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レッドソロモン(競走馬)

注目ホース
レッドソロモン
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年3月24日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[5-0-2-13]
総賞金9,856万円
収得賞金3,250万円
英字表記Red Solomon
血統 メイショウサムソン
血統 ][ 産駒 ]
オペラハウス
マイヴィヴィアン
アドマイヤリッチ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
レース
兄弟 レッドオリヴィアレッドラシーマ
前走 2017/06/03 鳴尾記念 G3
次走予定

レッドソロモンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/03 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 107729.4810** 牡5 56.0 岩田康誠庄野靖志480(-8)2.00.3 0.934.3⑩⑩⑨⑦ステイインシアトル
17/05/07 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1671313.9513** 牡5 56.0 勝浦正樹庄野靖志488(+8)1.59.8 1.235.1⑥⑦サンデーウィザード
17/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 161134.6127** 牡5 56.0 加藤祥太庄野靖志480(-6)1.46.6 0.836.4⑮⑬⑨⑩マルターズアポジー
16/11/19 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 18476.531** 牡4 55.0 福永祐一庄野靖志486(+22)1.59.1 -0.035.0⑥⑥⑥④ドレッドノータス
16/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1661227.4712** 牡4 57.0 柴山雄一庄野靖志464(-10)2.04.0 2.337.7⑮⑮⑭⑮ネオリアリズム
16/07/09 函館 11 五稜郭S 1600万下 芝2000 10441.811** 牡4 57.0 岩田康誠庄野靖志474(0)2.01.1 -0.034.8ワールドレーヴ
16/04/30 京都 10 下鴨S 1600万下 芝2000 17238.031** 牡4 56.0 福永祐一庄野靖志474(-12)1.58.8 -0.234.2④④⑤⑤ピースオブジャパン
16/03/20 阪神 10 但馬S 1600万下 芝2000 11114.934** 牡4 56.0 福永祐一庄野靖志486(-6)2.02.6 0.234.7⑩⑨⑨⑨フェイマスエンド
16/02/28 小倉 11 関門橋S 1600万下 芝1800 1381210.134** 牡4 56.0 D.バルジ庄野靖志492(+12)1.46.1 0.635.0キャンベルジュニア
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 183652.31417** 牡3 57.0 武豊庄野靖志480(+2)3.06.8 2.938.1④④④キタサンブラック
15/09/27 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 152235.996** 牡3 56.0 川須栄彦庄野靖志478(-4)2.27.9 1.235.0リアファル
15/08/29 札幌 11 オールスタ2 1600万下 芝2000 14466.433** 牡3 56.0 福永祐一庄野靖志482(+16)2.00.9 0.436.4ジャングルクルーズ
15/03/21 阪神 11 若葉S OP 芝2000 84436.881** 牡3 56.0 A.シュタ庄野靖志466(-4)2.03.0 -0.336.0ワンダーアツレッタ
15/02/22 小倉 4 3歳未勝利 芝2000 18125.721** 牡3 56.0 D.バルジ庄野靖志470(-4)2.03.7 -0.837.0ラウレアブルーム
15/01/25 中京 5 3歳未勝利 芝2000 18597.3410** 牡3 56.0 D.バルジ庄野靖志474(-6)2.06.7 0.937.4⑦⑥⑥⑥メイショウリンクス
14/11/23 京都 4 2歳未勝利 芝1800 136817.8711** 牡2 55.0 R.ムーア庄野靖志480(0)1.48.8 0.734.7⑧⑧ストーンウェア
14/11/01 京都 3 2歳未勝利 芝1800 14466.636** 牡2 55.0 川須栄彦庄野靖志480(0)1.49.4 0.736.8アイオシルケン
14/10/18 京都 3 2歳未勝利 芝1800 105510.535** 牡2 55.0 川須栄彦庄野靖志480(+8)1.48.9 0.534.3⑩⑥トーセンビクトリー
14/07/13 中京 1 2歳未勝利 芝1600 11113.224** 牡2 54.0 川須栄彦庄野靖志472(-4)1.39.0 0.334.8⑩⑩⑩カシノハリウッド
14/06/29 阪神 5 2歳新馬 芝1800 12687.533** 牡2 54.0 川須栄彦庄野靖志476(--)1.52.2 0.336.2ティルナノーグ

レッドソロモンの関連ニュース

 ◆M・デムーロ騎手(スマートレイアー2着) 「外枠でも自分のペースで流れにも乗れていました。ただ、勝った馬はマイペースの逃げで止まらなかったからね。距離は全然、問題なかった」(休養して秋に備える)

 ◆丹内騎手(マイネルフロスト3着) 「ハナを切ってもいいかなと思ったが、主張してくる馬がいたから好位で運んだ。最後までやめずに走った」

 ◆横山典騎手(スズカデヴィアス4着) 「よく頑張った。直線もいい脚で伸びたが、今回は休み明けのぶんかな」

 ◆幸騎手(スピリッツミノル5着) 「2000メートルでも少しズブさを見せていた。前が壁になったぶんがもったいなかった」

 ◆福永騎手(デニムアンドルビー6着) 「少し力んでいたぶんかな。でも、着実に復調してきている」

 ◆ルメール騎手(バンドワゴン7着) 「反応が良くなく、ワンペースっぽい走りになっていた」

 ◆四位騎手(ラストインパクト8着) 「今までと違う競馬をしようと思って臨んだが、ダッシュが鈍いからね」

 ◆松山騎手(ミュゼエイリアン9着) 「リズムは良かったのですが、追ってからがひと息でした」

 ◆岩田騎手(レッドソロモン10着) 「ゲートをボコッと出て、ゴーサインを出してからもモタモタしていた」

★3日阪神11R「鳴尾記念」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

【鳴尾記念】厩舎の話2017年06月02日(金) 05:00

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「しまい重点にいい動き。前向きに集中して走れています」

 ◆ステイインシアトル・池江師 「攻めはいい感じ。行っても控えても競馬はできている」

 ◆スピリッツミノル・本田師 「デキは変わりない。ペースが流れる方がいい」

 ◆スマートレイアー・Mデムーロ騎手 「馬なりでもラストまでいい動きだった。どんな距離でも走る」

 ◆デニムアンドルビー・岸本助手 「坂路でサラッと。この距離ならタメが利くし阪神も合う」

 ◆バンドワゴン・石坂師 「いい動き。前回で脚質の幅も広がった」

 ◆マイネルフロスト・高木師 「動きは良かった。前走に引き続きブリンカーを着けます」

 ◆ミュゼエイリアン・黒岩師 「リズムを崩さず走れていた。内回りなら距離もこなせる」

 ◆ラストインパクト・岸本助手 「いい動きで調子もよさそう。ある程度の位置で運べれば」

 ◆レッドソロモン・庄野師 「併せ馬でしっかり追った。久々の前回より雰囲気もよさそう」

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【鳴尾記念】厩舎の話2017年06月01日(木) 11:56

 スズカデヴィアス・橋田調教師「しまい重点にいい動き。前向きになって集中して走れている」

 ステイインシアトル・池江調教師「脚元は大丈夫だし、動きもいい。どんな競馬でもできる」

 スピリッツミノル・本田調教師「中距離がいい。ペースが流れれば」

 スマートレイアー・Mデムーロ騎手「馬なりでいい動き。どんな距離でも走るし、楽しみ」

 デニムアンドルビー・岸本助手「坂路でサラッとやった。阪神は合うし、この時季もいい」

 バンドワゴン・石坂調教師「いい動き。脚質の幅も広がったし、重賞でも勝てる力はある」

 マイネルフロスト・高木調教師「前走はブリンカーの効果。叩き良化型で上積みも見込める」

 ミュゼエイリアン・黒岩調教師「内回りなら、この距離も守備範囲」

 ラストインパクト・岸本助手「調子はいい。開幕週の馬場なので、ある程度の位置で運べれば」

 レッドソロモン・庄野調教師「久々だった前回より雰囲気はいい」

(夕刊フジ)

鳴尾記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【鳴尾記念】追って一言2017年06月01日(木) 05:02

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「いい動き。前向きになって、集中して走れていた」

 ◆ステイインシアトル・池江師 「脚元は大丈夫だし、攻めもいい感じだ」

 ◆スピリッツミノル・本田師 「デキは変わりない。本質的には中距離がいいタイプ」

 ◆デニムアンドルビー・岸本助手 「坂路でサラッと。今回の距離ならタメも利く」

 ◆バンドワゴン・石坂師 「いい動きだった。前回で脚質の幅も広がった」

 ◆マイネルフロスト・高木師 「動きは良かった。前走に引き続きブリンカーを着けます」

 ◆ミュゼエイリアン・黒岩師 「リズムを崩さず走れていた。内回りの2000メートルならこなせる」

 ◆ラストインパクト・岸本助手 「いい動きで調子もよさそう。開幕週の馬場なので、ある程度の位置で運べれば」

 ◆レッドソロモン・庄野師 「先週はCWで今週は坂路の併せ馬でしっかり追った」

鳴尾記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【鳴尾記念】特別登録馬2017年05月29日(月) 17:30

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【日本ダービー】スワーヴ、動きも時計も抜群 2017年05月25日(木) 05:04

 スワーヴリチャードはCWコースで6ハロン84秒2−11秒7。内のレッドソロモン(OP)に余力を残して1/2馬身先着した。ラストの時計、動きとも優秀。サンケイスポーツ調教評価は最高の『S』だ。

 「予定通りの調整。輸送もあるし、体はちょうど良くなると思います」と久保淳助手は笑顔。今回は共同通信杯を勝っている東京。四位騎手は「東京は(この馬に)走りやすい印象。ためてどれだけの脚を使ってくれるか」と楽しみにしている。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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レッドソロモンの関連コラム

閲覧 836ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「鳴尾記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、スマートレイアーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラストインパクトまで2頭。
第2グループ(黄)は、スズカデヴィアスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のデニムアンドルビーステイインシアトルマイネルフロストまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、バンドワゴンから同差内のレッドソロモンまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、各G間に適度に差が生じる配置となっている状況が見て取れます。少頭数で行われることも多いこのレースですが、今年も10頭立てとなり、また一見すると力関係がはっきりした構成に映る鳴尾記念。やはり本命サイドのレースとなるのでしょうか!?

そんななか今回の私の本命は◎デニムアンドルビーとしました。開幕週に良馬場で行われている近5年の鳴尾記念ですが、意外にも差し・追い込み勢の健闘が目立つレース。穴で貢献してくれることの多い差し要員として、今年はこの馬に期待しました。穴と呼べる人気にとどまってくれるかどうか当日になってみないと分かりませんが、脚質・舞台相性については申し分なし。長期戦線離脱後はなかなかいいところを見せられていない一方で、言い訳の効かない条件に入念な仕上げで出てくるのは復帰後これが初めてでもあり、その長期離脱直前に高いパフォーマンスを示した阪神中距離戦でもう一度狙ってみたいと思います。
以下、○スズカデヴィアス、▲バンドワゴン、☆スマートレイアーと印を打ち、今回の私の馬券は◎から印への馬単と3複で勝負としたいと思います。


【馬単流し】
◎→印
6→4,5,8(3点)

【3複流し】
◎=印
6=4,5,8(3点)


計6点


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2016年08月19日(金) 13:39 みんなの競馬コラム
【札幌記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,259ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

オリンピックが盛り上がっていますね。競馬ファンあるあるだと思いますが、どうしても陸上のトラック種目は競馬と重ね合わせてしまいます。100mでは、毎回ラブリーデイのようなピッチ走法のガトリンがスタートダッシュは決めるのですが、ドゥラメンテのような重厚なストライドで走るボルトが差し切るんですよね。ボルトは、大型なのに体質は柔らかく、それなのに俊敏に動ける名馬と重なります。やっぱりサラブレッドは紛れもなくアスリートなんですよね。

さて今週は、スーパーGII札幌記念。
モーリスヌーヴォレコルトという2頭のGI馬が参戦してきました。

モーリスについては、安田記念の際に、以下のように考察しました。
朝日杯3歳S(当時)を制した4代母メジロボサツがBlandford4・4×5で、そこにフィディオン、モガミ、カーネギーと重厚な欧州血脈を配され続けた母メジロフランシスがNorthern Dancer3×4。字面的には重厚な血が重ねられているが、競走馬というのは、スピードがあるからスタミナが活き(=先行できるからスタミナを活かせる)、スタミナがあるからスピードが活きる(スタミナがあるからスピードを持続できる)のであり、名短距離馬には重厚な血が入っていることが多い。
モーリスのマイルでスッと先行できるスピードというのは、スクリーンヒーローの牝祖モデルスポートのTom Fool≒Spring Runの3/4同血クロス(MenowとBull Dogが共通)2×3によるものと考えられる。一言でいうと、モデルスポートのスピードを「日本のMライン(=メジロ)」である母のスタミナで持続させているということだろうか。また、カーネギーの母がTeddy6・6×5・5・6・7・7、モガミの母もTeddy5・6×5・5とTeddyの血量が豊富で、Bull Dog(父Teddy)を遠目に増幅させていることもポイントだろうと考えている(モーリスの母父カーネギーもそうだが、世界で、特に欧州の活躍馬にはBold Reason≒Never Bendのニアリークロスを持っている馬が多く、Teddyの血量というのは様々なところで論じられている)。
スタートして先行できるスピード、直線での加速力、ニホンピロウイナーノースフライトタイキシャトルダイワメジャーを知らない自分にとっては、「マイラーとは何か」ということを教えてくれた紛れのない名馬。負けるとすれば、緩い流れで中距離馬の瞬発力に屈する時ではないか。今回はそういう流れになりそうではあるが・・・。

安田記念はまさに、懸念していた「ヨーイドン」となり、Halo的に瞬間的に加速できるロゴタイプに屈しましたが、2番手から粘り通しての2着死守は地力の成せる業。とはいえ、中距離馬ではなくマイラーであろうとみているので、ここはハイ<スローでしょう。ただ2000mで8枠となるとちょっと危険な臭いもします。

ヌーヴォレコルトの父ハーツクライは、その母アイリッシュダンスがトニービン×Lyphardという重厚なスタミナ型なので、母からスピードやパワーを取り込むことによってアイリッシュダンスのスタミナをレースで活かすことができる産駒が活躍しています。ジャスタウェイこそ例外ですが、ウインバリアシオン(Storm Bird)も、ワンアンドオンリータイキシャトル)も、シュヴァルグラン(Machiavellian)も母父はスプリンターorマイラーです。逆に母父が中長距離馬だと、カレンミロティック(A.P.Indy)やアドマイヤラクティ(エリシオ)、フェイムゲーム(アレミロード)などステイヤーに出ることが多いです。ヌーヴォレコルトも母からスピードとパワーを取り込んだ配合で、同世代や、牝馬相手のオークスやエリザベス女王杯などは直線の長いコースでも勝負になりますが、内回りで立ち回りの巧さや粘着力を活かす競馬(=中山記念)がベスト。急坂こそありませんが、札幌2000mもマイナスになるということはないでしょう。

ヤマカツエースキングカメハメハ×グラスワンダーという組み合わせですので、Kingmambo≒Ameriflora2×3(Raise a Native、Graustark=His Majesty、Northern Dancerらが共通)といいう名種牡馬と名繁殖2頭の強力なニアリークロスを持ちます。Kingmamboのパワーを増幅しているので内回りでこそというタイプで、洋芝や道悪はプラス。初めて古馬の一線級との対戦になった京都記念も2着馬と差のない5着、鳴尾記念は開幕週で終始外を回されての6着はむしろ好走の部類、宝塚記念では期待していたのですがさすがにGIの壁に跳ね返された感じです。先述した通り福島記念→中山金杯の重賞連勝はもちろん、京都記念と鳴尾記念の内容も素晴らしいですし、GI馬2頭の次点にいるのはこの馬だと考えていますが…。

昨年2着のヒットザターゲットは、配合的にキングカメハメハ産駒でもラブリーデイのように内回りで器用に立ち回るタイプというわけではないのですが、母父タマモクロスやHabitat(ヒットザの母母父ニホンピロウイナーの父父で遺伝力が強い)には、ピッチ走法とはまた違う「加速の速さ」があるようで、昨年の当レース2着や、ヴァンデミエール(母父タマモクロス)の福島巧者っぷりなどは似ているものがあります。ここも良馬場で真ん中よりも内目の枠だったら注意が必要でしょう。8歳になっても衰えを感じさせない走りは、母系に入るノーザンテーストの力であることは言うまでもありません。

エプソムカップでは4着だったロジチャリスは、ダイワメジャー×ロックオブジブラルタルという字面らしく550キロ前後の大型馬ですが、意外としなやかに走ることができ、東京の瞬発力勝負になっても大きくパフォーマンスを落とすことはありません。これは母母のNasrullah4×5や、Blushing Groomの影響と考えられます。ダイワメジャー産駒で母系にBlushing Groomを持ちしなやかな走りをする馬という意味ではメジャーエンブレムと被ります。ただ今回は、距離延長、大崩れはありませんが、ここは掲示板争い程度の好走で、次の1800mかマイル戦が狙い目ではないかと思います。

ネオリアリズムは、函館記念はスローペースで外々を回る競馬、休み明けを考慮しても悪くない内容でした。小倉や北海道で見せる3角〜4角の機動力は、ネオユニヴァース×Meadowlakeという、望田先生が指摘される「父中長距離馬×母父スプリンター」の配合系らしいもので舞台はベスト。まだ気性面の幼さもみせており、重賞の流れでも折り合いを欠いたりするのは脚力の証明でもあります。今回は斤量も2キロ増となりますが、それで人気が落ちるようなら重い印を打ちたくなる潜在能力を感じさせる馬です。ただもう少し内目の枠が欲しかったところ。

唯一の3歳馬レインボーラインは、個人的に2歳時から注目していた馬で、万両賞を制した時にはステイゴールド産駒らしい成長曲線を描いてきた神戸新聞杯で◎を打ってやろうと思っていました(笑)ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5(Northern DancerとVictorianaが共通)、母系に入るAlycidonでノーザンテーストの血を増幅。また、3代母レインボーローズがRoyal Cherger≒Malindi4×3、Prince Rose4×4、母父フレンチデピュティもBold RulerとPrincequilloを持っていて、重厚な斬れを伝えるRoyal Cherger≒Milindi=NasrullahとPrince Rose系を増幅した配合というのもなかなか味があります。馬体重が20キロ程度増えていたら、ステイゴールドのノーザンテースト発動といったところで、本来は大箱向きの馬でしょうが注目しなければならない1頭とみます。

ハギノハイブリッドタニノギムレット×トニービンと字面だけみれば東京で斬れに斬れそうな配合ですが、そうはならないのが血統の面白いところ。これは牝系がパワーがあるレガシーオブストレングスで、Bull Lea、Roman、Hail to Reasonなどでブライアンズタイムのパワーを増幅しているからではないかと思います。昨年の北海道シリーズは函館記念2着→札幌記念0.3秒差7着。その後は何と5戦連続で外回りコースを走っています。休み明けでもこのコース替わり&内枠は警戒したいところ。

近走不振のマイネルフロストは、馬自身が衰えているわけではないと思っています。母がグラスワンダー×Dyajurという配合でDanzig3×3なのですが、Princely Giftの影響か少し大飛びで、特別小回りが合っているわけでもなく、かといって東京の瞬発力勝負でも厳しいですから、3角〜4角が緩い中山外回り(AJCC4着)や、小回りでも前がごちゃついていない形で4角を迎えたい(2015福島民報杯、2016中山金杯)馬なのだと思います。だから今回も悪くはないんですが、少しストライクゾーンから外れている感じがします。

ダービーフィズは近走可哀想なほどに展開や枠順など外的要因が向いていませんが、舞台は合っていて、仮にモーリスとヌーヴォレオルトが直線で3番手以下を離すようなレースをした場合、3着には無欲の持続型の差し馬が突っ込んでくることがありますから、そういったイメージに1番合うのはこの馬です。

レッドソロモンは大箱向きの産駒が多いメイショウサムソン産駒でも、Key Partner牝系のパワーが強く出たピッチ走法なのでコース適性は高そう。ただ、重賞で通用するかというとまだ疑問符が付きます。6枠12番と、枠の恩恵も得られませんでした。

そして一言触れておきたいのがレッドリヴェール。人気のヌーヴォレコルトと同世代、桜花賞はハープスターレッドリヴェールヌーヴォレコルトという入線でした。母父Dixieland BandはNorthern DancerとHyperion×TraceryのAlibhai、Hyperion×SwynfordのHeliopolisでノーザンテーストを強力に増幅する血、だからこそ小柄な体でも道悪を苦にしないパワーがあります。しかしヌーヴォレコルトほど大成できなかったのは、母系に入るSir Gaylordが少し邪魔だったのではないかと思うのです。オルフェーヴルナカヤマフェスタもこういう柔らかい血は持っておらず、柔らかさや非力さを伝えるステイゴールドにとっては不要だったのではないでしょうか。それでもヴィクトリアマイルが刺激となったのか、前走は久しぶりに彼女らしい走りがみれました。ヌーヴォレコルトがこれほど注目を集めているのに…という何とも言えない寂寥感と僅かな期待を抱きながら彼女の走りを見守りたいと思います。

【まとめ】
モーリスはコーナー4つの2000mで8枠だと危険な感じがしなくもない。
ヌーヴォレコルトは札幌2000mがマイナスになることはない。
ロジチャリスは内枠でも距離延長は嫌いたい。
ヤマカツエースはKingmamboのパワーを増幅した配合で舞台は歓迎。
ネオリアリズムは重賞のペースでも掛かるところを見せているので、脚力はこのメンバーでも通用。ただ再度の外目の枠は残念。
ハギノハイブリッドの舞台替わり&内枠は要警戒
ヒットザターゲットも5枠9番なら昨年の再現に警戒
レインボーラインは、コース適性は高くはないが、ステイゴールド産駒の走る配合で、夏を超えての父産駒らしい成長に期待
洋芝内回り2000mが抜群に合うハギノハイブリッドヤマカツエースに期待したくなります。ヌーヴォレコルトからこの2頭かな。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

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2016年08月16日(火) 14:00 みんなの競馬コラム
【札幌記念】攻略ポイント by馬券のエース
閲覧 1,657ビュー コメント 0 ナイス 10

06年以降定量戦に!13年だけ改修工事の為、函館で施行。※13年除く過去9年データ

≪パーフェクト条件≫
・◎重賞2勝+/裕ぁ疣対濃厚【3-4-0-0】
×重賞1勝はマツリダゴッホ(4歳時)、トーホウジャッカルが該当し共に掲示板を外す
⇒今年は1番人気がモーリス(orヌーヴォレコルト)だろうから、まず連対

≪好走条件≫
・タ裕い4歳馬なら´´着
ヤマカツエースレッドソロモンロジチャリスが該当すれば注目
・東京コースで上がり33.5秒以内の経験のある馬

≪凡走条件≫
・前走がG鏡錣稜蓮0-1-0-12】
・人気以下の関東馬【0-0-2-34】例外はG鞠呂ホエールキャプチャ
・7歳以上で当日人気以下【0-0-0-25】
・番枠より外【1-0-0-31】
・OP、条件戦からの挑戦【0-1-0-21】
・前走G薫焚爾0.6秒以上負けた馬【0-0-0-30】

【見解】
05年ヘブンリーロマンスの札幌記念(人気)1着→天皇賞秋(人気)1着の例があるように札幌記念の『1着馬』に限り、その年の天皇賞(秋)G気暴仭しても【2-0-2-3】と好成績
要するに、優勝する馬は天皇賞でも通用する条件を要する。
1着最低条件)
・GI馬orG2勝馬
・東京巧者(連対率40%複勝率60%以上)
・上がり最速が出せる差し馬タイプで東京での上がり33.5秒以内の経験馬

≪東京巧者≫の条件を満たしているのは6頭
スーパームーン【2-5-4-5】連対&複勝率○ 〔○上がり1800m33.0秒〕洋芝【2-0-0-2】
トーセンレーヴ【3-0-2-4】複勝率○ 〔上がり2400m33.9秒〕洋芝【0-0-0-1】
ネオリアリズム【3-0-0-3】連対率○ 〔○上がり1800m33.3秒〕洋芝【2-0-0-1】
ヌーヴォレコルト【2-0-0-2】連対率○ 〔○上がり1600m33.5秒〕洋芝【初】G鞠
モーリス【1-1-0-1】連対&複勝率○ 〔○上がり1400m33.1秒〕洋芝【初】G鞠
ロジチャリス【3-1-2-2】連対&複勝率○ 〔上がり1800m33.9秒〕洋芝【初】

あくまで、【1着】に固執しての条件だが、
無難にクリアしているのがモーリスヌーヴォレコルト
次いで『格』が足りないがスーパームーンネオリアリズム

04年〜14年は11年連続で勝馬は『関西馬』でしたが
昨年は“『格』が足りない”と名前を挙げたディサイファが勝利!
ただ、“小島厩舎2頭出しの今回、ジンクスを再度ひっくり返すかもしれません♪”と補足説明も(*^^*)
⇒今年は堀厩舎が2頭出し☆今年も関東馬がアツそうですね

【まとめ】
≪凡走条件≫の一切なかった馬は
モーリス
ヌーヴォレコルト
ヤマカツエース〔昨年0.1秒差4着〕
ロジチャリス
レッドリヴェール
レインボーライン
ダンツキャンサー
の7頭。洋芝が初となるモーリスヌーヴォレコルトをどう評価するかですが、堅いと見れば トリガミ濃厚なレースにもなり得ますので、『見』も一考に。

※【見解】で書いた東京上がり=札幌記念でリンクするは私独自の理論ですが、現に近4年3着以内12頭中11頭は上がり指数 銑Π未泙任稜呂箸覆辰討い襪里覗案日記の≪LAP一致度≫に記載します♪必見です(=^x^=)先週関屋記念のように最低2頭は馬券に絡むと思われます。


執筆者:馬券のエース(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年07月08日(金) 16:00 みんなの競馬コラム
【七夕賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,584ビュー コメント 0 ナイス 10

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週のラジオNIKKEI賞は、ディープ産駒のゼーヴィントが優勝。鞍上的にもファイナルフォームのリプレイを見ているようでしたが、血統的に気になった点は2つ。

1点目は、パシフィカス(ナリタブライアンビワハヤヒデの母)、キャットクイル(キズナファレノプシスの母)などを送り出すPacific Princess牝系とディープインパクトの組み合わせが、先述のキズナ以外にも、ラストインパクトモンドインテロ、そしてゼーヴィントと違う母から活躍馬が続出するニックスであるということ。
2点目は、ディープインパクトとRoberto血の相性は決して良いとはいえず、ディープインパクト×ブライアンズタイムの重賞ウイナーは昨年まで出ていなかったのですが、今年ディーマジェスティが出現、さらにゼーヴィントまでもが重賞を制しました。ここまで様々なタイプから活躍馬を輩出する種牡馬ディープインパクトは、とんでもないスーパーサイアーです。


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『日本サラブレッド配合史』の著者で血統研究家の笠雄二郎さんの言葉に、「血統と馬体と走りの考察の一致した点で馬を語らなければならない」というものがあります。
たとえば、名繁殖牝馬レーヴドスカーの産駒たちの多くがレーヴディソールレーヴミストラルのようにストライド走法で外回り向きの末脚で走っていますが、ゼンノロブロイを父に持つレーヴデトワールだけは、父からもLa Troienneの血を引くからか肩が立っていて前脚が伸びきらないのでほかの兄弟ほど追ってから味がないーというように「この母は」、「この父は」、「この系統は」と、表面的に語ることも重要なときもありますが、それだけでは気付かない部分があります。だから「一致した点」で語らなければならないし、その方が圧倒的に面白いということなのだろうと解釈しています。

なぜこんなことを書いたのかというと、たとえば七夕賞で「ハーツクライ産駒を買え」ということがいわれているとき、そしてその年の出走馬の中のハーツクライ産駒がメイショウナルトレコンダイトの2頭だった場合、前者は(Bold Reason≒Never Bend3×3のカーネギーを母父に持ち、マルゼンスキーも引くからLa Troienneパワーが強く肩が立っていて前脚が伸びきらないのでコーナリングが巧く、かつこういうパワーが発現している馬は気温が高い夏場の方が硬質な筋肉がほぐれて調子が上がりやすいから)福島向きだけれど、後者は(母がMill Reel3×3で、ダラーンとした斬れ方をするから)福島向きではないだろう、というようなことを言うことが血統・配合予想の面白いところなのだろうと思ったからです。

上記のことに関連して、ぼくは競走馬は、

A:可動域やアクションが大きくて体型骨格のわりに完歩が大きい=いわゆる大跳びの馬
Ex)タッチングスピーチ
B:長手の体格のために他馬と比較してコーナーより直線のほうが加速がスムーズな馬
Ex)ドゥラメンテ
C:肩が立ち気味で、小刻みなピッチを刻む馬=いわゆるピッチ走法
Ex)ラブリーデイ
D:ストライドは伸びないが一歩が大きく、地面を叩きつけるような走法
Ex)グラスワンダー

というような4パターンに大別できると思っていて、ペースによって変わりますが、基本的にはAとBが外回り向き、CとDが内回り向きです。

七夕賞が福島2週目に施行時期が変わってから、ぼくの見立てでAまたはBで馬券圏内に好走したのは昨年のグランデッツァトーセンラーだけ(ニューダイナスティーも若干Bのくらいがある)。今年は特にこの2頭のようにGIで好勝負出来るような馬は見当たりませんし、やはりC、D型を狙わなければなりません。

●もちろん福島適性は高い
過去の七夕賞での好走馬2頭、一昨年の勝ち馬メイショウナルトは先述した通り、前走の鳴尾記念も0.5秒差の8着と悪くない内容でしたし、人気次第では馬券に組み込みたい1頭。昨年2着のステラウインドは、母父スピニングワールドがパワー型のスプリンターで、その母Imperfect CircleはLa Troienne6×7、ここがゼンノロブロイの母父マイニングの母I Pass(La Troienne4×5)と脈絡しますから、硬質な筋肉で前脚が伸びないC型で機動力に富んでいます。2走前のブリリアントSはダート、3走前の大阪城Sは10着ながら0.4秒差、今年も蛯名騎手の好騎乗があれば好走しても何ら驚くことはありませんが、厳しい枠に入ってしまいました。

ジャスタウェイ的成長の可能性を秘める
ディープ産駒×戸崎騎手、先週のゼーヴィントと被るアルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だからある程度の位置から粘り込む競馬が出来れば、さらに持ち味が活きるはずで、同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラも前で受けれるようになって大成しました。前走エプソムCも18頭中11番手からの競馬、以前よりは前目で競馬が出来るようになってきていますし、厩舎の先輩ジャスタウェイ的な大成をする馬かもしれません。

●福島は合っているが
シャイニープリンスは、キングヘイロー産駒で母系にPrincely Giftが入るが、Alydarの影響かさほどストライドは伸びる走りではない。母母スイートラブはテスコボーイ×ネヴァービートというNasrullah系同士の組み合わせで北九州短距離Sなどを制したスプリンターだったが、Nasrullah的な軟質なスピードは怠慢さ(≒軟質で燃費の良い筋肉)として伝わることが多いし、テスコボーイもネヴァービートも母系は欧血でNasrullah系としてはスタミナも兼備していたタイプだったから、このあたりのスタミナも上手く伝わっているのだろう。レース巧者でPrincely Giftが入るから福島の4角での下り坂からの平坦な直線もプラスだと思いますが、大外枠だとさすがに狙いにくいです。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアは父Unbridledと母Trolley Song(Caro×ナスキロ)の柔らかさを併せ持った馬。とはいえ、軽いスピードが出た走りで平坦コースは合っています。この枠なら・・・あとは斤量との戦い。

●粘着力に富んでいる
初重賞制覇を目指すヤマニンボワラクテは、母ヤマニンカルフールがエリシオ×Danzigで、その奥の3代母父がハイインロー(HyperionとSon-in-Low)血脈だから、粘着力に富み、先述した系統だとDに属するタイプ。2走前の福島民報賞は大外枠を考えれば強い内容で、55キロのここは期待できそう。

●新潟記念の方が狙いやすい
2連勝と勢いに乗るルミナスウォリアーは、メイショウサムソン産駒。メイショウサムソンはその父オペラハウスの硬さがなくマイヴィヴィアンの柔らかさで走っていました。その特徴は産駒にも受け継がれているようで、デンコウアンジュフロンテアクイーン、トーセナルニカ、サムソンズプライドレッドソロモンなど活躍馬の多くは芝馬。ルミナスウォリアーもDrone≒Halo≒Boldnesian5×4・5と芝向きの軽いスピードを増幅させた配合をしており、ここまで出世したのも納得がいく。ただ、スラッとした脚長の馬体で、外回り向きにうつるからここは軽視で、新潟記念の方が狙いやすい。

●3歳時以来の福島で期待
クリールカイザーシャイニープリンスと同じキングヘイロー産駒で、母系にPrincely Giftを引くという点も共通です。本馬の母父サッカーボーイや、ステイゴールドに代表されるサッカーボーイはPrincely Giftの柔らかさとノーザンテーストの頑強さのバランスが絶妙に現れていたといいますが、クリールカイザーにも同じようなものを感じます。メトロポリタンSは11か月の休み明け、前走目黒記念はゲート入りの際に後脚を外傷とのことで参考外、4角下りの福島コースは合っていると思いますし、巻き返しに期待できそうです。

●復活の条件は整った
重賞2勝のマーティンボロは、フレールジャックの全妹でディープインパクト×ハルーワソングという世界的な良血馬。ヴィルシーと3/4同血でもあり、今春マカヒキロゴタイプストレイトガールでGIを席巻したHalo3×4(Halo≒Red God3×4・4)らしい加速力もあるので、内回り2000mの内枠という条件は魅力的です。復帰後も悪くない競馬が続いていますし、ここは久しぶりに力を見せてくそうです。

●鞍上魅力で
マジェスティハーツはSeattle Slewが入るからか胴長で、外回り向きの差し馬なのですが、母がパワーの型のスプリンターなので、ハーツクライ産駒らしくない反応の速さがあります。だから内回りでも鳴尾記念2着のように好走することもでき、何といっても今回は鞍上(横山典弘騎手)が魅力、この枠でどういう競馬をしてくるか楽しみです。

●内回りでどんな走りをみせるか
芝に転じて再上昇してきたバーディーイーグルは、ブライアンズタイム産駒でBramalea≒Gold Digger3×4、Graustark=His Majesty3×4、Hasty Road4×5という父母相似配合馬。Graustark=His MajestyのようなRibotのクロスは、最近だとラジオNIKKEI賞のアーバンキッドや、マーメイドSのヒルノマテーラなど内回りで結果を残すことが多いです。ここは外を回すことの多い鞍上が不安ですが、人気次第では馬券に組み込んでも面白いかもしれません。

【まとめ】
・人気どころでは、ダコールヤマニンボワラクテアルバートドックを推したい。
・逆にルミナスウォリアーシャイニープリンスは割り引きたい。
・穴目ではクリールカイザーマーティンボロに特に注目
・余裕があればメイショウナルトマジェスティハーツも加えたい
特にクリールカイザーに期待しています。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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金沢ユウダイ
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【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年10月28日(水) 16:58 【ウマニティ】
先週の回顧〜(10/24〜10/25)きいいろプロが収支プラス124万超の大爆発!
閲覧 200ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、25(日)に京都競馬場でGI菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
  
GI菊花賞は快晴の良馬場という絶好条件で行われました。1番人気はリアファルで2.4倍、続いてリアルスティール4.3倍、サトノラーゼン5.9倍とここまでが10倍を切るオッズで上位人気を形成しました。
 
全馬スムーズにゲートイン完了し、迎えたスタートではスティーグリッツが大きく出遅れ、場内がざわめく中、外からスピリッツミノルが先手を奪ってホームストレッチに入ります。先頭はスピリッツミノルでリードは3馬身、2番手にリアファル、その後ろにミュゼエイリアンレッドソロモンと先行集団を形成。中団からはキタサンブラックタガノエスプレッソリアルスティールサトノラーゼンアルバートドックタンタアレグリアと中団を形成。後方からはベルーフマッサビエルマサハヤドリームジュンツバサブライトエンブレムワンダーアツレッタミコラソンと続いて最後方にスティーグリッツの態勢。

前半の1000m通過は1分0秒2の平均ペース、各馬それぞれ折り合いに専念する形で淡々とレースが流れます。向こう上面へ差し掛かった所で掛かり気味にアルバートドックタガノエスプレッソが進出すると連れて上がっていったミュゼエイリアンが先頭を奪ってレースが動き出します。3コーナー付近、下り坂に差し掛かるところでタンタアレグリアを筆頭に後方勢が徐々に仕掛けていくと馬群はひと塊となって直線コースへ。
 
先頭を行くミュゼエイリアンが粘り込み図るところ、好位につけていたリアファル、内を突いたキタサンブラックが捉えて200mを通過、後続からはリアルスティール、外からはタンタアレグリアが勢いよく追い込んできます。残り100m、ここでリアファルを競り落としたキタサンブラックが抜け出すとリアルスティールも力強い脚で一間歩ごとに差を詰めてゴール前は2頭の激しい叩き合い。先に抜け出したキタサンブラックリアルスティールの追撃をクビ差退けて優勝しました!勝ちタイムは3分3秒9(良)。2着にリアルスティール、そこから半馬身差の3着にリアファルが入っています。
 
公認プロ予想家では岡村信将プロ蒼馬久一郎プロ河内一秀プロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
24(土)新潟1Rで12人気◎パスティの単勝を1万円的中させ、65万7000円払い戻し!25(日)東京1Rでも馬連187倍、3連複441倍を本線的中!62万899円を払い戻しました!この他にも24(土)新潟12R、25(日)新潟2R新潟11Rと8万超えの払い戻しを達成するなど絶好調!週末トータル的中率30%、回収率273%、収支プラス124万8300円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
25(日)京都11R菊花賞GIで『母父サクラバクシンオーという血統からか、走るたびに“距離が不安”と言われ続けているが、距離に関わらず積極的な競馬ぶりは変わらない。陣営が距離に対して不安を持っていないという証になる。キタサンブラックがいつもの競馬をしてくるようなら、それがそのまま菊花賞馬の勝ちパターンになる』と◎キタサンブラックの単複を見事的中!13万3030円を払い戻しました!週末トータル回収率125%、収支プラス9万5470円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
24(土)東京7Rで『距離はいいし、能力も確か。ダート適性があるかどうかに尽きるが、ありさえすれば凄い脚で追い込んで来るハズ。』と本命に推した単勝49.9倍◎リターンラルクの単複を的中!この他にも新潟3Rヤマニンシャンデル(25.5倍)、京都9Rローレルベローチェ(10.0倍)、25(日)東京10Rスミデロキャニオン(76.2倍)と推奨馬が激走!週末トータル回収率145%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
勝負レースに指定した24(土)東京6Rで○◎▲の3頭がワンツースリー!3連複、3連単を仕留め、6万5230円を払い戻し!東京9Rでも◎マイネルラフレシア(7.3倍)の単勝を4800円、3連複72.2倍を300円的中させ、5万6700円を払い戻し!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率33%、回収率123%、収支プラス10万2380円と安定感抜群の成績を収めています。
 
この他にもサラマッポプロ(217%%)、霧プロ(110%)、蒼馬久一郎プロ(103%)、いっくん(102%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2015年10月20日(火) 12:05 みんなの競馬コラム
【菊花賞】菊花賞の馬場バイアス byK-MCS
閲覧 318ビュー コメント 0 ナイス 9

いきなりだが、秋華賞。

結果はこうだった。

1着ミッキークイーン(DI×ND系)
2着クイーンズリングマンハッタンカフェ×ダンジグ系(ND系))
3着マキシマムドパリキングカメハメハ×SS)

おっと?

三日間開催から推測した【秋華賞考察】の予想とほぼハマっているではないか。

秋華賞考察では、「王道血統」に着目し、さらに2012年の血統背景とリンクするのでは?と書いた。

2012年の秋華賞は、ジェンティルドンナが優勝しヴィルシーナが2着、3着はアロマティコ

ジェンティルドンナはDI×ダンジグ系(ND系)

ヴィルシーナはDI×マキャヴェリアン

アロマティコキングカメハメハ×SS、且つ夏の上がり馬

今年の1着のミッキークイーンはDI×ND系でオークス馬。ジェンティルドンナと通ずるものがある。

3着のマキシマムドパリは前走クラスは違えど、キングカメハメハ×SSで夏の上がり馬。アロマティコと通ずる。

2着のクイーンズリングだが、一見2012年と通ずるところは無いようにも見える。

しかし、今年の3歳世代にはルージュバックというマンハッタンカフェ至上最高傑作と言える馬が居る。

つまり今年の3歳世代のマンハッタンカフェ産駒はSS系種牡馬でも豊作な年だったと言える。

それを理由にマンハッタンカフェをDIの代替血統だと無理矢理置き換えれば、DI×ダンジグ系となり、ジェンティルドンナ的配合に適合する。

また、前走のローズSではレッツゴードンキが作った厳しいラップ構成を前々で経験し、掲示板を確保した。

一見レッツゴードンキの方が先行した馬(というか逃げた馬だ)の中では評価出来そうだが、春にフィリーズレビューを勝っているように小回り適性ではドンキよりも上だった、という風に見れば、成程合点が行く。

ということで、三日間開催から見た馬場バイアス考察の流れは死んでいないようだ。


さて、菊花賞。

馬場バイアス考察では、「THE菊花賞血統」が良さそうと書いた。

2012年の菊花賞。

1着ゴールドシップステイゴールド×メジロマックイーン
2着スカイディグニティ(ブライアンズタイム×ND系)
3着ユウキソルジャー(トーセンダンス(ダンスインザダーク)×ND系)

この馬たちはまさにTHE菊花賞血統である。

ゴールドシップオルフェーヴルと同じ配合。

スカイディグニティの父ブライアンズタイムにはグロウスタークが入っている。

またユウキソルジャーの父トーセンダンスはダンスインザダーク

ダンスインザダーク産駒は菊花賞と特別相性が良い。

個人的にはキートゥザミントが影響していると考えている。

※キートゥザミントの父はグロウスターク

あと菊花賞に相性の良い血統は、トニービン・母父リアルシャダイなどだろうか。


さて、今年の菊花賞の登録馬でこういった血統背景のある馬は誰だろうか。

タガノエスプレッソ
レッドソロモン
ミコラソン
スピリッツミノル
レントラー

大穴ばっかり!

ここから1頭でも馬券に絡めば、荒れること必至。

個人的にはファミリーナンバーがダンスインザダークと一致するレッドソロモン

鞍上に名手武豊を迎えることは大いに歓迎である。

ここから実力上位馬たちを絡めた馬券を検討したい。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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レッドソロモンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 65ビュー コメント 2 ナイス 13

今シーズンのラインナップ。
2回目は今シーズンのカギを握りそうな3頭をピックアップ。

・アガルタの2015(牡/栗東・角居)
父:マンハッタンカフェ
母の父:キングカメハメハ
馬名:ダブルフラット
馬主:金子真人HD
生産:ノーザンF
(募集価格:1,170万PP→入札額:12,000万PP)

ウマニティPOGでの指名の流れというのは↓

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=cb466d6332&owner_id=c218baf74d

このエントリーで記した通りに、オークスの週に行われる主戦場のPOGのドラフトでのリストが基になっているのですが、今シーズンは「これ!」と思う馬がなかなか見当たらなくて四苦八苦。
それで『角居厩舎&金子さんだからとりあえず書いとけ』という感じでテキトーにリストインさせたところ、スルスルと繰り上がってハズレ6位で取れてしまった。
実が幹事さんもこの馬をリストアップしていて、自分のリスト提出後に幹事さんから「受け取りました」のメールに幹事さんのリストが添付されてくるのだが、純粋な順位でいえば幹事さんがつけていた順位の方が上だったから、てっきり取れなかったものだとばかり思っていたので指名確定の報に思わずビックリ。

そしてこの“ハズレ”6位というのがポイント。
要するに抽選(=じゃんけん)負けということなのだが、実は昨シーズンの主戦場のドラフトで抽選負けで繰り上がったのがペルシアンナイト。
それを思うとダブルマインドへの期待というのも膨らむわけで。

となると、個人的にはこの馬が今シーズン一番のキーホースになると踏んで、入札時に既に2名の入札があったことから、単純に募集価格からほぼ10倍のPPをポイっと。
どうやらギリギリのところだったらしいのですけど、あまり深く考えなかったのが効を奏したようです。

金子さんの馬なので事前に情報が出てくることもほとんどなかったのですけど、ひょっこりと6月3日に栗東に入厩して昨日(15日)にゲート試験に合格と素晴らしい流れ♪
「今シーズンのキーホースになりそう」という直感は今のところ正しい、そんな感じです。

角居厩舎だから一息入れるのでしょうけど、これからが実に楽しみになりました。


・シルバーフォックスの2015(牝/栗東・庄野)
父:ロードカナロア
母の父:クロフネ
馬名:レッドシャーロット
馬主:東京HR
生産:ノーザンF
(募集価格:1,010万PP→入札額:3,000万PP)

東サラ勢からは本当は『ノーザンファーム生産の関西の牡馬』というのが狙い目なのだけど、牝馬であることに目を瞑ればオークスの頃に既にしがらきまで来ていたことが決め手になってリストイン。
庄野厩舎×ノーザンファーム×東サラのトリオは、レッドソロモンとレッドアンシェルが出ていて、派手さはないけどそれなりに計算できるのが魅力。

で、自分はツイッターのフォロワーさんが主催している『牝馬限定POG』というのに4年連続で参加している。
このPOG、ツイッターのDMを使って1巡毎にドラフトが行われる10頭持ちの大会なのだが、実は過去3年、競合になった時に一度もじゃんけんで勝ったことがなかった。

それで今年、4巡目を迎えた時にちょうど栗東への入厩がアナウンスされたので、5巡目の予定を繰り上げて4巡目で書いたら競合してしまった(>

 ちびざる 2017年06月03日() 15:20
鳴尾記念の予想
閲覧 21ビュー コメント 0 ナイス 1

◎:┘好沺璽肇譽ぅ◆
〇:ステイインシアトル
▲:ぅ好坤デヴィアス
△:.薀好肇ぅ鵐僖ト
×:マイネルフロスト
×:Д譽奪疋愁蹈皀

【買い目】
3連複1頭軸流し
│き´

個人的にはスマートレイアーの走りに注目です。

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 ムーンホーセズネック 2017年06月02日(金) 23:39
競馬検討 追い切り 2
閲覧 27ビュー コメント 0 ナイス 10

鳴尾記念

ラストインパクト 長め、単走、動き軽快、集中して

スピリッツミノル 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、やや置かれ

マイネルフロスト 長め、単走、動き軽快、集中して前向き

スズカデヴィアス 長め、単走、動き軽快、集中して

バンドンゴン 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き

デニムアンドルビー 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き

レッドソロモン 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

スマートレイヤー 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ステイインシアトル 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、置かれ

ミュゼエイリアン 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

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レッドソロモンの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
5:
  hironish   フォロワー:3人 2014年9月4日(木) 22:14:52
7/13 出遅れが痛かった...発馬五分なら。
4:
  走れ!コウタロウ   フォロワー:14人 2014年7月10日(木) 16:25:09
中1週でのレースになるので、疲労を残さないよう54秒から55秒くらいの調教を心がけました。ただ、少し左にささるような面を見せたので、肩ムチを入れたことや併せたこともあり思った以上の時計が出た感じですね。それでもこの時計でもまだ余裕はありましたし、1度使ったことで状態は確実に上向いていると思います
今週13日(日)中京1R2歳未勝利・芝1600mに川須騎手で出走を予定しています。

中1週ですのでこのあとは休養に入ると思われます。レッドソロモンにとって将来クラシック路線に乗る為には絶対に落とせないレースとなりました。
3:
  走れ!コウタロウ   フォロワー:14人 2014年7月4日(金) 00:06:28
脚元は出走前とそう大きく変わりませんし、カイバも夢中で食べています。これから回復に手間取らないでしょうし、中1週で13日(日)の中京1R(未勝利・芝1600)に川須騎手で向かう予定です。

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レッドソロモンの写真

レッドソロモン

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2017年6月3日鳴尾記念 G310着
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自信
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レッドソロモンの取材メモ VIP

2017年6月3日 鳴尾記念 G3 10着
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