新潟大賞典2017

2017年5月7日(

新潟大賞典 G3

新潟競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜新潟大賞典2017〜

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これが夏競馬必勝法!降級4歳馬を狙え
 夏競馬の馬券戦略を組み立てる上で欠かせないのが、クラス編成で降級した4歳馬。先週も降級馬は13勝、2着8回と大暴れした。改めてクラス編成のシステムを確認するとともに、“狙える降級馬”を見極めるポイントを特別取材班がチェック。今週の注目馬をピックアップしてお届けする。 先週、クラス再編成が行われ、例年同様、降級した4歳馬が大活躍している。3、4日は19レースに51頭の降級馬が出走して13勝を挙げ、ワンツーフィニッシュも6レース。降級馬が1頭しかいなかった3レースでは2勝2着1回と、圧倒的な成績を収めた。 活躍する降級馬の傾向としては、前走、上のクラスで掲示板に載っていた馬。あるいは今回と同じクラスだが、勝った後もクラス再編成の時期まで待っていた馬だ。上級クラスで掲示板に載るほどの実力馬が降級すれば、力関係は明らかに有利。また勝った後に長い休養もせず降級を待っていた馬は、勝ったときの状態をキープしたまま同じクラスでもう一度走れるのだから、やはり力は上位といえる。 人気になってしまうのは自明の理だが、今週も降級馬を狙わない手はない。なかでも東京日曜10R多摩川Sのメートルダールは、前走のGIII新潟大賞典3着。1600万下も(3)〔1〕着と、わずか2戦で卒業したように、地力が違う。重賞でも好勝負をした馬が条件戦に出走できるのなら、ハンデ58キロを背負っても負けられないだろう。「ハンデ差が鍵になるけど、重賞で好走した馬だし、降級すれば地力が一枚上でしょう」と戸田調教師が自信を見せるのも当然だ。 他にも東京土曜10R八王子特別のプリンシアコメータは、前走の1600万下丹沢Sで頭差の2着。今回と同じ舞台だけに、降級戦なら信頼していい。阪神土曜9R生田特別のメイショウタチマチも、近2戦が上のクラスで(3)(2)着。牡馬相手でも力の違いを見せられそうだ。むやみに降級馬に飛びつくのではなく、きっちり狙いを定めてズバッと勝負を決めよう。 (特別取材班)降級 JRAの競走馬は、勝ち上がると得られる収得賞金によって、500万下、1000万下、1600万下、オープンにクラス分けされている。この収得賞金が4歳馬に限り、ダービーの翌週から半分に減額。収得賞金900万円で1000万下に在籍していた馬は、同450万円になるため、500万下のレースに出走が可能になる。こうした4歳馬を降級馬と呼ぶ。能力、実績は上位で、優位に戦えるケースが大半だ。
6月9日(金) 05:01

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【エプソムC】フルーキー復調気配
 昨年の2着馬は前走・新潟大賞典(4着)で復調気配。栗東CWコースで外サンオークランドを1馬身追走。4角で内から並びかけ、ゴール前でクビだけ先着した。 ◆角居調教師「前走を使って、ピリッとした。カイ食いがいいので馬体に変動はなく、調教もしっかりできる。新潟からエプソムCは去年と同じ。そういう意味では調整もしやすかった」(夕刊フジ)★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月7日(水) 11:55

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【エプソムC】レース展望
 東京でのGI・5連戦が終わり、ビッグレースは25日の宝塚記念までひと休み。今週の東京日曜メインはGIIIエプソムC(11日、芝1800メートル)で、秋以降の飛躍につなげたい馬が多くそろった。過去10年でも、2007年の優勝馬エイシンデピュティが翌年の宝塚記念を制覇、15年の覇者エイシンヒカリが同年の香港C、翌年のイスパーン賞(仏)と海外GIを2勝している。先週の安田記念を制したサトノアラジンは一昨年の2着馬。先々を占う意味でも目が離せない一戦といえる。 中心はアストラエンブレム(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)になりそうだ。重賞は4戦未勝利だが、サウジアラビアロイヤルC3着、シンザン記念、ニュージーランドT、京都金杯で4着と勝利にもう一歩のところまで来ている。同じ東京1800メートルで行われたオープン特別の前走・メイSはクビ差の2着。勝ったタイセイサミットより2.5キロ重い56.5キロを背負っての結果で、今回は同斤の56キロだけに逆転は十分可能だ。母ブラックエンブレムは秋華賞馬で、半兄ブライトエンブレムは札幌2歳S勝ち馬。血統的なバックボーンはしっかりしており、ここで重賞初制覇を飾って秋に弾みをつけるか注目される。 タイセイサミット(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)は1600万下、オープン特別を連勝し、勢いはナンバーワンだ。近親にヴィクトリアマイルを勝ったコイウタをはじめ、ビハインドザマスク(スワンSなど重賞3勝)、アグネスアーク(天皇賞・秋2着)などがおり、一気の3連勝で重賞制覇を成し遂げても不思議はない。逃げ・差し自在な脚質も魅力。あとは前走から斤量2キロ増と、中2週での再東上だけに体調面がポイントになる。 マイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳)は昨年の3着馬。超ハイペースになった前走の福島民報杯を早め先頭の積極的なレースで押し切ったように、7歳を迎えても活気にあふれている。毎年、夏前あたりから成績が上がっており、ここもいい状態で迎えられるはず。脚質的に同型もマイネルハニーくらい。“同門”が相手ならつぶし合いになることはなさそうで、リズム良く運べそうだ。 クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は一昨年のNHKマイルCの覇者。その後、勝ち星を挙げられていないが、昨秋からだいぶいい頃の雰囲気に戻ってきた様子だ。特に1800メートルのここ2走の小倉大賞典、メイSではともに57.5キロと重いハンデを背負いながら3着と大崩れがない。今回は別定戦で前走から斤量1.5キロ減が追い風となる。 安田記念を回避して参戦する2頭も注目だ。デンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、牝4歳)は前走のヴィクトリアマイルで2着に激走。2歳時のアルテミスSではメジャーエンブレムを破っており、東京コースをめっぽう得意としている。レース間隔と相手関係を考慮してGIIIに回ってきたが、ローズS、福島牝馬Sともに4着の実績から1800メートルは守備範囲だろう。得意の左回り、東京で牡馬撃破のシーンも十分にありそうだ。ただし、4月8日の休み明け初戦から2カ月で4戦目というタイトなローテーションだけに、当日の雰囲気には注意したい。 ダッシングブレイズ(栗東・吉村圭司厩舎、牡5歳)も今後のための賞金加算を目的に、矛先を安田記念からエプソムCへ変えてきた。前走の京王杯スプリングC(芝1400メートル)7着はゴール前にようやくエンジンがかかった印象で、初の1800メートルはむしろ好材料かもしれない。父キトゥンズジョイは芝2000メートルと2400メートルでGIを勝っており、血統的にも距離を克服できる下地はある。 前週に鳴尾記念、安田記念を連勝した栗東・池江泰寿厩舎が送り込むベルーフ(牡5歳)は、2年前の京成杯勝ちの他、重賞で2着が3回ある実績馬。栗東CWコースで先行して遅れた1週前追い切りを見る限り、まだピリッとしていない印象だが、今週の最終追い切りで変わる可能性はある。 昨年2着のフルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)は、今年に入って小倉大賞典6着、金鯱賞15着、新潟大賞典4着と勢いがひと息。それでも6〜8月の夏場は【1・2・0・1】と相性がいいので侮れない。 ヒストリカル(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)は昨年のこのレースでは6着だったが、続く秋の毎日王冠では3着と強豪相手に好走しており、東京芝1800メートルは得意とみていい。8歳だが、前走のメイS(4着)では上がり3ハロン32秒7の切れ味を披露。まだまだ非凡な脚力は健在で、展開が向けば上位争いができるはずだ。★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月5日(月) 18:31

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【エプソムC】夏に上昇!ミラノ、馬なり12秒6
 《美浦》福島民報杯勝ちのマイネルミラノ(相沢、牡7)はWコースで6ハロン84秒0−12秒6(馬なり)。「もともと夏場に調子を上げてくるタイプ。東京の長い直線をうまく克服してくれれば」と荒木助手。 小倉大賞典16着マイネルハニー(栗田博、牡4)は、柴田大騎手が騎乗し、Wコースで一杯に追われ、6ハロン84秒1−12秒5をマーク。「今回は目の輝きが違って、具合がすごくいいですよ」と栗田博調教師。 《栗東》新潟大賞典4着フルーキー(角居、牡7)は、CWコースを馬なりで5ハロン69秒1−11秒8。「(動きもメンタルも)変わらずに来ている。年齢を重ねてしっかりしてきているので、あとは気持ちを維持できれば」と岸本助手。 新潟大賞典8着トーセンレーヴ(池江、牡9)は、CWコースを5ハロン68秒1で駆けて、サトノアラジン(OP)に3馬身半遅れ。僚馬で都大路S10着のベルーフ(牡5)もCWコースで、ステイインシアトル(OP)に1馬身遅れた(同68秒8)。池江調教師は「レーヴは動きは悪くない。前走のような競馬ができれば。ベルーフも、この馬なりに動いている。気難しい馬だが良馬場なら」と話した。 都大路S4着パドルウィール(中尾、牡6)は、CWコースで単走追い。6ハロン83秒3−11秒8を計時した。「伸びのあるいい動き。リフレッシュ効果で元気も出てきた。いい状態で臨める」と中尾調教師は期待を込めた。
6月1日(木) 05:03

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【エプソムC】レース展望
 東京でのGI・5連戦が終わり、ビッグレースは25日の宝塚記念までひと休み。今週の東京日曜メインはGIIIエプソムC(11日、芝1800メートル)で、秋以降の飛躍につなげたい馬が多くそろった。過去10年でも、2007年の優勝馬エイシンデピュティが翌年の宝塚記念を制覇、15年の覇者エイシンヒカリが同年の香港C、翌年のイスパーン賞(仏)と海外GIを2勝している。先週の安田記念を制したサトノアラジンは一昨年の2着馬。先々を占う意味でも目が離せない一戦といえる。 中心はアストラエンブレム(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)になりそうだ。重賞は4戦未勝利だが、サウジアラビアロイヤルC3着、シンザン記念、ニュージーランドT、京都金杯で4着と勝利にもう一歩のところまで来ている。同じ東京1800メートルで行われたオープン特別の前走・メイSはクビ差の2着。勝ったタイセイサミットより2.5キロ重い56.5キロを背負っての結果で、今回は同斤の56キロだけに逆転は十分可能だ。母ブラックエンブレムは秋華賞馬で、半兄ブライトエンブレムは札幌2歳S勝ち馬。血統的なバックボーンはしっかりしており、ここで重賞初制覇を飾って秋に弾みをつけるか注目される。 タイセイサミット(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)は1600万下、オープン特別を連勝し、勢いはナンバーワンだ。近親にヴィクトリアマイルを勝ったコイウタをはじめ、ビハインドザマスク(スワンSなど重賞3勝)、アグネスアーク(天皇賞・秋2着)などがおり、一気の3連勝で重賞制覇を成し遂げても不思議はない。逃げ・差し自在な脚質も魅力。あとは前走から斤量2キロ増と、中2週での再東上だけに体調面がポイントになる。 マイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳)は昨年の3着馬。超ハイペースになった前走の福島民報杯を早め先頭の積極的なレースで押し切ったように、7歳を迎えても活気にあふれている。毎年、夏前あたりから成績が上がっており、ここもいい状態で迎えられるはず。脚質的に同型もマイネルハニーくらい。“同門”が相手ならつぶし合いになることはなさそうで、リズム良く運べそうだ。 クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は一昨年のNHKマイルCの覇者。その後、勝ち星を挙げられていないが、昨秋からだいぶいい頃の雰囲気に戻ってきた様子だ。特に1800メートルのここ2走の小倉大賞典、メイSではともに57.5キロと重いハンデを背負いながら3着と大崩れがない。今回は別定戦で前走から斤量1.5キロ減が追い風となる。 安田記念を回避して参戦する2頭も注目だ。デンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、牝4歳)は前走のヴィクトリアマイルで2着に激走。2歳時のアルテミスSではメジャーエンブレムを破っており、東京コースをめっぽう得意としている。レース間隔と相手関係を考慮してGIIIに回ってきたが、ローズS、福島牝馬Sともに4着の実績から1800メートルは守備範囲だろう。得意の左回り、東京で牡馬撃破のシーンも十分にありそうだ。ただし、4月8日の休み明け初戦から2カ月で4戦目というタイトなローテーションだけに、当日の雰囲気には注意したい。 ダッシングブレイズ(栗東・吉村圭司厩舎、牡5歳)も今後のための賞金加算を目的に、矛先を安田記念からエプソムCへ変えてきた。前走の京王杯スプリングC(芝1400メートル)7着はゴール前にようやくエンジンがかかった印象で、初の1800メートルはむしろ好材料かもしれない。父キトゥンズジョイは芝2000メートルと2400メートルでGIを勝っており、血統的にも距離を克服できる下地はある。 前週に鳴尾記念、安田記念を連勝した栗東・池江泰寿厩舎が送り込むベルーフ(牡5歳)は、2年前の京成杯勝ちの他、重賞で2着が3回ある実績馬。栗東CWコースで先行して遅れた1週前追い切りを見る限り、まだピリッとしていない印象だが、今週の最終追い切りで変わる可能性はある。 昨年2着のフルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)は、今年に入って小倉大賞典6着、金鯱賞15着、新潟大賞典4着と勢いがひと息。それでも6〜8月の夏場は【1・2・0・1】と相性がいいので侮れない。 ヒストリカル(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)は昨年のこのレースでは6着だったが、続く秋の毎日王冠では3着と強豪相手に好走しており、東京芝1800メートルは得意とみていい。8歳だが、前走のメイS(4着)では上がり3ハロン32秒7の切れ味を披露。まだまだ非凡な脚力は健在で、展開が向けば上位争いができるはずだ。★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月5日(月) 18:31

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【新潟大賞典】レース展望
 新潟2週目の日曜メインは第39回新潟大賞典(7日、GIII、2000メートル)。ハンデ戦だけに波乱が目立ち、過去10年で1番人気は勝利がなく、2着が2回あるのみ。今年も混戦模様で、そのぶん、馬券の妙味はたっぷりある。 メートルダール(美浦・戸田博文厩舎、牡4歳)は前走のアメジストSを勝ってようやくオープン入りしたが、3歳時には京成杯と共同通信杯でともに3着と好走。特に共同通信杯では勝ったディーマジェスティ(続く皐月賞でV)にコンマ3秒差まで詰め寄っている。新潟は未経験だが、左回りの東京で3勝しており、直線が平坦で惰性をつけて末脚を伸ばせるコースは脚質的にも合うはず。ハンデ55キロも想定内で、重賞初制覇を成し遂げても不思議はない。今回は浜中俊騎手との初コンビで挑む。 サンデーウィザード(栗東・大久保龍志厩舎、牡5歳)は前走の福島民報杯で3着。器用さに欠ける面があるので、小回りの福島より馬場の広い新潟の方が合いそうだ。中2週で再度の長距離輸送となるが、タフで輸送減りしないタイプなので心配ない。ハンデ55キロも問題ないだろう。こちらも石橋脩騎手との初コンビだ。 ジュンヴァルカン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は発馬に課題が残り、前走の日経賞(9着)も出遅れてしまった。ただ、圧勝した2走前の松籟Sのように、前々でレースを進めれば強いタイプ。前述の2頭と同じ55キロは少し見込まれた印象だが、侮れない存在だ。鞍上は藤岡康太騎手となる。 レッドソロモン(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)は前走の小倉大賞典で7着。そこからひと息入っているが、中間の乗り込みは豊富で、体調面は前回よりも上向いている。3歳時には皐月賞トライアルの若葉Sを勝った実績の持ち主。ハンデも据え置きの56キロなら、妥当なところだろう。勝浦正樹騎手がどう持ち味を引き出すか、注目したい。 フルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)は昨年の2着馬。相変わらず勝ちみに遅い面は解消されていないが、ハンデも前年と同じ57.5キロなら、上位争いも可能だろう。 昨年3着のシャイニープリンス(美浦・栗田博憲厩舎、牡7歳)もハンデは変わらず56.5キロ。その後も着順は別にして大きく負けてはいない。7歳を迎えても元気いっぱいで、今年も目が離せない存在だ。 トルークマクト(美浦・尾関知人厩舎、牡7歳)は堅実性に欠けるが、体調面に大きな変動がないタイプ。実績上位馬がハンデを背負うぶん、54キロは有利だろう。 なお、2015年のGI・NHKマイルCの勝ち馬でトップハンデタイの57.5キロを背負うクラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)も登録しているが、こちらはメイS(20日、東京、オープン、芝1800メートル)出走が濃厚だ。 1日現在、除外対象で繰り上がり順1位のマイネルフロスト(美浦・高木登厩舎、牡6歳)はハンデが57キロで、ハンデ抽選で出走できる可能性がある。ただ、ダービー3着の実績があっても近況が不振のうえ、今回は3カ月半の休養明け。出てきても強調しにくい。★新潟大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月1日(月) 18:59

 3,590

【古馬次走報】シャケトラ、宝塚記念へ
 ★天皇賞・春9着のシャケトラ(栗・角居、牡4)は、ルメール騎手との新コンビで宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)へ。 ★ブリリアントSを勝ったミツバ(栗・加用、牡5)は、帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)。4着ラニ(栗・松永幹、牡4)は、目黒記念(28日、東京、GII、芝2500メートル)でデビュー戦以来の芝に参戦。新潟大賞典7着ムスカテール(栗・友道、牡9)も同レースへ。 
5月11日(木) 05:00

 3,473

【鳴尾記念】レース展望
 関西は京都から阪神に舞台が移り、土曜メインに鳴尾記念(6月3日、GIII、芝2000メートル)が行われる。施行時期が何度も変わり、暮れからこの時期に移って6年目。宝塚記念の前哨戦の位置付けになっており、過去5回の勝ち馬では一昨年にラブリーデイが宝塚記念を制覇している。 今年は12頭と登録が少ないが、好メンバーがそろった。スマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎、牝7歳)は今年に入ってから京都記念2着、ヴィクトリアマイル4着と衰えを感じさせない。切れ味が身上だった以前と違い、先行力が出た今の方がレース内容は安定。距離の融通も利くようになっている。前走が3カ月ぶりのレースだったので、上積みも十分見込めるところ。今回も大崩れはなさそうだ。 ジャパンCと宝塚記念で2着の実績があるデニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、牝7歳)は、長期休養明けの昨年12月以降の3戦は精彩を欠いていたが、2走前の中山牝馬Sでは勝ったトーセンビクトリーから1馬身1/4差の5着と復調気配を見せた。続く前走のサンスポ杯阪神牝馬Sは12着に終わったが、マイルは明らかに距離不足。2000メートルなら見直せる。 牡馬は6歳勢が元気だ。スズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎)は今年、白富士Sを勝って金鯱賞で3着。続く大阪杯はさすがに相手が強く11着に敗れたが、GIIIなら上位が期待できる。昨年の金鯱賞以来となる横山典弘騎手とのコンビも魅力だ。 バンドワゴン(栗東・石坂正厩舎、牡6歳)は新馬戦とエリカ賞を連勝し、きさらぎ賞でも2着とクラシックの有力候補になった経緯がある馬。故障で長期休養を余儀なくされた影響がしばらく続いたが、前走の但馬Sを勝ってオープンに返り咲いた。半弟のスワーヴリチャードがダービーで2着と好走。兄も注目できる。好調なクリストフ・ルメール騎手とのコンビ継続も大いにプラスだろう。 この世代のダービーで3着だったマイネルフロスト(美浦・高木登厩舎、牡6歳)は前走の新潟大賞典2着と、久々に重賞で好走。ブリンカーの効果もあって、復調の兆しがうかがえた。毎日杯勝ち以来の阪神。最後まで集中して走れば、今回も好勝負が可能だろう。 ステイインシアトル(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は前走の福島民報杯で6着に敗れたが、勝ったマイネルミラノとの差は0秒4。昇級戦でハイペースの2番手という厳しい条件だったことを思えば、よく粘っている。全4勝が逃げ切り。今回は先手を取れそうなメンバー構成なので、マイペースで行ければ面白い存在だ。騎乗実績【3・2・0・1】の武豊騎手に手綱が戻る点も心強い。 ほかでは、近況不振ながら重賞3勝、ジャパンC2着などの実績があるラストインパクト(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)にも注意が必要だろう。休み明けの平安Sは見せ場なく終わったが、久々をひと叩きして芝のGIII。実績を考えれば、上位争いを演じても不思議はない。★鳴尾記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月29日(月) 18:45

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先週は重賞の追い切り診断をサボってしまいましたので、
今週はきっちりと2つの重賞の追い切り診断をしていきたいと思います。

今回から★の数で追い切りをジャッジしています。
★が5つそろっている場合は追い切りの動きが抜群だった事を意味していますので、
実際の予想・馬券の方にも反映していきたいと思います。

それでは、エプソムカップの追い切り診断をお届けします。


【エプソムカップ 追い切り診断】

アストラエンブレム ★★★★★

ウッドコースで追い切る事が多い、という印象があったのですが、
今回の最終追い切りは坂路で行われ、3頭併せの真ん中で集中した走りを見せていました。
3日(土曜)には坂路で50.8-36.8-24.0-11.9という右肩上がりの好ラップをマークしていますし、
良い状態で出走してくるのは間違いなさそうです。

カムフィー ★★★

8歳ですけど、大きなストライドで美浦のウッドコースを駆け抜けていきました。
休み明け初戦ですけど、態勢は整っていると思います。

クラリティシチー ★★

美浦ウッドコースで5F68.2秒−ラスト1F13.0秒というまずまずの時計をマーク。
でも、一杯に追っていながら楽な手応えの併走馬についていくのがやっと、という内容は感心しません。

クラリティスカイ ★★★

併走していたストーミーシーに内からあっさり交わされてしまいました。
前走から大きな上積みがあるとは思えないのですが、
この馬なりの動きは出来ているので問題ないでしょう。

タイセイサミット ★★★★★

メイS時の追い切り映像が確認できないので何とも言えないところですが、
栗東坂路での最終追い切りは、力強い脚さばきで真っ直ぐに駆け上がっていますので、
前走から調子が落ちているという事は無いでしょうし、
前走以上の状態に仕上がっている可能性も十分あると思います。

ダッシングブレイズ ★★★★

いつも調教では良い動きを見せるんですけど、近2走よりも動き自体は良くなっている感じがしました。
安田記念を見送った影響は皆無ですし、展開さえかみあえば面白い存在になりそうです。

デンコウアンジュ ★★★★★

最終追い切りは栗東坂路で時計・動きともに上々のパフォーマンスを披露。
ヴィクトリアマイル激走の反動どころか、前走からの上積みを感じさせる追い切りでした。
状態は申し分ありませんので、あとは牡馬との力関係がどうか、というところだけでしょう。

トーセンレーヴ ★

池江厩舎恒例の栗東CW4ハロン追い。
時計自体はまずまずですが、動きがもっさりしていますので、さすがに厳しいかと。

ナスノセイカン ★★★

2走前の日経賞時の追い切りでは舌を出すなど、気難しい面を見せましたが、
今回はスムーズな形で終いにしっかり追う、という理想的な追い切りが出来ていたと思います。

バーディーイーグル ★★

美浦坂路で4F52.1秒というまずまずの全体時計をマーク。
この馬なりには動いているのでしょうが、
重賞に出走する今回はもっと迫力のある動きを見せてほしかったです。

パドルウィール ★★★★

昨年の金鯱賞で2着に入ったかと思いきや、その後の重賞2戦はいずれも二桁着順に終わっていますので、
ムラ駆けタイプのような感じがしますが、単走での栗東CWの追い切りでは動きも時計も◎。
一発あってもおかしくないくらいのデキです。

ヒストリカル ★★★

最終追い切りは併せ馬で大きく後れを取りましたが、
相手がミッキーロケットだったので致し方ない部分もあるかと思います。
でも、相手が追い切りで良い動きを見せる馬とはいえ、もう少し抵抗して欲しかったです。

フルーキー ★★★

栗東CWの長めをしっかりと追われました。
新潟大賞典時の最終追い切りの方がキビキビ動いていましたけど、
7歳ですから、年齢の影響で追い切りが動かなくなっているだけのかも。

ベルーフ ★★

3歳未勝利馬との併せ馬で同入。
元々そんなに追い切りで動くタイプじゃないにしても、
終始モタモタした走りでしたし、あまり評価はできませんね。

マイネルハニー ★★★★

小倉大賞典以来となりますが、美浦ウッドコースでの最終追い切りの動きは水準以上。
さすがにチャレンジCを勝った時には及びませんが、力を出せる仕上がりにはなっていると思います。

マイネルミラノ ★★★★★

今回のメンバーの中で一番良い動きに見えたのはこの馬。
最終追い切りの時計自体は平凡ですけど、大きなフットワークでグイグイと脚を伸ばしていました。
58kgですし、目標は函館記念なのかな?と思っていますが、
最終追い切りのデキはピカイチなので、人気が無いようなら狙ってみたいです。

メドウラーク 追い切り動画なし

最終追い切りは栗東坂路で52.2-37.6-24.5-12.4という時計を一杯の手応えでマーク。
時計自体は優秀ですので、良い状態で出走する事は出来ると思います。

レッドレイヴン ★★★

去年の函館記念9着以来、11ヶ月の休み明け。
最終追い切りの終いで見せたキレ味はさすがのものがありましたけど、
今回は叩き台のレースになる可能性が高そうです。


(注意点)
追い切りの時計や動きの良し悪しについては、
JRA−VANが提供している動画やデータからジャッジを下しています。

OTASAMさん 6月8日(木) 01:53
エプソムC 2017展望
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こんにちわ^^
東京G1が終わってしまいましたね。
安田記念は◎香港馬ビューティーオンリーでダメでした。。。


さて今週は東京で「エプソムカップ」です。
今年はこれといった抜けた馬のいない混戦の様相です。
従って人気も割れそうですが、直前のメイSを勝ち上がったタイセイサミット、
2着アストラエンブレム、3着クラリティスカイが上位人気を形成。

ここは重賞実績のある馬を素直に信頼。
昨年の流れからまずは牝馬のデンコウアンジュに注目。
レース間隔と相手関係を考慮してG3に回ってきましたが、
今回は東京1800mとベストに近い条件でチャンスは十分。
同日に阪神で牝馬限定戦のマーメイドSが開催されるにもかかわらず、
こちらを選んだことからも陣営も東京の長い直線に魅力を感じているようです。
破壊力抜群の末脚が持ち味だけに雨だけが心配。。。
重賞V実績を誇るフルーキー、マイネルミラノなどベテラン勢が相手候補
昨年3着馬マイネルミラノは、福島民報杯を4角先頭から押し切り、
調子を上げての参戦。自分の形を取ればしぶといタイプで当然マークが必要。
昨年2着のフルーキーも上昇気配。前走の新潟大賞典では
上がり最速のひときわ目立つ末脚=3ハロン33秒6で4着に追い込みを見せました。
前が潰れる展開なら一発が狙えます。鞍上には東京千八巧者の北村宏司


では週末に^^

http://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/51433117.html

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馬仁さん 6月5日(月) 21:53
久々に…
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予想はしてるけど日記は書いて無かった…と気づくこの頃
反省しつつエプソムの傾向を整理

・一番人気は信頼度高
過去10年(4.3.1.2)と8割馬券に絡む
・軸なら4歳
過去10年(7.5.2.20)と4割馬券に絡み7勝
・新潟大賞典組は優勢
掲示板以内が好走傾向
・安定感は重要
3連続以上勝利or馬券内を
過去でも有れば巻き返す気配濃厚

という感じです(*´∇`*)ノ

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automnenocさん 6月1日(木) 20:24
6月の目標&某応募当選してました。
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今日から6月ですね。
先月はリアル馬券の収支がプラスという形で終わりましたが・・・
G1を4週連続とメインレースが取れなかったという課題が残る形になりました。

今週にも安田記念というG1があるので今週こそは取りたいですね・・・(土曜日に検討を兼ねた日記を書く予定です。)それ以外の重賞に関しましては、新潟大賞典、京王杯スプリングカップ、平安ステークス、朱雀ステークス、目黒記念と的中することができたので今月は・・・いやまず今週は
鳴尾記念と安田記念を取りたいですね。
あと6月18日に行なわれるユニコーンステークスの東京競馬場でのゲストルームオフ会に当選してました。
なので、それまでに今まで以上に予想力を高め当日はずかしくないような予想ができるように6月はがんばりたいですね。

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馬券のエースさん 5月31日(水) 09:25
鳴尾記念≪データ攻略ポイント≫ 
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鳴尾記念≪攻略ポイント≫阪神2000m(内)

2012年に12月→6月に移動。
2000m(内)となっているのでデータは過去5年しかありません。
勝ち馬は前走G機Γ猫兇暴仭の馬のみ。

≪年齢≫
4歳【1‐1‐2‐3】
5歳【3‐2‐1‐5】
6歳【1‐1‐1‐16】
7歳以上【0‐1‐1‐24】

≪前走≫
中山記念【2-0-0-0】G
天皇賞春【2-0-0-0】G
京王杯SC【1-0-0-0】G
新潟大賞典【0-1-2-11】G
産経大阪杯【0-1-1-5】G供丙GからG機
小倉大賞典【0-1-0-1】G
日経賞【0-0-1-2】G
都大路S【0-1-1-12】OP

前走、都大路S以外は全て重賞から!
勝ち馬は前走G機Γ猫兇らの馬が勝っていますし、
「格」を重視した方がいいですね^^

その他馬券に絡んだことのない条件は
▼牝馬
▼美浦馬
▼中1週未満の馬

なので、データ的に推せる馬は
5歳の関西馬で前走天皇賞春に出走の◎スピリッツミノル
次点で
5歳の関西馬、前走重賞の〇レッドソロモン
6歳だが前走G気痢札好坤デヴィアス

格で言えば「スマートレイアー」
調教タイムが昔に近づいてきた「デニムアンドルビー」
近走ダートもG轡譽戰襪覆薜貊海靴討かしくない「ラストインパクト」
阪神2000m【2‐0‐0‐0】のバンドワゴン
面白そうなメンバーですね♪
人気は割れると思いますが、前走2ケタ着順の馬が近5年で8頭馬券内(半数以上)
荒れることは十分に考えられますよ。
最終結論は指数が出てからになりますが、毎年出走して人気より必ず着順を
上げている「イケてる騎手」もいますね^^
お奨めできる馬を前日の重賞表で公開(*^o^*)

※今日は朝から用事、夜から用事でご返信しにくいので「鳴尾記念」を先に更新し、
「安田記念」は木曜にさせて頂きますm(_ _)m
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
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銀色のサムライさん 5月27日() 18:05
日本ダービー・目黒記念 予想
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【日本ダービー】

◎スワーヴリチャード

明日の東京芝コースがどんな馬場傾向になるのかは想像もつかないのですが、
G1当日になると内枠が有利になるケースが多い印象があるので、
2枠4番という絶好枠を引き当てたスワーヴリチャードから勝負したいと思います。

スワーヴリチャードの過去のレース映像を見てみると、
右回りの時はぎこちない走りを見せるものの、左回りだとスムーズな走りを見せます。

皐月賞での走りは正直物足りないんですけど、
得意の右手前で走れる左回りコースに替われば、一気にパフォーマンスを上げる可能性がありますし、
1週前・最終追い切りの動きも上々でしたから、持っている実力を発揮する下地はそろっている、と判断しました。

相手には、アドミラブル・ダンビュライト・カデナを指名します。

アドミラブルの扱いは難しいんですが、
追い切りの動きを見れば、過剰人気気味でも外せない存在なので、
スワーヴリチャードの相手筆頭としてしっかりとマークしておきます。

ダンビュライトは内枠で窮屈な競馬になってしまうと厳しいんですけど、
スムーズな競馬ができれば最高の枠に入っていますので、ここでも侮れません。

カデナは距離延長とコース替わりがプラスに働く、と考えています。
紛れる展開になれば、馬券圏内に突っ込んできても不思議ないです。


【目黒記念】

◎トルークマクト

追い切りの動きがパッとしない馬ばかり…。
波乱決着濃厚、と考えて、伏兵・トルークマクトの一発に懸けてみる事にしました。

1800mや2000mだと追走に苦労する印象がありますから、
結果が出ていない2500mであっても今は対応してくれると思います。

前走・新潟大賞典時の予想でも追い切りの良さを評価しましたが、
今回も追い切りの時計・動きともに申し分ありませんので、
今度こそ期待に応えてくれるのでは?と考えました。

カフジプリンスの追い切りも良かったんですけど、
エンジンの掛かりが遅い馬なので、相手の筆頭としました。

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レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜新潟大賞典2017〜

第39回 新潟大賞典 G3

2017年5月7日()新潟11R 芝2000m 16頭

天候:
馬場:稍重
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 1 2 94.6 サンデーウィザード 牡5 55.0 石橋脩 大久保龍 栗東 450(0) 5.5 3 1.58.6
2 3 6 96.5 マイネルフロスト 牡6 57.0 丹内祐次 高木登 美浦 488(+6) 39.8 11 1.58.6 ハナ
3 6 11 96.1 メートルダール 牡4 55.0 浜中俊 戸田博文 美浦 482(+4) 2.4 1 1.58.9
4 4 8 99.5 フルーキー 牡7 57.5 和田竜二 角居勝彦 栗東 498(+6) 10.7 4 1.58.9 アタマ
5 5 10 95.5 バロンドゥフォール セ7 53.0 古川吉洋 久保田貴 美浦 474(+2) 35.5 10 1.59.2 1 1/2
6 1 1 93.8 トルークマクト 牡7 54.0 江田照男 尾関知人 美浦 464(-2) 23.6 7 1.59.2 ハナ
7 7 14 97.6 ムスカテール 牡9 56.0 丸山元気 友道康夫 栗東 482(-6) 92.1 14 1.59.2 クビ
8 8 16 95.5 トーセンレーヴ 牡9 57.0 秋山真一 池江泰寿 栗東 488(+16) 109.5 15 1.59.3 クビ
9 5 9 94.9 ロンギングダンサー 牡8 54.0 横山和生 田村康仁 美浦 488(-6) 31.5 9 1.59.4 1/2
10 3 5 93.3 パリカラノテガミ 牡6 53.0 木幡巧也 清水英克 美浦 450(0) 25.9 8 1.59.6 1 1/4
11 8 15 93.3 シャドウウィザード セ7 52.0 菱田裕二 勢司和浩 美浦 480(-4) 49.8 12 1.59.7 1/2
12 6 12 92.5 ウインインスパイア 牡6 52.0 坂井瑠星 高橋祥泰 美浦 458(+6) 120.8 16 1.59.8 1/2
13 7 13 94.6 レッドソロモン 牡5 56.0 勝浦正樹 庄野靖志 栗東 488(+8) 13.9 5 1.59.8 ハナ
14 2 4 97.4 シャイニープリンス 牡7 56.5 津村明秀 栗田博憲 美浦 498(+6) 17.5 6 2.00.0 1 1/2
15 4 7 96.0 ジュンヴァルカン 牡4 55.0 藤岡康太 友道康夫 栗東 524(+4) 4.6 2 2.00.8
16 2 3 97.4 モズライジン 牡5 55.0 熊沢重文 矢作芳人 栗東 478(-10) 70.0 13 2.01.7
ラップタイム 13.1-11.2-11.4-11.6-12.5-12.2-12.1-11.5-10.8-12.2
前半 13.1-24.3-35.7-47.3-59.8
後半 58.8-46.6-34.5-23.0-12.2

■払戻金

単勝2 550円 3番人気
複勝2 170円 2番人気
6 790円 12番人気
11 130円 1番人気
枠連1-3 3,260円 16番人気
馬連2-6 11,960円 33番人気
ワイド2-6 3,250円 36番人気
2-11 340円 1番人気
6-11 2,060円 23番人気
馬単2-6 20,450円 57番人気
3連複2-6-11 10,610円 34番人気
3連単2-6-11 89,460円 255番人気
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5/7 16:32更新
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的中率 回収率 収支
1位 うーろんtea うーろんtea Lv 31 33% 610% 306,000円 なし
2位 Hirokim Hirokim Lv 68 100% 2652% 255,250円 なし
3位 3連複シゲ 3連複シゲ Lv 91 27% 218% 198,650円 なし
4位 コーギー コーギー Lv 89 50% 630% 212,200円 なし
5位 のんた のんた Lv 87 25% 511% 164,500円 なし
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的中率 回収率 収支
1位 ゆりか ゆりか Lv 46 60% 626% 180,960円
2位 スター ウェイ トゥ ヘブン スター ウェイ トゥ ヘブン Lv 91 41% 177% 90,160円
3位 yukiosama yukiosama Lv 89 33% 168% 183,960円
4位 ロシアン@ ロシアン@ Lv 98 34% 133% 116,100円
5位 やまと丸 やまと丸 Lv 30 16% 178% 46,500円
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過去10年の結果 〜新潟大賞典2017〜

2016年 新潟大賞典 2016年5月8日() 新潟11R 芝2000m 良 16頭

新潟大賞典2016

1着 9 パッションダンス 19.4倍(10人気) 津村明秀 1:57.8 103.8
2着 3 フルーキー 4.5倍(1人気) 藤岡佑介 102.0
3着 12 シャイニープリンス 14.5倍(8人気) 幸英明 ハナ 102.0
単勝 9 1,940円(10人気) 3連複 3−9−12 23,210円(95人気)
馬連 3−9 5,190円(24人気) 3連単 9→3→12 161,790円(641人気)

2015年 新潟大賞典 2015年5月10日() 新潟11R 芝2000m 良 16頭

新潟大賞典2015

1着 6 ダコール 10.7倍(5人気) 小牧太 1:59.6 102.8
2着 4 ナカヤマナイト 57.2倍(13人気) L.オールプレス 1 1/4 101.6
3着 5 アルフレード 11.0倍(6人気) 津村明秀 クビ 101.6
単勝 6 1,070円(5人気) 3連複 4−5−6 130,520円(250人気)
馬連 4−6 35,750円(65人気) 3連単 6→4→5 945,420円(1,515人気)

2014年 新潟大賞典 2014年5月11日() 新潟11R 芝2000m 良 16頭

新潟大賞典2014

1着 10 ユールシンギング 5.0倍(3人気) 吉田隼人 1:59.2 100.3
2着 5 マジェスティハーツ 4.1倍(2人気) 森一馬 クビ 100.3
3着 16 レッドレイヴン 3.2倍(1人気) 柴山雄一 1 1/2 99.1
単勝 10 500円(3人気) 3連複 5−10−16 1,300円(1人気)
馬連 5−10 1,050円(3人気) 3連単 10→5→16 7,500円(6人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/05/05
新潟大賞典
新潟 16 パッションダンス 12.2倍 6 藤岡康太 1:56.9 106.9
2012/05/06
新潟大賞典
新潟 16 稍重 ヒットザターゲット 10.1倍 5 古川吉洋 1:59.0 100.7
2011/05/08
被災地支援新潟大賞典
新潟 16 セイクリッドバレー 4.6倍 2 丸山元気 1:58.4 105.3
2010/05/08
新潟大賞典
新潟 16 ゴールデンダリア 5.4倍 2 柴田善臣 1:57.7 104.4
2009/05/09
新潟大賞典
新潟 16 シンゲン 8.4倍 5 藤田伸二 1:56.9 107.1
2008/05/10
新潟大賞典
新潟 16 オースミグラスワン 5.2倍 3 川田将雅 1:58.5 105.3
2007/05/05
新潟大賞典
新潟 16 ブライトトゥモロー 8.0倍 4 木幡初広 1:57.7 104.6
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歴史・レース概要 〜新潟大賞典2017〜

新潟大賞典は、1967年から1978年に施行されていた福島大賞典(新潟ステークス)を前身とし、第12回競走が福島競馬場の馬場改修工事で新潟競馬場で施行されたのを機に福島大賞典(新潟ステークス)を廃止、1979年に5歳(現4歳)以上のハンデキャップ重賞競走、新潟大賞典として創設された。

新潟大賞典は1984年からグレード制施行によりGIIIに格付け。施行距離を芝2200mに変更したが、1996年からは再び施行距離を芝2000mに戻し現在に至っている。

春の古馬GI戦線には直接結び付き難いが、中堅レベルの競走馬も出走してくるため毎年5月の新潟開催の名物競走として定着している。

重賞格上げ以降では、ユーワフォルテメジロパーマーアイリッシュダンスマイヨジョンヌサイレントハンターダンツフレームオースミグラスワンシンゲンヒットザターゲットといった馬たちが新潟大賞典を制している。

☆新潟大賞典の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年6月25日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2017年6月24日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2017年6月25日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
10 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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