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ロジチャリス(競走馬)

注目ホース
ロジチャリス
ロジチャリス
ロジチャリス
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2012年2月11日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主久米田 正明
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[6-2-3-5]
総賞金14,527万円
収得賞金3,750万円
英字表記Logi Chalice
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
プラチナチャリス
血統 ][ 産駒 ]
Rock of Gibraltar
Silver Chalice
兄弟 グッドスカイドラゴンホマレ
前走 2017/04/01 ダービー卿チャレンジ G3
次走予定

ロジチャリスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/01 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 162311.151** 牡5 56.0 内田博幸国枝栄560(+2)1.34.7 -0.134.6キャンベルジュニア
17/03/12 中山 10 東風S OP 芝1600 10897.133** 牡5 56.0 戸崎圭太国枝栄558(+8)1.36.9 0.233.8⑧⑥⑥グレーターロンドン
16/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 163532.4915** 牡4 57.0 丸山元気国枝栄550(0)2.04.6 2.938.4⑭⑭⑭⑯ネオリアリズム
16/06/12 東京 11 エプソムC G3 芝1800 18474.324** 牡4 56.0 福永祐一国枝栄550(+4)1.46.7 0.533.5⑤⑥⑥ルージュバック
16/05/21 東京 11 メイS OP 芝1800 158145.221** 牡4 55.0 戸崎圭太国枝栄546(-10)1.45.8 -0.233.9④⑥⑥ゼロス
16/04/17 中山 12 春興S 1600万下 芝1600 16486.931** 牡4 56.0 福永祐一国枝栄556(+2)1.35.9 -0.134.1④④マイネルメリエンダ
16/02/14 東京 10 雲雀S 1600万下 芝1400 16484.4211** 牡4 57.0 蛯名正義国枝栄554(-8)1.22.7 1.436.0アンタラジー
16/01/31 東京 10 節分S 1600万下 芝1600 14118.253** 牡4 55.0 松岡正海国枝栄562(+10)1.33.7 0.335.3マジックタイム
15/10/11 東京 9 六社特別 1000万下 芝1600 15113.721** 牡3 55.0 福永祐一国枝栄552(-4)1.33.8 -0.034.4④④ローズマンブリッジ
15/09/13 中山 9 木更津特別 1000万下 芝1600 16122.616** 牡3 54.0 蛯名正義国枝栄556(+12)1.34.9 0.334.4④⑥⑦イントロダクション
15/07/05 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 168167.534** 牡3 54.0 大野拓弥国枝栄544(-10)1.47.1 0.735.6アンビシャス
15/06/21 東京 12 3歳以上500万下 芝1600 16114.521** 牡3 54.0 福永祐一国枝栄554(+28)1.34.7 -0.534.7ダークファンタジー
14/10/25 東京 9 アイビーS OP 芝1800 8882.413** 牡2 55.0 三浦皇成国枝栄526(-4)1.47.2 0.134.9コスモナインボール
14/09/28 新潟 9 芙蓉S OP 芝1800 8331.412** 牡2 54.0 蛯名正義国枝栄530(+8)1.52.9 0.132.2ジャストドゥイング
14/07/05 福島 1 2歳未勝利 芝1800 11671.111** 牡2 54.0 蛯名正義国枝栄522(0)1.50.0 -0.636.0④⑤④カレイジルベルト
14/06/15 東京 5 2歳新馬 芝1800 12553.622** 牡2 54.0 蛯名正義国枝栄522(--)1.52.7 0.034.2アヴニールマルシェ

ロジチャリスの関連ニュース

 “1強ムード”など許さない。9日に阪神競馬場で行われる’17クラシック第1弾「第77回桜花賞」(GI、芝1600メートル)は無敗の2歳女王ソウルスターリングが断然の支持を集めているが、“待った”をかけるのはチューリップ賞でソウルの2着になったミスパンテール昆貢調教師(58)だ。ダービートレーナーが、キャリア2戦の根性娘で逆転の桜冠を狙う。

 −−チューリップ賞は昨年7月の札幌デビューV以来だったが、いきなりソウルスターリングの2着と好走

 昆貢調教師「北海道以来の休み明けで、初の輸送競馬と初物尽くしだった。2度目の新馬戦を走るようなものだったけど、それでもあれだけのパフォーマンスを見せてくれた。初戦にしてもほぼ直前の追い切り1本だけで勝ってくれたように、能力は高いと思っていた。(7番人気の)前走も結構、自信はあったんだよ」

 −−長所は

 「とにかく勝負根性がすごくて、競馬に行っての集中力がある。牡馬のようにドッシリとしているからね。だから(トライアルの)一発勝負でも結果を出してくれると信じていたんだ。普段は牝馬特有のイライラしている感じがあっても、カイバはペロリと食べてくれるし。か弱くなくて、たくましいのがいいね」

 −−叩かれての上昇は明らか

 「3月26日に、坂路でラスト1F11秒9を出したときの動きがすごく良かった。休み明けのときはそんなに時計が出ていなかったけど、1度使われて調教での反応がガラッと変わってきたね。しかも、中間は調教量を増やしているのに馬体重がジワジワと増えているんだ。馬体が減らなければいいと思っていたが、逆に前走からプラス体重でいけるかもしれない」

 −−5日は四位騎手が跨って坂路で4F53秒2、ラスト1F12秒3

 「タイムは予定していたより速くなったけど、先週がもう少しやっても良かったくらいだから問題はないだろう。動きは良かったと思う。体にも実が入ってきた感じがするね」

 −−ソウルスターリングとの再戦。打倒への意気込みは

 「確かにあの馬は競馬が上手で強いけど、決して付け入る隙がないとは思わない。前走はジョッキーが3着の馬(リスグラシュー)を目標にしていた。今回はソウルスターリングが目標になるはずだし、競馬の形も変わってくるはず。本番でどこまで迫れるかだが、馬体を合わせるところまでいけば、この馬の勝負根性で絶対にかわしてくれると信じている」

 −−週末は雨の予報が出ている

 「それも気にはならない。休み明けを使われての上積みも考えれば、十分にチャンスはあると思っているよ」

 ■昆貢(こん・みつぐ) 1958年6月14日生まれ。北海道出身。78年に騎手デビューし、89年に引退(JRA通算92勝)。調教助手を経て99年に調教師免許を取得し、翌年に開業した。これまでに重賞10勝(うちGI5勝)を含むJRA通算348勝をあげている。

★マイルに強いメジャー産駒

 父ダイワメジャーはGI5勝。04年皐月賞、06年天皇賞・秋、06&07年マイルCS、07年安田記念を制した。産駒は同様にマイルで強く、GIはカレンブラックヒルが12年NHKマイルC、メジャーエンブレムが15年阪神JF、16年NHKマイルCを制覇。1200メートルの14年高松宮記念コパノリチャードが勝った。なお先週のマイルGIIIダービー卿CTも、ロジチャリスが勝っている。

★四位とのタッグでダービーV

 昆貢調教師と四位洋文騎手のコンビは、08年にディープスカイNHKマイルC&日本ダービーのGI変則2冠を達成。同年の重賞は他にもディープスカイでGIII毎日杯、GII神戸新聞杯ローレルゲレイロでGIII阪急杯を勝った。厩舎の騎手別成績では断然のJRA87勝を誇り、連対率29・0%、複勝率36・8%という相性の良さだ。

 重賞でも10勝のうちこのコンビで5勝をマークしており、先々週の高松宮記念ヒルノデイバロー(11着)にも騎乗していた。ミスパンテールも重賞をカウントできる存在となりそうで、ジョッキーは3戦目での桜挑戦を「(けいこは)リラックスして走れていた。まだ2回しか走っていないから上積みの魅力もある」と楽しみにしている。(夕刊フジ)

桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【古馬次走報】レッツゴードンキ、ヴィクトリアマイル直行2017年04月05日(水) 05:01

 ★高松宮記念で2着だったレッツゴードンキ(栗・梅田、牝5)は、ヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)に直行する。香港のチェアマンズスプリントの招待状が届いていたが、梅田調教師は「オーナーと相談した結果、国内のGIに行くことになりました」と話した。

 ★ダービー卿チャレンジTを制したロジチャリス(美・国枝、牡5)は安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)直行が濃厚。5着ダイワリベラル(美・菊沢、牡6)は今週末に放牧へ。次走未定。

 ★大阪杯10着ディサイファ(美・小島太、牡8)は安田記念が視野に。11着スズカデヴィアス(栗・橋田、牡6)は鳴尾記念(6月3日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ。

 

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【ダービーCT】直線ズバッと!チャリス重賞初V 2017年04月02日() 05:03

 第49回ダービー卿チャレンジトロフィー(1日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走16頭)ハンデ56キロを背負った5番人気のロジチャリスが、スローペースを味方に2番手から力強く抜け出し、重賞初制覇を飾った。タイム1分34秒7(稍重)。今後は安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう公算が大きい。1/2馬身差の2着が1番人気キャンベルジュニア。さらにハナ差の3着には2番人気グランシルクが入った。

 モーリスが去った後の戦国マイル界に巨漢の新星が現れた。560キロの馬体に大物感を漂わせるロジチャリスが、2番手から鮮やかに抜け出し、4度目の挑戦でついに重賞タイトルをゲットだ。

 「大きな走りをするので、前に行けば最後まで止まらない。先行グループで競馬をしようと思っていたし、行く馬がいなければ、ハナでもいいという気持ちだった」

 初コンビながらプラン通りのレース運びで持ち味を引き出した、内田騎手は誇らしげな表情だ。

 内枠(3)番からトップスタートを決め、手綱を押して2番手をキープ。前半3ハロン36秒2の遅い流れでも、折り合いはぴたりとつき、余力十分で直線へ向いた。1番人気のキャンベルジュニアが外から並びかけてきても鞍上は自信満々。「並んでもらった方がやる気を出してくれるし、競り負けはしないと思った」と右ムチを振るうと、逆にグイッと引き離した。

 国枝調教師は「うまく乗ってくれた。最後も追い負けなかったし、気迫なんじゃないの」と鞍上の手綱さばきを絶賛した。トレーナーにとってダービー卿チャレンジTは縁の深いレース。「(1998年)ブラックホークで初重賞だったんだよ」と、今では39勝まで積み重なったJRA重賞勝利の一歩目を思い出す。そのブラックホークが近親にあたるロジチャリスで勝てたのも、感慨ひとしおだ。

 「マイルで勝てたし、次は安田記念になるんじゃないかな。まだ成長するし、これからだよ」

 国枝厩舎の礎を築いたブラックホークは春の中山のGIII制覇を足掛かりにGI2勝を挙げるまで名を上げた。5歳を迎えたロジチャリスも、満を持してGIロードに向かう。 (板津雄志)

★1日中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー」の着順&払戻金はこちら

ロジチャリス

 父ダイワメジャー、母プラチナチャリス、母の父ロックオブジブラルタル。栗毛の牡5歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は久米田正明氏。戦績16戦6勝。獲得賞金1億4527万2000円。重賞初勝利。ダービー卿CTは国枝栄調教師が1998年ブラックホーク2008年サイレントプライドに次いで3勝目、内田博幸騎手は初勝利。馬名は「冠名+母名の一部」。

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【ダービーCT】キャンベル2着、正攻法で届かず2017年04月02日() 05:02

 第49回ダービー卿チャレンジトロフィー(1日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走16頭)1番人気キャンベルジュニアは3番手でスムーズに流れに乗る正攻法の競馬。4コーナー手前でロジチャリスが動くとすかさず追撃を開始し、直線ではロジに馬体を並べたが、あとひと伸びが利かず、1/2馬身差の2着だった。「重賞でメンバーが強くなっていたが、よく走ってくれた。ポジション取りも良く、渋った馬場も問題なかった。ペースがもう少し流れてくれればよかったが」とシュタルケ騎手は遅い流れに敗因を求めた。

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【ダービーCT】メジャー産駒ロジチャリスが父子V 2017年04月01日() 15:53

 4月1日の中山11Rで行われた第49回ダービー卿チャレンジトロフィー(4歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3900万円)は、内田博幸騎手騎乗の5番人気ロジチャリス(牡5歳、美浦・国枝栄厩舎)が2番手追走から直線早めに先頭に立ち、そのまま押し切り重賞初制覇。タイムは1分34秒7(稍重)。父は2005年の勝ち馬ダイワメジャーで、カレンブラックヒル(2014年優勝)に続くダービー卿チャレンジトロフィー父子制覇となった。

 半馬身差の2着には道中3番手追走から直線は外めを伸びたキャンベルジュニア(1番人気)、さらにハナ差遅れた3着に中団追走から直線は馬群を割って脚を伸ばしたグランシルク(2番人気)。

 ダービー卿チャレンジトロフィーを勝ったロジチャリスは、父ダイワメジャー、母プラチナチャリス、母の父ロックオブジブラルタルという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は久米田正明氏。通算成績は16戦6勝。重賞初制覇。ダービー卿CTは、国枝栄調教師は1998年ブラックホーク、2008年サイレントプライドに次いで3勝目。内田博幸騎手は初優勝。

 ◆内田博幸騎手(1着 ロジチャリス)「行く馬がいなけばハナに行ってもいいというくらいの気持ちで思い切って行きました。道中も力んだりせず、リズム良く走ってくれましたし、直線も馬場のいいところに持ち出せました。直線で並ばれてからも余力があったし、並ばれた方がやる気を出すというか、競り負けはしないだろうなと思っていました。大きな走りをする馬なので多少無理してでも前に行って競馬をすれば、力を出してくれる馬だと思います」

★1日中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー」の着順&払戻金はこちら

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【ダービーCT】追って一言2017年03月30日(木) 05:03

 ◆ガリバルディ・藤原英師 「体質が強くなり、詰めてレースを使える。いい動きを見せたし、あとは輸送がどうか」

 ◆クラリティシチー・上原師 「放牧でリフレッシュされ、仕上がりはいい。マイルは合うので楽しみ」

 ◆クラレント・橋口師 「動かないタイプにしては、時計が出た。ただ、休み明けは走らないタイプで、本当に良くなるのは次走以降かも」

 ◆コスモソーンパーク・池上弘師 「9歳でも衰えは感じない。斤量が軽くなるのはいい。ヨーイドンの競馬にならなければ」

 ◆サンライズメジャー・浜田師 「今回は休み明け。年齢のせいか、良化がスローな感じがする」

 ◆シェルビー・笹田師 「休み明け3走目で、使いつつ調教の動きは良くなっている」

 ◆シベリアンスパーブ・手塚師 「ここ2戦の内容は悪くない。内で脚をためられれば出番も」

 ◆ショウナンアデラ・蛯名騎手「心肺機能が高いので息はできている。でも、体にまだ余裕がある。脚元の問題があるので、使いながら順調にいってほしい」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「調子はいい。前に行けるようになったので、久々のマイルがいい方向に出てほしい」

 ◆ダイワリベラル・菊沢師 「坂路でいい動きでした。前回はうまい具合に逃げられましたが、今回は(ゲートを)出たなりの競馬を」

 ◆ダンツプリウス・山内師 「大敗した後だが、動きは悪くない。ポイントは速い時計になったときの対応だね」

 ◆ロイカバード・松永幹師 「目立つ時計が出ないタイプなので、追い切りはこれで十分。あとは初の中山がどうか」

 ◆ロジチャリス・内田騎手 「反応は悪くなかったね。能力は高いので、リラックスして走れれば」

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ロジチャリスの関連コラム

閲覧 190ビュー コメント 0 ナイス 0

4月2日(日)に行われました阪神11Rの「大阪杯G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○キタサンブラック(2.4倍)
2着:総合ポイント【2位】▲ステファノス(17.7倍)
3着:総合ポイント【5位】△ヤマカツエース(10.2倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第2グループ・総合ポイント2位のステファノスが2着、第2グループ・総合ポイント5位のヤマカツエースが3着という結果でした。

マカヒキは外外回され、展開も向かなかった印象ですが、それ以上に弾けませんでしたね、、。○▲の叩き合いを呆然と見ていました(笑)。

一方、凄馬出馬表は1位→2位→5位の本線決着!▲ステファノスは人気はありませんでしたし、参考にされた方には有益な情報をお届けできたのではないでしょうか。

【3連単フォーメーション】
14

5

1,4,7,12,13

14

1,4,7,12,13

5

計10点 払い戻し0円



続いて4月1日(土)に行われました中山11Rの「ダービー卿チャレンジトロフィーG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【14位】☆ロジチャリス(11.1倍)
2着:総合ポイント【1位】△キャンベルジュニア(3.4倍)
3着:総合ポイント【2位】△グランシルク(3.6倍)

第4グループ・総合ポイント14位のロジチャリスが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキャンベルジュニアが2着、第2グループ・総合ポイント2位のグランシルクが3着という結果でした。

こちらは、直線残り100mくらいまではやったか!?と思って見ていたんですが、(◎マイネルアウラート)差されてしまいましたね〜。残念。予想編を書いていた時から自ら感じ取っていた嫌な予感も、△グランシルクの末脚を後押ししてしまいましたかね(T_T)。見事だったのは、☆ロジチャリスの内田騎手。スタート直後の判断と直線入り口での進路取りが、レースの明暗を分けた大きなポイントだったように思います。

【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=3,9,15=2,3,5,6,7,8,9,10,14,15(24点)払い戻し0円


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2017年04月01日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第259回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ダービー卿チャレンジトロフィー G3
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、キャンベルジュニアのみ1頭。
第2グループ(黄)は、グランシルクのみ1頭。
第3グループ(薄黄)はクラレントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のコスモソーンパークまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、キャンベルジュニアグランシルクがそれぞれ1.0ポイント以上の差を付ける一方で、3位以下は大接戦という状況になっています。ハンデ戦らしく斤量補正が効いたことや、そもそも基本となるU指数差が小さいメンバー構成ということが影響していると思われますが、そのU指数という意味では近5年結果を見ても分かる通り毎年予想U指数9位以下の激走が起こっている難解な一戦。そんなこのレースの過去傾向からも、下位評価馬の激走に十分に注意が必要なレースと言えるのではないでしょうか。

そして、△キャンベルジュニアは十分に間隔を空けて使われ前走で1600万を突破した馬。今回急にデビュー以来最短期間に詰めて使うことには少々不安ありとみます。また、△グランシルクは脚質的にどうしてもアテにし辛い存在。とくれば、上位2頭に隙ありと見て、大混戦の3位以下から中心を探したいレースと判断しました。
前置きが長くなりましたが、今回の私の本命は◎マイネルアウラートとしました。金曜から土曜にかけて降雨予報があり、レース時点でどんな馬場になっているか微妙な状況ですが、余程の内悪化ということがなければ粘れると見て本命視。近3走はここに入ってもなかなかな指数をマークしていますし、特に58キロを背負って勝利した2走前を評価しています。その時と同じ枠から同じように行きたい馬に行かせて、という競馬に期待します。
○はシベリアンスパーブ。少し前にはなりますが9走前くらいやれれば、今回その時と同じ54キロでの出走と、これまでの戦績を見ても好相性の鞍上から、ここでも穴の資格十分な存在と見ています。
▲にダンツプリウス。高速決着となった2走前の指数内容と、昨年前半の中山、阪神マイルでの連続好走歴を評価。時計勝負と瞬発力勝負が不向きなこの馬にとって、多少なりとも降雨があってタフさが求められる展開は追い風となりそうです。
☆にロジチャリス。前走休み明けの東風Sで3着だったこの馬を4番手評価。マイルではこれまで全て0.3秒差以内という堅実派に叩き2戦目の上昇込みで注目しています。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲☆からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=3,9,15=2,3,5,6,7,8,9,10,14,15(24点)


我ながら、凄馬出馬表1、2位決着フラグを立てまくったなと感じる今回、果たして結果やいかに!?

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2016年08月22日(月) 13:00 みんなの競馬コラム
【札幌記念他】先週の結果などふり返り byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の競馬を見てのふり返り、考えたこと等をまとめます。


札幌記念は堀厩舎のワンツーで、勝ったのはネオリアリズムの方でした。
ネオリアリズムの、母系からパワーを受け継いで、上手く言語化できませんが、前脚が伸びない走法は、まさに内回りでこそ活きるもので、望田先生のいう「父中長距離馬×母父スプリンターorマイラー」の配合系らしいものだと思っています。「フワッとした捲り」とも言えるのかなぁ、ドゥラメンテの走りを「フワッと」とは表現できないけれど、キタサンブラックネオリアリズムの走りは「フワッと」感あるじゃないですか?斤量増でも評価していたのは、前走の函館記念でもそうでしたが、重賞の流れでも掛かる、脚力と気力があるということで、それでいて人気が落ちるのであれば、外枠替わりでも狙いは立てられました。折り合ったのには道悪も影響しているんでしょうが本来ルメール騎手は、こういった馬をなだめるのが抜群に巧い…。

モーリスが出るときにいつも思うのは、望田先生のマイラーについての考察です。

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(内回りコースだった桜花賞でシーザリオは)スタートそのものはよかったものの、2角までのダッシュでマイラーのラインクラフトデアリングハートに少し見劣ったために、外からデアリングハートに斜めに寄ってこられたときにズルッと後退

「ミルコ!ミルコ!ミルコ〜!と叫んだけど前に入ってきやがった…」

福永祐一の代打で手綱をとった吉田稔が悔やんでも悔やみきれない2角の入り、あそこが明暗を分けたレースで、そこからはラインクラフトの後を追うように完ぺきに捌いて、内回りの短い直線を猛然と差してきましたがクビ差届かなかったところがゴールでした

今にして思えば、あのトリッキーなおむすびコースのマイル戦における数完歩のダッシュの違い、これこそがマイラーと中距離馬の違いというべきで、ラインクラフトは勝つべくして勝ったし、シーザリオは負けるべくして負けたというべきかもしれない

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視覚的、感覚的なものですがタイキシャトルダイワメジャーを知らない僕からすると、モーリスの走りを見ていると、「あぁ、トーセンラーヴィルシーナはマイラーではないな」ということを思い知らされます。
だからモーリスも、能力でGIIならばこなすかもしれないけれど、史上最高レベルに層の厚い現在の日本競馬で、天皇賞(秋)制覇、すなわち良く言われている「中距離制圧」というのは難しいのではないかと思っています。それでも、個人的に今日の走りを見て、天皇賞で無印にはできないなと感じました。

レインボーラインは、シンザン記念時からかなり注目していた馬で、「神戸新聞杯で◎を打ちたい」と思ってきました。ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5(Northern DancerとVictorianaが共通)とAlycidonでノーザンテーストを増幅しているのがポイントでしょう。今日は+10キロ、なかなか父産駒らしい成長をみせていますし、菊でも要警戒。

ヌーヴォレコルトは走ってはいるんですが、牡馬相手への限界をみたような気もしますね〜。重い馬場がダメなことはないのでしょうが、古馬牡馬相手となると分が悪いのかもしれません。BCフィリー&メアターフは枠順と相手関係次第でしょう。

ヤマカツエースは、Kingmambo≒Ameriflora2×2ですから、一気に母父(グラスワンダー)のように、宝塚・有馬で勝負になる馬になるかなとも思っていましたが、現状はこのあたりが限界かというところ(十分なんですけどね)。

ダービーフィズはジャンポケ×マンカフェ(=マンハッタンフィズ)で今日みたいな我慢比べには強いですから、これくらいは走ってきて当然、ロジチャリスは出遅れてしまいましたが、想像以上にダメジャ×ロックオブジブラルタルという字面以上に綺麗なフォームで走る馬で、これはやっぱりBlushing Groomの影響なんでしょうかね、意外と東京の方が合うのかも。


北九州記念は、バクシンテイオーベルカントサクラバクシンオー産駒のワンツーでした。小倉1200mはサクラバクシンオー産駒が強いことで有名ですが、その原因はやはり父サクラユタカオー、曾祖父Princely Giftではないかと思います。サクラユタカオーはNasrullah3×4で、母系に入るととしては柔らかさ≒怠慢さを伝えることがあり、Princely Giftは前脚主導の走りをするので下り坂が得意であると考えられています。これは、下り坂のある京都外回りの長丁場、菊花賞や天皇賞(春)でPrincely Giftを持つステイゴールドサッカーボーイが強く、ハーツクライが勝ち切れないということとも無関係ではないでしょう…と色々考える結果となりました。


●名繁殖イソノスワロー
土曜新潟1Rでは、ハーツクライ産駒のハートオブスワローが2戦目で初勝利を挙げました。母イソノスワローは、オークス馬イソノルーブルの娘で非常に優秀な繁殖牝馬です。イソノルーブルのナスキロ(NasrullahとPrincequillo)とFlaming Page≒Tom Foolを、デヒアの母Sister Dotで増幅させていることがポイントでしょう。ナスキロとTom Foolというのはどちらも非常に日本向きの血です。マイネルラヴを付けてもトラストワンを、アドマイヤマックスを付けてもモンストールを、スウェプトオーヴァーヴォードを付けてもラーストチカを、そしてハーツクライを付けてもハートオブスワローを輩出するのですから本当に素晴らしいです。オークス路線に乗ってきてもおかしくないのではと思っています。

●名牝系のマンカフェ×Storm Cat
土曜札幌5R(芝1500m)を制したのはマンハッタンカフェ産駒のレッドアンシェルでした。レッドジゼルレッドアルティスタの弟で、母スタイルリスティックはNathaniel(キングジョージ)=Great Heavens(愛オークス)の妹という良血馬。マンハッタンカフェ×Storm CatでRibot系のクロス(Tom Rolfe6×5)というのはショウナンマイティと同じ。前脚の可動域の小さいフォーム(今回は道悪だったために走法を変えていただけかもしれない)はRibotの影響に因るものと考えられます。ヒルノマテーラのようなイメージで、内回りでの一変を狙いたいタイプです。良馬場での走りを見てみないと何とも言えない感じではあります。

●重厚なディープ牡馬
日曜札幌5R(芝1800m)の新馬を制したのはディープインパクト産駒のディープウォーリアでした。Busted4×6・4という重厚な配合で、ディープ産駒の2歳でも気にしていた1頭。こういう欧血ベースの重厚な配合は牡馬の方が結果が出やすいのでしょう。母父デザートキングは1997年の愛2冠馬で、これも母系に流れるBusted→Bustinoの重厚なスピードで距離をこなしたのだろうと思われますが、デインヒル×Nureyevという配合で、こういうノーザンダンサー系のパワーを取り込むのはディープ産駒の必須条件。走りを見ても重厚で、クラシックは厳しいとは思いますが、長い目で見ていきたい馬です。

●ハービンジャーとしてはまずまずの配合
日曜小倉5R(芝1800m)を制したのはハービンジャー産駒のペルシアンナイトガーネットチャームファシーノオリエントワークスの半弟で、叔父にゴールドアリュールゴールスキーがいるニキーヤから広がる追分Fの牝系。ハービンジャー産駒は、Le FabuleuxかShareef Dancerをいじった配合で活躍馬が出ていますが、本馬は後者。ニキーヤの母、つまり本馬の3代母がNorthern Dancerとナスキロ(NasrullahとPrincequillo)とSickleを持っているので、ここがShareef Dancerと脈絡します。また、Flower Bowl≒Aureole6・7×7(HyperionとDonatelloとSon-in-Law)という底力のある重要血脈を継続交配しているのも魅力です。




【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年08月19日(金) 13:39 みんなの競馬コラム
【札幌記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,234ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

オリンピックが盛り上がっていますね。競馬ファンあるあるだと思いますが、どうしても陸上のトラック種目は競馬と重ね合わせてしまいます。100mでは、毎回ラブリーデイのようなピッチ走法のガトリンがスタートダッシュは決めるのですが、ドゥラメンテのような重厚なストライドで走るボルトが差し切るんですよね。ボルトは、大型なのに体質は柔らかく、それなのに俊敏に動ける名馬と重なります。やっぱりサラブレッドは紛れもなくアスリートなんですよね。

さて今週は、スーパーGII札幌記念。
モーリスヌーヴォレコルトという2頭のGI馬が参戦してきました。

モーリスについては、安田記念の際に、以下のように考察しました。
朝日杯3歳S(当時)を制した4代母メジロボサツがBlandford4・4×5で、そこにフィディオン、モガミ、カーネギーと重厚な欧州血脈を配され続けた母メジロフランシスがNorthern Dancer3×4。字面的には重厚な血が重ねられているが、競走馬というのは、スピードがあるからスタミナが活き(=先行できるからスタミナを活かせる)、スタミナがあるからスピードが活きる(スタミナがあるからスピードを持続できる)のであり、名短距離馬には重厚な血が入っていることが多い。
モーリスのマイルでスッと先行できるスピードというのは、スクリーンヒーローの牝祖モデルスポートのTom Fool≒Spring Runの3/4同血クロス(MenowとBull Dogが共通)2×3によるものと考えられる。一言でいうと、モデルスポートのスピードを「日本のMライン(=メジロ)」である母のスタミナで持続させているということだろうか。また、カーネギーの母がTeddy6・6×5・5・6・7・7、モガミの母もTeddy5・6×5・5とTeddyの血量が豊富で、Bull Dog(父Teddy)を遠目に増幅させていることもポイントだろうと考えている(モーリスの母父カーネギーもそうだが、世界で、特に欧州の活躍馬にはBold Reason≒Never Bendのニアリークロスを持っている馬が多く、Teddyの血量というのは様々なところで論じられている)。
スタートして先行できるスピード、直線での加速力、ニホンピロウイナーノースフライトタイキシャトルダイワメジャーを知らない自分にとっては、「マイラーとは何か」ということを教えてくれた紛れのない名馬。負けるとすれば、緩い流れで中距離馬の瞬発力に屈する時ではないか。今回はそういう流れになりそうではあるが・・・。

安田記念はまさに、懸念していた「ヨーイドン」となり、Halo的に瞬間的に加速できるロゴタイプに屈しましたが、2番手から粘り通しての2着死守は地力の成せる業。とはいえ、中距離馬ではなくマイラーであろうとみているので、ここはハイ<スローでしょう。ただ2000mで8枠となるとちょっと危険な臭いもします。

ヌーヴォレコルトの父ハーツクライは、その母アイリッシュダンスがトニービン×Lyphardという重厚なスタミナ型なので、母からスピードやパワーを取り込むことによってアイリッシュダンスのスタミナをレースで活かすことができる産駒が活躍しています。ジャスタウェイこそ例外ですが、ウインバリアシオン(Storm Bird)も、ワンアンドオンリータイキシャトル)も、シュヴァルグラン(Machiavellian)も母父はスプリンターorマイラーです。逆に母父が中長距離馬だと、カレンミロティック(A.P.Indy)やアドマイヤラクティ(エリシオ)、フェイムゲーム(アレミロード)などステイヤーに出ることが多いです。ヌーヴォレコルトも母からスピードとパワーを取り込んだ配合で、同世代や、牝馬相手のオークスやエリザベス女王杯などは直線の長いコースでも勝負になりますが、内回りで立ち回りの巧さや粘着力を活かす競馬(=中山記念)がベスト。急坂こそありませんが、札幌2000mもマイナスになるということはないでしょう。

ヤマカツエースキングカメハメハ×グラスワンダーという組み合わせですので、Kingmambo≒Ameriflora2×3(Raise a Native、Graustark=His Majesty、Northern Dancerらが共通)といいう名種牡馬と名繁殖2頭の強力なニアリークロスを持ちます。Kingmamboのパワーを増幅しているので内回りでこそというタイプで、洋芝や道悪はプラス。初めて古馬の一線級との対戦になった京都記念も2着馬と差のない5着、鳴尾記念は開幕週で終始外を回されての6着はむしろ好走の部類、宝塚記念では期待していたのですがさすがにGIの壁に跳ね返された感じです。先述した通り福島記念→中山金杯の重賞連勝はもちろん、京都記念と鳴尾記念の内容も素晴らしいですし、GI馬2頭の次点にいるのはこの馬だと考えていますが…。

昨年2着のヒットザターゲットは、配合的にキングカメハメハ産駒でもラブリーデイのように内回りで器用に立ち回るタイプというわけではないのですが、母父タマモクロスやHabitat(ヒットザの母母父ニホンピロウイナーの父父で遺伝力が強い)には、ピッチ走法とはまた違う「加速の速さ」があるようで、昨年の当レース2着や、ヴァンデミエール(母父タマモクロス)の福島巧者っぷりなどは似ているものがあります。ここも良馬場で真ん中よりも内目の枠だったら注意が必要でしょう。8歳になっても衰えを感じさせない走りは、母系に入るノーザンテーストの力であることは言うまでもありません。

エプソムカップでは4着だったロジチャリスは、ダイワメジャー×ロックオブジブラルタルという字面らしく550キロ前後の大型馬ですが、意外としなやかに走ることができ、東京の瞬発力勝負になっても大きくパフォーマンスを落とすことはありません。これは母母のNasrullah4×5や、Blushing Groomの影響と考えられます。ダイワメジャー産駒で母系にBlushing Groomを持ちしなやかな走りをする馬という意味ではメジャーエンブレムと被ります。ただ今回は、距離延長、大崩れはありませんが、ここは掲示板争い程度の好走で、次の1800mかマイル戦が狙い目ではないかと思います。

ネオリアリズムは、函館記念はスローペースで外々を回る競馬、休み明けを考慮しても悪くない内容でした。小倉や北海道で見せる3角〜4角の機動力は、ネオユニヴァース×Meadowlakeという、望田先生が指摘される「父中長距離馬×母父スプリンター」の配合系らしいもので舞台はベスト。まだ気性面の幼さもみせており、重賞の流れでも折り合いを欠いたりするのは脚力の証明でもあります。今回は斤量も2キロ増となりますが、それで人気が落ちるようなら重い印を打ちたくなる潜在能力を感じさせる馬です。ただもう少し内目の枠が欲しかったところ。

唯一の3歳馬レインボーラインは、個人的に2歳時から注目していた馬で、万両賞を制した時にはステイゴールド産駒らしい成長曲線を描いてきた神戸新聞杯で◎を打ってやろうと思っていました(笑)ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5(Northern DancerとVictorianaが共通)、母系に入るAlycidonでノーザンテーストの血を増幅。また、3代母レインボーローズがRoyal Cherger≒Malindi4×3、Prince Rose4×4、母父フレンチデピュティもBold RulerとPrincequilloを持っていて、重厚な斬れを伝えるRoyal Cherger≒Milindi=NasrullahとPrince Rose系を増幅した配合というのもなかなか味があります。馬体重が20キロ程度増えていたら、ステイゴールドのノーザンテースト発動といったところで、本来は大箱向きの馬でしょうが注目しなければならない1頭とみます。

ハギノハイブリッドタニノギムレット×トニービンと字面だけみれば東京で斬れに斬れそうな配合ですが、そうはならないのが血統の面白いところ。これは牝系がパワーがあるレガシーオブストレングスで、Bull Lea、Roman、Hail to Reasonなどでブライアンズタイムのパワーを増幅しているからではないかと思います。昨年の北海道シリーズは函館記念2着→札幌記念0.3秒差7着。その後は何と5戦連続で外回りコースを走っています。休み明けでもこのコース替わり&内枠は警戒したいところ。

近走不振のマイネルフロストは、馬自身が衰えているわけではないと思っています。母がグラスワンダー×Dyajurという配合でDanzig3×3なのですが、Princely Giftの影響か少し大飛びで、特別小回りが合っているわけでもなく、かといって東京の瞬発力勝負でも厳しいですから、3角〜4角が緩い中山外回り(AJCC4着)や、小回りでも前がごちゃついていない形で4角を迎えたい(2015福島民報杯、2016中山金杯)馬なのだと思います。だから今回も悪くはないんですが、少しストライクゾーンから外れている感じがします。

ダービーフィズは近走可哀想なほどに展開や枠順など外的要因が向いていませんが、舞台は合っていて、仮にモーリスとヌーヴォレオルトが直線で3番手以下を離すようなレースをした場合、3着には無欲の持続型の差し馬が突っ込んでくることがありますから、そういったイメージに1番合うのはこの馬です。

レッドソロモンは大箱向きの産駒が多いメイショウサムソン産駒でも、Key Partner牝系のパワーが強く出たピッチ走法なのでコース適性は高そう。ただ、重賞で通用するかというとまだ疑問符が付きます。6枠12番と、枠の恩恵も得られませんでした。

そして一言触れておきたいのがレッドリヴェール。人気のヌーヴォレコルトと同世代、桜花賞はハープスターレッドリヴェールヌーヴォレコルトという入線でした。母父Dixieland BandはNorthern DancerとHyperion×TraceryのAlibhai、Hyperion×SwynfordのHeliopolisでノーザンテーストを強力に増幅する血、だからこそ小柄な体でも道悪を苦にしないパワーがあります。しかしヌーヴォレコルトほど大成できなかったのは、母系に入るSir Gaylordが少し邪魔だったのではないかと思うのです。オルフェーヴルナカヤマフェスタもこういう柔らかい血は持っておらず、柔らかさや非力さを伝えるステイゴールドにとっては不要だったのではないでしょうか。それでもヴィクトリアマイルが刺激となったのか、前走は久しぶりに彼女らしい走りがみれました。ヌーヴォレコルトがこれほど注目を集めているのに…という何とも言えない寂寥感と僅かな期待を抱きながら彼女の走りを見守りたいと思います。

【まとめ】
モーリスはコーナー4つの2000mで8枠だと危険な感じがしなくもない。
ヌーヴォレコルトは札幌2000mがマイナスになることはない。
ロジチャリスは内枠でも距離延長は嫌いたい。
ヤマカツエースはKingmamboのパワーを増幅した配合で舞台は歓迎。
ネオリアリズムは重賞のペースでも掛かるところを見せているので、脚力はこのメンバーでも通用。ただ再度の外目の枠は残念。
ハギノハイブリッドの舞台替わり&内枠は要警戒
ヒットザターゲットも5枠9番なら昨年の再現に警戒
レインボーラインは、コース適性は高くはないが、ステイゴールド産駒の走る配合で、夏を超えての父産駒らしい成長に期待
洋芝内回り2000mが抜群に合うハギノハイブリッドヤマカツエースに期待したくなります。ヌーヴォレコルトからこの2頭かな。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2016年08月16日(火) 14:00 みんなの競馬コラム
【札幌記念】攻略ポイント by馬券のエース
閲覧 1,641ビュー コメント 0 ナイス 10

06年以降定量戦に!13年だけ改修工事の為、函館で施行。※13年除く過去9年データ

≪パーフェクト条件≫
・◎重賞2勝+/裕ぁ疣対濃厚【3-4-0-0】
×重賞1勝はマツリダゴッホ(4歳時)、トーホウジャッカルが該当し共に掲示板を外す
⇒今年は1番人気がモーリス(orヌーヴォレコルト)だろうから、まず連対

≪好走条件≫
・タ裕い4歳馬なら´´着
ヤマカツエースレッドソロモンロジチャリスが該当すれば注目
・東京コースで上がり33.5秒以内の経験のある馬

≪凡走条件≫
・前走がG鏡錣稜蓮0-1-0-12】
・人気以下の関東馬【0-0-2-34】例外はG鞠呂ホエールキャプチャ
・7歳以上で当日人気以下【0-0-0-25】
・番枠より外【1-0-0-31】
・OP、条件戦からの挑戦【0-1-0-21】
・前走G薫焚爾0.6秒以上負けた馬【0-0-0-30】

【見解】
05年ヘブンリーロマンスの札幌記念(人気)1着→天皇賞秋(人気)1着の例があるように札幌記念の『1着馬』に限り、その年の天皇賞(秋)G気暴仭しても【2-0-2-3】と好成績
要するに、優勝する馬は天皇賞でも通用する条件を要する。
1着最低条件)
・GI馬orG2勝馬
・東京巧者(連対率40%複勝率60%以上)
・上がり最速が出せる差し馬タイプで東京での上がり33.5秒以内の経験馬

≪東京巧者≫の条件を満たしているのは6頭
スーパームーン【2-5-4-5】連対&複勝率○ 〔○上がり1800m33.0秒〕洋芝【2-0-0-2】
トーセンレーヴ【3-0-2-4】複勝率○ 〔上がり2400m33.9秒〕洋芝【0-0-0-1】
ネオリアリズム【3-0-0-3】連対率○ 〔○上がり1800m33.3秒〕洋芝【2-0-0-1】
ヌーヴォレコルト【2-0-0-2】連対率○ 〔○上がり1600m33.5秒〕洋芝【初】G鞠
モーリス【1-1-0-1】連対&複勝率○ 〔○上がり1400m33.1秒〕洋芝【初】G鞠
ロジチャリス【3-1-2-2】連対&複勝率○ 〔上がり1800m33.9秒〕洋芝【初】

あくまで、【1着】に固執しての条件だが、
無難にクリアしているのがモーリスヌーヴォレコルト
次いで『格』が足りないがスーパームーンネオリアリズム

04年〜14年は11年連続で勝馬は『関西馬』でしたが
昨年は“『格』が足りない”と名前を挙げたディサイファが勝利!
ただ、“小島厩舎2頭出しの今回、ジンクスを再度ひっくり返すかもしれません♪”と補足説明も(*^^*)
⇒今年は堀厩舎が2頭出し☆今年も関東馬がアツそうですね

【まとめ】
≪凡走条件≫の一切なかった馬は
モーリス
ヌーヴォレコルト
ヤマカツエース〔昨年0.1秒差4着〕
ロジチャリス
レッドリヴェール
レインボーライン
ダンツキャンサー
の7頭。洋芝が初となるモーリスヌーヴォレコルトをどう評価するかですが、堅いと見れば トリガミ濃厚なレースにもなり得ますので、『見』も一考に。

※【見解】で書いた東京上がり=札幌記念でリンクするは私独自の理論ですが、現に近4年3着以内12頭中11頭は上がり指数 銑Π未泙任稜呂箸覆辰討い襪里覗案日記の≪LAP一致度≫に記載します♪必見です(=^x^=)先週関屋記念のように最低2頭は馬券に絡むと思われます。


執筆者:馬券のエース(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年06月12日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第192回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜エプソムカップ G3
閲覧 814ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「エプソムカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、フルーキーのみ1頭。
第2グループ(黄)は 、ラングレーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヒストリカルサトノギャラントルージュバックエキストラエンドアルバートドックまでの計6頭。
第3グループ(薄黄)は、ダービーフィズから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレコンダイトまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

第1グループ→第2グループ間に少し開きがあるものの、その下は大接戦。グループ分けの定義上アルバートドックの下、レコンダイトの下といったところで線引きがされていますが、それよりもラングレー以下は大きな差のないかたまりという捉え方をしたほうが良さそうな構図ですね。

近年のレース傾向に目を向けると内枠(1〜3枠)の若い(4〜5歳)人気馬(単勝10倍未満)が毎年堅実に走っている印象がありますので、そんなところから今回の◎はラングレーにしたいと思います。叩き2戦目での上積みと56キロも込みで期待してみたいと思います。
○に同型不在で展開利が見込めそうなマイネルミラノ。叩き3戦目で1週前追いから上昇気配が窺えたので、あとは当日絞れてきていれば更に期待できるのではないでしょうか。
▲はアルバートドック三浦皇成騎手がこのコース+重賞条件で過去(0-0-0-24)という状況を見るとあまり強気にはなれませんが、そこに目をつぶれば一度は本命までよぎった馬なので上位評価。
以下、☆にフルーキー、△にロジチャリスルージュバックヒストリカルサトノギャラントエキストラエンドダービーフィズステラウインドとこの凄馬出馬表から上から下まであまり差のない状況を踏まえ手広く印を回します。そして、今回の私の馬券は◎○からの3複と◎からの馬単で勝負としたいと思います。


【3複流し】
◎○=印(9点)
1,13=2,4,5,6,7,8,16,17,18

【馬単流しマルチ】
◎⇔○▲☆△(7,18)
1⇔6,7,13,16,18(10点)


計19点

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ロジチャリスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 163ビュー コメント 28 ナイス 205

皐月賞の今週、第3回中山と第2回阪神が、開催の終章を迎えます。(∩´∀`)∩
 
各々リーディングを見ますと。。。

《 中山 》
 
戸崎さん田辺さん。。。柴山さん!(;゚Д゚)見ますと、6勝のうち5勝は未勝利戦!
 
乗り馬もソコソコですが。。。ラスト週も注目の未勝利戦。

あとシュタルケ騎手も捨て置けない。人気も穴もOK牧場。。。ヾ(ーー )フルイ
 
逆に、1回2回トップ域だった内田さん。。。失速!?ロジチャリスの好走も全体的には↓
 
《 阪神 》
 
デムーロと浜中さん!デムーロは日曜は中山だし、これは面白い!
 
浜中さんも色々と意地もみせたかろ〜て。(/ω\)
 
馬券的には、川田さんの5割の複勝率は、ありがたい。(´`〃)ゞ
 
武会長は、キタサンブラックや先週は雨の中で存在感を見せたものの。。。低迷。ーー?)
 
。。。大会の〆でもありますね。私は、コロ上、静かに時を過ごします。
 

 馬券のエース 2017年04月04日(火) 03:53
重賞の≪振り返り≫ 
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 6

本当は日曜に更新のはずでしたが、すみませんm(_ _)m
会員ページの方に
☆今週の格上馬
☆1日2日特別戦出走表
☆皆さんの結果報告
を更新してますので、【見直し】【復習】で使って下さい(*^^*)/

【格上馬】
14レースに格上馬が該当する馬が出走し8レースで馬券内。
土曜日:【2‐0‐2‐5】 ◎【0‐0‐0‐3】
日曜日:【1‐3‐0-9】 ◎【1‐0‐0‐4】
いやぁ、エイプリルフールにしてもちょっとひどい◎(; ̄Д ̄)
私の予想とは別のものですが、参考にしてくれてる方もいるので、残念な週でした。

【馬指数】
先週は特別戦9戦のうち馬指数1位馬は【4‐1‐3‐1】
唯一4着以下だったケージキンカメを[極秘の2鞍]で公開(呆)( ̄o ̄;)
編集や選択に時間がかかるので、【6鞍】【極秘の2鞍】を違うコーナーに変えていこうと思ってます。

////////////

【先週の重賞】

≪ダービー卿≫
1着:ロジチャリス【馬指数4位】
2着:キャンベルジュニア【馬指数1位】〔元値1位〕【総タイム2位】〔テン4位〕
3着:グランシルク【馬指数3位】〔上げ幅1位〕【総タイム2位】

※≪攻略ポイント≫満点の◎キャンベルジュニア、同じく名前を挙げたグランシルク
ともに3着以内。出目お奨めの5枠は残念ながら5着(^o^;)でしたが、
ロジチャリスを選択した方は当てれるレースでしたね。

≪大阪杯≫G
1着:キタサンブラック【馬指数1位】〔上げ幅1位〕【総タイム2位】〔上り4位〕≪イケてる騎手≫≪LAP一致≫
2着:ステファノス【馬指数5位】
3着:ヤマカツエース【馬指数2位】【総タイム1位】〔上り1位〕≪イケてる騎手≫≪LAP一致≫

※≪LAP一致度≫の方程式
・ヤマカツエース・サクラアンプルール・スズカデヴィアスのうちから1頭
・キタサンブラック・アンビシャス・モンドインテロのうちから1頭
1番簡単に選べる組み合わせで馬指数1・2位&タイム指数1・2位の
キタサンブラックとヤマカツエースを素直に選べた人なら難しくなかったと思います。
サトノクラウンは輸送渋滞の影響もあったかもしれませんが、基本サンデーの入らない血統で
Hペースでの追走に難がある。マカヒキはコメントで書いたが、海外から帰ってから調教でも
キレる脚「ギアチェンジ」という脚が見れてないなぁ〜という不安が的中。
走り方が変わってしまった感じ。
3強でも不安が見られなかったキタサンがやはり強かった!と言えるレースでした。
2着ステファノスは川田君が武さんだけをマークした好騎乗、隣枠だったのもラッキーかな(^o^)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

なんだが「コロコロ」が流行っちゃってる(笑)
平場が3歳戦限定が多くなって、初出走や初ダート・芝馬など紛れもあるので
大きな配当狙いよりイイかもしれませんね^o^
2コロ・3コロくらいなら十分に狙えます。
私もそうですが、しっかり狙うなら全レースの予想とある程度のオッズが明確にならないと。。。
という問題があります(^へ^;)
指数表を使って
・「連対成績」の一番良い騎手の馬
・「馬指数1位の馬」
などでオッズ気にせず、遊ぶのも面白いかもしれないですよ(*^^*)

今週はクラシック「桜花賞」
近5年中4年で3連系的中ととても相性の良いレース(〃^▽^〃)
というのも、前の日記コメントで書いた、ある〔重要項目〕をみつけ分析したものですが
この内容を覗いている方全員に見せるのは、あまりにも不利益になりかねない。
水曜日辺りにブログ【会員】さんだけにメールを送付、公開したいと思います(*⌒0⌒)b
お楽しみに♪

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を探し出せる予想理論

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 すにく 2017年04月02日() 22:46
4.1-2 予想回顧
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燃えたよ...。まっ白に...燃えつきた...。まっ白な灰に......。

土曜のダービーCTから。

勝ち馬はロジチャリス。
スローの展開に向いたよう。一旦キャンベルジュニアに並ばれたが坂で差し返した勝負根性は目を引いた。
マイル路線は当面的にはグレーターロンドンが新しいスターになろうとしているので、そこに肉薄出来るかといえば微妙か。
本命マイネルアウラートはスローの流れを何故か好位で受ける。
瞬発力が問われる流れに完敗だった。
それなら行ってくれればいいのに…。

日曜はG1大阪杯。

矢吹丈のように燃え尽きてしまった。
勝ち馬はキタサンブラック。
逃げ馬、番手、その後ろと分かりやすいレース展開で速めのスパートから前2頭を飲み込みながらねじ伏せた。
ディープ、オルフェーブルなど後方からの人気馬が凱旋門賞でレースしてきたが、案外こういう馬の方が凱旋門賞取れるのかもと感じてしまった。
これより強いサトノダイヤモンドは改めて怪物である。
さて俺の矢吹丈、本命ロードヴァンドールはシンガリ負け。
昨年の秋G1も本命がシンガリ負けを何度か経験。
中々にして辛いものである。
まだ一線でやれる力はなかったのかと猛省。

まあ、攻めた予想なのでちょっとの後悔とハマれば期待を夢見ながら
枕を濡らそう。

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1:
  hironish   フォロワー:3人 2014年8月20日(水) 14:48:27
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