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アドマイヤムーン(競走馬)

注目ホース
アドマイヤムーン
写真一覧
抹消  鹿毛 2003年2月23日生
調教師松田博資(栗東)
馬主ダーレー・ジャパン・ファーム 有限会社
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績17戦[10-2-2-3]
総賞金74,046万円
収得賞金37,180万円
英字表記Admire Moon
血統 エンドスウィープ
血統 ][ 産駒 ]
Forty Niner
Broom Dance
マイケイティーズ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ケイティーズファースト
兄弟 プレイザファステスト
前走 2007/11/25 ジャパンカップ G1
次走予定

アドマイヤムーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
07/11/25 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 182410.951** 牡4 57.0 岩田康誠松田博資480(+8)2.24.7 -0.033.9⑤⑤⑥④ポップロック
07/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 166123.826** 牡4 58.0 岩田康誠松田博資472(+4)1.59.1 0.735.0⑨⑦⑦メイショウサムソン
07/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18366.731** 牡4 58.0 岩田康誠松田博資468(+8)2.12.4 -0.136.2⑫⑫⑬⑥メイショウサムソン
07/04/29 香港 8 クイーンEC G1 芝2000 10--------3** 牡4 57.0 武豊松田博資460(--)-- ------VIVA PATACA
07/03/31 アラ 6 ドバイDF G1 芝1777 16--------1** 牡4 57.0 武豊松田博資--1.47.9 ------LINNGARI
07/02/17 京都 11 京都記念 G2 芝2200 14694.021** 牡4 59.0 武豊松田博資482(+12)2.17.2 -0.035.1⑥⑥⑥⑤ポップロック
06/12/10 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------2** 牡3 56.0 武豊松田博資470(--)-- ------PRIDE
06/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 178156.023** 牡3 56.0 武豊松田博資464(-6)1.59.0 0.234.2⑩⑩⑩ダイワメジャー
06/08/20 札幌 9 札幌記念 G2 芝2000 166113.211** 牡3 54.0 武豊松田博資470(-8)2.00.3 -0.233.5⑪⑪⑪⑨レクレドール
06/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 185105.937** 牡3 57.0 武豊松田博資478(0)2.28.8 0.935.4⑫⑮⑮⑫メイショウサムソン
06/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 187152.214** 牡3 57.0 武豊松田博資478(+6)2.00.4 0.534.8⑬⑮⑫⑫メイショウサムソン
06/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10221.611** 牡3 56.0 武豊松田博資472(-6)2.01.5 -0.134.7⑨⑨⑧⑧グロリアスウィーク
06/02/05 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 11112.821** 牡3 57.0 武豊松田博資478(+4)1.48.4 -0.133.9⑥⑦⑦フサイチリシャール
05/12/24 阪神 11 ラジたん2S G3 芝2000 13682.212** 牡2 55.0 本田優松田博資474(+4)2.01.9 0.034.8⑤⑥⑥⑥サクラメガワンダー
05/10/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 138132.911** 牡2 55.0 本田優松田博資470(-4)1.50.4 -0.235.5⑥⑦⑤ディープエアー
05/08/27 札幌 10 クローバー賞 OP 芝1500 108102.411** 牡2 54.0 本田優松田博資474(0)1.29.5 -0.035.6⑦⑥④ニシノアンサー
05/07/10 函館 5 2歳新馬 芝1800 166118.051** 牡2 54.0 本田優松田博資474(--)1.54.4 -0.435.9⑯⑮⑩⑧グラスウィーク

アドマイヤムーンの関連ニュース

 バーデンバーデンカップ(16日、福島11R、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝1200メートル、1着本賞金2300万円 =出走9頭)好スタートから3、4番手を進んだ1番人気のフミノムーン(栗・西浦、牡5、父アドマイヤムーン)が、直線で内から伸びたコスモドームを頭差で退けた。タイム1分9秒0(良)。オープンは2勝目で、通算6勝目を挙げた。この後は札幌に入厩し、キーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)に向かう予定。

 ◆戸崎騎手(フミノムーン1着) 「後ろから折り合いをつけるつもりが、スタートが良かったので3番手で。折り合いがついたので最後まで頑張ってくれました」

 ◆柴田大騎手(コスモドーム2着) 「追い出しをワンテンポ待たされましたね。勝ち馬の位置が取れていたら…」

 ◆石橋騎手(アルマワイオリ3着) 「勝った馬の後ろで我慢できなかったですね。それでも、きちんと走れています」

★16日福島11R「バーデンバーデンカップ」の着順&払戻金はこちら

【テレビU福島】ワンスインナムーン、OPに再昇級2017年07月02日() 05:02

 1日の福島11Rテレビユー福島賞(3歳上1600万下、芝1200メートル)は、降級馬で1番人気ワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4、父アドマイヤムーン)が2番手から抜け出してオープンに再昇級した。タイム1分7秒6(良)。14戦5勝。「余計なことを考えずに、ゲートを出たら先行しようと。うまくスタートを切ってくれたし、スピードが違いました」と石橋騎手。今後は距離も含めて「いろいろ考えてみたい」と斎藤誠調教師。2番人気アレスバローズが1/2馬身差の2着だった。

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【米子S】1番人気ブラックムーンが7勝目2017年06月19日(月) 05:02

 18日の阪神11R米子S(3歳上OP、芝・外1600メートル)は、最後方にいた1番人気ブラックムーン(栗・西浦、牡5、父アドマイヤムーン)が、メンバー最速の上がり3ハロン32秒4を発揮して7勝目(18戦)を挙げた。勝ちタイム1分31秒9(良)は、マイネルポライトが2007年6月16日の三宮特別(3歳上1000万下)でマークした1分32秒0(良)を更新するコースレコード。「状態さえ良ければ、重賞でも通用する馬です」とM・デムーロ騎手。4番人気サトノラーゼンが1/2馬身差の2着だった。

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【2歳新馬】東京6R ヘニーヒューズ産駒ムスコローソが圧勝 2017年06月18日() 13:41

 6月18日の東京6R・2歳新馬(芝1400メートル)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気ムスコローソ(牡、美浦・手塚貴久厩舎)が圧勝した。タイムは1分23秒7(良)。リンシャンカイホウ(5番人気)が5馬身差の2着に入り、エングローサー(3番人気)がさらに3/4馬身遅れた3着だった。

 5番手を追走していたムスコローソは直線に向くと、逃げていたレディライクのさらに内に進路を取って力強く伸び、後続を突き放した。3〜4番手から伸びたリンシャンカイホウが2着。エングローサーは中団から3着に食い込んだ。

 1番人気ミヤビフィオーラはレース直前、輪乗りの際に大野拓弥が負傷したため、急きょ津村明秀騎手に乗り替わり。レースでは直線で急に外に逃避したため津村騎手が落馬し、競走中止となった。

 ムスコローソは、父ヘニーヒューズ、母ルナレガーロ、母の父アドマイヤムーンという血統。伯父に2006年の高松宮記念優勝馬で通算9勝を挙げたオレハマッテルゼがいる。父ヘニーヒューズは国内供用後の産駒でJRA初勝利。

 ◆戸崎圭太騎手「追い切りで動いていたからね。少しフワフワしていたけど、上手に走ってくれた。しまいもしっかりしているし、走りますね」

★18日東京6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【2歳戦結果】ホーリーレジェンド、新馬戦V2017年06月12日(月) 05:02

 【東京】6R新馬(牝馬、芝1600メートル)は、5番手を進んだ2番人気ホーリーレジェンド(美・栗田博、父アイルハヴアナザー)がメンバー最速の3ハロン33秒8の末脚を繰り出し、直線での叩き合いをクビ差で制して勝ち上がった。タイム1分36秒8(良)。「攻め馬でも真面目だったし、そういう意味でも新馬向き。追ってもしっかりしていて、味がある」と内田騎手。

 【阪神】5R新馬(芝・内1200メートル)は、2番人気アイアンクロー(栗・斉藤崇、牡、父アドマイヤムーン)が好位からメンバー最速の上がり3ハロン34秒3の末脚を発揮して快勝した。「スタートはそれほどよくなかったけど、上手に競馬をしてくれた。素直で従順なタイプ。距離は1400メートルまでは大丈夫だと思う」と福永騎手。

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【2歳新馬】阪神5R アイアンクローが鮮やか差し切りV 2017年06月11日() 12:30

 6月11日の阪神5R・2歳新馬(芝1200メートル)は、福永祐一騎手騎乗の2番人気アイアンクロー(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)が好位追走から、直線で逃げ粘るナムラバンザイをかわしてデビュー勝ち。タイムは1分10秒3(良)。

 1馬身1/4差の2着にはナムラバンザイ(7番人気)、さらに2馬身半差遅れた3着に外めを伸びたコーディエライト(1番人気)。

 アイアンクローは、父アドマイヤムーン、母ヤマノアイリー、母の父グラスワンダーという血統。祖母ダイワノブレスの全兄に、1994年朝日杯3歳S・GIの勝ち馬で、種牡馬としても活躍したフジキセキがいる。

 ◆福永祐一騎手(1着 アイアンクロー)「スタートはそれほど良くなかったけど、上手に競馬をしてくれた。素直で従順なタイプ。距離は1400メートルまでは大丈夫だと思う」

★11日阪神5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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アドマイヤムーンの関連コラム

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雨降り馬場の宝塚記念は、オーバーペースが発生しやすい舞台
昨年3着のキタサンブラックは、大丈夫か?

__________________________

 宝塚記念のファン投票で、キタサンブラックが1992年のオグリキャップを上回る約83%の支持率を集めました。これはグレード制導入後の歴代ナンバー1の支持率なんだとか。キタサンブラックの馬主は愛すべきサブちゃん。オグリキャップと同様にけっしてファッショナブルな血統背景ではないのに強いことが、ファンの心を掴む理由でしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、約83%もの支持率を集めたのは、ライバルのサトノダイヤモンドを始めとするマカヒキディーマジェスティなどの4歳勢が早くから回避を発表。さらに海外帰国組のリアルスティールネオスターダムヴィブロスらも出走未定だったこともキタサンブラックの人気に拍車を掛けたのでは?

 宝塚記念の位置付けは、上半期のグランプリ決定戦。暮れのグランプリ・有馬記念に対抗して作られたレースですが、例年、有馬記念や春の天皇賞と比較してもメンバーが集まりづらいものがあります。特に今年は11頭立てと寂しく、今年G1に昇格したばかりの大阪杯よりもメンバーが集いませんでした。

 宝塚記念はなぜ、例年メンバーが集まらないかというと、一番の理由は時期的なもの。宝塚記念は梅雨の真っ只中に行われるため、馬場が悪化することが多く、逆に運よく晴れれば猛暑。特に凱旋門賞を目指す馬たちは、昨年のマカヒキや今年のサトノダイヤモンドのように、宝塚記念をスキップして、ニエル賞やフォア賞から始動したがります。

 宝塚記念→フォア賞→凱旋門賞を目指した2010年のナカヤマフェスタ、2012年のオルフェーヴルのほうが、よっぽど凱旋門賞で結果を出しているというのに、宝塚記念をスキップするのは、凱旋門賞ショックという病に憑りつかれているとしか…。凱旋門賞を目指す馬が宝塚記念をスキップするのは、「夏バテしたら大変」「タフな馬場の宝塚記念で負けたら、凱旋門賞へ行きづらくなる」(馬主さんが凱旋門賞へ行くことを躊躇する)などが、よくある理由です。

 詳しくは凱旋門賞での原稿や予想コラムに綴るとして、現時点では宝塚記念を上手に使えていない陣営が多く、結果、メンバーが揃わなくなってしまっているということ。本来、猛暑も、タフな馬場も例え馬がレース後にくたばろうとも経験させることが大切。温室育ちのアスリートが超一流になれるはずもありませんよね?それでくたばるような馬ならば、馬がむしろかわいそうだから「凱旋門賞は諦めなさい」と言いたい(笑)。

 少し話が逸れましたが、今週日曜日も雨模様とのこと。今年の阪神開催は、先週の日曜日の米子S(芝1600m)で前半4F47秒1-後半4F44秒8のスローペースで流れても1分31秒9で決着したように前代未聞の高速馬場でしたが、雨が降ればさすがに様相一変するでしょう。さらに阪神芝2200mという舞台設定は、消耗戦が発生しやすい舞台です。

 宝塚記念が行われる芝2200mの舞台は、芝2000mで行われる大阪杯と同じ内回りコースで、スタート地点が後方に延びただけだけ。一見、阪神芝2000mも阪神2200mも似たようなコースに感じるかもしれません。しかし、実はけっこう異なります。

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2017年06月22日(木) 18:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017宝塚記念〜
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宝塚記念は脚の遅い馬が有利。

競馬は脚の速さを競う競技であり、奇異に感じることもあるかもしれないが、そういうレースは確かに存在する。その代表的な例が、“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”が35秒3の有馬記念。そして同35秒7の宝塚記念だ。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


宝塚記念(過去10年)1〜3着馬の上がり3ハロンタイム
2007年 1着 アドマイヤムーン  36秒2
2007年 2着 メイショウサムソン 36秒6
2007年 3着 ポップロック    36秒5
2008年 1着 エイシンデピュティ 37秒3
2008年 2着 メイショウサムソン 36秒9
2008年 3着 インティライミ   37秒2
2009年 1着 ドリームジャーニー 34秒3
2009年 2着 サクラメガワンダー 35秒0
2009年 3着 ディープスカイ   34秒8
2010年 1着 ナカヤマフェスタ  35秒8
2010年 2着 ブエナビスタ    36秒3
2010年 3着 アーネストリー   36秒6
2011年 1着 アーネストリー   35秒1
2011年 2着 ブエナビスタ    34秒5
2011年 3着 エイシンフラッシュ 34秒7
2012年 1着 オルフェーヴル   34秒7
2012年 2着 ルーラーシップ   35秒4
2012年 3着 ショウナンマイティ 35秒0
2013年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2013年 2着 ダノンバラード   36秒2
2013年 3着 ジェンティルドンナ 35秒9
2014年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2014年 2着 カレンミロティック 35秒8
2014年 3着 ヴィルシーナ    36秒3
2015年 1着 ラブリーデイ    34秒8
2015年 2着 デニムアンドルビー 34秒0
2015年 3着 ショウナンパンドラ 34秒7
2016年 1着 マリアライト    36秒3
2016年 2着 ドゥラメンテ    36秒1
2016年 3着 キタサンブラック  36秒8


脚が遅いというのは必ずしも欠点ではない。たしかに上級クラスの馬は大抵速い脚を持つものなのだが、それがすべてだと言うのなら、その平均が35秒3であったゴールドシップの強さはどうだ。

“脚が遅い馬”は速い上がりには対応できないし、“脚の速い馬”は上がりのかかるタフな競馬には音を上げてしまう。だからこそ、二極化した現在の競馬において、適性考察が重要になってくるのだ。

ちなみに天皇賞(秋)やジャパンカップの“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”は34秒1。これらと宝塚記念は対極に位置するレースだと考えられる。ゴールドシップ宝塚記念を得意とし、東京コースを苦手としていた解はここに求めるべきだろう。

これは宝塚記念のレベルが低いという意味ではなく、そういった質のレースであると考えてほしい。上がり3ハロン33秒台で勝つような馬ではなく、35秒で勝てるような馬に有利なレースであるということ。つまりは“脚の遅い馬が有利”なレースであるということだ。



では今年、1番人気が確実となっているキタサンブラックはどうなのだろう。同馬の“1〜3着時の”上がり3ハロンタイム平均”は現在のところ34秒8。これだけを見れば、キタサンブラックは34秒を切るようなタイムでビュッと上がってくる馬ではないことが分かる。逃げ・先行馬がある程度上がりがかかるのは当然のことではあるのだが。

しかし、さらにもう一段階、細分化してみると少し違ったモノも見えてくる。

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2017年06月14日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年06月14日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(51)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年06月17日(土) 阪神11R 天保山ステークス
【前走の着順別成績(2012年以降)】
●6着以内 [4-5-3-14](複勝率46.2%)
●7着以下 [1-0-2-38](複勝率7.3%)
→基本的に前走好走馬が強いレース。ただし、前走の着順が6着以内だった馬のうち、馬齢が5歳以下だった馬は2012年以降[0-0-1-7](複勝率12.5%)と人気を裏切りがちでした。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
阪神ダ1400m×ディープスカイ×4歳以上
→複勝率0.0%、複勝回収率0%


▼2017年06月18日(日) 函館11R 函館スプリントステークス

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2017年05月24日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年05月24日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(48)
閲覧 3,107ビュー コメント 0 ナイス 6



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年05月27日(土) 京都10R 白百合ステークス
【“東京か京都、かつ芝のレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-3-3-16](複勝率36.0%)
●なし [0-0-0-10](複勝率0.0%)
→近年は東京や京都のレースに実績のある馬が優勢。なお、前走の着順が8着以下だった馬は2014年以降[0-0-0-10](複勝率0.0%)、前走の距離が1800m未満だった馬は2014年以降[0-0-0-7](複勝率0.0%)と、それぞれ苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都芝1800m外×ハービンジャー×前走9着以内
→複勝率41.3%、複勝回収率171%


▼2017年05月27日(土) 東京11R 欅ステークス
【前走のコース別成績(2010年、2012〜2016年の欅ステークス、2011年のつばさ賞)】
●“ダ1400〜1600mのコース” [7-7-7-44](複勝率32.3%)
●“ダ1400〜1600mのコース”以外 [0-0-0-46](複勝率0.0%)
→2010年、2012〜2016年の欅ステークスと2011年のつばさ賞で好走を果たしたのは、前走がダ1400〜1600mのレースだった馬ばかり。ちなみに、前走のコースが“ダ1400〜1600mのコース”、かつ前走の着順が4着以内だった馬は[5-7-3-14](複勝率51.7%)とより堅実でした。


▼2017年05月28日(日) 京都10R 安土城ステークス
【馬齢別成績(2012年、2014〜2016年の安土城ステークス、2013年のディープインパクトカップ)】
●4歳 [0-1-0-11](複勝率8.3%)
●5歳 [5-4-3-13](複勝率48.0%)
●6歳以上 [0-0-2-38](複勝率5.0%)
→馬齢別の成績が異様に偏っているレース。今年も5歳の馬を重視しましょう。

<<さらにプラス1!>>

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2017年05月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
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ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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2017年04月13日(木) 12:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017皐月賞〜
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クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
------
2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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アドマイヤムーンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 16ビュー コメント 0 ナイス 2

☆7月15日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
今回も前日オッズの1番人気から順に血統や騎手をチェックしていって、これいいんじゃないか?と思った馬を指名という
オッズ+騎手+血統の「オッズミックス予想」で予想しました。

函館5R(芝1200m) 指名馬 ダンツコンフォート
キングヘイロー産駒は短距離戦に強い持久力勝負向きってイメージなんで小回りの1200mは合ってそう。

中京5R(芝1600m) 指名馬 アルジ
ハーツクライ産駒は瞬発力ある馬が多いから直線長いコース向いてるんで中京は合ってそう。
川田騎乗なのも直線長いコース向きっぽくていいかな。

福島5R(芝1200m) 指名馬 ムーンライズ
アドマイヤムーン産駒は短距離得意やし、小回りコースの福島で雨降って持久力勝負になった場合は内田みたいな剛腕系騎手が合ってるかも。

福島6R(ダ1150m) 指名馬 タマモアモーレ
父サウスヴィグラス、母父アフリートってダートめちゃめちゃ走りそうな血統してるし、騎手も戸崎を乗せてきてるんで、ここはすんなりかな?


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☆おまけ☆
七夕賞を勝ったゼーヴィントが骨折で復帰は来年の年明け以降という残念なことになってしまいました。

七夕賞では、ゼーヴィントを勝たせるためのシルク軍団の露骨な作戦なんかもあったとはいえ、馬には何の罪もないのでケガをしっかり治してまた元気に活躍してほしいです。
七夕賞はかなりタフなレースだったんで、他の馬達はケガないといいんですが・・・。

 tntn 2017年06月21日(水) 00:50
雨の宝塚〜♪   
閲覧 272ビュー コメント 36 ナイス 173

日中は、全国的に雨模様でしょうか!?
 
予報では、日曜も関西に、傘マーク。。。ーー?)

知る得る過去の記録では、雨・小雨の下で行われたレースは、6回。

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2008。エイシンデピュティ(内田)
2007。アドマイヤムーン(岩田)
2006。ディープインパクト(武豊)
--------------------
2000。テイエムオペラオー(和田)
--------------------
1994。ビワハヤヒデ(岡部)
1993。メジロマックイーン(武豊)
-------------------------------------
 
という感じで、田んぼジョッキーが強いようです。ヾ(ーー )
レースは、先行優位は間違いない感じの紐荒れ傾向です。(∩´∀`)∩
 
他見てたら、2008。2着サムソン!2007。3着ポップロック!
。。。鞍上は、武豊会長!
上の2勝と足しまして、雨の宝塚にも強い事が判明。。。−−!)
ブラック自身、重も行けるし。。。どれ取っても優勢なのか!?
 
ならば、良馬場で良いレースが見たいな〜。
 
************* 
 
この宝塚記念のこの週に、球界の宝が!
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=f71d6ab7f7&owner_id=4a85df85ef
 

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 やすの競馬総合病院 2017年06月14日(水) 22:32
POG2017−2018の馬を物色するpart.2
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 3

今回は、POG2017−2018シーズンの馬を物色して、早い段階でデビューしそうで、2歳からガンガン稼いでくれそうな馬、例でいうとシュウジのような馬を探して、
・?????(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
ここの枠を埋めたいと思います。

といっても、あまりPOGの情報に詳しくなく、デビューがいつ頃とかの情報まではなかなか入手できないので、
・厩舎が決まってる
・1200〜1600mで走りそうな血統
などを頼りに物色していこうかな。

2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、ただただPOG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に毎回恒例の言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牡馬 ニシノアリオス(父リーチザクラウン 母ニシノマオ 古賀厩舎)
母ニシノマオが小倉2歳S2着など早熟のスプリンターだったし、リーチザクラウン産駒も早熟で1200m〜1600mでよく走るイメージなんで、この両親だと早熟の短距離馬になるのかな〜。

牝馬 シャンテューズ(父クロフネ 母マリーシャンタル 梅田厩舎)
母マリーシャンタルはエアグルーヴの半妹でサンデーサイレンス産駒の良血馬。
クロフネとの配合なんで短距離かマイル前後で活躍するような馬になるのかな?

牡馬 ネル(父アドマイヤムーン 母プリティカポレイ 安田隆厩舎)
父アドマイヤムーンで、母父がクロフネというスピードありそうな配合で安田厩舎となると、短距離で強い馬に育っていきそうですね〜。

牝馬 リビングマイライフ(父ダイワメジャー 母アルーリングライフ 久保田厩舎)
母の母アルーリングアクトと母の全姉アルーリングボイスが小倉2歳S(小倉3歳S)を勝ってるんで早熟スプリンター傾向の一族なんで、ダイワメジャーとの配合なら1400m以下で強そうな馬かも?

牝馬 シーイズドーター(父ヨハネスブルグ 母シーイズトウショウ 須貝厩舎)
母シーイズトウショウは1200mの重賞5勝したり、GIでも上位争いしたことある馬で能力高い短距離馬。
ヨハネスブルグ産駒は早い時期から走るし、全兄のトウショウピストがOPまで出世してる短距離馬で2歳時に函館2歳S3着もあるのもいいんで、2歳戦からの活躍を期待して指名してみようかな〜。

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☆今回までのまとめ☆
シーイズドーターとダイワメモリー(ダイワスカーレットの仔)をPOG指名馬に追加しました。
ダイワメモリー(ダイワスカーレットの仔)については次回また取り上げます。

POG2017−2018の指名決定馬
・シーリア(毎年の固定枠)
・ダイワメモリー(毎年の固定枠)
・シーイズドーター(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(新種牡馬のロマン枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)

これで3頭決まって残りは7頭ですね〜。
まあ、ボチボチ行きましょう。

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☆関東オークスの感想☆
収支は−3000Pでした。

宣言通り、馬単10−5を買いましたがハズレ・・・。

1着クイーンマンボ
2着アンジュデジール(4馬身)
3着ステップオブダンス(3馬身)

クイーンマンボが勝つのは予想通りだったんですけど、
サクレエクスプレスとアンジュデジールのどちらかが3着か、下手すれば着外になると思って、そうなるとしたら距離不安ありそうなアンジュデジールと思って軽視したら・・・。
着外になったのは、ぼくが2番手評価にしたサクレエクスプレスの方でした・・・。

地方交流重賞は、単勝1・2・3番人気の順ですんなり1・2・3着ってなかなかならないから、
「1・2・3番人気の3頭が3着以内にはくるけど微妙にシャッフルされた着順になるパターン」
「1・2・3番人気の3頭のうち1〜2頭が着外になるパターン」
とかになるんですけど、今日は、
「1・2・3番人気の3頭のうち1〜2頭が着外になるパターン」でしたね。

3着には地方馬がくる可能性もあると思って、馬単1点で狙ってみたんですが相手選びでミスってしまいましたね。

レースは、クイーンマンボが好位追走から3・4コーナーで先頭に立って、マークして追ってきたアンジュデジールを直線で突き放すという完勝でした。
今日のメンバー相手だと少し力が違ってましたね〜。

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・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
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ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
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参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

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2007年11月25日ジャパンカップ G11着
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2007年11月25日 ジャパンカップ G1 1着
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