会員登録はこちら
ダービー卿チャレンジ G3   日程:2018年3月31日() 15:45 中山/芝1600m

レース結果

ダービー卿チャレンジ G3

2018年3月31日() 中山/芝1600m/16頭

本賞金:3,900万 1,600万 980万 590万 390万


レコード:1分30秒7
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 9

ヒーズインラブ

牡5 55.0 藤岡康太  藤岡健一 522(-4) 1.32.2 6.5 4
2 2 3

キャンベルジュニア

牡6 55.0 石橋脩  堀宣行 544(+10) 1.32.3 1/2 13.4 6
3 8 15

ストーミーシー

牡5 54.0 大野拓弥  斎藤誠 520(-8) 1.32.4 3/4 26.3 9
ラップタイム 12.5-10.9-11.6-11.2-11.2-11.3-11.9-11.6
前半 12.5-23.4-35.0-46.2-57.4
後半 57.2-46.0-34.8-23.5-11.6

■払戻金

単勝 9 650円 4番人気
複勝 9 230円 3番人気
3 470円 8番人気
15 580円 9番人気
枠連 2-5 850円 2番人気
馬連 3-9 3,890円 17番人気
ワイド 3-9 1,510円 19番人気
9-15 1,880円 23番人気
3-15 4,010円 45番人気
馬単 9-3 6,770円 26番人気
3連複 3-9-15 27,990円 91番人気
3連単 9-3-15 126,530円 426番人気

ダービー卿チャレンジのニュース&コラム

【ダービーCT】藤岡康ニッコリ!ヒーズ、重賞初挑戦V
 第50回ダービー卿チャレンジトロフィー(31日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走16頭)藤岡康太騎乗で4番人気のヒーズインラブが中団から差し切って快勝。重賞初挑戦で見事に勝利を飾った。タイム1分32秒2(良)。今後は安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)やシンガポール遠征を視野に入れている。1/2馬身差2着が6番人気のキャンベルジュニア。1番人気グレーターロンドンは5着に終わった。 再昇級初戦で、いきなり決めた。ヒーズインラブが、混戦を断って重賞初制覇。藤岡康騎手も笑顔で相棒をたたえた。 「あまり後ろすぎずに。それだけ気をつけていました。4コーナーの手応えもすごく良くて、直線はスペースが狭かったけど、本当によく伸びてくれたと思います」 好スタートから中団を追走。内めでロスなく脚をためた。直線で馬群を割ると、左ムチ連打に応えてグイグイ伸び、力強く半馬身抜け出した。 鞍上はJRA重賞16勝目。父・藤岡健一調教師の管理馬では初Vとなった。ビッグアーサーでの2着2回が最高だっただけに、喜びもひとしおだ。 見据える先は、全6勝中5勝を挙げるマイルのGI。安田記念のほか、来年に国際GIとなるシンガポールのクランジマイル(5月26日、クランジ競馬場、ローカルGI、芝1600メートル)の挑戦プランもある。「これからもっと良くなると思います」と藤岡康騎手。急成長を遂げたヒーズインラブには、期待の膨らむ未来が広がっている。 (千葉智春)★31日中山11R「ダービー卿CT」の着順&払戻金はこちらヒーズインラブ 父ハービンジャー、母シーズインクルーデッド、母の父インクルード。鹿毛の牡5歳。栗東・藤岡健一厩舎所属。北海道安平町ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績17戦6勝。獲得賞金1億3191万2000円。重賞初勝利。ダービー卿チャレンジTは藤岡健一調教師、藤岡康太騎手ともに初勝利。馬名は「彼は恋している。母名より連想」。
2018年4月1日() 05:04

 435

【ダービーCT】ストーミーシー、成長見せた3着
 第50回ダービー卿チャレンジトロフィー(31日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走16頭)9番人気のストーミーシーは後方で脚をため、自慢の末脚にかける競馬。4コーナーでは大外を回り、最後はメンバー最速タイの上がり(3ハロン34秒1)で追い込んでの3着で、底力を証明した。「外枠でしたが、馬の後ろに入れて競馬ができました。ハンデ(54キロ)も良かったですし、成長していますね」と大野騎手は笑顔で語った。★31日中山11R「ダービー卿CT」の着順&払戻金はこちら
2018年4月1日() 05:03

 228

【ダービーCT】キャンベルジュニア、2年連続の2着
 第50回ダービー卿チャレンジトロフィー(31日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走16頭)6番人気のキャンベルジュニアは、逃げ馬を見る好位のインからの競馬。勝ち馬の決め手には屈したものの、最後までしぶとく脚を伸ばし、2年連続の2着と復活の兆しを見せた。「競馬にいくと気持ちがガラッと変わる馬で、ゲートもしっかり出てくれました。競馬自体は組み立てやすかったですし、理想的な競馬ができましたね。最後で負けはしましたが、よく頑張ってくれました」と石橋騎手は初コンビのパートナーをたたえた。★31日中山11R「ダービー卿CT」の着順&払戻金はこちら
2018年4月1日() 05:03

 278

【ダービーCT】グレーターロンドン、前が開かず5着
 第50回ダービー卿チャレンジトロフィー(31日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走16頭)1番人気グレーターロンドンは5着。内枠でロスなく進めたが、直線でなかなか進路があかず、持ち味の瞬発力を生かせなかった。田辺騎手は、「内枠だったのでリズム重視であの位置(後方)から。うまく脚をためられたし、前があけば差し切れる手応えだったけど、あかなかった」と肩を落としたが、大竹調教師は「結果的にスペースがなかった。それでも最後はまた伸びようとしてくれたのは、今までと違った点だった」と収穫を口にしていた。★31日中山11R「ダービー卿CT」の着順&払戻金はこちら
2018年4月1日() 05:03

 275

ダービー卿チャレンジのニュースをもっと見る >

【ダービーCT】厩舎の話
 アデイインザライフ・萩原調教師「長期休養明けを使って中身が違う」 キャンベルジュニア・森助手「体に余裕があって少し割引が必要」 クラリティスカイ・斎藤誠調教師「ブリンカーの効果があるはず」 グレーターロンドン・田辺騎手「中山マイルでいつもの競馬を」 ゴールドサーベラス・清水英調教師「中1週でテンションがカギ」 サンライズメジャー・浜田調教師「内枠やペースなど噛み合わないと」 ストーミーシー・斎藤誠調教師「大外一気の注文をつけたい」 ダイワリベラル・菊沢調教師「もう少し前で競馬をしたい」 テオドール・国枝調教師「状態アップ。マイルはコントロールが利く」 ヒーズインラブ・藤岡調教師「戦ってきた相手は弱くない」 マイネルアウラート・高橋裕調教師「前走がだらしないが体調はいい」 マルターズアポジー・柴田善騎手「けいこは最後までしっかりと加速」 ミュゼエイリアン・黒岩調教師「状態はいい意味での平行線」 レッドアンシェル・庄野調教師「イレ込みやすいので落ち着きがカギ」 ロジチャリス・国枝調教師「ブリンカーがいいほうに出てくれれば」 (夕刊フジ)★ダービー卿チャレンジTの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月29日(木) 10:57

 1,110

【ダービーCT】マルターズアポジー馬なり12秒4
 中山記念3着のマルターズアポジーは、Wコース単走で5ハロン67秒3、3ハロン38秒4-12秒4。馬なりながらも、コースの外めいっぱいを回って、しっかりと負荷をかけた。手綱を取った柴田善騎手も「体調はいいよね。モタれるところはなかったし、動き、反応とも変わりなく良かった。(距離は)マイルの方がいいかなと思う」と笑顔で好感触を伝えた。登録していた大阪杯をパスし、トップハンデ58キロでも、ここに参戦。重賞4勝目に向け、仕上がりは万全だ。★ダービー卿チャレンジTの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月29日(木) 05:03

 622

【ダービーCT】追って一言
 ◆アデイインザライフ・萩原師 「追い切りはいい動きだった。今回は中身が違うと思う」 ◆キャンベルジュニア・森助手 「昨秋より一段階いい競馬ができるはず」 ◆グレーターロンドン・田辺騎手 「追いかけて1馬身ほど先着。抜け出すときも速かった」 ◆ゴールドサーベラス・清水英師 「中1週なのでテンションが上がらなければ」 ◆ストーミーシー・斎藤誠師 「最近では一番の状態。大外一気の競馬を」 ◆テオドール・国枝師 「少しモタれたけど、動きは良かった」 ◆ヒーズインラブ・藤岡師 「力強い動き。まだ上積みも見込める」 ◆マルターズアポジー・柴田善騎手 「体調はいい。モタれるところはなかったし、動き、反応とも変わりなく良かった」 ◆ミュゼエイリアン・黒岩師 「いい意味で状態は平行線」 ◆レッドアンシェル・庄野師 「予定通り馬なりで。落ち着いて臨めれば」 ◆ロジチャリス・国枝師 「ブリンカーを着けて追い切ったが、だいぶ効果があった様子」★ダービー卿チャレンジTの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月29日(木) 05:03

 988

【ダービーCT】アポジー、距離適性を重視
 大阪杯にも登録していたマルターズアポジーは、ダービー卿CTに出走する。陣営が悩み抜いた末の決断で、騎手の意見を参考にして距離適性を重視した。堀井調教師は「ひと叩きされて状態はすごく良くなった。先週の追い切りもシャープだったし、馬場の内側が良くなる(Bコース)のもスピードを生かすこの馬にはプラス。58キロは想定内、楽しみ」とヤル気満々だった。★ダービー卿CTの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月28日(水) 04:06

 1,482

ダービー卿チャレンジの無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
レース発走前に無料予想をご覧になるには 会員登録(登録無料)が必要です。

今すぐ会員登録(無料)する!

3月31日 15:43更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv112 
470円 2,350円
Lv111 

850円
470円
15,350円
Lv109 
27,990円 27,990円
Lv108 

27,990円
3,890円
159,400円
Lv99 
650円 65,000円

的中情報をもっと見る >

ダービー卿チャレンジ過去10年の結果

2017年4月1日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:稍重
2016年4月3日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 マジックタイム A.シュタルケ 1:32.8 13.0倍 105.8
2着 ロゴタイプ 田辺裕信 クビ 10.7倍 105.8
3着 サトノアラジン C.ルメール 1 1/4 3.4倍 104.3
2015年4月5日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 モーリス 戸崎圭太 1:32.2 3.1倍 107.5
2着 クラリティシチー 三浦皇成 3 1/2 9.0倍 102.9
3着 インパルスヒーロー 田中勝春 クビ 24.4倍 102.2

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

ダービー卿チャレンジのデータ分析とレース傾向

コース図中山芝1600m

安田記念につながる春のマイル戦線の主要ステップレース。2008年以降、ここが年明け緒戦だった馬は【0.0.1.23】と不振を極め、直近の古馬混合マイル重賞である東京新聞杯からの転戦馬も【1.1.0.15】と苦戦している。これに対し、好調なのは【3.3.3.19】と実績を残す、中2週で同コース施行のオープン特別の東風S組。さらに前走1600万下勝ちから中3週以内だった馬も【3.2.1.5】と良績を収めている。間隔を開けずに使われている馬から入ったほうがよさそうだ。前走距離別では、距離短縮馬が【1.1.5.43】と分が悪い。年齢別では、3勝、2着4回、3着2回の4歳と、6勝、2着3回、3着5回の5歳が優勢を誇る。舞台となる中山芝1600mは1コーナーからスタートして、緩やかな部分を含めそのほとんどがコーナーであるトリッキーな外回りコースを進む設計。それだけに立ち回りの器用さが求められる。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

ダービー卿チャレンジの歴史と概要


2005年の優勝馬ダイワメジャー

3月下旬~4月上旬に開催されるマイル戦として定着するようになった第28回(1996年)以降、上半期のマイル王決定戦・安田記念へのステップレースとして機能するようになった一戦。第30回(1998年)の勝ち馬ブラックホークは、翌年のスプリンターズステークスと2年後の安田記念を制覇。第37回(2005年)は前年の皐月賞ダイワメジャーが喘鳴症の手術を乗り越えてこのレースで復活し、のちにG1 4勝を挙げるに至った。また、第47回(2015年)の勝ち馬欄には、その後に国内外で圧倒的なパフォーマンスを披露するモーリスの名前が刻まれている。

歴史と概要をもっと見る >

ダービー卿チャレンジの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
» もっと見る