タガノブルグ(競走馬)

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タガノブルグ
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2011年3月18日生
調教師鮫島一歩(栗東)
馬主八木 秀之
生産者有限会社新冠タガノファーム
生産地新冠町
戦績43戦[3-3-4-33]
総賞金13,863万円
収得賞金1,850万円
英字表記Tagano Burg
血統 ヨハネスブルグ
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Myth
スペシャルディナー
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ソフトパイン
兄弟 アイトーンタガノフレイア
前走 2018/05/19 メイステークス OP
次走 2018/05/27 安土城ステークス

タガノブルグの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/19 東京 11 メイS OP 芝1800 1581454.4915** 牡7 55.0 田辺裕信鮫島一歩450(0)1.47.5 1.935.3⑮⑮⑮ダイワキャグニー
18/04/29 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 164710.464** 牡7 56.0 北村友一鮫島一歩450(-10)1.32.9 0.434.2⑫⑫スターオブペルシャ
18/02/10 京都 11 洛陽S OP 芝1600 12812216.7113** 牡7 56.0 川田将雅鮫島一歩460(+4)1.36.3 0.136.6⑦⑨サトノアーサー
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1823543.11813** 牡6 57.0 酒井学鮫島一歩456(-2)1.20.4 0.934.2⑭⑮イスラボニータ
17/12/09 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 13711320.0137** 牡6 56.0 酒井学鮫島一歩458(+10)1.33.7 0.533.8⑫⑫レッドアンシェル
17/11/12 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 161214.2711** 牡6 55.0 三浦皇成鮫島一歩448(-2)1.21.8 1.033.7⑬⑫トウショウピスト
17/10/15 新潟 11 信越S OP 芝1400 146911.569** 牡6 55.0 秋山真一鮫島一歩450(0)1.21.3 0.833.9⑬⑬アポロノシンザン
17/08/27 新潟 10 朱鷺S OP 芝1400 108921.582** 牡6 56.0 大野拓弥鮫島一歩450(+4)1.20.7 0.033.8⑨⑨ワンスインナムーン
17/06/25 東京 11 パラダイスS OP 芝1400 94435.787** 牡6 56.0 大野拓弥鮫島一歩446(-10)1.22.1 1.234.3⑥⑥ウインガニオン
17/04/30 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 143347.81310** 牡6 56.0 丸田恭介鮫島一歩456(-2)1.35.2 0.834.1⑩⑩ウインガニオン
17/04/09 阪神 10 大―ハンC OP 芝1400 123340.3118** 牡6 56.0 川田将雅鮫島一歩458(0)1.23.4 1.035.5⑨⑫エポワス
17/02/05 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1078147.3910** 牡6 56.0 吉田隼人鮫島一歩458(+4)1.36.2 1.333.3⑦⑥ブラックスピネル
16/12/04 阪神 11 タンザナイト OP 芝1400 1481415.9711** 牡5 55.0 藤岡康太鮫島一歩454(+6)1.23.3 1.234.5⑫⑪サンライズメジャー
16/11/13 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 1871313.864** 牡5 55.0 田辺裕信鮫島一歩448(-6)1.21.8 0.233.5⑱⑰ナックビーナス
16/10/16 新潟 11 信越S OP 芝1400 177149.543** 牡5 54.0 吉田隼人鮫島一歩454(-6)1.20.4 0.034.3⑪⑧トウショウドラフタ
16/08/28 新潟 10 朱鷺S OP 芝1400 10666.833** 牡5 56.0 大野拓弥鮫島一歩460(+8)1.20.7 0.334.3⑨⑨ペイシャフェリス
16/06/26 東京 11 パラダイスS OP 芝1400 1371136.5114** 牡5 56.0 大野拓弥鮫島一歩452(-8)1.21.2 0.234.0⑩⑧マイネルアウラート
16/05/08 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 1881633.71015** 牡5 54.0 小崎綾也鮫島一歩460(+6)1.08.5 1.032.5⑱⑱セカンドテーブル
16/04/03 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16816225.21613** 牡5 54.0 北村友一鮫島一歩454(-4)1.33.7 0.933.9⑯⑮⑮マジックタイム
16/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 18817111.61410** 牡5 56.0 秋山真一鮫島一歩458(+4)1.20.6 0.733.9⑱⑱ミッキーアイル

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タガノブルグの関連ニュース

【谷川岳ステークス】入線速報(新潟競馬場)2018年4月29日() 15:23

新潟11R・谷川岳ステークス(1回新潟2日目 新潟競馬場  芝・左外1600m サラ系4歳以上オープン)は、1番手1番スターオブペルシャ(単勝6.1倍/2番人気)、2番手3番タイセイサミット(単勝4.9倍/1番人気)、3番手は7番タガノブルグと14番トウショウドラフタ(写真判定)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-3(12.6倍) 馬単1-3(28.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018042904010211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【皐月賞】取捨即断!血統アナリシス2018年4月14日() 14:50



日曜日に行われる皐月賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


タイムフライヤー
母父のブライアンズタイムは皐月賞の好走血統。父母父のトニービンのしぶとさに、ブライアンズタイムのパワーとスタミナを組み合わせているのだから、秘めている持久力はかなりのもの。ただし、血の重厚さによるものなのか、瞬発力比べでは分が悪い。血の良さを引き出すためには、上がりを要する消耗戦がベターになる。

ワグネリアン
母父に皐月賞&今春の中山開催で好調のキングマンボ系。父ディープインパクト皐月賞で好成績を残しており、額面上のマイナス要素は少ない。一方、母と祖母はどちらかと言えば短距離指向で、近親の活躍馬もマイル近辺に良績が集中している。そのあたりを踏まえると、スタミナを求められるタフな馬場よりも、スピードを活かせる速い上がりの瞬発力勝負、あるいは高速決着が好ましい。

ジャンダルム
パワー&スタミナ特化型のサドラーズウェルズ系に、スプリントG1 2勝のビリーヴを組み合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している本馬。半面、突き抜けた要素を持ち合わせていないため、最後のツメがどうしても甘くなる。父のパワーと母のスピードを最大限に活かすためには、時計勝負かつ前潰れの展開になってほしいところ。

スリーヘリオス
父は短距離指向のヘニーヒューズ。母系についても、母父のスペシャルウィークはともかく、それ以外はスピード型に偏りがち。秘めたポテンシャル(スピード能力)は認めても、中距離重賞では明らかに持久力不足。ましてや、G1では……。劣勢は否めない。

キタノコマンドール
ディープインパクト×キングカメハメハという、トップリーディングかつ皐月賞の好走血統同士の配合なのだから、舞台適性が低いわけがない。全姉デニムアンドルビーの活躍のみならず、伯母にトゥザヴィクトリーがいる牝系についても申し分がない。ただし、クラシックを勝ち切れない一族であることも事実。どちらかと言えば、息の長い活躍がストロングポイントの血筋だけに、キャリア3戦目でG1をブッコ抜けるかどうかは……。連下までの扱いが妥当ではないだろうか。

アイトーン
中距離指向の強いキングズベストの産駒で、距離適性については問題なし。スピード面に関しても、NHKマイルC2着馬のタガノブルグを半兄に持ち、一族にはマイル以下の愛&米G1勝ち馬の名が見られることから、相応の適性を持ち合わせているものと判断できる。ただし、瞬発力に欠ける持久力型であることは間違いなく、上位に食い込むためには、馬場や展開など何らかの助けが欲しい。

エポカドーロ
父は中山芝の中距離以上を得意とするステイゴールドの系統。母はフィリーズレビューなど重賞を2勝しているパワー&スピード型で、父および母の機動力とスピード能力だけなら、ここでも見劣りはしない。半面、母以外の近親に目立った活躍馬が出ていない点は気がかり。父オルフェーヴルの総合力、母母父ネヴァーベンド系のパワー&粘り強さなど、長所をすべて活かせる持続質勝負になれば、といったところか。

ケイティクレバー
ハービンジャー産駒は昨年の当レースで2着のペルシアンナイトを輩出。母父はディープインパクト、母母父は2014年の勝ち馬イスラボニータの母父であるコジーンというように、近年の皐月賞の好走血統で固められている。ただし、欧州型の血脈が強く反映されているためなのか、瞬発力を求められる競馬ではひと押しを欠く印象。血の良さを引き出すためには、適度に上がりを要する競馬が望ましい。

オウケンムーン
父はスピード持続力に長けたトニービンの血を引くオウケンブルースリ。その父にエリシオ×ストームバードという、父以上に持続力を強調した肌馬をつけているのだから、本馬が備えている持久力はハンパではない。サンデーサイレンスの血を内包していないため、瞬発力比べになった場合のモロさがある半面、前走のようにハマッたときの爆発力は強烈。長所を活かせる流れになれば、ここでもチャンスはある。

ジェネラーレウーノ
スクリーンヒーロー×ダンチヒ系という持続力に偏った配合。早い時期から芝の重賞で良績を残しているのは、父のポテンシャルに加え、日本のスピード競馬にマッチしたダンチヒやヘイルトゥリーズンなどのクロスを内包しているからだろう。父ロベルト系は、父サンデーサイレンス系の多くが苦しむような条件下で浮上する特徴を持っている。パワーや持久力を求められる競馬になれば、侮れない1頭と言えよう。

マイネルファンロン
父は中山芝巧者を数多く輩出しているステイゴールド。祖母はフラワーC勝ち馬で、その弟には複数の中山の重賞ウイナーがいる。コース適性だけならトップクラスの存在だろう。ただし、本馬は母方のロージズインメイ×ブライアンズタイムの頑強さが強く反映されたパワータイプ。ゆえに、上がりを要する展開かつ体力を活かせる消耗戦が好走するための必須条件となる。

グレイル
父はトニービン内包のハーツクライ。母方に欧州型ダンチヒ系のロックオブジブラルタル、欧州型ナスルーラ系のレインボウクエストを持つ、タフ&持続力に偏りがちな血統構成で、上がりの速い競馬では遅れをとりやすい。相手強化のG1となればなおさらで、上位争いに加わるためには、持ち味のスタミナを活かせる馬場あるいは展開が不可欠となる。

ダブルシャープ
父ベーカバドの日本における産駒は短距離指向に偏りがちだが、そもそも同馬は仏・パリ大賞典の勝ち馬。ゆえに、相応の底力とスタミナをダブルシャープ自身が備えていたとしても、まったく不思議ではない。母父は皐月賞アグネスタキオンで、伯父には天皇賞(春)の勝ち馬メジロブライト。少なくとも、血統面で格負けするようなことはない。

サンリヴァル
キングカメハメハ、トニービンという、今春中山開催のトレンド血脈を併せ持つルーラーシップ産駒。近年の皐月賞で上位を賑わせているキングマンボ系×サンデーサイレンス系の配合もこの舞台にマッチする。祖母はオークス馬、近親には中山巧者のヴェルデグリーンの名が見られるなど、この舞台に適したスタミナとパワーの裏付けもある。母父アグネスタキオンのスピードを、うまく引き出すことができれば、上位進出のチャンスは十分にある。

ステルヴィオ
ロードカナロア産駒の距離不安が囁かれているが、中山芝2000mでは勝ち切れないまでも、水準以上の複勝率をマークしている。ゆえに、一定の能力を持ち合わせている馬であれば、対応可能と判断できる。母父ファルブラヴはいわずと知れた中山開催のJC勝ち馬で、コース適性についても問題はない。父方のキングカメハメハ×ストームキャットの特長である機動力の高さを上手に活かすことができれば、ここでも何ら見劣りはしない。

ジュンヴァルロ
サドラーズウェルズ系×ダンチヒ系の配合でスタミナ面については文句なし。スピード面についても、母父にチャンピオンマイラーのロックオブジブラルタル、母母父に米一流スプリンターのフォーントリックを持っていることから、相応の適性はあるものと思われる。ただし、瞬発力に欠ける持続力特化型であることは間違いなく、皐月賞で上位に食い込むためには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。

ウマニティ重賞攻略チーム

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【チェアマンズスプリントプライズ】レッツゴードンキら8頭が予備登録 2018年3月22日(木) 17:01

4月29日(日曜)、香港のシャティン競馬場で行われるチェアマンズスプリントプライズ(G1)に日本馬の予備登録があり、21日に香港ジョッキークラブから発表された。

◆チェアマンズスプリントプライズ(芝1200m)
ファインニードル
グレイトチャーター
レッツゴードンキ
モズアスコット
ソルヴェイグ
タガノブルグ
タイセイスターリー
ビップライブリー

(JRA発表)

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【チャンピオンズマイル】アドマイヤリードら18頭が予備登録 2018年3月22日(木) 17:01

4月29日(日曜)、香港のシャティン競馬場で行われるチャンピオンズマイル(G1)に日本馬の予備登録があり、21日に香港ジョッキークラブから発表された。

◆チャンピオンズマイル(芝1600m)
アドマイヤリード
クロコスミア
ダッシングブレイズ
ハナズレジェンド
カツジ
レッツゴードンキ
ロジクライ
マルターズアポジー
モズアスコット
ネオリアリズム
リアルスティール
リライアブルエース
シュウジ
ステファノス
タガノブルグ
タイセイスターリー
タイセイサミット
ビップライブリー

(JRA発表)

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【洛陽S】サトノアーサー、1年2カ月ぶりV 2018年2月11日() 05:02

 洛陽ステークス(10日、京都11R、4歳上オープン国際、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金2300万円 =出走12頭)1番人気サトノアーサー(栗・池江、牡4、父ディープインパクト)が中団から上がり3ハロン最速タイの36秒6をマークし、2歳時のシクラメン賞以来1年2カ月ぶりの勝利を挙げた。タイム1分36秒2(稍重)。通算9戦3勝でオープン初勝利。初めてコンビを組んだムーア騎手は今年のJRA初勝利となった。

 ◆ムーア騎手(サトノアーサー1着)「ペースが速くなったり、いいことがいろいろと重なって勝てた。距離はもう少しあってもいい」

 ◆古川騎手(グァンチャーレ2着) 「こんな馬場(稍重)なので早めに行こうと思っていた。何とかしのいだと思ったけど、1頭決め手のある馬がいた」

 ◆川田騎手(タガノブルグ3着) 「こういう馬場は得意じゃないという話でしたが、結果的には合ったということでしょうね」

 ◆バルジュー騎手(ムーンクエイク5着) 「引っ掛かるところがあったし、追い出してからもワンペースな感じだった。馬場が合わないところもあった」

 ◆横山典騎手(カワキタエンカ10着) 「返し馬からおかしかった。真っすぐ走れず、きょうはご機嫌斜めだったね」

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タガノブルグの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は「東京新聞杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エアスピネルブラックスピネルの2頭。
第2グループ(黄)は、ヤングマンパワーブラックムーンまでの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ダイワリベラルタガノブルグの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間では総合ポイント2位のブラックスピネルヤングマンパワー間に2.2の溝、総合ポイント6位のタガノブルグマイネルアウラート間に1.4の溝が生まれています。

私の本命は◎エアスピネルとします。前走は厳しい流れを引っ掛かりながら押し切る強い内容。着差以上に強い競馬でした。久々のマイル戦を一度使われた今回は慣れも見込めますし、懸念される降雨も問題ない馬。ある程度折り合えれば圧勝まであると思っています。対抗には○マイネルアウラート。馬場予想が難しいですが、本日の傾向なら内を通る馬にアドバンテージがある状態で昨年以上も十分です。以下、出来絶好で距離短縮が面白そうな▲プロディガルサンブラックスピネルと印を打ちます。

【馬単流し】
7

2,3,5

1番人気からですし、ここは配当を考えて馬単で勝負します!


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2016年6月21日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2016年06月21日号
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▼2016年06月26日(日) 阪神11R 宝塚記念
【“JRA、かつ4コーナーを3番手以内で通過した重賞”における優勝経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [6-5-4-29](複勝率34.1%)
●なし [0-1-2-41](複勝率6.8%)
→4コーナー4番手以下のポジションからしか重賞を勝っていない馬は過信禁物。ちなみに、1986年以降、かつ馬場状態が稍重、重、不良だった年(1988年、1995年、2006年、2007年、2008年、2010年)の宝塚記念も、“JRA、かつ4コーナーを3番手以内で通過した重賞”において優勝経験のない馬は[0-2-2-40](複勝率9.1%)と苦戦していました。

▼2016年06月25日(土) 函館11R 大沼ステークス
【馬齢別成績(2009年以降)】
●6歳以下 [7-7-6-48](複勝率29.4%)
●7歳以上 [0-0-1-18](複勝率5.3%)
→高齢馬は評価を下げた方が良さそう。また、枠番が1~3枠だった馬も2009年以降[0-0-2-19](複勝率9.5%)と安定感を欠いています。

▼2016年06月26日(日) 東京11R パラダイスステークス
【中央場所の重賞かオープン特別における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [3-1-3-14](複勝率33.3%)
●なし [0-2-0-17](複勝率10.5%)
→実績馬を素直に重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち、中央場所の重賞かオープン特別において優勝経験があるのは、シャイニーガールショウナンアチーヴタガノブルグノットフォーマルホウライアキコミッキーラブソングの6頭だけです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。2016年4月13日に最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)が発売された。

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2015年6月3日(水) 14:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) ~第1回 第1回入札へ向けてのデータ分析~
閲覧 1,112ビュー コメント 0 ナイス 9

先日5月31日(日)のダービーデイをもって「ウマニティPOG 2014」が終了しました。ご自身や各ワールド上位勢の最終成績はご確認いただけたでしょうか。私としては「早く優勝争いについて語りたい!」「って言うか、自分の成績を自慢したい!」とウズウズしているところですが(笑)、こちらに関しては次回更新分で詳しくお伝えする予定です。

 今週からはいよいよ「ウマニティPOG 2015」が本格的にスタート。現在は第1回の入札が行われており、6月5日(金)には早くも最初の仮想オーナー馬が確定します。なお、今シーズンもルールにいくつかの変更点がありますので、前年度に引き続き参加していただける方もひと通りご確認ください。

 今回は「ウマニティPOG 2015」に臨むうえでの指針を示すべく、指名馬の選択や絞り込みに役立ちそうなデータをまとめてみました。
 いわゆる“POG本”をはじめとする各種媒体で毎年のように言っていますが、私が指名候補選びにおいてもっとも重視しているのは、POG期間内のレースにおける調教師、種牡馬、生産者の「1頭あたり本賞金」です。入厩先の所属馬、父の産駒、生産牧場の生産馬がコンスタントに稼いでいる馬を高く評価する一方、どれかひとつでも不安要素のある馬は指名を避けています。
 もっとも、POG期間全体を集計対象として数字を出すと、GⅠウイナーを出したファクターばかりが飛び抜けた好成績になってしまい、世間一般のPOGプレイヤーに差をつけることができません。そもそも、高額賞金を獲得できるレースは桜花賞以降の時期に固まっているので、そういったレースへの挑戦権をいかに多く獲得できるかが最大のポイントと考えていいはず。このような事情もあり、私は自然と「POG期間の序盤~中盤における1頭あたり本賞金」を重視するようになりました。
 以下の表組で紹介しているのは、現3~5歳の過去3世代が「2歳、ならびに3歳時の2回中山や1回阪神終了までに施行されたレースで高い1頭あたり賞金をマークしているファクター」です。「ウマニティPOG 2014」で私が指名に成功したクラリティスカイミッキークイーンもこのデータから強調できる馬だったので、ぜひ注目してみてください。

 まずは調教師別成績(表A)からご覧いただきましょう。

【表A】





 もともと差のつきやすいファクターなのですが、現3~5歳世代の成績を改めて集計してみると、池江泰寿藤沢和雄堀宣行松田博資の4厩舎が飛び抜けています。このうち、松田博資調教師は来年2月に定年を迎えるため、実質的には“三強”と言っていい状態。これらの厩舎に入厩する見込みの馬を片っ端から指名するのが、現在のPOGにおけるもっとも効率的な作戦なのかもしれません。
 個人的には、1頭あたり賞金が400万円前後かそれ以上に達している五十前後の厩舎を指名対象とするつもりです。

 続いて、種牡馬別成績(表B)をご覧いただきましょう。

【表B】





 こちらはディープインパクトの“一強”状態。身も蓋もない話ですが、上から下までディープインパクト産駒で固められるのならば、それに越したことはないのだと思います。他の種牡馬の産駒に目を向けるのは、血統登録されたディープインパクト産駒をすべてチェックしてからでも遅くありません。
 POGで人気を集めがちな種牡馬だと、キングカメハメハダイワメジャーハーツクライあたりは及第点といって良さそう。昨年の新種牡馬では、ヴァーミリアンキンシャサノキセキ、ハービンジャーあたりも悪くない数字を収めていました。一方、アドマイヤムーン(290万円)、ジャングルポケット(255万円)、シンボリクリスエス(329万円)、ステイゴールド(306万円)といった面々は世間的な評価を考えるとやや低調。あまりオススメできません。
 穴っぽいところで注目したいのはヨハネスブルグ。産駒の数はそれほど多くありませんが、集計対象レースにおける勝ち馬率はディープインパクトを上回っていますし、1頭あたり賞金も“二番手グループ”の中では相当に優秀な部類です。

 生産者別成績(表C)はこのような構図になっています。

【表C】




 安定感があるのはやはりノーザンファーム。1頭あたり賞金が高いだけでなく、勝ち馬率も他の一流ブリーダーより優秀でした。同じ“社台グループ”の社台ファームあたりと比べれば、この数字がいかに素晴らしいものであるかお分かりいただけるでしょう。もちろん、その社台ファームも十分過ぎるほどの好成績なのですが。
 もう少し規模が小さい生産者で注目したいのは、キタサンブラックコパノリチャードを輩出したヤナガワ牧場、タガノアザガルタガノグランパタガノブルグらが活躍した新冠タガノファーム、現3歳のアクティブミノルスピリッツミノルがオープンクラスで善戦しているフジワラフアームあたり。個人的に、手頃なポイントで落札できそうなら調教師や種牡馬の成績がいまひとつでもマークしようと思っています。

※次回のコラムは6/10(水)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でGⅠウイナーを指名している。

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2015年5月7日(木) 14:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第317話NHKマイルC(謎解き編)
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第317話 「NHKマイルC」


10年 33.4-22.9-35.1 =1.31.4 ± 0△1△4 消耗戦
11年 33.9-23.7-34.6 =1.32.2 ▼ 6△1△5 瞬発戦
12年 35.1-24.8-34.6 =1.34.5 ▼10▼3△4 瞬発戦
13年 34.4-23.4-34.9 =1.32.7 ▼ 4△3△4 平坦戦
14年 34.6-23.8-34.8 =1.33.2 ▼ 5△2△5 瞬発戦

12年はスローの瞬発戦でしたが以外の年はテン~中盤が速く流れがち。
それでいてレースの上りが35秒を切る展開なので「速い流れでも上りが使える馬」が好走しやすいと思われます。
これはNHKマイルCに限らず府中マイルGⅠ全てにあてはまることではあります。

では過去5年の連対馬の重賞実績を見てみましょう。

ダノンシャンティ  毎日杯1着(瞬)、共同通信杯2着(瞬)
グランプリボス   NZT3着(瞬)、朝日FS1着(平)
カレンブラックヒル NZT1着(平)
マイネルホウオウ  スプリングS3着(瞬)
ミッキーアイル   アーリントンC1着(瞬)、シンザン記念1着(瞬)
2着馬
ダイワバーバリアン NZT2着(平)、朝日FS3着(瞬)
コティリオン    毎日杯2着(瞬)、ラジNIKE3着(瞬)
アルフレード    朝日FS1着(平)
インパルスヒーロー ファルコンS1着(平)
タガノブルグ    ファルコンS5着(平)、アーリントンC4着(瞬)

1着馬に関してはマイネルホウオウ以外は1600~1800m重賞勝ちの実績がありました。
3歳のマイルチャンピオンを決めるレースだけあってそれまでに重賞を勝っているぐらいの完成度や経験は問われるということでしょう。
そもそも過去5年で前走500万下以下のクラス出走馬は3頭しかいないので重賞に勝ち負けしていなかったらゲートにも入れない可能性は高いということです。
マイネルホウオウはOPクラス勝利+重賞3着という実績しかありませんでしたがあれは柴田大Jの乾坤一擲の騎乗だったということにしておきます。
一方、2着馬になると若干ハードルは下がって1400~1800m重賞で4着以内となっています。
結果はクビ差になったとしても1着馬と2着馬のそれまでの実績には明確な差があります。
今年の登録メンバーで重賞ウイナーは
アルビアーノクールホタルビグァンチャーレタガノアザガルミュゼスルタンヤマカツエースヤングマンパワー
の7頭です。

速い流れのレースになりやすいので前走は1800m以上の距離に出走していた馬の方が安定した成績を収めています。

【前走距離別成績】
今回延長 0-2-0-21 勝率0.0% 連対率 8.7% 複勝率 8.7%
同距離  4-1-1-40 勝率8.7% 連対率10.9% 複勝率13.0%
今回短縮 1-2-4-14 勝率4.8% 連対率14.3% 複勝率33.3%

近年は同距離組の馬が4勝してはいますが複勝率を見ると圧倒的に短縮組が有利となっています。
短縮組は皐月賞大敗馬が多く出走していますが実際にはそこからの巻き返しはかなり困難です。
なので短縮組で前走皐月賞以外の重賞レースだった馬と条件を絞ると
1-2-2-4 勝率11.1% 連対率33.3% 複勝率55.6%
とかなりのハイアベレージとなります。
今年の登録馬では
アルビアーノアンビシャスアヴニールマルシェグァンチャーレダノンメジャーミュゼスルタン
の6頭は好走率が高いといえるかもしれません。

その他では
・前走3着以内 4-4-0-35
・前走と同騎手 4-3-4-36
辺りの条件が好走しやすいでしょう。
騎手に関しては乗り替わりがない馬の方がベターですが外国人Jへの乗り替わりはマイナスにはならないかもしれません。

注目は条件もクリアしていて3連勝中のアルビアーノですが血統的にも戦績的にも13年のエーシントップに似たイメージがあってその年はマイネルホウオウが勝利で大波乱でしたが今年はどうか?
重賞勝ちではありますが牝馬限定戦も若干マイナスかもとは思います。
今年は人気的にも混戦模様。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アルビアーノアルマワイオリグァンチャーレ
アルビアーノ危ないかな?と思いましたが他のメンバーを見るとそれ以上に不安材料がありそうな馬ばかり。ここは4連勝を期待。
但し、軸はアルマワイオリかも。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2014年9月16日(火) 13:51 【ウマニティ】
先週の回顧~☆まんでがんプロが的中率30%収支プラス46万超!
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先週は、14(日)に新潟競馬場でG3京成杯AHが、阪神競馬場でG2セントウルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。G3京成杯AHは好スタートを切ったキングスオブザサンを制してタガノブルグがハナに立って直線へ。直線に入ると各馬外に出して横並びの追い比べ。残り200m、唯一内を突いたサトノギャラントが経済コースを通って先頭に立つと、馬場の真ん中からクラレントも懸命に脚を伸ばして追い込んできます。残り50m、懸命に粘るサトノギャラントクラレントが捉えると、猛追してきたブレイズアトレイルミトラの追撃を抑え込んで重賞連勝を見事に飾りました!3/4差の2着にブレイズアトレイル、そこからクビ差の3着にミトラが入っています。
公認プロ予想家の中では蒼馬久一郎プロ岡村信将プロ億の馬券術事務局プロきいいろプロが的中しています。セントウルSは好スタートを切ったアンバルブライベンが先頭で直線へ。残り200m、アンバルブライベンに代わって先頭に立ったハクサンムーンリトルゲルダが並びかけると2頭が抜け出して激しい叩き合いへ。ゴール前、懸命に粘るハクサンムーンを捉えたリトルゲルダが1馬身3/4差をつけての完勝。北九州記念に続き重賞連勝となりました。2着にハクサンムーン、そこから1/2差の3着にエピセアロームが入っています。公認プロ予想家の中では夢月プロdream1002プロ霧プロろいすプロスガダイプロ3連単プリンスプロが的中しています

☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに指定した13(土)新潟11Rでは◎ショウナンパンドラからの丁半馬券で馬連16倍を5000円的中させ、8万3500円の払い戻し!阪神11Rでも3連複を1000円的中させ、10万500円の払い戻しを記録!14(日)新潟1Rでは単勝43倍◎トーセンアスリートからの3連複905倍を的中!新潟4Rでは7人気の伏兵◎ダークファンタジーから馬連77倍、3連複149倍、3連単1301倍を本線的中させ、25万1880円の高額払い戻しとなりました。土日トータルで的中率30%、回収率240%、収支プラス46万2320円の大爆発週となりました!

☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(日)新潟11R京成杯AHで◎クラレントブレイズアトレイルミトラのパーフェクト予想を披露!単勝、馬連、3連複、3連単の4券種で仕留め、払い戻し額20万を超えるビッグヒットとなりました!土日トータルでは的中率35%、回収率180%、収支プラス14万6270円をマークしています!

☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
13(土)阪神11Rで7人気(25倍)の伏兵◎ポアゾンブラックの単複を的中させ、10万8150円の払い戻し!その他にも勝負レースに選んだ新潟6Rなどコンスタントに的中を重ねた先週は回収率148%をマークしました!

☆☆☆注目プロ →サウスプロ
13(土)阪神8Rで▲◎○のパーフェクト予想を披露し、馬連53倍を5000円的中!26万9000円のビッグヒットとなりました!

☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
14(日)新潟4Rで単勝23倍の伏兵、ダークファンタジーを本命に抜擢!3連単1301倍を的中させました!

☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
14(日)新潟10Rを◎○の大本線で仕留め、単勝、馬連、ワイドをそれぞれ1点で的中!10万4700円の払い戻しマークしました!

他にはサラマッポプロ(150%)、岡村信将プロ(124%)、サウスプロ(108%)、シムーンプロ(104%)が土日トータル回収率100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「TC-007」

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2014年8月19日(火) 17:00 【ウマニティ】
先週の回顧~先々週に続き河内プロが抜群の安定感で好成績をマーク!
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先週は、17(日)に新潟競馬場でG3関屋記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G3関屋記念はスタート直後に上位人気のエキストラエンドサトノギャラントが大きく出遅れてどよめきが起こる中、外からラインブラッドがレースを引っ張ります。直線に入ると2番手に付けていたタガノブルグラインブラッドに並びかけると直後、馬場の真ん中からダノンシャークが2頭を一気に交わして先頭に躍り出ます。残り200m、先頭を行くダノンシャークに内から経済コースを通って差を詰めたサトノギャラント、外から抜群の手応えで脚を伸ばしてきたクラレントの3頭が抜け出して追い比べに。ラスト50m、懸命に粘るダノンシャークとの激しい叩き合いを制したクラレントが、2013年のエプソムカップ以来となる重賞5勝目を飾りました。半馬身差の2着にダノンシャーク、そこから3/4差の3着にサトノギャラントが入っています。公認プロ予想家の中では凄馬勝子プロ3連単プリンスプロジョアプロ蒼馬久一郎プロ河内一秀プロ3連複プリンセスプロ馬単マスタープロら8名のプロが的中しています。
その他でははははふほほほプロ伊吹雅也プロサウスプロ夢月プロ佐藤洋一郎プロきいいろプロジョアプロが活躍を見せています。

☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
勝負レースに指定した16(土)小倉1Rで◎○△で3連複、3連単を的中させ、7万6050円を払い戻すと17(日)には小倉5Rでの7万超の払い戻しを筆頭に的中連発!!土日トータルでは的中率34%、回収率131%、収支プラス11万2240円という安定感抜群の成績を残しています。

☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(日)札幌6Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露!!単勝、馬連を1点的中させ、7万9400円を払い戻し!その他にもコンスタントに的中させ、土日トータル的中率36%、回収率113%の好成績をマークしています。

☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
勝負レースに推していた17(土)の小倉12R、18(日)の札幌11R小倉12Rを狙いすましての的中!土日トータルで的中率37%、回収率161%と好調予想を披露しました。

☆☆☆注目プロ →サウスプロ
17(土)札幌5Rで馬連51倍を3300円的中させ、16万8960円のスマッシュヒット!17(日)小倉9Rでも○◎で馬連を大本線的中!24万3200円払い戻しのビッグヒットとなりました。その他にも的中を重ね、土日トータル回収率108%をマークしました。

☆☆☆注目プロ →夢月プロ
17(土)の札幌11Rで本命◎ローズノーブルの単勝を的中!15万1000円払戻しのスマッシュヒット。18(日)には新潟12Rで12万1000円の払戻しをマークしています。土日ともにプラス収支を記録した先週は、トータル回収率111%・収支8万3000円プラスをマークしています!

☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
16(土)小倉9Rで単勝108倍の大穴、マルトクビクトリーを本命に抜擢!3連単2125倍を的中させました。

☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
16(土)小倉6Rで単勝89倍のスズカローラーに▲。馬連47倍を3000円的中させ、14万1300円を払い戻しています。

他にはジョアプロが土日トータル100%超える活躍を見せています。

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タガノブルグの口コミ


口コミ一覧

土曜のMy注目馬

 ザンダカゼロ 2018年5月19日() 08:18

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 雨でとても寒い土曜の札幌です。予想かレベルがGⅢからオープンに落ちたので巻き返しを図りたい土曜のMy注目馬です。

☆東京
   2R 2ドナプリモ ▲ 粘りある
   6R 8ヤマタケパンチ △ 大穴で
  11R14タガノブルグ 注 僅差

☆京都
   2R 7リメンブランス ▲ 良い脚
   7R 3エイシンムジカ △ 良い脚

☆新潟
   1R 5ヤマニンリョウセイ △ V
  11R 1キーナンバー △ 良い脚

※メモリアルにリーチのかかった松山師(東京4R12、10R13、新潟ⅠR6、4R8)・今野師(京都2R12・13)・平田師(京都3R15、5R5、7R2、9R10、12R3、新潟6R11)、ルメール騎手(京都)に要注意!!

 ムーンホーセズネック 2018年5月8日(火) 23:23
競馬検討 京王杯スプリングカップ 2018
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京王杯スプリングカップ

アイライン さて?

アドマイヤゴッド さて?ドラゴンボールのスーパーサイヤ人的な馬名ですね

ウインガニオン 逃げ残り警戒

キャンベルジュニア ?

グレーターロンドン ?

サトノアレス 本命

シュウジ さて?

セイウンコウセイ 雪崩れ込み警戒

タイムトリップ ?

ダイメイフジ ここでも

タガノブルグ さて?

ダンスディレクター ?

テオドール ?

トウショウドラフタ ?

トエショウピスト ?

トーキングドラム ?

ノボバカラ ?

ビップライブリー ?

フィアーノリマーノ 再度

ブラックスピネル ?

マイネルバールマン ?

ムーンクエイク 再度

ラインスピリット ?

リアイラブルエース 圏内

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 あらすぺ 2018年4月29日() 19:41
天皇賞を見に行って、天皇賞を見ずに帰った話
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 3

先週まで馬券の調子が悪く、気分の沈んだ日々を送っていましたが、
昨日(土曜日)は比較的負けが小さく、復調を予感させるものでした。

そして今日、胸を躍らせて京都競馬場へ向かったのですが…。
当たり前のことですがとにかく人が多い…。
落ち着く場所が見つからない。

まず東京4レース。フライハイトを本命と考えていたがリンディーホップが気になり本命を変更したらリンディーホップは伸びきれず撃沈。本命を変更しなかったら三連複的中でした。

京都5レース。本命のシルヴァンジャーが後ろからの競馬になり前に追いつけず撃沈。ヒモだけで決着。

新潟7レース。本命のサチノクイーンは出だしは良かったが途中で失速して撃沈。

新潟8レース。ダブルバインドとエイシンクリックの2頭軸で勝負。この日初めて的中。

京都8レース。ドルチャーリオとジョーマイクのうちどちらかを本命にするか迷った挙句フォーメーション馬券で勝負。
キーナンバーが穴をあけてしまいハズレ。
キーナンバーは実力はあっても展開が向かないと思い切ってしまった。

この時点で今日はダメだと思い帰宅の途につきました。
電車の中で残り必要なレースをPATで買い、スマートフォンの電源を切りました。
以下は家に帰って落ち着いてから確認しました。

京都9レース。プリンセスルーラーから流す。当たったけど配当低い。

新潟11レース。タガノブルグを本命にしたが4着に終わる。タイセイサミットは対抗。ドウショウドラフタはきたらいやだなあと思っていたら案の上。

東京11レース。ランドネなしでハズレ。

京都11レース(天皇賞春)。ちょっとは荒れるかと思ったが堅い決着でがっかり。
ガンコとチェスナットコートにがっかり。ミッキーロケットはびっくり。

京都12レース。本命はヴェンジェンス。テイエムグッドマンとトウケイワラウカドは相手だった。前の馬で決着すると予想していたためアードラーは切っていた。

香港QE2世カップ。話にならん!

そんなわけで結局ひどい負け方で終わってしまいました。
前にも書いたかも知れませんが、予想の方法、プロセスを根本的に見直さないといけない気がします。

荒れた結果のレースであっても見方一つ変えれば、当然な結果だったということはあると思います。
問題はその方法論を見つけることなんですが。

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タガノブルグの掲示板

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コメント一覧
1:
  ヨッシー   フォロワー:4人 2014年2月1日() 17:57:40
2月1日次走注意

タガノブルグの写真

タガノブルグ

タガノブルグの厩舎情報 VIP

2018年5月19日メイステークス15着
厩舎の
自信
厩舎の
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タガノブルグの取材メモ VIP

2018年4月29日 谷川岳ステークス 4着
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レース後
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