アドマイヤムーン(競走馬)

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アドマイヤムーン
写真一覧
抹消  鹿毛 2003年2月23日生
調教師松田博資(栗東)
馬主ダーレー・ジャパン・ファーム 有限会社
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績17戦[10-2-2-3]
総賞金74,046万円
収得賞金37,180万円
英字表記Admire Moon
血統 エンドスウィープ
血統 ][ 産駒 ]
Forty Niner
Broom Dance
マイケイティーズ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ケイティーズファースト
兄弟 プレイザファステスト
前走 2007/11/25 ジャパンカップ G1
次走予定

アドマイヤムーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
07/11/25 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 182410.951** 牡4 57.0 岩田康誠松田博資480(+8)2.24.7 -0.033.9⑤⑤⑥④ポップロック
07/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 166123.826** 牡4 58.0 岩田康誠松田博資472(+4)1.59.1 0.735.0⑨⑦⑦メイショウサムソン
07/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18366.731** 牡4 58.0 岩田康誠松田博資468(+8)2.12.4 -0.136.2⑫⑫⑬⑥メイショウサムソン
07/04/29 香港 8 クイーンEC G1 芝2000 10--------3** 牡4 57.0 武豊松田博資460(--)0000 ------VIVA PATACA
07/03/31 アラ 6 ドバイDF G1 芝1777 16--------1** 牡4 57.0 武豊松田博資--1.47.9 ------LINNGARI
07/02/17 京都 11 京都記念 G2 芝2200 14694.021** 牡4 59.0 武豊松田博資482(+12)2.17.2 -0.035.1⑥⑥⑥⑤ポップロック
06/12/10 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------2** 牡3 56.0 武豊松田博資470(--)0000 ------PRIDE
06/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 178156.023** 牡3 56.0 武豊松田博資464(-6)1.59.0 0.234.2⑩⑩⑩ダイワメジャー
06/08/20 札幌 9 札幌記念 G2 芝2000 166113.211** 牡3 54.0 武豊松田博資470(-8)2.00.3 -0.233.5⑪⑪⑪⑨レクレドール
06/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 185105.937** 牡3 57.0 武豊松田博資478(0)2.28.8 0.935.4⑫⑮⑮⑫メイショウサムソン
06/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 187152.214** 牡3 57.0 武豊松田博資478(+6)2.00.4 0.534.8⑬⑮⑫⑫メイショウサムソン
06/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10221.611** 牡3 56.0 武豊松田博資472(-6)2.01.5 -0.134.7⑨⑨⑧⑧グロリアスウィーク
06/02/05 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 11112.821** 牡3 57.0 武豊松田博資478(+4)1.48.4 -0.133.9⑥⑦⑦フサイチリシャール
05/12/24 阪神 11 ラジたん2S G3 芝2000 13682.212** 牡2 55.0 本田優松田博資474(+4)2.01.9 0.034.8⑤⑥⑥⑥サクラメガワンダー
05/10/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 138132.911** 牡2 55.0 本田優松田博資470(-4)1.50.4 -0.235.5⑥⑦⑤ディープエアー
05/08/27 札幌 10 クローバー賞 OP 芝1500 108102.411** 牡2 54.0 本田優松田博資474(0)1.29.5 -0.035.6⑦⑥④ニシノアンサー
05/07/10 函館 5 2歳新馬 芝1800 166118.051** 牡2 54.0 本田優松田博資474(--)1.54.4 -0.435.9⑯⑮⑩⑧グラスウィーク

アドマイヤムーンの関連ニュース

前週ならびに土曜日と日曜日午前中のレース結果をもとに、フィリーズレビューが行われる阪神芝の馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


木曜日にまとまった雨が降ったこともあり、土曜日はやや重でスタート。しかし、水はけが早く午後には良馬場に回復した。芝の状態は相変わらず良好で、かなり走りやすいコンディションであると言えよう。

土曜日の結果を振り返ると、内を通った馬に有利な馬場であることに違いないが、枠順における内外の有利不利はなし。脚質についても先行差し互角の状況が続いている。ただし、先週ならびに土曜日と日曜日午前中に行われた芝のレースでは上がり最速馬がオール馬券絡み(タイを除く)を果たしている。連軸に悩むようであれば、速い上がりに対応できそうな決め手のあるタイプを優先したほうがいいだろう。

血統面については、全般的にサンデーサイレンス系の主流血統が堅調。キングカメハメハの系統も上位進出を重ねている。とりわけ、ダンチヒ系、ストームバード系、ヴァイスリージェント系、サドラーズウェルズ系を併せ持つ馬の活躍が顕著で、該当馬には最大級の警戒が必要だ。

フィリーズレビューが行われる1400mも全般の傾向と概ね同じ。やや重で行われた土曜日4Rは、アドマイヤムーン産駒→ロードカナロア産駒=ディープインパクト産駒の決着。アドマイヤムーンがサンデーサイレンスの血脈を内包していることを鑑みると、サンデーサイレンスもしくはキングカメハメハの血脈を持つ馬は馬券を組み立てるうえで、欠かせない存在であることは間違いない。

しかし、サンデーサイレンスもしくはキングカメハメハの血脈を持つ馬をすべてカバーするのは効率が悪い。ここで頼りになるのがボールドルーラー系である。フィリーズレビューはボールドルーラー系内包馬の活躍が目立ち、人気を問わず好走例は後を絶たない。つまり、ボールドルーラー系を内包かつ、サンデーサイレンスまたはキングカメハメハの血脈を持つ馬を優先的に狙うべきだ。

フィリーズレビューの出走馬のうち、条件を満たす馬は①アンヴァル、④レッドシャーロット、⑬メイショウコゴミ、⑭アルモニカ、⑮コーディエライト。この5頭を注目馬としてピックアップしておきたい。

【シルクロード】ファインニードル、2馬身差完勝! 2018年1月29日(月) 05:04

 第23回シルクロードステークス(28日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内1200メートル、1着本賞金3900万円 =出走18頭)川田将雅騎乗で4番人気のファインニードルが好位から早めに抜け出して2馬身差で完勝。重賞2勝目を挙げた。タイム1分8秒3(良)。次走は高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)の予定。5番人気セイウンコウセイが2年連続の2着で、1番人気ダイアナヘイローは16着と大敗した。

 寒波が襲来した淀のターフで、寒さを吹き飛ばす快走を見せた。ファインニードルが好位から力強く抜け出し、昨秋の産経賞セントウルSに続く重賞2勝目をマーク。一昨年の5月(500万下3着)以来のコンビを組んだ川田騎手が納得の表情で振り返った。

 「強くなったなと思いましたね。思い通りの位置で理想的な流れにもなりましたし、心配なく進めることができました」

 スタートを五分に出ると、最内枠を生かして好位のインをキープ。人馬の呼吸はぴったりで、4コーナーから徐々にエンジンをかける。「手応えが良かったですし、しまいもしっかり動いてくれました」。残り200メートル付近でアクセル全開。逃げ粘るGI馬セイウンコウセイを並ぶ間もなくかわすと、最後は2馬身差をつける完勝だった。

 「強かったですね。帰厩してからはここを目標に体をつくってきたし、体つきもスプリンターらしくなってきました」

 高橋忠調教師も愛馬の成長に目を細めた。昨秋のスプリンターズS(12着)以来、4カ月ぶりの復帰戦。前走比18キロ増の488キロは自己過去最高馬体重だったが、軽快な走りでライバルたちを蹴散らした。「1週前追い切りでは川田君も『重い』と言ってたので、不安にさせないよう調整しました」。当週は普段の坂路ではなく、CWコースで追い切りを消化。先を見据えながらも、長めに乗り込み負荷をかけることで、始動戦から動ける態勢を整えた。

 「重賞を2つ勝ちましたし、そういう舞台(GI)でもいい競馬はできると思います」

 川田騎手は今後の活躍に期待を寄せる。次走は高松宮記念(鞍上は未定)の予定。昨秋はGIの壁にはね返されたが、進化を遂げたファインニードルなら一気の戴冠を果たすのも夢ではない。 (長田良三)

アドマイヤムーン産駒上位独占

 1~3着馬の父は全てアドマイヤムーン。同一種牡馬による産駒の重賞1~3着独占は、直近では昨年の毎日王冠ディープインパクトリアルスティールサトノアラジングレーターロンドン)が達成している。



★28日京都11R「シルクロードS」の着順&払戻金はこちら



ファインニードル 父アドマイヤムーン、母ニードルクラフト、母の父マークオブエスティーム。鹿毛の牡5歳。栗東・高橋義忠厩舎所属。北海道日高町ダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬。馬主はH.H.シェイク・モハメド。戦績23戦7勝。獲得賞金1億9107万2000円。重賞は2017年GII産経賞セントウルSに次いで2勝目。シルクロードS高橋義忠調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は「細針」。

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【札幌2歳S】レース展望 2015年8月31日(月) 20:46

 8月1日から始まった札幌競馬も最終週を迎え、夏の北海道シリーズは幕を閉じる。ラストウイークの土曜メーンは、札幌2歳ステークス(5日、GIII、芝1800メートル)。2000年の覇者ジャングルポケット、08年の勝ち馬ロジユニヴァースがダービーを制覇したほか、アドマイヤムーン(05年1着)、アヴェンチュラ(10年2着)、ゴールドシップ(11年2着)、レッドリヴェール(13年1着)、レッツゴードンキ(14年3着)など、ここで好走した馬がGI馬へと出世している。今年も将来性の高い好メンバーがそろい、目が離せない一戦となった。

 プロフェット(栗東・池江泰寿厩舎、牡)は今回と同じ札幌芝1800メートルの新馬戦を余裕十分に逃げ切った。押し出される形になったが、折り合いはスムーズで上がり3ハロンはメンバー最速の34秒2をマーク。控えても問題なさそうなレースぶりだっただけに、チャンス十分だ。洋芝に実績のあるハービンジャー産駒。今回はクリストフ・ルメール騎手とコンビを組む。

 アラバスター(栗東・松田博資厩舎、牡)は、まだ調教でビシビシと攻められていないなかで新馬勝ち。パドックでは馬っ気を出すなど、幼さも見せていたが、そのぶん、伸びしろは大きいはずだ。母レーヴディソールは惜しくも桜花賞前に骨折してしまったが、札幌で新馬戦を快勝し、デイリー杯2歳S阪神ジュベナイルフィリーズチューリップ賞と4連勝した逸材。母と同じように新馬→重賞Vで一気にスターダムにのし上がれるか注目したい。この地で数々の管理馬を活躍させてきた松田博調教師は、定年を翌春に控えているだけに、今週末が最後の札幌。その仕上げに注目が集まる。

 札幌芝1800メートルの新馬戦を勝った馬では、スパーキングジョイ(栗東・藤岡健一厩舎、牡)も評判が高い。新馬戦はスタートひと息ながらも、いい脚を長く使って能力の高さを証明した。使って良くなるタイプとみられていただけに、上積みはかなりありそうだ。新種牡馬ヴィクトワールピサ産駒として初の重賞ウイナーに輝くことができるか。

 リアルキング(栗東・浅見秀一厩舎、牡)は大外枠から先手を取り、札幌1800メートルを押し切った。センスの良さ、しぶとさが光る。四位洋文騎手にとっては札幌記念ディサイファ)、キーンランドC(ウキヨノカゼ)に続く3週連続の札幌重賞Vがかかる一番だ。

 ラヴアンドポップ(栗東・安田隆行厩舎、牡)は、中京芝1600メートルの新馬戦に続いて札幌芝1800メートルのコスモス賞を連勝。コスモス賞の内容は強調できるほどではなかったが、メンバー唯一の2勝馬で、馬場状態を問わない強みもある。父アドマイヤムーンに続く父子制覇がかかる点からも注目だ。

 アラモアナワヒネ(栗東・池添兼雄厩舎、牝)は、札幌芝1500メートルの新馬戦を楽勝しての挑戦。素直な性格で、300メートルの距離延長にも対応できそうだ。勝ち時計には表れない好内容で勝っており、人気以上に期待が持てる。

 函館で力強い新馬勝ちを見せたアドマイヤエイカン(栗東・須貝尚介厩舎、牡)、英ダービー、凱旋門賞を勝ったワークフォースの初年度産駒アフターダーク(栗東・高橋義忠厩舎、牝)なども争覇圏内だろう。

 クローバー賞でハナ差2着に好走して出走権を獲得したリッジマン(ホッカイドウ・田中淳司厩舎、牡)は芝適性を実証済み。前走に続いてコンビを組むのは先週のワールドオールスタージョッキーズで結果を出せずに終わった岩橋勇二騎手だが、シリーズが終わった翌日の31日には水沢競馬場で重賞勝ち(ビューチフルドリーマーC=サンバビーン)を飾った。改めてその手綱さばきに期待したい。

札幌2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【馬名決まりました】美浦(12月25日登録分)2015年1月2日(金) 14:09

キョウミシンシン(牝、父アグネスデジタル、母ラヴィール、美浦・岩戸孝樹

エミタン(牝、父アドマイヤオーラ、母エミネントプリティ、美浦・伊藤大士

カガヤクアイロ(牝、父アドマイヤムーン、母アイロニック、美浦・清水英克

イーハトーボ(牝、父アドマイヤムーン、母ルヴァンクレール、美浦・和田正一郎

カシノマラドーナ(牡、父アポロキングダム、母ヴィーナスゴスペル、美浦・二本柳俊一

キングサクセサー(牡、父エンパイアメーカー、母シンコウローズ、美浦・清水英克

トウショウバンディ(牡、父カネヒキリ、母キートウショウ、美浦・土田稔

レイディルアレナ(牡、父カネヒキリ、母プラセンティア、美浦・高橋文雅

マサノミストレス(牝、父キングカメハメハ、母モエレオープンヒメ、美浦・小島茂之

ブルーミングランド(牝、父ゴールドアリュール、母グリーリーランド、美浦・二ノ宮敬宇

コールドフューズ(牡、父サムライハート、母コールドフロント、美浦・斎藤誠

シュネルシュタルク(牡、父シニスターミニスター、母イタリアンドレス、美浦・岩戸孝樹

スプリングムサシ(牡、父ジャイアントレッカー、母スプリングガーベラ、美浦・上原博之

ヒダマリ(牡、父シンボリクリスエス、母エグゼリーナ、美浦・奥平雅士

ゼロレボルシオン(牡、父シンボリクリスエス、母ベネディーレ、美浦・尾関知人

ヤマニンブルーテ(牝、父シンボリクリスエス、母ヤマニンドルチェ、美浦・鈴木康弘

コスモアルバトロス(牡、父スーパーホーネット、母ホクセツエオス、美浦・矢野英一

チャーミングウイン(牝、父スタチューオブリバティ、母マジーア、美浦・石栗龍彦

コスモヴェルフェン(牡、父ステイゴールド、母アイアイサクラ、美浦・手塚貴久

プチテアートル(牝、父ステイゴールド、母グリークシアター、美浦・武市康男

コスモレビジュ(牝、父スペシャルウィーク、母ペッシュドール、美浦・高橋祥泰

サンタエスメラルダ(牝、父ソングオブウインド、母アンジュトウショウ、美浦・尾形充弘

シンキングジョリー(牝、父タイムパラドックス、母ディアンサス、美浦・田島俊明

ダイワパフォーム(牡、父ダイワメジャー、母チャチャリーノ、美浦・池上昌弘

テイケイパステル(牝、父タニノギムレット、母タイセイガイア、美浦・水野貴広

ファインドヌーヴ(牝、父チチカステナンゴ、母ピサノドヌーヴ、美浦・矢野英一

ヒカリミーティア(牝、父デュランダル、母ヒカリアイ、美浦・南田美知雄

トウショウデュラン(牡、父デュランダル、母マロトウショウ、美浦・菊沢隆徳

コスモバカンス(牡、父ニューイングランド、母トロピカルタイム、美浦・黒岩陽一

ピュールボーテ(牝、父ネオユニヴァース、母ピューリティー、美浦・小島茂之

プレツィオーゼ(牡、父ハーツクライ、母ピュアブラウン、美浦・武藤善則

サルガッソ(牝、父ハービンジャー、母タニノカリス、美浦・和田正道

キリョウヨシ(牝、父ファスリエフ、母エアデヴォン、美浦・菅原泰夫

フォーディスタニー(牡、父ファスリエフ、母スエヒロサプライズ、美浦・中川公成

クラウンマヒコス(牡、父ブラックタキシード、母ユキノマーガレット、美浦・小野次郎

ルールブルー(牝、父マツリダゴッホ、母アサヒブライト、美浦・栗田博憲

ノバラ(牝、父マンハッタンカフェ、母シンメイミネルバ、美浦・国枝栄

レッドグロワール(牡、父メイショウサムソン、母レッドリップス、美浦・中川公成

トーセンパンサー(牡、父ローエングリン、母トーセンデイジー、美浦・成島英春

ダイリュウスター(牡、父ロージズインメイ、母キタサンユキ、美浦・小笠倫弘

コウユーカゲムシャ(牡、父ワンダースピード、母フジクロカミ、美浦・松永康利

コスモマリナー(牡、父Beneteau、母Zaldivar、美浦・田中清隆

カーニバルダクス(牝、父Bernardini、母Catigo、美浦・古賀慎明

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【馬名決まりました】美浦(12月4日登録分)2014年12月9日(火) 15:42

クインズリケサス(牝、父アドマイヤムーン、母アシヤマダム、美浦・池上昌弘

ガニメード(牡、父アドマイヤムーン、母ヴァレッタ、美浦・栗田徹

アポロユウシャ(牡、父アポロキングダム、母バトルバーズアイ、美浦・堀井雅広

アイルゲットユー(牝、父ヴァーミリアン、母ゲラウトマイウエイ、美浦・尾形和幸

オブストラクション(牡、父ヴァーミリアン、母マルダイメグ、美浦・手塚貴久

バイカ(牡、父エンパイアメーカー、母バイカオウレン、美浦・高橋義博

メイショウラポール(牝、父エンパイアメーカー、母ピエナフローラ、美浦・小島太

ガンショット(牡、父オンファイア、母ラヴキャラ、美浦・牧光二

マイネルエリジウム(牡、父キングカメハメハ、母ジョイフルステージ、美浦・高木登

ミッキードラマ(牡、父キングカメハメハ、母ペトラ、美浦・菊沢隆徳

ナイトレイド(牡、父コマンズ、母イブニングアフェア、美浦・高柳瑞樹

ダイワレミグラン(牡、父コンデュイット、母エターナルハピネス、美浦・菊沢隆徳

クリッパールート(牝、父シンボリクリスエス、母ロイヤルクリッパー、美浦・萩原清

スズカブレーン(牡、父スズカフェニックス、母ブリイジースズカ、美浦・柄崎孝

カラダロマン(牡、父スズカマンボ、母カルナアヴァンセ、美浦・田村康仁

レッドムーン(牝、父チチカステナンゴ、母ルックアミリオン、美浦・谷原義明

スコラバロック(牝、父デュランダル、母イシノグレイス、美浦・浅野洋一郎

ディーエスフェイム(牡、父テレグノシス、母コンシェルジュリー、美浦・藤原辰雄

チーキーデヴィル(牝、父ハーツクライ、母クイックセイコー、美浦・鈴木康弘

ニシノカブケ(牡、父ハービンジャー、母ニシノタカラヅカ、美浦・萱野浩二

メイショウメラボシ(牝、父バゴ、母カパルアベイ、美浦・小島太

ルミナス(牡、父ファンタスティックライト、母パヒューメリー、美浦・伊藤圭三

ノースフォンテン(牡、父フサイチリシャール、母イーグルマドンナ、美浦・石毛善彦

アシャカオーラ(牡、父ブライアンズタイム、母ガッツマンテン、美浦・栗田徹

カクテルトウショウ(牝、父プリサイスエンド、母サフラントウショウ、美浦・的場均

カフェラテ(牝、父マンハッタンカフェ、母シルヴァーカップ、美浦・久保田貴士

トモノコトブキ(牡、父モルフェデスペクタ、母タキノエンジェル、美浦・根本康広

トウショウリンクス(牡、父ヤマニンセラフィム、母セレブトウショウ、美浦・武井亮

シガレット(牝、父SeaTheStars、母PisaNoTiffany、美浦・国枝栄

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【馬名決まりました】美浦(10月9日登録分)2014年10月15日(水) 12:52

チャンドラプラバー(牝、父アドマイヤムーン、母キャッチータイトル、美浦・田村康仁

スパイダームーン(牝、父アドマイヤムーン、母グリーンジュエリー、美浦・相沢郁

ベストクルー(牡、父アポロキングダム、母ケイアイオーキッド、美浦・天間昭一

オトメチャン(牝、父ヴァーミリアン、母キロロプラム、美浦・高柳瑞樹

カルミア(牝、父ヴリル、母ミリオンベル、美浦・田村康仁

ヨシミツクン(牡、父エイシンデピュティ、母レモンリーフ、美浦・岩戸孝樹

テイクツル(牡、父オレハマッテルゼ、母ケイエスホノカ、美浦・和田正道

レレマーマ(牡、父カネヒキリ、母ウィキウィキ、美浦・国枝栄

アキトフォルテ(牡、父キンシャサノキセキ、母チェルカ、美浦・尾関知人

デルマジュゲム(牡、父キンシャサノキセキ、母ホーリーミスト、美浦・武井亮

ピースワンブーケ(牝、父キンシャサノキセキ、母ミーナー、美浦・大竹正博

レオアルテミス(牝、父クロフネ、母ティアドロップス、美浦・小野次郎

ダノンウルフ(牡、父クロフネ、母ネオイリュージョン、美浦・大竹正博

マスタープラマー(牡、父コンデュイット、母スマーティコジーン、美浦・栗田博憲

ティアップサンダー(牡、父サウスヴィグラス、母アイラシンガー、美浦・高木登

エストレージャ(牝、父シンボリクリスエス、母メガクライト、美浦・栗田徹

リュウノースジョイ(牝、父スクリーンヒーロー、母コンドルショット、美浦・石毛善彦

ディアクリューソス(牡、父スターリングローズ、母トモシロメリー、美浦・松永康利

ルサルカ(牝、父ステイゴールド、母ウォータームーン、美浦・大竹正博

ビービージェミニ(牝、父ステイゴールド、母ビービーラッハーン、美浦・奥村武

エアリーチューン(牝、父ステイゴールド、母リーインフォースト、美浦・田島俊明

サニーゴールド(牡、父スペシャルウィーク、母サニークラッシック、美浦・谷原義明

フェービー(牝、父スペシャルウィーク、母フォレストビーナス、美浦・二ノ宮敬宇

タイキパラドックス(牡、父タイムパラドックス、母タイキマフィン、美浦・大竹正博

ダンスオンザワルツ(牡、父ダンスインザダーク、母ワルトシュタイン、美浦・古賀慎明

ヨイチフレーム(牝、父チチカステナンゴ、母アティーナラビット、美浦・菅原泰夫

エジーサンドレ(牝、父チチカステナンゴ、母ハシッテホシーノ、美浦・手塚貴久

ブラッシングスター(牡、父チチカステナンゴ、母マルターズオリジン、美浦・水野貴広

ツクバインパクト(牡、父ディープインパクト、母ウェディングハニー、美浦・土田稔

ザハッピエスト(牝、父ディープインパクト、母フェリシア、美浦・堀宣行

キールコネクション(牡、父ディープスカイ、母プレシャスキール、美浦・尾関知人

サニーロマンス(牝、父デュランダル、母サニーアンジェリカ、美浦・谷原義明

ロイヤルサルーン(牡、父ハービンジャー、母クラウンアスリート、美浦・尾形充弘

ダイヤルミナス(牡、父バゴ、母オーシャンルミナス、美浦・松山将樹

ルナールフェノメナ(牝、父バゴ、母ファヴォリ、美浦・成島英春

ペイシャクィーン(牝、父バトルプラン、母クィーンオブキネマ、美浦・高橋裕

ポムフィリア(牝、父フォーティナイナーズサン、母ナナヨーティアラ、美浦・高橋裕

フクノグローリア(牝、父ブライアンズタイム、母シルクヴァルキリー、美浦・杉浦宏昭

マイネルデアデビル(牡、父ブラックタイド、母スウィープデビル、美浦・栗田博憲

サルサファンタジア(牝、父フレンチデピュティ、母サルサクイーン、美浦・伊藤圭三

フレンチヴォーグ(牝、父マンハッタンカフェ、母フレンチムード、美浦・大和田成

ミストラ(牝、父マンハッタンカフェ、母ミスアナレオ、美浦・」小島茂之

カロリンピリカ(牝、父ヨハネスブルグ、母オーマイクリス、美浦・粕谷昌央

ワインカラー(牡、父ロージズインメイ、母シーダーローズ、美浦・小笠倫弘

ロッセーラ(牝、父ワイルドワンダー、母ニットウシュリリー、美浦・鈴木伸尋

ゴールデンバローズ(牡、父Tapit、母MotherRussia、美浦・堀宣行

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アドマイヤムーンの関連コラム

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1月28日(日)に行われました京都11Rの「シルクロードS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】△ファインニードル(7.7倍)
2着:総合ポイント【3位】▲セイウンコウセイ(9.9倍)
3着:総合ポイント【12位】フミノムーン(92.6倍)

第3グループ・総合ポイント4位のファインニードルが1着、第2グループ・総合ポイント3位のセイウンコウセイが2着、第4グループ・総合ポイント12位のフミノムーンが3着という結果でした。


せめてマイナス体重は確実だろうと目論んでいた◎グレイトチャーターは、まさかの増減なしでの出走。直線でもいまいち伸びあぐねてしまい6着敗退。パドックを見ても、お世辞にも締まったようには見えませんでしたので、やはりまだ太目残りだったでしょうか。
終わってみれば、レースはアドマイヤムーン3頭のワンツースリー決着。ふと「そういえば、この時期の京都芝1200って・・・」とよぎり、アドマイヤムーン産駒の好成績を目にしてはいたのですが......。直前にTARGETとかで調べたりするもんじゃないですね(^^;時すでに遅し、ってやつなうえに、3頭すべてが好走のおまけ付きとなってしまいました。悔しいので来年以降への“戒め”として、あえて記しておくこととします(苦笑)。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
3=2,7,8=1,2,5,6,7,8,9,12,14,15

計24点 払い戻し0円


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2012年6月20日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第191話宝塚記念(謎解き編)~
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第191話 「宝塚記念


07年 33.5-62.0-36.9 =2.12.4 ▼7▼1△2 瞬発戦 稍重
08年 35.5-62.5-37.3 =2.15.3 ▼1±0△7 平坦戦 重
09年 34.7-61.4-35.2 =2.11.3 ▼6△2△3 瞬発戦
10年 34.8-61.7-36.5 =2.13.0 △2▼2△6 平坦戦 稍重
11年 33.6-61.3-35.2 =2.10.1 ▼5△2△3 瞬発戦

阪神開催での宝塚記念は過去10年瞬発戦と平坦戦が交互になっている面白い傾向があり今年は順番で行くと平坦戦という予定?
瞬発戦といっても▼7が近年では最も大きい加速になっていて瞬発力というのはそれほど問われない舞台。
過去5年の全ての勝ち馬はこのレースが初GⅠ制覇だったというのが象徴的で、他のGⅠとは問われる質が若干異なることが要因だと思われます。
(07年のアドマイヤムーンはドバイでGⅠ勝利していましたが国内では宝塚が初となっています)

また、上半期のグランプリレースなだけにGⅠ馬が多く出走するはずで簡単に言えばレベルの高いレースのはず。
ハイレベルのレースで勝ちきるには全ての要素がおそらくは必要不可欠。
その中でも顕著なのは適性&格、調子、レース間隔だと思われます。
【適性&格】
07年 アドマイヤムーン 札幌記念1着、京都記念1着、弥生賞1着
08年 エイシンデピュティ 金鯱賞1着、京都金杯1着、大阪杯2着
09年 ドリームジャーニー 大阪杯1着、朝日杯FS1着、神戸新聞杯1着
10年 ナカヤマフェスタ セントライト記念1着、東京スポーツ杯2歳S1着、京成杯2着
11年 アーネストリー 札幌記念1着、金鯱賞1着、秋天3着

近年の勝ち馬のそれまでの実績を見ると外回りでもある程度通用するがやはり内回り小回り実績の方がいいという傾向にあります。
レース格はGⅡ勝利があれば十分といえるでしょう。

【調子(前走)】
過去5年で前走4着以下で馬券になった馬は08年3着だったインティライミ(前走は金鯱賞7着)だけとなっています。
基本的に巻き返しの難しいレースで、前走結果を残しつつ更に上昇という馬でないと厳しいということでしょう。
前走4着以下の馬はアーネストリーエイシンフラッシュオルフェーヴルカワキタコマンドスマイルジャックトレイルブレイザーナカヤマナイトモンテクリスエス、となっています。

【レース間隔】
これは上で書いた調子とも関連してると思いますがレース間隔が空いた馬は割引が必要でしょう。
メンバーの揃ったハイレベルGⅠにおいてはやはりメイチの仕上げでないと勝ち負けは困難になるということだと思います。
前年の秋に古馬3冠を達成したゼンノロブロイでさえ(休養明けのため)3着が精一杯という結果になっています。
エイシンフラッシュネコパンチフェデラリストには不利なデータといえるでしょう。

この3項目だけでもかなり絞られます。
そして残ったのはトゥザグローリー、次点にウインバリアシオンルーラーシップ
2着3着になれば以外にもチャンスはありますが過去の傾向からすればおそらくは勝つ資格があるのはこの3頭。
本命筆頭はトゥザグローリー
昨年は夏負けで大敗となったが今年は昨年ほど暑くはなく前走の鳴尾記念も快勝でここに駒を進めている。
どうやら週末は晴れるようで大きな死角はあまり見当たりません。

問題のオルフェーヴルは前走大敗ということだけが減点で巻き返しも当然考えられる馬。
基本的にはピッチ走法(だと思う)ので内回りコースでも問題はなくステイゴールド産駒は相性のいいレース。
4冠馬という格が前走大敗というファクターを押し退けれるのかどうかというのが見所でしょう。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
トゥザグローリーアーネストリールーラーシップ


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年12月16日(金) 20:00 ウマニティ編集長
予想のメキキ ~2011年 朝日杯フューチュリティS~
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先週の当コラムをご覧になられたユーザーさんから、ウマニティ運営局にこんな要望が寄せられたそうです。

「シムーンプロの見解も聞きたかった」

なるほど、シムーンさんは未知なる適性を予想することに関しては、類まれなるセンスを持っていますので、特別構成でお届けてしている先週と今週の2歳GⅠの回には打ってつけの存在と言えるでしょう。

そのアイディア、いただきました!

というわけで、今週の朝日杯フューチュリティSの回から、急きょシムーンさんに登場してもらうことになりました。今週は栗山さん、サラマッポさん、シムーンさんという、豪華布陣で臨みます。

長い前置きは不要という方も多いと思いますので、早速本題へ。朝日杯フューチュリティSの有力馬5頭+その他注目馬について、プロ3人の金曜日時点での見解を発表してもらいましょう!

クラレント
[栗山の見解]
リディルの半弟で配合もよく、ポテンシャルは高いと思います。ダンスインザダーク産駒は荒れ馬場を苦手としているので、前走の大敗は度外視してもいいでしょう。同産駒は中山よりも京都が似合い、コース適性に多少不安が残りますが、好枠を引けたので流れに乗れれば期待十分です。

[サラマッポの見解]
ストライドが大きい走法や追うだけ伸びるイメージから、直線の長いコース向きの印象です。また、つなぎが立っていることから、京都のように勝負どころから直線が平坦なコースがベストだと感じます。今回の舞台、中山コースへの適性は低いと思います。

[シムーンの見解]
前走は放馬の影響があり、馬場状態も合わなかったので度外視できます。ただ、2走前のデイリー杯は直線迫力ある伸びで勝利しましたが、中団の内で距離ロスなく脚を溜めることができたうえでの伸びでした。中山マイルのフルゲートで再び上手く立ち回れるとは限りません。ハマれば可能性はあるでしょうが、人気ほど高い評価はできないと思います。

レオアクティブ
[栗山の見解]
3走前の芙蓉S(中山芝1600m)では見せ場なく大敗しました。好調アドマイヤムーン産駒は中山との相性が悪く、急坂がこたえている可能性があります。レオアクティブ自身、首が高い走法なので急坂は歓迎とは言えません。15番枠では追い込むしかなく、前走のように前が止まらないと厳しいかもしれませんね。

[サラマッポの見解]
頭が高く、重心が後ろに寄った走法が、あの爆発的な末脚につながっています。よって、コース的には東京コースのように末脚を生かせる競馬場が良さそうです。中山コース適性はイマイチのはずで、未勝利戦では勝てても、GⅠの今回はさすがに厳しいと思います。1400mの前走で引っかかったのも気になるところです。

[シムーンの見解]
中山は1200mで初勝利をあげたコースですが、直線は内にササリっぱなしで、少頭数でさばきやすかったこともあり、単に未勝利戦で力が違っただけという印象です。今回と同距離の芙蓉Sではいいところなく沈んでいますし、コース自体が合っているとも思えません。前走からの距離延長で、折り合いもカギになりそうですね。

ダローネガ
[栗山の見解]
ダイワメジャー×ホワイトマズル」は出走した3頭がすべて勝ち上がり、しかもいずれもハイレベルな能力を備えています。父は切れ味よりもパワフルな先行力を持ち味とし、産駒は中山で良績を残しています。16番枠は絶望的ですが、コース適性自体は高いです。

[サラマッポの見解]
ストライド走法と長いつなぎから、加速するまでに時間のかかる馬です。そのことを踏まえると、直線の短い中山コース適性は低い気がします。能力が高いことは確かなので、ハイペースでのバテ比べになれば、とは思いますが、前走で見せたスタート不安も気になるだけに……。

[シムーンの見解]
2走前は2番手からねじ伏せ、前走は出負けして外を回り追い込んで2着。破壊力は感じないものの、どんなかたちになっても力を出せる点は強みですよね。中山マイルは初めてですが、今年デビューのダイワメジャー産駒の勝ち鞍が最も多いコースなので、その点においての上積みは期待できるんじゃないでしょうか。

アルフレード
[栗山の見解]
シンボリクリスエス×サンデー」は芝の大レースにおける実績が乏しく、2戦2勝の内容も当レースで好走する裏付けにはなりません。ただ、このレースと相性のいいロベルト系で、2代母がサクラバクシンオーの全妹という配合は怖いです。枠と騎手もいいですね。

[サラマッポの見解]
前脚をしっかり伸ばした、伸びやかな走法の馬です。この走法は能力の高い馬に多く、同馬も2戦2勝の戦績通り、好素材だと思います。ただ、2戦ともに外目からスムーズな競馬ができており、馬群の中でもまれて伸び伸び走れなかったときの不安は残ります。胸前から腹目にかけて幅のある馬体で心肺能力が高そうなことを考慮すると、ハイペースで馬群がバレけるレース展開なら、勝つチャンスは十分に出てくるでしょう。

[シムーンの見解]
底知れぬ魅力という点ではこの馬ですね。大舞台に相応しいスケール感があります。デビュー2戦とも1600mのスローな流れで、道中折り合いを欠いて鞍上が尻餅をつくシーンもありました。それでも直線で外に出すと、力強く伸びて差し切りましたから、ちょっと格が違った印象です。GIでペースアップが見込めますので、折り合い面は楽になります。デビュー戦は直線で内にササるような面も見せていましたが、そこはウィリアムズ騎手の腕に期待したいですね。

スノードン
[栗山の見解]
母の父レモンドロップキッドのスタミナで、フワッとした中距離タイプに出ました。ゆるみのないマイル戦の流れに合うかというと疑問で、アドマイヤムーン産駒だけに直線の急坂も歓迎とは言えません。好位追走からの流れ込みに期待、といったところでしょう。

[サラマッポの見解]
道中の行きっぷりが悪く、ゆったりした流れが合っているように感じます。マイルGⅠの忙しい流れでは良さが出ないでしょう。また、蹄が厚いので、本質的には中距離ダート馬の可能性が高いかもしれません。

[シムーンの見解]
前走はスタートこそアオりましたが、その後は最内枠を利して内々を運び、直線もスムーズに捌いて上手く立ち回れました。デビューからのレースぶりを見ているとあまりスタートが速くないので、このコースのスタートでモタついていたらコーナーでゴチャつきそうですし、前走ほど上手く立ち回るのは相当難しいと思います。

■その他注目馬
[栗山の注目馬・ショウナンラムジ
枠順的に注目したいのはショウナンラムジです。前走のように馬群に揉まれたくはなく、かといって外枠は厳しいので、8番枠は絶好と言えるでしょう。好位の外に付けられれば面白いと思います。ダンスインザダーク産駒の配合としては高く評価できますし、一発があっても不思議はありません。

[サラマッポの注目馬①・マイネルロブスト
首を上手く使った柔軟な走法で中山コース適性は高いです。つなぎが柔らかいので、前走の不良馬場ではノメって惨敗しましたが、良馬場が見込めそうな今回は力が出せると思います。加えて内枠も当たり、一発の条件はそろいました。

※柔軟な走法についての解説はコチラ

[サラマッポの注目馬②・マコトリヴァーサル]
前走は前半に外から被せられたことで力んでしまい、そのロスのせいで最後に失速しました。失速した前走と同じ距離(1600m)ということで人気が落ちそうですが、好バランスな走法から距離的にはピッタリの印象です。テンは速い馬なので、積極的なメンディザバル騎手なら逃げ、先行の競馬でスムーズなレース運びができるでしょう。直線での粘り込みに期待したいと思います。

[シムーンの注目馬・ショウナンラムジ
2走前の萩Sは、直線窮屈になる不利がありながら最後良く伸びて評価できる内容でした。前走の東京のベゴニア賞は1倍台の人気で4着でしたが、直線は内にササリ気味で鞍上が追いづらそうでした。右回りのマイルは未勝利で強い勝ち方をしていますし、見直せると思います。

お三方とも、今回は本当にありがとうございました。

丁寧かつ詳細に分析してくれましたので、かな~り参考になったと思われます。栗山さんとシムーンさんの注目馬が同じという点も、気になるところですよね。

3人の最終結論を知りたい方は、レース当日のプロ予想MAXにてご確認ください。

>>サラマッポプロの最新予想はこちら

>>栗山プロの最新予想こちら

>>シムーンプロの最新予想はこちら

>>第63回 朝日フューチュリティ(GI)の出馬表はこちら

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アドマイヤムーンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 143ビュー コメント 0 ナイス 2

☆高松宮記念の過去5年の1着馬5頭の傾向☆
過去5年の1着馬
2017年:1着セイウンコウセイ(稍重)
2016年:1着ビッグアーサー(良)
2015年:1着エアロヴェロシティ(稍重)
2014年:1着コパノリチャード(不良)
2013年:1着ロードカナロア(良)
ここ2年は重賞未勝利馬が勝ってるんで、GIの割にはハードルは高くなく、実績面よりは近走の内容で評価した方がいいのかもしれませんが・・・。
過去5年の1着馬5頭全てが重賞以上の1200mか1400mで連対経験はあるんで、1400m以下の重賞での連対実績ぐらいは必須かな。

過去5年の1着馬5頭の前走と着順
2017年:シルクロードS 2着(良)
2016年:シルクロードS 5着(稍重)
2015年:香港1200mGI 2着(良)
2014年:阪急杯 1着(良)
2013年:阪急杯 1着(良)
過去5年の1着馬5頭のうち4頭が、前走は重賞以上の1200mか1400mで連対してるんで、前走で好走していい勢いで本番に向かってこれた馬がよさそう。

過去5年の勝ち時計
2017年:1.08.7(稍重)
2016年:1.06.7(良)
2015年:1.08.5(稍重)
2014年:1.12.2(不良)
2013年:1.08.1(良)
馬場状態次第で時計も大きく変わってくるんで、今年の天気がどうなるかがわからないと何とも言えないとこはありますね~。
現時点だと週末の天気は良さそうなんで、高速決着に対応できる軽快さがないと辛いかも?

過去5年のレースの上がり3F
2017年:34.9(稍重)
2016年:34.0(良)
2015年:34.5(稍重)
2014年:37.7(不良)
2013年:33.8(良)
高速馬場になりやすいのもあってか、良馬場に限定すると、33.8、34.0なんで、軽快さや瞬発力があった方がよさそう。
稍重でも34.5、34.9なんで、少々馬場が悪化してもそこまでタフな競馬にはならないのかな?
なので、パワーや持久力が持ち味っていう馬だと、馬場状態や展開の助けがいりそう。

過去5年の1着馬5頭の道中の位置取り
2017年:(4→4)(18頭立て・稍重)
2016年:(4→4)(18頭立て・良)
2015年:(2→3)(18頭立て・稍重)
2014年:(2→2)(18頭立て・不良)
2013年:(9→7)(17頭立て・良)
馬場状態に関係なく、4年連続で3・4コーナー4番手以内の先行勢が勝ってますね~。
高速馬場だったり、タフな展開になりにくいのもあって、直線長いコースでも好位で立ち回れる馬が直線向いた時に余力十分残ってるから押し切りやすいのかな?

過去5年の1着馬5頭の上がり3F
2017年:34.5(稍重・メンバー中3位タイ)
2016年:33.4(良・メンバー中4位タイ)
2015年:34.3(稍重・メンバー中4位タイ)
2014年:37.2(不良・メンバー中5位以下)
2013年:33.2(良・メンバー中1位タイ)
メンバー中3・4位ぐらいのそこそこの上がり3Fでまとめられる馬がよく勝ってるんで、瞬発力の質の高さよりも好位辺りで流れに乗れるかどうかが重要っぽいですね~。

過去5年の1着馬5頭の血統
2017年:父アドマイヤムーン(稍重)
2016年:父サクラバクシンオー(良)
2015年:父Pins(稍重)
2014年:父ダイワメジャー(不良)
2013年:父キングカメハメハ(良)
アドマイヤムーン、サクラバクシンオー、ダイワメジャーという1400m以下のレースでよく好走馬を出してるような種牡馬の産駒が勝ってるんで、どっちかいうと短距離適性のある種牡馬の産駒がよさそう。

過去5年の1着馬5頭の年齢
2017年:4歳(稍重)
2016年:5歳(良)
2015年:7歳(稍重)
2014年:4歳(不良)
2013年:5歳(良)
日本馬に限定すると4・5歳しか勝ってないんで、6歳以上のピーク過ぎた馬だと短距離GIなのもあってか勝つまでは少し辛いのかな?

過去5年の1着馬5頭の性別
牝馬:0頭
牡馬:5頭
牝馬は過去5年間で23頭出走して、(0.1.2.20)と馬券圏内には過去5年のうちで3回入ってるんですけど1着はないんですよね~。
6年前のカレンチャンみたいに勝った牝馬も過去にはいますけど、基本的には善戦までって感じかな。

過去5年の1着馬5頭の枠順
2017年:3枠(稍重)
2016年:2枠(良)
2015年:2枠(稍重)
2014年:3枠(不良)
2013年:6枠(良)
そんなに枠順が影響するコースってイメージはないんですけど、内枠がかなりよさそうです。

過去5年の1着馬5頭の単勝人気
2017年:5番人気(稍重)
2016年:1番人気(良)
2015年:4番人気(稍重)
2014年:3番人気(不良)
2013年:1番人気(良)
過去5年の1着馬5頭全てが5番人気以内なんで、6番人気以下の馬だと1着の期待値はかなり低そう。
素直に上位人気馬の中から本命馬選ぶのが無難っぽいですね。

高松宮記念の過去5年の1着馬5頭の傾向のまとめ
実績:5頭全てに重賞以上の1200mか1400mで連対経験あり。
前走:シルクロードS・阪急杯が2頭ずつ。香港1200mGI が1頭。
時計:良馬場の場合は高速決着に対応できる軽快さがないと辛そう。
脚質:5頭中4頭が3・4コーナー4番手以内。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が1頭、3位タイの馬が1頭、4位以下の馬が3頭。
血統:アドマイヤムーン産駒、サクラバクシンオー産駒、Pins産駒、ダイワメジャー産駒、キングカメハメハ産駒が1頭ずつ。
年齢:4・5歳が2頭ずつ。7歳が1頭。
性別:牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:2・3枠が2頭ずつ。6枠が1頭。
人気:1番人気馬が2頭。3・4・5番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。

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☆ころがし馬券大会の的中☆
なまたまさん、フラワーC トーセンブレスの複勝的中おめでとうございます!!!!!

的中者さんへのお祝いコメントはコメント欄に書いてありますので、コメント欄で的中者さん達の予想コメントとあわせてご覧いただけたらと思います。


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☆おまけ☆
今日の黒船賞は予想もしてなかったし、馬券も買ってませんでしたが、
JRAから園田に移籍していたエイシンヴァラーが1着でしたが、
11頭立ての9番人気馬だったんで、
単勝が234.3倍の万馬券。
3連単は2906.4倍の約30万馬券
という大荒れの結果になりました。

JRAのダート馬のレベルが下がってるんで、最近の地方交流重賞は地方馬の活躍が増えてきてるとはいえ、ここまで荒れるっていうのもなかなかないんで、これ当てた人は本当にすごいですね~。

 銀色のサムライ 2018年1月28日() 16:55
シルクロードS・根岸S回顧
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 10

今日で1月の中央競馬が終了。

今月の重賞本命馬の結果は【0-1-2-8】。
逆神の面目躍如といったところでしょうかね(^ ^)

来月もこの勢いで外しまくると思うので、
僕の◎を外した馬券を購入される事をおすすめします。


シルクロードSはファインニードルが優勝。
好スタートを切った時点で勝負ありでしたね。

中間の調整過程も万全だったので、順当勝ちという見方をすべきなんでしょうが、
枠順と馬場に恵まれた面があるのも事実ですから、次走は冷静な見極めが必要です。

2着のセイウンコウセイは徐々に追い切りの動きが良くなっているので、
今後も更なる上積みが期待できると思います。

3着にはファインニードル・セイウンコウセイと同じアドマイヤムーン産駒のフミノムーン。
荒れ馬場が得意なアドマイヤムーン産駒が3着以内を独占しているのですから、
フミノムーンの好走は今の京都芝コースがタフな状態になっている事の裏付けにもなっています。

カラクレナイとナックビーナスは枠順が悪すぎましたし、
ダイアナヘイローは追い切りの動きが全然ダメだったので、
馬場が合わなかった事と良化途上の状態だった事が大きな敗因です。

アレスバローズはチグハグなレースになったとはいえ、
かなりデキが良かったと思うので、今のデキで通用しないとなると、今後は厳しいと思います。

本命・セカンドテーブルはパドックの気配が悪すぎました。
最終追い切りの動きで仕上がっていない事を見抜けなかった自分のミスです。


一方、根岸Sは58kgのノンコノユメが優勝。

最終追い切りで近走以上の動きを見せていましたけど、
「狙いは次走だろう…」と決めつけてしまい、ノーマークにする、という
追い切りの内容を重賞予想の軸にしている人間であれば、絶対にやってはいけない凡ミス。

ノンコノユメは本命のキングズガードよりも追い切りの動きが良かっただけに、
最悪でも印は打たなきゃいけませんよね。

2着には1番人気のサンライズノヴァ。
展開と外差し馬場が向いたとはいえ、しっかりとした脚を使っていましたし、
今回は相手が悪かった、という事だ思います。

連覇を狙ったカフジテイクは3着まで。
乗り方次第では上位2頭にもっと迫れたかもしれませんけど、
展開が向いた中で3着どまり、という結果は褒められたものではありません。

アキトクレッセントはブービーの12着。
展開不向きの一戦ですから、度外視できると思いますが、
最終追い切りの内容が併走する予定だった馬に置き去りにされる、というものだったので、
調子自体が悪かった、という見方もできると思います。

本命・キングズガードは差し馬向きの展開になったのに6着。
外差し馬場なのに、直線で内ラチ沿いを突く、という博打に出た事はもちろん、
東京で勝った事がない馬なので、東京コース自体が合わない可能性もあります。

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 青龍白虎 2017年12月13日(水) 14:24
朝日杯FS最終結論
閲覧 159ビュー コメント 0 ナイス 3

少し早いがこの5頭
登録馬複数種牡馬
デイプインパクト→2
ロードカナロア→2
以上を重視し
ダノンプレミアム中心
デイプインパクト
2戦→22.2
前走G3→1着
ステルヴィオ
ロードカナロア
3戦→12
前走G3→2着
アサクサゲンキ
5戦→14.3
前走G2→3着

ムスコローソ
母父アドマイヤムーン
前走500万下→1着
3戦→12

アドマイヤムーンは阪神1600m得意種牡馬
登録馬は父アドマイヤムーンの馬1頭いる。
500万下は11年から6
連勝中の要素も含め
タワーオブロンドンは
外国産種牡馬で未知数
の分押さえに回す
藤沢和厩舎2頭出し
押さえる必要大

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2007年11月25日ジャパンカップ G11着
厩舎の
自信
厩舎の
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アドマイヤムーンの取材メモ VIP

2007年11月25日 ジャパンカップ G1 1着
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