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ポップロック(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2001年3月19日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績38戦[7-5-9-17]
総賞金51,118万円
収得賞金19,980万円
英字表記Pop Rock
血統 エリシオ
血統 ][ 産駒 ]
Fairy King
Helice
ポップス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポツプシンガー
兄弟 ペンタトニックスピードリッパー
前走 2010/02/14 ダイヤモンドS G3
次走予定

ポップロックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
10/02/14 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 1661251.4911** 牡9 57.0 田中勝春角居勝彦510(0)3.33.6 1.035.5⑮⑮⑮⑮フォゲッタブル
10/01/05 京都 10 万葉S OP 芝3000 144517.575** 牡9 57.0 岩田康誠角居勝彦510(+6)3.07.4 0.636.8⑧⑩⑩⑧トウカイトリック
09/12/05 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 163614.2614** 牡8 57.0 M.デムー角居勝彦504(+4)3.52.7 1.435.0⑮⑮⑯⑮フォゲッタブル
09/05/31 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 184819.1611** 牡8 58.0 川田将雅角居勝彦500(-2)2.42.0 3.039.9⑱⑰⑯⑮ミヤビランベリ
09/05/03 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 184789.4168** 牡8 58.0 川田将雅角居勝彦502(+4)3.15.2 0.835.4⑫⑫⑧⑦マイネルキッツ
08/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 174840.1914** 牡7 58.0 内田博幸角居勝彦498(-2)1.58.3 1.135.0⑫⑫⑬ウオッカ
08/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10117.337** 牡7 57.0 内田博幸角居勝彦500(+2)2.27.2 0.334.7トーホウアラン
08/05/04 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 146108.4412** 牡7 58.0 内田博幸角居勝彦498(-4)3.17.4 2.337.1⑦⑦④⑦アドマイヤジュピタ
08/03/23 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 13331.913** 牡7 58.0 武豊角居勝彦502(0)3.09.2 0.535.1アドマイヤジュピタ
07/12/23 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 16365.025** 牡6 57.0 O.ペリエ角居勝彦502(0)2.34.5 0.936.9⑦⑦⑥⑤マツリダゴッホ
07/11/25 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 181210.542** 牡6 57.0 O.ペリエ角居勝彦502(+6)2.24.7 0.033.9④④アドマイヤムーン
07/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 168156.144** 牡6 58.0 O.ペリエ角居勝彦496(-4)1.59.0 0.634.4⑬⑬⑭メイショウサムソン
07/10/07 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10332.112** 牡6 58.0 四位洋文角居勝彦500(+2)2.24.8 0.033.6④④④④インティライミ
07/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18356.943** 牡6 58.0 武豊角居勝彦498(+8)2.12.8 0.436.5⑭⑭⑭⑪アドマイヤムーン
07/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 18122.911** 牡6 58.5 武豊角居勝彦490(--)2.31.4 -0.034.5⑤⑥⑪⑧ココナッツパンチ
07/03/31 アラ 5 ドバイシーマ G1 芝2400 14--------6** 牡6 56.0 O.ペリエ角居勝彦---- ------VENGEANCE OF RAIN
07/02/17 京都 11 京都記念 G2 芝2200 14332.212** 牡6 58.0 O.ペリエ角居勝彦506(+12)2.17.2 0.034.9⑦⑩⑧⑧アドマイヤムーン
06/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 141131.162** 牡5 57.0 O.ペリエ角居勝彦494(--)2.32.4 0.535.0④④ディープインパクト
06/11/07 オー 7 メルボルンC G1 芝3200 23--------2** 牡5 53.0 D.オリヴ角居勝彦---- ------デルタブルース
06/10/21 オー 8 コーフィール G1 芝2400 18--------7** 牡5 53.0 D.オリヴ角居勝彦---- ------TAWQEET

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ポップロックの関連ニュース

 11月1日(火)にオーストラリア・フレミントン競馬場で第156回メルボルンカップ(GI、芝・左3200メートル、ハンデ、1着賞金360万豪ドル=約2億8800万円、出走馬24頭)が行われ、ケリン・マカヴォイ騎手騎乗のアルマンダン(セン6歳、オーストラリア・R.ヒックモット厩舎、ハンデ52キロ)が優勝した。勝ちタイムは3分20秒58(良)。中団追走から直線は大外から伸びて、内のハートブレークシティー(54キロ、J.モレイラ騎手)との叩き合いを制した。2着馬との着差は0.2馬身差。勝ち馬から4.45馬身離れた3着にハートネル(56キロ、J.マクドナルド騎手)が入った。日本から遠征したカレンミロティックは23着に敗れた。

 ◆ケリン・マカヴォイ騎手「道中とてもうまくいきました。陣営がよく準備してくれたと思います。10月に入って馬が良くなっていたので自信をもって乗れました。素晴らしいレースができました。素晴らしいメルボルンカップでした」

 メルボルンCを勝ったアルマンダンは父モンズン、母アナトラ、母の父タイガーヒルという血統。通算成績は12戦5勝。ドイツから移籍してきたドイツ産馬で、重賞は2014年バーデン企業大賞典・独GII、2016年ザバードカミングス・豪GIIIに次いで3勝目。メルボルンカップは、ロバート・ヒックモット調教師は2012年グリーンムーンに次いで2勝目、ケリン・マカヴォイ騎手は2000年ブルー(母はジャパンCの勝ち馬ホーリックス)に次いで2勝目。

 56.5キロのハンデで出走したカレンミロティック(セン8歳、栗東・平田修厩舎、トミー・ベリー騎手騎乗)は、道中は好位の内の3、4番手を進んだが、直線入り口で手応えをなくし、勝ったアルマンゾルから27.35馬身離れた23着に敗れた(出走馬は24頭)。

 ◆トミー・ベリー騎手「非常に残念です。ビューティフルなレースができて、ビューティフルな走りをみせてくれたが、手応えがなくなってしまいました」

 ◆平田修調教師「いい感じで行っていただけに、これは(伸びて)来る、そう思ってみていました。最後、手応えが悪くなるまでは完璧だったからね。力のある馬だけどやめた、ジョッキーはそう言っていました。レースまでの調整は非常にうまくいっていたし、敗因はこれから探ってみます。年のこと(8歳馬)は言いたくないけど、そういう年だし…。みなさんのサポートを受けてこの舞台に立てて、本当に残念ではありますが、今は無事に日本に帰れればと思います。応援ありがとうございました」

 日本馬のメルボルンC参戦は8頭目。2006年にデルタブルースポップロックがワンツー・フィニッシュを決めた以外は、いずれも2桁着順となっている。

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【メルボルンC】1番人気は地元ハートネル 2016年10月27日(木) 05:03

 国内での海外競馬の馬券発売第2弾・メルボルンC(フレミントン、芝3200メートル)が11月1日に迫った。毎年11月の第1火曜日に行われるオーストラリアの“競馬の祭典”。2006年には日本のデルタブルースポップロックがワンツーを決めており、今年はカレンミロティックが参戦。有力馬の紹介をレースの日までお届けする。

 メルボルンCは1861年に創設されたオセアニア最大のレース。賞金総額は620万豪ドル(約4億9600万円)で、レースの開催日は「メルボルンカップデー」として、メルボルンの大都市圏では祝日となる。

 26日現在、英国の大手ブックメーカーが5〜6倍のオッズをつけて1番人気にしているのは、地元のハートネル(英国産、豪=J・オシェア、セン5、父オーソライズド)。昨年のザBMWステークス、今年のターンブルSとGIを2勝し、前走のGIコックスプレートでも2着と好走している。昨年のメルボルンCは15着に敗れたが、今季に重賞を3連勝するなど、当時より力をつけている。

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【目黒記念】レース展望 2016年05月23日(月) 19:05

 29日の東京競馬ではダービーの2レース後の最終12Rに130回目となる伝統の古馬GII目黒記念(芝2500メートル、発走17時)が組まれている。ハンデ戦だけに波乱の要素も十分で、馬券の妙味はダービー以上だ。

 登録21頭(フルゲート18頭)中、唯一のGIホースがマリアライト(美浦・久保田貴士厩舎、牝5歳)。昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬で、続く有馬記念でも不利な大外(16)番枠ながら、勝ったゴールドアクターから1馬身差の4着と善戦している。

 その後、3カ月の休み明けだった日経賞も3着と格好はつけた形だ。ハンデの56キロ(牡馬では58キロに相当)は決して楽ではないが、1988年メジロフルマー以来28年ぶりの牝馬Vがあるかもしれない。

 牝馬では、ローズSの勝ち馬でエリザベス女王杯でも3着に好走したタッチングスピーチ(栗東・石坂正厩舎、牝4歳)も上位争いは必至だ。東京も左回りも初めてだが、鋭い決め手を持ち合わせており、むしろ適性を感じさせる。ハンデ55キロも妥当なところ。シンハライトがオークスを制覇したことで厩舎の勢いも後押しする。

 2006年&07年のポップロック以来となる連覇を目指すのがヒットザターゲット(栗東・加藤敬二厩舎、牡8歳)。ハンデは昨年より1キロ増の58キロとなった。ハンデ戦で58キロを背負うのは初めてだが、この重量では一昨年の宝塚記念で4着、天皇賞・秋で5着に善戦した実績がある。有馬記念13着以来5カ月ぶりのレースになる点も課題だが、13年には3カ月半の休み明けで京都大賞典を制覇。チャンスは十分ありそうだ。

 昨秋のジャパンC4着馬ジャングルクルーズ(美浦・藤沢和雄厩舎、セン7歳)は休み明けだった前走のメトロポリタンSで最下位6着に終わった点が心配だが、舞台適性は上位。ハンデ56キロも想定通りといっていい。同厩でアメリカジョッキークラブC2着以来ながら乗り込み十分のスーパームーン(牡7歳)=56キロ=ともども注意したい。

 最大の上がり馬がクリプトグラム(栗東・藤原英昭厩舎、牡4歳)だ。1000万下(淡路特別)→オープン(大阪−ハンブルクC)と“飛び級”で連勝。まだキャリアが浅いぶん、伸びしろも十分にある。54キロと手頃なハンデ。今の勢いなら、いきなりのGII挑戦でも結果を出しておかしくない。

 ほかでは、前走のメトロポリタンSでオープン初勝利を飾り、ヒュー・ボウマン騎手とのコンビで臨むモンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)=56キロ、スムーズに先手を取れれば残り目十分のサムソンズプライド(美浦・杉浦宏昭厩舎、牡6歳)=54キロ、長期休養明けをひと叩きされたクリールカイザー(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳)=57.5キロ、昨年2着のレコンダイト(栗東・音無秀孝厩舎、牡6歳)=55キロなど、中長距離重賞の常連も上位争いが可能だろう。軽ハンデで実績のあるマドリードカフェ(栗東・荒川義之厩舎、牡5歳)=54キロ=にも注意が必要だ。

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【ジャパンC】データ分析2015年11月25日(水) 05:03

  *過去10年が対象

 《日本馬》

 ◆GI実績 連対19頭中、14頭が芝のGIウイナーで、残る5頭のうち3頭にGI2着があった。残る2頭、2008年1着スクリーンヒーローはGIIアルゼンチン共和国杯、13年2着デニムアンドルビーも、GIIサンスポ賞フローラS、GIIローズS勝ちがあった。

 ◆同年の重賞V実績 15頭が同年の重賞を勝っており、残る4頭中3頭にGI2着があった。

 ◆コース実績 15頭に東京芝での重賞勝ちがある。残る4頭も、05年ハーツクライ(ダービー2着)、ドリームパスポート(ダービー3着)、オウケンブルースリ(天皇賞・秋4着)、エピファネイア(ダービー2着)とGIで4着以内に入っている。

 ◆天皇賞・秋組活躍 スクリーンヒーロー以外の前走がGI。なかでも天皇賞・秋からの参戦は5勝2着6回と好成績。

 ◆前走5着以内 14頭が前走5着以内。

 ◆牝馬好走 4勝2着2回。

 ◆高齢馬不利 6歳以上で連対したのは07年2着ポップロックのみ。

 《外国馬》

 馬券に絡んだのは05年1着アルカセット、06年3着ウィジャボードの英国馬2頭。ともに同年に芝GIを制している。

◇結論◇

 中心はオークス&秋華賞馬ミッキークイーン。12年ジェンティルドンナを思わせる戦績、ローテーションだ。宝塚記念、天皇賞・秋とGI2勝のラブリーデイも差はない。昨年の秋華賞馬ショウナンパンドラは東京未勝利だが、天皇賞・秋4着なら、悪くない。ゴールドシップは前走15着、6歳以上不振という点などで割引。外国馬は近年振るわないが、今回の4頭はいずれも今年、GIを制しており、なかでは芝2400メートルのパリ大賞典を勝っているイラプトに注目したい。 (データ室)

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【豪GI】フェイム、メルボルンC1番人気2015年11月03日(火) 05:00

 豪州競馬の祭典、第155回メルボルンカップ(GI、芝3200メートル)が3日、メルボルンのフレミントン競馬場でフルゲート24頭によって争われる。

 日本からは2頭が出走。重賞を4勝し、今春の天皇賞で2着に好走したフェイムゲーム(美・宗像、牡5、父ハーツクライ)は前哨戦のGIコーフィールドCで6着に敗れたが、評価は高く、英国のブックメーカー(公認の賭け請負業者)大手のウィリアムヒル社では1番人気4・5倍のオッズをつけている。

 ホッコーブレーヴ(美・松永康、牡7、父マーベラスサンデー)はコーフィールドCで10着。29倍と評価は低いが、昨春の天皇賞で僅差3着の実績があり、チャンスはありそう。

 2006年デルタブルース以来の日本馬2勝目だけでなく、ポップロックが2着に入った当時と同様、ワンツーの期待もかかる。

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フェイム、秋に豪GI挑戦 鞍上はパートン2015年07月30日(木) 04:02

 今春の天皇賞で2着だったフェイムゲーム(美・宗像、牡5)がこの秋に豪州遠征を予定していることが29日、分かった。

 出走レースはコーフィールドC(10月17日、コーフィールド、芝2400メートル)、メルボルンC(11月3日、フレミントン、芝3200メートル)のGI2戦。現在、短期免許で来日中のザカリー・パートン騎手(32)=豪州出身、香港拠点=が2戦とも手綱をとる。宗像調教師は「距離は長い方がいい馬ですし、条件は合うと思います」と意気込みを語った。

 現在、フェイムゲームは福島県のノーザンファーム天栄で乗り込まれており、帰厩、検疫、出発時期などの詳細は後日、決定される。

 オセアニア最大のレースで知られるメルボルンCには、過去に5頭の日本馬が挑戦し、2006年にデルタブルースポップロックがワン・ツーを決めている。なお、昨年はアドマイヤラクティがコーフィールドCを快勝して臨んだが、最下位の22着に敗れ、その後に急性心不全で死亡するショッキングな出来事があった。

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第157話 「JAPAN CUP」


06年 37.0-36.8-37.0-34.3 =2.25.1 ▼ 4▼2△2 平坦戦
07年 35.6-37.2-37.6-34.3 =2.24.7 ▼ 9▼2△8 瞬発戦
08年 36.6-38.0-36.5-34.4 =2.25.5 ▼ 7△1△6 瞬発戦
09年 35.2-36.0-36.1-35.1 =2.22.4 ▼ 6±0△9 瞬発戦
10年 36.4-37.0-37.1-34.4 =2.24.9 ▼10△1△6 瞬発戦

前半〜中盤で速く流れ2分22秒4という高速決着となった09年以外は全てレースの上がりが34.3〜34.4秒となっています。
これは偶然か?
実はこれは近年だけの傾向で05年以前はそうではありませんでした。
以前はレースの上がりが35秒台36秒台の底力戦というのがスタンダードでした。
近年ではチョウサンネヴァブションシンゲンなどが逃げていて持続ラップで逃げれる馬がいないというのが大きな要因だと思います。
外国馬は把握していませんが今年の日本馬もどうやらその手の逃げ馬は見当たりません。
今年もレースの上がり34秒台の瞬発力勝負という展開になりそうです。

近年の傾向からすればレースの上がりが34秒台で勝ち馬の上がりは33.5〜34.0秒となっています。
34秒を切る上がりを使える馬をピックアップすればOKでは?、とも思いますが出走メンバー中半分以上は該当するでしょう。
つまり近年のJCでは瞬発力勝負になるケースが多く出走馬も瞬発力自慢の馬が多いため適性だけで絞り込むのは困難ということになります。
ならばどう絞り込むか?
基本的にはこのレースは人気馬が強いレースです。
1番人気の成績は
2-2-1-0 勝率40.0% 連対率80.0% 複勝率100.0%
となっています。
5番人気以内の馬の成績が4-5-3-13となっていて6番人気以下で馬券になった馬は僅か3頭しかいないというレースです。
一般的に芝中長距離レースでは「人気馬=能力の高い馬=瞬発力のある馬」となるので近年の上がり勝負となっているJCでは人気馬の成績が良いというのは当然の結果といえるでしょう。

結局のところJCを予想する上でポイントになるのは馬の能力や適性ではなく「どのくらい走れる状態にあるのか」ということだと思います。
【前走秋天組】
最も多く馬券になってるのは前走秋天組だが出走頭数も多いので率はそれほど良くはない。
近年で前走秋天で馬券になった馬は
ブエナビスタ(1着)、ウオッカ(3着)、オウケンブルースリ(4着)、 ディープスカイ(3着)、ウオッカ(1着)、アドマイヤムーン(6着)、ポップロック(4着)、メイショウサムソン(1着)
の7頭。(括弧内は秋天の着順)
これを見て分かることはG杵対経験のあって秋天惜敗した馬の好走率が高いということ。
近年では秋天→JCを連勝した馬はいません。
(厳密に言うと昨年のブエナビスタはJCで1着入線してますが降着になっています)
つまり秋天での疲労度がJC出走時には残っているので秋天で惜敗した馬達の逆転が可能となるということ。
ペルーサ、ブエナビスタ、トゥザグローリーエイシンフラッシュはチャンスゾーン
ジャガーメイルローズキングダムの2頭はちょっと負け過ぎの感あり

【前走菊花賞組】
前走菊花賞ではローズキングダムドリームパスポートの2頭がJCで馬券になっています。
この2頭に共通していえることは上がり34.0秒以内で連対しているということです。
距離もコースも違う条件なので瞬発力勝負になりやすことから考えると菊花賞でも斬れた馬というのが有力になるでしょう。
今年はウインバリアシオンのみの登録となっていますが菊花賞では上がり34.2秒で2着。
微妙に足りないとみるか圏内とみるか難しいところです。

【前走AR共和国杯組】
このレースも菊花賞と同様に上がり34.0秒以内で連対という条件が必要でしょう。
今年は上がり最速が35.1秒という底力戦なので該当馬なしという判断です。

【海外馬】
はっきりいって分かりません。
当然凱旋門賞で5馬身差圧勝のデインドリームは人気の一角になるでしょう。
(エリ女であれだけ強かったスノーフェアリーが3着というのも後押しするはず)
但し、レースVTRを見る限りロングスパート平坦戦という感じはするし(>根拠ありません、あくまで見た目です)
血統もニジンスキー系×デインヒル系なので瞬発力というよりは持続力という気がします。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ブエナビスタトゥザグローリーエイシンフラッシュ
なんだよ、秋天4〜6着馬で決まりかよ、という予想。
レコード決着の秋天組で疲労度を考えるとほどよく負けたこの3頭が狙い目。
それよりもブエナビスタの1番人気が継続するかどうかが興味あるところ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2009年11月26日(木) 00:00 鈴木和幸
【鈴木和幸】ジャパンカップ追い切りチェック(水曜)
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ジャパンカップ出走予定馬の追い切り診断

本日までに行われたジャパンカップの調教評価。

数頭が木曜追い切りなので続きは木曜にて公開。



アサクサキングス   

明日追い切る予定

インティライミ    

きのう25日にポリトラックで6Fからの併せ馬。時計は81秒1−38秒4−11秒7だから合格点がやれるが、直線のおい比べで格下馬に1馬身遅れたのが気がかり。

○インターパティション 

24日に東京競馬場のダートで5F72秒1−42秒5−13秒5を馬なり。動きは軽く見えたが全力で走っていないし、とくに強調できるものではなかった。

ウオッカ        

攻め馬駆けるするのでけさのCウッド5F66秒1−37秒7くらいの時計はいつでも追ったところなしで出る。問題は内容だが、けさは先行2頭を負いかける形でスタートし、4コーナー付近でほぼ雁行状態に。しかし、それも一瞬だけで直線に向くと、一瞬にして前にいた2頭を置き去りにしてしまい、中ポップロックに4馬身、外インセンティブガイに4馬身半の先着だからケチのつけようがない。ちなみにラスト1Fは11秒7、相手2頭が止まったかのように見える鋭さだった。ルメールとの呼吸もぴったり、折り合いもついて掛かるそぶりさえ見られなかった。

エアシェイディ    

美浦北馬場のダートでクビ先着の6F80秒3−38秒3−12秒9。先着は相手が2歳馬であれば当然のこと、クビ差ではむしろ手こずった感。いや、追ったところなしだったので手ごたえはよかったのだが、どこといってよくなったところがないとの、印象だったのだ。

エイシンデピュティ 

明日追い切る予定 

オウケンブルースリ 

先週のザレマとの併せ馬では後れを取っていたが、この坂路での4F52秒8の猛ゲイコが功を奏し、けさは単走なのに同じ坂路で52秒1をマークし、G前いっぱいに追われるとグイグイとストライドを伸ばし、2発のステッキにも反応して1F12秒5。天皇賞時の1Fが12秒8だったことと比較してもこの秋一番の追い切りだった。

コスモバルク     

22日に門別競馬場で6F78秒台の時計はでたが、いざ直線で追い出されてからの反応、伸びは平凡で上がりは3F39秒4、1Fは13秒6もかかってしまっている。前走時でさえラスト1Fは13秒0だっただけに、一段と衰えが進んだといっては失礼だろうか。

○コンデュイット    

24日に白井の競馬学校で5F72秒2−40秒4−13秒1を馬なりだが、これはこの馬にとってはキャンターみたいなものだろう。いいのか悪いのかは東京競馬場での時計、動きを見てみないことには。

○ジャストアズウェル 

時計は出さず

○シンティロ      

24日に競馬学校で3F42秒7−14秒3馬なり。とくにアピールするものなし。

スクリーンヒーロー 

例によってクビを低くし、流れるように軽快なフォーム。結局、馬なりに終始したため坂路4F53秒3−38秒4−12秒3の時計でしかないが、少しでも追えばいくらでも時計短縮が可能な脚勢。それと何よりも硬さがなく、柔軟かつ力強い脚さばきがいい。天皇賞2着好走の疲れがとれただけじゃなく、また一歩前進の好ゲイコ。

ネヴァブション   

7ヶ月の長い休養明けにしては、攻め馬の質、量ともに物足りない。けさも坂路で強めに追った程度。4F50秒3−37秒3−12秒6軽快な動きだったとはいえ、さて中身が伴っているかどうか。

マイネルキッツ   

2歳馬との併せ馬で半馬身先着のポリトラック5F66秒3−39秒3−12秒5。休み明けの前走と比べると、時計も動きも気合も上向いてきたが、まだ天皇賞(春)を勝ったころには及ばない。有馬記念ではもっとよくなる。

○マーシュサイド   

時計は出さず

ヤマニンキングリー 

体質の弱さが解消し、ビシビシと思い通りに追えるようになった。けさもウッドの6Fから前を追い掛け、直線でいっぱいに追い出されるとアッという間に先行馬を突き放し、4馬身先着の80秒5−39秒1−12秒3。ずばり、体調のよさは疑う余地もないが、これは前走時も同じこと。変わり身があったわけではない。 

リーチザクラウン  

調教だけを見ていたら、この馬に敵う馬はいないんじゃないか、そう思えるほどすばらしい。けさはまずポリトラックの6Fから行き出して、武豊との呼吸もぴったりと、折り合っていたのがいい。まったくムキにならず、武豊も長っ手綱でいかにも気分よさそうに走らせていた。直線はほとんど追ったところなし、それでも先行していた馬を並ぶ間もなく交わし、ゴールしたときには4馬身差をつけていた。時計はといえば、77秒7−37秒9、ラスト1Fは驚異的に11秒2の速さである。折り合えばこれだけの脚を使う。まさしく、”超抜”の最終追い切りだった。

レッドディザイア   

坂路で4F52秒2−37秒6−12秒8.普通なら十分すぎるほどの時計といっていいが、この馬は名うての攻め馬大将、前走時には50秒2を出していた馬だ。いっぱいに追ってのけさのこの時計には馬場差を考えても物足りなさが残る。前走でいっきょに14キロ減った影響はなかったのだろうか。

ロジユニヴァース  

ダービー以来の久々、先週までに長短12本もの時計を出してきた。先週のマイネルキッツとの併せ馬で先着し、さすがというところをみせた。これでもう十分とみたか、けさは坂路1本でそれも単走、美浦の坂路としては平凡な4F52秒4、流した程度にとどめた。ラスト1Fを12秒2でまとめていれば合格点をやっていいが、半年ぶりでの2400メートルの大一番だけに、もう少しハードに追ってもよかったんじゃないか。

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