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ビッシュ(競走馬)

注目ホース
ビッシュ
ビッシュ
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2013年1月16日生
調教師鹿戸雄一(美浦)
馬主窪田 芳郎
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[3-0-1-4]
総賞金8,287万円
収得賞金2,650万円
英字表記Biche
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
バランセラ
血統 ][ 産駒 ]
Acatenango
Baranciaga
兄弟 スペクトロライトシーオブラブ
前走 2017/03/12 中山牝馬ステークス G3
次走予定

ビッシュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/12 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 16236.0310** 牝4 55.0 戸崎圭太鹿戸雄一416(-2)1.49.9 0.534.4⑨⑧⑧⑨トーセンビクトリー
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 171260.31116** 牝3 53.0 幸英明鹿戸雄一418(0)2.27.2 1.435.4⑨⑨⑨⑩キタサンブラック
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185102.5110** 牝3 55.0 戸崎圭太鹿戸雄一418(-2)1.59.4 0.834.1⑬⑮⑩⑩ヴィブロス
16/09/10 中山 11 紫苑S G3 芝2000 188183.111** 牝3 54.0 戸崎圭太鹿戸雄一420(+4)1.59.7 -0.435.3⑭⑬⑥ヴィブロス
16/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1871416.053** 牝3 55.0 M.デムー鹿戸雄一416(+12)2.25.1 0.134.1⑦⑧⑧⑤シンハライト
16/04/24 東京 11 フローラS G2 芝2000 18234.515** 牝3 54.0 横山典弘鹿戸雄一404(-4)2.00.5 0.834.6⑱⑰⑰チェッキーノ
16/03/26 中山 5 3歳500万下 芝1800 9113.221** 牝3 54.0 横山典弘鹿戸雄一408(-10)1.48.9 -0.134.8⑥⑥⑥⑥ヴィガーエッジ
16/02/21 東京 5 3歳新馬 芝1800 166117.651** 牝3 54.0 横山典弘鹿戸雄一418(--)1.51.7 -0.835.3⑦⑧⑦エイシンムーンク

ビッシュの関連ニュース

【福島牝馬S】レース展望

2017年04月17日(月) 17:24

 3週間にわたる春の福島開催も最終週。ラストを飾るのが、土曜メインに組まれている福島牝馬ステークス(22日、GIII、芝1800メートル)だ。勝ち馬にはヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられるだけに、注目される。

 データ的には、中山牝馬S組が圧倒的に強い(2008〜14年までの7年間で連対14頭中13頭が該当)ことで知られていたが、ここ2年は愛知杯組がV。果たして今年はどんな結末が待っているだろうか。また、波乱の歴史があることも見逃せない。前3年連続で、3連単の配当は20万円を超えている。伏兵馬にも目配りが必要なレースだ。

 先行脚質に転換して1、3、3着のクインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)。前走の中山牝馬Sは1列前にいた勝ち馬を捕らえられなかったが、スローでもきっちりと折り合えた。昨年は中団から外を回って5着。機動力という点では昨年以上に競馬がしやすくなっているので、いい勝負に持ち込めるだろう。過去3度騎乗(うち1勝、3着1回)している武豊騎手の手綱も魅力だ。

 中山牝馬Sは8着だったフロンテアクイーン(美浦・国枝栄厩舎、4歳)だが、勝ち馬とは0秒3差。クインズミラーグロとは0秒2差で、クインズが52キロだったのに対してこちらは53キロだったのだから、着順ほどの差はない。もともと3歳時にはクイーンCメジャーエンブレムの2着、紫苑Sビッシュヴィブロスの3着だった馬。一線級とは力の差があるが、牝馬同士のGIIIなら上位争いできるだけの力はある。

 逃げるとしたらクロコスミア(栗東・西浦勝一厩舎、4歳)かペイシャフェリス(美浦・高市圭二厩舎、6歳)だろう。クロコスミアは昨秋のローズSで勝ち馬シンハライトとわずかハナ差だった。久々のサンスポ杯阪神牝馬Sも4着。マイペースの先手が取れれば今回も面白い。一方のペイシャフェリスは、前走の六甲Sで逃げてクビ差2着。福島は3戦して3着が2回あり、適性はある。控えても問題ないが、自分のリズムで走るのが好走の条件だ。

 末脚が切れるウキヨノカゼ(美浦・菊沢隆徳厩舎、7歳)は小回りコースで仕掛けどころが難しいが、はまれば突き抜けるだけの力がある。年齢の割にキャリアは浅く、切れ味は全く衰えていない。阪神JFメジャーエンブレムの2着だったウインファビラス(美浦・畠山吉宏厩舎、4歳)は、勝ちきれないレースが続いていまだに1勝馬。ただ、その1勝が福島芝1800メートルの未勝利戦だった。1年9カ月ぶりに走る初勝利の舞台で復活があるか。

 格下ながら勢いのあるブリガアルタ(美浦・尾形和幸厩舎、4歳)も侮れない。福島芝では2戦2勝。勝浦正樹騎手もすっかり手の内に入れており、軽視は禁物だろう。前走で1000万下を快勝したロッカフラベイビー(美浦・鹿戸雄一厩舎、5歳)も、5歳春にしてようやく本格化ムード。前走の強い勝ち方からも、充実ぶりがうかがえる。

 休み明けを叩いたデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、4歳)や、徐々にオープンに慣れてきたエテルナミノル(栗東・本田優厩舎、4歳)、大崩れのないギモーヴ(栗東・池添学厩舎、4歳)など関西の4歳馬勢も上位をうかがう存在だ。

福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【古馬次走報】クインズミラーグロ、福島牝馬Sへ2017年03月16日(木) 05:00

 ★中山牝馬S3着のクインズミラーグロ(美・和田道、牝5)、8着フロンテアクイーン(美・国枝、牝4)は福島牝馬S(4月22日、福島、GIII、芝1800メートル)に向かう。東風S9着のウインファビラス(美・畠山、牝4)も同レースへ。

 ★中山牝馬Sで10着に敗れたビッシュ(美・鹿戸、牝4)は放牧を挟んでヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。

 ★東風S2着のダイワリベラル(美・菊沢、牡6)、3着のロジチャリス(美・国枝、牡5)はダービー卿CT(4月1日、中山、GIII、芝1600メートル)に進む。東京新聞杯9着ロイカバード(栗・松永幹、牡4)も同レースへ。

 

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【サンスポ反省会】ビッシュ、馬体成長ないと厳しい2017年03月13日(月) 05:06

 柴田 中山牝馬Sの◎マジックタイムは2着。スローペースで外々を回る形になったからね。内で脚をためた勝ち馬にはかなわないよ。ハンデ差もあったし。でも勝ったトーセンビクトリーが無印だったという以前に、土日はひどい予想成績だった。猛省するよ。

 花田 ◎ビッシュは10着でした。馬体重がマイナス2キロの416キロで、これはオークスのときと同じ数字。もう少し大きくならなければ、スローで馬群が密集する形になると、今後も厳しいと思います。

 藤沢 ◎サンソヴールは7着。スローの2番手につけて展開は良かったし、力は出し切ったと思います。結果的に決め手比べになってしまったので、最後はその差が出てしまいました。

 柴田 フィリーズRの◎ジューヌエコールは4着。不利が痛かった。俺が今、ツキがないせいか…。

 花田 すみません。どう突っ込みを入れていいものか…。僕は○◎で的中しましたが、◎レーヌミノルは距離が延びる本番では印を下げる予定です。

 藤沢 僕は◎○●(=二重△)で的中。想定した通りのハイペースで、◎カラクレナイの決め手が生きる展開に。あの決め手があれば、桜花賞も楽しみです。6週連続日曜メイン勝ちの鞍上もさすがとしか言いようがない。侍ジャパンの4番・筒香と同じくらい信頼できますね。

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【中山牝馬S】レースを終えて…関係者談話2017年03月13日(月) 05:05

 ◆川田騎手(パールコード4着) 「休み明けで力みがあって、動けませんでした。これで変わってくると思います」

 ◆シュタルケ騎手(デニムアンドルビー5着) 「ゲートが速くないので後ろから。ペースが遅かったので、あそこ(5着)までだったが、最後までファイトしてくれた」

 ◆田辺騎手(ウキヨノカゼ6着) 「ペースが流れていれば、もう少し違っていたかも。最後はいい脚を使っているし、距離も大丈夫そう」

 ◆津村騎手(サンソヴール7着) 「行き脚は付かなかったが、その後はリズムよく走れた。切れ味のある馬にやられましたが、よく頑張っています」

 ◆北村宏騎手(フロンテアクイーン8着) 「前回よりもテンションが高くて、道中も力むところがあった」

 ◆松永幹師(シャルール9着) 「我が強くて乗り難しい馬。着順は悪かったが、レース内容はよかった」

 ◆戸崎騎手(ビッシュ10着) 「いい感じで包まれないで走れた。最後は外に出せたけど、伸びませんでした」

 ◆岩田騎手(ヒルノマテーラ11着) 「(最後も)来ているんだけど、もう少しペースが流れてくれればよかった」

 ◆石川騎手(プリメラアスール12着) 「マイペースで行けて、自分の競馬はできた」

 ◆内田騎手(ハピネスダンサー13着) 「勝ち馬と同じ位置にいたが、(直線で)離された」

 ◆柴田善騎手(メイショウマンボ14着) 「道中はリズムよくリラックスして走れていたが、ゴーサインを出しても反応してくれなかった」

 ◆松岡騎手(ウインリバティ16着) 「積極的に競馬をして、力は出している」

★12日中山11R「中山牝馬S」の着順&払戻金はこちら

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【中山牝馬S】トーセンビクトリーが待望の重賞初制覇! 2017年03月12日() 15:56

 3月12日の中山11Rで行われた第35回中山牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・内1800メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、武豊騎手騎乗の5番人気トーセンビクトリー(5歳、栗東・角居勝彦厩舎)が重賞初制覇を果たした。タイムは1分49秒4(良)。クビ差の2着はマジックタイム(1番人気)で、さらに3/4馬身離れた3着にクインズミラーグロ(7番人気)が入った。

 ハナを切ったのはプリメラアスール。内の2番手につけたトーセンビクトリーは折り合いもつき、3コーナーから向こう正面ではジッと我慢。勝負どころでペースが上がっても慌てることなく直線へ。仕掛けられてからは一気に抜け出し、外から強襲したマジックタイムがクビ差まで迫ったところがゴールだった。2番人気のパールコードは4着、3番人気ビッシュは10着に終わった。

 トーセンビクトリーは、父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は島川隆哉氏。通算成績は16戦6勝。重賞は初制覇。中山牝馬Sは、角居勝彦調教師は初勝利。武豊騎手は1997年ショウリノメガミに次いで2勝目。

 ◆武豊騎手「行く馬がいなければハナも考えていたけど、スタートがよくて思ったより折り合いがつきました。いい手応えで直線に向いたし、スムーズに外にも出せましたからね。あのポジションで我慢できたのは成長。血統のいい馬で早くから期待していたので勝てて良かった」

★12日中山11R「中山牝馬S」の着順&払戻金はこちら

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【中山牝馬S】ビッシュ充電完了2017年03月11日() 11:51

 ビッシュの馬体は410キロ台と超コンパクト。大外(18)番枠から快勝した紫苑Sも約3カ月半ぶりだったことを思えば、休み明けこそロックオンすべき典型的なキャラクターなのかもしれない。

 充電完了とばかりにWコースの最終追いは、外を回って5F65秒6の快時計。見た目は相変わらず小兵そのものだが、「フットワークがいいので体が大きく見える」と、鹿戸調教師のコメントは振るっている。

 「昨年はGIを勝ち切る力がなかったということ。きつい結果だったけど、いい勉強になった。牝馬同士のGIIIなら、いい競馬をしてもらわないと」。振り返れば新馬戦も5馬身差の圧勝。“初戦”こそ全力買いといきたい。

 “究極の3連単”は悔いのない仕上げのマジックタイムを2・3着に固定した計12点。(夕刊フジ)

中山牝馬Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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ビッシュの関連コラム

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 皆様、お久しぶりです。公認コラムライター兼公認プロ予想家の霧です。
 昨秋のG1シーズンより”DX”という形で再開させて頂いていた当コラム”濃霧注意報”ですが、この春は個人的な事情によりお休みを頂いておりました。
ようやくある程度の態勢が整い、こうして筆を執っているわけですが、今回のお題はオークス
オークス、そして来週のダービーと言えば、いずれもクラシックレースの最高峰。正に今が、最も競馬が盛り上がる時期と言っても過言ではありません。
 そんな時期に当コラムはまさかの初回。若干盛り上がりの波に乗り損ねている感がありますが、その分、残されたG1レースの展望に200%の力を注いでいきたいと思っておりますので、またしばらくの間よろしくお付き合い下さいませ。
 それでは早速、オークス展望、まいります。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644




 オークスというレースの大きな特徴として挙げられるのは、やはり2400mという距離。
 一部の条件戦を除き、牝馬クラシックの主要ステップには2400mという条件のレースは存在しないため、例年ほぼ全馬が初めて経験する距離になるという難しさがあります。

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
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2017年05月18日(木) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017オークス〜
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オークスが行われる東京芝2400mは、JRA全競馬場の中でも有数の瞬発コース。勝負どころから区間タイムにして1秒以上の瞬間的な加速が特徴で、先団からジリジリと伸びる馬よりも、後方から一気に加速できる馬が有利。道中の位置取りはあまり関係なく、騎手がGoサインを出してから、ものの10秒ほどの瞬発力で勝負が決まる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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もはや誰も「オークスはタフなレース」なんて言わなくなったし、オークスがタフなレースになったのは、22年前のチョウカイキャロルが最後だろうか。それはサンデーサイレンス産駒登場以前の話。それでも1997年以前のオークスは瞬発力のない馬でもソコソコ勝負になっていたのだが、現代のオークスは絶対的な瞬発力勝負。

ほとんど全馬が初距離となる2400mで、2000m勝ちの実績などが注視される傾向にあるレースだが、実は2000m実績の何倍も、瞬発戦実績のほうが重要だと思われる。

ただ、・・・

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2016年12月01日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/26〜11/27)おかべ育成プロが1点勝負で3鞍的中!回収率はトップの292%!
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先週は27(日)に東京競馬場でG1ジャパンカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンカップキタサンブラックが3.8倍で1番人気、続いてリアルスティール4.2倍、ゴールドアクター4.5倍、ディーマジェスティ7.5倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、まずまずの出だし、内からキタサンブラックがハナを主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はキタサンブラックでリードは2馬身、2番手にワンアンドオンリー、続いてゴールドアクターリアルスティールイラプトラストインパクトと続いて先行集団を形成。中団からはルージュバックサウンズオブアースビッシュシュヴァルグランフェイムゲームトーセンバジルと追走。後方からはレインボーラインイキートスヒットザターゲットディーマジェスティと続いて最後方にナイトフラワーの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒7(参考)のスローペース。第3コーナー過ぎにリアルスティールが徐々に進出を開始すると中団からサウンズオブアースらもこれに反応して一気に馬群が凝縮して直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はキタサンブラックでリードは1馬身、馬群が横にズラッと横に広がってゴールドアクターワンアンドオンリーリアルスティールが前を追います。
 
残り200mを通過、直線半ばでもう一度脚を使ったキタサンブラックが後続を突き放して3馬身のリード、2番手にはゴールドアクターですが、脚が止まって伸びきれず、内からイキートス、外からはサウンズオブアースシュヴァルグランが追い込んできます!
 
残り100mを通過、ここでようやくサウンズオブアースがエンジンかかって2番手に浮上、懸命に前を追いますが、ゴール前、キタサンブラックがもう伸び!最後は2着サウンズオブアースに2馬身半差をつける圧巻の内容でジャパンカップを制しました!勝ちタイムは2分25秒8(良)。2着にサウンズオブアース、そこからクビ差の3着にシュヴァルグランが入っています。

公認プロ予想家ではきいいろプロ他5名が的中させています。

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☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
27(日)東京6Rで○エレクトロポップシュナウザーサンヘレナの3連複1点勝負で的中!15万1000円を払い戻しました!この他にも1点勝負で京都3Rで14万4000円、26(土)京都2Rで11万9000円の払い戻しを記録!週末トータル回収率292%、収支プラス29万800円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →kmプロ
27(日)京都4Rで▲リヴゴーシュクリノキングムーンスズカプレストの印で3連単2099.2倍を400円的中させ、83万9680円払い戻しのビッグホームラン!週末トータル回収率206%、収支プラス46万7520円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →霧プロ
27(日)京都2Rで単勝38.2倍の伏兵◎トーホウドミンゴショウナンサニーの本線予想で的中!8万2120円を払い戻しました!京都6Rでも伏兵◎ミスティーフリップ(33.6倍)からの馬連80.6倍、3連複149.4倍を的中させ、5万4060円を払い戻し!週末トータル回収率145%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに選んだ26(土)東京6Rで本命に単勝158.7倍の◎ショウブニデルを本命に抜擢!○◎▲の印で馬連101倍、ワイド92.8倍、37.2倍、複勝16.3倍を仕留めました!週末トータル回収率118%をマークしています。

この他にもサウスプロ(143%)、☆まんでがんプロ(114%)、蒼馬久一郎プロ(112%)、スガダイプロ(107%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年11月25日(金) 14:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016ジャパンカップ〜
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皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、ジャパン・オータムインターナショナル『ジャパンカップ』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらに先々週からおまけコーナーとして“血統診断”も追加していますので、合わせてお楽しみください!


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
ジャパンカップ

東京は木曜日に初雪が降りました。積もるほど降るとは驚きました。雪の影響で馬場の回復に時間がかかるケースも考えられますので、その点には気を付けなければなりません。
東京開催も今週が最後。トリを務めるのは、ジャパンカップです。
天皇賞(春)キタサンブラックや昨年の有馬記念ゴールドアクター天皇賞(秋)2着から初国内G1勝ちを目指すリアルスティールなどの豪華メンバーが出走を予定しています。
過去5年で4勝が牝馬のジャパンカップルージュバックの初G1勝ちを阻むデータブレイカーはどの馬なのでしょうか?

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2016年11月24日(木) 18:30 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016ジャパンカップ〜
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東京芝2400m左回りで行われるジャパンカップ
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


■レースの特徴■

クセが少なく奇をてらった騎乗がしにくいコース形態で、地力を発揮しやすい舞台。
そのため極端なペースにもなりにくいので予想をするうえで展開はさほど気にしてなくても良いでしょう。
極端なペースになりにくいということで、注意したいのは脚質。
長い直線から逃げ馬は非常にペース配分が難しいので不利に。
また各馬、直線の坂を一気に上れる脚を残しながらの競馬となるので追い込み馬もなかなか他馬と違う脚を使うのは難しいです。
よってG1にしては珍しく「無難」や「普通」の競馬が勝利をより近くするレースと言えます。
枠についてもただ距離得だけを考えればOKで内に行けば行くほど有利。
単純明快であるが故に、穴を見つけるには各馬の個性をより詳しく知っている必要があります。

■前走の分析■

イキートス
●前走バイエルン大賞 G1 4着 (経由1頭)
後方待機から直線馬群を突いて猛追。
重賞では道悪でばかり好走しており、やはりここでも道悪でこそだろう。
タフなドイツ競馬出身で道悪巧者とくれば、良好な馬場だった場合まず太刀打ち出来ないはず。

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2016年11月24日(木) 17:00 スガダイ
【スガダイのG1番付&今週の注目馬情報先取りV.I.Pパック】〜2016ジャパンカップ〜
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 特別企画の「2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラム」はなかなか好評を博しているみたいだね。ウマニティにとってはありがたい話だし、自分にとっても刺激になる。ここでは、スガダイ担当の2レース目となるジャパンカップ出走予定馬の寸評をお伝えしていくので、おおいに活用してほしい。僕のコラムのコンセプトについては、前回の天皇賞(秋)分をご参照あれ。
 では、ジャパンカップの番付を発表していこう。

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ビッシュの口コミ


口コミ一覧

オークス 傾向か馬場か?

 人参好 2017年05月21日() 02:11

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いやー 土曜新潟メイン タガノヴィターよくぞ差し切ってくれました!
3単はダカノ頭固定しかなかったので大違いでした 助かった〜

さておき
土曜府中の馬場ずいぶん変わりましたね 内優位でスローだと特に顕著になりそうです

ではオークス
土曜みてソール、ミスパンテールでいいじゃないと思ってたんですが桜花賞ーオークスの関連性
ちょっと調べたら嵌ってしまいました。
今年の桜花賞はかなり異質と言ってもいいと思います。馬場とあわせそれがどう反映するか、いろいろと考えてみました。



通常オークスは逃げ・先行勢には厳しいレース差し、追い込み勢が優位
2006年から昨年まで勝馬の4コーナ位置順平均は9.4番目、これにはジェントルドンナ、ブエナビスタなど
スーパーホースも含まれています。ちなみにジェントルは15番手、ブエナは14番手から追込みで勝利
差し優位といっても後ろから数えた方が速い馬は余程の名牝でないと厳しいこともまた事実ではありますね。

ここでふと思うことは、じゃあ桜花賞はどうだったの?ということ。
上位3着の上りの早さ順 とオークスの結果を2011年まで並べてみます。

 2016年差し追い込み決着 ジェラー
  上り1位 ジェラー  不出走
  上り3位 シンハライトがオークス制覇。
  上り4位 アットザシーサイド 11着
  
   オークス2着 チェッキーノ
   オークス3着 ビッシュ
  
 2015年スロー逃げ 
  上り4位 レッツゴードンキ オークス沈む
  上り2位 クロスミコアがオークスで3着
  上り5位 コンテッサトゥーレ 16着
 
    1着 ミッキークイーン
    2着 ルージュバック
 
 2014年追込み決着
  上り1位 ハーフスター オークスでは2着
  上り2位 レッドリビュエール  ダービーへ
  上り3位 ヌーヴォレコルト オークス1着
 
 2013年追込み決着
  上り3位 アユサン      オークス4着
  上り1位 レッドオーバル   オークス沈む
  上り4位 プリンセスジャック オークス沈む
   
   オークスは
     上り1位 メイショウマンボ
     上り1位 エバーブロッサム
     上り2位 デニムアンドルビー
     
   
 2012年 Hペース 勝ちは追込み 、先行
  上り1位 ジェンティルドンナ オークス1着
  上り? ヴィルシーナ     オークス2着 Hペース4番手
  上り? アイムユアーズ    オークス4着
 
 2011年 追込み
  上り2位 マルセリーナ    オークス4着
  上り2位 ホエールキャプチャ オークス3着
  上り1位 トレンドハンター  不出走
   
    勝ち エリンコート
    2着  ピュアプリーゼ (逃げ)平均ペース
    
    
 ということで桜花賞で上り1,2位くらいで連帯が望ましい感じです。
 ヴィルシーナのようにHペースのなか粘っても価値がありそう。
 
 では2017年度桜花賞は 先行、差し、先行決着
  上り4位 レーヌミノル
  上り3位 リスグラシュー
  上り4位 ソウルスターリング

  上り最速はディアドラで7着
 
 という感じです、もうちょっと過去まで調べると傾向違ってくる可能性はありますが
 例年であれば 桜花賞で 最速上りか次が勝つレースで、この場合はオークスと連動する可能性が高い
 上り1,2着が絡んでいない桜花賞は立ち回りによるものでオークスの適性は怪しい? と言えるのかも知れません・・・
 
 これ調べるまではソールスターリング◎でリスグラシューを切ろうと思ってたんですが・・・
 上りも0.1秒とかの差での順位付けなので成立するかは?ではありますが・・・w
 
 上り1,2位が3着までこない桜花賞は過去数年でないのですね、あるまで探してみると
 1994年以降・・なし・・・   ! ちょっとびっくりでした。

オークスの後半5Fのラップも書いてみます
2016 12.6 12.7 11.4 11.5 11.6
2015 11.9 11.9 11.3 11.6 11.9
2014 12.5 12  12  11.3 11.8
2013 12.9 12.8 12  11.8 11.9
2012 12.3 12.2 12.1 11.8 11.8
2011 12.2 12.5 11.8 11.5 12

あんまり緩みませんね。
特長としては大欅3コーナーあたりで加速、長い脚を使う必要がどうもありそうです。

桜花賞で最速上りを使って良い成績でない = 立回りもしくはスピードに秀でている=オークスでは距離が長い?
なのかもしれません。

これが先週までの馬場でしたらスパッと桜花賞組切でもよかったのですが、内優位に一転した府中。ジェンティルドンナやブエナビスタ級でないと追込みはきつそうです・・

前哨戦から考えてみると

 フローラS
  上り1位 33.9 モズカッチャン  スローのキレは凄いですね36秒から33秒台で勝ち適性が良く分かりませんw ひよっとすると大物かも
  上り2位 34.4 ヤマカツグレース
  上り3位 34.3 フローレスマジック
   
  このレースだとモズカッチャンの強さが光りますね。  

 忘れな草賞
  上り1位 36.0 ハローユニコーン スローで時計が掛かるレース。稍重。 これを考えると桜花賞はやはりレベル高そう。

 矢車賞
  上り1位 33.8 ディアドラ 5番手追走 楽勝でした 距離伸びてよい感じがします。桜花賞は7着も最速上り
 
 スイートピーS
  上り3位 33.4 ブラックスピーチ
  上り1位 33.0 カリビアンゴールド  
   そつなく回ったブラックに対してカリビアンは5番赤帽子。外持ち出しあんまりスムーズでなかったです 買いたいのはこっちかな
 
 チューリップ賞
  上り2位 33.8 ソールスターリング
  上り1位 33.7 ミスパンテール
  上り3位 33.9 リスグラシュー  
   こう書くとミスパンテールって以外と強そうと見えますね・・
   
 クイーンC
  上り1位 33.6 アドマイヤミヤビ
  上り2位 33.9 アエロリット
  上り3位 34.1 フローレスマジック
  上り4位 34.6 レーヌミノル
 
 阪神フィリーズレビュー
  上り1位 34.4 カラクレナイ
  上り2位 35.0 レーヌミノル
  上り1位 34.4 ゴールドケープ
 
 ここまでで気に入ったのが
  モズカッチャン
  アドマイヤミヤビ
 の2頭 最速上りかつ上りタイム自体差をつけての勝利  
 
  ミスパンテール
 レース間隔としては7か月ぶりチューリップで最速上り、桜花賞では16着と大敗も今回は見直したい
 
  ディアドラ
 桜花賞最速、忘れな草も最速 良専用のようです。桜花賞でじりじり伸びており距離はダイワメジャーですが持ちそう
 
 ということでまとめると
 
 今年の桜花賞組はかなり怪しい・・・ まとめてくることはおそらくない・・はず
 内優位の府中。最後方からの分回しはかなり厳しい。アドマイヤミヤビはきつそう
 道中7,8番手くらいから外回さずに内通るタイプが良さそうでまとめると
  
  ◎モズカッチャン フローラで捌く苦労した1枠が気になるも距離適性はかなりありそう
  〇ディアドラ   桜花賞でじりじり伸びた脚がよさそうで2400が向くのでは?
  △ミスパンテール わずか3戦で素質の高さありそう
  △アドマイヤミヤビ 2400で勝ち負けならば前回大敗がちょっと気になる ディアドラくらい走ってならば・・・
  △ソールスターリング 3着なら馬場利点活かしてありと見て
  ▲リスグラシュー 戦歴から距離ちょっとと思ってますが桜花賞上り3位は結構勝ってるので
   ミスパンテールと印入れ替え
  xカリビアンゴールド もうちょっと内目枠なら
  xブラックスピーチ  いい枠引いた分
 ちょっとどうですかね・・・
 スピード値なら ソール、アドマイヤ、リシュ、ブラック、カリビアン、レーヌなんですがどれも1600-1800の実績のもの
 
 よもやのハービンジャーに◎〇とは・・・ 距離適性はありそうですが
 

   
 
 
 
 
   

 ウマ蔵 2017年05月17日(水) 21:42
2017年オークス予想
閲覧 132ビュー コメント 4 ナイス 21

2017年オークス東京2400m左回りの予想を始めます

平均タイム145.0
平均前3F35.5、平均後3F 34.7
平均前5F60.5、平均後5F 59.2
過去を振り返ります。

2016年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム145.0
前3F35.1、後3F34.5
前5F59.8、後5F59.8
展開:全体的なペースはほとんどフラットの展開
最後600mからのスパート
1.2着は上がりの早い(1位、2位)差し馬2頭+3着は中段の好位にいた馬

1着2枠3番シンハライトU指数1位
1番人気.池添騎手(栗東).栗東.石坂調教師
ノーザン生産.キャロット馬主
ディープ産駒.通過15-14-13-14
上がり3F33.5(1位)
前走.桜花賞(G1)2着 阪神1600m
前々走.チューリップ賞(G3)1着 阪神1600m

2着7枠13番チェッキーノU指数3位
2番人気.戸崎騎手(美浦).美浦.藤沢調教師
ノーザン生産.サンデー馬主
キンカメ産駒.通過12-13-13-14
上がり3F33.5(1位)
前走.フローラS(G2)1着 東京2000m
前々走.アネモネS(OP)1着 中山1600m

3着7枠14番ビッシュ U指数5位
5番人気.デムーロ騎手(栗東).美浦.鹿戸調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過7-8-8-5
上がり3F34.1(5位)
前走.フローラS(G2)5着 東京2000m
前々走.500万下1着 中山1800m

2015年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム145.0
前3F35.6、後3F34.8
前5F61.3、後5F58.6
展開:前半スロー
ラスト1000mから徐々に早くなっている
1着は上がりの早い馬(1位)+2着、3着は中段好位にいる馬

1着5枠10番ミッキークイーン U指数5位
3番人気.浜中騎手(栗東).栗東.池江調教師
ノーザン生産
ディープ産駒.通過12-12-9-9
上がり3F34.0(1位)
前走.忘れな草賞(500万)1着 阪神2000m
前々走.クイーンC(G3)2着 東京1600m

2着7枠14番ルージュバック U指数4位
1番人気.戸崎騎手(美浦).美浦.大竹調教師
ノーザン生産.キャロット馬主
マンハッタンカフェ産駒.通過6-5-5-4
上がり3F34.5(4位)
前走.桜花賞(G1)9着 阪神1600m
前々走.きせらぎ賞(G3)1着 京都1800m

3着8枠17番クルミナル U指数13位
6番人気.池添騎手(栗東).栗東.須貝調教師
ノーザン生産.キャロット馬主
ディープ産駒.通過9-8-8-6
上がり3F34.4(3位)
前走.桜花賞(G1)2着 阪神1600m
前々走.チューリップ(G3)11着 阪神1600m

2014年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム145.8
前3F35.2、後3F35.1
前5F60.7、後5F59.6
展開:ほぼフラットで最後の400mからのスパートで1.3着は中段好位からと2着は差し馬

1着5枠9番ヌーヴォレコルト U指数4位
2番人気.岩田騎手(栗東).美浦.斎藤調教師
社台生産.ハーツクライ産駒.通過7-9-9-8
上がり3F34.2(3位)
前走.桜花賞(G1)3着 阪神1600m
前々走.チューリップ賞(G3) 阪神1600m

2着5枠10番ハープスター U指数1位
1番人気.川田騎手(栗東).栗東.松田調教師
ノーザン生産.キャロット馬主
ディープ産駒.通過14-14-16-16
上がり3F33.6(1位)
前走.チューリップ賞(G3)1着 阪神1600m
前々走.ジュベナイル(G1)2着 阪神1600m

3着3枠5番バウンスシャッセ U指数2位
3番人気.北村宏司騎手(美浦).美浦.藤沢調教師
ノーザン生産.キャロット馬主
ゼンノロブロイ産駒.通過5-7-7-8
上がり3F34.4(4位)
前走.皐月賞(G1)11着 中山2000m
前々走.フラワーC(G3)1着 中山1800m

2013年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム145.2
前3F35.7、後3F35.7
前5F59.6、後5F61.4
展開:ほぼフラットで真ん中ぐらいで早くなって遅くなるようなラップ持続して持久力戦
1.2着中段+3着差し馬

1着2枠3番メイショウマンボ U指数9位
9番人気.武幸四郎騎手(栗東).栗東.飯田調教師
スズカマンボ産駒.通過9-9-7-7
上がり3F34.6(1位)
前走.桜花賞(G1)10着 阪神1600m
前々走.フィリーズR(G1)1着 阪神1400m

2着7枠13番エバーブロッサム U指数7位
5番人気.戸崎騎手(美浦).美浦.掘調教師
社台生産.ディープ産駒.通過7-8-9-9
上がり3F34.6(2位)
前走.フローラS(G2)2着 東京2000m
前々走.フラワーC賞(G3)2着 中山1800m

3着3枠5番デニムアンドルビー U指数10居
1番人気.内田騎手(美浦).栗東.角居調教師
ノーザン生産.金子馬主.ディープ産駒
通過18-17-14-11.上がり3F34.7(3位)
前走.フローラS(G2)1着 東京2000m
前々走.3歳未勝利1着 阪神2000m

______________________________________________
まとめ
・展開
2016年
全体的なペースはほとんどフラットの展開
最後600mからのスパート
1.2着は上がりの早い(1位、2位)差し馬2頭+3着は中段の好位にいた馬
2015年
展開:前半スロー
ラスト1000mから徐々に早くなっている
1着は上がりの早い馬(1位)+2着、3着は中段好位にいる馬
2014年
展開:ほぼフラットで最後の400mからのスパートで1.3着は中段好位からと2着は差し馬(上がり1位)
2013年
展開:ほぼフラットで真ん中ぐらいで早くなって遅くなるようなラップ持続して持久力戦
1.2着中段+3着差し馬(上がり3位)

近年のレースの傾向はスロー〜ほぼフラットになる傾向です。
前目の馬はほとんど残っていない
印象では持久力のいるレースで狙い目としては
中段好位でレースできると差し馬で上がりの早い馬

・枠
4年内7枠4頭/12頭
4年内5枠3頭/12頭
4年内2枠2頭/12頭
4年内3枠2頭/12頭


・騎手
4年内戸崎騎手3回
4年内池添騎手2回
4年内栗東7回/12回
4年内美浦5回/12回
栗東騎手有利

・関西馬関東馬
4年内栗東6頭/12頭
4年内美浦6頭/12頭


・産駒
4年内ディープ産駒7頭/12頭
4年内キンカメ産駒1頭/12頭
4年内マンハッタンカフェ産駒1頭/12頭
4年内ゼンノロブロイ産駒1頭/12頭
4年内ハーツクライ産駒1頭/12頭
4年内スズカマンボ産駒1頭/12頭
ディープ産駒有利

・前走、前々走
4年内桜花賞5頭
4年内チューリップ賞4頭
4年内フローラS4頭
4年内フラワーC2頭

・調教師.生産.馬主
4年内藤沢調教師2頭/12頭
4年内ノーザン生産9頭/12頭
4年内キャロット馬主5頭/12頭

U指数
1位から5位
4年内8頭/12頭

◎リスグラシュー U指数3位
ハーツクライ産駒.ノーザン生産.キャロット馬主.前走.前々走桜花賞2着、チューリップ賞3着
栗東騎手.位置先行〜後方.東京実績あり
上がりも使えて持続力もあると思う
○フローレスマジックU指数4位
戸崎騎手.ディープ産駒.ノーザン生産.サンデー馬主.前走.前々走フローラ3着.東京実績あり.早い上がり使える.位置中段好位
▲アドマイヤミヤビU指数5位
ハーツクライ産駒.ノーザン生産.前走.前々走桜花賞12着.クイーンC1着.東京実績あり.位置中段好位.早い上がりを使える
△モズカッチャンU指数10位
前走.前々走フローラ1着
早い上がりが使える
△ヤマカツグレースU指数7位
前走.前々走フローラ2着
△ソウルスターリングU指数1着
藤沢調教師.前走.前々走桜花賞3着.チューリップ賞1着.東京実績あり
△レーヌミノル
△ホウオウパフューム
×ディーパワンサ
×ディアドラ
×レッドコルディス
×ブラックスビーチ

あとは枠順で考えます

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 馬券のエース 2017年05月17日(水) 00:21
オークス≪データ攻略ポイント≫その1 
閲覧 148ビュー コメント 0 ナイス 5

オークス♪
毎年「距離適性」や桜花賞が体調ピークなど
とかく不確定要素があるだけに
“穴“から狙いたくなる方も多いかと(^◇^;)
ただオークスに関しては「ちょっと待って」

単勝40倍以上の馬【【【0-0-0-98】】】
大穴狙いはちょっと厳しいデータが ヽ( ̄д ̄;)ノ 
軸には危険ですので、それでも逝きたい方はイッちゃって下さい(´・_・`) 笑)

【オークス】≪その1≫東京芝2400m ※過去12年3着以内36頭対象

≪ステップレース≫
・桜花賞【9-7-5-74】(21頭)※着順不問
・フローラS【1-4-5-42】(10頭)※3着まで(昨年初めて5着のビッシュが3着)
・スイートピーS【1-0-1-20】(2頭)※2着まで
・忘れな草賞【2-0-0-12】(2頭)※1着のみ
・未勝利・500万【0-0-0-21】(0頭)
・皐月賞【0-0-1-0】(1頭)
もちろん出頭数も多いが、馬券内6割の桜花賞組が主体で1着割合が多い。
ただ、近7年に限ると21頭中11頭(半数以上)が前走2000mから。
傾向が変わってきたのかも知れない。

≪好走条件≫
(血統)
☆父サンデー系(27頭)2012〜2015年は【1.2.3着独占】
(期待)
☆近5年 3着以内15頭中11頭が新馬戦/裕で
(12〜14年はこの条件の馬が【1.2.3着独占】
(生産)
〇ノーザンF生産馬が12年連続20頭が3着以内、近2年連続で【1.2.3着独占】
〇社台F生産馬が2年前に6年連続で途絶えたが8頭が3着以内
 ※近8年中6年はノーザン・社台の馬だけで決着
(入着率)
☆3着以内率50%以上(35頭)うち3着以下ナシの複勝率100%の馬(15頭)の
馬が08年以外毎年必ず1頭は馬券に絡んでいる
(上がり)
☆上がり3F3位以内50%以上の馬(32頭)うち13頭が全レース〔100%〕で
上がり3位以内の馬が近13年中11年で馬券に絡んでいる

≪凡走条件≫
★中1週で出走の馬【0-0-0-16】
★前走0.3秒以上差で勝った馬【0-1-0-9】強い勝ち方がなんで?と思いますが…。

/掲論錚運裕
父がサンデー系
生産(ノーザンor社台)
3着以内率100%
ゾ紊り3以内100%
ζ辰縫妊ープ産駒
Ш花賞1〜4着馬と1〜4番人気
┌錬舒幣紊竜離延長での勝ち経験

・アドマイヤミヤビ:↓
・アドマイヤローザ:
・アルメリアブルーム:
・アンネリース
・カリビアンゴールド:
・ソウルスターリング:´き
・ディーパワンサ:´↓
・ディアドラ:
・ハローユニコーン:↓
・フローレスマジック:´↓き
・ブラックオニキス:↓
・ブラックスビーチ:↓
・ブルークランズ:
・ホウオウパフューム:↓
・マナローラ:´↓
・ミスパンテール:
・ムーンザムーン
・モーヴサファイア:
・モズカッチャン:
・ヤマカツグレース:
・リスグラシュー:´↓きキ
・レッドコルディス:´↓
・レーヌミノル:´↓Л

【〇6個】
・リスグラシュー
【〇5個】
・レーヌミノル
・フローレスマジック
【〇4個】
・ソウルスターリング

これはあくまで強調材料の数で絞込みではありませんm(^^)m
≪その2≫ではLAPについてちょっと触れ、消去法で絞込み。
前日にはブログ会員ページで≪LAP一致度≫≪血統一致度≫を
基に軸馬公開になると思います!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

「なんとなく」から「自信」を持って買い目を選べるレベルへ!
データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を見つける予想理論

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2017年3月12日中山牝馬ステークス G310着
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2017年3月12日 中山牝馬ステークス G3 10着
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