テレグノシス(競走馬)

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抹消  鹿毛 1999年5月11日生
調教師杉浦宏昭(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績37戦[5-5-6-21]
総賞金44,661万円
収得賞金8,550万円
英字表記Telegnosis
血統 トニービン
血統 ][ 産駒 ]
Kampala
Severn Bridge
メイクアウイッシュ
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
メツシーナ
兄弟 ビゼンスバルクリールポイント
前走 2006/11/19 マイルチャンピオンS G1
次走予定

テレグノシスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
06/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 183566.61711** 牡7 57.0 蛯名正義杉浦宏昭468(0)1.33.7 1.034.9⑰⑰ダイワメジャー
06/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 18487.446** 牡7 58.0 大野拓弥杉浦宏昭468(0)1.33.4 0.633.8⑰⑮キネティクス
06/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1681516.086** 牡7 58.0 大野拓弥杉浦宏昭468(-6)1.45.7 0.234.1⑫⑪⑨ダイワメジャー
06/08/06 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 18233.013** 牡7 58.0 横山典弘杉浦宏昭474(0)1.32.8 0.333.1⑬⑨カンファーベスト
06/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18237.459** 牡7 58.0 武豊杉浦宏昭474(-6)1.33.6 1.034.3⑰⑮ブリッシュラック
06/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 14345.023** 牡7 58.0 勝浦正樹杉浦宏昭480(-4)1.22.3 0.534.0⑭⑭オレハマッテルゼ
06/04/02 中山 11 ダービー卿T G3 芝1600 1661211.765** 牡7 58.5 勝浦正樹杉浦宏昭484(+12)1.32.9 0.533.1⑮⑯⑯グレイトジャーニー
05/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1871545.5812** 牡6 57.0 勝浦正樹杉浦宏昭472(+2)1.32.7 0.633.6⑭⑮ハットトリック
05/10/30 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871522.3714** 牡6 58.0 勝浦正樹杉浦宏昭470(-2)2.00.9 0.832.8⑮⑯⑯ヘヴンリーロマンス
05/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 17249.662** 牡6 58.0 勝浦正樹杉浦宏昭472(-6)1.46.8 0.332.6⑫⑬⑬サンライズペガサス
05/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 188175.816** 牡6 58.0 勝浦正樹杉浦宏昭478(-6)1.32.7 0.434.2⑱⑮アサクサデンエン
05/05/15 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 187144.823** 牡6 58.0 勝浦正樹杉浦宏昭484(+4)1.21.0 0.734.3⑬⑭アサクサデンエン
05/04/16 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 1661213.046** 牡6 58.0 勝浦正樹杉浦宏昭480(+3)1.34.1 0.633.7⑫⑬⑭ローエングリン
04/12/12 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------14** 牡5 57.0 横山典弘杉浦宏昭477(--)1.35.9 0.0----FIREBREAK
04/11/21 京都 11 マイルCS G1 芝1600 164811.453** 牡5 57.0 横山典弘杉浦宏昭474(+2)1.33.5 0.534.0⑮⑮デュランダル
04/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 17126.4211** 牡5 58.0 勝浦正樹杉浦宏昭472(-2)2.00.6 1.735.5⑯⑮⑮ゼンノロブロイ
04/10/10 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 11443.011** 牡5 58.0 勝浦正樹杉浦宏昭474(+4)1.46.0 -0.133.4⑨⑪⑪ローエングリン
04/06/06 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18597.442** 牡5 58.0 勝浦正樹杉浦宏昭470(-6)1.32.6 0.034.1⑭⑭ツルマルボーイ
04/05/16 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1861111.952** 牡5 58.0 勝浦正樹杉浦宏昭476(+10)1.20.4 0.033.4⑮⑮ウインラディウス
03/12/14 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------7** 牡4 57.1 勝浦正樹杉浦宏昭466(--)1.35.0 0.0----LUCKY OWNERS

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 第30回新潟2歳S(5日、新潟11R、GIII、2歳オープン国際、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金3200万円=出走17頭)松岡正海騎乗で9番人気のマイネイサベルが、大外から伸びてクビ差でV。デビュー2連勝で新種牡馬テレグノシス産駒初の重賞制覇だ。1分34秒5(良)。開業5年目の水野貴広調教師(37)=美浦=は騎手時代も含めて初の重賞タイトル。2着が10番人気マイネルラクリマ、3着がディープインパクト産駒レッドセインツ。1番人気クリーンエコロジーは10着に敗れた。

 659メートルの長い直線を駆け抜けて、ゴール前で並んだ2頭は同じ勝負服。夏競馬の終わりを告げる新潟2歳Sは、マイネイサベルマイネルラクリマをクビ差で制し、父テレグノシスに初の重賞タイトルを贈った。

 「この馬は走ると思っていたし、なんで人気がないんだろう?と思ってましたよ」

 9番人気という低評価に首をひねる松岡正海騎手。スタートは普通に出たが、幼い2歳馬同士で、周囲が掛かり気味に先行するのを尻目に、イサベルは中団でピタッと折り合う。直線に入ると、外を回ってゴーサイン。先行して粘り込みを図るマイネルラクリマに、内からディープ産駒のレッドセインツが迫ったが、大外を迫力ある末脚で追い上げたイサベルが、上がり3ハロン33秒5の末脚で捕らえた。

 「初戦は7分ぐらいのデキだったし、今回でも8分ぐらい。まだ完成されていないし、将来性もあると思います」

 松岡が今後の活躍も太鼓判を押した。父テレグノシスは02年NHKマイルCを制し、03年仏GIジャックルマロワ賞3着など名マイラーとして鳴らした。この2歳が初年度産駒で、勝ち上がっているのはイサベルだけ。ディープインパクトハーツクライなど同じ新種牡馬の中では地味な存在だったが、一足早く重賞ウイナーを出した。

 この夏の新潟では好調な滑り出しだった松岡だったが、リーディング争いは21勝で、蛯名騎手(27勝)に次ぐ2位。「消化不良の競馬が続いていたけど、最後は重賞を勝ってすっきりと終われたからね。秋競馬は勝ちまくります」と、自らにカツを入れる。

 今後のローテーションは未定だが、阪神JF(12月12日、阪神、GI、芝1600メートル)が大目標。マイネル軍団の主戦を務める松岡が、イサベルとのコンビで秋競馬を面白くしてくれそうだ。(柴田章利)

【新潟2歳S】伏兵マイネイサベル差し切りV2010年9月5日() 16:18

 第30回新潟2歳S(5日、新潟11R、GIII、2歳オープン、芝1600メートル、1着賞金3200万円)松岡正海騎手騎乗の9番人気マイネイサベル(牝2歳、美浦・水野貴広厩舎)が直線で外から鋭い伸びを見せ、快勝した。勝ちタイムは1分34秒5(良)。

 クビ差の2着には10番人気マイネルラクリマ(牡2歳、美浦・上原博之厩舎)が入り、マイネル軍団のワンツーフィニッシュとなった。

 注目の新種牡馬ディープインパクト産駒で5番人気に支持されたレッドセインツ(牡2歳、栗東・角居勝彦厩舎)は3着、6番人気サイレントソニック(牝2歳、美浦・国枝栄厩舎)は6着に終わった。また、1番人気に支持されたクリーンエコロジー(牡2歳、栗東・須貝尚介厩舎)は4コーナーを先頭でまわったが、直線では後退し、10着に終わった。

 勝ったマイネイサベルは父テレグノシス、母マイネレジーナ、母の父サンデーサイレンスという血統で通算成績2戦2勝。重賞は初制覇。騎乗した松岡騎手は新潟2歳S初勝利。管理する水野貴広調教師は嬉しいJRA重賞初制覇となった。

 また、マイネイサベルの父テレグノシスは今年の新種牡馬で、この勝利が10年に産駒がデビューした新種牡馬の重賞初勝利となった。

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【新潟2歳S】水野師、最高潮2頭出し! 2010年9月3日(金) 05:07

 開業5年目の水野貴広調教師(37)=美浦=が、マイネイサベル&リュウシンヒーローの2頭出しで新潟2歳Sに挑む。特に七分のデキで新潟芝のデビュー戦を快勝したイサベルには期待が大きい。同馬の父は新種牡馬テレグノシスディープインパクト産駒に注目が集まるなか、水野師は騎手時代も通じて初の重賞タイトルを目指す。

 開業5年目の若手トレーナーが、思い入れのある新潟2歳Sに2頭出しで挑む。マイネイサベルとリュウシンヒーローを送り込む水野調教師だ。関東で2歳馬が3頭も勝ち上がっているのは、水野厩舎と国枝厩舎だけ。フレッシュな厩舎が注目されている。2頭出しの今回、勝ちっぷりの良さで注目されているのは、マイネイサベルだ。

 「前回は七分程度の仕上げで、半信半疑だったんです。それでもよく踏ん張ってくれました。この先もまだ良くなる馬ですが、叩いた上積みは十分にありますよ」

 イサベルの父は新種牡馬テレグノシス(02年NHKマイルC)。ディープインパクトハーツクライが注目されているが、初年度産駒として最初に重賞を勝てば大いにアピールできる。「性格的に競走馬向きで、根性がある。距離延長も全く問題ありません」と強気だ。

 水野師は騎手時代、新潟2歳Sに2つの思い出がある。デビューした91年の夏、後にGIを3勝したライスシャワーで新馬戦に優勝したが、新潟2歳Sを前に騎乗停止処分を受けて乗れなかった。その3年後には、ノースショアーで手中にしかけた勝利を、大外一気の勝ち馬(トウショウフェノマ)に差されて2着に敗れている。

 「どちらも古い話ですね…。でも、新人の年にライスシャワーのような馬の背中を知ることができたのは、本当にいい勉強になりました」

 若くして騎手から調教師に転身した水野師は、今年13勝。「好きな競馬場」という夏の新潟で勝ち星を量産中だ。6勝は夏の開催リーディング3位の好成績で、最終週の結果次第で逆転もある。

 「(首位と)2勝の差は厳しいですね。でも、僕たち関東の若い人間が頑張って、盛り上げていかないと…。重賞に2頭も使えることは厩舎の活気につながりますし、相手は強くなりますが、楽しみはありますから」

 端整な顔立ちが希望とやる気に満ちている。重賞初V、さらには逆転での開催リーディングも視野に入れて臨む最終週。37歳の若手トレーナーが送り込む2頭に注目だ。(黒田栄一郎)

 

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新種牡馬テレグノシスの産駒が初勝利2010年7月17日() 13:23

 17日の新潟6Rメイクデビュー新潟(芝1400メートル)は松岡正海騎乗で6番人気のマイネイサベル(牝2、美浦・水野貴広厩舎)がゴール前の競り合いを制してデビュー勝ち。勝ちタイムは1分22秒4(良)。

 ハナ差の2着には直線でマイネイサベルと競り合った1番人気のポピュラーストック(牡2、美浦・古賀史生厩舎)、さらにクビ差の3着には大外から追い込んだ10番人気のマニクーレ(牝2、栗東・清水久詞厩舎)が入った。

 勝ったマイネイサベルは父テレグノシス、母マイネレジーナ、母の父サンデーサイレンスという血統。父テレグノシスは新種牡馬で、この勝利が種牡馬としてのJRA初勝利となった。テレグノシスは02年のNHKマイルC(GI)を制し、03年にはフランスに遠征しジャック・ル・マロワ賞では3着に入っている。

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