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ウムブルフ(競走馬)

注目ホース
ウムブルフ
ウムブルフ
写真一覧
現役 牡4 青鹿毛 2013年1月25日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績10戦[3-2-0-5]
総賞金3,608万円
収得賞金1,500万円
英字表記Umbruch
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ウミラージ
血統 ][ 産駒 ]
Monsun
Ungarin
兄弟 ヴォルケンクラッツウルラーレ
前走 2017/03/11 サンシャインS
次走予定

ウムブルフの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/11 中山 10 サンシャイン 1600万下 芝2500 10773.627** 牡4 55.0 A.シュタ堀宣行474(+14)2.36.1 0.735.9⑤⑤④④シュペルミエール
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1851026.11012** 牡3 57.0 浜中俊堀宣行460(+2)3.04.9 1.635.9⑥⑤サトノダイヤモンド
16/08/20 札幌 11 札幌日刊S杯 1000万下 芝2600 138122.511** 牡3 53.0 J.モレイ堀宣行458(-6)2.43.2 -0.835.8⑦⑨⑦ステイブラビッシモ
16/05/28 東京 5 3歳500万下 芝2400 10113.011** 牡3 56.0 T.ベリー堀宣行464(0)2.25.0 -0.234.4④⑥⑤④ダノンアローダ
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1847306.41610** 牡3 57.0 柴山雄一堀宣行464(-4)1.59.6 1.735.7⑩⑪⑫⑬ディーマジェスティ
16/04/02 中山 9 山吹賞 500万下 芝2200 9335.036** 牡3 56.0 A.シュタ堀宣行468(-6)2.16.8 0.734.9④④ミライヘノツバサ
16/01/17 中山 11 京成杯 G3 芝2000 15224.115** 牡3 56.0 F.ベリー堀宣行474(0)2.01.9 0.534.9⑦⑦⑥⑦プロフェット
15/12/05 中山 3 2歳未勝利 芝2000 188181.311** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行474(-4)2.02.9 -0.734.8④⑤⑥④ラチェット
15/11/14 東京 2 2歳未勝利 芝1600 147111.412** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行478(+16)1.35.5 0.234.4④④ラブリーアモン
15/10/11 東京 5 2歳新馬 芝2000 13562.412** 牡2 55.0 C.ルメー堀宣行462(--)2.04.6 0.133.8クィーンズベスト

ウムブルフの関連ニュース

 ◆北村宏騎手(シュペルミエール6着) 「道中の手応えは抜群で、直線も最後まで前に追いつこうとしている。かなりランクアップしているし、今後が楽しみ」

 ◆川田騎手(マウントロブソン7着) 「リズムよく運べたんですが…。現状では精いっぱい、頑張ってくれたと思います」

 ◆矢作調教師(カフジプリンス8着) 「勝負どころで動けない弱点が出た。直線も全然(前が)あかず脚を余した」

 ◆四位騎手(レッドエルディスト9着) 「勝ち馬の後ろにいたが、(勝ち馬が)上がっていったときについていけなかった。現状では、まだ力不足かな」

 ◆M・デムーロ騎手(ジュンヴァルカン10着) 「4コーナーではいい位置だったが、休み明けだから(直線は)じりじりだった」

 ◆田辺騎手(プロディガルサン11着) 「最初の半周はよかったが、2周目に狭いところに入ったら力んでしまった」

 ◆浜中騎手(ウムブルフ12着) 「最初の直線では折り合っていたがその後、外から来られ、急に掛かった」

 ◆藤岡康騎手(ミライヘノツバサ13着) 「よく頑張ってくれましたし、まだまだ良くなりそうです」

 ◆松山騎手(アグネスフォルテ14着) 「内枠だったら馬の後ろに入れて、もっと折り合えたんですが…」

 ◆幸騎手(ジョルジュサンク15着) 「理想の位置だったが、直線で勝ち馬が来たら反応できなかった」

 ◆丹内騎手(コスモジャーベ16着) 「馬にとっていい経験になったと思う」

 ◆ヴェロン騎手(イモータル17着) 「気が強い馬。折り合いが難しかった」

 ◆池添騎手(サトノエトワール18着) 「行ければ行こうと思っていたが…。向こう(ミライヘノツバサ)もハナを主張していた」

★23日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

【菊花賞】最新ナマ情報2016年10月23日() 05:05

◆切れ味自信あり〔1〕カフジプリンス

 角馬場で入念に体をほぐしてからCWコースを周回。馬体に張りがあり、好気配を漂わせた。渋田助手は「今回は前日にコースで調整できるくらい充実している。折り合いにも不安はない。京都は初めてだけど、これまでにない切れる脚を使えそう。ワクワクしている」と声を弾ませた。

◆1回使い上積み〔2〕ジョルジュサンク

 CWコースから坂路で4ハロン64秒2−16秒5。鮫島調教師は「伸びかけて止まった前走(神戸新聞杯10着)は、体ができていなかったかも。1回使って上積みは感じられるし、今回は前々の競馬を考えているので、この枠((2)番)もいい」と前進を見込む。

◆好気配ムンムン〔3〕サトノダイヤモンド

 角馬場で入念に心身をほぐした後、坂路に移って4ハロン64秒2−15秒6で駆け上がった。軽めだったが、跳ぶような素軽いフットワークで好気配を伝えた。岩崎助手は「いつも通りの仕上げ。前回より体は締まって気持ちもピリッとしている」と状態のよさに胸を張る。

◆上昇気配で一発〔4〕シュペルミエール

 活気ある動きでEコースを周回した。土田助手は「またがった感じで動かしてもいいなと思ったので、Eコースに入った。元気がよかった。前走は余裕残しの仕上げだったので、使ってよくなっている。距離には対応できるので、うまく流れに乗ってくれれば」と一発を狙う。

◆手前スムーズに〔5〕ミライヘノツバサ

 午後0時59分に到着。「無事に輸送はできた。状態は前走より悪いということはない。今週の追い切りでは、手前を替えるのが以前よりうまくなっていた。コーナーをうまく回ってこれれば」と森藤助手。

◆仕上げに太鼓判〔6〕ディーマジェスティ

 金曜に京都競馬場入りした皐月賞馬はハッキング、軽めキャンターでダートコースを3周。リラックスした様子で好ムードを漂わせた。「蛯名騎手とも話して、輸送にこたえていなければキャンターまでやろう、と。乗った感じは順調」と佐々木助手。馬場入り後の計量で馬体重は482キロ。「着いてからもカイバ食いはいい。見た目にも幅が出てきているし、プラス体重で出られそう。今回は本当、何も問題なくきている」と同助手は仕上がりに満足げだ。

◆潜在能力に期待〔7〕レッドエルディスト

 CWコースでラスト1ハロン13秒8。キビキビした脚さばきで気配のよさをアピールした。笹田調教師は「追い切りでも自己最高時計を出しているが、さらに味を加えた方がいいと思った。いい走りをしていたし、大仕事していい潜在能力は持っている」と力を込めた。

◆好枠から激走だ〔8〕ミッキーロケット

 坂路で4ハロン64秒3−15秒2。馬場の真ん中を気持ちよさげに駆けた。橋本美助手は「坂路で普通のところを乗ったが、変わらずいい感じ。ここまで順調にきた。今回、偶数のいい枠((8)番)に入ったし、展開が向けば」と目を輝かせた。

◆秘策で力発揮だ〔9〕イモータル

 角馬場で調整。榎本助手は「ひと叩きして息の入りがよくなって、中身はかなりよくなっている。あとは当日に落ち着いて力を発揮してくれれば。パドックでスイッチが入らないように、今回は視界を狭くする馬具を装着します」と秘策を明かした。

◆改めて成長実感〔10〕ウムブルフ

 芝2600メートルの前走を5馬身差で圧勝したディープインパクト産駒は、午後0時42分に京都競馬場入り。「何事もなく無事に到着した。着いてからも落ち着いたもの。本当に力をつけている」と池田助手。

◆軽快な脚取り〔11〕レインボーライン

 滋賀・栗東トレーニングセンターDPコースを軽快な脚取りで駆け抜けた。若松厩務員は「いい感じで順調ですね。折り合い面は大丈夫。ただ、競馬にいくとスイッチが入って雰囲気が変わってしまう。無事にゲートを出てくれれば」と当日の落ち着きを願っていた。

◆三千の適性ある〔12〕コスモジャーベ

 抽選突破の勢いに乗って輸送もスムーズ。午後0時59分に京都入りだ。「カイバも食べているし、順調。夏を越して、帰ってきてからたくましくなった。掛からない馬だし、3000メートルへの適性はある。楽しみ」と小室助手は笑顔だった。

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【菊花賞】最新ナマ情報2016年10月22日() 04:02

◆臨戦態勢に満足げ〔1〕カフジプリンス

 滋賀・栗東トレーニングセンターで調整。角馬場からCWコースで軽めに乗られた。矢作調教師は「今週は追い切りでしっかりやったから、ちょうどいい具合に仕上がる。(木曜発表の)馬体重は前走時より20キロ増(536キロ)だが、細くなるのを懸念していたぐらいだからね。枠((1)番)は、内に越したことはない」と臨戦態勢に満足げ。

◆このまま好天で〔2〕ジョルジュサンク

 角馬場からCWコースを半周して坂路(4ハロン63秒0−15秒8)で調整。野田助手は「(休み明けを)1度使ってよくなってきています。叩いてよくなる馬ですしね。前走は内のしぶった馬場にノメっていたので、このまま雨は降らずにいてほしい」と好天を願う。

◆体締まり上積み〔3〕サトノダイヤモンド

 角馬場で入念に乗られた後、坂路を軽く(4ハロン64秒6−15秒7)登坂。兼武助手は「落ち着いていて、いつもと変わらないですね。前走からの上積みは確実に感じます。体がぐっと締まって中身が変わってきた感じ。(レースで)リラックスして走れば力は出せます」とうなずく。

◆予定通りの調整〔5〕ミライヘノツバサ

 厩舎周辺の運動で、歩様のチェック。予定通りのメニューを消化した。「カイ食いも落ちていませんし、落ち着いています。あとは無事に輸送をクリアして本番を迎えられれば」と黒崎助手。

◆春先の緩さ解消〔7〕レッドエルディスト

 角馬場からCWコースを半周。笹田調教師は「悪いところもなく順調。これまでもよかったが、成長しながら、そのつど上積みを加えてきた。こちらの期待ほど成長していないが、春先の緩さは徐々に解消されているし、大人になってきている」と上昇を感じ取っている。

◆折り合い大丈夫〔8〕ミッキーロケット

 坂路で軽め(4ハロン67秒5−16秒2)。「追い切り後も変わりません。前回のいい状態をキープしている。前回は大外枠でゲートをうまく決めたが、今回は偶数枠のいい枠((8)番)に入りましたしね。折り合いは大丈夫なので展開次第ですね」と橋本美助手は力を込めた。

◆すごくいい具合〔9〕イモータル

 前日(木曜)に追い切っており、運動だけ。須貝調教師は「きのうの追い切りの感じはよかったし、具合はすごくいい。あとはレース当日、パドックからテンションが高くなるので落ち着きが鍵」と話した。

◆仕上がりに自信〔10〕ウムブルフ

 美浦・北の角馬場で歩様のチェック。追い切りの翌日だが硬さはなく、精神的にもイラついた様子は感じられない。「初の関西遠征は少し心配ですが、態勢は整っています」と橋本助手は慎重な姿勢ながらも、仕上がりには自信をもっている様子だ。

◆ゲートがカギに〔11〕レインボーライン

 DPコースの後、ゲートを通した。騎乗した福永騎手は「駐立が少し悪いのでね。きょうは落ち着いていたので問題はなかったけど、競馬の時とは雰囲気が違うからね。当日、馬場入りしてもう一度練習してもいいかも」とゲートを課題に挙げていた。

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【菊花賞】波乱ウムブルフ、態勢整った12秒8 2016年10月21日(金) 05:04

 クラシック最終戦、菊花賞は20日に枠順が確定。東西トレセンでは3頭の出走馬が追い切られた。注目の上がり馬ウムブルフは、単走で控えめな調教となったが、陣営はデキの良さと長距離適性をアピール。スタミナに自信を持つディープインパクト産駒が、連勝の勢いに乗って大金星を狙う。

 真っ黒な馬体が、秋の柔らかな日差しを受けてしなやかに駆け抜けた。500万下と1000万下を連勝中のウムブルフが、追い切りで軽やかな動きを披露。上がり馬の勢いそのままに菊花賞に挑む。

 午前9時過ぎにWコースに1頭で登場。ゆったりした走りで4ハロンから時計を出し始めると、ゴール前で鞍上の手が動いて4ハロン54秒8、3ハロン39秒2−12秒8をマークした。時計的には目立たないものの、橋本助手は「先々週がもたついたけど、先週の追い切り(W5ハロン69秒1、3ハロン38秒2−13秒1=G前仕掛け)で動きが変わったので、今週はサラッとでいい。力を出せる態勢は整いました」と、納得の表情だ。

 早くから評判になっていたが、カッとなりやすい気性が災いして、レースぶりが不安定だった。それが5月の東京芝2400メートル戦(500万下)快勝を契機に一変。休養を挟んだ前走も、重馬場の芝2600メートル戦というタフな条件で早め先頭に立ち、そのまま5馬身差の圧勝を飾った。

 芝の3000メートル以上では勝ち鞍のないディープインパクト産駒だが、この馬は「ディープ産駒でも、母系が重厚な血統。そういう血を受け継いでいるので、長距離の適性もある」と、橋本助手はステイヤーの資質を感じている。

 この日、発表された枠順は〔5〕枠(10)番。「(堀)調教師と(浜中)ジョッキーが作戦は考えると思う」と、特に気にした様子はないが、「前走が強い内容だったのでトライアルを使わずに臨むことに。前走で寂しく見えた体(458キロ)は戻っているし、輸送があってもプラスの体重で出ることになるでしょう」と、状態には自信ありげだ。

 皐月賞では10着に大敗したウムブルフが、長距離戦で開花の秋を迎える。 (柴田章利)

★菊花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【菊花賞】馬体回復!ウムブルフ脚さばき軽快 2016年10月20日(木) 15:36

 連勝中のディープインパクト産駒ウムブルフが、美浦Wコースで単走で追われた。輸送を考慮したのかテンはゆったりとしたペースで入ったが、直線は馬なりでギアを上げラスト1F12秒6のフィニッシュ。素軽い脚さばきで駆け抜けた。

 「先週ガラッと良くなったので、けさはサラッとだったけど、いい動きだ。函館から札幌へ輸送した前走で馬体が寂しく見えたので、体を戻しながらの調整。今は480キロ前後まで回復した。ディープ産駒だけど肌が重厚で、長丁場の適性は高いと思う」と橋本助手。

 札幌の前走(2600メートル)では洋芝の重馬場をパワーで克服して、5馬身差圧勝した。東の長距離砲が、2強の一角崩しに乗り込む。

(夕刊フジ)

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【菊花賞】レース展望 2016年10月17日(月) 15:55

 先週の3歳牝馬による秋華賞に続き、今度は3歳牡馬の3冠最終レース・菊花賞(10月23日、京都、GI、芝3000メートル)が行われる。淀の長丁場を舞台に、ラスト1冠を狙う精鋭が勢ぞろい。前2年は1番人気が連対を外すなど、未知の距離で波乱の結果となるケースも多い。馬券的にも妙味のあるレースだ。

 ただ、今年は一騎打ちムードが色濃く漂う。春の実績上位馬が東西のトライアルを快勝したからだ。東のトライアル・セントライト記念を制したのは皐月賞馬ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡)。最後は食い下がるゼーヴィントとクビ差だったが、自ら動いて力でねじ伏せる内容は、さすがクラシックホースといえるものだった。肉体的に大きな成長は見られなかったものの、折り合いに不安がなく、自在に仕掛けられる点は長丁場向き。経験のない関西への遠征が未知数とはいえ、戴冠に近い存在であることは間違いない。勝てば関東馬としてはマンハッタンカフェ以来、15年ぶり。当時と同じ蛯名正義騎手の手綱に期待が高まる。

 対する西のトライアル・神戸新聞杯を制したのがダービー2着馬サトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。こちらも、ダービーと同じ馬体重で出走したように見た目には大きな成長がなかったが、中団から危なげない内容で抜け出し、2着ミッキーロケットにクビ差で勝った。中間は順調に調整が進んでおり、ディーマジェスティとともに、「ディープインパクト産駒は平地の3000メートル以上で勝ち星なし」というデータに挑む。

 夏の北海道で力を付け、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドを脅かしたミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は、地力強化が目立つ一頭だ。夏場から使い込んでいるぶん、大きな上積みは望めないが、安定感を増している今なら大きく崩れることはないだろう。

 神戸新聞杯では前記の2頭に3馬身ほど離された3着だったレットエルディスト(栗東・笹田和秀厩舎、牡)は、後方から脚を伸ばしたものの勝ち負けに加わるまでには至らなかった。ただ、長丁場を意識した“試走”に徹した印象もあり、長く脚を使えることは証明した形だ。陣営は早くから距離の長いレースを選んできており、スタミナには自信を持つ。京都コースに替わるのも歓迎だ。

 古馬相手の札幌記念でしぶとく3着に食い込んだのがレインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡)。春はマイル路線を歩んだぶん、距離延長に対する不安は否めないが、ダービーでもよく差を詰めて0秒7差の8着に食い込んだ実績がある。ネオリアリズムモーリスといった強豪と戦った経験もプラスになるはずだ。

 神戸新聞杯で4着に終わったカフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は、やや脚を余す内容が惜しまれる。そのぶん、巻き返しの余地は残されており、ハーツクライ×シンボリクリスエスの配合からも、距離延長の不安はない。やや器用さに欠けるだけに、スムーズに勝負どころをクリアできるかが鍵になる。

 関東からは注目の上がり馬2頭も参戦。2400メートル、2600メートルを連勝中のウムブルフ(美浦・堀宣行厩舎、牡)と、2600メートル、2400メートルで連勝中のシュペルミエール(美浦・木村哲也厩舎、牡)だ。前者は札幌戦からひと息入っているが、1週前にいい動きを披露。後者は前走の阪神戦を終えてそのまま栗東トレセンに入り、環境に慣らしながら調整されている。ともにここ2戦の勝ちっぷりは目を引き、底を見せていない点は魅力だ。

 ジュンヴァルカン(栗東・友道康夫厩舎、牡)の陣営にとっては、神戸新聞杯回避は確かに誤算だったが、大きな不安があったわけではない。乗り込みは順調。1週前には坂路で豪快な動きを見せ、ぶっつけ本番となるものの態勢は整いつつある。鞍上はスプリンターズSをレッドファルクスで制したミルコ・デムーロ騎手、さらに秋華賞をヴィブロスで制したばかりの友道康夫調教師の管理馬で、勢いを感じさせる存在だ。

 セントライト記念3着のプロディガルサン(美浦・国枝栄厩舎、牡)も叩いての上積みは十分。なかなか順調に使い込めなかった馬だが、夏休みを挟んでの調整過程は全く不安がない。前走はやや不利を受けた面もあり、スムーズならディーマジェスティとの差はもっと詰まっていたはず。田辺裕信騎手は3度目のコンビで、手の内に入れている。上位争いに加わっても何ら不思議はない。

 神戸新聞杯で案外な結果(5着)だったエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡)は、やや伸び悩み気味の近況。堅実に脚を使うぶん、GIも含めて掲示板を外さないレースぶりは評価できるが、血統的にも距離が延びてプラスとはいいにくい。名手・武豊騎手が持ち前の決め手をどう生かすか、注目だ。

★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ウムブルフの関連コラム

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先週は23(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞サトノダイヤモンドが2.3倍で1番人気、続いてディーマジェスティが3.2倍と2強オッズを形成しました。

 注目のスタートは大外・ジュンヴァルカンが1頭出遅れますが、その他各馬はまずまずの出。内からジョルジュサンクが先手を主張しますが、ミライヘノツバササトノエトワールの2頭が気合いをつけてこれを交わして激しい先頭争い、他馬を大きく引き離して1週目のホームストレッチに入ります。
 
 先頭はミライヘノツバサでリードは2馬身、2番手にサトノエトワール、そこから大きく間があいてアグネスフォルテジョルジュサンクエアスピネルウムブルフサトノダイヤモンドマウントロブソンと先行集団を形成。中団にはカフジプリンスミッキーロケットレッドエルディストシュペルミエールディーマジェスティが追走。後方からはレインボーラインコスモジャーベプロディガルサンジュンヴァルカンと続いて最後方にイモータルの態勢。
 
 ミライヘノツバサが刻んだペースは前半の1000m通過が59秒9(参考)の平均的な流れ。淡々とした流れの中、向こう正面・上り坂に入るとシュペルミエールが仕掛け気味にポジションを押し上げ、これに併せてプロディガルサンコスモジャーベも仕掛けてレースが動き出します。下り坂に差し掛かると各馬が一気にペースアップ!ミライヘノツバサが先頭で直線コースへ差し掛かります。残り300m、先頭を行くミライヘノツバサが粘るところをサトノダイヤモンドが抜群の手応えで並びかけると一気に先頭、後続を突き放します!残り100m、内を突いてエアスピネル、外からディーマジェスティレインボーラインが懸命に追い込んできますが、サトノダイヤモンドは完全にセーフティリード!早め先頭で押し切る圧巻の内容で嬉しいG1初制覇を飾りました!勝ちタイムは3分3秒3(良)。2馬身半差の2着にレインボーライン、そこからハナ差の3着にエアスピネルが入っています。

公認プロ予想家では霧プロら8名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →霧プロ
勝負レースに選んだ23(日)京都11R菊花賞で『NHKマイルC〜札幌記念に掛けてのレースレベル上昇は凄い。札幌記念時のような馬場で差し込めるのはスタミナの証明だし、東京や京都の高速マイルにも対応しているように、軽い馬場への適応力も持ち合わせている。』と狙った◎レインボーラインを本命に抜擢!○サトノダイヤモンドとの馬連35.1倍を1500円、3連複155.5倍を400円的中させ、12万2850円を払い戻しました!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル回収率128%、収支プラス9万140円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
勝負レースに指定した22(土)東京12Rで『1200mでは流れに乗れない。前走は残り1F推定11秒台、脚余している。東京コースなら力出し切れる』と狙った◎ノーモアゲームヨシオの馬連を1500円仕留め、7万1550円を払い戻し!この他にも新潟12R(4万800円)、23(日)東京11R(10万6920円)と勝負レースを次々と仕留め、週末トータル回収率156%、収支プラス11万770円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →夢月プロ
勝負レースに指定した22(土)東京12Rで『砂を被ると良くないタイプで前走はリラックスして走ることが出来なかった。近走は忙しい競馬やスタミナが持たない距離ばかりで走っておりやっと好条件と言った所だろう。』と狙い撃ちした◎ヨシオの単勝を仕留め、8万8000円の払い戻し!同じく勝負レースの23(日)京都7Rでも◎サーティグランドマイネルラックの大本線的中で9万8850円を払い戻し!週末トータル回収率132%、収支プラス9万8000円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →KOMプロ
22(土)東京7R(◎ニシノオタケビ)、京都6R(◎アドマイヤウイング)、新潟9R(◎ナンヨーファミユ)、23(日)新潟6R(◎タガノヴィッター)、京都7R(◎マイネルラック)と先週は勝負レースを5レース的中させるなど絶好調!週末トータル回収率125%、収支プラス7万8150円をマークしています。

他には、スガダイプロ(122%)、はははふほほほプロ(114%)、kmプロ(109%)が回収率100%超の活躍を見せています。


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2016年10月23日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/菊花賞 G1(サラマッポプロ)
閲覧 1,037ビュー コメント 0 ナイス 3

 本日はクラシック最後の一冠・菊花賞が行われます。この大一番を予想してくれるのは、馬体と走法から競走馬のベストの適性を見抜く“神の相馬眼”を持った、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさんです。先週は土日ともに大幅プラス。さらには、ヴィブロスに◎で秋華賞も的中させた絶好調男の結論に注目しましょう。
 本命はディーマジェスティ。「腹袋が大きく、母父ブライアンズタイムの影響を強く感じる。馬体の特徴通りにスタミナが豊富で、距離延長はむしろ歓迎。重心が前にある走法ゆえに京都の下り坂は上手いはずで、下り坂を利用したロングスパートを繰り出せば他馬をねじ伏せられる」と力強く語ってくれました。対抗は「胸が深く、スタミナ豊富。瞬発力はないので、ロングスパート勝負に持ち込めれば面白いカフジプリンス。単穴はウムブルフ。馬券は単勝Α馬連ボックス´Νで勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAX でご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2016年10月21日(金) 11:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016菊花賞〜
閲覧 1,763ビュー コメント 0 ナイス 0

京都芝3000m右回りで行われる菊花賞。
簡単にレースの特徴を説明したうえで、出走馬の前走内容を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


■レースの特徴■

スタートしてすぐに坂あるので、それまで逃げられていたのに突然前に行けないということが普通にある京都芝3000m。
さらに菊花賞に限って言えば、地力で敵わないと悟った馬が一発を狙って逃げてくるケースもあり、さらに逃げるのが厳しくなります。
何が何でも逃げたい馬にとってはかかるプレッシャーが大きく、かなりの不利になると言えるでしょう。
また、どの馬も未知の距離ということもあり、無駄なく3000mをこなせる馬はそうはおらず、後方待機の末脚自慢も不発に終わる可能性が高いです。
コース的に・・・

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2016年10月21日(金) 10:30 みんなの競馬コラム
【菊花賞】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週はいよいよクラシック最終戦、菊花賞です。
個人的に1番好きなレースです。

●日本らしい競馬の巧さが問われる
近年の、菊花賞と天皇賞(春)という京都の長距離GIの特徴は、「巧く乗った馬が好走する」ということです。長距離なのだから騎手の腕が問われるのは当たり前ですが、特に近年は顕著で、先行した馬・差してくる馬でも道中は内ラチ沿いか、内ラチから2列目を通っていた馬ばかりが好走します。

●外差しが効いたレース
2012年の菊花賞と、2015年の天皇賞(春)はスカイディグニティユウキソルジャーフェイムゲームといった外差しが台頭しましたが、これは無尽蔵のスタミナを誇るゴールドシップが「捲り切った」からであって、基本的にはキタサンブラックリアルスティールリアファルトーホウジャッカルフェノーメノサウンズオブアースゴールドアクタータガノグランパカレンミロティックシュヴァルグランタンタアレグリアラストインパクトネオブラックダイヤタニノエポレットホッコーブレーヴも、みんな先行しているか、先述したような道中の位置取りから巧く直線で馬群を縫ってきたり、外に出してきたりしています。

つまり、そういう競馬ができる騎手、そういう競馬ができる馬が好走しやすいということです。このような点も踏まえて各馬について考察していきたいと思います。


ディーマジェスティ
母母シンコウエルメスは英愛ダービーとキングジョージを制したジェネラスの全妹(つまりマイラーズC勝ちオースミタイクーンの半妹)で、遡ればジャパンカップも来日しオープン特別時代の富士Sを「ワープ」で勝利した「鉄の女」Triptychや凱旋門賞連覇のTreve、フリオーソらと同じMargarethenを牝祖とする牝系。ディーマジェスティの母エルメスティアラの他にエリザベス女王杯3着、ステイヤーズS2着などがあるエルノヴァを産んだ。「スタミナ&パワー」といった牝系で、ディーの馬体がムキムキなのも頷ける。
春との大きな違いは、順調に調整が進んでいることで、陣営が言うように間違いなく生涯最高のデキでパドックに出てくるだろう。特筆すべきはダービーでの、『これほど「パワー」と「スタミナ」に富んでいるタイプが、エイシンフラッシュのダービーのような瞬発力勝負で、マカヒキサトノダイヤモンドに肉薄した』という事実で、あの時点で、競馬ファンがよくする「この世代でどの馬が1番強いのか」という議論で、「総合力ではディーがNo.1」という評価に落ち着いた。また、先述したように器用さが求められる菊花賞において最大のウィークポイントは、ズブさがあることだと思っていたが、セントライト記念を見る限り大丈夫そうだし、今思えばあのスローのダービーで反応し切っていたからそういうことなのだ。
距離延長は全く問題ないし、エイシンフラッシュのダービーに近い上がり勝負だった今年のダービーよりは流れも向くはず。そして、フェノーメノでの春天連覇の他にも、カレンミロティックトーセンラータンタアレグリアサウンズオブアースを京都長丁場のGIで好走させている蛯名騎手というのは心強い(おそらく京都の長距離では横山典弘騎手と並び現役No.1だろう)。

サトノダイヤモンド
配合的な点からサトノダイヤモンドについて簡単に説明すると、Halo≒Sir Ivor3・5×5・4でサザンヘイローを通じるHaloのクロスはマカヒキと同じで、母のNorthern Dancer4×4やLureやLogicalといった血からパワーを取り込み、父の瞬発力の根源であるHalo≒Sir Ivorを継続させた、マカヒキシンハライトのような「父再生産型」の配合系。完歩も大きいが、母のパワーが強いからやや地面に叩きつけるような走法をしている。
Halo≒Sir Ivorを継続しているから完歩は大きくてもドゥラメンテリオンディーズのようなあからさまなストライド走法と比較すれば内回りでもマイナスにならないため皐月賞でも好走できた。その皐月賞はきさらぎ賞から直行というローテーションに加え、池江調教師は先行有利な馬場状態だったため、ルメール騎手に「好位の5〜7番手くらいの先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」と指示を出したという。向こう正面でルメール騎手が追っつけ、ハイペースに付いていったのは、その「先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」という指示を守っていたから。これを抜きにしても直線での不利がなければ2着マカヒキとの差はさらに縮まっていたであろう強い負け方。ダービーも落鉄と外にヨレたことが響き、ダービー馬になっていてもおかしくなかった。
ただ馬体をみてもだんだんと母のパワーが発現してきているようで、距離延長はプラスとは言えないが、昨年も明らかに距離が長かったリアルスティールが好走しているように、同世代が相手だから極端に外々を走らされたり大きな不利を受けない限りはスタミナ切れで垂れるということはないだろう。それ以上に心配なのは、昨年のリアファルや今年の桜花賞でのメジャーエンブレムのように、大舞台だと後手に回ることが多いルメール騎手で、折り合い懸念があるサトノダイヤモンドならばなおさらその心配をせざるを得ない。

ミッキーロケット
Nureyev4×4、ラストタイクーン≒Caerleon3×3、Mill Reef≒Riverman5×5という相似配合系で、La Troiennneの血も豊富だからパワーも兼備だが、前走をみると、Mill Reefをクロス、ニアリークロスしたキンカメ産駒(ローズキングダムタガノグランパ)のように外回り向きの斬れ味に富んだタイプだろう。前走は、サトノダイヤモンドの池江師がコメントしているように、何度やっても勝つことはなかったと思うが、レッドエルディスト級程度に力を付けたことは示した。ただ、直線平坦の京都替わりは良いものの穴人気は必至だし、距離不安もある。鞍上もこういう末脚に長けたタイプが合うわけでもないからヒモまで。

レッドエルディスト
マイニングとNever bendを通じるLa Troiennneクロスで肩が立ったピッチ走法だが、Darshaanやクリスタルパレスといった仏血が多い「持続斬れ」のタイプ。春より前で競馬ができるようになっており、これは腰がパンとしてきたからだろう。ダービーでも目先の好走にとらわれずに自分の競馬を崩さなかったことがプラスに出ているし、こういう育成の仕方は四位騎手らしい。距離延長はプラスで、まだ筋力が付き切っていないから直線が平坦というのも良さそう。良くも悪くも自分の形は崩さないだろうから勝ち切るイメージは湧かないが、馬券圏内に好走するイメージは強く湧く。

エアスピネル
この牝系らしい小刻みなピッチ走法だから、中距離ならば武器はコーナリングで他馬との差を広げたいクチ。皐月賞は完成度の高さとそのコーナリングの巧さでの4着、見せ場十分の4着だったダービーはスローペースの恩恵があった。しかし、パワーや距離適性というのは時とともに発現してくるものだから、夏を超えてさらに距離適性は縮むだろうし、3000mのこの枠(7枠13番)ではさすがに手が出せない。

カフジプリンス
 レース振りからも分かるようにワンペースな馬で、トニービンやRobertoのスタミナが伝わっているようだ。ただ走法はRobertoや母のBlue Eyed Momo≒Busanda6×5のWar AdmiralとLa Troiennneパワーの影響が強い掻き込んだ走りをしている。距離延長◎且つ最内枠だから買いたくなる気持ちも分かるが、あえて懸念材料を並べてみたい。まずは、走法的に下り坂が下手そうなことだろう。次にハーツクライ産駒はトニービンの影響により後躯で走るから、直線に坂がない京都で後躯のパワーを使えない天皇賞(春)ではカレンミロティックシュヴァルグランフェイムゲームらが勝ち切れていない (もちろん、だから2.3着候補というのもあるのだが)。ハーツクライ産駒でいうことでもう1点挙げると、そもそも菊花賞に出走したのがウインバリアシオンワンアンドオンリーだけで、基本的にハーツのトニービン譲りの成長力というのはシュヴァルグランジャスタウェイアドマイヤラクティも、古馬になってからこそだから、菊で勝負になるには春クラシックで勝負になっているほどの完成度の高さがないと厳しいのではないかとも思っている。ちょっと今回に関しては、分かり易過ぎる狙いだから逆に怖いのだ。

レインボーライン
細かい配合は、下記のブログで記事にしたが、ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5で、母系に名血Alycidonも入るので、「ノーザンテースト増幅」というステイゴールド産駒の絶対的なポイントを押さえている配合。ブログで書いたようにそのほかの部分も素晴らしいから、夏を越えて神戸新聞杯で◎を打ちたいとずっと思ってきた。そんな馬が、早熟性とスピードが求められる3歳春のマイル重賞を制するあたりに大物の相を感じる。前走の札幌記念は明らかに1頭抜けた末脚を使ったし、これはいよいよGI級へと進化した可能性がある。
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/10/21/235419

シュペルミエール
 母母がラフォルジュルネアーデントシャルールなどを産んだ優秀なグレイトフィーヴァーで、仏血過多だから、牝馬ならシャルールのようにメリハリのある脚を使うタイプになるが、牡馬だとアーデントのようにダラーとした脚を使うタイプになり易い。また、ステイゴールドは、Princely Gift的な柔らかさも伝えるから、カフジプリンス欄で先述したようにトニービンを内包するハーツクライとは異なり、ゴールドシップフェイムゲームのように京都の長丁場で勝ち切ることができる。鞍上も昨年キタサンブラックで神騎乗をみせた北村宏騎手で枠順も昨年と同じ。面白い1頭。

ウムブルフは、母系に異系(Monsun)が入るから独特の柔らかさを持ち、京成杯や皐月賞に出走したが本質的には広いコースでこその馬だ。鞍上も馬群を割ったり、ラチ添いが巧い浜中騎手だしナシではない。

イモータルは、マンハッタンカフェ×Acatenangoという独血を含む馬同士の組み合わせで興味深い配合。調教の動きもいつも良いが、なんといっても気性面がネック。

コスモジャーベもスタミナは十分で、ソングオブウインドとの父子制覇ならば大快挙だが、それには内枠が必要だった。

サトノエトワールは承知の通り速い上りが使えない馬だが、シュペルミエール同様母系が仏血で、こういうタイプはレーヴドリアンレプランシュのように京都外回りは合っているので、カレンミロティック的早仕掛けでアッと言わせ…さすがに厳しいか。

アグネスフォルテはAureole≒Alycidon7×7譲りの気性の難しさがあるから揉まれ弱いが、それは京都新聞杯のような粘りと表裏一体のもの。アグネスタキオンを輩出したイコマエイカン→アグネスレディーのアグネス牝系でそのタキオンを管理した長浜調教師最後の菊。単勝を握りしめたい気持ちだ。

プロディガルサンリアルスティールとは違いディープ×Storm Catらしい柔らかさが残るから距離は持ちそうで、3歳時のサトノアラジン(直線で詰まらなければ面白かった)くらい走れそうな気がしてたが8枠では厳しい。

ジュンヴァルカンはミルコ騎手の先行が怖いが、配合的にHyperionが入るトニービンと同質の斬れ方だから京都よりは直線に坂がある阪神・東京でこそだろう。


【まとめ】
ディーマジェスティサトノダイヤモンド
2列目筆頭・・・レッドエルディスト
穴・・・レインボーラインウムブルフ
爆穴・・・アグネスフォルテ


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年10月20日(木) 18:30 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016菊花賞〜
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。


■『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.9・秋華賞編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7864
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっております。

今週は菊花賞です。距離の長いレースゆえに中間の調整過程、直前の追い切りと状態面は重要な要素となります。最終追い切りも含めて参考にしていただき、予想のお役に立てればと思います。


◇優先出走馬◇

プロディガルサン
<前走時>3着 調教A パドックC(プラス体重も馬体に張りなく力強さもない)
手応えに余裕があり、好仕上がり。
<今回>調教B
1週前の動きも良く、長めからしっかり乗られて仕上がりは良さそう。

ミッキーロケット
<前走時>2着 調教A パドックB(発汗目立つが動き柔らかい)
手応えはかなり良く、力強い走り。
<今回>調教C
叩き4戦目で前走から間隔が詰まっているため、前走時ほど目立つ時計は出ていない。直前の追い切りに注目。

レッドエルディスト

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2016年10月20日(木) 11:10 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016菊花賞〜
閲覧 1,219ビュー コメント 0 ナイス 1


今週末はいよいよ三冠目の菊花賞が行われます。長距離レースが年々軽視されつつある流れにはありますが、今年は距離適性を重視し菊をパスして秋天へという流れがなく、海外遠征で不在のマカヒキ以外はいいメンバーが揃い、楽しみな一戦となりました。昔はわりと力通りの決着も多く、ときどき「ステイヤーの血が騒いだ!」と穴馬が走る程度でしたが、長距離が敬遠される時代だけあって、最近は力通りには決まらないことも。馬券的にもけっこう荒れてくれるレースですので、今年はより楽しみです。菊花賞は古馬開放案も囁かれるなど賛否両論ありますが、私自身は三冠目までは同世代で戦うのを見たいと思っています。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


まずは、このレースのポイント・見どころを整理していきましょう。

前評判では2強ということになっています。大器と言われつつまだ無冠のダービー2着馬のサトノダイヤモンドが3つめでようやく戴冠となるのか。ディーマジェスティが母系のスタミナを活かして二冠馬となるのか。

前哨戦でサトノダイヤモンドより一瞬前に出たミッキーロケットは、夏に使っていた強味で接戦に持ち込めただけなのか。それとも、今度は負かすだけ力をつけてきたのか。レッドエルディストは神戸新聞杯は3着止まりでしたが、青葉賞でも2着にきており、ダービーも後方からジリジリ伸びてきてコンマ8秒差の9着。果たして、距離延長でさらに良さが出てくるのか。

秋華賞では良血馬が大舞台で潜在能力を爆発させ1着・3着に来ました。同様に、遅れてきた良血・大物のプロディガルサンウムブルフが大駆けを見せるのか。

血統的にはディープインパクト産駒は菊に向かないと思われがちですが、今回はスローから軽いスピードを見せる瞬発力勝負型(サトノダイヤモンドプロディガルサンマウントロブソン)と、厳しい流れになって良さが出るスタミナ型(ディーマジェスティウムブルフ)の二段構えできており、どちらの流れにも対応可能な層の厚い布陣です。今年は、いよいよディープ産駒が菊花賞を制覇すると思います。

では各馬の診断を。

サトノダイヤモンドが1番人気になりそうです。個人的にもすごく期待してきましたし、ディープの後継種牡馬としても活躍が望まれる1頭ですが・・・

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ウムブルフの口コミ


口コミ一覧

2016_2016年の注目馬を笑う用〜2歳編

 landr 2016年12月28日(水) 10:05

閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 3

2015年12月のメモ書きを笑う用(2015年12月に走った馬で今年に注目していた馬のメモです)
→コメント

×ダイワチャーチル 前崩れに乗じた可能性もあるが、タイムと上りは及第点。
 →まだ500万にいます・・・
×シゲルクロダイ ペース速すぎ。ここで2着に残ったのはさすが。次走確勝
 →まだ500万にいます・・・
〇ウムブルフ 上がり34秒は出色。大外枠からぶち抜いたあたりも昇級促通用
 →まあ、菊花賞まで駒は進めたので来年に期待でしょう
〇チュラカーギー 魅力あるのは1着馬より2着馬の差し足
 →確変中。中山ダート1200の鬼化。
〇メートルダール 決して差しが台頭する流れではないが、この上りは逸品
 →しばらくは1600万にいそう。一皮むけてほしい。
△ブロワ 前崩れを押し切った地力。頭はないが、どこかで穴をあけるタイプ
 →ダート短距離に活路を見出し中。マイラブ馬。
◎チェッキーノ 前崩れペースに助けられた点を差し引いても、この上りは出色。
 →オークス2着馬です。ただし、足元弱いよね。。。
×ルーレットクイーン ミドルペースを粘って3着は価値あり。次走確勝
 →次走確勝と言いつつ、勝ち上がったのは7月の福島であった…
〇サーブルオール スローをぶち抜いたこいつは間違いなく強い
 →今月1000万勝ち。ただなかなか順調には使えないね。
△スリラーインマニラ きっちりと足を使っている。比較で人気が無ければ十分拾える
 →ここ2走の早熟感が何とも言えない。
△ビービーサレンダー 同上
 →1000万で頑張ってます。まだまだこれから。
×カサロサーダ 逃げて足色が衰えていない。時計もよく、スタミナ型
 →引退してしまいました…
×アンシエルワープ 逃げ。時計よく昇級でも
 →引退してしまいました…
×シゲルクルマダイ 異常に時計が早い。前方残ったノガロより差してきたクルマダイが妙味だ
 →ノガロと比較するか。未勝利勝てずに南関に行ってしまいました…障害レース使ったらよかったのに。
×スズカウルトラ この乱ペースで逃げ粘ったことは評価すべき
 →500万にいます。人気ないですが、穴は空けそう。
△ステイパーシスト 時計上がり共に昇級通用する内容
 →今週勝ちました(笑
×ローレルジャック あんまりなドスローな展開。新馬戦は度外視したい
 →未勝利戦で穴を空けた後、500万でもがき中・・・
〇ミッキーロケット 差し足有。次回未勝利確勝
 →こう書きつつも神戸新聞杯2着に来るとは思わなかった。上積み強烈。
△ポッドクヒオ 1頭だけずば抜けた上がり。
 →たぶんダートではむちゃくちゃ強いのですよ。しかし、骨折に転厩、と恵まれない。
◎ストロングバローズ 昇級通用
 →3歳ダート最強勢の一角として君臨したが、休養長い。フェブラリーに間に合うのかな?
×メイショウフウシャ 前言って足衰えず
 →順調に使えていない。このまま引退かも。
◎ゴールドドリーム タイムよし、足よし、昇級期待
 →3歳ダート最強勢の一角として君臨中。
◎メジャーエンブレム 王道過ぎる
 →G1獲得後、長い休養中。ヴィクトリアマイルに間に合えば。
〇ブランボヌール 前が甘くなればすぐ差せる
 →クラシックで結果出ずに、短距離に転向してスプリンターズSに出てくるとは。
△ダノンスパーク 次回軸必須
 →500万にいます。前でも後ろでも芝でもダートでもとにかく詰め甘い。
△テイエムナナヒカリ 狂ったような末。位置さえ良ければ。
 →いろいろ試行錯誤して8月小倉で勝ち上がり。やっぱり追い込みしかないよねとばかりに先々週穴空けたが、今週負けた。
△ピースマインド 崩れない末。昇級通用
 →トライアルまで行ったが、戦績的には先週ようやく500万を勝った。まあこれからでしょう。
×ラブラブビーム 前有利とはいえ最内枠から33.7の急流を行ききって4着
 →引退してしまいました・・・
△キークラッカー 淡々とした流れを逃げて演出。こういう馬はどこかで穴を。
 →未勝利勝ち後の500万で穴を空けてくれました。ありがとう。ただセントライト記念は無謀だった・・・
×ロワノワール 最後、ばてずにぐいと伸びている。昇級通用。
 →通用せずに休養中・・・
×ステイチューン 同上。この馬も昇級通用する
 →結構強い内容を見せたものの、無念の故障引退でした・・・
×リングオブハピネス 一頭だけ次元の違う足。ペースも緩かったわけでもなく面白い存在
 →500万でもがき中。
◎スマートシャレード モノが違う
 →お亡くなりに。無事ならば3歳ダート最強勢の1角にいただろうに・・・
〇アップクオーク 1頭だけ次元の違う足で高速決着3着
 →かなり強い。順調に使えないのが残念。来年期待。
△タガノガジュマル 時計的にも次は勝てる
 →まさか初勝利が9月の小倉とは思わなかったが、500万で穴空けました。
×アナフィエル この上りはよい。昇級通用
 →通用せずにまだ500万。とは言え上がりは維持しているので穴空け期待は十分
〇リオンディーズ 化け物だろ、これ
 →バケモノも怪我には勝てなかった・・・
〇エアスピネル 相手が悪かったとしかいいようがない
 →この馬が1年後に金杯に登録しているとは誰も想像できなかったであろう。
〇シェアード 時計上がり展開優秀・昇級通用
 →このメモ覚えていれば先週取れたよね。
×デルマチャチャ 時計と上りは卒業級。少しでも前崩れになれば。
 →未勝利は勝てたが、小崎くんと一緒に長期休養中。
△マテンロウゴースト 出遅れただけ、最後は巻き返しているだけに出遅れなければ。
 →ケガで休養中。無事だったら1000万クラスは突破していたであろう。
△インザバブル まくりあがり。最後足りなかったが、中山や福島なら。
 →うーむ、1000万を勝てないとは・・・馬の成長待ちっぽい。
〇ブラックスピネル 上位馬が強かっただけ。条件戦なら勝ち上がれる走り。
 →条件戦どころか古馬重賞で健闘中。今週はエアとスピネル対決。

ーーーー

サトノダイヤモンドも12月に走っているのに全然注目してない自分。

 三連単のステハン 2016年10月23日() 22:31
10/22,23 回顧
閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 2

メインの菊花賞落として、2日通しでマイナス収支。サトノの連対をレインボーラインでなく、ウムブルフにしてしまった...いつも通り福永騎手を信じていれば。と後悔先に立たず!3着のエアスピネルもやはり能力高いなと。

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 landr 2016年08月23日(火) 22:14
201608_札幌4_注目馬
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 1

・大雨で重馬場。ダートはやたら速いし芝はひたすら遅い。ありえない馬が来たり来なかったり困ったもんだ。
・札幌記念はネオリアリズムが上手く乗ったなあと言う印象。ネオユニヴァースと言うだけで重馬場では押さえておかないといけなかったかもしれない。確かに先行勢が薄いメンツで、だからこそレッドソロモンの先手を狙ったのですが、道中、どうあがいても無理な位置取りに涙が止まりませんでした(重賞では足りんかったと言うオチか)。モーリスはノーカウントでいいでしょ。レインボーラインはちょっとなめてました。
・ウムブルフ強いですね。菊花賞はこの馬とカフジプリンスが浮上しました。今年の初めくらいは、ウムブルフとメートルダールの年になると思ったものですが、素質だけで走っていた馬がようやく本格化かと。次はおそらくトライアルに来るだろうから、そこでサトノダイヤモンドやディーマジェスティ相手にどこまでやれるか。ところで、メートルダールの本格化はいつですか?

リーガルオフィス 変わらぬ先行。安定感は抜群なので飛ぶことは考えにくい
ベーリングメファ 番手から圧倒的。重やモレイラが効いたと思うが、ケタが違う。再昇級問題なし。
ウムブルフ 重馬場だがレース上がりをはるかに上回る切れ味。ちょっとモノが違う印象でこれは重賞級。
マイネルエスパス 重だが入りは良なみ。これを2番手からハナを奪い切ったこの馬が次は上昇。安定の先行ぶりもよい。

グレートジーピー 1頭だけ突出した捲り脚。溜めれば溜めるほどロングスパート出せそうだ
スワーヴラシード 番手から上り次位。確実に番手取れそうで決め脚もある。距離短縮もよかったのだろうが、むしろ中距離では?
モズキングタイド 2番手から上り緩まず。ややコーナーで下がった感じの分、勝ち馬に劣ったが十分強い
アルトリウス 上位馬とは位置取りの差。最後は足もくり出しており、素質高い。洋芝専用かもしれないが。
ハギノスノーボール 暴力的ハイラップを番手から差し切り。ハマったともいえるが相当強い内容。
カレンマタドール ハイラップに先行して粘り切る。さすがに最後はばてるがバテ差し勢は封じている点、明らかに実力上位。
ヒルノデンハーグ 未曽有のハイラップを作り出す。これではさすがに持たないが、それでも大崩れまではしていない。
ペルルクロシュ さすがに洋芝+重+距離延長は三重苦。良馬場でもう一度見直してみたい瞬発馬。
トラスト 初芝の上りかかる展開に差し込む。メンツ的に疑問だが、力は見せられた。
モーリス 重馬場を考えるとよく来ている。ポテンシャルはやっぱり数億倍も上。距離も問題なさそうだ。
レインボーライン モーリスと遜色ない。良馬場でどうかと言うところはあるが瞬発よりも持続特化。

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2017年3月11日サンシャインS7着
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2017年3月11日 サンシャインS 7着
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