ブラックスピネル(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ブラックスピネル
ブラックスピネル
ブラックスピネル
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2013年2月14日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[4-3-1-8]
総賞金15,506万円
収得賞金2,475万円
英字表記Black Spinel
血統 タニノギムレット
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
タニノクリスタル
モルガナイト
血統 ][ 産駒 ]
アグネスデジタル
タンザナイト
兄弟 モーヴサファイアローズベリル
前走 2017/06/04 安田記念 G1
次走予定

ブラックスピネルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1861119.51018** 牡4 58.0 松山弘平音無秀孝500(-2)1.33.7 2.236.4サトノアラジン
17/04/23 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 11784.834** 牡4 56.0 M.デムー音無秀孝502(-4)1.32.4 0.232.8⑦⑦イスラボニータ
17/02/05 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 10226.431** 牡4 56.0 M.デムー音無秀孝506(-6)1.34.9 -0.032.7プロディガルサン
17/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 181113.162** 牡4 55.0 福永祐一音無秀孝512(-10)1.32.8 0.034.7⑥⑧エアスピネル
16/12/10 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 187146.525** 牡3 55.0 C.ルメー音無秀孝522(+18)1.46.6 0.135.4⑥⑤マイネルハニー
16/10/22 東京 11 富士S G3 芝1600 1181032.687** 牡3 54.0 大野拓弥音無秀孝504(-2)1.34.4 0.433.7⑨⑧ヤングマンパワー
16/10/02 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 14222.014** 牡3 54.0 松若風馬音無秀孝506(+8)1.34.9 0.533.6⑪⑪ウインプリメーラ
16/07/03 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 168164.125** 牡3 57.0 武豊音無秀孝498(-4)1.47.3 0.334.1⑮⑮⑮⑬ゼーヴィント
16/05/28 京都 10 白百合S OP 芝1800 10895.631** 牡3 57.0 武豊音無秀孝502(0)1.47.8 -0.033.5④④メートルダール
16/05/07 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 148134.924** 牡3 56.0 C.ルメー音無秀孝502(+8)2.13.0 0.434.6⑤⑥④スマートオーディン
16/02/28 阪神 9 すみれS OP 芝2200 10552.612** 牡3 57.0 武豊音無秀孝494(-10)2.13.4 0.235.3ジョルジュサンク
16/01/23 京都 10 若駒S OP 芝2000 8884.733** 牡3 57.0 松若風馬音無秀孝504(+4)2.02.9 0.533.0⑧⑧⑦⑦マカヒキ
15/12/27 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 1381313.964** 牡2 55.0 松若風馬音無秀孝500(-4)2.02.4 0.635.8ハートレー
15/10/31 京都 8 萩ステークス OP 芝1800 5446.131** 牡2 55.0 松若風馬音無秀孝504(0)1.47.6 -0.133.5スマートオーディン
15/09/19 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 9664.122** 牡2 54.0 松若風馬音無秀孝504(+8)1.48.0 0.235.9ロスカボス
15/07/19 中京 5 2歳新馬 芝2000 117910.351** 牡2 53☆ 松若風馬音無秀孝496(--)2.09.1 -0.034.6ゼンノタヂカラオ

ブラックスピネルの関連ニュース

 ★関屋記念を逃げ切ったマルターズアポジー(美・堀井、牡5)は、京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)を視野に調整。ここには3着ダノンリバティ(栗・音無、牡5)と僚馬ブラックスピネル(牡4、吉田隼騎手を予定)、5着ダノンプラチナ(美・国枝、牡5)、6着ロードクエスト(美・小島茂、牡4)などが予定。

 ★関屋記念2着ウインガニオン(栗・西園、牡5)は、ビッグレッドファーム鉾田で休養してマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600)へ。鞍上は引き続き津村騎手で。15着のブラックムーン(栗・西浦、牡5)は、富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)を視野に。

 ★関屋記念14着マイネルハニー(美・栗田博、牡4)は、放牧を挟んでポートアイランドS(10月1日、阪神、OP、芝1600メートル)へ。

 ★アイビスSDを勝ったラインミーティア(美・水野、牡7)は、産経賞セントウルS(9月10日、阪神、GII、芝1200メートル)へ。

 ★新潟日報賞勝ちのアポロノシンザン(美・鈴木伸、牡5)は信越S(10月15日、新潟、OP、芝1400メートル)へ。

 ★オークス16着ホウオウパフューム(美・奥村武、牝3)とカリビアンゴールド(美・小島太、牝3)は、紫苑S(9月9日、中山、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★レパードS14着イブキ(美・奥村武、牡3)は、セントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)へ。ここには稲城特別勝ちのサンデームーティエ(美・谷原、牡3)や知床特別勝ちのローリングタワー(美・伊藤伸、牡3)も参戦の可能性がある。

 ★エルムS2着のテイエムジンソク(栗・木原、牡5)は、放牧をはさんで、みやこS(11月5日、京都、GIII、ダ1800メートル)を視野に。

 ★阿蘇S2着のブライトアイディア(栗・宮、牡7)は、エニフS(9月9日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★ジャパンダートダービー2着から休養中のサンライズソア(栗・河内、牡3)は、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)か、シリウスS(9月30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)。

 ★HTB賞で3勝目を挙げたディアドラ(栗・橋田、牝3)は、紫苑S(9月9日、中山、GIII、芝2000メートル)から秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)に向かう。

【今日のキラ星】ローズベリル2017年07月02日() 05:01

 【中京5R】芝中距離で4勝した母の3番子。東京新聞杯勝ちの半兄ブラックスピネル(父タニノギムレット)、野路菊S2着の半姉モーヴサファイア(父ハービンジャー)は、ともに7月の中京で新馬勝ちした。追い切りで3週続けて先着と、兄姉同様に早くから仕上がりの良さが目立つ。「追うごとに良化。牝馬にしては馬格もあるので楽しみ」と高野調教師も期待の口ぶりだ。

[もっと見る]

【古馬次走報】レッドファルクス、スプリンターズSに直行2017年06月29日(木) 05:00

 ★安田記念3着レッドファルクス(美・尾関、牡6)は、宮城・山元トレセンで調整中。スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に直行する。

 ★パラダイスS4着コスモドーム(美・金成、牡6)は、ビッグレッドファーム鉾田に移動。夏休みへ。6着ノットフォーマル(美・中野、牝5)は、クイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)。9着ダイワリベラル(美・菊沢、牡6)は、秋まで放牧休養。「落鉄(左前脚)が響いた」と菊沢調教師。

 ★夏至Sを勝ってオープン入りしたルールソヴァール(美・高木、セン5)は、福島・天工トレセンに放牧へ。

 ★八ヶ岳特別を勝って3戦土つかずのリカビトス (美・奥村武、牝3)は、福島・ノーザンファーム天栄に移動、放牧へ。秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)を目指す。

 ★大沼S1着テイエムジンソク(栗・木原、牡5)は、マリーンS(7月9日、函館、OP、ダ1700メートル)に向かう。

 ★宝塚記念7着スピリッツミノル(栗・本田、牡5)は、小倉記念(8月6日、小倉、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★NHKマイルC4着のあと放牧に出ているレッドアンシェル(栗・庄野、牡3)は、富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)が視野に入っている。

 ★安田記念18着のあと放牧休養中のブラックスピネル(栗・音無、牡4)は、京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)で復帰する。

 ★西浦厩舎所属でパラダイスS3着アルマワイオリ(牡5)、淀短距離S10着以降休養しているフミノムーン(牡5)は、バーデンバーデンC(7月16日、福島、OP、芝1200メートル)へ。

[もっと見る]

【安田記念】レースを終えて…関係者談話2017年06月05日(月) 05:04

 ◆福永騎手(グレーターロンドン4着) 「初めてのGIでタイトな競馬だったが、しっかりと走れていた。GIでもやれる」

 ◆Z・パートン騎手(ビューティーオンリー6着) 「レース前から少しナーバスになっていた。道中はうまく運べたが、最後で止まった」

 ◆戸崎騎手(ステファノス7着) 「思い通りの競馬はできたが、久々のマイルで少し戸惑っていた。時計も速かったしね」

 ◆岩田騎手(クラレント9着) 「最後は詰めてきているが、伸び切れなかった」

 ◆J・モレイラ騎手(コンテントメント10着) 「スタートがよく道中もスムーズ。馬はよく伸びていてベストな走りはできた」

 ◆横山和騎手(ロンギングダンサー11着) 「最後は脚を使っている。今なら千八、二千より千六の方が合うかも」

 ◆池添騎手(サンライズメジャー12着) 「ゲートを出て2歩目でつまずいた。ロゴと一緒に仕掛けたが、離された」

 ◆四位騎手(ディサイファ13着) 「ロゴの後ろでレースは運べたが、切れ味勝負になると…」

 ◆内田騎手(ロジチャリス14着) 「スタートは出たが、GIで絶対的なスピードが違った」

 ◆音無師(アンビシャス15着) 「いつものこの馬の走りではなかった。敗因がよく分からない」

 ◆松岡騎手(ヤングマンパワー16着) 「外枠であの位置(好位の外)が限界。GIの壁は厚かった」

 ◆石橋騎手(トーキングドラム17着) 「頑張っていたし、きょうの競馬が今後のいい経験になれば」

 ◆松山騎手(ブラックスピネル18着) 「流れが厳しく、勝負どころで苦しくなった」

★4日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【安田記念】前哨戦を斬る2017年06月02日(金) 05:03

 《マイラーズC=A》前半800メートル47秒4の緩い流れで、最後は決め手比べに。大外枠から内に潜り込んだイスラボニータが、ゴール前の叩き合いを制した。ルメール騎手の好判断があったにせよ、狭い間を割って伸びた勝負根性は高く評価できる。エアスピネルはイスラの外から迫ったが、切れ味で劣って2着。2番手から粘ったヤングマンパワーが3着で、ブラックスピネルは追い込み及ばず4着。

 《京王杯SC=B》レース中も雨が降り続く重馬場。前半800メートル49秒0の超スローペースで、後半3ハロンがすべて11秒台のラップを刻む上がりの競馬となった。馬場の外めから伸びたレッドファルクスが、上がり最速の末脚でV。4番手からしぶとさを発揮したクラレントが2着。サトノアラジンは切れ味をそがれて9着。道悪の巧拙が出た印象だ。

 ◇結論◇

 イスラボニータが不動の中心。立ち回りのうまさに加え、末脚の切れも増しており、皐月賞以来3年2カ月ぶりのGI勝利へ視界良好だ。逆転候補はレッドファルクス。晴雨兼用で、左回りは得意中の得意。マイル戦は3年5カ月ぶりだが、折り合い面に不安がなく対応可能とみる。前走で復調を示したヤングマンパワーは良績が集中する左回りのマイル戦で前進確実。展開に泣かされたブラックスピネル、馬場が合わなかったサトノアラジンは良馬場なら巻き返し可能だ。別路線からは、大阪杯2着でマイル実績があるステファノス中山記念3着で前年の覇者ロゴタイプの2頭。

安田記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【安田記念】厩舎の話2017年06月02日(金) 05:03

 ◆アンビシャス・蛭田助手 「2週連続でしっかり攻めた。マイルの方がいいとみます」

 ◆イスラボニータ・栗田博師 「自然体でレースに向かえている。昨年と中身が違います」

 ◆エアスピネル・笹田師 「速い時計を指示して、予定通りですよ」

 ◆クラレント・橋口師 「しまいも楽な手応え。攻めの良さがレースに出る馬なので」

 ◆グレーターロンドン・福永騎手 「操作性が高くて乗りやすい。体は立派だし楽しみですね」

 ◆サトノアラジン・池江師 「今回はさらに動いたね。6歳になって体に芯が入ってきた」

 ◆サンライズメジャー・浜田師 「先週にしっかりやっているし、馬なりで。動きはよかった」

 ◆ステファノス・藤原英師 「マイル戦に対応できるよう調整。直線の長い府中なら…」

 ◆ディサイファ・矢崎厩務員 「8歳にしてこの時計が出るのはすごい。馬もまだ若い」

 ◆トーキングドラム・石橋騎手 「攻め馬の感じは変わらずいいね。うまく脚をためれれば」

 ◆ブラックスピネル・音無師 「一杯にやったけどいい動き。力を出しきってほしいですね」

 ◆ヤングマンパワー・手塚師 「状態はいい。ある程度の位置を取れれば自分の力は出せる」

 ◆レッドファルクス・尾関師 「折り合い面は問題ないと思います。あとはマイル適性だけ」

 ◆ロゴタイプ・田辺騎手 「リズムがよく、大きなアクションをしなくても楽に動けたね」

 ◆ロジチャリス・内田騎手 「前々で気持ちよく走らせて勝負根性のよさを生かしたい」

 ◆ロンギングダンサー・田村師 「状態はいい。前走は着順は悪かったが、上がりは速かった」

安田記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ブラックスピネルの関連コラム

閲覧 880ビュー コメント 0 ナイス 10

先週は、4(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念の1番人気はイスラボニータで3.5倍、2番人気がエアスピネルで5.9倍、続いてレッドファルクス7.9倍、ステファノス8.1倍、アンビシャス9.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートはトーキングドラムディサイファサンライズメジャーが出していきますが、これを外から制してロゴタイプが先頭に立ちます。ロゴタイプのリードは2馬身、2番手にサンライズメジャー、続いてブラックスピネルディサイファコンテントメントヤングマンパワーと先団を形成。中団からはイスラボニータクラレントトーキングドラムステファノスビューティーオンリーロジチャリスグレーターロンドンが追走。後方からはレッドファルクスサトノアラジンエアスピネルロンギングダンサーと続いて最後方にアンビシャスの態勢。
 
前半の600m通過は33秒9(参考)の厳しい流れ、ロゴタイプが先頭で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はロゴタイプでリードは1馬身、2番手にサンライズメジャー、その後ろからはディサイファコンテントメントブラックスピネルヤングマンパワーが並んで追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、逃げるロゴタイプが再度突き放してリードは3馬身、後続からはグレーターロンドンサトノアラジンステファノス、大外からはレッドファルクスが併せ馬の形で懸命に前を追います!
 
残り100mを通過、ここでロゴタイプの脚色が鈍るとサトノアラジンがグングン加速!一完歩ごとに差を詰めるとゴール前で捉えて優勝!5歳にして悲願のG1タイトルを手にしました!勝ちタイムは1分31秒5(良)。クビ差の2着にロゴタイプ、そこからクビ差の3着にレッドファルクスが入っています。
  
公認プロ予想家ではジ ョ アプロ霧プロ馬っしぐらプロが的中させています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
勝負レースに選んだ4(日)東京11Rで『イスラボニータステファノスエアスピネルアンビシャスと上位馬がいずれも勝ちきる気迫が基本的に不足している馬でG1の舞台でも2着、3着になりそうなタイプ。それだけに突き抜ける魅力ある馬で高配当を狙って勝負したい。』と3連単フォーメーションで勝負!▲△○の印で28万3000円を払い戻しました!さらには阪神11Rで◎シホウの単複を5000円ずつ的中させ、10万7500円を払い戻しました!週末トータル回収率153%、収支プラス22万6650円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
4(日)東京3Rで単勝21.1倍◎パンドラフォンテンの単勝、馬連、3連複を仕留め、14万530円を払い戻し!東京7Rでは◎ハッスルバッスルサトノティターンの馬連34.5倍を3000円的中させ、10万3500円を払い戻し!週末トータル回収率249%、収支プラス18万7480円をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ(121%)、河内一秀プロ(117%)、マカロニスタンダーズプロ(110%)が週末回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年06月04日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第277回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜安田記念 G1
閲覧 1,383ビュー コメント 0 ナイス 5



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「安田記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、エアスピネルイスラボニータの2頭。
第2グループ(黄)は、ロゴタイプサトノアラジンの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ステファノスからブラックスピネルまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧頂くとイスラボニータロゴタイプ間で1.1の溝、サトノアラジンステファノス間で1.1の溝がありますが、大きな溝ではありません。大混戦の安田記念と言えそうです。

土曜日の馬場(芝)を見ていると荒れてきてはいるものの内は伸びています。レースでは逃げ馬が4角で外に出すため、軒並み内で控えていた好位の馬が恵まれるレースが目立ちました。時計も早いですし、内から器用に立ち回れる差し馬を狙いたいと思います。

本命は◎エアスピネルとしたいと思います。陣営が早々と大目標を安田記念と掲げていましたが、ここまでの中間の過程を見ると明らかに勝負仕上げ、最高の状態で出走を迎えられそうです。以下、○アンビシャス、▲ブラックスピネル、△サトノアラジンレッドファルクスコンテントメントビューティーオンリーと印を打ちます。

【3連複ながし】
8

4,5,6,11,12,14

2,4,5,6,11,12,14.15,16.17

計39点

メンバー的に差はそれほどないと思っていますので大波乱も警戒して手広く買ってみます。

[もっと見る]

2017年06月04日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/安田記念 G1(霧プロ)
閲覧 1,514ビュー コメント 0 ナイス 4

 本日の安田記念をもって、春の東京5週連続G1が終了。香港馬の参戦もあり、予想しがいのある面白いレースになりましたね。この難解な一戦を予想してくれるのは、先週の当欄においてダービーで馬連・3連複をガッチリ的中させた、ウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。ダービー以外にも万馬券を3本しとめたキレ者の「2週連続」に期待しましょう。
 本命はサトノアラジン。「ストライドが大きく、窮屈な競馬や道悪だと持ち味が出ない。外枠からのびのび走る形なら反撃がある」と人気を裏切った前走からの巻き返しに期待しました。対抗は「安田記念向きの底力を感じさせる血統構成が魅力」のブラックスピネル。単穴は「好調教を消化。ワンパンチ足りないが自分の能力だけは走れるデキ」のエアスピネル。以下、イスラボニータビューティーオンリーの順に押さえ、馬券は単勝、馬連・3連複ボックス┃で勝負します。
 本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢31名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

2017年06月02日(金) 12:00 覆面ドクター・英
安田記念・2017
閲覧 4,759ビュー コメント 0 ナイス 12



ダービー観戦中、1000m通過63秒って「アホか!」と思わず声が出て、普段あまり口にしない言葉だったので子供達に笑われました。スローが全部ダメというわけではないのですが、馬券買いはじめた第58回(トウカイテイオー)から26年でこんな不完全燃焼感のあるダービーは初めてかもしれません。レイデオロはいい馬だし、血統、馬体、厩舎も騎手も言うことなしなんですが、本命打ったアドミラブルはあんなスローならひとまくりでの圧勝を見たかったですね。3着とはいえ悲観する内容ではなかったので菊やJCや有馬記念など秋以降での活躍(くれぐれも故障しないでほしい)を期待してます。

余談ですが、ウマニティPOGの入札しました。今年は、1月生まれ(昔より異常に多く意図的に早くしているんだと思います)のディープ産駒の牡対牝を9対1としました。昨年度はルーラーシップ固めで不発気味でしたが今年度は好成績をおさめたいところ。

一昨年大爆発の得意の安田記念で巻き返したい今週。それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 イスラボニータ フジキセキの最後の大物で夜間放牧世代だけあって、タフに衰えずに活躍し続けている。蛯名騎手のまくりと合わずに(水曜さきたま杯ではエビまくり炸裂でホワイトフーガが勝ちましたが)不振続いていた時期もあったがルメール騎手となってからはパーフェクト連対な上に前走久々の勝利がG2マイラーズCと、騎手の勢い(というか腕)も加わって人気になるだろう。今更イスラボニータ??と1番人気はちょっと過剰に思う人も多いだろうが、今年はかなり層の薄い安田記念で、頑張って長く続けていれば(モーリスも抜けたし)、いい時期が来ることもあるという例か。ルメール騎手の4週連続G1制覇も十分ある。

2番人気想定 エアスピネル 菊花賞は地力で3着して、得意であろうマイル路線となる京都金杯はきっちり勝つも東京新聞杯はブラックスピネルに逃げ切られたり、なんせいい脚が一瞬なので本質的には東京は向かず、京都のほうがずっといいのだろうが相手がこれだけ層が薄いと好勝負してしまうのだろう。

3番人気想定 グレーターロンドン 7戦6勝でマイルでは無敵な感じできたが、順調さを欠いたのがちょっと痛いし、田辺騎手から福永騎手への乗り替わりもマイナス要因だし、調教の動きもイマイチ。ディープインパクト×ロンドンブリッジという夢配合での一流馬だし、オールドファンにとっては懐かしい大崎騎手の息子の大竹調教師も応援したくなるが、能力高いものの妙味はほとんどなく......。人気サイドで消すとしたらまずこの馬か。

4番人気想定 ステファノス 大阪杯ではキタサンブラックに食らいついていったように、一流馬相手にも善戦する一方、最後に勝ったのが2年半前と勝ち切る力が弱く、やはりヒモまでか。

5番人気想定 アンビシャス 大器と期待されながら掛かり癖を含めて大成できないでいる。初戦と2戦目以来のマイルとなるが東京マイルがあまり向いているとは思えず、どんな条件を使っても不安定であり、結果は出なかったが前走がピークだった感が調教からも見られて、あまり買える要素が無い。

それ以降の人気の馬達。

レッドファルクス 道悪となった京王杯SCは58kgを背負って1400mでも強さを見せた。以前はダートなら1400までこなせたが芝だと1200でないと指数ガタ落ちだったのだが、前走で、もう一段階レベルアップを見せている。マイルでも案外やれそうで楽しみな一頭。

ロゴタイプ 昨年はモーリスを封じる大駆けを見せた(モーリス本命だっただけに2着でよかったのですが(笑))。もうあんなにはうまくいかないだろうが58kgも背負い慣れているし、案外衰えてないので今年のメンバーならまだ馬券圏内も十分だろう。田辺騎手の大一番での度胸も楽しみ。

コンテントメント 香港の強豪だが昨年の安田記念でビリだったように適性低い。

サトノアラジン 能力秘めた良血馬だが、川田騎手と合っていない感がありありな3連続1番人気裏切り状態で、1ハロン長い印象のマイルだと買いにくい。ルメール騎手だった時期にグンと良くなったが、ルメール騎手には乗ってもらえない現況だけに妙味なし。

ビューティーオンリー 香港では活躍しているが高速馬場の日本向きではなさそう。

ヤングマンパワー 乗り難しいタイプで、戸崎騎手が乗っていた昨秋の快進撃が途切れるとイマイチな状態となってしまった。ただいつ走るかわからないタイプで、今回走るかもしれない。

ブラックスピネル 東京新聞杯はスローから逃げ切ったが、今回は奇襲は難しそうで良くて3着までか。

ロジチャリス ダービー卿CTを勝ってきた巨漢馬だが、東京だと瞬発力が足りない感じで要らない。

クラレント 一昨年の安田記念での大勝に貢献してくれたし、前走の11番人気激走も期待通りだったが(本命サトノアラジン全然だめで馬券は不発)、ここで通用する力は残っていないし、そこそこ注目されてしまうので妙味なし。

ディサイファ 昨秋のマイルCSは不利がなければ、という一瞬やるかという感じがあったが、さすがに8歳で近走は衰えてきた感じあり。

サンライズメジャー 重賞となるとさっぱりで、力が足りず要らない。

トーキングドラム 阪急杯は幸騎手が最高にうまく乗っての勝利で、それ以降ちょっと足りないように期待薄。

ロンギングダンサー 母ダンスパートナーの良血馬だが、オープン特別で二桁着順なように期待できない。


<まとめ>
有力馬 イスラボニータエアスピネルレッドファルクス

人気だが評価下げたい馬 グレーターロンドンアンビシャスサトノアラジン

ヒモで買いたい馬 ステファノスロゴタイプ

[もっと見る]

2017年06月01日(木) 12:00
【濃霧注意報DX】〜安田記念(2017年)展望〜
閲覧 2,889ビュー コメント 0 ナイス 4



 大波乱の皐月賞から一転、2番人気、3番人気、1番人気の馬達で決着した先週の日本ダービー。皐月賞の結果が結果だっただけに、例年以上に様々な視点による様々な結論の予想が生まれると思っていましたが、蓋を開けてみれば多くの方の考え通りな結果になったと言えます。競馬ファンの見る目が洗練されてきているという証拠なのでしょうね。
 とは言え、ダービー史上に残る超スローペースになったことで力を出し切れなかった馬も多数いた印象で、今回の結果をもって勢力図が固まったという印象はあまりありません。ひと夏を越して大きく成長を遂げる馬もいるでしょうし、まだまだこの3歳牡馬世代には頭を悩まされそうな気がします。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さて、“悩まされる”と言えば今週のメインである安田記念も同じ。
 ここ5年で1番人気馬が3勝、2着1回と書くと非常に堅いレースのように映るのですが、その一方で毎年のように低人気の伏兵の台頭があり、二桁人気馬も当たり前のように馬券に絡んでいます。人気通りに走ってくる馬と、人気以上に走ってくる馬の両方を正確に見出さなければならないというのは意外と難しいもの。今回もコラム執筆を通して、週末の好結果へと繋げていければと思っています。
 というわけで早速……安田記念展望、まいります。



 安田記念の舞台と言えば、お馴染み東京の芝1600m。
 私がこの舞台に対して抱いているのは、”好走馬の血統が独特”ということです。
 直線が長く、軽いスピードが生きやすい東京競馬場が舞台ということで、ディープインパクト産駒に代表される、瞬発力に秀でた血統馬が強いイメージがありますが、この芝1600mという舞台……特にG1に関してはだいぶ違う傾向があるように感じられるのです。
 その独特の傾向が最も顕著に出ていたのが数週前に行われた同舞台のG1・ヴィクトリアマイル。
勝ったアドマイヤリードはサンデー系の中でも馬力や底力に秀でたステイゴールド産駒で、2着のデンコウアンジュも父メイショウサムソン×母父マリエンバードという1600mとは縁薄そうな欧州色の濃い血統馬でした。こうした血統の馬達が、ディープインパクト産駒の切れ者ミッキークイーンスマートレイアージュールポレールらに先着を果たしているというのは非常に興味深い点です。
 振り返れば、昨年の当レースでワンツーを果たしたロゴタイプモーリスも欧州色を感じさせる血統構成の持ち主でしたし、“そこそこの切れ味と重厚感のある血統を兼ね添えた馬”というのが狙い目なように感じます。

[もっと見る]

2017年05月28日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年05月28日号】特選重賞データ分析編(49)〜2017年安田記念〜
閲覧 3,532ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 安田記念 2017年06月04日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走が“国内か香港のレース”だった馬の、前走の馬体重別成績(2011年以降)】
×490毀に [0-0-1-35](複勝率2.8%)
○490坩幣 [5-6-5-45](複勝率26.2%)

 馬格が最大のポイント。2011年以降に限ると、前走の馬体重が490毀にだった馬は連対例がありません。ちなみに、前走がUAEのレースだった2014年1着のジャスタウェイは、前走の馬体重が記録に残っていないものの、前々走の馬体重は502圈∈2鵑稜和僚鼎498圓任靴拭今年は馬格のない馬が注目を集めそうですし、波乱の決着を期待していいんじゃないでしょうか。

主な「○」該当馬→ブラックスピネルヤングマンパワーロジチャリス
主な「×」該当馬→イスラボニータエアスピネルグレーターロンドン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

[もっと見る]

⇒もっと見る

ブラックスピネルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 84ビュー コメント 6 ナイス 37

7月22日:中京芝1,600 13頭
トゥザフロンティアが出走しました

父:ロードカナロア、母:トゥザヴィクトリーで、ブラックスピネル、母の父サンデーサイレンスという血統。母は2001年エリザベス女王杯・GIの勝ち馬で、同年のドバイワールドC・GIの2着馬。兄姉に、トゥザグローリー、トゥザワールド、トーセンビクトリーと重賞勝ち馬がずらりそろった注目の良血馬です

7月22日の中京5R・2歳新馬(芝1600メートル)、ダグラス・ホワイト騎手騎乗の1番人気トゥザフロンティア(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が好位追走から直線外めを伸びてV。タイムは1分36秒8(良)
直線では先に抜け出した2頭の外から伸びたが、内にササり気味で満足に追うことができない状況でのデビュー勝ち、追えばどれだけ伸びるのか、その強さはいまだにベールに包まれています



 ◆ダグラス・ホワイト騎手(1着 トゥザフロンティア)「言うことを聞かないし、物見もして4コーナーから押した。これほど操縦の難しい新馬で勝ったのは初めて。子どもっぽいが、能力で勝った」

 みかんちゃん 2017年07月19日(水) 12:41
ROBOTIPコロシアムをやっていますか?
閲覧 116ビュー コメント 6 ナイス 17

いよいよ、公式大会が始まりました(о´∀`о)
私の設定では全然で当たらず、いきなり大きなビハインドでのスタートとなりました( ´△`)
買い目は三連単と馬単で設定し挑みましたが、3連単はひとつも当たりませんでした(ToT)
色々とチューニングした上でシミュレートでき、いい暇潰しになるのですが、ハマるまでの設定ができません( ´△`)
予想大会でいきなり、大幅プラスのロケットスタートをされた方がいらっしゃいますが、どのような設定にしているのか?
気になりますね(*´∇`*)
まだ、参加されていない方は楽しめるので是非やってみてくださいヽ(´ー` )ノ

[もっと見る]

 藤沢雄二 2017年07月07日(金) 22:11
とりあえず今シーズンの初勝利♪〜POG第5節〜
閲覧 75ビュー コメント 4 ナイス 18

土日の中京1600の新馬戦に2頭ずつが出走した先週のPOG戦線。
とりあえず土曜日の新馬戦で△フロンティアが勝ち名乗りを挙げてくれました。

【出走結果】
・7月1日 中京5R
△フロンティア 1着 1.38.2・稍重(2着馬とのタイム差-0.1)
単勝オッズ 2.8倍(1番人気)
【採点 7.0】
☆アドマイヤアルバ 2着 1.38.3・稍重(1着馬とのタイム差+0.1)
単勝オッズ 3.6倍(2番人気)
【採点 6.5】
《ラップタイム》13.0-12.2-13.0-12.9-12.7-12.1-11.1-11.2

正味ラスト3ハロンのヨーイドンの一戦でしたが、人気通りにワンツーを決めてくれました。
本音を言えば1、2着が逆の方がもっとよかったのですがw

まずは勝ったフロンティア。
枠順を活かして出たなりにハナを切って淡々とマイペースに持ち込む。
前日の雨の影響が残って稍重とはいえ、38.2-51.1-63.8の流れはさすがにスロー。
それを考えればもっと楽に勝ってもよかったのだろうけど、アドマイヤアルバが追ってきたこともあって「全力の走り」(川田騎手)で振り切る。

一方のアドマイヤアルバは3番手からの競馬でガッチリと折り合う。フロンティアとは終始2頭分外を通らされたこともあって、その分の負けでしょうね。
「相手が悪かった」(福永騎手)とのことで、交わせる手応えはあったんでしょうね。でも押しきられてしまった辺りにフロンティアにそれなりの能力があることは証明されるわけだし、逆にフロンティアからすればアドマイヤアルバを『全力で』振り切ったことで、アドマイヤアルバの能力も強調された、そんな感じです。


・7月2日 中京5R
☆レッドシャーロット 2着 1.36.8・良(1着馬とのタイム差+0.0)
単勝オッズ 5.8倍(3番人気)
【採点 6.5】
☆ローズベリル 9着 1.39.1・良(1着馬とのタイム差+2.3)
単勝オッズ 2.4倍(1番人気)
【採点 4.0】
《ラップタイム》12.7-11.8-12.4-12.4-12.4-12.0-11.4-1.7

まずは2着のレッドシャーロット。
36.9-49.3-61.7のペースを4番手からの競馬。このレースも直線でヨーイドンの競馬になって勝ち馬との追い比べに持ち込むも惜敗。
しかしながら上がり最速でタイム差なしなら「次は確勝級」と言っていいんじゃないですか?

で、レース後すぐに続戦が示唆されて、当初は中2週で23日のマイルとのことだったのが、すぐに中1週で16日の芝1400mに変更されました。
中1週+距離短縮でいきなりスリーバントスクイズ感があるのですが(苦笑)
おそらく23日のマイルはアドマイヤアルバが使うのでしょうね。須貝厩舎のシュバルツボンバーが中1週で9日のマイルを使うのを(※9日でも23日でも優先出走権あり)見ても、そういうことなのでしょう。

あと中1週を決めたのは阪神の3〜4週目から16日の1400mを使いそうな面々を考えたのも言えるのではないでしょうか。

ここからは勝手な推測ですけど、とにかく1つ勝って放牧に出せば、例年通りならスプリンターズSの日のサフラン賞で(東サラ的に)ミルコを確保出来るという算段もあるのでしょうね。


さて問題のローズベリル。
ゲートの出は「良くなかったな」ぐらいだったのに、向正面に入ったら後ろから2頭目。本当に「進まなかった」という表現がピッタリなんだろうね。
で、レース後には色々と思いましたけど、水曜日ぐらいになって熱中症だったとか。

ふむ。
それならばノーカウントと思うことにしていいのかな…とは思ってみる。
ただ、立て直すのに時間はかかりそうだけどね。
10月の京都までは待つけど、それ以上時間がかかるのはチョット…って感じかな。

まあ一番の心配が当たってしまったよね。
ウマニティPOGのスペシャルワールドでブラックスピネル→モーヴサファイアと最低入札価格で指名してきている身としては、
『タニノギムレット→ハービンジャーで結果が出ているならキングカメハメハなら尚更』という空気が嫌だったし、モーヴサファイアを落札した時点から「来年キングカメハメハか〜」というのは言い続けていたわけで、ましてや半兄・半姉・叔父が結果を残した中京デビューがアナウンスされたら、そりゃ過熱するに決まってんじゃんって話で。

最近感じるのだけど、仲間内のPOGが『カラオケボックスでのカラオケ』なら、ウマニティPOGなどのネットPOGは『カラオケスナックでのカラオケ』みたいだな、と。
まあ仲間内というのはある程度は手の内がわかるわけで、POGにしても『持ちネタ』にしても「そこは手を出しちゃいけない」という部分があるじゃないの。だから“そこ”をやってみたい時は他所でやろう的な。

一方、カラオケスナックだと一期一会的なところはあって。
何回か見たことのある人なら多少の“手の内”がわかっても、基本的には持ちネタが被っても「知ったこっちゃない」的なところはあるし。

実はローズベリルに抱いた不安はその前夜に感じていてw

ちょうど誰も曲を入れていないタイミング、まあ先頭バッターになったところでマッチの『ミッドナイトシャッフル』を入れて歌っていたんですよ。
自分でこう書くのもアレですけど、実はこの曲を歌うと初対面の方からも「似てますね」って言われるレベルなんです(^^;
ちょっとした鉄板級のネタなんですけど、歌い始めてサビに差し掛かったぐらいのところで、カウンターの隣に座っていたオッサンがやおら入力のタッチパネルを手にして入れたのが『ギンギラギンにさりげなく』w

正直、(´-`).。oO(俺の後にそれやるの?)
って思っていたんですけど、いざその男が歌い出したら、かなり残念なレベルで…(´・ω・`)

えっ、どこがローズベリルに繋がるかって?
『ミッドナイトシャッフル』にしても「ブラックスピネル&モーヴサファイアを指名してますよ」にしても、こっちはアピールしてますよねってことですけど
『ギンギラギンにさりげなく』を入れたオッサンにしても、ローズベリルに入札した人も「そんなの知ったこっちゃない」ってなりますでしょ?w

まあ意味が伝わらなかったらスルーしてくださいw


閑話休題。
ここまで5節で6走して【1-3-0-2】という成績なんですけど、着外になった2頭に投じたのが8億PP(苦笑)
それに対して連対を果たした4頭に費やしたのが合計で7,350万PP。
一体、どこの巨人軍だって話ですよwww

もちろんシエラネバダもローズベリルも諦めてはおりません。
例えばワンアンドオンリーとかレジネッタとかいるのだから。

でも、ポイントに任せてねじ伏せようという指名はあまり良くないですね(^^;
だからといって「はい、そうですか」と入札者が多くてアッサリと降りる訳にもいかないのですけどね。
なにしろ『プロの指名馬リスト20頭』で2位と3位に推した馬ですから。
だから簡単には引けません。ただ、その一方で過去に重賞に手の届いた馬って4位指名以下だったりするわけで…。

ジンクスが勝つか、プライドが勝つか。
まあ初戦を終えたところではジンクスの方が優勢のようですが。

とりあえず1つ勝って、スペシャルワールドでの順位は6位に。
まだ順位云々を言う時期ではないですけど、5節終了時の上位3人を放っておくとスイスイと行かれそうなので、早めに射程圏につけておかないといけませんね。

[もっと見る]

ブラックスピネルの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  テムジン   フォロワー:0人 2015年7月20日(月) 11:25:12
坂路調教通り、終いしっかり伸びて強い勝ち方でしたね。
使ってカリカリしてこなければこのまま2000m使い続けるローテになるのかな。

ブラックスピネルの写真

ブラックスピネル
ブラックスピネル
ブラックスピネル

ブラックスピネルの厩舎情報 VIP

2017年6月4日安田記念 G118着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ブラックスピネルの取材メモ VIP

2017年6月4日 安田記念 G1 18着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。