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シャイニープリンス(競走馬)

注目ホース
シャイニープリンス
シャイニープリンス
写真一覧
現役 牡7 青鹿毛 2010年4月26日生
調教師栗田博憲(美浦)
馬主小林 昌志
生産者コアレススタッド
生産地平取町
戦績34戦[6-2-4-22]
総賞金18,051万円
収得賞金4,350万円
英字表記Shiny Prince
血統 キングヘイロー
血統 ][ 産駒 ]
ダンシングブレーヴ
グッバイヘイロー
ダイタクピア
血統 ][ 産駒 ]
リンドシェーバー
スイートラブ
兄弟 ブライティアピアシャイニースイート
前走 2017/01/05 日刊スポ賞中山金杯 G3
次走予定

シャイニープリンスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 13118.143** 牡7 56.5 江田照男栗田博憲496(0)2.01.1 0.536.1⑦⑦⑧⑧ツクバアズマオー
16/12/18 中山 11 ディセンバー OP 芝2000 142220.6103** 牡6 58.0 江田照男栗田博憲496(-2)2.01.0 0.135.5⑤④ツクバアズマオー
16/11/13 福島 11 福島記念 G3 芝2000 164814.466** 牡6 56.5 北村友一栗田博憲498(-8)2.01.5 0.734.9⑯⑯⑯⑯マルターズアポジー
16/10/16 東京 11 アイルランド OP 芝2000 1481324.097** 牡6 58.0 江田照男栗田博憲506(+14)2.00.8 1.335.9⑤⑤⑤ハギノハイブリッド
16/07/10 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 168165.819** 牡6 56.5 北村友一栗田博憲492(-8)1.59.7 1.337.2⑤⑥⑦⑧アルバートドック
16/05/08 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1661214.583** 牡6 56.5 幸英明栗田博憲500(0)1.58.1 0.334.5④⑤パッションダンス
16/04/10 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 162321.591** 牡6 57.0 北村友一栗田博憲500(-2)1.58.9 -0.535.7ヤングマンパワー
16/03/13 中山 10 東風S OP 芝1600 131116.764** 牡6 57.0 蛯名正義栗田博憲502(+4)1.34.6 0.134.8⑦⑨⑧インパルスヒーロー
15/11/15 福島 11 福島記念 G3 芝2000 162313.9710** 牡5 56.0 松若風馬栗田博憲498(+2)2.04.1 1.638.4⑪⑪⑭⑪ヤマカツエース
15/10/24 東京 11 富士S G3 芝1600 161220.397** 牡5 56.0 田辺裕信栗田博憲496(+6)1.33.3 0.633.4⑭⑬ダノンプラチナ
15/09/13 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1681520.9106** 牡5 56.0 蛯名正義栗田博憲490(0)1.33.4 0.134.0⑨⑫⑫フラアンジェリコ
15/08/16 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 126724.8106** 牡5 56.0 蛯名正義栗田博憲490(-4)1.33.0 0.433.1④⑤レッドアリオン
15/04/26 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 183532.0116** 牡5 56.0 川田将雅栗田博憲494(-4)1.32.9 0.333.3レッドアリオン
15/04/05 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16234.5214** 牡5 56.0 横山典弘栗田博憲498(-2)1.33.7 1.535.1⑥⑦⑥モーリス
15/03/15 中山 10 東風S OP 芝1600 147122.312** 牡5 57.0 横山典弘栗田博憲500(-4)1.33.9 0.134.6⑤⑥⑥クラリティシチー
15/02/08 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 16247.644** 牡5 56.0 後藤浩輝栗田博憲504(+6)1.35.9 0.234.6⑩⑩ヴァンセンヌ
14/11/30 東京 9 キャピタルS OP 芝1600 168155.624** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲498(+2)1.33.8 0.234.8シェルビー
14/10/25 東京 11 富士S G3 芝1600 164737.1122** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲496(-2)1.33.2 0.033.2⑨⑨ステファノス
14/09/14 新潟 11 京成杯AH G3 芝1600 1651043.6106** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲498(-4)1.33.6 0.333.2⑦⑦クラレント
14/08/17 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 1771417.4913** 牡4 56.0 蛯名正義栗田博憲502(+6)1.34.2 1.735.3⑧⑩クラレント

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シャイニープリンスの関連ニュース

 アメリカジョッキークラブカップの追い切りが18日、東西トレセンで行われた。美浦ではルミナスウォリアーが、引き続き好調をアピール。3頭併せで遅れたものの、騎乗した柴山騎手は不安視していない。栗東ではエリザベス女王杯2着以来となるシングウィズジョイが併せ馬で先着。好仕上がりを見せつけた。

 明け6歳の晩成型が、本格化を示す動きだ。ディセンバーS2着のルミナスウォリアーが、パワフルな走りで順調ぶりを猛アピールした。

 「いい動きでした。並びかけるところでもたついたけど、馬場が荒れた時間だし、そういう馬場でも動きましたからね。力を付けていますよ」

 騎乗した柴山騎手が笑顔で好感触を伝えた。以前は押して、叩いて動かしていた調教だったが、この日は違う。馬がまばらになった午前10時半にWコースに登場すると、ブルローネ(500万下)とユキノレーヌ(未勝利)を追いかける。

 3〜4コーナーで最内に入れ、直線で仕掛けていく。先頭の外ブルローネは先導役で実質は中ユキノとの2頭併せ。一杯になる相手にグイグイ迫って併入でフィニッシュした。

 「前は(ムチで)バシバシ叩かないといけなかったけど、自分から動くようになりましたね。調教の動きがレースに直結するようになりました」

 柴山騎手が話すように、以前とは格段に前向きさが出てきた。5ハロン70秒3、3ハロン39秒4−13秒4は平凡だが、この馬にとっては数字以上の意味を持つ。

 前走のディセンバーSは2着だったが、3/4馬身差で勝ったツクバアズマオーが次走の中山金杯をV。上位勢は金杯で活躍しており、5着のクラリティスカイが2着で3着シャイニープリンスが3着とハイレベルだった。柴山騎手は「前走は勝負どころで一瞬、勝ち馬に離されたぶん。それでも最後までしっかり走ってくれたし、今回の外回りコースの方が競馬はしやすい」と、手応えを感じている。

 オープン入りを果たしたのが5歳の夏という遅咲き。6歳の今年はいよいよ充実期に入る予感で、まずはAJCCで重賞ウイナーとなりそうだ。 (柴田章利)

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【日刊中山金杯】外からアズマオー!力強く駆け抜け重賞初V 2017年01月06日(金) 05:11

 第66回中山金杯(5日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内2000メートル、1着本賞金4100万円=出走13頭)吉田豊騎乗の1番人気、ツクバアズマオーが中団から力強く伸びて重賞初制覇。タイム2分0秒6(良)。来年2月に定年を迎える尾形充弘調教師(69)は、1983年以来の中山金杯V(当時は金杯)となった。2着はクラリティスカイ、3着はシャイニープリンス。2番人気のストロングタイタンは9着に敗れた。

 2017年の重賞は1番人気ツクバアズマオーの完勝で幕開けだ。中山の急坂を力強く駆け抜けて重賞初勝利。尾形充調教師、吉田豊騎手ともに笑顔があふれた年明けとなった。

 吉田豊騎手が「競馬は金杯で始まりますからね。人気にもなっていたし、勝ててよかった」といえば、尾形充師も「金杯を勝って今年は縁起がいいね」とえびす顔。その強い内容に両者とも今年の飛躍を感じ取った。

 「いつもスタートに不安がある馬」とジョッキーが話すが、今回は五分にゲートを出た。強風のなか、ハナを切ったダノンメジャーが飛ばしてペースは速め。アズマオーは後方で脚をためると、直線は外に持ち出してスパート。並びかけたクラリティスカイを振り切って、堂々のトップゴールを果たした。

 「イメージより後ろの位置になりましたが、前の馬が飛ばしていたので、自分のリズムを守りました。馬群がばらけて最後も、大きくは外に振られないと思いましたからね」

 56・5キロのハンデでも変わらぬパフォーマンスにジョッキーは満足そうな表情を見せた。

 来年2月いっぱいで定年を迎えるトレーナーにとって、今年が実質的なラストイヤー。1982年に開業して、初めて平地重賞を勝ったのがヨロズハピネスでの83年の中山金杯(当時金杯)だった。「今後のことは何も考えていないけど、もし有馬記念まで行けたら、という気持ちはある。でもまずはいいスタートが切れましたね」と、かつてグラスワンダーで連覇(98、99年)を飾ったグランプリを最後にアズマオーで、と思いをはせた。

 最高の形でスタートを切ったツクバアズマオー。このまま有馬記念まで充実の一年になりそうだ。 (柴田章利)

★5日中山11R「中山金杯」の着順&払戻金はこちら

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【日刊中山金杯】レースを終えて…関係者談話2017年01月06日(金) 05:09

 ◆江田照騎手(シャイニープリンス3着) 「テンは少し速かったが、その後は中団からこの馬のペースで走れた。最後までしっかりと脚を使っている」

 ◆内田騎手(シャドウパーティー4着) 「(54キロの)ハンデで一発狙っていた。(勝負どころで)勝ち馬に先に行かれて、その外を回る形になってしまったが、それでも力は見せた」

 ◆蛯名騎手(カムフィー5着) 「54キロのハンデを味方に、よく頑張っているよ」

 ◆長岡騎手(トミケンスラーヴァ6着) 「前につけて、(向こう正面で)まくってきた馬にも反応できていた。51キロを生かして自分の競馬はできた」

 ◆小牧騎手(ダノンメジャー7着) 「流れが速く、3コーナーから早めに来られる厳しい競馬だった」

 ◆大野騎手(ロンギングダンサー8着) 「いい感じで運べていたが、直線で追われると反抗するようなところがあった」

 ◆戸崎騎手(ドレッドノータス10着) 「いい感じだったが、勝負どころから抵抗できなかった」

 ◆石橋騎手(ライズトゥフェイム11着) 「遊ばせないように気をつけて乗った。少しでも展開がはまってくれればよかった」

 ◆松岡騎手(マイネルフロスト12着) 「途中からハミを取ってしまった。(以前より)集中力の持続も短くなっている」

 ◆丹内騎手(マイネグレヴィル13着) 「ハナに行きたかったが、外枠もあって行き切れなかった」

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【日刊中山金杯】ツクバアズマオーが27戦目で初重賞V 2017年01月05日(木) 15:39

 1月5日の中山11Rで行われた第66回中山金杯(4歳以上オープン、GIII、芝・内2000メートル、ハンデ、13頭立て、1着賞金=4100万円)は、吉田豊騎手騎乗の1番人気ツクバアズマオー(牡6歳、美浦・尾形充弘厩舎)が馬場の真ん中を伸びて待望の重賞初勝利。タイムは2分0秒6(良)。ダノンメジャーが引っ張る縦長の展開。ツクバアズマオーは後方3番手から徐々にポジションを上げていき、4コーナー手前でスパート。内で粘るクラリティスカイをかわして、暮れのオープン特別ディセンバーSからの連勝で、27戦目の初重賞タイトルを手に入れた。

 ◆吉田豊騎手(1着 ツクバアズマオー)「人気にもなっていたので勝ててよかったです。スタートがいつも癖がある馬で同じくらいには出れたんですが、自分のイメージよりは後ろからの競馬になりました。でも、前が飛ばしていたし、頭数もそれほど多くなかったので外に出してもそれほどふられることはないだろうと思っていました。いい競馬だったと思います。今年の初めに勝てたし、この馬でもっと大きいところにいけるように頑張りたいと思います」

 3/4馬身差の2着にクラリティスカイ(6番人気)、さらに2馬身半遅れた3着に好位から伸びたシャイニープリンス(4番人気)。

 中山金杯を勝ったツクバアズマオーは、父ステイゴールド、母ニューグランジ、母の父ジャイアンツコーズウェイという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は荻原昭二氏。通算成績は27戦7勝。重賞初勝利。中山金杯は、尾形充弘調教師は1983年ヨロズハピネスに次ぐ2勝目、吉田豊騎手は1999年サイレントハンターに次いで2勝目。

★5日中山11R「中山金杯」の着順&払戻金はこちら

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【日刊中山金杯】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2017年01月04日(水) 11:47

 新年一発目。はじめよければすべてよしでレッツらゴーだ。

 1番手はダノンメジャー

 今回は中3週。無理のない間隔のおかげか、先月28日にはCWコースで6F80秒6、3F37秒0−12秒3で好仕上がりをアピールした。確認作業の2日もラスト1F11秒9なら文句なしで、反撃可能な態勢が整った。

 シャイニープリンスは3日が本追い切りだったが、Wコース5F67秒8で馬なりのまま併入した。体調の良し悪しがけいこに反映されやすいだけに、これならOK。

 ドレッドノータスは先月29日にCWコースで6F83秒5。順調に使われての叩き3戦目。型どおりに良化している。(夕刊フジ)

★中山金杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【日刊中山金杯】シャイニープリンス、好調12秒6 2017年01月04日(水) 05:06

 ディセンバーS3着のシャイニープリンスが、Wコースで軽快な動きを見せた。外のルグランパントル(1000万下)に直線で馬体を併せ、馬なりで併入。5ハロン67秒8、3ハロン37秒4−12秒6の好時計で仕上がりの良さをアピールした。「変わらずいい状態。前走はジョッキーがうまく乗ってくれたね。年齢的にも重賞を取らせてあげたい」と栗田博調教師。明け7歳馬が19度目の挑戦で悲願の重賞初Vを狙う。

★中山金杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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シャイニープリンスの関連コラム

閲覧 1,013ビュー コメント 0 ナイス 8

先週は5(木)にG3日刊スポーツ賞中山金杯、G3スポーツニッポン賞京都金杯が、8(日)にG3フェアリーステークス、G3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯はダノンメジャーが先頭で直線コースへ。粘るダノンメジャーですが、残り200m地点でクラリティスカイがこれを捉えて先頭!その直後、外からツクバアズマオーが脚を伸ばして2頭が抜け出す形に!内クラリティスカイ、外ツクバアズマオー、激しい叩き合いとなりましたが、坂を上がってもうひと伸びを見せたツクバアズマオーがゴール前でクラリティスカイを差し切って優勝しました!3/4差の2着にクラリティスカイ、そこから2馬身半差の3着にシャイニープリンスが入っています。
  
公認プロ予想家では馬券生活プロ他8名が的中しています。
 
G3京都金杯はペイシャフェリスが先頭で直線コースへ。直線に入ると2番手マイネルハニーペイシャフェリスを交わして先頭、後続は団子状態、各馬追い出しにかかります。残り200m、ここでエアスピネルが先頭に立つとワンテンポ遅れてブラックスピネルが猛追!ゴール前ではクビの上げ下げの接戦となりましたが、わずかにエアスピネルブラックスピネルの追撃を振り切って優勝しました!ハナ差の2着にブラックスピネル、そこから半馬身差の3着にフィエロが入っています。
 
公認プロ予想家ではシムーンプロ他13名が的中しています。
 
G3フェアリーステークスツヅクが先頭で直線へ。直線半ばで逃げるツヅクを交わした1人気アエロリットが先頭に代わって200mを通過、2番手には大外から脚を伸ばすライジングリーズン!残り100mを通過、ここでややアエロリットの脚色が鈍ると外ライジングリーズンが一完歩ごとに差を詰め、ゴール前で差し切って優勝!3/4差の2着にアエロリット、そこからクビ差の3着にモリトシラユリが入っています。
  
公認プロ予想家ではくりーくプロが的中しています。
 
 
G3シンザン記念メイショウソウビが先頭で直線コースへ。直線に入ると2番手グループが一気に押し寄せて中からトラストが先頭、内からはペルシアンナイト、外からは馬体併せるようにマイスタイルタイセイスターリーと4頭が抜け出しての追い比べ!残り100m、ここで道中最後方に位置していたキョウヘイが前を行く4頭の間を割って一気に先頭立つとゴールまで力強く伸びて優勝!豪快な内容で初重賞制覇を飾りました!1馬身差の2着にタイセイスターリー、そこからハナ差の3着にペルシアンナイトが入っています。
 
公認プロ予想家ではサラマッポプロ☆まんでがんプロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
8(日)京都12Rで◎ストンライティングを1着固定、○ショパンを2、3着に置いた3連単流しで28万1250円を1000円的中!281万2500円の高額払い戻しを達成しました!5(木)中山5Rでも◎マイネルパンドーロポールヴァンドル×トータルソッカーの印で78万7600円を払い戻し!週末トータル回収率536%、収支プラス313万9900円の大爆発週となりました!
 
☆☆☆注目プロ →セイリュウ1号
7(土)京都12Rで◎スペシャルギフト(23.7倍)○デンコウリキ(83.0倍)の大本線的中!ワイド144倍を4000円、3連複1795倍を300円的中させ、111万4500円を高額払い戻し!8(日)中山7Rでは◎デストリーライズ(57.9倍)からのワイド、3複を的中させ、33万円を払い戻しました!週末トータル回収率293%、収支プラス117万6400円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに指定した8(日)京都2Rで『CW、DP、Bコースとどのコースでも水準以上の時計が出ておりスピードのありそうな馬。鞍上の松山騎手もほぼ毎週のように調教に騎乗しておりこの馬のことはよく分かっている。』と本命に抜擢!複勝4.5倍、ワイド129.3倍、36.8倍を的中させました!同日の中山メイン、G3フェアリーステークスでは単勝36倍の伏兵◎ライジングリーズンの単複、馬連59.9倍、ワイド19.1倍を仕留めました!週末トータル回収率190%、収支プラス4万1440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
今週も1点勝負で安定した成績を残したおかべプロ。7(土)京都7Rで◎ストライクイーグルアースシンフォニーの馬連7.8倍を的中させ、7万8000円を払い戻し!8(日)京都9Rで◎オースミラナキラフミノメモリーのワイドを的中させ、6万2000円を払い戻しました!週末トータル回収率169%、収支プラス11万1790円をマークしています。
 
この他にも霧プロ(135%)、スガダイプロ(116%)、ろいすプロ(115%)、夢月プロ(106%)、サラマッポプロ(103%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
   
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年01月09日(月) 16:28 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』1/5〜1/8の結果(中山金杯・シンザン記念)
閲覧 372ビュー コメント 0 ナイス 2

1月5日(木)に行われました中山11Rの「日刊スポーツ賞中山金杯G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】▲ツクバアズマオー(2.8倍)
2着:総合ポイント【8位】△クラリティスカイ(10.9倍)
3着:総合ポイント【1位】◎シャイニープリンス(8.1倍)

第2グループ・総合ポイント3位のツクバアズマオーが1着、第3グループ・総合ポイント8位のクラリティスカイが2着、第1グループ・総合ポイント1位のシャイニープリンスが3着という結果でした。

期待した◎シャイニープリンスは頑張ってくれましたのですが、新年早々馬券下手を披露してしましました、、。しかし勝ったツクバアズマオーは余裕しゃくしゃくの競馬、本当に強かったですね、一皮むけた印象を受けました!(^^)!


【馬単流し(マルチ)】
1

2,3,6,7,8,10

計12点 払い戻し0円




続いて1月8日(日)に行われました京都11Rの「シンザン記念G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】キョウヘイ(27.4倍)
2着:総合ポイント【4位】△タイセイスターリー(9.9倍)
3着:総合ポイント【1位】○ペルシアンナイト(2.4倍)

第4グループ・総合ポイント8位のキョウヘイが1着、第2グループ・総合ポイント4位のタイセイスターリーが2着、第3グループ・総合ポイント1位のペルシアンナイトが3着という結果でした。

ここ2戦とも厳しい展開だった◎トラストの巻き返しを狙ったのですが、またも先行勢には厳しい流れ、、。次こそは!の気持ちです(+_+)

【馬連ながし】
8

2,3,5,6,7,10,14

【3連複ながし】
8

5

2,3,6,7,10,14

計13点 払い戻し0円

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2017年01月05日(木) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第237回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜中山金杯 G3
閲覧 443ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさん、明けましておめでとうございます!(^^)!
今年も宜しくお願い致します!

それでは早速ですが、2017年最初の重賞「中山金杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャイニープリンス1頭。
第2グループ(黄)は、マイネルフロストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロンギングダンサーまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ストロングタイタンから同差(約1馬身差)内のライズトゥフェイムまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位間では総合トップのシャイニープリンスマイネルフロスト間に1.8の溝がありますが、その他では大きな溝は生まれていません。ハンデ戦らしく大混戦ムードが漂っています。

今年の出走メンバーを見渡すと前走ディセンバーステークス組が7頭出走、このレースの考察と伸びしろがポイントとなります。そのディセンバーステークスですが、この週の中山競馬場(芝)は外からの差しが異常に決まっていた特殊な週。勝ったツクバアズマオーはもちろん相応の評価をしますが、馬場はかなり差し馬向いていました。

しかし、今週からはCコース(Aコースから6m外に内柵を設置)になりますので、内の先行勢がかなり有利、ディセンバーステークスで先行して敗戦した馬の巻き返しが期待できると思います。

私の本命は◎シャイニープリンスにします。前走は58キロを背負い、内を突いて見せ場十分の3着。今回は前走以上に恩恵を受ける1枠1番の絶好枠に加えて斤量減、調教も動いていますし前走以上の結果を期待できそうです。凄馬出馬表でもトップに評価されているように能力もこのメンバーなら上位です。以下、○マイネルフロスト、▲ツクバアズマオー、△ダノンメジャーストロングタイタンドレッドノータスクラリティスカイと印を打ちます。

【馬単流し(マルチ)】
1

2,3,6,7,8,10

計12点

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2016年12月28日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年12月28日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(27)
閲覧 1,465ビュー コメント 0 ナイス 5

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年01月05日(木) 中山09R ジュニアカップ
【“JRA、かつ1500〜1600mのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [5-4-4-15](複勝率46.4%)
●なし [0-1-1-27](複勝率6.9%)
→距離適性が高そうな馬を重視したい一戦。ここ2年の1〜3着馬6頭は、いずれも“JRA、かつ1500〜1600mのレース”において3着以内となった経験があり、なおかつ前走が“1600mのレース”でした。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】

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2016年12月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年12月25日号】特選重賞データ分析編(27)〜2017年中山金杯〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 中山金杯 2017年01月05日(木) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【枠番別成績(2013年以降)】
○1〜6枠 [4-4-4-33](複勝率26.7%)
×7〜8枠 [0-0-0-17](複勝率0.0%)

 7〜8枠の馬は2008年1着のアドマイヤフジ(7枠)、2008年2着のエアシェイディ(8枠)を最後に好走例なし。内枠有利とまでは言えませんが、外寄りの枠に入った馬は苦戦しています。実績馬、もしくは下記の条件をクリアしている馬であっても、7〜8枠に入ってしまった場合は評価を下げた方が良さそうです。

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2016年07月16日() 09:00 みんなの競馬コラム
【函館記念】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレの金沢ユウダイです。

先週の七夕賞では、
・人気どころでは、ダコールヤマニンボワラクテアルバートドックを推したい。
・逆にルミナスウォリアーシャイニープリンスは割り引きたい。

とまとめ、人気決着ですが抑えられて良かったです。

他にも以下のコラムで先週の競馬に関連し、Hyperionという血について、好調のリーチザクラウン産駒について、アグネスタキオン系のダート化などについて簡単にまとめています。良かったらご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7612

さて、今週は函館記念です。個人的には七夕賞以上に難解に思えますが、多頭数・小回り、こういうレースを考察する面白さは日本競馬ならではですし、日本で予想文化が発展してきた由来でもあるでしょう。

過去の好走馬を振り返ってみると、「パワー型」、「体質が硬め」の馬が好走しているように思います。洋芝と小回りでパワーが必要なことはもちろんですが、このような体質の硬い馬は、気温の上昇によって筋肉がほぐれ、夏場が得意な馬が多いともいわれています。

まずは人気馬から考察していきたいと思います。

●パワーに富んで、捲りが得意な牝系
巴賞を快勝したレッドレイヴンは、ハイレベルの中山記念、大阪杯の内容からみても、大事に使う藤沢和厩舎らしく6歳となって一段と力を付けたよう。名馬を多く輩出するSoaringの牝系でも、種牡馬RahyやDevil’s Bag、ダノンシャンティヴィルシーナなどのBalladeの分岐ではなく、グラスワンダーディサイファアドマイヤタイシ兄弟やマイティーカラー(マイティースコール、ピースオブジャパンピースマインドらの母)を輩出するGraceful Touchの分岐で、レイヴンからみればグラスワンダーは叔父だ。Graceful Touch系の特徴は、活躍馬の走りをイメージすれば分かるように、パワーに富んで捲りが得意だということ。雨は歓迎だし、何といっても前走同様「単純に大外を回さない捲り」ができる池添騎手というのは心強い。ぼくは人間と同様に、馬も強い相手と戦うことは自身の地力アップに繋がると思っているので、どこまで力を付けたのか楽しみだ。

●「父中距離馬×母父短距離馬」らしい捲り脚質
ネオリアリズムは、母父MeadowlakeがBlue Grail≒Nothirdchance3×3(Blue Larkspur、Sir Gallahadなどが共通)という米血パワーが強いスプリンターで、母母父In Realityも米血が濃い。こういう父中距離馬×母父短距離馬の配合系は、キタサンブラックのようなフワッとした先行馬や、本馬のような捲り脚質になり易い。小倉大賞典の3着の内容は非常に濃いものだし、洋芝もマイナスにはならないだろうが、やや外目の枠と、腕は間違いないが1週目のティータン騎手だと不安は残る。

●コース適性は抜群、あとはフルゲートで捌けるか
洞爺湖特別を圧勝してきたバイガエシは、神戸新聞杯4着馬。エアデジャヴーエアシャカール兄弟などが出るアイドリームドアドリーム牝系で、この牝系はブライアンズタイムなどを輩出するGolden Trail牝系でBold Rulerを持つから機動力が魅力。バイガエシの場合は母がRibot6×5の影響でパワーが優って前脚の可動域が小さいから、前走の持ったままの美しい4角進出はこの特徴に因るものだ(同じタイプのラブリーデイ宝塚記念も美しかった)。こういうタイプは内枠でも器用に立ち回れるし、Ribotのクロスだから重賞の厳しい流れになるのもプラス。54キロなら重賞でも通用だろう。あとは藤岡佑騎手がフルゲートを捌けるかに掛かっている。

●ノーザンテーストの急成長&内枠の四位騎手
マテンロウボスキングカメハメハ×サンデーサイレンス×ノーザンテーストという組み合わせ。あまりノーザンテーストを感じさせない美しい差し脚は、パーソロン×マリーノという3代母ダイナリーズンの仏血の影響が出ているのかなと感じさせる。今回注目すべきは昆調教師から「昨年よりトモもシッカリしてきました」というコメントが出ているということ。これはショウナンパンドラのような、直近の例を挙げれば七夕賞3着のオリオンザジャパンのような、「ノーザンテーストの急成長」の可能性があり、これまでのように追い込み一辺倒ではなく、ある程度の位置を取れるようになったり、勝負ところでの反応が速くなったりしてくる可能性が高い。四位騎手は、ディサイファ札幌記念や、レッドディザイアオークスなど、内枠に入ったときは驚異的な技術を発揮しますから今回は警戒した方が良さそうだ。

●名牝系、成長力と鞍上に期待
ケイティープライドは、その名の通りヒシアマゾンスリープレスナイトを出したKaties牝系で、アドマイヤムーンを叔父に持つ。また、本馬と同じディープインパクト×Katies牝系からは昨年の愛知杯2着のリーサルウェポンが出た。マカヒキショウナンパンドラが出るディープインパクト×フレンチデピュティというニックスで、Katiesは米血のパワーもあるので1800−2000付近に適性が出たのは順当。ポイントは母母父Krisの持つDonatello→Crepello、Hyperion、Tudor MinstrelがディープインパクトのBurgcreleと脈絡している点で、この血は極めて成長力に富んでいるから、今年に入ってからの小倉大賞典0.1秒差4着、マイラーズカップ0.4秒差7着はフロックではない。前走は追えずに参考外、今回は内を割ったりする強気の競馬が得意な浜中騎手だし、ディープインパクト産駒はゼーヴィントアルバートドックと好調、GIレーシングもソルヴェイグアルバートドックと好調。52キロも恵まれた。

●洋芝は合いそう、この父でここまで活躍で来ているのは配合的なポイントがあった
シルクフェイマス×シルキーウィズというシルクホースクラブ血統のフェイマスエンドは、なかなか興味深い配合をしています。函館記念だけに関していえば、やはり父シルクフェイマスの母セイントセーラはCaerleon×RobertoでHail to Reason4×3、Bull Page≒Rarelea4×4というパワー型、洋芝適性は高そうで、やや枠は外だが人気がないのなら拾ってみたい1頭といえる。

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名種牡馬Mr.Prospectorは軽いスピードが武器というイメージが強いですが、母Gold DiggerがNasrullahとCount Fleetを通じるThe Tetrarch5×6で、この柔らかさが芝で活躍馬を残せた導引と考えられます。だから、Mr.ProspectorにNasrullahとCount Fleet(望田先生は「ナスフリート」と略される)を持ってくると、硬い体質が柔らかくなるというわけです。
例として、ヴィクトワールピサ産駒は、桜花賞ジュエラーこそ異なりますが、賞金上位馬はMr.Prospectorをクロスしたり、ナスフリートを持つMill Reelを持ってきて体質を柔らかくすることで成功しています。以下にまとめてあります。
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/05/07/215204
さて、フェイマスエンドはというと、母父がMr.Prospector系のエンドスウィープ、そして母母グレイスカップがWho’s to Know≒Don B.4×3(どちらも父がFleet Nasrullah←父Nasrullahで、自身はCount Fleetのクロス)というGold Diggerを強烈に増幅する配合をしています。

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●GIII止まりのステイゴールド産駒2頭?
マイネルミラノは、今回はオツウの須貝調教師が「何が何でも自分の競馬をさせる」とコメントしているので、「離れた2番手」という位置で競馬ができるかもしれない。しかし、種牡馬ステイゴールドというのは「前に行って頑張る血」は少なく、差し脚が武器の血統だから、GIで好勝負する馬は皆差し馬だし、母から「前に行って頑張る血」を取り込んだところで、そういう血は父と脈絡しないから、厳しいペースで踏ん張ることができず、ミラノの戦績にもそれが表れている(トランセンドのように、アーネストリーのようになれない)。オツウがいればそう楽な流れにはならないだろうから、狙いはスローになり易い新潟2000mの新潟記念だろう(と思ったら昨年同じように好走していた)。
ツクバアズマオーは、母系にVaguely Noble(Hyperion3×4、Swinford7・6×6、父ヴィエナはPretty Polly牝系)が入るので、父の持つLady Angela(ノーザンテーストの母母で、ノーザンテーストはLady Angela4×2)を増幅する配合といえ、ここまで出世したのは納得。ただ、ステイ産駒の活躍馬にしては単調な米血が多い母で、重賞で勝ち負けとなると疑問だし(いや、同じくステイ産駒で完璧な配合ではないマイネルミラノをみれば、「GIIIならやれるがGIでは限界がある配合)というべきかもしれない)、小回りで騎手の比重が高いこの重賞で特段買いたくなる鞍上でもない。
どちらも、GIまではたどり着けないステイゴールド産駒の配合とみている。

●Princely Giftの影響がある2頭
マイネルフロストは母がグラスワンダー×DayjurでDanzig3×3だが、母系に流れるPrincely Giftの影響かそういう態質の硬さなどは感じさせず、前脚が伸びる走りをする。だから内回りで好走しているのも、福島民報杯や中山金杯のように4角で周りに馬がいないとき(自分のフットワークを崩されないでよい時)で、ラブリーデイバイガエシのような立ち回りの巧さとはベクトルが違う。綺麗な走りをするから洋芝や雨はプラスとは思えないし、池添騎手や四位騎手に比べると内枠を捌くには不安がある鞍上でもある。
ホッコーブレーヴも母系に入るPrincely Giftや仏血の影響で綺麗な走りをするから、心肺機能的なスタミナではなく、燃費の良い走法で長距離を走っているというイメージだ。ダイヤモンドSは道悪、日経賞はドの付くスローペースと、力負けではないから衰えたとは思わないが、函館記念で買う馬ではないだろう。

●厳しい外枠勢・・・
トゥインクルは道悪のエリザベス女王杯を制したレインボーダリアと同じ牝系で、母母ストロークトがBimelech(Black Toney×La Troienne)5×4・4だからこのパワーで道悪が鬼なのは当然。さらに自身はノーザンテースト4×2だからスタミナもあり、小回りコースも合うが、これまでのレース振りから2000mだとさすがに忙しいのではないか。
ダービーフィズジャングルポケット×マンハッタンフィズ(=マンハッタンカフェ)で、粘着力が魅力のタイプ。当然舞台は合っているが、昨年と比較して斤量増と内枠→外枠、どこかで内に潜り込めれば好走しても驚けないが・・・。
ファントムライトはオペラハウスに、母がダイナカール牝系でもトニービンが入らないマリーシャンタルだからこの牝系らしい「斬れ」に特化していない。この馬の昨年からの成長もノーザンテーストの力であるが、大外枠から好走するとなると鞍上のファインプレーがほしい(先週のオリオンザジャパンのようにファインプレーができる鞍上ではあるが)。

●昨年の七夕賞3着も納得の血統だが・・・
マデイラクロフネ×サンデーサイレンスですが、母母マチカネササメユキがプレイメイト≒Sex Appeal2×2(Buckpasser、Striking=Mr.Busherが共通)というすごい配合で、GI3着の半弟ゴットフリートが出たのも納得がいく。こういうパワーに勝った血統は、先述したように夏に調子を上げることが多いから、この好枠なら注意してみてみたい(と、昨年の七夕賞で言えなければ・・・)。

【まとめ】
レッドレイヴンバイガエシネオリアリズムの人気3頭はコース適性は不安なし
バイガエシは鞍上が、ネオリアリズムは腕は確かだが1週目の鞍上と枠が不安
マテンロウボスは急成長している可能性があり、鞍上含め不気味
・穴ではケイティープライドフェイマスエンド
・7枠・8枠は厳しそう

特にケイティープライドに期待しています。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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シャイニープリンスの口コミ


口コミ一覧

中山金杯の結果

 ちびざる 2017年01月06日(金) 00:04

閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 2

1着:ツクバアズマオー
2着:▲ラリティスカイ
3着:.轡礇ぅ法璽廛螢鵐


私の◎にした▲ラリティスカイは2着でした。
1着のツクバアズマオーは△
3着の.轡礇ぅ法璽廛螢鵐垢連
と印はついていますが、馬券はハズレました。(^^;

フォーメーションなので、縦目ってのは想定して予想しているので・・・。
タラレバですが。4着のシャドウパーティーが3着なら的中でしたが、
離された4着なので、タラレバもありませんが。(^^;

仕事だったのでレースは見てませんが、
結果から見ると、▲ラリティスカイが頑張りましたね。
積極的に前で競馬して粘っているところを見るとだいぶ復調気配と見ていいかもしれません。
勝ったツクバアズマオーは、G供G気妊譟璽垢鬚靴茲Δ隼廚辰燭蕕發少しスムーズな
スタートを切らないと厳しいかもしれませんね。上がり勝負だともっと切れる馬がいるので。


的中された方、おめでとうございます。

 浪花のクマ 2017年01月05日(木) 22:14
東西、金杯予想結果
閲覧 47ビュー コメント 2 ナイス 17

東、西とも馬連的中!

例年通り、1日に近くの氏神様、京都の伏見稲荷、
競馬関係者も訪れる、藤森神社へ参拝、初めて
おみくじを購入、見事小吉をGET(笑)
小吉効果か、珍しく東西金杯がW的中(安目ですが)
嬉しさも、中ぐらいかな・・てな心境ですね・・
今年も一年宜しくお願いします!

京都 11r 京都金杯(G掘
1 ◎ エアスピネル
2 △ ブラックスピネル
3 △ フィエロ


中山 11r 中山金杯(G掘
1 ◎ ツクバアズマオー
2 ▲ クラリティスカイ
3 ー シャイニープリンス

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 はくみん 2017年01月05日(木) 21:30
金杯
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 1

今日は仕事だったので、東西の金杯だけ参加。

中山はツクバアズマオーから3連複買ったけど、
シャイニープリンス買ってなくてハズレ。

京都はエアとフィエロが実力的に抜けてると
思ってたので、2頭から3連複で流してゲット。

オッズ見れなかったんですけど、フィエロは
以外に人気なかったんですね。ラッキーでした。

十分にプラス確保できたので、2017年はまずまず
のスタートが切れて良かったです。

この土日から本格参戦します!!

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2017年1月5日日刊スポ賞中山金杯 G33着
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2017年1月5日 日刊スポ賞中山金杯 G3 3着
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