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ショウナンバッハ(競走馬)

注目ホース
ショウナンバッハ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2011年3月5日生
調教師上原博之(美浦)
馬主国本 哲秀
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績26戦[4-0-2-20]
総賞金7,576万円
収得賞金2,270万円
英字表記Shonan Bach
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
シュガーハート
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
オトメゴコロ
兄弟 キタサンブラックアークペガサス
前走 2017/01/22 アメリカジョッキーC G2
次走予定

ショウナンバッハの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 1761272.2--8** 牡6 56.0 松岡正海上原博之456(+12)2.13.3 1.437.1--タンタアレグリア
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 153481.91213** 牡5 54.0 松岡正海上原博之444(0)2.34.7 1.335.3シュヴァルグラン
16/10/16 東京 11 アイルランド OP 芝2000 14587.5512** 牡5 56.0 中谷雄太上原博之444(-2)2.01.0 1.535.3⑭⑭⑬ハギノハイブリッド
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 123325.586** 牡5 56.0 戸崎圭太上原博之446(+4)2.12.3 0.434.3⑩⑩⑩⑩ゴールドアクター
16/06/12 東京 11 エプソムC G3 芝1800 18715120.41311** 牡5 56.0 吉田豊上原博之442(+2)1.47.2 1.033.1⑱⑱⑰ルージュバック
16/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1861235.9119** 牡5 55.0 岩田康誠上原博之440(-2)2.31.2 0.633.9⑰⑰⑱⑱クリプトグラム
16/05/08 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 166117.2311** 牡5 55.0 柴田善臣上原博之442(0)1.58.8 1.035.0⑥⑥パッションダンス
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 185915.31011** 牡5 55.0 池添謙一上原博之442(+2)2.01.6 0.333.9⑭⑭⑭⑮サトノノブレス
16/02/14 京都 11 京都記念 G2 芝2200 153414.1714** 牡5 56.0 田辺裕信上原博之440(-8)2.20.2 2.538.4⑬⑬⑩⑪サトノクラウン
16/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 16479.673** 牡5 56.0 戸崎圭太上原博之448(+6)2.12.2 0.234.5⑪⑪⑫⑨ディサイファ
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1847108.61512** 牡4 57.0 戸崎圭太上原博之442(+2)2.25.2 0.533.7⑱⑱⑱⑱ショウナンパンドラ
15/11/07 東京 10 ノベンバーS 1600万下 芝2000 108103.821** 牡4 55.0 田辺裕信上原博之440(-2)2.00.0 -0.333.3⑩⑨⑩マテンロウボス
15/10/12 東京 10 オクトーバー 1600万下 芝2400 12446.634** 牡4 55.0 幸英明上原博之442(+4)2.26.8 1.033.9⑦⑤⑦⑧ゴールドアクター
15/08/22 新潟 11 日本海S 1600万下 芝2200 11443.323** 牡4 57.0 柴田善臣上原博之438(-2)2.13.1 0.234.3⑨⑨⑧⑧セキショウ
15/08/08 新潟 10 阿賀野川特別 1000万下 芝2200 162324.081** 牡4 57.0 田辺裕信上原博之440(+12)2.11.9 -0.234.0⑩⑩⑨⑨シンボリジャズ
15/06/07 東京 9 ホンコンJT 500万下 芝2000 13696.131** 牡4 57.0 戸崎圭太上原博之428(+4)2.00.0 -0.033.8⑫⑫⑫サーストンコラルド
15/05/10 東京 8 4歳以上1000万下 芝2000 135621.276** 牡4 57.0 田辺裕信上原博之424(+6)2.01.3 0.333.7⑪⑩⑪ロジメジャー
15/04/12 福島 8 4歳以上500万下 芝2000 16237.341** 牡4 57.0 藤懸貴志上原博之418(-12)2.01.0 -0.036.1⑧⑦⑧⑤プロレタリアト
15/03/08 中山 9 潮来特別 1000万下 芝2500 118119.956** 牡4 56.0 田辺裕信上原博之430(-4)2.40.3 0.735.5⑪⑩⑩⑩マリアライト
15/02/15 東京 8 4歳以上500万下 芝2400 166119.356** 牡4 56.0 田辺裕信上原博之434(-4)2.27.4 0.736.0⑭⑯⑯⑬エルヴィスバローズ

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ショウナンバッハの関連ニュース

【AJCC】厩舎の話

2017年01月20日(金) 05:05

 ◆クラリティスカイ斎藤誠師 「動きはいいし、好調。距離にも対応できそう」

 ◆クリールカイザー・相沢師 「2週連続でしっかりとやれた。条件としては一番いい」

 ◆サイモントルナーレ・田中清師 「結構動けていたし、元気いっぱい」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「坂路で追ったが動きも時計もいい。うまく末脚を生かせれば」

 ◆シルクドリーマー・黒岩師 「息遣いは問題ないし、状態もいい」

 ◆シングウィズジョイ・ルメール騎手 「2000メートルがベストで(2200メートルは)ぎりぎりだけど、直線が短い小回りの中山コースなら」

 ◆ゼーヴィント・木村師 「(調教は)真っすぐ走らせるのが狙いで、その意図はクリアできた。仕上がりは悪くない」

 ◆タンタアレグリア・蛯名騎手 「けいこはしっかりとやっている。次につながる競馬ができれば」

 ◆ホッコーブレーヴ・松永康師 「久々の不安はない」

 ◆マイネルフロスト・高木師 「順調にきている」

 ◆マイネルメダリスト・田中清師 「中間は調教を少し強くやっている。体は意識的に絞った」

 ◆ミライヘノツバサ・伊藤大師 「中1週だからこれくらいで十分。引き続き状態は良さそう」

 ◆ヤマニンボワラクテ・松永幹師 「具合はいい。適性は2000メートルあたりなので、この距離はいいと思う」

 ◆ルミナスウォリアー・柴山騎手 「いい動きでした。力を付けています」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「(実戦で)いい頃の走りが戻ってきたので頑張ってほしい」

AJCCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【AJCC】ショウナンバッハ合格点4F52秒5 2017年01月19日(木) 11:13

 昨年、メンバー最速の上がり3F34秒5で追い込んで3着になったショウナンバッハは、美浦坂路で単走。外ラチ沿いを一杯に追われて、ラストはやや頭が高くなったが、4F52秒5、ラスト1F12秒4でまとめていれば合格点だろう。中間には4F51秒台もマークしており、間隔は空いていても態勢は整っている。

 「前走時にWコースで追ったら内にモタれたので、中間から坂路追いに切り替えた。時計や動きは文句なし。あとは展開とメンバー次第。うまく差し脚を生かせるようなら」と上原調教師。

 年度代表馬となったキタサンブラックの半兄。3走前の産経賞オールカマー(6着)でも最速タイの上がり3Fをマークと非凡な末脚を秘めるだけに、一発に警戒だ。(夕刊フジ)

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【AJCC】レース展望 2017年01月17日(火) 18:34

 最終週となる中山では日曜メインに第58回アメリカジョッキークラブカップ(22日、GII、芝2200メートル)が行われる。実績馬が力を示しやすいグレード別定重量戦だが、2015年に単勝1.3倍という断然の1番人気に推されたゴールドシップが7着に敗れるなど、近4年は1番人気が4着以下に敗退しており、波乱含みの傾向。コース適性や今の時期らしい力の要る芝への対応、最終調整の具合などをしっかり見極める必要がありそうだ。

 中心は充実期を迎えた4歳馬ゼーヴィント(美浦・木村哲也厩舎、牡)だろう。昨年はラジオNIKKEI賞で重賞初制覇。今回と同舞台のセントライト記念で皐月賞ディーマジェスティにクビ差2着と、地力は4歳世代上位のものがある。前走の福島記念は楽なペースで逃げたマルターズアポジーを捕らえることができなかったが、きっちり脚を伸ばして2着を確保。安定感はメンバー随一だ。中間は放牧に出て、帰厩後もひと追いごとに状態は上向き。中山コースも【2・1・0・0】と得意にしており、チャンス十分だ。

 実績を考えれば、リアファル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)も強敵といえる。15年の神戸新聞杯を制し、菊花賞では1着キタサンブラック(その後、天皇賞・春、ジャパンCを制覇)、2着リアルスティール(その後ドバイターフを制覇)の0秒1差の3着に好走した。続く有馬記念(16着)のレース中に発症した左前脚の腱鞘炎の影響で長期休養を余儀なくされたが、前走の金鯱賞では11カ月ぶりでも0秒2差の5着と能力の高さを誇示。プラス18キロと余裕のある体つきだっただけに上積みは大きいはずだ。持ち前の先行力も中山コースでは有利。重馬場でマレーシアCを快勝しているように、力の要る芝ももってこいのタイプだろう。

 シングウィズジョイ(栗東・友道康夫厩舎、牝5歳)は前走のエリザベス女王杯でクビ差2着に好走。成績にむらがあるタイプだが、リズム良く走れれば上位争いできる力はある。15年のターコイズSを制しているように、中山コースも問題なし。ただ、休み明けは得意ではないだけに、最終追い切りの動きに注目したい。

 ミライヘノツバサ(美浦・伊藤大士厩舎、牡4歳)は菊花賞(13着)以来だった前走の迎春Sを2馬身差で快勝してオープン入り。当時はプラス16キロと余裕残しの体つきだったが、成長分もあっただろう。その前走を含め、中山コースは【4・1・1・1】で、2200メートルに限れば3戦全勝。唯一の複勝圏外は皐月賞(12着)で、まだ力がつききっていなかったうえ、出遅れてリズムに乗れなかっただけに度外視できる。いきなりのGIIで敷居は高いが、勢いと中山コース適性はメンバー随一だ。

 タンタアレグリア(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)は昨春の天皇賞(4着)以来で状態がポイントとなるが、乗り込みは豊富で、国枝調教師は「仕上がりに不安はない」とデキに自信を見せている。2走前の阪神大賞典でも2着とスタミナが豊富なタイプで、距離は少し足りない印象だが、同じ舞台のセントライト記念で勝ち馬キタサンブラックに0秒2差(6着)と好走した実績の持ち主。立ち回り次第で好勝負が見込める。

 ルミナスウォリアー(美浦・和田正一郎厩舎、牡6歳)は堅実な末脚が持ち味。オープン初戦だった3走前の七夕賞こそ1秒3差の8着に敗れたが、続く新潟記念で0秒3差5着と前進し、前走のオープン特別・ディセンバーSでは0秒1差2着だった。小回りよりも広いコース向きながら、中山コースでも1勝、2着3回の実績がある。今回はGIIで相手も強化されるが、クラス慣れが見込めるだけに軽視は禁物だ。

 不振にあえぐダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)だが、ここ3戦は同舞台の産経賞オールカマーで0秒4差(7着)、アルゼンチン共和国杯で0秒6差(8着)、ジャパンCで0秒8差(8着)と大きくは負けていない。引き続き気配は良好。今年は17日現在でリーディング首位の8勝と快調で、このレースも2戦2勝(14年ヴェルデグリーン、15年クリールカイザー)の田辺裕信騎手の手綱さばきにも期待がかかる。

 ナスノセイカン(美浦・矢野英一厩舎、牡5歳)は昨年の今頃は500万下の身だったが、一気にオープンへ昇級と成長が著しい。丸山元気騎手とのコンビも4戦3勝、2着1回と相性抜群だ。ただ、15年5月以降は直線の長い左回りコースしか走っていないので、久々の中山コースへの対応が鍵となる。

 AJCCで【3・0・1・2】と好相性のマーベラスサンデー産駒であるホッコーブレーヴ(美浦・松永康利厩舎、牡9歳)も、注目したい存在。リピーターの活躍が目立つレースなので、前述したクリールカイザー(美浦・相沢郁厩舎、牡8歳)、昨年の3着馬ショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡6歳)の2頭も近況不振ながら侮れない。

 一昨年のNHKマイルC優勝馬クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は不振が続いていたが、前走の中山金杯で2着に入り、復活の兆しを見せた。ここへの出否は未定だが、参戦するようなら上位争いは可能だろう。

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【アメリカジョッキークラブカップ】特別登録馬2017年01月17日(火) 17:30

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【アルゼンチン】レースを終えて…関係者談話2016年11月07日(月) 05:03

 ◆北村宏騎手(フェイムゲーム5着) 「ダッシュがつかず後ろから。4コーナーで置かれたが、それでも最後は伸びてきた」

 ◆蛯名騎手(レコンダイト6着) 「少しずつだけど、(いい頃の)雰囲気が戻りつつあるね。まだ良くなる余地はある」

 ◆田辺騎手(クリールカイザー7着) 「楽に行けたが、最後は手応えが残っていなかった」

 ◆柴山騎手(ワンアンドオンリー8着) 「ペースが遅くてきつかった。跳びが大きいので、(上がり勝負の)ヨーイドンの形は厳しい」

 ◆田中勝騎手(フェスティヴイェル9着) 「見せ場を作れたけどね。これから力をつけてくれば…」

 ◆石川騎手(プレストウィック10着) 「1コーナーで他馬にぶつけられて、馬が力んでしまった」

 ◆シュタルケ騎手(ムスカテール11着) 「ペースが遅くて引っ掛かってしまった」

 ◆吉田豊騎手(トレジャーマップ12着) 「もう少しペースが流れてほしかった」

 ◆松岡騎手(ショウナンバッハ13着) 「気分転換の意味で、先行策で違う競馬をさせてみた」

 ◆柴田大騎手(マイネルメダリスト14着) 「馬にやる気はあったが、ヨーイドンの競馬はつらい」

★6日東京11R「アルゼンチン共和国杯」の着順&払戻金はこちら

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【アルゼンチン】厩舎の話2016年11月04日(金) 05:06

 ◆ヴォルシェーブ・友道師 「今週の調教も予定通り。いい状態」

 ◆クリールカイザー・相沢師 「状態は前走以上。動きも良かった」

 ◆コスモロビン・清水英師 「東京は実績がある。ハンデ53キロもいい」

 ◆シュヴァルグラン・友道師 「宝塚記念の疲れが取れた。いい状態」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「中団で脚をためられれば。54キロなら」

 ◆フェイムゲーム・宗像師 「エンジンのかかりがどうか」

 ◆フェスティヴイェル・畠山師 「斤量差でどれだけ詰められるか」

 ◆プレストウィック・武藤師 「成長力には目を見張るものがある」

 ◆マイネルメダリスト・田中清師 「前走からの上積みは見込める」

 ◆ムスカテール・友道師 「馬は若い。今回は最適の舞台です」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「時計はちょうどいい。動きもよかった」

 ◆レコンダイト・音無師 「ラストはバタバタ。まだ馬が緩いのかも」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「重心の低いフォームで活気がある」

アルゼンチン共和国杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ショウナンバッハの関連コラム

閲覧 363ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日はアメリカジョッキークラブカップG2の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、リアファル1頭。
第2グループ(黄)は、クリールカイザーワンアンドオンリーゼーヴィントの3頭。
第3グループ(薄黄)は、マイネルフロストタンタアレグリアまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと総合トップのリアファルクリールカイザー間に1.7の溝があり、その他に大きな溝が発生していません。

私の本命は◎リアファルとします。ここ数週の中山芝はやや差し馬向きの傾向ではありますが、正直のこのメンバー構成では能力・性能が1枚上の印象を持っていますので期待したいと思います。距離延長は好材料ですし、懸念材料は2走ボケくらいでは!?という評価です。問題は相手探しですが、対抗にはここに向けて明らかに仕上げてきた○クリールカイザー、▲には中山は崩れないショウナンバッハ、以下△ヤマニンボワラクテタンタアレグリアルミナスウォリアーゼーヴィントミライヘノツバサと印を打ちます。

【3連複1頭軸ながし】
13

1,6,8,10,12,15,17

計21点


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2017年01月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月15日号】特選重賞データ分析編(30)〜2017年アメリカジョッキークラブカップ〜
閲覧 2,741ビュー コメント 0 ナイス 5

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2017年01月22日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRAのG1かG2”において5着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [5-2-4-25](複勝率30.6%)
×なし [0-3-1-32](複勝率11.1%)

 格の高いレースで好走してきた馬を重視したい一戦。2012年以降の優勝馬5頭は、いずれも“前年か同年、かつJRAのG2”において連対経験があった馬です。一方、G3やオープン特別、条件クラスのレースを主戦場としてきた馬は安定感を欠いています。近走の勢いだけで支持されている馬を信頼し過ぎないようにしましょう。

主な「○」該当馬→

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2016年12月22日(木) 22:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016有馬記念〜
閲覧 2,364ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

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2016年11月25日(金) 14:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016ジャパンカップ〜
閲覧 2,722ビュー コメント 0 ナイス 3

皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、ジャパン・オータムインターナショナル『ジャパンカップ』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらに先々週からおまけコーナーとして“血統診断”も追加していますので、合わせてお楽しみください!


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
ジャパンカップ

東京は木曜日に初雪が降りました。積もるほど降るとは驚きました。雪の影響で馬場の回復に時間がかかるケースも考えられますので、その点には気を付けなければなりません。
東京開催も今週が最後。トリを務めるのは、ジャパンカップです。
天皇賞(春)キタサンブラックや昨年の有馬記念ゴールドアクター天皇賞(秋)2着から初国内G1勝ちを目指すリアルスティールなどの豪華メンバーが出走を予定しています。
過去5年で4勝が牝馬のジャパンカップルージュバックの初G1勝ちを阻むデータブレイカーはどの馬なのでしょうか?

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2016年11月06日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第222回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アルゼンチン共和国杯 G2
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「アルゼンチン共和国杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、モンドインテロから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアルバートまで2頭。
第2グループ(黄)は、フェイムゲームから1.0ポイント差(約1馬身差)内のムスカテールクリールカイザーワンアンドオンリーレコンダイトまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、シュヴァルグランから同差内のヴォルシェーブショウナンバッハマイネルメダリストコスモロビンまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位勢にははっきりとした差が無く、混戦模様。第3G→第4G間に1.9ポイントの開きがありますが、これは重賞戦歴の有無によるものとも考えられます。ハンデ戦らしくどこからでも狙えそうな一戦ではないでしょうか。

そんな中、今回の私の◎はレコンダイトとしました。毎年前走非重賞戦組が馬券に絡んでくる印象のアルゼンチン共和国杯。今年はその組から、春の目黒記念で4着に健闘したこの馬を狙ってみたいと思います。昨年のアルゼンチン共和国杯では10着に敗退も、雨で悪くなった内を突く形になってしまい、結果的に内枠が仇となったレースで度外視可能。蛯名騎手に乗り替わっての積極的な競馬に期待します。
○は目下の充実ぶりが中間の調教からも伝わってくるモンドインテロ。▲に前走1600万下連対組から末脚に期待のヴォルシェーブ。☆に今の馬場だけ微妙も好調時と遜色ない動きに見えたクリールカイザーを上位評価。
今回の私の馬券は、おそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの○▲☆への3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
12=1,6,13=1,2,3,5,6,8,11,13,14,15(24点)

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2016年11月05日() 11:00 みんなの競馬コラム
【アルゼンチン共和国杯】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,902ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週の天皇賞(秋)は、懸念していた地下馬道での入れ込みが響いたのか、エイシンヒカリがなかなか進んでいかずに想定外のスローペース。こうなればマイラーや、2000m<1800m型が有利になります。それでもM・デムーロ騎手の、ルージュバックを外から締めながらも2000mでは長い脚が付かないリアルスティールの追い出しを我慢した騎乗は見事でした。これで天皇賞(秋)は3年連続のスロー。以前とレースの質がかなり変わってきています。特に2000mという距離はマイルと2400mの中間点ですから、ペースが結果に与える影響は大です。

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私は現在大学3年で、うまカレは3年の秋(今週)に代替わりとなるので、私がうまカレとしてコラムを寄稿するのは今回が最後となります。競馬には様々な楽しみ方がありますが、「自分で情報を分析して結論を導き出す」レース考察という楽しみ方は、おそらく最も普及している楽しみ方だと思いますし、世界的にみてもこれだけレース考察というものが発展しているのは日本だけで、日本人の性にも合っているのかなと感じます。

中学2年のときにサラブレッドの血統・配合というものに興味を持ち勉強するようになってから、「このレースは○○系が良い」という一義的な主張だけで血統予想と名を打っているものに疑問を感じていました。統計的に成績が良いから、平場などでそれをするのなら分からなくもないのですが、重賞やGIでは、「血統予想」や「血統分析」として表に出す者であれば、1頭1頭に焦点を当てるべきではないかと思ってきました。私は、望田潤氏の言葉をお借りすれば、『「血統表と現実に何が表出しているのかとのすり合わせ」によってその馬の真実に迫ろうとすること』が血統予想だと思っていて、そのことが伝われば良いなと思い書いてきました。

11か月間、ありがとうございました。

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アルゼンチン共和国杯が行われる2500mは、日本ダービーやジャパンカップの2400mと100mしか差はありませんが、スタート直後にホームストレッチの坂を登るからか、スタミナ型の馬が集まるからか、求められるスタミナがケタ違いに異なります。近年の天皇賞(春)や菊花賞以上にスタミナが求められると言っても過言ではないでしょう。

また、スタミナという単語の定義も曖昧で、競馬予想で用いられる「スタミナ」というのは「持続力」に近く、単に長い距離を走る能力ではなく、トップスピードを持続させる能力という意味合いで考えた方が良いと思います。

東京2500mはどうか
シュヴァルグランは、もちろんスタミナがないわけではありませんが、ジャスタウェイアドマイヤラクティら比べるとハーツクライのスタミナ≒持続力を増幅する配合とはいえず、東京2500mの末脚比べとなると不安があります。かといって斬れ味比べになり易い2400mのジャパンカップでは斬れ不足で、Halo≒Red Godのニアリークロス、「父中長距離馬×母父マイラー」の配合系らしい機動力を活かした競馬がベストパフォーマンス発揮の場なのでしょう。とするとやはり狙い目は「有馬記念」ということでしょうか。

好配合が本格化ならば・・・
同厩舎、同馬主のヴォルシェーブは、母ヴェイルオブアヴァロンがサンダーガルチ×ウインドインハーヘアという血統(ディープインパクトの半姉)。このウインドインハーヘアという血は、もの凄い名血なのですが、母Burghclereがスタミナ≒持続力、粘着力、底力の塊で、本来はブラックタイドキタサンブラックのようなタイプの馬を出すのが普通で、ディープインパクトが異常なのです。そのBurghclereの格となる血が、Hyperion、Donatello、Fair Trial、(Wild Risk)で、サンデー系の有力種牡馬でこの血を豊富に持っているのはアグネスタキオンヴォルシェーブの父であるネオユニヴァース。ヴェイルオブアヴァロンは父サンダーガルチもHyperion×Donatelloのハイトットを持っていますし、こういう重厚な血というのは牡馬の方が大成しやすいので、代表産駒がアグネスタキオン産駒の牡馬であるリルダヴァルというのも納得。本来は、スタミナ≒持続力がストロングポイントで晩成の血でながら、3歳時にセントポーリア賞を勝ち、上がりだけの競馬で結果を残しているあたりが大物の相。この血が5歳秋で本格化の兆し、且つ55キロで手が合いそうなM・デムーロ騎手が鞍上ならば好評価せざるを得ません。

舞台適正高い
アルバートは、Fall Aspen(ティンバーカントリーの母、Dubai Millenniumの母母)や、ダンシングキイ(ダンスインザダークの母)や、ノーザンテーストや、ガーサントのスタミナが伝わっているステイヤー。中山3600mのステイヤーズSを制していますが、外回り向きの体質走法で、この舞台は絶好ではないでしょうか。
フェイムゲームも、父と母のスタミナが伝わりすぎてアドマイヤラクティのように能力はGI級だけれども日本で勝てるGIがない…というタイプ。今は外差しが効く馬場ですし、少なくとも3着争いはしてくれるでしょう。

このメンバーだと・・・
モンドインテロは、〆GのメトロポリタンSのメンバーレベルが低かった、△笋辰僂2500mでディープvsハーツならば後者を評価したい、という点で人気ならば3着までと決め打ちたいです。母系のAcropilisがDonatello×Hyperionで母母がRose Red、Alycidonの全弟という超名血でBurghclereを強力に増幅していますし、ブライアンズタイムも入りますから、ディープ産駒の中でもスタミナに富んでいるタイプではありますが、相対的にみて…ということです。

久しぶりに馬券圏内の可能性
一昨年のダービー馬ワンアンドオンリーは、字面的には母ヴァーチュがタイキシャトル×Danzigのスプリンター(1200mで3勝)ですが、突き詰めればキタサンブラックメジャーエンブレムダイワスカーレットと同じ血をベースにしたスタミナ≒持続力、粘着力が武器の配合で、だからこそ日本ダービーで前受けして栄冠を掴んだのだし、激流だった神戸新聞杯でのサウンズオブアーストーホウジャッカルとの死闘を制することができました。本来は先行してベストパフォーマンス発揮となるのでしょうが、テンのスピードが無く父譲りの胴長体型のためコーナリングも得意ではないので、「広いコースで先行(しやすいように小頭数ならより良い)」がベスト。ダービーにしろ、ドバイシーマクラシック(3着)にしろ、ジャパンカップにしろ(勝ち馬から0.3秒差)そういうコースでそういう競馬をしていました。今年のパフォーマンスをみても衰えは感じないし、相手関係的にも2歳時のラジオNIKKEI杯2歳Sや弥生賞や皐月賞のように、後方からジリジリと脚を使い続ければ久しぶりに馬券圏内も有り得ると考えています。

レコンダイトは、スタミナがあって広いコース向きの馬。同舞台で同斤量だった目黒記念でも0.2秒差2着ですから当然警戒が必要です。
クリールカイザーは、一昨年2着ですが、今の東京が外差し有利な点がどうかでしょう。
そういう馬場を考慮すれば、ムスカテールや51キロのトレジャーマップも3着ならなくもないかもしれません。
ショウナンバッハは、小回り向きの差し馬で東京2500mでの末脚比べでは違うというイメージです。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ショウナンバッハの口コミ


口コミ一覧

AJCC

 人参好 2017年01月22日() 02:55

閲覧 25ビュー コメント 1 ナイス 3

今週は月〜金まですべて飲み・・・疲れた1週間でした
最近記憶をなくしたりするのが多いです・・
特に焼酎ロックを飲むと物忘れが・・・ 通勤カバンをラーメン屋椅子に置き忘れたこともあって実にヤバかった。
幸い見つかり懲戒回避されましたが今週はタクシーの中にジムへ通うバック(靴とか水筒とか)をどうも置き忘れた模様です。木曜日になくしているはずなのですが土曜に気づくとは・・はあ
当然乗ったタクシーは覚えていませんw

ではAJCC

馬場状態
 夏の高速馬場に比べれば1秒程度かかる馬場、逃げ天国ではない
 内外の差はなさそう
 先行、差しが優位で追込みは展開次第か 
コースレイアウト
 中山芝は3コーナー手前から下りで仕掛けが速くなるケースが多く、長い脚が必要
 3,4,5,6枠がよく1枠は何故か厳しい

展開
 逃げたいのがクリールカイザーで続くのがミライヘノツバサ、シングウィズジョイ、リアファル 
クラリティスカイ、ワンアンドオンリー
 ゼーヴェントが中団か

ミライヘノツバサ
 迎春Sの内容が濃い 前半59.7を2番手で早い仕掛けには対応しそうだ

クラリティスカイ
 金杯が先行不利な流れの中で2着 上り36.6で3着を引き離したものでタイム的評価が難しい
 ミライヘノツバサよりもオッズ的に触手を引かれるが・・・

マイネルメダリスト
 ピーク過ぎたか

シングウィズジョイ
 秋華賞での2着も展開恵まれの感。牡馬で内枠でもまれそう

ホッコーブレーブ
 9歳は厳しい

ルミナスウォリアー
 前走はツクバアズマオーより上りが速い 後からなので展開の助けがいりそう

ワンアンドオンリー
 穴人気になってますね 調教も動いたからでしょうか
 田辺Jが乗りますし・・田辺J今年は100勝超えるペースですね。
 先行勢の中ではミライ、クラリティの方が魅力的ですが・・

タンタアレグリア
 久々、盾では後方でしたがもともとは中団あたりにつけるタイプ
 
シルクドリーマー
 高速京都で馬券に。馬場向かなそうです

ゼーヴィント
 セントライトでも好走しているように会いそうですが勝ちきれるかな?

ナスノセイカン
 後ろからになりそうで左回りを徹底的に使っています。ここは次回開催への叩きかな

ショウナンバッハ
 昨年3着も、最近はパットしません。
 左回り実績多 

リアファル
 屈腱炎から前走5着
 その前走のレースはあまりレベルは?勝ったヤマカツが他馬をねじ伏せた感じ。
 叩き効果があればですが、本馬はスローで4Fスパートタイプ。仕掛けが速くなる今回適用できるか?

マイネルフロスト
 ワンアンドオンリー世代ですね。ここでは?

ヤマニンポワラクテ
 重賞では恵まれないと力足りなさそう

サイモントルナーレ
 さすがに11歳ではつらいか

クリールカイザー
 大外で臨戦過程に勢いなし



 ◎ゼーヴヴィント
  人気でも仕方ないか・・・
 〇クラリティースカイ
  黒船xスペシャルウィークで距離は持ちそうです。
  前走あたりもずぶそうで、距離は持ちそう
 ▲ルミナスウォーリアー
  後からですが今の馬場はあいそう
 △ミライヘノツバサ
  前走本条件での勝
 △タンタアレグリア
  力は上位


といったんは投稿したのですが中山芝2200のスペシャリストであるミライヘノツバサを
◎にして
 
 〇ゼーヴヴィント
 △クラリティースカイ 
 ▲ルミナスウォーリアー
 ◎ミライヘノツバサ
 △タンタアレグリア

にしてみます
靴とバックと水筒とTシャツとタイツと短パン 買える分あたって〜 

 ムーンホーセズネック 2017年01月21日() 22:04
競馬検討 追い切り 2
閲覧 17ビュー コメント 0 ナイス 8

アメリカンジョッキークラブカップ

ミライヘノツバサ 長め、単走、動き軽快、集中して

クラリティスカイ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

マイネルメダリスト 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

シングウイズジョイ 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、先着

ホッコーブレーヴ 坂路、単走、動き軽快、前向き

ルミナスウォーリア 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ワンアンドオンリー 長め、単走、動き軽快、集中して

タンタアレグリア 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

シルクドリーマー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ゼーヴィント 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ナスノセイカン 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ショウナンバッハ 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

リアファル 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、時計優秀

ヤマニンボワラクテ なし

サイモントルナーレ 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

クリールカイザー 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

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 トーホーアマ 2017年01月20日(金) 09:54
AJCC〜ショウナンバッハ〜 
閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 5

鞍上 松岡

今年の松岡が乗るということになれば、穴でもなくなりそう。去年3着とか中山成績が良いだけなら全く入れる気がなかったが、今回初ブリンカー着用で調教みても調子よさそうなので。

去年のAJCCタイム2分12秒2で3着、去年のオールカマー2分12秒3で6着。タイムは安定してるのでここらへんが限界なのだろう。

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2017年1月22日アメリカジョッキーC G28着
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2016年11月6日 アルゼンチン共和国杯 G2 13着
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