タニノギムレット(競走馬)

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タニノギムレット
写真一覧
抹消  鹿毛 1999年5月4日生
調教師松田国英(栗東)
馬主谷水 雄三
生産者カントリー牧場
生産地静内町
戦績 8戦[5-1-2-0]
総賞金38,601万円
収得賞金7,300万円
英字表記Tanino Gimlet
血統 ブライアンズタイム
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Kelley's Day
タニノクリスタル
血統 ][ 産駒 ]
クリスタルパレス
タニノシーバード
兄弟 タニノディオーネタニノカリス
前走 2002/05/26 東京優駿 G1
次走予定

タニノギムレットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
02/05/26 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18232.611** 牡3 57.0 武豊松田国英482(+2)2.26.2 -0.234.7⑫⑬⑪⑫シンボリクリスエス
02/05/04 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18591.513** 牡3 57.0 武豊松田国英480(-4)1.33.5 0.435.3⑬⑫テレグノシス
02/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 186112.613** 牡3 57.0 四位洋文松田国英484(+2)1.58.8 0.334.8⑬⑬⑮⑭ノーリーズン
02/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 166111.311** 牡3 56.0 四位洋文松田国英482(0)1.46.9 -0.034.5⑬⑫⑫⑭テレグノシス
02/02/23 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 13691.311** 牡3 56.0 武豊松田国英482(-6)1.33.9 -0.634.1⑧⑦⑥ホーマンウイナー
02/01/14 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 16232.211** 牡3 55.0 武豊松田国英488(+8)1.34.8 -0.134.5チアズシュタルク
01/12/22 阪神 3 2歳未勝利 芝1600 16243.631** 牡2 54.0 四位洋文松田国英480(+8)1.35.6 -1.235.2⑤⑤ハマノホーク
01/08/05 札幌 5 2歳新馬 ダ1000 12672.112** 牡2 53.0 横山典弘松田国英472(--)1.00.8 0.236.5⑥⑤レアパール

タニノギムレットの関連ニュース

【今日のキラ星】ローズベリル

2017年07月02日() 05:01

 【中京5R】芝中距離で4勝した母の3番子。東京新聞杯勝ちの半兄ブラックスピネル(父タニノギムレット)、野路菊S2着の半姉モーヴサファイア(父ハービンジャー)は、ともに7月の中京で新馬勝ちした。追い切りで3週続けて先着と、兄姉同様に早くから仕上がりの良さが目立つ。「追うごとに良化。牝馬にしては馬格もあるので楽しみ」と高野調教師も期待の口ぶりだ。

【うわさの2歳馬】松田師ゆかりのミステリー2017年06月03日() 11:42

 【阪神5R】タニノミステリーは牡馬としてはあまり大きくないが、仕上がりの良さに松田調教師は自信の口ぶりだ。「芝でもCWコースでも、けいこでは動く。性格的にジタバタしていないしね。ゲートも速いし、切れる感じがする」。芝7Fなら、そんな特性を存分に発揮できるはず。父は厩舎のダービー馬タニノギムレット、母父も同キングカメハメハと、血統的にも力が入る。

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【兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)重賞3歳登録馬】(園田)〜タガノディグオが優勝2017年05月04日(木) 16:33

4日、園田競馬場の第10Rに行われた第18回 兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)重賞3歳登録馬(ダート 右1870m サラブレッド系3才 定量)は川島信二騎手騎乗の3番人気・7番タガノディグオ(牡3)が優勝した。
勝ちタイムは2分00秒6(良)。さらに3/4馬身差の2着に5番人気・6番ノーブルサターン(牡3)、そこから3馬身差の3着に2番人気・1番クイーンマンボ牝3)が入った。
タガノディグオは、父エンパイアメーカー、母タガノティアーズ、母の父タニノギムレットという血統で宮徹厩舎の所属馬。生産は新冠郡新冠町・有限会社新冠タガノファーム。馬主は八木良司。通算成績は10戦3勝。
「兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)重賞3歳登録馬」の着順&払戻金はこちら

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【兵庫CS】タガノディグオが重賞初制覇 2017年05月04日(木) 16:30

 5月4日(祝・木)の園田競馬10Rで行われた第18回兵庫チャンピオンシップ(交流GII、3歳オープン、選定馬、定量、ダート・右1870メートル、12頭立て、1着賞金=2800万円)は、川島信二騎手騎乗の3番人気タガノディグオ(牡、栗東・宮徹厩舎)が道中5番手追走から前との差を詰めていき、直線は逃げ粘るノーブルサターンを外からかわして重賞初制覇。タイムは2分0秒6(良)。

 3/4馬身差の2着にはマイペースで逃げたノーブルサターン(5番人気)、さらに3馬身離れた3着に2、3番手から粘り込んだクイーンマンボ(2番人気)。1番人気のリゾネーターは4番手追走から伸びを欠き、4着に敗れた。

 ◆川島信二騎手「今日も園田で早いレースに乗せていただいて、前残りの競馬が多かったので、意識してスタートを出していきました。馬場入りで尻っぱねをしたり、まだ子供っぽいところはあるのですが、最後まで頑張ってくれましたね。まだまだ良くなっていく馬だと思うので、これからも楽しみです」

 兵庫チャンピオンシップを勝ったタガノディグオは、父エンパイアメーカー、母タガノティアーズ、母の父タニノギムレットという血統。北海道新冠町・新冠タガノファームの生産馬で、八木良司氏の所有馬。通算成績は10戦3勝。重賞初制覇。兵庫CSは、宮徹調教師は初優勝、川島信二騎手は2012年オースミイチバンに次いで2勝目。

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【皐月賞】2歳王者サトノアレスが激変ムード! 2017年04月13日(木) 12:52

 東の伯楽・藤沢和雄調教師が牡馬クラシック初Vの期待をかけるサトノアレスが13日朝、「第77回皐月賞」(16日、中山、GI、芝2000メートル)に向けて、美浦トレーニングセンター(茨城県)のWコースで絶好の動きを見せた。昨年暮れのGI朝日杯FSの覇者。年明け初戦のフジテレビ賞スプリングSは4着に敗れたが、期待どおりの上昇曲線を見せ決戦に臨む。

 昨年の2歳チャンプが激変した。前哨戦のフジテレビ賞スプリングS4着は単なる叩き台。藤沢和厩舎悲願の牡馬クラシック戴冠へ、サトノアレスが見事な変わり身をアピールした。

 快晴に恵まれた美浦TC。先週と同様に戸崎騎手を背にWコースに姿を現すと、外シャドウチェイサーを4馬身、中アヴニールマルシェを2馬身追いかけて、ペースを上げた。

 暮れの朝日杯FS快勝時、そして前走時と、けいこでは派手なアクションを見せることが少なかった実戦タイプ。それがどうだ。鋭い加速力で4コーナーを回り直線に入ると、攻め駆けする中アヴニールに余裕の手応えで並びかけ楽々と併入。外シャドウは3馬身置き去りにした。

 藤沢和厩舎は大レースの最終追いでも“静”が多いだけに、馬なりで叩き出した“動”=ラスト1F12秒5のイメージは強烈。素軽い身のこなしも文句なく、短期間での見事な変貌ぶりは“A”評価にふさわしい。

 「先週はすいませんでした」と、追い切り直後の共同会見で切り出したトレーナー。桜花賞で断トツ人気のソウルスターリングで3着と、苦杯をなめたばかりだが、そこは競馬の厳しさと喜びを知り尽くす第一人者。反撃へ、アレスでの可能性を改めて感じ取る。

 「前走はスタートのタイミングが合わず、位置取りが悪くて、仕方のない結果だった。でも、一度使わせてもらったことで、ずいぶんと気持ちが乗って、いい感じになってきた。けいこでは速い時計を出すほうじゃないけど、けさなんか、本当にいいころのフットワークだった」

 JRA重賞99勝の名門にして、牡馬クラシックは末戴冠。しかし朝日杯FS馬がひと叩きされ、期待どおりの上昇カーブを描く今、悲願を果たせるかもしれない。

 「牡馬のクラシックは一度も勝ててないし、特に皐月賞は、時季的にもコース的にも難しいレースだと思う。だけど、勝ちたいと思ってやらせてもらっている。アレスは引っ掛かる馬じゃないから距離も心配ないし、体調がよさそうだから楽しみなんだ」と、トレーナーは言い切った。

 自身のクラシック初Vがかかる戸崎騎手も、もうふがいない競馬はさせられないとばかり、「GIで改めて」と気合が充満。13年ロゴタイプ以来の2歳王者Vへ、ムードが急激に高まってきた。

■戸崎Jに聞く

 −−年明け初戦のフジテレビ賞スプリングSは4着

 戸崎圭太騎手「スタートでつまずいて、リズムに乗れなかった。途中からはいい感じだったけど、最初の分、伸びを欠いた」

 −−けさの感触は

 「動きは良かった。先週よりもさらに良くなっている。前走は久々のせいか、おとなしかったけど、今回はそこが大きく違う。やっぱり前走は休み明けだったと思う」

 −−2000メートルは初めて

 「前走の感じから、距離は問題ないでしょう。とにかくレースではスタートだけ気をつけたい。枠順は極端なところじゃなければ大丈夫」

 −−2歳王者の意地を見せたい

 「2歳チャンピオンとして、前走はふがいない走りになってしまったから。GIで改めて、いい走りを見せたい」

■藤沢和師、悲願の牡馬クラシック

 藤沢和雄調教師(65)はこれまで皐月賞に10頭、ダービーに18頭、菊花賞に4頭と、計32頭を牡馬クラシック3冠に送り出している。

 栄冠に最初に近づいたのは02年のダービー。3番人気の青葉賞シンボリクリスエスで1番人気タニノギムレットに迫ったが、1馬身差の2着に敗れた。翌03年のダービーも青葉賞ゼンノロブロイで3番人気となったが、1番人気の皐月賞ネオユニヴァースに半馬身差届かず2着だった。

 皐月賞は13年コディーノ(3番人気)の3着、菊花賞は03年ゼンノロブロイ(2番人気)の4着が最高で、牡馬3冠は通算【0・2・2・28】。JRA重賞99勝の伯楽が競馬の“華”である牡馬クラシックと無縁なのは競馬の七不思議ともいわれる。

 ちなみに古馬となったシンボリクリスエスは02&03年、ゼンノロブロイは04年に年度代表馬となった。今年はついに牡馬クラシック獲りの悲願なるか−。

(夕刊フジ)

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【アーリントン】レース展望 2017年02月20日(月) 19:08

 関西圏も開催が替わり、今年初めて阪神での開催となる。その初日となる土曜メインは、3歳馬による第26回アーリントンカップ(25日、GIII、芝1600メートル)。過去の優勝馬ではエイシンプレストンダンツフレームタニノギムレットウインクリューガーシーキングザダイヤジャスタウェイコパノリチャードミッキーアイルと数多くが出世街道を歩んだ。今年も、同距離のNHKマイルCはもちろん、皐月賞、ダービーを狙うスターホースが出現するか、注目の一戦だ。

 ペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡)が重賞初制覇を狙う。1番人気に支持された前走のシンザン記念は、勝ったキョウヘイから0秒2差の3着。しかし、重馬場で身上の切れ味をそがれ、直線でかなり窮屈になりながらもいったんは先頭に立ち、最後まで踏ん張ったのは地力の証しだ。前走を除いた3戦で上がり3ハロン最速をマーク。伯父に18日に心臓疾患のため18歳で急死した種牡馬ゴールドアリュールがおり、血統面からも大舞台を狙える逸材だ。フェブラリーSゴールドドリームで制したミルコ・デムーロ騎手が騎乗予定。4週連続重賞Vがかかる。開幕週の絶好馬場で、自慢の瞬発力をフルに発揮できれば、結果はおのずとついてくるはずだ。

 新潟2歳Sを制したヴゼットジョリー(栗東・中内田充正厩舎、牝)も有力だ。前走の阪神ジュベナイルフィリーズは3カ月半の休み明けでマイナス10キロと馬体が寂しく映ったにもかかわらず、直線では内から伸びて5着と能力は示した。レースセンスが高く、先行、差しとどちらにも構えられる点が強みだ。馬体が回復し、1月下旬からじっくりと乗り込まれており、休み明けでも態勢は万全。重賞2勝目のチャンスだ。

 キョウヘイ(栗東・宮本博厩舎、牡)は前走のシンザン記念で重馬場を苦にせず、最後方から鮮やかな差し切り勝ち。道悪の強さは、不良馬場で行われた2009年のダービーで2着だった父リーチザクラウン譲りだ。他の馬を気にして力む面があり、今回も後方で脚をため、最後の直線にかけるスタイルを貫くだろうが、末脚の破壊力は短距離からマイル戦に転じた近2走で証明している。逃げ、先行有利の開幕週でも、直線の長い阪神の外回りなら期待できそうだ。

 ディバインコード(美浦・栗田博憲厩舎、牡)は、父マツリダゴッホ譲りの軽快な先行力が武器。これまで福島→新潟→中山→東京→中山で5戦して、【2・2・1・0】。コースを問わず上位争いを演じており、初めての阪神でも割引にはならないだろう。2走前のGII京王杯2歳Sは0秒6差の3着、前走のオープン特別・ジュニアCではタイム差なしのクビ差2着と好走。重賞初制覇を成し遂げても不思議はない。

 レッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)は、デビュー連勝を飾った素質馬。3戦目となった前走の朝日杯フューチュリティSは8着に終わったが、レース前に激しくイレ込み、道中も他馬と接触してイライラしていたことが敗因だ。気性面に課題は残るが、「重賞で上位に入る力はある」と庄野調教師。巻き返しが注目される。

 調教師試験に合格し、日曜の競馬を最後に引退する武幸四郎騎手は、このレースが最後の重賞騎乗となる可能性が高い。パートナーはミラアイトーン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)だ。小倉でのデビュー戦から3戦全てで手綱を取り、3戦2勝の好成績。前走の京都500万下は、上がり3ハロン33秒8の瞬発力を発揮し、1馬身1/4差の快勝だった。1997年3月1日が初騎乗で、その翌日に11番人気オースミタイクーンマイラーズCで重賞初騎乗初勝利を挙げた“意外性の男”。思い出の阪神マイルで、有終の美が見られるかもしれない。

 昨年の年度代表馬キタサンブラックが所属する栗東・清水久詞厩舎は2頭出し。レースセンスがあり、大崩れしないナンヨーマーズ(牡)と、父ジョーカプチーノ譲りのスピードが武器のジョーストリクトリ(牡)だ。ジョーストリクトリには、武豊騎手が騎乗予定。重賞での最後になりそうな兄弟対決の行方も見逃せない。

アーリントンカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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タニノギムレットの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年07月22日(土) 中京09R スポーツ報知杯 中京2歳ステークス
【“JRA、かつ新馬のレース”において4コーナーを4番手以内で通過した経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-3-3-6](複勝率60.0%)
●なし [0-0-0-14](複勝率0.0%)
→デビュー戦の内容を素直に評価したい一戦。“JRA、かつ新馬のレース”において連対経験がない馬も2014年以降[0-0-0-14](複勝率0.0%)と上位争いに食い込めていません。特別登録を行った馬のうち、“JRA、かつ新馬のレース”において4コーナーを4番手以内で通過した経験があるのは、アドマイヤアルバアマルフィコーストナムラバンザイマイネルエメの4頭だけ。“JRA、かつ新馬のレース”において連対経験があるのは、アドマイヤアルバアマルフィコーストスカーレットカラーナムラバンザイマイネルサイルーンの5頭だけです。


▼2017年07月23日(日) 福島11R 福島テレビオープン
【前走の出走頭数別成績(2013年以降)】
●12頭以下 [0-0-1-12](複勝率7.7%)
●13頭以上 [4-4-3-27](複勝率28.9%)
→前走が少頭数のレースだった馬は人気を裏切りがち。今年は出走馬の大半の馬がこの条件に引っ掛かりそうなので注意しましょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
福島芝1800m×タニノギムレット×無条件
→複勝回収率277%


▼2017年07月23日(日) 函館11R 函館2歳ステークス
【“JRA、かつ芝、かつ4コーナー通過順が3番手以内だったレース”における優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [5-4-5-37](複勝率27.5%)
●なし [0-1-0-28](複勝率3.4%)
→ダートのレースを勝ち上がってきた馬、先行力が高くない馬は不振。また、出走数が2戦以上だった馬も2012年以降[0-2-0-27](複勝率6.9%)と安定感を欠いています。

<<さらにプラス1!>>

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2017年06月01日(木) 12:00
【濃霧注意報DX】〜安田記念(2017年)展望〜
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 大波乱の皐月賞から一転、2番人気、3番人気、1番人気の馬達で決着した先週の日本ダービー。皐月賞の結果が結果だっただけに、例年以上に様々な視点による様々な結論の予想が生まれると思っていましたが、蓋を開けてみれば多くの方の考え通りな結果になったと言えます。競馬ファンの見る目が洗練されてきているという証拠なのでしょうね。
 とは言え、ダービー史上に残る超スローペースになったことで力を出し切れなかった馬も多数いた印象で、今回の結果をもって勢力図が固まったという印象はあまりありません。ひと夏を越して大きく成長を遂げる馬もいるでしょうし、まだまだこの3歳牡馬世代には頭を悩まされそうな気がします。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さて、“悩まされる”と言えば今週のメインである安田記念も同じ。
 ここ5年で1番人気馬が3勝、2着1回と書くと非常に堅いレースのように映るのですが、その一方で毎年のように低人気の伏兵の台頭があり、二桁人気馬も当たり前のように馬券に絡んでいます。人気通りに走ってくる馬と、人気以上に走ってくる馬の両方を正確に見出さなければならないというのは意外と難しいもの。今回もコラム執筆を通して、週末の好結果へと繋げていければと思っています。
 というわけで早速……安田記念展望、まいります。



 安田記念の舞台と言えば、お馴染み東京の芝1600m。
 私がこの舞台に対して抱いているのは、”好走馬の血統が独特”ということです。
 直線が長く、軽いスピードが生きやすい東京競馬場が舞台ということで、ディープインパクト産駒に代表される、瞬発力に秀でた血統馬が強いイメージがありますが、この芝1600mという舞台……特にG1に関してはだいぶ違う傾向があるように感じられるのです。
 その独特の傾向が最も顕著に出ていたのが数週前に行われた同舞台のG1・ヴィクトリアマイル。
勝ったアドマイヤリードはサンデー系の中でも馬力や底力に秀でたステイゴールド産駒で、2着のデンコウアンジュも父メイショウサムソン×母父マリエンバードという1600mとは縁薄そうな欧州色の濃い血統馬でした。こうした血統の馬達が、ディープインパクト産駒の切れ者ミッキークイーンスマートレイアージュールポレールらに先着を果たしているというのは非常に興味深い点です。
 振り返れば、昨年の当レースでワンツーを果たしたロゴタイプモーリスも欧州色を感じさせる血統構成の持ち主でしたし、“そこそこの切れ味と重厚感のある血統を兼ね添えた馬”というのが狙い目なように感じます。

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2017年05月26日(金) 10:45
【濃霧注意報DX】〜日本ダービー(2017年)展望〜
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 皆さんは、東京競馬場に行かれたことがあるでしょうか。
 私のような地方民にはなかなか縁遠い場所ではありますが、それでも20年以上競馬ファンでいると、足を運ぶ機会は何度もありました。G1の開催日を狙って遠征してみたり、お目当てのレースはなくとも、首都圏に住む旧友達と会うための場所として利用してみたり、近くまで用事があった際にぶらりと立ち寄ってみたり……などなど、私なりに色々な表情の東京競馬場を見てきたつもりです。
 そんな中でも最も印象に残っているのが、2002年、タニノギムレットが勝ったダービーの日。この日が私にとって初めての”生ダービー”だったのですが、何というか……朝からもう雰囲気が違ったのですよね。人の数が普通の開催とは段違いでしたし、1レース発走前にも関わらず、メイン前後かと錯覚するようなファンの熱気。メインが近づくに連れて熱量は増していき、お目当てのダービーの直線では十数万人の興奮や歓声に当てられ、いつしか私もこれでもかと言わんばかりに叫んでいました。
 そして思いました。これがダービーか、と。
 それから随分と年を重ねましたが、あの日以降もずっと、ダービーというレースからは上手く言葉では表現できない”特別な何か”を感じています。恐らく同じ経験や感覚を持つ方も少なくないと思うのですが、そんな特別なレースで予想も的中できたら最高ですよね。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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 まだ発走までは2日あります。興奮や緊張は抑えて、今は冷静に予習を繰り返しておきたいところ。私もこのレースは毎年毎年冷静さを欠いた予想を披露してしまっていますので、コラム執筆を通しながらしっかりと自分の予想も組み上げていきたいですね。
 それでは、前置きが長くなりましたが……日本ダービー展望、まいります。



 今年のダービーを考える上で最も大きなカギを握るのが、皐月賞組の評価。
 既に皆さんもご存知の通り、今年の皐月賞は9番人気−4番人気−12番人気という大波乱の結果となりましたが、ここでの上位陣がダービーでも存在感を発揮すると考えるのか、或いは着順を落とすと考えるかによって、買い目は全く違ってきます。
 今年の皐月賞で注目すべき点は、極めて速い時計での決着だったということ。
 上位陣が本当に強くて速い時計になったという可能性もありますが、この日の中山芝コースは異様なまでに速い時計の出る馬場に変貌しており、能力差というよりはこの特殊な馬場への適性差が勝負を分けたように思えてなりません。
 実際に、時計的にはかなりのハイレベルで走れているはずの10着馬プラチナヴォイス、12着馬アウトライアーズ、13着馬トラストは、メンバー的にはだいぶ落ちるはずのNHKマイルカップにおいても着順はほとんど上がらず、見せ場すらなく敗れています。
 指数などを見ても皐月賞というレース自体は高い数値を示していますが、それが”本当の強さ”を示しているのかは少し疑ってみるべきではないかと考えます。
 この観点を踏まえると、例年ならば真っ先に馬券圏内候補となる皐月賞上位組は、今年に限れば非常に悩ましい存在に映ってきます。
 順番に触れていくと……まずは皐月賞馬のアルアイン
 ここまで5戦4勝、敗れたシンザン記念は致命的な不利があってのもので、実質崩れていない馬ではありますが、皐月賞前までのレースレベルはかなり平凡。上がり上位の末脚を使うことも少なく、ダート寄りの母系を持つディープインパクト産駒という血統も考えると・・・

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2017年04月13日(木) 12:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017皐月賞〜
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クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
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2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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2017年03月02日(木) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月02日号】コース別「大全奥義! 全買いデータ」分析編(36) 中山芝2200〜2500m
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週末使える強力データを、伊吹雅也プロ監修の「大全奥義! 全買いデータ」プロジェクトからご紹介するコーナー。取り上げるデータは馬券内率は勿論、その回収率も垂涎のデータとなっているため、ウマニティVIPクラブ会員限定公開とさせて頂いております。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<コース別「大全奥義! 全買いデータ」>

前走の内容を素直に評価するだけでOK! 中山芝2200〜2500mは○○○○系種牡馬の産駒が堅実

【対象コース】
中山芝2200〜2500m

【集計期間】
2014年03月01日〜2017年02月19日

【条件】

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2016年08月19日(金) 13:39 みんなの競馬コラム
【札幌記念】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

オリンピックが盛り上がっていますね。競馬ファンあるあるだと思いますが、どうしても陸上のトラック種目は競馬と重ね合わせてしまいます。100mでは、毎回ラブリーデイのようなピッチ走法のガトリンがスタートダッシュは決めるのですが、ドゥラメンテのような重厚なストライドで走るボルトが差し切るんですよね。ボルトは、大型なのに体質は柔らかく、それなのに俊敏に動ける名馬と重なります。やっぱりサラブレッドは紛れもなくアスリートなんですよね。

さて今週は、スーパーGII札幌記念。
モーリスヌーヴォレコルトという2頭のGI馬が参戦してきました。

モーリスについては、安田記念の際に、以下のように考察しました。
朝日杯3歳S(当時)を制した4代母メジロボサツがBlandford4・4×5で、そこにフィディオン、モガミ、カーネギーと重厚な欧州血脈を配され続けた母メジロフランシスがNorthern Dancer3×4。字面的には重厚な血が重ねられているが、競走馬というのは、スピードがあるからスタミナが活き(=先行できるからスタミナを活かせる)、スタミナがあるからスピードが活きる(スタミナがあるからスピードを持続できる)のであり、名短距離馬には重厚な血が入っていることが多い。
モーリスのマイルでスッと先行できるスピードというのは、スクリーンヒーローの牝祖モデルスポートのTom Fool≒Spring Runの3/4同血クロス(MenowとBull Dogが共通)2×3によるものと考えられる。一言でいうと、モデルスポートのスピードを「日本のMライン(=メジロ)」である母のスタミナで持続させているということだろうか。また、カーネギーの母がTeddy6・6×5・5・6・7・7、モガミの母もTeddy5・6×5・5とTeddyの血量が豊富で、Bull Dog(父Teddy)を遠目に増幅させていることもポイントだろうと考えている(モーリスの母父カーネギーもそうだが、世界で、特に欧州の活躍馬にはBold Reason≒Never Bendのニアリークロスを持っている馬が多く、Teddyの血量というのは様々なところで論じられている)。
スタートして先行できるスピード、直線での加速力、ニホンピロウイナーノースフライトタイキシャトルダイワメジャーを知らない自分にとっては、「マイラーとは何か」ということを教えてくれた紛れのない名馬。負けるとすれば、緩い流れで中距離馬の瞬発力に屈する時ではないか。今回はそういう流れになりそうではあるが・・・。

安田記念はまさに、懸念していた「ヨーイドン」となり、Halo的に瞬間的に加速できるロゴタイプに屈しましたが、2番手から粘り通しての2着死守は地力の成せる業。とはいえ、中距離馬ではなくマイラーであろうとみているので、ここはハイ<スローでしょう。ただ2000mで8枠となるとちょっと危険な臭いもします。

ヌーヴォレコルトの父ハーツクライは、その母アイリッシュダンスがトニービン×Lyphardという重厚なスタミナ型なので、母からスピードやパワーを取り込むことによってアイリッシュダンスのスタミナをレースで活かすことができる産駒が活躍しています。ジャスタウェイこそ例外ですが、ウインバリアシオン(Storm Bird)も、ワンアンドオンリータイキシャトル)も、シュヴァルグラン(Machiavellian)も母父はスプリンターorマイラーです。逆に母父が中長距離馬だと、カレンミロティック(A.P.Indy)やアドマイヤラクティ(エリシオ)、フェイムゲーム(アレミロード)などステイヤーに出ることが多いです。ヌーヴォレコルトも母からスピードとパワーを取り込んだ配合で、同世代や、牝馬相手のオークスやエリザベス女王杯などは直線の長いコースでも勝負になりますが、内回りで立ち回りの巧さや粘着力を活かす競馬(=中山記念)がベスト。急坂こそありませんが、札幌2000mもマイナスになるということはないでしょう。

ヤマカツエースキングカメハメハ×グラスワンダーという組み合わせですので、Kingmambo≒Ameriflora2×3(Raise a Native、Graustark=His Majesty、Northern Dancerらが共通)といいう名種牡馬と名繁殖2頭の強力なニアリークロスを持ちます。Kingmamboのパワーを増幅しているので内回りでこそというタイプで、洋芝や道悪はプラス。初めて古馬の一線級との対戦になった京都記念も2着馬と差のない5着、鳴尾記念は開幕週で終始外を回されての6着はむしろ好走の部類、宝塚記念では期待していたのですがさすがにGIの壁に跳ね返された感じです。先述した通り福島記念→中山金杯の重賞連勝はもちろん、京都記念と鳴尾記念の内容も素晴らしいですし、GI馬2頭の次点にいるのはこの馬だと考えていますが…。

昨年2着のヒットザターゲットは、配合的にキングカメハメハ産駒でもラブリーデイのように内回りで器用に立ち回るタイプというわけではないのですが、母父タマモクロスやHabitat(ヒットザの母母父ニホンピロウイナーの父父で遺伝力が強い)には、ピッチ走法とはまた違う「加速の速さ」があるようで、昨年の当レース2着や、ヴァンデミエール(母父タマモクロス)の福島巧者っぷりなどは似ているものがあります。ここも良馬場で真ん中よりも内目の枠だったら注意が必要でしょう。8歳になっても衰えを感じさせない走りは、母系に入るノーザンテーストの力であることは言うまでもありません。

エプソムカップでは4着だったロジチャリスは、ダイワメジャー×ロックオブジブラルタルという字面らしく550キロ前後の大型馬ですが、意外としなやかに走ることができ、東京の瞬発力勝負になっても大きくパフォーマンスを落とすことはありません。これは母母のNasrullah4×5や、Blushing Groomの影響と考えられます。ダイワメジャー産駒で母系にBlushing Groomを持ちしなやかな走りをする馬という意味ではメジャーエンブレムと被ります。ただ今回は、距離延長、大崩れはありませんが、ここは掲示板争い程度の好走で、次の1800mかマイル戦が狙い目ではないかと思います。

ネオリアリズムは、函館記念はスローペースで外々を回る競馬、休み明けを考慮しても悪くない内容でした。小倉や北海道で見せる3角〜4角の機動力は、ネオユニヴァース×Meadowlakeという、望田先生が指摘される「父中長距離馬×母父スプリンター」の配合系らしいもので舞台はベスト。まだ気性面の幼さもみせており、重賞の流れでも折り合いを欠いたりするのは脚力の証明でもあります。今回は斤量も2キロ増となりますが、それで人気が落ちるようなら重い印を打ちたくなる潜在能力を感じさせる馬です。ただもう少し内目の枠が欲しかったところ。

唯一の3歳馬レインボーラインは、個人的に2歳時から注目していた馬で、万両賞を制した時にはステイゴールド産駒らしい成長曲線を描いてきた神戸新聞杯で◎を打ってやろうと思っていました(笑)ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5(Northern DancerとVictorianaが共通)、母系に入るAlycidonでノーザンテーストの血を増幅。また、3代母レインボーローズがRoyal Cherger≒Malindi4×3、Prince Rose4×4、母父フレンチデピュティもBold RulerとPrincequilloを持っていて、重厚な斬れを伝えるRoyal Cherger≒Milindi=NasrullahとPrince Rose系を増幅した配合というのもなかなか味があります。馬体重が20キロ程度増えていたら、ステイゴールドのノーザンテースト発動といったところで、本来は大箱向きの馬でしょうが注目しなければならない1頭とみます。

ハギノハイブリッドタニノギムレット×トニービンと字面だけみれば東京で斬れに斬れそうな配合ですが、そうはならないのが血統の面白いところ。これは牝系がパワーがあるレガシーオブストレングスで、Bull Lea、Roman、Hail to Reasonなどでブライアンズタイムのパワーを増幅しているからではないかと思います。昨年の北海道シリーズは函館記念2着→札幌記念0.3秒差7着。その後は何と5戦連続で外回りコースを走っています。休み明けでもこのコース替わり&内枠は警戒したいところ。

近走不振のマイネルフロストは、馬自身が衰えているわけではないと思っています。母がグラスワンダー×Dyajurという配合でDanzig3×3なのですが、Princely Giftの影響か少し大飛びで、特別小回りが合っているわけでもなく、かといって東京の瞬発力勝負でも厳しいですから、3角〜4角が緩い中山外回り(AJCC4着)や、小回りでも前がごちゃついていない形で4角を迎えたい(2015福島民報杯、2016中山金杯)馬なのだと思います。だから今回も悪くはないんですが、少しストライクゾーンから外れている感じがします。

ダービーフィズは近走可哀想なほどに展開や枠順など外的要因が向いていませんが、舞台は合っていて、仮にモーリスとヌーヴォレオルトが直線で3番手以下を離すようなレースをした場合、3着には無欲の持続型の差し馬が突っ込んでくることがありますから、そういったイメージに1番合うのはこの馬です。

レッドソロモンは大箱向きの産駒が多いメイショウサムソン産駒でも、Key Partner牝系のパワーが強く出たピッチ走法なのでコース適性は高そう。ただ、重賞で通用するかというとまだ疑問符が付きます。6枠12番と、枠の恩恵も得られませんでした。

そして一言触れておきたいのがレッドリヴェール。人気のヌーヴォレコルトと同世代、桜花賞はハープスターレッドリヴェールヌーヴォレコルトという入線でした。母父Dixieland BandはNorthern DancerとHyperion×TraceryのAlibhai、Hyperion×SwynfordのHeliopolisでノーザンテーストを強力に増幅する血、だからこそ小柄な体でも道悪を苦にしないパワーがあります。しかしヌーヴォレコルトほど大成できなかったのは、母系に入るSir Gaylordが少し邪魔だったのではないかと思うのです。オルフェーヴルナカヤマフェスタもこういう柔らかい血は持っておらず、柔らかさや非力さを伝えるステイゴールドにとっては不要だったのではないでしょうか。それでもヴィクトリアマイルが刺激となったのか、前走は久しぶりに彼女らしい走りがみれました。ヌーヴォレコルトがこれほど注目を集めているのに…という何とも言えない寂寥感と僅かな期待を抱きながら彼女の走りを見守りたいと思います。

【まとめ】
モーリスはコーナー4つの2000mで8枠だと危険な感じがしなくもない。
ヌーヴォレコルトは札幌2000mがマイナスになることはない。
ロジチャリスは内枠でも距離延長は嫌いたい。
ヤマカツエースはKingmamboのパワーを増幅した配合で舞台は歓迎。
ネオリアリズムは重賞のペースでも掛かるところを見せているので、脚力はこのメンバーでも通用。ただ再度の外目の枠は残念。
ハギノハイブリッドの舞台替わり&内枠は要警戒
ヒットザターゲットも5枠9番なら昨年の再現に警戒
レインボーラインは、コース適性は高くはないが、ステイゴールド産駒の走る配合で、夏を超えての父産駒らしい成長に期待
洋芝内回り2000mが抜群に合うハギノハイブリッドヤマカツエースに期待したくなります。ヌーヴォレコルトからこの2頭かな。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
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タニノギムレットの口コミ


口コミ一覧

17-18POG 入替2〜4号

 ムーンシュタイナー 2017年08月11日(金) 20:13

閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 2

3頭リターン、3頭補充。

OUT

ルリジオン(カナロア×フェイドレスシーン)

母がタニノギムレット×バブルガムフェローで
あわよくば体が締まってパワーが増すと
カナロアのスピードを早期に発揮できると
期待していたが、時計が詰まって来ず。
石坂厩舎なので、これは良くない傾向。
20日小倉1800和田騎手デビューという情報も
早く動けないので粘り込みというイメージで
ロードカナロア産駒としては似合わないかなあと。
1歳時の動きは評価していただけに、
様子を見たい気持ちが強かったが
さすがにこの調教では…。


タフチョイス(ハードスパン×パーフェクトチョイス)

ハードスパンはやはり日本ではマイナスかなぁと(今さら)。
馬体も配合も良いんだけど。
もっと早く状況がわかれば違ったかもしれないが、
元々早期デビューで全日本2歳優駿狙いのため
もう入厩してほしいかなと。
待てない性質なので。
単にスパイツタウン産駒を指名したくなった
というだけかもしれないが。


ホウオウシックス(オルフェ×タニノローゼ)

函館で使う予定が、やはり緩くて
まだまだという感じでしょうか。
1勝獲りに行く感じだったので、
早期デビューが崩れたところでリターンを決意。


IN

デルニエリアリテ(ロブロイ×トキオリアリティー)

名牝でも21歳の仔でノーザンファームを離れていたら
なかなかビットは立たないですが、
調教はここ1カ月の2歳馬の中で
頭1つは抜けている感じです。
たけぼう氏と競ることになりましたが、獲れました。
この母の仔は牝馬で走る馬が出ていないですが、
父はロブロイなので、母系のパワースピードを
受け止める器があって丁度良いと感じます。
感覚論ですが。
よって、競ってでも獲りに行きました。
馬主×厩舎も昨年のヒストリアと同じ指名ですが
この組み合わせは良い馬多いですね。


アメリカンファクト(父スパイツタウン)

OUTのタフチョイスと同じ育成ですね。
5月生まれで体力不足も指摘されていましたが
進めるにつれて成長が伺えて19日デビュー。
配合的にもダート短距離に落ち着くでしょうが
1400の芝からで2歳戦は対応できるかも。
何と言ってもスパイツタウンの安定感。
1勝できればよいです。


タイセイトレイル(ハーツ×マザーウェル)

まだ入ってきて2-3週間で馬体も絞れてなく
メリハリがない感じでもそれなりに走っている。
動きからしてハーツにしてはしっかりしているので
早めの抑え。
まあこのタイプは晩成でハズレた経験多いけど。
タイセイの馬にしてはあまりムキムキではない
と思ったら、当歳セレクトでの購入だからか。


もう少し早期デビュー馬を増やしたいが
阪神スタートしてからかな。
エアワンピース15、モンローブロンド15あたり
の状況が気になる。
上手く立ち上がって
できるだけ早くデビューしてほしい。

 藤沢雄二 2017年07月15日() 20:48
ミルコと共に上位戦線へ殴り込み!〜POG第7節〜
閲覧 62ビュー コメント 2 ナイス 15

今週のPOG戦線は日曜日に2頭が出走。
日曜日の出走をいいことに土曜日の夕方までサボってましたw

【出走】
・7月16日 中京1R
☆レッドシャーロット(ミルコ・デムーロ騎手)

相手関係云々よりもここは勝たないといけない一戦。
ただ、調教は軽いよね。
まあそれでも勝てると踏んでいるんだろうけど、ホンマに勝たなアカンよね。

とりあえず、過去2年の3回中京6日目の芝1400mの未勝利戦を1番人気の馬が勝っているのは好材料。


・7月16日 中京5R
☆スヴァルナ(ミルコ・デムーロ騎手)

この中京開催イチの好カードの噂もある2000mの新馬戦に☆スヴァルナが出走します。

夏に中京2000mの新馬戦が行われるようになって今年が3年目。
過去2年はというと
2015年:タニノギムレット→キングカメハメハ→ハービンジャー
2016年:ステイゴールド→シンボリクリスエス→ステイゴールド
という種牡馬の産駒で決着。
ディープインパクト産駒は3着以内に入っていませんね。
(去年、1番人気のマイティドリームが4着)

翻ってスヴァルナの血統はステイゴールド×シンボリクリスエス。
何が言いたいか、もうわかりますねw

人気のディープインパクト産駒、恐れるに足らず!

ヘンリーバローズなんて、言うてもバローズでしょ?
それなら金子さんのワグネリアンの方がまだ怖い。

だけど血統傾向ならスヴァルナを強く推せる。
なぜなら池江厩舎は一昨年も昨年も管理馬をこの2000mの新馬戦に送り込んでいる。
だから池江調教師がスヴァルナの血統を理解して送り込んでいるフシもあるわけで、ここは馬券的にも頭から勝負してエエんとちゃうの?

負ける気がしないとまでは言わないけど、配当を考えたらガッツリと勝負してもいいと思っています。
相手?それは皆さんのお任せでw


【在厩】
☆アドマイヤアルバ(7月1日の新馬戦は2着)
☆レディバード(7月8日の新馬戦は2着)
☆ウラヌスチャーム(新潟でデビュー)
☆ラストグルーヴの2015(函館で7月14日にゲート試験に合格)
△ダンツクレイオー(函館2歳Sを予定)
△ヴェロニカグレース(7月22日の福島芝1800mの牝馬限定の新馬戦を視野に)
△ギルトエッジ(7月23日の福島芝2000mの新馬戦を内田博幸騎手で)
△アントルシャ(7月23日の中京芝1400mの新馬戦をミルコで)
△カヴァロディーオ(札幌に入厩)
☆ブルーメンブラッドの2015
☆イルーシヴウェーブの2015(美浦で7月14日にゲート試験に合格)
△クリッパー(函館で7月13日にゲート試験に合格)

【放牧】
☆シエラネバダ(6月25日の新馬戦は6着)
☆ローズベリル(7月2日の新馬戦は9着)
△フロンティア(7月1日の新馬戦を快勝)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)
☆ベストヴォヤージュ(7月9日の新馬戦は10着)
【未入厩】
☆バレエブランの2015(吉澤ステーブルWEST)

というわけで来週はちょっとした出走ラッシュになる見込み。
その代わり8月は夏枯れになりそうだけどね。

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 藤沢雄二 2017年07月07日(金) 22:11
とりあえず今シーズンの初勝利♪〜POG第5節〜
閲覧 76ビュー コメント 4 ナイス 18

土日の中京1600の新馬戦に2頭ずつが出走した先週のPOG戦線。
とりあえず土曜日の新馬戦で△フロンティアが勝ち名乗りを挙げてくれました。

【出走結果】
・7月1日 中京5R
△フロンティア 1着 1.38.2・稍重(2着馬とのタイム差-0.1)
単勝オッズ 2.8倍(1番人気)
【採点 7.0】
☆アドマイヤアルバ 2着 1.38.3・稍重(1着馬とのタイム差+0.1)
単勝オッズ 3.6倍(2番人気)
【採点 6.5】
《ラップタイム》13.0-12.2-13.0-12.9-12.7-12.1-11.1-11.2

正味ラスト3ハロンのヨーイドンの一戦でしたが、人気通りにワンツーを決めてくれました。
本音を言えば1、2着が逆の方がもっとよかったのですがw

まずは勝ったフロンティア。
枠順を活かして出たなりにハナを切って淡々とマイペースに持ち込む。
前日の雨の影響が残って稍重とはいえ、38.2-51.1-63.8の流れはさすがにスロー。
それを考えればもっと楽に勝ってもよかったのだろうけど、アドマイヤアルバが追ってきたこともあって「全力の走り」(川田騎手)で振り切る。

一方のアドマイヤアルバは3番手からの競馬でガッチリと折り合う。フロンティアとは終始2頭分外を通らされたこともあって、その分の負けでしょうね。
「相手が悪かった」(福永騎手)とのことで、交わせる手応えはあったんでしょうね。でも押しきられてしまった辺りにフロンティアにそれなりの能力があることは証明されるわけだし、逆にフロンティアからすればアドマイヤアルバを『全力で』振り切ったことで、アドマイヤアルバの能力も強調された、そんな感じです。


・7月2日 中京5R
☆レッドシャーロット 2着 1.36.8・良(1着馬とのタイム差+0.0)
単勝オッズ 5.8倍(3番人気)
【採点 6.5】
☆ローズベリル 9着 1.39.1・良(1着馬とのタイム差+2.3)
単勝オッズ 2.4倍(1番人気)
【採点 4.0】
《ラップタイム》12.7-11.8-12.4-12.4-12.4-12.0-11.4-1.7

まずは2着のレッドシャーロット。
36.9-49.3-61.7のペースを4番手からの競馬。このレースも直線でヨーイドンの競馬になって勝ち馬との追い比べに持ち込むも惜敗。
しかしながら上がり最速でタイム差なしなら「次は確勝級」と言っていいんじゃないですか?

で、レース後すぐに続戦が示唆されて、当初は中2週で23日のマイルとのことだったのが、すぐに中1週で16日の芝1400mに変更されました。
中1週+距離短縮でいきなりスリーバントスクイズ感があるのですが(苦笑)
おそらく23日のマイルはアドマイヤアルバが使うのでしょうね。須貝厩舎のシュバルツボンバーが中1週で9日のマイルを使うのを(※9日でも23日でも優先出走権あり)見ても、そういうことなのでしょう。

あと中1週を決めたのは阪神の3〜4週目から16日の1400mを使いそうな面々を考えたのも言えるのではないでしょうか。

ここからは勝手な推測ですけど、とにかく1つ勝って放牧に出せば、例年通りならスプリンターズSの日のサフラン賞で(東サラ的に)ミルコを確保出来るという算段もあるのでしょうね。


さて問題のローズベリル。
ゲートの出は「良くなかったな」ぐらいだったのに、向正面に入ったら後ろから2頭目。本当に「進まなかった」という表現がピッタリなんだろうね。
で、レース後には色々と思いましたけど、水曜日ぐらいになって熱中症だったとか。

ふむ。
それならばノーカウントと思うことにしていいのかな…とは思ってみる。
ただ、立て直すのに時間はかかりそうだけどね。
10月の京都までは待つけど、それ以上時間がかかるのはチョット…って感じかな。

まあ一番の心配が当たってしまったよね。
ウマニティPOGのスペシャルワールドでブラックスピネル→モーヴサファイアと最低入札価格で指名してきている身としては、
『タニノギムレット→ハービンジャーで結果が出ているならキングカメハメハなら尚更』という空気が嫌だったし、モーヴサファイアを落札した時点から「来年キングカメハメハか〜」というのは言い続けていたわけで、ましてや半兄・半姉・叔父が結果を残した中京デビューがアナウンスされたら、そりゃ過熱するに決まってんじゃんって話で。

最近感じるのだけど、仲間内のPOGが『カラオケボックスでのカラオケ』なら、ウマニティPOGなどのネットPOGは『カラオケスナックでのカラオケ』みたいだな、と。
まあ仲間内というのはある程度は手の内がわかるわけで、POGにしても『持ちネタ』にしても「そこは手を出しちゃいけない」という部分があるじゃないの。だから“そこ”をやってみたい時は他所でやろう的な。

一方、カラオケスナックだと一期一会的なところはあって。
何回か見たことのある人なら多少の“手の内”がわかっても、基本的には持ちネタが被っても「知ったこっちゃない」的なところはあるし。

実はローズベリルに抱いた不安はその前夜に感じていてw

ちょうど誰も曲を入れていないタイミング、まあ先頭バッターになったところでマッチの『ミッドナイトシャッフル』を入れて歌っていたんですよ。
自分でこう書くのもアレですけど、実はこの曲を歌うと初対面の方からも「似てますね」って言われるレベルなんです(^^;
ちょっとした鉄板級のネタなんですけど、歌い始めてサビに差し掛かったぐらいのところで、カウンターの隣に座っていたオッサンがやおら入力のタッチパネルを手にして入れたのが『ギンギラギンにさりげなく』w

正直、(´-`).。oO(俺の後にそれやるの?)
って思っていたんですけど、いざその男が歌い出したら、かなり残念なレベルで…(´・ω・`)

えっ、どこがローズベリルに繋がるかって?
『ミッドナイトシャッフル』にしても「ブラックスピネル&モーヴサファイアを指名してますよ」にしても、こっちはアピールしてますよねってことですけど
『ギンギラギンにさりげなく』を入れたオッサンにしても、ローズベリルに入札した人も「そんなの知ったこっちゃない」ってなりますでしょ?w

まあ意味が伝わらなかったらスルーしてくださいw


閑話休題。
ここまで5節で6走して【1-3-0-2】という成績なんですけど、着外になった2頭に投じたのが8億PP(苦笑)
それに対して連対を果たした4頭に費やしたのが合計で7,350万PP。
一体、どこの巨人軍だって話ですよwww

もちろんシエラネバダもローズベリルも諦めてはおりません。
例えばワンアンドオンリーとかレジネッタとかいるのだから。

でも、ポイントに任せてねじ伏せようという指名はあまり良くないですね(^^;
だからといって「はい、そうですか」と入札者が多くてアッサリと降りる訳にもいかないのですけどね。
なにしろ『プロの指名馬リスト20頭』で2位と3位に推した馬ですから。
だから簡単には引けません。ただ、その一方で過去に重賞に手の届いた馬って4位指名以下だったりするわけで…。

ジンクスが勝つか、プライドが勝つか。
まあ初戦を終えたところではジンクスの方が優勢のようですが。

とりあえず1つ勝って、スペシャルワールドでの順位は6位に。
まだ順位云々を言う時期ではないですけど、5節終了時の上位3人を放っておくとスイスイと行かれそうなので、早めに射程圏につけておかないといけませんね。

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