯2歳S3着(2番人気)、G2弥生賞5着(3番人気)凱旋門賞4着(3番人気)。

菊花賞馬エピファネイアは全成績【5・2・0・1】
負けたレースは、G2弥生賞4着(1番人気)、皐月賞2着(2番人気)、ダービー2着(3番人気)。
弥生賞の時点では、G3ラジオNIKKEI杯2歳S勝ちを含む3戦3勝のエピファネイアの方が高い評価を得ていました(人気も上)。実際、G3ラジオNIKKEI杯2歳S3はエピファネイア1着でキズナ3着。弥生賞では、キズナ、
エピファネイアともに初めて馬券圏を外すのですが、エピファネイアが先着しています。エピファネイアの2戦2勝です。
しかし1番重要なダービーで、着順も人気もエピファネイアはキズナに抜かれます。

エピファネイアはG2神戸新聞杯→菊花賞と圧勝しますが、両レースともキズナはいなかった。
キズナは凱旋門賞を目指してフランスまで遠征。G2ニエル賞で英ダービー馬ルーラーオブザワールドに完勝し、凱旋門賞も勝ちに行っての4着と評価は高く、エピファネイアが菊花賞馬になっても「キズナがいなかったからだろ」と言われ続けました。
ジェンティルドンナが連覇したジャパンカップ、オルフェーヴルが圧勝した有馬記念を回避したエピファネイアが最強を証明するにはココでキズナを破らなければならない。

この後、キズナは天皇賞・春で、エピファネイアは、香港G1クイーンエリザベス2世Cと別路線だから。
香港G1勝っても、ドバイ、欧州でG1勝たなきゃ意味ないと思うんですけど。社台の大手クラブ「キャロットF」としては格下でも確実な国際G1の冠が欲しいのでしょうね。

血統は、2頭とも超が付く一流。
キズナは姉が桜花賞1着、オークス3着、秋華賞1着、エリ女1着のG1・3勝の名牝ファレノプシス、祖母の仔に菊花賞、天皇賞春、宝塚記念馬ビワハヤヒデ&3冠&有馬記念馬ナリタブライアンのG1兄弟がいる超一流母系。

エピファネイアは、母シーザリオがオークス、アメリカンオークスの勝ち馬。全成績【5・1・0・0】で唯一負けたのが桜花賞2着(1着はNHKマイルCも勝ったラインクラフト)
父は日本競馬最強ののディープインパクト対有馬記念連覇のシンボリクリスエス。
母父はキズナが桜花賞馬アユサン、マイル・スプリント最強のロードカナロアを輩出したストームキャット。

エピファネイアの母父はダービー馬で天皇賞春、秋連覇でジャパンカップも勝ってる最強馬スペシャルウィーク。

うーん。難しい。
阪神の適性では、2戦2勝のエピファネイア。対戦成績もエピファネイアが、3戦2勝(しかし敗戦は1番重要なダービーというもどかしさ)

オッズは、単なる人気や実績評価でなく、「群衆の叡智」です。
「1番人気になった方が勝つ」と結論付けます。

今のところ、1番人気はエピファネイアで2.1倍。キズナは2.2倍で2番人気(前日22時現在オッズ)
(最終オッズは、ユタカさんとユーイチの差、ダービー馬か否かの差で、キズナが1番人気になると思うのですが)

3番手は 阪神芝【3・1・2・1】で、2000m【2・1・0・0】で金鯱賞が強かった▲カレンミロティック。ジャスタウェイでノッてる父ハーツクライも05年2着で相性が良い。12年1着→12年2着の注ショウナンマイティも外せない。

3強と言われている(?)メイショウマンボですが、大阪杯は牝馬には厳しいレースで、アドマイヤグルーヴですら7着→4着、カワカミプリンセスでも3着、ヴィルシーナが6着。歴史的名牝ダイワスカーレットだけが1着。△メイショウマンボがどのクラスなのか、真価が問われる1戦です。

僕はマンボは、ヴィルシーナより強いがアドマイヤグルーヴやカワカミプリンセスよりは弱いと見ます。しかも凡走した3戦は全て阪神。来ないとは思いますが、ショウナンマイティは調子落ちみたいですし、1000円くらいオサエます。

【単勝】1番人気の方

【3連単・軸2頭マルチ】キズナ&エピファネイア→カレンミロティック、ショウナンマイティ、(メイショウマンボ)

【馬連】キズナ−エピファネイア

【ワイド】キズナ−エピファネイア

【G3ダービー卿CT】
1番人気は過去10年で【1・1・1・6】で、大阪杯と真逆で、1番人気が勝てないレース。コディーノ。ピンチです。

宝塚記念で1着オルフェーヴル、2着ルーラーシップ、3着ショウナンマイティ、4着ウインバリアシオンという超絶メンバーに次いで5着に来た◎マウントシャスタ本命。
ダービー&天皇賞馬エイシンフラッシュ、宝塚記念馬アーネストリー、天皇賞馬ビートブラックに先着というスゴい実績です。前走1600万特別勝ち馬は昨年のトウケイヘイローなど直近3年で2勝しています。

○レッドアリオン。前走オープン特別勝ち馬は4勝2着3回3着4回と一番馬券になっています。兄リディル、クラレントは重賞勝ち馬と血統も優秀。
朝日杯FS2着と同じ舞台の▲コディーノ。中山は3戦して全て3着以内。57キロは見込まれ過ぎなので負けるとすれば斤量でしょうね。

注ダイワファルコンは中山マイル【2・0・1・1】とベスト条件。昨年は57.5キロで3着なので58キロも問題はない。

△インプロヴァイズは中山マイル【2・1・0・0】。

△カオスモス。東風S組は06年の1.2.3フィニッシュを始め過去10年で4勝2着3回3着4回とダービー卿CTに最も相性の良いレース。大外絶対不利な中山マイルだが狙ってみたいですね。
弥生賞2着の実績がある△トリップ。オープン特別リゲルSで○レッドアリオンに勝っています。
桜花賞馬アユサンは消し。

◎マウントシャスタ
○レッドアリオン
▲コディーノ
注ダイワファルコン
△インプロヴァイズ
△カオスモス
△トリップ

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