サトノソルタス(競走馬)

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サトノソルタス
サトノソルタス
サトノソルタス
写真一覧
現役 牡3 芦毛 2015年1月28日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[1-1-0-0]
総賞金2,213万円
収得賞金1,150万円
英字表記Satono Saltus
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アイランドファッション
血統 ][ 産駒 ]
Petionville
Danzigs Fashion
兄弟 オーシャンドライブパシフィックギャル
前走 2018/02/11 共同通信杯 G3
次走予定

サトノソルタスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/02/11 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 12116.332** 牡3 56.0 R.ムーア堀宣行488(+8)1.47.5 0.133.3⑥⑦⑦オウケンムーン
17/10/29 東京 5 2歳新馬 芝1800 10331.511** 牡2 55.0 M.デムー堀宣行480(--)1.58.3 -0.036.4ダークナイトムーン

サトノソルタスの関連ニュース

 フェブラリーSの追い切りが14日、東西トレセンなどで行われた。栗東では昨年の最優秀ダートホースのゴールドドリームが、坂路で抜群の動きを披露。自己最速の4ハロン49秒8をマークし、サンケイスポーツ調教評価は最上級の『S』。史上2頭目の連覇へ向け、視界は良好だ。テイエムジンソク、ケイティブレイブも順調に仕上がっている。

 ダート王の称号は誰にも渡さない。昨年の最優秀ダートホースのゴールドドリームが、坂路で自己ベストとなる4ハロン49秒8をマーク。3季連続のGI制覇に向けて、万全の態勢を整えた。

 「そんなに速く見えなかったけど、やっぱり能力のある馬だなと再認識した」

 この日、登坂した延べ1007頭のうち、50秒を切ったのはこの馬だけ。堂々の一番時計に平田調教師も舌を巻いた。藤懸騎手(レースはムーア騎手)を背に、序盤から軽快にラップを刻んでいく。ブレのないフォームで加速すると、ラスト1ハロン12秒1でフィニッシュ。最後までしっかりとした脚さばきだ。

 藤懸騎手は「全く無理はしていないし、こんなに出ているとは思いませんでした。体の使い方、折り合い、息遣いなど、体も気持ちの面もすごくいいですね」と、オーバーワークを否定してデキに太鼓判を押した。

 中間はゲート練習と併せて、前走時から取り入れたプールで調教。効果は絶大で、精神面の落ち着きに加え、体全体を動かすことで可動域が拡大した。「体が柔らかくなった。完歩が数センチ伸びるだけでも違う」とトレーナーは期待する。

 4戦3勝2着1回を誇る最適舞台。鞍上は、引き続き世界の名手・ムーアを迎える。「跳びが大きいので、広くて直線の長い府中は合っている。乗り役も、考えられる最高の乗り役」とトレーナーは力を込める。

 連覇となれば、2014、15年のコパノリッキーに次ぐ史上2頭目の快挙。この後は昨年に続いてドバイワールドC参戦へのプランもある。日本ダート界の金メダルを手にして、世界制覇に夢をつなぐ。 (斉藤弘樹)

★チャンピオンズC初コンビV

 ライアン・ムーア騎手(34)=英国拠点=は前週から短期免許での騎乗を開始し、初日(10日)の京都メインの洛陽Sをサトノアーサーで勝つなど、3日間で4勝をマーク。11日の共同通信杯でもサトノソルタスを2着に導き、いきなり存在感を示した。

 ゴールドドリームとは初コンビだった昨年のチャンピオンズCでV。レース直後、「まだ若いし、もっと成長する。これだけ切れる馬はなかなかいない。彼の一番の武器だ」と興奮気味に語っており、パートナーの末脚に絶大な自信を持っている。

★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【共同通信杯】ムーン金星!ブルースリ産駒、重賞初出走V 2018年2月12日(月) 05:04

 第52回共同通信杯(11日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3800万円=出走12頭)北村宏司騎乗で6番人気のオウケンムーンが直線鋭く伸びて差し切り勝ち。3連勝で重賞初制覇を果たした。2008年の菊花賞を制した父オウケンブルースリにとっても、産駒初の重賞出走でいきなりのV。タイム1分47秒4(良)。3/4馬身差の2着には3番人気サトノソルタスが入り、1番人気グレイルは見せ場を作れず7着に終わった。

 重賞ウイナーもGI3着馬もディープ産駒も一蹴した。過去10年の勝ち馬からクラシック連対馬が5頭出ている出世レースを制したのは、2008年の菊花賞オウケンブルースリを父に持つオウケンムーン。堂々の3連勝で重賞初勝利を挙げた。

 「坂下での反応が良かったですし、よく伸びてくれました。前走の中山より、東京の方が合うと思っていましたね」

 北村宏騎手が満足げに振り返る。逃げたコスモイグナーツが軽快に飛ばす縦長の流れを3、4番手でスムーズに追走。3コーナー過ぎから前との差を徐々に詰め、残り400メートル手前でゴーサインを出す。上がり3ハロン33秒5の末脚で前2頭をあっさりかわし、外から迫る2着サトノソルタスも封じてフィニッシュ。着差こそ3/4馬身だったが、危なげのない完勝だ。

 血のロマンも実った。ムーンのオーナーは、父オウケンブルースリも所有していた福井明氏。父の生まれ故郷でもあるノーザンファームに依頼して提示してもらった花嫁候補の中から、オーナーが選んだのが母ムーンフェイズだった。現在、JRAに登録されているオウケンブルースリ産駒はわずか7頭。オーナーの情熱が実を結んで、スター候補が誕生した。

 次走は皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する見込み。「調教では動かないタイプですが、徐々にまとまってきました。あとは順調に行ってくれれば」と鞍上が言えば、国枝調教師も「つかみどころがなくて、面白い馬だよ。いいものを持っているし、バリバリやらずに臨みたい」と意気込みを口にした。

 クラシックの登竜門で父の名を高めたオウケンムーン。その未来は月明かりのように輝かしいはずだ。 (花田隆)

★11日東京11R「共同通信杯」の着順&払戻金はこちら

オウケンムーン 父オウケンブルースリ、母ムーンフェイズ、母の父エリシオ。鹿毛の牡3歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は福井明氏。戦績4戦3勝。獲得賞金5175万5000円。重賞初勝利。共同通信杯は、国枝栄調教師は初勝利、北村宏司騎手は2004年マイネルデュプレに次いで2勝目。馬名は「冠名+母名の一部」。

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【共同通信杯】ソルタス2着にムーア「楽しみ」 2018年2月12日(月) 05:03

 第52回共同通信杯(11日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3800万円=出走12頭)中団の内を進んだ3番人気サトノソルタスは、直線で勝ち馬を目がけて伸びるも3/4馬身差の2着まで。前週のきさらぎ賞サトノフェイバー)に続く同一馬主&1戦1勝馬のVはならなかった。

 この週から短期免許で来日しているムーア騎手は「まだ2戦目ですからね」と、キャリア1戦での好走をたたえ、「体もまだ成長してくるし、競馬も覚えていかないといけない。これから先が楽しみ」と期待を寄せた。次走は未定だが、2着で賞金を加算し、クラシックへ視界は明るい。

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【共同通信杯】ソルタス2着にムーア「楽しみ」2018年2月12日(月) 05:03

 第52回共同通信杯(11日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3800万円=出走12頭)中団の内を進んだ3番人気サトノソルタスは、直線で勝ち馬を目がけて伸びるも3/4馬身差の2着まで。前週のきさらぎ賞サトノフェイバー)に続く同一馬主&1戦1勝馬のVはならなかった。

 この週から短期免許で来日しているムーア騎手は「まだ2戦目ですからね」と、キャリア1戦での好走をたたえ、「体もまだ成長してくるし、競馬も覚えていかないといけない。これから先が楽しみ」と期待を寄せた。次走は未定だが、2着で賞金を加算し、クラシックへ視界は明るい。

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【共同通信杯】新星誕生!オウケンムーンが重賞初V 2018年2月11日() 16:00

 2月11日の東京11Rで行われた第52回共同通信杯(3歳オープン、GIII、芝1800メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、北村宏司騎手騎乗の6番人気オウケンムーン(牡、美浦・国枝栄厩舎)が好位追走から直線は馬場の3分どころを伸びて重賞初制覇。タイムは1分47秒4(良)。オウケンブルースリ産駒はJRA重賞初出走、初制覇。

 3/4馬身差の2着には中団から差してきたR.ムーア騎手騎乗のサトノソルタス(3番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に2番手追走から内めを伸びたF.ミナリク騎手騎乗のエイムアンドエンド(10番人気)。1番人気のグレイルは中団の後ろを追走、直線伸びを欠き7着に敗れた。

 共同通信杯を勝ったオウケンムーンは、父オウケンブルースリ、母ムーンフェイズ、母の父エリシオという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は福井明氏。通算成績は4戦3勝。重賞初制覇。共同通信杯は、国枝調教師は初優勝、北村宏司騎手は2004年マイネルデュプレに次いで2勝目。

 ◆北村宏司騎手(1着 オウケンムーン)「坂下での反応が良かったですし、よく伸びてくれました。中山の前走の方が心配していましたし、東京の方が合うと思っていました。調教では動かないタイプですが、徐々にまとまってきました。フォームが若いですが、そういうタイプなのかな。あとは順調に行ってくれればですね」





★【共同通信杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【共同通信杯】入線速報(東京競馬場)2018年2月11日() 15:46

東京11R・共同通信杯(1回東京5日目 東京競馬場 芝・左1800m サラ系3歳オープン)は、1番手6番オウケンムーン(単勝13.6倍/6番人気)、2番手1番サトノソルタス(単勝6.3倍/3番人気))で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-6(50.8倍) 馬単6-1(136.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018021105010511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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サトノソルタスの関連コラム

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先週は、11(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、12(月)に東京競馬場でG3クイーンCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、重馬場のままG1馬4頭を含め全10頭がゲートイン。クロコスミアがハナに立って1〜2コーナーを通過。人気どころでは、アルアインが5番手で最も前目につけ、少し離れた6番手をレイデオロ、そこから再び2馬身ほど開いた7、8番手をモズカッチャンが追走していきます。前半1000mを63秒0(推定)のゆったりとした流れで通過し、ここでレイデオロはやや折り合いを欠くようにして進出を開始。大外を回るレイデオロ、そしてそれをピタリとマークするアルアインモズカッチャンは馬群の中を徐々に押し上げる形で直線へ。クロコスミアミッキーロケットの内を突いて最内からモズカッチャンが抜け出すと、外のレイデオロクリンチャーアルアインらも横一線。一旦は突き放した格好の内ラチ沿いモズカッチャンでしたが、クリンチャーレイデオロアルアインと馬場の中ほどを伸びる3頭に徐々に差を詰められながらラストの攻防へ。この争いを制したのは4番人気クリンチャーでした。最後まで鈍ることのない力強い脚どりで1馬身差をつけてV。重賞初勝利をあげています。2着には3番人気アルアインが入り、そのアルアインに最後交わされた1番人気レイデオロが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロ佐藤洋一郎プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロほか計8名が的中しています。
 
G3共同通信杯は、ポンと好スタートを決めたコスモイグナーツが逃げて前半800mは48秒0(推定)の淡々とした流れ。単勝1.8倍の1番人気に推されたグレイルは後方4番手の位置取りとなっての追走。先頭コスモイグナーツ、2番手エイムアンドエンドの2頭から後続は少し離された形で直線勝負へ。後続勢からは、ブラゾンダムールオウケンムーンといったところを筆頭に、徐々に追い出され前を行く2頭を追います。なかでも脚色良く内を伸びたオウケンムーンが、残り200mまで先頭を死守していたコスモイグナーツを捉えるとそのまま完全に抜け出す構え。結局、6番人気オウケンムーンが直後から伸びた3番人気サトノソルタス以下を退けそのまま先頭でゴール。3連勝で重賞初制覇を飾っています。3/4馬身の2着サトノソルタスから1馬身1/4差の3着には、10番人気エイムアンドエンドが粘りこんでいます。公認プロ予想家では、サラマッポプロほか計3名が的中しています。

G3クイーンCは、好スタートを決めたテトラドラクマアルーシャが並び掛けるように出ていき、この2頭が併走する形で主導権を握ります。軽快なペースでラップを刻み、最終的にはテトラドラクマが先頭に立って4コーナーを出ると、1番人気マウレアも直後のインに続き、2番人気ツヅミモンハトホルといったところも好位から追撃を開始。依然、手応え十分の先頭テトラドラクマに対して、1番人気、2番人気両馬はやや脚色劣勢で伸びを欠きます。代わって、外からフィニフティが内の各馬をまとめて交して単独2番手に浮上。しかし、この争いを尻目に3番人気テトラドラクマが悠々先頭で駆け抜け1着でゴール。重賞初勝利を挙げています。3/4馬身差2着の5番人気フィニフティから1馬身3/4差の3着には、7番人気アルーシャが入っています。公認プロ予想家では、山崎エリカプロジョアプロ夢月プロ霧プロ馬っしぐらプロ蒼馬久一郎プロほか計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(月)は東京2Rでの△テトラルキア−◎シャイニーロケット的中、G3クイーンCでの◎テトラドラクマ−△フィニフティ的中などの活躍で大幅プラスを達成。13(火)には小倉9Rでの▲ハルク−◎マイネルアムニス的中で計11万8,600円払戻しのスマッシュヒット。後半2日で連続プラス収支を達成した先週は、週末トータル回収率207%、収支17万2,760円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
先週は、10(土)小倉11Rでの48万3,140円払戻し、12(月)東京8Rでの32万オーバー払戻しなどのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率166%、収支47万8,700円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
12(月)の東京2Rを◎テトラルキア(単勝69.8倍)の予想で仕留め、計20万7,210円払戻しのビッグヒット!13(火)にも小倉2Rで◎サノラブ(単勝90.4倍)的中を披露し、計13万3,800円の払戻しを記録しました。週末トータルでは回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
10(土)京都2R小倉8Rと15万超払戻しを2本、12日(月)東京4R、13(火)小倉5Rでは10万超払戻しと、スマッシュヒットを量産。週末4日間トータルでは回収率112%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(179%)、【U指数】3連単プリンスプロ(125%)、おかべプロ(117%)、ゼット1号プロ(116%)、きいいろプロ(109%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また先週は、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3〜25)』挑戦中の“プロ予想家候補生”たちが好調!KenKaelaさん(283%)、戸惑いさん(234%)、北の武ちゃんさん(181%)、豚ミンCさん(154%)、馬侑迦さん(130%)、内田の予想さん(127%)、ウマタッチさん(113%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣に加え、『プロテスト』ファイナリストたちの予想が集うプロ予想MAXにご注目下さい。


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2017年11月7日(火) 13:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第7回 注目POG馬ランキング上位馬考察〜
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 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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サトノソルタスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 105ビュー コメント 0 ナイス 1

おはようございます!(=^・^=)
まだまだ寒さが厳しいですが、
このところ日が長くなったように思えませんか?
春の訪れも待ち遠しいですね!?

我が懐には、いまだに大寒波が停滞中?(@_@;)
 
【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「〜術はある〜」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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【活用術予想 途中経過】
第02期(01月27日〜02月18日)08日間(根岸S〜小倉大賞典:全11戦)

長年にわたり競馬の予想していると、
人気とか前走(過去)の良いイメージとかに流されたりする事が、度々ある。

先週、日曜メイン(京都記念・共同通信杯)が、まさにその悪い例となってしまった。
まず、G2京都記念に出走した圧倒的1番人気馬レイデオロ(単勝1.6倍)は、
前走(ジャパンC 2着)の良いイメージもあり、
例年のレース傾向(1人気馬13年以降連対ナシ)も当然、当てはまらないと思い込み軸馬推奨。(結果3着)

そして、G3共同通信杯に出走した圧倒的1番人気馬グレイル(単勝1.8倍)も、
前走・京都2歳S(2着馬タイムフライヤーが次走のホープフルSで上がり最速をマークしてG1制覇)を右手前のまま差し切っただけに、
左回りの東京ならさらに切れ味を発揮できそうと思い込み軸馬推奨。(結果7着)

最後に、G3クイーンカップに出走した1番人気馬マウレア(単勝2.4)は、
前走・阪神JFで上がり3位をマークして0秒2差3着。
上がりの速い東京コースなら期待できると思い込み軸馬推奨。(結果5着)

本当に情けない結果。一方、ブログのなかで推奨した結果が

共同通信杯=.汽肇離愁襯織后2着)、アメリカンワールド(9着)
京都記念=ゥ皀坤ッチャン(4着)、Ε譽ぅ妊ロ(3着)
クイーンカップ=▲侫ニフティ(2着)、アルーシャ(3着)、レッドベルローズ(10着)

*出走していない馬は、削除しました。

気が付かれた方もいると思うが、必ず1頭以上は馬券絡んでいる。
今後、何とかリアル馬券に活かすことが出来ないのか?模索している。


今週末の重賞レースの注目馬
フェブラリーS=ケイティープライド、ゴールドドリーム、サンライズノヴァ、アウォーディー
ダイヤモンドS=プレストウィック、フェイムゲーム
京都牝馬S=デアレガーロ、エスティタート
小倉大賞典=ケイティープライド

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
フェブラリーS=77%(A)
ダイヤモンドS=99%(S)
京都牝馬S=68%(D)
小倉大賞典=75%(B)

【雑談でいっぷく!】
血統トレジャー水上学氏が
「この時期に3日間開催を組むリスクを思い知らされた結果。来年の課題としてもらいたい。」
と1回小倉2日目が積雪の為、開催を中止・代替競馬に対するコメントである。

確かに、この時期の変則3日間開催は、季節的なリスクを伴う。
たまたま、今回はローカル競馬(小倉)が影響を受けたのだが、
来年度も改正されずに現在の日程のままだと、同じ事を繰り返し兼ねない!?

仮に重賞が開催される東西メイン開場だった場合、売り上げにも影響が出るはず!?
中央競馬(JRA)にとって、良いことは何もないはずである。
早急に対策を、打ち出して欲しい!?

 HAZARD 2018年2月13日(火) 00:35
共同通信杯
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 2

グレイルどうした!?
豊も『全く伸びなかった・・・・・』7着、首を傾げる。

今後に不安を感じる内容、豊も俺ジャンダルムもいるしグレイルは福永にくれてやるよって(お前にワグネリアンのせても勝ち負けにならないミルコに託した方がいい!)感じじゃない?
だいたい京都二歳Sの勝ち馬からはクラシック好走馬はG靴砲覆辰討らは出てないからね。

勝ったのは
オウケンムーン
北村
この馬でクラシックで勝ちたい、と意気込みが伝わってくる。

二着
サトノソルタス
1戦1勝馬が好走
ムーア
つぎも楽しみです。
でも皐月賞とダービーの時期に本人は来れるの?

次走はスプリングステークスかそのまま直行なのかはわからん、今後の騎手はどうなるのやら・・・・・・・
オブセッション権利取れなかったらルメールにスイッチするのでは?

今年の共同通信杯は
格より、実積のある良血馬よりも、勢いのある馬とキャリア浅い馬での決着でした、三着のエイムアンドエンドも良く
やったと言っていいでしょう、鞍上のミナリク騎手の初の重賞勝ちはお預けとなった。

三連単50万馬券と大波乱でした。

タイムフライヤーに対抗出来る馬は現れるのだろうか

ダノンプレミアム 川田
タイムフライヤー Cデムーロ
ジャンダルム 武豊
サトノフェイバー 古川
ジェネラーレウーノ 田辺
オウケンムーン 北村宏
オブセッション ルメール
グレイル 武豊
ワグネリアン 福永(絶対下ろすべき!)

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 柴犬ドラ吉 2018年2月13日(火) 00:15
残念な結果(>_<)
閲覧 51ビュー コメント 2 ナイス 14

スーパーフェザー期待外れの2着(;_;)

ルナステラ11着、このまま未勝利で終わりそう(;_;)

サトノソルタス2着、2戦目でよく頑張りました(*^_^*)

ソシアルクラブ7着、最後の末脚は良かったが残念(;_;)

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