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ラキシス(競走馬)

注目ホース
ラキシス
写真一覧
抹消  鹿毛 2010年1月31日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主大島 昌也
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[5-3-0-9]
総賞金29,598万円
収得賞金11,050万円
英字表記Lachesis
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
マジックストーム
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Foppy Dancer
兄弟 サトノアラジンフローレスマジック
前走 2015/11/15 エリザベス女王杯 G1
次走予定

ラキシスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 185104.2211** 牝5 56.0 R.ムーア角居勝彦460(0)2.15.3 0.435.0⑬⑬⑨⑨マリアライト
15/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10784.034** 牝5 55.0 武豊角居勝彦460(-16)2.24.0 0.432.5⑦⑦⑧⑧ラブリーデイ
15/08/23 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 15113.425** 牝5 55.0 C.ルメー角居勝彦476(-2)1.59.2 0.236.2ディサイファ
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 167135.128** 牝5 56.0 C.ルメー角居勝彦478(+10)2.14.8 0.434.6⑩⑩⑩⑪ラブリーデイ
15/04/05 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 143312.041** 牝5 55.0 C.ルメー角居勝彦468(+10)2.02.9 -0.335.9⑪⑪⑪⑪キズナ
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 163536.3116** 牝4 55.0 C.デムー角居勝彦458(0)2.35.5 0.234.1⑤⑤⑤ジェンティルドンナ
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18116.831** 牝4 56.0 川田将雅角居勝彦458(+2)2.12.3 -0.033.4⑧⑦⑦⑦ヌーヴォレコルト
14/09/28 新潟 11 オールカマー G2 芝2200 183617.572** 牝4 54.0 川田将雅角居勝彦456(+8)2.12.3 0.134.6④⑥⑤マイネルラクリマ
14/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 183624.0915** 牝4 55.0 川田将雅角居勝彦448(-12)1.33.1 0.833.9⑫⑪ヴィルシーナ
14/03/15 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18364.132** 牝4 54.0 川田将雅角居勝彦460(-6)2.01.7 0.034.4⑥⑤④④マーティンボロ
14/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 12557.434** 牝4 53.0 川田将雅角居勝彦466(+10)2.16.3 0.334.1④④⑤④デスペラード
13/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1881816.762** 牝3 54.0 川田将雅角居勝彦456(-4)2.16.8 0.234.6メイショウマンボ
13/10/13 京都 9 鳴滝特別 1000万下 芝2200 12791.811** 牝3 52.0 川田将雅角居勝彦460(+2)2.14.9 -0.133.4⑦⑦⑤⑤リメインサイレント
13/09/17 阪神 9 甲武特別 500万下 芝2200 12444.021** 牝3 52.0 川田将雅角居勝彦458(+8)2.13.4 -0.434.3⑥⑥⑥⑤セルリアンディンゴ
13/04/21 東京 11 フローラS G2 芝2000 1859105.51411** 牝3 54.0 江田照男角居勝彦450(0)2.04.5 0.634.0⑯⑯⑬デニムアンドルビー
13/02/24 阪神 9 すみれS OP 芝2200 8556.946** 牝3 54.0 岩田康誠角居勝彦450(-14)2.17.4 1.135.6ナリタパイレーツ
12/12/02 阪神 5 2歳新馬 芝2000 7222.921** 牝2 54.0 川田将雅角居勝彦464(--)2.08.1 -0.233.7⑦⑦⑥④セイウンヒマワリ

ラキシスの関連ニュース

【フローラS】レース展望

2017年04月17日(月) 19:46

 陽気の訪れとともに、今週から関東圏の主場は東京競馬場へ。開幕週の日曜メインでは、第52回サンケイスポーツ賞フローラステークス(23日、GII、芝2000メートル)が行われる。上位3頭にオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権が与えられ、2010年の勝ち馬サンテミリオンアパパネと1着同着で樫の女王に、昨年の勝ち馬チェッキーノは本番で2着に好走した。牝馬クラシック2冠目を占ううえで必見のトライアルレースだ。今年は桜花賞で断然人気に推された2歳女王ソウルスターリングが3着に敗れたことで、混戦模様を呈してきた牝馬戦線。それだけに、この一戦への注目度も高くなった。

 中でも主役を担うのは、ホウオウパフューム(美浦・奥村武厩舎)だ。新馬戦こそ3着に敗れたものの、1800メートルから2000メートルに距離を延ばしたここ2戦は牡馬を相手に強い内容を披露。特に前走の寒竹賞では、4コーナー最後方から桁違いの末脚で2馬身突き抜けた。その後は桜花賞に目もくれず、距離適性が重視されてオークスを照準に調整。1週前も上々の動きを見せた。「目標は先だけど、きっちり仕上げていく。勝ってオークスへ向かいたい」と奥村武調教師は仕上がりに太鼓判。2走前に今回と同じ東京2000メートルを勝っており、不安らしい不安はない。

 フローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎)は、アルテミスS2着、クイーンC3着とメンバー最上位の実績を持つ。ただ、1週前の時点で木村哲也調教師が「動きがピリッとしない。心と体のバランスが崩れてしまっている感じ」と説明していたように、態勢は万全とはいえない印象。全兄サトノアラジン、全姉ラキシスとも晩成型だったように、3歳春の時点では完成途上の血筋でもある。最終追い切りの動きなど、仕上がり具合をしっかり見定めたいところだ。

 ディーパワンサ(栗東・松下武士厩舎)は、阪神JFで4着に好走。同レースの上位3頭が桜花賞で1〜3着を占めたことから、この馬の地力も確かといえる。前走のフラワーCは6着に敗れたが、休み明けで馬体重は8キロ増、初めての長距離輸送なども重なっただけに、大きく評価を下げるのは禁物だ。左回りは中京で2戦2勝。叩いての上積みも期待できるだけに、距離を克服すれば上位争いできる力がある。

 モズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)は芝1800メートルで未勝利−500万下と連勝。先週の皐月賞で2着に好走したペルシアンナイトなど、ハービンジャー産駒は2000メートルで好実績を残しており、本馬もさらなる距離延長でパフォーマンスを上げる可能性がある。逆に、同じ2勝馬でもアロンザモナ(栗東・西浦勝一厩舎)は勝ち鞍がマイルまでだけに、距離克服が鍵になるだろう。

 13頭の枠を争う抽選組の1勝馬も、虎視眈々と樫への権利を狙う。タガノアスワド(栗東・五十嵐忠男厩舎)は、前走のつばき賞で0秒3差2着。皐月賞で1番人気(7着)に支持された素質馬ファンディーナが相手だけに、評価できる。3馬身半差Vの新馬戦で2000メートルの適性は証明済み。2戦続けて逃げており、先行力は開幕週の馬場で有利に働きそうだ。

 アドマイヤローザ(栗東・梅田智之厩舎)は、前走のエルフィンSで2着だが、切れ味勝負では分が悪かった。2走前に快勝した2000メートルで本来の走りができれば好勝負だ。

 キャナルストリート(美浦・大竹正博厩舎)は2000メートルで新馬勝ち。前走はマイルで忙しかったうえ、直線で前をさばけず不完全燃焼の内容だった。オークス4着、秋華賞2着と3歳牝馬GIで活躍したブロードストリートの半妹という血統背景からも、中距離で巻き返しがあっていい。

 ヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)は、1800メートルの君子蘭賞2着で距離にめど。ハービンジャー産駒だけに200メートル延長にも対応できそうだ。新たにコンビを組む横山典弘騎手の手綱さばきも興味深い。近2走のホープフルS(7着)、共同通信杯(7着)ともに出遅れながら大きく負けなかったビルズトレジャー(美浦・田中剛厩舎)、昇級後3戦で牡馬相手に好走を続けているムーンザムーン(美浦・上原博之厩舎)あたりも、距離適性は示している。

 前走で勝ち上がった馬の中にも、鮮やかに3馬身半抜け出したレッドミラベル(美浦・尾関知人厩舎)や、中距離で安定感ある走りが光るアンネリース(美浦・尾関知人厩舎)、日経賞勝ち馬シャケトラの半妹ザクイーン(美浦・角居勝彦厩舎)、レースごとに力をつけているディープインパクト産駒ブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)、先行力のあるラユロット(美浦・藤沢和雄厩舎)などが、抽選突破から樫の舞台を目指す。

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【大阪杯】ルメール、打倒キタサンへ「マークしています」 2017年03月30日(木) 11:56

 昨年のダービー馬マカヒキが、GI大阪杯“初代”王者の座を狙っている。クリストフ・ルメール騎手(37)にとっても、凱旋門賞14着敗退の雪辱を誓う大事な一戦だ。有馬記念サトノダイヤモンドに続いて、“打倒キタサンブラック”を果たせるか。

 −−大阪杯マカヒキとのコンビが復活する。水曜は坂路で4F51秒6

 クリストフ・ルメール騎手「ちょうどいい動き。反応も全部良かったです。馬は以前と変わっていない。すごく乗りやすかった」

 −−京都記念はムーア騎手で0秒2差3着

 「休み明けで2200メートルはちょっと長かったかな。ダービーは勝っているけど、トップレベルでやるなら2000メートルが一番いい。(勝った)サトノクラウンも強い馬」

 −−凱旋門賞14着以来の騎乗となる

 「凱旋門賞はスタート前からテンションが高くて。レースでも息がうまく入らず、すぐに止まってしまった」

 −−ラキシスで勝った2年前とは違い、大阪杯はGIになった

 「キタサンブラックサトノクラウンアンビシャス。今年のメンバーはとても強いね」

 −−うち、アンビシャス中山記念で跨って4着だった

 「ペースがメッチャ遅くて大変だった。最後に脚を使ってくれるけど、とても乗り難しい馬。でも、マカヒキは乗りやすい」

 −−最大のライバルはキタサンブラック

 「キタサン、マークしています。一番大切なのはリラックスして走ること。それでラスト3Fくらい、馬をムーブさせたい。自信はたくさんあります」

 −−来週はソウルスターリングで臨む桜花賞が控えている

 「去年とは違って、前走のチューリップ賞(1着)はテンションも大丈夫だった。1番人気かもしれないけど、心配していない。ウイークポイントはありません」

 −−今週勝って弾みをつけたい

 「そうです。大きなチャンスがあるから、応援してください」(夕刊フジ)

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【有馬記念】春秋GP制覇へ究極のデキ!マリアライト 2016年12月21日(水) 11:48

 2016年の総決算、25日に中山競馬場で開催される「第61回有馬記念」(GI、芝2500メートル)に挑むマリアライトが21日朝、美浦トレーニングセンター(茨城県)のWコースで完璧なまでの動きを披露した。調教チェッカーズも見惚れるほどの姿だ。昨年4着の舞台で、牝馬としては史上初の、宝塚記念との春秋グランプリ制覇もかかるラストラン。女傑再降臨へのムードが高まってきた。

 上半期GP宝塚記念を制した女王マリアライトが、引退戦となる下半期GPをも勝ってしまうかもしれない。そう思えるくらい、究極のデキに仕上がった。

 美浦Wコースに、ライバルとなるゴールドアクターが追い切った直後に登場。モヤで見えにくい向正面の5F標から単走でスタートを切った。

 スムーズに歩を進めた4コーナーでは外ラチにぶつかりそうなくらい、ギリギリの進路を取った。終始、風格十分の華麗なフットワーク。最後は気を抜いたのか、鞍上が少し促す仕草こそあったものの、気になるレベルのものではない。負荷、内容ともに文句なしの、正真正銘悔いのない“最終”追い切りとなった。

 「勝負どころでの反応を確かめた。体をよく使って伸び伸び走っていたし、満足のいく仕上がり」と、久保田調教師も認めるまさに有終仕上げだ。

 エリザベス女王杯を勝って勢いに任せて参戦した昨年と、緻密に練られた有終戦の今年とでは、そもそも本気度からして違う。

 そのモチベーションの高さは中間の調整過程にもしっかりと表われている。トレーナーが分かりやすく説明する。

 「放牧から帰ってきたあとの最初の追い切りはどうしても今イチなものになる。ただ、今回は最初から走りがスムーズだった。状態に関しては文句のつけようがない」

 前走・エリザベス女王杯(6着同着)後の初時計は、7日のWコースで4F56秒2、ラスト1F13秒9。一見、何の変哲もないこの調教にこそ、有馬Vへの“答え”が隠されているといっても過言ではない。

 「今はいい感じに落ち着きもある。昨年は大外枠からでも、あの結果(4着)が出たから。ハッキリ、枠はどこでもいいですよ」

 2走前の産経賞オールカマー(5着)は単なる叩き台で、前走は1コーナーで致命的な不利があった。一昨年のジェンティルドンナ同様に、枠不問の自在性を備えるGP向きの女王が、ラストランを飾って何ら不思議ではない。

■蛯名 マリア最後の手綱に力

 蛯名正義騎手は01年マンハッタンカフェ、07年マツリダゴッホに続く、歴代トップタイの3勝目を狙う。マリアライトについては「小さな体だけど、大きな気持ちがあるから頑張れる。小柄できれいな馬体や、フットワークは父のディープインパクト譲り。一生懸命で真面目なところや、力の要る馬場をこなせるのは母の父エルコンドルパサーから受け継いでいますね」と、最上級の評価を与えている。ラストランへ「この馬のリズムで走らせてあげたい」と、最後の手綱へ力を込める。

■史上初の牝馬春秋GP制覇へ

 牝馬は1959年ガーネツト、60年スターロツチ、71年トウメイ、2008年ダイワスカーレット、14年ジェンティルドンナが優勝。なお、宝塚記念を勝っているマリアライトが勝てば、牝馬としては史上初の春秋グランプリ制覇となる。牡馬は06年ディープインパクトなど、13頭が達成している(うち同一年制覇は9頭)。

■牝馬の有馬記念(過去10年) 年 馬 名 人気 着順 06 スイープトウショウ 5 (10) 07 ダイワスカーレット 5 (2)   ウオッカ 3 (11) 08 ダイワスカーレット 1 〔1〕   カワカミプリンセス 6 (7) 09 ブエナビスタ 1 (2)   テイエムプリキュア 14 (14) 10 ブエナビスタ 1 (2)   メイショウベルーガ 9 (12)   レッドディザイア 11 (14) 11 ブエナビスタ 2 (7) 14 ジェンティルドンナ 4 〔1〕   ラキシス 11 (6)   デニムアンドルビー 16 (9)   ヴィルシーナ 12 (14)   メイショウマンボ 14 (15) 15 マリアライト 12 (4)   ルージュバック 6 (10)

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【アルテミスS】フローレスマジック能力の高さに期待2016年10月26日(水) 05:04

 フローレスマジック(美・木村)は全姉にエリザベス女王杯を制したラキシス、全兄に京王杯SCを勝ったサトノアラジンがいる良血。初戦こそハナ差の2着と惜敗したが、2戦目は今回と同じ東京芝1600メートルで、単勝1・4倍の圧倒的な支持に応えて4馬身差で快勝した。「前走は初戦の課題を修正できたし、内容は良くなっていた。馬の雰囲気は悪くない。相手もほとんどが1勝馬なので」と木村調教師は能力の高さに期待している。

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【アルテミスS】レース展望 2016年10月24日(月) 16:08

 今年で5回目を迎える2歳牝馬の重賞アルテミスステークス(GIII、芝1600メートル)が土曜(10月29日)に東京で行われる。勝ち馬からGIウイナーは出ていないものの、2012年2着アユサン(桜花賞)、14年2着レッツゴードンキ(桜花賞)、そして昨年2着のメジャーエンブレム(阪神ジュベナイルフィリーズ、NHKマイルC)と連対馬から3頭ものGI馬が出ているのは特筆もの。今年も、将来性を感じさせる牝馬が数多くエントリーしてきた。阪神JF、さらに来春のクラシックを占う意味で見逃せない一戦だ。

 血統やレースぶりから注目されるのは、今回と同じ東京のマイル戦で未勝利戦を快勝したフローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎)。全姉にエリザベス女王杯馬ラキシス、全兄に京王杯スプリングCの勝ち馬サトノアラジンを持つ良血馬で、8月新潟のデビュー戦はハナ差2着に敗れたものの、ひと息入れて臨んだ前走は4馬身差の大楽勝を演じた。スワンSに出走予定の兄サトノアラジンと、同日に兄妹重賞Vを成し遂げる可能性も十分にあるだろう。

 同様に、新潟の新馬戦2着後、2戦目(前走)で衝撃的な勝ち方を見せたのがリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)だ。前走の阪神未勝利戦(芝1800メートル)は、1分46秒2という圧巻の2歳コースレコードで4馬身差V。よどみのないペースを好位で追走して、楽々と抜け出す圧勝だった。1週前追い切りでは、新コンビの武豊騎手を背に栗東坂路で4ハロン50秒6という破格の時計を馬なりでマーク。期待がふくらむ重賞初挑戦となる。

 夏の北海道で未勝利戦−コスモス賞を連勝したサトノアリシア(栗東・平田修厩舎)は、栗東での調整から東京への輸送となるだけに、未知の部分も多い。環境の変化に対応できるかが鍵だが、これまでの3戦はいずれも大人びた内容で、勝負根性にも秀でた面を見せている。東京の軽い芝をこなせるようなら、3連勝のシーンも見込めるだろう。

 新馬戦−サフラン賞と無傷の2連勝を飾ったトーホウアイレス(美浦・田中清隆厩舎)は、非凡な末脚が持ち味。母トーホウドルチェはダート短距離で活躍したが、父にハーツクライを迎えたことで芝で決め手を生かすレースぶりが目を引く。1週前に坂路で主戦・柴田善臣騎手を背に好タイムをマークしており、中間も順調そのもの。堂々の3連勝となれば、一気に2歳女王へ王手をかけることになる。

 新潟2歳S4着、サフラン賞3着と堅実な走りを見せているのがアピールバイオ(美浦・牧光二厩舎)。前走は逃げなくても競馬ができることを証明しており、今回は内田博幸騎手とのコンビで巻き返しを図る。

 未勝利戦V後のききょうSで、しんがり人気ながら2着と好走したマルモレイナ(栗東・木原一良厩舎)は、母がファンタジーS(芝1400メートル)の勝ち馬。今回はさらに距離が延びるだけにマイル克服が鍵となるが、母の主戦でもあった田中健騎手とのコンビで母子重賞Vを狙う。

 ほかにも、新馬戦の勝ち方が目を引いたシグルーン(栗東・宮徹厩舎)、ヒストリア(美浦・栗田徹厩舎)、ライジングリーズン(美浦・奥村武厩舎)や、まだ底を見せていないヴィーナスフローラ(栗東・須貝尚介厩舎)、トワイライトライフ(美浦・黒岩陽一厩舎)、キャリアを積んで良さが出てきたパフォーム(美浦・相沢郁厩舎)、函館2歳S4着の実績があるメローブリーズ(美浦・石毛善彦厩舎)といった馬たちは素質を感じさせる。百花繚乱(りょうらん)の様相を呈した若き牝馬たちの戦いは見応え十分となりそうだ。

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【2歳戦結果】アズールムーン、りんどう賞V2016年10月10日(月) 04:01

 【東京】4R新馬(ダ1600メートル)=モンサンレガーメ(美・牧、牡、父ケイムホーム)

 ◆木幡巧騎手 「少し強引な競馬になりましたが、馬がしっかりと応えてくれました」

 5R新馬(芝2000メートル)=レイデオロ(美・藤沢和、牡、父キングカメハメハ

 ◆ルメール騎手 「3、4番手でリラックスできた。反応も良かったし、いい瞬発力だった。(重)馬場は大丈夫だったけど、良馬場の方がいいと思う。距離は問題なかったし、延びても大丈夫」

 2R未勝利(牝馬、芝1600メートル)=フローレスマジック(美・木村、父ディープインパクト

 ◆ルメール騎手 「スタートが速く、道中もリラックス。距離もちょうどいい。前回(2着)は若さを出したけど、きょうは完璧」

 *全姉に2014年GIエリザベス女王杯優勝馬ラキシス

 【京都】9Rりんどう賞(牝馬500万下、芝・外1400メートル)=アズールムーン(美・斎藤誠、父マリブムーン)

 ◆石橋騎手 「じっとしながらハナへ行けたので、あとは少しずつ早めに仕掛けて動いていきました。前回も強い勝ち方だったんですが、いいスピードがあって着実に成長も感じます」

 5R新馬(芝・外1800メートル)=エーティーラッセン(栗・木原、牡、父サマーバード)

 ◆四位騎手 「まだ気性的にもカッカしていて課題はあるけど、攻め馬は動いていたからね。思いのほか上手に期待通りの走りをしてくれた」

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ラキシスの関連コラム

閲覧 2,420ビュー コメント 0 ナイス 4

 今週のメインはマイルチャンピオンシップ
 その名の通り、マイル戦のチャンピオンを決めるレースなのですが、一口に”マイラー”と言っても、その中身は大きく2つに分けられると私は考えています。それは即ち、”短距離寄りのマイラー”と”中距離寄りのマイラー”。
 どちらも1600mという距離をこなすことに変わりはないのですが、1200mや1400mでもスピード負けしない前向きさを持つのが前者で、ある程度溜めが利いて1800mや2000mでもしっかりした脚を使えるのが後者と言えるでしょうか。
 このうち、マイルCSというレースでより力を発揮できるのはどちらのタイプの馬なのか……近年の結果を振り返りつつ、有力馬に触れていこうと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 昨年……15年の1〜3着馬は、モーリスフィエロイスラボニータ
 一昨年……14年は、ダノンシャークフィエログランデッツァ
 13年は、トーセンラーダイワマッジョーレダノンシャーク
 更に遡って12年は、サダムパテックグランプリボスドナウブルー

 当レースの好走馬だけあって、どの馬もマイルのイメージが非常に強い馬達です。
 が、モーリスイスラボニータサダムパテックは2000mのG1でも好走出来る適性の持ち主でしたし、トーセンラーに至っては3200mですらこなしていた馬。ダノンシャークフィエロドナウブルーは1400mだと追走に苦労して脚がイマイチ溜まらない内容が目立っていますし、グランデッツァダイワマッジョーレも本来は1800m前後がベストだった馬。血統的には短距離寄りのサクラバクシンオー産駒・グランプリボスですら、マイル〜1800mの方が高いパフォーマンスを示しています。
 同じ距離の重賞は多々あれど、やはりここはG1。スピードだけでは押し切れず、最後の最後まで脚を伸ばすことのできるスタミナや底力が重要ということなのでしょう。

 この点を踏まえると、最も勝利に近い位置にいそうなのがサトノアラジン。昨秋のマイル路線転向以来、コンスタントにG1級のパフォーマンスを発揮しており、戴冠も時間の問題であるように感じる馬です。
 2度の重賞勝ちはいずれも1400mでのものですが、全姉にエリザベス女王杯の勝ち馬ラキシスがいるという血統面や、3歳時に菊花賞でも見せ場を作ったという点からも、”中距離寄りのマイラー”というイメージをかなり強く感じます。
 本馬の武器はやはり迫力ある末脚と言えますが、全姉ラキシス同様、本馬の末脚は大きなストライドで徐々に加速していくもの。仕掛けてから瞬時にギアチェンジするタイプではない分、直線でゴチャついたり、追い出しが遅れてしまったりするとその威力は半減します。
 2走前の安田記念が正にそんな感じの負け方でしたが、前走のスワンSは大外から一気に突き抜けての快勝。多少の距離ロスはあっても、スムーズに脚を伸ばし続けられる形になった方が持ち味が生きる印象があります。あまり内過ぎない枠を引いて勝負所で外を回すことができれば、勝ち負けに加わってくる可能性はかなり高いのではないでしょうか。

 昨年の当レースでこのサトノアラジンに先着しているのがイスラボニータ

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2016年11月11日(金) 13:10 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016エリザベス女王杯〜
閲覧 2,975ビュー コメント 0 ナイス 7

基本的に差し馬有利も、波乱の目は逃げ、先行馬
______________________

 エリザベス女王杯と言えば、一般的に「ベガベガでもホクトベガ」など、荒れるイメージがあるかもしれません。しかし、3歳牝馬限定戦から3歳以上の牝馬限定戦に生まれ変わり、芝2200mで行われるようになった1996年以降は、ほとんど荒れていません。2009年にクィーンスプマンテテイエムプリキュアで馬連10万馬券(3連単154万馬券)とド派手な配当が飛び出していますが、次点の馬連高配当が2000年の5540円と平穏。過去19年で馬連配当100円台が7度、1000円台が4度もあるほどです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 全体的に牝馬限定戦は荒れるのに対して、エリザベス女王杯はなぜ平穏かと言うと、一番の理由は能力差が大きいことです。一方はバリバリのG1馬、もう一方は1000万下をやっと勝ち上がった馬では、戦前の段階からほぼ結果が見えてしまっています。2009年のエリザベス女王杯も配当こそド派手ですが、実は勝ち馬クイーンスプマンテ(12番)人気も2着馬テイエムプリキュア(11番人気)も、前走の京都大賞典で前半5F59秒1-後半5F61秒2の前がぶっ潰れるしかない流れの1-2番手で失速したことが人気の盲点になっただけであって、もともとは能力上位の馬でした。それでなければ能力重視の指数派の私が◎−△で当てられるはずもありません。

 また、もうひとつエリザベス女王杯が平穏になりやすい理由として、差し馬有利の傾向があること。

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2016年11月11日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016エリザベス女王杯〜
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皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は最強牝馬決定戦『エリザベス女王杯』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにさらに!今回からはおまけコーナーとして“血統診断”も追加しました。こちらもお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
エリザベス女王杯

立冬を越えて気温もグッと下がりました。秋のG1シリーズも半ばに差しかかり、競馬界は季節に逆行するかのごとく盛り上がっています。
今週は、エリザベス女王杯が行われます。昨年の覇者マリアライトヴィクトリアマイル2着のミッキークイーンなど、今年も最強牝馬決定戦の名に恥じないメンバーが出走を予定しています。

・前走単勝1-2人気【0.5.4.18】

最強牝馬決定戦と位置づけられるエリザベス女王杯。実は”上がり馬”が強いレースだと知っていましたか?
レインボーダリアラキシス、昨年のマリアライトは記憶に新しいですよね。
前走で単勝上位人気に推された馬が弱いハズはありませんが、結果が伴っていないと不安になります。
今年は、上位人気になるであろうマリアライトミッキークイーンが該当します。
マリアライトは、昨年の前哨戦オールカマーでも5着に破れています。今年もオールカマーでは5着。得意な京都コースに戻れば、昨年同様に本領発揮となるのでしょうか?
3週連続重賞制覇で勢いに乗る池江泰寿厩舎のミッキークイーンともども、データブレイクが期待できます!

マリアライト→前走単勝2人気(宝塚記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝1人気(ヴィクトリアマイル2着)

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2016年11月10日(木) 18:30
【濃霧注意報DX】〜エリザベス女王杯(2016年)展望〜
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 展望コラムを書くにあたって、必要なのはやはり”出走馬を知る”こと。
 中心と目される有力馬であっても、全く人気のなさそうな馬であっても、まずは公平な目で近走のレースを見るようにしています。
 しかし、そうすることによって得られる結果はレースによって様々。
 文章を書き始める頃には既に当日の予想すら固まりかけているレースもありますし、全馬の走りに目を通したことで、迷いだけが増幅されるレースもあります。
 では、今週のメイン且つ題材であるエリザベス女王杯はどうかというと……今のところ間違いなく後者の部類。前回の天皇賞(秋)時も、似たようなふわふわとした感覚で執筆していましたが、何となく近い雰囲気を感じています。
 しかし、天皇賞(秋)が難しかったのは出走馬のキャラが妙に濃かったが故。
 エリザベス女王杯の難しさは、また別のところにあるように思うのです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



 近年、芝コースの重賞を圧倒的な質と量で席巻するディープインパクト産駒。
 当レースにおいても、一昨年のラキシス、昨年のマリアライトと2年連続で勝ち馬が出ているばかりか、13年、12年も含めて実に4年連続で馬券圏内に入っています。
 セントライト記念や菊花賞といった”鬼門”すらも制してきた今年の勢いならば、5年連続で馬券圏内に同産駒が飛び込んできても全く不思議ないように感じます。
 しかし、この点こそが今年のエリザベス女王杯の難しさ。
 現時点における出走予定馬の中でディープインパクト産駒なのは、昨年の当レースの覇者マリアライト、昨年の牝馬クラシック二冠馬ミッキークイーン、昨年の当レース3着馬タッチングスピーチの3頭。いずれも実績からお分かりいただける通り、立派な有力馬。もしかしたら1〜3番人気を独占するかもしれませんが、3頭が3頭とも、簡単には信用できなさそうな不安を抱えているのです。

 まず触れてみたいのは昨年の覇者マリアライト
 今年に入ってもハイレベルな宝塚記念を制すなど、実力に翳りはないように見えます。
 が、指数等からレースレベルを推測した際、昨年の当レースの内容は例年に比べてもかなり低調なものでしたし、今年に入っても大きく成長したという部分は見当たりません。
 そんな中で極端にハイレベルな競馬をしているのが、有馬・宝塚の両グランプリの舞台である中山2500mと、阪神内回り2200m。いずれも”小回り且つ直線に急坂がある”という設定で、こうした条件こそが本馬のベスト舞台なのでしょう。
 この2場に共通するのは、早めに動いて最後まで脚を使える持続力が重要であるという点。そのため、ある程度のスタミナを備えた馬が有利になりますが、そうした血統適性は今回の舞台である京都外回り2200mにもうっすらと通じるもの。直線が長く、しかも平坦という舞台は本来合わないはずですが、特殊な適性を求められる距離と舞台だった分が昨年の伸びに繋がったように思います。
 こうした2200mや2500mを得意とするタイプは、似たような条件下で何度も好走する、所謂”リピーター”になりがちですが、本馬の場合は昨年の時点で既に4歳。当レースにおける近年の”リピーター”はラキシスヌーヴォレコルトスノーフェアリーのように、3歳から4歳にかけての連続好走であることがほとんどですから、5歳の本馬が昨年以上の走りをしてくるという可能性は低いのではないかと感じています。
 前述の通り、適性ドンピシャの宝塚記念以外の走りは低調ですし、前走のオールカマーにしても、昨年と着順は同じでもレースレベルはかなり下。調教の動きも全く目立たないものでしたし、ここを叩かれてどこまで上向いてくるかが鍵となるでしょう。

 マリアライトに上積みなしと考えれば・・・

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2016年11月08日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.12・G1エリザベス女王杯編〜
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前回の〜天皇賞(秋)編〜では、距離不安を一蹴する完勝を飾ったモーリスへの「マイルより2000mの方が合っている」(サラマッポプロ)、「東京2000mでも問題なく勝ち負け」(くりーくプロ)といった声をピックアップ。さらに、特注コメントでは3着ステファノスへの「距離延長でさらに良さが出るはず」(サラマッポプロ)とのプロ予想家週半ば見解をご紹介した当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/13(日)G1エリザベス女王杯
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/7(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
マリアライト
 サラマッポ 牡馬並み、というかそれ以上と言ってもいいくらいのパワーと、末脚の持続力が持ち味。前走は瞬発力が要求される流れで、良さが生かせなかった印象でした。G1の2勝が、ともに稍重での持続力勝負。今回も流れと馬場がポイントになりそうですね。
 くりーく 調教面では、昨年と同じオールカマーからのローテーションでも、今年は昨年と比べて1週遅い始動。ただ中間の調整内容そのものは及第点で、2週前→1週前と強めに追われており、レースに向けて順調に乗り込まれています。輸送もあるので来週は馬なりの調整で予定通り仕上がるのではないかと思います。
 河内一秀 昨年のエリザベス女王杯でG1初勝利を挙げたあとも、有馬記念4着、宝塚記念1着と牡馬相手のG1で好走を続けているね。ただ指数に目を向けると、有馬記念以外は水準以下で、有力馬の凡走に助けられた面は否定できない印象だね。また、G1での好走を含めて過去に勝利したレースは上がり3F34.7秒が最速で、いずれも上がりが掛かるレースだった。逆に、上がり33秒台のレースのほとんどで人気を裏切っている。それでも、牝馬限定であれば十分に威張れる能力の持ち主と考えているけど、ペース次第では馬券圏外に消えることも想定しておいたほうがいいと思うよ。
 加藤拓 血統的には、ディープインパクト産駒はこのレースで2012年から4年連続で馬券になっており、特に“遅咲きのディープ産駒”が開花するレースの印象です。この馬の昨年もそうですし、ラキシスなどもその例です。母父エルコンドルパサーのキングマンボ系もこのレース好相性であり、前走からの上積みも加味すると、もちろん有力馬の一頭ではあります。ただ、個人的にはどうせなら伸びしろのある“第二のマリアライト”を探したい、というのが今回の馬券作戦を練っていく上での所感です。
 スガダイ 昨年と同じ臨戦過程となった前走のオールカマー(5着)は相手関係を考えると物足りないような気もするけど、昨年より2キロ斤量が重かったし、昨年との比較では別に悪い内容ではなかったと思う。道悪でG1を2勝しているから、馬場が渋った方が良いんだろうけど、良馬場でもこの相手なら何とかなるんじゃないかなぁ。ただ、今回はレースでメンコを外す予定らしいね。これには疑問符がつく。もちろん、プラスに働く可能性もあるけど、裏目に出る危険性だって十分にある。こう言っちゃあ陣営に失礼だとは思うけど、メンコをつけてG1を2勝しているんだから、あんまり余計な事はしない方がいいと思うんだけどねぇ(笑)。

ミッキークイーン
 加藤拓 この馬もディープ産駒で、その側面からするとこのレースとの好相性が映し出される馬ですが、この馬は遅咲きというわけでもなく、クラシックを席巻した一頭ですね。実力は十分ですが、ここで改めて開花するか、というとどこかしっくりこない印象のある馬です。しかも、なかなか休み明けの馬が馬券に来ないのがこのレース。また、2年連続馬券になっているヌーヴォレコルト、2014年の勝ち馬ラキシスのようにマイルより1800m以上を得意とする馬が来るレースでもあります。能力を認めつつも「隙がある」とみたいですね。
 くりーく この中間は捻挫の影響で坂路でのみの調整に。もともと休み明けから走る馬ではないので、いつも通りの調整だと間に合わないということなのか、いかにもこのレースに向けて急ピッチの仕上げといった感じに見えました。調教スタイルを変えてくることに関しては、私はあまり好みませんが、一方でその内容を見ると十分な本数をこなしており1週前の追い切りの動きも悪くない。休み明けで走らない馬が今回は走る番なのかもしれない、そう期待させる内容と言ってもいい出来に見えました。最終追い切りをどこで追うか分かりませんが、これまで直前坂路で一杯に追われて出走した未勝利、忘れな草賞の2戦はともに1着となっています。いずれにしても今回、その“調教スタイルの変化”に重きを置くか、“動き自体”を重視するかで扱いが大きく変わってくる悩ましい存在ですね。
 スガダイ この馬が一番強いと思うんだけどねぇ・・・

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2016年10月28日(金) 10:00 みんなの競馬コラム
【天皇賞(秋)】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の菊花賞は◎レインボーラインで外すという失態を犯してしまいました(笑)。さて今週は天皇賞(秋)です。

●レースの質次第で様々なタイプの勝ち馬が生まれる
2000mという距離は、マイルと2400mの中間にある距離で、総合力が試される競馬において非常に重要な距離です。ですからレースの質次第で様々なタイプの勝ち馬が生まれます。これについては、望田潤氏のブログの昨年10月28日のエントリーが非常に分かりやすいので少し追記して引用させていただきます。

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過去11年の天皇賞(秋)勝ち馬を血統・体質・走法・脚質などで大別してみると

・ピッチ群
05年ヘヴンリーロマンス…ゴール前1Fのラップ11.4をイン差し
09年カンパニー…11.6を中団差し
12年エイシンフラッシュ…11.8を後方一気
15年ラブリーデイ...11.6を中団差し

・ストライド群
07年メイショウサムソン…12.1を好位抜け出し
08年ウオッカ…12.6を中団差し

・ピッチだが東京向き群
10年ブエナビスタ…11.9を中団差し
14年スピルバーグ…11.9を後方一気

・Hyperion群
06年ダイワメジャー…12.5を直線先頭
11年トーセンジョーダン…11.8を中団差し
13年ジャスタウェイ…12.2を中団差し

引用元:「血は水よりも濃し 望田潤の競馬blog」より
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ここ2年は、昨年が《12.8-11.7-11.9-12.2-12.0-12.2-11.6-11.3-11.1-11.6》という道中1F12秒台を3度も計測するクラレントの溜め逃げで、猛烈なピッチ走法で走るラブリーデイの瞬発力が活き、一昨年も《12.9-11.7-11.8-12.2-12.1-12.1-12.3-11.4-11.3-11.9》と、同じく12秒台3度計測のカレンブラックヒルの溜め逃げで、ピッチ走法のスピルバーグと、ジェンティルドンナのワンツー。そして2年連続で3着は、一瞬の脚で勝負する(手応え詐欺と評されることがある)イスラボニータが3着。

その前の年は、トウケイヘイロー×武豊騎手の1000m通過58秒4、《12.6-11.3-11.1-11.5-11.9-11.9-11.9-11.6-11.5-12.2》という、道中12秒台を1度も計測しない速い流れ。これを制したのが、「持続力の鬼」、Hyperion群のジャスタウェイでした。

天皇賞(秋)というと、ジャスタウェイの制した2013年のような流れになり、持続力がモノをいうレースになり易かったものです。果たして今年はどんな流れになるでしょう。


エイシンヒカリはどんな逃げを打つのか
鍵を握るエイシンヒカリは、キズナラキシスサトノアラジンリアルスティールらが出たお馴染のディープインパクト×Storm Catというニックス。このニックスは、Sir Gaylord≒Secretariat6×4という屈指の柔らかさを伝える兄弟クロスができるので、血統表の残りの1/4でパワーを注入する必要があります。それでもリアルスティールのようにMonevassia(=Kingmamboの全妹という名血)レベルの名血でない限りは柔らかさが優り、差し馬になり易く、だから武豊騎手もエイシンヒカリのことを「逃げ馬ではないようだ」と評したのだと推測できます。

それ以上に、注目すべきはこの馬の気性面。武豊騎手も「とにかくこの馬のリズムが大事」とコメントしていますし、今回に関していえば、「地下馬道でイレ込む」タイプなだけに、海外と異なり地下馬道が存在する東京競馬場というのがカギ。昨年はそれでスムーズさを欠いてしまいました。それでも毎日王冠を使わなかったことはプラスでしょう。

最内枠を引いたため逃げる可能性がさらに高くなりましたし、逃げて制した香港カップは11秒台後半を刻み続けるような絶妙な逃げでした。今回もそのような逃げを打つとなると、近年では2007年のコスモバルク《12.9-11.5-11.7-11.6-11.9-11.9-11.9-11.5-11.4-12.1》に近い逃げになるのではないかと推測します。しかしこの逃げをしても東京2000mでは、キタサンブラックダイワメジャーダイワスカーレットのように「粘着力」を引き出す配合ではないエイシンヒカリが逃げ切ることは厳しいと考えます。ただ、この馬のリズムを大事にする騎乗をすると明言している以上、この逃げになる可能性が高いと言わざるを得ません。

可能性は低いですが、ハナを叩く可能性がある馬としてクラレントロゴタイプが挙げられます。ただ、どちらも東京2000となるとスローに落としたいクチのために、内からエイシンヒカリが主張し続けた時に、無理に競り合ってハナを奪うことは自分のためになりません。ですからひょっとすると、エイシンフラッシュが制した2012年のように、大逃げしたシルポートには誰も付いていかずに「2番手以下はスロー」という事象が発生するのではないかとも思うわけですが、さすがにエイシンヒカリをそこまで楽に逃げさせることは誰かが止めるだろうとも思うわけです。

総括すると、休み明けはプラスだが、地下馬道を通る府中では気性面の不安があるし、東京2000mを逃げ切るのは血統的にも難しいし歴史も証明している…ということになります。

とはいえ、昨年、一昨年ほどの緩い流れにはならないだろうという前提で考察を進めれば、重要となるのは2000mらしい「スタミナ≒持続力」です。それは血統的にいえば、ジャスタウェイ然り、トーセンジョーダン然り、ダイワメジャー然り、ダイワスカーレット然り、Hyperionなのです。


●名手が隠れた持続力を引き出す
毎日王冠は2着だったアンビシャスは、一般的には「ディープ産駒らしい斬れ味」が持ち味の馬だと解釈されているかもしれませんが、何度も触れてきたように、母がエルコンドルパサー(Special=Lisadell4×4・3+Flower Bowl)×カルニオラ(Tudor Minstrel5×5やCourt Martial+Hyperion8×6×7×5)で、キタサンブラックダイワメジャーダイワスカーレットメジャーエンブレムの粘着力の根源と同じハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が大量。本来であれば前出した馬たちのような粘着力を武器とするタイプや、ズブい中長距離馬(全兄インターンシップはそう)に出るのにも関わらずこれだけの斬れ味を持っているというところがミソ。

だから斬れ味比べでも十分通用するけれど、本来は粘着力≒持続力が活きる流れこそがベストパフォーマンス発揮の場だろうし、実際重賞を制したラジオNIKKEI賞も大阪杯も先行していました。

今回は何といっても、彼をその大阪杯で先行させ、カンパニーを先行させて大成させ、先週ミツバで逃げ切った横山典弘騎手が鞍上で、調教では末を伸ばす競馬をしているようだが、何とか先行させて、隠れた持続力を引き出してほしいです。

大阪杯では内から離れた外目2番手ですんなりと折り合ったように、周りに馬がいる方が掛かりやすいタイプである可能性があるから、外に馬がいないところで折り合うというイメージも、少なくともフルゲート時よりはイメージし易いです。

ヒカリの11秒台後半を刻み続ける逃げならば、レースの上がりは35秒前後、勝ち馬が先行集団から生まれるのならば、勝ち馬の上がりは34秒5前後。東京2000、天皇賞(秋)ということを考慮すれば、このイメージに最も合致するのはアンビシャスです。ジャスタウェイだって、道中12秒台がないトウケイヘイローの逃げで覚醒したのです。


●その他有力馬短評
サトノクラウンは、もの凄い配合で、種牡馬として日本競馬を変える力があるとまで思っています。競走馬としての適性に関していえば、東京はベストで馬場不問、昨年の大敗は状態面が敗因で参考外、能力は全く見劣りません。そして、ソフトなタッチの好調福永騎手も合うタイプでしょう。

ステファノスは、開幕週で外目を回った鳴尾記念、5着だった宝塚記念の内容から昨年以上に相当な地力強化が見てとれ、前走の毎日王冠は「外伸び馬場で内を突いて詰まる」という最悪の形に。天皇賞も内伸び馬場になる可能性もなくはないですが、普通に考えれば印を回さざるを得ません。ただ、菊花賞のカフジプリンスではありませんが、分かりやすすぎる狙いになっているのが怖いですね。

モーリスは、ダイワメジャー的なハイインローをベースとした配合ではないので、やはり東京2000mだとスロー希望のマイラーだと思います。ですからエイシンヒカリの作りだす流れではこの鞍上でも勝ち切ることはかなり厳しいとみます。

ルージュバックの父マンハッタンカフェは、非常に奥深い種牡馬で短距離馬(ジョーカチプーノやスプリングサンダー)からステイヤーまで輩出します。ルージュバックの配合のポイントは、Halo≒Boldnesian≒Red God3・5×5・5で、百日草特別や、エプソムC→毎日王冠の「東京1800mのヨーイドン」という質のレースから、「東京2000mの持続戦」というそれとは異質のレースに変わってどうなのか。今回はそれに尽きると思います。それでも天皇賞、今年の天皇賞は、Hyperion的なスタミナ≒持続力が重要になるのではないかと考えている以上、重い印は打てません。

ラブリーデイリアルスティールはパワーが優ったピッチ走法で東京2000mならスロー希望。そういう流れが見込めない今回は工夫して3着までではないでしょうか。
しかしラブリーデイに関しては、「昨年ほどの勢いがない」という意見も散見されますが、私はそれと意を異にします。産経大阪杯4着は緩い流れで位置取りの差、香港QE22着と宝塚記念4着は不得意の道悪やハイペースを考えれば相当なパフォーマンスで、特に宝塚記念での4角での捲りはさすがとしか言いようがありません。京都大賞典は、昨年ほどの上がり勝負になりませんでしたし(2400であれば究極の上がり勝負になった方が良い)、内伸び馬場で外々を回る競馬でしたから悲観する必要はありません。人気が暴落するようならむしろ買ってみたいですし、もはや2000mなら無条件で買うべきレベルの馬ではないかとすら思います。

穴として注目されるのはアドマイヤデウスサトノノブレスでしょう。
アドマイヤデウスは昨秋は状態が整っていなかったようで、今季は立て直しそれなりの成績を残しています。Hyperionの塊のような馬で、本来は持続力を武器にしているタイプ。血統的には推せるのですが、久しぶりの2000mがどう出るかでしょう。
サトノノブレスは今年に入り重賞2勝、鳴尾記念の「もうGIIIなら格が違います」という勝ちっぷりは、厩舎の同級生であるラブリーデイを想起させるものがありました。外目を早めに進出しての8着という宝塚記念の内容もかなり濃いもの。しかし東京のGIとなると掲示板までがギリギリなのではないかとも思わせられます。
この2頭は、4連単5連単があったら買いたいタイプ…としておきます。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ラキシスの口コミ


口コミ一覧
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☆マイラーズCの予想☆
馬場状態
第2回京都競馬終了後、損傷箇所に洋芝の追い播きを行い、保温効果のあるシートでコース内側の養生を行いました。野芝、洋芝ともに順調に生育し、全体的に良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
時計:1分32秒台の決着に対応できる方がよさそう。
展開:どちらかいえば瞬発力勝負になりやすい。
脚質:どちらかいえば中団よりも前で競馬できる方がよさそう。
人気:1着馬5頭中、3番人気馬が3頭。5・8番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬5頭中、56kgの馬が4頭。57圓稜呂1頭。

予想
過去5年の1着馬の傾向を見ると、
1分32秒台の決着に対応できる軽快さがあるかどうかがかなり重要なのかな〜。
軽快さを重視しつつ、開幕週で11頭立てなんで、前めで直線長いコースで瞬発力勝負になっても対応できる馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎エアスピネル
1600m(3.1.1.0)で底見せてないし、京都1600mで1分32秒台の好走実績あるし、好位辺りから競馬できて、どんな展開にも対応できる器用系やし、前走から斤量1kg軽くなるんで東京新聞杯の1・2着馬との0.1差はを逆転できるかも。

本命馬がエアスピネルに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
1番人気になりそうで、オッズも安そうやし、11頭立てで頭数少なめなら相手も絞り込みやすいんで、利益率優先すると単勝よりは馬単かな〜。

「相手を選んで馬単流し」
1番人気になりそうなんで、相手は2・3頭までにしたいです。

ということで、「相手を2・3頭選んで馬単流し」でいいかな。

〇ブラックスピネル
斤量差があったとはいえエアスピネルと接戦の勝負してる馬やし、展開遅ければ逃げることもできるし、軽快さ・瞬発力も問題ないんで上位争い期待。

▲プロディガルサン
速い持ち時計はないけど、1600mは2回しか走ってないから仕方ないかも。
血統的にも高速馬場向きっぽいし、瞬発力もあるし、1800m以下では連対外してないから、開幕週の京都1600mで良馬場なら条件かなりよさそうで期待したいです。

☆マイラーズC 買い目☆
馬単 4−7・8 各2000P 合計4000P

☆フローラSの予想☆
馬場状態
第1回東京競馬終了後、野芝の生育を促進させる為の更新作業を行い、開催で傷んだ箇所は蹄跡補修・洋芝追加播種・シート養生を行いました。また、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業を実施しました。芝の生育は順調で全体的に良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
時計:あまり気にしなくてよさそう。
展開:どちらかいえば瞬発力勝負になりやすい。
脚質:あまり気にしなくてよさそう。
人気:1着馬5頭中、1番人気馬が2頭。2・3・4番人気馬が1頭ずつ。

予想
過去5年の1着馬の傾向を見ると、
過去5年の1着馬5頭中、3頭がメンバー中最速の上がり3F、1頭がメンバー中2位の上がり3Fで瞬発力の質の高さが重要っぽいですからね〜。
あまり深く考えずに、1〜4番人気の馬の中から、1800mか2000mで好走実績あって、直線長いコースが向きそうな瞬発力の質が高い馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎ホウオウパフューム
1番人気濃厚、2000mを連勝中で距離OK、3戦全てでメンバー中2位以内の上がり3Fで瞬発力の質もOK。
3ヶ月半ぶりやし、本番もまだ先ですけど、悪くても連対は確保してくれるかな〜。

本命馬がホウオウパフュームに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。

「単勝」
当てても安いし、久々で勝ち切れない可能性もあるんでやめておこうかな。

「相手を選んで馬連流し」
1番人気馬なんで流すにしても2・3頭までかな。

ということで、「相手を2・3頭選んで馬連流し」でいいかな。

〇タガノアスワド
2000m勝ちありで距離OK、2戦全てでメンバー中2位以内の上がり3Fで瞬発力の質もOK。
(1.1.0.0)の1勝馬ですけど、前走負けたのがファンディーナなんで、ファンディーナ相手に0.3差2着なら十分評価できそう。

▲フローレスマジック
1800m以上未経験なんで評価下げましたけど、ラキシス・サトノアラジンの全妹なら2000mは大丈夫かも。
アルテミスSでリスグラシュー相手に0.1差の2着(しかも上がり3Fはメンバー中最速)の実績あるんで、距離さえOKなら能力は上位かも。

☆フローラS 買い目☆
馬連 5−6 2000P
馬連 5−14 3000P 合計5000P

☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
オアシスS ディアデルレイ・・・13着

4コーナーの時点で苦しそうだったけど、もっとやれていい馬だと思うんで状態面にも問題あったのかな?

投資1000Pが0Pになっちゃいました。

☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
マイラーズC ブラックスピネル

展開遅ければ、逃げもできるようになったし、前で競馬して速い上がり出せる馬なんで馬券圏内確保してくれそう。

☆買い目☆
複勝 8 1000P

☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。

☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会

どちらの企画も
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

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☆おまけ☆
JRAの予想があまりにも当たらないからなのかは知りませんが、競馬中継を見終った後、日曜の競馬予想をする前になぜか部屋の掃除を始めてしまいました。

自分でも理由はわかりませんが、無意識のうちに競馬予想から逃げてるのかな(笑)

掃除を始めて逆に部屋が散らかってるので、今から整理整頓の続きやります。

 ユウキ先生 2017年04月22日() 20:29
☆フローラSパート3(結論)☆
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 7

フローラS予想します(^^♪

◎フローレスマジックでいきます☆

桜花賞に出ていてもおかしくない力も持っている馬だと思いますが、なかなか勝ち切れずにこの舞台へとやってきました!!

兄はサトノアラジン☆

姉はラキシス☆

血統的にもオークス向きと思います(^^♪

このレースを制して、本番では打倒レーヌミノル・ソウルスターリング・リスグラシューです!!

期待します〜〜〜(*^-^*)

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 ユウキ先生 2017年04月20日(木) 21:22
☆フローラSパート2(その堅実さ+血統でオークスへ
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 7

フローレスマジック!(^^)!

これまでの成績は[1・2・1・0]とまだ底を見せていない!!

父:ディープインパクト

母:マジックストーム

兄弟は〜〜〜

エリザベス女王杯を勝ったラキシス!(^^)!

京王杯SCやスワンSを勝ったサトノアラジン!(^^)!

強力な血統でオークスへの挑戦を狙っています☆☆

このトライアルレース!!注目します(*^-^*)

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2015年11月15日エリザベス女王杯 G111着
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2015年11月15日 エリザベス女王杯 G1 11着
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