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キャンベルジュニア(競走馬)

注目ホース
キャンベルジュニア
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年7月27日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主吉田 和美
生産者Katom, Chelsaus, Wynaus & China Horse Club Investment Holdings Ltd
生産地
戦績10戦[5-2-1-2]
総賞金8,110万円
収得賞金2,100万円
英字表記Campbell Junior
血統 Encosta De Lago
血統 ][ 産駒 ]
Fairy King
Shoal Creek
Melito
血統 ][ 産駒 ]
Redoute's Choice
Cloister
兄弟
前走 2017/03/19 幕張ステークス
次走予定

キャンベルジュニアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/19 中山 9 幕張S 1600万下 芝1600 137101.911** 牡5 57.0 A.シュタ堀宣行536(+4)1.33.3 -0.335.2ドーヴァー
16/11/27 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 128112.722** 牡4 57.0 R.ムーア堀宣行532(+8)1.47.0 0.034.2⑧⑧⑦ナスノセイカン
16/07/02 中京 11 豊明S 1600万下 芝1600 9111.713** 牡4 57.0 福永祐一堀宣行524(+12)1.33.8 0.233.6タガノエスプレッソ
16/04/03 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16112.918** 牡4 54.0 川田将雅堀宣行512(-4)1.33.3 0.535.0マジックタイム
16/02/28 小倉 11 関門橋S 1600万下 芝1800 137101.711** 牡4 55.0 藤岡佑介堀宣行516(-4)1.45.5 -0.634.6フェルメッツァ
16/01/17 中山 9 初富士S 1600万下 芝1800 147112.312** 牡4 55.0 内田博幸堀宣行520(-2)1.47.8 0.034.6クルーガー
15/12/05 中山 12 3歳以上1000万下 芝1600 12443.011** 牡3 55.0 R.ムーア堀宣行522(+14)1.33.4 -0.434.5⑤④⑤サウンドバーニング
15/07/05 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 1681512.0515** 牡3 53.0 内田博幸堀宣行508(-6)1.48.2 1.836.6⑤④アンビシャス
15/05/16 東京 9 夏木立賞 500万下 芝2000 11664.121** 牡3 54.0 内田博幸堀宣行514(-4)2.00.2 -0.034.6キングカラカウア
15/04/25 東京 5 3歳未勝利 芝2000 178161.711** 牡3 54.0 内田博幸堀宣行518(--)2.02.0 -0.234.3⑧⑧⑤マコトギンスバーグ

キャンベルジュニアの関連ニュース

 2日の中京11R豊明S(3歳上1600万下、芝1600メートル)は、5番人気タガノエスプレッソ(栗・五十嵐、牡4、父ブラックタイド)が逃げ切って2014年デイリー杯2歳S以来の3勝目(13戦)を挙げ、オープンに返り咲いた。タイム1分33秒6(良)。「自分のペースで行けた。(自身は)メインを久しぶりに勝てた。(ドゥラメンテ引退は)残念だったけど、ここからもう一度頑張りたい」とMデムーロ騎手。次走は中京記念(24日、中京、GIII、芝1600メートル)が視野に入っている。2番人気グァンチャーレが3/4馬身差の2着。1番人気キャンベルジュニアは3着に敗れた。

 

【ダービーCT】紅一点マジック重賞初V! 2016年04月04日(月) 05:04

 第48回ダービー卿チャレンジトロフィー(3日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円=出走16頭)アンドレアシュ・シュタルケ騎乗で紅一点のマジックタイムが、直線内から伸びて重賞初制覇。目標に掲げるヴィクトリアマイル(5月15日、東京、GI、芝1600メートル)に向けて大きく前進した。今後は放牧をはさんでGIに直行する。タイム1分32秒8(良)。クビ差2着は4番人気のロゴタイプ。逃げた1番人気のキャンベルジュニアは8着だった。

 荒れた馬場の内めを避けて、馬群が広がる。ぽっかりとあいたイン。そこから伸びてきたのが紅一点のマジックタイムだった。勝利目前だったGI2勝馬ロゴタイプを鮮やかに差し切り、5歳春に待望の重賞初制覇だ。

 「後ろからでは届かないと思い6、7番手の位置を目標に乗りました。うまく乗れました」

 シュタルケ騎手も思わず自画自賛の好騎乗。このレースが短期免許期間内のラスト騎乗となったドイツの名手は、普段は54キロ以上で騎乗しているが、ハンデ53キロのこの一戦のために1キロ減量して臨んだ。過去のダービー卿CTをVTRで研究した成果を出し、会心の騎乗に胸を張った。

 「競馬に行って落ち着きが出ました」と目を細めるのは中川調教師だ。2歳秋に2連勝し、阪神JF6着、オークス13着と、GIにも挑戦した素質馬を、無理せずじっくり育成。気持ちに余裕が出たことで、強い調教を課してもカイバ食いは落ちなくなり、能力を発揮できるようになった。中川厩舎はゴールドアクターの日経賞に続く2週連続重賞V。厩舎の二枚看板が完成期を迎えた。

 「上り調子でベストの舞台に行けます」と指揮官も手応え十分。5キロのハンデ差があったとはいえ、GI牡馬を負かした自信は大きい。ヴィクトリアマイルが行われる東京芝1600メートルは過去2勝と得意の舞台。夢が現実のものとなる日も近い。 (芳賀英敏)

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マジックタイム

 父ハーツクライ、母タイムウィルテル、母の父ブライアンズタイム。黒鹿毛の牝5歳。美浦・中川公成厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績17戦5勝。獲得賞金1億3662万5000円。重賞初勝利。ダービー卿チャレンジトロフィーは中川公成調教師、アンドレアシュ・シュタルケ騎手とも初勝利。馬名の意味・由来は「日が沈んで空が青くきれいな数分間」のこと。

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【ダービーCT】レースを終えて…関係者談話2016年04月04日(月) 05:03

 ◆田辺騎手(ロゴタイプ2着) 「1回使って馬がピリッとしていたし、ペースが緩くて脚もたまった。惜しかった」

 ◆ルメール騎手(サトノアラジン3着) 「少し体に余裕があって、馬場も緩かったので(スッと)反応できなかった。それでも最後の100メートルはよく伸びた」

 ◆三浦騎手(ダイワリベラル4着) 「馬場のいいところを走れたが、内で運べた方がよかった」

 ◆柴山騎手(サンライズメジャー5着) 「(勝負どころで)早めに来られたが、最後までしぶとく頑張っている」

 ◆吉村師(ダッシングブレイズ6着) 「スタートしてつまずき、後ろからの競馬になった。直線はよく伸びたが、つまずいたときに外傷を負ったようだ」

 ◆吉田隼騎手(エキストラエンド7着) 「3コーナーで少しズブくなるのはわかっていた。ロゴの後ろでいい感じでしたが…」

 ◆川田騎手(キャンベルジュニア8着) 「ゲートを出て何も来なかったのであの位置(ハナ)へ。これだけのメンバーと走るのも初めて。いい経験になったと思います」

 ◆太宰騎手(メイショウヤタロウ9着) 「3コーナーではさまったが、そこからまた伸びた」

 ◆田中勝騎手(インパルスヒーロー10着) 「勝負どころでかぶされて窮屈になり、リズムを崩した」

 ◆丸田騎手(ダイワマッジョーレ11着) 「ゲートを出てつまずき、リズムを崩した」

 ◆北村友騎手(タガノブルグ13着) 「息遣いがもうひとつだったが、これを使ってよくなりそう」

 

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【ダービーCT】内からビックリ!マジックタイムが重賞初V 2016年04月03日() 15:56

 4月3日の中山11Rで行われた第48回ダービー卿チャレンジトロフィー(4歳以上オープン、GIII、芝1600メートル、16頭立て、1着賞金=3900万円)は、アンドレアシュ・シュタルケ騎手騎乗の5番人気マジックタイム(牝5歳、美浦・中川公成厩舎)が道中、中団キープから直線でポッカリあいた内を力強く抜け出してV。53キロの軽ハンデを味方に重賞初制覇を決めた。タイムは1分32秒8(良)。

 クビ差の2着には最後まで競り合ったロゴタイプ(4番人気)。さらに1馬身1/4遅れた3着にサトノアラジン(2番人気)が追い込んだ。1番人気に推されたキャンベルジュニアはハナを切ったものの8着に敗れている。

 マジックタイムは、父ハーツクライ、母タイムウィルテル、母の父ブライアンズタイムという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)サンデーレーシングの所有馬。通算成績は17戦5勝。重賞初制覇。中川公成調教師、アンドレアシュ・シュタルケ騎手ともにダービー卿チャレンジトロフィー初優勝。

 ◆アンドレアシュ・シュタルケ騎手「リラックスしていて乗りやすい馬ですね。あまり後ろの位置からでは届かないと思い、6、7番手の競馬を心がけました。直線は荒れた内がぽっかり空いていて、そこから伸びてきましたが、それだけの脚をもっている馬です。これでドイツに帰りますが、うまく乗れました。ありがとうございます」

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【ダービーCT】うまやの話2016年04月03日() 05:06

〔1〕キャンベルジュニア・橋本助手「いろいろな面で充実。斤量面の有利さもあるし、この相手でも楽しみ」

〔2〕アルマワイオリ・西浦勝師「通用していい決め手がある。展開さえ向けば」

〔3〕ダイワマッジョーレ・矢作芳師「まずはスタートを決め、好位から中団で流れに乗った競馬をしたい」

〔4〕クラレント・橋口慎師「これまでの休み明けより動ける態勢。先々につながる競馬をしてほしい」

〔5〕ダッシングブレイズ・吉村圭師「直線の短いコースが鍵だが、今の中山は追い込みが利くからね」

〔6〕サトノアラジン・兼武助手「順調に乗り込めているし、中山にも実績がある」

〔7〕メイショウヤタロウ・喜多助手「前走は直線で窮屈になった。一瞬の脚を引き出してくれれば、中山のマイルでも力が出せるはず」

〔8〕エキストラエンド・岸本助手「ズブさが出てエンジンの掛かりが遅くなっているので、前走と同じような位置取りで進めたい」

〔9〕インパルスヒーロー国枝栄師「昨年も3着に好走しているし、当時とハンデも同じ。展開がはまれば」

〔10〕マジックタイム・中川公師「精神面で成長がうかがえる。53キロを生かせれば」

〔11〕サンライズメジャー・浜田多師「ポン駆けは利くタイプだし、自分のリズムで運べれば」

〔12〕テイエムタイホー・鈴木孝師「前走は小回りの外枠が響いた印象。マイルに戻るのはプラスだし、あとは折り合いひとつ」

〔13〕ダイワリベラル・菊沢徳師「前走の走りなら、重賞でも十分やれるはず。前を目標にレースを進めたい」

〔14〕ロゴタイプ田中剛師「前走は一番苦手な流れ。58キロが鍵だが、中山マイルは競馬がしやすいはず」

〔15〕フラアンジェリコ斎藤誠師「中山マイルは力を出せる舞台。展開が向けば」

〔16〕タガノブルグ・野田助手「前走は前が止まらない流れだった。ベストは千四だが、マイルでもはまれば」

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【ダービーCT】絶好枠でキャンベルジュニア2016年04月02日() 11:23

 偉大なる先輩モーリスに続け! キャンベルジュニアが押し切る。

 昨暮れに復帰して(1)(2)(1)着。強烈なのは、一人横綱相撲で押し切った前走の小倉・関門橋Sだ。芝1800メートル1分45秒5は、前週にアルバートドックが勝ったGIII小倉大賞典を実に1秒2も上回るお化けVタイム。叩き3戦目でグイッとパフォーマンスを上げられたのは、エンジンが温まってきた証拠だろう。

 今回もその延長線上。激走の反動どころか、今週の3頭併せでも、馬なりで瞬く間に2頭を引き離し脚力を見せつけた。南半球・豪州産の遅生まれ(7月)ならではともいえる急激な成長力に、「前走は内容的にも時計的にも本当に強かった。以前はジリ脚っぽいところがあったのに、今はしまいの伸びが違う」と、橋本助手も感嘆する。

 重賞Vには「難しいコース。うまく立ち回れれば」と注釈がつくが、昨年のモーリスで中山マイルを完璧に攻略した堀厩舎だけにそう心配はいらない。そのモーリスは続く安田記念→マイルCS→香港マイルも勝ち年度代表馬に。キャンベルも同様のムードが漂う。さらにモーリスで安田記念を勝った川田騎手を鞍上に、絶好の最内(1)番枠を引き当てたなら、不安は霧散したに等しい。

(夕刊フジ

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キャンベルジュニアの関連コラム

閲覧 532ビュー コメント 0 ナイス 8

先週は、3(日)に中山競馬場でG3ダービー卿チャレンジトロフィーが、阪神競馬場でG2産経大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ダービー卿チャレンジトロフィーは、好発を決めて1番人気のキャンベルジュニアが最内枠からハナを奪い、サンライズメジャーロゴタイプといったところが先団を形成。4コーナー手前からロゴタイプが早めに動き出しを図るとテイエムタイホーエキストラエンドも連れて進出を開始します。迎えた直線、内をかなり開けた状態で4コーナーを出た先頭のキャンベルジュニアロゴタイプに外から交わされ失速。2〜3頭分ぽっかり開いた内を突いて、するすると抜けて伸びてきた5番人気マジックタイムロゴタイプに迫り、残り100mを通過。さらに後方からは、マジックタイムが抜け出した後を縫うように2番人気サトノアラジンも追撃します。結局、ゴール直前でロゴタイプを内から競り落としたマジックタイムが重賞初Vを飾っています。クビ差2着のロゴタイプから1馬身1/4差の3着にはサトノアラジンが入っています。
 
公認プロ予想家ではサラマッポプロほか3名が的中しています。
 
G2産経大阪杯は、楽に先手をとったキタサンブラックに、1〜2コーナーで意欲的に押し上げたアンビシャスが2番手に続く形で向こう正面へ。ヌーヴォレコルトイスラボニータショウナンパンドララブリーデイタッチングスピーチあたりは直後の4~8番手あたりを追走する形。一旦ペースが緩んだところで馬群は一気に密集し、3~4コーナーを通過していきます。先頭キタサンブラック、これをがっちりマークする形で2番手アンビシャスの態勢は変わらずのまま、外から早めにマクったショウナンパンドラが直線入り口で3番手に押し上げ直線の攻防へ。好位からはヌーヴォレコルトラブリーデイイスラボニータが追い出されますが、先に抜け出していたキタサンブラックアンビシャスショウナンパンドラとの差はなかなか縮まらず。残り50mで逃げるキタサンブラックを競り落としたアンビシャスが優勝。重賞2勝目を挙げています。クビ差の2着にキタサンブラック、そこから1馬身1/4差の3着にショウナンパンドラが入っています。
 
公認プロ予想家では伊吹雅也プロ霧プロはははふほほほプロサラマッポプロら13名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
3(日)中山12Rを、▲ガッサンプレイキタサンサジンタケルラグーンの予想で仕留め、単勝173.3倍、馬連182.1倍、3複625.9倍など計50万4320円払戻しのビッグヒットを記録しています。他にもコンスタントに的中を積み重ねた先週は週末トータル的中率63%、同回収率220%、収支41万7320円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
3(日)阪神6Rで◎マラムデールグレイスミノルラバニーユの予想を披露し、馬連&3連単計23万4730円払戻しのスマッシュヒット!土日ともにプラス収支達成の先週は週末トータル回収率151%、収支10万5870円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMさん(育成プロ)
育成プロデビューの初日2(土)にいきなりのロケットスタート!阪神4Rで◎△△3連単(1263.1倍)含む17万1670円払戻しを筆頭に阪神7R中山12Rなど随所に好調予想を披露し、いきなり回収率256%、収支24万5800円プラスをマークしました!
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
2(土)阪神4Rで◎▲からの3連単1263.1倍含め単勝・馬連・3連複と合わせ計16万5970円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータル回収率160%、収支12万1300円プラスを達成しています。
 
この他にも栗山求プロ (228%)、馬単マスタープロ(218%)、3連単プリンスプロ(157%)、ゼット1号プロ(149%)、3連複プリンセスプロ(130%)、岡村信将プロ(114%)、河内一秀プロ(114%)、西野圭吾さん(育成プロ)(110%)、夢月プロ(108%)、サラマッポプロ(103%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。



ユータ


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キャンベルジュニアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 42ビュー コメント 2 ナイス 9

今日はお休みだったので、朝10時から放送されていたWBCを観戦。

プエルトリコがあっさり勝つのかな?と思っていたんですけど、
オランダも最後の最後まで食い下がっていて、思いのほか良い勝負になりました。

明日は準決勝のもう1試合、日本vsアメリカ。

過去3大会よりもメンバーが強化されているアメリカ相手にどんな試合を見せてくれるのでしょうか。
先取点を奪って、守り合いの展開に持ち込めれば日本にも勝機があると思っています。


それでは、先週の本命馬回顧をしていきましょう。


【1回阪神7日】

■7R トゥールエッフェル 1人気6着

注文通りの単騎逃げが叶いそうだったところでセータコローナに絡まれてしまったのが痛かったです。
でも、あまりにも不甲斐ない走りだったので、急坂コースが不向きなのかも。

■8R ウエスタンビジュー 6人気14着

先行力がある馬なので、初の1200mも合うと思ったのですが…。
相手も強かったですし、甘くなかったです。

■9R タニノアーバンシー 1人気1着

ゲートの出こそイマイチでしたけど、二の脚がついて楽にハナへ。
道中も他馬に絡まれませんでしたし、展開もバッチリでした。

■10R メイショウワダイコ 2人気2着

先行集団の外めの位置で待機。
直線に入っても良い手応えで、差し切れそうな雰囲気でしたが、相手が意外としぶとかったですね。

■11R タガノアシュラ 6人気7着

スタート後の加速がつかなかったので、出ムチを入れてハナへ。
出ムチの影響でハイペースを生み出してしまいました。

■12R ジュエルメーカー 1人気8着

スタート後につまづき、ポジションが後方になってしまいました。
上手く立ち回ってこその馬ですから、スタートの不利が痛恨でした。


【2回中京3日】

■7R ヒルノサルバドール 2人気2着

マイペースの逃げが打てたんですけどね…。
最後の最後にアクセラレートに差されてしまいました。

■8R ベッラレジーナ 4人気10着

2週連続で栗東坂路51秒台をマークしていたので、
渾身の仕上げでラストランを迎えた、と考えて◎にしましたが、厳しかったですね…。

■9R コンテナ 1人気1着

600kg近い超巨漢馬が得意の中京で2連勝。
もっと上まで行ける器かも。

■10R サンホッブズ 5人気3着

思惑通りの先行策を取ってくれましたが、
上位2頭に強い競馬をされてしまいました。力は出し切っていると思います。

■11R(ファルコンS)ボンセルヴィーソ 2人気2着

好位で控える競馬を見せ、脚質に幅が出てきたところに成長の跡を感じました。
惜しい2着でしたけど、勝ち馬とは瞬発力の差でしょうか。

■12R チカリータ 1人気2着

正攻法の競馬でしたが、3kg減のミッキーデータに上手く逃げ切られてしまいました。
まずまずの走りでしたから、近いうちに現級突破のチャンスがやってきそうです。


【1回阪神8日】

■7R フォイヤーヴェルク 2人気3着

良馬場になったらもっとキレる脚が使えると思ったのですが…。
展開が向かなかったとはいえ、ちょっとだらしないレースでした。

■8R コパノアラジン 4人気2着

3kg減の恩恵を受けての2着、という見方が妥当でしょうか。
今年に入って初めて藤田菜七子騎手の馬に◎を打ちましたが、良い結果が出て良かったです。

■9R ショウナンタイザン 1人気2着

スローペースになるのは見え見えだったんですけど、差し馬に◎を打ってしまいました。
2着に来たとはいえ、的外れな予想でした。

■10R サトノケンシロウ 1人気3着

直線で外を回すロスこそありましたが、
1600万下なら楽に突破できると思ったんですけどね…。

■11R(阪神大賞典)サトノダイヤモンド 1人気1着

シュヴァルグランも懸命のレースをしましたけど、
サトノダイヤモンドの実力が一枚も二枚も上手でした。

■12R ソーディヴァイン 3人気1着

詰めの甘い馬なんですが、今回は最後も辛抱してくれました。
休み明けの方が走るタイプですから、次走は危ないかも…。


【2回中山7日】

■7R マサノジェット 3人気12着

道中の位置取りが後ろすぎました。
スローペースが明らかなのに追い込み馬を本命にしてしまうとは…。

■8R キョウエイスコール 1人気4着

大外枠からスムーズな競馬ができたんですが…。
いつも良いところまで来るんですけど、もう一押しが足りません。

■9R キャンベルジュニア 1人気1着

淀みないペースになったので、レース運びがスムーズでした。
南半球産ですから、これからもっと強くなっていくと思います。

■10R ニットウスバル 1人気4着

前崩れのハイペースになると考えて◎にしましたが、前が残ってしまいました。
展開を読み違えただけですから、馬はしっかりと走ってくれています。

■11R(スプリングS)トリコロールブルー 3人気5着

もっと前でレースを運んで欲しかったんですけど、1800mでは無理でしたね。
重賞で突き抜けるほどの存在ではありませんが、
条件が上手く噛み合えば重賞でも上位争いができる器だと思います。

■12R ウインマハロ 4人気7着

3〜4角の勝負どころで前がどん詰まり…。
新人騎手だったとはいえ、残念すぎるレースになってしまいました。


【2回中京4日】

■7R プエルト 1人気6着

中団やや前め、という道中の位置取りは良かったんですけど、直線で全く伸びませんでした。
レース間隔が微妙に空いたのが響いたのでしょうか。

■8R トゥルーハート 3人気11着

前走で先行策を試みていたので、今回も先行する、と考えていました。
しかし、蓋を開けてみたらまさかの最後方待機。先行しなきゃ勝負にならなかったのに…。

■9R イイデファイナル 1人気2着

好位の外で脚を溜めていましたが、直線でスムーズに追う事ができませんでした。
まだまだ幼いですね。

■10R ヒルノドンカルロ 4人気3着

ハナにこだわる、という自分の競馬に徹しての3着。
逃げ馬には不向きなコースでしたけど、よく頑張ってくれました。

■11R コウエイエンブレム 1人気1着

好位追走から直線半ばで先頭に立って後続を振り切る、という横綱競馬でした。
中京1400mはピッタリなので、夏のプロキオンSで重賞制覇を期待したいです。

■12R エイシンミノアカ 1人気3着

出遅れた時点で凡走を覚悟しましたが、3着までよく追い込んできました。
でも、上位2頭はノーマーク。勉強不足でした。


【2回中山8日】

■7R ブルローネ 9人気11着

道中は良い感じで進んでいたんですが、
4角手前でヨレたトーホウスペンサーに前をカットされ、勢いを失ったのが痛かったです。

■8R ダンツエンペラー 1人気3着

ハヤブサライデンをいつでも捕まえられる位置にいたものの、
直線であっさり振り切られ、2着も確保できませんでした。

■9R ショコラーチ 5人気11着

スタートで遅れた時点で勝負になりませんよね。
直線もイチかバチかの大外ブン回しでしたし、参考外のレースでした。

■10R クラシックメタル 8人気9着

まさかブービーまで負けてしまうとは…。
展開もドスローでしたし、アプローチの仕方がまずかったです。

■11R(フラワーカップ)ファンディーナ 1人気1着

あれこれ言う必要がないくらいの大楽勝でした。
レース間隔が詰まる点がネックですが、桜花賞でも勝ち負けできる馬だと思います。

■12R エネスク 1人気1着

3走ぶりにハナを切る競馬になりました。
後続に寄られてからもしぶとかったですし、やはりハナを奪う形で一番合っていますね。


4つ重賞が行われましたが、
阪神大賞典とフラワーカップを的中させる事ができました。

欲を言えば、本命が2着に来たファルコンSも当てたかったんですけど、
的中は高松宮記念用に取っておいた、と前向きに捉えて今週も頑張りたいです。

 Mr.A− 2017年03月19日() 09:49
外厩
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中山9 10 キャンベルジュニア シュタ 美 堀宣行
阪神7 6 フォイヤーヴェルク 川 田 栗 池江泰寿
阪神10 4 ギモーヴ 福 永 栗 池添学
阪神11 9 サトノダイヤモンド ルメー 栗 池江泰寿

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 ベスト タイムズ 2017年03月13日(月) 21:44
313 幕張ステークス
閲覧 16ビュー コメント 0 ナイス 3

2017年3月19日(日)2回中山7日目

9R 幕張ステークス

芝・右外 1600m サラ系4歳以上1600万下 (混合)[指定] 定量

キャンベルジュニア
サーブルオール
ドーヴァー

.

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2017年3月19日幕張ステークス1着
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2017年3月19日 幕張ステークス 1着
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