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ミッキークイーン(競走馬)

注目ホース
ミッキークイーン
ミッキークイーン
ミッキークイーン
ミッキークイーン
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2012年2月8日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主野田 みづき
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[5-5-1-2]
総賞金44,943万円
収得賞金10,425万円
英字表記Mikki Queen
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ミュージカルウェイ
血統 ][ 産駒 ]
Gold Away
Mulika
兄弟 トーセンマタコイヤインナーアージ
前走 2017/04/08 サンスポ杯阪神牝馬S G2
次走予定

ミッキークイーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 16362.211** 牝5 55.0 浜中俊池江泰寿438(+4)1.34.3 -0.334.0⑧⑧アドマイヤリード
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 164821.975** 牝4 55.0 浜中俊池江泰寿434(-8)2.33.0 0.435.8⑨⑨⑥⑥サトノダイヤモンド
16/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 15113.623** 牝4 56.0 浜中俊池江泰寿442(+10)2.13.1 0.233.6⑦⑦⑥⑤クイーンズリング
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 185103.412** 牝4 55.0 浜中俊池江泰寿432(0)1.31.9 0.433.6⑬⑫ストレイトガール
16/04/09 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 13562.412** 牝4 56.0 C.ルメー池江泰寿432(+4)1.33.1 0.033.3⑨⑨スマートレイアー
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 186115.038** 牝3 53.0 浜中俊池江泰寿428(-6)2.25.0 0.334.2⑨⑨⑪⑪ショウナンパンドラ
15/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 188183.011** 牝3 55.0 浜中俊池江泰寿434(-4)1.56.9 -0.034.6⑧⑧⑧⑥クイーンズリング
15/09/20 阪神 11 ローズS G2 芝1800 17482.612** 牝3 54.0 浜中俊池江泰寿438(+8)1.45.4 0.233.8⑰⑰タッチングスピーチ
15/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 185106.831** 牝3 55.0 浜中俊池江泰寿430(+4)2.25.0 -0.134.0⑫⑫⑨⑨ルージュバック
15/04/12 阪神 9 忘れな草賞 OP 芝2000 12672.111** 牝3 54.0 浜中俊池江泰寿426(+2)2.03.5 -0.134.0⑨⑨⑨⑦ロカ
15/02/14 東京 11 クイーンC G3 芝1600 167148.532** 牝3 54.0 浜中俊池江泰寿424(-20)1.34.0 0.033.8⑯⑭キャットコイン
14/12/21 阪神 4 2歳未勝利 芝1600 186122.111** 牝2 54.0 浜中俊池江泰寿444(+4)1.37.1 -0.336.1⑨⑦グランディフローラ
14/12/07 阪神 6 2歳新馬 芝1400 17121.412** 牝2 54.0 浜中俊池江泰寿440(--)1.23.3 0.133.7⑭⑫ジルダ

ミッキークイーンの関連ニュース

 ★サンスポ杯阪神牝馬Sを快勝したミッキークイーン(栗・池江、牝5)、2着アドマイヤリード(栗・須貝、牝4)、3着ジュールポレール(栗・西園、牝4)はヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)へ。4着クロコスミア(栗・西浦、牝4)は福島牝馬S(22日、福島、GIII、芝1800メートル)に向かう。

 ★大阪−ハンブルクCを勝ったエポワス(美・藤沢和、セン9)は函館スプリントS(6月18日、函館、GIII、芝1200メートル)に出走する。2着ブラヴィッシモ(栗・須貝、牡5)、6着ヒルノデイバロー(栗・昆、牡6)は京王杯スプリングC(5月13日、東京、GII、芝1400メートル)の予定。

【阪神牝馬S】女王・ミッキークイーン、復活V! 2017年04月09日() 05:03

 第60回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(8日、阪神11R、GII、4歳上牝馬オープン国際(指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金5500万円、1着馬にヴィクトリアマイルの優先出走権 =出走16頭)浜中俊騎乗で1番人気に推されたミッキークイーンが、力強い決め手で差し切り勝ち。一昨年の秋華賞以来となる3度目の重賞Vを飾った。タイム1分34秒3(重)。1馬身3/4差の2着は3番人気のアドマイヤリード。14着に敗れたGI3勝馬メイショウマンボは、これがラストランとなった。

 GI2勝のミッキークイーンが、2015年の秋華賞以来の美酒に酔いしれた。

 「最後は一瞬の脚を使ってくれましたね。去年は未勝利で終わって、納得がいかなかったけど、いいスタートを切れてよかったです」。13戦中12戦で手綱を取る浜中騎手が、声を弾ませた。

 中団の位置から直線で徐々に外へ出すと、ラスト200メートルからグイグイと伸びて前を抜き去った。上がり3ハロンはメンバー最速タイの34秒0。重馬場も苦にせず、完全復活を印象づけた。

 浜中騎手の重賞制覇は、ゴール前の斜行で騎乗停止処分を受けた昨年11月のマイルCS以来。「ポテンシャルは間違いなくトップクラスですし、もう一度、この馬と大きいレースを取りたいです」と言葉に力がこもる。

 池江調教師も「よく復活してくれました。調教も今までで、一番よかったですから」と目を細めた。次走のヴィクトリアマイルで、3つ目のGIタイトルを奪取する準備が整った。 (山口大輝)

★8日阪神11R「サンスポ杯阪神牝馬S」の着順&払戻金はこちら

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【阪神牝馬S】昨年2着のミッキークイーンが雪辱 2017年04月08日() 15:42

 4月8日の阪神11Rで行われた第60回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・外1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=5500万円)は、浜中俊騎手騎乗の1番人気ミッキークイーン(5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が昨年2着のリベンジを果たすとともに、ヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分34秒3(重)。

 レースは雨中で行われ、クロコスミアエテルナミノルクイーンズリングダンツキャンサークリノラホールなどが先行集団を形成。中団を進んでいたミッキークイーンは直線で一気に末脚を伸ばし、後方から追撃してきたアドマイヤリード(3番人気)に1馬身3/4差をつけて完勝した。さらにクビナ差の3着にジュールポレール(4番人気)。2番人気クイーンズリングは15着だった。

 ミッキークイーンは、父ディープインパクト、母ミュージカルウェイ、母の父ゴールドアウェイという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は野田みづき氏。通算成績は13戦5勝。重賞は2015年オークス・GI、秋華賞・GIに次いで3勝目。サンスポ杯阪神牝馬Sは、池江泰寿調教師、浜中俊騎手ともに初勝利。

 ◆浜中俊騎手「スタートを上手に出て、スムーズに流れに乗れました。強かったですね。ミッキークイーンは去年、(4戦して)1つも勝てなかったので、今年初戦を勝ててよかったです。ポテンシャルが高いので、(オークス秋華賞に続いて)もう1度、この馬と大きなレースを取りたいですね」

★8日阪神11R「サンスポ杯阪神牝馬S」の着順&払戻金はこちら

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【阪神牝馬S】厩舎の話2017年04月07日(金) 05:03

 ◆アットザシーサイド・川上助手 「阪神はいいが、相手が強い」

 ◆アドマイヤリード・須貝師 「決め脚がどこまで通用するか楽しみ」

 ◆クイーンズリング・吉村師 「きっちりと本数をこなしてきた。トモに幅が出てきた」

 ◆クリノラホール・谷師 「動きは素軽く、休み明けの感じはない」

 ◆クロコスミア・西浦師 「しっかりと動いていた。スムーズに先行できれば」

 ◆ジュールポレール・西園師 「さらにデキは良化している感じ」

 ◆タッチングスピーチ・石坂師 「久々のマイルで対応がうまくできれば」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「マイルの流れに対応ができるかでしょう」

 ◆トーセンビクトリー・辻野助手 「今は追い切っても馬体が減らない。雰囲気はいい」

 ◆ミッキークイーン・池江師 「今週は微調整。去年より状態はいい」

 ◆メイショウマンボ・飯田祐師 「しまい重点で調整。体つきはいい」

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【阪神牝馬S】追って一言2017年04月06日(木) 05:02

 ◆アットザシーサイド・川上助手 「日曜日に速い時計を出して、水曜日はサラッと。阪神はいいが、相手が強い」

 ◆アドマイヤリード・須貝師 「仕上がりがいいので速い時計を出さなかった。決め脚がどこまで通用するか楽しみ」

 ◆ウエスタンレベッカ・義騎手 「調教はいい動き。あとは当日の馬の気分次第ですね」

 ◆エテルナミノル・本田師 「1週前にビシッとやって、当週は軽め。調教の質量は豊富だよ」

 ◆クイーンズリング・吉村師 「きっちりと本数をこなしてきたので、これで十分」

 ◆クリノラホール・谷師 「休み明けの感じはしない。ある程度、前々でレースをしたい」

 ◆クロコスミア・西浦師 「単走にしてはしっかりと動いていた。スムーズに先行できれば」

 ◆タッチングスピーチ・石坂師 「順調。あとは久々のマイルで対応がうまくできるかだね」

 ◆ダンツキャンサー・谷師 「軽い調教で十分。うまくレースで立ち回ってほしい」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「引き続き順調。あとはマイルの流れに対応ができるか」

 ◆デンコウアンジュ・荒川師 「入念に乗り込んでいる。マイルだと折り合いはつきそう」

 ◆トーセンビクトリー・辻野助手 「さらに調子は上がっている。雰囲気はいい」

 ◆ヒルノマテーラ・昆師 「体調面は持ち直してきた。末脚を生かせる流れになってほしい」

 ◆ミッキークイーン・池江師 「態勢は整っているので微調整。本質的には叩き良化型と思うけど、これだけ動けば」

 ◆メイショウマンボ・飯田祐師 「これが引退レース。やりすぎないように上がり重点で調整」

★サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神牝馬S】ミッキークイーン、臨戦態勢は上々2017年04月05日(水) 05:03

 一昨年の2冠牝馬(オークス秋華賞ミッキークイーンは、有馬記念5着以来の3カ月半ぶりになるが、臨戦態勢は上々だ。池江調教師は「昨秋に比べて今回の方が状態はいい。攻めの調整ができて今が充実期じゃないかな。マイルはベストではないが、去年(クビ差2着)を見てもこなせる」とうなずく。リベンジを果たして、次走のヴィクトリアマイルへ弾みをつける。

★サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ミッキークイーンの関連コラム

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4月9日(日)に行われました阪神11Rの「桜花賞G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】◎レーヌミノル(40.8倍)
2着:総合ポイント【5位】△リスグラシュー(14.5倍)
3着:総合ポイント【1位】○ソウルスターリング(1.4倍)

第2グループ・総合ポイント2位のレーヌミノルが1着、第3グループ・総合ポイント5位のリスグラシューが2着、第1グループ・総合ポイント1位のソウルスターリングが3着という結果でした。

レーヌミノル、頑張りましたね〜。展開、位置取り、馬場すべてが噛み合った勝利だとは思いますが、鞍上ともどもお見事でした。予想のほうも◎△○で的中できましたし、何より掲示板を上位6頭で独占するなど凄馬出馬表が好調だったことが吉報の日曜でした。今回のようにたまにハマった時に、この凄馬出馬表がご覧になられた方々の参考となっていればさらにうれしい限りです。私自身も、今回はあまり逆らわずに素直に入ってよかったとホッとしています^^;

【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=14,15=1,2,6,8,11,12,13,14,15,16(17点)

払い戻し5020円


続いて4月8日(土)に行われました阪神11Rの「サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ミッキークイーン(2.2倍)
2着:総合ポイント【5位】◎アドマイヤリード(6.0倍)
3着:総合ポイント【6位】△ジュールポレール(7.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のミッキークイーンが1着、第3グループ・総合ポイント5位のアドマイヤリードが2着、第3グループ・総合ポイント6位のジュールポレールが3着という結果でした。

レース当日は内有利の馬場にシフトしていましたので、正直◎アドマイヤリードは厳しいレースになると思っていましたが、ルメール騎手が内を突く素晴らしい騎乗をしてくれました!しかし、馬券の方は紐で穴を狙っていましたので点数を広げてしまい、結果的にガミッてしました、、反省です(+_+) 

【馬連ながし】
16

3,6,8,15

【3連複ながし】
16

3,6

3,4,8,9,11,15

【3連単フォーメーション】

16

3,6

3,4,6,8,9,11,15

16

3,4,6,8,9,11,15

3,6

計39点 払い戻し2380円


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2017年04月08日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第261回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス G2
閲覧 683ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ミッキークイーンクイーンズリングの2頭。
第2グループ(黄)は、タッチングスピーチデニムアンドルビーの2頭。
第3グループ(薄黄)はアドマイヤリードジュールポレールアットザシーサイドの3頭で、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位ではクイーンズリングタッチングスピーチ間に1.2の溝、デニムアンドルビーアドマイヤリード間で1.5の溝が生まれています。グループごとにしっかりと溝が生まれている分布なので3連系のフォーメーション馬券に向いているレースと言えそうです。

私の本命は◎アドマイヤリードにしたいと思います。京都巧者の可能性はありますが、前走はスローの上がり勝負、加速ラップを大外から豪快に差し切る強烈な内容。イン有利となっていた当日の馬場を考えると相当強い競馬をしています。降雨の影響でタフな馬場となりそうな点もステイゴールド産駒の本馬にはプラスに働きそうです。

以下、○ミッキークイーン、▲クイーンズリング、△デニムアンドルビージュールポレールアットザシーサイドタッチングスピーチと印を打ちます。


【馬連ながし】
16

3,6,8,15

【3連複ながし】
16

3,6

3,4,8,9,11,15

【3連単フォーメーション】

16

3,6

3,4,6,8,9,11,15

16

3,4,6,8,9,11,15

3,6

計39点

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2016年12月28日(水) 18:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/24〜12/25)はははふほほほプロが回収率141%、収支プラス29万超!
閲覧 636ビュー コメント 0 ナイス 9

先週は25(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念サトノダイヤモンドが2.6倍で1番人気、2番人気がキタサンブラックで2.7倍、3番人気ゴールドアクター7.9倍、4番人気サウンズオブアース8.7倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはムスカテールが出遅れますが、その他各馬はきれいな出だし。大方の予想通り中からマルターズアポジーが先頭に立ってホームストレッチに入ります。先頭はマルターズアポジーでリードは4馬身、2番手にキタサンブラック、そこから2馬身ほど間があいてゴールドアクターアドマイヤデウスサムソンズプライドマリアライトと続いて先行集団を形成。中団からはミッキークイーンヤマカツエースサトノダイヤモンドサウンズオブアースサトノノブレスシュヴァルグランアルバートと追走。後方からはデニムアンドルビームスカテールが並走してそこから3馬身ほど間があいて最後方にヒットザターゲットの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒0(参考タイム)の平均的な流れ。向こう正面でサトノダイヤモンドがポジションを取りに行って3番手、キタサンブラックを見る形でレースを進めます。残り1000mを通過、ここでサトノノブレスが仕掛け気味に上がっていくとこれに反応したのがキタサンブラック、ここでペースが一気に上がって直線コースへ差し掛かります。マルターズアポジーを交わしたキタサンブラックが先頭、これに併せる形でゴールドアクター、その外にはサトノダイヤモンド、後続も差なく前の3頭を追います。
 
残り200mを通過、逃げるキタサンブラックゴールドアクターを突き放して逃げ込み態勢、直後のサトノダイヤモンドも追い込みますが、反応やや鈍くなかなか差を詰められません!
 
残り100m、坂を上がってゴールドアクターはやや一杯、キタサンブラックの粘り込み濃厚かと思われた直後、ここでサトノダイヤモンドがグングン加速!内キタサンブラック、外サトノダイヤモンド!1、2番人気馬による激しい叩き合いとなりましたが、僅かに外サトノダイヤモンドキタサンブラックをクビ差捉えて有馬記念を制しました!勝ちタイムは2分32秒6(良)。クビ差の2着にキタサンブラック、そこから半馬身差の3着にゴールドアクターが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロほか7名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
25(日)阪神12Rで『血統からは初ダートは望むところ。15日、21日と坂路で好調教連発。発馬を決めて逃げ〜先行。一発あるならこの馬。』と狙った◎タガノエスプレッソ(43.5倍)の単複を仕留め、15万6600円を払い戻し!阪神7Rでは単勝28.7倍のサブトゥエンティの単複を仕留め、11万8200円を払い戻しました!この他にも24(土)中山3Rアダマンティン(19.7倍)、中山9Rディオスコリダー(18.1倍)など鋭い予想を3日間に渡り披露!週末トータル回収率141%、収支プラス29万4900円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
23(金)阪神4Rで『初戦は外に張って走っていたようで競馬がチグハグだった。チーク着用で改善されれば変わっても。』と狙った大穴マスターコード(78.4倍)を本命に抜擢!馬連289.8倍、ワイド68.4倍、複勝23.9倍を仕留めました!24(土)中山6Rでは◎サウンディングベルの単勝43.1倍、複勝8.5倍を的中!この他にも25(日)中山1Rリオファンク(42.7倍)、中山9RホープフルステークスG2の◎マイネルスフェーン(47.3倍)など穴の激走馬を次々と推奨!週末トータル回収率122%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
25(日)中山7Rで◎ステイブラビッシモ×ステイパーシスト×ブライトバローズの印で3連複1点勝負!34万9000円を払い戻しました!さらに中山10R有馬記念G1では◎サトノダイヤモンドキタサンブラックの馬連を1点勝負で仕留め、4万4000円の払い戻し!週末トータル回収率189%、収支プラス23万4340円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
25(日)阪神1Rで『硬さがありパワータイプ。条件替わりで良さが出そう。』と本命に推した◎アッティーヴォスマートニンバスの馬単21倍を2000円仕留め、4万2000円を払い戻し!中山2Rでは◎○の馬連13.8倍を2000円的中させ、2万7600円を払い戻しました!週末トータル回収率172%をマークしています。
 
この他にもKOMプロ(140%)、山崎エリカプロ(126%)、伊吹雅也プロ(120%)、kmプロ(119%)、ろいすプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、加藤拓プロ(100%)が回収率100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
今年も1年間誠にありがとうございました!来年もウマニティ競馬プロ予想MAXをどうぞ宜しくお願い致します!

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2016年12月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第236回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜有馬記念 G1
閲覧 2,003ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は中山10R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドアクターまで2頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤデウスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサウンズオブアースサトノダイヤモンドシュヴァルグランサトノノブレスまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、デニムアンドルビーから同差(約1馬身差)内のマリアライトアルバートミッキークイーンヒットザターゲットまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に少し開きがありますが、その下の第1G→第2Gの境目に1.9ポイントのより大きな差が生じている様子がまず目に飛び込んできます。一方、3位以下はほぼ横並びといった配置。そして、その一部を除いて横一線という状況を示すように、第2G、第3Gに該当する馬が多い配置となっています。この配置の中で注意すべきは、いつもここで書いている通り、指数評価的に低めに出がちな3歳馬サトノダイヤモンドの存在でしょうか。そのサトノダイヤモンドが前走菊花賞で下したレインボーラインは次走JC挑戦し、まずまずの好内容。102.2という指数をマークしていることからも、サトノダイヤモンド(ベースとなる予想U指数は99.2)には5位という額面以上の評価が必要かもしれません。

指数評価以外でポイントになってきそうな側面としては、何と言ってもキタサンブラックへのプレッシャーが今回強まるのかどうかという展開面で、これにより大きくレースが変わってきそうという点でしょうか。結論から言うと、「今回はさすがに......(誰か、楽をさせまいと後半から鈴を付けにいくだろう)」と考えています。
前走のJCについては、いろいろと賛否両論のある展開だったとは思いますが、私はやはり「逃げ馬に勝たせるべくして勝たせた」レースだったと思っています。その意味で、外国人ジョッキーは別として、当時出走した日本人ジョッキーには疑問を抱かざるを得ません。結果は別として、“(キタサンブラックに真っ向勝負を挑んでまで)勝とうとしたか”――と。“YES”だった日本人ジョッキーはいなかったのではないかと思っています。幸い、というべきか、今回当時JCに出走していなかった横山典、岩田、池添、浜中ら骨っぽいところが今回は出走してきますので、ユタカさん(×北島三郎)相手にもひるむことなく攻めの競馬をしてくれるだろうとみています。というわけで、“最低でも後半にはキタサンブラックにプレッシャーが掛かりだす”レースとみて予想を組み立てたいと思います。

そんな中今回の私の◎はサウンズオブアースとしました。ゴールドシップの存在もあり、向う正面からレースが動き出し11秒台のラップが並んだ昨年の有馬記念で見せた末脚。これが最大の理由です。もちろん、頼もしい
鞍上や、冬場が特によく、陣営からも「あとは運だけ」というコメントが出てくるくらい見るからに好状態であることも強調材料。馬券的には連軸のイメージではありますが、いい加減「勝たないキャラ」の払拭にも期待して本命視とします。
○はサトノダイヤモンド。先に書いたように、古馬初対戦でも通用して良いだけの下地と世代レベルと見ていい存在。正直、この馬だけは今回大幅に自分の見立てとズレてくる可能性のある、良くも悪くも想像の範疇にない馬のような気がしています。客観的にみて、今年の有馬記念の中心であることに変わりはなく、これ以上は下げられない印象の対抗評価です。
▲はキタサンブラック。前走は、この馬単体で見た場合強い競馬をしたと思いますが、これまで僅差勝ちばかりだった馬が前走で着差をつけて勝ったこと(即ち次走への消耗度)、先述の後半のマークが厳しくなる懸念、去年と異なる2番手以下からのレース運びになりそうな点等々、ともすれば惨敗してもおかしくない材料が立ちはだかる状況。それでいて1番人気濃厚ですから、本来であれば消したいところですが、意外性とその能力を認めて3番手評価とします。
☆にアドマイヤデウス。去年の有馬よりも流れてくれるか、それに尽きると思っていますが、マルターズアポジーキタサンブラックゴールドアクターあたりの作る展開次第では突き抜けても不思議ない適性の持ち主とみています。

このあたりを中心に、今回の私の馬券は◎から○▲への3複を中心とした馬券で勝負としたいと思います。
連覇のかかる△ゴールドアクターは、鞍上の捌き次第ですが、後半に外からどっと来るような展開を想定した場合には、この内枠が仇となる可能性もあるとみて、少し評価を下げました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=1,11=1,2,4,8,10,11,13,14(7点)

【馬連フォーメーション】
◎☆=○▲
6,10=1,11(4点)


計11点

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2016年12月25日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/有馬記念 G1(スガダイプロ)
閲覧 3,051ビュー コメント 0 ナイス 1

 2016年の中央競馬もいよいよ本日が最終日。メインはもちろん、グランプリ有馬記念です。今年最後の当コラムは、ウマニティ公認プロ予想家陣の大エース、スガダイさんに締めくくってもらいましょう。決めるところで決めてくれる、抜群の勝負強さを持った男の最終決断にご注目ください。
 本命は「菊花賞で圧巻の強さを見せたサトノダイヤモンド。「春は運に見放されていたが、やはりこの馬の強さは本物。3歳最強はもちろん、現役最強と断言してもいい」とこの馬の力を最大限に評価しました。
 対抗は「昨年の日経賞くらい走れればここでも好勝負可能」なアドマイヤデウス。単穴は「長期休養明けをひと叩きしての一変に要警戒」のデニムアンドルビー。以下、キタサンブラックミッキークイーンマリアライトを押さえ、馬券は単勝、馬連流し→、3連複1頭軸流し→´┃阿脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿離好ダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2016年12月22日(木) 23:00
【濃霧注意報DX】〜有馬記念(2016年)展望〜
閲覧 3,575ビュー コメント 0 ナイス 7

 今週のメインは、今年最後の大一番・有馬記念
 毎年この時期になると、「有馬を当てなければ年が越せねぇ!」と気合が入る一方で、「もう今年の競馬も終わりかぁ」という若干の寂しさが心の中に現れます。年が明けて1月5日になればまた新たな開催が始まるのですが、それまでの1週間ちょっとが凄く長く感じるのですよね。何か物足りないというか、落ち着かないというか。
 きっとそれは、私が長いこと有馬記念を的中させていないから……という気がしています。振り返れば、最後の大一番で大きな花火を打ち上げたかったのか、ここ数年の有馬記念の◎はほとんどが人気薄の馬。期待を託しては裏切られ、不完全燃焼な気持ちで1年を締めくくってしまっているのですよね。
 だからこそ、今年の有馬記念における個人的なテーマは”完全燃焼”。
 有馬記念であるということを変に意識せず、この秋順番に触れてきた”数あるG1レースのうちの1つ”と考え、同じように有力馬を掘り下げていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今年の有馬記念を考えるにあたって触れないわけにはいかないのが、やはりキタサンブラック
 舞台不向きと思われた前走のジャパンカップも自らレースを作っての逃げ切りと、その勢いは増すばかり。能力的にも脚質的にも、あらゆる点でレースの鍵を握る1頭だと言えます。
 私が本馬に関して抱いているイメージは、”自分でペースを作ると本当に強い”というもの。
 本馬が初めて逃げ戦法に出たのは昨年の当レースからでしたが、今年に入ってからは5戦中4戦で逃げを打ち、非常にハイレベルな走りを見せています。今回も同様の形が取れるならば、並び立てる相手はそう多くないでしょう。
 しかし、ここで注目したいのが・・・

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ミッキークイーンの口コミ


口コミ一覧

馬券メモ(2017/4/8・9)

 銀色のサムライ 2017年04月10日(月) 20:41

閲覧 55ビュー コメント 2 ナイス 12

今年度のJRA夏季競馬番組の詳細が発表されました。

2015年から開催されているワールドオールスタージョッキーズは今年も札幌で開催。
ダート1700mのフルゲートが14頭になったので、
今回はシリーズ第2戦がダート1700mとなります。

芝レースばかりだと味気ないですからね。
ダート戦も加わった中でチャンピオンを決める事になったのは良かったと思います。

2015年はモレイラ騎手、2016年はデムーロ騎手が総合優勝を果たしているのですが、
今年こそは日本人ジョッキーの優勝を期待したいです。

それでは、先週の本命馬の回顧をお届けします。


【2回阪神5日】

■7R イサチルホープ 1人気3着

好位の内から理想的なレース運びをしてくれたと思います。
2着は取れるか、という状況でしたが、メイショウノボサンのキレ味に屈しました。

■8R アドマイヤリアル 2人気6着

叩き2戦目での良化に期待しましたが、今回もサッパリでした。
追い切りでは抜群の時計を出しているんですけどね…。

■9R リッチーリッチー 1人気1着

休み明けでしたけど、緩い馬場も合っていましたし、
ブリンカーの効果も多少はあったと思います。

■10R ビップライブリー 1人気2着

エスティタートに上手く内をすくわれてしまいました。
自分のレースはできていましたので、相手次第で1600万条件突破の可能性も十分。

■11R(阪神牝馬S)クイーンズリング 2人気15着

道中で折り合いを欠き、脚を溜められず、ミッキークイーンいかに全く太刀打ちできませんでした。
目標が先にある馬に◎を打った自分が悪い、と割り切るしかない凡退です。

■12R ローズプレステージ 3人気12着

前走の勝ちっぷりが良かったので、昇級でも通用すると思っていましたが…。
時計の速い馬場も厳しかったのでしょうか。


【3回中山5日】

■7R アシャカダイキ 1人気1着

馬体が10kgも減ってしましたけど、
好位から上手くレースを運んで、ラストの末脚もしっかり。着差以上に強かったです。

■8R カブキモノ 1人気12着

脚抜きの良い馬場が合わなかったですし、使い詰めの影響もあったのかも。
また、単騎逃げじゃないと力を発揮できないようです。

■9R ルネイション 2人気6着

中京での前走がとても強かったですから、
中山でも何とかなるのでは?と考えていましたが、
馬場も不向きでしたし、狙うべきレースではなかったですね。

■10R イチダイ 2人気6着

相手なりに走れるので、強敵ぞろいの1600万下条件でも…と思ってました。
でも、今回はさすがに相手が強かったですし、次の買い時は降級してからだと思います。

■11R(NZT)カリビアンゴールド 10人気11着

マイナス10kgの馬体重もありましたが、道中で掛かり気味だった事が最大の敗因だと思います。
波乱になるという見立ては当たってましたけど、
前残り濃厚のメンバー構成でしたから、穴狙いをするにしても先行馬から狙わなきゃダメでしたね…。

■12R タイセイラビッシュ 1人気4着

テンのダッシュがあまりつかず、控える競馬に。
先行押し切り、という本来のスタイルに持ち込めませんでした。
時計も速すぎたようですし、もっと時計の掛かる馬場にならないと厳しいですね。


【1回福島1日】

■7R メリークン 1人気8着

中央場所の未勝利戦でいつも上位争いしていましたけど、
相手が弱くなったローカルで不可解な凡退。
福島コースが合わないだけなのか、調子落ちだったのか…。

■8R ウメマツサクラ 4人気4着

枠なりでコースロスのない競馬を心掛けてくれましたが、
最後はキレ味の差で上位3頭に敵いませんでした。

■9R セカンドエフォート 2人気8着

2015年宝塚記念のゴールドシップを思い起こさせるようなゲートでの大出遅れ。
あそこまで出遅れたらどうしようもありません。

■10R インシュラー 1人気8着

こちらもスタートでの出遅れが痛かったです。
でも、新馬戦のレベルも低かったので、振り返ってみると過剰人気だったのかな?と思います。

■11R リッパーザウィン 3人気12着

3戦続けて福島本命馬の出遅れはさすがにキツい…。
今回は全然レースになっていないので、次走は度外視可能だと思います。

■12R アイスゴールド 7人気1着

ペースが落ち着いたところで後方からマクる、という秋山騎手の好判断が光りました。
騎手の力で勝ったレースなので、昇級後はさすがに厳しいのではないでしょうか。


【2回阪神6日】

■7R アナザープラネット 3人気1着

ワークフォース産駒ですから、道悪は合うと思っていました。
荒れた内馬場を通っていましたけど、全く問題なかったです。

■8R タマモユウトウセイ 2人気14着

スタートで若干遅れましたが、好位の外でスムーズな競馬ができたんですけどね…。
道悪での実績もありましたけど、本質的には時計の掛かる馬場が合うタイプなのでしょう。

■9R ドロウアカード 2人気3着

マイペースの単騎逃げ、という想定通りの競馬をしたものの、あっさり後続に差されてしまいました。
距離も微妙に長いのかもしれません。

■10R ブラヴィッシモ 1人気2着

3〜4角でバテたウインガニオンの真後ろにいたのが致命的でした。
もっとスムーズなレースができていれば、勝てていたので、とても勿体ないレースだったと思います。

■11R(桜花賞)レーヌミノル 8人気1着

馬場状態、内過ぎず外過ぎずの枠順をはじめ、
道中の位置取り、折り合い、追い出すタイミング、何もかもがレーヌミノルに追い風になりました。
単勝が40倍もついたので、単勝馬券も買っておけば…と今更ながら後悔しています。

■12R クリノリトミシュル 1人気3着

さすがに1分49秒台の決着になると苦しかったですね。
でも、クラスのメドは立ちましたから、次走は勝ち上がるチャンスだと思います。


【3回中山6日】

■7R アウアウ 3人気10着

リリカルホワイトにハナを奪われて、速いペースに付き合わされてしまいましたね。
脚抜きの良い馬場も合わなかったです。

■8R トーホウスペンサー 1人気7着

相手に恵まれた、と思っていたので、苦手な道悪でも大丈夫だと考えていました。
でも、下級条件のレースは馬場の巧拙がものを言うんですよね…。認識が甘かったです。

■9R ウォーブル 1人気4着

逃げてこその馬なので、他馬に逃げられた時点でジエンドです。
走りにくそうにしていましたし、道悪もダメでしたね。

■10R ドゥーカ 2人気14着

マイルに距離を縮めたここが勝負!だと意気込んでいましたけど、
道中の位置取りが悪すぎました…。

■11R レッドゲルニカ 2人気10着

追い通しの展開になってしまいましたね…。
能力は高いと思うのですが、まだOPで互角以上に走れる状況じゃなかったようです。

■12R サラセニア 1人気3着

追い切りの時計がとても良かったので、脚抜きの良い馬場でも大丈夫だと思ったのですが…。
マイネルビクトリーに負けたのは仕方ないにしても2着は欲しかったところです。


【1回福島2日】

■7R ダノンスターズ 3人気1着

中盤までの位置取りが後ろ過ぎたので、
直線で届くのかどうか心配していましたが、問題なかったですね。

■8R ロードインスパイア 5人気15着

追い切りで好時計を連発していましたけど、今回もサッパリ。
去勢明け初戦は狙っちゃいけないですね…。

■9R クリノサンスーシ 2人気1着

前すぎず後ろすぎず、という絶妙な位置取りでレースを運んでくれました。
順当勝ちだったと思います。

■10R エアワイバーン 2人気2着

好位の内で脚を溜める形に持ち込めたんですけどね…。
もうひと伸び足りなかったのは休み明けの分という事なんだと思います。

■11R コスモラヴモア 10人気12着

中団のインでじっくりと構えていたものの、
ペースが上がったところで置いていかれてしまいました。
元々1700mで好走していましたけど、今は1400mでこそのタイプなのかも。

■12R ユキノカトレア 3人気9着

好位で上手く折り合いをつけていましたが、直線でノースペース…。



桜花賞は的中できたんですけど、他のレースはちぐはぐな予想ばかりでした…(>

 すにく 2017年04月10日(月) 16:17
先週の予想回顧
閲覧 47ビュー コメント 2 ナイス 2

「牡馬牝馬6冠へ…」

土曜日は阪神牝馬S。

勝ち馬はミッキークイーン。
勝ち鞍、好走舞台の幅が広すぎて恐れ入る。
牝馬限定重賞を考えればどうしてもしょうがない分はあるが、
有馬記念好走した後で、阪神のマイル重賞勝ってしまうという懐の深さ。あっぱれ!
本命トーセンビクトリーは、馬場なのか距離なのか前走の反動なのか、答えは出ずじまいの凡走。前にも付ける事が出来なかった。
1800m以上の方が好走出来るか。勢いに乗りすぎた。

日曜日、桜花賞。

勝ち馬はレーヌミノル。

阪神JFの時は一旦レーヌが直線抜け出たが、その後簡単にソウルが交わしてセーフティーリードというレース。
当時、良馬場でソウルの上がり時計34.8-1着。レーヌの上がり時計35.2-3着。
今回は、前日からの雨が随分と残り、重→稍重になったのも当日午後がやっと。
結局、レーヌの上がり時計35.4-1着。ソウルの上がり時計35.4-3着。

レーヌが当時より強くなったというより、緩んだ馬場に対応出来る能力の差が本番で出たという雑感。

アドマイヤミヤビなんかもそう。走りがキレイ過ぎて馬場が合わず失速。

能力は本命ソウルスターリングの方が断然と見ていた。

オークスでは更に混沌となったかな?

とにかくレーヌがアタマに来てくれて配当は高くつき、ありがたい一戦でした。

レーヌの3冠はハテナ?ですが、自分はクラシック牡馬牝馬3冠ずつ計6冠目指して頑張りたいと思います(調子に乗り過ぎたら必ずやられるのも承知です。奮い立たせております。)。

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 浪花のクマ 2017年04月09日() 22:31
桜花賞他、今週の重賞予想結果
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 8


1/2馬身届かず・・


桜花賞(G機
1 ☆ レーヌミノル (8番人気)
2 ◎ リスグラシュー (3番人気)
3 ○ ソウルスターリング (1番人気)

ニュージーランドT(G供
1 ー ジョーストリクトリ (12番人気)
2 ー メイソンジュニア (8番人気)
3 △ ボンセルヴィーソ (5番人気)
10 ◎ ナイトバナレット (7番人気)

阪神牝馬S(G供
1 ▲ ミッキークイーン (1番人気)
2 ー アドマイヤリード (3番人気)
3 △ ジュールポレール (4番人気)
6 ◎ トーセンビクトリー (5番人気)


フィリーズレビュー2着のレーヌミノル、直線4番手
から馬場の真ん中を・・最後まで渋太かった
ですね・・私の1着固定、リスグラシュー追い上げた
が・・半馬身さの2着、ソウルスターリングの2着、
3着付けは正解だが・・馬券の選定がまずかった!
予想 http://naniwa0505.at.webry.info/201704/article_6.html

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2017年4月8日サンスポ杯阪神牝馬S G21着
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2017年4月8日 サンスポ杯阪神牝馬S G2 1着
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