シャイニープリンス(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
シャイニープリンス
シャイニープリンス
写真一覧
現役 牡7 青鹿毛 2010年4月26日生
調教師栗田博憲(美浦)
馬主小林 昌志
生産者コアレススタッド
生産地平取町
戦績36戦[6-2-4-24]
総賞金18,051万円
収得賞金4,350万円
英字表記Shiny Prince
血統 キングヘイロー
血統 ][ 産駒 ]
ダンシングブレーヴ
グッバイヘイロー
ダイタクピア
血統 ][ 産駒 ]
リンドシェーバー
スイートラブ
兄弟 ブライティアピアシャイニースイート
前走 2017/05/07 新潟大賞典 G3
次走予定

シャイニープリンスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/07 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 162417.5614** 牡7 56.5 津村明秀栗田博憲498(+6)2.00.0 1.435.3⑨⑩サンデーウィザード
17/04/16 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 16598.359** 牡7 56.5 津村明秀栗田博憲492(-4)1.59.0 0.535.5④④④マイネルミラノ
17/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 13118.143** 牡7 56.5 江田照男栗田博憲496(0)2.01.1 0.536.1⑦⑦⑧⑧ツクバアズマオー
16/12/18 中山 11 ディセンバー OP 芝2000 142220.6103** 牡6 58.0 江田照男栗田博憲496(-2)2.01.0 0.135.5⑤④ツクバアズマオー
16/11/13 福島 11 福島記念 G3 芝2000 164814.466** 牡6 56.5 北村友一栗田博憲498(-8)2.01.5 0.734.9⑯⑯⑯⑯マルターズアポジー
16/10/16 東京 11 アイルランド OP 芝2000 1481324.097** 牡6 58.0 江田照男栗田博憲506(+14)2.00.8 1.335.9⑤⑤⑤ハギノハイブリッド
16/07/10 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 168165.819** 牡6 56.5 北村友一栗田博憲492(-8)1.59.7 1.337.2⑤⑥⑦⑧アルバートドック
16/05/08 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1661214.583** 牡6 56.5 幸英明栗田博憲500(0)1.58.1 0.334.5④⑤パッションダンス
16/04/10 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 162321.591** 牡6 57.0 北村友一栗田博憲500(-2)1.58.9 -0.535.7ヤングマンパワー
16/03/13 中山 10 東風S OP 芝1600 131116.764** 牡6 57.0 蛯名正義栗田博憲502(+4)1.34.6 0.134.8⑦⑨⑧インパルスヒーロー
15/11/15 福島 11 福島記念 G3 芝2000 162313.9710** 牡5 56.0 松若風馬栗田博憲498(+2)2.04.1 1.638.4⑪⑪⑭⑪ヤマカツエース
15/10/24 東京 11 富士S G3 芝1600 161220.397** 牡5 56.0 田辺裕信栗田博憲496(+6)1.33.3 0.633.4⑭⑬ダノンプラチナ
15/09/13 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1681520.9106** 牡5 56.0 蛯名正義栗田博憲490(0)1.33.4 0.134.0⑨⑫⑫フラアンジェリコ
15/08/16 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 126724.8106** 牡5 56.0 蛯名正義栗田博憲490(-4)1.33.0 0.433.1④⑤レッドアリオン
15/04/26 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 183532.0116** 牡5 56.0 川田将雅栗田博憲494(-4)1.32.9 0.333.3レッドアリオン
15/04/05 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16234.5214** 牡5 56.0 横山典弘栗田博憲498(-2)1.33.7 1.535.1⑥⑦⑥モーリス
15/03/15 中山 10 東風S OP 芝1600 147122.312** 牡5 57.0 横山典弘栗田博憲500(-4)1.33.9 0.134.6⑤⑥⑥クラリティシチー
15/02/08 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 16247.644** 牡5 56.0 後藤浩輝栗田博憲504(+6)1.35.9 0.234.6⑩⑩ヴァンセンヌ
14/11/30 東京 9 キャピタルS OP 芝1600 168155.624** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲498(+2)1.33.8 0.234.8シェルビー
14/10/25 東京 11 富士S G3 芝1600 164737.1122** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲496(-2)1.33.2 0.033.2⑨⑨ステファノス

⇒もっと見る


シャイニープリンスの関連ニュース

 ディセンバーS3着のシャイニープリンスが、Wコースで軽快な動きを見せた。外のルグランパントル(1000万下)に直線で馬体を併せ、馬なりで併入。5ハロン67秒8、3ハロン37秒4−12秒6の好時計で仕上がりの良さをアピールした。「変わらずいい状態。前走はジョッキーがうまく乗ってくれたね。年齢的にも重賞を取らせてあげたい」と栗田博調教師。明け7歳馬が19度目の挑戦で悲願の重賞初Vを狙う。

★中山金杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【日刊中山金杯】シャイニープリンス、馬なりで併入2016年12月31日() 05:01

 ディセンバーS3着シャイニープリンスはWコースで5ハロン71秒2、3ハロン40秒2−13秒2。馬なりで外ルグランパントル(1000万下)と併入した。「元気いっぱい。馬体は張りがあって、毛づやもいいし、明け7歳を感じさせない。1月3日に微調整して臨める」と栗田博調教師は状態の良さに笑み。ハンデは56・5キロで斤量は前走から1・5キロ減る。「58キロであれだけ頑張ってくれた。この間みたいに先行力をうまく生かせれば」と前進を見込む。

[もっと見る]

【古馬次走報】シャイニープリンス、中山金杯へ2016年12月21日(水) 05:00

 ★ディセンバーS勝ちのツクバアズマオー(美・尾形充、牡5)は、アメリカJCC(1月22日、中山、GII、芝2200メートル)が有力だが、中山金杯(1月5日、GIII、芝2000メートル)にも登録。2着ルミナスウォリアー(美・和田郎、牡5)は、AJCC。3着シャイニープリンス(美・栗田博、牡6)、5着クラリティスカイ(美・斎藤誠、牡4)は、中山金杯へ。6着バロンドゥフォール(美・久保田、セン6)は、ニューイヤーS(1月15日、中山、OP、芝1600メートル)。9着ヤマニンボワラクテ(栗・松永幹、セン5)は、中山金杯。

 ★名古屋グランプリ5着ストロングサウザー(美・久保田、牡5)は、佐賀記念(2月7日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)が濃厚。

 ★ターコイズSを勝ったマジックタイム(美・中川、牝5)は、ノーザンファーム天栄に放牧。次走未定。8着アルマディヴァン(美・高橋文、牝6)は、ニューイヤーSか、京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)。

[もっと見る]

シャイニープリンスの関連コラム

閲覧 1,334ビュー コメント 0 ナイス 8

先週は5(木)にG3日刊スポーツ賞中山金杯、G3スポーツニッポン賞京都金杯が、8(日)にG3フェアリーステークス、G3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯はダノンメジャーが先頭で直線コースへ。粘るダノンメジャーですが、残り200m地点でクラリティスカイがこれを捉えて先頭!その直後、外からツクバアズマオーが脚を伸ばして2頭が抜け出す形に!内クラリティスカイ、外ツクバアズマオー、激しい叩き合いとなりましたが、坂を上がってもうひと伸びを見せたツクバアズマオーがゴール前でクラリティスカイを差し切って優勝しました!3/4差の2着にクラリティスカイ、そこから2馬身半差の3着にシャイニープリンスが入っています。
  
公認プロ予想家では馬券生活プロ他8名が的中しています。
 
G3京都金杯はペイシャフェリスが先頭で直線コースへ。直線に入ると2番手マイネルハニーペイシャフェリスを交わして先頭、後続は団子状態、各馬追い出しにかかります。残り200m、ここでエアスピネルが先頭に立つとワンテンポ遅れてブラックスピネルが猛追!ゴール前ではクビの上げ下げの接戦となりましたが、わずかにエアスピネルブラックスピネルの追撃を振り切って優勝しました!ハナ差の2着にブラックスピネル、そこから半馬身差の3着にフィエロが入っています。
 
公認プロ予想家ではシムーンプロ他13名が的中しています。
 
G3フェアリーステークスツヅクが先頭で直線へ。直線半ばで逃げるツヅクを交わした1人気アエロリットが先頭に代わって200mを通過、2番手には大外から脚を伸ばすライジングリーズン!残り100mを通過、ここでややアエロリットの脚色が鈍ると外ライジングリーズンが一完歩ごとに差を詰め、ゴール前で差し切って優勝!3/4差の2着にアエロリット、そこからクビ差の3着にモリトシラユリが入っています。
  
公認プロ予想家ではくりーくプロが的中しています。
 
 
G3シンザン記念メイショウソウビが先頭で直線コースへ。直線に入ると2番手グループが一気に押し寄せて中からトラストが先頭、内からはペルシアンナイト、外からは馬体併せるようにマイスタイルタイセイスターリーと4頭が抜け出しての追い比べ!残り100m、ここで道中最後方に位置していたキョウヘイが前を行く4頭の間を割って一気に先頭立つとゴールまで力強く伸びて優勝!豪快な内容で初重賞制覇を飾りました!1馬身差の2着にタイセイスターリー、そこからハナ差の3着にペルシアンナイトが入っています。
 
公認プロ予想家ではサラマッポプロ☆まんでがんプロが的中しています。
 
------------------------------------------------------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
8(日)京都12Rで◎ストンライティングを1着固定、○ショパンを2、3着に置いた3連単流しで28万1250円を1000円的中!281万2500円の高額払い戻しを達成しました!5(木)中山5Rでも◎マイネルパンドーロポールヴァンドル×トータルソッカーの印で78万7600円を払い戻し!週末トータル回収率536%、収支プラス313万9900円の大爆発週となりました!
 
☆☆☆注目プロ →セイリュウ1号
7(土)京都12Rで◎スペシャルギフト(23.7倍)○デンコウリキ(83.0倍)の大本線的中!ワイド144倍を4000円、3連複1795倍を300円的中させ、111万4500円を高額払い戻し!8(日)中山7Rでは◎デストリーライズ(57.9倍)からのワイド、3複を的中させ、33万円を払い戻しました!週末トータル回収率293%、収支プラス117万6400円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに指定した8(日)京都2Rで『CW、DP、Bコースとどのコースでも水準以上の時計が出ておりスピードのありそうな馬。鞍上の松山騎手もほぼ毎週のように調教に騎乗しておりこの馬のことはよく分かっている。』と本命に抜擢!複勝4.5倍、ワイド129.3倍、36.8倍を的中させました!同日の中山メイン、G3フェアリーステークスでは単勝36倍の伏兵◎ライジングリーズンの単複、馬連59.9倍、ワイド19.1倍を仕留めました!週末トータル回収率190%、収支プラス4万1440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
今週も1点勝負で安定した成績を残したおかべプロ。7(土)京都7Rで◎ストライクイーグルアースシンフォニーの馬連7.8倍を的中させ、7万8000円を払い戻し!8(日)京都9Rで◎オースミラナキラフミノメモリーのワイドを的中させ、6万2000円を払い戻しました!週末トータル回収率169%、収支プラス11万1790円をマークしています。
 
この他にも霧プロ(135%)、スガダイプロ(116%)、ろいすプロ(115%)、夢月プロ(106%)、サラマッポプロ(103%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
   
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


登録済みの方はこちらからログイン

2017年1月9日(月) 16:28 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』1/5〜1/8の結果(中山金杯・シンザン記念)
閲覧 543ビュー コメント 0 ナイス 2

1月5日(木)に行われました中山11Rの「日刊スポーツ賞中山金杯G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】▲ツクバアズマオー(2.8倍)
2着:総合ポイント【8位】△クラリティスカイ(10.9倍)
3着:総合ポイント【1位】◎シャイニープリンス(8.1倍)

第2グループ・総合ポイント3位のツクバアズマオーが1着、第3グループ・総合ポイント8位のクラリティスカイが2着、第1グループ・総合ポイント1位のシャイニープリンスが3着という結果でした。

期待した◎シャイニープリンスは頑張ってくれましたのですが、新年早々馬券下手を披露してしましました、、。しかし勝ったツクバアズマオーは余裕しゃくしゃくの競馬、本当に強かったですね、一皮むけた印象を受けました!(^^)!


【馬単流し(マルチ)】
1

2,3,6,7,8,10

計12点 払い戻し0円




続いて1月8日(日)に行われました京都11Rの「シンザン記念G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】キョウヘイ(27.4倍)
2着:総合ポイント【4位】△タイセイスターリー(9.9倍)
3着:総合ポイント【1位】○ペルシアンナイト(2.4倍)

第4グループ・総合ポイント8位のキョウヘイが1着、第2グループ・総合ポイント4位のタイセイスターリーが2着、第3グループ・総合ポイント1位のペルシアンナイトが3着という結果でした。

ここ2戦とも厳しい展開だった◎トラストの巻き返しを狙ったのですが、またも先行勢には厳しい流れ、、。次こそは!の気持ちです(+_+)

【馬連ながし】
8

2,3,5,6,7,10,14

【3連複ながし】
8

5

2,3,6,7,10,14

計13点 払い戻し0円

[もっと見る]

2017年1月5日(木) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第237回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜中山金杯 G3
閲覧 533ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさん、明けましておめでとうございます!(^^)!
今年も宜しくお願い致します!

それでは早速ですが、2017年最初の重賞「中山金杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャイニープリンス1頭。
第2グループ(黄)は、マイネルフロストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロンギングダンサーまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ストロングタイタンから同差(約1馬身差)内のライズトゥフェイムまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位間では総合トップのシャイニープリンスマイネルフロスト間に1.8の溝がありますが、その他では大きな溝は生まれていません。ハンデ戦らしく大混戦ムードが漂っています。

今年の出走メンバーを見渡すと前走ディセンバーステークス組が7頭出走、このレースの考察と伸びしろがポイントとなります。そのディセンバーステークスですが、この週の中山競馬場(芝)は外からの差しが異常に決まっていた特殊な週。勝ったツクバアズマオーはもちろん相応の評価をしますが、馬場はかなり差し馬向いていました。

しかし、今週からはCコース(Aコースから6m外に内柵を設置)になりますので、内の先行勢がかなり有利、ディセンバーステークスで先行して敗戦した馬の巻き返しが期待できると思います。

私の本命は◎シャイニープリンスにします。前走は58キロを背負い、内を突いて見せ場十分の3着。今回は前走以上に恩恵を受ける1枠1番の絶好枠に加えて斤量減、調教も動いていますし前走以上の結果を期待できそうです。凄馬出馬表でもトップに評価されているように能力もこのメンバーなら上位です。以下、○マイネルフロスト、▲ツクバアズマオー、△ダノンメジャーストロングタイタンドレッドノータスクラリティスカイと印を打ちます。

【馬単流し(マルチ)】
1

2,3,6,7,8,10

計12点

[もっと見る]

2016年7月16日() 09:00 みんなの競馬コラム
【函館記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,321ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレの金沢ユウダイです。

先週の七夕賞では、
・人気どころでは、ダコールヤマニンボワラクテアルバートドックを推したい。
・逆にルミナスウォリアーシャイニープリンスは割り引きたい。

とまとめ、人気決着ですが抑えられて良かったです。

他にも以下のコラムで先週の競馬に関連し、Hyperionという血について、好調のリーチザクラウン産駒について、アグネスタキオン系のダート化などについて簡単にまとめています。良かったらご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7612

さて、今週は函館記念です。個人的には七夕賞以上に難解に思えますが、多頭数・小回り、こういうレースを考察する面白さは日本競馬ならではですし、日本で予想文化が発展してきた由来でもあるでしょう。

過去の好走馬を振り返ってみると、「パワー型」、「体質が硬め」の馬が好走しているように思います。洋芝と小回りでパワーが必要なことはもちろんですが、このような体質の硬い馬は、気温の上昇によって筋肉がほぐれ、夏場が得意な馬が多いともいわれています。

まずは人気馬から考察していきたいと思います。

●パワーに富んで、捲りが得意な牝系
巴賞を快勝したレッドレイヴンは、ハイレベルの中山記念大阪杯の内容からみても、大事に使う藤沢和厩舎らしく6歳となって一段と力を付けたよう。名馬を多く輩出するSoaringの牝系でも、種牡馬RahyやDevil’s Bag、ダノンシャンティヴィルシーナなどのBalladeの分岐ではなく、グラスワンダーディサイファアドマイヤタイシ兄弟やマイティーカラー(マイティースコール、ピースオブジャパンピースマインドらの母)を輩出するGraceful Touchの分岐で、レイヴンからみればグラスワンダーは叔父だ。Graceful Touch系の特徴は、活躍馬の走りをイメージすれば分かるように、パワーに富んで捲りが得意だということ。雨は歓迎だし、何といっても前走同様「単純に大外を回さない捲り」ができる池添騎手というのは心強い。ぼくは人間と同様に、馬も強い相手と戦うことは自身の地力アップに繋がると思っているので、どこまで力を付けたのか楽しみだ。

●「父中距離馬×母父短距離馬」らしい捲り脚質
ネオリアリズムは、母父MeadowlakeがBlue Grail≒Nothirdchance3×3(Blue Larkspur、Sir Gallahadなどが共通)という米血パワーが強いスプリンターで、母母父In Realityも米血が濃い。こういう父中距離馬×母父短距離馬の配合系は、キタサンブラックのようなフワッとした先行馬や、本馬のような捲り脚質になり易い。小倉大賞典の3着の内容は非常に濃いものだし、洋芝もマイナスにはならないだろうが、やや外目の枠と、腕は間違いないが1週目のティータン騎手だと不安は残る。

●コース適性は抜群、あとはフルゲートで捌けるか
洞爺湖特別を圧勝してきたバイガエシは、神戸新聞杯4着馬。エアデジャヴーエアシャカール兄弟などが出るアイドリームドアドリーム牝系で、この牝系はブライアンズタイムなどを輩出するGolden Trail牝系でBold Rulerを持つから機動力が魅力。バイガエシの場合は母がRibot6×5の影響でパワーが優って前脚の可動域が小さいから、前走の持ったままの美しい4角進出はこの特徴に因るものだ(同じタイプのラブリーデイ宝塚記念も美しかった)。こういうタイプは内枠でも器用に立ち回れるし、Ribotのクロスだから重賞の厳しい流れになるのもプラス。54キロなら重賞でも通用だろう。あとは藤岡佑騎手がフルゲートを捌けるかに掛かっている。

●ノーザンテーストの急成長&内枠の四位騎手
マテンロウボスキングカメハメハ×サンデーサイレンス×ノーザンテーストという組み合わせ。あまりノーザンテーストを感じさせない美しい差し脚は、パーソロン×マリーノという3代母ダイナリーズンの仏血の影響が出ているのかなと感じさせる。今回注目すべきは昆調教師から「昨年よりトモもシッカリしてきました」というコメントが出ているということ。これはショウナンパンドラのような、直近の例を挙げれば七夕賞3着のオリオンザジャパンのような、「ノーザンテーストの急成長」の可能性があり、これまでのように追い込み一辺倒ではなく、ある程度の位置を取れるようになったり、勝負ところでの反応が速くなったりしてくる可能性が高い。四位騎手は、ディサイファ札幌記念や、レッドディザイアオークスなど、内枠に入ったときは驚異的な技術を発揮しますから今回は警戒した方が良さそうだ。

●名牝系、成長力と鞍上に期待
ケイティープライドは、その名の通りヒシアマゾンスリープレスナイトを出したKaties牝系で、アドマイヤムーンを叔父に持つ。また、本馬と同じディープインパクト×Katies牝系からは昨年の愛知杯2着のリーサルウェポンが出た。マカヒキショウナンパンドラが出るディープインパクト×フレンチデピュティというニックスで、Katiesは米血のパワーもあるので1800−2000付近に適性が出たのは順当。ポイントは母母父Krisの持つDonatello→Crepello、Hyperion、Tudor MinstrelがディープインパクトのBurgcreleと脈絡している点で、この血は極めて成長力に富んでいるから、今年に入ってからの小倉大賞典0.1秒差4着、マイラーズカップ0.4秒差7着はフロックではない。前走は追えずに参考外、今回は内を割ったりする強気の競馬が得意な浜中騎手だし、ディープインパクト産駒はゼーヴィントアルバートドックと好調、GIレーシングもソルヴェイグアルバートドックと好調。52キロも恵まれた。

●洋芝は合いそう、この父でここまで活躍で来ているのは配合的なポイントがあった
シルクフェイマス×シルキーウィズというシルクホースクラブ血統のフェイマスエンドは、なかなか興味深い配合をしています。函館記念だけに関していえば、やはり父シルクフェイマスの母セイントセーラはCaerleon×RobertoでHail to Reason4×3、Bull Page≒Rarelea4×4というパワー型、洋芝適性は高そうで、やや枠は外だが人気がないのなら拾ってみたい1頭といえる。

-----

名種牡馬Mr.Prospectorは軽いスピードが武器というイメージが強いですが、母Gold DiggerがNasrullahとCount Fleetを通じるThe Tetrarch5×6で、この柔らかさが芝で活躍馬を残せた導引と考えられます。だから、Mr.ProspectorにNasrullahとCount Fleet(望田先生は「ナスフリート」と略される)を持ってくると、硬い体質が柔らかくなるというわけです。
例として、ヴィクトワールピサ産駒は、桜花賞ジュエラーこそ異なりますが、賞金上位馬はMr.Prospectorをクロスしたり、ナスフリートを持つMill Reelを持ってきて体質を柔らかくすることで成功しています。以下にまとめてあります。
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/05/07/215204
さて、フェイマスエンドはというと、母父がMr.Prospector系のエンドスウィープ、そして母母グレイスカップがWho’s to Know≒Don B.4×3(どちらも父がFleet Nasrullah←父Nasrullahで、自身はCount Fleetのクロス)というGold Diggerを強烈に増幅する配合をしています。

-----

●GIII止まりのステイゴールド産駒2頭?
マイネルミラノは、今回はオツウの須貝調教師が「何が何でも自分の競馬をさせる」とコメントしているので、「離れた2番手」という位置で競馬ができるかもしれない。しかし、種牡馬ステイゴールドというのは「前に行って頑張る血」は少なく、差し脚が武器の血統だから、GIで好勝負する馬は皆差し馬だし、母から「前に行って頑張る血」を取り込んだところで、そういう血は父と脈絡しないから、厳しいペースで踏ん張ることができず、ミラノの戦績にもそれが表れている(トランセンドのように、アーネストリーのようになれない)。オツウがいればそう楽な流れにはならないだろうから、狙いはスローになり易い新潟2000mの新潟記念だろう(と思ったら昨年同じように好走していた)。
ツクバアズマオーは、母系にVaguely Noble(Hyperion3×4、Swinford7・6×6、父ヴィエナはPretty Polly牝系)が入るので、父の持つLady Angela(ノーザンテーストの母母で、ノーザンテーストはLady Angela4×2)を増幅する配合といえ、ここまで出世したのは納得。ただ、ステイ産駒の活躍馬にしては単調な米血が多い母で、重賞で勝ち負けとなると疑問だし(いや、同じくステイ産駒で完璧な配合ではないマイネルミラノをみれば、「GIIIならやれるがGIでは限界がある配合)というべきかもしれない)、小回りで騎手の比重が高いこの重賞で特段買いたくなる鞍上でもない。
どちらも、GIまではたどり着けないステイゴールド産駒の配合とみている。

●Princely Giftの影響がある2頭
マイネルフロストは母がグラスワンダー×DayjurでDanzig3×3だが、母系に流れるPrincely Giftの影響かそういう態質の硬さなどは感じさせず、前脚が伸びる走りをする。だから内回りで好走しているのも、福島民報杯や中山金杯のように4角で周りに馬がいないとき(自分のフットワークを崩されないでよい時)で、ラブリーデイバイガエシのような立ち回りの巧さとはベクトルが違う。綺麗な走りをするから洋芝や雨はプラスとは思えないし、池添騎手や四位騎手に比べると内枠を捌くには不安がある鞍上でもある。
ホッコーブレーヴも母系に入るPrincely Giftや仏血の影響で綺麗な走りをするから、心肺機能的なスタミナではなく、燃費の良い走法で長距離を走っているというイメージだ。ダイヤモンドSは道悪、日経賞はドの付くスローペースと、力負けではないから衰えたとは思わないが、函館記念で買う馬ではないだろう。

●厳しい外枠勢・・・
トゥインクルは道悪のエリザベス女王杯を制したレインボーダリアと同じ牝系で、母母ストロークトがBimelech(Black Toney×La Troienne)5×4・4だからこのパワーで道悪が鬼なのは当然。さらに自身はノーザンテースト4×2だからスタミナもあり、小回りコースも合うが、これまでのレース振りから2000mだとさすがに忙しいのではないか。
ダービーフィズジャングルポケット×マンハッタンフィズ(=マンハッタンカフェ)で、粘着力が魅力のタイプ。当然舞台は合っているが、昨年と比較して斤量増と内枠→外枠、どこかで内に潜り込めれば好走しても驚けないが・・・。
ファントムライトはオペラハウスに、母がダイナカール牝系でもトニービンが入らないマリーシャンタルだからこの牝系らしい「斬れ」に特化していない。この馬の昨年からの成長もノーザンテーストの力であるが、大外枠から好走するとなると鞍上のファインプレーがほしい(先週のオリオンザジャパンのようにファインプレーができる鞍上ではあるが)。

●昨年の七夕賞3着も納得の血統だが・・・
マデイラクロフネ×サンデーサイレンスですが、母母マチカネササメユキがプレイメイト≒Sex Appeal2×2(Buckpasser、Striking=Mr.Busherが共通)というすごい配合で、GI3着の半弟ゴットフリートが出たのも納得がいく。こういうパワーに勝った血統は、先述したように夏に調子を上げることが多いから、この好枠なら注意してみてみたい(と、昨年の七夕賞で言えなければ・・・)。

【まとめ】
レッドレイヴンバイガエシネオリアリズムの人気3頭はコース適性は不安なし
バイガエシは鞍上が、ネオリアリズムは腕は確かだが1週目の鞍上と枠が不安
マテンロウボスは急成長している可能性があり、鞍上含め不気味
・穴ではケイティープライドフェイマスエンド
・7枠・8枠は厳しそう

特にケイティープライドに期待しています。

----------


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

------------------------------------------------
あなたも「みんなの競馬コラム」コーナーでコラムニストデビューしてみませんか!
>>応募方法など詳しくはこちら<<
------------------------------------------------

[もっと見る]

2016年7月10日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第196回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜七夕賞 G3
閲覧 560ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は福島11R「七夕賞 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャイニープリンスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダコールバーディーイーグルまでの3頭。
第2グループ(黄)は 、メイショウカンパクから1.0ポイント差(約1馬身差)内の、マイネルラクリママジェスティハーツヤマニンボワラクテナカヤマナイトオリオンザジャパンマーティンボロまでの7頭。
第3グループ(薄黄)は、クリールカイザーから同差内のアルバートドックメイショウナルトステラウインドまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

ご覧の通り上位には大きな差がなく、特に4位以下の集団が団子状態の構図となっています。

今回は他に高齢馬が多い点も特徴的な状況から、年齢という点にも注目して予想を組み立てたいと思います。
◎はマーティンボロ。長期休養明け後初の2000m戦出走となる今回期待したいと思います。2000mはこの馬にとって最適距離でしょうし、長期休養もあって7歳でも高齢馬が多い今回のメンバー中キャリア25戦はむしろフレッシュな部類。先にも述べた年齢という点で、高齢が多い→若い馬に自然と人気が集まるという状況下で、キャリア25戦の7歳馬という点は面白いと思っています。それだけが理由というわけではないでしょうが、人気妙味も十分ですし。
○はクリールカイザー。こちらも、長期休養明け後叩いての上昇に期待。加えて同馬はこれまで距離短縮ローテで(5-1-3-5)と成績を残してきたタイプですので、今回内枠を利した一発があっても不思議ないのではと見ています。
▲にはルミナスウォリアー。スピード馬場ではさすがに厳しい印象もありましたので、土曜雨中での開催となって時計が少しでも掛かる方向になったことはこの馬にとって歓迎材料とみています。日曜良にはなるでしょうが、多少なりとも力のいる良馬場なら人気でも狙ってみたいと思っています。
そして☆に個人的に前日時点で思ったより人気していないと感じたシャイニープリンスとします。
以下は、△にメイショウカンパクダコールマジェスティハーツウインリバティステラウインドメイショウナルトオリオンザジャパンヤマニンボワラクテと印を回します。
今回の私の馬券は、おそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から印へのワイド勝負としたいと思います。


【ワイド流し】
◎=印
5=2,3,4,6,7,10,11,12,13,14,16(11点)

【馬連ボックス】
◎○▲☆
2,5,10,16(6点)

計17点


お楽しみとして、ハマった時用の馬連ボックスも押さえておきます(#^.^#)

[もっと見る]

2016年7月8日(金) 16:00 みんなの競馬コラム
【七夕賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,713ビュー コメント 0 ナイス 10

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週のラジオNIKKEI賞は、ディープ産駒のゼーヴィントが優勝。鞍上的にもファイナルフォームのリプレイを見ているようでしたが、血統的に気になった点は2つ。

1点目は、パシフィカス(ナリタブライアンビワハヤヒデの母)、キャットクイル(キズナファレノプシスの母)などを送り出すPacific Princess牝系とディープインパクトの組み合わせが、先述のキズナ以外にも、ラストインパクトモンドインテロ、そしてゼーヴィントと違う母から活躍馬が続出するニックスであるということ。
2点目は、ディープインパクトとRoberto血の相性は決して良いとはいえず、ディープインパクト×ブライアンズタイムの重賞ウイナーは昨年まで出ていなかったのですが、今年ディーマジェスティが出現、さらにゼーヴィントまでもが重賞を制しました。ここまで様々なタイプから活躍馬を輩出する種牡馬ディープインパクトは、とんでもないスーパーサイアーです。


----------


『日本サラブレッド配合史』の著者で血統研究家の笠雄二郎さんの言葉に、「血統と馬体と走りの考察の一致した点で馬を語らなければならない」というものがあります。
たとえば、名繁殖牝馬レーヴドスカーの産駒たちの多くがレーヴディソールレーヴミストラルのようにストライド走法で外回り向きの末脚で走っていますが、ゼンノロブロイを父に持つレーヴデトワールだけは、父からもLa Troienneの血を引くからか肩が立っていて前脚が伸びきらないのでほかの兄弟ほど追ってから味がないーというように「この母は」、「この父は」、「この系統は」と、表面的に語ることも重要なときもありますが、それだけでは気付かない部分があります。だから「一致した点」で語らなければならないし、その方が圧倒的に面白いということなのだろうと解釈しています。

なぜこんなことを書いたのかというと、たとえば七夕賞で「ハーツクライ産駒を買え」ということがいわれているとき、そしてその年の出走馬の中のハーツクライ産駒がメイショウナルトレコンダイトの2頭だった場合、前者は(Bold Reason≒Never Bend3×3のカーネギーを母父に持ち、マルゼンスキーも引くからLa Troienneパワーが強く肩が立っていて前脚が伸びきらないのでコーナリングが巧く、かつこういうパワーが発現している馬は気温が高い夏場の方が硬質な筋肉がほぐれて調子が上がりやすいから)福島向きだけれど、後者は(母がMill Reel3×3で、ダラーンとした斬れ方をするから)福島向きではないだろう、というようなことを言うことが血統・配合予想の面白いところなのだろうと思ったからです。

上記のことに関連して、ぼくは競走馬は、

A:可動域やアクションが大きくて体型骨格のわりに完歩が大きい=いわゆる大跳びの馬
Ex)タッチングスピーチ
B:長手の体格のために他馬と比較してコーナーより直線のほうが加速がスムーズな馬
Ex)ドゥラメンテ
C:肩が立ち気味で、小刻みなピッチを刻む馬=いわゆるピッチ走法
Ex)ラブリーデイ
D:ストライドは伸びないが一歩が大きく、地面を叩きつけるような走法
Ex)グラスワンダー

というような4パターンに大別できると思っていて、ペースによって変わりますが、基本的にはAとBが外回り向き、CとDが内回り向きです。

七夕賞が福島2週目に施行時期が変わってから、ぼくの見立てでAまたはBで馬券圏内に好走したのは昨年のグランデッツァトーセンラーだけ(ニューダイナスティーも若干Bのくらいがある)。今年は特にこの2頭のようにGIで好勝負出来るような馬は見当たりませんし、やはりC、D型を狙わなければなりません。

●もちろん福島適性は高い
過去の七夕賞での好走馬2頭、一昨年の勝ち馬メイショウナルトは先述した通り、前走の鳴尾記念も0.5秒差の8着と悪くない内容でしたし、人気次第では馬券に組み込みたい1頭。昨年2着のステラウインドは、母父スピニングワールドがパワー型のスプリンターで、その母Imperfect CircleはLa Troienne6×7、ここがゼンノロブロイの母父マイニングの母I Pass(La Troienne4×5)と脈絡しますから、硬質な筋肉で前脚が伸びないC型で機動力に富んでいます。2走前のブリリアントSはダート、3走前の大阪城Sは10着ながら0.4秒差、今年も蛯名騎手の好騎乗があれば好走しても何ら驚くことはありませんが、厳しい枠に入ってしまいました。

ジャスタウェイ的成長の可能性を秘める
ディープ産駒×戸崎騎手、先週のゼーヴィントと被るアルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だからある程度の位置から粘り込む競馬が出来れば、さらに持ち味が活きるはずで、同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラも前で受けれるようになって大成しました。前走エプソムCも18頭中11番手からの競馬、以前よりは前目で競馬が出来るようになってきていますし、厩舎の先輩ジャスタウェイ的な大成をする馬かもしれません。

●福島は合っているが
シャイニープリンスは、キングヘイロー産駒で母系にPrincely Giftが入るが、Alydarの影響かさほどストライドは伸びる走りではない。母母スイートラブはテスコボーイ×ネヴァービートというNasrullah系同士の組み合わせで北九州短距離Sなどを制したスプリンターだったが、Nasrullah的な軟質なスピードは怠慢さ(≒軟質で燃費の良い筋肉)として伝わることが多いし、テスコボーイもネヴァービートも母系は欧血でNasrullah系としてはスタミナも兼備していたタイプだったから、このあたりのスタミナも上手く伝わっているのだろう。レース巧者でPrincely Giftが入るから福島の4角での下り坂からの平坦な直線もプラスだと思いますが、大外枠だとさすがに狙いにくいです。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアは父Unbridledと母Trolley Song(Caro×ナスキロ)の柔らかさを併せ持った馬。とはいえ、軽いスピードが出た走りで平坦コースは合っています。この枠なら・・・あとは斤量との戦い。

●粘着力に富んでいる
初重賞制覇を目指すヤマニンボワラクテは、母ヤマニンカルフールがエリシオ×Danzigで、その奥の3代母父がハイインロー(HyperionとSon-in-Low)血脈だから、粘着力に富み、先述した系統だとDに属するタイプ。2走前の福島民報賞は大外枠を考えれば強い内容で、55キロのここは期待できそう。

新潟記念の方が狙いやすい
2連勝と勢いに乗るルミナスウォリアーは、メイショウサムソン産駒。メイショウサムソンはその父オペラハウスの硬さがなくマイヴィヴィアンの柔らかさで走っていました。その特徴は産駒にも受け継がれているようで、デンコウアンジュフロンテアクイーン、トーセナルニカ、サムソンズプライドレッドソロモンなど活躍馬の多くは芝馬。ルミナスウォリアーもDrone≒Halo≒Boldnesian5×4・5と芝向きの軽いスピードを増幅させた配合をしており、ここまで出世したのも納得がいく。ただ、スラッとした脚長の馬体で、外回り向きにうつるからここは軽視で、新潟記念の方が狙いやすい。

●3歳時以来の福島で期待
クリールカイザーシャイニープリンスと同じキングヘイロー産駒で、母系にPrincely Giftを引くという点も共通です。本馬の母父サッカーボーイや、ステイゴールドに代表されるサッカーボーイはPrincely Giftの柔らかさとノーザンテーストの頑強さのバランスが絶妙に現れていたといいますが、クリールカイザーにも同じようなものを感じます。メトロポリタンSは11か月の休み明け、前走目黒記念はゲート入りの際に後脚を外傷とのことで参考外、4角下りの福島コースは合っていると思いますし、巻き返しに期待できそうです。

●復活の条件は整った
重賞2勝のマーティンボロは、フレールジャックの全妹でディープインパクト×ハルーワソングという世界的な良血馬。ヴィルシーと3/4同血でもあり、今春マカヒキロゴタイプストレイトガールでGIを席巻したHalo3×4(Halo≒Red God3×4・4)らしい加速力もあるので、内回り2000mの内枠という条件は魅力的です。復帰後も悪くない競馬が続いていますし、ここは久しぶりに力を見せてくそうです。

●鞍上魅力で
マジェスティハーツはSeattle Slewが入るからか胴長で、外回り向きの差し馬なのですが、母がパワーの型のスプリンターなので、ハーツクライ産駒らしくない反応の速さがあります。だから内回りでも鳴尾記念2着のように好走することもでき、何といっても今回は鞍上(横山典弘騎手)が魅力、この枠でどういう競馬をしてくるか楽しみです。

●内回りでどんな走りをみせるか
芝に転じて再上昇してきたバーディーイーグルは、ブライアンズタイム産駒でBramalea≒Gold Digger3×4、Graustark=His Majesty3×4、Hasty Road4×5という父母相似配合馬。Graustark=His MajestyのようなRibotのクロスは、最近だとラジオNIKKEI賞のアーバンキッドや、マーメイドSのヒルノマテーラなど内回りで結果を残すことが多いです。ここは外を回すことの多い鞍上が不安ですが、人気次第では馬券に組み込んでも面白いかもしれません。

【まとめ】
・人気どころでは、ダコールヤマニンボワラクテアルバートドックを推したい。
・逆にルミナスウォリアーシャイニープリンスは割り引きたい。
・穴目ではクリールカイザーマーティンボロに特に注目
・余裕があればメイショウナルトマジェスティハーツも加えたい
特にクリールカイザーに期待しています。


----------


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

------------------------------------------------
あなたも「みんなの競馬コラム」コーナーでコラムニストデビューしてみませんか!
>>応募方法など詳しくはこちら<<
------------------------------------------------

[もっと見る]

⇒もっと見る

シャイニープリンスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 2

東京 8R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 9 カラビナ…1着
○ 8 エフティスパークル…4着
▲ 2 カレンラストショー …3着
△ 4 ウインテンダネス…2着
×10 ☆スパーブデイ…8着
[結果:アタリ○ 馬連4-9 1,140円]

東京 9R 湘南ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 5 ストーミーシー …13着
○10 デルカイザー …4着
× 6 ☆シャドウダンサー …8着
[結果:ハズレ×]

東京10R ブリリアントステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 3 カフェブリッツ…10着
○ 2 ミツバ…1着
▲15 ナムラアラシ…3着
△ 9 マイネルトゥラン…9着
× 1 ラニ…4着
[結果:ハズレ×]

東京11R NHKマイルカップ(GI) 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎16 アエロリット…1着
○15 レッドアンシェル…4着
▲ 1 モンドキャンノ…9着
△14 リエノテソーロ…2着
×11 オールザゴー …5着
[結果:アタリ◎ 馬連14-16 17,290円、ワイド14-16 4,460円]

京都 6R 4歳以上500万下[指定]
◎ 8 グラッブユアコート…2着
○14 ☆クリノサンレオ…1着
▲ 3 アテンフェスタ…11着
△ 2 ウォーターバオバブ…3着
×10 グレートブレス…5着
[結果:アタリ△ 複勝14 140円、馬連8-14 380円]

京都 9R 矢車賞 3歳500万下牝(特指)
◎ 1 ★ドロウアカード…2着
○ 5 ディアドラ…1着
▲ 3 ルエヴェルロール…4着
△ 6 コロナシオン…3着
× 9 エイシンクローバー …7着
[結果:アタリ△ 複勝1 110円、馬連1-5 310円]

京都11R 鞍馬ステークス 4歳以上オープン(混合)[指定]
◎ 3 ファインニードル…4着
○14 ティーハーフ…5着
× 8 ☆トウショウピスト…14着
×16 ☆オウノミチ…10着
[結果:ハズレ×]

新潟 9R 4歳以上500万下
◎ 8 ★トウショウジャイロ…1着
○11 ツキミチャン…9着
▲ 5 ウォーターラボ…8着
△10 ゲンキチハヤブサ…5着
× 7 ブランデーグラス…2着
[結果:アタリ○ 単勝8 380円、複勝8 180円、馬連7-8 1,790円]

新潟11R 新潟大賞典(GIII) 4歳以上オープン(国際)
◎ 2 サンデーウィザード…1着
○ 7 ジュンヴァルカン…15着
▲11 メートルダール…3着
△ 8 フルーキー …4着
× 4 シャイニープリンス…14着
[結果:ハズレ×]

今日は、何の予定もなく、外に出るのも億劫で、どうしよう。

[今日の結果:9戦3勝4敗2分]
今日は、金杯以来の今年2本目の万馬券をゲットできました!
NHKマイル、まったく分かんなかったんで、ゆる〜いラジオ番組のくだらない予想をそのまま信じて、ゲットできました。
素直に、嬉しいです。

 人参好 2017年5月7日() 11:34
NHKと新潟大賞典
閲覧 92ビュー コメント 0 ナイス 1

土曜は東京、新潟ともに3単3着が嵌らずでした。

東京は高速馬場、京都は雨影響で高速まではいかない馬場でしたが明日は時計速いレースと見込んでいます
新潟はやや時計が掛かる馬場も明日は回復してきそう。

ではNHK杯
高速馬場で大外回しは届かずになりそう
一貫したスピードは要求される。今回のメンバーからHペースではなく
平均ペースで後半がやや加速気味か?中盤は緩まず。息の長い脚が必要と判断


モンドキャンノ
 阪神JF,京王杯ともにどう評価するかがポイントか。ある程度中盤緩んでキレ勝負となっている
 といえども函館スプリントで実績あるように力は上位も中盤締まった函館2歳でレバンテライオンに
 差し切られたように本質的には溜めてキレが良さそう。距離ぎりぎりで今回はペース次第では危ない

キョウヘイ
 今のところは重巧者か。スタミナありそうで距離伸ばしてもよさそう
 洋芝で見てみたい。

アウトライアーズ
 皐月賞は距離か?潜在能力高そうもここで大幅な変わり身は厳しそうも

カラクレナイ
 スピードタイプ。今回はデムーロが前々で競馬できるかが焦点
 掛かるタイプでそれはないとみる。後方から差し切れるまでの実力と距離適性はなさそうだが

プラチナヴォイス
 皐月賞10着に終わるも大きく離されてない。それなりに先頭集団に追走
 坂ダメなタイプなのかもしれない。スピードタイプの馬だけに府中でどうかはもう一度押さえたい

ボンセルヴィーソ
 スピードレースの対応力に優れている。前走は荒れ馬場と枠に泣いたくちでここはチャンス 
 年明け5走は気になるが・・・調子のいいダイワメジャーだけに心配はないか・・・

ジョーストリクトリ
 ボンセルと比べ荒れ馬場が嵌った感じもある 高速馬場でどこまでできるかは未知数

タイムトリップ
 スピードタイプも距離は未知数
 NZは大外で厳しい展開も踏ん張る。戸崎だけに押さえ要か
タイセイスターリー
 ここでは厳しいか

ディバインコード
 相手なりに走るタイプ。前優位なときはなだれ込みするので要注意かも


オールザゴー
 ここは向きそうも力関係次第 


ミスエルテ
 戦歴からは中盤緩んでキレ勝負が良さそうだが・・・もうちょっと桜花賞でいいところあれば・・


トラスト
 高速馬場への適性があやしい 


リエノテソーロ
 ダートの方が良さそう

レッドアンシェル
 アーリントンで2着で押さえ必要か? ただ後ろからになりそうでここがどうか?
 
アエロリット
 高速馬場でのクイーンCで適性あり。能力はここではNo1と思えるが・・前走がちょっと不可解
 左回りで

ナイトバナレット
 勢いなくなる 冬で力のいる馬場があうのか


ガンサリュート
 ここでは厳しそう



まとめると

 ◎ボンセルヴィーノ
  ここはいい枠で展開と馬場が向きそう。
 〇アエロリット
  8枠がどう影響するか?能力は高いはず
 ▲タイムトリップ
  高速馬場適性がきになるがNZでは大外でよく詰めていた
 △ディバインコード
  3着ならば
 △プラチナヴォイス
  馬場あいそうで
 △プラチナヴォイス

 迷って消しは アウトライアーズとレッドアンシェル 後からは届かずと見て





新潟大賞典

 土曜は雨の影響かこの日記記載時点でもまだ重ですね
 内が不利で外優位。ただこのメンバーだと展開遅そうで逃げ、先行が馬場良いところを選べそうですが
 直線入ってからの追い出し競争、スロー瞬発力勝負と見ます


トルークマクト
 前々走大阪城Sでスローで2着 大荒れ立役者 重賞ではちょっと足りないか?

サンデーウィザード
 人気して切りたいですがw ペース対応の幅が広いですね
 問題は位置取りが後ろになるかどうか? 条件戦では好位につけてましたが・・
 

モズライジン
 ダートから ここでは? 

シャイニープリンス
 高速馬場で平均からスローが合いそうです ここでも


パリカラノテガミ
 重い芝のほうがあいそう


マイネルフロスト
 こちらも重い馬場があいそう

ジュンヴァルカン
 力は上位ですが距離短縮がどうでますか?2400くらいが良さそうです


フルーキー
 昨年のこの時期以来馬券になっていません。衰えたのかどうか?
 和田Jがわざわざ来てるので押さえてもいいオッズかも

ロンギングダンサー
 新潟専用機ですが8歳はさずがに・・・もダンスパートナーの仔ですしね
 

バロンドゥフォール
 展開の助けが今は必要そう


メートルダール
 ここにきて充実期ですね。人気でも素直に従った方が良さそう
 馬場展開ともに問題なさそう

ウインインスパイア
 今は上りが掛かったほうがよさそう

レッドソロモン
 速い上りへの対応力が厳しいとみます
 
ムスカテール
 さすがに厳しいか


シャドウウィザード
 格上挑戦で厳しいか

トーセンレーヴ
 9歳得意条件でもなく厳しい


 まとめると

◎メートルダール   この馬相当強そうでここは通過点
〇フルーキー     この馬場は合いそう
▲サンデーウィザード あまり後ろでなければ
△シャイニープリンス 前走叩いてここは良さそう
xトルークマクト   超スローで浮上
xロンギングダンサー 休明け新潟は好走パターン 8歳は?

[もっと見る]

 DEEB 2017年5月7日() 11:00
恥ずかしい馬予想2017.05.07
閲覧 106ビュー コメント 0 ナイス 1

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京 8R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 9 カラビナ
○ 8 エフティスパークル
▲ 2 カレンラストショー
△ 4 ウインテンダネス
×10 ☆スパーブデイ

東京 9R 湘南ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 5 ストーミーシー
○10 デルカイザー
× 6 ☆シャドウダンサー

東京10R ブリリアントステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 3 カフェブリッツ
○ 2 ミツバ
▲15 ナムラアラシ
△ 9 マイネルトゥラン
× 1 ラニ

東京11R NHKマイルカップ(GI) 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎16 アエロリット
○15 レッドアンシェル
▲ 1 モンドキャンノ
△14 リエノテソーロ
×11 オールザゴー

京都 6R 4歳以上500万下[指定]
◎ 8 グラッブユアコート
○14 ☆クリノサンレオ
▲ 3 アテンフェスタ
△ 2 ウォーターバオバブ
×10 グレートブレス

京都 9R 矢車賞 3歳500万下牝(特指)
◎ 1 ★ドロウアカード
○ 5 ディアドラ
▲ 3 ルエヴェルロール
△ 6 コロナシオン
× 9 エイシンクローバー

京都11R 鞍馬ステークス 4歳以上オープン(混合)[指定]
◎ 3 ファインニードル
○14 ティーハーフ
× 8 ☆トウショウピスト
×16 ☆オウノミチ

新潟 9R 4歳以上500万下
◎ 8 ★トウショウジャイロ
○11 ツキミチャン
▲ 5 ウォーターラボ
△10 ゲンキチハヤブサ
× 7 ブランデーグラス

新潟11R 新潟大賞典(GIII) 4歳以上オープン(国際)
◎ 2 サンデーウィザード
○ 7 ジュンヴァルカン
▲11 メートルダール
△ 8 フルーキー
× 4 シャイニープリンス

今日は、何の予定もなく、外に出るのも億劫で、どうしよう。

[もっと見る]

⇒もっと見る

シャイニープリンスの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

シャイニープリンスの写真

シャイニープリンス
シャイニープリンス

シャイニープリンスの厩舎情報 VIP

2017年5月7日新潟大賞典 G314着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

シャイニープリンスの取材メモ VIP

2017年5月7日 新潟大賞典 G3 14着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。