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ディアジーナ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  芦毛 2006年6月2日生
調教師田村康仁(美浦)
馬主ディアレスト
生産者南部 功
生産地浦河町
戦績12戦[4-3-2-3]
総賞金14,267万円
収得賞金3,075万円
英字表記Dear Geena
血統 メジロマックイーン
血統 ][ 産駒 ]
メジロテイターン
メジロオーロラ
アイネスターキン
血統 ][ 産駒 ]
ビシヨツプボブ
ジユウジターキン
兄弟 コスモラブシックコスモターゲット
前走 2009/08/23 レパードステークス G
次走予定

ディアジーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
09/08/23 新潟 11 レパードS G ダ1800 1471116.1614** 牝3 54.0 北村宏司田村康仁490(+4)1.54.4 4.941.0⑫⑫⑫⑬トランセンド
09/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 184810.335** 牝3 55.0 内田博幸田村康仁486(+2)2.27.1 1.035.5ブエナビスタ
09/04/26 東京 11 フローラS G2 芝2000 188164.221** 牝3 54.0 内田博幸田村康仁484(+4)2.02.2 -0.335.8ワイドサファイア
09/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 168161.512** 牝3 55.0 内田博幸田村康仁480(0)1.49.4 0.136.1④④ヴィーヴァヴォドカ
09/02/21 東京 11 クイーンC G3 芝1600 1661113.441** 牝3 54.0 内田博幸田村康仁480(+4)1.35.7 -0.034.7ダノンベルベール
09/01/24 中山 10 菜の花賞 500万下 芝1600 16122.211** 牝3 54.0 内田博幸田村康仁476(-2)1.37.4 -0.537.6エストシャイン
08/12/20 中山 9 ひいらぎ賞 500万下 芝1600 163624.582** 牝2 54.0 内田博幸田村康仁478(+6)1.35.5 0.235.5メジロチャンプ
08/11/16 東京 9 赤松賞 500万下 芝1600 114418.063** 牝2 54.0 内田博幸田村康仁472(0)1.36.3 0.234.5ダノンベルベール
08/09/13 札幌 9 コスモス賞 OP 芝1800 128129.6510** 牝2 54.0 藤田伸二田村康仁472(+4)1.52.4 1.837.6⑧⑦④⑤スズカワグナー
08/08/16 札幌 1 2歳未勝利 芝1500 14464.321** 牝2 54.0 四位洋文田村康仁468(0)1.31.0 -0.435.6アイディンパワー
08/07/05 函館 1 2歳未勝利 芝1200 8552.922** 牝2 54.0 四位洋文田村康仁468(-2)1.11.4 0.335.9サクラインプルーブ
08/06/28 函館 5 2歳新馬 芝1200 12677.743** 牝2 54.0 四位洋文田村康仁470(--)1.10.3 0.235.5ディーズハイビガー

ディアジーナの関連ニュース

 “世代No.4”が新興勢力の台頭に待った! ディーパワンサが激戦の樫TRを制する。

 史上空前のハイレベルといわれた現3歳牝馬ながら、1冠が終わってみれば意外に勢力図はシンプルに収まった。序列こそひっくり返ったが、桜花賞阪神JFの上位3頭、ソウルスターリング(1着→3着)、リスグラシュー(2着→2着)、レーヌミノル(3着→1着)で決着した。

 ならば、阪神JFで4着に入ったディーパが、GIIを勝ち切って何の不思議もない。

 前走・フラワーCで、皐月賞に挑んだファンディーナに1秒もちぎられたことで評価を下げているが、「休み明けで力が入りすぎていた。今度はリラックスして走れると思うよ。競馬のしやすいタイプだし、ラストにもうひと脚使えれば」と内田騎手。

 08年レッドアゲート、09年ディアジーナ、13年デニムアンドルビー、15年シングウィズジョイと、4勝をあげている“サンスポ男”は、巻き返しに向けて自信たっぷりだ。

 中京で新馬→2歳Sを連勝しており、左回りに替わるのは大歓迎。父はダービー馬ディープブリランテで、おばには去年のオークスシンハライトがいる。血統的に1F延長もプラスでしかない。

 「中間のカイ食いが良く、しっかり負荷をかけられている。馬体に張りも出た感じですね。左回りはむしろいいし、折り合い面の心配もない」と松下調教師。同厩の桜花賞4着カラクレナイは、優先出走権を獲得したオークスではなく、NHKマイルCに向かうことが決定。勝って僚馬の分まで、樫に全力投球だ。

 “究極の3連単”はディーパを1着に固定。芝2000メートルで2戦2勝のホウオウパフュームを2、3着に置いた12点買いで勝負する。(夕刊フジ)

サンスポ賞フローラSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【めざせクラシック】リージェンツパーク動きいい2016年07月13日(水) 05:01

 デスク 盛況のセレクトセールに負けず劣らず、熱い情報を頼む。

 渡部 マイルGI2勝を挙げたグランプリボスの半妹リージェンツパークが入厩しています。現在はゲート試験に向けて練習中。「今週末に受けるかも。動きはいいけど、牝馬特有のカリカリしたところがあるね」と湯窪調教師。デビュー時期は未定ですが、「まずは1600〜1800メートルから。じっくりいきたいね」と期待を寄せていました。

 デスク 他には。

 渡部 フィリーズRを勝ったサウンドバリアーの初子サウンドラブリーですね。母も管理した安達調教師は「馬体重は470キロくらいで体つきはそっくり」と楽しみな様子でした。ゲート試験に合格すれば放牧に出して、秋以降に備える方針です。

 デスク 関東馬で注目は。

 片岡 美浦からはディアマイラブかな。母ディアジーナも田村厩舎の所属でクイーンC&サンスポ賞フローラSと重賞2勝。ステイゴールド×メジロマックイーンで、オルフェーヴルゴールドシップと同じ黄金の配合ですよ。

 デスク デビューは決まっているのか。

 片岡 戸崎騎手で24日の函館芝1800メートルを予定。430キロ前後の小柄な牝馬で仕上がりもよさそう。高木助手は「今週末には函館に移動して、現地で1本やればちょうどいい。この時期の2歳でまだ弱い面もあるが、力は出してくれると思います」とのこと。

 デスク 函館滞在組は。

 鈴木 おじにスプリングSを制したマウントロブソンがいるバニーテールが、31日の札幌ダ1700メートルに福永騎手で初陣の予定です。「血統的にもダート向き」と片山助手はデビューを楽しみにしています。

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【クイーンC】メジャーエンブレム圧巻タイムVで桜へ 2016年02月13日() 16:00

 13日の東京11Rで行われた第51回クイーンカップ(3歳牝馬オープン、GIII、芝1600メートル、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気メジャーエンブレム(美浦・田村康仁厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分32秒5(良)。

 これが女王の底力だ。昨年の最優秀2歳牝馬に輝いたメジャーエンブレムが今期初戦を1分32秒5という驚異的なタイムで圧勝。タイトルにふさわしい走りを見せ、桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)に大きく前進した。

 レースは好スタートを切ったメジャーエンブレムがマイペースに持ち込む。コパノマリーンが2番手につけ、さらにビービーバーレルが続いた。ペースを落とすことなく逃げるメジャーエンブレムだが、手応えは余裕たっぷり。ルメール騎手の軽いアクションに応えてあっさりと後続を突き放し、最後に右ステッキが1発入っただけで5馬身差の圧勝劇を演じた。勝ちタイムは、レースレコードを一気に1秒5も塗り替える好タイム。2着は7番人気のフロンテアクイーンで、さらに1/2馬身差の3着には6番人気のロッテンマイヤーが入っている。

 メジャーエンブレムの勝利は記録ずくめのVで、単勝の払戻金130円はクイーンCの最低払戻額。単勝支持率61.0%は1994年のヒシアマゾン(54.7%)を大きく上回る歴代優勝馬トップの支持率だった。また、2着につけた5馬身という着差も、グレード制導入後の1984年以降では、1989年(カッティングエッジ)の4馬身差を上回る最大着差となっている。

 メジャーエンブレムは、父ダイワメジャー、母キャッチータイトル、母の父オペラハウスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)サンデーレーシングの所有馬。通算成績は5戦4勝。重賞はGI阪神ジュベナイルフィリーズ(2015年)に次いで2勝目。田村康仁調教師は2009年ディアジーナに次いでクイーンC2勝目、クリストフ・ルメール騎手は06年コイウタに次いで2勝目。

 ルメール騎手は「強かった。きょうは休み明けでしたが、とても乗りやすかった。いいスタートで、すぐリラックスしてハナに立つと、そのあとは長く脚を使いました。桜花賞? もちろん。きょうはとてもリラックスしていてびっくりしました。これなら2000メートル、2400メートルでも(競馬が)できます」と早くも2冠制覇まで見据えていた。

★13日東京11R「クイーンカップ」の着順&払戻金はこちら

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【フローラS】シング、絶好位から樫へ抜けだした! 2015年04月27日(月) 05:08

 第50回サンケイスポーツ賞フローラS(26日、東京11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝2000メートル、1着本賞金5000万円、1〜3着馬にオークスの優先出走権=出走17頭)2番人気のシングウィズジョイが、2番手から抜け出してそのまま押し切り、重賞初制覇を果たした。タイム2分1秒8(良)。内田博幸騎手はレース史上、最多タイの4勝目だ。2着の1番人気ディアマイダーリン、3着の3番人気マキシマムドパリまでの3頭が、オークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。

 東京の長い直線でもバテない、止まらない。2番人気のシングウィズジョイが、牝馬ばなれした勝負根性でオークスの切符を手に入れた。

 「具合もよかったし、枠もよかった。その辺がかみ合っていい形で運べましたね」

 レース史上、大崎昭一元騎手に並ぶ最多の4勝目を挙げた内田騎手は、晴れやかな表情だ。

 東京の芝2000メートルでは有利な内めの〔3〕枠(5)番。鞍上は積極的に先手を取りに行ったが、外からグリシーヌシチーが競りかけてくると、すぐに2番手で折り合った。直線では残り200メートルで抜け出し、ディアマイダーリンが並びかけると、もうひと伸び。追撃をクビ差で振り切った。

 「前走も早めの競馬で押し切ったからね。脚を使いすぎないように気をつけて乗りました」

 思い描いた通りのレース運びに、ジョッキーは胸を張った。

 「スタートを出て、控えてあの位置で折り合えるからね。とにかく並ばれてから抜かせない根性がすごい」

 友道調教師もしぶとさには舌を巻く。母シングライクバードは2008年のフローラS5着でオークス出走はかなわなかったが、その娘が大舞台へ。母の担当だった田代算秋(かずあき)厩務員(現田中章厩舎)の息子、一也助手が娘の担当という、人馬とも血の絆でつかんだオークスだ。

 「器用で自分で競馬を作れるから、距離が延びても大丈夫」

 ジョッキーは本番へ自信を見せる。フローラS勝ち馬は過去10年のオークスで、サンテミリオンが2010年に制覇(アパパネと同着)し、2着1回、3着2回と好成績。根性娘シングウィズジョイが、オークスで桜花賞組を競り落とす。 (柴田章利)

★26日東京11R「サンスポ賞フローラステークス」の着順&払戻金はこちら

シングウィズジョイ

 父マンハッタンカフェ、母シングライクバード、母の父シンボリクリスエス。青鹿毛の牝3歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績8戦3勝。獲得賞金7684万2000円。重賞初勝利。サンケイスポーツ賞フローラSは、友道康夫調教師が初勝利、内田博幸騎手は2008年レッドアゲート、09年ディアジーナ、13年デニムアンドルビーに次いで4勝目。馬名の意味は「楽しそうに歌う」。

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【フローラS】シングウィズジョイ快勝 いざ樫へ 2015年04月26日() 15:56

 26日の東京11Rで行われた第50回サンケイスポーツ賞フローラステークス(3歳牝馬オープン、GII、芝2000メートル、17頭立て、1着賞金=5000万円、1〜3着馬にオークスの優先出走権)は、内田博幸騎手騎乗の2番人気シングウィズジョイ(栗東・友道康夫厩舎)が2番手追走から抜け出して重賞初勝利。2着ディアマイダーリン、3着マキシマムドパリとともに、オークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分1秒8(良)。

 ここ8年で4度目のサンスポ賞制覇。オークス切符は内田騎手におまかせだ。2番人気シングウィズジョイが好位から堂々と押し切って重賞初V。混戦ムードが漂うオークスに、はずみをつけて乗り込む。

 レースはグリシーヌシチーが外から気合をつけての先行策。シングウィズジョイがスッと2番手につけ、その後ろに内ディアマイダーリン、外フロレットアレーと有力馬が続く。レース中盤からは流れも落ち着いて、やや折り合いを欠く馬もいたが、シングウィズジョイは手応え良く2番手を追走して直線へ。早めに抜け出したシングウィズジョイをめぐり、内から伸びるディアマイダーリン、外からはマキシマムドパリも迫ってきたが、シングウィズジョイは最後まで抜かせずに押し切ってV。クビ差2着は1番人気のディアマイダーリンで、さらにクビ差の3着が3番人気のマキシマムドパリと、上位人気馬による決着だった。

 シングウィズジョイは、父マンハッタンカフェ、母シングライクバード、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、(有)社台レースホースの所有馬。通算成績は8戦3勝。重賞初勝利。友道康夫調教師はサンスポ賞フローラS初勝利。内田博幸騎手は2008年レッドアゲート、09年ディアジーナ、13年デニムアンドルビーに次いで4勝目。

 内田騎手は「具合がすごく良かったし、枠順など全部がうまく噛み合って、いい結果が出たのだと思います。他にハナに行く馬がいなければ行ってもいいと思っていましたが、主張する馬がいたので2番手につけて、早め早めの競馬をしました。手応えが良すぎるくらいで、もう少しリラックスして走れればと思っていましたが、途中でフッと抜けてくれました。しまいが切れる馬だったらちょっと早過ぎなのかもしれませんが、そういう馬でもありません。前走も早め早めの競馬で押し切っていたし、今回も脚を使い過ぎないように運びました。(2400メートルのオークスは)器用だし、自分で競馬を作れるので、十分やれると思います」と距離延長への対応にも自信をみせていた。

★26日東京11R「サンスポ賞フローラステークス」の着順&払戻金はこちら

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【フローラS】2戦2勝府中でディア舞い! 2015年04月21日(火) 05:03

 今週、関東は中山から東京へ舞台を移す。開幕週の日曜メーンは、サンケイスポーツ賞フローラステークス。3着までにオークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)の出走権が与えられるトライアルだ。GIIIフラワーCで3着となった実力馬ディアマイダーリンは、東京で2戦2勝のコース巧者。重賞初制覇を決めて、本番へ駒を進める。

 この舞台で主役の座は譲れない。東京で2戦無敗のディアマイダーリンがトライアルを突破し、オークスへ向かおうとしている。

 菊沢調教師は「スタミナは豊富。東京の方がいいし、距離が延びてこその馬と思っていましたから。オークスに出してあげたい」と力を込める。

 重賞初参戦だった前走のフラワーCはスタートで後手に回り、向こう正面から追い上げて直線へ。スローペースで気分よく逃げていたアルビアーノをかわせず、アースライズとの2着争いにも屈したが、勝ち馬とはわずか0秒2差だった。

 「勝った馬に有利なペースだったし、久々でもよく走ったと思う」と菊沢調教師。「暖かくなって代謝がよくなり、ムダ肉が取れてきた。2歳時よりトモ(後肢)がしっかりしている」と愛馬の成長を感じている。

 2歳時の赤松賞ではメンバー最速タイの上がり3ハロン33秒6で伸びて、のちに桜花賞トライアルのアネモネSを勝つテンダリーヴォイスを完封した。当時よりパワーアップしているなら重賞初制覇のチャンスは大きい。鞍上は菊沢調教師の義兄・横山典騎手。コンビを組むのは赤松賞に次いで2度目だ。

 16日の1週前追い切りは美浦のWコースで6ハロン82秒5、3ハロン39秒0−13秒6をマーク。手綱を取ったトレーナーは「いい感じで息も体もできている。前走は久々の競馬ということもあり、気負いがあった。それに比べて今回は落ち着いている」と4カ月ぶりを使われての効果を強調する。

 東京の長い直線は持ち前の末脚を生かすのにピッタリで、前走から1ハロンの距離延長も歓迎。昨年のヌーヴォレコルトに次ぐ、ハーツクライ産駒のオークスVへ。まずはトライアルで圧倒する。

★フラワーCからの参戦

 過去10年では2008年1着レッドアゲート(フラワーC2着)、2着カレイジャスミン(同6着)、09年1着ディアジーナ(同2着)、10年1着サンテミリオン(同3着)、13年2着エバーブロッサム(同2着)の5頭が連対。フラワーC3着馬では10年の勝ち馬サンテミリオンがオークスでもアパパネと1着同着で優勝した。

展望

 5月3日のスイートピーS(東京、OP、芝1800メートル)と同様、オークスのトライアルレースで、登録20頭(フルゲート18頭)のうち1勝馬が16頭。2勝馬はいずれも重賞V経験がないが、東京2戦無敗のディアマイダーリンの他に3頭いる。君子蘭賞を勝ったシングウィズジョイはキャリア7戦を誇り、リアンドジュエリーは今回と同じ芝2000メートルで2勝。白菊賞勝ち馬アスカビレンは精神面の成長がうかがえる。1勝馬では、前走の未勝利戦の内容が良かったエバーシャルマンが、僚馬ドゥラメンテの皐月賞制覇で厩舎全体が上げ潮ムードだ。

★サンスポ賞フローラSの特集ページはこちら

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ディアジーナの関連コラム

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 早いもので「ウマニティPOG 2016」も既に5週が経過。JRAだけで421頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月24日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。今シーズン最初の山場と言っていいかもしれません。

 もっとも、この時期の当コラムで再三繰り返しているように、「ウマニティPOG 2016」はまだまだ長い戦いが始まったばかり。仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、上位進出は十分に可能です。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬を紹介します。今週以降も続いていく入札の参考としていただければ幸いです。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「6月27日〜7月3日の間に東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をピックアップし、一覧としてまとめました。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2016/07/03 23:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬を紹介します。この項のみ、各馬の末尾に「注目POG馬ランキング」の順位を付記しました。なお、以下の一覧を含め、並び順は父名順→母名順です。

マジカルスペル(牡/父Creative Cause×母プラウドスペル) ※75位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※20位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
●エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※37位
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ) ※78位
ビッグディザイア(牡/父キングカメハメハ×母レッドディザイア) ※87位
コリエドール(牡/父クロフネ×母レクレドール) ※64位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※27位
オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス) ※51位
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン) ※45位
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※25位
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド) ※86位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
マイティドリーム(牡/父ディープインパクト×母ラグジャリー) ※62位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン) ※57位
ピスカデーラ(牝/父ブラックタイド×母ドリームスケイプ) ※82位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※39位

 該当馬のうち「注目POG馬ランキング」の順位がもっとも高かったのはムーヴザワールド(リッスンの2014)。先週6月29日に入厩したばかりで、ゲート試験合格を目指していくとのことでした。個人的に指名候補として注目していたこともあり、「思ったよりも早かったな」という印象を受けたものの、順調そうなのは何より。このままデビューするのか、それともゲート試験合格後に一旦放牧を挟むのかはわかりませんが、引き続き注目しておきたいと思います。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「入札へ向けてのデータ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介しましょう。
 1頭あたり本賞金が900万円を超えていた調教師の管理馬は下記の通りです。

池江泰寿調教師>
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ)
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ)
ソーグリッタリング(牡/父ステイゴールド×母ソーマジック
クライムメジャー(牡/父ダイワメジャー×母クライウィズジョイ)
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン)
ビートフォーセール(牝/父ハーツクライ×母ライフフォーセール)

堀宣行調教師>
コリエドール(牡/父クロフネ×母レクレドール
オメガドラクロワ(牡/父ステイゴールド×母カチバ)

友道康夫調教師>
ラブフルーツ(牝/父キングカメハメハ×母アドマイヤトパーズ)
クラリティダイヤ(牝/父キングズベスト×母タイキダイヤ
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス)
ユアスイスイ(牝/父ダイワメジャー×母ケイティーズベスト)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
アドマイヤミヤビ(牝/父ハーツクライ×母レディスキッパー)
ルタンデュボヌール(牡/父マンハッタンカフェ×母アドマイヤハッピー

藤沢和雄調教師>
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ)
アルトリウス(牡/父キングカメハメハ×母レジネッタ
サトノアレス(牡/父ディープインパクト×母サトノアマゾネス)
ペイドメルヴェイユ(牝/父ローエングリン×母ミスティックリバー

 各馬の「注目POG馬ランキング」を確認したところ、ミスエルテ(ミスエーニョの2014)が17位、ソウルスターリング(スタセリタの2014)が20位と、Frankel産駒の2頭が上位にランクインしていました。先週7月2日の中京5R(2歳新馬・芝1400m)では同じFrankel産駒のライズイーグル(Rose of Summerの2014)がデビューし、単勝オッズ1.7倍の1番人気に支持されるなど、かなりの注目を集めていましたね。残念ながらライズイーグルは5着に敗れてしまったものの、この2頭の初陣も話題となりそうです。

 種牡馬別成績でダントツの数字をマークしていたのはディープインパクト。デビューが近いと思われる産駒は16頭います。

オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
●サトノシャーク(牡/父ディープインパクト×母オジャグワ)
ワラッチャウヨネ(牝/父ディープインパクト×母クリームパフ)
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール)
サウンドラブリー(牝/父ディープインパクト×母サウンドバリアー
サトノアレス(牡/父ディープインパクト×母サトノアマゾネス)
クールデザイン(牝/父ディープインパクト×母シンディ)
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド)
ナンヨープルートー(牡/父ディープインパクト×母ハイカックウ)
サングレーザー(牡/父ディープインパクト×母マンティスハント)
メイショウテンシャ(牡/父ディープインパクト×母メイショウベルーガ
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ
マイティドリーム(牡/父ディープインパクト×母ラグジャリー)
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン)
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン)

 前述のムーヴザワールドを除くと、「注目POG馬ランキング」最上位はコケレールの2014。母がサンタラリ賞(仏G機砲鮠,辰討い詢彪貲呂任后83歳の全兄ラヴィエベールが6月11日の東京7R(3歳以上500万下・芝2400m)で2勝目をマークしたこともあり、指名した皆さんの期待度はますます高まっているはず。馬名はまだJRA-VANに登録されていないものの、今後の動向が楽しみな一頭と言えるでしょう。

 生産者別成績はノーザンファームの“一強”でしたが、こちらは該当馬が69頭もいるため、「注目POG馬ランキング」で1000位以内にランクインした馬のみを列挙しておきます。まぁ、それでも44頭ほどおり、注目度の高さを改めて実感しましたが……。気になる血統を見かけたら、ぜひチェックしてみてください。

マジカルスペル(牡/父Creative Cause×母プラウドスペル)
ランニングウインド(牡/父Discreetly Mine×母ランニングボブキャッツ)
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ)
フィアマロッサ(牝/父アイルハヴアナザー×母フィロンルージュ)
バレーロ(牡/父ヴィクトワールピサ×母ベルベットローブ)
ヴァンクールシルク(牡/父ヴィクトワールピサ×母ルシルク)
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ)
バルコラベーロ(牡/父クロフネ×母アペラシオン)
クルークハイト(牝/父クロフネ×母ヴァイスハイト)
ハッシュタグ(牡/父クロフネ×母サンデースマイル2)
ジューヌエコール(牝/父クロフネ×母ルミナスポイント
シャープシューター(牡/父ゴールドアリュール×母シャーペンエッジ)
クインズゴールド(牝/父ステイゴールド×母ストールンハート)
ディアマイラブ(牝/父ステイゴールド×母ディアジーナ
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス)
サトノマサムネ(牡/父ゼンノロブロイ×母エリドゥバビロン)
デクレアビクトリー(牡/父ゼンノロブロイ×母クーデグレイス
ラバピエス(牡/父タートルボウル×母サルスエラ)
シェルブルック(牡/父タートルボウル×母シャルルヴォア)
シャプレドサクレ(牝/父タートルボウル×母ピュアチャプレット)
ピンクスター(牝/父タートルボウル×母レアクラシック)
ミッキークルソラ(牝/父ダイワメジャー×母クルソラ)
ユアスイスイ(牝/父ダイワメジャー×母ケイティーズベスト)
オールポッシブル(牝/父ダイワメジャー×母シーズインポッシブル)
ピンクブリザード(牝/父ダイワメジャー×母ピンクリップス)
●マイティーキュート(牝/父ダイワメジャー×母マイティースルー
ポールヴァンドル(牝/父ダイワメジャー×母レディドーヴィル)
オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール)
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド)
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン)
カトリーヌ(牝/父ハーツクライ×母デビルズコーナー)
バラダガール(牝/父ハーツクライ×母バラダセール)
ビートフォーセール(牝/父ハーツクライ×母ライフフォーセール)
アドマイヤミヤビ(牝/父ハーツクライ×母レディスキッパー)
アドマイヤゲーム(牝/父ハービンジャー×母アドマイヤテンバ
●サンキューゴッド(牡/父ハービンジャー×母アンナヴァン)
キュイキュイ(牝/父ハービンジャー×母スナップショット)
ピスカデーラ(牝/父ブラックタイド×母ドリームスケイプ)
ルタンデュボヌール(牡/父マンハッタンカフェ×母アドマイヤハッピー
アトラーニ(牡/父ルーラーシップ×母アマルフィターナ)
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト)
アドマイヤウイナー(牡/父ワークフォース×母ソングバード)

※次回のコラムは8/2(火)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2013年04月19日(金) 00:30 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第232話フローラS(謎解き編)〜
閲覧 181ビュー コメント 0 ナイス 3

第232話 「フローラS」


08年 36.1-49.3-35.1 =2.00.5 ▼8±0△12 瞬発戦
09年 36.0-49.9-36.3 =2.02.2 ▼6▼4△ 8 瞬発戦
10年 36.5-48.9-34.8 =2.00.2 ▼7▼2△ 4 瞬発戦
11年 35.7-49.8-37.8 =2.03.3 ▼4△8△ 2 平坦戦 重
12年 36.7-51.2-34.1 =2.02.0 ▼7▼2△ 3 瞬発戦

重馬場開催だった11年は上がり37.8秒も掛かる前傾ラップ平坦戦でしたが以外は瞬発戦となっています。
開幕週開催だけあって基本的には先行馬有利ですが昨年の様に中盤が緩すぎると4コーナーまでに差し馬が距離を詰めることが可能になるので展開次第とも言えます。
基本的には先行馬で瞬発力のある馬を狙いたいレース。
もちろん枠順も外よりは内の方がベターで5枠より外で連対した4頭は全て3番人気以内でした(3頭は先行でした)
但し、3着となると紛れが生じる着順なのでこれには該当しません。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
レッドアゲート   【瞬2平1消0】±0▼ 2△ 5 △ 1▼1▼ 8 ▼ 5▼ 5△ 4
ディアジーナ    【瞬4平1消1】▼5▼ 5△12 ▼10△1△ 5 ▼ 4△ 2△ 8
サンテミリオン   【瞬2平0消0】▼5▼10▼ 3 ▼ 1△2▼ 6
バウンシーチューン 【瞬1平1消0】△2▼ 1△ 7 ▼ 7▼2△ 3
ミッドサマーフェア 【瞬3平1消0】△2▼11△16 ▼ 3▼1± 0 ▼21▼ 4△ 3
2着馬
カレイジャスミン  【瞬3平0消0】▼8▼ 5△11 ▼10▼8△14 ▼ 5▼14△20
ワイドサファイア  【瞬2平0消0】▼2▼ 7△ 8 ▼ 6▼11△12
アグネスワルツ   【瞬1平1消0】▼2▼ 6△ 7 ▼ 4▼3△ 7
マイネソルシエール 【瞬1平0消0】±0± 0▼ 7
アイスフォーリス  【瞬4平0消0】▼7▼ 6△ 6 ▼10▼5△ 2 △ 2▼16± 0

11年はやはり例外という感じで以外の馬は先行して急加速レースでの実績馬が多いです。
但し、レッドアゲートの様にそれまでは後方の位置取りだったのがこのレースでいきなり先行するケースもあるので注意が必要でしょう。
(おそらく陣営も開幕週というのを意識してのことだと思います)
スタートダッシュがあまり上手くないので毎回後方になってしまうのか意図的に下げていたのか、この辺りはレースVTRを見て判断するしかないでしょう。
(展開次第と言うのであれば脚質は予想の参考にしないというのもありだとは思います)

あと、サンテミリオン以外の勝ち馬には平坦戦実績があるのでこれはあった方がベターかも。
但し、これは見方を変えると平坦戦実績があるというよりもレース出走数が多い馬と捉えることも出来るかもしれません。
近年はキャリアの多い馬の活躍が目立ちます。
ミッドサマーフェアは今回が8戦目、ディアジーナは10戦目でした。
どちらも人気馬じゃねーか、と言われるかもしれませんが
・8戦目 マイネソルシエール 2着/15番人気
・10戦目 カレイジャスミン 2着/6番人気
などもいるのでキャリアの多い馬を狙えとまでは言いませんが、マイナス要素にはならないと考えてもいいかもしれません。
ディアジーナはその後2戦して登録抹消、ミッドサマーフェアはクイーンS3着はあるものの期待された成績は今のところ残していません。
出走過多のツケが回った結果という可能性もあるかも。

以下は個人的な印象です。
このレースはG兇任呂△蠅泙垢「格」はそれほど必要のないレースではないかと思っています。
内枠先行有利だったり、その時の調子次第だったり(過去5年の勝ち馬は前走3着以内でした)がポイントということです。
予想のスタンスとすれば「3歳牝馬OPクラス」というぐらいの方がいいかもしれません。

さて、今年のメンバーですが前走重賞好走馬にイリュミナンスエクスパーシヴエバーブロッサムグッドレインボースイートサルサ、の5頭がいます。
エクスパーシヴエバーブロッサムには大きな加速実績がないのが不安
スイートサルサは脚質的に不安
イリュミナンスは大きな加速実績はあるもののテン37.9秒で先行出来たのが大きい
レースレベルが上がれば(=ある程度ペースが速くなれば)イリュミナンスという気がしますが上記に書いた通りスローで急加速の展開になれば取りこぼしも十分考えられます。
(なんとなくですがマンカフェ×トニービンという血統でヒカルオオゾラのイメージが被ったりします)
となれば残るはグッドレインボーか?
それよりもイチオシとしたいのはテンシンランマン
連対した全てのレースは先行して急加速の展開でした。
今まで通りの競馬が出来れば十分勝ち負け可能でしょう。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
テンシンランマングッドレインボーイリュミナンス


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年05月19日(木) 23:34 上海こうぞう
コウゾウメン〜オークス事前検討編〜
閲覧 132ビュー コメント 0 ナイス 16

みなさん、こんにちは!

オークス出走馬の調教タイム見たら、普通にマルセリーナホエールキャプチャで決まる予感が。
3着候補がアカンサスバウンシーチューンデルマドゥルガーあたりか。

自分的には穴狙いしたいので、人気馬の死角探し&穴馬発掘を目的として、
過去7年という中途半端なデータで申し訳ないのですが、
オークス3着以内に来た馬の最終追い切りデータを分析してみました。

2010
アパパネ    美浦南P
サンテミリオン 美浦南W
アグネスワルツ 栗東坂路
2番人気で大敗したショウリュウムーンは栗東坂路

2009
ブエナビスタ   栗東DW
レッドディザイア 栗東坂路
ジェルミナル   栗東坂路
3番人気だったディアジーナは美浦南P

2008
トールポピー  栗東CW
エフティマイア 美浦南P
レジネッタ   栗東坂路
人気を裏切ったリトルアマポーラはDW、レッドアゲートは美浦南P

2007
ローブデコルテ 栗東DW
ベッラレイア  栗東坂路
ラブカーナ   栗東坂路
2番人気のザレマは栗東坂路

2006
カワカミプリンセス 栗東CW
フサイチパンドラ  栗東CW
アサヒライジング  美浦W

2005
シーザリオ    栗東坂路
エアメサイア   栗東坂路
ディアデラノビア 栗東坂路

2004
ダイワエルシェロ  栗東坂路
スイープトウショウ 栗東坂路
ヤマニンアラバスタ 美浦南D
人気を裏切ったダンスインザムードは美浦南芝で馬なり

ここで気付いたのが、美浦坂路組が1頭もいない・・・
馬券になった栗東坂路組は全体時計は遅くてもG前強めか一杯に追ってる馬が好走。
CW/DWコース追い切り馬は全体時計がいい馬、
美浦南W/Pコースは馬なりでも終いの伸びがいい馬が好走。

となると・・・

栗東CW組からはマルセリーナ
栗東坂路からはハブルバブル&メデタシ。
美浦南W組からはデルマドゥルガーマイネイサベル
美浦南P組からはマイネソルシエール。

まぁ、1番人気馬に◎はありえないので、
デルマドゥルガー
マルセリーナ
▲ハブルバブル
△メデタシ
木曜時点ではこれで考えてます。
まぁ、変更するとしたら△をマイネ2頭のどっちかか、
怖気づいてホエールにするかってところです(弱っ)


ちなみに2003年優勝のスティルインラブは栗東坂路組でした。
あの頃の輝きをもう一度・・・幸くん♪
というわけで、東海Sは栗東坂路で凄い時計を出したバーディバーディ◎。
オークスも楽しみですが、応援に熱が入るのはこっちのレースです^^;

今週は晴天続きで馬場も良さそうです♪
週末も競馬日和になりますように(祈)

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2009年03月20日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2009年03月20日
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 0

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2009年3月21日()の凄馬!>
極凄馬
中京12R 鈴鹿特別
アルティマトゥーレ(+6.5)

極凄馬
中京11R 中スポ賞ファルコンS G3
ジョーカプチーノ(+4.3)

超凄馬
中山2R 3歳未勝利
マルターズデライト(+3.7)

超凄馬
中山11R フラワーカップ G3
ディアジーナ(+3.7)

超凄馬
阪神2R 3歳未勝利
レッドサーパス(+3.1)

超凄馬
中京4R 3歳未勝利
シルクユニヴァース(+2.3)

超凄馬
中山10R アクアマリンS
マイネルファルケ(+2.2)

超凄馬
中山4R 障害4歳以上未勝利
アザンクール(+2.0)

超凄馬
中京10R 熊野特別
サクラデジタル(+2.0)

<『凄馬』の見方>
凄馬・・・勝率28%、複勝率58%を誇る軸馬候補!
超凄馬・・・凄馬を超えた凄馬、堅軸候補。勝率・複勝率が大幅UP
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率51%、複勝率81%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。
ウマニティのモバイルサービス=ウマニティモバイルに入会していない方も無料で登録できますので、ぜひこの機会にご利用になってください。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、sugouma@m.umanity.jp へ直接メールを送っても登録できますのでお試しください。

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3:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年2月20日(金) 11:00:20
【2歳未勝利】(札幌1R)〜ディアジーナが3戦目で初勝利
レース後のコメント

1着 ディアジーナ 四位洋文騎手
「調教ではナムラミーティア(函館2歳S2着)と同じくらいに走っていた馬で、前2走は距離が少し足りなくて、この1500mのレースを狙っていたんです。3戦目でレースでの反応も良くなっていたし、順当な結果じゃないでしょうか」
2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年2月19日(木) 17:07:35
【2歳未勝利】(函館1R)
レース後のコメント
2着 ディアジーナ 四位洋文騎手
「伸びているけれど、勝ち馬が外へ外へ寄れてくるから…。距離も延びた方がいいね」
1:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年2月17日(火) 06:31:14
【メイクデビュー】(函館5R)
レース後のコメント

3着 ディアジーナ 四位洋文騎手
「綺麗な走りをする馬で、気性も素直ですよ。もう少し距離はあった方がいいと思うけど、すぐに勝てると思います」

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2009年8月23日レパードステークス14着
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2009年8月23日 レパードステークス 14着
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