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ショウナンバッハ(競走馬)

注目ホース
ショウナンバッハ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2011年3月5日生
調教師上原博之(美浦)
馬主国本 哲秀
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績27戦[4-0-2-21]
総賞金7,576万円
収得賞金2,270万円
英字表記Shonan Bach
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
シュガーハート
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
オトメゴコロ
兄弟 キタサンブラックアークペガサス
前走 2017/02/12 京都記念 G2
次走予定 2017/04/01 ダービー卿チャレンジ G3

ショウナンバッハの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1077176.5910** 牡6 56.0 幸英明上原博之454(-2)2.15.8 1.735.9⑩⑩⑩⑧サトノクラウン
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 1761272.2118** 牡6 56.0 松岡正海上原博之456(+12)2.13.3 1.437.1⑦⑧⑥タンタアレグリア
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 153481.91213** 牡5 54.0 松岡正海上原博之444(0)2.34.7 1.335.3シュヴァルグラン
16/10/16 東京 11 アイルランド OP 芝2000 14587.5512** 牡5 56.0 中谷雄太上原博之444(-2)2.01.0 1.535.3⑭⑭⑬ハギノハイブリッド
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 123325.586** 牡5 56.0 戸崎圭太上原博之446(+4)2.12.3 0.434.3⑩⑩⑩⑩ゴールドアクター
16/06/12 東京 11 エプソムC G3 芝1800 18715120.41311** 牡5 56.0 吉田豊上原博之442(+2)1.47.2 1.033.1⑱⑱⑰ルージュバック
16/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1861235.9119** 牡5 55.0 岩田康誠上原博之440(-2)2.31.2 0.633.9⑰⑰⑱⑱クリプトグラム
16/05/08 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 166117.2311** 牡5 55.0 柴田善臣上原博之442(0)1.58.8 1.035.0⑥⑥パッションダンス
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 185915.31011** 牡5 55.0 池添謙一上原博之442(+2)2.01.6 0.333.9⑭⑭⑭⑮サトノノブレス
16/02/14 京都 11 京都記念 G2 芝2200 153414.1714** 牡5 56.0 田辺裕信上原博之440(-8)2.20.2 2.538.4⑬⑬⑩⑪サトノクラウン
16/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 16479.673** 牡5 56.0 戸崎圭太上原博之448(+6)2.12.2 0.234.5⑪⑪⑫⑨ディサイファ
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1847108.61512** 牡4 57.0 戸崎圭太上原博之442(+2)2.25.2 0.533.7⑱⑱⑱⑱ショウナンパンドラ
15/11/07 東京 10 ノベンバーS 1600万下 芝2000 108103.821** 牡4 55.0 田辺裕信上原博之440(-2)2.00.0 -0.333.3⑩⑨⑩マテンロウボス
15/10/12 東京 10 オクトーバー 1600万下 芝2400 12446.634** 牡4 55.0 幸英明上原博之442(+4)2.26.8 1.033.9⑦⑤⑦⑧ゴールドアクター
15/08/22 新潟 11 日本海S 1600万下 芝2200 11443.323** 牡4 57.0 柴田善臣上原博之438(-2)2.13.1 0.234.3⑨⑨⑧⑧セキショウ
15/08/08 新潟 10 阿賀野川特別 1000万下 芝2200 162324.081** 牡4 57.0 田辺裕信上原博之440(+12)2.11.9 -0.234.0⑩⑩⑨⑨シンボリジャズ
15/06/07 東京 9 ホンコンJT 500万下 芝2000 13696.131** 牡4 57.0 戸崎圭太上原博之428(+4)2.00.0 -0.033.8⑫⑫⑫サーストンコラルド
15/05/10 東京 8 4歳以上1000万下 芝2000 135621.276** 牡4 57.0 田辺裕信上原博之424(+6)2.01.3 0.333.7⑪⑩⑪ロジメジャー
15/04/12 福島 8 4歳以上500万下 芝2000 16237.341** 牡4 57.0 藤懸貴志上原博之418(-12)2.01.0 -0.036.1⑧⑦⑧⑤プロレタリアト
15/03/08 中山 9 潮来特別 1000万下 芝2500 118119.956** 牡4 56.0 田辺裕信上原博之430(-4)2.40.3 0.735.5⑪⑩⑩⑩マリアライト

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ショウナンバッハの関連ニュース

【日経賞】特別登録馬2017年03月20日(月) 17:30

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【京都記念】レースを終えて…関係者談話2017年02月13日(月) 05:07

 ◆浜中騎手(アングライフェン5着) 「このメンバーでよく頑張ってくれました」

 ◆川田騎手(ガリバルディ6着) 「1600メートルをずっと使ってきましたから、向こう正面に入って加速しました。これがいい経験になってくれれば」

 ◆池添騎手(ヤマカツライデン7着) 「自分のレースはできたけど、今回は相手が強かった。またこれから力をつけていってくれれば」

 ◆フォーリー騎手(ウインインスパイア8着) 「距離が長いかな。きょうみたいな馬場か、もっと力の要る馬場の1800メートルで前々に行けば粘れる」

 ◆松若騎手(アクションスター9着) 「いつも通り流れにスムーズに乗れた。ただ、テンで出して行ったぶん、最後で甘くなった」

 ◆幸騎手(ショウナンバッハ10着) 「下(馬場)が緩いのはだめと聞いていました。実際、脚を取られていました」

★12日京都11R「京都記念」の着順&払戻金はこちら

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【京都記念】厩舎の話2017年02月10日(金) 05:06

 ◆アクションスター・音無師 「追い切りの動きは今回の方がいいが、相手が強くなるからね」

 ◆アングライフェン・安田師 「動きは良かった。相手が強いので、胸を借りるつもりで」

 ◆ウインインスパイア・高橋祥師 「具合はいい。時計がかかる馬場になってほしい」

 ◆ガリバルディ・藤原英師 「気性を考えてマイルに使ってきたが、今は長い方がいい」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「京都の外回りはいい。末脚を生かせれば、それほど差はない」

 ◆スマートレイアー・大久保師 「体調はいい。折り合いは心配ないと思う」

 ◆マカヒキ・友道師 「イメージ通りの調教ができた。(休み明け)初戦にしてはいいと思う」

 ◆ミッキーロケット・和田騎手 「先週も良かったが、さらに上昇している」

 ◆ヤマカツライデン・池添兼師 「時計が出たのは、馬場の真ん中を通ったから。前回より状態は良さそう」

京都記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【京都記念】追って一言2017年02月09日(木) 05:04

 ◆アクションスター・音無師 「前走は太かったし、追い切りの動きも今回の方がいい。良くなっているけど、相手が強くなるからね」

 ◆ウインインスパイア・高橋祥師 「調教の動きや具合はいい。メンバーは強いけど、時計のかかる馬場になってほしい」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「前走を使ってガス抜きができた。今回もブリンカーを着ける。京都の外回りはいいし、末脚を生かせればそんなに差はない」

 ◆ヤマカツライデン・池添兼師 「体は締まって見えるし、前回より状態は良さそう」

京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京都記念】レース展望 2017年02月06日(月) 17:58

 京都の日曜メインは110回目を迎える京都記念(12日、GII、芝2200メートル)。春の中長距離GIを見据える古馬の一線級が集う伝統の重賞で、登録11頭と少頭数ながら今年も豪華なメンバーが顔をそろえた。

 過去、前走で海外GIに出走した馬は【3・0・0・0】という好成績で、今年は3頭が出走。なかでも注目は昨年のダービー馬マカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)だ。昨秋は日本競馬の悲願である凱旋門賞制覇に向けて渡仏。前哨戦のニエル賞を快勝したが、本番では直線で早々と手応えがなくなり、16頭中の14着に敗れた。(14)番枠から終始、外々を回らされたことなど、「敗因はたくさんあると思います」と友道康夫調教師は振り返るが、ハイレベルのメンバーを相手に厳しい競馬をしたことはいい経験にもなったはずだ。

 その後はじっくりと間隔をあけて、心身ともに成長。1週前追い切りでは栗東CWコースの3頭併せで僚馬を各3、6馬身置き去りにした。ラストは11秒5(7ハロン96秒4)と、自慢の末脚は鋭さを増し、海外遠征明けでも力を出せる仕上がりとみていい。ライアン・ムーア騎手との初コンビにも注目が集まる今回の始動戦。ダービーで叩き合いを演じてハナ差2着に退けたサトノダイヤモンドが、のちに菊花賞有馬記念を制したことからも、ハイレベル世代の頂点に立った存在として力を誇示したいところ。世界最高峰のレースでのリベンジに向けても、負けられない一戦となる。

 サトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)。昨年のこのレースを3馬身差で快勝後、GI・3戦では好結果を残すことができなかったが、12月の香港ヴァーズでは逃げて連覇が寸前だったハイランドリールをゴール直前で捕らえて待望のビッグタイトルをつかんだ。京都外回りの適性は証明済み。昨年は重馬場も味方につけた印象だが、今回も週末にかけて天気が崩れる可能性が高く、連覇の可能性は十分にある。

 スマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎、牝7歳)は香港ヴァーズで5着。強豪ぞろいのうえ、守備範囲とはいえない2400メートル戦だっただけに善戦といってよく、200メートルの距離短縮は好材料。上位争いが期待できる。

 今年初戦の日経新春杯で重賞初制覇を飾ったミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)も侮れない。昨秋の神戸新聞杯サトノダイヤモンドにクビ差2着の実績があり、ハイレベルな4歳世代の中でも上位の力を持つ。今回は200メートル短くなるが、同じ京都外回りが舞台だけに問題はない。音無厩舎も5日にきさらぎ賞東京新聞杯と東西重賞Vを飾って勢いに乗っている。今がまさに充実期といえ、GII連勝を飾って春GIに弾みをつけるか。

 展開の鍵を握るのがヤマカツライデン(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)。キタサンブラックに終始、マークされた京都大賞典(8着)、ハイペースのうえ勝ち馬に早めに来られてしまった日経新春杯(6着)と、ここ2戦は厳しいレースを強いられたが、それぞれ0秒8、0秒7差で大きくは負けていない。2200メートルは2戦1勝、2着1回と実績のある距離。末脚を生かしたい馬に注目が集まりそうな今回はマークも薄くなりそうで、自分のリズムで運べれば上位に入っても不思議はない。

 ガリバルディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は着実に地力を蓄え、昨年の中京記念で重賞初制覇。秋のマイルチャンピオンシップでも0秒4差(7着)と力のあるところを見せた。前走の京都金杯(13着)は57キロのハンデや、外々を回らされたことも影響した形で、力を出し切ったわけではない。2200メートルは2014年の京都新聞杯で3着に好走。今回はそれ以来の2000メートル以上のレースで、距離延長への対応がポイントとなるが、先週土日の京都で6勝をマークした福永祐一騎手とのコンビは魅力だ。

 アングライフェン(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)は、京都コースでは全て内回りの2000メートルながら【1・1・1・0】と相性がいい。昨年の1600万下・アメジストSを重馬場で快勝しているように、道悪得意のステイゴールド産駒でもあり、悪天候で馬場が渋れば好走の可能性が高まる。

 そのほか、末脚勝負なら上位の力があるショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡6歳)、先週のきさらぎ賞を制した松若風馬騎手が騎乗するアクションスター(栗東・音無秀孝厩舎、牡7歳)あたりもマークしたい存在だ。

京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ショウナンバッハの関連コラム

閲覧 511ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日はアメリカジョッキークラブカップG2の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、リアファル1頭。
第2グループ(黄)は、クリールカイザーワンアンドオンリーゼーヴィントの3頭。
第3グループ(薄黄)は、マイネルフロストタンタアレグリアまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと総合トップのリアファルクリールカイザー間に1.7の溝があり、その他に大きな溝が発生していません。

私の本命は◎リアファルとします。ここ数週の中山芝はやや差し馬向きの傾向ではありますが、正直のこのメンバー構成では能力・性能が1枚上の印象を持っていますので期待したいと思います。距離延長は好材料ですし、懸念材料は2走ボケくらいでは!?という評価です。問題は相手探しですが、対抗にはここに向けて明らかに仕上げてきた○クリールカイザー、▲には中山は崩れないショウナンバッハ、以下△ヤマニンボワラクテタンタアレグリアルミナスウォリアーゼーヴィントミライヘノツバサと印を打ちます。

【3連複1頭軸ながし】
13

1,6,8,10,12,15,17

計21点


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2017年01月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月15日号】特選重賞データ分析編(30)〜2017年アメリカジョッキークラブカップ〜
閲覧 2,835ビュー コメント 0 ナイス 5

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2017年01月22日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRAのG1かG2”において5着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [5-2-4-25](複勝率30.6%)
×なし [0-3-1-32](複勝率11.1%)

 格の高いレースで好走してきた馬を重視したい一戦。2012年以降の優勝馬5頭は、いずれも“前年か同年、かつJRAのG2”において連対経験があった馬です。一方、G3やオープン特別、条件クラスのレースを主戦場としてきた馬は安定感を欠いています。近走の勢いだけで支持されている馬を信頼し過ぎないようにしましょう。

主な「○」該当馬→

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2016年12月22日(木) 22:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016有馬記念〜
閲覧 2,541ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

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2016年11月25日(金) 14:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016ジャパンカップ〜
閲覧 2,776ビュー コメント 0 ナイス 3

皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、ジャパン・オータムインターナショナル『ジャパンカップ』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらに先々週からおまけコーナーとして“血統診断”も追加していますので、合わせてお楽しみください!


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
ジャパンカップ

東京は木曜日に初雪が降りました。積もるほど降るとは驚きました。雪の影響で馬場の回復に時間がかかるケースも考えられますので、その点には気を付けなければなりません。
東京開催も今週が最後。トリを務めるのは、ジャパンカップです。
天皇賞(春)キタサンブラックや昨年の有馬記念ゴールドアクター天皇賞(秋)2着から初国内G1勝ちを目指すリアルスティールなどの豪華メンバーが出走を予定しています。
過去5年で4勝が牝馬のジャパンカップルージュバックの初G1勝ちを阻むデータブレイカーはどの馬なのでしょうか?

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2016年11月06日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第222回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アルゼンチン共和国杯 G2
閲覧 746ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「アルゼンチン共和国杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、モンドインテロから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアルバートまで2頭。
第2グループ(黄)は、フェイムゲームから1.0ポイント差(約1馬身差)内のムスカテールクリールカイザーワンアンドオンリーレコンダイトまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、シュヴァルグランから同差内のヴォルシェーブショウナンバッハマイネルメダリストコスモロビンまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位勢にははっきりとした差が無く、混戦模様。第3G→第4G間に1.9ポイントの開きがありますが、これは重賞戦歴の有無によるものとも考えられます。ハンデ戦らしくどこからでも狙えそうな一戦ではないでしょうか。

そんな中、今回の私の◎はレコンダイトとしました。毎年前走非重賞戦組が馬券に絡んでくる印象のアルゼンチン共和国杯。今年はその組から、春の目黒記念で4着に健闘したこの馬を狙ってみたいと思います。昨年のアルゼンチン共和国杯では10着に敗退も、雨で悪くなった内を突く形になってしまい、結果的に内枠が仇となったレースで度外視可能。蛯名騎手に乗り替わっての積極的な競馬に期待します。
○は目下の充実ぶりが中間の調教からも伝わってくるモンドインテロ。▲に前走1600万下連対組から末脚に期待のヴォルシェーブ。☆に今の馬場だけ微妙も好調時と遜色ない動きに見えたクリールカイザーを上位評価。
今回の私の馬券は、おそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの○▲☆への3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
12=1,6,13=1,2,3,5,6,8,11,13,14,15(24点)

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2016年11月05日() 11:00 みんなの競馬コラム
【アルゼンチン共和国杯】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,985ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週の天皇賞(秋)は、懸念していた地下馬道での入れ込みが響いたのか、エイシンヒカリがなかなか進んでいかずに想定外のスローペース。こうなればマイラーや、2000m<1800m型が有利になります。それでもM・デムーロ騎手の、ルージュバックを外から締めながらも2000mでは長い脚が付かないリアルスティールの追い出しを我慢した騎乗は見事でした。これで天皇賞(秋)は3年連続のスロー。以前とレースの質がかなり変わってきています。特に2000mという距離はマイルと2400mの中間点ですから、ペースが結果に与える影響は大です。

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私は現在大学3年で、うまカレは3年の秋(今週)に代替わりとなるので、私がうまカレとしてコラムを寄稿するのは今回が最後となります。競馬には様々な楽しみ方がありますが、「自分で情報を分析して結論を導き出す」レース考察という楽しみ方は、おそらく最も普及している楽しみ方だと思いますし、世界的にみてもこれだけレース考察というものが発展しているのは日本だけで、日本人の性にも合っているのかなと感じます。

中学2年のときにサラブレッドの血統・配合というものに興味を持ち勉強するようになってから、「このレースは○○系が良い」という一義的な主張だけで血統予想と名を打っているものに疑問を感じていました。統計的に成績が良いから、平場などでそれをするのなら分からなくもないのですが、重賞やGIでは、「血統予想」や「血統分析」として表に出す者であれば、1頭1頭に焦点を当てるべきではないかと思ってきました。私は、望田潤氏の言葉をお借りすれば、『「血統表と現実に何が表出しているのかとのすり合わせ」によってその馬の真実に迫ろうとすること』が血統予想だと思っていて、そのことが伝われば良いなと思い書いてきました。

11か月間、ありがとうございました。

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アルゼンチン共和国杯が行われる2500mは、日本ダービーやジャパンカップの2400mと100mしか差はありませんが、スタート直後にホームストレッチの坂を登るからか、スタミナ型の馬が集まるからか、求められるスタミナがケタ違いに異なります。近年の天皇賞(春)や菊花賞以上にスタミナが求められると言っても過言ではないでしょう。

また、スタミナという単語の定義も曖昧で、競馬予想で用いられる「スタミナ」というのは「持続力」に近く、単に長い距離を走る能力ではなく、トップスピードを持続させる能力という意味合いで考えた方が良いと思います。

東京2500mはどうか
シュヴァルグランは、もちろんスタミナがないわけではありませんが、ジャスタウェイアドマイヤラクティら比べるとハーツクライのスタミナ≒持続力を増幅する配合とはいえず、東京2500mの末脚比べとなると不安があります。かといって斬れ味比べになり易い2400mのジャパンカップでは斬れ不足で、Halo≒Red Godのニアリークロス、「父中長距離馬×母父マイラー」の配合系らしい機動力を活かした競馬がベストパフォーマンス発揮の場なのでしょう。とするとやはり狙い目は「有馬記念」ということでしょうか。

好配合が本格化ならば・・・
同厩舎、同馬主のヴォルシェーブは、母ヴェイルオブアヴァロンがサンダーガルチ×ウインドインハーヘアという血統(ディープインパクトの半姉)。このウインドインハーヘアという血は、もの凄い名血なのですが、母Burghclereがスタミナ≒持続力、粘着力、底力の塊で、本来はブラックタイドキタサンブラックのようなタイプの馬を出すのが普通で、ディープインパクトが異常なのです。そのBurghclereの格となる血が、Hyperion、Donatello、Fair Trial、(Wild Risk)で、サンデー系の有力種牡馬でこの血を豊富に持っているのはアグネスタキオンヴォルシェーブの父であるネオユニヴァース。ヴェイルオブアヴァロンは父サンダーガルチもHyperion×Donatelloのハイトットを持っていますし、こういう重厚な血というのは牡馬の方が大成しやすいので、代表産駒がアグネスタキオン産駒の牡馬であるリルダヴァルというのも納得。本来は、スタミナ≒持続力がストロングポイントで晩成の血でながら、3歳時にセントポーリア賞を勝ち、上がりだけの競馬で結果を残しているあたりが大物の相。この血が5歳秋で本格化の兆し、且つ55キロで手が合いそうなM・デムーロ騎手が鞍上ならば好評価せざるを得ません。

舞台適正高い
アルバートは、Fall Aspen(ティンバーカントリーの母、Dubai Millenniumの母母)や、ダンシングキイ(ダンスインザダークの母)や、ノーザンテーストや、ガーサントのスタミナが伝わっているステイヤー。中山3600mのステイヤーズSを制していますが、外回り向きの体質走法で、この舞台は絶好ではないでしょうか。
フェイムゲームも、父と母のスタミナが伝わりすぎてアドマイヤラクティのように能力はGI級だけれども日本で勝てるGIがない…というタイプ。今は外差しが効く馬場ですし、少なくとも3着争いはしてくれるでしょう。

このメンバーだと・・・
モンドインテロは、〆GのメトロポリタンSのメンバーレベルが低かった、△笋辰僂2500mでディープvsハーツならば後者を評価したい、という点で人気ならば3着までと決め打ちたいです。母系のAcropilisがDonatello×Hyperionで母母がRose Red、Alycidonの全弟という超名血でBurghclereを強力に増幅していますし、ブライアンズタイムも入りますから、ディープ産駒の中でもスタミナに富んでいるタイプではありますが、相対的にみて…ということです。

久しぶりに馬券圏内の可能性
一昨年のダービー馬ワンアンドオンリーは、字面的には母ヴァーチュがタイキシャトル×Danzigのスプリンター(1200mで3勝)ですが、突き詰めればキタサンブラックメジャーエンブレムダイワスカーレットと同じ血をベースにしたスタミナ≒持続力、粘着力が武器の配合で、だからこそ日本ダービーで前受けして栄冠を掴んだのだし、激流だった神戸新聞杯でのサウンズオブアーストーホウジャッカルとの死闘を制することができました。本来は先行してベストパフォーマンス発揮となるのでしょうが、テンのスピードが無く父譲りの胴長体型のためコーナリングも得意ではないので、「広いコースで先行(しやすいように小頭数ならより良い)」がベスト。ダービーにしろ、ドバイシーマクラシック(3着)にしろ、ジャパンカップにしろ(勝ち馬から0.3秒差)そういうコースでそういう競馬をしていました。今年のパフォーマンスをみても衰えは感じないし、相手関係的にも2歳時のラジオNIKKEI杯2歳Sや弥生賞や皐月賞のように、後方からジリジリと脚を使い続ければ久しぶりに馬券圏内も有り得ると考えています。

レコンダイトは、スタミナがあって広いコース向きの馬。同舞台で同斤量だった目黒記念でも0.2秒差2着ですから当然警戒が必要です。
クリールカイザーは、一昨年2着ですが、今の東京が外差し有利な点がどうかでしょう。
そういう馬場を考慮すれば、ムスカテールや51キロのトレジャーマップも3着ならなくもないかもしれません。
ショウナンバッハは、小回り向きの差し馬で東京2500mでの末脚比べでは違うというイメージです。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ショウナンバッハの口コミ


口コミ一覧
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大阪杯

アングライフェン 坂路、単走、動き軽快、集中して

アンビシャス 坂路、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、躍動感溢れ、時計優秀

キタサンブラック 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、リズミカル

サクラアンプルール 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

スズカデヴィアス 長め、単走、動き軽快、集中して前向き

ディサイファ 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き、リズミカル

マカヒキ 坂路、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、ビッシリ、突き放す、時計優秀、余裕ある動きと、光る馬体

マルターズアポジー 長め、単走、動き軽快、集中して

ミッキーロケット 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、時計優秀

モンデインテロ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ヤマカツエース 長め、単走、動き軽快、集中して前向き

ロードヴァンドール 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、突き放す


ダービー卿チャレンジトロフィー

ガリバルディ 坂路、単走、動き軽快、前向き、時計優秀

クラリティシチー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、先着

クラレント 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き、時計優秀

グランシルク 長め、単走、動き軽快、集中して

コスモソーンパーク 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

サンライズメジャー 坂路、単走、動き軽快、集中して

シェルビー 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

シベリアンスパーブ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ショウナンアデラ 坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、突き放す

ショウナンバッハ 坂路、単走、動き軽快、集中して、途中よれて?

ダイワリベラル 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ダンツプリウス 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、突き抜ける、時計優秀

マイネルアウラート 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

ロイカバード 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

ロジチャリス 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

 ムーンホーセズネック 2017年03月27日(月) 22:49
競馬検討 ダービー卿チャレンジトロフィー
閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 7

ダービー卿チャレンジトロフィー

ガリバルディ 力はあるが

キャンベルジュニア 安定して

クラリティシチー ムラあり

クラレント 往年の力

グランシルク 力はあるが

グレーターロンドン 連勝中

コスモソーンパーク 往年の力

サンライズメジャー ムラあり

シェルビー そろそろ

シベリアンスパーブ 圏内なのだが

ショウナンアデラ 力はある

ショウナンバッハ スランプ

ダイワリベラル 中山向き

ダンツプリウス 瞬発力に欠け

マイネルアウラート 圏内

マルターズアポジー こちらには?

ロイカバード 位置取り次第か?

ロジチャリス 力はある

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 馬券のエース 2017年03月22日(水) 14:15
日経賞・マーチS≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 132ビュー コメント 0 ナイス 4

【日経賞】中山2500m    

≪好走条件≫
・人気馬に乗る蛯名騎手を狙え!【3-0-2-6】 銑た裕い覆蕁3-0-1-1】
・1番枠の先行馬を買え!1番枠【3-2-0-6】先行馬に限ると【2-2-0-2】
・単勝2倍台の馬【5-1-2-1】・単勝5倍台の馬【3-3-1-5】
・前年のJC【1-2-1-5】→直行なら【1-1-0-0】
・有馬記念出走馬【6-6-2-7】複勝率66% やはり格上の存在

≪凡走条件≫
・中1〜2週の馬は消し【0-0-0-24】
・前走中山記念組【0-0-1-11】
・前走、OP・条件戦は【1-1-0-20】※3着以内に入った3頭は前走/裕い里漾
・前走、G彊焚爾6着以降の7歳以上高齢馬【0-0-0-31】
・半年以上の休み明け【0-0-0-11】
・460kg以下の馬【0-0-1-13】

【見解】
レース傾向としては先週の「阪神大賞典」と同じ。
当レースの上がり3F1位〜3位が近10年3着以内馬30頭中26頭が馬券内
〔10年中7年が上がりの1・2・3位で決着〕
今年は凡走条件馬が多く、
・アドマイヤデウス(○有馬)
・ゴールドアクター(○有馬)
・シャケトラ
・ショウナンバッハ(▼460kg以下)
・ジュンヴァルカン
・マイネルサージュ
・ミライヘノツバサ
・ヤマカツライデン
・レインボーライン(○JC直行)(▼460kg以下)
すでに有力馬9頭まで絞り込みとなっており、≪LAP一致度≫≪血統一致度≫を元に
軸馬を決定します(*^^*)

///////////////

【マーチS】中山ダ1800m      

◆◇◆ 銑た裕い裡各で決まった年はなく、大荒れの重賞◆◇◆

≪好走条件≫
・仁川S組(3着以内33頭中13頭が該当し、12・15年以外は毎年馬券に絡む)
○コスモカナディアン△コクスイセン(ハンデ54kg)
・斤量58kg【3-1-2-6】複勝率50%
○アスカノロマン

≪凡走条件≫
・仁川S以外のOP特別組【1-3-2-39】
・連勝馬【1-1-0-8】一見すると買いたくなるがあまり信用度は高くない
・8歳以上【0-0-0-19】
・ハンデ54kg以下【1-1-0-38】
・追込み馬【0-1-0-50】

大荒れ重賞を望む人も多いでしょうが、
人気以下の馬券内は関東馬【0-0-0-34】関西馬【0-3-0-38】大穴狙うなら関西馬から♪

≪枠番≫
☆勝ち馬は外枠多し(過去10年で2ケタ11番〜16番枠の勝ちが8回)
とくに8枠は近5年で【3-1-1-5】10年で【4-2-3-11】と約2頭に1頭は馬券内

【見解】
昨年だけ最初の1・2Fペースが異様に遅く、データには当て嵌まらない
・1ケタ馬番・逃げ馬・ハンデ54kg・OP総武S組のショウナンアポロンが勝ったが、
基本的には過去10年でも馬券内の半分以上は差し馬になる先行のペースが
タフになりやすいレース。
その中でも重要なデータが
☆55kg以上の前走仁川S組
☆近3走内に1800m以上を経験している
☆近走で重賞経験馬(地方交流重賞含む)
条件的には◎コスモカナディアン○ロンドンタウン辺りが注目となるが
こちらも血統に傾向があるので≪LAP一致度≫≪血統一致度≫を元に
軸馬を決定します(*^^*)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

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2017年2月12日京都記念 G210着
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2017年2月12日 京都記念 G2 10着
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