ラキシス(競走馬)

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ラキシス
写真一覧
抹消  鹿毛 2010年1月31日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主大島 昌也
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[5-3-0-9]
総賞金29,598万円
収得賞金11,050万円
英字表記Lachesis
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
マジックストーム
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Foppy Dancer
兄弟 サトノアラジンサトノケンシロウ
前走 2015/11/15 エリザベス女王杯 G1
次走予定

ラキシスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 185104.2211** 牝5 56.0 R.ムーア角居勝彦460(0)2.15.3 0.435.0⑬⑬⑨⑨マリアライト
15/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10784.034** 牝5 55.0 武豊角居勝彦460(-16)2.24.0 0.432.5⑦⑦⑧⑧ラブリーデイ
15/08/23 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 15113.425** 牝5 55.0 C.ルメー角居勝彦476(-2)1.59.2 0.236.2ディサイファ
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 167135.128** 牝5 56.0 C.ルメー角居勝彦478(+10)2.14.8 0.434.6⑩⑩⑩⑪ラブリーデイ
15/04/05 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 143312.041** 牝5 55.0 C.ルメー角居勝彦468(+10)2.02.9 -0.335.9⑪⑪⑪⑪キズナ
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 163536.3116** 牝4 55.0 C.デムー角居勝彦458(0)2.35.5 0.234.1⑤⑤⑤ジェンティルドンナ
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18116.831** 牝4 56.0 川田将雅角居勝彦458(+2)2.12.3 -0.033.4⑧⑦⑦⑦ヌーヴォレコルト
14/09/28 新潟 11 オールカマー G2 芝2200 183617.572** 牝4 54.0 川田将雅角居勝彦456(+8)2.12.3 0.134.6④⑥⑤マイネルラクリマ
14/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 183624.0915** 牝4 55.0 川田将雅角居勝彦448(-12)1.33.1 0.833.9⑫⑪ヴィルシーナ
14/03/15 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18364.132** 牝4 54.0 川田将雅角居勝彦460(-6)2.01.7 0.034.4⑥⑤④④マーティンボロ
14/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 12557.434** 牝4 53.0 川田将雅角居勝彦466(+10)2.16.3 0.334.1④④⑤④デスペラード
13/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1881816.762** 牝3 54.0 川田将雅角居勝彦456(-4)2.16.8 0.234.6メイショウマンボ
13/10/13 京都 9 鳴滝特別 1000万下 芝2200 12791.811** 牝3 52.0 川田将雅角居勝彦460(+2)2.14.9 -0.133.4⑦⑦⑤⑤リメインサイレント
13/09/17 阪神 9 甲武特別 500万下 芝2200 12444.021** 牝3 52.0 川田将雅角居勝彦458(+8)2.13.4 -0.434.3⑥⑥⑥⑤セルリアンディンゴ
13/04/21 東京 11 フローラS G2 芝2000 1859105.51411** 牝3 54.0 江田照男角居勝彦450(0)2.04.5 0.634.0⑯⑯⑬デニムアンドルビー
13/02/24 阪神 9 すみれS OP 芝2200 8556.946** 牝3 54.0 岩田康誠角居勝彦450(-14)2.17.4 1.135.6ナリタパイレーツ
12/12/02 阪神 5 2歳新馬 芝2000 7222.921** 牝2 54.0 川田将雅角居勝彦464(--)2.08.1 -0.233.7⑦⑦⑥④セイウンヒマワリ

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 今週のメインはマイルチャンピオンシップ
 その名の通り、マイル戦のチャンピオンを決めるレースなのですが、一口に”マイラー”と言っても、その中身は大きく2つに分けられると私は考えています。それは即ち、”短距離寄りのマイラー”と”中距離寄りのマイラー”。
 どちらも1600mという距離をこなすことに変わりはないのですが、1200mや1400mでもスピード負けしない前向きさを持つのが前者で、ある程度溜めが利いて1800mや2000mでもしっかりした脚を使えるのが後者と言えるでしょうか。
 このうち、マイルCSというレースでより力を発揮できるのはどちらのタイプの馬なのか……近年の結果を振り返りつつ、有力馬に触れていこうと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 昨年……15年の1〜3着馬は、モーリスフィエロイスラボニータ
 一昨年……14年は、ダノンシャークフィエログランデッツァ
 13年は、トーセンラーダイワマッジョーレダノンシャーク
 更に遡って12年は、サダムパテックグランプリボスドナウブルー

 当レースの好走馬だけあって、どの馬もマイルのイメージが非常に強い馬達です。
 が、モーリスイスラボニータサダムパテックは2000mのG1でも好走出来る適性の持ち主でしたし、トーセンラーに至っては3200mですらこなしていた馬。ダノンシャークフィエロドナウブルーは1400mだと追走に苦労して脚がイマイチ溜まらない内容が目立っていますし、グランデッツァダイワマッジョーレも本来は1800m前後がベストだった馬。血統的には短距離寄りのサクラバクシンオー産駒・グランプリボスですら、マイル〜1800mの方が高いパフォーマンスを示しています。
 同じ距離の重賞は多々あれど、やはりここはG1。スピードだけでは押し切れず、最後の最後まで脚を伸ばすことのできるスタミナや底力が重要ということなのでしょう。

 この点を踏まえると、最も勝利に近い位置にいそうなのがサトノアラジン。昨秋のマイル路線転向以来、コンスタントにG1級のパフォーマンスを発揮しており、戴冠も時間の問題であるように感じる馬です。
 2度の重賞勝ちはいずれも1400mでのものですが、全姉にエリザベス女王杯の勝ち馬ラキシスがいるという血統面や、3歳時に菊花賞でも見せ場を作ったという点からも、”中距離寄りのマイラー”というイメージをかなり強く感じます。
 本馬の武器はやはり迫力ある末脚と言えますが、全姉ラキシス同様、本馬の末脚は大きなストライドで徐々に加速していくもの。仕掛けてから瞬時にギアチェンジするタイプではない分、直線でゴチャついたり、追い出しが遅れてしまったりするとその威力は半減します。
 2走前の安田記念が正にそんな感じの負け方でしたが、前走のスワンSは大外から一気に突き抜けての快勝。多少の距離ロスはあっても、スムーズに脚を伸ばし続けられる形になった方が持ち味が生きる印象があります。あまり内過ぎない枠を引いて勝負所で外を回すことができれば、勝ち負けに加わってくる可能性はかなり高いのではないでしょうか。

 昨年の当レースでこのサトノアラジンに先着しているのがイスラボニータ

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2016年11月10日(木) 18:30
【濃霧注意報DX】〜エリザベス女王杯(2016年)展望〜
閲覧 3,172ビュー コメント 0 ナイス 3

 展望コラムを書くにあたって、必要なのはやはり”出走馬を知る”こと。
 中心と目される有力馬であっても、全く人気のなさそうな馬であっても、まずは公平な目で近走のレースを見るようにしています。
 しかし、そうすることによって得られる結果はレースによって様々。
 文章を書き始める頃には既に当日の予想すら固まりかけているレースもありますし、全馬の走りに目を通したことで、迷いだけが増幅されるレースもあります。
 では、今週のメイン且つ題材であるエリザベス女王杯はどうかというと……今のところ間違いなく後者の部類。前回の天皇賞(秋)時も、似たようなふわふわとした感覚で執筆していましたが、何となく近い雰囲気を感じています。
 しかし、天皇賞(秋)が難しかったのは出走馬のキャラが妙に濃かったが故。
 エリザベス女王杯の難しさは、また別のところにあるように思うのです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



 近年、芝コースの重賞を圧倒的な質と量で席巻するディープインパクト産駒。
 当レースにおいても、一昨年のラキシス、昨年のマリアライトと2年連続で勝ち馬が出ているばかりか、13年、12年も含めて実に4年連続で馬券圏内に入っています。
 セントライト記念や菊花賞といった”鬼門”すらも制してきた今年の勢いならば、5年連続で馬券圏内に同産駒が飛び込んできても全く不思議ないように感じます。
 しかし、この点こそが今年のエリザベス女王杯の難しさ。
 現時点における出走予定馬の中でディープインパクト産駒なのは、昨年の当レースの覇者マリアライト、昨年の牝馬クラシック二冠馬ミッキークイーン、昨年の当レース3着馬タッチングスピーチの3頭。いずれも実績からお分かりいただける通り、立派な有力馬。もしかしたら1〜3番人気を独占するかもしれませんが、3頭が3頭とも、簡単には信用できなさそうな不安を抱えているのです。

 まず触れてみたいのは昨年の覇者マリアライト
 今年に入ってもハイレベルな宝塚記念を制すなど、実力に翳りはないように見えます。
 が、指数等からレースレベルを推測した際、昨年の当レースの内容は例年に比べてもかなり低調なものでしたし、今年に入っても大きく成長したという部分は見当たりません。
 そんな中で極端にハイレベルな競馬をしているのが、有馬・宝塚の両グランプリの舞台である中山2500mと、阪神内回り2200m。いずれも”小回り且つ直線に急坂がある”という設定で、こうした条件こそが本馬のベスト舞台なのでしょう。
 この2場に共通するのは、早めに動いて最後まで脚を使える持続力が重要であるという点。そのため、ある程度のスタミナを備えた馬が有利になりますが、そうした血統適性は今回の舞台である京都外回り2200mにもうっすらと通じるもの。直線が長く、しかも平坦という舞台は本来合わないはずですが、特殊な適性を求められる距離と舞台だった分が昨年の伸びに繋がったように思います。
 こうした2200mや2500mを得意とするタイプは、似たような条件下で何度も好走する、所謂”リピーター”になりがちですが、本馬の場合は昨年の時点で既に4歳。当レースにおける近年の”リピーター”はラキシスヌーヴォレコルトスノーフェアリーのように、3歳から4歳にかけての連続好走であることがほとんどですから、5歳の本馬が昨年以上の走りをしてくるという可能性は低いのではないかと感じています。
 前述の通り、適性ドンピシャの宝塚記念以外の走りは低調ですし、前走のオールカマーにしても、昨年と着順は同じでもレースレベルはかなり下。調教の動きも全く目立たないものでしたし、ここを叩かれてどこまで上向いてくるかが鍵となるでしょう。

 マリアライトに上積みなしと考えれば・・・

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2016年11月8日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.12・G1エリザベス女王杯編〜
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前回の〜天皇賞(秋)編〜では、距離不安を一蹴する完勝を飾ったモーリスへの「マイルより2000mの方が合っている」(サラマッポプロ)、「東京2000mでも問題なく勝ち負け」(くりーくプロ)といった声をピックアップ。さらに、特注コメントでは3着ステファノスへの「距離延長でさらに良さが出るはず」(サラマッポプロ)とのプロ予想家週半ば見解をご紹介した当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/13(日)G1エリザベス女王杯
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/7(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
マリアライト
 サラマッポ 牡馬並み、というかそれ以上と言ってもいいくらいのパワーと、末脚の持続力が持ち味。前走は瞬発力が要求される流れで、良さが生かせなかった印象でした。G1の2勝が、ともに稍重での持続力勝負。今回も流れと馬場がポイントになりそうですね。
 くりーく 調教面では、昨年と同じオールカマーからのローテーションでも、今年は昨年と比べて1週遅い始動。ただ中間の調整内容そのものは及第点で、2週前→1週前と強めに追われており、レースに向けて順調に乗り込まれています。輸送もあるので来週は馬なりの調整で予定通り仕上がるのではないかと思います。
 河内一秀 昨年のエリザベス女王杯でG1初勝利を挙げたあとも、有馬記念4着、宝塚記念1着と牡馬相手のG1で好走を続けているね。ただ指数に目を向けると、有馬記念以外は水準以下で、有力馬の凡走に助けられた面は否定できない印象だね。また、G1での好走を含めて過去に勝利したレースは上がり3F34.7秒が最速で、いずれも上がりが掛かるレースだった。逆に、上がり33秒台のレースのほとんどで人気を裏切っている。それでも、牝馬限定であれば十分に威張れる能力の持ち主と考えているけど、ペース次第では馬券圏外に消えることも想定しておいたほうがいいと思うよ。
 加藤拓 血統的には、ディープインパクト産駒はこのレースで2012年から4年連続で馬券になっており、特に“遅咲きのディープ産駒”が開花するレースの印象です。この馬の昨年もそうですし、ラキシスなどもその例です。母父エルコンドルパサーのキングマンボ系もこのレース好相性であり、前走からの上積みも加味すると、もちろん有力馬の一頭ではあります。ただ、個人的にはどうせなら伸びしろのある“第二のマリアライト”を探したい、というのが今回の馬券作戦を練っていく上での所感です。
 スガダイ 昨年と同じ臨戦過程となった前走のオールカマー(5着)は相手関係を考えると物足りないような気もするけど、昨年より2キロ斤量が重かったし、昨年との比較では別に悪い内容ではなかったと思う。道悪でG1を2勝しているから、馬場が渋った方が良いんだろうけど、良馬場でもこの相手なら何とかなるんじゃないかなぁ。ただ、今回はレースでメンコを外す予定らしいね。これには疑問符がつく。もちろん、プラスに働く可能性もあるけど、裏目に出る危険性だって十分にある。こう言っちゃあ陣営に失礼だとは思うけど、メンコをつけてG1を2勝しているんだから、あんまり余計な事はしない方がいいと思うんだけどねぇ(笑)。

ミッキークイーン
 加藤拓 この馬もディープ産駒で、その側面からするとこのレースとの好相性が映し出される馬ですが、この馬は遅咲きというわけでもなく、クラシックを席巻した一頭ですね。実力は十分ですが、ここで改めて開花するか、というとどこかしっくりこない印象のある馬です。しかも、なかなか休み明けの馬が馬券に来ないのがこのレース。また、2年連続馬券になっているヌーヴォレコルト、2014年の勝ち馬ラキシスのようにマイルより1800m以上を得意とする馬が来るレースでもあります。能力を認めつつも「隙がある」とみたいですね。
 くりーく この中間は捻挫の影響で坂路でのみの調整に。もともと休み明けから走る馬ではないので、いつも通りの調整だと間に合わないということなのか、いかにもこのレースに向けて急ピッチの仕上げといった感じに見えました。調教スタイルを変えてくることに関しては、私はあまり好みませんが、一方でその内容を見ると十分な本数をこなしており1週前の追い切りの動きも悪くない。休み明けで走らない馬が今回は走る番なのかもしれない、そう期待させる内容と言ってもいい出来に見えました。最終追い切りをどこで追うか分かりませんが、これまで直前坂路で一杯に追われて出走した未勝利、忘れな草賞の2戦はともに1着となっています。いずれにしても今回、その“調教スタイルの変化”に重きを置くか、“動き自体”を重視するかで扱いが大きく変わってくる悩ましい存在ですね。
 スガダイ この馬が一番強いと思うんだけどねぇ・・・

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2016年3月30日(水) 21:45 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第345話大阪杯(謎解き編)
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第345話 「大阪杯


11年 35.8-46.7-35.3 =1.57.8 ▼3△5△ 4 平坦戦
12年 39.1-51.1-35.3 =2.05.5 ▼4▼7△10 瞬発戦 稍重
13年 36.7-48.6-33.7 =1.59.0 ▼3▼4△ 6 平坦戦
14年 36.6-47.4-36.3 =2.00.3 ▼2△9± 0 平坦戦
15年 36.6-49.2-37.1 =2.02.9 ▼1▼1△ 7 平坦戦 不良

来年の大阪杯はG気望些覆垢襪もしれないとのこと。
G気砲垢襪里呂いい任垢単純にG侠G気諒儿垢呂匹Δ覆鵑任靴腓Α
宝塚記念は阪神芝2200mコース、大阪杯も阪神内回りで200mの距離差があるだけです。
どうせなら外回りの1800mコースか2400mコースに変更すれば他のG汽譟璽垢蛤絞眠十侏茲覽いします。
但し、2400mにすると春天に向けてのステップレースである阪神大賞典日経賞のメンバーがスカスカになってしまいそうなので1800mがベストな落しどころかなと思います。
大阪杯安田記念ヴィクトリアM)→宝塚記念のローテが組めるのではないでしょうか。
しかし大阪杯は現状G鞠呂覆匹叩きレースで使うケースが多いですが叩きレースがG気砲覆辰討靴泙Δ大阪杯のステップレースが必要になって来てレーシングプログラムをもっと整備しないといけない気がします。
個人的な意見として単純に春天と同じ日に京都芝1800mコースにG気鮨契澆垢譴倥採錣砲泙箸泙覽いしますがどうかな?
秋天よりもかなりのメンバーが集まると思います。
但し、春天のメンバーがショボくなるかも…。

さて本題に戻ります。
(稍重ではありますが)テンの3Fが39.1秒という古馬G鏡錣箸六廚┐覆い曚苗競好蹇爾世辰12年は瞬発戦でしたが以外の年は平坦戦となっています。
中盤があまり緩まないレース展開で流石にG鞠呂集うレベルの高い古馬G鏡錣箸い┐泙后
では過去5年のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ヒルノダムール   【瞬3平4消0】
ショウナンマイティ 【瞬4平1消0】
オルフェーヴル   【瞬7平5消0】
キズナ       【瞬2平3消0】
ラキシス      【瞬7平0消0】
2着馬
ダークシャドウ   【瞬4平0消0】
フェデラリスト   【瞬2平2消1】
ショウナンマイティ 【瞬6平1消0】
トウカイパラダイス 【瞬8平3消0】
キズナ       【瞬2平4消0】

平坦戦適性が高く、平坦戦だっG気鮠〕したヒルノダムールオルフェーヴルキズナがこのレースも勝利しています。
一方、ショウナンマイティラキシスといった平坦戦実績のあまりなかった馬も勝利しています。
但し、この2頭は平坦戦だったレースそのものの出走回数があまりない馬だったのも要因の一つです。
基本的には平坦戦適性が高いG鞠呂詫力でしょう。
人気馬が好走しやすいレースですが6番人気以下の馬でも出番がない訳ではありません。
過去5年では4頭の馬が馬券になっています。
ショウナンマイティ(1着)近2走、2着→2着
エアソミュール(3着)近2走、3着→3着
ダークシャドウ(2着)近2走、2着→1着
14年2着だったトウカイパラダイス以外の3頭は近2戦連続で好走していた好調馬でした。

今年の登録馬で平坦戦適性の高いG鞠呂
イスラボニータラブリーデイ
の2頭です。
イスラボニータは平坦戦だった皐月賞を勝利、ラブリーデイは平坦戦だった秋天を勝利しています。
キタサンブラックショウナンパンドラヌーヴォレコルトのG鞠呂睚臣垣錣眤弍可能だとは思いますがどちらかといえば瞬発戦の方が実績を残している馬です。
そして近走好調馬は
アンビシャスキタサンブラックショウナンパンドラタッチングスピーチヌーヴォレコルト
の5頭です。
上記に挙げた7頭は人気馬ばかりか…。

ここはタッチングスピーチに期待します。
ラップギアは【瞬1平3消0】でスローの瞬発戦では分が悪いが上りの掛かる平坦戦では確実に差して来るでしょう。
週末雨なら更に前進。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
タッチングスピーチラブリーデイショウナンパンドラ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年11月17日(火) 17:17 【ウマニティ】
先週の回顧〜(11/14〜11/15)霧プロが◎マリアライトでズバリ!回収率183%をマーク!
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先週は、15(日)に京都競馬場でGIエリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GIエリザベス女王杯は前日の雨の影響で馬場状態は稍重で行われました。1番人気はヌーヴォレコルトで3.0倍、続いてラキシス4.2倍、ルージュバック6.1倍、タッチングスピーチ6.5倍とここまでが10倍を切るオッズで上位人気を形成しました。
 
大観衆が見つめる中、ゲートインは無事完了。注目のスタートは各馬まずまずといったところ、内からリラヴァティが先頭を伺いますが、これを制して外からウインリバティが先頭に立って第1コーナーに入ります。先頭はウインリバティで3馬身ほどのリード、2番手にリラヴァティ、そこから大きく間が空いて3番手にフーラブライド、続いてフェリーチェレガロリメインサイレントとここまでが先行勢。中団からはシュンドルボンタガノエトワールシャトーブランシュマリアライトクイーンズリングと追走。後方からはノボリディアーナタッチングスピーチヌーヴォレコルトラキシスパワースポットメイショウマンボルージュバックと追走して最後方にスマートレイアーの態勢。
 
ウインリバティが快調にレースを引っ張って前半の1000mを1分00秒7(参考)のペースで通過、各馬第3コーナーへ差し掛かります。第3コーナを過ぎても各馬折り合いに専念、前を行くウインリバティが大きくリードを取ったまま直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はウインリバティでリードは4馬身、2番手グループからはにリラヴァティタガノエトワールが前を追います。人気のヌーヴォレコルトラキシスタッチングスピーチは離れた後方から追い出しに入ります。残り200mを通過、ここで先頭ウインリバティは一気に失速、変わって馬群の真ん中からマリアライトが力強く抜け出して先頭に立ちます。直後、内からは併せ馬の形でフーラブライドリラヴァティ、大外からはエンジンかかったヌーヴォレコルトも一気に差を詰めてきます。残り100mを通過、ここで内のフーラブライドが失速、先頭を行くマリアライトヌーヴォレコルトが並びかけ、2頭が抜け出しての激しい叩き合い。残り50m、ここで大外からタッチングスピーチが強襲。ゴール前では3頭並ぶ大激戦となりましたが、僅かにマリアライトヌーヴォレコルトを抑え込んで優勝。嬉しい初GI制覇となりました。勝ちタイムは2分14秒9(稍)。
クビ差の2着にヌーヴォレコルト、そこからハナ差の3着にタッチングスピーチが入っています。
 
公認プロ予想家ではkmプロ霧プロサラマッポプロ伊吹雅也プロ馬っしぐらプロシムーンプロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
15(日)京都11Rエリザベス女王杯GIで『兄弟にクリソライトリアファル、近親にアロンダイトが居る血統馬。スタミナを求められる距離と舞台、渋りの残りそうな馬場も全く問題ないし、ここは大物食いを期待したい。』と本命に推した◎マリアライトの単勝、馬連、3連複を本線的中!6万9600円を払い戻しました。この他にも14(土)京都12Rで◎△○の印で13万3310円を払い戻し!週末トータル回収率183%、収支プラス25万3330円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
勝負レースに指定した14(土)福島2Rで◎クラウンシャインの単勝を1万円的中!そして福島7Rで12万7000円、京都8Rで13万4600円と10万超払い戻しを記録!15(日)福島4Rでも◎○▲のパーフェクト予想で25万5700円の高額払い戻し!週末トータル回収率132%、収支プラス23万6000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
15(日)京都11Rエリザベス女王杯GIで◎△△の印で3連単235.9倍を500円的中させ、11万9700円の払い戻しに成功!14(土)京都8Rでも◎ダンツミュータントニジブルームの馬単を5000円的中させ、33万7500円を払い戻しました!週末トータル回収率129%、収支プラス16万8650円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
15(日)京都11Rエリザベス女王杯GIで『体幹強く渋った馬場合う。外が伸びる馬場で外枠も大丈夫。』と◎ヌーヴォレコルトを本命に抜擢!▲◎○の印で単勝、馬連、ワイドを的中させ、3万9800円の払い戻し!東京10Rも○▲の印で馬連、ワイドをしっかりと仕留め、週末トータル的中率55%、回収率121%をマークしています。
 
 
この他にも凄馬勝子プロ(122%%)、伊吹雅也プロ(121%)、夢月プロ(118%)、dream1002プロ(118%)、3連複プリンセスプロ(117%)、いっくんプロ(111%)、シムーンプロが週末トータル100%超えの活躍を見せています。
    
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2015年11月17日(火) 16:34 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/14〜11/15の結果(エリザベス女王杯GI・武蔵野ステークスGIII)
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本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

11月14日(土)に行われました東京11Rの「武蔵野ステークス GIII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】☆ノンコノユメ(3.9倍)
2着:総合ポイント【9位】▲タガノトネール(20.4倍)
3着:総合ポイント【1位】◎モーニン(1.7倍)

第4グループ・総合ポイント12位の☆ノンコノユメが1着、第3グループ・総合ポイント9位の▲タガノトネールが2着、第1グループ・総合ポイント1位の◎モーニンが3着という結果でした。

期待したモーニンタガノトネールも交わせず3着、結果的に1.7倍まで売れてしまっていたので危険な人気馬でしたか(>_<)しかし、勝ったノンコノユメは3歳馬ということで一気の指数跳ね上げることは想定内でしたが、58キロであの豪快な競馬。その強さに素直に感動しました(^^)/

【3連単フォーメーション】
5

2,3,7,8,10,11,13

2,3,7,8,10,11,13

計42点 払い戻し0円


続いて11月15日(日)に行われました京都11Rの「エリザベス女王杯 GI」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【6位】△マリアライト(15.2倍)
2着:総合ポイント【1位】○ヌーヴォレコルト(3.0倍)
3着:総合ポイント【11位】タッチングスピーチ(6.5倍)

第4グループ・総合ポイント6位の△マリアライトが1着、第1グループ・総合ポイント1位の○ヌーヴォレコルトが2着、第4グループ・総合ポイント11位のタッチングスピーチが3着という結果でした。

ヌーヴォレコルトが2着したものの、もう一頭の軸▲ラキシスが11着大敗で完敗。▲ラキシスについては普段と違うことをしなければレースに臨めないという時点で当初から状態面を疑問視していたものの、
それでも尚総合ポイント2位ということで同馬を軸に据えてしまった点が悔やまれます(まあ今日は状態面よりも4角出口での接触&ブレーキが全てだったように思いますが。)。
指数をもとにした凄馬出馬表が予想のスタート地点である以上、ある程度は弾き出された総合ポイント順列に委ねられる部分は仕方ないとはいえ、もう少し柔軟にその弾き出されたポイントをレース当日に出せる状態にあるのか、そのポイント以上のパフォーマンスを見せる可能性があるのかといった点をイマジネーションしながら結論に結びつけていかなければと猛省です。

【3複2頭軸流し】
○▲=印
10,18=2,3,5,7,12,16 (6点)払い戻し0円

今週も週末重賞の凄馬出馬表を開催当日14時に公開致します。宜しくお願い致します!

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ラキシスの口コミ


口コミ一覧
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【エリ女杯】ミッキークイーン・トーセンビクトリー・ルージュバック+リピーター


2017年11月12日(日) 15:40発走 11R
エリザベス女王杯 G1
芝・右外 2200m

--------------------------------------

【データ解析】

【3歳馬】
◆前走・秋華賞組(2着以内が望ましい・掲示板でギリギリ)
◆桜花賞・オークスでの連対
◆G1馬(桜花賞・オークス・阪神JF)
◆前走・1000万特別勝ち(不在)


【古馬】
◆2200mの非根幹距離G1なので、1800m、2200mで実績のある馬
(※根幹距離2000m、2400mの実績より重視)

→ルージュバック
・全成績  (6・2・0・8)
・1800m(4・1・0・0)
★2200m(1・0・0・1)
★一昨年のエリ女杯は0秒1差4着(上がり2位の鬼脚)・前走G2オールカマー1着


◆重賞勝ち馬
◆G1馬

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【前走】(過去10年)

◆秋華賞(9頭)

◆府中牝馬S(8頭)
・昨年はクィーンズリング(府中牝馬1着)→2着シングウィズジョイ(府中牝馬7着)のワンツー決着

◆オールカマー(3頭)
・14年 3着ラキシス(オールカマー2着)
・15年 1着マリアライト(オールカマー5着)→2着ヌーヴォレコルト(2着)のワンツー決着

◆京都大賞典(3頭)
・09年 クィーンスプマンテ(9着)→2着テイエムプリキュア(14着)
※3着はブエナビスタ(前走・秋華賞3着)

・10年 2着メイショウベルーガ(京都大賞典1着)
※1着は翌年も勝ち連覇するスノーフェアリー→3着アパパネ(3冠牝馬・G1・5勝馬)


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【リピーター】

★連覇★
メジロドーベル・アドマイヤグルーヴ・スノーフェアリー

・アパパネ(3着→3着)
・ラキシス(2着→1着)
・ヌーヴォレコルト(2着→2着)

→ミッキークイーン・タッチングスピーチ

 ネアルコとハイペリオ 2017年2月9日(木) 19:36
今週はエアスピネルとラキシスの全弟全妹
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今週のクイーンカップにラキシスの全妹であり、ディープインパクト×ストームキャットの黄金配合フローレスマジック

共同通信杯にはエアスピネルの全弟エアウィンザーが出走

京都記念含めどの重賞レースも少頭数な上に堅く収まりそうな雰囲気ですが、京都記念は雨ならアングライフェン辺り買いたいな。アングライフェンは雨に強いステイゴールド産駒で重馬場実績もあるので、ステイゴールド産駒はショウナンバッハ(キタサンブラックの兄)もいますがこっちは重馬場は負けしか無いので切ります。アングライフェンならかなり穴じゃないかな

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 グリーンセンスセラ 2017年1月6日(金) 18:11
ディープインパクト産駒の七転八倒の馬生 
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ディープインパクトの血を持つ「遅生まれの強豪」がフランスで種牡馬入り。その七転八倒の馬生━Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年01月05日 17時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2237.html

さまざまな人の手で血統を操作され誕生するサラブレッドは、ある意味人間が作り出した"芸術"と言っても過言でもないかもしれない。ターフ上で勝利を上げるためには血統がすべてではないことは誰しもが承知の上だが、それでも受け継がれた"血脈"でその評価が決まることは否めず、それゆえ数奇な運命をたどることになる馬も幾頭も存在する。

 4日に引退が正式に発表され、フランスで種牡馬生活を送ることが決定したマーティンボロ(牡8)は、まさしくその血ゆえに一風変わった競走馬生活を送ることになった馬だ。

 マーティンボロは父ディープインパクト、母ハルーワソング、後に有馬記念に出走したシュヴァルグランや、ヴィルシーナ、ヴィブロスのおじにあたる。この馬が生まれたのは8月20日。日本ではサラブレッドは2月〜5月に誕生することが常だ。それにもかかわらず、マーティンボロが3カ月ほど"遅生まれ"になったのには、もともと日本で走らせる予定ではなく、そのままオーストラリアへ輸出されるためだったという。南半球にあるオーストラリアは日本とは季節が真逆になっており、それに伴い馬の発情期も半年ほどズレ込んでしまう。そんなオーストラリアの季節事情にあわせるために、珍しい夏生まれの馬として誕生したのだ。

 実験的試みで産まれたマーティンボロだったが結局は、検疫の関係などからその計画は頓挫してしまう。そのため海外出向から一転して、マーティンボロは日本で競走馬として歩み始める。デビューは12年3月4日の阪神3歳新馬戦。3番人気に推されるも5着に終わった。その後、順調にキャリアを積み重ねていき、重賞に挑戦したのは5歳の春、中日新聞杯だった。

 マーティンボロは下級条件で上位人気に押されながらも勝ちきれないレースを繰り返したためか、鞍上にダリオ・バルジュー騎手を迎えながらもオッズは10番手。このレースには後に同年のエリザベス女王杯を取るラキシス、翌年の宝塚記念馬であるラブリーデイも参戦していた。

 レースは、サムソンズプライドがハナを奪い始まる。レース中盤では、脚をためるために後方に控えていたマーティンボロだったが、直前を行くラブリーデイが4コーナーで大外から出たのに合わせるかのように一気呵成にしかける。直線でラキシスらがいる先頭集団に追いつき、その後も失速することなく伸び続け、ゴール前でラブリーデイ、ラキシスとの叩き合いを見事にハナ差で制した。

 重賞勝利で勢いに乗った形で、マーティンボロは小倉記念で2着、新潟記念で1着と見事な成績を重ねる。だが、快進撃もそこまで。その後は重賞に挑戦し続けるも、勝利を上げることはできなかった。

 実はマーティンボロは今年の中山金杯に出走予定だったが、「オファーがあったので急きょ決まりました」とは友道康夫調教師の弁。11日には渡仏しグランカン(Grandcamp)牧場で繋養の予定だという。

 自身に流れる偉大なる父の血ゆえに、人間に振り回される競走馬生活を送ったマーティンボロ。その産駒が青いロンシャンの空の下で勝利をあげる日は来るのだろうか?

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2015年11月15日 エリザベス女王杯 G1 11着
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