ツクバアズマオー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ツクバアズマオー
ツクバアズマオー
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2011年1月30日生
調教師尾形充弘(美浦)
馬主荻原 昭二
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績33戦[7-4-5-17]
総賞金18,544万円
収得賞金5,700万円
英字表記Tsukuba Azuma O
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ニューグランジ
血統 ][ 産駒 ]
Giant's Causeway
シアトルデライター
兄弟
前走 2017/11/12 福島記念 G3
次走予定

ツクバアズマオーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/12 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1661140.61215** 牡6 57.0 吉田豊尾形充弘476(-4)2.01.5 1.335.5⑮⑮⑮⑮ウインブライト
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1781630.8912** 牡6 56.0 吉田豊尾形充弘480(0)2.14.9 1.134.2⑫⑬⑬⑬ルージュバック
17/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 136845.91111** 牡6 57.0 勝浦正樹尾形充弘480(-2)2.01.4 1.035.7⑨⑨⑨⑫サクラアンプルール
17/07/16 函館 11 函館記念 G3 芝2000 166119.1610** 牡6 57.0 吉田豊尾形充弘482(-2)2.02.2 1.036.5⑥⑩⑨⑧ルミナスウォリアー
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1671448.2811** 牡6 56.0 吉田豊尾形充弘484(+2)2.34.1 1.336.9⑤⑤⑤⑤シャケトラ
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 117810.656** 牡6 56.0 吉田豊尾形充弘482(+2)1.48.1 0.534.1⑧⑧⑧⑩ネオリアリズム
17/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 13332.811** 牡6 56.5 吉田豊尾形充弘480(0)2.00.6 -0.135.6⑪⑪⑧⑦クラリティスカイ
16/12/18 中山 11 ディセンバー OP 芝2000 14463.311** 牡5 56.0 吉田豊尾形充弘480(+8)2.00.9 -0.135.1⑩⑩⑧⑨ルミナスウォリアー
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 125519.463** 牡5 56.0 吉田豊尾形充弘472(-2)2.12.1 0.234.3⑨⑨⑧⑦ゴールドアクター
16/08/06 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 14226.834** 牡5 56.0 勝浦正樹尾形充弘474(0)2.40.1 0.335.9モンドインテロ
16/07/17 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1651018.793** 牡5 55.0 吉田豊尾形充弘474(0)1.59.5 0.535.3⑩⑪⑩⑧マイネルミラノ
16/07/03 函館 11 巴賞 OP 芝1800 11796.743** 牡5 56.0 吉田豊尾形充弘474(-6)1.48.0 0.335.6⑨⑨⑦⑥レッドレイヴン
16/04/09 中山 10 湾岸S 1600万下 芝2200 13682.911** 牡5 57.0 吉田豊尾形充弘480(0)2.13.0 -0.134.5⑥⑥⑥⑤マイネオーラム
16/03/12 中山 10 サンシャイン 1600万下 芝2500 12553.013** 牡5 55.0 吉田豊尾形充弘480(0)2.34.3 0.135.6⑤⑤⑦⑤インナーアージ
16/02/21 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 13573.325** 牡5 55.0 吉田豊尾形充弘480(0)2.04.0 1.137.7⑫⑩⑩アングライフェン
16/01/24 中山 10 東雲賞 1000万下 芝2000 148133.911** 牡5 57.0 吉田豊尾形充弘480(-2)2.00.3 -0.634.6④④④フォワードカフェ
15/12/26 中山 7 3歳以上500万下 芝2000 18357.431** 牡4 57.0 吉田豊尾形充弘482(+20)2.00.0 -0.235.0⑧⑦⑦⑥ミュゼダルタニアン
15/07/18 函館 10 臥牛山特別 500万下 芝2000 15352.514** 牡4 57.0 武豊尾形充弘462(-2)2.00.8 0.335.6⑧⑧⑧⑧レッドルモンド
15/07/04 函館 10 恵山特別 500万下 芝1800 15222.513** 牡4 57.0 勝浦正樹尾形充弘464(-2)1.49.2 0.335.4⑫⑫⑦⑤ハツガツオ
15/02/21 東京 9 調布特別 1000万下 芝2000 147117.6412** 牡4 56.0 蛯名正義尾形充弘466(+2)2.01.8 1.035.4⑦⑦⑦フェスティヴイェル

⇒もっと見る


ツクバアズマオーの関連ニュース

 今年の中央競馬は、6〜8日の3日間開催で幕を開ける。中山初日のメインは、伝統の中山金杯(GIII、芝2000メートル)。今年は明け4歳馬が主力を形成するが、なかでも実績では重賞2勝のウインブライトが最上位だ。このレースに強いステイ「ゴールド」産駒。福島記念を勝って復調した実力馬が、ピカピカの輝きを放つ。

 年末年始の中山はステイゴールドの血が騒ぐ。近年の中山金杯も2014年オーシャンブルー、17年ツクバアズマオーと産駒が2勝。昨年末の中山開催後半3日では、ダートや障害も含めて【3・4・3・5】で連対率46・7%と大暴れだった。今年は同産駒のウインブライトが参戦する。

 前走の福島記念で重賞2勝目を飾り、飛躍の一年へ−。主戦の松岡騎手も、確かな手応えを胸にうなずく。

 「もともと古馬になってから良くなると思っていたからね。完成は今年の秋だと思うけど、着実に良くなっている」

 全姉ウインファビラス阪神JF2着という血統馬。デビュー前から普段の調教にもまたがり、素質を磨いてきた。姉同様、燃えやすい気性をなだめつつ控える競馬を教え込み、馬体に緩さを残しながらフジテレビ賞スプリングSを制したのも教育の成果だった。

 皐月賞(8着)、ダービー(15着)は結果的に時計勝負、距離に対応できなかったが、秋初戦の毎日王冠はGI馬5頭がそろう中で0秒6差(10着)に善戦。ジョッキーも「体がたくましくなって成長を感じた」。その後に疲れが出たように体質面は未完成だが、良化途上で福島記念を快勝。それも、直線早め先頭で押し切る、それまでにない戦法で、精神面の成長を示した。これには畠山調教師も「場所や距離を問わず、器用な走りができるようになった」と進化を感じ取る。

 短期放牧から帰厩後は3本の追い切りを消化。「先々週は少し緩いと思ったけど、先週はだいぶ良くなった。前走よりも間違いなく状態はいい」と主戦がいえば、トレーナーも「今が(前走比プラス10キロの)480キロくらいだけど、体は締まっている。文句ないです」と自信の調整過程だ。

【日刊中山金杯】レース展望 2017年12月29日(金) 20:37

 2018年の中央競馬は1月6日に開幕。年明け恒例の金杯は同日、東西で組まれており、中山では第67回中山金杯(GIII、芝2000メートル)が行われる。15年にはラブリーデイがここで重賞初制覇を飾り、同年に宝塚記念、天皇賞・秋を含む重賞6勝と活躍。馬券的にも、古馬戦線を見据えるうえでも、一年の計を占う注目必至のレースだ。なお、馬齢表記は新年度のものを掲載する。

 中心は飛躍を目指す明け4歳勢。中でも注目はウインブライト(美浦・畠山吉宏厩舎、牡4歳)だ。3歳秋初戦の毎日王冠こそ強力メンバー相手で10着に敗れたが、続く福島記念で好位から長くいい脚を使って重賞2勝目を挙げた。中山コースはフジテレビ賞スプリングS勝ちを含め【2・1・0・1】。唯一の着外である皐月賞も18頭立て(17)番枠という不利のなか0秒5差(8着)と善戦したように、持ち前の機動力を生かせる舞台だ。「まだ馬体に緩さはあるけど、普段から運動量を増やしているし、ちょうどいい感じに仕上がると思います。いいスタートを切りたい」と主戦の松岡正海騎手も腕をぶしている。ハンデ56キロはスプリングSで背負った斤量で、年長馬に強豪不在のメンバー構成なら不安はない。前年のツクバアズマオーに次ぐステイゴールド産駒による連覇の期待は大きい。

 セダブリランテス(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)もV有力だ。ラジオNIKKEI賞で、デビュー3連勝で重賞初制覇。続くアルゼンチン共和国杯は0秒6差3着に敗れたが、中間に順調さを欠いたなか、同世代のダービー2着馬である勝ち馬スワーヴリチャードとは完成度と距離適性の差も出た印象だ。キャリア4戦を思えば、まだまだ成長が望める。距離短縮は歓迎で、小回りコースへの適性も証明済み。ハンデ55キロも同世代の比較では有利だ。

 ダイワキャグニー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡4歳)は、3歳春にプリンシパルSを勝ち、ダービーでは14着に敗れた。しかし、秋初戦の毎日王冠でGI勝ちのある1、2着馬に0秒2差の4着と好走。続くキャピタルSは年長馬相手に好タイムで快勝し、夏を越しての成長を感じさせた。全4勝が左回りの東京コースで、右回りでは中山の弥生賞で9着に敗れているが、その1戦だけで評価を下げるのは禁物だ。キングカメハメハ産駒は15年、16年(ヤマカツエース)の連覇を含め【2・0・1・4】と目を引く好走率。重賞勝ちがない身でハンデ56キロは見込まれた感もあるが、今の充実ぶりなら課題を克破しての初タイトルも可能性は十分にある。

[もっと見る]

ロサギガンティア、ツクバアズマオーが故障 2017年11月16日(木) 17:22

 JRAは11月16日、重賞勝ち馬2頭の故障を発表した。

 2015年阪神C・GIIの優勝馬ロサギガンティア(牡6歳、美浦・藤沢和雄厩舎)は右浅趾屈腱脱位で競走能力喪失という診断が下された。

 2017年中山金杯・GIIIの優勝馬ツクバアズマオー(牡6歳、美浦・尾形充弘厩舎)は右第4中足骨複骨折で1年以上の休養を要するという診断。

ロサギガンティアの競走成績はこちら★ツクバアズマオーの競走成績はこちら

[もっと見る]

ツクバアズマオーが骨折、全治6〜9カ月 2017年11月15日(水) 05:00

 福島記念で15着に敗れたツクバアズマオー(美・尾形充、牡6)は14日、レース後、歩様に異常が認められたことから検査したところ右後肢(飛節部)の骨折が判明した。レース中に発症したものとみられ、現在は痛み止めなどの治療を施されて厩舎内で静養中。全治には半年から9カ月を要する診断で、来年2月末に定年を迎える尾形充厩舎に所属しての出走は不可能な見通しだ。





ツクバアズマオーの競走成績はこちら

[もっと見る]

【福島記念】サンマルティンが1番人気/前日最終オッズ 2017年11月11日() 18:03

 秋の福島開催唯一の重賞・福島記念(12日、GIII、芝2000メートル)が日曜メインで行われる。上下6キロの差があるハンデ戦。展開や乗り方ひとつで、どの馬にもチャンスが出てきそうだ。前日最終オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 プリメラアスール   9.91− 2 ベルーフ      19.52− 3 ウインブライト    5.92− 4 ショウナンバッハ  23.03− 5 ケイティープライド 56.83− 6 ヒストリカル    24.04− 7 フェルメッツァ   14.54− 8 マイネルスフェーン 53.75− 9 ジョルジュサンク  12.15−10 マイネルミラノ   13.76−11 ツクバアズマオー  27.56−12 マイネルディーン  86.17−13 スズカデヴィアス  11.47−14 マサハヤドリーム  10.08−15 フルーキー     18.78−16 サンマルティン    3.3

[もっと見る]

【福島記念】厩舎の話2017年11月10日(金) 05:02

 ◆ウインブライト・畠山師 「前走は強いメンバーだったが、悲観する内容ではなかった」

 ◆ケイティープライド・角田師 「仕上がり上々。ロスなく運べれば」

 ◆サンマルティン・国枝師 「去勢して回復が早くなった。福島でも勝っているからね」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「前走は差のない競馬。末脚を生かせれば」



 ◆ジョルジュサンク・鮫島師 「前走は恵まれた感じだが状態はいい」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「いい動き。近走のなかでは一番いい」

 ◆ツクバアズマオー・田中助手 「身のこなしや脚のさばきが、前回とは全く違っている」

 ◆ヒストリカル・音無師 「小回りは合うし、前が止まる展開なら」

 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「追い切って変わってくれると思う」

 ◆プリメラアスール・鈴木孝師 「ハナにはこだわらないが、リズム良く運べれば」



 ◆フルーキー・辻野助手 「前走は久々にこの馬らしさがあった。今回はブリンカーを着用」

 ◆ベルーフ・池江師 「小回りの2000メートルはいいと思うし、時計のかかる馬場になれば」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「今回はペースも流れると思う。脚を使ってくれるはず」

 ◆マイネルミラノ・丹内騎手 「福島民報杯(1着)のように気分良く競馬ができれば…」

 ◆マサハヤドリーム・今野師 「力は出せる雰囲気です」



福島記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ツクバアズマオーの関連コラム

閲覧 348ビュー コメント 0 ナイス 2

9月24日(日)に行われました中山11Rの「産経賞オールカマー G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】☆ルージュバック(7.8倍)
2着:総合ポイント【1位】○ステファノス(3.8倍)
3着:総合ポイント【6位】△タンタアレグリア(5.4倍)

第2グループ・総合ポイント2位のルージュバックが1着、第1グループ・総合ポイント1位のステファノスが2着、第3グループ・総合ポイント6位のタンタアレグリアが3着という結果でした。

 ツクバアズマオーの全く行く気のない、前走よりもさらに後方からの競馬
マイネルミラノの楽々単騎逃げ
スローから上がり上位馬が33秒台半ばをマークするような展開
......今回の誤算の主なものです(-_-;)。まあ、これだけ誤算が重なれば当たるはずもないですよね。
マイネルミラノ然り、ディサイファ然り、4角でのごちゃつきも相まって、内先行しか来れないレースになってしまい完敗です。 


【3複軸2頭流し】
◎○=印
8,16=1,2,4,6,9,10,12,14,15

計9点 払い戻し0円


登録済みの方はこちらからログイン

2017年9月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第296回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜産経賞オールカマー G2
閲覧 718ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「産経賞オールカマー G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ステファノスのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ルージュバックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモンドインテロまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ディサイファから1.0ポイント差(約1馬身差)内のデニムアンドルビータンタアレグリアアルバートまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に2.3ポイントと目立つ開きがある以外は大きな差はない状況。頭数も揃った今回、舞台適性や展開などによっては第2G以下は額面以上に横一線の様相といった印象を個人的には抱いています。

さて、そんな今回私の本命は◎ツクバアズマオーとしました。正直、出来は良かった頃には及ばないとは思うのですが、この舞台で56キロなら激走十分とみて一発を期待しました。土曜の芝(稍重)のレースを振り返ると先週ほどではないものの引き続き上りが速く、当日良なら34秒台前半の脚が必要となりそうな状況。去年のここで上り最速をマークし3着している◎ツクバアズマオーには好都合だと思いますし(ちょっと古いですが、2歳時に距離不足だったマイル戦でも、野芝の中山開催で上り最速をマークしています)、リピーター質の高いレース(条件)ということで本命視。この時期の中山2200mでステイゴールド産駒が明らかにパフォーマンスを上げている点も追い風です。また、以前にも当コラムで書いたかもしれませんが、ハイレベル戦だったとみている今年の中山記念組で、当時人気のアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して上がり2位の脚で0.5秒差6着した点も、この馬の中山中距離戦でのパフォーマンスに関して個人的に評価しているポイントです。この馬に合う舞台とこの時期の中山芝で、陣営も言うように前走よりもう少し前目で運ぶことが出来れば、レース後半からマイネルミラノが動き出して作る流れ次第ではアタマまで期待できるとみています。
○はステファノス。目標はやはり先(天皇賞・秋)ですし、いくら「勝ちに行く」として仕上げを変えるなどしても元来が叩き良化タイプ。相手関係は確かに楽で地力上位とくれば外せない印象ですが、それでもアタマとなるとどうでしょうか。
以下、▲パリカラノテガミ、☆ルージュバックあたりを上位評価し、今回の私の馬券はおそらく◎の単複になると思いますが当コラムでは、◎○からの3複で勝負とします。


【3複軸2頭流し】
◎○=印
8,16=1,2,4,6,9,10,12,14,15(9点)

計9点

[もっと見る]

2017年9月18日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年09月18日号】特選重賞データ分析編(65)〜2017年産経賞オールカマー〜
閲覧 2,525ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞オールカマー 2017年09月24日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2011年以降)】
○26戦以下 [6-6-6-33](複勝率35.3%)
×27戦以上 [0-0-0-35](複勝率0.0%)

 産経賞オールカマーはフレッシュな馬を重視したいレース。馬齢が7歳以上だった馬は2011年以降[0-0-1-21](複勝率4.5%)ですし、出走時点でキャリア27戦以上だった馬はすべて4着以下に敗れていました。また、後述するように前走との間隔が詰まっている馬も不振。該当馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ステファノスタンタアレグリアモンドインテロ
主な「×」該当馬→ツクバアズマオーディサイファマイネルミラノ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中6週以上」だった馬は2011年以降[6-6-5-41](複勝率29.3%)
主な該当馬→ステファノスタンタアレグリア

[もっと見る]

2017年8月18日(金) 15:00 くりーく
くりーくプロコラム(番外編)〜札幌記念公開調教体験レポート
閲覧 820ビュー コメント 0 ナイス 14



宿泊先のホテルから歩くこと数十分。競馬場の横を歩いていると馬が駆ける音が聞こえてきました。
8月16日(水)の朝6時頃、札幌競馬場に到着。
すでに内馬場では何十頭もの馬が乗り運動をしておりコースでは順番に追い切りが行われていました。
この日は札幌記念の公開調教デー。一般の人でも競馬場のスタンドで調教の模様が見学できるのです。
今年はお盆休みを利用して家族旅行で北海道に来ていて、たまたまこの日は札幌に滞在していたので朝早起きをして小学1年生の長男と見学に行ってきました。
調教を予想で重視している私ではありますが、公開調教は大昔に東京競馬場で行われていたジャパンカップの時以来で、トレセンでのそれには参加したことはなく、何十頭もの調教を目の前で観るのは今回が初めて。
そのジャパンカップの公開調教時にも感じたことですが、競馬が行われていない平日に競馬場に入った瞬間というのは、ある意味ワクワクする感じで何ともたまらない刺激があります。

受付で無料のドリンク引換券付の案内をもらいスタンドに向かうと、すでに朝早くから見学に来ている人の姿が見えます。人数は、競馬開催日に比べると100分の1ぐらいといったところでしょうか。何だか広い競馬場がさらに広く感じます。

せっかくここまできたので、札幌記念で好走しそうな馬を見つけて帰ろうとは思っていたのですが、そもそも今年有力馬の多くが函館に滞在していて結局この日札幌で追い切った馬はアングライフェンサングラスツクバアズマオーディサイファナリタハリケーンマウントロブソンの6頭のみ。そのうちアングライフェンサングラスナリタハリケーンの3頭は到着前にすでに追い切られており、マウントロブソンは木曜に強めに追われるため軽めの調整で、しっかり追い切りの動きを確認することが出来たのはディサイファツクバアズマオーの2頭でした。その2頭に関しても、ディサイファは芝コースで追われたものの太め感のある走りで動きが重く、ツクバアズマオーもダートコースで追われたものの力強さは感じられず物足りない動きでパッとせず。今年の札幌記念は函館滞在組の方が有力なのかなあとの印象を持ちました。

ただ札幌記念の公開調教といっても水曜日で普通の追い切りの日なので、滞在している馬たちが次から次へと追い切られていきます。(札幌記念に出走する馬が追い切る際は、ターフビジョンで映してくれるのでどの馬か分かるのですが、その他の馬はゼッケンの色と番号で見分けなければならないので慣れていないと大変(^^;)。馬の動きを見ようとすると番号を見落としたり、番号をしっかり見ようとすると馬の動きのチェックが曖昧だったり四苦八苦。普段、トレセンで追い切りを見ているトラックマンの方たちはこの作業を時計を計りながら行っているんだなあとかその神業ぶりに思いをはせた瞬間であり、改めて競馬新聞の調教時計のありがたさを痛感した瞬間でした。それでも何頭もの追い切りを見ているうちに、ようやく勝手が分かってきて、ここから親子の分担作業が始まります。私が馬の動きを見て良い動きの馬が来たときのみ長男に番号をチェックしてもらう、例えば動きが良い馬が来た時には、父『外の馬何番?』、子『1814番』→「メモる」といった具合です。これを繰り返し、何頭分か溜まったらゼッケン番号一覧表が置いてある場所に行って馬名をまとめてチェックしていく、そんな作業が3時間ほど続きあっという間に9時の公開調教終了の時を迎えました。改めて馬の良し悪しは自分の目でしっかり見ることが重要だなと感じました。なかなかこのような機会はありませんが、今度はG1レースの公開調教などにも参加してみたいものです。
以上、くりーくの“夏休みの宿題”的レポートでした(思いの外、札幌記念について触れることが少なくてすみませんでした)。

札幌記念の全頭調教評価は、最終予想に載せる予定です。気になった方はそちらをチェックしてください。また、公開調教で目に留まった動きの良い何頭かの中には今週出走予定の馬もいるようですので、そちらにもぜひともご注目ください。


※くりーくプロページはこちら

[もっと見る]

2017年8月13日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年08月13日号】特選重賞データ分析編(60)〜2017年札幌記念〜
閲覧 2,436ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 札幌記念 2017年08月20日(日) 札幌芝2000m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以下の重賞”において3着以内となった経験の有無(2012年、2014〜2016年)】
○あり [4-4-3-24](複勝率31.4%)
×なし [0-0-1-23](複勝率4.2%)

 2012年以降、かつ札幌芝2000mで施行された年(2012年、2014〜2016年)に限ると、好走馬の大半は“JRA、かつ1800m以下の重賞”で3着以内となった経験がある馬。2000m以上の重賞にしか実績のない馬は人気を裏切りがちでした。2000m超のレースが少ない時期であるせいか、この条件に引っ掛かってしまう馬は意外と多いので気を付けましょう。

主な「○」該当馬→エアスピネルサクラアンプルール
主な「×」該当馬→アングライフェンサウンズオブアースツクバアズマオー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○2012年、2014〜2016年に限ると「“同年、かつJRAの重賞”において3着以内となった経験がある」馬は[4-4-4-20](複勝率37.5%)
主な該当馬→エアスピネルサクラアンプルール

[もっと見る]

2017年7月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第283回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜函館記念 G3
閲覧 891ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はマイネルミラノから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドアングライフェンタマモベストプレイステイインシアトルまでの5頭。
第2グループ(黄)は、サトノアレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルミナスウォリアーツクバアズマオーナリタハリケーンパリカラノテガミまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツライデンから同差内のレッドソロモンサクラアンプルールカムフィーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体を通してもほとんど大きな差は生じず、最大でも【厩舎評価】マイナスが大きく響いた格好の最下位ダンツプリウスが少し離されて1.1ポイント差、という大混戦の状況です。
今年もBコース替わり2日目で迎える実力拮抗のメンバー構成となった印象の函館記念。それだけに、展開・状態面や近年傾向としても顕著な“外不利”など上記評価に含まれない部分の精査が、今年も予想のポイントになってくるとみています。

そんななか今回の私の本命は◎スーパームーンとしました。まさか自分でも、よりにもよって2頭しかいない第4Gから本命馬を選ぶことになるとは思いませんでしたが(^^;、先にも書いたようにこの馬とダンツプリウス間の1.1ポイント差以外は大差ないメンバー構成です。巴賞で負けてここで人気を落として好走というパターンに合致し、この馬より内を引いた馬で☆マイネルミラノらが作る後半長く脚を使う流れが合い且つ強調材料の多い馬があまり見当たらなかったことから狙いを定めました。久しぶりに叩き2戦目で使える点と前走から2キロ減の55キロ斤量にも好感。洋芝実績もありますし、新馬戦含め中10週以上ローテを除けば国内通算(3-6-4-6)とその大半が馬券圏内という戦績のこの馬に、今回一発を期待してみたいと思っています。前走からすると、後方から外を回す形となってしまいそうな鞍上乗り替わりには若干不安もありますが、1ハロン延長と過去一度だけ騎乗した際に札幌で差し切り勝ちを決めたことをプラスと捉えてその点には目を瞑ります。あとは、願望になりますが当日ひと雨あってラスト1Fが掛かってくれれば......。

○はツクバアズマオー。北海道では全て掲示板の安定感を誇り、直線が短いコースも向くタイプ。またハイレベルだったとみている中山記念での戦歴も光ります。その中山記念では、1番人気に推されたアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して追い込んで勝ち馬ネオリアリズムから0.5秒差6着なら、ここでは57キロでも上位評価妥当ではないでしょうか。1週前から状態の良さが伝わってくる出来で昨年以上の走りを期待。
▲はルミナスウォリアー。○ツクバアズマオーとは同斤で接戦歴があり、こちらも状態は良さそう。展開の助けは必要になりそうですがいつもよりも積極策で運ぶことが出来れば。○▲いずれももう少し内なら本命もと目論んでいた馬たちですが、この枠を考慮しての2、3番手評価。
☆はマイネルミラノ。気温の上昇と追い切りの動きが結果に直結するタイプのイメージがあり、いずれも条件は揃った印象なのですが、今年は昨年よりも展開面で厳しくなるとみて一枚割引き4番手評価としました。
そして△1番手に昨年の当コラムで的中に貢献してくれた△ケイティープライド。その昨年のレースでは鞍上と馬場にも助けられた印象で、今年は鮫島克騎手での参戦。期待しつつも今年は鞍上面で半信半疑な部分もありこの評価に止めました。

以下、△サクラアンプルールサトノアレスダンツプリウスステイインシアトルアングライフェンナリタハリケーンレッドソロモンタマモベストプレイヤマカツライデンと混戦だけに手広く押さえます。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの3複で勝負です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
9=7,11,12=1,2,3,4,5,6,7,10,11,12,14,15,16(33点)

[もっと見る]

⇒もっと見る

ツクバアズマオーの口コミ


口コミ一覧

本日の見所(東西金杯)

 山崎エリカ 2018年1月6日() 09:38

閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 15

2018年 東西金杯
________

●中山金杯

中山金杯が行われる中山芝2000mは、上級条件ほどペースに淀みが生じずらいトリッキーコース。昨年のこのレースでツクバアズマオーが外差しを決めたように、基本的に差し、追い込み馬が有利なコースですが、先行策から押し切れるようだと、その実力は本物。この先の見通しが明るいです。

2015年にこのレースを先行策から押し切ったラブリーデイは、その年の宝塚記念、天皇賞(秋)を制覇。2016年に先行して優勝したヤマカツエースも同年の有馬記念4着、昨年の大阪杯3着、他金鯱賞を2勝など活躍が見せられています。実はこれ、偶然のようで必然。

今年の中山金杯は、確たる逃げ馬不在ある程度はペースが落ち着きそうですが、それでも上級条件となると向こう上面でペースが緩み切らないので、前残り競馬になることはないでしょう。AコースからCコース替わりがどう出るかはともかく、中山は昨年12月からの連続開催で、馬場がタフになってきているのでなおさらそういう傾向になりそうです。

さて、今回は、ラブリーデイやヤマカツエースのようにここから飛躍する馬が誕生するのでしょうか? 逆に、そのレベルになりうる馬が見つからないと判断したならば、差し、追い込み馬を本命にするのが上策です。


●京都金杯

昨年11月の京都開催は、B,Cコースを使用して、今週の開催はAコース使用。例年、秋の京都開催と比較すると、1月の京都開催のほうが内が伸びることが多いのですが、今年よりAコース使用(昨年までCコース使用)に替わったことで、さらに内側の馬場が良くなるはず。つまり、昨年よりも今年のほうが前残りが発生しやすいということです。

また、京都金杯が行われる京都外回りの芝1600mは、もともと淀みなくレースが流れがちなコースですが、昨秋のマイルCSは、馬場悪化が顕著だったために、ハイペースが発生しました。馬場の外側から差してきた馬が上位入線したように、通年どおりのレースラップでも実質はハイペース。馬場の内側を通った逃げ、先行馬には苦しい展開でした。これらをもとに勝ち馬を推測していくと、辿りつく馬は…。

しかし、今回が前有利な競馬になったとしても、差し切りが決まる可能性もあるでしょう。今回1番人気のレッドアンシェルを中心に考えると、これより能力を上回る馬は差し、追い込み馬のほうが多く、強烈な決め手を使える馬もいます。もっとも前有利だからレッドアンシエルというのは、愚直すぎる回答のような気がしていますけど('◇')ゞ。

 landr 2018年1月3日(水) 00:09
2018_中山金杯
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 4

過去の結果と予想。

2017 ツクバアズマオー
 ◎トミケンスラーヴァ(6着)○ツクバアズマオー(1着)▲シャイニープリンス(3着)
2016 ヤマカツエース
 ◎スピリッツミノル(7着)○ブライトエンブレム(6着)▲フルーキー(3着)
2015 ラブリーデイ
 ◎マイネルミラノ(15着)○ロゴタイプ(2着)▲マイネルフロスト(6着)
2014 オーシャンベリー
 ◎サクラアルディート(9着)○ディサイファ(3着)
2013 タッチミーノット
 ◎タッチミーノット(1着)○ダイワマッジョーレ(5着)

び…微妙。
時計的には、ラブリーデイの年がレコードで、ラブリーデイ・ロゴタイプというG1馬(ラブデイはこの年にG1勝ち)がトップハンデものともせず。ただ、この時に引っ張ってレコード出したのはマイネルミラノの仕業。そして、今年もミラノが出てくる。
ただ、マイネルミラノは楽逃げできるメンツではあるものの、さすがに一時期ほどの脚は見せておらず、格好の目標にされるのは間違いない。

△アウトライアーズ
 ウインブライトとは差がない。しかし、ブライトが前目で競馬できるようになってきた反面、こちらは後方脚質。ただし、久々で24キロ増の前走は度外視してよく、ブライトとハンデで2キロ差ついたことはかなり魅力ではある。スローを後方から外差しが最もイメージできる馬

○ウインブライト
 持続戦には強い。前走もマイネルミラノとプリメラアスールがいてこそ。それゆえに展開面から推しづらい馬である。ただし、このメンツの中ではもっとも順当。

カデナ
 弥生賞勝ちはあるものの評価できない内容で、ここじゃない感がすごい

ケントオー
 中山初見参ですか。そう大負けしているわけではないので上手く立ち回って掲示板はあってもいい。買いませんが。

ショウナンマルシェ
 前目前目でハンデ活かしてどこまで、と言ったところ。

ジョルジュサンク
 スローに落ちてナンボな馬で、さすがに重賞では・・・

ストレンジクォーク
 良馬場2000しか走らない馬で条件は合う(前走は重馬場で人気馬が差せなかっただけ)。しかし、51キロでもない限り、拾うことはなさそう

×セダブリランテス
 よくわからないのがこの馬だが、これまで強いと思えたことはない。アル共3着が取り上げられることと思うが、基本的にスワーヴリチャードが抜けただけのレースで、2着に条件馬のソールインパクトが入っていることからレベルは推して知るべし。持続先行なら、ウインブライトの方が上。

◎タイセイサミット
 スローになった時の決め脚はある馬。休み明け叩かれて上昇してくるだろうし、買い材料は多い。

ダイワキャグニー
 買うか買わないかで言えば、これだけ府中と中山で成績に差が出ているならば、買わないが妥当。
 毎日王冠とキャピタルステークスは前がひっぱった結果であり、純粋なキレでは、タイセイサミットの方を買いたくはなる。

デニムアンドルビー
 これも厳しい流れで脚伸ばしてくる馬。というか、現役続行なのか。

トーセンマタコイヤ
 中山で強かったのは3年前の話。今は左回り特化っぽい

パリカラノテガミ
 さすがにいらんだろ

フェルメッツァ
 大負けは食らっていない馬ではあるが、オープンはきついかな。

×ブラックバゴ
 もともと中山コースは強い馬。ただ、脚質やハンデを考えると一生懸命買う馬でもないような。

×マイネルミラノ
 オールカマー4着と言う実績があるのだから、ここはスローに落としてくる。ただし、やはり逃げ残りまでは考えにくく目標にされて惜しい4-5着が関の山ではないか

▲レアリスタ
 スローの決め脚になればこの馬なのだけど、これだけ中山と府中で成績が違うとね。ただし、スロー展開で押さえるならば、この馬だ。

今のところは、タイセイサミットの複。ウインブライトのアタマもあり。
ヒモで押さえたいのは、レアリスタとアウトライアーズ。

[もっと見る]

 ライダン27 2017年12月20日(水) 00:50
有馬記念 カレンミロティックのサイン
閲覧 388ビュー コメント 0 ナイス 3

有馬記念のサインです
カレンミロティックのサインです

宝塚記念
カレンミロティックは
10番 -7隣馬 3番 キタサンブラック 3着

オールカマー
カレンミロティックは
12番 -7隣馬 5番 ツクバアズマオー3着

京都大賞典
カレンミロティックは
12番 +7隣馬 4番 スマートレイアー1着

アルゼンチン共和国杯
カレンミロティックは
8番 -7隣馬 1番 セダブリランテス3着

カレンミロティックの7隣馬が馬券対象

[もっと見る]

⇒もっと見る

ツクバアズマオーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ツクバアズマオーの写真

ツクバアズマオー
ツクバアズマオー

ツクバアズマオーの厩舎情報 VIP

2017年11月12日福島記念 G315着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ツクバアズマオーの取材メモ VIP

2017年9月24日 産経賞オールカマー G2 12着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。