マイネルキッツ(競走馬)

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マイネルキッツ
写真一覧
抹消  栗毛 2003年3月18日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績52戦[8-8-2-34]
総賞金55,703万円
収得賞金21,050万円
英字表記Meiner Kitz
血統 チーフベアハート
血統 ][ 産駒 ]
Chief's Crown
Amelia Bearhart
タカラカンナ
血統 ][ 産駒 ]
サツカーボーイ
クリムゾンラトラー
兄弟 マイネカンナマイネルマーク
前走 2013/11/30 ステイヤーズS G2
次走予定

マイネルキッツの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
13/11/30 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 1371124.6911** 牡10 57.0 三浦皇成国枝栄504(+12)3.47.3 2.136.9⑪⑪⑧⑪デスペラード
13/09/22 中山 11 オールカマー G2 芝2200 161150.91010** 牡10 57.0 柴田大知国枝栄492(-14)2.13.2 1.234.7⑯⑯⑬⑬ヴェルデグリーン
13/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1835118.3117** 牡10 58.0 C.デムー国枝栄506(0)3.15.6 1.437.4⑧⑧⑥⑦フェノーメノ
13/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1457134.6115** 牡10 57.0 三浦皇成国枝栄506(+2)2.32.8 0.835.7⑦⑥フェノーメノ
13/01/06 京都 10 万葉S OP 芝3000 152219.285** 牡10 58.0 三浦皇成国枝栄504(-4)3.08.5 0.535.5④④⑥⑥デスペラード
12/12/01 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 151110.177** 牡9 57.0 松岡正海国枝栄508(+6)3.47.7 1.237.4⑫⑩⑪⑪トウカイトリック
12/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 1571392.31214** 牡9 58.0 松岡正海国枝栄502(+8)2.33.8 3.938.2⑤④ルルーシュ
12/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 163652.0118** 牡9 57.0 松岡正海国枝栄494(-14)2.16.4 0.936.2⑬⑭⑭⑬ナカヤマナイト
12/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 144517.359** 牡9 57.0 松岡正海国枝栄508(0)2.39.0 1.636.7⑧⑨⑩⑧ネコパンチ
12/02/18 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 162311.3610** 牡9 58.5 松岡正海国枝栄508(+6)3.37.7 0.935.2⑭⑭⑦⑨ケイアイドウソジン
11/12/03 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 16598.241** 牡8 58.0 三浦皇成国枝栄502(+8)3.50.8 -0.237.4⑨⑩イグアス
11/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 86613.257** 牡8 58.0 松岡正海国枝栄494(-2)2.25.1 1.033.7⑧⑧⑦⑦ローズキングダム
11/05/28 東京 11 目黒記念 G2 芝2500 18476.628** 牡8 58.5 松岡正海国枝栄496(-2)2.32.9 0.436.2⑭⑬⑬⑨キングトップガン
11/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 184813.866** 牡8 58.0 松岡正海国枝栄498(-8)3.21.2 0.636.4ヒルノダムール
11/04/02 阪神 11 日経賞 G2 芝2400 106635.564** 牡8 58.0 松岡正海国枝栄506(+12)2.26.2 0.834.8⑧⑧⑥⑥トゥザグローリー
10/08/22 札幌 9 札幌記念 G2 芝2000 165915.567** 牡7 57.0 松岡正海国枝栄494(-12)2.00.2 0.835.1⑯⑮⑮⑬アーネストリー
10/05/02 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 188168.542** 牡7 58.0 松岡正海国枝栄506(-4)3.15.8 0.134.2ジャガーメイル
10/03/27 中山 11 日経賞 G2 芝2500 154611.061** 牡7 59.0 松岡正海国枝栄510(0)2.34.1 -0.134.7⑪⑪⑩⑩エアシェイディ
10/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 13576.944** 牡7 59.0 松岡正海国枝栄510(+6)2.13.3 0.735.1⑪⑩⑩⑩ネヴァブション
09/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 162433.2125** 牡6 57.0 三浦皇成国枝栄504(+6)2.31.2 1.236.7⑩⑩⑥⑤ドリームジャーニー

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マイネルキッツの関連ニュース

 2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツ(美・国枝、牡10)が、先週のステイヤーズS11着を最後に引退することになった。今後は神奈川県の根岸競馬記念公苑で乗馬となる。「長い間、厩舎を牽引してくれたことに感謝している」と国枝調教師は労をねぎらった。通算52戦8勝。主な勝ち鞍は天皇賞の他に、10年GII日経賞、11年GIIステイヤーズS

 マイネルキッツのライバルでもあった同期のネヴァブション(美・伊藤正、牡10)も、ステイヤーズS12着を最後に引退が濃厚になった。「まだ正式ではないが、生死をさまよう骨折をしたほか、何度か故障がありながら、よく頑張ってくれた」と伊藤正調教師。今後は未定。

【ステイヤーズS】三浦虎視眈々!マイネルキッツ2013年11月29日(金) 11:32

 10歳の古豪マイネルキッツが、一昨年に続く2勝目を狙う。今年も日経賞で4角先頭から5着に粘るなど底力は健在。27日のWコース3頭併せは手応えで見劣ったが、「好時計(5F66秒2)が出ていたし、悪くない内容」と跨った三浦騎手。「心肺機能は他と比較しても抜けているし、スピード不足は3600メートルで補える。この馬のことはボクが一番知っている。力を一番引き出せる自信だってある」と勝つ気満々だ。(夕刊フジ)

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【オールカマー】最新ナマ情報2013年9月21日() 05:02

◆馬体シャープに〔2〕サトノアポロ

 2頭出しの国枝厩舎はそろって〔1〕枠に入った。今年3月の中日新聞杯で重賞初Vを飾っている(2)サトノアポロは「今考えると前2走(新潟大賞典4着、エプソムC7着)はデキが本物じゃなかったのかも。放牧でリフレッシュして体調は上がってきている感じ。追われるごとに体もシャープになってきたし、気持ちも落ち着いている」と佐藤調教助手。休み明けとしては上々の仕上がりだ。

◆復活ムード漂う〔1〕マイネルキッツ

 一方、10歳の秋を迎えた(1)マイネルキッツは「これまでは四角くゴツゴツしたような体だった馬が、流線形のしなやかな馬体になって帰ってきた。この年になって動きも変わってきたし、不思議だよね。コンディションには満足しているし、復活してほしい」と同助手。雰囲気がグンと良くなっており、2009年春の天皇賞馬の復活があるかもしれない。

◆久々苦にしない〔15〕ダイワファルコン

 昨年2着の(15)ダイワファルコンは、19日に美浦Wコースでビッシリ追われた後も順調。鳴尾記念10着以来3カ月半ぶりのレースへ態勢は整った。「リフレッシュしている時のほうが走るので久々は苦にしない。中山は得意だし、状態も昨年と同じくらいにある」と上原調教師は、昨年の福島記念以来となる重賞2勝目を期待する。 

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【オールカマー】マイネルキッツ動き俊敏13秒22013年9月19日(木) 05:05

 天皇賞・春7着以来の実戦となるマイネルキッツは、僚馬サトノアポロ(牡5、OP)を相手に、美浦Wコースで併入。最後まで俊敏な動きで1ハロン13秒2を馬なりでマークした。初コンビとなる柴田大騎手は、「いい意味でイメージと違っていました。フットワークが軽く、手応えも良かった。絶好調です」と、10歳馬とは思えない活力に目を丸くする。2009年の天皇賞・春の覇者で、中山でもGII2勝の実績。国枝調教師も「今の状態なら面白い」と久々の重賞制覇に意欲を燃やす。

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【天皇賞・春】最新ナマ情報2013年4月27日() 05:03

◆「今までで一番」〔3〕デスペラード

 阪神大賞典2着の(3)デスペラードは、栗東坂路を1本上がってから、ポリトラックコースを軽く流した。「何事もなく順調。馬は今までで一番充実していると思うよ。枠は理想的な内枠で何より。馬ごみが嫌いなタイプなので、行きたい馬を行かせてソロッと後ろから…」と安達調教師。浜中騎手も「ゴールドシップを見ながらになると思う」と、後方からの競馬に徹するつもりだ。

◆条件「バッチリ」〔1〕トーセンラー

 (1)トーセンラーは栗東CWコースをキャンターで半周したのちに、坂路で4ハロン74秒5。感触を確かめた荻野調教助手は「具合はいいよ。前走は久々でいくらか引っ掛かっていたけど、今度は折り合いの心配はないし、ジョッキー(武豊騎手)も手の内に入れている。枠はロスなく回れるいいところ。バッチリだね」と笑顔。前走の京都記念で2年ぶりの勝利を挙げた勢いは侮れない。

◆母に捧ぐ激走V〔12〕フォゲッタブル

 (12)フォゲッタブルは栗東の角馬場から坂路に移って4ハロン64秒1。「きょうの動きにも躍動感があった。いい状態をキープしている」と川合調教助手。手綱を託される和田騎手は「レースで乗るのは初めてだけど、思い切って競馬するだけ。調教ではそれほど難しいタイプじゃない。集中力を最後まで持続させて、どれだけ粘れるか。母の後押しがあれば…」。1997年天皇賞・秋の覇者で、今月23日に急死した母エアグルーヴのDNAが息子の激走を呼ぶか。

◆輸送も心配なし〔4〕ジャガーメイル

 香港ヴァーズダイヤモンドSで連続2着の(4)ジャガーメイルは午前4時に美浦を出発し、午後に京都競馬場に到着した。「しっかり調教を積んでいるし、いい状態。輸送も心配していません」と橋本調教助手。天皇賞・春は2009年5着、10年1着、12年4着と3戦してすべて掲示板で、「このレースは崩れていませんからね」と期待を込めて送り出す。

◆ジャンボ見習う〔5〕マイネルキッツ

 2009年の覇者(5)マイネルキッツは午前4時に美浦を出発し、京都競馬場へ。「土曜輸送だと渋滞に巻き込まれるかもしれない。順調にきたし、(5)番枠もラッキーだよ」と国枝調教師は話した。10歳の古豪は10年は2着、11年は6着で、春の盾は4度目。「キッツもジャンボ尾崎を見習わないとな」と、トレーナーは66歳でスコア62のエージシュート(年齢以下のスコアで18ホールを回る)を達成したベテランのプロゴルファーを引き合いに出し、愛馬の奮起をうながした。

◆馬体絞れて一変〔9〕ユニバーサルバンク

 栗東CWコースでキャンターを行った(9)ユニバーサルバンクは、休み明けで26キロ増だった前走の大阪−ハンブルクC(11着)を叩いて、明らかに馬体が引き締まってきた。松田博調教師は「体はだいぶ絞れている。今週の追い切りはすばらしい動きだったし、すごく調子がいい。それに折り合いがつく馬だから、今回の距離に大きな魅力を感じる」とガラリ一変のムードだ。

◆元気一杯に登坂〔15〕カポーティスター

 今年に入って日経新春杯を制し、前走の日経賞でも2着と充実ぶりが目立つ(15)カポーティスターは、栗東坂路でリズミカルな走りを見せた。渋田調教助手は「本当に元気。きょうのキャンターも良かったね。今週の追い切りで、ボクは併走馬に乗っていたんだけど、こちらも止まってはいないのに、カポーティスターにはあっさり突き放された。強い相手と戦って体に実が入ってきたよ」とさらなる成長をアピールした。

◆「駐立問題なし」〔17〕レッドデイヴィス

 大阪−ハンブルクCで復活の勝利を挙げた(17)レッドデイヴィスは、栗東坂路を4ハロン65秒7で登坂。その後、ゲートで駐立の確認を行った。調教に騎乗した北村友騎手は「駐立は問題なかったし、変わりなくきています。正直、内枠が欲しかったが、外枠からでもロスなく立ち回れるようにしたい」と話した。

◆ゲンのいい〔8〕枠〔18〕ムスカテール

 近3走の重賞で(2)(2)(3)着と堅実な走りを見せる(18)ムスカテールは、栗東で坂路1本のメニューを消化した。大外〔8〕枠(18)番枠からスタートすることになったが、友道調教師は「3200メートルもあるからね。どこかで内に入れられるでしょう。それにアドマイヤジュピタで勝った時(2008年)も大外((14)番)だったから」。09年皐月賞アンライバルド((16)番)も含め、友道厩舎のGI2勝はともに〔8〕枠。ゲンのいい枠から大金星を狙う。   

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マイネルキッツの父チーフベアハート死亡2012年9月19日(水) 05:00

 北海道新ひだか町の日本軽種馬協会静内種馬場でけい養されていたチーフベアハート(牡19、父チーフズクラウン)が18日午前6時、急性心不全のため死んだ。今年4月上旬に体調を崩し、種付けを中止して治療、療養に専念していた。

 同馬は1995年にカナダでデビュー。97年に米GIブリーダーズCターフを制すなど、通算26戦12勝(GI3勝)の成績を残し、99年から日本で種牡馬入り。マイネルレコルト(2004年朝日杯FS)、マイネルキッツ(09年天皇賞・春)、メルシーエイタイム(07年中山大障害)のGI馬を送り出した。

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第233話 「天皇賞春」


08年 36.8-61.1-61.9-35.3 =3.15.1 ▼5△2△10 瞬発戦
09年 36.4-60.6-62.3-35.1 =3.14.4 △1▼5△ 7 瞬発戦
10年 37.2-61.1-63.2-34.2 =3.15.7 ▼5△1△ 1 瞬発戦
11年 37.8-64.4-62.4-36.0 =3.20.6 ▼3△7△ 4 平坦戦 稍
12年 35.9-60.6-60.8-36.5 =3.13.8 △3△6△ 2 消耗戦

過去10年は瞬発戦か平坦戦というレースが続いていましたが昨年は石橋J@ビートブラックが3コーナーの上り坂ラスト1000mからのロングスパートをしたおかげで消耗戦となりました。
これをレアケースと考えるかどうかもポイントになるでしょう。
瞬発力では劣るもののスタミナと持続力さえあればこんな戦い方をすればオルフェーヴルトーセンジョーダンといったG鞠呂飽犠―侏茲襪海箸鮠斂製侏茲燭らです。
近代競馬では人気馬は概ね瞬発力に長けている馬がスタンダードですがこの春天ではそれで勝てるケースももちろんありますがスタミナと持続力に長けている馬の方が有利なレースと言えるでしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アドマイヤジュピタ 【瞬5平2消1】
マイネルキッツ   【瞬8平3消1】
ジャガーメイル   【瞬3平6消0】
ヒルノダムール   【瞬3平5消0】
ビートブラック   【瞬5平3消1】
2着馬
メイショウサムソン 【瞬8平6消0】
アルナスライン   【瞬4平3消0】
マイネルキッツ   【瞬9平4消1】
エイシンフラッシュ 【瞬5平0消0】
トーセンジョーダン 【瞬6平6消0】

瞬発戦と平坦戦の両方に実績のある馬というのがやはり重要でしょう。
エイシンフラッシュだけが平坦戦実績がありませんが平坦戦に出走したレースが2回しかなく、しかも皐月賞3着、大阪杯3着とそれほど負けていた訳ではありません。
ダービー馬という格も十分なので合わせ技で一本というところでしょう。
勝ち馬で5頭中3頭には消耗戦実績がありました。
2着馬に唯一あるのは天皇賞馬であるマイネルキッツのみ。
ということからすれば近年では消耗戦実績があった方が勝ちやすいと見てもいいかもしれません。

今年はオルフェーヴルが出走しないということでゴールドシップの1強というオッズ構成になりそうです。
ゴールドシップはスタミナと末脚の持続力に長けた馬で適性的も春天馬の資格を十分持っています。
というか最も近い存在なのは間違いありません。
消耗戦実績はありませんが前走の阪神大賞典が残り1200m区間が道中の最速ラップ11.8秒でラストも▼1△2△7というレースでした。
ほぼ消耗戦に近い流れのレースで本番さながらと言ってもいいと思います。
問題があるとすれば脚質と馬場。
どうしてもテンで置いてかれるので前半は後方になる確率が高くなります。
今までは他馬がまだ動けない残り1200〜1000mから超ロングスパートをすることで位置取りの不利を補ってきました。
(ダービー5着でも分かる通りそれほど斬れる脚はないので後方一気では勝てない可能性大の馬だと思います)
しかし、春天となれば他の馬もロングスパートを意識して騎乗するはずでそこに昨年の様な前有利の高速馬場という要素が加われば取りこぼす可能性も出てきます。
8割9割ぐらいでこの馬が勝つと思っていますがもし負けるとすればそれは昨年のビートブラックの様な前の馬でしょう。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ゴールドシップアドマイヤラクティデスペラード
このレースでの予想のポイントは2つ
フェノーメノをどう買うか?
・大波乱を期待して前の馬で勝負するか?
フェノーメノは確かに強い馬ではありますがスタミナと持続力ということからすれば不安があると思われます。
但し、スロー気味に流れて瞬発戦となればゴールドシップに勝てるかもしれません。

母の弔い合戦となるフォゲッタブルも注目でしょう。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2012年4月25日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第182話天皇賞・春(謎解き編)〜
閲覧 162ビュー コメント 0 ナイス 7

第182話 「天皇賞・春」


07年 36.9-59.8-62.6-34.8 =3.14.1 ▼6△1△10 瞬発戦
08年 36.8-61.1-61.9-35.3 =3.15.1 ▼5△2△10 瞬発戦
09年 36.4-60.6-62.3-35.1 =3.14.4 △1▼5△ 7 瞬発戦
10年 37.2-61.1-63.2-34.2 =3.15.7 ▼5△1△ 1 瞬発戦
11年 37.8-64.4-62.4-36.0 =3.20.6 ▼3△7△ 4 平坦戦

近年は瞬発戦4回、平坦戦1回なので問われる適性は瞬発力と思いがちですが実際はそうではありません。
ラップギア的には瞬発戦に分類されますが春天はロングスパート戦になりやすい傾向でここが最大のポイントです。
過去5年のラスト4Fの平均ラップは以下の通り。

11.76-11.40-11.52-12.16

ラスト4F目は3コーナーの下り坂に入った区間に相当しますが春天はここから11秒台のラップに突入するケースがほとんどです。
このラスト4Fのロングスパート戦に対応することと3200mを走破できるスタミナの2点が重要なファクターと言えるでしょう。
あとはスタミナを無駄に消費しないための折り合いも結構重要になってくるでしょう。
ロングスパート戦の一つの目安となるのがラップギアでは平坦戦になります。
勝ち馬のラップギアを見てみましょう。

メイショウサムソン 【瞬6平5消0】
アドマイヤジュピタ 【瞬5平2消1】
マイネルキッツ   【瞬8平3消1】
ジャガーメイル   【瞬3平6消0】
ヒルノダムール   【瞬3平5消0】

平坦戦実績の高さがやはり目に付きます。
但し、アドマイヤジュピタマイネルキッツは瞬発戦実績の方が高いタイプの馬。
こういう馬をどう拾うのか?となりますが答えは単純、「前走平坦戦出走馬」です。
アドマイヤジュピタマイネルキッツも前走平坦戦だったG競譟璽垢脳〕して春天に駒を進めています。
過去10年を見ても前走平坦戦出走馬が8勝しており以外の馬はディープインパクトと前走地方交流重賞ダイオライト記念出走のためラップギア不明だったイングランディーレの2頭となっています。
勝ち馬だけではなく2着3着も例外ではありません。
過去5年の前走ラップギア別成績は以下の通り。

瞬発戦 0-2-4-27 勝率 0.0% 連対率 6.1% 複勝率18.2%
平坦戦 5-3-1-27 勝率13.9% 連対率22.2% 複勝率25.0%
消耗戦 0-0-0-13 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%

では今年の前哨戦はどうなっているか。
平坦戦だったのは阪神大賞典日経賞
瞬発戦だったのは大阪杯や大阪ハンブルクC。

個人的に評価したいのは阪神大賞典
稍重で馬場が渋っていたこともありますがラスト4Fが
12.1-12.0-11.9-13.4
とラスト4F目からのロングスパート戦になっています。
ラスト1Fはかなり遅いですがこの展開は本番にいきると思います。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ギュスターヴクライオルフェーヴルナムラクレセント
前走の再現で。
確かにオルフェーヴルの前走は圧巻の一言だが今回「たられば」がかなりオッズに影響しそう。
まともに戦ってもギュが勝っていた可能性だってあるはず。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年4月23日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」天皇賞(春)2012前走分析
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天皇賞(春)の前哨戦は主に阪神大賞典日経賞大阪杯の3レース。
それでは、天皇賞(春)の過去5年の優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数を一覧してみよう。

■2011年 ヒルノダムール大阪杯1着)
57.8 ヒルノダムール大阪杯1着)
57.2 ナムラクレセント阪神大賞典1着)
56.9 トゥザグローリー日経賞1着)

■2010年 ジャガーメイル京都記念2着)
57.2 ジャガーメイル京都記念2着)
56.7 テイエムアンコール大阪杯1着)
55.9 トウカイトリック阪神大賞典1着)
55.5 マイネルキッツ日経賞1着)

■2009年 マイネルキッツ日経賞2着)
58.2 ドリームジャーニー大阪杯1着)
57.0 アルナスライン日経賞1着)
56.7 マイネルキッツ日経賞2着)
55.1 アサクサキングス阪神大賞典1着)

■2008年 アドマイヤジュピタ阪神大賞典1着)
58.7 アドマイヤジュピタ阪神大賞典1着)
57.2 アサクサキングス大阪杯3着)
55.0 アドマイヤモナーク日経賞3着)

■2007年 メイショウサムソン大阪杯1着)
57.9 アイポッパー阪神大賞典1着)
57.0 ネヴァブション日経賞1着)
57.1 メイショウサムソン大阪杯1着)

前哨戦のレベルが低かった2010年を除くと、2007年以降の優勝馬は前哨戦で2着以内に入線し56.7以上の指数を記録していることがわかる。

それでは、今年の各前哨戦の指数を一覧してみよう。

57.7 ギュスターヴクライ阪神大賞典1着)
57.4 オルフェーヴル阪神大賞典2着)
55.1 ウインバリアシオン日経賞2着)

今年は水準以上の指数を記録している前哨戦が阪神大賞典だけで、例年と比較してかなりレベルの低いメンバー構成となっている。

それでは、別路線組の有力馬をピックアップしてみよう。

56.3 ユニバーサルバンク(大阪−ハンブルクカップ1着)
54.6 トウカイパラダイス(名古屋城ステークス1着)

別路線からの出走は以上の二組だが、いずれも阪神大賞典組を脅かすレベルにはない。

よって、今年の天皇賞(春)阪神大賞典組のギュスターヴクライオルフェーヴルの争いになる可能性が高いが、前走のレース内容を考慮するとオルフェーヴルの独壇場であると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2011年10月8日() 14:55 上海こうぞう
コウゾウメン〜今週末の調教注目馬〜 10月9・10日分
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みなさん、こんにちは!

先週は◎ビービーガルダンでした(T_T)
多忙により重要の予想だけ。

1.南部杯
シルクフォーチュン
ランフォルセ
トランセンド
ダノンカモン
人気2頭じゃ面白くないので、調教の良かった馬から差し馬をチョイス。
本命はCWで時計を出すようになってから成績安定のシルクフォーチュン
相手は馬なりだが南Dコースで軽快な動きだったランフォルセ
単穴は坂路で好時計連発の人気馬トランセンド
あとは出来は平行線だが斤量減が魅力のダノンカモン

2.毎日王冠
どの馬が勝っても驚かないメンバー構成ですが、休養明けの馬を中心に。
ダークシャドウ
ダノンヨーヨー
シンゲン
エイシンアポロン
本命は馬なり中心だがウッドで好時計連発のダークシャドウ
相手は中間の坂路の時計が目立つダノンヨーヨー。いつも動くが、展開も向きそう。
単穴はシンゲン。8歳馬とはいえ使い込まれておらず、まだまだやれるはず。
あとは長期休養明けですが坂路とポリトラック併用で好仕上がりのエイシンアポロン

3.京都大賞典
ビートブラック
ジャガーメイル
ローズキングダム
マイネルキッツ
本命は中間の坂路の動きがいいビートブラック
相手はは中間のポリトラックの動きが目立つジャガーメイル
単穴は出来は変わらないが斤量に魅力が無いので評価を下げたローズキングダム
あとは8歳馬だが調教からは衰えを感じないマイネルキッツ

今週は変則開催ですが、月曜の府中には行きたいと思います♪

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2011年4月27日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第111話天皇賞・春(謎解き編)〜
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第111話 「天皇賞・春」

06年 36.2-61.5-62.2-33.5 =3.13.4 ▼3△2△1 平坦戦
07年 36.9-59.8-62.6-34.8 =3.14.1 ▼6△1△10 瞬発戦
08年 36.8-61.1-61.9-35.3 =3.15.1 ▼5△2△10 瞬発戦
09年 36.4-60.6-62.3-35.1 =3.14.4 △1▼5△7 瞬発戦
10年 37.2-61.1-63.2-34.2 =3.15.7 ▼5△1△1 瞬発戦

昨年は全体的にスローの流れになったため勝利したジャガーメイルの上がりが33.7秒となりました。
近年の傾向からは少しずれて底力はそれほど問われず瞬発力重視というレース内容でした。
それでも春天の基本的な考えは変わっておらず昨年書いた謎解き編はそのまま使えると思っています。→こちら
今年は補足的な事を書こうと思います。

データ的に今年のメンバーで有力馬を絞り込んでみようと思います。
【前走】
前走G鏡錙阪神大賞典日経賞大阪杯京都記念)で上がり2位以内の馬、というのがかなりの良績を納めています。
5-2-3-14 勝率20.8% 連対率29.2% 複勝率41.7%

これに該当しないで馬券になった馬は
エリモエクスパイアメイショウサムソンアサクサキングスアルナスラインメイショウドンタク
の5頭。
エリモエクスパイアは前走こそ展開に泣いての敗戦だったがその前の2走は上がり2位をマークしていた
メイショウサムソンアサクサキングスはG鞠
アルナスラインは上がり3位で日経賞の勝ち馬
とそれなりに理由がありデータ的に想定外なのはメイショウドンタクだけ。
しかし、メイショウドンタクは3着といっても2着馬から5馬身離されてのものでやはりレアケース扱いでいいと思います。

今年の登録メンバーで前走G兇脳紊り2位以内の馬は
トゥザグローリーペルーサモンテクリスエスメイショウベルーガ
の4頭で上記の様な次点の馬は
エイシンフラッシュナムラクレセントコスモメドウヒルノダムールマイネルキッツローズキングダム
の6頭です(次点まで含めると上位人気馬がほとんどになってしまいますが・・・)

【血統】
瞬発力は重要と言いながら実は近年はサンデーはそれほど良い成績ではありません。
06年のディープインパクトが勝利した年は1、2、3着をサンデーサイレンス産駒が独占しましたが、以降の4年間は非サンデーの馬の方が成績が良い傾向となっています。
(07年以降は3着以内の馬はサンデー系の馬5頭、非サンデー系の馬7頭)
上記の10頭を仕分けしてみます。

(父か母父がサンデー系)
トゥザグローリーペルーサナムラクレセントヒルノダムールローズキングダム

(父も母父も非サンデー系)
モンテクリスエスメイショウベルーガエイシンフラッシュコスモメドウマイネルキッツ

今年は昨年同様スローが予想されるのでサンデー系に重きを置くべきかと思われます。

【前走ラップギア】
春天はロングスパート戦になりやすい傾向にあるので前走は平坦戦を経験した馬の方が成績が優秀となっています。


瞬発戦 1-3-5-27 勝率 2.8% 連対率11.1% 複勝率25.0%
平坦戦 4-2-0-24 勝率13.3% 連対率20.0% 複勝率20.0%
消耗戦 0-0-0-16 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%

今年は京都記念日経賞が瞬発戦、大阪杯阪神大賞典が平坦戦となっています。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ナムラクレセントペルーサトゥザグローリー
ナムラクレセントの覚醒に期待したい


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年4月25日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」天皇賞(春)2011前走分析
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天皇賞(春)の前哨戦は主に阪神大賞典日経賞大阪杯の3レース。
それでは、天皇賞(春)の過去5年の優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数を一覧してみよう。

■2010年 ジャガーメイル京都記念2着)
57.6 ジャガーメイル京都記念2着)
57.1 テイエムアンコール大阪杯1着)
56.2 トウカイトリック阪神大賞典1着)
55.7 マイネルキッツ日経賞1着)

■2009年 マイネルキッツ日経賞2着)
58.8 ドリームジャーニー大阪杯1着)
57.7 アルナスライン日経賞1着)
57.3 マイネルキッツ日経賞2着)
55.6 アサクサキングス阪神大賞典1着)

■2008年 アドマイヤジュピタ阪神大賞典1着)
59.4 アドマイヤジュピタ阪神大賞典1着)
57.2 アサクサキングス大阪杯3着)
54.8 アドマイヤモナーク日経賞3着)

■2007年 メイショウサムソン大阪杯1着)
58.0 アイポッパー阪神大賞典1着)
57.6 ネヴァブション日経賞1着)
57.5 メイショウサムソン大阪杯1着)

■2006年 ディープインパクト阪神大賞典1着)
58.2 マッキーマックス大阪杯2着)
57.6 ディープインパクト阪神大賞典1着)
57.6 リンカーン日経賞1着)

前哨戦のレベルが低かった昨年を除くと、2006年以降の優勝馬は前哨戦で2着以内に入線し57.3以上の指数を記録していることがわかる。

それでは、今年の各前哨戦の指数を一覧してみよう。

58.5 ヒルノダムール大阪杯1着)
58.0 ナムラクレセント阪神大賞典1着)
57.4 トゥザグローリー日経賞1着)
55.4 コスモメドウ阪神大賞典2着)
55.1 ペルーサ日経賞2着)

今年はいずれの前哨戦も水準以上の指数を記録していて、別路線組の付け入る隙は無いと考えられる。

よって、今年の天皇賞(春)は各前哨戦の優勝馬であるヒルノダムールナムラクレセントトゥザグローリーの3頭を中心とした争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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マイネルキッツの口コミ


口コミ一覧
閲覧 127ビュー コメント 1 ナイス 3

『洋ちゃん♪チョッとコッチ』
………(^-^ゞ
『この娘達にさぁ〇さんのコト教えてあげてくれる(^-^)』

彼…洋さんは42歳だったかな?
で、イマ彼氏との出会いは、16歳(えっ?26年前?)
ただ、それからずっとお付き合いしていた訳ではなくて、
阪神競馬場の改築後から暫くは、会ってなかったのが、
色々あったそうですが…会ったり会わなかったりで、
取り敢えず現在に至るとか…
何か…色々が気になるf(^_^;

洋さんは、旧阪神競馬場のとある一角で、
イマ彼氏の、身の回りの世話をしていた?とか??
ん??ん?んん?話が…見えない…f(^_^;

これは、後から、イマ彼氏に聞いたんですが、
お友達が偶然にも呑み屋さんをやっていて(笑)
えーっと、仕組みとかは、ヨクわかんないですけども…
要するに、かなりの高配当のお客さんが居たときに、
それが来る目があるのかどうか…
無いなら、そのまんま呑んじゃえばイイけども…
もしも、目があるのなら、
呑み屋さんは、保険で本物の馬券を買うんだって。

ただ、毎度買う訳にも行かないので…
その『目があるかどうか?』を教えて上げる…
そんなお手伝いを、してあげてたそうですが…
何か…チョッと恐い感じ(@_@;)

ただ、それで生計を立てシノいでる人が、
信用している訳だから、その当時から、かなりの強者で、
洋さんによると『ホント、メチャメチャ凄かったっスヨ!』
『何度も助けられたっス!』とか…
『あの人が客員なら、オレら直ぐに潰されてましたわ』とか!?

昔は、枠連しかなかったので、マンケンは、
1開催に1~2度あるかないか…
1日中、3桁配当なんてのもザラ…
なのに、高配当はモチロン、どんな配当もイケるし、
馬券の基本ですけど、特に単勝が凄くてね…
ドカドカ当てる!
あの人はね、キ〇ガイですよ…と。

サンドピアリス…
ブゼンキャンドル…
ギャロップダイナ…
アローキャリー…
ダイタクヤマト…
レッツゴーターキン…
タケノベルベット…
最近では、コパノリッキーまで!
うわぁー確かに!キチ〇イデス♪

それなら、側に居るお前は、どんだけ儲けてるんだっ!
って、お嬢さん達も思うでしょ?
確かに…今日の俺が馬券を買うレースは、
〇〇の〇〇レースの〇番と…って、
2~3レースを教えてくれますよ。

でも、よっぽどの事が無い限りは、
普段は、絶対に買い目までは教えてくれないです。
『単勝か複勝買えば当たるゾ』って(笑)
あっ!でも、買った馬券は、締切5分前に、
『買い漏れないか確認させて貰ってイイスか?』
とか何とか言うと見せてくれますが…
そこから、俺は必死で(笑)
いつも、レース中は、ハァハァ(*´Д`)ですよ(笑)

聞けば、昔、そうやって一緒に行ってた友達が、
エライ金額を入れてたのが飛んじゃって…
罵詈雑言を拝聴したとか…
借金背負って潰れたとか…
それも、1人や2人じゃないらしくてね…
〇さんは、何にも悪くないし、むしろ被害者?なのに、
変な恨まれ方をしてみたりね。

ヤッパリ金銭が絡むと、人間はむちゃくちゃですよ。
当然、〇さんは、そんな人間とは疎遠にしますよね?
でも、それがまた変な事になったりしてね…
恐い恐い…(。>д

 山崎エリカ 2015年12月5日() 09:43
本日の見所(ステイヤーズSなど)
閲覧 154ビュー コメント 0 ナイス 7

2015年 ステイヤーズS、金鯱賞
_______________

●ステイヤーズS

最長距離戦のステイヤーズS。天皇賞(春)などのG1では、やや能力が足りないステイヤーにとって、最終目標となるのがG2のこの舞台です。当然、重要なのは、芝3000m級の距離実績。過去4年の勝ち馬は2011年マイネルキッツ、2012年トウカイトリック、2013年デスペラード、2014年デスペラードと、ともに芝3000m以上の重賞で連対実績のある馬でした。

しかし、今年はこの条件を満たす馬は、過去2年のこのレースの2着馬で、今年のダイヤモンドSの2着馬フェタモルガーナしかいません。確かにフェタモルガーナは、PP指数の能力値ナンバー1、最高値ナンバー1タイの馬ではありますが、休養明けの馬というのはスタミナが足りないもの。当然、距離が長いレースほど、マイナス要素を抱えます。果たしてフェタモルガーナは、3度目の正直か? 3度目の裏切りか?

また、よくある穴パターンは、2010年の勝ち馬コスモヘレノスや2011年の2着馬イグアスなどのように、デビューから距離を伸ばしてPP指数を上昇させた隠れステイヤータイプ。3歳馬は斤量が軽いこともありますが、「芝3000m以上の距離が未経験で多くの方には気がついてもらえなかったけれど、実はステイヤーでした」という流れで高配当を演出しています。ただし、今年は類似馬はいますが、3歳馬が不出走です。

よって、今回は3番目の策を使います。3番目の策とは、アルゼンチン共和国杯組を狙うというもの。ステイヤーズSは、なんだかんだかんた言ってもこのレースと同格でレース間隔もそれほど開かないアルゼンチン共和国杯組が優勢。過去10年の勝ち馬10頭中8頭がアルゼンチン共和国杯組で、残る2頭は2009年のフォゲッタブルと2011年のマイネルキッツです。

フォゲッタブルは菊花賞2着馬、マイネルキッツは天皇賞(春)で1着、2着の実績がある馬です。2008年の菊花賞2着馬フローテーションもこのレースで2着と善戦しています。要は、レース間隔が開くマイナス面を能力でカバーしてくれることに賭けるか、アルゼンチン共和国杯組を狙うしか、ほぼ手がないレースとも言えます。ただ、アルゼンチン共和国杯組を狙うにしても、距離が伸びることが吉と出る可能性が高い馬を狙わなければダメでしょう。そんなに難しいレースでもないので、ぜひ、当てたいところです。


●金鯱賞

中京競馬場の新装オープンと同時に、宝塚記念の前哨戦から有馬記念の前哨戦に生まれ変わって早3年の金鯱賞。年々、馬場が高速化し、昨年のこのレースの決着タイムは1分58秒8と、さらにレコードタイムが更新されました。しかし、それでもG2の芝2000mで1分58秒8というのは、昭和の時計レベル。レースの上がり3Fが35秒4も掛かっていることから前が厳しいレースをしていることは明らかです。

また、決着タイム1分59秒6、上がり3Fが36秒1も要した一昨年は、1番人気に支持され逃げ馬メイショウナルトが14頭立ての14着に失速したように、36秒台まで掛かってしまうと、前が相当に厳しいです。一昨年は、結果的に先行馬が残りましたが、その時の勝ち馬は翌年の宝塚記念で2着、今年の天皇賞(春)で3着のカレンミロティック、2着馬は今年G1で2勝と絶好調のラブリーデイです。つまり、後のG1になれるほどの実力馬でなければ、前記のタイムで先行馬が勝ち負けするのは厳しいのです。

今年はどこまで時計が掛かるのか、前半の芝のレースを見てみないとわかりませんが、今週木曜日の雨の影響を受けて、昨日の段階まではダートコースが稍重でした。おそらく今年も決着タイム1分59秒前半から半ば、上がり3Fも35秒台半ばから後半くらいは掛かりそうです。まず、前が厳しいでしょうね。差し、追い込み勢から馬券を組み立てたいところです。

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 ユウキ先生 2013年12月4日(水) 22:51
☆G1や重賞で大活躍!!!お疲れ様(*^_^*)☆
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中央・地方合わせてG1を9つも勝ったエスポワールシチー☆

春の天皇賞を勝ったマイネルキッツ☆

アメリカJCC連覇など長く重賞で活躍したネヴァブション☆

引退するようですね〜〜

エスポワールシチーはその持ち前の先行力でG1を多く勝ち、歴史的名馬でした♪

マイネルキッツは長距離を得意とし、春の天皇賞ではあっと驚くV!!感動的でした♪

ネヴァブションはやはり中山の印象が強い!アメリカJCCの他日経賞も制し、中山の鬼でした♪

みんなおつかれさまでした(*^_^*)

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2013年11月30日ステイヤーズS G211着
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マイネルキッツの取材メモ VIP

2013年11月30日 ステイヤーズS G2 11着
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