リディル(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 2007年5月8日生
調教師橋口弘次郎(栗東)
馬主前田 幸治
生産者ノースヒルズマネジメント
生産地新冠町
戦績12戦[5-2-0-5]
総賞金16,557万円
収得賞金5,700万円
英字表記Ridill
血統 アグネスタキオン
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アグネスフローラ
エリモピクシー
血統 ][ 産駒 ]
ダンシングブレーヴ
エリモシユーテング
兄弟 クラレントレッドアリオン
前走 2011/12/17 阪神カップ G2
次走予定

リディルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/12/17 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 188184.7211** 牡4 57.0 小牧太橋口弘次468(+2)1.21.5 1.035.9サンカルロ
11/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188174.5214** 牡4 57.0 小牧太橋口弘次466(+2)1.35.0 1.136.1エイシンアポロン
11/10/29 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 18123.111** 牡4 57.0 小牧太橋口弘次464(+12)1.19.4 -0.233.6ジョーカプチーノ
11/07/03 京都 11 米子S OP 芝1600 11671.511** 牡4 57.0 小牧太橋口弘次452(0)1.33.3 -0.133.3スピリタス
11/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1851034.2127** 牡4 58.0 中舘英二橋口弘次452(+6)1.32.3 0.334.3⑩⑩リアルインパクト
11/05/01 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 157123.011** 牡4 56.0 中舘英二橋口弘次446(-6)1.32.8 -0.234.1スズジュピター
11/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 152213.968** 牡4 57.0 武豊橋口弘次452(+2)1.58.6 0.835.4ヒルノダムール
11/02/20 京都 11 洛陽S OP 芝1600 16361.712** 牡4 56.0 小牧太橋口弘次450(-6)1.35.3 0.736.4⑦⑥キングストリート
11/01/29 東京 11 白富士S OP 芝2000 10666.232** 牡4 55.0 内田博幸橋口弘次456(-8)2.01.1 0.033.3④⑤⑤カリバーン
09/10/17 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 13452.911** 牡2 55.0 小牧太橋口弘次464(-2)1.33.7 -0.033.8⑨⑩エイシンアポロン
09/09/13 阪神 2 2歳未勝利 芝1600 16126.821** 牡2 54.0 小牧太橋口弘次466(-2)1.34.8 -0.334.6フォースフルバイオ
09/08/23 小倉 5 2歳新馬 芝1800 12684.527** 牡2 54.0 幸英明橋口弘次468(--)1.51.0 0.835.4リルダヴァル

リディルの関連ニュース

【今日のキラ星】レッドオルガ

2016年10月16日() 05:00

 【京都5R】半兄リディル(父アグネスタキオン)、クラレント(父ダンスインザダーク)、レッドアリオン(父アグネスタキオン)、全兄サトノルパンが重賞ウイナーで、1歳上の全姉レッドアヴァンセもオープン特別のエルフィンS勝ち。文句なしの血統背景で、成長力も確かだ。「血統馬らしく乗り味のよさがあり、軽い走りをします」と田代助手。併せ馬を主体に追い切りは9本。仕上がりも良好だ。

【チューリップ】レース展望 2016年02月29日(月) 18:20

 牝馬クラシックのトライアルも今週からスタート。阪神の土曜メーンでは本番の桜花賞と同じ舞台での前哨戦、チューリップ賞(5日、GIII、芝1600メートル、3着までに優先出走権)が行われる。

 メジャーエンブレム1強ムードになっている3歳牝馬戦線において、対抗馬と目されるのがジュエラー(栗東・藤岡健一厩舎)だ。前走のシンザン記念では牡馬を相手に2着。当時の京都はインが伸びやすい馬場だったが、後方から大外を通って勝ち馬にクビ差まで迫った走りにはかなりの強さが感じられた。目標が先とはいえ、牝馬同士のここは負けられないだろう。

 24日の栗東での1週前追い切りでは整地前の荒れた坂路でラスト1ハロン12秒1(4ハロン54秒8)と力感あふれる走りを披露。状態面も高いレベルにある。ここにきて同じ父を持つナムラシングン(つばき賞)、ジョルジュサンク(すみれS)も2勝目を挙げており、新種牡馬ヴィクトワールピサの産駒も好調だ。姉ワンカラットはスプリント路線で活躍したが、こちらは初戦で1800メートルを使われたようにマイル以上も問題なし。ミルコ・デムーロ騎手の開催日6日連続重賞Vという大記録達成は有望だ。

 ディープインパクト産駒も強力な顔ぶれがそろっている。シンハライト(栗東・石坂正厩舎)は新馬、紅梅Sと連勝中。3カ月ぶりの前走はまだ7、8分というデキだっただけに、使われた上積みも大きいに違いない。レースセンスが高い馬で、距離もマイル以上あったほうがいいタイプだ。こちらも兄アダムスピーク、アダムスブリッジ、姉リラヴァティがいずれも早い時期から活躍している。ここを無敗で通過するようだと、西のヒロイン候補として本番を迎えることになるだろう。

 レッドアヴァンセ(栗東・音無秀孝厩舎)も未勝利、エルフィンSを連勝して軌道に乗ってきた。2戦続けて上がり最速をマークしたように、父譲りの瞬発力が武器。4戦して2勝2着2回という安定感も魅力だ。リディル(父アグネスタキオン、デイリー杯2歳S、スワンS)、クラレント(父ダンスインザダーク、デイリー杯2歳S、エプソムCなど重賞6勝)、レッドアリオン(父アグネスタキオン、マイラーズC、関屋記念)、サトノルパン(父ディープインパクト、京阪杯)と兄4頭が重賞馬という血統面も大きな後押しになる。

 実績ではウインファビラス(美浦・畠山吉宏厩舎)が最上位の存在だ。新潟2歳S、阪神ジュベナイルフィリーズでともに2着と強敵相手にハイレベルな走りを見せてきた。切れる脚はないが、長くいい脚を使えるタイプ。厳しいペースになれば、持ち味のしぶとさを生かせるチャンスだ。チューリップ賞では過去7年連続で関東馬が本番の権利(3着以内)を獲得している。昨年は同じステイゴールド産駒のココロノアイが勝っており、そうした観点からも上位争いが期待できるだろう。

 他にも函館2歳Sの覇者で阪神JF3着のブランボヌール(栗東・中竹和也厩舎)、アルテミスSでメジャーエンブレムを破ったデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎)、未勝利、白梅賞と連勝中のエルビッシュ(栗東・角居勝彦厩舎)の賞金上位馬や、収得賞金400万円の1勝馬(2月29日現在9/11の抽選対象)の中にもヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナの全妹ヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎)、桜花賞馬ダンスインザムードの娘カイザーバル(栗東・角居勝彦厩舎)といった良血馬がおり、白熱したレースが見られそうだ。

★チューリップ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【エルフィンS】アヴァンセ豪脚V!武豊「強かった」 2016年02月07日() 05:02

 牡馬の若駒S同様、出世レースとして知られる3歳牝馬によるオープン特別・エルフィンS(芝・外1600メートル)が6日、京都10Rで11頭によって争われ、レッドアヴァンセ(栗・音無、父ディープインパクト)が後方2番手からメンバー中上がり最速3ハロン33秒3で伸びて1番人気に応えた。タイム1分36秒2(良)。7番人気ダイアナヘイローが1馬身1/4差の2着だった。

 レッドアヴァンセリディルなど兄4頭が重賞ウイナーという良血馬。デビューからの2戦はともに2着だったが、3戦目の未勝利戦に次ぐ連勝となり、初コンビを組んだ武豊騎手は「強かったね。期待通りの走り。バネがいいし、これからが楽しみ」と笑顔で話した。

 今後は桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)を目指すが、チューリップ賞(3月5日、阪神、GIII、芝1600メートル)を挟むか、直行かは状態を見て決められる。エルフィンSはGI7勝のウオッカが2007年に勝つなど、数多くの名馬が飛躍への足がかりにしている。

★6日京都10R「エルフィンステークス」の着順&払戻金はこちら

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【エルフィンS】レッドアヴァンセが差し切り勝ち 2016年02月06日() 15:12

 6日の京都10Rエルフィンステークス(3歳牝馬オープン、芝1600メートル)は、武豊騎手騎乗の1番人気レッドアヴァンセ(栗東・音無秀孝厩舎)が後方2番手追走から差し切ってV。オープン初勝利をマークした。タイムは1分36秒2(良)。

 内からエルフィンコーヴが先手を取り、ダイアナヘイローが2番手に続く。リセエンヌクリノラホールが3番手を併走し、人気のレッドアヴァンセは後方2番手からの競馬。道中はかなりのスローペースで流れた。直線に向くと、2番手からダイアナヘイローが抜け出して先頭に立つ。ようやくエンジンがかかったレッドアヴァンセもグイグイと伸びて接近。ワントゥワンもさらに外から末脚を伸ばしてきたが、最後はレッドアヴァンセが力強い決め手で差し切って快勝した。前走の未勝利戦に続く2連勝で、大きな2勝目をマーク。兄4頭が重賞ウイナー(リディルクラレントレッドアリオンサトノルパン)という良血馬が、桜花賞に名乗りを上げた。1馬身1/4差の2着は7番人気のダイアナヘイロー。さらに1/2馬身差の3着が3番人気のワントゥワンだった。

 レッドアヴァンセは、父ディープインパクト、母エリモピクシー、母の父ダンシングブレーヴという血統。通算成績は4戦2勝となった。

 初騎乗できっちりと結果を出した武豊騎手は「期待通りの走りでしたね。調教にまたがって手応えを感じていましたし、後入れだったのでゲートも五分に出てくれました。バネの良い馬なので、きれいな馬場ならもっと動けそうですね」と人気の応える快勝に納得の表情を浮かべていた。

★6日京都10R「エルフィンステークス」の着順&払戻金はこちら

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【シルクロード】レース展望 2016年01月25日(月) 18:00

 後半に入る冬の京都開催は、日曜メーンでシルクロードS(31日、GIII、芝1200メートル)が行われる。ハンデ戦のGIIIながら、ここ10年の優勝馬では2008年ファイングレインは続く高松宮記念を制し、12年ロードカナロアは歴史的な名スプリンターへと成長。13年ドリームバレンチノは翌年の交流GI・JBCスプリントを勝ち、14年ストレイトガールは15年にヴィクトリアマイル、スプリンターズSを制覇するなど、飛躍への足がかりとなるレースだ。

 今年はかなりハイレベルなメンバーがそろった。その中でも主役を務めるのはビッグアーサー(栗東・藤岡健一厩舎、牡5歳)だろう。一昨年春のデビューから5連勝後、オープン初挑戦となったGIII北九州記念で2着。その後もオパールS1着、GIII京阪杯2着、前走のGII阪神C3着と安定しているが、重賞では惜敗が続いている。

 それでも、今回と同舞台のオパールSではコースレコードタイとなる1分6秒7をマークし、2着に3馬身差の圧勝。GI級のスピードを持っているのは間違いない。200メートルの短縮も好材料。ハンデは57キロだが、この重量では4勝しているので問題ないだろう。初めてコンビを組むミルコ・デムーロ騎手の手綱さばきも興味深く、勝ってGI獲りへ弾みをつけたいところだ。

 サトノルパン(栗東・村山明厩舎、牡5歳)は、リディルクラレントレッドアリオンの半弟で、母系のスピードと父ディープインパクトの切れ味がうまく融合したタイプ。京阪杯では断然人気のビッグアーサーを抑えて、兄弟4頭目の重賞ウイナーとなった。折り合いという課題と長く格闘してきたが、距離短縮が奏功。この距離では2戦2勝と抜群の適性を発揮している。トップハンデ57.5キロとなったが、ここも先行馬が複数いて展開は向きそう。本格化の時期を迎えているだけに好レースが期待できそうだ。

 ダンスディレクター(栗東・笹田和秀厩舎、牡6歳)も、やはり折り合いが鍵というタイプ。昨春のGII京王杯スプリングCでは直線で前が詰まって追えず12着だったが、その後のGIII・CBC賞、GII阪神Cはともに2着と、重賞タイトルにあと一歩まで迫っている。京都コースは【4・3・0・0】と抜群の安定感。ハンデ57キロも背負い慣れた重量だ。

 ローレルベローチェ(栗東・飯田雄三厩舎、牡5歳)は1000万下、1600万下、オープン特別・淀短距離Sと3戦連続で逃げ切り勝ちをおさめ、勢いは最右翼。今回が試金石の一戦となるが、父がサクラバクシンオー、母は6歳時にこのシルクロードSで4着に好走したヘイローフジという奥手の血統で、伸びしろも見込める。ハンデ56キロは許容範囲。人馬の入念なコミュニケーションで能力を開花させてきた経緯があるだけに、デビュー5年目の22歳、中井裕二騎手にとっては重賞初制覇の大きなチャンスだ。

 ネロ(栗東・森秀行厩舎、牡5歳)は京洛S、ラピスラズリSとオープン特別を連勝中。一昨年の秋からコンスタントに使われているが、疲れるどころかグングン力を付けている。近親に阪神3歳牝馬S(現・阪神ジュベナイルフィリーズ)、桜花賞、スプリンターズSとGI・3勝のニシノフラワーがおり、その母系の勝負強さがようやく目覚めてきた印象だ。2走前より2キロ重い57キロのハンデだが、別定の前走で結果を出しており、心配はないだろう。

 昨秋のGIIセントウルSでストレイトガールなどの強豪を退けて逃げ切ったアクティブミノル(栗東・北出成人厩舎、牡4歳)は、距離短縮が好材料。56キロのハンデが鍵となる。

 6戦連続で馬券圏内と安定した走りを見せているアースソニック(栗東・中竹和也厩舎、牡7歳)も当然、争覇圏内。淀短距離Sでは58キロを背負っての2着で、勝ったローレルベローチェとは3/4馬身差だった。今回のハンデは57キロ。ローレルとの斤量差は前走より1キロ縮まるだけに、逆転の可能性も十分ある。

 ダートから転戦してきたヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡5歳)は、ハンデ54キロ。芝は中央入り初戦の一戦だけで、10着に敗れているが、このときは2200メートルだった。福島記念を勝ったマンハッタンスカイの全弟で血統的にも芝への適性は感じられるだけに、この条件でどんな走りを見せるか注目される。

 2014年のサマースプリントチャンピオンのリトルゲルダ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝7歳)はその後、不振が続いているが、前走のスワンSも6着ながら0秒3差と差はわずか。今回の3カ月の休養がプラスに出れば、巻き返しがあるかもしれない。

 ハンデ52キロでクリスマスCを勝ち、昇級初戦のカーバンクルSも51キロで4着に好走したのがヤマニンプチガトー(栗東・木原一良厩舎、牝7歳)。6歳時の昨年あたりから馬体が増えて決め手にも磨きがかかってきた。ここもハンデは51キロ。手の内に入れた感のある村田一誠騎手が引き続き手綱を取るだけに、軽ハンデの穴候補としてマークしておきたい。

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【3歳戦結果】ソロダンサー、新馬戦V2016年01月10日() 05:02

 【中山】3R新馬(牝馬、ダ1200メートル)=ソロダンサー(美・武藤、父ゴールドアリュール

 ◆内田騎手 「ゲートの出はよくなかったが、いったん下げて外に出すと自分からどんどん上がっていった。能力は高いね」

 6R500万下(芝・外1200メートル)=レッドラウダ(栗・音無、牡、父ダイワメジャー

 ◆石川騎手 「音無先生からは、差すイメージでと。スタートがよかったですし、いろいろな競馬ができそうなタイプです。力が違いましたね。距離は1400メートルでも大丈夫そうです」

 【京都】2R新馬(ダ1800メートル)=ドラゴンカップ(栗・角居、牡、父ステイゴールド

 ◆ルメール騎手 「とても乗りやすく、最後のスピードがよかった。距離もちょうどいい。芝でも同じくらい走れそう」

 4R500万下(ダ1200メートル)=コージェント(栗・羽月、牡、父ファスリエフ)

 ◆小牧騎手 「ハナを切れたら強いね。クラスに上がっても同じような競馬ができるかでしょう」

 5R未勝利(牝馬、芝・内1600メートル)=レッドアヴァンセ(栗・音無、父ディープインパクト

 ◆Mデムーロ騎手 「めちゃくちゃ強かった。もう少し距離が延びても大丈夫だと思う」

 *全兄に昨年の京阪杯優勝馬サトノルパン、半兄に重賞6勝のクラレント(父ダンスインザダーク)、重賞2勝のリディルレッドアリオン(ともに父アグネスタキオン)。

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リディルの関連コラム

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第270話 「マイラーズC」


12年 34.3-23.2-35.7 =1.33.2 ▼1△6△9 平坦戦
13年 34.1-23.2-35.3 =1.32.6 △6▼6△2 瞬発戦

12年以降このレースが京都開幕週に変更となって今年で3回目。
過去2回では瞬発戦1回、平坦戦1回となっています。
流石に開幕週だけあってテンから飛ばす速い流れで2回とも上りよりテンの方が1秒以上も速い前傾ラップになりました。
(以前の阪神開催は上りの方が速い後傾ラップとなっていました)
12年はシルポートの逃げ切りでしたが昨年は外差しのワンツーで決まりました。
テンから飛ばす流れで中盤もあまり緩まないと開幕週とはいえ流石に前有利とはならないということです。
では過去の連対馬を詳しく見てみましょう。

シルポート
・【瞬10平3消2】
・前走中山記念2着
・過去には京都金杯、マイラーズC(阪神)勝利
・ホワイトマズル×サンデーサイレンス
・7歳馬

ダノンシャーク
・【瞬8平0消0】
・前走東京新聞杯5着
・この年の京都金杯2着
ディープインパクト×Caerleon
・4歳馬

グランプリボス
・【瞬3平4消1】
・前走香港マイル12着
・過去にはNHKマイルC、朝日FS勝利、安田記念&マイルCS2着
サクラバクシンオー×サンデーサイレンス
・5歳馬

サンレイレーザー
・【瞬4平0消0】
・前走六甲S(阪神芝16、OPクラス)2着
・重賞は朝日CC5着が最高位
ラスカルスズカ×Cozzene
・4歳馬

ラップギア的にはグランプリボス以外は瞬発戦タイプの馬ばかりです。
グランプリボスは格の違いということでしょうか。
過去の実績には京都マイル重賞に連対実績があった馬が3頭でこれはあった方がベターでしょう。
シルポート以外の3頭は4〜5歳馬で比較的若い馬を狙うべきかもしれません。
サンデーの血を持たないサンレイレーザーの好走はポイントで近走好走の4歳馬は実績がなくても要注意でしょう。
サンレイレーザーは京都外回り芝1600mはそれまでに1-0-1-0とパーフェクト連対でしたし阪神外1600mも2-1-0-0となっていて外回り1600mは得意舞台だったという適性もプラス材料だったとは思います。
京都マイル重賞連対馬の実績馬か舞台適性のある若い馬を狙えというレースでしょう。

今年の登録馬では
前者はエキストラエンドオースミナインの2頭です。
ちなみに阪神外1600もOKならばカオスモスが次点候補、京都外1800もOKならばワールドエースが次点候補となります。

次に実績のない4〜5歳馬ですがやはりフィエロレッドアリオンの2頭が注目でしょう。
フィエロは(前々走京都外1600コース勝利を含む)マイル戦3連勝中で注目の5歳馬がいよいよ重賞挑戦です。
もちろんここでも好走可能な素材だと思いますがディープ産駒にしては500kgを越える大型馬で前走重の阪神を圧勝したレース内容からすればどちらかといえばパワー型か?
レッドアリオンリディルクラレントの弟でもありNHKマイルC3番人気4着と京都重賞実績はありませんが勝ち負け可能な馬でしょう。
但し、過去の実績から見ると阪神>京都という馬なので割り引きが必要かも。
前に行ってなんぼの馬だと思うのですが蛯名Jはこの馬ではどうも後ろから行きたいようなのもどうか。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
オースミナインエキストラエンドフィエロ
結局なんだかんだ言って京都金杯のワンツー再現なんじゃないかと思います。
エキストラエンドはどちらかといえば1600〜1800の馬、オースミナインは1400〜1600の馬。
昨年良馬場でグランプリボスが勝ったということから考えると今年週末雨が降らなければオースミナインが逆転すると予想します。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2014年02月08日() 00:00
濃霧注意報〜きさらぎ賞(2014年)展望〜
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日経新春杯コラムの冒頭で、私はこう書きました。
「今年は雪が少ない。アンテナに雪が積もらず、競馬中継がちゃんと見られる!ひゃっほーい」
……と。
あれから1ヶ月近く経過しても、雪はあまり降らぬまま。
今週も平和に楽々と週末を迎えることが出来、余裕を持って予想に臨めると思っていたのです。

が、そんな時にまさかまさかの全国的な大雪予報。
東京・京都・小倉とも前売りは中止になり、土曜開催そのものが中止になる可能性も出てきました。
いくら私の家のアンテナに雪が積もらなくても、競馬場に雪が積もられては手も足も出ません。
自然の力の大きさを感じながら、もやもやと過ごす週末になってしまいそうです。

天候が天候なのでコラムの題材にも悩みましたが、京都の日曜開催なら無事に行われる可能性が高そうな雰囲気。
という訳で、今回触れるのは注目の3歳重賞・きさらぎ賞です。



毎年出走頭数は少なめながら、クラシックの有力候補が顔を揃える当レース。
今年も9頭立てということを感じさせない濃いメンバーが集まりました。

その中でも最も注目を集めそうなのが、新馬戦とエリカ賞を逃げて圧勝してきたバンドワゴン
やたらと跳びが大きく、スピード感に乏しい走りに映りますが、直線に向くといつの間にか後続を置き去りに。
終わってみれば上がり3ハロンの時計はメンバー最速という、不思議な強さを感じさせる馬です。
その一方で、やや掛かり気味に前に行ったり、内にモタれたまま走っていたりと、見ていて非常に危うい面も。
父ホワイトマズルの産駒や、更にその父であるダンシングブレーヴの産駒には
逃げや追い込みなどの極端な戦法でしか力を発揮できない馬が多く居ますが、本馬もそれに近いタイプではないでしょうか。

今回もここ2戦同様に小頭数な分、揉まれ込んだりする危険性は少なそうですが、
セセリオールステイダンツキャノンといった"逃げで結果を出してきた馬"が複数存在するのが気になるところ。
その中でもマイペースで走れるようならば圧勝も十分に考えられると思いますが、
これまでとは違ってびっしりマークされる形の逃げになったり、番手から追走するような形になった時に、
同じだけのパフォーマンスを発揮できるのかどうか。
かなりの能力を秘めているのは間違いなさそうなだけに、上手く対応して欲しいものですが……。

このバンドワゴンと人気を分け合う形になりそうなのが、同じく2戦2勝のトーセンスターダム
こちらは着差こそ地味ですが、外目を回りながらねじ伏せるような勝負強さを見せています。
京都コースで圧倒的な成績を残すディープインパクト産駒であるという点からも、この人気は頷けるところ。
……なのですが、こちらもまた少々引っ掛かる点が。

まず、下してきた相手がやや弱めだということ。
新馬戦でクビ差だったリバーソウルは未だに未勝利クラスから卒業出来ていませんし、
前走の京都2歳Sでアタマ差だったアグネスドリームは、続くホープフルSと京成杯で掲示板を外しています。
2戦ともしっかりと勝ち切っているのは評価出来ても、レースレベルとしては並。
いつも出遅れ気味のスタートになっているのもあまり良くない材料ですし、信頼度はそう高くない気がします。

それならば、一戦毎に非常に大きな上積みを感じさせるサトノルパンを狙ってみる手も。
リディルクラレントレッドアリオンと、兄達全員が重賞級という母系の質の良さも魅力的です。
あまりクラスの壁にぶつかることのない一族ですし、当レースは未勝利勝ち直後の馬の好走も目立ちます。
調教の動きはまだまだといった印象ですが、実戦に行っての走りの方が圧倒的に良いのは兄譲り。
前走と同様かそれ以上の脚を見せられるようならば、勝ち負けになっても不思議ないと見ます。

更に突っ込んで妙味ある存在を挙げるならば、じわじわと内容が良くなっているブラックカイト
当レースは同舞台である京都1800mの好走実績のある馬が良く絡んでいますが、本馬の前走が正にその舞台。
開幕2週目の内の方が伸び易い馬場で外々を回って差し切ったというのも好感が持てます。
母父にトニービンの血を持ち、尚且つ京都1800mの未勝利戦を好内容で勝ち上がってきたというのは、
5番人気で中波乱を演出した10年の覇者ネオヴァンドームと同じ。
流石に突き抜けるまでの爆発力は感じませんが、上手く立ち回れれば2〜3着くらいは十分に狙えるのでは。



現時点で私が気になっているのは上記の4頭。
特に、サトノルパンブラックカイトが人気2頭に割って入るシーンを期待したいです。
小頭数ということで買い目構築にも一工夫要りそうですし、雪の影響で馬場状態がどうなるかも気になります。
この辺りは発走までじっくり考えたいところですね。

そして、競馬から話は離れますが……。
私のような雪国住まいには日常の一部でも、首都圏をはじめとした都市部の皆様には雪の影響というのはかなり大きいはず。
交通の乱れもあるでしょうし、車の事故や滑っての転倒など、色々な危険が考えられます。
土日にお仕事やお出かけの予定がある方は、十分にお気を付け下さいね。

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2014年01月17日(金) 14:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 〜第9回 2歳戦終了時のU指数から注目ホースをピックアップ〜
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 今月7日に2013年度のJRA賞が発表され、12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外回り)を制したレッドリヴェール(ディソサードの2011)が最優秀2歳牝馬に、12月15日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・中山芝1600m)を制したアジアエクスプレス(Running Bobcatsの2011)が最優秀2歳牡馬に選出されました。仮想オーナーの皆さん、改めておめでとうございます。

 前回は朝日杯フューチュリティステークス終了を待ってから更新したため、制作時点で新たに開催されたレースは3週分だけ。各ワールドのランキングにもそれほど大きな変化はありません。そこで今回は既にデビューしている2歳馬が各レースでマークしたU指数を基に、2歳戦全体の戦況を復習しながら、これから先のレースで注目すべき馬をピックアップしてみました。多くのプレイヤーが指名枠を使い切り、入札に参加する方の数がグッと減った今こそ、素質ある伏兵を効率的に落札するチャンス。もちろん、既に自陣のラインナップを固めている方にとっても、3歳戦の馬券を買ううえで大きなヒントになるはずです。

 全レースの全出走馬を通じてもっとも高いU指数をマークしたのは、当然ながらGIを制したあの馬……ではなく、9月1日のすずらん賞(2歳オープン・函館芝1200m)を勝ったフクノドリーム(キャニオンリリーの2011)でした。当時の指数は103.7。阪神ジュベナイルフィリーズのレッドリヴェールが94.1、朝日杯フューチュリティステークスのアジアエクスプレスが98.6ですから、いま見ても非常に価値の高いタイムだったことがわかります。
 もちろん、当時の函館芝が極端に時計のかかる特殊な馬場だった点はアタマに入れておきたいところ。正直なところ、ノーマルな状態の芝でどこまでやれるかは未知数です。しかし、フクノドリームは次走のエーデルワイス賞(2歳GIII・門別ダート1200m)で重賞制覇を達成し、能力の高さを改めて証明しました。今後もレース条件次第では好走を期待できそうですから、引き続き注目しておくべきでしょう。

 2位は朝日杯フューチュリティステークスのアジアエクスプレスですが、3位にランクインしたのは12月14日のひいらぎ賞(2歳500万下・中山芝1600m)を勝ったミッキーアイル(スターアイルの2011)。2着のピークトラムに3馬身半差をつける完勝で、U指数も98.3とアジアエクスプレスに迫る高水準でした。続く1月12日のシンザン記念(3歳GIII・京都芝1600m外回り)も快勝し、今後も芝マイル戦線を引っ張っていくことになりそうです。
 ちなみに、スペシャルクラスでは私が5月31日の第2回入札で落札しています。争覇圏内から脱落しないためにも、この馬で幸先良く3歳戦のスタートを切りたいと思っていましたし、他のクラスで落札したプレイヤーの皆さんもホッとしていることでしょう。私情丸出しで恐縮ですが(笑)、引き続き頑張ってほしいですね。

 JRA重賞以外、かつ前出のすずらん賞とひいらぎ賞以外でもっとも高いU指数を記録したのはエアアンセム(エアマグダラの2011)。12月22日のホープフルステークス(2歳オープン・中山芝2000m)で95.6をマークしました。2連勝中ながら、新馬、ホープフルステークスとも単勝8番人気止まりだったように、前評判は決して高くなかった馬。私が所属しているスペシャルクラスは先週まで落札者がいませんでしたし、他のクラスも概ね指名枠が空いています。次走は1月19日の京成杯(3歳GIII・中山芝2000m)。どんな走りを見せてくれるのでしょうか。

 同じ2歳のオープン特別だと、12月21日のクリスマスローズステークス(2歳オープン・中山芝1200m)を制したネロ(ニシノタカラヅカの2011)、同2着のシゲルカガ(アレグレッツァの2011)も94.5と比較的高いU指数をマーク。ちなみに、シゲルカガは10月20日のかえで賞(2歳500万下・京都芝1200m)で93.4を記録していますが、これは500万下から下のクラスに限ると、ひいらぎ賞1着のミッキーアイル、同2着のピークトラム(タッチザピークの2011)に次ぐ3番目の数字でした。格のわりに注目度はそれほど高くないレースですが、今年はかなりハイレベルだった可能性もありそう。短距離路線のポイント獲得要員を探している方はぜひ注目してみてください。

 関西圏、かつ重賞以外のレースを見ると、今のところU指数トップは前出のかえで賞を勝ったシゲルカガ。第2位は12月7日のエリカ賞(2歳500万下・阪神芝2000m)を制したバンドワゴン(ピラミマの2011)です。2着以下に5馬身差をつける圧勝だったこともあって、既にファンの間やメディアでも話題になっていますね。一応確認しましたが、さすがにすべてのクラスで指名枠が埋まっていました。なお、実際の馬主はアジアエクスプレスと同じ馬場幸夫氏。来シーズンのドラフトシーズンはその動向に注目が集まるんじゃないでしょうか。

 同じく関西圏、かつ重賞以外のレースで3番目のU指数をマークしたのは、11月17日の秋明菊賞(2歳500万下・京都芝1200m)を勝ったニホンピロアンバー(ニホンピロエミリーの2011)と、同2着のラインスピリット(リボンストライプの2011)。ニホンピロアンバーは阪神ジュベナイルフィリーズで17着に敗れてしまいましたが、先行馬や距離適性のない馬には厳しい展開でしたし、この一戦だけで見限るのは早計だと思います。ラインスピリットともども、ポイントを稼ぐ機会はまだまだあるはずです。

 あとは12月23日の万両賞(2歳500万下・阪神芝1400m)を勝ったモーリス(メジロフランシスの2011)も、ニホンピロアンバーラインスピリットと遜色ないU指数を記録していました。この馬は新馬を勝った直後、10月11日公開分の当コラムでも取り上げていますね。1月12日のシンザン記念では5着に敗れてしまいましたが、引き続き注目しておくべきでしょう。

 最後に、新馬と未勝利を勝ち上がったばかりの馬から注目株を1頭ずつ挙げておきます。
 12月21日の阪神6R(2歳新馬・阪神ダート1200m)を制したのはメイショウワコン(モリトオウカの2011)。U指数の85.0は、昨年の2歳新馬に限ると5位に相当する好記録です。同水準のU指数で新馬を勝った馬の多くはオープンクラスで活躍していますし、芝やもう少し長い距離をこなせるようなら面白いんじゃないでしょうか。
 12月22日の阪神3R(2歳未勝利・阪神芝1600m外回り)では、半兄にリディルクラレントレッドアリオンを持つ良血馬サトノルパンエリモピクシーの2011)が初勝利を挙げました。U指数は89.6で、昨年の2歳未勝利に限ると4番目の数字。さすがに指名枠は埋まっていますけど、落札したプレイヤーの皆さんはまだまだ期待していいと思います。



伊吹雅也さんのPOGマイページはこちら

(伊吹雅也のPOG分析室は毎月10日頃に更新されます)


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、コピーライター、競馬評論家。的確でわかりやすいデータ分析に定評があり、現在は『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)にも造詣が深く、現4歳世代のPOGでは、参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)においてジェンティルドンナの単独1位指名に成功。現3歳世代も“赤本”こと『POGの達人』(光文社)誌上においてカミノタサハラコディーノフラムドグロワールらを推奨し、推奨馬の獲得賞金ランキング(皐月賞終了時点)で1位を獲得した。近著に『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。12/6日に全面監修の新刊『ウルトラ回収率 2014-2015(競馬王新書EX006)』(ガイドワークス)が発売された。

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2011年12月19日(月) 01:06 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第164話朝日杯FS(解決編)〜
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12.2-11.0-11.3-11.4-11.9-12.0-11.7-11.9 =1.33.4
(34.5-23.3-35.6) △1▼3△2 平坦戦

テンも上がりも例年と同じぐらい。
レコードタイとなった要因は中盤の2Fの23.3秒ということになります。
溜める区間がないとなると07年以前のスピードレースと化す訳で、そうなるとやっぱり内枠が有利なんだなぁと感じる今年の朝日杯FSの結果でした。

それでも勝ったアルフレードは2着に2馬身突き放して快勝しているので内枠のアシストももちろんありましたがこのメンバーでは1枚上の存在だったと思います。
過去2戦はスローしか経験していないのでスピードレースがどうかと思われましたが母母にサクラバクシンオーの全妹がいる血統でその潜在能力が発揮されたということでしょう。
ということなのでシンクリ×サンデーの配合ではありますが来年はNHKマイルCが有力候補になる気がします。

2着のマイネルロブストは何もかも上手くいっての2馬身差なので完敗は完敗でしょう。
通過順が-6-8-5となっていて斬れる脚はないだけにコーナーワークでポジションを押し上げた蛯名Jの騎乗が光りました。
1600mのスピードレースに対応できたので今後のレース選択肢が広がったと思います。

3着は魔の8枠だったレオアクティブ
こちらも横山Jの好騎乗があっての着順だと思いますが現状はこれが精一杯だったかもしれません。
気性がもう少しまともになれば距離伸びてもいいと思いますが現状では1400m以下がベターかも。

ダローネガクラレントは5着と7着。
この脚を見ると距離が足りなかったかなという印象。
それとこの2頭はやっぱり前で張ってこその馬だと思っているので(>ダメジャ産駒&リディルの下という理由)今日の様な速いレースではテンに付いていけないのもマイナスだったかと思います。

さて、来週は今年最後。
やっぱり有馬は当てたいですねぇ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年12月16日(金) 20:00 ウマニティ編集長
予想のメキキ 〜2011年 朝日杯フューチュリティS〜
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先週の当コラムをご覧になられたユーザーさんから、ウマニティ運営局にこんな要望が寄せられたそうです。

「シムーンプロの見解も聞きたかった」

なるほど、シムーンさんは未知なる適性を予想することに関しては、類まれなるセンスを持っていますので、特別構成でお届けてしている先週と今週の2歳G気硫鵑砲和任辰討弔韻梁減澆噺世┐襪任靴腓Α

そのアイディア、いただきました!

というわけで、今週の朝日杯フューチュリティSの回から、急きょシムーンさんに登場してもらうことになりました。今週は栗山さん、サラマッポさん、シムーンさんという、豪華布陣で臨みます。

長い前置きは不要という方も多いと思いますので、早速本題へ。朝日杯フューチュリティSの有力馬5頭+その他注目馬について、プロ3人の金曜日時点での見解を発表してもらいましょう!

クラレント
[栗山の見解]
リディルの半弟で配合もよく、ポテンシャルは高いと思います。ダンスインザダーク産駒は荒れ馬場を苦手としているので、前走の大敗は度外視してもいいでしょう。同産駒は中山よりも京都が似合い、コース適性に多少不安が残りますが、好枠を引けたので流れに乗れれば期待十分です。

[サラマッポの見解]
ストライドが大きい走法や追うだけ伸びるイメージから、直線の長いコース向きの印象です。また、つなぎが立っていることから、京都のように勝負どころから直線が平坦なコースがベストだと感じます。今回の舞台、中山コースへの適性は低いと思います。

[シムーンの見解]
前走は放馬の影響があり、馬場状態も合わなかったので度外視できます。ただ、2走前のデイリー杯は直線迫力ある伸びで勝利しましたが、中団の内で距離ロスなく脚を溜めることができたうえでの伸びでした。中山マイルのフルゲートで再び上手く立ち回れるとは限りません。ハマれば可能性はあるでしょうが、人気ほど高い評価はできないと思います。

レオアクティブ
[栗山の見解]
3走前の芙蓉S(中山芝1600m)では見せ場なく大敗しました。好調アドマイヤムーン産駒は中山との相性が悪く、急坂がこたえている可能性があります。レオアクティブ自身、首が高い走法なので急坂は歓迎とは言えません。15番枠では追い込むしかなく、前走のように前が止まらないと厳しいかもしれませんね。

[サラマッポの見解]
頭が高く、重心が後ろに寄った走法が、あの爆発的な末脚につながっています。よって、コース的には東京コースのように末脚を生かせる競馬場が良さそうです。中山コース適性はイマイチのはずで、未勝利戦では勝てても、G気虜2鵑呂気垢に厳しいと思います。1400mの前走で引っかかったのも気になるところです。

[シムーンの見解]
中山は1200mで初勝利をあげたコースですが、直線は内にササリっぱなしで、少頭数でさばきやすかったこともあり、単に未勝利戦で力が違っただけという印象です。今回と同距離の芙蓉Sではいいところなく沈んでいますし、コース自体が合っているとも思えません。前走からの距離延長で、折り合いもカギになりそうですね。

ダローネガ
[栗山の見解]
ダイワメジャー×ホワイトマズル」は出走した3頭がすべて勝ち上がり、しかもいずれもハイレベルな能力を備えています。父は切れ味よりもパワフルな先行力を持ち味とし、産駒は中山で良績を残しています。16番枠は絶望的ですが、コース適性自体は高いです。

[サラマッポの見解]
ストライド走法と長いつなぎから、加速するまでに時間のかかる馬です。そのことを踏まえると、直線の短い中山コース適性は低い気がします。能力が高いことは確かなので、ハイペースでのバテ比べになれば、とは思いますが、前走で見せたスタート不安も気になるだけに……。

[シムーンの見解]
2走前は2番手からねじ伏せ、前走は出負けして外を回り追い込んで2着。破壊力は感じないものの、どんなかたちになっても力を出せる点は強みですよね。中山マイルは初めてですが、今年デビューのダイワメジャー産駒の勝ち鞍が最も多いコースなので、その点においての上積みは期待できるんじゃないでしょうか。

アルフレード
[栗山の見解]
シンボリクリスエス×サンデー」は芝の大レースにおける実績が乏しく、2戦2勝の内容も当レースで好走する裏付けにはなりません。ただ、このレースと相性のいいロベルト系で、2代母がサクラバクシンオーの全妹という配合は怖いです。枠と騎手もいいですね。

[サラマッポの見解]
前脚をしっかり伸ばした、伸びやかな走法の馬です。この走法は能力の高い馬に多く、同馬も2戦2勝の戦績通り、好素材だと思います。ただ、2戦ともに外目からスムーズな競馬ができており、馬群の中でもまれて伸び伸び走れなかったときの不安は残ります。胸前から腹目にかけて幅のある馬体で心肺能力が高そうなことを考慮すると、ハイペースで馬群がバレけるレース展開なら、勝つチャンスは十分に出てくるでしょう。

[シムーンの見解]
底知れぬ魅力という点ではこの馬ですね。大舞台に相応しいスケール感があります。デビュー2戦とも1600mのスローな流れで、道中折り合いを欠いて鞍上が尻餅をつくシーンもありました。それでも直線で外に出すと、力強く伸びて差し切りましたから、ちょっと格が違った印象です。GIでペースアップが見込めますので、折り合い面は楽になります。デビュー戦は直線で内にササるような面も見せていましたが、そこはウィリアムズ騎手の腕に期待したいですね。

スノードン
[栗山の見解]
母の父レモンドロップキッドのスタミナで、フワッとした中距離タイプに出ました。ゆるみのないマイル戦の流れに合うかというと疑問で、アドマイヤムーン産駒だけに直線の急坂も歓迎とは言えません。好位追走からの流れ込みに期待、といったところでしょう。

[サラマッポの見解]
道中の行きっぷりが悪く、ゆったりした流れが合っているように感じます。マイルG気遼擦靴のれでは良さが出ないでしょう。また、蹄が厚いので、本質的には中距離ダート馬の可能性が高いかもしれません。

[シムーンの見解]
前走はスタートこそアオりましたが、その後は最内枠を利して内々を運び、直線もスムーズに捌いて上手く立ち回れました。デビューからのレースぶりを見ているとあまりスタートが速くないので、このコースのスタートでモタついていたらコーナーでゴチャつきそうですし、前走ほど上手く立ち回るのは相当難しいと思います。

■その他注目馬
[栗山の注目馬・ショウナンラムジ
枠順的に注目したいのはショウナンラムジです。前走のように馬群に揉まれたくはなく、かといって外枠は厳しいので、8番枠は絶好と言えるでしょう。好位の外に付けられれば面白いと思います。ダンスインザダーク産駒の配合としては高く評価できますし、一発があっても不思議はありません。

[サラマッポの注目馬 マイネルロブスト
首を上手く使った柔軟な走法で中山コース適性は高いです。つなぎが柔らかいので、前走の不良馬場ではノメって惨敗しましたが、良馬場が見込めそうな今回は力が出せると思います。加えて内枠も当たり、一発の条件はそろいました。

※柔軟な走法についての解説はコチラ

[サラマッポの注目馬◆Ε泪灰肇螢凜 璽汽襦
前走は前半に外から被せられたことで力んでしまい、そのロスのせいで最後に失速しました。失速した前走と同じ距離(1600m)ということで人気が落ちそうですが、好バランスな走法から距離的にはピッタリの印象です。テンは速い馬なので、積極的なメンディザバル騎手なら逃げ、先行の競馬でスムーズなレース運びができるでしょう。直線での粘り込みに期待したいと思います。

[シムーンの注目馬・ショウナンラムジ
2走前の萩Sは、直線窮屈になる不利がありながら最後良く伸びて評価できる内容でした。前走の東京のベゴニア賞は1倍台の人気で4着でしたが、直線は内にササリ気味で鞍上が追いづらそうでした。右回りのマイルは未勝利で強い勝ち方をしていますし、見直せると思います。

お三方とも、今回は本当にありがとうございました。

丁寧かつ詳細に分析してくれましたので、かな〜り参考になったと思われます。栗山さんとシムーンさんの注目馬が同じという点も、気になるところですよね。

3人の最終結論を知りたい方は、レース当日のプロ予想MAXにてご確認ください。

>>サラマッポプロの最新予想はこちら

>>栗山プロの最新予想こちら

>>シムーンプロの最新予想はこちら

>>第63回 朝日フューチュリティ(GI)の出馬表はこちら

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2011年11月19日() 07:00 【ウマニティ】
【マイルCS】”鉄板の河内”が2連勝!今週も『とくモリ』に参戦します。
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みなさん、おはようございます。

すっかりお馴染みとなったAMラジオ1242ニッポン放送の看板番組「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(通称「とくモリ!」)ですが、この番組中、午前7時の時報を合図にスタートする人気コーナー「勝負一発、徳さんの夢プレゼント」では、毎週ウマニティからプロ予想家が参加して、夢馬券プレゼントを盛り上げています。


今週も的中率NO.1のプロ予想家、"鉄板の河内"こと河内プロが登場します。

"鉄板の河内"は、アルゼンチン共和国杯に続きエリザベス女王杯も大的中!2週連続の的中により、リスナーに合計48,400円をプレゼントすることができました。

河内プロは今年これまでのG1レース全17レースで、なんと9レースを的中していて、的中率52.9%、回収率226.1%という驚異的な成績を収めているだけに、今週のマイルCSではラジオリスナーの期待もますます高まるところです。

一方、徳光さん、先週も奥さんにおねだりして自費で参戦するも連敗。今週こそは一矢報いたいところです。


番組では、"鉄板の河内"または徳光さんどちらかの予想が的中すれば、獲得払戻金の全額がリスナーにプレゼントされます。
プレゼントの応募は、番組放送終了後までに番組宛にメールを送るだけですので、ぜひ番組をチェックして夢馬券をゲットしてくださいね。


それではさっそく今週の勝負予想を発表します。


■2011年11月20日(日) 6回京都6日目 15:40発走
11R 第28回 マイルチャンピオンS GI
芝・右外 1600m サラ系3歳以上オープン (国際)(指定) 定量
本賞金:10,000万 4,000万 2,500万 1,500万 1,000万

=====================
鉄板の河内 夢馬券・勝負予想!
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★注目馬4頭
7番イモータルヴァース
8番リアルインパクト
13番サプレザ
17番リディル
※※※※※※※※※※

(夢馬券)
馬連4頭ボックス
7、8、13、17
(6点×各1000円)

3連複4頭ボックス
7、8、13、17
(4点×各1000円)

買い目合計=10,000円


一方、徳光さんの予想は・・・・
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徳光和夫さんの勝負一発自腹予想!
=====================

3連単6頭ボックス

6,8,10,12,17,18
(120点×各100円)

買い目合計=12,000円



それでは予想結果をお楽しみに!

【お断り】鉄板河内の勝負予想は、「とくモリ!」リスナー向けの夢馬券予想です。ウマニティ内の提供予想とは内容が異なりますのでご注意ください。

【ご案内】
鉄板の河内をはじめウマニティ公認プロ18名の予想を見るには、ウマニティに無料会員登録のうえ、サイト内通貨=「ゴールド」のご購入が必要となります。
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リディルの口コミ


口コミ一覧
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【第77回G1オークス(優駿牝馬)】

オークスで馬券になる馬の条件はかなり限定されており、
過去10年で馬券になった30頭中29頭の前走は、下記の4レースに限定されます。

(※例外中の例外は14年牡馬クラシック皐月賞(11着)から3着に来たバウンスシャッセ)

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◆桜花賞    【7・6・5】

◆フローラS   【1・3・3】

◆忘れな草賞  【2・0・0】

◆スイートピーS 【1・0・1】
---------------------------------

桜花賞組が圧倒的に強くて30頭中、18頭が桜花賞組です。

しかも桜花賞組は、1〜3着独占が2回。2頭独占も4回あり、残る4回も1頭が必ず馬券になっているので『3連系の馬券』なら『最低1頭は桜花賞組を入れないと的中出来ない』ということになります!

桜花賞馬ブエナビスタ、2着馬レッドディザイア、3着馬ジュルミナルが、オークスでも全く同じ着順で決まった09年のように、桜花賞組は1〜3着馬が多いのですが、惨敗していても、G1や重賞勝ちの実績、さらに血統(2400m以上のG1優勝の血)の裏付けがあれば巻き返しは十分可能なのです。

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06年フサイチパンドラ。桜花賞14着→オークス2着(阪神JF3着、フラワーC2着)

08年トールポピー。桜花賞8着→オークス1着(阪神JF1着、フラワーC2着)
※父ジャンポケ(ダービー、JC)、父父凱旋門賞馬トニービン

13年メイショウマンボ。桜花賞10着→オークス1着(Fレビュー1着)
※スズカマンボ(天皇賞春)×グラスワンダー(有馬記念連覇、宝塚記念)

15年ルージュバック。桜花賞9着→オークス2着(無敗で3連勝、牡馬混合のきさらぎ賞1着)
※マンカフェ(有馬記念、天皇賞春、菊花賞)×母ジャンジャーパンチ(米G1・6勝)

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ウインファビラスは桜花賞12着惨敗ですが、G1の阪神JF2着の実績に加えて距離延長歓迎のステイゴールド産駒。ジョッキーの乗り替わりがないのもプラス材料。

デンコウアンジュも10着大敗ですが、アルテミスSで(阪神JF、NHKマイルCのG1・2勝馬になる)メジャーエンブレムを破る実績があり、
ダービー馬メイショウサムソン×凱旋門賞馬マリエンバードの配合なので2400mで真価を発揮する可能性大です。
ジョッキーも川田ユウガで乗り替わりが無いのもプラス材料。

レッドアヴァンセは7着ですが、出世レースのエルフィンS1着で、
オークス【2・3・2・6】(直近4年)で馬券圏内53,8%のディープインパクト×ダンシングブレーヴ(凱旋門賞、キングジョージ)。

リディル、クラレント、レッドアリオン、サトノルパンと兄は全て重賞馬の名繁殖牝馬エリモピクシーの仔。

アドマイヤリードは4コーナー最後方18番手から優勝馬ジュエラーに次ぐ上がり2位の33秒2の鬼脚で5着まで追鋳込む好走の上、叔父に2400m級の愛独G1優勝馬がいるステイゴールド産駒なので直線の長い東京での能力全開は十分あります。

一方で、桜花賞組以外は条件が厳しく、

フローラSとスイートピー賞は1着、2着馬だけ。忘れな草賞は1着が必要条件となり、該当馬は、

フローラS1着チェッキーノ、スイートピーS1着ジェラシー、2着フロムマイハート、忘れな草賞1着ロッテンマイヤーだけです。

(ロッテンマイヤーの叔母はブエナビスタとジョワドヴィーヴル)
(チェッキーノの全兄はコディーノ、叔母シンコウラブリイ)

--------------------------------------------------------------------------------------

今年のオークスは、2000年以降4回しかない桜花賞馬(ジュエラー)と
桜花賞1番人気(メジャーエンブレム)が不在という特殊な条件で開催されます。

桜花賞馬が不出走(02年アローキャリー、05年ラインクラフト、07年ダイワスカーレット)、
桜花賞1番人気が不出走(13年ジョワドヴィーヴル)の年の結果は、

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02年1着スマイルトゥモロー(桜花賞6着)、2着チャペルコンサート(桜花賞7着)、3着ユウキャラット(忘れな草賞1着)

05年1着シーザリオ(桜花賞2着)、2着エアメサイア(桜花賞4着)、3着ディラデラノビア(フローラS1着)

07年1着ローブデコルテ(桜花賞4着)、2着ベッラレイア(フローラS1着)、3着ラブカーナ(スイートピーS2着)

13年1着ジェンティルドンナ(桜花賞馬)、2着ヴィルシーナ(桜花賞2着)、3着アイスフォーリス(フローラS2着)

-------------------------------------------------------------------

このようにオークスで3着以内に入るには桜花賞馬、桜花賞1番人気馬が不在でも、
必ず(着順に関係なく)桜花賞出走馬が1〜2頭入り、残りの1席を前述した条件をクリアする馬が入るということになります。

前日オッズはシンハライト2,6倍、チェッキーノ3,6倍、3番人気エンジェルフェイス以下は11倍以上と完全に『2強』状態で、2強共に、オークス馬、オークス3着以内に入る条件はクリアしているので馬券は(1)(2)が良いでしょう。

-------------------------------------------------

(1)『2頭軸』で条件に合う馬を1頭に絞る馬券

(2)『1頭は飛ぶ』と見て、条件に合う馬を2頭入れる馬券

---------------------------------------------------

しかし、桜花賞2着馬は【0・3・2・3】(桜花賞馬不在でも)と勝ち切れていません(過去10年)

チェッキーノは、デビュー戦2着敗退を含めて全4戦上がり最速で3連勝でフローラSを2分を切るレコードで3馬身差圧勝。

3連勝以上の馬は過去10年で4頭いて、勝ったのは06年カワカミプリンセスと09年ブエナビスタだけ。

また同じくフローラSを快勝した2連勝中のデニムアンドルビー(JC2着、宝塚記念2着)ですら3着止まり。

このデータに寄れば、【3連単】は『2強』を2着、3着付けにした馬券を買うと高配当が望めますね!

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【特注】
※直近4年で馬券になった12頭は、全てが父サンデー系で、
ディープインパクトが【2・3・2・6】と圧倒的(13頭出走して、7頭が3着以内)!!ハーツクライとスズカマンボが1勝ずつ、マンカフェが2着1回、
ゼンノロブロイとステイゴールドが3着1回ずつだったこと。

※06年チューリップ賞1着→桜花賞2着。全【2・3・0・0】で
オークス単勝1番人気3,0倍のアドマイヤキッスが4着に敗れました。
シンハライトはアドマイヤキッスとキャリアが非常に似ていること。

この2つはアタマの片隅にでも入れておいてください。

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◎3シンハライト
○4アットザシーサイド
▲13チェッキーノ
注6アドマイヤリード
爆9ウインファビラス
△17ロッテンマイヤー
△16ジェラシー
△8デンコウアンジュ

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ニュースサイト【ブッチNEWS】で競馬予想連載コラム(毎週土曜更新)を書いています。馬券、金額、払い戻し、プラスマイナス、2106年現時点のプラスマイナス円とトータル回収率が全て、ガラス張りです。

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 やすの競馬総合病院 2016年05月18日(水) 20:27
オークスの単勝お買い得馬を調査する(調査1日目)の
閲覧 199ビュー コメント 0 ナイス 2

今日は、今回のGIオークスでどんな単勝お買い得馬がいるかをnetkeiba.comの予想オッズ(単勝オッズ)をもとにして探していき、最終的に、お買い得の点数が高かった上位3頭ほど挙げて、その3頭がどういう結果になるかで楽しんでみようというGI恒例の企画です。

この企画は、少しずるくて「点数が高い=勝つ可能性が高い」ではなくて、「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得」というだけなので、得点低いから上位争いのチャンスがないとか、そういうのではないです。

前回のヴィクトリアマイルは
10着レッツゴードンキ(8番人気 23.5倍)
16着ショウナンアデラ(11番人気 35.4倍)
17着トーセンビクトリー(16番人気 114.7倍)
いくら、おいしい馬狙ってる企画とはいえ、2ケタ着順の馬を3頭も選んじゃってるようじゃ情けないにもほどがありますね〜。

前回までの収支は
・収支:−21000P
・投資額:21000P
・払戻額:0P
・0勝21敗
・的中率:0%
・回収率:0%
で、トイレの鍵を閉めずにトイレをしていて家族にドアを開けられちゃった時のような恥ずかしい成績です(笑)

それでは、想定1番人気馬から順に見ていきますが、ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの予想オッズを参考にしています。
※netkeiba.comの予想オッズは、下位人気馬になるほどすごいオッズになっちゃうんで、オッズが想定よりかなり安くなることも考慮しています。

あと、お買い得馬を探す企画なので、
・オッズの安い上位人気馬は勝てない可能性を探していくので厳しめの採点
・オッズの高い人気薄は不安材料はあまり考慮せず激走する可能性を探していくので甘めの採点
になりやすいです。

(想定単勝オッズ 2.0倍)シンハライト
メジャーエンブレムが出てこないし、ジュエラーは戦線離脱で桜花賞の1・3番人気馬が今回いないし、ディープインパクト産駒はオークスと相性いいし、池添も春GIで馬券圏内によくきててGI勝ち目前の雰囲気。
今回は人馬ともにGI勝てる状況が整いすぎてて楽勝するかもやけど・・・。
チューリップ賞1着で距離実績あった桜花賞が単勝4.9倍だったのに、今回の2400mは未経験やし、1800m以上すら未経験で中距離適性が未知数なのに1倍台の単勝オッズもありえるぐらいの人気なら強力なライバルが不在とはいえおいしくないかも。
お買い得度は71点

(想定単勝オッズ 3.5倍)チェッキーノ
3連勝中で勢いあるし、フローラS1着で中距離重賞の実績もあるし、戸崎も先週GI勝ってて勢いあるしいい感じですが・・・。
コディーノ(皐月賞3着、ダービー9着)の全妹なんで2000mは好走したけど2400mではどうかな〜?
桜花賞組との力関係がわからないのに2番人気で単勝3倍台だと、人気が先行し過ぎでおいしくないかも。
お買い得度は72点

(想定単勝オッズ 8.7倍)ロッテンマイヤー
忘れな草賞の1着馬は過去5年で2勝してるし、1800m以上で2戦2勝と中距離得意そうやし、ブエナビスタの姪っ子という良血馬なのもいいけど・・・。
忘れな草賞はかなり楽な競馬やったし、クイーンC3着とはいえ勝ち馬に0.9差も離されてるから重賞以上で好走実績あるともいえないし。
川田からTベリーに乗り替わるけど日本でまだ重賞も勝ってない騎手やからGI信頼度落ちるし・・・。
人馬ともに重賞でもまだいい結果出せてないのにGIで単勝8倍台だと人気が先行し過ぎでおいしくないかな。
お買い得度は70点

(想定単勝オッズ 10.7倍)アットザシーサイド
桜花賞3着なのはいいけど、1400mは(2.1.0.0)で連対率100%なのに、1600mは(0.0.1.1)で連対経験ないから、キングカメハメハ産駒でも短距離向きかもやし、さらに800m距離伸びる2400mで桜花賞以上のパフォーマンスは厳しいかも?
引き続き牝馬の福永が乗ってるのはいいけど、距離不安ある馬やと折り合いに専念して着拾うような競馬しそうやから単勝よりも複勝向きっぽいし、桜花賞は36.9倍ついてたけど桜花賞3着効果で単勝オッズも激減ならおいしくないかな。
お買い得度は71点

(想定単勝オッズ 16.8倍)エンジェルフェイス
相手が一気に強くなって直線長い東京で先行して勝つのは大変かもやけど・・・。
未勝利、フラワーCと1800mで連勝してるのはいいし、フラワーC勝って以来の2ヶ月ぶりやけど、桜花賞に出れたにもかかわらずパスして、オークス一本に専念してきたのは不気味やし、キングカメハメハ産駒で中距離で安定してるから距離延長も大丈夫っぽいし、福永からルメールに替わってGI信頼度もUPで不気味やし、人気背負うシンハライトが中団〜後方で競馬するタイプなんで、先行して展開に恵まれたら一発あってもいいのかな?
単勝15倍以上もつくなら、おいしいかも。
お買い得度は94点

(想定単勝オッズ 19.2倍)デンコウアンジュ
メジャーエンブレムを負かしたアルテミスSと同じ東京なのはいいし、メイショウサムソン産駒なんで距離延長がプラスかもやけど・・・。
メイショウサムソン産駒は重賞1勝でGI馬は出してないし、アルテミスSを田辺で勝った後、主戦の川田に戻ったら7・5・10着と着外続きやし、これで単勝19倍前後だとそんなにおいしくないかな。
お買い得度は75点

(想定単勝オッズ 24.0倍)レッドアヴァンセ
武豊から田辺に替わってGI信頼度は落ちるし、半兄達が活躍してる良血馬とはいえ、父が違ってもクラレント・リディルもマイルがベストなんで2400mだと厳しいのかな〜?
ただ、ここ2走は馬体重が好走時より10kg以上減ってたから参考外ともいえるし、良血馬で桜花賞組のディープインパクト産駒なんでオークスではかなり不気味やし、当日の馬体重が10kg以上増えてた場合は、単勝20倍以上で買えるならおいしいかも。
お買い得度は93点

(想定単勝オッズ 31.2倍)ジェラシー
東京で2勝してるのと、横山典騎乗で距離長いGIで微妙な人気だと何してくるかわからない怖さあって不気味ですけど・・・。
スイートピーS組は過去5年で連対ないし、相手も一気に強くなるし、ハービンジャー産駒は重賞3勝のみでGI未勝利やし、GIで勝ち切るのはちょっと厳しいのかな〜?
単勝25倍以上でもそこまでおいしくないかな。
お買い得度は76点

(想定単勝オッズ 51.0倍)フロンテアクイーン
蛯名騎乗は不気味やけど、1勝馬やし、重賞以上では期待値低いメイショウサムソン産駒なんでGI勝ち切るのは厳しいのかな〜。
単勝40倍以上でもおいしくないかな。
お買い得度は68点

この続きはまた明日。

☆おまけ☆
女子バレーは昨日の韓国戦で負けて、今日もタイに1セット取られて苦戦中ですけど、今日は勝ってほしいです。

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 TERAMAGAZI 2015年10月11日() 11:49
【毎日王冠】「騎手の乗り替わり」「社台の思惑」から 
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【先週の回顧】
G1のスプリンターズSの勝ちタイムが1レース前の1000万条件を逃げ切り勝ちしたキャレモンショコラより
遅かったということでレベルの低いG1だったという評論家、予想家が少なくないですが、
競馬はタイムを競うモノでなく1番最初にゴール板を駆け抜けた馬が勝つモノ。

競走なら駆け引きや思惑が混在して勝ちタイムが遅くなることもあるワケです。

勝ったストレイトガールは強かったし、G1に9度目の挑戦で初連対したサクラゴスペルも、
4コーナー12番手から上がり32秒8で3着に追い込んだウキヨノカゼも何ら恥じることのないレースです。

ただ、オリンピックや世界陸上の100m決勝が10秒台では盛り上がらないのは確か。
「電撃の6ハロン」スプリントG1なので好タイム勝ちの方が良かったでしょうが…。

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【G2毎日王冠】
13頭中10頭がディープインパクト産駒。残る3頭も全てサンデー系なので、
「血統的考察」では母、兄弟、母父で比較するしかないのですが、

サンデー系との配合は(過去5年)
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ND系(エアソミュール・クラレント)
→エイシンヒカリ・ステファノス・ダノンシャーク・クラレント・グランデッツァ
(※クロフネはヴァオスリージェント系ですが遡ればND系)

ミスプロ系(カレンブラックヒル・タッチミーノット・ミッキードリーム・スピルバーグ)
→スピルバーグ・ディサイファ・トーセンスターダム・アンビシャス

グレイソブレン系(エアソミュール)
→イスラボニータ

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と全く絞り決めません。

ヴァンセンヌの母フラワーパークは高松宮記念・スプリンターズSの
スプリントG1・2勝馬。

クラレントの母エリモピクシーの全姉エリモシックはエリ女馬。
兄リディル(父アグネスタキオン)はG2・2勝馬、
弟レッドアリオン(父アグネスタキオン)は重賞2勝馬、
弟サトノルパン(父ディープインパクト)は先週の1600万道頓堀Sを快勝して勢いがある。

ディサイファの近親にはG1・4勝馬グラスワンダー。

エイシンヒカリはディープインパクト×ストームキャット(キズナ・アユサン・ラキシス)のG1配合で、近親に種牡馬サザンヘイロー、米G1・3勝馬ジェネラルチャレンジ。

アンビシャスの近親に凱旋門賞馬ソーマレズ、米G1・3勝馬ラッシュラッシーズ。

スピルバーグの兄は米G1馬フラワーアレイ、全兄はマイルG1馬トーセンラー。

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今回は「騎手の乗り替わり」「社台の思惑」で予想します。

一番疑問なのは、

「なぜ、ルメールがリアルインパクトに乗るのか?」

リアルインパクトは11年に3歳でG1安田記念を勝ち、同年の毎日王冠は2着。
安田記念は戸崎で毎日王冠は岩田が騎乗しています。
(※この時、戸崎はまだ地方競馬所属で遠征して来てJRA初G1優勝した思い出深い馬)

戸崎が乗るのはリアルインパクトと同じ社台の大手一口クラブ「キャロットF」のステファノス。

ルメールはアンビシャスでプリンシパルS(ダービートライアル)→ラジオNIKKEI賞を連勝しながらの
乗り替わり。
(※ルメール騎乗で確実に勝ちたいから出走権利がありながらダービー回避して
ラジオNIKKEI賞に出走した説あり)

アンビシャスの馬主は社台と関係が深い近藤英子氏(リンカーン、カンパニー、ヴィクトリー)

「アンビシャスにはミルコを乗せるからルメールはリアルインパクトに回すよ」

そんな会話があったかもしれません。

「なぜ、全国リーディングジョッキー福永(社台のお気に入り)は、5戦連続騎乗し安田記念で2着した
ヴァンセンヌや、香港遠征までしてG1クイーンエリザベス2世Cで2着したステファノスでなく、
人気薄のグランデッツアに乗るのか?」

ヴァンセンヌとグランデッツアは「社台RH」
ステファノスは「キャロットF」の馬。

安田記念、香港で勝てなかった福永は下ろされたのでしょうか?

(※グランデッツアも桜花賞馬マルセリーナの弟で、レベルの高かった鳴尾記念5着(勝ち馬は宝塚記念馬になるラブリーデイ)、七夕賞1着と全く目がないワケではないですが…)

ヴァンセンヌには代打騎乗(ゴールドシップの宝犁念、天皇賞春など)が得意な横山典。

ステファノスは関東リーディング(全国2位)で先週ストレイトガールで
スプリンターズS優勝でノッてる戸崎圭太。

社台の勝負がかり(思惑)は、

----------------------------------------------------

◎ヴァンセンヌ(社台RH)横山典
〇ステファノス(キャロットF)戸崎圭太
爆リアルインパクト(キャロットF)ルメール

▲アンビシャス(社台と密接な近藤英子氏)ミルコ
注グランデッツア(社台RH)福永

△イスラボニータ(社台RH)蛯名
(笑)マーティンボロ(吉田和美氏=キャロットF系・吉田勝己社長の妻)

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安田記念10着大敗の汚名を晴らしたい岩田騎乗のG1馬ダノンシャーク

重賞6勝馬で13年の3着馬クラレント

13年1着のエイシンフラッシュと同じ香港G1クイーンエリザベス2世C(2着)から臨戦のステファノス。

今回は人気馬はヒモにしてアナから責めます!!

サイレンススズカの再来(になって欲しい)エイシンヒカリは勝つか?どこにも無いか?の馬。

サイレンススズカの無念を晴らして天皇賞秋を勝つためにここは負けられない。
(※勝って優先権か、最低でも2着で賞金加算しないと出走除外濃厚)
(※アンビシャスも同じ立場)

個人的感情としてはエイシンヒカリに勝って欲しいですが。

-------------------------------------------------------------
◎5ヴァンセンヌ
〇11ステファノス
▲9ダノンシャーク
注13エイシンヒカリ
爆10リアルインパクト
△3クラレント
△4ディサイファ
△7アンビシャス

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コメント一覧
1:
  hironish   フォロワー:3人 2009年12月17日(木) 23:34:08
10/17は馬場の良い京都で外を廻って差し切る。着差以上に強い内容。

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