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オメガヴェンデッタ(競走馬)

注目ホース
オメガヴェンデッタ
写真一覧
現役 セ6 鹿毛 2011年1月27日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主原 禮子
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績24戦[5-1-4-14]
総賞金12,430万円
収得賞金2,900万円
英字表記Omega Vendetta
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
ビハインドザマスク
血統 ][ 産駒 ]
ホワイトマズル
ヴアインゴールド
兄弟 マスクトヒーローシュガーヴァイン
前走 2017/03/20 夢見月ステークス OP
次走予定

オメガヴェンデッタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/20 中京 11 夢見月S OP ダ1400 135622.769** セ6 57.0 池添謙一安田隆行506(+4)1.24.6 1.538.0コウエイエンブレム
17/03/05 阪神 10 ポラリスS OP ダ1400 162313.846** セ6 57.0 池添謙一安田隆行502(-10)1.23.4 0.737.3スーサンジョイ
17/02/04 京都 11 大和S OP ダ1200 16367.126** セ6 56.0 C.ルメー安田隆行512(+10)1.11.5 0.335.6⑨⑧ワディ
17/01/21 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 12566.837** セ6 57.0 C.ルメー安田隆行502(-6)1.08.8 0.335.0⑥⑦ナックビーナス
16/08/28 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 144617.9712** セ5 56.0 武豊安田隆行508(0)1.09.5 1.034.5⑩⑪ブランボヌール
16/08/07 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 147115.134** セ5 56.0 C.ルメー安田隆行508(+8)1.08.3 0.333.8⑨⑨クリスマス
16/06/19 函館 11 函館SS G3 芝1200 16474.916** セ5 56.0 武豊安田隆行500(+2)1.08.1 0.334.2⑥⑥ソルヴェイグ
16/05/14 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 16369.356** セ5 56.0 武豊安田隆行498(-4)1.20.0 0.433.6サトノアラジン
16/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 186116.842** セ5 56.0 武豊安田隆行502(-12)1.20.0 0.134.3⑥⑤ミッキーアイル
16/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 17596.1212** セ5 55.0 岩田康誠安田隆行514(+8)1.33.8 0.833.9⑪⑪ウインプリメーラ
15/10/31 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 15599.243** セ4 56.0 岩田康誠安田隆行506(+6)1.20.5 0.333.5⑫⑫アルビアーノ
15/08/30 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 166125.944** セ4 56.0 横山典弘安田隆行500(-4)1.08.8 0.234.6④④ウキヨノカゼ
15/07/25 函館 11 函館日刊S杯 1600万下 芝1200 16122.611** セ4 57.0 横山典弘安田隆行504(-4)1.10.0 -0.135.1エポワス
15/05/16 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 184818.673** セ4 56.0 横山典弘安田隆行508(-4)1.21.7 0.133.8サクラゴスペル
15/05/03 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 167138.246** セ4 56.0 勝浦正樹安田隆行512(+4)1.33.9 0.232.6⑦⑨サトノギャラント
15/02/15 東京 10 雲雀S 1600万下 芝1400 158147.541** セ4 57.0 浜中俊安田隆行508(0)1.21.9 -0.033.8⑧⑥マカハ
15/01/05 京都 10 新春S 1600万下 芝1400 15463.016** セ4 56.0 浜中俊安田隆行508(+2)1.20.6 0.234.1⑥⑥リヴェレンテ
14/12/06 阪神 12 3歳以上1000万下 芝1400 157136.021** セ3 56.0 浜中俊安田隆行506(+2)1.21.5 -0.233.9⑤⑤サチノクイーン
14/05/18 東京 10 青竜S OP ダ1600 165103.9110** 牡3 56.0 北村宏司安田隆行504(-4)1.38.3 0.937.7⑧⑧ノースショアビーチ
14/04/06 阪神 10 マーガレット OP 芝1400 13332.913** 牡3 56.0 川田将雅安田隆行508(0)1.22.2 0.235.6⑦⑦ダンツキャンサー

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オメガヴェンデッタの関連ニュース

【高松宮記念】特別登録馬

2017年03月12日() 17:30

【オーシャンS】レース展望 2017年02月27日(月) 18:25

 中山は土曜に夕刊フジ賞オーシャンS(3月4日、GIII、芝1200メートル)が組まれている。1着馬に高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)の優先出走権が与えられる重要な前哨戦だ。昨年の高松宮記念を制したビッグアーサー、さらにシルクロードSを連覇したダンスディレクターが故障で戦線を離脱。2月26日の阪急杯では断然の1番人気に支持されたシュウジが8着に敗れており、昨年のスプリンターズSの覇者レッドファルクス香港スプリント12着からぶっつけで本番に挑む予定。混迷極まるスプリント路線に、新星誕生なるか注目だ。

 メラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)に最大のチャンスが到来した。重賞初挑戦だった2走前の京阪杯は1番人気で14着と大敗したが、重馬場とデビュー以来最高の532キロの馬体重が響いたもの。続くオープン特別・ラピスラズリSでは、すぐに巻き返して快勝した。10キロ馬体が絞れて、本来の決め手を存分に発揮。芝1200メートルは【3・1・0・1】で、前記の京阪杯を除けば、“準パーフェクト”の戦歴を誇る。8月生まれの豪州産馬で、芝のスプリント戦に転じた昨夏以降の成長ぶりは目覚ましい。中山のこの舞台も2戦2勝と得意。急坂を苦にしないパワーを持っている。ここで優先出走権を獲得できなければ、本番への出走は微妙。必勝を期した一戦で重賞初Vを飾り、高松宮記念の主役に名乗りを上げる。

 ナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)が逆転を狙う。ラピスラズリSでメラグラーナに差し切られて2着だったが、直後に同じ中山芝1200メートルのオープン特別・カーバンクルSを勝っている。前走は京都牝馬S7着で、関西遠征後の中1週となるが、全5勝中3勝をマークする芝1200メートル戦、かつ【1・1・1・0】の中山なら、巻き返しの可能性は十分ある。

 クリスマス(美浦・伊藤大士厩舎、牝6歳)は、2013年の函館2歳S以来となる3年8カ月ぶりの重賞Vがかかる。前走のカーバンクルSは、前半3ハロン33秒2のハイペースで逃げて4着だったが、勝ったナックビーナスから0秒2差に踏ん張って、持ち前の粘りを見せた。無理せず、好位につけられるスピードを生かしてV争いに加わる。

 バクシンテイオー(美浦・堀宣行厩舎、牡8歳)は、昨年の北九州記念で重賞初勝利を挙げた遅咲きのスプリンターだ。前走のカーバンクルSは6着だったが、58キロを背負って0秒2差。3カ月の休み明けだったことを考えれば、上々の内容だ。叩き2戦目、斤量56キロで、前進は間違いない。堀厩舎は弥生賞の出走馬とともに、京都記念サトノクラウン)、ダイヤモンドSアルバート)、中山記念ネオリアリズム)に続く史上初の4週連続重賞Vがかかる一戦でもある。

 一昨年のサウジアラビアロイヤルCを勝っているブレイブスマッシュ(美浦・小笠倫弘厩舎、牡4歳)は、デビュー13戦目で初のスプリント戦出走になる。昨秋からマイルのオープン特別を使われ、キャピタルSが0秒5差の3着、ニューイヤーSが0秒4差の4着。鞍上が抑えるのに苦労する行きっぷりを見せており、この距離が復活への起爆剤となるかもしれない。NHKマイルC、日本ダービーに駒を進めた実力馬の新味に期待したい。

 2014年のスプリンターズSを制しているスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡9歳)は、このレースで14年2着、昨年3着と好走歴がある。近2走はマイルチャンピオンシップ17着、阪神C14着と大敗しているが、3走前のスプリンターズSでは勝ったレッドファルクスから0秒1差の5着。9歳という年齢で評価を下げるのは禁物だ。

 トウショウピスト(栗東・角田晃一厩舎、牡5歳)は、短距離重賞を5勝した母シーイズトウショウ譲りのスピードが武器。前走の淀短距離Sは出遅れて11着だったが、スムーズに先行できれば、ここでも好走は可能だろう。

 27日現在、除外対象(繰り上がり順1位)だが、オメガヴェンデッタ(栗東・安田隆行厩舎、セン6歳)は昨年の阪急杯2着、一昨年の京王杯スプリングC、スワンSでともに3着と、重賞で好勝負を演じている。母ビハインドザマスクは、芝1600メートル以下で重賞3勝をマークし、そのうちの1つが芝1200メートルのセントウルS。自身はこの距離では1勝のみだが、適性がないわけではなく、上位進出できる力はある。出走できれば侮れない存在だ。

★夕刊フジ賞オーシャンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【夕刊フジ賞オーシャンステークス】特別登録馬2017年02月26日() 17:30

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【大和S】ワディ、好位から伸びオープン初勝利2017年02月05日() 05:02

 大和ステークス(4日、京都11R、4歳上オープン(混)、ハンデ、ダ1200メートル、1着本賞金2200万円 =出走16頭)4番人気ワディ(栗・野中、牝6、父パイロ)が好位から伸びてオープン初勝利を挙げた。タイム1分11秒2(良)。25戦6勝。7番人気アールプロセスがクビ差の2着で、1番人気スミレは後方でいいところがなく12着と大敗した。

 ◆M・デムーロ騎手(ワディ1着) 「強かったね。競馬に行って真面目だったし、いい位置で運べた。最後までじりじり伸びてくれました」

 ◆浜中騎手(アールプロセス2着) 「 しまいにかける形で運びました。オープンクラスにめどの立つ内容だったと思います」

 ◆幸騎手(ウォータールルド3着) 「直線で少し詰まる場面がありながら、最後はしっかりと脚を使ってくれました」

 ◆四位騎手(ナガラオリオン5着) 「内枠((3)番)のぶん、どうしてもいったん下げざるを得ないからね」

 ◆ルメール騎手(オメガヴェンデッタ6着) 「ずっとワンペースな走りだった」

 ◆菱田騎手(スミレ12着) 「こんなに負ける馬ではないんですけど…。きょうは久々だったので、ここを使って変わってほしいですね」

★4日京都11R「大和ステークス」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【キーンランド】レースを終えて…関係者談話2016年08月29日(月) 05:05

 ◆梅田師(レッツゴードンキ3着) 「外の馬が速くて、やり過ごしているうちに後ろの位置取りに。勝ち馬が強かった。斤量差を考えれば頑張っている」

 ◆丸田騎手(ソルヴェイグ4着) 「3、4コーナーが掘れていて脚をとられた。そのぶんラストが甘くなった」

 ◆酒井騎手(ナックビーナス5着) 「少し硬さを感じたが、それでこれだけの走りができるのだからすごい力がある」

 ◆Mデムーロ騎手(エポワス6着) 「直線でスペースがなくもったいない競馬になった」

 ◆池添騎手(ホッコーサラスター7着) 「最後はいい脚。このクラスでもメドが立った」

 ◆ルメール騎手(サトノルパン8着) 「出遅れたし、ペースも遅くて…。後ろからでは無理だった」

 ◆内田騎手(オデュッセウス9着) 「頑張ってくれたが、距離が忙しかった」

 ◆藤岡康騎手(アクティブミノル10着) 「ハナに行くつもりだったけど、スピードに乗っていけなかった」

 ◆川田騎手(ファントムロード11着) 「スムーズな競馬ができましたし、4コーナーまでの雰囲気は良かったです」

 ◆武豊騎手(オメガヴェンデッタ12着) 「もともとおとなしい馬だけど、きょうは覇気がなかった」

 ◆水口騎手(セカンドテーブル13着) 「実質、滞在競馬が初めてでいつもと雰囲気が違った。力が出せなかった」

 ◆Cデムーロ騎手(サドンストーム14着) 「スタートが遅かったし、距離ももう少し長い方がいい」

★28日札幌11R「キーンランドカップ」の着順&払戻金はこちら

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【キーンランド】快走ルパン!温泉でリフレッシュ 2016年08月26日(金) 05:08

 サマースプリントシリーズ第5戦、キーンランドCの追い切りが25日、札幌競馬場で行われた。サトノルパンはダートコースで確かな伸びを披露。温泉でのリフレッシュ効果は絶大で、高松宮記念18着からの反撃へ、態勢は整っている。オメガヴェンデッタは芝コースでの併せ馬で併入した。

 爽やかな夏空の下、サトノルパンが小気味いい走りで風を切る。動きを見届けた村山調教師は満足げにうなずいた。

 「いつも通り、いい動きだったと思います。やれば動く馬なんで、これくらいでいいですね」

 札幌ダートコースでの単走追い。序盤は折り合いを重視し、意識的にゆったりしたペースで運んだ。スムーズに加速して直線に向くと、ハミをとってもうひと伸び。余力を残しながら4ハロン52秒6−12秒3をマークした。手綱を取った新谷助手は「前向きすぎるところがあるけど、この馬なりにリラックスできていて、いい雰囲気でした」と好感触を口にした。

 前走の高松宮記念は、好位追走から伸びを欠いて最下位18着。今春はそのステップレースに予定していた阪急杯を背腰の疲れでパスするなど順調さを欠いていたため、前走後は休養へ。福島県いわき市にある馬の温泉に1カ月以上滞在し、心身ともにリフレッシュを図った。その効果はてきめん。新谷助手は「馬体にボリュームが出た。太くはなくて、完成に近づいた感じ。走っていてもストライドが広がった感じで、のびのび走れている」と春との違いを証言する。

 5カ月ぶりになるが、放牧先でも追い切りを重ねて仕上がりに不安はない。これまで3カ月以上の休み明けは【1・1・0・1】と鉄砲もきく。村山調教師は「ここを叩いてスプリンターズS(10月2日、中山、GI、芝1200メートル)に行ければ。できれば良馬場がいい」と締めた。

 秋の本番を見据えての参戦も、ひと皮むけたサトノルパンは不気味な存在だ。 (川端亮平)

★キーンランドCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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オメガヴェンデッタの関連コラム

閲覧 444ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は札幌11R「キーンランドカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、オメガヴェンデッタから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッツゴードンキまで2頭。
第2グループ(黄)は 、セカンドテーブルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノルパンサドンストームまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、シュウジから同差内のエポワスオデュッセウスまでの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位間には目立った開きが無く、全体を見渡しても第3G→第4G間の1.1ポイントがやや目立つ程度で大きな力差はないというのがこの凄馬出馬表の見立て。

そんな中今回の◎は総合評価3位セカンドテーブルとします。良馬場での1200m戦に限れば行き脚がつかず後方からとなった小倉2歳Sを除き底を見せていない点に期待したいと思います。休み明けだった前走は予定していたレースを除外されての調整で臨んだ一戦で、状態面もひと息の中での内容とみれば及第点。それゆえ前回からの上昇度も小さくはないのではと見ています。今回、自身が逃げることになってしまうかもしれませんが、妙味も十分なのでうまくハマるほうに賭けてみたいと思います。
○は総合評価2位のレッツゴードンキ。洋芝で馬券圏外なし、この舞台得意の鞍上ということで逆転筆頭候補評価とします。岩田騎手は札幌1200m戦において関西牝馬騎乗時(7-3-3-19)で勝率21.9%、単回収率201%(近10年)という好成績ですし、前走よりも前目での競馬に期待しています。
以下▲に1週前から好気配のシュウジ、☆に安定して高指数をマークし続ける総合評価トップ・オメガヴェンデッタ、△にブランボヌールソルヴェイグナックビーナスホッコーサラスターアクティブミノルサトノルパンと印を回します。
今回の私の馬券は、おそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎○アタマからの馬単と馬連・3連複を組み合わせた馬券での勝負としたいと思います。


【馬単フォーメーション】
◎○→印
1,12→1,4,5,6,8,9,10,12,13,14 (18点)

【馬連流し】
◎=○▲☆
1=4,6,12 (3点)

【3複軸1頭流し】
◎=○▲☆
1=4,6,12(3点)


計24点


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2016年08月26日(金) 18:40 みんなの競馬コラム
【新潟2歳ステークス】血統考察 byうまカレ
閲覧 828ビュー コメント 0 ナイス 4

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週は新潟2歳ステークス。キャリアの少ない2歳戦、しかもクラシックに繋がるレースだけあり、血統派としては気合が入ります。

内枠から考察していきます。

●前走はフロックではない
チシャーキャットメイショウボーラー産駒で母母がCaerleon産駒だからメイショウボーラーの配合のキーを継続してCaerleon≒Storm Cat4・3×3となる。母父クロフネ、母系にRobertoも入りダート馬に出てもおかしくない(将来はダートで結果を残す可能性もある)血統だが、自身には先述したCaerleon≒Storm Catや、3代母MamalunaのRoyal Cherger≒Nasrullah4・4・4・4による柔らかさも発現しているようで芝結果を残しました。新馬戦は単勝万馬券だったが決してフロックではなく、ハイペースではあったが勝ち時計はダリア賞より0.7秒も速い。新潟2歳はこれくらい軽さのあるタイプの方が合うし、穴の筆頭はこの馬だとみています。

●素質は高いが新潟マイルでは?
モーヴサファイアは、ブラックスピネルの妹でクリソプレーズ(マリアライトリアファルクリソライトの母)によって急速に発展している3代母キャサリーンパー牝系。クリソプレーズ=アロンダイトのパワーは、エルコンドルパサーの影響も大きいですが、キャサリーンパーはNever bend×Ribotなので、パワーを伝える牝系。モーヴサファイアはShareef Dancer≒Chief’s Crown4×4だけでもなかなかの配合といえますが、母モルガナイトは、デインヒルの重要血脈、Danzig、Ribot、Tudor Minstrel、La Troiennneを持っているのでハービンジャー産駒の配合としてはかなりの好配合で、将来性は非常に高いとみています。ただ、まだまだ動きは緩いので平坦の新潟マイルの瞬発力勝負では厳しい気が。素質の高さでどこまで走ってくるかでしょう。内枠というのも圧倒的にマイナスです。

●新潟マイルだと詰めの甘さが出そう
イブキルーラーシップ産駒らしいストライドで走るので如何にも大箱向きの中距離馬で、大箱でもマイルで坂のない新潟では詰めの甘さが出るでしょう。

ラブリーデイのような馬
アピールバイオは、母ビクトリアスバイオがキングカメハメハ×ブライアンズタイムという配合で、Graustark6×4、Raise a NativeとNashuaもクロスするからパワー型でラブリーデイに似たピッチ走法で走る。キンカメにRobertoという点でもラブリーデイと同じ。だからベストは内回りの中距離だと思うが、スローになれば脚質は違えどハープスターシンメイフジのようなピッチ走法の加速力が活きるレースではあるから好走しても驚けません。

オメガヴェンデッタのようなタイプ
サンライズソアは、エピファネイアユールシンギングらが出たシンボリクリスエス×スペシャルウィークで、母母がビハインドザマスクだから叔父にオメガヴェンデッタマスクトヒーローがいる血統。ビハインドザマスクの母ヴァインゴールドはMr.Prospector×Bold Reason×ヒッティングアウェーだから米血パワーが豊富。サンライズソアの面白いところは、ビハインドザマスクスペシャルウィークシンボリクリスエスと名牝La Troiennneの血を多く配されているところで、パワーに寄っている走法からもやはり同牝系のオメガヴェンデッタと同じような1400型の馬になっていくのでしょう。このメンバーでは素質上位だから好走しても驚けないが、追って味のある馬ではないので重賞の外回りのマイルで積極的に買いたいかというと違う。

●器用さと奥深さがある
ヴゼットジョリーベルルミエールの妹でローエングリン×サンデーサイレンス、母系にSaumarezを持つからHalo≒Red God4×3・6で、「ストライド走法ではないけれど、柔らかみのある走り」には、ロゴタイプサトノダイヤモンドのようなHaloらしさを感じます。血統表の1/4に当たる母母フェンジーは、Saumarez×LyphardというNasrullahとHyperionとFair Trialをクロスしてある重厚な血で、奥があるのも魅力。Haloらしく何でも出来るタイプだろうから、桜花賞でバッキューンと弾けるかどうかはともかく、2歳のこの時期の重賞ならば競馬の巧さで好走しそうです。

●ディープ×Storm Catのニックスだが…
キャスパリーグは、ディープインパクト×Storm Catのニックスで、Nijinskyを持つのはサトノアラジンラキシスらと同じ。1/4にあたる母母Que BelleがPokerやSpectacular Bidを持つから全体でSir Gaylord≒Secretariat≒Poker≒Bold Bidderとナスキロが豊富だし、Promised Landのクロスもあるから柔らかい体質を持ちます。ただ、兄リアルキングと同じように、Que BelleはStriking≒Blue Eyed Momo5×5というパワーに秀でたニアリークロスも持つからストライド走法には出ないよう。キャスパリーグもこの走法で外回りマイルのGIで弾けきるにはハープスターほどの抜けた運動神経を持っていなければ難しいですが、新潟2歳なら好走しておかしくないはずです。

●加速力≒ギアチェンジ勝負なら
オーバースペックの父プリサイスエンドは母母がSecretariat≒Bold Bidder2×3(Bold RulerとPrincequillo)、さらに母系にCount Fleetを持ち、Mr.Prospector系の中でもアドマイヤムーンスイープトウショウラインクラフトなど芝の一流馬を多く輩出したエンドスウィープの仔ということもあり、プラチナティアラ(函館2歳S2着)やセレスロンディー(シンザン記念3着)など同世代相手であれば芝の重賞で勝ち負けする馬を出せる種牡馬ではあります。母父キャプテンスティーヴはBold Ruler5×4ですし、追込みで結果を残していますが、小回り福島での未勝利戦の加速などは、ストライド走法のそれではなく、Bold Ruler的なものだと解釈することはできないでしょうか。新潟2歳はスローの瞬発力勝負というよりは、加速力≒ギアチェンジ勝負になることが多いですから、この馬にはもって来いだと思います。

●内1400m→外1600m替わりは歓迎
マイネルバールマンは、Nijinskyが出た牝系で、Nijinsky≒Midsummer Magic5×3、Nijinsky≒Midsummer Magic+ナスキロという点では、Caerleon≒プレイリースカイ4×2ともいっても良い配合で、それらしいストライドで走るので前走の新潟内1400mよりは、今回の新潟外マイル向き。前走は適性の差と流れで負けただけで、外回りでやればリンクスゼロを差し切っていたと思います。今年の岡田繁幸氏系なら断然この馬でしょう。


【まとめ】
・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア
・人気薄で注目したいのは、チシャーキャットマイネルバールマン
アピールバイオオーバースペックは可も不可もない
6枠2頭(キャスパリーグヴゼットジョリー)から、チシャーキャットマイネルバールマンへのワイドや、枠連の6枠流しで買ってみたいです。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
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【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年08月24日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年8月24日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(9)
閲覧 1,669ビュー コメント 0 ナイス 3

週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年08月27日(土) 小倉09R ひまわり賞
【“JRAのレース”において1着となった、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.0秒だった経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [6-5-2-5](複勝率72.2%)
●なし [0-1-4-78](複勝率6.0%)
→勝ち上がりを果たした馬は素直に評価して良さそう。一方、“JRAのレース”において4着となった経験がない馬は2010年以降[0-0-0-55](複勝率0.0%)と苦戦していました。


▼2016年08月27日(土) 新潟11R BSN賞
【前走の着順別成績(2014年以降)】
●3着以内 [2-2-1-8](複勝率38.5%)
●4着以下 [0-0-1-10](複勝率9.1%)
→現在の施行時期に移った2014年以降は前走好走馬が優勢。今年も無理に捻る必要はないと思います。


▼2016年08月28日(日) 新潟10R 朱鷺ステークス
【性別成績(2012年以降)】
●牡およびセン [4-4-3-37](複勝率22.9%)
●牝 [0-0-1-13](複勝率7.1%)
→近年は牝馬が人気を裏切りがち。また、前走の4コーナー通過順が4番手以内だった馬も2012年以降[0-1-0-17](複勝率5.6%)と信頼できません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
新潟芝1400m内×ヨハネスブルグ×無条件
→複勝率50.0%、複勝回収率150%


▼2016年08月28日(日) 小倉11R 小倉日経オープン
【“中央場所、かつ芝1600〜1800mの重賞かオープン特別”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-4-4-17](複勝率41.4%)
●なし [0-0-0-22](複勝率0.0%)
→波乱の決着が多いものの、基本的には実績馬が強いレース。特に中央場所、かつ芝1600〜1800mのレースを得意としている馬は堅実でした。


▼2016年08月28日(日) 札幌11R キーンランドカップ

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2016年06月21日(火) 16:45 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』6/19の結果(函館スプリントステークスG3)
閲覧 403ビュー コメント 0 ナイス 0

6月19日(日)に行われました函館11Rの「函館スプリントステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【16位】 ソルヴェイグ(39.4倍)
2着:総合ポイント【14位】△シュウジ(6.0倍)
3着:総合ポイント【4位】  レッツゴードンキ(8.1倍)

第4グループ・総合ポイント16位のソルヴェイグが1着、第4グループ・総合ポイント14位のシュウジが2着、第2グループ・総合ポイント4位のレッツゴードンキが3着という結果でした。

レコード決着!(◎_◎;)◎オメガ1番人気!(◎_◎;)
何やら土曜段階とはいろいろと変貌しすぎていて驚きました。
完全に乾いてからの馬場は前が止まらない高速馬場となっていたようですね。ある意味◎オメガヴェンデッタに関してはその高速決着だけが不安点だったので、これは馬場読みが不十分だったと割り切ります。
さて今週は2016上半期総決算の宝塚記念。何とかいいとこ見せて締め括れるよう頑張ります!

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
7=4,9,12=3,4,5,8,9,10,11,12,14(21点)払い戻し0円

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2016年06月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第193回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜函館スプリントステークス G3
閲覧 826ビュー コメント 0 ナイス 5

みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館スプリントステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、オメガヴェンデッタから1.0ポイント差(約1馬身差)内のローレルベローチェまでの2頭。
第2グループ(黄)は 、アースソニックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッツゴードンキセイコーライコウまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、アクティブミノルから同差内のティーハーフエポワスまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

第1グループ〜第2グループ間に1.4ポイント、第3グループ〜第4グループ間に1.3ポイントと少し開きが生じている構図になっています。

今回◎は素直にオメガヴェンデッタとします。時計が早くなった時に一抹の不安がありますが、軸として信頼したいと思います。執筆時点で7番人気というのも非常に魅力的です(さすがに当日はもっと売れてくると思いますが(^_^;))。
○にアクティブミノル。前走G1で4着ということで人気してしまいそうですが、コース適性と中間の乗り込み量の豊富さに期待しています。
▲はオデュッセウス。斤量利のある3歳勢の中では唯一函館1200mで好走歴のあるこの馬に期待。不利のあった函館2歳Sとダートを除けば大崩れのない馬なので今回もそこそこ上位には来れるのではないかと見ています。
☆に前が早くなった時用の昨年の覇者ティーハーフ。平坦1200mは合っている印象なのであとは昨年のように前崩れの展開になるかどうかですが、素直にメンバーを見渡せば先行勢が揃って昨年のような展開になる可能性も十分ということで押さえておきたいと思います。
以下、△にローレルベローチェシュウジエポワスティソーナスカイキューティーキャンディバローズと先行勢を中心に印を回します。そして、今回の私の馬券は◎から○▲☆への3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
7=4,9,12=3,4,5,8,9,10,11,12,14(21点)

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2016年05月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第185回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜京王杯スプリングカップ G2
閲覧 955ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「京王杯スプリングカップ G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、エイシンスパルタンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノアラジンまで2頭。
第2グループ(黄)は 、ロサギガンティアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサンライズメジャーオメガヴェンデッタヒルノデイバローダッシングブレイズまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ダイワリベラルから同差内のサクラゴスペルまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位間にはまず第1G→第2G間にある3.1ポイントという大きな開きが目立ちます。一方で第2G内は大きな差が無く5頭が続き、第2G→第3G間には1.4ポイントとここにも少し開きが見られる構図。2プラス5といったメンバー構成というのが、今回の凄馬出馬表の見立てとなっています。

さて、そんな今回私の◎はダンスアミーガとします。総合評価を一見すると上位勢に遠く及ばない気もしますが、昨年のこのレースでの内容、今週からコース替わりの東京の馬場、枠順、近走はマイル戦ばかり使われて惨敗していること(それによって今回の指数評価が下がっていること)、鞍上強化などを考えると、ここでも3着なら十分一発の可能性あるのではないかと見ています。あとは少しでも時計が掛かって、昨年のような緩い流れになってくれれば。
○は一週前→今週と文句のつけようがないエイシンスパルタン。1200mでも先行できる脚質と3走前の内容、そして何より状態面から自分の形に持ち込めないなどのハプニングが起こらない限り重賞初挑戦のここでも相当信頼度は高いのではないかと見ています。本命にしなかったのは、単純にもしかしたら1番人気もあるのではという点とこのレースがそういう人気馬が順当に勝つようなレースではないだろうという安直な理由から(笑)。
その他の馬の印の前に先に買い目を書くと、本命が本命なので今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは上記◎○2頭からの3複を中心に勝負としたいと思います。


【3複軸2頭流し】
◎○=印
5,9=1,6,7,10,11,13,14(7点)

【ワイド】
◎=▲☆△(6,13,14)
5=6,7,11,13,14(5点)

計12点


その他一応印は、▲に芝1400では阪急杯含め全て0.3秒差内で掲示板パーフェクトのブラヴィッシモ、☆にサクラゴスペル、△にサトノアラジンロサギガンティアサンライズメジャーオメガヴェンデッタアイラインとしています。

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オメガヴェンデッタの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2017.03.20[結果]

 DEEB 2017年03月24日(金) 19:41

閲覧 10ビュー コメント 0 ナイス 2

中山 9R 鎌ケ谷特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 7 ヒーズインラブ…1着
○ 5 チョコレートバイン…8着
▲13 ショコラーチ…11着
△12 トレジャートローヴ…3着
× 9 ユメノマイホーム…6着
☆ 4 スマートプラネット…13着
[結果:ハズレ×]

中山11R フラワーカップ(GIII) 3歳オープン(国際)牝(特指)
◎ 8 ★ドロウアカード…3着
○12 ファンディーナ…1着
▲10 ハナレイムーン…5着
△ 4 サンティール…7着
× 1 ディーパワンサ…6着
[結果:アタリ○ 複勝8 580円]

中京 5R 3歳未勝利[指定]
◎17 カフジリバー …8着
○ 8 トップラン…5着
▲15 サンライズマジック…3着
△ 6 スーサンゴー …7着
× 1 コウエイダリア…1着
[結果:ハズレ×]

中京 6R 4歳以上500万下牝[指定]
◎13 クリノセゴビア…4着
○ 8 キョウワゼノビア…1着
▲ 5 マンダラキッス…11着
△11 コウエイラブリー …9着
× 1 サラマンカ…2着
[結果:ハズレ×]

中京 7R 4歳以上500万下[指定]
◎ 4 プエルト…6着
○ 8 アドマイヤカロ…2着
▲ 1 エンパイアステート…5着
△ 9 サトノメダリスト…3着
×11 ミキノトロンボーン…12着
[結果:ハズレ×]

中京 8R 4歳以上500万下[指定]
◎13 エルプシャフト…1着
○ 1 ラウレアブルーム…3着
▲ 7 プレシャスメイト…9着
△ 2 クワトロガッツ…4着
× 4 トゥルーハート…11着
[結果:ハズレ×]

中京11R 夢見月ステークス 4歳以上オープン(混合)[指定]
◎ 3 スーサンジョイ…3着
○11 ディーズプラネット…12着
▲ 9 ブライトライン…2着
△12 キタサンサジン…5着
×13 コウエイエンブレム…1着
× 6 ☆オメガヴェンデッタ…9着
[結果:ハズレ×]

三連戦の最終日ですね。
早起きしたし、名古屋にでも行ってみようかな。
中京競馬場に…

[今日の結果:7戦1勝6敗0分]
中京競馬場では、まったくダメでした。
PC馬券も…、アカン

 ムーンホーセズネック 2017年03月21日(火) 23:12
競馬検討 高松宮記念 JRAG1第二弾
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 10

高松宮記念

オメガヴェンデッタ スランプ

クリスマス もう一押しが

シュウジ 前走はプラス体重

スノードラゴン 往年の力

セイウンコウセイ 圏内も

ソルヴェイグ 相手なり

トウショウピスト ムラあり

トーキングドラム 侮りがたし

ナガラオリオン 安定して

ナックビーナス 短距離なら

バクシンテイオー 伸び悩み

ヒルノデイバロー 再度

フィエロ 差し脚確実も

ブラヴィッシモ 安定して

メラグラーナ 脚質向く

ラインスピリット 安定して

レッツゴードンキ 第2の充実期、勝ち負け

レッドアリオン 往年の力

レッドファルクス 久々は得意も

ワンスインナムーン 侮りがたし

レッツゴードンキ、メラグラーナ、レッドファルクスか(^^)

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 浪花のクマ 2017年03月21日(火) 16:54
先週の結果と高松宮記念登録馬
閲覧 31ビュー コメント 2 ナイス 6


先週の重賞、軸馬予想結果

ファルコンステークス(G掘
◎ デスティニーソング (10番人気8着)

阪神大賞典(G供
◎ サトノダイヤモンド (1番人気1着)

スプリングステークス(G供
◎ エトルディーニュ (8番人気6着)

フラワーカップ(G掘
◎ ドロウアカード (7番人気3着)


高松宮記念出走予定馬、騎手

レッドファルクス (Mデムーロ)
メラグラーナ (戸崎)
レッツゴードンキ (岩田)
シュウジ (川田)
ソルヴェイグ (田辺)
セイウンコウセイ (幸)
フィエロ (内田)
ナックビーナス (石川)
ワンスインナムーン (石橋)
ヒルノデイバロー (四位)
トーキングドラム (藤岡康)
スノードラゴン (大野)
クリスマス (−)
ティーハーフ (−)
ラインスピリット (森一)
トウショウピスト (−)
レッドアリオン (菱田)
バクシンテイオー (シュタルケ)
除外対象馬
* ナガラオリオン
* ブラヴィッシモ
* オメガヴェンデッタ

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2017年3月20日夢見月ステークス9着
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2017年3月5日 ポラリスステークス 6着
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