ヒルノダムール(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2007年5月20日生
調教師昆貢(栗東)
馬主蛭川 正文
生産者橋本牧場
生産地新ひだか町
戦績21戦[4-6-3-8]
総賞金39,560万円
収得賞金7,685万円
英字表記Hiruno d'Amour
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
シェアエレガンス
血統 ][ 産駒 ]
ラムタラ
メアリーリノア
兄弟 ファーガソンヒルノリヴァプール
前走 2012/08/19 札幌記念 G2
次走予定

ヒルノダムールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
12/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 14335.023** 牡5 57.0 藤田伸二昆貢472(-4)1.58.9 0.235.1⑦⑤④④フミノイマージン
12/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1871523.3511** 牡5 58.0 藤田伸二昆貢476(-2)3.15.6 1.834.0⑮⑭⑭⑭ビートブラック
12/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 12229.524** 牡5 58.0 藤田伸二昆貢478(-4)3.12.5 0.737.7⑧⑧⑥⑤ギュスターヴクライ
12/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 9894.533** 牡5 58.0 藤田伸二昆貢482(+16)2.12.9 0.535.0⑦⑧⑧⑦トレイルブレイザー
11/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 143330.486** 牡4 57.0 藤田伸二昆貢466(--)2.36.4 0.433.7⑥⑦⑧⑧オルフェーヴル
11/10/02 フラ 6 凱旋門賞 G1 芝2400 16--------10** 牡4 59.5 藤田伸二昆貢--0000 ------DANEDREAM
11/09/11 フラ 2 フォワ賞 G2 芝2400 4--------2** 牡4 58.0 藤田伸二昆貢--0000 ------SARAFINA
11/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 181216.971** 牡4 58.0 藤田伸二昆貢474(0)3.20.6 -0.135.3⑨⑧⑦⑥エイシンフラッシュ
11/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 15583.711** 牡4 57.0 藤田伸二昆貢474(-2)1.57.8 -0.034.4⑧⑦⑦⑥ダークシャドウ
11/02/13 京都 11 京都記念 G2 芝2200 128123.923** 牡4 56.0 藤田伸二昆貢476(+2)2.14.2 0.334.7⑤⑤⑥④トゥザグローリー
11/01/16 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 137115.532** 牡4 56.0 藤田伸二昆貢474(0)2.24.9 0.334.4⑧⑧⑧⑥ルーラーシップ
10/12/04 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝1800 127103.612** 牡3 55.0 藤田伸二昆貢474(0)1.45.0 0.133.5⑧⑦ルーラーシップ
10/10/24 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18116.137** 牡3 57.0 藤田伸二昆貢474(+4)3.06.5 0.434.0⑧⑧⑩⑪ビッグウィーク
10/08/22 札幌 9 札幌記念 G2 芝2000 16485.524** 牡3 54.0 藤田伸二昆貢470(+8)1.59.9 0.535.6⑦⑧⑧⑩アーネストリー
10/05/30 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186128.839** 牡3 57.0 藤田伸二昆貢462(+6)2.27.5 0.633.3⑩⑪⑫⑪エイシンフラッシュ
10/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881610.762** 牡3 57.0 藤田伸二昆貢456(-10)2.01.0 0.235.0⑭⑮⑮⑫ヴィクトワールピサ
10/03/20 阪神 11 若葉S OP 芝2000 10661.312** 牡3 56.0 藤田伸二昆貢466(+6)2.00.0 0.135.9⑤⑤⑤④ペルーサ
10/01/23 京都 10 若駒S OP 芝2000 10553.421** 牡3 56.0 藤田伸二昆貢460(-2)2.02.0 -0.233.1⑦⑥⑧⑤ルーラーシップ
09/12/26 阪神 11 ラジNIK杯 G3 芝2000 15118.134** 牡2 55.0 藤田伸二昆貢462(-2)2.01.5 0.234.3⑨⑨⑧⑩ヴィクトワールピサ
09/11/29 京都 5 2歳未勝利 芝1800 18121.611** 牡2 55.0 藤田伸二昆貢464(+6)1.47.9 -0.535.3⑦④カネトシパサージュ

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ヒルノダムールの関連ニュース

ヒルノダムールが引退、種牡馬に

2012年11月21日(水) 18:18

 2011年天皇賞(春)等を制したヒルノダムール(栗東・昆、牡5歳、父マンハッタンカフェ)が21日付で競走馬登録を抹消された。

 通算成績21戦4勝(うち海外2戦0勝)。獲得賞金=JRA3億9560万9000円(付加賞含む)、海外310万7300円。今後は、北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。

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ヒルノダムール屈腱炎で引退、種牡馬入りへ 2012年9月27日(木) 05:01

 昨春の天皇賞を制したヒルノダムール(栗・昆、牡5、父マンハッタンカフェ)が26日、右前浅屈腱炎を発症したため、引退することが決まった。同馬は札幌記念3着後、来週10月8日の京都大賞典からジャパンC有馬記念のGI2戦を予定していた。

 管理する昆調教師は「オーナーと相談した結果、引退して種牡馬入りする方向です。症状的(9カ月以上の休養を要するとの診断)に休ませれば、また競馬に使えるようになるけれど、昨年の凱旋門賞(10着)などでしんどい競馬をしてきた負担もあったと思う。種牡馬として成功してほしい。産駒を手がけることになれば頑張りたい」と語った。

 けい養先は未定。通算成績は21戦4勝(うち海外2戦未勝利)で、重賞勝ちは2011年のGI天皇賞・春、GII産経大阪杯。獲得賞金は3億9560万9000円。

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ヒルノダムール屈腱炎、全治9カ月以上 2012年9月26日(水) 13:46

 JRAは26日、11年の天皇賞・春を制したヒルノダムール(牡5歳、栗東・昆貢厩舎)が、右前浅屈腱炎を発症したと発表した。今後9カ月以上の休養を要する見込み。

 今秋は有力馬の故障が相次いでおり、GI5勝アパパネや今年のダービー3着馬トーセンホマレボシが屈腱炎により引退。19日には秋のGI戦線の有力馬に数えられていたウインバリアシオンが屈腱炎を発症したばかりだった。

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【札幌記念】まくり炸裂!フミノイマージン快勝 2012年8月19日() 15:35

 第48回札幌記念(19日、札幌11R、GII、3歳上オープン、芝2000メートル、1着賞金6500万円=出走14頭)太宰啓介騎手騎乗の4番人気フミノイマージン(牝6歳、栗東・本田優厩舎)が4角でのまくりから直線抜け出して快勝。勝ちタイム1分58秒7(良)。

 1/2馬身差の2着には1番人気ダークシャドウ、さらに3/4馬身差の3着には2番人気ヒルノダムールが入った。

 フミノイマージンはスタート直後から後方に控え、ダークシャドウは3番手につけた。2年ぶりの出走となるダービー馬ロジユニヴァースは最後方を追走。3コーナー過ぎからフミノイマージンが外めからまくりをかけて先団に取りつき、ダークシャドウも4コーナーで逃げ馬を交わして先頭に立った。

 直線に入ってもフミノイマージンが勢いそのままに力強いフットワークを繰り出して残り150mで抜け出すと、その後も脚色は衰えることなく粘るダークシャドウを振り切った。天皇賞馬ヒルノダムールも好位からしぶとさを見せ3着と見せ場を作ったが、ロジユニヴァースは13着から大差引き離された最下位に終わった。

 フミノイマージンの手綱を取った太宰騎手は「(道中の位置取りは)ゲート次第で後ろでも真ん中でもいいと思っていた。GI馬がいる中で自分からまくって勝つんだから本当に強い」とレースぶりを絶賛。「スムーズに走れたら本当に強いので(今後も)楽しみです」と秋に向け更なる飛躍を期待した。

 フミノイマージンは父マンハッタンカフェ、母シンコウイマージン、母の父Dixieland Bandという血統。通算成績26戦8勝。重賞は11年福島牝馬S(GIII)、マーメイドS(GIII)、愛知杯(GIII)に続く4勝目。太宰啓介騎手、本田優調教師はともに初の同レース制覇。

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【札幌記念】最新ナマ情報2012年8月19日() 05:04

 木曜に函館から札幌競馬場に移動した(4)ダークシャドウは、厩舎地区で運動の前日調整。ドバイ遠征以来、4カ月半ぶりの実戦でも太め感はなく、落ち着きもあっていい雰囲気だ。「札幌までの輸送を無事にクリアして、金、土と運動をしました。久々でも態勢は整ったと思いますし、秋に向けて弾みをつけたいですね」と高橋智調教助手は上々の感触を口にした。

 昨春の天皇賞馬(3)ヒルノダムールは、札幌のダートコースを軽快なキャンターで2周。連覇を狙った前走の天皇賞・春で11着に大敗した後は、心身ともに放牧でリセットされ、直前の雰囲気は悪くない。札幌でヒルノダムールの調教をつけている武英騎手は「これだけじっくり休ませたのは初めてだし、何とか間に合った感じ。きょうはダート2周を緩めずにやったし、あとは気持ち次第だね」と感触を伝えた。

 牝馬重賞3勝の実績馬で、函館競馬場で調整していた(5)フミノイマージンはレース前日の午後4時ごろ、札幌競馬場に到着。「輸送慣れしているので落ち着いていますね。追い切り後もいい雰囲気できています。メンバーは強くなるけれど、後ろから自分の競馬をするだけ。あとは不利を受けずに運んでくれれば」と中井調教助手。近走は消化不良のレースが続いているが、スムーズなら牡馬相手でも好勝負できる決め手を持っている。

 (9)ヒットザターゲットは前走の宝塚記念で11着に敗れたものの、今春は福島民報杯(OP)、GIII新潟大賞典を連勝と地力アップが著しい。札幌で角馬場調整を行ったレース前日も、落ち着きがあっていい雰囲気だ。「金曜の(函館からの)輸送の後も順調。兄弟はみな古馬になってから活躍したし、この馬も年齢を重ねて良くなっているんじゃないでしょうか。力が必要な洋芝も向いているし、レースは楽しみ」と清生調教助手は成長する愛馬の姿に目を細めた。

 函館記念で積極的なレースを展開して3着に粘った(11)ミッキーパンプキンは札幌で角馬場調整。今井調教助手は「ずっと使っている馬だから体は仕上がっている。大きく変わったところはないが、カイバ食いは戻っているし、順調です。前走は舌を縛った効果があったし、今回もどれだけやれるか楽しみ」と、前走同様の好走を願っていた。

 3歳牡馬(13)フジマサエンペラーは、プリンシパルS8着後の放牧で、ずいぶんと体質が強くなった。「今はハードな調教にも耐えられるようになった」と菊川調教師。レース前日も札幌ダートでラストをサッと伸ばし、「放牧先でも札幌を目標に乗り込んできたし、状態は春よりもいいよ。相手は強いけど、ここでどんな競馬ができるか」とトレーナーは話していた。

 函館記念6着の(14)マイネルスターリーは札幌の角馬場でじっくり調整し、翌日のレースに備えた。ほどよく気合が乗っており、5勝を挙げている得意の札幌芝コースでのGIIに向けて、態勢は万全だ。藤原調教助手は「年齢を感じさせないくらい元気。中間はゲート練習をしてきたし、大外枠なのでしっかりスタートを切れれば。前々で競馬ができれば崩れない」と、一昨年のGIII函館記念以来の重賞制覇に意欲を燃やしていた。

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【札幌記念】ダムール、新兵器で復権 2012年8月15日(水) 05:05

 サマー2000シリーズ第4戦のGII札幌記念(19日、札幌、芝2000メートル)で、昨年の春の天皇賞馬ヒルノダムールが、復権を狙っている。この一戦を目標に立て直し、今回はチークピーシズを装着。調教では集中した走りを見せており、久々の勝利に向けてムードはいい。

 昨年の天皇賞・春以来、1年3カ月も勝利から遠ざかっているヒルノダムールだが、このまま終わるわけにはいかない。勝ちに飢えたチャンピオンホースが、復権を誓って夏の札幌から始動する。

 昨秋はフランスに遠征し、初戦のGIIフォワ賞2着のあと、期待されたGI凱旋門賞は10着に大敗。帰国後も遠征の疲れが残っていたのか勝ち切れず、連覇を狙った前走の天皇賞・春は11着に沈んだ。

 「あの時の馬場は硬すぎた。実際に故障した馬もいたし、馬が危険を感じて、全力を出さなかったのだろう。賢い馬というのはそういうもの。オルフェーヴル(11着同着)だって追い込めなかった」と平岩厩務員は敗因を分析。3冠馬も力を出せないほどの特殊な馬場だけに、悲観はしていない。

 中間はダメージを取るために心も体も緩ませ、その後放牧先の北海道日高町のファンタストクラブで乗り込んで7月29日に札幌競馬場に入厩。8日の1週前追い切りでは芝コースで5ハロン60秒5、1ハロン11秒4とハードに追われた。チークピーシズを装着したことで、集中した走りを見せてゴール板を過ぎてからも反応。矯正馬具が刺激になっているのは間違いない。

 「目標は先でも、恥ずかしくない状態にしないとね。470キロ後半から480キロくらいの馬体で出られると思う。最後まで集中して走っていたし、チークピーシズの効果もありそうだね」と休み明けでも、平岩厩務員は具合の良さを強調。全休日明けの14日も、黒光りする迫力満点の馬体が目立っていた。

 「もう一度タイトルを取らせたい」と昆貢調教師は力を込める。再び、輝きを取り戻すためにも、まずは真夏の最大レースで天皇賞馬の意地を見せたい。 (板津雄志)

★チークピーシズで集中力アップ

 チークピーシズは顔の側面、頬(チーク)に装着する馬具で、視界の後方を遮ることができる。浅いブリンカーと同様の効果があり、周囲を気にしたり、怖がったりする馬が着用すると集中力アップが望める。昆厩舎では、ローレルゲレイロ(2009年高松宮記念スプリンターズS)、ハタノヴァンクール(12年ジャパンダートダービー)が着用し、GI馬に輝いた。

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ヒルノダムールの関連コラム

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第345話 「大阪杯


11年 35.8-46.7-35.3 =1.57.8 ▼3△5△ 4 平坦戦
12年 39.1-51.1-35.3 =2.05.5 ▼4▼7△10 瞬発戦 稍重
13年 36.7-48.6-33.7 =1.59.0 ▼3▼4△ 6 平坦戦
14年 36.6-47.4-36.3 =2.00.3 ▼2△9± 0 平坦戦
15年 36.6-49.2-37.1 =2.02.9 ▼1▼1△ 7 平坦戦 不良

来年の大阪杯はG気望些覆垢襪もしれないとのこと。
G気砲垢襪里呂いい任垢単純にG侠G気諒儿垢呂匹Δ覆鵑任靴腓Α
宝塚記念は阪神芝2200mコース、大阪杯も阪神内回りで200mの距離差があるだけです。
どうせなら外回りの1800mコースか2400mコースに変更すれば他のG汽譟璽垢蛤絞眠十侏茲覽いします。
但し、2400mにすると春天に向けてのステップレースである阪神大賞典日経賞のメンバーがスカスカになってしまいそうなので1800mがベストな落しどころかなと思います。
大阪杯安田記念ヴィクトリアM)→宝塚記念のローテが組めるのではないでしょうか。
しかし大阪杯は現状G鞠呂覆匹叩きレースで使うケースが多いですが叩きレースがG気砲覆辰討靴泙Δ大阪杯のステップレースが必要になって来てレーシングプログラムをもっと整備しないといけない気がします。
個人的な意見として単純に春天と同じ日に京都芝1800mコースにG気鮨契澆垢譴倥採錣砲泙箸泙覽いしますがどうかな?
秋天よりもかなりのメンバーが集まると思います。
但し、春天のメンバーがショボくなるかも…。

さて本題に戻ります。
(稍重ではありますが)テンの3Fが39.1秒という古馬G鏡錣箸六廚┐覆い曚苗競好蹇爾世辰12年は瞬発戦でしたが以外の年は平坦戦となっています。
中盤があまり緩まないレース展開で流石にG鞠呂集うレベルの高い古馬G鏡錣箸い┐泙后
では過去5年のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ヒルノダムール   【瞬3平4消0】
ショウナンマイティ 【瞬4平1消0】
オルフェーヴル   【瞬7平5消0】
キズナ       【瞬2平3消0】
ラキシス      【瞬7平0消0】
2着馬
ダークシャドウ   【瞬4平0消0】
フェデラリスト   【瞬2平2消1】
ショウナンマイティ 【瞬6平1消0】
トウカイパラダイス 【瞬8平3消0】
キズナ       【瞬2平4消0】

平坦戦適性が高く、平坦戦だっG気鮠〕したヒルノダムールオルフェーヴルキズナがこのレースも勝利しています。
一方、ショウナンマイティラキシスといった平坦戦実績のあまりなかった馬も勝利しています。
但し、この2頭は平坦戦だったレースそのものの出走回数があまりない馬だったのも要因の一つです。
基本的には平坦戦適性が高いG鞠呂詫力でしょう。
人気馬が好走しやすいレースですが6番人気以下の馬でも出番がない訳ではありません。
過去5年では4頭の馬が馬券になっています。
ショウナンマイティ(1着)近2走、2着→2着
エアソミュール(3着)近2走、3着→3着
ダークシャドウ(2着)近2走、2着→1着
14年2着だったトウカイパラダイス以外の3頭は近2戦連続で好走していた好調馬でした。

今年の登録馬で平坦戦適性の高いG鞠呂
イスラボニータラブリーデイ
の2頭です。
イスラボニータは平坦戦だった皐月賞を勝利、ラブリーデイは平坦戦だった秋天を勝利しています。
キタサンブラックショウナンパンドラヌーヴォレコルトのG鞠呂睚臣垣錣眤弍可能だとは思いますがどちらかといえば瞬発戦の方が実績を残している馬です。
そして近走好調馬は
アンビシャスキタサンブラックショウナンパンドラタッチングスピーチヌーヴォレコルト
の5頭です。
上記に挙げた7頭は人気馬ばかりか…。

ここはタッチングスピーチに期待します。
ラップギアは【瞬1平3消0】でスローの瞬発戦では分が悪いが上りの掛かる平坦戦では確実に差して来るでしょう。
週末雨なら更に前進。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
タッチングスピーチラブリーデイショウナンパンドラ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2012年8月20日(月) 19:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜佐藤洋一郎プロが18(土)小倉4Rで3連単47万馬券的中のホームラン!
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先週は、19(日)に夏競馬最大の注目重賞G2札幌記念が札幌競馬場で、G3北九州記念が小倉競馬場でそれぞれ行われました。G2札幌記念は、ダークシャドウが断然の1番人気に推され、2番人気ヒルノダムール、3番人気ヒットザターゲットが続く構図。レースは、3番手追走のダークシャドウが直線を向いて早めに先頭に立つ展開を、道中後方3番手辺りを進んだ4番人気フミノイマージンが3、4角で大外を捲るように進出し、ダークシャドウの抜け出した直後に外から差し切ってV。重賞4勝目を飾りました。2番人気のヒルノダムールが馬群を割ってジリジリと脚を伸ばして3着を確保しています。
公認プロ予想家の中では、スガダイプロ霧プロサラマッポプロが的中予想を披露しています。
一方のG3北九州記念。1番人気はエーシンヒットマンで単勝4.5倍、以下エーシンヴァーゴウジュエルオブナイルヘニーハウンドエーシンダックマンエピセアロームまでが10倍を切るオッズと大混戦模様の中、スタートを迎えました。前半3F32.2秒の軽快なラップを刻んだエーシンダックマンが直線を向いても先頭をキープしていたところへ、残り150mを切って外から後続が殺到。馬群を割ってまず抜け出したのは12番人気の伏兵シゲルスダチ。しかし後方から大外を豪快に伸びたスギノエンデバーがゴール直前で鮮やかに差し切って優勝。これまで全3勝を挙げて大得意の小倉で、嬉しい初重賞制覇を飾りました。3着には、これまた4角最後方から大外を回ったエピセアロームが強烈な末脚を繰り出して入っています。公認プロ予想家の中では、サラマッポプロが的中予想を披露しています。
他にも先週は、佐藤洋一郎プロきいいろプロ河内一秀プロMK.YOSHIプロ3連複プリンセスプロが活躍を見せています。

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
18(土)小倉4Rは◎スズカドンドン(単勝76.1倍)の読みが見事にはまり、3連単47万6760円のホームラン!さらに札幌12Rでも◎フィルハーマジック(単勝40.3倍)からの3連単的中で11万5270円馬券ゲットと絶好調!この日一日だけで計74万2620円の払い戻しをマークしました。土日トータルでは回収率126%、収支19万2720円のプラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → スガダイプロ
19(日)札幌記念は、◎○▲のパーフェクト予想で単勝・馬連・3連複を総獲り!計8万50円払い戻しを記録しました。土日トータルでは回収率136%、収支6万1580円のプラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → 河内一秀プロ
19(日)小倉5Rは◎▲△の予想で単勝&3連複を的中!計19万3130円払い戻しの会心のヒットとなりました。土日トータルでは回収率114%、収支4万6430円のプラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → 霧プロ
19(日)札幌記念は、3連複2600円分の的中で3万2500円の払い戻しに成功。土日トータルでは回収率104%をマークしています。

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
18(土)小倉8Rは単勝62.7倍のベクトルを◎本命に指名し単勝を的中!18万8100円のスマッシュヒットとなりました。

☆☆☆注目プロ → サラマッポプロ
19(日)札幌記念は、◎ヒルノダムールからフミノイマージンへのワイドを的中。続く北九州記念は、◎エピセアロームの複勝をゲット、さらに天の川Sも的中と日曜3場メイン全てで的中をマークしました。

☆☆☆注目プロ → MK.YOSHIプロ
19(日)新潟9Rは◎ラパージュ、○ショウナンラムジを軸に3連単200円分を的中!12万200円の払い戻しを記録しています。


※全レースの結果速報はこちら


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「ユータ」

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2012年4月23日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」天皇賞(春)2012前走分析
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天皇賞(春)の前哨戦は主に阪神大賞典日経賞大阪杯の3レース。
それでは、天皇賞(春)の過去5年の優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数を一覧してみよう。

■2011年 ヒルノダムール大阪杯1着)
57.8 ヒルノダムール大阪杯1着)
57.2 ナムラクレセント阪神大賞典1着)
56.9 トゥザグローリー日経賞1着)

■2010年 ジャガーメイル京都記念2着)
57.2 ジャガーメイル京都記念2着)
56.7 テイエムアンコール大阪杯1着)
55.9 トウカイトリック阪神大賞典1着)
55.5 マイネルキッツ日経賞1着)

■2009年 マイネルキッツ日経賞2着)
58.2 ドリームジャーニー大阪杯1着)
57.0 アルナスライン日経賞1着)
56.7 マイネルキッツ日経賞2着)
55.1 アサクサキングス阪神大賞典1着)

■2008年 アドマイヤジュピタ阪神大賞典1着)
58.7 アドマイヤジュピタ阪神大賞典1着)
57.2 アサクサキングス大阪杯3着)
55.0 アドマイヤモナーク日経賞3着)

■2007年 メイショウサムソン大阪杯1着)
57.9 アイポッパー阪神大賞典1着)
57.0 ネヴァブション日経賞1着)
57.1 メイショウサムソン大阪杯1着)

前哨戦のレベルが低かった2010年を除くと、2007年以降の優勝馬は前哨戦で2着以内に入線し56.7以上の指数を記録していることがわかる。

それでは、今年の各前哨戦の指数を一覧してみよう。

57.7 ギュスターヴクライ阪神大賞典1着)
57.4 オルフェーヴル阪神大賞典2着)
55.1 ウインバリアシオン日経賞2着)

今年は水準以上の指数を記録している前哨戦が阪神大賞典だけで、例年と比較してかなりレベルの低いメンバー構成となっている。

それでは、別路線組の有力馬をピックアップしてみよう。

56.3 ユニバーサルバンク(大阪−ハンブルクカップ1着)
54.6 トウカイパラダイス(名古屋城ステークス1着)

別路線からの出走は以上の二組だが、いずれも阪神大賞典組を脅かすレベルにはない。

よって、今年の天皇賞(春)阪神大賞典組のギュスターヴクライオルフェーヴルの争いになる可能性が高いが、前走のレース内容を考慮するとオルフェーヴルの独壇場であると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2012年2月8日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第172話京都記念(謎解き編)〜
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第172話 「京都記念

07年 38.6-63.0-35.6 =2.17.2 ▼4▼2△12 平坦戦 稍重
08年 36.7-61.6-35.3 =2.13.6 ▼4△6△2 平坦戦
09年 36.1-62.5-36.0 =2.14.6 ▼3▼5△13 瞬発戦
10年 36.5-63.5-34.4 =2.14.4 ▼2▼3▼1 平坦戦
11年 37.1-62.0-34.8 =2.13.9 ±0▼8△4 瞬発戦

開催時期とメンバー、そして出走頭数からして前半からハイペースになりにくいレース。
今年も登録の段階で11頭と少頭数になりおまけに逃げ馬不在というメンバーで前半スローは必至でしょう。
前半スローになりやすいとはいえ過去大きな加速が生じていないのはラスト4Fのロングスパート戦になるからです。
少頭数でスローとはいえ流石に古馬G鏡錣覆里任舛鵑燭蚓して直線だけの競馬という可能性は低いと思います。

長い直線、ロングスパート戦、(前半スロー予想なので)先行>差し

という3点を重視すれば勝ち馬が見えてくるのではないかと思います。

今年の場合は適性というよりもウインバリアシオンダークシャドウトーセンラーヒルノダムールの4頭にどう順番を付けるのか?というのがポイントかなと思います。
また3連系の馬券ではゲシュタルトトレイルブレイザーの2頭が上記4頭に食い込むことが出来るかどうかという感じでしょう。

ウインバリアシオン
前半スローで後半ロングスパート戦というと前走のJCがそんな展開でした。
ダービー&菊花賞の2着馬なので適性的には問題はないはず。
追い込み一辺倒であれば不安とも思えますがJCで見せた様にマクリも出来る脚があって全く動けない馬ではありません、勝ち負け可能な馬。

ダークシャドウ
能力的にはメンバー中最上位ではないでしょうか。
(エンジンはG汽ラスということ)
地脚が長けているのでスローよりはハイペース歓迎のクチですが極上の斬れも兼備しているのでG僑猫轡譽戰襪任睫簑蠅覆掘まぁ、強いの一言です。
やっぱり怖いのは(スローペースによる)前の食い残し。
長く脚が続くタイプではないので騎手の追い出しタイミングは非常に重要。
ウインバリアシオンが早めに動いて一緒に行けば早めに脚が上がる不安もある。

トーセンラー
ロングスパート戦での実績はありませんがきさらぎ賞なんかを見ても長くいい脚が使えてる印象で特に問題ないと思います。
菊花賞ではウインバリアシオンに0.3秒遅れましたが3000mはちょっと長いのではと思っていたので距離短縮はプラス材料。
京都外回りは得意舞台で(対ウインバリアシオンで考えると)巻き返しは可能とみます。
4頭の中で一番前で競馬出来そうなのもプラスでしょう。

ヒルノダムール
昨年は3着でしたがその後春天を勝利と舞台適性は十分です。
上の3頭と違うのはローテ、ヒルノダムール前走有馬記念後の2走目ですがその他の馬は休養明け初戦となっています。
その辺り若干のアドバンテージがあるかもしれません(馬の状態で言ってしまえば海外遠征のダメージが完全に抜けているのか?という不安もありますが)
力関係でも昨年の大阪杯ではダークシャドウに勝っているので問題ないはず。

ゲシュタルトはここでは格負け、トレイルブレイザーはJCでウインバリアシオンに先着しましたが枠順と展開に助けられた感あり。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
トーセンラーヒルノダムールウインバリアシオン

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年4月27日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第111話天皇賞・春(謎解き編)〜
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第111話 「天皇賞・春」

06年 36.2-61.5-62.2-33.5 =3.13.4 ▼3△2△1 平坦戦
07年 36.9-59.8-62.6-34.8 =3.14.1 ▼6△1△10 瞬発戦
08年 36.8-61.1-61.9-35.3 =3.15.1 ▼5△2△10 瞬発戦
09年 36.4-60.6-62.3-35.1 =3.14.4 △1▼5△7 瞬発戦
10年 37.2-61.1-63.2-34.2 =3.15.7 ▼5△1△1 瞬発戦

昨年は全体的にスローの流れになったため勝利したジャガーメイルの上がりが33.7秒となりました。
近年の傾向からは少しずれて底力はそれほど問われず瞬発力重視というレース内容でした。
それでも春天の基本的な考えは変わっておらず昨年書いた謎解き編はそのまま使えると思っています。→こちら
今年は補足的な事を書こうと思います。

データ的に今年のメンバーで有力馬を絞り込んでみようと思います。
【前走】
前走G鏡錙阪神大賞典日経賞大阪杯京都記念)で上がり2位以内の馬、というのがかなりの良績を納めています。
5-2-3-14 勝率20.8% 連対率29.2% 複勝率41.7%

これに該当しないで馬券になった馬は
エリモエクスパイアメイショウサムソンアサクサキングスアルナスラインメイショウドンタク
の5頭。
エリモエクスパイアは前走こそ展開に泣いての敗戦だったがその前の2走は上がり2位をマークしていた
メイショウサムソンアサクサキングスはG鞠
アルナスラインは上がり3位で日経賞の勝ち馬
とそれなりに理由がありデータ的に想定外なのはメイショウドンタクだけ。
しかし、メイショウドンタクは3着といっても2着馬から5馬身離されてのものでやはりレアケース扱いでいいと思います。

今年の登録メンバーで前走G兇脳紊り2位以内の馬は
トゥザグローリーペルーサモンテクリスエスメイショウベルーガ
の4頭で上記の様な次点の馬は
エイシンフラッシュナムラクレセントコスモメドウヒルノダムールマイネルキッツローズキングダム
の6頭です(次点まで含めると上位人気馬がほとんどになってしまいますが・・・)

【血統】
瞬発力は重要と言いながら実は近年はサンデーはそれほど良い成績ではありません。
06年のディープインパクトが勝利した年は1、2、3着をサンデーサイレンス産駒が独占しましたが、以降の4年間は非サンデーの馬の方が成績が良い傾向となっています。
(07年以降は3着以内の馬はサンデー系の馬5頭、非サンデー系の馬7頭)
上記の10頭を仕分けしてみます。

(父か母父がサンデー系)
トゥザグローリーペルーサナムラクレセントヒルノダムールローズキングダム

(父も母父も非サンデー系)
モンテクリスエスメイショウベルーガエイシンフラッシュコスモメドウマイネルキッツ

今年は昨年同様スローが予想されるのでサンデー系に重きを置くべきかと思われます。

【前走ラップギア】
春天はロングスパート戦になりやすい傾向にあるので前走は平坦戦を経験した馬の方が成績が優秀となっています。


瞬発戦 1-3-5-27 勝率 2.8% 連対率11.1% 複勝率25.0%
平坦戦 4-2-0-24 勝率13.3% 連対率20.0% 複勝率20.0%
消耗戦 0-0-0-16 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%

今年は京都記念日経賞が瞬発戦、大阪杯阪神大賞典が平坦戦となっています。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ナムラクレセントペルーサトゥザグローリー
ナムラクレセントの覚醒に期待したい


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年4月25日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」天皇賞(春)2011前走分析
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天皇賞(春)の前哨戦は主に阪神大賞典日経賞大阪杯の3レース。
それでは、天皇賞(春)の過去5年の優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数を一覧してみよう。

■2010年 ジャガーメイル京都記念2着)
57.6 ジャガーメイル京都記念2着)
57.1 テイエムアンコール大阪杯1着)
56.2 トウカイトリック阪神大賞典1着)
55.7 マイネルキッツ日経賞1着)

■2009年 マイネルキッツ日経賞2着)
58.8 ドリームジャーニー大阪杯1着)
57.7 アルナスライン日経賞1着)
57.3 マイネルキッツ日経賞2着)
55.6 アサクサキングス阪神大賞典1着)

■2008年 アドマイヤジュピタ阪神大賞典1着)
59.4 アドマイヤジュピタ阪神大賞典1着)
57.2 アサクサキングス大阪杯3着)
54.8 アドマイヤモナーク日経賞3着)

■2007年 メイショウサムソン大阪杯1着)
58.0 アイポッパー阪神大賞典1着)
57.6 ネヴァブション日経賞1着)
57.5 メイショウサムソン大阪杯1着)

■2006年 ディープインパクト阪神大賞典1着)
58.2 マッキーマックス大阪杯2着)
57.6 ディープインパクト阪神大賞典1着)
57.6 リンカーン日経賞1着)

前哨戦のレベルが低かった昨年を除くと、2006年以降の優勝馬は前哨戦で2着以内に入線し57.3以上の指数を記録していることがわかる。

それでは、今年の各前哨戦の指数を一覧してみよう。

58.5 ヒルノダムール大阪杯1着)
58.0 ナムラクレセント阪神大賞典1着)
57.4 トゥザグローリー日経賞1着)
55.4 コスモメドウ阪神大賞典2着)
55.1 ペルーサ日経賞2着)

今年はいずれの前哨戦も水準以上の指数を記録していて、別路線組の付け入る隙は無いと考えられる。

よって、今年の天皇賞(春)は各前哨戦の優勝馬であるヒルノダムールナムラクレセントトゥザグローリーの3頭を中心とした争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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ヒルノダムールの口コミ


口コミ一覧
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天皇賞(春)のポイント(その1)

--------------------------------------
◆内枠が有利(馬番1〜6番)

・過去10年で8回、馬券圏内。
・現在6年連続で馬券圏内継続中。

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◆勝ち馬は4コーナー5番手以内

・05年スズカマンボが8番手、11年ヒルノダムールが6番手から勝ったが両レースとも4角はゴチャついていたので実質5番手グループだった。
・3着以内馬にまで広げても、30頭中、22頭が4コーナー5番手以内。
--------------------------------------
◆脚質◆

逃げ【0・0・0・10】
先行【4・7・4・23】
差し【5・3・6・62】
追込【0・0・0・46】
マクリ【1・0・0・2】

--------------------------------------
◆人気◆

1人気【1・0・1・8】

2人気【3・2・1・4】
3人気【1・4・0・5】
4人気【1・2・2・5】

12年 単勝1,3倍オルフェーヴル11着
13年 単勝1,3倍ゴールドシップ5着
14年 単勝1,7倍キズナ4着

--------------------------------------
・内枠の先行馬で、4コーナーでは5番手以内に進出出来る馬を狙う。
・追い込み型は昨年のキズナのように上がり最速でも、4コーナー10番手では届かない。
・1番人気で勝ったのは唯一マクッて馬券になった単勝1,1倍のディープインパクトだけ。
・3年連続で、単勝1倍台の圧倒的1番人気のG1馬が馬券圏外に沈んでいる。
・1番人気は過去10年で、馬券圏外8回。

(狙い目)→カレンミロティック、タマモベストプレイ

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◆前走◆

日経賞  【3・5・3・27】
大阪杯  【2・3・2・15】
阪神大章典【3・0・3・45】

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◆昨年のワンツースリーを始め日経賞組が圧倒的に強い。

日経賞組が馬券にならなかったのは過去10年で05年、08年、11年の3回だけで各々理由が明確。
(内訳)
・05年1着ユキノサンロイヤルは16番人気9着、2着トウショウナイトは10番人気4着と大健闘、3着オペラシチーは不出走。日経賞組のレベルが低かった。

・08年1着マツリダゴッホは不出走、2着トウショウナイト(また!?)も不出走、3着アドマイヤモナークは7番人気6着。1着、2着馬が不出走だった。

・11年1着トゥザグローリーは1番人気で13着(G1を勝ち切れない一族)2着ペルーサは4番人気で8着(G1で人気を背負って負けるキャラ)、3着ローズキングダムは2番人気11着(ブエナビスタ降着でJC馬になったようにラッキーがないと勝てないバラ一族の典型的人気先行タイプ)

(狙い目)→アドマイヤデウス、ウインバリアシオン、ホッコーブレーヴ

--------------------------------------
◆大阪杯組は、1着馬、またはクラシック連対馬かG1馬だけ。

(狙い目)→キズナ

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◆天皇賞(春)は年々、人間の陸上のマラソン同様、高速化しており、スタミナ勝負にならずスピードの持続力が必要とされるので、天皇賞(春)より長距離のダイヤモンドS、ステイヤーズSを勝つようなステイヤーは馬券にならない。また最近では阪神大賞典も同様の傾向が見られる
(06年ディープインパクト、08年アドマイヤジュピタ以来、連対がない)

(例)
・07年1番人気アイポッパー。ステイヤーズS1着→阪神大賞典1着→着敗退。
・09年アサクサキングス。阪神大賞典1着→1番人気9着
・10年1番人気フォゲッタブル。ダイヤモンドS1番人気1着→6着敗退。
・12年オルフェーヴル。阪神大賞典2着→1番人11着
・13年ゴールドシップ。阪神大賞典1着→1番人5着

逆例)
・12年14番人気1着ビートブラック。ダイヤモンドS6着→阪神大賞典10着→1着。
※ステイヤーの資質がなかったため、高速化した天皇賞(春)を勝てた。

(狙い目)→カレンミロティック
(消し)→フェイムゲーム

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◆リピーターが来る。

・メイショウサムソン。07年1着→08年2着。
・マイネルキッツ。09年1着→10年2着。
・ウインバリアシオン。12年3着→14年2着(13年不出走)
・フェノーメノ。13年1着→14年1着。

(狙い目)→ウインバリアシオン、ホッコーブレーヴ

--------------------------------------
◆天皇賞(春)出走経験馬が来る。

・リンカーン。04年13着→05年6着→06年2着(3回目でやっと)
・トウカイトリック。06年9着→07年3着
(※08年7着、09年6着、10年9着、11年5着、12年8着、13年11着)
・ジャガーメイル。09年5着→10年1着。
・ナムラクレセント。10年7着→11年3着。
・ビートブラック。11年7着→12年1着。

(狙い目)→ゴールドシップ、キズナ

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◆4歳馬はクラシック連対馬が来る。

・ディープインパクト。3冠馬→06年1着。
・メイショウサムソン。3冠馬→07年1着。
・アサクサキングス。ダービー2着・菊花賞馬→08年3着。
・ヒルノダムール。皐月賞2着→11年1着。
・エイシンフラッシュ。ダービー馬→11年3着。
・ウインバリアシオン。ダービー2着・菊花賞2着→12年3着。
・フェノーメノ。ダービー2着→13年1着。

(狙い目)→サウンズオブアース

--------------------------------------
◆リピーターのウインバリアシオンとホッコーブレーヴの比較

・ウインバリアシオン。14年日経賞1着→天皇賞(春)2着→15年日経賞2着→天皇賞(春)?
・ホッコーブレーヴ。 14年日経賞2着→天皇賞(春)3着→15年日経賞3着→天皇賞(春)?

※ウインバリアシオンの前に同期オルフェーヴルがいたように、ホッコーブレーヴの前に必ず同期ウインバリアシオンがいる。

--------------------------------------
◆牝馬【0・0・0・14】

→デニムアンドルビー、フーラブライド(消し?)

--------------------------------------

【血統的考察】

・母父が重要!2400m以上のG1を自身か産駒が勝っている。
・凱旋門賞馬(ラムタラ、ダンシングブレーヴ)、特にトニービンの血が強い。
・天皇賞(春)馬、菊花賞馬の血が強い。
・母父ノーザンダンサー系。特にNDのクロスがあれば尚強い。

(狙い目)
→アドマイヤデウス(父の母は2冠馬ベガで父の母父トニービン、ND4×4)、

→キズナ(姉ファレノプシスは2冠&エリ女馬、近親5冠馬ナリタブライアン&天皇賞(春)、菊花賞馬などG1・3勝馬ビワハヤヒデ兄弟、ND4×5)

→ラストインパクト(伯父近親5冠馬ナリタブライアン&天皇賞(春)、菊花賞馬などG1・3勝馬ビワハヤヒデ兄弟、ND3×5)

→ウインバリアシオン(父母父トニービン、ND5×3×5)
→カレンミロティック(父母父トニービン、ND5×5)
→ネオブラックダイヤ(母父エリシオ、母母父トニービンと2頭の凱旋門賞馬、ND4×5)
→ラブリーディ(父の母は世界的名牝G1・10勝ミエスク、母父は菊花賞馬ダンスインザダーク、母母父トニービン、ND5×5×5)

→クリールカイザー(父父ダンシングブレーヴ、叔母オークス馬スマイルトゥモロー、ND4×5)
→ホッコーブレーヴ(母父ダンシングブレーヴ、ND4×4)

→デニムアンドルビー(父母ともダービー馬、ND系ヌレイエフ3×5、ND4×5)
→ゴールドシップ(母父は天皇賞(春)連覇&菊花賞馬メジロマックイーン、ND5×5)
→フーラブライド(母父は天皇賞(春)連覇&菊花賞馬メジロマックイーン、ND系ニジンスキー4×5、ND4×5)

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【次回予告】

〜次回・結論〜
「ユタカ&キズナが勝つか!ゴールドシップが3度目の正直か!ウインバリアシオンの悲願達成なるか?
4歳馬が強いか?62年ぶりの牝馬優勝か?さあ、この次もサービス、サービスぅ〜」(ミサトさん)

 TERAMAGAZI 2014年4月17日(木) 18:45
ダービーの叩き台に落ちぶれた皐月賞(その2) 
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ダービーの叩き台に落ちぶれた皐月賞(その2)

まずは、馬主の思惑、調教師の思惑に触れます。

オルフェーヴルを管理した池江泰寿調教師は、トゥザワールドとトーセンスターダムの超強力2頭出しです。でも、昨年の段階では、実はトゥザワールドは3番手扱い。

アユサン、キズナと同じディープインパクト×ストームキャットのプラチナ配合のサトノアラジンの評価が上でした。それが東スポ杯を単勝1.8倍で5着、ラジオNIKKEI杯を1番人気で3着、共同通信杯を2番人気で3着、500万下ゆきやなぎ賞は何と単勝1.2倍で3着敗退。

サトノアラジンは一気に主役からずり落ち、替わって脚光を浴びたのがトゥザワールドなのです。
池江泰寿調教師はオルフェーヴルで皐月賞は既に勝っているので今さらココで必死にはならない。
あくまで狙いは栄誉ある(しかも優勝賞金2倍以上)ダービーです。

トーセンスターダムがなぜ、トライアル(弥生賞、スプリングS、若葉S)を使わず、きさらぎ賞から直行するのか?
皐月賞はダービーの単なる叩き台だからです。
コレは天皇賞を叩き台にしてジャパンカップ連覇したジェンティルドンナと同じ発想。
(1着賞金は天皇賞秋が1億3,200万円に対してJCは2億5,000万円、2着でも1億円)
トーセンスターダムは関東で走ったことすらありません。
初遠征を兼ねてステップレースに皐月賞を走りダービーを目指すというワケです。
トーセンスターダム。頭は無いですね。

トゥザワールドのジョッキーは川田ユウガ。ハープスターで桜花賞を制し、全国リーディングもトップ。ノッテいます。でもオーナーは社台のキャロットF。社台のクラブ馬主&池江泰寿はサンデーRのオルフェーヴルと一緒で、ダメならすぐに外国人に乗り替わりをするシビアなプロ集団。
川田といえども皐月賞でヘタを撃てば乗り替わり必至なので川田も必死で勝ちに来るでしょう。
頭ならトゥザワールドの方。

【きららぎ賞】
1着馬トーセンスターダムは上記したように皐月賞は叩き台で目標はダービー。
それで勝てる程クラシックは甘くない。
実際、2ヶ月以上の休み明けになるきさらぎ賞組は、90年に優勝したハクタイセイ以来、掲示板すらありません。
ただし、きさらぎ賞の後にトライアルを叩いた馬は、

メイショウサムソン。きらさぎ賞2着→スプリングS1着→皐月賞1着
ドリームパスポート。きらさぎ賞1着→スプリングS3着→皐月賞2着
オルフェーヴル。きらさぎ賞3着→スプリングS1着→皐月賞1着
ワールドエース。きらさぎ賞1着→若葉S1着→皐月賞2着

なので、本気で皐月賞を勝ちに来た馬はトライアルを走っている。
トライアルを使わないトーセンスターダムにとって皐月賞は叩き台に過ぎない。

【共同通信杯】(データは東京開催だった11年を除く過去9回)
2ヶ月の休み明けがキツイのか、勝ったのはゴールドシップだけ。
東スポ杯→ラジオNIKKEI杯→共同通信杯と重賞3連勝で4戦4勝の無敗馬フサイチホウオーですら3着が精一杯。
イスラボニータは東スポ杯、共同通信杯勝ち。フサイチホウオーとイメージが重なります。
(しかも実績は劣っている)

さらにイスラボニータには不安要素が2つもあります。
【中山経験】と【芝2000m経験】です。

中山未経験の馬はヴィクトリー、ゴールドシップが勝ち、トライアンフマーチ、ヒルノダムール、ワールドエースが2着。
芝2000m未経験馬はダイワメジャー、メイショウサムソン、ロゴタイプが勝っています。

しかし、両方未経験で連対した馬は一頭もいません。
イスラボニータ。限りなく危険な人気馬です。
(フジキセキがクラシック未勝利のデータもあるし)

【若葉S】
阪神開催となった00年以降、ノーリーズン(7着)、ヴィクトリー(1着)が優勝。
シックスセンス(4着)、トライアンフマーチ(2着)、ヒルノダムール(2着)が2着、フサイチジャンク(1着)が3着。

アドマイヤデウスの父アドマイヤドンの母は2冠馬ベガでその母父はノーザンダンサー。
3代母の父がノーザンダンサーなので、ノーザンダンサー4×4でスピードの持続力と底力、持久力のある血統。
父アドマイヤドンはミスプロ系なので、持続力と底力がさらに加味されています。
さらに叔父アドマイヤフジは皐月賞5着。ジョッキーはジェンティルドンナを下ろされた岩田ヤスナリ。叔父以上の成績を期待出来そうです。叔父以上の成績を期待出来そうです。

不安材料は重賞初出走ということだが、トライアンフマーチ、フサイチジャンクも重賞初挑戦だった。
全成績【3・1・2・0】で、芝2000mは【3・1・0・0】と底を見せておらず、勝つのは無理でも2着、3着ならアリ。
単勝1.8倍で2着に負けたウインフルブルームの評価はガタ落ちだが、全成績【2・3・1・0】でパーフェクト馬券圏内。
G1朝日杯FS3着、シンザン記念ではミッキーアイルに0秒1差まで迫った実績は侮れない。

■社台の思惑と使い分け■
【社台RH】イスラボニータ、ロサギガンティア、キングズオブザサン
【キャロットF】トゥザワールド、バウンスシャッセ、ハープスター
賞金の足りないロサギガンティアはスプリングSで優先権を獲らなければ皐月賞に出走出来なかったが、イスラボニータは東スポ杯を勝ち賞金が足りていたのでわざわざ出走してロサギガンティアの邪魔をすることを避けた。
バウンスシャッセが桜花賞を回避して皐月賞に出走するのもハープスターがいるから勝てないのを分かっていたから。

さらに言えば、バウンスシャッセの藤沢和雄調教師はダンスインザムード、シンコウラブリィ、スティンガー、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、バブルガムフェローなどG1を多数勝っているが、牡馬クラシックは未勝利。
皐月賞は、昨年のコディーノで3着惜敗。ダービーはシンボリクリスエスとゼンノロブロイが2着、マチカネアカツキが3着。
絶対に勝ち目のない桜花賞にバウンスシャッセを出すより、ロサギガンティアと2頭出しで皐月賞を勝ちたい!そんな気持ちがミエミエ。
社台RHとしても2着賞金からしか狙えない桜花賞より賞金の高い皐月賞で賞金を稼ぎたいワケです。

ロサギガンティア。短期免許切れでミルコが乗れないのは痛い。
相談役こと柴田ヨシトミはクラシック未勝利。皐月賞はタケミカズチで2着が最高成績。
(アドマイヤメインでダービー2着、菊花賞3着)

長くなりました。
【なぜディープインパクト産駒は皐月賞を勝てないのか?】
は明日書きます。

僕TERAMAGAZINEの「JRA全重賞完全データ攻略2014」http://www.amazon.co.jp/dp/4864365725/
には、過去5年の1〜3着馬と1番人気で馬券圏外に沈んだ馬の父と母父、前走のデータ(コース・距離・グレード)を全て掲載してあります。その上で、馬券のキモとなるポイント、爆穴パターンも記載しているので馬券攻略の役に立ちます。ご参考にして下さい。

Twitterやってます。
https://twitter.com/tera_chaaaaan

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 ユウキ先生 2011年12月25日() 06:35
☆有馬記念パート6(結論)☆
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 2

おはようございます(*^_^*)

有馬記念ですね〜〜〜♪今日は☆★

さっそく予想します〜〜(^^)

◎ブエナビスタにしました!!

やはり現役最強牝馬!ここを無事に勝って有終の美を飾ってもらいたいです♪

○ヒルノダムールです!!

凱旋門賞以来の競馬ですが、中間も順調!!最後の直線でその末脚を活かしてくれると思います♪

▲ジャガーメイルです!!

ヒルノダムールと同じく後方からの競馬でじっくりと脚を貯めて、最後の坂であっと驚く結末を見せてもらいたいです♪

あとはルーラーシップ&キングトップガンにも注目していきます(*^_^*)

皆さん今年最後のG1!!!

楽しんでいきましょう〜〜〜♪♪♪

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ヒルノダムールの掲示板

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コメント一覧
3:
  hironish   フォロワー:3人 2010年2月5日(金) 01:05:21
1/23は素質馬ルーラーに快勝。前走がフロックでないところを見せる。
2:
  hironish   フォロワー:3人 2010年1月3日() 15:26:18
11/29はスムーズな展開での勝利。
1:
  hironish   フォロワー:3人 2009年12月31日(木) 17:43:48
11/14は相手が悪かった。好調教馬で次走確勝級。

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2012年8月19日札幌記念 G23着
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2012年8月19日 札幌記念 G2 3着
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