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ショウナンアルバ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2005年2月13日生
調教師二ノ宮敬宇(美浦)
馬主国本 哲秀
生産者桑田牧場
生産地浦河町
戦績35戦[4-3-1-27]
総賞金12,509万円
収得賞金3,500万円
英字表記Shonan Alba
血統 ウォーエンブレム
血統 ][ 産駒 ]
Our Emblem
Sweetest Lady
シャンラン
血統 ][ 産駒 ]
Great Commotion
Down the Line
兄弟 ショウナンタレントショウナンパルフェ
前走 2012/07/07 障害3歳以上未勝利
次走予定

ショウナンアルバの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
12/07/07 福島 4 障害3歳以上未勝利 芝2770 141118.17** 牡7 60.0 横山義行二ノ宮敬504(-8)-- ----⑧⑫ゴーゴーシュンスケ
12/03/31 中山 4 障害4歳以上未勝利 芝2880 145716.4513** 牡7 60.0 横山義行二ノ宮敬512(+6)3.24.0 10.014.2④⑩メジロサンノウ
11/12/17 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 1623101.81216** 牡6 57.0 和田竜二二ノ宮敬506(+6)1.52.3 5.341.2⑯⑭ナカヤマナイト
11/11/12 東京 10 パラダイスS OP 芝1400 142233.21213** 牡6 55.0 蛯名正義二ノ宮敬500(-10)1.23.5 1.534.4⑦⑧トライアンフマーチ
11/08/28 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 1671498.71010** 牡6 56.0 四位洋文二ノ宮敬510(-6)1.09.6 1.035.6⑬⑧カレンチャン
11/07/31 函館 11 UHB杯 OP 芝1200 1181110.849** 牡6 56.0 三浦皇成二ノ宮敬516(+10)1.10.7 1.836.5⑩⑩パドトロワ
11/05/14 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1781552.61116** 牡6 57.0 蛯名正義二ノ宮敬506(-2)1.21.5 1.334.4⑨⑦ストロングリターン
11/03/27 阪神 11 高松宮記念 G1 芝1200 1612125.1136** 牡6 57.0 蛯名正義二ノ宮敬508(-2)1.08.5 0.633.7⑬⑩キンシャサノキセキ
11/03/05 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 161228.276** 牡6 56.0 蛯名正義二ノ宮敬510(+8)1.08.3 0.534.2⑦⑦ダッシャーゴーゴー
11/01/10 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 16598.359** 牡6 57.0 四位洋文二ノ宮敬502(+6)1.09.6 0.835.0⑫⑫ショウナンカザン
10/12/18 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 172366.11310** 牡5 57.0 四位洋文二ノ宮敬496(-6)1.21.0 0.734.1⑫⑪キンシャサノキセキ
10/11/13 東京 10 オーロカップ OP 芝1400 18246.6413** 牡5 56.0 蛯名正義二ノ宮敬502(+8)1.21.6 0.634.3⑩⑨リビアーモ
10/10/30 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 142222.192** 牡5 57.0 四位洋文二ノ宮敬494(-4)1.21.2 0.233.5⑫⑫マルカフェニックス
10/09/12 阪神 10 セントウルS G2 芝1200 1671411.4811** 牡5 57.0 柴田善臣二ノ宮敬498(-6)1.08.6 0.634.0⑫⑨ダッシャーゴーゴー
10/08/28 新潟 11 朱鷺S OP 芝1400 1522----** 牡5 56.0 蛯名正義二ノ宮敬---- ------コパノオーシャンズ
10/06/26 福島 11 テレビU福島 1600万下 芝1200 163511.161** 牡5 56.0 蛯名正義二ノ宮敬504(0)1.07.5 -0.333.3⑩⑨エーブダッチマン
10/05/23 東京 12 東京クラウP 1600万下 芝1400 177147.5314** 牡5 57.0 蛯名正義二ノ宮敬504(+4)1.24.9 1.235.1⑬⑬ストロングリターン
10/04/25 東京 10 フリーウェイ 1600万下 芝1400 183639.3112** 牡5 57.0 蛯名正義二ノ宮敬500(-2)1.20.9 0.133.3⑬⑪ロードバリオス
10/03/20 中山 10 韓国馬事会杯 1600万下 芝1600 1471227.8813** 牡5 57.0 木幡初広二ノ宮敬502(+6)1.35.5 1.637.2キョウエイストーム
09/12/20 阪神 10 サンタS 1600万下 ダ1800 164824.0916** 牡4 57.0 M.デムー二ノ宮敬496(0)1.56.3 2.940.0⑥⑥⑦⑩ピイラニハイウェイ

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ショウナンアルバの関連ニュース

【今日のキラ星】フロールネイジ

2017年01月21日() 05:00

 【京都4R】叔母にショウナンタレント(フラワーC)、叔父にショウナンアルバ共同通信杯)などがおり、3歳春の活躍が楽しみな一族。栗東坂路での動きが目立ち、1週前(4ハロン52秒6)に3歳の僚馬に1馬身先着。最終追い(同54秒3)も古馬相手に力強く併入した。「水準以上の時計は出ているし、ひと追いごとに良化」と大久保調教師。初戦から好勝負になりそうだ。

【共同通信杯】2強完敗! ディーマジェスティがV 2016年02月14日() 15:55

 14日の東京11Rで行われた第50回共同通信杯(3歳オープン、GIII、芝1800メートル、10頭立て、1着賞金=3800万円)は、蛯名正義騎手騎乗の6番人気ディーマジェスティ(牡、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が中団追走から差し切ってV。タイムは1分47秒4(稍重)。

 人気を分け合った2頭が全く伸びない。伏兵陣が上位争いを繰り広げる中、力強く抜け出したのは人気薄のディープインパクト産駒ディーマジェスティだった。出走取消明けの1勝馬が大金星。クラシックへの登竜門レースを制した。

 レースはリスペクトアースが好スタートから先手を取り、ダンディーアローが2番手。スマートオーディンイモータルが3番手を併走して、人気のハートレーは中団の外めからレースを進めた。リスペクトアースはよどみないペースで逃げ、直線に向いても粘りを見せる。しかし、好位のインを進んだスマートオーディンも、外に回ったハートレーも直線は全く伸びない。これに対して、イン追走から外に持ち出したディーマジェスティがグイグイと力強く伸びる。粘るイモータル以下をきっちりと差し切ってV。6番人気の伏兵が出世レースを制した。1馬身1/4差の2着は5番人気のイモータル。さらに1/2馬身差の3着には3番人気のメートルダールが入っている。

 ディーマジェスティは、父ディープインパクト、母エルメスティアラ、母の父ブライアンズタイムという血統。北海道新ひだか町・服部牧場の生産馬で、嶋田賢氏の所有馬。通算成績は4戦2勝。重賞初勝利。二ノ宮敬宇調教師は1998年エルコンドルパサー、08年ショウナンアルバ、11年ナカヤマナイトに次いで共同通信杯4勝目、蛯名正義騎手は08年ショウナンアルバ、10年ハンソデバンド、14年イスラボニータに次いで4勝目。

 蛯名騎手は「相手も強かったですし、3、4コーナーでは馬場が悪いところもうまくなくて、馬自身戸惑っていましたが、直線でエンジンがかかってからは、何とかなるかな、と。(出走取消明けだったが)馬は前回も良かったし、一頓挫あっても厩舎でうまく調整してくれました。ディープインパクト産駒らしく、フットワークが軽いですが、課題もまだまだたくさんあります。ただ、このメンバーを負かしたのだから、多少は自信を持っていいかもしれませんね。まだあたっていない強いところもたくさんいますが、その舞台に上がる権利はもらえたのでひと安心です。これからもいい競馬ができるように頑張ります」と4度目の同レースVに笑みを浮かべていた。

★14日東京11R「共同通信杯」の着順&払戻金はこちら

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【3歳戦結果】エクラミレネール、菜の花賞V2016年01月17日() 05:01

 【中山】9R菜の花賞(牝馬500万下、芝・外1600メートル)=エクラミレネール(美・高橋裕、父マツリダゴッホ

 ◆内田騎手 「カッとする面を出さなければ、さらに相手が強化しても戦えるでしょう」

 4R新馬(ダ1800メートル)=カナスヌーマ(美・奥平、牝、父マンハッタンカフェ

 ◆横山典騎手 「慎重な馬で、物見をして進んでいかない感じだったが、それでも勝ってしまうのだからね」

 1R未勝利(牝馬、ダ1200メートル)=キーウエスト(美・上原、父ネオユニヴァース

 ◆戸崎騎手 「ダート替わりが良かったようですね。これでもう少し落ち着きが出てくれれば、レースの幅も広がると思います」

 *半兄に2012年GII目黒記念優勝馬スマートロビン(父ディープインパクト

 5R未勝利(芝・内2000メートル)=イマジンザット(美・斎藤誠、牡、父ディープインパクト

 ◆戸崎騎手 「とても乗りやすい馬ですね。長くいい脚を使ってくれました」

 *半姉に07年GIIIフラワーC優勝馬ショウナンタレント(父アグネスタキオン)、半兄に08年GIII共同通信杯優勝馬ショウナンアルバ(父ウォーエンブレム)

 【京都】9R白梅賞(500万下、芝・内1600メートル)=エルビッシュ(栗・角居、牝、父キングカメハメハ

 ◆ルメール騎手 「完璧だった。ペースが速かったので道中はリラックスして走れ、ラストもいいスピードがあった。もう少し距離が延びても大丈夫」

 4R新馬(ダ1200メートル)=チャーム(栗・藤岡、牝、父パイロ)

 ◆Mデムーロ騎手 「いいスタートでスピードも十分。先頭に立つと遊んでフワッとしたが、最後に他馬が来たらまた伸びたよ」

 *半姉に12年交流GI全日本2歳優駿優勝馬サマリーズ(父ハードスパン)

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ショウナンアルバが登録抹消2012年08月11日() 05:00

 2008年のGIII共同通信杯の勝ち馬ショウナンアルバ(美・二ノ宮、牡7)は10日付で競走馬登録を抹消された。JRA通算35戦4勝(重賞1勝)、獲得賞金1億2509万3000円。7月7日の障害未勝利戦(競走中止)が最後のレースとなった。今後は茨城県阿見町の大瀧ステーブルで乗馬となる予定。

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【次走報】ジョーダン有馬記念へ2011年12月01日(木) 05:00

 ★…JC2着トーセンジョーダン(栗・池江寿、牡5)、11着トゥザグローリー(同、牡4)、16着ペルーサ(美・藤沢和、牡4)は有馬記念(25日、中山、GI、芝2500メートル)へ。

 ★…京阪杯1着ロードカナロア(栗・安田隆、牡3)はシルクロードS(1月28日、京都、GIII、芝1200メートル)。3着ワンカラット(栗・藤岡健、牝5)は阪神C(17日、阪神、GII、芝1400メートル)へ。同レースにはマイルCS14着リディル(栗・橋口、牡4)も参戦予定。

 ★…二ノ宮厩舎の2頭ショウナンアルバ(牡6)と、仏遠征帰りのナカヤマナイト(牡3)は、ディセンバーS(17日、中山、OP、芝1800メートル)に登録。ナイトは中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)まで待機の可能性も。

 ★…太秦S1着アーリーロブスト(栗・本田、牡5)、12着コンティネント(栗・音無、牡7)、武蔵野S9着シルクフォーチュン(栗・藤沢則、牡5)はギャラクシーS(18日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。3着エノク(栗・音無、牡7)はカペラS(11日、中山、GIII、ダ1200メートル)。

 ★…京阪杯5着ミキノバンジョー(栗・大橋、牡4)はファイナルS(25日、阪神、OP、芝1600メートル)かアンコールS(25日、小倉、OP、芝1200メートル)へ。8着ワイルドラズベリー(栗・中尾秀、牝4)は淀短距離S(1月9日、京都、OP、芝1200メートル)の予定。

 ★…浦和記念2着シビルウォー(美・戸田、牡6)は、東京大賞典(29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)へ。

 ★…キャピタルS9着ストロングガルーダ(美・久保田、牡5)は、ディセンバーSへ。

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【セントライト】血統診断2011年09月14日(水) 05:04

 道中は平均以上のペースで流れることが多く、急坂が待ちかまえるラストは我慢比べになりやすい。決め手勝負型より長くいい脚を使えるタイプを選びたい。

 サンデーサイレンス系ではステイゴールド産駒がこのタイプ。ステイ自身もそうだったが、09年覇者ナカヤマフェスタなども上がりがかかる消耗戦にめっぽう強い。フェイトフルウォードリームジャーニーオルフェーヴルのGI馬兄弟と同じステイ×メジロマックイーンの黄金配合。配合の相性だけでなく、母が芝2600メートルで勝っておりスタミナの心配もなく一番手に押したい。同じステイ産駒のマイネルメダリストはややダート寄りの配合で割り引き。

 ベルシャザールの母は府中牝馬Sを制したマルカキャンディで、曾祖母ワヤもGI4勝の米古牝馬チャンピオン。父キングカメハメハでミスタープロスペクター系はこのレースで不振だが、牝系の優秀さでカバーできる。

 ショウナンバーズは、母系にBCターフを制したシロッコがおり、スタミナ+底力は文句なし。父タイガーヒルも独GIバーデン大賞を連覇した活躍馬。99年ジャパンCは10着も、デインヒルの直子なら産駒は日本の芝と相性がいいだろう。

 ネオユニヴァース産駒はヴィクトワールピサアンライバルドなど中山と好相性。ユニバーサルバンクヴァーゲンザイルの2頭がスタンバイしているが母系のスタミナを重視してユニバーサルを上位にとる。

 ショウナンパルフェはここ3年で2勝をマークしているアグネスタキオン産駒。現在短距離を主戦場とするショウナンアルバの半弟で持久力にやや不安はあるが、3歳同士では完成度が上。

 サダムパテックは母がダートの短距離馬。距離に限界があるタイプで勝ち切るまではどうか。

 ディープインパクト産駒も距離が延びていいタイプが少ない印象。瞬発力型という点もこのレースには不向き。4頭とも母系は一流だが、評価を下げざるを得ない。(血統取材班)

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ショウナンアルバの関連コラム

閲覧 1,202ビュー コメント 0 ナイス 7

学生団体「うまカレ」副代表の金沢ユウダイです。今週もよろしくお願いします。
先週の中山記念では、昨年の二冠馬ドゥラメンテが貫禄勝ち。皐月賞でもダービーでも4コーナーでは逆手前で走っていましたが、今回もそこは改善されず(^^;)しかし、コラムでも書いたように、やはり左手前での伸び脚の方が良いと思いますので、左回りで直線の長いドバイシーマクラシックでは、直線のどこで左手前に替えるのか(替えないかもしれませんが)注目して見てみたいと思います。普通に走れば勝てるでしょう。
2着アンビシャスと3着リアルスティールも例年の中山記念であれば楽に勝てていたパフォーマンスだったと思います。僕は「4歳四天王」などと呼んでいますが、サトノクラウンを加えた4頭はとてつもないハイレベル。今年の競馬が楽しみになる1戦だったと思います。コラムでは『「得意の左手前を活かせる右回りで器勝負のドゥラメンテvsコース適性+距離抜群のリアルスティール」という構図。続いて中山はベストではないが、能力ならドゥラメンテリアルスティールサトノクラウンと並んで4歳四天王といえるアンビシャス』と、最初に名前を挙げた3頭での決着。良かったです。(中山記念のコラムはこちら

さて今週からいよいよクラシックのトライアルがスタート。
近年の弥生賞は、エピファネイアキズナといった後のGIホースが馬券圏外となったり、アダムスピークシャイニングレイといった1番人気馬も敗れるなど波乱も起こりやすいレースとなっています。しかし、今年のクラシック世代は現4歳世代に負けず劣らずの超ハイレベルだと思っていて、波乱は考えにくいというのが結論です。

●器の違いで
リオンディーズはNureyev≒Sadler’s Wells4×3、Buckpasser6×6などパワー寄りのクロスを持っており500キロ近いガチッとした馬体ですが、母父スペシャルウィーク、父キングカメハメハの持つMill ReefやNijinskyで3代母父Habitatの血を増幅させているので、やはり母シーザリオ、兄エピファネイアのように雄大なフットワークから末脚を繰り出します。パワー型でダート馬に出てもおかしくないであろう配合から、こういうタイプを輩出できる母シーザリオの、更に突き詰めれば3代母父Habitatの遺伝力の強さを感じます。完全なエアスピネルの勝ちパターンを、能力だけで差し切った朝日杯は後世に語り継がれるであろう衝撃のパフォーマンスでした。
また、朝日杯は右手前1本で差し切ってしまったということも驚きです。もしリオンディーズが、ドゥラメンテとは反対に右手前が得意ということであれば、道中右手前を温存できる左回り(ダービー)ではどれほどのパフォーマンスを出して来るのか。想像すると恐ろしささえ覚えます。
ここは2000mへの距離延長は大歓迎、一歩が大きな馬なので、内回りという点で他のコーナリングの上手い馬とのハンデはありますが、それは先週のドゥラメンテも同じでした。能力の違いで差し切ってくれるのではないかと思っています。

●何でもできる万能性
マカヒキは柔らかさを伝えるディープインパクトに対して、パワーとRoyal Cherger(≒Nasrullah)、Princequilloを供給できるという点から成功しているディープインパクト×フレンチデピュティという配合。母母父Rainbow Coner→母父フレンチデピュティ→ディープインパクトと3代に渡りNasrullahとPrincequilloを継続して配合されており、走って当然といえる配合です。また、サトノダイヤモンドと同じくサザンヘイローを通じるHaloのクロスを持っているため、コーナリングもスムーズで競馬が上手というのが長所。リオンディーズを「距離A」「コース適性B」とするならば、マカヒキは「距離A」「コース適性A」で、器で挑むリオンディーズに対してこちらは万能性で挑むといったイメージです。弥生賞とは直接関係ありませんが、内目有利の馬場状態となることが多いダービーを考えると、マカヒキのような器用さは武器になりますよね。

コディーノのように
エアスピネルはBold RulerやTudor Minstrelのスピードを伝えるアイドリームドアドリームの牝系で、この牝系は器用さがあるのでエアシャカール(皐月賞)やエアメサイア(秋華賞)やエアシェイディ(有馬記念2年連続3着など)、エアアンセム(ホープフルS)など内回りでの好走が目立ちます。本馬も小刻みなピッチ走法で走るのでコーナリングは抜群に巧く、外回り<内回りであることは間違いないでしょう。(距離は合っていたとはいえ、コーナリングの上手さを活かせない外回りのマイル戦だった朝日杯で3着以下を6馬身離したパフォーマンスを見ると、もし中山マイルの朝日杯だったら楽勝だったはずなのです。それを距離不足ながら右手前一本で差し切るリオンディーズはどれほどの馬なのでしょうか。)
いかにもコディーノとイメージが被り、弥生賞や皐月賞は完成度と立ち回りの巧さで好走は可能、しかし距離が若干長いので勝ち切るのは厳しいといったところでしょうか。「距離B」「コース適性A」というイメージです。

●パワー&スタミナ
寒竹賞を制したタイセイサミットは、先週の阪急杯に出走していたミッキーラブソング(母コウイタ)やオメガヴェンデッタ(母ビハインドザマスク)らと同じ3代母ヴァインゴールドの牝系。この牝系は短距離を走るためのパワーを伝える牝系ですが、ドクターデヴィアスを経由すると、叔父ベールドインパクトのようにスタミナも受け継ぐ馬も出現しています。本馬がダイワメジャー×エンドスウィープという字面ながら2000mの500万を勝利したというのはこのスタミナが伝わっているからでしょう。分かりやすい言葉を使えば「バテない」、「長く良い脚を使える」タイプで、エアスピネルのスタミナが尽きたところにチョコッと差して3着、そんなイメージがあります。エアレーションで差しが決まりやすい馬場状態も合っているでしょう。

●珍しいクロスで、舞台は合っている
イマジンザットは、共同通信杯を制したショウナンアルバの半弟で、父がディープインパクトなのでQueen’s Hussar5×4という珍しいクロスができます。Queen’s HussarはFair Trial3×3、Fair Trialは優れたスピードや曲飛を伝えるので中山2000m替わりは歓迎でしょう。能力的には3強に及びませんが、コースは合っています。

●完成度の高さで
連闘で挑むアドマイヤエイカンは、フサイチエアデールライラプスフサイチエアデールなど早期から活躍できるパワーを伝えるラスティックベルの牝系で、本馬も2歳夏に重賞を制しました。好枠を引きましたし、この時期のレースでの「完成度」は侮れません。

【まとめ】
やはり、「中山はベストではないものの、器で勝負」のリオンディーズと、「器用で何でもできる」マカヒキの一騎打ちが濃厚。そこに距離は不安も、コーナリングが抜群に巧いエアスピネルと、タイセイサミットイマジンザットの2頭がどこまで加われるか。



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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2013年02月06日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第222話共同通信杯(謎解き編)〜
閲覧 178ビュー コメント 0 ナイス 8

第222話 「共同通信杯」

積み重ねた数字が222になりました。
いや、別に褒めてもらおうなんて思ってはいないです。
単純に数字が並んだなぁって(´∀`)


08年 33.9-37.6-36.1 =1.47.6 ▼ 8▼7△9 瞬発戦
09年 35.6-36.8-34.9 =1.47.3 ▼ 4±0△1 平坦戦
10年 36.2-37.8-34.2 =1.48.2 ▼ 7▼5△1 瞬発戦
11年 36.8-37.3-34.4 =1.48.5 ▼12▼2△9 瞬発戦
12年 37.3-37.4-33.6 =1.48.3 ▼12△1△7 瞬発戦

昨年2着のディープブリランテがダービーを制しましたがこのレース出走組からダービー馬が出たのは01年のジャングルポケット以来11年振りのことでした。
という様に舞台は東京コースですが決して東京向きの馬が勝つとは限らないのが共同通信杯です。
後に記述しますが近年の連対馬の名前を見てもそう思うはずです。
このレースはテン〜中盤が緩む傾向にあるので直線入っての急加速に対応出来る馬や先行馬が有利となります。
ダービーで問われやすい「長くいい脚を使う」というのはそれほど重要ではないでしょう。
エンジンの掛かりが遅く急加速のレースは不向きなはずのゴールドシップが昨年勝利出来たのも4番手で先行出来たことが大きかったと思われます。
このレースが平坦戦になった09年以外の年は前走4角5番手以内の馬の成績は4-2-1-17(勝率16.7%、連対率25.0%)となっているのも先行有利という証拠でしょう。
次に過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ショウナンアルバ  【瞬2平1消0】± 0▼ 9△4 ▼ 6▼10△13 ▼ 2▼1△3
ブレイクランアウト 【瞬2平0消0】▼ 8▼ 2▼1 ▼ 7▼15△ 8
ハンソデバンド   【瞬3平1消0】△ 1▼ 2△9 △ 1▼ 6△ 9 ▼12▼8△5
ナカヤマナイト   【瞬5平0消0】▼ 9▼ 2△2 ▼10▼ 2△ 9 ▼ 8▼8△6
ゴールドシップ   【瞬3平1消0】▼ 5▼ 4△8 △ 1▼11△ 7 △ 2▼3△2
2着馬
タケミカヅチ    【瞬2平0消0】▼ 4▼10△6 ▼ 6▼10△13
トーセンジョーダン 【瞬3平0消0】▼ 2▼12△8 ▼ 5▼ 8△ 4 △ 2▼6△5
ダノンシャンティ  【瞬1平0消0】▼ 8▼13▼1
ユニバーサルバンク 【瞬4平0消0】▼ 9▼ 3△4 ▼ 7▼ 8△ 4 ▼12▼7±0
ディープブリランテ 【瞬2平0消0】▼10▼ 7△7 ▼ 9▼ 4△14

過去5年の連対馬全てに▼10以上の加速実績がありました。
これはあった方がベターでしょう。
今年の登録馬では
クロスボウケイアイチョウサンザラストロマイネルマエストロメイケイペガスター
の5頭となっています。
この中で前走4角5番手以内だった馬は
ケイアイチョウサンマイネルマエストロ
の2頭だけです。

イチオシはケイアイチョウサン
前走京成杯では向正面で13秒台が2つで緩んだおかげもありますが残り800mから▼8▼3というコーナー加速を10-4-2というマクリの脚は急加速のレースには向いているでしょう。
追い出しのタイミングさえ遅れなければ勝ち負けだと思いますがどうやらヤネが替わるようでその辺りが不安といえば不安かも。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ケイアイチョウサンメイケイペガスターマイネルマエストロ
メイケイペガスターは前走出遅れたのが痛かった。
テンで流れ乗れず最後方からの競馬に。
内が断然有利だった京都開催で直線で外に出さず内が空くのを待ったが流石にそんな隙間はなく結局勝ったリヤンドファミユの後ろを付いて回っての3着という内容。
この手の馬にノリさんが騎乗すると「えっ?」っと言うぐらいスムーズにレースが出来たりします。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年03月25日(金) 10:10 鈴木和幸
鈴木和幸のGI全馬追い切り診断 〜高松宮記念〜
閲覧 735ビュー コメント 0 ナイス 7

今年もGIレースの全馬追い切り診断を行うことになりました。

40年以上の経験を活かして、
調教から「状態のいい馬」「状態の悪い馬」を見つけていきます。

皆様の参考になれば幸いです。


●第41回高松宮記念(GI)追い切り診断

アーバニティ     
3月24日 美浦W       
66秒6-51秒8-38秒4-13秒0 馬なり
      
前走後は放牧に出て、2月24日に帰厩、3月に入ってからは週に2本ずつ時計を出している。先週にはポリトラックで5F63秒9-37秒0と仕上げ過程はすこぶる順調。今週はすでに体ができ、阪神への輸送もあるからとの判断からだろう、馬なりに終始して、別掲のタイム。前半の行きっぷりは悪くなかったが、ラスト1F13秒0も要したようにしまいの伸びがひと息、体調は悪くないが、さらなる良化まではどうか。

  
ウエスタンビーナス 
3月23日 美浦坂       
57秒8-37秒2-24秒4-12秒3 一杯追
      
テンの1Fは20秒6の遅さで、ピッチを上げたのは3F標を過ぎてから。軽快に動いたが、いざ追い出されてからの反応が鈍く、上がり時計ほどの鋭さはなし。むしろ、もたつき気味で左ステッキが1発入っても伸びた印象はなし。ここ4戦続けての二ケタ着順からよくなったところはひとつもない。

  
エーシンフォワード 
3月24日 栗東坂        
52秒5-38秒2-24秒6-12秒3 一杯追
      
昨年12月の香港遠征から帰って3ヶ月半ぶり、先週の16日に坂路51秒4-37秒9をマークしているとはいえ、乗り込み量が時計3本と少ない。今週、いっぱいに追い切ったのはそれを解消させんがためだろう。時計的には十分で、とくにラスト2Fを12秒3、12秒3で走った内容もさすがといえるもの。しかし、「重かったらやってくれ」との西園師の指示の中、いっぱいに追い切ったということは、太めが残っていた証拠。その追い切りは合格でも果たしてこのひと追いだけで中身までできたどうか。昨年の3着時は、使い込まれていながら坂路51秒1-37秒4をマークしての出走だっただけに、取捨は当日の馬体重、気配を見てからにしたい。
      
  
キンシャサノキセキ 
3月23日 美浦W            
54秒0-39秒2-13秒0 馬なり
      
前半は首をグッと下げ、いかにも気分がよさそうな走り、14秒8のスローにも鞍上との折り合いぴったりだ。結局追ったところなしだったため時計は平凡だが、3月5日に使ったばかりのローテーションを考えればこれでいい。張りのある馬体と力強いフットワーク、少しでも追えば大幅な時計短縮が可能な脚色だったし、昨年との比較でも遜色ない好仕上がり。何よりも掛かるところがなかったのがいい。

  
サマーウインド    
3月24日 栗東坂      
52秒8-38秒1-25秒2-12秒8 G強め
      
盛岡→大井→船橋で3連勝しての休養入り。今回は4ヵ月半ぶりになるが、1月末からすでに坂路で10本以上の時計を出している。2月9日の時点で53秒9-39秒2、3月3日に52秒5-38秒5、10日に51秒7-37秒6、そして、先週16日に50秒1-36秒9なら質、量ともに十分すぎるほど、うなるような走りが目を引いた。だからこそ、今週はG前で気合を入れるだけにとどめたのだが、それで別掲の時計なら文句なし。芝でもと思わせるスピード感あふれる動きに不気味さいっぱいである。      

  
サンカルロ      
3月23日 美浦坂       
53秒2-36秒2-23秒9-12秒2 馬なり
      
前半をセーブし、17秒0の行き出し。しかし、3F標からはにわかにピッチをあげ12秒3、2Fを過ぎると11秒台だ。アッという間に4馬身ほど先行していた前を捕らえ、首ほど出てゴール。先週にも3F36秒4をマークしているので調教量は十分だし、この日も実は2本めに3F41秒1をやり、3本めにこの時計、一直線の伸びという中身の濃さ。前走勝ちの反動もなく、むしろ、さらに一段と調子をあげての大一番だ。
     
  
サンダルフォン   
3月24日 栗東W      
68秒7-52秒7-38秒5-11秒6 G一杯
      
全体時計は平凡でも、残り200メートル地点から追い出されての伸びはなかなか。8歳馬なのでガラリ一変は望むべくもないが、こと体調に関しては100点満点がやれる。

  
ショウナンアルバ  
3月23日 美浦W            
52秒2-37秒8-11秒3 馬なり
      
例によって首の高いフォーム、フットワークも大きい、しかし、モタモタ感はなく、力強さを感じさせる。4Fの短め、前半をセーブしたとはいえ、追ったところなしでラスト1F11秒3は久々の切れ味だが、それもこれもムキにならずに落ち着き、乗り手の指示通りに折り合って走れたから。この馬の場合は一流の脚力があるのは先刻承知済み、その非凡な脚力を発揮できる精神状態にあるかどうかが大きな問題。この追い切りの時点では何か大仕事をやってのけそうな予感がする。

  
ジョーカプチーノ  
3月24日 栗東坂       
55秒7-39秒3-計不-12秒9 G一杯
      
調教ではあまりよさは見せない。今週も可もなし不可もなしといった程度。ただし、この馬は無事で順調であることが何より、きちっと調教されていれば走れるから実績通りに評価していい。その実績はGIのNHKマイルC勝ち、この距離1200mは4戦4勝である。

  
シンボリグラン   
3月23日 美浦坂       
49秒8-36秒9-24秒7-12秒5 馬なり
     
白さを増した馬体に9歳の年齢を感じさせるが、動きには活力があり、馬なりでこの時計だから調子が悪かろうはずがない。しかし、速い時計を出すのはいつものことで、過大に評価するのはどうか。確かに時計は速いが、その時計ほどの鋭さは伝わってこず、グイグイと伸びた内容でもない。重心が沈まず、逆に頭が高くなったように見えた点が物足りない。

  
スプリングソング  
3月24日 栗東坂       
52秒0-38秒5-25秒3-12秒3 G一杯
     
中3週の間に最終追い切りを含めて時計4本と乗り込めるのだから、この一事を持って好調キープと判断できる。とはいうものの、これだけのメンバーに入ると大きな変わり身が要求されるわけで、その観点でいうと格別によくなったところは見当たらない。

  
ダッシャーゴーゴー 
3月24日 栗東坂       
55秒6-40秒6-25秒6-12秒1 馬なり
     
前走時の1週前追い切りで坂路48秒9の猛時計を出した馬が、今週は55秒6の遅さ、意識して控えたものとはいえ、いささか拍子抜けしてしまう。さては前走大駆けの反動?、いやそれは違う、17日に53秒2-38秒4-11秒8をマークしたときの感触がよっぽどよかったのだろう、その好状態キープにつとめただけである。いぜん元気いっぱいであることは、坂を真一文字に駆け上がり、きちっとラスト1Fを12秒1の速さでまとめたことでわかる。二走ボケはない。

  
ビービーガルダン  
3月24日 栗東W       
66秒4-51秒8-37秒7-11秒8 G強め
     
ここ3戦の大敗からは、すでに7歳となり、年齢的な衰えが危惧される。しかし、今週の追い切りでは、久しぶりに集中力が見られ、直線は横を向いたりせずまっすぐに走ってきた。時計的にはこれまでと大差はないが、動きにパワフルさが戻ってきたし、余裕という点でも今回が最近では一番あったと思う。佐藤哲が付きっ切りでケイコをつけてきた成果が感じられる。実績馬の復活大駆けもないとはいえない。

  
ヘッドライナー    
3月24日 栗東坂       
52秒3-37秒8-24秒7-12秒4 馬なり
     
昨年10月以降、大敗の連続、そこで3ヶ月の休養を。おかげですっかり元気回復し、先週の16日の坂路では50秒2-36秒8の好タイムをたたき出している。今週も追ったところなしで別掲の時計なら準備万端整ったと見ていいが、さて、CBC賞を勝ったときのように、1頭で行けるのかどうか。逃げられないと昨今はもろい馬だけに。

  
レッドスパーダ    
3月24日 美浦坂       
51秒3-37秒5-24秒7-12秒5 馬なり
     
ペルーサの外で余裕しゃくしゃく、馬なりで首ほど先着した。少しでも追えばおそらくぶっちぎり、そう思えるほどの手ごたえのよさ、脚勢だった。16、20日にも速い時計を出しているし、絶好調は疑う余地がない。いつ大化けしてもおかしくない素質の持ち主と見ているだけに、ついに大仕事をやってのけるか。

  
ワンカラット      
3月24日 栗東W 
80秒5-65秒4-50秒4-37秒1-11秒9 一杯追
     
休み明けの前走時は体も立派すぎたし、第一、追われての反応が鈍く、動きもまったく精彩を欠いていた。厩舎筋からは“仕上がった”とのコメントもでていたようだが、明らかに今回のためのたたき台と見て取れた。そのたたき台をへた今回は16日にウッド6F78秒8-36秒5の猛ゲイコをやったこともあって、だいぶ余分な肉が取れ、気力も充実してきた。今週の追い切りで併走馬を突き放せなかったところにまだ物足りなさはのこるものの、前走よりはずっといい。



鈴木和幸

競馬評論家。ダービーニュース時代には、TBSのテレビ番組「銀座ナイトナイト」にダービー仮面として出演。メインレース予想7週連続的中の記録を作った。

日刊現代では、本紙予想を20余年にわたって担当。58年にその日の全レースを的中させるパーフェクト予想を達成。日刊・夕刊紙の本紙予想では初の快挙。

著書に
「競馬ハンドブック」「競馬・勝つ考え方」「競馬新聞の見方がわかる本」「まるごとわかる 競馬の事典」(共に池田書店刊)「競馬◎はこう打つ」(日本文芸社刊)「距離別・コース別・競馬場別 勝ち馬徹底研究」(ぱる出版刊)など多数。

鈴木和幸公式ブログ では週末レースの推奨馬などを無料公開!
http://blog.livedoor.jp/suzuki_keiba/

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2010年10月26日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2010年10月26日号
閲覧 135ビュー コメント 0 ナイス 7

『JRAホームページ』内の人気コンテンツ「今週の注目レース」でお馴染みの伊吹雅也が、今週末のメインレースをいち早く分析! 膨大な予想ファクターの中から、レースの「本質」が表れている最重要データ1点をピックアップします。今年の天皇賞(秋)は芝中長距離のGIウイナーが少ないので、前走内容にも注目してみましょう!

▼10月30日(土)京都11R 毎日放送賞スワンステークス
【芝1600m以上のJRA重賞かオープン特別における優勝経験の有無別成績(2005年以降)】
●あり 〔5・4・1・27〕(複勝率27.0%)
●なし 〔0・1・4・46〕(複勝率9.8%)
→以前は距離延長組の活躍が目立っていたレース。しかし、2005年以降は連対馬の大部分を芝マイル以上に実績のある馬が占めています。特別登録を行った馬のうち、芝1600m以上のJRA重賞かオープン特別で優勝経験があるのは、アーリーロブストエーシンフォワードショウナンアルバジョーカプチーノニルヴァーナマイネルレーニアの6頭だけです。

▼10月31日(日)東京11R 天皇賞(秋)
【芝2000m以上のJRAGIにおける優勝経験がなかった馬の、前走着順別成績(2000年以降)】
●1着 〔3・1・3・25〕(複勝率21.9%)
●2着〜5着 〔1・3・2・41〕(複勝率12.8%)
●6着以下 〔0・0・0・36〕(複勝率0.0%)
→基本的に芝2000m以上のJRAGIで優勝経験のある馬が強いレース。ただし、今年は該当馬がキャプテントゥーレジャガーメイルブエナビスタの3頭しかいません。芝中長距離のGIで優勝経験がない馬を比較する際は、前走内容を素直に評価したいところ。特に、前走が2000m以下、かつ1着だった馬は〔3・0・3・16〕(複勝率27.3%)とまずまず信頼できます。特別登録を行った馬のうち、芝2000m以上のJRAGIで優勝経験がなく、前走2000m以下、かつ1着なのは、アーネストリーアリゼオの2頭だけでした。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
『JRAホームページ』(http://www.jra.go.jp/)、『競馬王』(白夜書房)、『サラブレ』(エンターブレイン)、『POGの達人』(光文社)などで活躍中の若手競馬ライター。「競馬」や「レース」の本質を見抜く的確なデータ分析力に定評があり、現在は騎手と騎乗馬の相性をロジカルに分析する予想理論『ザ・カンフルジョッキー』で注目を集めている。

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2010年07月02日(金) 21:00 ター坊
【ター坊の注目予想家紹介】 先週好結果のプロ達
閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 0

高配当続出、やっぱり夏競馬は宝の山! 

今週もお宝予想が満載です



宝塚記念は終了しましたが、
馬券的には最も刺激的で美味しい季節になりました。

それを証明するかのように、
先週の公認プロ予想家軍団は6本の10万馬券を含む、
合計36本もの万馬券を的中させ、
まさに“夏競馬は宝の山”を見せつけました。

今週も馬券的に楽しみなレースが山盛りですので、ぜひご注目ください。

それでは、今週オススメの公認プロ予想家をご紹介します。


↓的中率38%、回収率337%、プラス18万円超!◎山崎エリカプロ

先週は土曜阪神9Rで11万5250円の獲得に始まり、
日曜も福島10Rで10万2800円、阪神11Rで5万1800円を獲得し、
的中率38%、回収率337%、プラス18万9850円の大幅プラスを達成しました。

函館スプリントSが行われる芝の短距離線は、
今年回収率152.6%、プラス26万3150円と絶好調!ぜひご期待ください。

▼山崎エリカプロの予想はこちらをチェック!(PC)



↓先週はプラス27万6680円!◎☆まんでがんプロ

先週は土曜福島11Rにて6番人気ショウナンアルバを本命に、
3連単16万1970円を的中させるなど大活躍。

回収率169%で27万6680円ものプラスを叩き出しました。

今週も勝負強い予想に注目です。

▼☆まんでがんプロの予想はこちらをチェック!(PC)



↓7万6160円的中に続き今週も要チェック!◎土屋敏彦プロ

先週は厳選した3レースを提供し、
的中率33%、回収率264%と素晴らしい成績をお届けしました。

福島11Rの福島テレビオープンでは、
8番人気2着のニルヴァーナを本命に、3連単7万6160円を的中させました。

今週も要チェックです!

▼土屋敏彦プロの予想はこちらをチェック!(PC)



↓阪神競馬場でプラス13万8510円の大爆発!◎古澤秀和プロ

阪神競馬場のみの提供となった先週は、
日曜阪神11Rにて馬連1万2950円を4点、
3連複1万4370円をわずか10点でダブル的中させるなど好成績。

的中率21%、回収率158%、プラス13万851円と結果を残しました。

今週も目が離せません。

▼古澤秀和プロの予想はこちらをチェック!(PC)



↓宝塚記念7万7160円的中!◎佐藤洋一郎プロ

先週は宝塚記念にて7万7160円の3連単万馬券を的中など、
合計4本の万馬券を的中させました。

この勢いで夏は万馬券の量産体制に入りそうです。

▼佐藤洋一郎氏の予想はこちらをチェック!(PC)



↓函館は的中率34.1%、回収率162.4%!◎【U指数】3連単プリンセス

先週は的中率34.1%、回収率162.4%という成績を残した【U指数】3連複プリンセス。

中でも素晴らしいのが函館開催の成績。

2週間で的中率34.1%、回収率162.4%、5万3080円のプラスを計上と、まさに好相性です。

今週も目が離せませんよ。

▼【U指数】3連複プリンセスの予想はこちらをチェック!(PC)



↓10万馬券3本的中の勢いは本物!◎【U指数】3連単プリンス

U指数を使いこなす3連単プリンスが、
先週は日曜阪神2Rで10万3270円、福島6Rで16万430円、函館9Rで11万2840円と、
3本の10万馬券を的中させました。

これで今年の3連単万馬券的中本数は190本。

区切りの200本まであと10本です。

ぜひその瞬間に立ち会ってください。

▼【U指数】3連単プリンスの予想はこちらをチェック!(PC)



以上です。

今週も夏競馬でガッポリ儲けましょう!


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ショウナンアルバの口コミ


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コメント一覧
1:
  ☆まんでがん   フォロワー:5人 2008年12月18日(木) 00:28:34
富士ステークス の不利は記憶に新しい。
能力値はかなり高い。
人気とのバランスは気になるが 重賞2勝目はすぐ目の前

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ショウナンアルバの厩舎情報 VIP

2012年7月7日障害3歳以上未勝利中止
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ショウナンアルバの取材メモ VIP

2012年3月31日 障害4歳以上未勝利 13着
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