ダービー卿チャレンジトロフィー2017

2017年4月1日(

ダービー卿チャレンジトロフィー G3

中山競馬場/芝/1600m

最新出走予定馬情報 〜ダービー卿チャレンジトロフィー2017〜

  • ニュース
  • 直前追い切り情報
  • データ分析
  • 口コミ情報
【安田記念】レース展望
 5月7日のNHKマイルCから東京で5週連続開催の春のGIは、今週の安田記念(6月4日、芝1600メートル)がラスト。12万人を超える観客が詰めかけた日本ダービーの余韻が残る府中の杜で、春のマイル王に輝くのはどの馬か−。 2014年の皐月賞馬イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)が、3年2カ月ぶりのGI勝利を狙う。前走のマイラーズCでは上がり3ハロン32秒9の脚を使い、セントライト記念以来2年9カ月ぶりの勝利をマーク。昨年はスローペースで折り合いを欠いたぶん、直線では伸びあぐねたが、0秒3の5着と力は示している。 マイル戦は、マイルチャンピオンシップでの2、3着を含む【2・3・1・1】の好成績。コンビを組むクリストフ・ルメール騎手は、ヴィクトリアマイル(アドマイヤリード)→オークス(ソウルスターリング)→日本ダービー(レイデオロ)と、史上最多タイのGI・3連勝中と乗りに乗っている。イスラボニータが最強の相棒を背に、待望のGI・2勝目を挙げる可能性は十分ある。 イスラボニータよりひとつ年上の皐月賞馬ロゴタイプ(美浦・田中剛厩舎、牡7歳)は連覇がかかる一戦。昨年は絶対王者モーリスを2着に封じる鮮やかな逃げ切り勝ち。3年2カ月ぶりの勝利をGIでマークした。今年初戦の中山記念は、軽快な先行力を発揮し、勝ったネオリアリズムから0秒2差の3着と上々の滑り出し。しかし、その後に予定していたダービー卿チャレンジTを、フレグモーネ(皮下の組織に見られる急性の化膿性疾患)で出走を見送った経緯がある。 それでも、放牧先の宮城・山元トレセンでじっくり乗り込み、帰厩後も運動量は十分。実質的な最終追い切りを1週前に美浦Wコースで行い、5ハロン65秒2−ラスト1ハロン12秒5の好時計をマークしており、仕上がりに関しては万全とみていいだろう。ただし、コンビを組む田辺裕信騎手が5月21日の東京競馬場で落馬し、戦列を離れていることが気になるところ。復活に導いたパートナーだけに、仮に乗り替わりとなるなら、一抹の不安が残る。 昨年のスプリンターズSを制したレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)は、史上8頭目となるスプリント&マイルGI制覇に挑む。前走の京王杯スプリングCは重馬場をものともせず、上がり3ハロン33秒7の切れ味を発揮してV。右回りでGIを勝っているが、やはり左回りでは一段階上の末脚が使えるようだ。3年5カ月ぶりのマイル戦となるが、当時は2歳のデビュー2戦目(9着)。年齢を重ね、力をつけた今なら、対応は可能だろう。末脚の破壊力はメンバー中1、2位を争い、なおかつ、前記の京王杯SCのように道悪はめっぽう得意。当然、V争いの1頭で、天候に左右されず力を発揮できる点は心強い。 オープン特別の東風Sを勝って連勝を「5」に伸ばしたグレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)は、マイル路線の新星だ。ペースを問わず、常時上がり3ハロン32秒台前半〜33秒台後半の末脚を使うことができ、東京マイルは3戦3勝。両前脚に蹄葉炎を罹い、一昨年秋から1年の休養を余儀なくされたが、復帰後は文句のつけようがないレースを続けている。中間、蹄に不安が出たため、出否は水曜の追い切り後に決まる。重賞初挑戦がGIの大舞台だが、好勝負を期待せずにはいられない。なお、出走の場合は福永祐一騎手と初コンビを組む。 前記4頭はいずれも関東馬だが、関西馬も強力なメンバーがそろっている。今年からGIに昇格した大阪杯で、現役最強馬キタサンブラックの0秒1差2着だったステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、GI・9度目の挑戦で悲願の優勝を目指す。マイルは14年の富士S以来2年7カ月ぶり。当時は10番手から上がり3ハロン32秒9の末脚を繰り出して、見事な差し切り勝ちを飾った。今回と同舞台の東京マイルで重賞勝ちがあることは大きな強みで、当時の鞍上・戸崎圭太騎手との再コンビ。GI・2着が3回。惜敗続きに終止符を打つか。 アンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は、GIでは【0・0・0・4】と振るわないが、昨年の産経大阪杯でキタサンブラックを2着に封じている実力馬だ。マイルは2戦2勝で、新馬戦→500万下特別を連勝。しかし、本質的には1800〜2000メートルで強さを発揮するタイプで、2年5カ月ぶりのマイルに対応できるかが鍵だ。それでも、横山典弘騎手とのコンビ復活は魅力たっぷり。先週の日本ダービーのマイスタイル(4着)で、超スローペースを作り出して場内をどよめかせたベテランの手綱さばきに注目だ。 マイラーズCでイスラボニータの2着だったエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は、デビューからの11戦すべてが掲示板内という堅実な走りがセールスポイント。昨年のクラシックでも、皐月賞4着→ダービー4着→菊花賞3着と好走したように、適性外の距離でも高い能力を発揮している。今回のメンバーの中に入ると、ワンパンチ足りない印象を受けるが、常に手綱を取ってきた名手・武豊騎手とのコンビで、立ち回り次第で戴冠のチャンスは十分ある。
5月29日(月) 18:50

 7,627

【京王杯SC】グランシルク、東京1400メートル2戦2勝
 グランシルクは前走のダービー卿チャレンジTで勝ち馬から0秒1差の3着。重賞で歯がゆいレースが続くが、いつ勝ってもおかしくない力は持っている。「東京芝1400メートル(2戦2勝)は合っている。しまい勝負の馬とはいえ、以前より自在性もついてきたし、あとは最後のもうひと押しがきけば。メンバーは骨っぽいけど、この馬の競馬をしてどれだけ走れるか楽しみ」と斎藤助手。待望の重賞初Vに、陣営も期待をかけている。★京王杯スプリングCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月10日(水) 05:04

 1,901

【京王杯SC】レース展望
 ヴィクトリアマイル前日の東京競馬場では、安田記念の前哨戦・第62回京王杯スプリングカップ(13日、GII、芝1400メートル、1着馬に本番への優先出走権)が組まれている。過去10年の勝ち馬の前走を見ると、高松宮記念が3頭、1400メートルで施行時のサンスポ杯阪神牝馬Sが1頭、ダービー卿チャレンジT2頭、マイラーズC1頭、東京新聞杯1頭、準オープン・朱雀S1頭と1600メートル組が5頭、1800メートルの準オープン難波S1頭と、1600メートル以上組と1400メートル以下組がほぼ互角だ。 昨年、ダービー卿CT3着後にこのレースで重賞初制覇を飾ったのがサトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)。今回は香港マイル7着以来、5カ月ぶりのレースになるが、昨年、安田記念4着から5カ月近い休み明けで臨んだスワンSを快勝しているように、久々も苦にしない。中間の調教量も豊富で、連覇のチャンスは十分ありそうだ。 ほかの1600メートル以上の組では、キャンベルジュニア(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)も目が離せない。オープン再昇級初戦となった前走のダービー卿CTでは、ロジチャリスの半馬身差2着に敗れたが、南半球産の遅生まれでまだ十分に成長が見込める馬。3戦2勝、2着1回と安定している東京なら、重賞初制覇を成し遂げても不思議はない。 ダービー卿CTで3着だったのがグランシルク(美浦・戸田博文厩舎、牡5歳)。NHKマイルCでは5着ながら1番人気に支持されたほどの素質馬だ。伸び悩んでいるが、東京の芝1400メートルはともに条件戦とはいえ、2戦2勝と一番相性がいい舞台。差し脚が生きる流れになれば、この馬も重賞初制覇を飾って不思議はない。 スプリント路線組の筆頭格は、昨年のスプリンターズS優勝馬で高松宮記念3着から挑むレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)。東京の芝はいずれも1400メートル戦で3戦して2、4、8着だが、本格化する前のレースだけに参考外とみていい。本来、左回りの方がいいタイプで、ダートでの3勝も含めて1400メートルは4勝。好勝負になるはずだ。 昨年3着のロサギガンティア(美浦・藤沢和雄厩舎、牡6歳)も無視できない。芝1400メートルでは一昨年、阪神Cを制し、その前に東京のオーロCも勝っている。近走は不振ながら見直せる。 2走前に阪急杯を勝っているトーキングドラム(美浦・斎藤誠厩舎、牡7歳)、昨年のファルコンSの勝ち馬で、東京芝1400メートルで3勝しているトウショウドラフタ(美浦・萱野浩二厩舎、牡4歳)、昨年のNHKマイルC4着のダンツプリウス(栗東・山内研二厩舎、牡4歳)も上位争いが可能。中京芝1400メートルの準オープン・トリトンSをレコード勝ちして挑むトーセンデューク(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)、昨年4着のダッシングブレイズ(栗東・吉村圭司厩舎、牡5歳)も勝てるだけの素質は秘めている。★京王杯スプリングCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月8日(月) 19:43

 3,320

【古馬次走報】レッツゴードンキ、ヴィクトリアマイル直行
 ★高松宮記念で2着だったレッツゴードンキ(栗・梅田、牝5)は、ヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)に直行する。香港のチェアマンズスプリントの招待状が届いていたが、梅田調教師は「オーナーと相談した結果、国内のGIに行くことになりました」と話した。 ★ダービー卿チャレンジTを制したロジチャリス(美・国枝、牡5)は安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)直行が濃厚。5着ダイワリベラル(美・菊沢、牡6)は今週末に放牧へ。次走未定。 ★大阪杯10着ディサイファ(美・小島太、牡8)は安田記念が視野に。11着スズカデヴィアス(栗・橋田、牡6)は鳴尾記念(6月3日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ。 
4月5日(水) 05:01

 1,938

【安田記念】レース展望
 5月7日のNHKマイルCから東京で5週連続開催の春のGIは、今週の安田記念(6月4日、芝1600メートル)がラスト。12万人を超える観客が詰めかけた日本ダービーの余韻が残る府中の杜で、春のマイル王に輝くのはどの馬か−。 2014年の皐月賞馬イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)が、3年2カ月ぶりのGI勝利を狙う。前走のマイラーズCでは上がり3ハロン32秒9の脚を使い、セントライト記念以来2年9カ月ぶりの勝利をマーク。昨年はスローペースで折り合いを欠いたぶん、直線では伸びあぐねたが、0秒3の5着と力は示している。 マイル戦は、マイルチャンピオンシップでの2、3着を含む【2・3・1・1】の好成績。コンビを組むクリストフ・ルメール騎手は、ヴィクトリアマイル(アドマイヤリード)→オークス(ソウルスターリング)→日本ダービー(レイデオロ)と、史上最多タイのGI・3連勝中と乗りに乗っている。イスラボニータが最強の相棒を背に、待望のGI・2勝目を挙げる可能性は十分ある。 イスラボニータよりひとつ年上の皐月賞馬ロゴタイプ(美浦・田中剛厩舎、牡7歳)は連覇がかかる一戦。昨年は絶対王者モーリスを2着に封じる鮮やかな逃げ切り勝ち。3年2カ月ぶりの勝利をGIでマークした。今年初戦の中山記念は、軽快な先行力を発揮し、勝ったネオリアリズムから0秒2差の3着と上々の滑り出し。しかし、その後に予定していたダービー卿チャレンジTを、フレグモーネ(皮下の組織に見られる急性の化膿性疾患)で出走を見送った経緯がある。 それでも、放牧先の宮城・山元トレセンでじっくり乗り込み、帰厩後も運動量は十分。実質的な最終追い切りを1週前に美浦Wコースで行い、5ハロン65秒2−ラスト1ハロン12秒5の好時計をマークしており、仕上がりに関しては万全とみていいだろう。ただし、コンビを組む田辺裕信騎手が5月21日の東京競馬場で落馬し、戦列を離れていることが気になるところ。復活に導いたパートナーだけに、仮に乗り替わりとなるなら、一抹の不安が残る。 昨年のスプリンターズSを制したレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)は、史上8頭目となるスプリント&マイルGI制覇に挑む。前走の京王杯スプリングCは重馬場をものともせず、上がり3ハロン33秒7の切れ味を発揮してV。右回りでGIを勝っているが、やはり左回りでは一段階上の末脚が使えるようだ。3年5カ月ぶりのマイル戦となるが、当時は2歳のデビュー2戦目(9着)。年齢を重ね、力をつけた今なら、対応は可能だろう。末脚の破壊力はメンバー中1、2位を争い、なおかつ、前記の京王杯SCのように道悪はめっぽう得意。当然、V争いの1頭で、天候に左右されず力を発揮できる点は心強い。 オープン特別の東風Sを勝って連勝を「5」に伸ばしたグレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)は、マイル路線の新星だ。ペースを問わず、常時上がり3ハロン32秒台前半〜33秒台後半の末脚を使うことができ、東京マイルは3戦3勝。両前脚に蹄葉炎を罹い、一昨年秋から1年の休養を余儀なくされたが、復帰後は文句のつけようがないレースを続けている。中間、蹄に不安が出たため、出否は水曜の追い切り後に決まる。重賞初挑戦がGIの大舞台だが、好勝負を期待せずにはいられない。なお、出走の場合は福永祐一騎手と初コンビを組む。 前記4頭はいずれも関東馬だが、関西馬も強力なメンバーがそろっている。今年からGIに昇格した大阪杯で、現役最強馬キタサンブラックの0秒1差2着だったステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、GI・9度目の挑戦で悲願の優勝を目指す。マイルは14年の富士S以来2年7カ月ぶり。当時は10番手から上がり3ハロン32秒9の末脚を繰り出して、見事な差し切り勝ちを飾った。今回と同舞台の東京マイルで重賞勝ちがあることは大きな強みで、当時の鞍上・戸崎圭太騎手との再コンビ。GI・2着が3回。惜敗続きに終止符を打つか。 アンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は、GIでは【0・0・0・4】と振るわないが、昨年の産経大阪杯でキタサンブラックを2着に封じている実力馬だ。マイルは2戦2勝で、新馬戦→500万下特別を連勝。しかし、本質的には1800〜2000メートルで強さを発揮するタイプで、2年5カ月ぶりのマイルに対応できるかが鍵だ。それでも、横山典弘騎手とのコンビ復活は魅力たっぷり。先週の日本ダービーのマイスタイル(4着)で、超スローペースを作り出して場内をどよめかせたベテランの手綱さばきに注目だ。 マイラーズCでイスラボニータの2着だったエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は、デビューからの11戦すべてが掲示板内という堅実な走りがセールスポイント。昨年のクラシックでも、皐月賞4着→ダービー4着→菊花賞3着と好走したように、適性外の距離でも高い能力を発揮している。今回のメンバーの中に入ると、ワンパンチ足りない印象を受けるが、常に手綱を取ってきた名手・武豊騎手とのコンビで、立ち回り次第で戴冠のチャンスは十分ある。
5月29日(月) 18:50

 7,627

【中山記念】レース展望
 関東圏の中央競馬は、再び中山が舞台へ。今年からGIに昇格した大阪杯への優先出走権が1着馬に与えられることになった伝統の中山記念(26日、中山、GII、芝1800メートル)が日曜のメインだ。ここから大阪杯へ向かうか、あるいはドバイへ遠征するか、各陣営の思惑は異なるが、これまで以上に重要度が増してきた。 昨年、大本命のドゥラメンテをめぐって接戦の戦いをした2、3着馬が出走する。2着だったアンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は、天皇賞・秋4着以来だが、昨年も同5着以来のレースだった。ドゥラメンテを前に見て、最後はクビ差まで詰め寄った内容は勝ち馬をしのぐほどのインパクト。その後は産経大阪杯でキタサンブラックを競り落としている。宝塚記念こそ16着に大敗したが、毎日王冠2着で天皇賞・秋4着と、一線級を相手に互角の勝負をしてきた。切れるイメージなので東京向きと思われがちだが、意外と使える脚は短いようで、むしろ中山のように直線が短く坂のあるコースの方が合っている。今年は勝ってGI制覇へ弾みをつけたいところだ。 昨年3着のリアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)はアンビシャスと半馬身差。好位から正攻法の競馬で最後に差されたが、この馬も菊花賞以来の休み明けだった。続くドバイターフを勝ってGI馬の仲間入りを果たしたが、安田記念では11着に大敗。秋は天皇賞で2着だったが、ジャパンCで5着と敗れており、やはりベストは1800〜2000メートルだろう。当初はライアン・ムーア騎手の騎乗が予定されていたが、同騎手が豪州での騎乗を優先したことから、戸崎圭太騎手とのコンビで挑むことになった。 一昨年、最内を突いて牡馬を一蹴したヌーヴォレコルト(美浦・斎藤誠厩舎、牝6歳)。その後は米GIIIレッドカーペットハンデこそ制したものの、これはメンバーのレベルが低かったこともあり、いわば勝って当然でもあった。それでも、なかなか勝ち切れないながら、常に上位争いには加わっている。昨年も産経大阪杯は6着だったが、札幌記念4着など、牡馬相手でも堅実さは発揮。強豪牡馬相手で6歳を迎えたが、得意の中山ならひと泡吹かせる場面も。 札幌記念で同厩舎のモーリスを破り、一躍スターダムにのし上がったネオリアリズム(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)。マイルチャンピオンシップでもゴール前で不利がありながら3着と、充実期に入ってきた印象だ。香港マイルでは9着に敗れたが、着差は0秒6にすぎず、初の海外遠征を考えれば大敗とまではいえない。切れ味勝負になると厳しいだけに、小回り中山で先行力を生かせば活路が開ける。 秋華賞を勝ったヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎、牝4歳)もこのレースで復帰する。休養期間が長かったのは、予定どおり。410キロ台の小柄な牝馬なので、成長を促すという意味では有意義な休養になったはずだ。実際、陣営では「ふた回り大きくなった」(友道調教師)と充実ぶりを認めている。中山でも昨年の紫苑S2着という実績があり、最強世代の呼び声すらある4歳世代からは唯一の挑戦。一線級の牡馬が相手でも、ドバイ遠征を控える身だけに好勝負が期待される。 4年連続出走となるロゴタイプ(美浦・田中剛厩舎、牡7歳)は、昨年こそ7着だったが、その前の2回は3、2着。そもそも朝日杯フューチュリティSとフジテレビ賞スプリングS、皐月賞を勝っていて、中山金杯とダービー卿チャレンジT2着など、中山は最も得意なコースといえる。香港マイルではネオリアリズムに先着しての5着。年齢的な衰えは感じられない。 ディセンバーS、中山金杯と連勝中のツクバアズマオー(美浦・尾形充弘厩舎、牡6歳)は、産経賞オールカマーでゴールドアクターと0秒2差の3着という実績もある。充実著しい現状で、得意の中山。今ならGI級の強敵が相手でも互角に戦えるはずだ。 ほかでは、重賞初挑戦ながら心身の成長ぶりが際立っている中山4戦3勝のサクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡6歳)にも注意しておきたい。キングカメハメハ×サンデーサイレンスの配合で、兄にサクラメガワンダー(重賞4勝)、伯父にサクラチトセオー(天皇賞・秋)、伯母にサクラキャンドル(エリザベス女王杯)がいる芝向きの一族。ここに来て体が増えて戦績も急上昇しており、手の内に入れている横山典弘騎手とのコンビだけに目が離せない。★中山記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2月20日(月) 18:53

 3,523

【ダービーCT】レース展望
 2年前、条件戦を連勝してきたモーリスが衝撃的な勝利を飾ったGIIIのダービー卿チャレンジトロフィー。その後の活躍はご存じのとおりだ。安田記念、マイルチャンピオンシップ、香港マイルも勝って、この年GI・3勝を含む6戦全勝で年度代表馬に選ばれた。今年(4月1日、中山、芝・外1600メートル)はそれに匹敵するかもしれない馬が出走を予定している。現在5連勝中の良血馬グレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)だ。 デビュー2戦目の山吹賞こそレッドライジェルのクビ差2着に敗れたが、それ以外はすべて快勝。蹄に不安を抱えていて2度の長期休養を挟んでいるため、まだキャリア7戦にすぎない。最大の武器は爆発的な末脚。前走の東風Sは1000メートル通過62秒5という超スローペースを、後方2番手から楽々と差し切った。小回りの中山で上がり3ハロン33秒3の切れ味。2走前の東京の節分Sでも同32秒3をマークしており、条件戦やオープン特別では脚力の違いが明らかだった。今回は満を持しての重賞初挑戦。これまでとは相手のレベルが違うとはいえ、GIも狙える器。ハンデは56.5キロを背負うことになったが、足踏みはしないだろう。 昨年、1番人気に支持されながら8着に敗れたキャンベルジュニア(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)も、素質としては重賞級。豪州産の遅生まれだが、早くから期待されていた。昨年は休み休み使われて、立て直した今年初戦の幕張Sを3番手から楽々と抜け出して再びオープン入り。昨年より精神的な成長が大きく、安定して力を出せるようになった印象だ。ハンデは8着に敗れた昨年より1キロ重い55キロ。中1週のため出否は未定だが、中山マイルの持ちタイム比較ならグレーターロンドンを上回るものがあり、出走してくれば軽くは扱えない。 昨年の中京記念を勝っているガリバルディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、前走の大阪城Sが57キロのハンデで3着。マイルCSも7着とはいえ0秒4差と健闘した。後方から末脚を伸ばすタイプなので、小回りでトリッキーな中山マイルがどうか。関東圏への遠征は富士S5着が最高というのも気になるところだ。 ニューイヤーS2着のグランシルク(美浦・戸田博文厩舎、牡5歳)は、3歳時にニュージーランドT2着、NHKマイルC5着。すぐにも重賞タイトルに手が届くと思われたが、そこから勝ちきれないレースが続いた。降級後は順当に勝ち上がり、再昇級初戦の阪神Cでは7着だったが、着差は0秒3とわずか。そして前走の2着だが、以前より確実に力をつけていて、中山は【2・3・2・2】と安定しており、ハンデ55キロなら好勝負に持ち込めるだろう。 ニューイヤーSでグランシルクを破ったのがマイネルアウラート(美浦・高橋裕厩舎、牡6歳)。持ち味のスピードで押し切るのがこの馬の勝ちパターンで、前走の東京新聞杯のようにスローペースの切れ味勝負になると分が悪い。ハンデは57キロを背負わされるが、直線の短い中山なら粘り込みがある。 東風S2着のダイワリベラル(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡6歳)は、中山のマイルがベストの舞台。ただ、昨年のダービー卿CT4着、京成杯AH4着という結果からも、重賞ではワンパンチ足りない印象がある。ハンデは前記の2走と同じ56キロ。持ち前の器用さを生かしたいところだ。 東京新聞杯9着のロイカバード(栗東・松永幹夫厩舎、牡4歳)は、もともと同じレースでデビューしたサトノダイヤモンドと比較されたほどの逸材。期待に成長が追いつかず、ここまでじっくりと力をつけてきた。前走もラストは32秒4の脚を使っていて、着差は0秒9。中山が好材料とはいえないが、55キロのハンデなら脚の使いどころひとつでチャンスもあるはずだ。 なお、トップハンデタイの57.5キロを課されたマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)は、翌日に行われるGI大阪杯に向かう公算が大きい。★ダービー卿CTの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
3月27日(月) 17:36

 3,472

【京王杯SC】レース展望
 ヴィクトリアマイル前日の東京競馬場では、安田記念の前哨戦・第62回京王杯スプリングカップ(13日、GII、芝1400メートル、1着馬に本番への優先出走権)が組まれている。過去10年の勝ち馬の前走を見ると、高松宮記念が3頭、1400メートルで施行時のサンスポ杯阪神牝馬Sが1頭、ダービー卿チャレンジT2頭、マイラーズC1頭、東京新聞杯1頭、準オープン・朱雀S1頭と1600メートル組が5頭、1800メートルの準オープン難波S1頭と、1600メートル以上組と1400メートル以下組がほぼ互角だ。 昨年、ダービー卿CT3着後にこのレースで重賞初制覇を飾ったのがサトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)。今回は香港マイル7着以来、5カ月ぶりのレースになるが、昨年、安田記念4着から5カ月近い休み明けで臨んだスワンSを快勝しているように、久々も苦にしない。中間の調教量も豊富で、連覇のチャンスは十分ありそうだ。 ほかの1600メートル以上の組では、キャンベルジュニア(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)も目が離せない。オープン再昇級初戦となった前走のダービー卿CTでは、ロジチャリスの半馬身差2着に敗れたが、南半球産の遅生まれでまだ十分に成長が見込める馬。3戦2勝、2着1回と安定している東京なら、重賞初制覇を成し遂げても不思議はない。 ダービー卿CTで3着だったのがグランシルク(美浦・戸田博文厩舎、牡5歳)。NHKマイルCでは5着ながら1番人気に支持されたほどの素質馬だ。伸び悩んでいるが、東京の芝1400メートルはともに条件戦とはいえ、2戦2勝と一番相性がいい舞台。差し脚が生きる流れになれば、この馬も重賞初制覇を飾って不思議はない。 スプリント路線組の筆頭格は、昨年のスプリンターズS優勝馬で高松宮記念3着から挑むレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)。東京の芝はいずれも1400メートル戦で3戦して2、4、8着だが、本格化する前のレースだけに参考外とみていい。本来、左回りの方がいいタイプで、ダートでの3勝も含めて1400メートルは4勝。好勝負になるはずだ。 昨年3着のロサギガンティア(美浦・藤沢和雄厩舎、牡6歳)も無視できない。芝1400メートルでは一昨年、阪神Cを制し、その前に東京のオーロCも勝っている。近走は不振ながら見直せる。 2走前に阪急杯を勝っているトーキングドラム(美浦・斎藤誠厩舎、牡7歳)、昨年のファルコンSの勝ち馬で、東京芝1400メートルで3勝しているトウショウドラフタ(美浦・萱野浩二厩舎、牡4歳)、昨年のNHKマイルC4着のダンツプリウス(栗東・山内研二厩舎、牡4歳)も上位争いが可能。中京芝1400メートルの準オープン・トリトンSをレコード勝ちして挑むトーセンデューク(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)、昨年4着のダッシングブレイズ(栗東・吉村圭司厩舎、牡5歳)も勝てるだけの素質は秘めている。★京王杯スプリングCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月8日(月) 19:43

 3,320

ダービーCTのニュースをもっと見る >

 東京新聞杯4着のマイネルアウラートが、美浦Wコースで活気ある動きを見せた。エスピエーグル(3歳未勝利)を相手に残り3ハロンで外から馬体を併せると、楽々と1馬身先着。タイムは馬なりで5ハロン69秒3、3ハロン39秒1−12秒6だった。「先週しっかりやっているので、サラッと。中山のマイルはいいので、重賞を取りたい」と高橋裕調教師は力強く語った。

【ダービーCT】グランシルク馬なり12秒63月30日(木) 05:04

 ニューイヤーS2着以来2カ月半ぶりのグランシルクは、美浦Wコースで単走。躍動感あるフットワークで、5ハロン66秒3、3ハロン37秒3−12秒6の好時計を馬なりでマークした。「牧場で結構乗り込んできましたし、先週びっしりとやったので、息を整える程度。中山のマイルは相性がいいし、ハンデも55キロ。ここで賞金を加算したいですね」と千島助手は力を込めた。

[もっと見る]

⇒もっと見る

閲覧 51ビュー

ダービーが終わるとなんだか気が抜けてしまいます。
同じG1なのに安田記念はあまり目立ちません。

そんな中、今回の安田記念はなかなかの混戦で予想が難しそうです。
去年の安田記念はロゴタイプが途中から先頭に立ちペースを作って直線で粘りこんで勝利しました。
田辺騎手の作戦勝ちといったところでしょう。モーリスもかかり気味でしたし。
そのため去年の着順はあまり参考にならない気がします。
今年はモーリスのような基準になりそうな馬がいないので、じっくり強さの比較をしなければいけません。

予想は後でじっくりするとして簡単にグループ分けしておきましょう。

*去年も出走した馬
ロゴタイプ、サトノアラジン、イスラボニータ、ディサイファ、クラレント、コンテントメント

*前走が京王杯スプリングカップ組
レッドファルクス、クラレント、トーキングドラム、サトノアラジン

*前走が読売マイラーズカップ組
イスラボニータ、エアスピネル、ヤングマンパワー、ブラックスピネル、サンライズメジャー

*前走が大阪杯組
ステファノス、アンビシャス、ディサイファ

*香港から参戦
コンテントメント、ビューティーオンリー

*前走がその他
グレーターロンドン(東風ステークス)
ロンギングダンサー(メイステークス)
ロジチャリス(ダービー卿チャレンジトロフィー)
ロゴタイプ(中山記念)

こう分けると少しは予想がしやすくなったような気がします。
馬券当てたいなあ。

※ タイトルは朝まで生テレビ風にしてみました(笑)

山勘のマサさん 5月17日(水) 05:33
2017年度前半戦重賞レースを制した騎手一覧と産駒
閲覧 129ビュー

ウマフレの皆さん、会員の皆さん お早う御座います。

今年前半を自分も参考の資料にする為に集計してみました。

少しでも皆様にお役に立つと良いんですけどね(^。^;)

今年の前半は 重賞レースは断トツの9勝をしたM・デムーロがトップでした。

【G機

2月19日(日) フェブラリーS  4歳以上 ダ1,600m
       ゴールドドリーム   (ゴールドアリュール産駒)
       M. デムーロ騎手

3月26日(日) 高松宮記念    4歳以上   芝1,200m
       セイウンコウセイ    (アドマイヤムーン産駒)
       幸   英明騎手

4月2日(日)  大阪杯      4歳以上   芝2,000m
       キタサンブラック    (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

4月9日(日)  桜花賞      3歳牝    芝1,600m
       レーヌミノル      (ダイワメジャー産駒)
       池添  謙一騎手

4月15日(土) 中山グランドジャンプ 4歳以上 障4,250m
       オジュウチョウサン    (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

4月16日(日) 皐月賞      3歳牡・牝  芝2,000m
       アルアイン        (ディープインパクト産駒)
       松山  弘平騎手

4月30日(日) 天皇賞(春)      4歳以上  芝3,200m
       キタサンブラック         (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

5月7日(日)  NHKマイルC    3歳牡・牝 芝1,600m
       アエロリット           (クロフネ産駒)
       横山  典弘騎手

5月14日(日) ヴィクトリアマイル  4歳以上牝 芝1,600m
       アドマイヤリード          (ステイゴールド産駒)
       C. ルメール騎手
--------------------------------------------------------------------
【G供

1月22日(日) 東海S   4歳以上 ダ1,800m
       グレンツェント (ネオユニヴァース産駒)  
       横山  典弘騎手

2月12日(日) 京都記念    4歳以上 芝2,200m
       サトノクラウン (ショコンダ2産駒)   
       M. デムーロ騎手

2月26日(日) 中山記念    4歳以上   芝1,800m
       ネオリアリズム    (ネオユニヴァース産駒) 
       M. デムーロ騎手

3月5日(日) 弥生賞     3歳     芝2,000m
       カデナ        (ディープインパクト産駒) 
       福永  祐一騎手

3月11日(土) 阪神スプリングジャンプ 4歳以上 障3,900m
       オジュウチョウサン   (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

3月11日(土) 金鯱賞        4歳以上 芝2,000m
       ヤマカツエース     (キングカメハメハ産駒)
       池添  謙一騎手

3月12日(日) フィリーズレビュー 3歳牝   芝1,400m
       カラクレナイ      (ローエングリン産駒)
       M. デムーロ騎手

3月19日(日) スプリングS    3歳牡・牝 芝1,800m
       ウインブライト    (ステイゴールド産駒)
       松岡  正海騎手

3月19日(日) 阪神大賞典      4歳以上  芝3,000m
       サトノダイヤモンド     (ディープインパクト産駒)
       C. ルメール騎手

3月25日(土) 日経賞        4歳以上  芝2,500m
       シャケトラ         (マンハッタンカフェ産駒)
       田辺  裕信騎手

4月8日(土)  ニュージーランドT  3歳牡・牝 芝1,600m
       ジョーストリクトリ     (ジョーカプチーノ産駒)
       A.シュタルケ騎手

4月8日(土)  阪神牝馬S      4歳以上牝 芝1,600m
       ミッキークイーン       (ディープインパクト産駒)
       浜中    俊騎手

4月23日(日) フローラS      3歳牝  芝2,000m
       モズカッチャン        (ハービンジャー産駒)
       和田   竜二騎手

4月23日(日) マイラーズC     4歳以上  芝1,600m
       イスラボニータ         (フジキセキ産駒)
       C. ルメール騎手

4月29日(土) 青葉賞        3歳    芝2,400m
       アドミラブル        (ディープインパクト産駒)
       M. デムーロ騎手

5月6日(土)  京都新聞杯      3歳    芝2,200m
       プラチナムバレット        (マンハッタンカフェ産駒)
       浜中    俊騎手

5月13日(土) 京王杯スプリングC  4歳以上  芝1,400m
       レッドファルクス         (スウェプトオヴァーバード産駒)
       M. デムーロ騎手
----------------------------------------------------------------------------
【G掘

1月5日(木) 中山金杯  4歳以上 芝2,000m   
      ツクバアズマオー   (ステイゴールド産駒)
      吉田  豊騎手

1月5日(木) 京都金杯 4歳以上 芝1,600m
      エアスピネル    (キングカメハメハ産駒)
      武  豊騎手

1月8日(日) フェアリーS 3歳牝 芝1,600m
      ライジングリーズン (ブラックタイド産駒)
      丸田  恭介騎手

1月8日(日) シンザン記念 3歳   芝1,600m
       キョウヘイ    (ハービンジャー産駒)
      高倉  稜騎手

1月14日(土) 愛知杯   4歳以上牝 芝2,000m
       マキシマムドパリ (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

1月15日(日) 京成杯    3歳 芝2,000m
       コマノインパルス (バゴ産駒)
      田辺  裕信騎手

1月17日(火) 日経新春杯   4歳以上 芝2,400m
       ミッキーロケット (キングカメハメハ産駒)
      和田  竜二騎手

1月22日(日) アメリカJCC 4歳以上 芝2,200m
       タンタアレグリア (ゼンノロブロイ産駒)
      蛯名  正義騎手

1月29日(日) 根岸S      4歳以上   ダ1,400m
       カフジテイク    (プリサイスエンド産駒)
      福永  祐一騎手

1月29日(日) シルクロードS 4歳以上 芝1,200m
       ダンスディレクター (アルデバラン2産駒)
      武   豊騎手

2月5日(日) 東京新聞杯    4歳以上 芝1,600m
        ブラックスピネル (タギノギムレット産駒)
      M.デムーロ騎手

2月5日(日)  きさらぎ賞   3歳 芝1,800m
        アメリカズカップ (マンハッタンカフェ産駒)
      松若  風馬騎手

2月11日(土) クイーンC   3歳牝 芝1,600m
        アドマイヤミヤビ (ハーツクライ産駒)
      C. ルメール騎手

2月12日(日) 共同通信杯   3歳 芝1,800m
       スワーヴリチャード  (ハーツクライ産駒)
      四位  洋文騎手

2月18日(土) ダイヤモンドS 4歳以上 芝3,400m
       アルバート       (アドマイヤドン産駒)
      R.  ムーア騎手

2月18日(土) 京都牝馬S   4歳以上牝 芝1,400m
       レッツゴードンキ   (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

2月19日(日) 小倉大賞典   4歳以上 芝1,800m
       マルターズアポジー   (ゴスホークケン産駒)
      武士沢  友治騎手

2月25日(土) アーリントンC 3歳 芝1,600m
       ペルシアンナイト     (ハービンジャー産駒)
      M. デムーロ騎手

2月26日(日) 阪急杯     4歳以上  芝1,400m
       トーキングドラム     (キングカメハメハ産駒)
      幸    英明騎手

3月4日(土)  オーシャンS  4歳以上 芝1,200m
       メラグラーナ     (Fastnat Rock産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月4日(土) チューリップ賞 3歳牝   芝1,600m
       ソウルスターリング    (Frankel産駒)
      C. ルメール騎手

3月12日(日) 中山牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
       トーセンビクトリー    (サンデーサイレンス産駒)
      武     豊騎手

3月18日(土) ファルコンS   3歳 芝1,400m
       コウソクストレート    (ヴィクトワールピザ産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月20日(月) フラワーC    3歳牝 芝1,800m
       ファンディーナ       (ディープインパクト産駒)
      岩田   康誠騎手

3月25日(土)  毎日杯      3歳 芝1,800m
        アルアイン        (ディープインパクト産駒)
      松山   弘平騎手

3月26日(日)  マーチS     4歳以上 ダ1,800m
        インカンテーション     (シニスターミニスター産駒)
      勝浦   正樹騎手

4月1日(土)  ダービー卿チャレンジT 4歳以上 芝1,600m
        ロジチャリス        (ダイワメジャー産駒)
      内田   博幸騎手

4月15日(土)  アンタレスS   4歳以上 ダ1,800m
        モルトベーネ         (ディープスカイ産駒)
      M. デムーロ騎手

4月22日(土)  福島牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
        ウキヨノカゼ         (オンファイア産駒)
      吉田   隼人騎手

5月7日(日)   新潟大賞典    4歳以上  芝2,000m
        サンデーウィザード       (ネオユニヴァース産駒)
      石橋   脩騎手

騎手別勝利数    G1  G2  G3  合計

M. デムーロ騎手  1   5   3   9

武     豊騎手  2   0   3   5

C. ルメール騎手  1   2   2   5

岩田   康誠騎手  0   0   3   3

横山  典弘騎手  1   1   0   2

池添   謙一騎手  1   1   0   2

石神   深一騎手  1   1   0   2

幸    英明騎手  1   0   1   2

福永   祐一騎手  0   1   1   2

和田  竜二騎手  0   1   1   2

田辺  裕信騎手  0   1   1   2

浜中    俊騎手  0   0   2   2

戸崎   圭太騎手  0   0   2   2
-------------------------------------------------
G2のみ1勝

A.シュタルケ騎手、松岡  正海騎手
-------------------------------------------------------------------------
G3のみ1勝

吉田   隼人騎手、内田   博幸騎手、勝浦   正樹騎手、石橋   脩騎手

武士沢  友治騎手、R.  ムーア騎手、四位  洋文騎手、松若  風馬騎手

蛯名  正義騎手、 高倉  稜騎手、丸田   恭介騎手、吉田  豊騎手
------------------------------------------------------------------------
【産駒】
.妊ープインパクト産駒  7頭 ▲ングカメハメハ産駒  6頭

ステイゴールド産駒  5頭 ぅ屮薀奪タイド産駒  3頭

ゥ優ユニヴァース産駒  3頭 Ε泪鵐魯奪織鵐フェ産駒  3頭

Д蓮璽咼鵐献磧嫉唆陝 。各  ┘蓮璽張ライ産駒  2頭

ダイワメジャー産駒  2頭
-------------------------------------------------------------------
【1頭】
ゴールドアリュール産駒、アドマイヤムーン産駒、クロフネ産駒、ショコンダ2産駒
ローエングリン産駒、ジョーカプチーノ産駒、フジキセキ産駒、スウェプトオヴァーバード産駒
バゴ産駒、ゼンノロブロイ産駒、ブリサイスエンド産駒、アルテドラン2産駒、タギノギムレット産駒
アドマイヤドン産駒、ゴスホークケン産駒、Fastnat Rock産駒、サンデーサイレンス産駒
ヴィクトワールピザ産駒、シニスターミニスター産駒、ディープスカイ産駒、オンファイア産駒。

以上がグレードレース勝利馬の産駒。

こうやって見るとやはり ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、
ステイゴールド産駒、ブラックタイド産駒が多いことが解ります。
今後のPOG馬の参考に少しでも成ればと思います。

[もっと見る]

ウマ蔵さん 5月10日(水) 06:32
2017年京王杯予想
閲覧 120ビュー

2017年京王杯 東京1400m左回りの予想を開始します
では過去をふりかえります。

平均タイム1.20.8
平均前3F 34.9、平均後3F 34.3

2016年 天候:晴.馬場:良 16頭
タイム1.19.6
前3F 34.6、後3F 33.5

1着5枠10番サトノアラジン5歳56kg牡
3番人気.川田騎手.栗東.池江調教師
ノーザン生産.里見馬主.ディープ産駒
通過12-12.3F上がり32.4(1位)
前走.ダービー卿チャレンジ杯(G3)3着
中山1600m
前々走.香港C(G1)11着
香港2000m

2着7枠13番サンライズメジャー7歳56kg牡
7番人気.戸崎騎手.栗東.浜田調教師
ダイワメジャー産駒.通過15-16
3F上がり(1位)
前走.読売マイラーC(G2)6着 京都1600m
前々走.ダービー卿チャレンジ杯(G3)5着
中山1600m

3着1枠1番ロサギガンティア5歳57kg牡
2番人気.デムーロ騎手.美浦.藤沢調教師
社台生産.社台レースホース馬主
フジキセキ産駒.通過6-6
3F上がり33.1(4位)
前走.阪神C(G2)1着 阪神1400m
前々走.オーロC(OP)1着 東京1400m

2015年 天候:曇、馬場:良 18頭
タイム1.21.6
前3F 36.0、後3F 33.7

1着6枠11番サクラゴスペル7歳56kg牡
5番人気.戸崎騎手.美浦.尾関調教師
サクラプレジデント産駒.通過6-7
3F上がり33.3(2位)
前走.高松宮記念(G1)8着 中京1200m
前々走.夕刊フジオーシャン(G3)1着
中山1200m

2着7枠15番ヴァンセンヌ6歳56kg牡
2人気.福永騎手.栗東.松永調教師
社台白老生産.社台レースホース馬主
ディープ産駒.通過15-15
3F上がり32.7(1位)
前走.東京新聞杯(G3)1着 東京1600m
前々走.元町S(1600万)1着 阪神1600m

3着4枠8番オメガヴァンデッタ4歳56kgセ
7番人気.横山典騎手.栗東.安田調教師
社台生産.ゼンノロブロイ産駒.通過1-2
3F上がり33.8(6位)
前走.谷川岳S(OP)6着 新潟1600m
前々走.雲雀S(OP)1着 東京1400m

2014年 天候:晴、馬場:良 15頭
タイム1.19.7
前3F 33.7、後3F 35.0

1着5枠9番レッドスパーダ8歳56kg牡
10番人気.北村宏騎手.美浦.藤沢調教師
タイキシャトル産駒.通過2-2
3F上がり34.7(8位)
前走.高松宮記念(G1)17着 中京1200m
前々走.夕刊フジオーシャン(G3)3着 中山1200m

2着6枠10番クラレント5歳56kg牡
2人気.川田騎手.栗東.橋口調教師
ダンスインザダーク産駒.通過4-4
3F上がり34.6(7位)
前走.東京新聞杯(G3)3着 東京1600m
前々走.阪神C(G2)3着 阪神1400m

3着3枠5番エールブリーズ4歳56kg牡
7番人気.三浦騎手.栗東.鮫島調教師
社台白老.社台レースホース馬主.
フジキセキ産駒.通過6-5
3F上がり34.4(6位)
前走.読売マイラーC(G2)11着 京都1600m
前々走.ダービー卿チャレンジ杯(G3)4着
中山1600m

2013年 天候:雨、馬場:重 18頭
タイム1.20.6
前3F 33.9、後3F 34.9

1着7枠15番ダイワマッジョーレ4歳56kg牡
1番人気.蛯名騎手.岩手.瀬戸調教師
社台生産.ダイワメジャー産駒.通過8-8
3F上がり34.1(4位)
前走.ダービー卿チャレンジ杯(G3)2着
中山1600m
前々走.東京新聞杯(G3)2着
東京1600m

2着2枠3番トライアンフマーチ7歳56kg牡
5番人気.岩田騎手.栗東.角居調教師
ノーザン生産.キャロット馬主.
スペシャルウィーク産駒.通過8-8
3F上がり34.2(5位)
前走.東京新聞杯(G3)3着 東京1600m
前々走.京都金杯(G3)2着 京都1600m

3着2枠4番ガルボ6歳56kg牡
6番人気.石橋騎手.美浦.清水調教師
マンハッタンカフェ産駒.通過7-6
3F上がり34.5(6位)
前走.ダービー卿チャレンジ杯(G3)5着
中山1600m
前々走.フェブラリーS(G1)11着
ダ東京1600m

_____________________________________________
まとめ

天気予報
日曜日の天気はくもりのち晴れ
土曜日の天気はくもりのち雨
日曜日は稍重から重の可能性大

・ペース展開読み重要
2016年展開フラットからのロンスパ
2015年展開スローからのロンスパ
2014年展開前傾ハイペース
2013年展開前傾ハイペース

脚色
キャンベルジュニア先行
クラレント先行から中段
グランシルク差し
サトノアラジン差し
ストーミーシー差し
ダンシングブレイズ差し
ダンツプリウス先行
トーキングドラム差し
トーセンデューク差し
トウショウドラフタ差し
ヒルノデイバロー差し
プラヴィシモ好位
メドウラーク差し
レッドファルクス差し
ロサギガンティア差し

メンバー的にスローからのロンスパになる可能性があり先行馬も残る可能性があります。

・枠
4年内7枠3回
4年内5枠2回
4年内6枠2回
4年内2枠2回
5.6.7枠のやや外側の成績がいい

・騎手
4年内戸崎騎手2回
4年内川田騎手2回

・関西関東
4年内栗東7回
4年内美浦4回
栗東有利か?

・前走、前々走
4年内ダービー卿5頭
4年内東京新聞杯4頭
4年内読売マイラーC2頭
4年内阪神C2頭
4年内夕刊フジ2頭
4年内高松宮記念2頭

・産駒
ディープ産駒
フジキセキ産駒
ダイワメジャー産駒

年齢 、斤量
4歳3頭
5歳3頭
6歳2頭
7歳3頭
8歳1頭
56kg11頭
57kg1頭

・調教師、生産、馬主
4年内調教師 藤沢2回
4年内生産 ノーザン2回
4年内生産 社台3回
4年内生産 社台白老2回
4年内馬主 社台レースホース3回

・人気
1番人気はあまり信用できないがよく2番人気、7番人気がきている

まとめ含めて今回の出走馬狙い目水曜日ver
◎グランシルク
戸崎騎手
5歳56kg
前走ダービー卿3着.3F上がり2位
東京1400m得意
稍重までは可
○キャンベルジュニア
脚色:先行馬
前走ダービー卿2着
5歳56kg
稍重までは可
▲サトノアラジン
川田騎手
ディープ産駒
ノーザン生産
池江調教師
前年の覇者
稍重までは可
△レッドファルクス
東京1400mあまりいい実績ない
前走高松宮記念3着
稍重までは可
△トーキングドラム
前がハイペースになれば面白い一頭
前走高松宮記念6着
稍重までは可
△ロサギガンティア
フジキセキ産駒
社台生産
馬主社台レースホース
藤沢調教師
前走阪神C
6歳56kg
稍重までは可
好条件揃っているが安定性に欠ける
△トウショウドラフタ
東京1400m巧者
馬場悪いのは好条件
上がり早い差し馬
×ダンツプリウス
前走ダービー卿6着
栗東
東京1600m G14着実績
稍重までは可
×トーセンデューク
ディープ産駒
社台生産
栗東
前走東京1600評価
重馬場よくない
×ダンシングブレイズ
東京1400mは得意
×ヒルノデイバロー
展開早くなれば面白い一頭

[もっと見る]

2日間の結果
閲覧 37ビュー

反省会

山吹賞

アダマンティン  10着 6.8倍

緩い馬場は向いてなかった


千葉日報杯

クイーンズターフ 13着   12.9倍

うーん選択ミスで
何にもなかったね



ダービー卿チャレンジトロフィー

ロイカバード  8着 9.2倍

折り合わず・・・
横山さん・・・馬にも問題か



仲春特別

フライングレディ 11着 3.3倍

直線でごちゃついて上手く乗れず
ルメールさん馬込みがトラウマだね


コーラルステークス

サウススターマン 4着  5.7倍

馬は昇級初戦で健闘したと思う
3着とはクビ差ですからね


安房特別

マイネルクラフト  7着 2.9倍

外回りすぎやろ・・・
下手な騎乗を久しぶりに見た気がします


船橋市80周年記念

ダイワダッチェス 14着 4.5倍

入れ込みがひどかったみたいで
レースも掛かったのを無理やり抑えていたね
仕上げに問題があったのかな
こんな馬ではないはず

マーガレットステークス

ラプソディーア  5着 3.6倍

前走より仕掛けるのが遅かったね
同じような脚色でした

[もっと見る]

浪花のクマさん 4月2日() 22:05
今週の重賞予想結果
閲覧 35ビュー

大阪杯、3連単的中!



第61回大阪杯(G機

1 ◎ キタサンブラック (1番人気)
2 △ ステファノス (7番人気)
3 ▲ ヤマカツエース (4番人気)
3連単 23,910円 的中
予想 http://naniwa0505.at.webry.info/201704/article_1.html

ダービー卿チャレンジT(G掘

1 ー ロジチャリス (5番人気)
2 ○ キャンベルジュニア (1番人気)
3 ▲ グランシルク (2番人気)
9 ◎ ガリバルディ (6番人気)
馬単 ハズレ


キタサンブラック完勝でしたね・・以前は距離云々と
心配された馬が、2千の距離が短いと心配される
昨年の年度代表馬は更にパワーアップしたかも・・
春天、宝塚・・でも期待できそうです。

[もっと見る]

やすの競馬総合病院さん 4月2日() 21:56
大阪杯・ダービー卿チャレンジT・コーラルSの感想の
閲覧 42ビュー

☆大阪杯の感想☆
1着キタサンブラック
スムーズに好位追走して、上がり3F34.3でまとめて、後続を完封して1着!
勝っても負けても僅差が多いし、そんな強くない馬相手にも接戦するんで、実績の割に過小評価されやすい馬ですが、休み明けでもしっかり勝ち切るところは、さすが年度代表馬でした。
逃げても好位追走でもOK、瞬発力・持久力もほどよく高めという、器用系のバランス型なんで、極端な展開に付き合わず自分のペースで走ればコースや展開に関係なく自分の全力は出し切れるから、この安定感抜群の成績なんでしょうけど、相変わらず強いですね〜。
技のキタサンブラック、力のサトノダイヤモンドの再戦が今から楽しみです。

2着ステファノス
2000mのGIで2着2回、3着2回という、2000mGIの善戦マンをなめるなよ!と言われた気がしました。
キタサンブラックをマークして完封されちゃったけど、いい位置で競馬できてたし、0.1差の2着なんで馬も川田も十分頑張ってました。
これだけ2000mでやれる馬なのに、重賞で掲示板圏外とか普通にあるのがこの馬の恐ろしいところです(笑)

3着ヤマカツエース
もうちょっと前めで競馬してたら、もっとよかったかも?とは思いましたが、重賞の2000mは超得意なのに、GIだとダメでしたが、ようやく馬券圏内に入ってこれましたね〜。
距離長い有馬記念でも4着に走ってた時点で、すでにGIで2000mなら上位争いできる馬になってたのかもしれません。

4着マカヒキ
時計の出やすい馬場はよかったけど、直線短い内回りで先行勢が34秒台前半を出してる展開だったんで、後方からでは辛いです。
ルメールが下手に乗って能力以上に負けた感じはしました。
個人的には、春GIだと安田記念で見たいな〜という気はします。

5着アンビシャス
福永らしい後方から末脚を活かす競馬で、やると思った〜!と、これに関しては予想バッチリでしたが・・・。
福永的には、キタサンブラックやサトノクラウンがタフな競馬に持ち込んで終盤苦しむ展開を期待してたと思うけど、現実は先行勢に楽な展開になったんで、後方待機策が裏目に出ちゃいましたね。

6着サトノクラウン
キタサンブラックをマークしてデムーロの本気ぶりは感じましたが、勝負所で馬がスーッと上がっていけず置いていかれた感じ。
個人的には、馬体重−12kgよりも、時計のかかる馬場が得意なパワー型なんで1分58秒台が出る馬場や瞬発力が要求される展開が辛かったように感じました。

7着ミッキーロケット
マカヒキやアンビシャスのような瞬発力の質の高さがないのに、何であんな後方に下げたのかな〜?
このメンバー相手だと自信なかったのかな?
個人的には、好位〜中団で競馬してれば十分に上位狙える力がある馬だと思うんで自信持って乗ってほしかったです。

8着モンドインテロ
距離が少し短い、瞬発力が問われる展開、GIのメンバー相手などなど、いろいろと辛い部分あったかな〜。

12着マルターズアポジー
有馬記念と同じく逃げてたんですけど、距離が短くなってもGIのメンバー相手だと辛かったのかな〜。
ゴスホークケン産駒という渋すぎる血統なんで今後も頑張ってほしいです。

☆大阪杯 馬券結果☆
宣言通り、ワイド 5−10・12   複勝 10(モンドインテロ)を買いましたがハズレ・・・。

収支は−6000Pでした。


--------------------------------------------------------------------------------

☆ダービー卿チャレンジTの感想☆
1着ロジチャリス
好スタートから先行して1着でしたが、中山1600mで先行勢有利の流れだったんで展開的にもコース的にもおいしかったですね。

2着キャンベルジュニア
2着でも賞金加算できたんで最低限の結果は残せたけど、このメンバー相手だったら勝っておきたかったでしょうね。

3着グランシルク
いつ重賞勝ってもおかしくないだけの力は持ってるのに、OP以上だといつも善戦止まりで勝てないところがなんかかわいらしいです。

☆ダービー卿チャレンジT 馬券結果☆
宣言通り、単勝 15(ダンツプリウス)   ワイド 15−5・11・12を買いましたがハズレ・・・。

収支は−3500Pでした。


--------------------------------------------------------------------------------

☆コーラルSの感想☆
1着スマートアヴァロン
2着マッチレスヒーロー
3着キタサンサジン

稍重馬場だとスマートアヴァロンは差し届かずもありえるかな〜?とか思ったけど、直線向いてからの伸びっぷりが鮮やかでしたね〜。
疑ってごめんなさい〜〜〜〜って謝りたくなるぐらい鮮やかな1着でした。
1400mや1200mの重賞でも頑張ってほしいです。

☆コーラルS 馬券結果☆
宣言通り、単勝 7(サウススターマン) を買いましたが4着でハズレ・・・。

収支は−2000Pでした。



--------------------------------------------------------------------------------

☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
大阪杯 モンドインテロ・・・8着

穴馬当てるセンスないのに、調子乗っちゃいましたね〜。
来週からまた地道にコツコツいきましょっか。

投資1000Pが0Pになっちゃいました。




--------------------------------------------------------------------------------

☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


--------------------------------------------------------------------------------

☆おまけ☆
エージェントなんかなくして、騎手の人数もっともっと増やして、単年でも複数年でもいいから厩舎と騎手の契約制にしてくれば、エージェントいなくても大丈夫そうやし、競馬ファンも陣営の本気度を騎手から把握しやすいし、若手騎手も埋もれにくいし、コネがなくても腕があれば出世しやすい環境になるのにな〜と思います。

[もっと見る]

会員登録はこちら

●ダービー卿チャレンジトロフィー 関連リンク

  • 出馬表
  • U指数新聞
  • 結果払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入

レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜ダービー卿チャレンジトロフィー2017〜

第49回 ダービー卿チャレンジトロフィー G3

2017年4月1日()中山11R 芝1600m 16頭

天候:
馬場:稍重
  • 特別登録
  • 出馬表
  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 2 3 93.4 ロジチャリス 牡5 56.0 内田博幸 国枝栄 美浦 560(+2) 11.1 5 1.34.7
2 3 5 99.7 キャンベルジュニア 牡5 55.0 A.シュタ 堀宣行 美浦 536(0) 3.4 1 1.34.8 1/2
3 4 8 98.5 グランシルク 牡5 55.0 戸崎圭太 戸田博文 美浦 506(-2) 3.6 2 1.34.8 ハナ
4 6 11 96.1 マイネルアウラート 牡6 57.0 柴田大知 高橋裕 美浦 470(-2) 5.6 3 1.34.8 ハナ
5 5 10 96.3 ダイワリベラル 牡6 56.0 北村宏司 菊沢隆徳 美浦 530(-4) 24.2 8 1.34.9 1/2
6 8 15 94.1 ダンツプリウス 牡4 56.0 丸山元気 山内研二 栗東 502(-2) 15.2 7 1.35.1 1 1/2
7 5 9 93.9 シベリアンスパーブ 牡8 54.0 田中勝春 手塚貴久 美浦 512(+2) 78.8 12 1.35.3
8 6 12 95.4 ロイカバード 牡4 55.0 横山典弘 松永幹夫 栗東 462(+6) 9.2 4 1.35.3 ハナ
9 4 7 96.8 ガリバルディ 牡6 57.0 池添謙一 藤原英昭 栗東 504(-8) 11.1 6 1.35.3 クビ
10 8 16 99.2 クラレント 牡8 57.5 岩田康誠 橋口慎介 栗東 496(-6) 52.1 10 1.35.4 3/4
11 1 2 95.0 クラリティシチー 牡6 55.0 松岡正海 上原博之 美浦 502(+6) 101.9 15 1.35.4 ハナ
12 7 13 94.6 ショウナンバッハ 牡6 54.0 柴山雄一 上原博之 美浦 452(-2) 137.6 16 1.35.5 1/2
13 7 14 98.0 サンライズメジャー 牡8 56.5 柴田善臣 浜田多実 栗東 490(+4) 52.9 11 1.35.5 ハナ
14 3 6 96.0 コスモソーンパーク 牡9 54.0 丹内祐次 池上昌弘 美浦 488(-2) 83.1 13 1.35.6 1/2
15 1 1 92.8 シェルビー 牡8 54.0 田辺裕信 笹田和秀 栗東 522(-16) 99.6 14 1.35.7 アタマ
16 2 4 88.3 ショウナンアデラ 牝5 53.0 蛯名正義 二ノ宮敬 美浦 502(+10) 39.0 9 1.35.8 3/4
ラップタイム 12.8-11.6-11.8-12.0-11.8-11.5-11.6-11.6
前半 12.8-24.4-36.2-48.2-60.0
後半 58.5-46.5-34.7-23.2-11.6

■払戻金

単勝3 1,110円 5番人気
複勝3 240円 4番人気
5 150円 2番人気
8 130円 1番人気
枠連2-3 1,770円 7番人気
馬連3-5 2,070円 7番人気
ワイド3-5 750円 7番人気
3-8 630円 4番人気
5-8 310円 1番人気
馬単3-5 4,820円 18番人気
3連複3-5-8 2,100円 2番人気
3連単3-5-8 15,660円 28番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
U指数コラムを見る

展望コラム〜ダービーCT2017〜

ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜ダービー卿チャレンジトロフィー2017〜

今まさに絶好調な勝ち組の予想を参考にしよう!
会員登録(無料)すると無料でご覧いただける予想がたくさんあります。

  • すべて
  • 無料公開有りのみ
4月1日の勝ち組
4/1 16:31更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 ダービー卿チャレンジトロフィー
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 おかch おかch Lv 44 13% 424% 486,000円 なし
2位 kobashu kobashu Lv 52 50% 783% 136,600円 なし
3位 アイダホ男爵 アイダホ男爵 Lv 51 15% 337% 451,000円
4位 Z´ Z´ Lv 76 17% 307% 353,000円 なし
5位 きらりつ きらりつ Lv 73 25% 220% 144,500円 なし
無料公開について
=会員全員に無料公開 =ウマフレンドと注目予想家にしている人に無料公開
=注目予想家にしている人に無料公開 =ウマフレンドに無料公開
=ゴールド(G)利用者のみに販売
4月1日の勝ち組
4/1 16:31更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 ダービー卿チャレンジトロフィー
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 アイダホ男爵 アイダホ男爵 Lv 51 15% 337% 451,000円
2位 ホープタウン ホープタウン Lv 102 33% 485% 92,500円
3位 c2f8424bc1 c2f8424bc1 Lv 93 25% 273% 70,670円
4位 THE・桃太郎 THE・桃太郎 Lv 88 50% 444% 68,800円
5位 ルルモ・スノー ルルモ・スノー Lv 79 14% 118% 12,800円
無料公開について
=会員全員に無料公開 =ウマフレンドと注目予想家にしている人に無料公開
=注目予想家にしている人に無料公開 =ウマフレンドに無料公開
=ゴールド(G)利用者のみに販売
新規会員登録

過去10年の結果 〜ダービー卿チャレンジトロフィー2017〜

2016年 ダービー卿チャレンジ 2016年4月3日() 中山11R 芝1600m 良 16頭

ダービー卿チャレンジトロフィー2016

1着 10 マジックタイム 13.0倍(5人気) A.シュタルケ 1:32.8 105.8
2着 14 ロゴタイプ 10.7倍(4人気) 田辺裕信 クビ 105.8
3着 6 サトノアラジン 3.4倍(2人気) C.ルメール 1 1/4 104.3
単勝 10 1,300円(5人気) 3連複 6−10−14 6,930円(18人気)
馬連 10−14 6,110円(20人気) 3連単 10→14→6 59,230円(182人気)

2015年 ダービー卿チャレンジ 2015年4月5日() 中山11R 芝1600m 良 16頭

ダービー卿チャレンジトロフィー2015

1着 10 モーリス 3.1倍(1人気) 戸崎圭太 1:32.2 107.5
2着 9 クラリティシチー 9.0倍(4人気) 三浦皇成 3 1/2 102.9
3着 4 インパルスヒーロー 24.4倍(9人気) 田中勝春 クビ 102.2
単勝 10 310円(1人気) 3連複 4−9−10 14,860円(49人気)
馬連 9−10 1,640円(2人気) 3連単 10→9→4 51,710円(141人気)

2014年 ダービー卿チャレンジ 2014年4月6日() 中山11R 芝1600m 稍重 16頭

ダービー卿チャレンジトロフィー2014

1着 2 カレンブラックヒル 6.9倍(4人気) 秋山真一郎 1:34.6 102.9
2着 16 カオスモス 24.5倍(9人気) 内田博幸 クビ 102.9
3着 9 インプロヴァイズ 22.1倍(8人気) 津村明秀 1/2 102.1
単勝 2 690円(4人気) 3連複 2−9−16 63,310円(190人気)
馬連 2−16 9,170円(37人気) 3連単 2→16→9 318,790円(907人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/03/31
ダービー卿チャレンジ
中山 16 トウケイヘイロー 9.2倍 5 松岡正海 1:32.6 104.7
2012/04/01
ダービー卿チャレンジ
中山 16 ガルボ 7.3倍 3 石橋脩 1:33.5 101.5
2011/04/03
ダービー卿チャレンジ
阪神 18 ブリッツェン 20.8倍 8 柴田善臣 1:33.3 102.4
2010/04/04
ダービー卿チャレンジ
中山 16 ショウワモダン 16.6倍 7 後藤浩輝 1:34.3 102.3
2009/04/05
ダービー卿チャレンジ
中山 16 タケミカヅチ 6.7倍 1 柴田善臣 1:33.7 101.2
2008/04/06
ダービー卿チャレンジ
中山 16 サイレントプライド 8.8倍 4 横山典弘 1:34.2 98.9
2007/04/01
ダービー卿チャレンジ
中山 15 ピカレスクコート 15.7倍 7 秋山真一郎 1:33.1 100.8
会員登録はこちら

●ダービー卿チャレンジトロフィー 関連リンク

  • 出馬表
  • U指数新聞
  • 結果払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入

歴史・レース概要 〜ダービー卿チャレンジトロフィー2017〜

ダービー卿チャレンジトロフィーは、1969年11月に東京競馬場と京都競馬場でイギリスの騎手3名を招いて計4競走行われた「英国騎手招待競走」の1競走として行われたのが始まり。当時のダービー卿チャレンジトロフィーは、11月末に東京競馬場芝1800mで4歳(現3歳)以上別定競走として、1980年までクモハタ記念の前哨戦および有馬記念へと繋がる競走として施行された。

1981年から現在の中山競馬場に変更、1984年からはグレード制施行によりGIIIに格付けられると同時に、施行距離を芝外回り1600mに変更した。

1990年からは施行時期を3月末・4月初頭へ変更したことに伴い、出走資格を5歳(現4歳)以上に変更、さらに施行距離を芝外回り1200mに変更。6月初頭に行われる安田記念へと繋がる競走へと変わり、京王杯スプリングカップの前哨戦として位置付けが変わった。

その後1996年からは安田記念へと繋がる競走の意味合いを高めるため、施行距離を再び芝外回り1600mに戻して行われ、2002年からは負担重量をハンデキャップに変更し現在に至る。

安田記念の前哨戦のひとつだが、ハンデキャップ競走であるため、有力馬は3週間後に京都競馬場で施行されるマイラーズカップや5月に東京競馬場で施行される京王杯スプリングカップで始動する傾向があり、2009年までは本競走から安田記念で優勝をした競走馬が1頭もいなかったが、2010年の本競走勝ち馬ショウワモダンが当年の安田記念でも優勝し初めて本競走の勝ち馬が同一年の安田記念を制することになった。

ショウワモダン以外にもスズパレードサクラバクシンオーブラックホークフサイチエアデールグラスワールドダイワメジャーなどがダービー卿チャレンジトロフィー制している。


☆ダービー卿チャレンジトロフィーの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

ウマニティ会員でない方へ

あなたは損をしていませんか!?
ウマニティ会員は無料会員でも20以上の情報サービスを無料で利用できることをご存知ですか?

Q
ウマニティに会員登録(無料)するとどんなメリットがありますか?
A
たとえば以下のサービスが無料で利用できるようになります。
  • 無料予想

    毎週約8,000件

  • U指数

    全重賞の競走馬走力値

  • メルマガ

    勝率40%超の確勝馬

この他にも予想的中に役立つ20以上のサービスが無料で利用できます。

会員登録(無料)する

もっと詳しい説明を見る

会員登録(無料)でできること
ようこそゲストさん

今すぐ会員登録

※パスワードを忘れた場合

いつものアカウントが使えます!

  • Yahoo! JAPAN ID
  • Twitterアカウント
  • Facebookアカウント

今週の重賞レース

2017年6月25日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2017年6月24日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2017年6月25日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
10 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
» もっと見る