イモータル(競走馬)

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イモータル
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写真一覧
現役 セ4 青鹿毛 2013年1月29日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[1-3-0-6]
総賞金4,279万円
収得賞金900万円
英字表記Immortal
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
ショアー
血統 ][ 産駒 ]
Acatenango
So Sedulous
兄弟 エックスマークショウナンバーズ
前走 2017/08/20 西部スポニチ賞
次走予定

イモータルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/08/20 小倉 10 西部スポニチ 1000万下 芝1800 11113.422** セ4 57.0 武豊須貝尚介512(0)1.47.8 0.336.0⑪⑪⑨⑥タニノアーバンシー
17/07/22 中京 10 長久手特別 1000万下 芝1600 14578.645** セ4 57.0 武豊須貝尚介512(-10)1.34.4 0.434.3⑧⑨⑧ワントゥワン
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1859170.81717** 牡3 57.0 F.ヴェロ須貝尚介522(+2)3.07.4 4.137.7⑱⑱⑰⑰サトノダイヤモンド
16/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 1571359.478** 牡3 56.0 浜中俊須貝尚介520(+6)2.27.0 1.334.7⑮⑮⑮⑮サトノダイヤモンド
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18715268.61515** 牡3 57.0 石川裕紀須貝尚介514(-2)2.25.8 1.834.9⑫⑭⑫⑫マカヒキ
16/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18487.6311** 牡3 57.0 戸崎圭太須貝尚介516(-4)1.33.4 0.635.3⑥⑥メジャーエンブレム
16/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 108914.052** 牡3 56.0 戸崎圭太須貝尚介520(-2)1.47.6 0.235.5ディーマジェスティ
15/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 164714.659** 牡2 55.0 武幸四郎須貝尚介522(+8)1.35.4 1.034.6⑩⑩リオンディーズ
15/10/10 東京 11 サウジRC G 芝1600 128122.012** 牡2 55.0 戸崎圭太須貝尚介514(-4)1.34.2 0.033.4⑦⑥ブレイブスマッシュ
15/08/09 新潟 5 2歳新馬 芝1800 12682.711** 牡2 54.0 戸崎圭太須貝尚介518(--)1.49.8 -0.832.9ドゥスール

イモータルの関連ニュース

 デスク 今週から北海道シリーズも始まり、3場開催。新馬戦も増えていくから、しっかりと頼むぞ。まずは美浦から。

 板津 関東オークスなど交流重賞3勝を挙げた白毛馬ユキチャンの娘、ハウナニが2日に入厩して調教を積んでいます。

 デスク お母さんと同じ白毛だな。

 板津 見た目は母にそっくりですね。「先週で482キロ。馬っぷりも乗り味もいいですよ。普段から手がかからないし、真面目すぎるくらい。ゲートも問題なく出るのですぐに受かると思います」と名畑助手は好感触です。

 デスク 今後の予定は?

 板津 15日にゲート試験を受け、合格した後は放牧に出る見込み。デビューは夏の新潟あたりになるんじゃないでしょうか。

 デスク 栗東からは。

 山口 25日の阪神戦(芝1800メートル)に有力馬が集まりそうです。須貝厩舎のシュバルツボンバーもそのうちの1頭でしょう。

 デスク 半兄は昨年の共同通信杯2着のイモータルか。

 山口 野見山助手は「気性は子供だけど、動くのは動くし、楽しみですよ」と期待しています。父がマンハッタンカフェからディープブリランテに替わりましたが「大型馬だし、長いところがいいかな」とのこと。先々までチェックしたいですね。

 デスク 最後に函館はどうだ。

 花田 7月2日の新馬戦(芝1200メートル)を予定しているプロローグはどうでしょう。

 デスク 札幌2歳S、弥生賞で3着になったモエレエキスパートの半妹か。

 花田 小西助手は「距離が延びてもよさそうですね。体がまだ薄っぺらいので、肉が付いてくれば…。これは走ると思いますよ」と期待たっぷりの口ぶり。馬体重は460キロ前後で、鞍上は坂井騎手。ジョーストリクトリニュージーランドT)やマイネルバールマン(OP特別2勝)など現3歳世代が活躍しているジョーカプチーノ産駒ですし、楽しみです。

ハウナニの競走成績はこちら

【菊花賞】レースを終えて…関係者談話2016年10月24日(月) 05:02

 ◆北村宏騎手(シュペルミエール6着) 「道中の手応えは抜群で、直線も最後まで前に追いつこうとしている。かなりランクアップしているし、今後が楽しみ」

 ◆川田騎手(マウントロブソン7着) 「リズムよく運べたんですが…。現状では精いっぱい、頑張ってくれたと思います」

 ◆矢作調教師(カフジプリンス8着) 「勝負どころで動けない弱点が出た。直線も全然(前が)あかず脚を余した」

 ◆四位騎手(レッドエルディスト9着) 「勝ち馬の後ろにいたが、(勝ち馬が)上がっていったときについていけなかった。現状では、まだ力不足かな」

 ◆M・デムーロ騎手(ジュンヴァルカン10着) 「4コーナーではいい位置だったが、休み明けだから(直線は)じりじりだった」

 ◆田辺騎手(プロディガルサン11着) 「最初の半周はよかったが、2周目に狭いところに入ったら力んでしまった」

 ◆浜中騎手(ウムブルフ12着) 「最初の直線では折り合っていたがその後、外から来られ、急に掛かった」

 ◆藤岡康騎手(ミライヘノツバサ13着) 「よく頑張ってくれましたし、まだまだ良くなりそうです」

 ◆松山騎手(アグネスフォルテ14着) 「内枠だったら馬の後ろに入れて、もっと折り合えたんですが…」

 ◆幸騎手(ジョルジュサンク15着) 「理想の位置だったが、直線で勝ち馬が来たら反応できなかった」

 ◆丹内騎手(コスモジャーベ16着) 「馬にとっていい経験になったと思う」

 ◆ヴェロン騎手(イモータル17着) 「気が強い馬。折り合いが難しかった」

 ◆池添騎手(サトノエトワール18着) 「行ければ行こうと思っていたが…。向こう(ミライヘノツバサ)もハナを主張していた」

★23日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

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【菊花賞】最新ナマ情報2016年10月23日() 05:05

◆切れ味自信あり〔1〕カフジプリンス

 角馬場で入念に体をほぐしてからCWコースを周回。馬体に張りがあり、好気配を漂わせた。渋田助手は「今回は前日にコースで調整できるくらい充実している。折り合いにも不安はない。京都は初めてだけど、これまでにない切れる脚を使えそう。ワクワクしている」と声を弾ませた。

◆1回使い上積み〔2〕ジョルジュサンク

 CWコースから坂路で4ハロン64秒2−16秒5。鮫島調教師は「伸びかけて止まった前走(神戸新聞杯10着)は、体ができていなかったかも。1回使って上積みは感じられるし、今回は前々の競馬を考えているので、この枠((2)番)もいい」と前進を見込む。

◆好気配ムンムン〔3〕サトノダイヤモンド

 角馬場で入念に心身をほぐした後、坂路に移って4ハロン64秒2−15秒6で駆け上がった。軽めだったが、跳ぶような素軽いフットワークで好気配を伝えた。岩崎助手は「いつも通りの仕上げ。前回より体は締まって気持ちもピリッとしている」と状態のよさに胸を張る。

◆上昇気配で一発〔4〕シュペルミエール

 活気ある動きでEコースを周回した。土田助手は「またがった感じで動かしてもいいなと思ったので、Eコースに入った。元気がよかった。前走は余裕残しの仕上げだったので、使ってよくなっている。距離には対応できるので、うまく流れに乗ってくれれば」と一発を狙う。

◆手前スムーズに〔5〕ミライヘノツバサ

 午後0時59分に到着。「無事に輸送はできた。状態は前走より悪いということはない。今週の追い切りでは、手前を替えるのが以前よりうまくなっていた。コーナーをうまく回ってこれれば」と森藤助手。

◆仕上げに太鼓判〔6〕ディーマジェスティ

 金曜に京都競馬場入りした皐月賞馬はハッキング、軽めキャンターでダートコースを3周。リラックスした様子で好ムードを漂わせた。「蛯名騎手とも話して、輸送にこたえていなければキャンターまでやろう、と。乗った感じは順調」と佐々木助手。馬場入り後の計量で馬体重は482キロ。「着いてからもカイバ食いはいい。見た目にも幅が出てきているし、プラス体重で出られそう。今回は本当、何も問題なくきている」と同助手は仕上がりに満足げだ。

◆潜在能力に期待〔7〕レッドエルディスト

 CWコースでラスト1ハロン13秒8。キビキビした脚さばきで気配のよさをアピールした。笹田調教師は「追い切りでも自己最高時計を出しているが、さらに味を加えた方がいいと思った。いい走りをしていたし、大仕事していい潜在能力は持っている」と力を込めた。

◆好枠から激走だ〔8〕ミッキーロケット

 坂路で4ハロン64秒3−15秒2。馬場の真ん中を気持ちよさげに駆けた。橋本美助手は「坂路で普通のところを乗ったが、変わらずいい感じ。ここまで順調にきた。今回、偶数のいい枠((8)番)に入ったし、展開が向けば」と目を輝かせた。

◆秘策で力発揮だ〔9〕イモータル

 角馬場で調整。榎本助手は「ひと叩きして息の入りがよくなって、中身はかなりよくなっている。あとは当日に落ち着いて力を発揮してくれれば。パドックでスイッチが入らないように、今回は視界を狭くする馬具を装着します」と秘策を明かした。

◆改めて成長実感〔10〕ウムブルフ

 芝2600メートルの前走を5馬身差で圧勝したディープインパクト産駒は、午後0時42分に京都競馬場入り。「何事もなく無事に到着した。着いてからも落ち着いたもの。本当に力をつけている」と池田助手。

◆軽快な脚取り〔11〕レインボーライン

 滋賀・栗東トレーニングセンターDPコースを軽快な脚取りで駆け抜けた。若松厩務員は「いい感じで順調ですね。折り合い面は大丈夫。ただ、競馬にいくとスイッチが入って雰囲気が変わってしまう。無事にゲートを出てくれれば」と当日の落ち着きを願っていた。

◆三千の適性ある〔12〕コスモジャーベ

 抽選突破の勢いに乗って輸送もスムーズ。午後0時59分に京都入りだ。「カイバも食べているし、順調。夏を越して、帰ってきてからたくましくなった。掛からない馬だし、3000メートルへの適性はある。楽しみ」と小室助手は笑顔だった。

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【菊花賞】最新ナマ情報2016年10月22日() 04:02

◆臨戦態勢に満足げ〔1〕カフジプリンス

 滋賀・栗東トレーニングセンターで調整。角馬場からCWコースで軽めに乗られた。矢作調教師は「今週は追い切りでしっかりやったから、ちょうどいい具合に仕上がる。(木曜発表の)馬体重は前走時より20キロ増(536キロ)だが、細くなるのを懸念していたぐらいだからね。枠((1)番)は、内に越したことはない」と臨戦態勢に満足げ。

◆このまま好天で〔2〕ジョルジュサンク

 角馬場からCWコースを半周して坂路(4ハロン63秒0−15秒8)で調整。野田助手は「(休み明けを)1度使ってよくなってきています。叩いてよくなる馬ですしね。前走は内のしぶった馬場にノメっていたので、このまま雨は降らずにいてほしい」と好天を願う。

◆体締まり上積み〔3〕サトノダイヤモンド

 角馬場で入念に乗られた後、坂路を軽く(4ハロン64秒6−15秒7)登坂。兼武助手は「落ち着いていて、いつもと変わらないですね。前走からの上積みは確実に感じます。体がぐっと締まって中身が変わってきた感じ。(レースで)リラックスして走れば力は出せます」とうなずく。

◆予定通りの調整〔5〕ミライヘノツバサ

 厩舎周辺の運動で、歩様のチェック。予定通りのメニューを消化した。「カイ食いも落ちていませんし、落ち着いています。あとは無事に輸送をクリアして本番を迎えられれば」と黒崎助手。

◆春先の緩さ解消〔7〕レッドエルディスト

 角馬場からCWコースを半周。笹田調教師は「悪いところもなく順調。これまでもよかったが、成長しながら、そのつど上積みを加えてきた。こちらの期待ほど成長していないが、春先の緩さは徐々に解消されているし、大人になってきている」と上昇を感じ取っている。

◆折り合い大丈夫〔8〕ミッキーロケット

 坂路で軽め(4ハロン67秒5−16秒2)。「追い切り後も変わりません。前回のいい状態をキープしている。前回は大外枠でゲートをうまく決めたが、今回は偶数枠のいい枠((8)番)に入りましたしね。折り合いは大丈夫なので展開次第ですね」と橋本美助手は力を込めた。

◆すごくいい具合〔9〕イモータル

 前日(木曜)に追い切っており、運動だけ。須貝調教師は「きのうの追い切りの感じはよかったし、具合はすごくいい。あとはレース当日、パドックからテンションが高くなるので落ち着きが鍵」と話した。

◆仕上がりに自信〔10〕ウムブルフ

 美浦・北の角馬場で歩様のチェック。追い切りの翌日だが硬さはなく、精神的にもイラついた様子は感じられない。「初の関西遠征は少し心配ですが、態勢は整っています」と橋本助手は慎重な姿勢ながらも、仕上がりには自信をもっている様子だ。

◆ゲートがカギに〔11〕レインボーライン

 DPコースの後、ゲートを通した。騎乗した福永騎手は「駐立が少し悪いのでね。きょうは落ち着いていたので問題はなかったけど、競馬の時とは雰囲気が違うからね。当日、馬場入りしてもう一度練習してもいいかも」とゲートを課題に挙げていた。

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【菊花賞】枠順の明暗2016年10月21日(金) 05:03

 (1)カフジプリンス・安藤助手 「経済コースを通れるので、最内枠はいいと思います。ゲートにも不安のない馬ですからね」

 (2)ジョルジュサンク・野田助手 「最高の枠ですね。道中で距離のロスなく運ぶことができますから」

 (4)シュペルミエール・木村師 「偶数の内枠で、あとはこの枠を生かせるかどうか。状態の良さは水曜(の追い切り)で確認できました」

 (5)ミライヘノツバサ・伊藤大師 「いいところが当たりましたね。この枠なら行けそうですし、行ってもいいとジョッキー(藤岡佑騎手)とも話しました。この馬の良さを生かすなら、やはり前へ」

 (7)レッドエルディスト・笹田師 「枠はそれほど気にはしていなかったが、欲を言えば(エアスピネルと)2頭が逆の方がよかったかな」

 (8)ミッキーロケット・生野助手 「(音無)先生に連絡したら『最高だね』と言っていました。真ん中あたりですし、偶数枠でよかったと思います」

 (9)イモータル・北村助手 「奇数は嫌だったけれど、これ以上、外枠になってもよくないので…」

 (11)レインボーライン・浅見助手 「内の人気馬を見ながら行けるので、いいんじゃないですか」

 (12)コスモジャーベ・丹内騎手 「調教にまたがり、癖のない馬だと分かっていましたし、枠順は気にしていませんでした。めったにないチャンスですし、スムーズに流れに乗りたい」

 (13)エアスピネル・笹田師 「(先行脚質なので)内の方が競馬がしやすいだろうから…。あとは騎手に任せるだけです」

 (14)アグネスフォルテ・影山助手 「ちょっと外かな、という感じはする。決まった枠でやるしかない」

 (15)サトノエトワール・高田助手 「乗り難しい馬ではないし、周りの出方を見ることができる枠なので」

 (16)プロディガルサン・椎本助手 「長い距離ですし、テンにガシガシ行く馬ではないので大丈夫。あとは馬の力と田辺騎手の腕を信頼です」

 (17)ジュンヴァルカン・友道師 「馬場が傷んでいないところを通れるだろう」

 (18)マウントロブソン・橋本助手 「調教師とジョッキー(川田騎手)が作戦を考えると思います」

★菊花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【菊花賞】イモータル、状態上向き12秒72016年10月21日(金) 05:03

 神戸新聞杯8着のイモータルは、CWコースで3頭併せ。6ハロン81秒3−12秒7をマークし、最先着を果たした。「フィーリングはよかった」とヴェロン騎手。須貝調教師は「いい動きだったね。体の使い方がすごくよかったし、状態は上がっている。あとは当日の落ち着きが鍵」と精神面を課題に挙げた。

★菊花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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イモータルの関連コラム

閲覧 745ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は23(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞サトノダイヤモンドが2.3倍で1番人気、続いてディーマジェスティが3.2倍と2強オッズを形成しました。

 注目のスタートは大外・ジュンヴァルカンが1頭出遅れますが、その他各馬はまずまずの出。内からジョルジュサンクが先手を主張しますが、ミライヘノツバササトノエトワールの2頭が気合いをつけてこれを交わして激しい先頭争い、他馬を大きく引き離して1週目のホームストレッチに入ります。
 
 先頭はミライヘノツバサでリードは2馬身、2番手にサトノエトワール、そこから大きく間があいてアグネスフォルテジョルジュサンクエアスピネルウムブルフサトノダイヤモンドマウントロブソンと先行集団を形成。中団にはカフジプリンスミッキーロケットレッドエルディストシュペルミエールディーマジェスティが追走。後方からはレインボーラインコスモジャーベプロディガルサンジュンヴァルカンと続いて最後方にイモータルの態勢。
 
 ミライヘノツバサが刻んだペースは前半の1000m通過が59秒9(参考)の平均的な流れ。淡々とした流れの中、向こう正面・上り坂に入るとシュペルミエールが仕掛け気味にポジションを押し上げ、これに併せてプロディガルサンコスモジャーベも仕掛けてレースが動き出します。下り坂に差し掛かると各馬が一気にペースアップ!ミライヘノツバサが先頭で直線コースへ差し掛かります。残り300m、先頭を行くミライヘノツバサが粘るところをサトノダイヤモンドが抜群の手応えで並びかけると一気に先頭、後続を突き放します!残り100m、内を突いてエアスピネル、外からディーマジェスティレインボーラインが懸命に追い込んできますが、サトノダイヤモンドは完全にセーフティリード!早め先頭で押し切る圧巻の内容で嬉しいG1初制覇を飾りました!勝ちタイムは3分3秒3(良)。2馬身半差の2着にレインボーライン、そこからハナ差の3着にエアスピネルが入っています。

公認プロ予想家では霧プロら8名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →霧プロ
勝負レースに選んだ23(日)京都11R菊花賞で『NHKマイルC〜札幌記念に掛けてのレースレベル上昇は凄い。札幌記念時のような馬場で差し込めるのはスタミナの証明だし、東京や京都の高速マイルにも対応しているように、軽い馬場への適応力も持ち合わせている。』と狙った◎レインボーラインを本命に抜擢!○サトノダイヤモンドとの馬連35.1倍を1500円、3連複155.5倍を400円的中させ、12万2850円を払い戻しました!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル回収率128%、収支プラス9万140円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
勝負レースに指定した22(土)東京12Rで『1200mでは流れに乗れない。前走は残り1F推定11秒台、脚余している。東京コースなら力出し切れる』と狙った◎ノーモアゲームヨシオの馬連を1500円仕留め、7万1550円を払い戻し!この他にも新潟12R(4万800円)、23(日)東京11R(10万6920円)と勝負レースを次々と仕留め、週末トータル回収率156%、収支プラス11万770円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →夢月プロ
勝負レースに指定した22(土)東京12Rで『砂を被ると良くないタイプで前走はリラックスして走ることが出来なかった。近走は忙しい競馬やスタミナが持たない距離ばかりで走っておりやっと好条件と言った所だろう。』と狙い撃ちした◎ヨシオの単勝を仕留め、8万8000円の払い戻し!同じく勝負レースの23(日)京都7Rでも◎サーティグランドマイネルラックの大本線的中で9万8850円を払い戻し!週末トータル回収率132%、収支プラス9万8000円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →KOMプロ
22(土)東京7R(◎ニシノオタケビ)、京都6R(◎アドマイヤウイング)、新潟9R(◎ナンヨーファミユ)、23(日)新潟6R(◎タガノヴィッター)、京都7R(◎マイネルラック)と先週は勝負レースを5レース的中させるなど絶好調!週末トータル回収率125%、収支プラス7万8150円をマークしています。

他には、スガダイプロ(122%)、はははふほほほプロ(114%)、kmプロ(109%)が回収率100%超の活躍を見せています。


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2016年10月21日(金) 12:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016菊花賞〜
閲覧 2,628ビュー コメント 0 ナイス 3

皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は牡馬クラシック最後の1冠『菊花賞』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!

■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
〜菊花賞〜

・単勝6人気以下【0.0.2.63】

秋華賞と事情は違えど、菊花賞でも人気馬が強いです。
菊花賞の場合は、・・・

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2016年10月21日(金) 11:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016菊花賞〜
閲覧 1,842ビュー コメント 0 ナイス 0

京都芝3000m右回りで行われる菊花賞。
簡単にレースの特徴を説明したうえで、出走馬の前走内容を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


■レースの特徴■

スタートしてすぐに坂あるので、それまで逃げられていたのに突然前に行けないということが普通にある京都芝3000m。
さらに菊花賞に限って言えば、地力で敵わないと悟った馬が一発を狙って逃げてくるケースもあり、さらに逃げるのが厳しくなります。
何が何でも逃げたい馬にとってはかかるプレッシャーが大きく、かなりの不利になると言えるでしょう。
また、どの馬も未知の距離ということもあり、無駄なく3000mをこなせる馬はそうはおらず、後方待機の末脚自慢も不発に終わる可能性が高いです。
コース的に・・・

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2016年10月21日(金) 10:30 みんなの競馬コラム
【菊花賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,575ビュー コメント 0 ナイス 2

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週はいよいよクラシック最終戦、菊花賞です。
個人的に1番好きなレースです。

●日本らしい競馬の巧さが問われる
近年の、菊花賞と天皇賞(春)という京都の長距離GIの特徴は、「巧く乗った馬が好走する」ということです。長距離なのだから騎手の腕が問われるのは当たり前ですが、特に近年は顕著で、先行した馬・差してくる馬でも道中は内ラチ沿いか、内ラチから2列目を通っていた馬ばかりが好走します。

●外差しが効いたレース
2012年の菊花賞と、2015年の天皇賞(春)はスカイディグニティユウキソルジャーフェイムゲームといった外差しが台頭しましたが、これは無尽蔵のスタミナを誇るゴールドシップが「捲り切った」からであって、基本的にはキタサンブラックリアルスティールリアファルトーホウジャッカルフェノーメノサウンズオブアースゴールドアクタータガノグランパカレンミロティックシュヴァルグランタンタアレグリアラストインパクトネオブラックダイヤタニノエポレットホッコーブレーヴも、みんな先行しているか、先述したような道中の位置取りから巧く直線で馬群を縫ってきたり、外に出してきたりしています。

つまり、そういう競馬ができる騎手、そういう競馬ができる馬が好走しやすいということです。このような点も踏まえて各馬について考察していきたいと思います。


ディーマジェスティ
母母シンコウエルメスは英愛ダービーとキングジョージを制したジェネラスの全妹(つまりマイラーズC勝ちオースミタイクーンの半妹)で、遡ればジャパンカップも来日しオープン特別時代の富士Sを「ワープ」で勝利した「鉄の女」Triptychや凱旋門賞連覇のTreve、フリオーソらと同じMargarethenを牝祖とする牝系。ディーマジェスティの母エルメスティアラの他にエリザベス女王杯3着、ステイヤーズS2着などがあるエルノヴァを産んだ。「スタミナ&パワー」といった牝系で、ディーの馬体がムキムキなのも頷ける。
春との大きな違いは、順調に調整が進んでいることで、陣営が言うように間違いなく生涯最高のデキでパドックに出てくるだろう。特筆すべきはダービーでの、『これほど「パワー」と「スタミナ」に富んでいるタイプが、エイシンフラッシュのダービーのような瞬発力勝負で、マカヒキサトノダイヤモンドに肉薄した』という事実で、あの時点で、競馬ファンがよくする「この世代でどの馬が1番強いのか」という議論で、「総合力ではディーがNo.1」という評価に落ち着いた。また、先述したように器用さが求められる菊花賞において最大のウィークポイントは、ズブさがあることだと思っていたが、セントライト記念を見る限り大丈夫そうだし、今思えばあのスローのダービーで反応し切っていたからそういうことなのだ。
距離延長は全く問題ないし、エイシンフラッシュのダービーに近い上がり勝負だった今年のダービーよりは流れも向くはず。そして、フェノーメノでの春天連覇の他にも、カレンミロティックトーセンラータンタアレグリアサウンズオブアースを京都長丁場のGIで好走させている蛯名騎手というのは心強い(おそらく京都の長距離では横山典弘騎手と並び現役No.1だろう)。

サトノダイヤモンド
配合的な点からサトノダイヤモンドについて簡単に説明すると、Halo≒Sir Ivor3・5×5・4でサザンヘイローを通じるHaloのクロスはマカヒキと同じで、母のNorthern Dancer4×4やLureやLogicalといった血からパワーを取り込み、父の瞬発力の根源であるHalo≒Sir Ivorを継続させた、マカヒキシンハライトのような「父再生産型」の配合系。完歩も大きいが、母のパワーが強いからやや地面に叩きつけるような走法をしている。
Halo≒Sir Ivorを継続しているから完歩は大きくてもドゥラメンテリオンディーズのようなあからさまなストライド走法と比較すれば内回りでもマイナスにならないため皐月賞でも好走できた。その皐月賞はきさらぎ賞から直行というローテーションに加え、池江調教師は先行有利な馬場状態だったため、ルメール騎手に「好位の5〜7番手くらいの先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」と指示を出したという。向こう正面でルメール騎手が追っつけ、ハイペースに付いていったのは、その「先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」という指示を守っていたから。これを抜きにしても直線での不利がなければ2着マカヒキとの差はさらに縮まっていたであろう強い負け方。ダービーも落鉄と外にヨレたことが響き、ダービー馬になっていてもおかしくなかった。
ただ馬体をみてもだんだんと母のパワーが発現してきているようで、距離延長はプラスとは言えないが、昨年も明らかに距離が長かったリアルスティールが好走しているように、同世代が相手だから極端に外々を走らされたり大きな不利を受けない限りはスタミナ切れで垂れるということはないだろう。それ以上に心配なのは、昨年のリアファルや今年の桜花賞でのメジャーエンブレムのように、大舞台だと後手に回ることが多いルメール騎手で、折り合い懸念があるサトノダイヤモンドならばなおさらその心配をせざるを得ない。

ミッキーロケット
Nureyev4×4、ラストタイクーン≒Caerleon3×3、Mill Reef≒Riverman5×5という相似配合系で、La Troiennneの血も豊富だからパワーも兼備だが、前走をみると、Mill Reefをクロス、ニアリークロスしたキンカメ産駒(ローズキングダムタガノグランパ)のように外回り向きの斬れ味に富んだタイプだろう。前走は、サトノダイヤモンドの池江師がコメントしているように、何度やっても勝つことはなかったと思うが、レッドエルディスト級程度に力を付けたことは示した。ただ、直線平坦の京都替わりは良いものの穴人気は必至だし、距離不安もある。鞍上もこういう末脚に長けたタイプが合うわけでもないからヒモまで。

レッドエルディスト
マイニングとNever bendを通じるLa Troiennneクロスで肩が立ったピッチ走法だが、Darshaanやクリスタルパレスといった仏血が多い「持続斬れ」のタイプ。春より前で競馬ができるようになっており、これは腰がパンとしてきたからだろう。ダービーでも目先の好走にとらわれずに自分の競馬を崩さなかったことがプラスに出ているし、こういう育成の仕方は四位騎手らしい。距離延長はプラスで、まだ筋力が付き切っていないから直線が平坦というのも良さそう。良くも悪くも自分の形は崩さないだろうから勝ち切るイメージは湧かないが、馬券圏内に好走するイメージは強く湧く。

エアスピネル
この牝系らしい小刻みなピッチ走法だから、中距離ならば武器はコーナリングで他馬との差を広げたいクチ。皐月賞は完成度の高さとそのコーナリングの巧さでの4着、見せ場十分の4着だったダービーはスローペースの恩恵があった。しかし、パワーや距離適性というのは時とともに発現してくるものだから、夏を超えてさらに距離適性は縮むだろうし、3000mのこの枠(7枠13番)ではさすがに手が出せない。

カフジプリンス
 レース振りからも分かるようにワンペースな馬で、トニービンやRobertoのスタミナが伝わっているようだ。ただ走法はRobertoや母のBlue Eyed Momo≒Busanda6×5のWar AdmiralとLa Troiennneパワーの影響が強い掻き込んだ走りをしている。距離延長◎且つ最内枠だから買いたくなる気持ちも分かるが、あえて懸念材料を並べてみたい。まずは、走法的に下り坂が下手そうなことだろう。次にハーツクライ産駒はトニービンの影響により後躯で走るから、直線に坂がない京都で後躯のパワーを使えない天皇賞(春)ではカレンミロティックシュヴァルグランフェイムゲームらが勝ち切れていない (もちろん、だから2.3着候補というのもあるのだが)。ハーツクライ産駒でいうことでもう1点挙げると、そもそも菊花賞に出走したのがウインバリアシオンワンアンドオンリーだけで、基本的にハーツのトニービン譲りの成長力というのはシュヴァルグランジャスタウェイアドマイヤラクティも、古馬になってからこそだから、菊で勝負になるには春クラシックで勝負になっているほどの完成度の高さがないと厳しいのではないかとも思っている。ちょっと今回に関しては、分かり易過ぎる狙いだから逆に怖いのだ。

レインボーライン
細かい配合は、下記のブログで記事にしたが、ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5で、母系に名血Alycidonも入るので、「ノーザンテースト増幅」というステイゴールド産駒の絶対的なポイントを押さえている配合。ブログで書いたようにそのほかの部分も素晴らしいから、夏を越えて神戸新聞杯で◎を打ちたいとずっと思ってきた。そんな馬が、早熟性とスピードが求められる3歳春のマイル重賞を制するあたりに大物の相を感じる。前走の札幌記念は明らかに1頭抜けた末脚を使ったし、これはいよいよGI級へと進化した可能性がある。
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/10/21/235419

シュペルミエール
 母母がラフォルジュルネアーデントシャルールなどを産んだ優秀なグレイトフィーヴァーで、仏血過多だから、牝馬ならシャルールのようにメリハリのある脚を使うタイプになるが、牡馬だとアーデントのようにダラーとした脚を使うタイプになり易い。また、ステイゴールドは、Princely Gift的な柔らかさも伝えるから、カフジプリンス欄で先述したようにトニービンを内包するハーツクライとは異なり、ゴールドシップフェイムゲームのように京都の長丁場で勝ち切ることができる。鞍上も昨年キタサンブラックで神騎乗をみせた北村宏騎手で枠順も昨年と同じ。面白い1頭。

ウムブルフは、母系に異系(Monsun)が入るから独特の柔らかさを持ち、京成杯や皐月賞に出走したが本質的には広いコースでこその馬だ。鞍上も馬群を割ったり、ラチ添いが巧い浜中騎手だしナシではない。

イモータルは、マンハッタンカフェ×Acatenangoという独血を含む馬同士の組み合わせで興味深い配合。調教の動きもいつも良いが、なんといっても気性面がネック。

コスモジャーベもスタミナは十分で、ソングオブウインドとの父子制覇ならば大快挙だが、それには内枠が必要だった。

サトノエトワールは承知の通り速い上りが使えない馬だが、シュペルミエール同様母系が仏血で、こういうタイプはレーヴドリアンレプランシュのように京都外回りは合っているので、カレンミロティック的早仕掛けでアッと言わせ…さすがに厳しいか。

アグネスフォルテはAureole≒Alycidon7×7譲りの気性の難しさがあるから揉まれ弱いが、それは京都新聞杯のような粘りと表裏一体のもの。アグネスタキオンを輩出したイコマエイカン→アグネスレディーのアグネス牝系でそのタキオンを管理した長浜調教師最後の菊。単勝を握りしめたい気持ちだ。

プロディガルサンリアルスティールとは違いディープ×Storm Catらしい柔らかさが残るから距離は持ちそうで、3歳時のサトノアラジン(直線で詰まらなければ面白かった)くらい走れそうな気がしてたが8枠では厳しい。

ジュンヴァルカンはミルコ騎手の先行が怖いが、配合的にHyperionが入るトニービンと同質の斬れ方だから京都よりは直線に坂がある阪神・東京でこそだろう。


【まとめ】
ディーマジェスティサトノダイヤモンド
2列目筆頭・・・レッドエルディスト
穴・・・レインボーラインウムブルフ
爆穴・・・アグネスフォルテ


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年10月20日(木) 18:30 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016菊花賞〜
閲覧 1,821ビュー コメント 0 ナイス 1


こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。


■『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.9・秋華賞編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7864
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっております。

今週は菊花賞です。距離の長いレースゆえに中間の調整過程、直前の追い切りと状態面は重要な要素となります。最終追い切りも含めて参考にしていただき、予想のお役に立てればと思います。


◇優先出走馬◇

プロディガルサン
<前走時>3着 調教A パドックC(プラス体重も馬体に張りなく力強さもない)
手応えに余裕があり、好仕上がり。
<今回>調教B
1週前の動きも良く、長めからしっかり乗られて仕上がりは良さそう。

ミッキーロケット
<前走時>2着 調教A パドックB(発汗目立つが動き柔らかい)
手応えはかなり良く、力強い走り。
<今回>調教C
叩き4戦目で前走から間隔が詰まっているため、前走時ほど目立つ時計は出ていない。直前の追い切りに注目。

レッドエルディスト

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2016年09月20日(火) 11:18 ター坊
【神戸新聞杯】攻略ポイント by 馬券のエース
閲覧 1,733ビュー コメント 0 ナイス 3

以前は阪神2000mで施行。2400mになってからは過去9回!
過去10年でも、3連単配当が4ケタ(1万円以下)が5回と実績上位馬がしっかり結果を
出しているレース。菊花賞に向かう為には、それなりに仕上げてきて当たり前。

【傾向】
‐紊り3F最速の馬が必ず3着以内に入っている。
過去8回中7回が上がりの3F3位までの馬が2頭入っている(差し有利)
4愿貲呂僚佝屮淵掘△箸い辰討癲擅亜檻亜檻亜檻機朿催少ないので無視したい方はどうぞ!
ぃ隠鞍嵜裕ぐ焚爾稜呂裡鈎絨米癲▲淵

【絞り込み条件】
。叡綰蓮В稿中7頭がG気脳紊り3F3位以内を経験
∩袷出走レース:重賞以外は2着までの成績で出走
A袷距離:前走1着馬は1600mでもOK、2着以下は1800m以上であること
ぅラス:条件クラスからの出走は芝で連勝中であること(札幌・函館帰りを除く)
チ袷・前々走のどちらかで上がり3F3位以内の経験があること(例外はG毅鈎絨米盞亳廓蓮

【連対条件】
_甬遑固の3着馬まで27頭中22頭は休み明け、8月以降レースを使った馬は最高3着

≪好走条件≫
・単勝1倍台【3-3-0-0】
≪凡走条件≫
・人気以下【0-0-0-60】
・前走OP・条件戦の2着以下【0-0-0-19】
・前走500万下【0-0-0-24】
・前走2500m以上【0-0-0-16】
・中8週以内【0-0-4-58】

【結論】
ダービー出走馬が断然の成績(^o^)/
大本命を1着で買いたくはないが、『ダービー最先着馬は100%(必ず)連対』

サトノダイヤモンドは当確条件を満たしてます
≪連対条件該当馬≫
アグネスフォルテ
イモータル
サトノダイヤモンド
エアスピネル
ジョルジュサンク
レッドエルディスト
≪3着なら≫
ナムラシングン
ミッキーロケット
ロードヴァンドール


執筆者:馬券のエース(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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口コミ一覧

今週の武豊J 騎乗予定馬

 浪花のクマ 2017年08月16日(水) 17:05

閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 9


今週も土日、小倉です。土曜日は想定段階で
少なめですが、騎手が決まっていないレース
が有ります。騎乗が増える可能性があります。

小倉 8/19
ジャスパープリンス (2歳新馬)
ゼンノワスレガタミ (3歳以上500万円以下)
ウォータービルド (英彦山特別)
キングカーティス (TVQ杯)
メイショウラバンド (3歳以上500万円以下)


小倉 8/20
エイシンテースティ (2歳未勝利)
インハーフェイバー (3歳未勝利)
サトノシュテルン (3歳未勝利)
フルオーライト (2歳新馬)
アンヴァル (2歳新馬)
チカノワール (3歳以上500万円以下)
トシストロング (戸畑特別)
イモータル (西部スポニチ賞)
ダイアナヘイロー (北九州記念・G)
ミキノトランペット (3歳以上500万円以下)

 しんすけ45 2017年07月22日() 02:03
長久手特別
閲覧 45ビュー コメント 3 ナイス 4

◎┘譽ナルド

〇ワントゥワン

△Дぅ癲璽織

△ブリクスト

△バルベーラ

三連複─ΝーАΝ・X2と三連単─辞ーАΝ・X2
の合計12百円。

ここは┐鉢は間違いなく3着以内に入るでしょ?
どーですか、皆さん。

後は3点で買いたかったんで絞った相手さえ
間違えなければね。

でも間違えてる気がするなぁ〜。
でも取り敢えずダブル的中目指しやす。

ポケットには太陽ぅ〜、ぎゅっと握りしめていた〜、好きっと言う気持ち♬

誰か知ってるかな?

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 浪花のクマ 2017年07月19日(水) 15:29
今週の武豊J 騎乗予定馬
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 9


今週は土日とも中京です。中京記念は
ピークトラムに騎乗予定!

私的には土曜、新馬のプリュス(ウマニティpog)
が楽しみです。

エイシンデジタル (2歳未勝利)
ヤマカツバーバラ (3歳未勝利)
プリュス (2歳新馬)
マイティドリーム (3歳未勝利)
イモータル (長久手特別)
コンテナ (桶狭間ステークス)
スマートウェールズ (3歳以上500万円以下)

中京 7/23
シャルルマーニュ (2歳未勝利)
インハーフェイバー (3歳未勝利)
エイシンユニコーン (3歳未勝利)
ロードイヒラニ (2歳新馬)
ラルク (3歳以上500万円以下)
メイショウヴォルガ (3歳以上500万円以下)
スパークルメノウ (渥美特別)
エイシンカーニバル (尾頭橋特別)
ピークトラム (トヨタ賞中京記念・G掘

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2017年8月20日西部スポニチ賞2着
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2017年7月22日 長久手特別 5着
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