オルフェーヴル(競走馬)

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オルフェーヴル
写真一覧
抹消  栗毛 2008年5月14日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績21戦[12-6-1-2]
総賞金134,408万円
収得賞金54,085万円
英字表記Orfevre
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
オリエンタルアート
血統 ][ 産駒 ]
メジロマックイーン
エレクトロアート
兄弟 ドリームジャーニーリヤンドファミユ
前走 2013/12/22 有馬記念 G1
次走予定

オルフェーヴルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
13/12/22 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16361.611** 牡5 57.0 池添謙一池江泰寿466(--)2.32.3 -1.336.0⑬⑬⑫ウインバリアシオン
13/10/06 フラ 5 凱旋門賞 G1 芝2400 17--------2** 牡5 59.5 C.スミヨ池江泰寿--0000 ------TREVE
13/09/15 フラ 6 フォワ賞 G2 芝2400 9--------1** 牡5 58.0 C.スミヨ池江泰寿--2.41.4 ------VERY NICE NAME
13/03/31 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 14451.211** 牡5 58.0 池添謙一池江泰寿464(+6)1.59.0 -0.133.0⑩⑪⑨⑥ショウナンマイティ
12/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 178172.012** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿458(--)2.23.1 0.032.9⑫⑬⑩ジェンティルドンナ
12/10/07 フラ 6 凱旋門賞 G1 芝2400 18--------2** 牡4 59.5 C.スミヨ池江泰寿--0000 ------SOLEMIA
12/09/16 フラ 3 フォワ賞 G2 芝2400 5--------1** 牡4 58.0 C.スミヨ池江泰寿--2.34.2 ------MEANDRE
12/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 166113.211** 牡4 58.0 池添謙一池江泰寿456(-4)2.10.9 -0.334.7⑪⑪⑫⑫ルーラーシップ
12/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 188181.3111** 牡4 58.0 池添謙一池江泰寿460(-2)3.15.6 1.834.0⑯⑯⑰⑭ビートブラック
12/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 128121.112** 牡4 57.0 池添謙一池江泰寿462(0)3.11.9 0.136.7⑨⑥ギュスターヴクライ
11/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 14692.211** 牡3 55.0 池添謙一池江泰寿462(-4)2.36.0 -0.133.3⑪⑩⑧⑤エイシンフラッシュ
11/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 187141.411** 牡3 57.0 池添謙一池江泰寿466(+6)3.02.8 -0.434.6⑩⑩⑥ウインバリアシオン
11/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 12671.711** 牡3 56.0 池添謙一池江泰寿460(+16)2.28.3 -0.432.8⑤⑤⑤⑤ウインバリアシオン
11/05/29 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 18353.011** 牡3 57.0 池添謙一池江泰寿444(+4)2.30.5 -0.334.8⑭⑭⑭⑫ウインバリアシオン
11/04/24 東京 11 皐月賞 G1 芝2000 1861210.841** 牡3 57.0 池添謙一池江泰寿440(-4)2.00.6 -0.534.2⑫⑪⑪サダムパテック
11/03/26 阪神 11 スプリングS G2 芝1800 18364.711** 牡3 56.0 池添謙一池江泰寿444(-6)1.46.4 -0.134.3⑪⑨ベルシャザール
11/02/06 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 127102.923** 牡3 56.0 池添謙一池江泰寿450(-6)1.47.8 0.233.2⑨⑦トーセンラー
11/01/09 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 161110.732** 牡3 56.0 池添謙一池江泰寿456(+2)1.34.2 0.233.5⑩⑧レッドデイヴィス
10/11/13 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 15473.3110** 牡2 55.0 池添謙一池江泰寿454(+4)1.22.6 0.833.8⑪⑫グランプリボス
10/10/03 中山 9 芙蓉S OP 芝1600 8332.112** 牡2 55.0 池添謙一池江泰寿450(+2)1.35.3 0.034.5⑥⑤⑤ホエールキャプチャ

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オルフェーヴルの関連ニュース

 デスク 今年も残りあと2週間。デビューを控える有力馬を教えてもらおうか。

 長田 はい。栗東からは石坂厩舎のオルフェーヴル産駒、シンハラージャを推奨します。

 デスク 昨年のオークスを勝ったシンハライトの半弟だな。

 長田 乗り込んでいる段階ですが、古川助手は「乗り味がいい。気性も前向きだし真面目。お姉さんたちより乗りやすいし、スピードもコントロールが利く」と手応えを感じていましたよ。

 デスク 先週、ラッキーライラック阪神JFを制して勢いのあるオルフェーヴル産駒だけに、期待してもよさそうだな。他には?

 長田 素質馬が多い池添学厩舎では、サラキアもよさそうです。

 デスク 今年の桜花賞で無念の出走取消になったサロニカの全妹か。

 長田 「ゲートの中だと気難しいところがあるのが課題ですが、走りはディープっぽくて柔らかいですね。持っているポテンシャルは相当あります。クラシックを目指せる馬」と名倉助手も楽しみな様子でした。

 デスク デビューが待ち遠しいな。もう1頭だけ頼むわ。

 長田 西村厩舎のキングアンドアイはどうでしょう。

 デスク 祖母はGI2勝のダンスインザムードで、近親にも活躍馬が多数いる良血か。

 長田 西村調教師は「攻めるごとに動きが良くなってきた。おとなしいし、折り合いもつく。操縦性もいいから距離は長めがいい」と話していました。1月6日の京都芝2000メートルデビューを視野に入れています。

 デスク 美浦はどうだ?

 片岡 久保田厩舎のダノンシャレードに注目です。

 デスク 祖母は牝馬GI5勝のメジロドーベルか。

 片岡 有馬記念当日(24日、中山、芝2000メートル)にデビュー予定。小林助手は「一生懸命に走るタイプで、2000メートルぐらいの距離が合っていそう」と話していました。血統的にも楽しみな素材ですよ。

【東西現場記者走る】スマッシュ、一番カナロアに似ている 2017年12月12日(火) 05:04

 阪神ジュベナイルフィリーズを千葉記者が的中し、好評のGI連載『東西現場記者走る』。今週の朝日杯フューチュリティSを担当する東京サンスポの板津雄志(38)は、連続的中を目指して栗東トレセンへ潜入した。初日のターゲットはダノンスマッシュ。父と同じ厩舎に在籍するロードカナロア産駒が、勢いに乗ってGI制覇を果たせるのか、陣営を直撃した。

 阪神JFを担当した千葉記者が◎△△で見事に仕留めた。だが、私はGIで2週連続不発。社内では、ジャパンCの的中なんてはるか昔のことになりつつある。何としても当てなければ。

 新種牡馬のライバル関係も火花が散る。オルフェーヴル阪神JFで先にGI馬ラッキーライラックを送り出し、同期のロードカナロアも負けていられない。父が在籍した安田隆厩舎へ行くと、ダノンスマッシュを担当するのは、父も手掛けた岩本助手だった。「女がオルフェーヴルなら、男はカナロアで」と意欲満々。父子GI制覇を狙っている。

 安田隆厩舎のロードカナロア産駒は4頭が勝ち上がっているが、岩本助手は「産駒は総じて父似が多く、体の作りがきれいでいて肉付きもいい。奥手だと思うので、3歳になったらもっと良くなるでしょうね」と説明する。すでに32勝(オルフェは10勝)を挙げ、2歳部門の種牡馬リーディングでディープインパクト(48勝)に次ぐ2位なのに、奥手とは驚きだ。

 厩舎にいるカナロア産駒では、スマッシュが性格面で一番父に似ているという。「使いながら落ち着いて、集中力も増している。掛からないし、普段から乗り手の思う通りに乗れる馬。賢いという言葉がぴったり」。距離延長も「問題ないでしょう」と言い切る。

 状態もさらに上昇ムードだ。1週前追い切りはCWで6ハロン78秒8−11秒6の猛時計。「馬なりですからね。具合は言うことない」と太鼓判を押す岩本助手は、「カナロアのように経験したことを吸収して次のステップへ行ける馬。成長段階でこれだけ走れるのだから、来年はどんな馬になるのか。こんな気持ちになるのは久しぶり」と賛辞を連発する。ちなみに道悪も「めっちゃうまい」そうだ。

 最後に、管理馬のチェックを終えた安田隆調教師にも直撃した。

 「馬房でじゃれてくるしぐさがカナロアに似ているんですよ。ハードな調教に耐えているし、状態はすごくいい。カナロア産駒の初重賞はやっぱり安田厩舎じゃないと。その方がドラマチックでしょ」

 そのドラマを期待したくなってきた。密着初日でダノンスマッシュ◎と結論を出したら、デスクに怒られるだろうか…。



朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



東西現場記者走る 2014年春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材で勝ち馬に迫る。結論はレース当日の紙面で掲載。先週は千葉記者が◎△△で的中し、板津記者も前回担当したジャパンCで5番人気シュヴァルグランを◎に推して3連単1万3340円を仕留めた。

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【阪神JF】ラッキーでオルフェ伝説“第2章”幕開け 2017年12月11日(月) 05:05

 第69回阪神ジュベナイルフィリーズ(10日、阪神11R、GI、2歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金6500万円 =出走18頭)石橋脩騎乗の2番人気ラッキーライラックが、中団追走から直線で抜け出して3戦3勝で2歳女王の座に就いた。タイム1分34秒3(良)。2歳世代が初年度産駒となる父オルフェーヴルは、種牡馬としてGI初制覇となった。2着は3番人気のリリーノーブル。1番人気のロックディスタウンは9着に敗れた。

 気の荒さで知られた父の子とは思えない、スマートな勝ちっぷりだ。オルフェーヴルの初年度産駒ラッキーライラックが、3戦全勝で父に初のビッグタイトルをプレゼント。デビューからコンビを組む石橋騎手が、落ち着き払ったパートナーをたたえる。

 「前回でリキんだのが気がかりだったけど、すぐに落ち着いた。前に目標がいて、折り合いもスムーズ。手応えも素晴らしかった。あとは合図を出せば、前走以上の脚を使ってくれると思った」

 序盤に1番人気ロックディスタウンが掛かり気味に進出。スタンドがどよめくなか、スッと中団へ。「いいところにはまれたので、自信を持った」。直線で外に出すと、抜け出しを図るリリーノーブルを目標にゴーサイン。鞍上のムチに応えてグングンと伸び、メンバー最速タイの上がり33秒7を駆使して差し切った。

 2012年春の天皇賞以来となるGI2勝目を飾ったジョッキーは、ゴールした瞬間2度、3度とガッツポーズ。「ビートブラックで勝たせてもらて、夢のような瞬間だった。またGIを勝ちたい、と頑張ってきてよかった」。過去には「未熟さゆえに取り逃した」チャンスもあったが、普段からデビュー前の新馬の調教に騎乗、レースでも積極的な競馬を心がけながら技術を磨いた。15年目の今年はキャリアハイの63勝。「続けることが大事。守りに入らずいきたい」と進化を誓う。

 「強かったです。力を出し切ればいい競馬ができると思っていたので、冷静に見られました」

 JRA・GI3勝目の松永幹調教師も笑顔。「普段はおとなしく、競馬でスイッチが入る。気を使うところがない」。荒ぶる気性で知られた父オルフェーヴルと違い、優等生の愛馬に目を細める。

 この後は放牧へ出て、来春の桜花賞を目指す。松永幹調教師は「距離が延びていいと思っている」。2400メートルのオークスとの牝馬クラシック2冠へ−。2歳女王の座に就いたラッキーライラックが、世代の中心を担い続ける。 (千葉智春)





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【阪神JF】ラッキーライラックがオルフェ産駒で初のGI制覇 2017年12月10日() 15:50

 12月10日の阪神11Rで行われた第69回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳オープン、牝馬、GI、芝・外1600メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=6500万円)は、石橋脩騎手騎乗の2番人気ラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎)が差し切って、デビューから無傷の3連勝で2歳女王に輝いた。オルフェーヴル産駒として初のGI制覇。タイムは1分34秒3(良)。2着はリリーノーブル(3番人気)、3着はマウレア(4番人気)で、もう1頭のオルフェーヴル産駒ロックディスタウン(1番人気)は9着に終わった。

 レースはラスエモーショネスが引っ張り、コーディエライトラテュロスロックディスタウンなどが続く展開。リリーノーブルは6〜7番手につけ、ラッキーライラックは8〜9番手を追走した。4コーナーで外の3番手につけたロックディスタウンは直線に向くと先頭に立つ勢いだったが、失速。代わって、リリーノーブルが抜け出したが、その外からラッキーライラックが末脚を伸ばし、3/4馬身差で差し切った。道中はラッキーライラックとほぼ同じ位置取りだったマウレアが、さらに1/2馬身差の3着。1勝馬ながら5番人気だったソシアルクラブは8着だった。

 ラッキーライラックは、父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース、母の父フラワーアリーという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は3戦3勝。重賞は2017年アルテミスS・GIIIに次いで2勝目。阪神JF松永幹夫調教師、石橋脩騎手ともに初勝利。



 ◆石橋脩騎手「(直線で)いいところにはまりました。身体能力が高く、奥もありますから、このまま無事に(来春のクラシックへ)いってほしいですね。」



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【うわさの2歳馬】プロットデバイス近親にオルフェーヴル2017年12月9日() 16:40

 【中山6R】プロットデバイスの近親にはオルフェーヴルの名が見えるが、超大型馬のこちらはいかにもダート系だ。馬場が重い今週のWコースでラスト1F13秒3なら十分で、「しっかり乗り込んできたし、調教でも動いている。初戦からやれそう」と、伊藤大調教師のトーンも高い。(夕刊フジ)

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【阪神JF】オルフェ産駒ロックディスタウン8枠18番!枠順確定 2017年12月8日(金) 09:11

 12月10日に阪神競馬場で行われる2歳女王決定戦「第69回阪神ジュべナイルフィリーズ」(GI、阪神11R、2歳オープン、牝馬、馬齢、芝1600メートル、1着賞金6500万円)の枠順が8日に確定した。



 札幌2歳S・GIIIの覇者、デビュー3連勝で2歳女王を狙うオルフェーヴル初年度産駒のロックディスタウンは8枠18番、同じくオルフェ産駒、前走アルテミスS・GIIIを勝って臨むラッキーライラックは6枠11番、新潟2歳SファンタジーSと重賞連続2着のコーディエライトは8枠17番、2戦2勝のリリーノーブルは4枠7番、マウレアは2枠4番、現役時代にこのレースを制している名牝ブエナビスタの子ソシアルクラブは6枠12番にそれぞれ決まった。

 2年ぶりに3勝以上馬不在の戦いとなる今年の阪神JF。目立つのは計4頭の新種牡馬産駒の出走。オルフェーヴル産駒のラッキーライラックロックディスタウンの重賞ウイナー2頭、ノヴェリスト産駒のナディアロードカナロア産駒のグリエルマが父に初タイトルを贈れるか。



 昨年は出走する子がいなかったディープインパクト産駒だが、2013年の桜花賞アユサンの全妹マウレアなど4頭が2年ぶりに参戦。また祖母ビワハイジ(1995年優勝)、母ブエナビスタ(2008年優勝)に続く史上初の母子3代による同一GI制覇の記録がかかるソシアルクラブも抽選突破を決めて出走する。



 勝ち馬投票券は9日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。阪神ジュべナイルFは10日、阪神競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

阪神JFの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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オルフェーヴルの関連コラム

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12/8〜 無料会員向けで開放中!


前回の〜チャンピオンズカップ編〜では、「展開面のカギを握るのは枠順の並び。コパノリッキーが他の先行馬より外の枠であればハイペース、内であれば落ち着きそう。コパノリッキーが外枠であれば、内の先行馬との激しいポジション争いになり、内枠であればコパノリッキーが先手を取り、スンナリ流れそう」(サラマッポプロ)といった展開面の見立てを交えご紹介。貴重なプロの見解や、的中のヒントが詰まった当コラムを是非とも今週末もお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/10(日)G1阪神ジュベナイルフィリーズ
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭への見解を直撃!
※見解は全て12/4(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
ロックディスタウン
 くりーく この厩舎は速い時計を出す厩舎ではありますが、デビュー前の追い切りでも他の馬とは別次元の時計が出ていてかなり能力がある馬だと思います。馬場が極端に違う新潟、札幌で連勝していることはもちろんですが、1ヶ月の間に新潟と札幌に輸送して競馬を使ってしかも2回とも勝っていることはかなり凄いことです。(余談ですが、私も今夏、車で北海道まで競走馬が輸送されていくであろう道を運転してきました。それはそれは想像以上に遠く、馬の大変さを自らの疲れで体感したので、凄さが身に染みて分かります(笑)。)今回は久しぶりの競馬になりますが、1週前追い切りでは引き続き速い時計が出ていて疲れはなさそうです。厩舎、オーナー、レースの使い方を見ると、海外でのレースを意識したような使い方をしているので、他の馬とは別次元のところにいる馬かもしれませんよ。
 km 半姉は早熟でしたが、この馬も早くから完成度が高いですね。故に、2歳G1なら信頼できます。反面、キャリアを積むにつれて制御できなくなるのがこの血の宿命でもあります。その点さえ克服できれば勝ち負けになるとみていいでしょうね。
 サラマッポ くりーくプロも指摘の通り、デビュー戦は野芝での上がり勝負、2戦目は洋芝での地力比べと、異なる条件で勝利していますね。切れとパワーを備え、父オルフェーヴルのような万能性を感じる馬です。ここも力は出せるはずで、あとは未対戦馬との力関係がポイントになってきそうですね。
 スガダイ この馬が1番人気かな?牡馬相手に重賞を勝ったし、新馬で負かした馬も強いからね。引き続きルメール騎乗なら人気になるのもわかるけど、1番人気で安心して買えるほどではないかな。確かにあのローテーションで勝ったのは立派だけど、札幌2歳Sはレベルが高かったとは言い難い。まさに、サラマッポプロも言っている“力関係”だよね。印は回すだろうけど、人気を考えると中心視はできないなぁ。
 河内一秀 デビュー戦の指数は非常にレベルが高く、それを裏付けるように2〜3着馬が順調に実績を重ねているんだけどね。やっぱり、2戦目の札幌2歳Sの指数はかなり物足りない数字で、初戦よりも下げてしまっていたくらいだからね。オルフェーヴル産駒に関してはコース別の成績が大きく偏っている(阪神は未勝利)など、まだまだ得体の知れない部分はあるけど、夏以来の成長度を考慮しても現状で指数的に高い評価をするのは難しい印象だよ。

ベルーガ(※骨折により回避)
 km 2歳戦と言えば中内田厩舎。この馬の完成度の高さはロックディスタウンすら凌駕しています。乗り替わり(の可能性)は不安ですが、距離は大丈夫で阪神の坂も歓迎材料とみています。重い印を付ける予定で考えていますよ。
 河内一秀 デビュー戦は相手のレベルが低く着差ほどの指数ではなかったけど、2戦目のファンタジーSでは大幅に指数を更新して重賞を制覇。上昇幅だけでなく指数自体もまずまずで、ここでも有力馬の一角とみていいと思うよ。ただ、前走は直線だけの競馬だったからやっぱり距離延長はポイントになってくるんじゃないかな〜。
 スガダイ 2連勝の見た目は鮮やかだったけど、ファンタジーSは・・・

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2017年12月6日(水) 13:30 覆面ドクター・英
阪神JF・2017
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ようやくチャンピオンズCで帯封達成で(2週連続WIN4止まりなのは、まあいいとします)、娘にAibo(犬ロボット)を買ってやろうと思っています(私がアレルギーであることから、リアルな犬はプレゼントしてあげられていない)。とにかくせこそうでも数字を残さないとプロとして生き残れないので、12月は「プロ評価指数」を上げて生き残ろうと思っています。

阪神マイルは外回りコースができてからは、瞬発力比べの典型的な上がり3Fの速い馬たちの活躍の場となっていましたが、昨年は前に行って止まらずというレースで、シャタリングやエアレーション効果によるものかもしれない結果に。馬場が昔ほど軽くないのもあり、今年も馬場が渋ったり、ペース次第で必ずしも軽い末脚瞬発力比べにはならないのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。

ロックディスタウン:新馬、札幌2歳Sと2戦2勝。オルフェーヴルが初年度からこの馬とラッキーライラックと2頭も大物を送り出してきた。馬体も良く、スローからの極端な瞬発力勝負にならなければ末脚確実で好勝負必至。距離はもっとあった方が良さそうで距離短縮が微妙だし、西への輸送も課題でルメール騎手騎乗で人気確実だがさほど他とは差が無いのでは。

ラッキーライラック:こちらもオルフェーヴル産駒で、新馬、アルテミスSと2戦2勝で馬格もあり新潟・東京で速い上りも出せており、これまた有力アルテミスSは道中かなりかかっての勝利で、馬の力はNo.1かもしれないが阪神実績の乏しい(騎乗数自体も極端に少ない)石橋脩騎手で行くのだとしたら不安(共同通信杯ドゥラメンテを負けさせた再現もあるか)。

ベルーガ:新馬、ファンタジーSと2戦2勝。しかも前哨戦は強烈な差し切り勝ちを見せた。ファンタジーS組は、逃げ粘りタイプだと阪神マイルへの対応が難しかったりするが、あの差しだと本番も通用しそう。いかにも早い時期に強い配合(父はキンシャサノキセキ、母系にはヒシアマゾンが居る)。Cデムーロ騎手が連続騎乗できるようなら、馬+騎手の総合力だと最有力か。

コーディエライト:新潟2歳SとファンタジーSで連続で逃げて2着だが、逃げてしか好走しておらず同型との兼ね合いが問題か。馬場が渋ったり無ければ厳しいのでは。

ソシアルクラブブエナビスタの仔で初戦でも豪脚みせたが(かなりの下手乗りで直線内をつこうとしてから外に切り返しての絶望的な位置から差し切った実力は本物)、血統的にどうしても人気になるだろう。ただ、500万下でウロウロしている全姉コロナシオンと違いこちらは本物。瞬発力比べなら、オルフェーヴル産駒を負かせるかも。

マウレアディープインパクト×ストームキャットの活躍馬多数の配合(全姉に桜花賞馬のアユサン)で、出世レースとなりやすい赤松賞勝ち馬だが姉よりも小さく、西への輸送も課題か。

リリーノーブル:父がルーラーシップで母はクロフネ×バプティスタという社台軍団の歴史を詰め込んだような血統構成で、2戦2勝でしかも楽勝(前を行く馬がなぜか最後の直線で内を開けてくれるアシストあったが)だったように、ここでもやれる力ある。

サヤカチャンアルテミスSで逃げ粘って13番人気2着と激走したが、同型も居てあまり信頼できないタイプ

トーセンブレス:初戦で豪脚を見せたディープインパクト産駒で、アルテミスSでは1番人気に推されるも6着と期待裏切った。流れが向かなかったにしろ、それほど強くないのかも。

サウンドキアラ:新馬勝ちのみの1戦1勝馬。軽いスピードタイプのようで距離も前走の1400mの方が良さそう。

ラテュロス:アルテミスSの3着馬だが、勝ったラッキーライラックには完敗という印象。

モルトアレグロ:芝なのに上り38.9秒という道悪での根性競馬で勝ってきたように道悪要員か。

アマルフィコースト:新馬、中京2歳Sと連勝しての前哨戦・ファンタジーSで1番人気3着だったが、母父がサドラー系で距離延びて当然良さそう。人気は無さそうだが見限るのは早計では。

マドモアゼル:未勝利勝ちの後に関東馬だが京都にもってきてりんどう賞を勝ち2連勝。ただここは相手強い印象。

トーセンアンバー:すでに6戦目になるが、あまり成長が感じられずでここではきつい。

ナディア:秋明菊賞で2着だった。勝ち馬は強かったが他の馬はちょっと差がある印象。

スカーレットカラー:相手強い前走でも2着に食らいついていったように、それなりにやれるかもしれないが買わない。

モズスーパーフレア:小倉で新馬勝ちするも以降さっぱりで早熟マル外か。ダートだと走るかもしれないが。

ノーブルアース:新馬勝ちの後の赤松賞で6着といまひとつ。ハーツクライ産駒らしく上昇はもっと後か。

ラスエモーショネス:逃げないと持ち味がでないので何が何でも行くタイプで、(出られれば)ペースの鍵を握る存在。

グリエルマロードカナロア×アズマサンダースという配合で楽しみではあるが、前走未勝利勝ちがそれほどインパクト無く、ここではまだでは。

ハイヒール:新馬勝ちの後、足踏みしている状況で特に強調できるところなし。

レグルドール:夏の小倉で1着、2着、1着と活躍したがひまわり賞はオープンとはいえ九州産馬のレースだけにかなりレベル落ちる(実質500万下以下のレベル)ので前走ファンタジーS9着というのは実力通りでは。


<まとめ>
わりと人気サイドでの決着となりそうだが上位馬の力が拮抗しているのと、香港G1で不在の騎手(武豊騎手、岩田騎手、Rムーア騎手、Mデムーロ騎手など)の乗り替わりも鍵か。

有力:ベルーガラッキーライラックソシアルクラブロックディスタウンリリーノーブル

穴で:アマルフィコースト

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2017年6月6日(火) 10:37 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第3回 注目の第1回入札を終えて〜
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 先週の第1回入札、さらに先週末から始まったJRAの2歳新馬をもって「ウマニティPOG 2017」が本格始動。“開幕週”にはケイアイノーテックケイアイガーベラの2015)、ヴィオトポス(マイネヴィータの2015)、ヴァイザー(ヴァイスハイトの2015)、ステルヴィオ(ラルケットの2015)が勝ち上がりを果たしました。幸先の良いスタートを切った仮想オーナーの皆さん、おめでとうございます。

 今回は、現在行われている第2回以降の入札について指針を示すべく、第1回入札の結果や注目POG馬ランキング(「2017/06/04 01:00更新」分)を分析してみました。既に順位が動き始めているとはいえ、最終成績を左右するような高額賞金のレースが行われるのはまだまだ先。これから指名枠を埋めていく際の参考にしていただければ幸いです。

 まずは注目POG馬ランキングの上位10頭について、第1回入札の結果をご覧いただきたいと思います。人気の中心となった馬たちを獲得するにはどの程度のPOGポイント(PP)が必要だったのでしょうか。



 注目POG馬ランキングのトップは、半姉にシンハライトなどがいるシンハリーズの2015。スペシャルワールドの第1回入札で獲得したのはスンイチローさんでしたが、落札額の82510万PPはこの入札における最高額でした。もっとも、G1、G2、G3、オープンの各ワールドにおいては思ったよりも落札額が伸びなかった印象。落札額の平均値は44135万PP、中間値は30000万PPどまりです。
 より厳しい争奪戦が繰り広げられたのは、ミッキーアイルの全妹にあたるスターアイルの2015。平均値は64365万PP、中間値は35000PPに達していましたし、G2ワールドで落札した2名のプレイヤーはそれぞれ160000万PP、150000万PPの高値をつけています。「何が何でも指名したい」と考えたプレイヤーの数は、こちらの方がやや上だったのかもしれません。
 ウォッチリストの登録件数を見ても、この2頭が少しだけ抜けている印象。JRAで活躍した兄姉がいる分、他の人気馬よりも安心感があるのでしょう。正直なところ、今シーズンはいわゆる“POG本”などをチェックした際に「断然の人気を集めるような馬はいないかも……?」と思っていたのですが、やはり血統的にもなじみが深い評判馬はそれなりの支持を集めるようです。私はこれからドラフト制のPOGに臨むところなので、参考にしようと思います。
 注目POG馬ランキング3位以下の数字を含めて結論付けると、人気の中心となっている馬を指名するために必要なPOGポイントの相場は、概ね3〜4万PPといったところでしょうか。第2回以降、そして来シーズンの第1回入札を行ううえでもひとつの目安になる数字ですから、ぜひ覚えておいてください。

 次に紹介するのは、注目POG馬ランキング(「2017/06/04 01:00更新」分)の上位100頭を集計対象とした、種牡馬別、生産者別、調教師別の頭数です。
 もっとも興味深かったのは種牡馬別頭数。まずは数字をご覧いただきましょう。

種牡馬 頭数
ディープインパクト 36頭
キングカメハメハ 10頭
オルフェーヴル 8頭
ハーツクライ 6頭
ルーラーシップ 6頭
Frankel 5頭
ステイゴールド 5頭
ロードカナロア 5頭
ダイワメジャー 3頭
ハービンジャー 3頭
ノヴェリスト 2頭
(「頭数」が1頭の種牡馬は省略)

 トップは36頭のディープインパクト。もっとも、昨シーズンの同時期に作成したランキングでは上位100頭のうち43頭がディープインパクト産駒でした。ダントツであることに変わりはありませんが、例年に比べると今年は人気が下がっている印象。今後の入札でもこのあたりがひとつのポイントになるのではないかと思います。
 健闘が目立っているのはオルフェーヴルロードカナロア、ノヴェリストといった新種牡馬。昨年もルーラーシップあたりはそれなりに人気を集めていましたが、今年はさらに期待されているようです。ノヴェリストとロードカナロアは“開幕週”から勝ち馬が出ましたし、今後の成績次第では種牡馬の勢力図が大きく変化するかもしれませんね。

 生産者別頭数は下記の通り。

生産者 頭数
ノーザンファーム 74頭
社台コーポレーション白老ファーム 6頭
社台ファーム 6頭
(「頭数」が1頭の生産者は省略)

 こちらは昨年のランキングと同じくノーザンファームの“ひとり勝ち”。ちなみに、2位タイの社台コーポレーション白老ファームと社台ファームはそれぞれ6頭ずつでしたが、外国産馬も同じく6頭でした。「2番手グループの生産者ですら外国産馬と同じくらいの人気しかない」と言えるわけで、さすがにここまで偏るといろいろ考えさせられます。社台ファームあたりはさすがに過小評価だと思いますし、こうした現状の傾向を上手く指名に活用したいところです。

 最後に調教師別の集計結果もご覧いただきましょう。ただし、まだ競走馬としてJRAに登録されていない馬は、私が調査した範囲内の入厩予定に基づいて集計しておりますので、下記の数字はあくまで参考程度のものとお考えください。

調教師 頭数
池江泰寿 12頭
角居勝彦 7頭
友道康夫 7頭
堀宣行 7頭
音無秀孝 6頭
須貝尚介 6頭
石坂正 5頭
藤沢和雄 5頭
藤原英昭 5頭
木村哲也 4頭
高野友和 4頭
池添学 3頭
矢作芳人 3頭
国枝栄 2頭
田村康仁 2頭
松永幹夫 2頭

 こちらも上位はほぼ例年通りの構図。ただ、当連載の第1回で示したデータと比べると、勝ち馬率や1頭あたり賞金のわりにさほど注目されていない調教師が何名かいます。追加指名の候補としては面白い存在と言えそうです。

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2017年4月28日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017天皇賞(春)〜
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天皇賞(春)は、先行馬が断然有利の舞台
サトノダイヤモンドは、向こう正面で動けるかがポイント

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 昨年の有馬記念でマッチレースを演じたサトノダイヤモンドキタサンブラックに注目が集まる天皇賞(春)。昨年の有馬記念は、2番手を追走するキタサンブラックとその直後からレースを進めるサトノダイヤモンドのせめぎ合い。サトノダイヤモンドが向こう正面の下り坂(ラスト6F目くらい)からキタサンブラックを負かしに動いて、キタサンブラックもそれを振り落としに行く競馬。まさに強い馬と強い馬のガチンコ勝負でした。今回の天皇賞(春)で再び一騎打ちが期待されるのも無理もないでしょう。

 しかし、これまで一騎打ちと言われて、そのとおりに決まったことがわずかしかないのも確か。トウカイテイオーvsメジロマックイーンの年は、トウカイテイオーが馬群に沈み、ナリタブライアンvsマヤノトップガンの年はマヤノトップガンが馬群に沈みました。また、2012年の天皇賞(春)では、断然の1番人気に支持されたオルフェーヴルが生涯最低着順の11着に凡退したのも記憶に新しいところで、ただ、強いだけでは通用しない舞台です。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 なぜ、オルフェーヴルが馬群に沈んだのかと言うと、京都外回り・芝3200mで行われる天皇賞(春)は、追い込み馬はほぼアウトの舞台でありながら、2週目の3コーナー17番手、4コーナー14番手の追い込み競馬をしたからです。ひと昔前の天皇賞(京都外回り・芝3200m)は、杉本アナウンサーの実況でおなじみのように、2周目の京都の坂は「ゆっくり上って、ゆっくり下れ、直線向いて勝負がセオリー」と言われていました。かつての京都は、今よりも馬場がタフで、向こう正面の上り坂はもちろん、3コーナーの下り坂で加速をすると、直線失速がお決まりのパターンだったからです。

 しかし、高速馬場でレースがスローペース化した近代では、その乗り方は逃げ、先行馬の場合ならばOKでも、差し、追い込み馬はタブー。スローペースの天皇賞(春)となると、逃げ、先行馬でも後半に十分余力があり、後方勢は2周目の坂を早めに上らなければ前との差は詰まりません。坂を速く上らなければ、先頭との差をさらに広げてしまうことにもなりかねないでしょう。オルフェーヴルは2周目の向こう正面で動かず、3コーナーまでたっぷり脚をタメたぶん、下り坂で加速がつきすぎて4コーナーでは大外に張られ、いったんは前との差を広げてしまう始末。最後の直線約399m(Cコース使用時)では、その差を詰めることが出来ずに11着に凡退しました。

 これには鞍上の池添騎手が、「向こう正面で追い出しても馬が反応しなかった。いつもの反応ではなかった」とコメントしていたように、馬自身が本調子ではなかったせいもあったでしょう。前年の菊花賞では、2周目の3コーナーでは6番手まで位置を上げ、下り坂でスピードに乗せて4コーナーでは前2頭に並びかける勢いで3番手から突き抜けて圧勝していることから考えても、本来は道中から動いて結果が出せる馬です。しかし、天皇賞(春)では、そういう競馬ができなかった…なぜ、でしょう?

 推測される一番の理由は、二走ボケです。オルフェーヴルは、始動戦の阪神大賞典では3コーナーで逸走しかけるロスを盛り返しての2着と恐ろしく強い競馬をしました。これは始動戦から馬をぶっ放したも同然の内容です。休養明けで初戦から能力全開の競馬をせざるを得なくなったために、本番・天皇賞(春)では反応が悪かったのでしょう。では、オルフェーヴルと同じローテーションで挑むサトノダイヤモンドはどうでしょうか? サトノダイヤモンドも阪神大賞典で完勝と9割近くは能力を出し切っています。

 サトノダイヤモンドも昨年の菊花賞や有馬記念、前走の阪神大賞典のように、後方からレースを進めて、道中から動いてロングスパートできる馬。しかし・・・

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2016年12月23日(金) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016有馬記念〜
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有馬記念は内枠有利。ただ、キタサンブラックはどうか?
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 2016年も、いよいよオーラス。中央競馬のG1はグランプリ有馬記念を残すのみとなりました。有馬記念が行われる中山芝2500mと言えば、2014年に完全ドラフトで枠順抽選会が行われ、1番クジを引いたジェンティルドンナが2枠4番を選んで結果を出したように、真ん中よりも内目の枠が圧倒的に有利な舞台。外枠に入ってしまうと、前に行ける馬でなければ、6度も回るコーナーロスを気にしながらの騎乗で、仕掛けどころにかなり制約が入ってしまうからです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 特に2010年以降の有馬記念は、スローペース化が著しく、5F通過62秒台を超えていることがほとんどです。今年も2009年のリーチザクラウンのような逃げ馬がいませんから、スローペースが濃厚。そうなると今回で1枠1番を引き当てたキタサンブラックが一見、有利のように感じるかもしれません。


●参考データ
年度 馬場 勝ち馬 1着時計 前5F 後5F 前後差 ペース 1着 2着 3着
2006 良 ディープインパクト 2.31.9 59.5 60.4 -0.9 M 追込 先行 先行
2007 稍 マツリダゴッホ 2.33.6 60.5 60.7 -0.2 M 先行 先行 差し
2008 良 ダイワスカーレット 2.31.5 59.6 59.8 -0.2 M 逃げ 追込 差し
2009 良 ドリームジャーニー 2.30.0 58.4 60.6 -2.2 HH 追込 好位 追込
2010 良 ヴィクトワールピサ 2.32.6 62.0 58.1 3.9 SS 先行 差し 先行
2011 良 オルフェーヴル 2.36.0 63.6 57.9 5.7 SS 差し 好位 差し
2012 良 ゴールドシップ 2.31.9 60.5 60.0 0.5 M 追込 差し 追込
2013 良 オルフェーヴル 2.32.3 60.7 60.8 -0.1 M 捲り 捲り 捲り
2014 良 ジェンティルドンナ 2.35.3 63.0 59.3 3.7 SS 先行 好位 差し
2015 良 ゴールドアクター 2.33.0 62.5 58.9 3.6 SS 先行 先行 逃げ


 しかし、今週水曜日に行われた有馬記念の枠順抽選会で、1番を引き当てたキタサンブラック武豊騎手は、1番枠で4戦4勝という実績から盛り上がる会場の歓喜とは裏腹に、冴えない表情でこうつぶやきました。“追い込むには、いい枠だなあ”――と。武豊騎手の本音は、おそらくこうです。

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2016年10月21日(金) 12:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016菊花賞〜
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菊花賞は、内枠有利。高速馬場でもスタミナ重視。
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 ひと昔前の菊花賞(京都外回り・芝3000m)は、杉本アナウンサーの実況でおなじみのように、2周目の京都の坂は「ゆっくり上って、ゆっくり下れ、直線向いて勝負がセオリー」と言われていました。かつての京都は、今よりも馬場がタフで、向こう正面の上り坂はもちろん、3コーナーの下り坂で加速をすると、直線失速がお決まりのパターンだったからです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 しかし、高速馬場の近代においては、その乗り方は逃げ、先行馬の場合ならばOKでも、差し、追い込み馬ならばむしろタブーです。ここ数年の菊花賞は、全体のラップ構成で見ると前半が平均〜スローペース。よって、逃げ、先行馬は後半でも十分余力があり、後方勢は2周目の坂を早めに上らなければ前との差は詰まりません。場合によっては、差を広げてしまうことにもなりかねないでしょう。


●参考データ
年 馬場 勝ち馬 1着時計 前3F 後3F 前後差 ペース 1着 2着 3着
2006 良 ソングオブウインド 3.02.7 58.7 60.5 -1.8 H 追込 好位 逃げ
2007 良 アサクサキングス 3.05.1 60.7 60.8 -0.1 M 先行 好位 追込
2008 良 オウケンブルースリ 3.05.7 58.8 60.2 -1.4 M 差し 追込 先行
2009 良 スリーロールス 3.03.5 59.9 60.4 -0.5 M 先行 差し 差し
2010 良 ビッグウィーク 3.06.1 61.0 60.6 0.4 M 先行 追込 先行
2011 稍 オルフェーヴル 3.02.8 60.6 60.1 0.5 M 捲り 追込 差し
2012 良 ゴールドシップ 3.02.9 60.9 60.8 0.1 M 捲り 捲り 追込
2013 良 エピファネイア 3.05.2 61.2 61.0 0.2 M 先行 好位 逃げ
2014 良 トーホウジャッカル 3.01.0 60.9 58.8 2.1 SS 先行 捲り 先行
2015 良 キタサンブラック 3.03.9 60.2 59.3 0.9 M 差し 差し 先行


 例えば、名馬オルフェーヴル。2011年の菊花賞馬は、2周目の1コーナーまでは10番手。2コーナー過ぎの坂の上りでじわじわと加速して、3コーナーでは6番手。そして下り坂でスピードに乗せて4コーナーでは前2頭に並びかける勢いで3番手。そこから突き抜けて圧勝しました。しかし、翌年の春の天皇賞では、2周目の1コーナーまでは10番手、2周目の向こう正面でビートブラックゴールデンハインドが後続を大きく引き離して逃げていたため、ハイペースと錯覚したのか(?)、2周目の2コーナー過ぎの上り坂で動かなかったばっかりに、前との差を詰めきれずに11着に凡退しました。2周目の3コーナーまでたっぶり脚をタメたぶん、ありあまるほど体力があり、下り坂で加速がつきすぎて4コーナーでは大外に張られ、いったんは前との差を広げてしまったほどです。

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オルフェーヴルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 2

☆阪神JFの結果☆
1着ラッキーライラック
2着リリーノーブル
3着マウレア

収支は−6000Pでした。
宣言通り、単勝 4(マウレア)、ワイド 4−18を買いましたがハズレ・・・。
過去の傾向でタフなレースになると思って予想したら、正反対の競馬になっちゃいましたね〜。
予想の出発点から、すでに間違ってたそんな感じの完敗です。

勝ち時計 1.34.3
12.4-11.3-11.6-12.4-12.2-11.9-11.0-11.5
1000m通過 59.9 (レースの上がり3F34.4)
レースの上がり3Fが34.4で速かったし、ラストの2Fのラップが11.0-11.5でかなり速いですもんね〜。
瞬発力が要求されるレースになりました。

出走馬達へのコメント
1着ラッキーライラック
中団から上がり3F33.7というメンバー中最速タイの上がり3Fで勝って、これで3戦3勝の無敗の2歳女王になりました。
騎手はGIあまり勝たない石橋でしたが、普通にいい騎乗してたと思うんで来年のクラシックもこのコンビでいけるといいですね。
オルフェーヴルが初年度からGI馬を出したんで、これからオルフェーヴル産駒の活躍もますます楽しみです。

2着リリーノーブル
この馬はどっちかいうと持久力勝負に強そうなんで、瞬発力の質の差で負けちゃったかな〜。
負けたとはいえ、いい競馬してたんで来年も楽しみです。

3着マウレア
直線向いた時にスペースがなくて追い出せなかったのが結果的には痛かったけど、あのロスがありながら0.2差3着まで詰めてきてたんで力のある所は見せてくれました。

4着トーセンブレス
後方から上がり3F33.7というメンバー中最速タイの上がり3Fで4着まで上がってきましたが、3着馬に2馬身半差つけられた4着なんで、この流れだと後方からでは辛かったですね。
ただ、アルテミスS1番人気馬の意地は見せてました。

9着ロックディスタウン
え〜〜。着外かよ〜〜と驚きました。
敗因は、休み明けなのか、気性面なのか、距離なのかよくわかりませんが、実績面は完璧だったんで、休み明けでもこのメンバー相手なら上位着順は確保すると思ったんですけどね〜。
来年の巻き返しに期待したいです。



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☆師走Sの結果☆
1着ディアデルレイ
2着サンライズノヴァ
3着シャイニービーム

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 12(コスモカナディアン)を買いましたがハズレ・・・。
「2年連続で4コーナー10番手以降の馬が1着」という過去の傾向とは正反対の結果でしたね(笑)

勝ち時計
12.6-11.6-12.6-12.9-12.6-12.6-12.3-12.1-12.7
1000m通過 1.02.3 (レースの上がり3F37.1)

出走馬達へのコメント
1着ディアデルレイ
逃げて4馬身突き放して勝つんですから文句のつけようがない勝ちっぷりでした。
この馬は強い競馬したな〜と思ったら大敗したりで安定感に欠ける面があるけど、こういう強い勝ち方できる馬なんで今後は安定して強い競馬ができる馬になってどんどん出世していってほしいです。



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☆中日新聞杯の結果☆
1着メートルダール
2着ミッキーロケット
3着ロードヴァンドール

収支は−3000Pでした。
宣言通り、ワイド 1−5・6・13を買いましたがハズレ・・・。

勝ち時計 1.59.3
12.5-10.8-12.7-12.6-12.1-12.2-12.1-11.6-11.2-11.5
1000m通過 1.00.7 (レースの上がり3F34.3)
中京2000mの重賞って、個人的には、持久力勝負になりやすく直線が長めのコースなのもあってか差し馬がよく勝ってるイメージとか書いてたら、
このレースも正反対のレース展開になってましたね〜。

出走馬達へのコメント
1着メートルダール
斤量55kgもよかったと思うけど、瞬発力勝負になったんで、マイルもこなせるスピードと瞬発力勝負に対応できるキャラなのがプラスに出ましたね〜。


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☆リゲルSの結果☆
1着レッドアンシェル
2着サトノアーサー
3着ディバインコード

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 8(サトノアーサー)を買いましたがハズレ・・・。

勝ち時計 1.33.2
12.5-11.0-11.6-11.9-12.1-11.1-11.1-11.9
1000m通過 59.1(レースの上がり3F34.1)

出走馬達へのコメント
1着レッドアンシェル
緩い流れを好位のインでロスなく立ち回って、上がり3Fも33.8でまとめて快勝!
前めで器用に立ち回る競馬がずっとできるようなら、展開・コース問わず安定して走ってきそうです。

2着サトノアーサー
川田らしい溜めて外に出して直線猛追って競馬でしたけど、個人的にはそんな極端な競馬しなくてもいいと思うんですけどね〜。

5着ブラックムーン
横山典みたいな乗り方してるやつおるわ!と思ったら、デムーロでした。
重賞やGIじゃなくてももうちょいやる気出してほしいです。

9着ファンディーナ
強いか弱いかは置いといて、この馬が勝ってた頃はすごく華のある走りをしてたんで、華麗な走りが見れるまで温かい目で応援してあげたいです。
先行力を活かしやすいコーナー4つの1800mか2000mの牝馬限定OP・重賞で見たいですけどね。



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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
阪神JF マウレア・・・3着

残念ながら連対まではできませんでしたが、3着は確保してくれましたね〜。

投資1300Pが3100Pに増えました。




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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
阪神2Rのテオゲネス
香港GIに参戦した日本馬
を応援してたんですが、残念ながら勝てませんでしたね〜。

 銀色のサムライ 2017年12月10日() 18:39
2歳女王はラッキーライラック♪
閲覧 60ビュー コメント 4 ナイス 9

阪神JFとカペラSに、香港G機Γ艦∪錣加わった忙しい1日が終わろうとしています。

2歳女王決定戦・阪神JFを制したのは2番人気のラッキーライラック。
オルフェーヴル産駒初年度からG汽曄璽甲太検△箸いΣ挙の勝利でした。

人気を分け合ったロックディスタウンが道中の折り合いに苦労したのに対し、
ラッキーライラックは終始落ち着いたレース運びを見せていました。

ロックディスタウンと枠順が逆だったら結果も違ったかもしれませんけど、
同じオルフェーヴル産駒でも、現時点の完成度の差がそのまま着順に反映される、という結果になったように思います。


2着は中1週だったリリーノーブル。
勝ちパターンに持ち込んでの2着ですから、勝った相手を褒めるしかないですよね。

3着は関東馬・マウレア。
最終追い切りの動きが良く見えなかったので、戦前までは惨敗すると考えていましたけど、
こちらも上手いレース運びで馬券圏内を確保していますから、
来春に逆転があっても驚けないと思います。

4着のトーセンブレスも良い脚を使っていましたよね。
器用なレースができない分、安定した成績を残せないタイプだとは思いますが、
近いうちに重賞を勝てる存在になるのでは?と考えています。


1番人気・ロックディスタウンはパドックのテンションが高く、
レース前から怪しい雰囲気を醸し出していました。

二ノ宮調教師の勇退が噂されている中だったので、
陣営も必勝態勢で臨んだはずですけど、弱点を多く露呈するレースになってしまいましたから、
来春までは弱点を克服できるのかどうか、というところに注目したいです。

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 ムーンホーセズネック 2017年12月6日(水) 15:57
競馬検討 阪神ジュベナイルフィリーズ 3
閲覧 208ビュー コメント 0 ナイス 7

阪神ジュベナイルフィリーズ

アルマフィコースト ファンタジーステークス3着(^^)中京2歳ステークス勝ち馬(^^)距離延長プラス(^^)

グリエルマ 強調すべき点が

コーディエライト 新潟2歳ステークス2着(^^)ファンタジーステークス2着(^^)逃げて(^^)距離延長はプラス(^^)

サウンドキアラ ディープインパクト産駒(^^)強調すべき点が

サヤカチャン アルテミスステークス2着(^^)距離延長はプラスも?マイル?

スカーレットカラー 距離延長はプラス、マイルで?

ソシアルクラブ ここよりは来年の器(^^)

トーセンアンバー ディープインパクト産駒(^^)強調すべき点が


トーセンブレス ディープインパクト産駒(^^)経験からの巻き返しも

ナディア 強調すべき点が

ノーブルアース 距離延長した方が良いタイプ

ハイヒール さて?

ベルーガ ファンタジーステークス勝ち馬(^^)マイルは?

マアレア ディープインパクト産駒では上位の存在(^^)

マドモアゼル 逃げて、番手(^^)意外とやれるはず(^^)

モズスーパーフレア 現状では

モルトアレグロ パワータイプ

ラスエモーショネス 逃げて、ローカル向き

ラッキーライラック アルテミスステークス勝ち馬(^^)父オルフェーヴルに似ている(^^)やはり、本命か(^^)

ラテュロス ディープインパクト産駒では上位(^^)

リリーノーブル 力はあるが?

ロックディスタンス 札幌2歳ステークス勝ち馬(^^)父オルフェーヴルに似ている(^^)瞬発力からパワーまで完璧(^^)スピード能力と久々のみ課題(^^)

各馬のレースを見て(^^) 

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