注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

キャンベルジュニア(競走馬)

注目ホース
キャンベルジュニア
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年7月27日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主吉田 和美
生産者Katom, Chelsaus, Wynaus & China Horse Club Investment Holdings Ltd
生産地
戦績11戦[5-3-1-2]
総賞金9,726万円
収得賞金2,900万円
英字表記Campbell Junior
血統 Encosta De Lago
血統 ][ 産駒 ]
Fairy King
Shoal Creek
Melito
血統 ][ 産駒 ]
Redoute's Choice
Cloister
兄弟
前走 2017/04/01 ダービー卿チャレンジ G3
次走予定

キャンベルジュニアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/01 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16353.412** 牡5 55.0 A.シュタ堀宣行536(0)1.34.8 0.134.4ロジチャリス
17/03/19 中山 9 幕張S 1600万下 芝1600 137101.911** 牡5 57.0 A.シュタ堀宣行536(+4)1.33.3 -0.335.2ドーヴァー
16/11/27 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 128112.722** 牡4 57.0 R.ムーア堀宣行532(+8)1.47.0 0.034.2⑧⑧⑦ナスノセイカン
16/07/02 中京 11 豊明S 1600万下 芝1600 9111.713** 牡4 57.0 福永祐一堀宣行524(+12)1.33.8 0.233.6タガノエスプレッソ
16/04/03 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16112.918** 牡4 54.0 川田将雅堀宣行512(-4)1.33.3 0.535.0マジックタイム
16/02/28 小倉 11 関門橋S 1600万下 芝1800 137101.711** 牡4 55.0 藤岡佑介堀宣行516(-4)1.45.5 -0.634.6フェルメッツァ
16/01/17 中山 9 初富士S 1600万下 芝1800 147112.312** 牡4 55.0 内田博幸堀宣行520(-2)1.47.8 0.034.6クルーガー
15/12/05 中山 12 3歳以上1000万下 芝1600 12443.011** 牡3 55.0 R.ムーア堀宣行522(+14)1.33.4 -0.434.5⑤④⑤サウンドバーニング
15/07/05 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 1681512.0515** 牡3 53.0 内田博幸堀宣行508(-6)1.48.2 1.836.6⑤④アンビシャス
15/05/16 東京 9 夏木立賞 500万下 芝2000 11664.121** 牡3 54.0 内田博幸堀宣行514(-4)2.00.2 -0.034.6キングカラカウア
15/04/25 東京 5 3歳未勝利 芝2000 178161.711** 牡3 54.0 内田博幸堀宣行518(--)2.02.0 -0.234.3⑧⑧⑤マコトギンスバーグ

キャンベルジュニアの関連ニュース

 第49回ダービー卿チャレンジトロフィー(1日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走16頭)ハンデ56キロを背負った5番人気のロジチャリスが、スローペースを味方に2番手から力強く抜け出し、重賞初制覇を飾った。タイム1分34秒7(稍重)。今後は安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう公算が大きい。1/2馬身差の2着が1番人気キャンベルジュニア。さらにハナ差の3着には2番人気グランシルクが入った。

 モーリスが去った後の戦国マイル界に巨漢の新星が現れた。560キロの馬体に大物感を漂わせるロジチャリスが、2番手から鮮やかに抜け出し、4度目の挑戦でついに重賞タイトルをゲットだ。

 「大きな走りをするので、前に行けば最後まで止まらない。先行グループで競馬をしようと思っていたし、行く馬がいなければ、ハナでもいいという気持ちだった」

 初コンビながらプラン通りのレース運びで持ち味を引き出した、内田騎手は誇らしげな表情だ。

 内枠(3)番からトップスタートを決め、手綱を押して2番手をキープ。前半3ハロン36秒2の遅い流れでも、折り合いはぴたりとつき、余力十分で直線へ向いた。1番人気のキャンベルジュニアが外から並びかけてきても鞍上は自信満々。「並んでもらった方がやる気を出してくれるし、競り負けはしないと思った」と右ムチを振るうと、逆にグイッと引き離した。

 国枝調教師は「うまく乗ってくれた。最後も追い負けなかったし、気迫なんじゃないの」と鞍上の手綱さばきを絶賛した。トレーナーにとってダービー卿チャレンジTは縁の深いレース。「(1998年)ブラックホークで初重賞だったんだよ」と、今では39勝まで積み重なったJRA重賞勝利の一歩目を思い出す。そのブラックホークが近親にあたるロジチャリスで勝てたのも、感慨ひとしおだ。

 「マイルで勝てたし、次は安田記念になるんじゃないかな。まだ成長するし、これからだよ」

 国枝厩舎の礎を築いたブラックホークは春の中山のGIII制覇を足掛かりにGI2勝を挙げるまで名を上げた。5歳を迎えたロジチャリスも、満を持してGIロードに向かう。 (板津雄志)

★1日中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー」の着順&払戻金はこちら

ロジチャリス

 父ダイワメジャー、母プラチナチャリス、母の父ロックオブジブラルタル。栗毛の牡5歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は久米田正明氏。戦績16戦6勝。獲得賞金1億4527万2000円。重賞初勝利。ダービー卿CTは国枝栄調教師が1998年ブラックホーク2008年サイレントプライドに次いで3勝目、内田博幸騎手は初勝利。馬名は「冠名+母名の一部」。

【ダービーCT】レースを終えて…関係者談話2017年04月02日() 05:02

 ◆柴田大騎手(マイネルアウラート4着) 「キャンベルジュニアに並んでいきたかったが、動いていける手応えがなく、余裕もなかった」

 ◆北村宏騎手(ダイワリベラル5着) 「馬場のいいところを選んで回ってきたが、ペースが遅かったので差し込めなかった」

 ◆丸山騎手(ダンツプリウス6着) 「外枠で控える競馬。うまくタメが利いたし、最近のなかでは一番内容がよかった」

 ◆田中勝騎手(シベリアンスパーブ7着) 「ノメっていなかったし、馬場も合うと思っていたが、伸びそうで伸びなかった」

 ◆池添騎手(ガリバルディ9着) 「きょうは展開が向きませんでした」

 ◆松岡騎手(クラリティシチー11着) 「今回は休み明けだったしね。乗った感じはいいので、次はよくなりそう」

 ◆柴山騎手(ショウナンバッハ12着) 「この馬場で動き切れなかったが、これぐらいの距離が合うかも。良馬場なら」

 ◆柴田善騎手(サンライズメジャー13着) 「外枠で内にもぐり込めず、ペースも落ち着いた。内枠なら違っていたかも」

 ◆丹内騎手(コスモソーンパーク14着) 「4コーナー手前でノメっていた」

 ◆田辺騎手(シェルビー15着) 「みんな(前に)行きたがらず、ペースも落ち着いたからね」

 ◆蛯名騎手(ショウナンアデラ16着) 「まだ走りが本当じゃない。ただ、順調に行ってくれれば変わってきそう」

★1日中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【ダービーCT】キャンベル2着、正攻法で届かず2017年04月02日() 05:02

 第49回ダービー卿チャレンジトロフィー(1日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走16頭)1番人気キャンベルジュニアは3番手でスムーズに流れに乗る正攻法の競馬。4コーナー手前でロジチャリスが動くとすかさず追撃を開始し、直線ではロジに馬体を並べたが、あとひと伸びが利かず、1/2馬身差の2着だった。「重賞でメンバーが強くなっていたが、よく走ってくれた。ポジション取りも良く、渋った馬場も問題なかった。ペースがもう少し流れてくれればよかったが」とシュタルケ騎手は遅い流れに敗因を求めた。

★1日中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【ダービーCT】メジャー産駒ロジチャリスが父子V 2017年04月01日() 15:53

 4月1日の中山11Rで行われた第49回ダービー卿チャレンジトロフィー(4歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3900万円)は、内田博幸騎手騎乗の5番人気ロジチャリス(牡5歳、美浦・国枝栄厩舎)が2番手追走から直線早めに先頭に立ち、そのまま押し切り重賞初制覇。タイムは1分34秒7(稍重)。父は2005年の勝ち馬ダイワメジャーで、カレンブラックヒル(2014年優勝)に続くダービー卿チャレンジトロフィー父子制覇となった。

 半馬身差の2着には道中3番手追走から直線は外めを伸びたキャンベルジュニア(1番人気)、さらにハナ差遅れた3着に中団追走から直線は馬群を割って脚を伸ばしたグランシルク(2番人気)。

 ダービー卿チャレンジトロフィーを勝ったロジチャリスは、父ダイワメジャー、母プラチナチャリス、母の父ロックオブジブラルタルという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は久米田正明氏。通算成績は16戦6勝。重賞初制覇。ダービー卿CTは、国枝栄調教師は1998年ブラックホーク、2008年サイレントプライドに次いで3勝目。内田博幸騎手は初優勝。

 ◆内田博幸騎手(1着 ロジチャリス)「行く馬がいなけばハナに行ってもいいというくらいの気持ちで思い切って行きました。道中も力んだりせず、リズム良く走ってくれましたし、直線も馬場のいいところに持ち出せました。直線で並ばれてからも余力があったし、並ばれた方がやる気を出すというか、競り負けはしないだろうなと思っていました。大きな走りをする馬なので多少無理してでも前に行って競馬をすれば、力を出してくれる馬だと思います」

★1日中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【ダービーCT】キャンベルジュニア、馬なり12秒72017年03月31日(金) 05:01

 幕張Sを快勝して臨むキャンベルジュニアは、坂路の内めを馬なりで駆け上がり、4ハロン56秒4−12秒7をマークした。橋本助手は「中1週なのでサラッとでしたが、動きは悪くないですね」と好感触を伝える。昨年は1番人気に支持されたが逃げて8着。「昨年は目標にされたので。今年は体も増えて心身ともしっかりしたし、あんなにもろいことはないでしょう。ハンデの55キロも手頃ですね」と重賞初Vに期待を寄せていた。

[もっと見る]

【ダービーCT】レース展望 2017年03月27日(月) 17:36

 2年前、条件戦を連勝してきたモーリスが衝撃的な勝利を飾ったGIIIのダービー卿チャレンジトロフィー。その後の活躍はご存じのとおりだ。安田記念マイルチャンピオンシップ香港マイルも勝って、この年GI・3勝を含む6戦全勝で年度代表馬に選ばれた。今年(4月1日、中山、芝・外1600メートル)はそれに匹敵するかもしれない馬が出走を予定している。現在5連勝中の良血馬グレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)だ。

 デビュー2戦目の山吹賞こそレッドライジェルのクビ差2着に敗れたが、それ以外はすべて快勝。蹄に不安を抱えていて2度の長期休養を挟んでいるため、まだキャリア7戦にすぎない。最大の武器は爆発的な末脚。前走の東風Sは1000メートル通過62秒5という超スローペースを、後方2番手から楽々と差し切った。小回りの中山で上がり3ハロン33秒3の切れ味。2走前の東京の節分Sでも同32秒3をマークしており、条件戦やオープン特別では脚力の違いが明らかだった。今回は満を持しての重賞初挑戦。これまでとは相手のレベルが違うとはいえ、GIも狙える器。ハンデは56.5キロを背負うことになったが、足踏みはしないだろう。

 昨年、1番人気に支持されながら8着に敗れたキャンベルジュニア(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)も、素質としては重賞級。豪州産の遅生まれだが、早くから期待されていた。昨年は休み休み使われて、立て直した今年初戦の幕張Sを3番手から楽々と抜け出して再びオープン入り。昨年より精神的な成長が大きく、安定して力を出せるようになった印象だ。ハンデは8着に敗れた昨年より1キロ重い55キロ。中1週のため出否は未定だが、中山マイルの持ちタイム比較ならグレーターロンドンを上回るものがあり、出走してくれば軽くは扱えない。

 昨年の中京記念を勝っているガリバルディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、前走の大阪城Sが57キロのハンデで3着。マイルCSも7着とはいえ0秒4差と健闘した。後方から末脚を伸ばすタイプなので、小回りでトリッキーな中山マイルがどうか。関東圏への遠征は富士S5着が最高というのも気になるところだ。

 ニューイヤーS2着のグランシルク(美浦・戸田博文厩舎、牡5歳)は、3歳時にニュージーランドT2着、NHKマイルC5着。すぐにも重賞タイトルに手が届くと思われたが、そこから勝ちきれないレースが続いた。降級後は順当に勝ち上がり、再昇級初戦の阪神Cでは7着だったが、着差は0秒3とわずか。そして前走の2着だが、以前より確実に力をつけていて、中山は【2・3・2・2】と安定しており、ハンデ55キロなら好勝負に持ち込めるだろう。

 ニューイヤーSでグランシルクを破ったのがマイネルアウラート(美浦・高橋裕厩舎、牡6歳)。持ち味のスピードで押し切るのがこの馬の勝ちパターンで、前走の東京新聞杯のようにスローペースの切れ味勝負になると分が悪い。ハンデは57キロを背負わされるが、直線の短い中山なら粘り込みがある。

 東風S2着のダイワリベラル(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡6歳)は、中山のマイルがベストの舞台。ただ、昨年のダービー卿CT4着、京成杯AH4着という結果からも、重賞ではワンパンチ足りない印象がある。ハンデは前記の2走と同じ56キロ。持ち前の器用さを生かしたいところだ。

 東京新聞杯9着のロイカバード(栗東・松永幹夫厩舎、牡4歳)は、もともと同じレースでデビューしたサトノダイヤモンドと比較されたほどの逸材。期待に成長が追いつかず、ここまでじっくりと力をつけてきた。前走もラストは32秒4の脚を使っていて、着差は0秒9。中山が好材料とはいえないが、55キロのハンデなら脚の使いどころひとつでチャンスもあるはずだ。

 なお、トップハンデタイの57.5キロを課されたマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)は、翌日に行われるGI大阪杯に向かう公算が大きい。

★ダービー卿CTの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

キャンベルジュニアの関連コラム

閲覧 187ビュー コメント 0 ナイス 0

4月2日(日)に行われました阪神11Rの「大阪杯G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○キタサンブラック(2.4倍)
2着:総合ポイント【2位】▲ステファノス(17.7倍)
3着:総合ポイント【5位】△ヤマカツエース(10.2倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第2グループ・総合ポイント2位のステファノスが2着、第2グループ・総合ポイント5位のヤマカツエースが3着という結果でした。

マカヒキは外外回され、展開も向かなかった印象ですが、それ以上に弾けませんでしたね、、。○▲の叩き合いを呆然と見ていました(笑)。

一方、凄馬出馬表は1位→2位→5位の本線決着!▲ステファノスは人気はありませんでしたし、参考にされた方には有益な情報をお届けできたのではないでしょうか。

【3連単フォーメーション】
14

5

1,4,7,12,13

14

1,4,7,12,13

5

計10点 払い戻し0円



続いて4月1日(土)に行われました中山11Rの「ダービー卿チャレンジトロフィーG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【14位】☆ロジチャリス(11.1倍)
2着:総合ポイント【1位】△キャンベルジュニア(3.4倍)
3着:総合ポイント【2位】△グランシルク(3.6倍)

第4グループ・総合ポイント14位のロジチャリスが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキャンベルジュニアが2着、第2グループ・総合ポイント2位のグランシルクが3着という結果でした。

こちらは、直線残り100mくらいまではやったか!?と思って見ていたんですが、(◎マイネルアウラート)差されてしまいましたね〜。残念。予想編を書いていた時から自ら感じ取っていた嫌な予感も、△グランシルクの末脚を後押ししてしまいましたかね(T_T)。見事だったのは、☆ロジチャリスの内田騎手。スタート直後の判断と直線入り口での進路取りが、レースの明暗を分けた大きなポイントだったように思います。

【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=3,9,15=2,3,5,6,7,8,9,10,14,15(24点)払い戻し0円


登録済みの方はこちらからログイン

2017年04月01日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第259回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ダービー卿チャレンジトロフィー G3
閲覧 556ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、キャンベルジュニアのみ1頭。
第2グループ(黄)は、グランシルクのみ1頭。
第3グループ(薄黄)はクラレントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のコスモソーンパークまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、キャンベルジュニアグランシルクがそれぞれ1.0ポイント以上の差を付ける一方で、3位以下は大接戦という状況になっています。ハンデ戦らしく斤量補正が効いたことや、そもそも基本となるU指数差が小さいメンバー構成ということが影響していると思われますが、そのU指数という意味では近5年結果を見ても分かる通り毎年予想U指数9位以下の激走が起こっている難解な一戦。そんなこのレースの過去傾向からも、下位評価馬の激走に十分に注意が必要なレースと言えるのではないでしょうか。

そして、△キャンベルジュニアは十分に間隔を空けて使われ前走で1600万を突破した馬。今回急にデビュー以来最短期間に詰めて使うことには少々不安ありとみます。また、△グランシルクは脚質的にどうしてもアテにし辛い存在。とくれば、上位2頭に隙ありと見て、大混戦の3位以下から中心を探したいレースと判断しました。
前置きが長くなりましたが、今回の私の本命は◎マイネルアウラートとしました。金曜から土曜にかけて降雨予報があり、レース時点でどんな馬場になっているか微妙な状況ですが、余程の内悪化ということがなければ粘れると見て本命視。近3走はここに入ってもなかなかな指数をマークしていますし、特に58キロを背負って勝利した2走前を評価しています。その時と同じ枠から同じように行きたい馬に行かせて、という競馬に期待します。
○はシベリアンスパーブ。少し前にはなりますが9走前くらいやれれば、今回その時と同じ54キロでの出走と、これまでの戦績を見ても好相性の鞍上から、ここでも穴の資格十分な存在と見ています。
▲にダンツプリウス。高速決着となった2走前の指数内容と、昨年前半の中山、阪神マイルでの連続好走歴を評価。時計勝負と瞬発力勝負が不向きなこの馬にとって、多少なりとも降雨があってタフさが求められる展開は追い風となりそうです。
☆にロジチャリス。前走休み明けの東風Sで3着だったこの馬を4番手評価。マイルではこれまで全て0.3秒差以内という堅実派に叩き2戦目の上昇込みで注目しています。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲☆からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=3,9,15=2,3,5,6,7,8,9,10,14,15(24点)


我ながら、凄馬出馬表1、2位決着フラグを立てまくったなと感じる今回、果たして結果やいかに!?

[もっと見る]

2016年04月06日(水) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜(4/2〜4/3)ジ ョ アプロが日曜中山12R▲○◎的中で50万オーバーを記録!
閲覧 545ビュー コメント 0 ナイス 8

先週は、3(日)に中山競馬場でG3ダービー卿チャレンジトロフィーが、阪神競馬場でG2産経大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ダービー卿チャレンジトロフィーは、好発を決めて1番人気のキャンベルジュニアが最内枠からハナを奪い、サンライズメジャーロゴタイプといったところが先団を形成。4コーナー手前からロゴタイプが早めに動き出しを図るとテイエムタイホーエキストラエンドも連れて進出を開始します。迎えた直線、内をかなり開けた状態で4コーナーを出た先頭のキャンベルジュニアロゴタイプに外から交わされ失速。2〜3頭分ぽっかり開いた内を突いて、するすると抜けて伸びてきた5番人気マジックタイムロゴタイプに迫り、残り100mを通過。さらに後方からは、マジックタイムが抜け出した後を縫うように2番人気サトノアラジンも追撃します。結局、ゴール直前でロゴタイプを内から競り落としたマジックタイムが重賞初Vを飾っています。クビ差2着のロゴタイプから1馬身1/4差の3着にはサトノアラジンが入っています。
 
公認プロ予想家ではサラマッポプロほか3名が的中しています。
 
G2産経大阪杯は、楽に先手をとったキタサンブラックに、1〜2コーナーで意欲的に押し上げたアンビシャスが2番手に続く形で向こう正面へ。ヌーヴォレコルトイスラボニータショウナンパンドララブリーデイタッチングスピーチあたりは直後の4~8番手あたりを追走する形。一旦ペースが緩んだところで馬群は一気に密集し、3~4コーナーを通過していきます。先頭キタサンブラック、これをがっちりマークする形で2番手アンビシャスの態勢は変わらずのまま、外から早めにマクったショウナンパンドラが直線入り口で3番手に押し上げ直線の攻防へ。好位からはヌーヴォレコルトラブリーデイイスラボニータが追い出されますが、先に抜け出していたキタサンブラックアンビシャスショウナンパンドラとの差はなかなか縮まらず。残り50mで逃げるキタサンブラックを競り落としたアンビシャスが優勝。重賞2勝目を挙げています。クビ差の2着にキタサンブラック、そこから1馬身1/4差の3着にショウナンパンドラが入っています。
 
公認プロ予想家では伊吹雅也プロ霧プロはははふほほほプロサラマッポプロら13名が的中しています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
3(日)中山12Rを、▲ガッサンプレイキタサンサジンタケルラグーンの予想で仕留め、単勝173.3倍、馬連182.1倍、3複625.9倍など計50万4320円払戻しのビッグヒットを記録しています。他にもコンスタントに的中を積み重ねた先週は週末トータル的中率63%、同回収率220%、収支41万7320円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
3(日)阪神6Rで◎マラムデールグレイスミノルラバニーユの予想を披露し、馬連&3連単計23万4730円払戻しのスマッシュヒット!土日ともにプラス収支達成の先週は週末トータル回収率151%、収支10万5870円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMさん(育成プロ)
育成プロデビューの初日2(土)にいきなりのロケットスタート!阪神4Rで◎△△3連単(1263.1倍)含む17万1670円払戻しを筆頭に阪神7R中山12Rなど随所に好調予想を披露し、いきなり回収率256%、収支24万5800円プラスをマークしました!
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
2(土)阪神4Rで◎▲からの3連単1263.1倍含め単勝・馬連・3連複と合わせ計16万5970円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータル回収率160%、収支12万1300円プラスを達成しています。
 
この他にも栗山求プロ (228%)、馬単マスタープロ(218%)、3連単プリンスプロ(157%)、ゼット1号プロ(149%)、3連複プリンセスプロ(130%)、岡村信将プロ(114%)、河内一秀プロ(114%)、西野圭吾さん(育成プロ)(110%)、夢月プロ(108%)、サラマッポプロ(103%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。



ユータ

[もっと見る]

キャンベルジュニアの口コミ


口コミ一覧

馬券メモ(2017/15・16)

 銀色のサムライ 2017年04月19日(水) 20:24

閲覧 38ビュー コメント 2 ナイス 8

先ほど終了した東京スプリントはキタサンサジンが優勝♪

重賞初参戦が大井のナイター競馬、という楽な状況じゃなかったんですが、
果敢に先行して、ブライトラインの追い上げをギリギリで凌ぎました。

来週の天皇賞春に出走する同馬主のキタサンブラックに勢いをつける重賞Vになりましたね。

僕はドリームバレンチノに期待したんですけど、
直線の進路取りが上手くいかず、着外に終わりました…(>

 馬券のエース 2017年04月04日(火) 03:53
重賞の≪振り返り≫ 
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 6

本当は日曜に更新のはずでしたが、すみませんm(_ _)m
会員ページの方に
☆今週の格上馬
☆1日2日特別戦出走表
☆皆さんの結果報告
を更新してますので、【見直し】【復習】で使って下さい(*^^*)/

【格上馬】
14レースに格上馬が該当する馬が出走し8レースで馬券内。
土曜日:【2‐0‐2‐5】 ◎【0‐0‐0‐3】
日曜日:【1‐3‐0-9】 ◎【1‐0‐0‐4】
いやぁ、エイプリルフールにしてもちょっとひどい◎(; ̄Д ̄)
私の予想とは別のものですが、参考にしてくれてる方もいるので、残念な週でした。

【馬指数】
先週は特別戦9戦のうち馬指数1位馬は【4‐1‐3‐1】
唯一4着以下だったケージキンカメを[極秘の2鞍]で公開(呆)( ̄o ̄;)
編集や選択に時間がかかるので、【6鞍】【極秘の2鞍】を違うコーナーに変えていこうと思ってます。

////////////

【先週の重賞】

≪ダービー卿≫
1着:ロジチャリス【馬指数4位】
2着:キャンベルジュニア【馬指数1位】〔元値1位〕【総タイム2位】〔テン4位〕
3着:グランシルク【馬指数3位】〔上げ幅1位〕【総タイム2位】

※≪攻略ポイント≫満点の◎キャンベルジュニア、同じく名前を挙げたグランシルク
ともに3着以内。出目お奨めの5枠は残念ながら5着(^o^;)でしたが、
ロジチャリスを選択した方は当てれるレースでしたね。

≪大阪杯≫G
1着:キタサンブラック【馬指数1位】〔上げ幅1位〕【総タイム2位】〔上り4位〕≪イケてる騎手≫≪LAP一致≫
2着:ステファノス【馬指数5位】
3着:ヤマカツエース【馬指数2位】【総タイム1位】〔上り1位〕≪イケてる騎手≫≪LAP一致≫

※≪LAP一致度≫の方程式
・ヤマカツエース・サクラアンプルール・スズカデヴィアスのうちから1頭
・キタサンブラック・アンビシャス・モンドインテロのうちから1頭
1番簡単に選べる組み合わせで馬指数1・2位&タイム指数1・2位の
キタサンブラックとヤマカツエースを素直に選べた人なら難しくなかったと思います。
サトノクラウンは輸送渋滞の影響もあったかもしれませんが、基本サンデーの入らない血統で
Hペースでの追走に難がある。マカヒキはコメントで書いたが、海外から帰ってから調教でも
キレる脚「ギアチェンジ」という脚が見れてないなぁ〜という不安が的中。
走り方が変わってしまった感じ。
3強でも不安が見られなかったキタサンがやはり強かった!と言えるレースでした。
2着ステファノスは川田君が武さんだけをマークした好騎乗、隣枠だったのもラッキーかな(^o^)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

なんだが「コロコロ」が流行っちゃってる(笑)
平場が3歳戦限定が多くなって、初出走や初ダート・芝馬など紛れもあるので
大きな配当狙いよりイイかもしれませんね^o^
2コロ・3コロくらいなら十分に狙えます。
私もそうですが、しっかり狙うなら全レースの予想とある程度のオッズが明確にならないと。。。
という問題があります(^へ^;)
指数表を使って
・「連対成績」の一番良い騎手の馬
・「馬指数1位の馬」
などでオッズ気にせず、遊ぶのも面白いかもしれないですよ(*^^*)

今週はクラシック「桜花賞」
近5年中4年で3連系的中ととても相性の良いレース(〃^▽^〃)
というのも、前の日記コメントで書いた、ある〔重要項目〕をみつけ分析したものですが
この内容を覗いている方全員に見せるのは、あまりにも不利益になりかねない。
水曜日辺りにブログ【会員】さんだけにメールを送付、公開したいと思います(*⌒0⌒)b
お楽しみに♪

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を探し出せる予想理論

[もっと見る]

 すにく 2017年04月02日() 22:46
4.1-2 予想回顧
閲覧 38ビュー コメント 2 ナイス 5

燃えたよ...。まっ白に...燃えつきた...。まっ白な灰に......。

土曜のダービーCTから。

勝ち馬はロジチャリス。
スローの展開に向いたよう。一旦キャンベルジュニアに並ばれたが坂で差し返した勝負根性は目を引いた。
マイル路線は当面的にはグレーターロンドンが新しいスターになろうとしているので、そこに肉薄出来るかといえば微妙か。
本命マイネルアウラートはスローの流れを何故か好位で受ける。
瞬発力が問われる流れに完敗だった。
それなら行ってくれればいいのに…。

日曜はG1大阪杯。

矢吹丈のように燃え尽きてしまった。
勝ち馬はキタサンブラック。
逃げ馬、番手、その後ろと分かりやすいレース展開で速めのスパートから前2頭を飲み込みながらねじ伏せた。
ディープ、オルフェーブルなど後方からの人気馬が凱旋門賞でレースしてきたが、案外こういう馬の方が凱旋門賞取れるのかもと感じてしまった。
これより強いサトノダイヤモンドは改めて怪物である。
さて俺の矢吹丈、本命ロードヴァンドールはシンガリ負け。
昨年の秋G1も本命がシンガリ負けを何度か経験。
中々にして辛いものである。
まだ一線でやれる力はなかったのかと猛省。

まあ、攻めた予想なのでちょっとの後悔とハマれば期待を夢見ながら
枕を濡らそう。

[もっと見る]

キャンベルジュニアの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
コメントはありません。

キャンベルジュニアの写真

キャンベルジュニア

キャンベルジュニアの厩舎情報 VIP

2017年4月1日ダービー卿チャレンジ G32着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

キャンベルジュニアの取材メモ VIP

2017年4月1日 ダービー卿チャレンジ G3 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。