ショウナンバッハ(競走馬)

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ショウナンバッハ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2011年3月5日生
調教師上原博之(美浦)
馬主国本 哲秀
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績33戦[4-0-2-27]
総賞金9,256万円
収得賞金2,270万円
英字表記Shonan Bach
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
シュガーハート
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
オトメゴコロ
兄弟 キタサンブラックアークペガサス
前走 2017/11/12 福島記念 G3
次走予定

ショウナンバッハの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/12 福島 11 福島記念 G3 芝2000 162413.565** 牡6 54.0 木幡初也上原博之444(-4)2.00.4 0.234.9⑫⑬⑬⑫ウインブライト
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 172387.9135** 牡6 56.0 柴田善臣上原博之448(0)2.14.0 0.233.5⑫⑪⑩⑧ルージュバック
17/08/13 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 1647182.5169** 牡6 56.0 柴田善臣上原博之448(+4)1.32.7 0.532.9⑮⑭マルターズアポジー
17/07/23 福島 11 福島TVOP OP 芝1800 7445.944** 牡6 56.0 戸崎圭太上原博之444(-2)1.47.8 0.233.9⑥⑦⑦⑥マウントロブソン
17/04/16 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 163628.6105** 牡6 54.0 木幡初也上原博之446(-6)1.58.8 0.334.5⑬⑬⑫⑫マイネルミラノ
17/04/01 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16713137.61612** 牡6 54.0 柴山雄一上原博之452(-2)1.35.5 0.833.8⑯⑯⑭ロジチャリス
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1077176.5910** 牡6 56.0 幸英明上原博之454(-2)2.15.8 1.735.9⑩⑩⑩⑧サトノクラウン
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 1761272.2118** 牡6 56.0 松岡正海上原博之456(+12)2.13.3 1.437.1⑦⑧⑥タンタアレグリア
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 153481.91213** 牡5 54.0 松岡正海上原博之444(0)2.34.7 1.335.3シュヴァルグラン
16/10/16 東京 11 アイルランド OP 芝2000 14587.5512** 牡5 56.0 中谷雄太上原博之444(-2)2.01.0 1.535.3⑭⑭⑬ハギノハイブリッド
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 123325.586** 牡5 56.0 戸崎圭太上原博之446(+4)2.12.3 0.434.3⑩⑩⑩⑩ゴールドアクター
16/06/12 東京 11 エプソムC G3 芝1800 18715120.41311** 牡5 56.0 吉田豊上原博之442(+2)1.47.2 1.033.1⑱⑱⑰ルージュバック
16/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1861235.9119** 牡5 55.0 岩田康誠上原博之440(-2)2.31.2 0.633.9⑰⑰⑱⑱クリプトグラム
16/05/08 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 166117.2311** 牡5 55.0 柴田善臣上原博之442(0)1.58.8 1.035.0⑥⑥パッションダンス
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 185915.31011** 牡5 55.0 池添謙一上原博之442(+2)2.01.6 0.333.9⑭⑭⑭⑮サトノノブレス
16/02/14 京都 11 京都記念 G2 芝2200 153414.1714** 牡5 56.0 田辺裕信上原博之440(-8)2.20.2 2.538.4⑬⑬⑩⑪サトノクラウン
16/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 16479.673** 牡5 56.0 戸崎圭太上原博之448(+6)2.12.2 0.234.5⑪⑪⑫⑨ディサイファ
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1847108.61512** 牡4 57.0 戸崎圭太上原博之442(+2)2.25.2 0.533.7⑱⑱⑱⑱ショウナンパンドラ
15/11/07 東京 10 ノベンバーS 1600万下 芝2000 108103.821** 牡4 55.0 田辺裕信上原博之440(-2)2.00.0 -0.333.3⑩⑨⑩マテンロウボス
15/10/12 東京 10 オクトーバー 1600万下 芝2400 12446.634** 牡4 55.0 幸英明上原博之442(+4)2.26.8 1.033.9⑦⑤⑦⑧ゴールドアクター

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ショウナンバッハの関連ニュース

 ジャパンCの注目は何といってもキタサンブラックレイデオロの2強対決。そこで本日から「2強対決に迫る」と題して2頭の徹底比較をお届けする。初日は血統から。

 キタサンブラックの父は、ディープインパクトの全兄にあたるブラックタイド。競走成績も種牡馬成績も、超一流とはいえない。半兄ショウナンバッハ、従兄弟のアドマイヤフライトがオープン馬だが、母の父は短距離馬サクラバクシンオーでもあり、突然変異的な活躍でさえある。

 これに対してレイデオロは、父がGI馬を次々と送り出しているキングカメハメハ、母系も祖母の弟にディープインパクトがいるエリート。父の産駒の特徴である成長力があり、まだまだ伸びしろが期待できる。

 対照的な血統構成の2頭。果たして、軍配が上がるのはどちらか−。



ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【福島記念】レースを終えて…関係者談話2017年11月13日(月) 05:03

 ◆松岡騎手(ウインブライト1着) 「もともと期待していた馬だし、芝が硬くて前が止まらないので積極的に乗るつもりでした。まだ良くなるし、これからが楽しみ」

 ◆シュタルケ騎手(スズカデヴィアス2着) 「4コーナーで勝ち馬と一緒に動けなかった。あそこがスムーズだったら…」

 ◆田中勝騎手(ヒストリカル3着) 「直線はいい脚を使ってくれて、勝てるかと思ったが…」

 ◆五十嵐冬騎手(マイネルディーン4着) 「ラストを生かす競馬。直線ではスペースがなくて全く追えなかった」

 ◆木幡初騎手(ショウナンバッハ5着) 「直線でいい脚を使ってくれたが、前も止まらなかった」

 ◆戸崎騎手(サンマルティン14着) 「大外枠のロスが響いたが、それでも本来もっと脚を使っていいはず。きょうは全く反応してくれなかった」



★12日福島11R「福島記念」の着順&払戻金はこちら

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【福島記念】サンマルティンが1番人気/前日最終オッズ 2017年11月11日() 18:03

 秋の福島開催唯一の重賞・福島記念(12日、GIII、芝2000メートル)が日曜メインで行われる。上下6キロの差があるハンデ戦。展開や乗り方ひとつで、どの馬にもチャンスが出てきそうだ。前日最終オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 プリメラアスール   9.91− 2 ベルーフ      19.52− 3 ウインブライト    5.92− 4 ショウナンバッハ  23.03− 5 ケイティープライド 56.83− 6 ヒストリカル    24.04− 7 フェルメッツァ   14.54− 8 マイネルスフェーン 53.75− 9 ジョルジュサンク  12.15−10 マイネルミラノ   13.76−11 ツクバアズマオー  27.56−12 マイネルディーン  86.17−13 スズカデヴィアス  11.47−14 マサハヤドリーム  10.08−15 フルーキー     18.78−16 サンマルティン    3.3

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【福島記念】バッハ勝ってキタサンと有馬で兄弟対決だ 2017年11月11日() 11:20

 ショウナンバッハは前走・産経賞オールカマーで0秒2差5着。ゴール前の脚いろは上位をひと飲みにしそうだった。「以前はトモが緩くて後ろからの競馬ばかりだったけど、前走はある程度のところにつけられた。だいぶしっかりしてきたね」と、上原調教師は目を細める。

 昨年のAJCCで0秒2差3着の実績からすれば、GIIIには手が届く。「平坦の福島には実績がある。ハンデも54キロと手ごろだし、うまく末脚を生かせれば楽しみ」。ここを勝てば、有馬記念での弟キタサンブラックとの兄弟対決も現実味を帯びてきそうだ。

 “究極の3連単”はバッハを1着に固定。先まくりで先行勢を一掃してくれそうなサンマルティンを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)



福島記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【福島記念】厩舎の話2017年11月10日(金) 05:02

 ◆ウインブライト・畠山師 「前走は強いメンバーだったが、悲観する内容ではなかった」

 ◆ケイティープライド・角田師 「仕上がり上々。ロスなく運べれば」

 ◆サンマルティン・国枝師 「去勢して回復が早くなった。福島でも勝っているからね」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「前走は差のない競馬。末脚を生かせれば」



 ◆ジョルジュサンク・鮫島師 「前走は恵まれた感じだが状態はいい」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「いい動き。近走のなかでは一番いい」

 ◆ツクバアズマオー・田中助手 「身のこなしや脚のさばきが、前回とは全く違っている」

 ◆ヒストリカル・音無師 「小回りは合うし、前が止まる展開なら」

 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「追い切って変わってくれると思う」

 ◆プリメラアスール・鈴木孝師 「ハナにはこだわらないが、リズム良く運べれば」



 ◆フルーキー・辻野助手 「前走は久々にこの馬らしさがあった。今回はブリンカーを着用」

 ◆ベルーフ・池江師 「小回りの2000メートルはいいと思うし、時計のかかる馬場になれば」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「今回はペースも流れると思う。脚を使ってくれるはず」

 ◆マイネルミラノ・丹内騎手 「福島民報杯(1着)のように気分良く競馬ができれば…」

 ◆マサハヤドリーム・今野師 「力は出せる雰囲気です」



福島記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【福島記念】追って一言2017年11月9日(木) 05:01

 ◆ウインブライト・畠山師 「動きがいいし、ハンデ54キロで改めて」

 ◆ケイティープライド・角田師 「3週続けてびっしりやっているので仕上がっている」

 ◆サンマルティン・国枝師 「状態はいいし、追い切りはこれで十分。前走の内容も良かったので期待」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「動きはよかったし、順調にきている」

 ◆ジョルジュサンク・鮫島師 「時計はかかったが動きはよかった」

 ◆スズカデヴィアス・橋田調教師 「動きは良かった。近走の中でも状態は一番いい」

 ◆ツクバアズマオー・田中助手 「身のこなしや脚のさばきが前回とは全く違っている」

 ◆ヒストリカル・音無師 「小回りは合うし、年齢は感じない」

 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「動きは良かった。これで変わってくれると思う」

 ◆プリメラアスール・鈴木孝師 「状態面はいいし、福島のほうがいい」

 ◆フルーキー・辻野助手 「ブリンカーを着用。いい方にでれば」

 ◆ベルーフ・池江師 「時計のかかる馬場なら」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「変わりなく順調」

 ◆マイネルディーン・高橋助手 「53キロのハンデを生かしたい」

 ◆マイネルミラノ・丹内騎手 「気分よく競馬ができれば…」

 ◆マサハヤドリーム・今野師 「力は出せる雰囲気ですね」

福島記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ショウナンバッハの関連コラム

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先週は、24(日)に阪神競馬場でG2神戸新聞杯が、中山競馬場でG2産経賞オールカマーがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2神戸新聞杯は、アダムバローズを先頭に、レイデオロサトノアーサーといった人気どころを好位に引き連れて向こう正面へ。2番人気に支持されたキセキは中団馬群後方の10番手あたり。比較的縦長にばらけた隊列となって、馬群は淡々とした流れで3コーナーに突入していきます。2番手からダンビュライトが押し上げて徐々にアダムバローズのリードが無くなると、直後からはレイデオロも手応えよく進出を開始して直線勝負に突入。直線半ばを通過して、ダンビュライトを競り落としたレイデオロが単独先頭に立ち、後続からはインを突いてキセキ、外を通ってサトノアーサーの伸び。しかし、抜け出したレイデオロがセーフティーリードを保ったまま2馬身差で堂々ゴール!秋緒戦を好スタートで飾っています。2着キセキ、そこから3/4馬身差の3着サトノアーサーまでが菊花賞の優先出走権を獲得しています。 
公認プロ予想家ではスガダイプロ岡村信将プロほか計12名が的中しています。
 
G2産経賞オールカマーは、好発を決めたルージュバックの外から各馬が押し寄せ、中からマイネルミラノがハナを奪って1コーナーを通過していきます。ゆったりとしたラップを刻み、前半1000m通過1分3秒1(推定)のスローペースを計時。この流れの中、先頭のマイネルミラノのリードは4〜5馬身ほど。ここから3コーナーめがけて徐々にペースアップを開始し、後続との差を広げる形で直線入り口へ。ステファノスルージュバックが進出を開始し、外を回ってはタンタアレグリアも脚色良く追撃。前を行くマイネルミラノを目標に迫ります。直線を向くと、単独2番手に浮上したステファノスの内をすくうようにルージュバックが伸びを見せ、そのままマイネルミラノも内から交わして一気に先頭へ。ステファノスとゴール前で目立つ末脚を披露したタンタアレグリアショウナンバッハらも迫りますが、5番人気ルージュバックがこれをねじ伏せ優勝。昨年の毎日王冠以来の重賞4勝目を挙げ、天皇賞(秋)への優先出走券を手中に収めています。1/2馬身の2着には1番人気ステファノス、そこからクビ差の3着には3番人気タンタアレグリアが入っています。
 公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ霧プロ導師嵐山プロサウスプロスガダイプロほか計13名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →KOMプロ
23(土)を、勝負レース阪神7Rの的中などで回収率124%で終えると、24(日)は中山3R阪神3Rなどの的中で回収率182%の活躍!週末トータルでは回収率155%、収支14万3,390円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
的中率87%(7/8R)の高精度を披露した先週は、2日連続プラス&トータル回収率166%のトップ成績をマークしています!
 
  ☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
23(土)阪神10Rで、「阪神外回り歓迎」と狙った◎レーヌドブリエから3連複&馬単的中計11万7,980円払戻しのスマッシュヒット!24(日)も中山6R阪神12Rなどで好調予想を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率145%を記録しています。
 
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(129%)、dream1002プロ(128%)、岡村信将プロ(122%)、スガダイプロ(116%)、霧プロ(115%)、はははふほほほプロ(113%)、シムーンプロ(107%)、ゼット1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


いよいよ今週からは秋G1シーズンに突入!この秋も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年8月13日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第287回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜関屋記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「関屋記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、メートルダールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイネルハニーレッドレイヴンまでの3頭。
第2グループ(黄)は、ブラックムーンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロードクエストダノンプラチナヤングマンパワーロサギガンティアウキヨノカゼまで6頭。
第3グループ(薄黄)は、ダノンリバティから同差内のマルターズアポジーショウナンバッハクラリティスカイトーセンデュークまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般にわたって大きな開きは見られず、斤量補正等で他馬との比較で少し力差がありそうなウインガニオン、古馬初対戦の3歳馬オールザゴーを除くと大混戦。その2頭も好調子や未知の部分を加味すれば、今回の上昇度次第では全馬にチャンスありと言ってもいいハンデ戦のような配置となっています。

個人的には、夏場の実績と、新潟マイル特有のラスト2F目が最速でラスト3F目よりも1Fが掛かるV字ラップ(昨年の<11.9-10.8-12.0>のようなラップ)への適性が重要だと考える関屋記念。今回の私の本命は◎ダノンリバティとしました。もちろん、先のいずれの要件も満たしていますし、前走は後方から大外を回す形となって当時の馬場状態からはちぐはぐと言っていい内容で5着。昨年同様のローテーションで昨年同様の5着からの巻き返しに期待します。
○はヤングマンパワー。前走安田記念組は当日1〜2番人気に推された人気馬しか近年好走していませんのでその点は気掛かりですが、こちらも夏場と新潟マイルという意味では適性はメンバー中屈指とみて良さそう。状態は“今年一番”が伝わってくる一週前からのデキですし、この馬自身のこれまでの3着内はすべて人気以上に走ってのものという戦歴からも、過去の傾向度外視で狙ってみたいと思います。
以下、同型との兼ね合いが気掛かりも同じ左回りの東京1600〜2000での戦績を評価したい▲マイネルハニー、今回マイル戻りで中間から陣営が強気な点も不気味な☆クラリティスカイといったところを上位評価し、今回の私の馬券は、◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
10=9,11,13=2,3,4,6,8,9,11,12,13,14,15(27点)


穴では△トーセンデューク。稍重だった土曜でもそこそこの時計が出ていた印象でしたので、明日馬場が乾いてさらに高速化が進めば1400m、1800mで持ち時計のあるこの馬にチャンスがあっても......

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2017年6月22日(木) 11:00
【濃霧注意報DX】〜宝塚記念(2017年)展望〜
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 私事ですが、今週、妻の実家にお世話になる機会がありました。
 その際、家族揃って居間でテレビを見ていたのですが、そこで流れていたのが某競馬中継番組のCM。今週のメイン・宝塚記念に出走するキタサンブラックに焦点を当てた内容でした。
 それを見て、「あー、またキタサン出るんだ」と妻。
 そして、「キタサンブラック出るのか。また勝つんじゃねーの?」と義兄。
 続けて、「知ってる。北島三郎の馬なんでしょ?」と義母。
 そして義父も「こないだも大きなレース(天皇賞・春)勝ったみたいだな」と。
 ……こんな感じの会話が飛び交っていたのですが、その光景を見てひっそりと驚いていたのが私でした。
 なにしろ、その場にいた人間の中で、普段から競馬に触れているのは私だけ。しかも、諸々の事情でガチな競馬ファン&予想ジャンキーであることは伏せていますので、上記の会話は私が起点となったわけではなく、本当に自然な形で”競馬ファンではない人達”から発生したものということになります。
 先日行われたダービーや、年末の有馬記念など、普段競馬を見ない方でも知っているレースというのはいくつかありますが、特定の馬がこれだけの知名度を持つというのは本当に珍しいこと。極めて少ない出走頭数も相まって、今年の宝塚記念キタサンブラックのためのレースという雰囲気すら感じてしまいます。
 実際の結果がこうした戦前の雰囲気通りになるのか、それとも番狂わせがあるのか……春のG1戦線のラスト、思う存分頭を悩ませてみたいですね。
 それでは宝塚記念の展望、参ります。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644




 前述の通り、11頭という少頭数での開催となる今年の宝塚記念
 多頭数の混戦ならば様々な選択肢が考えられるのですが、頭数が少ない上にメンバー間での実績差が大きいため、ただ単に的中だけを狙うのならばそう苦労はしないでしょう。
 しかし、そんな中でも可能な限り大きなプラスを計上したいとなれば、”圧倒的人気を集めるであろうキタサンブラックの評価”と”相手候補の絞り込み”をより深く考えていく必要があります。その上で、少ない点数でびしっと仕留めるのが最終目標となるでしょう。

 ……とは言え、距離不問、舞台不問、出遅れもせずイレ込みもせず、常に安定した戦法を取ってくるキタサンブラックが、突然ここで圏外まで崩れるシーンというのは想像しにくいところ。今年に入ってからの2戦はいずれも隙らしい隙を感じさせず、指数等のデータを見ても明らかに昨年よりも強くなっています。
 昨年の当レースで敗れているとは言え、逃げ馬が残るとは思えない馬場状態とペースの中を逃げ粘っての3着。内容的には最も強い走りを見せていたと言っても過言ではないでしょう。当時よりも更に上昇した今ならば、普通に走りさえすればかなりの高確率で勝ち負け、少なくとも馬券には絡みそう。
 不安があるとすれば、前走の天皇賞・春におけるレコード駆け。
 速めの時計で決着した天皇賞・春で好走した後、宝塚記念に出走した過去の馬達を見てみると、天皇賞よりも着順を下げる馬の方が多く、”反動”の存在は少なからずありそうな印象。
 それだけに、3分12秒5というとんでもないレコードで勝ち切った本馬はより大きな反動があるかも……と考えてしまいます。
 また、前走のような速い時計で走れるという点や、道悪に極めて強いステイゴールドを父に持ちながら道悪がまるでダメなショウナンバッハが半兄にいるという母系の血統面から、週末の雨予報も少し不安な材料。ここまで稍重までしか経験がない本馬が、更なる馬場悪化にどれだけ対応してくるのか、不透明な部分は残ります。

 他馬がキタサンブラックの隙を突くとすればこの辺りになると思うのですが、それが可能な馬もそう多くいそうにありません。
 ここまでの実績や近走の内容から、メンバー上位と言えるのはシュヴァルグランゴールドアクターサトノクラウンということになるのでしょうが、シュヴァルグランは・・・

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2017年1月22日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第241回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アメリカジョッキークラブカップ G2
閲覧 629ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日はアメリカジョッキークラブカップG2の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、リアファル1頭。
第2グループ(黄)は、クリールカイザーワンアンドオンリーゼーヴィントの3頭。
第3グループ(薄黄)は、マイネルフロストタンタアレグリアまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと総合トップのリアファルクリールカイザー間に1.7の溝があり、その他に大きな溝が発生していません。

私の本命は◎リアファルとします。ここ数週の中山芝はやや差し馬向きの傾向ではありますが、正直のこのメンバー構成では能力・性能が1枚上の印象を持っていますので期待したいと思います。距離延長は好材料ですし、懸念材料は2走ボケくらいでは!?という評価です。問題は相手探しですが、対抗にはここに向けて明らかに仕上げてきた○クリールカイザー、▲には中山は崩れないショウナンバッハ、以下△ヤマニンボワラクテタンタアレグリアルミナスウォリアーゼーヴィントミライヘノツバサと印を打ちます。

【3連複1頭軸ながし】
13

1,6,8,10,12,15,17

計21点

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2016年11月6日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第222回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アルゼンチン共和国杯 G2
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「アルゼンチン共和国杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、モンドインテロから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアルバートまで2頭。
第2グループ(黄)は、フェイムゲームから1.0ポイント差(約1馬身差)内のムスカテールクリールカイザーワンアンドオンリーレコンダイトまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、シュヴァルグランから同差内のヴォルシェーブショウナンバッハマイネルメダリストコスモロビンまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位勢にははっきりとした差が無く、混戦模様。第3G→第4G間に1.9ポイントの開きがありますが、これは重賞戦歴の有無によるものとも考えられます。ハンデ戦らしくどこからでも狙えそうな一戦ではないでしょうか。

そんな中、今回の私の◎はレコンダイトとしました。毎年前走非重賞戦組が馬券に絡んでくる印象のアルゼンチン共和国杯。今年はその組から、春の目黒記念で4着に健闘したこの馬を狙ってみたいと思います。昨年のアルゼンチン共和国杯では10着に敗退も、雨で悪くなった内を突く形になってしまい、結果的に内枠が仇となったレースで度外視可能。蛯名騎手に乗り替わっての積極的な競馬に期待します。
○は目下の充実ぶりが中間の調教からも伝わってくるモンドインテロ。▲に前走1600万下連対組から末脚に期待のヴォルシェーブ。☆に今の馬場だけ微妙も好調時と遜色ない動きに見えたクリールカイザーを上位評価。
今回の私の馬券は、おそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの○▲☆への3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
12=1,6,13=1,2,3,5,6,8,11,13,14,15(24点)

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2016年11月5日() 11:00 みんなの競馬コラム
【アルゼンチン共和国杯】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週の天皇賞(秋)は、懸念していた地下馬道での入れ込みが響いたのか、エイシンヒカリがなかなか進んでいかずに想定外のスローペース。こうなればマイラーや、2000m<1800m型が有利になります。それでもM・デムーロ騎手の、ルージュバックを外から締めながらも2000mでは長い脚が付かないリアルスティールの追い出しを我慢した騎乗は見事でした。これで天皇賞(秋)は3年連続のスロー。以前とレースの質がかなり変わってきています。特に2000mという距離はマイルと2400mの中間点ですから、ペースが結果に与える影響は大です。

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私は現在大学3年で、うまカレは3年の秋(今週)に代替わりとなるので、私がうまカレとしてコラムを寄稿するのは今回が最後となります。競馬には様々な楽しみ方がありますが、「自分で情報を分析して結論を導き出す」レース考察という楽しみ方は、おそらく最も普及している楽しみ方だと思いますし、世界的にみてもこれだけレース考察というものが発展しているのは日本だけで、日本人の性にも合っているのかなと感じます。

中学2年のときにサラブレッドの血統・配合というものに興味を持ち勉強するようになってから、「このレースは○○系が良い」という一義的な主張だけで血統予想と名を打っているものに疑問を感じていました。統計的に成績が良いから、平場などでそれをするのなら分からなくもないのですが、重賞やGIでは、「血統予想」や「血統分析」として表に出す者であれば、1頭1頭に焦点を当てるべきではないかと思ってきました。私は、望田潤氏の言葉をお借りすれば、『「血統表と現実に何が表出しているのかとのすり合わせ」によってその馬の真実に迫ろうとすること』が血統予想だと思っていて、そのことが伝われば良いなと思い書いてきました。

11か月間、ありがとうございました。

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アルゼンチン共和国杯が行われる2500mは、日本ダービージャパンカップの2400mと100mしか差はありませんが、スタート直後にホームストレッチの坂を登るからか、スタミナ型の馬が集まるからか、求められるスタミナがケタ違いに異なります。近年の天皇賞(春)や菊花賞以上にスタミナが求められると言っても過言ではないでしょう。

また、スタミナという単語の定義も曖昧で、競馬予想で用いられる「スタミナ」というのは「持続力」に近く、単に長い距離を走る能力ではなく、トップスピードを持続させる能力という意味合いで考えた方が良いと思います。

東京2500mはどうか
シュヴァルグランは、もちろんスタミナがないわけではありませんが、ジャスタウェイアドマイヤラクティら比べるとハーツクライのスタミナ≒持続力を増幅する配合とはいえず、東京2500mの末脚比べとなると不安があります。かといって斬れ味比べになり易い2400mのジャパンカップでは斬れ不足で、Halo≒Red Godのニアリークロス、「父中長距離馬×母父マイラー」の配合系らしい機動力を活かした競馬がベストパフォーマンス発揮の場なのでしょう。とするとやはり狙い目は「有馬記念」ということでしょうか。

好配合が本格化ならば・・・
同厩舎、同馬主のヴォルシェーブは、母ヴェイルオブアヴァロンがサンダーガルチ×ウインドインハーヘアという血統(ディープインパクトの半姉)。このウインドインハーヘアという血は、もの凄い名血なのですが、母Burghclereがスタミナ≒持続力、粘着力、底力の塊で、本来はブラックタイドキタサンブラックのようなタイプの馬を出すのが普通で、ディープインパクトが異常なのです。そのBurghclereの格となる血が、Hyperion、Donatello、Fair Trial、(Wild Risk)で、サンデー系の有力種牡馬でこの血を豊富に持っているのはアグネスタキオンヴォルシェーブの父であるネオユニヴァース。ヴェイルオブアヴァロンは父サンダーガルチもHyperion×Donatelloのハイトットを持っていますし、こういう重厚な血というのは牡馬の方が大成しやすいので、代表産駒がアグネスタキオン産駒の牡馬であるリルダヴァルというのも納得。本来は、スタミナ≒持続力がストロングポイントで晩成の血でながら、3歳時にセントポーリア賞を勝ち、上がりだけの競馬で結果を残しているあたりが大物の相。この血が5歳秋で本格化の兆し、且つ55キロで手が合いそうなM・デムーロ騎手が鞍上ならば好評価せざるを得ません。

舞台適正高い
アルバートは、Fall Aspen(ティンバーカントリーの母、Dubai Millenniumの母母)や、ダンシングキイ(ダンスインザダークの母)や、ノーザンテーストや、ガーサントのスタミナが伝わっているステイヤー。中山3600mのステイヤーズSを制していますが、外回り向きの体質走法で、この舞台は絶好ではないでしょうか。
フェイムゲームも、父と母のスタミナが伝わりすぎてアドマイヤラクティのように能力はGI級だけれども日本で勝てるGIがない…というタイプ。今は外差しが効く馬場ですし、少なくとも3着争いはしてくれるでしょう。

このメンバーだと・・・
モンドインテロは、〆GのメトロポリタンSのメンバーレベルが低かった、△笋辰僂2500mでディープvsハーツならば後者を評価したい、という点で人気ならば3着までと決め打ちたいです。母系のAcropilisがDonatello×Hyperionで母母がRose Red、Alycidonの全弟という超名血でBurghclereを強力に増幅していますし、ブライアンズタイムも入りますから、ディープ産駒の中でもスタミナに富んでいるタイプではありますが、相対的にみて…ということです。

久しぶりに馬券圏内の可能性
一昨年のダービー馬ワンアンドオンリーは、字面的には母ヴァーチュがタイキシャトル×Danzigのスプリンター(1200mで3勝)ですが、突き詰めればキタサンブラックメジャーエンブレムダイワスカーレットと同じ血をベースにしたスタミナ≒持続力、粘着力が武器の配合で、だからこそ日本ダービーで前受けして栄冠を掴んだのだし、激流だった神戸新聞杯でのサウンズオブアーストーホウジャッカルとの死闘を制することができました。本来は先行してベストパフォーマンス発揮となるのでしょうが、テンのスピードが無く父譲りの胴長体型のためコーナリングも得意ではないので、「広いコースで先行(しやすいように小頭数ならより良い)」がベスト。ダービーにしろ、ドバイシーマクラシック(3着)にしろ、ジャパンカップにしろ(勝ち馬から0.3秒差)そういうコースでそういう競馬をしていました。今年のパフォーマンスをみても衰えは感じないし、相手関係的にも2歳時のラジオNIKKEI杯2歳Sや弥生賞や皐月賞のように、後方からジリジリと脚を使い続ければ久しぶりに馬券圏内も有り得ると考えています。

レコンダイトは、スタミナがあって広いコース向きの馬。同舞台で同斤量だった目黒記念でも0.2秒差2着ですから当然警戒が必要です。
クリールカイザーは、一昨年2着ですが、今の東京が外差し有利な点がどうかでしょう。
そういう馬場を考慮すれば、ムスカテールや51キロのトレジャーマップも3着ならなくもないかもしれません。
ショウナンバッハは、小回り向きの差し馬で東京2500mでの末脚比べでは違うというイメージです。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ショウナンバッハの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2017.11.12[結果]

 DEEB 2017年11月12日() 17:01

閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 3

東京10R 奥多摩ステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎ 9 スターオブペルシャ…2着
○ 4 エントリーチケット…12着
▲ 8 ストーミーシー …1着
△ 3 ☆スマートカルロス…4着
×12 ☆ペガサスボス…8着
[結果:アタリ○ 馬連8-9 2,040円]

東京11R オーロカップ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎12 ディバインコード…2着
○16 モンドキャンノ…10着
▲ 6 ☆サンライズメジャー …3着
△11 ☆トウショウピスト…1着
× 4 ラングレー …5着
[結果:アタリ○ 複勝11 300円・6 370円、馬連11-12 1,630円]

京都 8R ドンカスターカップ 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 1 ドルチャーリオ…4着
○ 6 ☆トゥザクラウン…2着
▲ 7 ビナイーグル…5着
△ 4 アドマイヤツヨシ…7着
× 2 デリスモア…3着
[結果:アタリ△ 複勝6 110円]

京都10R 観月橋ステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎11 クリノリトミシュル…2着
○ 6 テンザワールド…4着
▲ 7 ヴァローア…8着
△12 スマートボムシェル…7着
× 9 ☆エポック…3着
[結果:アタリ△ 複勝9 240円]

京都11R エリザベス女王杯(GI) 3歳以上オープン(国際)牝(指定)
◎12 スマートレイアー …6着
○17 ルージュバック…9着
▲16 ヴィブロス…5着
△10 ミッキークイーン…3着
×15 ☆マキシマムドパリ…4着
× 1 ☆クインズミラーグロ…14着
[結果:ハズレ×]

京都12R 3歳以上500万下[指定]
◎ 9 ダノンディーヴァ…10着
○ 5 ☆エイシンスレイマン…2着
▲ 6 アドマイヤアゼリ…3着
△11 ルエヴェルロール…5着
×18 ☆アドマイヤリアル…1着
[結果:アタリ△ 複勝18 330円、5 160円]

福島 7R 3歳以上500万下牝[指定]
◎ 1 ラグナアズーラ…13着
○ 8 イタリアンホワイト…1着
× 2 ☆ドロウアカード…5着
[結果:ハズレ×]

福島 9R 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 4 メイショウオルソ…1着
○14 トウショウデュエル…6着
×13 ☆オールオブユー …15着
☆ 7 ロマンチスト…12着
[結果:ハズレ×]

福島10R 福島2歳ステークス 2歳オープン(混合)(特指)
◎ 6 アンヴァル…1着
○13 リュウノユキナ…2着
▲ 9 ヴェルスパー …5着
△12 イイコトズクシ…11着
× 7 キングキングキング…3着
[結果:アタリ○ 馬連6-13 690円]

福島11R 福島記念(GIII) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎13 スズカデヴィアス…2着
○16 サンマルティン…14着
× 4 ショウナンバッハ…5着
× 5 ☆ケイティープライド…7着
× 8 ☆マイネルスフェーン…13着
[結果:ハズレ×]

今日は、エリ女ですね。
女性の戦い。
僕の秘密の応援馬は、マキシマムドパリさんです。
ガンバレ!

[今日の結果:10戦3勝4敗3分]
久々に、アタリが続く、ボチボチと楽しい競馬でした。
プラスじゃないですが…
それにしても、マキシムドパリさんは、4着とがんばってくれました。
馬券はハズレですが、応援しがいはありました。

 ちびざる 2017年11月12日() 15:17
【G掘枴‥腟念の予想
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 1

◎:哀汽鵐泪襯謄ン
〇:.廛螢瓮薀▲后璽
▲:ジョルジュサンク
△:ぅ轡腑Ε淵鵐丱奪
△:スズカデヴィアス
×:ウインブライト

【買い目】
三連複BOX
悪´き



個人的に哀汽鵐泪襯謄ンの走りに注目しています。
小倉記念2着はこのメンバーでは上位。
その力を発揮してくれると思います。

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 銀色のサムライ 2017年11月12日() 10:36
【エリザベス女王杯・福島記念予想】叩き3戦目で更に良化
閲覧 281ビュー コメント 6 ナイス 18

【エリザベス女王杯】

◎モズカッチャン
○ヴィブロス
▲スマートレイアー
△リスグラシュー、ディアドラ、ルージュバック

落鉄していた秋華賞でも3着に好走したモズカッチャンから入ります。

勝ち上がるまでに3戦要したタイプですから、
休み明けのローズSから叩き3戦目になる今回は更に状態を上げているでしょうし、
内めの枠を引いた中であれば、古馬相手でも即通用する、と判断しました。

ドバイターフを勝っているヴィブロスは枠の不利があっても対抗以下には落とせません。

牡馬相手のG兇鮠,辰織好沺璽肇譽ぅ◆爾肇襦璽献絅丱奪、
秋華賞でモズカッチャンに先着したディアドラとリスグラシューもマークします。

【福島記念】

◎スズカデヴィアス
○ウインブライト
▲サンマルティン
△ショウナンバッハ、ジョルジュサンク

好メンバーがそろった前走・オクトーバーSで3着を確保したスズカデヴィアスを本命にしました。

外めの枠に入ってしまったのが気掛かりですけど、
最近、大阪杯以外のレースでは崩れていませんし、
最終追い切りの動きも良かったので、G靴離魯鵐農錣覆藕ゾ”蕕砲覆襦△塙佑┐泙靴拭

最終追い切りの動きが一番良かったウインブライト、
大外枠でも小倉記念の内容が秀逸だったサンマルティのほか、
差し展開になった時のショウナンバッハ、前残り展開になった時のジョルジュサンクもマークします。

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2017年11月12日福島記念 G35着
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2017年11月12日 福島記念 G3 5着
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