マサハヤドリーム(競走馬)

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マサハヤドリーム
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年3月17日生
調教師今野貞一(栗東)
馬主中村 政夫
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績27戦[5-2-1-19]
総賞金9,598万円
収得賞金2,250万円
英字表記Masahaya Dream
血統 メイショウサムソン
血統 ][ 産駒 ]
オペラハウス
マイヴィヴィアン
ランペイア
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
スマラ
兄弟 デルマトトコ
前走 2018/04/01 大阪杯 G1
次走予定

マサハヤドリームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 16713555.71614** 牡6 57.0 北村友一今野貞一478(+12)2.00.0 1.834.7⑯⑯⑯⑯スワーヴリチャード
18/02/18 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 164818.775** 牡6 54.0 和田竜二今野貞一466(-14)1.46.8 0.734.2⑭⑬⑬⑨トリオンフ
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 131165.4139** 牡6 54.0 岩崎翼今野貞一480(+2)1.34.7 0.434.6⑨⑨ブラックムーン
17/12/02 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 1271032.797** 牡5 56.0 和田竜二今野貞一478(+16)1.59.7 1.135.9⑦⑧⑥⑥サトノクロニクル
17/11/12 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1671419.0911** 牡5 54.0 秋山真一今野貞一462(0)2.00.8 0.635.6⑫⑫⑨⑫ウインブライト
17/08/13 小倉 11 博多S 1600万下 芝2000 11334.631** 牡5 55.0 和田竜二今野貞一462(+6)1.59.2 -0.334.4⑨⑩⑧プリメラアスール
17/07/15 中京 11 マレーシアC 1600万下 芝2000 1181027.087** 牡5 57.0 和田竜二今野貞一456(-24)1.58.7 0.433.6⑩⑩⑩⑨ストロングタイタン
17/02/11 京都 10 飛鳥S 1600万下 芝1800 123318.676** 牡5 57.0 国分恭介今野貞一480(+2)1.49.3 0.735.0⑧⑥アドマイヤリード
17/01/14 京都 11 新春S 1600万下 芝1600 147118.355** 牡5 57.0 福永祐一今野貞一478(0)1.34.9 0.334.2⑬⑬トーキングドラム
16/12/18 阪神 9 元町S 1600万下 芝1600 15119.645** 牡4 57.0 和田竜二今野貞一478(+4)1.35.6 0.233.8⑫⑪ロイカバード
16/11/12 京都 9 三年坂特別 1000万下 芝1600 14342.911** 牡4 57.0 川田将雅今野貞一474(+8)1.33.5 -0.234.8ビップライブリー
16/07/23 中京 10 長久手特別 1000万下 芝1600 14585.534** 牡4 57.0 和田竜二今野貞一466(0)1.34.5 0.434.4⑤⑥④バンドワゴン
16/06/19 阪神 9 小豆島特別 1000万下 芝1600 12678.252** 牡4 57.0 和田竜二今野貞一466(+2)1.35.4 0.533.9⑧⑦ダノンメジャー
16/05/28 京都 11 朱雀S 1600万下 芝1400 184741.5102** 牡4 57.0 和田竜二今野貞一464(+6)1.21.0 0.133.2⑬⑬エーシンマイェスタ
16/05/01 東京 10 晩春S 1600万下 芝1400 16489.0416** 牡4 57.0 田辺裕信今野貞一458(-12)1.22.9 1.634.7⑪⑧テルメディカラカラ
16/02/13 京都 11 洛陽S OP 芝1600 107822.379** 牡4 56.0 F.ヴェロ今野貞一470(-4)1.35.3 0.933.6⑨⑨ラングレー
16/01/24 京都 11 石清水S 1600万下 芝1600 1571245.5113** 牡4 56.0 和田竜二今野貞一474(+8)1.34.1 0.334.3⑪⑪ラングレー
15/12/27 阪神 11 カウントDS 1600万下 芝2000 1381311.5612** 牡3 54.0 和田竜二今野貞一466(+6)2.05.1 1.436.6⑤④④⑤アースライズ
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18713154.51618** 牡3 57.0 和田竜二今野貞一460(+8)3.07.5 3.638.3⑬⑪⑬⑮キタサンブラック
15/09/05 小倉 10 玄海特別 1000万下 芝2000 157126.331** 牡3 52.0 和田竜二今野貞一452(+6)2.00.6 -0.034.2⑥⑥⑦⑤アドマイヤカーリン

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マサハヤドリームの関連ニュース

 ◆池添騎手(ヤマカツエース4着) 「返し馬からいい感じでした。ただ、思っていたよりもペースが上がらなかった。最後は伸びてきていました」

 ◆横山典騎手(ミッキースワロー5着) 「スタートが誤算だったね。精神的には落ち着いていたけど、脚さばきにしなやかさがなかった。でも、十分に走っているよ」

 ◆浜中騎手(ダンビュライト6着) 「番手で競馬ができたが、4コーナーで勝ち馬に離された」

 ◆田辺騎手(トリオンフ8着) 「体勢が悪いときに出られて、思ったより後ろになった。つらい競馬になってしまった」

 ◆四位騎手(スマートレイアー9着) 「いい位置で乗れた。スローペースで3コーナーから速くなったときに置かれたのがね。最後はきているけど」

 ◆松山騎手(メートルダール10着) 「もう少し早めにいっていれば。しまいもしっかり脚は使っているんですが…」

 ◆酒井騎手(ヤマカツライデン11着) 「返し馬では引っ掛かりそうでしたが、レースでは折り合い過ぎたくらい。もう少しスッと逃げればよかったかも」

 ◆松岡騎手(ウインブライト12着) 「スムーズに流れに乗れましたが、3コーナーで抵抗できませんでした。相手が強いのひと言です」

 ◆三浦騎手(シュヴァルグラン13着) 「変なペースの競馬になってしまった。3、4コーナーで怪しい手応えにもなってしまった。2000メートルうんぬんではなく、ペースがね…」

 ◆北村友騎手(マサハヤドリーム14着) 「折り合いもついてうまく走ってくれました。よく伸びましたが、相手が強かったです」

 ◆幸騎手(サトノノブレス15着) 「思いのほか行く馬がいて、ポジションが悪くなった。もう少し前で競馬していれば」

 ◆吉田隼騎手(ゴールドアクター16着) 「3コーナーまでは手応えが良かったが、マクられたときに一杯になってしまった」

★1日阪神11R「大阪杯」の着順&払戻金はこちら

【大阪杯】アルアインが3.9倍で1番人気/13:00時点 2018年4月1日() 13:07

 1日は阪神競馬場で、GI昇格2年目を迎える「第62回大阪杯」(GI、阪神11R、4歳上オープン、定量、芝2000メートル、内回り、1着賞金1億2000万円)が行われる。



 昨年の皐月賞馬で、前走の京都記念は2着だったアルアインが単勝3.9倍で1番人気、前哨戦の金鯱賞を制してGI初制覇に挑むスワーヴリチャードが単勝4.0倍で2番人気、一昨年の菊花賞と有馬記念の覇者で、復権をかけるサトノダイヤモンドが単勝4.2倍の3番人気でこの3頭に人気が集まっている。昨年のジャパンC優勝馬シュヴァルグランが単勝9.1倍で4番人気。以下、抜群の末脚を持つミッキースワロー(単勝11.2倍)、昨年のマイルCSを勝ったペルシアンナイト(単勝14.5倍)、小倉大賞典勝ち馬のトリオンフ(単勝14.9倍)、AJCCを制したダンビュライト(単勝18.9倍)と続いている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 ミッキースワロー   11.21- 2 サトノダイヤモンド   4.22- 3 ヤマカツエース    32.72- 4 シュヴァルグラン    9.13- 5 ペルシアンナイト   14.53- 6 スマートレイアー   55.54- 7 ゴールドアクター   70.84- 8 アルアイン       3.95- 9 トリオンフ      14.95-10 サトノノブレス    89.36-11 ウインブライト    27.96-12 ヤマカツライデン  220.97-13 マサハヤドリーム  362.17-14 ダンビュライト    18.98-15 スワーヴリチャード   4.08-16 メートルダール   153.2



★大阪杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【大阪杯】U指数的分析の結論!2018年4月1日() 10:09

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
指数1位と2位は安定しており、毎年どちらか1頭あるいは両方が馬券に絡んでいる。指数1~2位の連対率50.0%、複勝率58.3%。複勝回収率118.3%。

1位→②サトノダイヤモンド
2位→⑮スワーヴリチャード

<ポイント②>
2012年以降の3着以内馬は、2017年2着のステファノス(7番人気)を除きすべて6番人気以内。堅軸の指数1~2位+1~6番人気の馬連フォーメーションで購入した際の馬連回収率214.5%、指数1~2位+1~6番人気+1~6番人気の3連複フォーメーションで購入した際の3連複回収率128.4%。

指数1~2位+1~6番人気の馬連フォーメーションの買い目
※指数1~2位かつ、9時30分現在の1~6番人気で構成

②⑮→①②④⑧⑨⑮

指数1~2位+1~6番人気+1~6番人気の3連複フォーメーションの買い目
※指数1~2位かつ、9時30分現在の1~6番人気で構成

②⑮→①②④⑧⑨⑮→①②④⑧⑨⑮

<ポイント③>
低指数馬は苦戦必至。9位以下は【0.0.0.25】。

9位 ⑧アルアイン
10位 ⑭ダンビュライト 
11位 ⑦ゴールドアクター 
12位 ⑪ウインブライト  
13位 ⑫ヤマカツライデン  
14位 ①ミッキースワロー  
15位 ⑬マサハヤドリーム 
16位 ⑨トリオンフ 


ウマニティ重賞攻略チーム

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【大阪杯】斬って捨てる!2018年4月1日() 09:19

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の大阪杯の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
8歳以上の好走例はゼロ(阪神コース改修後の2007年以降)

スマートレイアー
サトノノブレス

前2走(国内レースに限る)ともに、6着以下かつ0秒6以上敗退の6歳以上馬の巻き返しは難しい(2007年以降)

ヤマカツライデン

G1優勝経験のない牝馬の連対例は皆無(2007年以降)

スマートレイアー

【人気】
10番人気以下の好走例は皆無(2007年以降)
※8時50分現在の10番人気以下

ヤマカツエース
スマートレイアー
ゴールドアクター
サトノノブレス
ヤマカツライデン
マサハヤドリーム
メートルダール

【脚質】
前走G13着以内馬を除き、前走初角先頭馬の好走例はゼロ(2007年以降)

サトノノブレス
ヤマカツライデン
ダンビュライト

【枠順】
2007年以降、1~2枠の連対は皆無

ミッキースワロー
サトノダイヤモンド
ヤマカツエース
シュヴァルグラン

多頭数(14頭立て以上)施行時の8枠の連対例はゼロ(1984年以降)

スワーヴリチャード
メートルダール

【血統】
父ロベルト系の連対例はゼロ(2007年以降)

ゴールドアクター
ヤマカツライデン

2ケタ番を引いたディープインパクト産駒は不振(2012年以降)

サトノノブレス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬】
ペルシアンナイト
アルアイン
トリオンフ
ウインブライト


ウマニティ重賞攻略チーム

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【大阪杯】サトノダイヤモンドが単勝3.4倍で1番人気/前日最終オッズ 2018年3月31日() 17:42

 4月1日に阪神競馬場で行われる「第62回大阪杯」(GI、阪神11R、4歳上オープン、定量、芝2000メートル、内回り、1着賞金1億2000万円)の前日最終オッズが発表された。



 一昨年の菊花賞有馬記念の覇者で、復権をかけるサトノダイヤモンドが単勝3.4倍で1番人気、昨年の皐月賞馬で、前走の京都記念は2着だったアルアインが単勝4.3倍で2番人気、前哨戦の金鯱賞を制してGI初制覇に挑むスワーヴリチャードが単勝4.6倍で3番人気、AJCC2着馬で、抜群の末脚を持つミッキースワローが単勝9.8倍で4番人気、昨年のジャパンC優勝馬シュヴァルグランが単勝9.9倍の5番人気で、単勝ひと桁はこの5頭。以下、小倉大賞典勝ち馬のトリオンフ(単勝11.2倍)、昨年のマイルCSを勝ったペルシアンナイト(単勝17.2倍)、前哨戦の中山記念を制したウインブライト(単勝22.1倍)と続いている。



 大阪杯は1日、阪神競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 ミッキースワロー    9.81- 2 サトノダイヤモンド   3.42- 3 ヤマカツエース    44.72- 4 シュヴァルグラン    9.93- 5 ペルシアンナイト   17.23- 6 スマートレイアー   63.44- 7 ゴールドアクター   70.04- 8 アルアイン       4.35- 9 トリオンフ      11.25-10 サトノノブレス    92.26-11 ウインブライト    22.16-12 ヤマカツライデン  221.07-13 マサハヤドリーム  212.77-14 ダンビュライト    23.78-15 スワーヴリチャード   4.68-16 メートルダール   170.8



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【大阪杯】取捨即断!血統アナリシス2018年3月31日() 16:14

日曜日に行われる大阪杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ミッキースワロー
トーセンホマレボシディープインパクトの直仔でありながら、瞬発力ではなくスピードの持続力を武器に京都新聞杯を日本レコード(当時)で制した珍しいタイプ。その父にジャングルポケット(グレイソヴリン系)×リファール系という持続力特化型の肌馬を掛け合わせているのだから、同馬が備えているスピード持続力はかなりのもの。それだけにハマッた時の爆発力はハンパではない。持続質の競馬になりやすい阪神芝2000mでは軽視禁物の1頭と言えよう。

サトノダイヤモンド
ディープインパクトは当舞台で好成績。持続力を持ち味とする母父のダンチヒ系(大系統ノーザンダンサー系)の相性も悪くない。母は欧州型でありながら南米の中距離G1で活躍した名牝。近親にも南米のG1馬がズラリと並び、スピード、スタミナ、パワーの3要素をバランスよく兼ね備えた牝系と言えよう。ただでさえ、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の活躍が目立つ大阪杯。血統構成だけならメンバー随一と言っても大げさではない。

ヤマカツエース
父は阪神芝2000mで安定した成績を残しているキングカメハメハ。母父グラスワンダーも当舞台にマッチするパワー&スピード型で、父と母父の適性だけなら、このメンバーでも見劣りはしない。半面、一族から特筆できるような活躍馬が出ていない点は気がかり。こうした牝系の活力のなさが、昨年3着止まりの大きな要因なのかもしれない。昨年以上の結果を残すためには、上がりを要する展開かつ体力を活かせる消耗戦が必須条件となろう。

シュヴァルグラン
阪神芝2000mはスピードの持続力を要求される舞台。ゆえに、持続力に長けたトニービンを内包している父ハーツクライはプラス。持続力と機動力が持ち味の母父マキャベリアンの血脈もこの舞台にマッチする。母はヴィルシーナヴィブロスを輩出。牝系全体で見ても、シングスピールなど多数のG1馬を送り出している。血統的な潜在適性だけなら、中距離のG1でもなんら見劣りしない。

ペルシアンナイト
父は世界を股にかけて史上最多のステークスウイナーを輩出したデインヒルの血を受け継ぐハービンジャー。母父にサンデーサイレンスを配することで、同馬の持ち味である優れたスピードの持続力を生み出している。一方で、ややダート色が濃い牝系の血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬ではひと押し欠ける。そのあたりを踏まえると、適度に上がりを要する内回りの阪神芝2000mはベストの可能性もある。

スマートレイアー
父は当舞台好相性のディープインパクト、母父はスピードの持続力に長けたリファール系のホワイトマズルという組み合わせで、タフな阪神芝2000mに対応できる適性を持ち合わせているとみていい。ただし、リファールのクロスや欧州型で固められた母方の血脈が強く反映されているためなのか、瞬発力勝負では遅れをとりやすい。血の良さを引き出すためには、上がりを要する消耗戦になってほしいところ。

ゴールドアクター
スクリーンヒーロー×母父レイズアネイティヴ系というスタミナとパワーに偏った配合。芝のG1で良績を残しているのは、父の高いポテンシャルに加え、日本の競馬にマッチしたターントゥ絡みの血脈を3代内に固めているからだろう。半面、スピードや瞬発力を求められる競馬ではひと押し欠く印象。牝系にも特筆できるようなところはなく、根幹距離かつ芝2000mのG1では厳しいか。

アルアイン
父は大阪杯での活躍が顕著なディープインパクト。一方、母父エーピーインディ系の当該コースの成績は平凡だが、1回阪神開催で勝ち馬が出るなど、徐々にパフォーマンスが向上しているので、過度に意識する必要はない。2000mを超える競馬ではワンパンチ足りないが、これは米ダート7FのG1勝ち馬である母の血が影響しているため。スピードとパワーを求められる内回りの阪神芝2000mならば、これまで以上に血の良さを引き出す可能性もある。

トリオンフ
父タートルボウルは仕上がり早のスピード&パワー型ノーザンダンサー系。父系だけを鑑みると、ダート中距離向きの印象は否めず阪神芝2000mの適性には若干疑問が残る。対照的に牝系はメジロブランドの一流馬を数多く輩出。1993年の大阪杯でレコード(当時)勝ちを演じたメジロマックイーンもそのうちの1頭で、母の父としての活躍は周知の通り。父のパワー、牝系のスピード&持久力がうまくマッチするようであれば、侮れない1頭になるかもしれない。

サトノノブレス
父はサトノダイヤモンドと同じディープインパクトだが、こちらは母父がトニービン、母母父はスピード型のボールドルーラー系で、スタミナおよびスピードの持続力が持ち味。ただし、トニービンの特長が強く出ているようで、しぶとさを備えると同時に瞬発力勝負に対応するための軽さに欠ける。加齢によるスピードの衰えもあるため、G1ではよほど展開に恵まれないと苦しいかもしれない。

ウインブライト
ステイゴールド産駒は大阪杯勝ち馬を2頭輩出。父系の舞台適性については文句なし。半面、母系は欧州型で固められており、高速決着や速い上がりの瞬発力勝負になるとモロい一面がある。持ち味のしぶとさを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは凡庸な時計の決着がベターと言えよう。

ヤマカツライデン
シンボリクリスエス×ダンスインザダークの配合でスタミナ面については文句なし。スピード面についても、父母父に当舞台と比較的相性の良い米国型ボールドルーラー系、祖母に阪神3歳牝馬S勝ち馬のヤマカツスズランを持っていることから、相応の適性はあるものと判断できる。ただし、瞬発力に欠けるスタミナ型であることは間違いなく、中距離G1で上位に食い込むためには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。

マサハヤドリーム
大阪杯で優勝経験のある父メイショウサムソンは好印象の半面、勝ったレースの走破時計は2分1秒4、6着に敗れた年の勝ち時計は1分58秒7というように、速い時計を求められた時の不安は大きい。母系に関してもチチカステナンゴこそ輩出しているが、それ以外にさしたる活躍馬は見当たらず活力に欠ける印象。今回に限ってはプラス要素を見出せない。

ダンビュライト
牝系の活躍馬を見ると、アロンダイトクリソライトマリアライトなど、パワー&スタミナ型に偏りがち。それだけに、速い上がりの瞬発力勝負になった時の危うさはある。一方、父ルーラーシップは直線急坂コースの芝中距離でグングン成績を伸ばしている成長株。大阪杯の舞台である阪神芝2000mも例外ではない。父方のキングカメハメハ×トニービンの特長である身体能力の高さを引き出すことができれば、ここでも上位に食い込むチャンスは十分にある。

スワーヴリチャード
スタミナ的な持続力に優れたハーツクライに、パワーとスピードを兼備したミスプロ系を組み合わせることで、バランス抜群の総合力を生み出している。半面、根幹距離のG1を勝ちきるには母系が少し物足りない印象。いわゆる「クズを出さない」母ではあるが、これと言った特長に欠けるため、最後のツメが甘くなる可能性もある。こうした不安点を父ハーツクライの成長力で一掃できるかどうかが、今回の焦点になる。

メートルダール
ゼンノロブロイはパワーとスタミナに秀でたサンデーサイレンス系で、息の長い末脚が持ち味。父系だけを鑑みると、それなりの舞台適性を持ち合わせているとみていい。ただし、母はロベルト系×サドラーズウェルズ系という、父系以上にスタミナとパワーに偏りがちな血統構成。しかも欧州型で固められているので、内回りのG1では速い脚に欠けると言わざるを得ない。今回は苦しい戦いを強いられるのではないだろうか。



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先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、最終的に単勝3.5倍の1番人気にスワーヴリチャードが推され、以下アルアイン(3.6倍)、サトノダイヤモンド(4.0倍)、シュヴァルグラン(9.2倍)と3頭が単勝ひとケタ台で続く形で発走の時を迎えます。
先頭に立ったのは、大方の見立て通りヤマカツライデン。2番手にダンビュライトが続き、スマートレイアーウインブライトサトノダイヤモンドアルアインシュヴァルグランといったところが先団ひと塊で追走。サトノノブレスゴールドアクターも差なく続き、ヤマカツエースペルシアンナイトメートルダールもこの一角。トリオンフミッキースワローが後方にかけて続き、スワーヴリチャードは後方2番手。最後方にポツンとマサハヤドリームの態勢で1~2コーナーにかけて通過していきます。
向こう正面を迎えるところで、ゴールドアクターが外を回って押し上げ一気に先団へ。さらにトリオンフが同じように早めの進出を目論むと、その後ろからスワーヴリチャードもこれを追うようにポジションを上げ始めます。レース中盤で早くも隊列に動きがみられる中、逃げるヤマカツライデンのペースは前半1000mを61秒1(推定)で通過のスロー。
ここから手綱を緩めることなくさらに加速していくスワーヴリチャードが、3コーナーまでに先頭を奪って、2番手トリオンフヤマカツライデンと3頭が後続を引き連れる形でコーナーを回って直線を目指します。アルアインは直後の好位のイン、シュヴァルグランは中団の外目、サトノダイヤモンドは徐々にポジションを下げ後方馬群の中から追い出される形となって、直線勝負へ。
1馬身のリードで直線を向いたスワーヴリチャードを、トリオンフとその内に入ったアルアインが追う展開。外からはダンビュライトペルシアンナイトが伸びてきて、大外からはミッキースワローも徐々に差を詰めて残り200mを通過。トリオンフダンビュライトは苦しくなって後退。この時点で、スワーヴリチャードはほぼ勝利を手中に収めるリードとなって、観衆の視線は自ずと2番手争いへ。その2着争いも、アルアインに外から襲い掛かるペルシアンナイトの2頭に絞られる格好で、後続からこれを脅かす伸び脚は見られず。ペルシアンナイトがゴール前でアルアインをとらえて2番手に浮上しますが、横綱競馬のスワ-ヴリチャードはこれを尻目に悠々先頭でゴール。並みいるG1馬を押しのけ1番人気に推されたスワ-ヴリチャードが、その支持に応えてG1初制覇を挙げています。3/4馬身差の2着に6番人気ペルシアンナイト、そこから1/2馬身差の3着に2番人気アルアインで決着しています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロろいすプロ馬侑迦プロほか、計11名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
31(土)の中山10Rでは◎×○の印で、3連単2184.9倍を的中。1,000円分の購入で218万払戻しのホームランとなりました!3連単ミリオン払戻しはこれで9年連続をマーク!1(日)にも阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中(16万3,900円払戻し)などの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率531%、収支207万1,300円のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
プロデビュー初週となった先週は、31(土)を阪神12Rの▲◎○的中で締め括り、初日プラスを計上。迎えた1(日)は更なる快進撃を見せ、阪神1R(○◎的中)、中山3R(単勝56.0倍◎グットクルサマー)、阪神9R(単勝13.2倍◎サトノグラン)、中山11R(単勝21.5倍◎ライトフェアリー)等々......随所に好調◎を披露!土日トータル回収率299%、収支20万7,110円プラスの好結果で“初陣”を飾っています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
31(土)の中山4R中山10Rなどで好調予想を披露。1(日)には中山3Rで10万6,400円払戻しのスマッシュヒットなどを記録し、週末トータル回収率154%、収支18万4,130円のプラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
31(土)は勝負レース阪神6Rなどの的中で回収率137%を記録。1(日)には阪神4R阪神6Rなどで的中をマークし2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率143%、収支13万10円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(125%)、サラマッポプロ(123%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(117%)、おかべプロ(107%←9週連続週末プラス)、サウスプロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年3月28日(水) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018大阪杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ウインブライト(A)
この馬は好走している時には調教でも良い動きを見せる馬で、調子の良し悪しが分かりやすい馬。近走は好調が続いているようで、追い切りでも持ったままスッと伸びる脚を見せている。今回は初めての関西遠征になるので直前はそれほど強く追うことはないだろうが、1週前に併せ馬の外を持ったまま楽に先着していて引き続き好調をキープできている印象。


【賞金順】

サトノダイヤモンド(D)
海外遠征帰りの前走は直線だけ脚を使った感じで、今回に疲れを残さないような内容で明らかに叩き台のレースだった。とくれば、上積みを期待したいところだが、前走も今回も調教内容自体がいつもとは違っており、その時点で本来の調子ではないと思われる(いつも通りに戻している途中、というのが最もしっくりくる表現か)。今回は初めての中2週でのレースで、前走を調教代わりと捉えることもできるが、1週前に強めに追うことができていない時点で期待よりも不安が大きい。

ゴールドアクター(C)
前走は追い切りでも明らかに馬が動いていなかった。長期の休み明けで状態がまだ戻っていなかった印象。今回はさすがに一度使われていることもあり1週前追い切りでは変化が見られる動きだったが、まだまだ時計は出る馬なので本来の姿に戻ったとは言い難い。この中間は、日曜日にも速い時計を出すことができていて順調には調整されてきていると思うので、ここを使ってこの次あたりには本来の姿に近づくのではとみられる。

ペルシアンナイト(C)
前走時も今回も順調に乗り込まれてきているので状態面での不安はない。ただ、レースでは自在性がないので前走のような展開になってしまうと厳しく、弱点がモロに出てしまった印象。今回も前には行けないと思われるため、中途半端に乗るよりは直線一気ぐらいのつもりで乗ったほうが上位争いに加われるのでは。

スマートレイアー(E)
昨年は香港遠征後の初戦が京都記念(2着)で、当時は中間は毎週のように坂路で好時計を出していた。今回も同じ香港遠征後のレースではあるが、中間の調教内容が控えめというか物足りないものばかりで好走は厳しそう。

サトノノブレス(D)
昨年の海外遠征からサトノダイヤモンドと行動を共にしており、この馬も本来の状態には戻ってはいない状況。それでも前走時の追い切りではサトノダイヤモンドよりは良く動けていた中での2着。ただこの中間は中2週とはいえ、1週前追い切りが行われていないので上積みは期待薄。

マルターズアポジー(B)※ダービー卿CTへ出走予定
もともと追い切りでは速い時計の出る馬で、今回(1週前追い切り)も内を回ったとはいえかなり速い時計が出ており調子は良さそう。この馬が出るか出ないかでレース展開がかなり変わりそうなので、レースを盛り上げるためにもこちらに出てきてほしいところ。

ヤマカツエース(C)
昨年の3着馬で今年も金鯱賞からのローテーションになるが、追い切りの動きを見ても昨年のような勢いのある動きには見えず。今年はレースでも厳しい戦いになりそう。

ミッキースワロー(C)
久し振りの2000m戦ということでなのか1週前追い切りはPコースでの内容となった。動き自体は悪くはなく、良い状態で出走できそうな印象。

ダンビュライト(B)
この中間も前走と同じく1週前は強めに併せ馬で追われた。1週前の動きを見ると追い出されてからの反応がやや鈍い感じにも見えたので、最終追い切りに注目したい。そこで終いビシッと追われてしっかり伸び切れるようなら、前走のようなレースが期待できそうだ。

トリオンフ(B)
3週前、2週前と好時計が出ていて、先週は時計のかかる馬場のなか時計自体は物足りないものの水準以上の時計は出ていた。動きのほうも力強く見えて調子は引き続き良さそう。勢いがあるので先行したら注意が必要。

メートルダール(C)
前走時の追い切りでは南Wで追い切られ首の高い走りだった。今回の1週前追い切りはPコースで追われたこともあり、スピード感のある走りを披露。引き続き首の高い走りではあるものの、動き自体は良く変わり身がありそうな感じ。

マサハヤドリーム(E)
昔はもっと時計の出ていた印象の馬。近走は目立つ時計も出ておらず、この中間に関してもそれほど変わった感じはなく、相手も強くなるので厳しいレースになるだろう。

ヤマカツライデン(D)
前走は、追い切りでの動きは物足りなかったものの調整過程は悪くなかったので力は発揮しての結果だろう。能力が足りなかった結果で、今回は間隔も詰っていて相手もさらに強くなるため、前走以上を期待するのは厳しそう。


※なおスワーヴリチャードシュヴァルグランアルアインに関してはシューナカコラムにてコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


今回は大阪杯編でした。
今週はドバイでも最も大きなレースが行われ、日本からも多くの馬たちが出走します。その中には、大阪杯に出走していてもおかしくないトップクラスの馬も何頭かいて、それらの馬たちがすべてこちらに出走していたらかなり豪華な顔ぶれになって盛り上がっただろうと思います。大阪杯はまだG1に昇格して2回目ということもありますが、昔から競馬を観ている人たちにとってはG2というイメージの方が強いと思いますし、特に今年のようにドバイと同じ週に行われるとドバイ=G1、大阪杯=G1?ということになってしまい何か損しているような感じがしてなりません。ドバイも大阪杯もそれぞれ豪華なメンバーで行われることが、最終的に売上にも繋がり、見ている人たちも楽しめるベストな設定だと思うのですがいかがでしょうか。個人的には、ドバイ遠征馬がステップレースに使う京都記念中山記念の中間ぐらいに大阪杯の時期を移せば、ドバイ遠征予定の馬たちの出走も期待できてメンバーは今よりも豪華になっていいんじゃないかなーと思わずにはいられません。
何はともあれ、今年もドバイでは日本馬には頑張ってもらい、一つでも多く勝ってくれることを期待しています。

それでは、また次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年3月28日(水) 14:30 覆面ドクター・英
大阪杯2018
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高松宮記念は危険な人気馬と綴ったファインニードルに差されてハナ差でWIN5を逃し、毎度お約束のWIN4止まりというパターン。今週末はきっちりG1もWIN5も当てたいと思っています。
さて、その今週末は大阪杯。昨年からG1となり、まだいまひとつG1という感じがしないレースではありますが、春の天皇賞は距離が長すぎるという中距離馬の使うレースとしてぴったりではあり、段々春のG1の王道路線として定着していくんでしょうね。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 左回りが得意で右回りだと有馬記念でも、最後の直線でかなりよれてシュヴァルグラン等を邪魔してしまった。ただ、今の競馬は邪魔したもの勝ちで、よほどなことが無い限り降着にはならずで、大一番ではヤンチャ騎乗のミルコ込みで特に減点する必要はないのでは。

2番人気想定 サトノダイヤモンド 有馬記念キタサンブラックを差した頃がピークで、ノドの問題など海外遠征を機に調子がおかしくなってしまった。前走は上り最速で3着まで来たとはいえ、僚馬でラビット役を務めてもらっていたサトノノブレスにも(楽逃げだったとはいえ)先着を許したように、全盛期とは別馬。人気になるだろうから消す手もありそう。

3番人気想定 アルアイン かなりの道悪だった菊花賞では崩れたが、2000m前後では崩れない安定の中距離馬。頭はなくても手堅く上位には来れるのでは。

4番人気想定 シュヴァルグラン 明らかに距離は足りないが、消耗してしまう阪神大賞典でなくこちらを選んだのは後のレースに向けて消耗を少なくするためでは。ここは叩き台か。春の天皇賞や宝塚記念で狙いたい。

5番人気想定 ミッキースワロー セントライト記念ではアルアインを豪快に差し切ったが、輸送が苦手でここも輸送が課題か。古馬になりそろそろ輸送慣れしてきそうでもあるが。ヒモには買いたい。

6番人気想定 ペルシアンナイト 前走は中山記念で1番人気で出遅れて5着と人気を裏切ったが、そもそもハービンジャー×ゴールドアリュールの全妹という血統背景からも純粋なマイラーでなく、距離はこのくらいあった方がいいはずで、巻き返しは十分ある。

7番人気想定 ダンビュライト 晩成のルーラーシップ産駒らしくクラシックではイマイチだったが、年末と年明け2連勝でG2のAJCCも制した。瞬発力不足なぶん、前で勝負することで補っておりそれなりにやれておかしくない。

8番人気以下想定 

トリオンフ 3連勝で小倉大賞典も制したが、昨年亡くなった種牡馬タートルボウルはほとんど上級馬を出さなかったようにG1では荷が重いのでは。

ウインブライト 中山記念でG2勝ちまで駆け上がってきたが、実績は中山と福島ばかりなように強敵相手の阪神2000m向きではないのでは。

ゴールドアクター 武豊騎手への乗り替わりで復活を期待されたAJCCでは、脚元ゴトゴトでまさかのシンガリ負け。関西への輸送も苦手で買えない。

ヤマカツエース 前走得意条件の中京2000mでも4着と以前ほどの力は無い。

マルターズアポジー 前走の中山記念ではヨシトミ先生への乗り替わりだったがいつも通り逃げて、自分の力はきっちり発揮しての3着。ただ、ローカルG3くらいがぴったりでここでは厳しい。

サトノノブレス サトノダイヤモンドのラビット役としての海外遠征などもあったが、前走の金鯱賞では楽逃げで久々に2着。高齢まで丈夫に走り続けているのはメジロ牝系だからか。ただその前回は、14年・15年・16年と3年連続で馬券に絡んだ得意の金鯱賞だったからで、ここは要らない。

スマートレイアー 昔は追い込みマイラーだったが、一昨年は逃げて活躍、昨年は中距離路線で活躍し年末には香港にも挑戦。たださすがに8歳で牡馬の一線級とやるのはきついのでは。

メートルダール 昨年12月に待望の重賞制覇(G3中日新聞杯)を果たしたが、ここ8戦は左回りばかり使ってきたように、あまり期待できない。追わせるタイプで福永騎手からの乗り替わりはいいのだろうが。

ヤマカツライデン 2年前の3月からが500万下からオープン勝ちまで、逃げて快進撃(6戦4勝)の時期だったが、最近は逃げれなかったり、終盤淡白だったりと買えない。

マサハヤドリーム オープン入り後はG3でも掲示板に載るのがやっとという状況で、スピードが足りないメイショウサムソン産駒だけに道悪にでもならないと出番なさそう。


<まとめ>
有力 スワーヴリチャード

ヒモに アルアインダンビュライトペルシアンナイトミッキースワロー

危険な人気馬 サトノダイヤモンドシュヴァルグラン

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2017年8月16日(水) 15:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/12~8/13)サウスプロがビッグHIT3発で収支58万プラスをマーク!
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先週は、13(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、3連勝で重賞初挑戦となったテイエムジンソクが単勝1.5倍と断然の人気を集めてスタートの時を迎えます。先手争いは、そのテイエムジンソクの隣から好発を決めてドリームキラリが制しハナへ。2番手にテイエムジンソクを従えて、その他の人気どころではモンドクラッセロンドンタウンは好位、ピオネロは後方からとなって、1~2コーナーを通過。降雨により高速化した馬場のなか、やはり平均的に速いラップを刻んだ馬群は隊列に大きな変化のないまま3コーナーへ。前を行くドリームキラリテイエムジンソクの2頭はそのままの態勢、好位勢からはロンドンタウンリッカルドが前の2頭との差を詰めに掛かります。迎えた直線、終始手応え万全に映ったテイエムジンソクは内ラチ沿いを逃げ粘るドリームキラリをなかなか捕まえられずよもやの苦戦状況。残り100mを切ってもその差は1馬身ほどで縮まらず、逆に後方からはロンドンタウンに詰め寄られる格好となります。結局、外からまとめて差し切った4番人気ロンドンタウンが1分40秒9という超高速決着を制し、JRA重賞初勝利を飾っています。1/2馬身差の際どい2着争いはハナ差制したテイエムジンソクが入り、3着に8番人気ドリームキラリが入っています。 
公認プロ予想家ではジ ョ アプロきいいろプロKOMプロ霧プロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロスガダイプロ西野圭吾プロら8名が的中しています。
 
G3関屋記念は、ポンと出たマルターズアポジーが単独先頭に立ち、同じく好発を決めたダノンリバティが2番手を窺うと、外からウインガニオンが積極的に出していきこれを奪い単独2番手を確保。人気馬では1番人気メートルダール、3番人気ブラックムーンは後方、2番人気ロードクエストは中団からとなって、やや縦長の馬群は3コーナーを通過していきます。直線を向いても手応え十分のマルターズアポジーウインガニオンの2頭に対して、後方勢からは目立った伸びを見せる馬はみられず。好位グループからダノンリバティヤングマンパワー、中団からロードクエストダノンプラチナあたりが追撃を開始しますが、前との差を逆転するには至らずのまま直線半ばを通過。結局、7番人気マルターズアポジーが快逃Vで重賞3勝目を挙げ、そこから1馬身1/4差に4番人気ウインガニオンが2番手からの粘り込み2着となりレースは前々での決着となりました。さらにクビ差の3着には好位から内々を渋太く伸びた5番人気ダノンリバティが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロの2名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
12(土)札幌7Rで◎フィルムフランセ(単勝27.6倍)からの馬連2点勝負を敢行し、▲◎的中!払戻しは41万500円のビッグヒットとなりました。さらに同日小倉12Rでは○◎△3連複的中、20万7240円払戻しと絶好調。13(日)には小倉4Rで馬連○◎1点的中、32万7000円払戻しのダメ押しの一撃を披露し土日プラスを達成。週末トータル回収率181%、収支58万3590円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
13(日)G3関屋記念で、3連単1317.1倍を△◎☆的中!土日トータルでは、回収率205%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(日)は小倉10Rの◎ノボリクリーン小倉11Rの◎マサハヤドリーム新潟12Rの◎プリティマックスなど、単勝1点予想で連続的中!土日トータル回収率は176%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
12(土)は、新馬戦など的中率100%で安定感を見せると、迎えた勝負予想レース小倉9Rでは、『ダートのデビュー戦はスピードのある競馬でゴール前もうひと伸びする強い内容。調教内容は前走以上でさらに状態の上積みに期待できる。芝でもスピードと切れのある競馬を。』と評した◎ゴールドクイーン(単勝22.7倍)をズバリ!馬単254.3倍含め、単勝・複勝・ワイドを仕留めました。13(日)も関屋記念を◎ダノンリバティからしっかりゲットするなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率150%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
12(土)札幌1Rで▲サージュミノルハヤブサレジェンドワンダーツーの3連複(113.9倍)的中、13(日)小倉2Rで◎△△3連複的中、札幌8Rで3連複&ワイド的中(◎カンバンムスメ)などを筆頭に、随所に好調予想を散りばめ土日ともにプラス収支を達成。トータル回収率136%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は札幌1Rの馬連&3連複的中で好スタートを決めると、札幌8R新潟9Rなどの的中を披露し、この日回収率135%を達成。続く13(日)も、勝負予想のG3エルムSを含め、札幌8Rなどで的中をマークし回収率123%を記録。7/29(土)以来続いている開催日連続プラス収支を“6”に伸ばし、週末のトータル回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
12(土)小倉9Rで◎ゴールドクイーンの単勝1点1万円勝負で的中し22万7000円を払戻し!13(日)の勝負予想レースG3エルムSでも◎○馬連1点的中&単勝的中を披露するなどの活躍を見せました。
 
 
この他にも、ジ ョ アプロエース1号プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ山崎エリカプロ【U指数】馬単マスタープロおかべプロ霧プロらが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


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2015年10月28日(水) 16:58 【ウマニティ】
先週の回顧~(10/24~10/25)きいいろプロが収支プラス124万超の大爆発!
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先週は、25(日)に京都競馬場でGI菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
  
GI菊花賞は快晴の良馬場という絶好条件で行われました。1番人気はリアファルで2.4倍、続いてリアルスティール4.3倍、サトノラーゼン5.9倍とここまでが10倍を切るオッズで上位人気を形成しました。
 
全馬スムーズにゲートイン完了し、迎えたスタートではスティーグリッツが大きく出遅れ、場内がざわめく中、外からスピリッツミノルが先手を奪ってホームストレッチに入ります。先頭はスピリッツミノルでリードは3馬身、2番手にリアファル、その後ろにミュゼエイリアンレッドソロモンと先行集団を形成。中団からはキタサンブラックタガノエスプレッソリアルスティールサトノラーゼンアルバートドックタンタアレグリアと中団を形成。後方からはベルーフマッサビエルマサハヤドリームジュンツバサブライトエンブレムワンダーアツレッタミコラソンと続いて最後方にスティーグリッツの態勢。

前半の1000m通過は1分0秒2の平均ペース、各馬それぞれ折り合いに専念する形で淡々とレースが流れます。向こう上面へ差し掛かった所で掛かり気味にアルバートドックタガノエスプレッソが進出すると連れて上がっていったミュゼエイリアンが先頭を奪ってレースが動き出します。3コーナー付近、下り坂に差し掛かるところでタンタアレグリアを筆頭に後方勢が徐々に仕掛けていくと馬群はひと塊となって直線コースへ。
 
先頭を行くミュゼエイリアンが粘り込み図るところ、好位につけていたリアファル、内を突いたキタサンブラックが捉えて200mを通過、後続からはリアルスティール、外からはタンタアレグリアが勢いよく追い込んできます。残り100m、ここでリアファルを競り落としたキタサンブラックが抜け出すとリアルスティールも力強い脚で一間歩ごとに差を詰めてゴール前は2頭の激しい叩き合い。先に抜け出したキタサンブラックリアルスティールの追撃をクビ差退けて優勝しました!勝ちタイムは3分3秒9(良)。2着にリアルスティール、そこから半馬身差の3着にリアファルが入っています。
 
公認プロ予想家では岡村信将プロ蒼馬久一郎プロ河内一秀プロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
24(土)新潟1Rで12人気◎パスティの単勝を1万円的中させ、65万7000円払い戻し!25(日)東京1Rでも馬連187倍、3連複441倍を本線的中!62万899円を払い戻しました!この他にも24(土)新潟12R、25(日)新潟2R新潟11Rと8万超えの払い戻しを達成するなど絶好調!週末トータル的中率30%、回収率273%、収支プラス124万8300円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
25(日)京都11R菊花賞GIで『母父サクラバクシンオーという血統からか、走るたびに“距離が不安”と言われ続けているが、距離に関わらず積極的な競馬ぶりは変わらない。陣営が距離に対して不安を持っていないという証になる。キタサンブラックがいつもの競馬をしてくるようなら、それがそのまま菊花賞馬の勝ちパターンになる』と◎キタサンブラックの単複を見事的中!13万3030円を払い戻しました!週末トータル回収率125%、収支プラス9万5470円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
24(土)東京7Rで『距離はいいし、能力も確か。ダート適性があるかどうかに尽きるが、ありさえすれば凄い脚で追い込んで来るハズ。』と本命に推した単勝49.9倍◎リターンラルクの単複を的中!この他にも新潟3Rヤマニンシャンデル(25.5倍)、京都9Rローレルベローチェ(10.0倍)、25(日)東京10Rスミデロキャニオン(76.2倍)と推奨馬が激走!週末トータル回収率145%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
勝負レースに指定した24(土)東京6Rで○◎▲の3頭がワンツースリー!3連複、3連単を仕留め、6万5230円を払い戻し!東京9Rでも◎マイネルラフレシア(7.3倍)の単勝を4800円、3連複72.2倍を300円的中させ、5万6700円を払い戻し!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率33%、回収率123%、収支プラス10万2380円と安定感抜群の成績を収めています。
 
この他にもサラマッポプロ(217%%)、霧プロ(110%)、蒼馬久一郎プロ(103%)、いっくん(102%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2015年5月2日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第95回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~テレビ東京杯青葉賞 GII
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「テレビ東京杯青葉賞 GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、マサハヤドリーム
第2グループ(黄)は、タンタアレグリアレーヴミストラルの2頭。
第3グループ(薄黄)は、センチュリオンスモークフリーブラックバゴとなり、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと第1グループ・総合ポイント1位のマサハヤドリーム~第2グループ・総合ポイント2位タンタアレグリアの間の1.3の溝、第2グループ・総合ポイント3位レーヴミストラル~第3グループ・総合ポイント4位センチュリオンとの1.0の溝が上位グループでは目立ちます。

特に総合ポイント4位のセンチュリオンはダートでの指数という点を加味すると総合ポイント上位3頭(マサハヤドリームタンタアレグリアレーヴミストラル)がかなり他馬を引き離している構図と言えそうです。

この点を踏まえて私の馬券は素直に◎マサハヤドリーム、○タンタアレグリア、▲レーヴミストラルと印を打って勝負します。

【馬連ボックス】
3,8,16

【3連複フォーメーション】
3,8,16

3,8,16

1,3,4,5,6,8,12,15,16

計22点

穴が来ることを期待して3連複は手広く流してみます。

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マサハヤドリームの口コミ


口コミ一覧
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大阪杯

1-1 ミッキースワロー 横山騎手 国内G1においてファンタジスタ的な騎乗をする名手、当然の圏内

1-2 サトノダイヤモンド 戸﨑騎手 乗り手としは日本人ではトップクラス、が?昨年からG1に対して勝ちにこだわり?運気が遠のく、現状では国内G1において厳しいのは確か

2-3 ヤマカツエース 池添騎手 国内G1において異様な強さを発揮するタイプ、人気薄でも思いっきりの良さで勝ちまで切り開く

2-4 シュヴァルグラン 三浦騎手 G1において圏内までには持ってこれる腕はある、先週の高松宮記念はその証左、が?勝ち切るにまでには?

3-5 ペルシアンナイト 福永騎手 国内G1、海外G1においても勝ち切る能力を持つ騎手、が?ハマれば感は大きく

3-6 スマートレイアー 四位騎手 国内G1、海外G1において勝ち切る能力を持つ騎手、池添騎手、福永騎手よりはG1において引けは取らない

4-7 ゴールドアクター 吉田騎手 苦労人のタイプ、入着まではありか?

4-8 アルアイン 川田騎手 現在の国内若手騎手ではG1を毎年勝てる位置に常にある騎手で、当然のごく勝ち切るまで持って来れる腕と運は、現状では国内若手最上位

5-9 トリンオフ 田辺騎手 若手騎手では国内G1を勝てる位置にある騎手、毎年は無理でも勝ち切る馬なら難なくこなせる

5-10 サトノノブレス 幸騎手 国内G1を勝てる位置にある騎手で、腕は間違いなく

6-11 ウインブライト 松岡騎手 国内G1において圏内までには持ってこれる腕は間違いなくある

6-12 ヤマカツライデン 酒井騎手 国内G1を勝っており、ハマれば圏内までには持ってこれる

7-13 マサハヤドリーム 北村騎手 重賞レベルでも圏内までには持ってこれる腕は間違いなくある

7-14 ダンビュライト 浜中騎手 国内G1を勝てる位置にある若手最上位ランカー、雑な部分があるが、信頼性は高い

8-15 スワーヴリチャード デムーロ騎手 海外G1、国内G1を奇跡的な水準で勝ち負け出来る、腕と運を持ち合わせる、金鯱賞は愛馬の弱点修正の教育騎乗

8-16 メートルダール 松山騎手 まだまだ化ける可能性大の若手騎手


騎手からの検討視線で(^^)
◎15スワーヴリチャード
○8アルアイン 

 人参好 2018年4月1日() 02:25
大阪杯
閲覧 270ビュー コメント 2 ナイス 6

ドバイは地元勢強いですねー スローばっかでしたが
ドバイWとターフは アメリカ勢、日本勢だけを勝ってましたが2-4着という結果
2-4着の馬券があったら私は結構儲けているかもです

では大阪杯
1ミッキースワロー
 どうなんですかね成長止まった感じなんですかね、輸送がだめなのか ここは向きそうなんですが
 G1での横典、白帽は怖いです

2サトノダイヤモンド
 状態が上がっているかに付きますね 不安情報もあったりしてなんですが調教見ると前走よりは良さそうなんですが
 完全復調したかどうかは私だと分かりませんw

3ヤマカツエース
 前走はスローの切れ負け 上がりが掛かる馬場でないと厳しそう

4シュヴァルグラン 勝ち負けは35秒くらい上がりが多い馬ですね、もっと距離があって仕掛けが早いレースが得意といえそう、ここは向くか?

5ペルシアンナイト
 皐2着もあるので距離はいけそう 34秒切るくらい上がりの展開であれば有力とみれるか? 

6スマートレイアー
 8歳、牝馬でなければもっと人気になってもよい戦歴 前哨戦はよくてG1だと結果でない繰り返しており信頼は厳しいか

7ゴールドアクター
 シュバルと同じようなタイプ

8アルアイン
 皐月のパフォーマンスは実によかったですね距離はベストか?

9トリオンフ
 前走は強かったですね ここは試金石ですがG1には足りないと見ています

10サトノノブレス
 前走は超スローに落として展開の利がかなりあった感じ、ここに来て強くなってる感じもちょっとします

11ウインブライト
 上がりが掛かった方がよい口でG1だと厳しそう

12ヤマカツライデン
 逃げはこの馬か 平均ペースぐらいでいきそう

13マサハヤドリーム 
 ここでは

14ダンビュライト
 スローでも対応できそうでここにきて充実 いい位置とれそうです

15スワーヴリチャード
 現時点では左周り・スロー瞬発力勝負が一番結果でていますね 前いけば掛かりそうで後ろからじゃないでしょうか
 前走先行しましたが少頭数のスローで無理せず位置とれたと思います、今回は無理しないといい位置とれないのでは

16メートルダール 
 G3ならという感じですね

ということでまとめると

 ◎ペルシアンナイト  叩いてここという感じ アルアインを評価するならどうしても本馬を上に見てしまいます
 ○アルアイン    距離・馬場ともに適正高そう
 ▲サトノダイヤモンド 実力はNo1と思います 体調だけか?
 △ダンピュライト   位置はよし 流れ込むなら
 △ミッキースワロー   どうも関西遠征がよくなさそうですがまだ見限れなさそう
 消スワーヴリチャード  あっさり勝つかもしれませんが、左周りまで待ちたい。Mデムーロ乗るのはなあ・・

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 ムーンホーセズネック 2018年3月31日() 09:42
競馬検討 追い切り 大阪杯 2018 2
閲覧 144ビュー コメント 0 ナイス 6

大阪杯

ミッキースワロー なし 2週前 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

サトノダイヤモンド 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、先着、シャープさは出て来て

ヤマカツエース 長め、単走、動き軽快、集中して、リズミカル、迫力満点
 
シュヴァルグラン 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

ペルシアンナイト 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、一叩きして良化

スマートレイアー なし 2週前 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

アルアイン 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、リズミカル、良化、成長も感じさせる

トリンオフ 坂路、単走、動き軽快、集中して

サトノノブレス 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、リズミカル

ウインブライト 無し 2週前 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着、使い詰めなので平行線か

ヤマカツライデン 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

マサハヤドリーム 坂路、単走、動き軽快、集中して

ダンビュライト 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、時計優秀、成長示して

スワーヴリチャード 長め、単走、動き軽快、集中して前向き、リズミカル、成長示して、馬体、精神面、成長曲線感じる

メートルダール 無し 2週前 長め、単走、動き軽快、集中して、一叩きして良化

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