ネコパンチ(競走馬)

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抹消  黒鹿毛 2006年3月28日生
調教師星野忍(美浦)
馬主桐谷 茂
生産者大道牧場
生産地浦河町
戦績56戦[5-3-5-43]
総賞金16,444万円
収得賞金5,450万円
英字表記Neko Punch
血統 ニューイングランド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
クラウンフォレスト
パシェンテ
血統 ][ 産駒 ]
ダンシングブレーヴ
オトメザトップ
兄弟 ネコタイショウガラパ
前走 2013/11/17 福島記念 G3
次走予定

ネコパンチの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
13/11/17 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1671457.11116** 牡7 55.0 中谷雄太星野忍472(+4)2.04.3 7.041.5⑨⑯ダイワファルコン
13/09/22 中山 11 オールカマー G2 芝2200 163677.71116** 牡7 56.0 勝浦正樹星野忍468(-10)2.14.9 2.939.2ヴェルデグリーン
13/08/18 函館 11 札幌記念 G2 芝2000 1651052.21316** 牡7 57.0 藤田伸二星野忍478(+2)2.14.1 7.645.2⑤⑤⑨⑮トウケイヘイロー
13/05/26 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1871356.61216** 牡7 55.0 江田照男星野忍476(-2)2.31.8 2.236.9④④ムスカテール
13/04/20 東京 11 メトロポリタ OP 芝2400 126721.4511** 牡7 56.0 江田照男星野忍478(0)2.25.9 1.637.2カフナ
13/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1471131.0814** 牡7 57.0 江田照男星野忍478(-12)2.35.0 3.038.0フェノーメノ
13/02/16 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 165939.21116** 牡7 56.0 江田照男星野忍490(0)3.40.3 8.442.9アドマイヤラクティ
13/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 1281122.0712** 牡7 57.0 江田照男星野忍490(+24)2.17.2 4.140.4ダノンバラード
12/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1681643.71016** 牡6 58.0 江田照男星野忍466(-14)2.17.0 6.141.4オルフェーヴル
12/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1458167.1121** 牡6 56.0 江田照男星野忍480(-2)2.37.4 -0.637.8ウインバリアシオン
12/02/18 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 1624103.61415** 牡6 54.0 丸田恭介星野忍482(+6)3.38.9 2.136.4⑥⑥⑪⑨ケイアイドウソジン
12/01/05 京都 10 万葉S OP 芝3000 123315.0811** 牡6 55.0 佐藤哲三星野忍476(-4)3.12.0 5.141.6ゴールデンハインド
11/12/03 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 163630.4914** 牡5 57.0 田辺裕信星野忍480(+4)3.54.5 3.741.2マイネルキッツ
11/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 181245.31310** 牡5 55.0 江田照男星野忍476(0)2.33.0 1.536.8⑦⑥⑦⑤トレイルブレイザー
11/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 85514.066** 牡5 57.0 池添謙一星野忍476(+6)2.25.0 0.934.7ローズキングダム
11/09/04 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 138135.734** 牡5 56.0 丸田恭介星野忍470(0)2.42.5 0.136.3⑧⑧④④ゴールデンハインド
11/08/06 函館 11 みなみ北海道 OP 芝2600 127913.361** 牡5 53.0 丸田恭介星野忍470(0)2.41.7 -0.537.3⑥⑥④コロンバスサークル
11/07/23 新潟 11 日本海S 1600万下 芝2200 132214.875** 牡5 56.0 西田雄一星野忍470(+2)2.12.2 0.536.3ポルカマズルカ
11/07/03 中山 10 常総S 1600万下 芝2000 11666.934** 牡5 57.0 江田照男星野忍468(-8)2.00.1 0.736.0④④ヤングアットハート
11/06/12 東京 10 ジューンS 1600万下 芝2400 157124.935** 牡5 56.0 大庭和弥星野忍476(+4)2.27.8 0.235.7④④グラスゴッド

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ネコパンチの関連ニュース

 2012年のGII日経賞を勝ったネコパンチ(美・星野、牡7、父ニューイングランド)が20日付で。通算56戦5勝で総獲得賞金1億6444万4000円。今後は東京競馬場で乗馬になる予定。また、11年の交流GIIIクラスターCの勝ち馬ドスライス(栗・森、牡7、父スパイツタウン)も20日付で。通算30戦7勝(うち地方4戦2勝)。総獲得賞金1億3193万3000円(うち地方2350万円)。今後は栃木県日光市の筑波ライディングパークインターナショナルで乗馬になる予定。

ネコパンチが引退 東京競馬場で乗馬に 2013年11月20日(水) 17:41

 2012年日経賞・GIIを逃げ切ったネコパンチ(美浦・星野忍厩舎、牡7歳、父ニューイングランド、母パシェンテ)が11月20日付でJRAの競走馬登録を抹消した。

 通算成績は56戦5勝。通算獲得賞金は1億6444万4000円。この後は東京競馬場で乗馬になる予定。

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【福島記念】ダイワファルコンがレコードで連覇 2013年11月17日() 15:32

 17日の福島11Rで行われた第49回福島記念(3歳上オープン、GIII、芝2000メートル、16頭立て、1着賞金=4000万円)は、川須栄彦騎手騎乗の3番人気ダイワファルコン(牡6歳、美浦・上原博之厩舎)が直線の叩き合いを制してV。勝ちタイム1分57秒3(良)は従来のタイムを0秒5更新するコースレコード。2着にマイネルラクリマが入り、上原厩舎のワンツーフィニッシュとなった。

 舞台適性の高さは、昨年以上のハンデを背負っても変わらなかった。秋の福島を締めくくる一戦を制したのは、今年もダイワファルコン。43年ぶりの福島記念連覇を果たした。

 レースは好スタートを切ったミキノバンジョーがハナに立ったものの、外から出ムチを入れてネコパンチが強引に先行。この後ろにマイネルラクリマコスモファントムダイワファルコンと続き、人気を集めた上がり馬のディサイファは中団のやや後ろからレースを進めた。ネコパンチは3コーナー過ぎで失速。後続もどんどん押し上げて一気に流れは激しくなったものの、手応え十分に好位から先頭をうかがうのは内マイネルラクリマ、外ダイワファルコンという上原厩舎の2頭だった。大外からディサイファも追い上げたが届かず、僚馬2頭のマッチレース。最後は外のダイワファルコンが1/2馬身かわしたところがゴールだった。2着は2番人気のマイネルラクリマ。クビ差3着は内を強襲した7番人気のラブイズブーシェで、ディサイファはハナ差4着に敗れている。

 ダイワファルコンは、父ジャングルポケット、母ダイワルージュ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、大城敬三氏の所有馬。通算成績は33戦8勝。重賞はGIII福島記念(2012年)に次いで2勝目。上原博之調教師、川須栄彦騎手ともに福島記念は昨年に次いで2勝目。

 10Rに続く連勝を決めて大きなガッツポーズを見せた川須騎手は「スムーズに走れていたので乗っていて安心できましたね。力があるのは分かっていたので、強気に攻めて行ったのですが、よく応えてくれました。2着馬もしぶとかったですし、ソラを使って突っ張っていたので昨年ほど着差はつきませんでしたが、強いレースでした」と着差以上の強さで連覇を果たした愛馬に目を細めていた。

★17日福島11R「福島記念」の着順・払戻金はこちら

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【次走報】ネコパンチ、予定通り札幌記念2013年7月31日(水) 05:00

 ★…アイビスサマーダッシュを勝ったハクサンムーン(栗・西園正、牡4)は、今週中に放牧に出てリフレッシュした後、セントウルS(9月8日、阪神、GII、芝1200メートル)からスプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)に向かう。2着フォーエバーマーク(美・矢野英、牝5)はキーンランドC(8月25日、函館、GIII、芝1200メートル)へ。6着アンシェルブルー(栗・今野貞、牝6)は、北九州記念(8月18日、小倉、GIII、芝1200メートル)を目指すが、除外なら朱鷺S(8月24日、新潟、OP、芝1400メートル)へ。

 ★…BSN賞を勝ったトウショウフリーク(栗・今野貞、牡6)は、放牧を挟んでラジオ日本賞(9月15日、中山、OP、ダ1800メートル)で連勝を狙う。3着ギャザーロージス(美・斎藤誠、せん6)は、福島県のノーザンファーム天栄で放牧。しばらく休養。

 ★…クイーンS6着セレブリティモデル(栗・牧田和、牝3)は、ローズS(9月15日、阪神、GII、芝1800メートル)に挑戦する。

 ★…目黒記念16着以降、休養していたネコパンチ(美・星野忍、牡7)は28日に函館入りした。予定通り札幌記念(8月18日、函館、GII、芝2000メートル)に藤田騎手で参戦する。

 ★…漁火Sを快勝、オープン入りしたルナ(美・杉浦宏、牡4)は、京成杯AH(9月8日、中山、GIII、芝1600メートル)に駒を進める。

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【日経賞】フェノーメノ今季初戦で盤石V! 2013年3月23日() 16:04

 23日の中山11Rで行われた第61回日経賞(4歳上オープン、GII、芝2500メートル、14頭立て、1着賞金=6000万円)は、蛯名正義騎手騎乗の1番人気フェノーメノ(牡4歳、美浦・戸田博文厩舎)が直線で差し切って快勝。重賞3勝目を飾った。タイムは2分32秒0(良)。

 ここで負けるわけにはいかない。今年こそGIへ、を合い言葉に臨んだフェノーメノが、取りこぼせない前哨戦を文句なしの内容で完勝。悲願のGIに向けて好発進を決めた。

 レースは昨年の覇者ネコパンチの逃げで幕を開け、2番手以降を大きく離す。ロードオブザリングが2番手につけ、カポーティスターが3番手。フェノーメノはその後ろで手応え良く追走し、2番人気オーシャンブルーは後方2番手からレースを進めた。

 ネコパンチは2周目3コーナー過ぎで脚いろが鈍って、4コーナーではカポーティスターが先頭をうかがう。フェノーメノもじわじわと押し上げて前を射程圏にとらえるが、オーシャンブルーは反応が今ひとつ。直線では早めに抜け出したカポーティスターが押し切りを図ったが、満を持して追い出されたフェノーメノが力強い末脚でかわして完勝。人気に応えて力の違いを見せつけた。1馬身1/2差の2着が9番人気のカポーティスターで、1馬身差の3着が7番人気のムスカテールオーシャンブルーは9着に敗れた。

 フェノーメノは、父ステイゴールド、母ディラローシェ、母の父Danehillという血統。北海道平取町・追分ファームの生産で、(有)サンデーレーシングの所有馬。通算成績は10戦5勝。重賞はGII青葉賞、GIIセントライト記念(ともに12年)に次いで3勝目。戸田博文調教師は日経賞初勝利。蛯名正義騎手は96年ホッカイルソー、04年ウインジェネラーレ、08年マツリダゴッホ、09年アルナスラインに次いで日経賞5勝目。

 蛯名騎手は「いいレースを見せられたと思います。3歳秋に古馬とあれだけの競馬をしていた馬なので大きく成長したということはありませんが、本当に風格というか、ドシッと構えて力強さが出てきたのはいいですね。僕も厩舎スタッフも今年はGIを、と思っています。強い相手はたくさんいますが、いい結果が出るように頑張ります。ステイゴールドの子供にはやんちゃな馬が多いのですが、この馬はバタバタしなくておとなしいので、安心できるのがいいですね」と悲願のGI制覇に向けて手応え十分の表情だった。

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【ダイヤモンドS】ラクティ待望の重賞初V! 2013年2月16日() 16:04

 16日の東京11Rで行われた第63回ダイヤモンドS(4歳上オープン、GIII、芝3400メートル、16頭立て、1着賞金=4000万円)は、内田博幸騎手騎乗の1番人気アドマイヤラクティ(牡5歳、栗東・梅田智之厩舎)が直線で差し切り、重賞初制覇を飾った。タイムは3分31秒9(良)。

 堅実な成績を残し続ける晩成の大器が、ついにタイトルを手にした。GI馬や過去の勝ち馬3頭を向こうに回して、堂々と1番人気に応えたのはアドマイヤラクティ。待望の重賞初Vを成し遂げた。

 レースは前年覇者のケイアイドウソジンがスタート直後にハナに立ったが、すぐにネコパンチがかわして先手を奪い、大逃げの形に持ち込む。ラッキーバニラエーシンジーラインなども先行して、前半は長距離戦としてはかなりのハイペース。ファタモルガーナは前半、最後方からレースを進めた。かなり縦長の展開になったが、中盤にペースが緩み、後方にいたファタモルガーナコスモヘレノスが徐々に位置取りを上げる。3〜4コーナー中間でネコパンチは早々と失速。ケイアイドウソジンが入れ替わって先頭に立つが、直線に向くと一気に差し馬が台頭する。中でも、冷静にレースを運んだ1番人気のアドマイヤラクティが直線半ばで抜け出すと、後続の追撃を寄せ付けず、2馬身1/2差が完勝。5歳の年明けにして、ようやく重賞のタイトルをものにした。2着には、ゴール前で伸びたトップハンデの9歳馬ジャガーメイルが入り、6番人気メイショウカドマツがクビ差の3着。

 アドマイヤラクティは、父ハーツクライ、母アドマイヤテレサ、母の父エリシオという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産で、近藤利一氏の所有馬。通算成績は18戦6勝。重賞初勝利。梅田智之調教師、内田博幸騎手ともにダイヤモンドSは初勝利。これで13戦連続3着以内という記録を継続している。

 内田博騎手は「すごく乗りやすいし、いい脚を長く使う馬なので、どこで脚を使うか考えていました。周りに馬がいると根性を見せてくれますしね。向こう正面で外から上がっていった馬がいたし、あそこでじっとしているわけにもいかないので、少しずつ動いてゆきましたが、手応えは十分にありました。できれば馬と併せて行きたかったけれど待ち切れなくて、最後の1ハロンは馬自身が伸びていく感じでした」と文句なしの完勝を振り返っていた。

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ネコパンチの関連コラム

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皆様明けましておめでとうございます!
本年度もウマニティPOGを宜しくお願いいたします!

12月は朝日杯FS、阪神JFと2歳GIが行われ、来年を見据える意味でもPOGファンには大変重要な月でした。阪神JFはダービー登録をすでに行っている怪物ハープスターと札幌の極悪馬場で牡馬をねじ伏せたレッドリヴェールの叩き合い!実に素晴らしいレースでした。続く朝日杯FSも初芝だったダークホース、アジアエクスプレスが力強い競馬で完勝!今年の活躍が楽しみです!

さて、2歳GIも終了し、ウマニティPOGも折り返しに入ります。
今回のレポートは12月に発表された月間賞、シーズンB賞(9月〜12月)、シーズンC賞(2歳戦終了時)の中から2歳戦の総括という意味でシーズンC賞をレポートしていきたいと思います。心苦しいですが、12月度獲得賞金王とシーズンBの獲得賞金王はランキング表のみとなります。

シーズン表彰は以下の4部門が対象となっています。
ヽ容西浙
⊂[
出走回数
づ蟷餡鷦率

それでは早速いってみましょう!

シーズンC表彰

◆獲得賞金
ワールドを跨いでの1位はネコパンチ☆さん(アベレージ2)で3億7075万円でした!さらにネコパンチ☆さんはアベレージ2にてシーズンA、シーズンB、シーズンCの獲得賞金3冠を達成!2歳戦トータルで素晴らしい成績を収めました!レッドリヴェールアジアエクスプレスの最優秀2歳馬をデビュー前から指名!その他にもイスラボニータミッキーアイルなど素質馬揃いのラインナップです。しかも増枠していませんので14頭で獲得賞金王を獲得しました!お見事としか言いようがありません!本当におめでとうございました!


◆勝率
柿谷陽介さん(スペシャル)に注目しました。全馬デビュー前指名でこれまで18頭が出走し、勝率は37.7%、勝ち上がり率は78.9%でした。1頭1オーナー制のスペシャルクラスでこれだけの出走馬がいての成績だけに非常に価値があります。特にバンドワゴンレッドリヴェールなど来年のクラシックの核となりそうな馬も指名しているのはさすがです。現場での情報収集力や相馬眼、POGスタート後も調教タイム等しっかりチェックされていて、まさにPOGのプロフェッショナルです。もう来年度の候補馬も決まっていそうな気が(笑)。

◆出走回数
続いて出走回数ですが、1位は時速(じ〜じ)さん(リッチ)でなんと出走回数は68回でした!!毎週3頭出走するペースです!しかも時速(じ〜じ)さんはシーズンA、B、Cの出走回数3冠を達成していますので文句なしの受賞と言えます!主な出走頭はディアゴッホ(8回)、ウインイルソーレ(6回)を筆頭に全馬が元気に出走を重ねました。おめでとうございます!

◆投資回収率
投資回収率817%eigerさん(アベレージ5)に注目しました!他にも素晴らしい成績の方も多数いらっしゃいましたが、最優秀2歳牡馬に輝いたアジアエクスプレスをデビュー前に指名している点からご紹介させていただきました。100pの落札馬でGI制覇!!素晴らしいです。このほかにもローマンルーラーモーリスなども指名しています。5月の3歳総合表彰時にどれぐらいの回収率になっているのでしょうか、非常に楽しみです!


今回のシーズンC賞を終えて、獲得賞金などは2歳GIでの賞金加算が非常に重要ですが、意外にもGI馬を所有していた方は4名に留まっていますし、やはりトップを取るのには総合力が求められますね。馬の枠数の関係でアベレージクラスがどうしても上位に来てしまいますが、枠が限られたクラスでもトップの方々は2億あたりが優勝のボーダーになっていて非常にハイレベルな戦いでした。ダービー終了時の優勝ボーダーは考えただけでも凄そうです(笑)。今年は特に混戦といえる世代ですので今から大逆転も全然あると思います!3歳クラシック戦線がどうなるのか、今から楽しみです。

最後に12月の月間賞、シーズンB、シーズンCで受賞された皆様本当におめでとうございます!!

それでは来月のPOGレポートでまたお会いしましょう!

【ポグニティ】


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2012年6月25日(月) 19:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜きいいろプロが収支28万プラス!サラマッポプロが回収率269%と絶好調!
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先週は、G1宝塚記念が24(日)阪神競馬場にて行われました。古馬のトップクラスがほぼ勢揃いといった豪華なメンバー構成になったことも手伝い、入場者数は昨年を上回る6万1102人を記録。そんな中1番人気に推されたのは、昨年の年度代表馬&クラシック3冠馬で人気投票1位のオルフェーヴルで3.2倍。2番人気には人気投票3位のルーラーシップが4.4倍で続き、以下ウインバリアシオンエイシンフラッシュトゥザグローリーが上位人気に推されスタートを迎えました。ネコパンチが気合いを付けて先頭に立つと、離れた2番手にスマイルジャック、さらに少し離れてビートブラックマウントシャスタアーネストリーらが好位を追走。ルーラーシップがその後ろ、エイシンフラッシュトゥザグローリーが中団に位置取り、さらに後方外にオルフェーヴル、直後にウインバリアシオンと続いて向う正面へ。前半1000mの通過は58.4秒と昨年以上のハイペース。3角を過ぎて余力の無くなったネコパンチに代わってビートブラックアーネストリーが並んで先頭に躍り出ますが、その直後のインにいたマウントシャスタがコーナーワークを利して直線入り口で先頭に。これを馬場の3分どころを通って豪脚を発揮したオルフェーヴルが残り200mほどであっさりと捕え、突き抜けたところでゴール。2着には外を伸びたルーラーシップ。3着にはオルフェーヴルの通った後を追い上げたショウナンマイティが入りました。見事、華麗なる復活ショーを見せたオルフェーヴルはG1・5勝目を達成。万全の出来ではない状態でまさに国内敵無しといったレースぶりを見せ、秋以降のさらなる飛躍に期待が掛かる結果となりました。

公認プロ予想家の成績はというと、サラマッポプロきいいろプロ導師嵐山プロシムーンプロ河内一秀プロ宝塚記念的中!
他にも先週は、岡村信将プロ仲谷光太郎プロなどが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
24(日)は 函館4R で〇◎の予想で19万4700円の払い戻しに成功すると、その後宝塚記念を含め的中を連発。36レース予想して的中率50%、回収率178%、収支28万1900円プラスと絶好調予想を披露!土日トータルもプラス収支を達成しました。

☆☆☆注目プロ → サラマッポプロ
24(日)勝負レースに指定した宝塚記念オルフェーヴルの復活を見抜き単・複厚めの勝負で的中。さらに同日阪神3Rでは〇エクチュア (単勝148.4倍)からのワイドを的中し、3万2630円の払い戻しに成功!土日トータル回収率269.3%、収支11万1730円のプラスとこちらも絶好調!

☆☆☆注目プロ → 岡村信将プロ
24(日) 福島1R は◎トルークマクトからの3連単含め計12万1850円の払い戻しに成功。土日トータルでも回収率122.3%、収支8万1780円のプラスを記録しました!

☆☆☆注目プロ → 仲谷光太郎プロ
23(土) 函館 9Rで3連単500円分を的中し、18万6250円の払い戻しに成功しました!


※全レースの結果速報はこちら


今週も、ウマニティが誇る公認プロ予想家軍団におまかせください!


「ユータ」

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2012年3月30日(金) 18:00 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】第62回大会が開幕!ニューフェイスがトップに!
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先週からウマニティ予想コロシアム第62回大会が始まりました。開幕週が終わった時点でトップに立ったのは、ネコパンチがまさかの逃げ切りを決めた日経賞馬連1点で鮮やかに仕留め、500万近い払戻しを達成した『カールをじさんさん』です。この的中は、先週の高額払戻ランキングでも堂々のトップ。いやはや、本当に素晴らしい。

カールをじさんさんは、なんと先週が予想コロシアム初参戦だったとのこと。デビュー週でいきなりこれですから、先が非常に楽しみになりました。それにしても、ウインバリアシオンに◎を打つのはわかるとしても、ネコパンチを馬連1点の相手に選んだあたりは見事すぎますね。いったいどんな根拠でこの結論を導いたのか。とても気になります。プロフィール欄を拝見すると「実は本命党」とのことですので、これからどんな予想を披露してくれるのか、興味は尽きません。今週もトップを維持できるよう頑張ってください!

※詳しくは「大会成績」ページをご覧ください。

キング・オブ・コロシアム争いのほうは群雄割拠の様相を呈しており、また新たなキングが誕生しました。今回、頂点に上り詰めたのは『KooZZYYさん』です。KooZZYYさんは『レース分析』部門のNo.1予想家でもあり、今週の『サンスポ』コラムに予想を提供してもらうことになっています。そちらも併せてご注目ください!

それから、週間ランキングの40位に見覚えのある名前が……。ホント、珍しいこともあるもんです。たまたまであることは間違いなく、この先は下降線をたどるのみでしょう。まぁ、せいぜい頑張れや、とだけで言っておきます。さぁ、今週も張りきっていきましょう!

なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、いくらすごい配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位〜10位:  5万ポイント
11位〜20位: 3万ポイント

『予想コロシアム』に参加するにはウマニティの会員登録(無料)が必要です。
まだ会員でない方は、コチラから会員登録(無料)してください。

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ネコパンチの口コミ


口コミ一覧
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第54回AJCC】G2 中山芝2200m別定




■過去10年、3着以内の30頭中22頭は前走JRA重賞に出走していた。さらに掲示板の馬なら3着内率43.3%


→アドマイヤラクティのみ






■過去10年、3着以内の30頭中19頭はJRA重賞のG1かG2で連対経験があった。


→アドマイヤラクティ
→ルルーシュ
→ネコパンチ
→ゲシュタルト








■前走有馬記念組が、4年連続連対中。
→ルルーシュ









■【血統】

過去10年、3着以内の30頭中18頭は父サンデー系。15頭は母か母父がノーザンダンサー系であり、スタミナ型のサンデー系が中心。


→アドマイヤラクティ(父サンデー系×母父ND系)

(※ノーザンダンサー5×4のクロス)



→ネコパンチ(父サンデー系×母父ND系)

(※ノーザンダンサー4×5のクロス)





→トランスワープ(母父ND系)

(※ノーザンダンサー3×4のクロス)



→マルカボルト(父サンデー系×母父ND系)
→ルルーシュ(父サンデー系)
→ダノンバラード(父サンデー系)
→ゲシュタルト(父サンデー系)








■高齢馬が好走。
→ネコパンチ7歳
→トランスワープ8歳










■非根幹距離(1800、2200、2500、2600)に実績がある。

AJCCは2200mと非根幹距離であり、根幹距離(1600、2000、2400)で活躍出来ない(クラシック、格上G2、一流G1に縁のない)馬が来る。



→アドマイヤラクティ

→ネコパンチ

→ゲシュタルト

→ルルーシュ









■ワンポイント
1番人気ルルーシュの主戦騎手横山典はルルーシュを蹴って中京の東海Sでサイレントメロディに騎乗します。…ということはルルーシュには勝ち目がないと解釈してもよろしいのでしょうか…(´ヘ`;)ウーム…










【結論】

本命は◎アドマイヤラクティ。父ハーツクライの母父はトニービンでサンデー系の中でも中距離向きのスタミナを持ち、長くいい脚が使える。母父は凱旋門賞馬エリシオ(ND系)で、ノーザンダンサーの5×4のクロスがさらに末脚に磨きをかける。



1昨年の9月から、1→2→3→3→2→1→1→2→1→3→3着と現在11戦連続連対中と超安定した成績で、中山芝は2戦2勝。2200mも【1・0・1・0】とコース、距離ともベスト条件。全成績も【5・4・4・3】と複勝率81.3%








対抗は○ネコパンチ。2500m、2600mを勝っており、根幹距離では好走出来ないタイプ。中山芝【2・2・2・6】と複勝率50.0% 父ニューイングランドはマイナーだが実はサンデーサイレンスの実仔。母父は欧州最強馬ダンシングブレーヴ(凱旋門賞、キングジョージ)でありノーザンダンサー4×5のクロスを持つ、実は超一流血統。天皇賞春3着馬ウインヴァリアシオン、ルーラーシップを3馬身半差で圧勝したG2日経賞は決してフロックではない。








▲ゲシュタルトは、勝ち星こそ無いが、実は隠れた中山功者。G2スプリングS2着、G2オールカマー3着。G2AJCC3着。しかもいずれも非根幹距離。条件は揃った。







注サトノアポロも2→2→1→1→3→1着と6連続連対中。中山芝も4戦3勝。父シンボリクリスエスは中山芝2200m【6・8・6・37】で複勝率35%






【結論】
◎04アドマイヤラクティ
○11ネコパンチ
▲06ゲシュタルト
注01サトノアポロ
△06トランスワープ
△10マルカボルト
△03ダノンバラード
△09ルルーシュ





【3連単】

4軸マルチ→1、3、5、6、9、10、11





【3連複】

BOX→1、3、4、5、6、9、10、11




みなさまが的中されますように…ヾ(*´∀`*)ノ

 TERAMAGAZI 2013年1月18日(金) 01:50
【AJCC】G2◎アドマイヤラクティ○ネコパンチ▲トランスワープ注...
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現時点での狙い目を書きます。





【AJCC】G2

■過去10年、3着以内の30頭中22頭は前走JRA重賞に出走していた。さらに掲示板の馬なら3着内率43.3%

→アドマイヤラクティのみ





■過去10年、3着以内の30頭中19頭はJRA重賞のG1かG2で連体経験があった。

→アドマイヤラクティ

→ナカヤマナイト(回避)

→ルルーシュ

→ネコパンチ

→ゲシュタルト






■前走有馬記念組が、4年連続連対中。

→ナカヤマナイト(回避)

→ルルーシュ





■【血統】過去10年、3着以内の30頭中18頭は父サンデー系。

15頭は母か母父がノーザンダンサー系。

→アドマイヤラクティ(父サンデー系×母父ND系)

→ネコパンチ(父サンデー系×母父ND系)

→ナカヤマナイト(回避)(父サンデー系)

→ルルーシュ(父サンデー系)

→ダノンバラード(父サンデー系)

→トランスワープ(母父ND系)






■高齢馬が好走。

→ネコパンチ7歳

→トランスワープ8歳




■ワンポイント

ルルーシュの主戦騎手横山典はルルーシュを蹴って中京の東海Sでサイレントメロディに騎乗します。…ということはルルーシュには勝ち目がないと解釈していいでしょうね。



【結論】

◎アドマイヤラクティ

○ネコパンチ

▲トランスワープ

注ダノンバラード

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2013年11月17日福島記念 G316着
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2013年4月20日 メトロポリタンS 11着
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