サロニカ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2014年3月3日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-0-1-0]
総賞金2,878万円
収得賞金1,400万円
英字表記Salonika
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
サロミナ
血統 ][ 産駒 ]
Lomitas
Saldentigerin
兄弟
前走 2017/04/09 桜花賞 G1
次走予定

サロニカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1823----** 牝3 55.0 浜中俊角居勝彦---- ------レーヌミノル
17/02/04 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 10896.631** 牝3 54.0 福永祐一角居勝彦430(0)1.36.7 -0.234.6アドマイヤローザ
17/01/14 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 108103.823** 牝3 54.0 M.デムー角居勝彦430(-4)1.36.2 0.435.2⑥⑤オールザゴー
16/12/04 阪神 5 2歳新馬 芝1600 13562.211** 牝2 54.0 川田将雅角居勝彦434(--)1.37.2 -0.233.8レッドリボン

サロニカの関連ニュース

 ★ニュージーランドTで重賞初制覇を飾ったジョーストリクトリ(栗・清水久、牡)は、NHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。6着スズカメジャー(栗・橋田、牡)も同レースに登録するが、除外ならプリンシパルS(5月6日、東京、OP、芝2000メートル)へ。

 ★桜花賞4着カラクレナイ(栗・松下、牝)、8着ライジングリーズン(美・奥村武、牝)はNHKマイルCに向けて調整。9着ジューヌエコール(栗・安田隆、牝)は、函館SS(6月18日、函館、GIII、芝1200メートル)を目指す。12着アドマイヤミヤビ(栗・友道、牝)は、12日に滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧に出された。オークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)へ直行する。左後肢跛行で、桜花賞の出走を取り消したサロニカ(栗・角居、牝)も、オークスに向けて調整を進める。

 ★アーリントンC3着ディバインコード(美・栗田博、牡)と、フィリーズレビュー15着アズールムーン(美・斎藤誠、牝)は橘S(22日、京都、OP、芝1400メートル)へ。

 ★山吹賞勝ちチャロネグロ(美・大和田、牡)と、弥生賞5着サトノマックス(美・堀、牡)はプリンシパルSでダービー出走権獲得を目指す。

 ★フラワーC5着ハナレイムーン(美・堀、牝)は石橋騎手でスイートピーS(30日、東京、OP、芝1800メートル)を予定。

 ★9日の中山未勝利(ダ1800メートル)を勝ったトワードポラリス(美・加藤征、牡)はわらび賞(5月6日、新潟、500万下、ダ1800メートル)へ。

【桜花賞】桜の女王はレーヌミノル! ソウルは3着 2017年04月09日() 15:46

 4月9日の阪神11R・第77回桜花賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝・外1600メートル、定量、17頭立て=サロニカが出走取消、1着賞金=9200万円)は咲き誇る桜のもと、池添謙一騎手騎乗の8人気レーヌミノル(栗東・本田優厩舎)が戴冠した。タイムは1分34秒5(稍重)。

 ヴゼットジョリーがハナに立ち、2番手以下をやや離して逃げる展開。レーヌミノルは前から4、5番手の好位を追走し、直線は馬場の真ん中を伸びて早めに先頭に立った。「先頭に立ってからが長かったのですが、最後は何とかしのいでくれました」(池添騎手)。粘りに粘って桜の女王の座に就いた。

 今回が初めてのコンビとなったレーヌミノルと池添騎手。「レースの一週前に初めて乗りました。率直にいい馬だなと思いましたし、チャンスのある馬の依頼をいただいてありがたいと思いました」。単勝1.4倍と断然人気を背負うソウルスターリングはじめ、ライバルたちの動向は気にしない、まさに無欲の勝利。「スタートが速い馬なので、リズム良く、馬の呼吸に合わせて、後ろの馬は気にしないで競馬をしようと思って乗りました。直線に向いても手応えはしっかりあったし、合図を送ったらしっかり反応してくれました」と池添騎手はレースを振り返った。「きょうはしっかり勝ってGI馬になったし、これからも、もっともっと頑張ってくれると思います」。今後はNHKマイルカップ(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)とオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の両にらみ。

 半馬身差の2着には中団追走から外めを伸びたリスグラシュー(3番人気)、1番人気のソウルスターリングは2着馬とほぼ同じ位置から伸びたが、さらにクビ差遅れの3着に敗れた。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(3着 ソウルスターリング)「馬場が違いました。直線で何度も手前を替えていたし、反応が少し遅かった。1、2着馬は以前に負かしている馬だし、きょうは馬場に尽きる。それだけ。ソーリー」

 桜花賞を勝ったレーヌミノルは、父ダイワメジャー、母ダイワエンジェル、母の父タイキシャトルという血統。北海道新ひだか町・フジワラファームの生産馬で、馬主は吉岡實氏。通算成績は7戦2勝。重賞は2016年小倉2歳S・GIIIに次いで2勝目。本田優調教師はトレーナーとして桜花賞は初優勝、騎手時代には2001年のテイエムオーシャンとのコンビで優勝している。騎手&調教師の双方の立場での桜花賞制覇は史上4人目。池添謙一騎手は桜花賞は2002年アローキャリーに次いで2勝目。

★9日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

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開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(4月8日)2017年04月08日() 18:00

<今日の出来事>

■第3回中山第5日(4月8日(土曜))

●競走中止
2R8番 サラノア号(長岡 禎仁騎手)
4コーナー手前で前の馬に触れて転倒したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:腰背部打撲

7R10番 ポンテドーロ号(田辺 裕信騎手)
疾病を発症したため、向正面で競走を中止
馬:右第1指節種子骨粉砕骨折 ※予後不良
騎手:異状なし
競走中疾病

4R10番 ノーブルクラウン号(内田 博幸騎手)
競走中に鼻出血を発症

7R9番 オリエント号(A.シュタルケ騎手)
競走中に鼻出血を発症

●騎手変更

3R8番 グラスリーケット
長岡 禎仁騎手(56.0kg)⇒石川裕紀人騎手(56.0kg)

4R1番 トロイメライ
長岡 禎仁騎手(54.0kg)⇒柴田 大知騎手(54.0kg)

5R4番 ジャガーゲイム
長岡 禎仁騎手(56.0kg)⇒江田 照男騎手(56.0kg)

6R6番 デルマオウショウ
長岡 禎仁騎手(56.0kg)⇒石川 裕紀人騎手(56.0kg)

12R11番 プラセンタ
長岡 禎仁騎手(55.0kg)⇒松岡 正海騎手(55.0kg)

3R:検査のため

4R〜12R:落馬負傷のため

<明日の取消・変更等>

■第3回中山第6日(4月9日(日曜))

取消・変更等はございません(17時30分現在)

<今日の出来事>

■第2回阪神第5日(4月8日(土曜))

●出走取消

10R3番 ネオスターダム号(福永 祐一騎手)
感冒のため

<明日の取消・変更等>

■第2回阪神第6日(4月9日(日曜))

●出走取消

桜花賞(GI)

11R3番 サロニカ号(浜中 俊騎手)
左後肢跛行のため


<今日の出来事>

■第1回福島第1日(4月8日(土曜))

●競走中止

5R6番 ブライアンキング号(山本 康志騎手)
疾病を発症したため、2周目1号障害(ハードル)手前で競走を中止
馬:右後肢跛行
騎手:異状なし

<明日の取消・変更等>

■第1回福島第2日(4月9日(日曜))

●騎手変更

3R8番 ポロス
長岡 禎仁騎手(55.0kg)⇒伊藤 工真騎手(55.0kg)

6R2番 ベルビュー
長岡 禎仁騎手(54.0kg)⇒☆小崎 綾也騎手(53.0kg)

7R7番 コンボルド
長岡 禎仁騎手(56.0kg)⇒△井上 敏樹騎手(54.0kg)

11R13番 ロマンホープ
長岡 禎仁騎手(57.0kg)⇒木幡 巧也騎手(57.0kg)

12R7番 ノートルスウェ
長岡 禎仁騎手(57.0kg)⇒中井 裕二騎手(57.0kg)
落馬負傷のため

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【桜花賞】サロニカ、左後肢跛行で出走取消2017年04月08日() 05:01

 エルフィンSの勝ち馬で、桜花賞に出走予定だったサロニカは7日朝、左後肢跛行(はこう)のため出走を取り消した。この日の朝に坂路を上がったが「馬房に戻ったら歩様が乱れていて、エックス線検査をしました。現時点でははっきりとした原因はわかりませんが、レースに出すのは難しいので取り消すことになりました」と辻野助手は話した。

桜花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【桜花賞】サロニカが出走取消2017年04月07日(金) 12:24

 桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)の〔2〕枠(3)番サロニカ(栗東・角居勝彦、牝3歳)が7日、左後肢跛行(はこう)のため出走を取り消した。

 同馬はオープン特別・エルフィンSの勝ち馬。

桜花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【東西現場記者走る】サロニカ、先行策で一発あるぞ 2017年04月07日(金) 05:08

 1週間の密着取材で桜花賞の勝ち馬を探るGI企画。桜花賞は無敗の女王ソウルスターリングの刺客探しがテーマだ。大阪サンスポの川端亮平記者(34)は4日目、過去10年で最多の4勝を挙げるディープインパクト産駒のサロニカに注目。伏兵ながら血の力は侮れない。

 美浦トレセンでの関東馬チェックを完了し、密着4日目は再び栗東トレセンで取材を開始した。関西馬は前日5日に追い切りを終えていて、6日朝はこれといった動きはない。こんなときはデータ面、血統からの可能性を探りたい。

 阪神外回りコースで施行されるようになった過去10年を振り返ると、ディープインパクト産駒が最多の4勝をマークしている。産駒が初出走した2011年からはマルセリーナジェンティルドンナアユサンハープスターが4連覇を達成。近2年も勝てていないが、ともに2着は確保しており相性のよさは健在だ。今年の同産駒は2頭と少ないが、エルフィンSを逃げ切ったサロニカは無視できない。

 過去10年で前走がエルフィンSだったのは4頭ながら、09年にレッドディザイアが2着に入り、11年にマルセリーナが優勝。地味にスゴイ臨戦過程なのだ。また、辻野助手は「どこからでも競馬できるのが強みですね。後ろからいっても、前めにつけてもいい脚を使ってくれます」とセールスポイントをアピール。そんな自在性のある脚質が波乱を呼ぶ可能性がある。

 サロニカを含めた4頭が前走でハナを切ったが、午後2時に決まった枠順は〔2〕枠(3)番とその中で最も内枠に入った。浜中騎手は「行く馬がいなければ行ってもいい」と先行策を示唆。枠順発表後の他陣営は「行く馬がいればその後ろでいい」と声をそろえ、先行争いが激しくなることはなさそうだ。ペースが落ち着けば、好位からしっかり脚を使うソウルスターリングより後ろで運ぶ待機勢の逆転は難しい。狙いは先行勢だ。

 血の力と展開利の合わせ技一本で、サロニカの一発があっていい。 (川端亮平)

桜花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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サロニカの関連コラム

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みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

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2017年04月02日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年04月02日号】特選重賞データ分析編(41)〜2017年桜花賞〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 桜花賞 2017年04月09日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“東京か京都か阪神、かつ4コーナーを5番手以下で通過した重賞かオープン特別”における連対経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-4-4-17](複勝率41.4%)
×なし [0-0-0-43](複勝率0.0%)

 ここ4年の3着以内馬12頭は、いずれも“東京か京都か阪神、かつ4コーナーを5番手以下で通過した重賞かオープン特別”において連対経験のある馬でした。逆に言うと、中山やローカル場、さらに先行できたレースでしか好走例のない馬は不振。まずはコース適性が高そうな差し馬をピックアップしましょう。

主な「○」該当馬→・・・

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2017年04月02日() 14:55 覆面ドクター・英
桜花賞2017
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いよいよ桜花賞です。やはりクラシックは格別ですね。大阪杯終わったら当たった人も外れた人も切り替えて、一週間桜花賞の事をたっぷり考えて楽しみましょう。今年は牝馬のレベルがかなり高い(牡馬は低い)とされていて、持ったままの3連勝を飾った大物ファンディーナは牡馬相手の皐月賞へと矛先を向けましたが、フランケル産駒の2騎を含め楽しみなメンバーが揃いました。それでは恒例の全頭診断です。

1番人気想定 ソウルスターリング:注目のフランケル産駒で、暮れのG1勝ち含む無傷の4連勝でチューリップ賞でも強さ見せつけリスグラシューに完勝してきた。2歳女王としてファンディーナと決着つけるまで、こんなところでは負けられない。最有力の一頭。

2番人気想定 アドマイヤミヤビ:どんどん強さを増しての3連勝でクイーンCも完勝してきた。ハーツクライの繁殖牝馬レベル高かった世代の一頭で距離延びてもよく今年のクラシック戦線で主役級の一頭。

3番人気想定 リスグラシュー:私自身それほど高評価していなかったのだが阪神JFでも「負けて強し」的な事を言われ世間的には高評価されていたが、チューリップ賞での完敗をみても馬体も小さく、成長それほどでもなく危険な人気馬では。一戦だけではまだ評価さほど下がらないだろうから消して妙味か。

4番人気想定 ミスエルテ:期待のフランケル産駒のもう一方だが牡馬相手の朝日杯にぶつけるも、気難しさを出して4着とイマイチな結果。ポテンシャル高く巻き返しておかしくないのだろうが「気難しい馬と川田騎手」という組み合わせはダメそうで思い切って消しもありかとも思うが一応大人の対応でヒモに。

5番人気想定 レーヌミノル:フィリーズRでは1400でも距離長いというようなハイペース追いかけて大斜行しての早め先頭で差されるという最悪騎乗で浜中騎手から池添騎手へのスイッチとなったが阪神マイルで末脚比べとは違った適性の馬で、本番より前哨戦に全力投球だったのに取りこぼした状況で、ここは消し。

6番人気想定 ヴゼットジョリーローエングリンの評価が上がって繁殖牝馬いい馬が揃った世代で新潟2歳Sの覇者でもあるが、成長いまひとつのようで、ここでは足りない。

その他の馬

アエロリット:3戦連続2着でここ2戦は重賞での2着と勝ち切れないまでも強い馬に食らいついていける一頭でヒモには入れたい。

アロンザモナ:血統的には距離もっておかしくないのだろうが伸び負けた前走からもここでは足りなく先々ダート戦線で活躍するタイプか。

カラクレナイ:フィリーズRはミルコの好騎乗もありずばっと差し切って3連勝を飾ったがレースレベル自体が高くなく、田辺騎手×ローエングリン産駒というのは一発ありそうな組み合わせではあるがここでは苦しいのでは。

カリビアンゴールド:新馬勝ちの後に3戦まずい騎乗などで足踏みしていたがシュタルケ騎手で鋭い末脚繰り出した前走。ダーレー軍団の馬は母系がかなりしっかりした馬で、育成自体は社台軍団ほどでないので少し遅れて上昇してくる事あり、ヒモに加えたい穴で期待の一頭。

カワキタエンカ:チューリップ賞で5着に負けた後に低レベルな500万下を逃げ切り勝ちをしてきたが力が足りない。

ゴールドケープ:フィリーズRでは、最後方から末脚伸ばして3着したがワークフォース産駒は全般にスピードが足りなすぎる。

サロニカ:エルフィンSは、逃げの嫌いな福永騎手での逃げ切りだったが低レベルなレースで、力が足りない。

ショーウェイ:11月のファンタジーSではミスエルテ相手に人気薄で、よく逃げ粘ったがこのレースは逃げ粘りタイプは向かないしスケール的にも厳しい。

ジューヌエコール:デイリー杯2歳Sの覇者だがその後の成長いまひとつで、前走は浜中騎手の斜行の被害のせいだとまだ人気になるようなら消して妙味。

スズカゼディープブリランテ産駒の得意な1400Mで今後出番あるのでは。ここでは要らない。

ディアドラ:ハービンジャー産駒らしく末脚甘くて相手が強くても弱くても惜敗するのだが、ローカル2000Mくらいで今後出番では。ここは要らない。

ハローユニコーン:未勝利を1800Mで勝っているように距離延びて良さもっと出てくるのかもしれないが、ここでは力不足。

フェルトベルク:デビュー戦を勝っただけで以後さっぱりで賞金的にはじかれるのだろうが要らない。

ベルカプリ:人気薄で逃げて最後差し返す粘りでオープンに上がってきたがフィリーズRで惨敗しており、ノーチャンスだろう。

ミスパンテール:夏の札幌以来のチューリップ賞でいきなり2着して権利ゲットした、チューリップ賞ではメンバー最速の末脚を見せていて遅れてきた大物の可能性有る馬で更なる上積みもありそう。ヒモには是非入れたい一頭。

ライジングリーズン:4戦3勝と素晴らしい成績だが、さすが岡田さんの馬、というようなレース選択が絶妙で弱い相手にきっちり結果出してきたが、ここで通用する力は無い。


<まとめ>
有力〜ソウルスターリングアドマイヤミヤビ

ヒモ〜ミスパンテールアエロリットカリビアンゴールド(穴で期待)、ミスエルテ

人気で評価下げたい重賞勝ち馬〜リスグラシューレーヌミノルヴゼットジョリーライジングリーズン

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サロニカの口コミ


口コミ一覧
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南関東クラシックの大一番・東京ダービーはヒガシウィルウィンが優勝!

2着・キャプテンキングにつけた着差は驚がくの6馬身。
当然勝ち馬候補の1頭だと考えていましたが、ここまで差がつくとは思ってもいませんでした。

コンビを組んだ森泰斗騎手は東京ダービー初優勝。
既にダービーを勝っていてもおかしくないジョッキーですから、
今年が初制覇になったのは意外な感じがしますね。

3着には還暦ジョッキー・的場文騎手のブラウンレガートが入りました。
直線で内から追い上げた時は差し切りそうな雰囲気もありましたけど、
余力のあったヒガシウィルウィンに突き放されてしまいました。

勝ったヒガシウィルウィンの次走はジャパンダートダービーになるでしょう。
「地方<中央」という状況がより濃くなっているのは重々承知していますが、
ヒガシウィルウィンにはフリオーソやアジュディミツオーのような地方の雄になってもらいたいので、
ジャパンダートダービーでも勝ち負けまで来る事を期待しています。

それでは、今日の本題に入りましょう。
昨日に引き続き、今季のPOG馬をご紹介していきます。

今日は牝馬5頭の紹介です。


【グラマラスライフ】

父 :ハーツクライ
母 :プリティカリーナ
厩舎:田村(美浦)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム

今年の若葉Sで2着に入ったエクレアスパークルの全妹にあたります。

現在はノーザンファーム空港で調整されていて、6月1日時点の馬体重は482kg。
入厩のメドは立っていないようですが、アクシデントも無いようなので、
順調に調整が進めば秋口にデビューする事になりそうです。

【サラキア】

父 :ディープインパクト
母 :サロミナ
厩舎:池添学(栗東)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム

今年のエルフィンSを勝ったサロニカの全妹にあたります。

現在はノーザンファーム早来で調整中。
調教のペースそのものは上がっていないようですけど、じっくりと乗り込みを重ねています。

姉のサロニカは馬体重が小さかったので、
現時点での馬体重が474kgという点はプラス材料になると思います。

【プリモシーン】

父 :ディープインパクト
母 :モシーン
厩舎:木村(美浦)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム

6月の頭までノーザンファーム空港で調整されていましたが、
明日(8日)に美浦トレセンへと入厩する事がクラブの公式HPで公表されました。

6月1日時点の馬体重は454kg。
今後の調整過程次第ですけど、夏競馬期間中のデビューもあり得るかもしれません。

【ロールモデル】

父 :ディープインパクト
母 :インランジェリー
厩舎:国枝(美浦)
馬主:社台レースホース
牧場:社台ファーム

ディープインパクトに、母父エンパイアメーカー、母母父ストームキャットという血統。

赤本情報によると、3月26日時点の馬体重は500kgちょうど。
馬体写真を見る限り、大型馬とは思えないくらいまとまった体つきをしていますので、
パワーとスピードを両方兼ね備えたタイプなのかな?という印象を持っています。

胴が短めなので、距離はマイルがベストかもしれません。

【ホーリーレジェンド】

父 :アイルハヴアナザー
母 :セイングレンド
厩舎:栗田博(美浦)
馬主:吉田勝己
牧場:ノーザンファーム

今週の日曜(11日)の東京6R(芝1600m・牝馬限定)でデビュー予定です。

入厩当初から見せている追い切りの時計・動きはともに◎。
5月までは全くのノーマークでしたけど、
追い切りの動きを見て、急きょウマニティPOGで入札する事にしました。

追い切りの動きが良すぎますので、短距離志向が強いかもしれませんが、
マイルまで持てば面白い存在になると思います。


今季の牝馬はノーザンファームから4頭、社台ファームから1頭、という構成になりました。

ホーリーレジェンドは追い切りからPOG候補に浮上したんですけど、
他の4頭はPOGの準備を始めた頃からリストアップしていたので、
無事に落札できてホッとしている、というところが本音です。

ウマニティPOGでは良い牝馬を落札できていませんから、
今季こそは牝馬から大物が出てきてくれる、と信じて応援し続けたいと思います。

 グリーンセンスセラ 2017年04月10日(月) 15:55
浜中俊騎手「再び」池添謙一 
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浜中俊騎手「再び」池添謙一騎手に美味しいところを......レーヌミノルの前に持っていかれたあの「JCホース」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月10日 8時0分 
http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3083.html


 9日の桜花賞を池添謙一騎手で制したレーヌミノル。同馬の主戦は、デビューから桜花賞前まで浜中俊騎手だった。
 デビュー2連勝、2戦目の小倉2歳S(G3)では6馬身差という短距離戦では異例の大差をつけて完勝。この時点で翌年の牝馬クラシックをすでに期待されており、浜中騎手も期待を口にしていた。
 しかしその後、京王杯2歳S2着、阪神JF3着、クイーンC4着と好走するも勝ち切れず、桜花賞前哨戦となったフィリーズレビューでは、直線で浜中騎手が斜行騎乗で制裁を喰らった上、最後の最後にカラクレナイに差し切られての敗戦。踏んだり蹴ったりの内容の末、乗り替わりとなってしまった。
 そして、乗り替わり初戦となった池添謙一騎手の手綱で、これまでの鬱憤を晴らすような快勝。
 ライバルはソウルスターリングにリスグラシュー、カラクレナイとハイレベルだっただけに、この勝利の価値は非常に高い。父ダイワメジャー、母父タイキシャトルという血統から、雨で重くなった馬場がプラスに働いた部分もあるだろう。
 無論、追い出しのタイミングや積極的な早め先頭など、大舞台に強い池添騎手の度胸が勝利に結びついた部分は否定できない。



次のページ 2015年のジャパンC馬ショウナンパンドラ

 しかし、主戦だった浜中騎手からすれば、やはりフリーズレビューでの乗り替わりは悔やんでも悔やみ切れないものではなかったのでは......。浜中騎手はサロニカで桜花賞出走予定だったが、直前で回避となりレースにも出られていない。
 昨年、マイルCSでのミッキーアイルの斜行騒動に続き、レーヌミノルでも同じミスをしてしまった浜中騎手。世間の風当たりは厳しく、今回桜花賞を逃したことに関しても「自業自得」の声は多い。
 実は以前も「浜中→池添」の乗り替わりで大レース勝利をしてしまった馬がいる。2015年のジャパンC馬ショウナンパンドラだ。
 ショウナンパンドラと浜中騎手は14年の秋華賞で、見事な騎乗ぶりを見せつけG1初制覇。ただ、その後3戦は掲示板に入ることもできず、夏のグランプリ宝塚記念で池添騎手に乗り替わってしまう。その後宝塚記念3着、オールカマー1着、天皇賞・秋4着、そしてジャパンC制覇と、かなりいい成績を収めてしまったのだ。無論、浜中騎手が騎乗していたのが本来の得意距離ではないマイルもあった点は否定できないのだが......。
 こうして池添騎手に美味しいところをとられたのは2度目。浜中騎手は今、何を思うのか......。

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 Mr.A− 2017年04月09日() 14:35
桜花賞
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1 ◎ 241.5 15 51.5 39 151.0 アドマイヤミヤビ  Mデム[替]   友道康
2 ○ 235.3 14 43.3 23.6 168.4 ソウルスターリング ルメー     藤沢和
3 ▲ 194.5 1 50.8 35.2 108.5 ミスエルテ     川 田     池江寿
4 △ 178.9 6 37.7 27.1 114.1 リスグラシュー   武 豊     矢 作
5 × 175.6 16 28.4 34 113.2 ミスパンテール   四 位     昆 貢
6 注 174.6 12 30.8 21.3 122.5 アエロリット    横山典     菊沢隆
7 173.2 10 31.1 25 117.1 レーヌミノル    池 添[替]   本田優
8 170.8 13 37.2 49.1 84.5 ヴゼットジョリー  福 永[替]   中内田
9 167.3 8 33.1 18.1 116.1 カラクレナイ    田 辺[替]   松下武
10 157.3 3 33.9 42.4 81.0 取消 サロニカ   浜 中[替]   角 居
11 148.8 5 24.5 36 88.3 ベルカプリ     藤岡佑[替]   西 浦
12 144.2 4 30.5 27.6 86.1 ジューヌエコール  北村友     安田隆
13 143.5 17 26.1 23.5 93.9 ディアドラ     岩田康[替]   橋 田
14 137.0 2 17.1 28.3 91.6 ライジングリーズン 丸 田     奥村武
15 127.9 7 24.3 25.4 78.2 ショーウェイ    松若風     斉藤崇
16 119.2 11 24.1 36 59.1 アロンザモナ     幸      西 浦
17 110.3 18 26.6 11.3 72.4 カワキタエンカ   和 田[替]   浜田多
18 109.7 9 16.5 23 70.2 ゴールドケープ   丸山元     荒 川

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