エポカドーロ(競走馬)

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エポカドーロ
エポカドーロ
エポカドーロ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年2月15日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主株式会社 ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
生産者田上 徹
生産地新ひだか町
戦績 5戦[3-1-1-0]
総賞金17,421万円
収得賞金7,500万円
英字表記Epoca d'Oro
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ダイワパッション
血統 ][ 産駒 ]
フォーティナイナー
サンルージュ
兄弟 ダイワインスパイアダイワフェーム
前走 2018/04/15 皐月賞 G1
次走予定 2018/05/27 東京優駿 G1

エポカドーロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 164714.571** 牡3 57.0 戸崎圭太藤原英昭492(0)2.00.8 -0.335.1④④④④サンリヴァル
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 13455.332** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭492(-4)1.48.1 0.034.7ステルヴィオ
18/02/10 小倉 9 あすなろ賞 500万下 芝2000 12112.511** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭496(-2)2.00.8 -0.635.2スーパーフェザー
18/01/21 京都 5 3歳未勝利 芝1600 16485.641** 牡3 56.0 福永祐一藤原英昭498(+14)1.36.1 -0.435.8ラノカウ
17/10/09 京都 5 2歳新馬 芝1800 106617.243** 牡2 55.0 北村友一藤原英昭484(--)1.50.9 0.534.2タングルウッド

エポカドーロの関連ニュース

 サラブレッドにとって生涯一度きりの大舞台、日本ダービー。1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る名物企画『東西現場記者走る』は、大阪サンスポの斉藤弘樹記者(38)が担当する。初日は、ただ一頭、三冠馬になりうる資格を持つ皐月賞エポカドーロがターゲット。距離とコース替わりが鍵になるが、陣営からは克服への手応えが伝わってきた。

 前回、連載を担当したヴィクトリアマイルから中1週での密着をデスクに命じられた。過酷なローテで心身ともにギリギリの状態だが、栄えあるダービーの連載という大役を任せられたからには、何としても勝ち馬を仕留めて自分をねぎらう祝杯をあげたい。

 今年の3歳牡馬戦線の主役は、間違いなく4戦全勝のダノンプレミアムだ。ただ、右前脚の挫跖(ざせき)で皐月賞を回避した影響は気になるところ。他馬にも付け入る隙は十分ありそうなだけに、しっかり逆転候補を探っていきたい。初日のターゲットは、皐月賞エポカドーロだ。

 皐月賞は7番人気の低評価を覆して快勝。先行した3頭が引っ張る流れを、離れた4番手でスムーズに追走できたとはいえ、後続に2馬身という決定的な差をつけた。あの走りはポテンシャルの高さを証明している。久保助手に長所を聞いた。

 「4コーナーから直線にかけての走りが抜群にいい。センスがいいし、心肺機能も強い。オン、オフがしっかりしているし、それを含めて能力を感じさせる」

 2冠達成への最大のポイントはともに初となる「2400メートルの距離」と「東京コース」だ。母のダイワパッションフィリーズレビューなど芝1400メートル以下で4勝。血統的には距離延長は歓迎とはいえないが、「引っ掛かるところがなく、操作性が抜群」と折り合い面に不安はなさそう。皐月賞のゴール前の強烈な伸び脚を見ても、道中でしっかり我慢が利けば、400メートルの延長には十分対応可能だろう。

 初の左回りに関しても「火曜と日曜の左回りコースで、上手に手前を替えている。教えたことをすぐに覚えてくれるし、苦にならないと思う」と不安よりも期待の大きさが伝わってきた。

 「フレッシュな状態でレースまで持っていくこと。それしか考えていない」

 2010年の日本ダービーエイシンフラッシュを手掛けた久保助手の力強い言葉に、初日からグラッと心を揺さぶられた。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

東西現場記者走る 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の紙面。

【日本ダービー】レース展望 2018年5月21日(月) 20:04

 今年もまた、この日がやってくる。今週の日曜東京メインは競馬の祭典・日本ダービー(27日、GI、芝2400メートル)。全てのホースマンが夢見る舞台で、2015年生まれのサラブレッド6955頭の頂点が決する。今年は過去10年で2位タイとなる重賞勝ち馬13頭がメンバーに名を連ねるが、例年にない混戦ムードを断ち切るのは、果たしてどの馬か。

 本来なら、王道の3冠初戦の皐月賞組が中心となるところだが、人気薄の先行馬に向いた展開、7→9→8番人気での決着という大波乱を受けて、無敗の別路線組に注目が集まる。中でも筆頭は4戦全勝のダノンプレミアム(栗東・中内田充正厩舎、牡)だ。昨年の2歳王者で、今年初戦の弥生賞を完勝。皐月賞は挫跖(ざせき=蹄底に起きる内出血などの炎症)で回避したが、大一番へ向けて調教のピッチは上がっている。栗東CWコースでの1週前追い切りでは3頭併せで6ハロン79秒1-11秒2と鋭く伸びて、中の古馬と併入し、内の古馬には1馬身先着。「折り合い、反応、動きなど、川田さん(川田将雅騎手)は『特に問題ありません。いい状態できています』と喜んでいました」と猿橋調教助手は仕上がりの良さを伝えた。これまでのレースぶりから世代上位の能力があることは確か。400メートルの距離延長を克服すれば、無傷の5連勝での戴冠も十分に可能だろう。

 同じく無敗で臨むのが、3戦3勝のブラストワンピース(美浦・大竹正博厩舎、牡)だ。2400メートルの経験馬が少ない中で、2走前にはダービーと同じ東京芝2400メートルのゆりかもめ賞で4馬身差の圧勝。続く毎日杯も、好位からの安定した取り口で重賞初制覇を飾った。2着のギベオンが続くNHKマイルCで2着に好走したことで、価値も高まった。陣営はダービーへ直行することを早い時期に決断。特にアクシデントがあったわけではなく、レース後の疲労の回復度を考慮してものだ。福島・ノーザンファーム天栄でケアされ、中間の調整過程に抜かりはない。

 もちろん、王道組も黙ってはいない。唯一、3冠に挑戦できる資格を持つのがエポカドーロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)。皐月賞では、3頭が後続を引き離して先行する中、4番手で実質的には逃げるような形でリズム良く追走すると、実績のある道悪(稍重)も味方に力強く抜け出した。短距離指向の母系から2400メートルの距離が鍵となるが、安定した先行力と粘りは魅力だ。

 サンリヴァル(栗東・藤岡健一厩舎、牡)は皐月賞で5番手から脚を伸ばして2着。重賞では勝利こそないが、ほかにもホープフルS4着、弥生賞4着を含めて安定感がある。こちらは父がスタミナ豊富なルーラーシップ、祖母がオークスウメノファイバーという血統背景を持ち、2400メートルへの適性は上々だ。

 皐月賞3着がジェネラーレウーノ(美浦・矢野英一厩舎、牡)。ハイペースの2番手で、厳しいラップを刻みながら、直線はよく粘ったといえる内容だ。2走前の京成杯でもハイペースの2番手から二枚腰を発揮して押し切ったように、豊富なスタミナを秘めている印象で、距離延長にも対応できそう。2000メートルの500万下→京成杯連勝から皐月賞3着の臨戦過程は、2010年ダービー馬エイシンフラッシュと同じという点も興味深い。

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【日本ダービー】レースの注目点(1/10ページ) 2018年5月21日(月) 17:48

★6955頭の頂点に立つのはどの馬か!? 13頭の重賞ウイナー含む21頭が登録

 5月27日、東京競馬場では3歳馬の頂点を決める「第85回日本ダービー」が実施される。2015年に生産されたサラブレッドは6955頭(持込馬、輸入された外国産馬を含む)だが、そのうち一生に一度の大舞台に立つことができるのは、わずか18頭。今年は13頭の重賞ウイナーを含む21頭の登録があるが、果たして、6955頭の頂点に立つのはどの馬だろうか。注目のスタートは15:40である。なお、ダービーでは1997年サニーブライアンから21年連続で重賞ウイナーが優勝している。

皐月賞エポカドーロ、史上24頭目の春の二冠制覇なるか

 皐月賞エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)は、今年の3歳世代6955頭のうち、唯一三冠馬になる資格を有している。同馬は、皐月賞出走時は重賞未勝利馬で、16頭中7番人気という支持だったが、2着サンリヴァルに2馬身の差をつけ優勝した。果たして、エポカドーロはダービーも制し、史上24頭目となる春の二冠馬に輝くことができるだろうか。同馬の鞍上は、前走に続き戸崎圭太騎手が予定されている。

 なお、グレード制が導入された1984年以降、皐月賞で重賞初勝利を挙げた馬では、1991年トウカイテイオー、1997年サニーブライアン、2015年ドゥラメンテがダービーも制している。

 また、エポカドーロは、3走前に小倉のあすなろ賞(500万下)で1着となった。これまで3歳時に小倉で出走した馬のダービー制覇は例がなく、エポカドーロが勝てば史上初となる。なお、小倉デビューのダービー馬は、2006年メイショウサムソン、2014年ワンアンドオンリーと2頭いる。

★4年連続で親子制覇達成なるか ノーザンファームは初の同ークラシック4連覇に挑戦

 過去10年間のダービーでは、「ダービー馬はダービー馬から」という格言があるように、6組の親子制覇が達成されており、2015年ドゥラメンテ、2016年マカヒキ、2017年レイデオロとダービー馬の産駒が3連勝中。今年のダービーにも、オルフェーヴルキングカメハメハディープインパクトといったダービー馬の産駒が登録しているが、今年も格言どおりの結果となるだろうか。なお、オルフェーヴルは昨年の新種牡馬で、皐月賞エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)は初年度産駒となる。

 また、ノーザンファームは、史上初の同ークラシック4連覇がかかる。同牧場は、昨年のダービーをレイデオロで制し、2008~2010年のオークス以来となる同ークラシック3連覇を決めた。今年は3戦無敗のブラストワンピース(牡、美浦・大竹正博厩舎)、皐月賞で1番人気(7着)に支持されたワグネリアン(牡、栗東・友道康夫厩舎)など9頭の生産馬が登録しているが、史上初の快挙をダービーで成し遂げることができるだろうか。

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【日本ダービー】父オルフェの王道エポカドーロ2冠へ 2018年5月21日(月) 11:47

 競馬の祭典「第85回日本ダービー」がいよいよ27日に東京競馬場で行われ、2015年に生産されたサラブレッド6955頭の頂点が決まる。皐月賞を7番人気で制したエポカドーロが、父オルフェーヴル同様に2冠馬となるのか? 3冠馬を含め史上24頭目の大仕事に挑む。



 皐月賞は終わってみれば快勝だった。エポカドーロは飛ばした前3頭を見据える4番手の“絶好位”から、直線で抜け出すだけでよかった。2着サンリヴァルに影さえ踏ませず、3冠馬の父の偉大な血をアピールした。

 「目標だった」という1冠目を制した藤原英調教師は、2冠奪取に向けて語気を強めてはこなかったが、ニュアンスがやや“強気”に変わってきたのが先週だ。17日のCWコースでコーカス(古馬1000万下)を大きく追いかけ、ラスト1F11秒7で頭先着。思いどおりに「来週に気持ちを向けるような調整」ができたことで、本音が口をついて出た。

 「胴の詰まった体形だけど、マイル一辺倒という馬ではないからね。心技体のクオリティーをどれだけ上げて臨めるか。そうできるかどうかが、運があるかどうかということ。ライバルもレベルアップしているし、ここに全力投球。持っているモノをどれだけ出せるかだ」と言い切った。

 晴れてクラシックジョッキーとなった戸崎も、「最初は、距離が延びてどうかなという気持ちがありましたが、皐月賞でその不安もなくなりました。折り合いがついて乗りやすいし、自在に競馬ができる。そこは初めての東京コースでも強みになるでしょう。堂々胸を張っていきたい」。

 オルフェーヴルの制覇から7年、1冠の自信を胸に父が歩んだ“3冠”の王道を突き進みたい。(夕刊フジ)



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【日本ダービー】エポカドーロ2冠へ好反応11秒7 2018年5月18日(金) 05:01

 《栗東》皐月賞エポカドーロ(藤原英、牡)は、CWコースでラスト1ハロン11秒7(6ハロン86秒7)。鋭い反応で大きく先行していたコーカス(1600万下)と馬体を併せてフィニッシュした。藤原英師は「予定通り。ずっと使ってきているので、体調を維持する感じ。馬を信じてやっていくだけ」と話した。

 同5着キタノコマンドール(池江、牡)は、CWコースで6ハロン82秒4-11秒6。外トゥザクラウン(1000万下)に半馬身、中ペルシアンナイト(OP)に1馬身半遅れたが、年長馬にしぶとく食い下がった。池江師は「きょうが本追い切りのような感じで、しまいをしっかりやりました。よかったですね。全体的に成長している」と良化を伝えた。

 青葉賞2着のエタリオウ(友道、牡)は、初コンビを組むボウマン騎手を背に、CWコースで併せ馬。力強く伸びて6ハロン80秒7-11秒9でトリコロールブルー(OP)に半馬身先着した。ボウマン騎手は「状態面とソラを使うと聞いていた点を確認したが、心配なさそう」と好感触を得ていた。

 《美浦》皐月賞3着ジェネラーレウーノ(矢野、牡)はWコース5ハロン64秒7-12秒4で、外ナスノセイカン(OP)に1馬身半先着。ゴール後も追われて集中力を持続させた。田辺騎手は「雰囲気は良さそう。気を抜く面も見せなかった。きょうの追い切りでもう一段階上がるといいですね」と期待を込めた。

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【日本ダービー】エポカドーロ好調キープ11秒8 2018年5月17日(木) 12:23

 皐月賞エポカドーロは、栗東CWコースで外コーカス(古馬1600万下)を5~6馬身追走。ラスト1Fで仕掛けられると機敏な反応を見せ、頭ほど先着した。6F86秒3-70秒0-54秒0-39秒3-11秒8。「前半はゆっくり進み、来週に気持ちを向けさせた。皐月賞がいい状態だったので、いかに維持させるか。仕上げは思いどおりにきている」と、藤原英調教師は手応え。(夕刊フジ)

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エポカドーロの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 日本ダービー 2018年05月27日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“中央場所、かつ1800m以上、かつ重賞のレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [5-5-4-22](複勝率38.9%)
×なし [0-0-1-52](複勝率1.9%)

 とにかく実績馬が強いレース。“中央場所、かつ1800m以上、かつ重賞のレース”において優勝経験がない馬は、2008年まで遡っても[0-0-4-100](複勝率3.8%)と優勝争いに食い込めていません。オープン特別やマイル以下のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、重賞では善戦どまりという馬も評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→エポカドーロオウケンムーンワグネリアン
主な「×」該当馬→エタリオウコズミックフォースサンリヴァル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走の着順が7着以下」だった馬は2013年以降[0-0-0-29](複勝率0.0%)
主な該当馬→オウケンムーンワグネリアン

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2018年4月28日() 10:15 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018天皇賞(春)~
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 前回の皐月賞は、最後まで悩んで印を回さなかったエポカドーロに勝たれてしまいました。ダノンプレミアムの2着候補という視点で見れば、スプリングSのレベルは高かったし、淡々と逃げるコスモイグナーツの離れた2番手でレースを進めて、けっこう厳しいレースもしていました。

 しかし、馬場悪化とアイトーンの逃げ宣言により、スプリングSよりも厳しい流れが想定される中で、陣営が「強引にでも行きたい」と発言したことで、惑わされる結果に。エポカドーロはテンがそこまで速くはないので、さすがにハナへ行くことはないと見ていましたが、私としてはアイトーンサンリヴァル、3番手にエポカドーロジュンヴァルロ、それらを見ながらジェネラーレウーノがレースを進めていくイメージでした。

 ジェネラーレウーノ京成杯の内容と絶好位でレースを進められるメリットを考えて、本命◎としましたが、結果的に前に行き過ぎ。皐月賞エポカドーロの位置、離れた4番手ならば、ジェネラーレウーノの2着はあったかもしれないと思っています。田辺騎手は、時々、理解しがたい強気を見せるのですが、いつかその理由を聞いてみたいなあ~。

 もっとも田辺騎手がサンリヴァルよりもジェネラーレウーノのほうが強いと見て、ジェネラーレウーノを選んでいるわけですから、自信を持ってサンリヴァルよりも前の位置を取りに来ることも視野に入れて予想を組み立てていない時点で、私のミスなんですけどね。反省しています。すいません(・´ω`・)。

 そして戸崎騎手、初クラシック制覇おめでとう! 戸崎騎手は、口取りで指1本立てていましたが、これはニ冠、三冠狙える馬しからやないのが暗黙のルールじゃないのか? 本気でニ冠、三冠獲れると思っているのか? それとも初クラシック制覇で舞い上がったのか? いずれにしてもこの先のクラシック戦線が見物です。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 さて、序文が長くなりましたが、今週は天皇賞(春)。今回も過去1年以内に行われたレベルの高いレースをピックアップしてみました。今年は勢いのある4歳馬の多くが大阪杯、ドバイに出走したことで、案の定、G1馬がシュヴァルグランが1頭のみという寂しいメンバー構成。昨年のG1上位馬vs上がり馬という対戦図式となりました。上がり馬のガンコクリンチャーは、どのあたりのレベルにいるのか、気になる方も多いと思いますので、是非、最後までお読み下さい♪

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2018年4月25日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.45・G1天皇賞(春)2018編~
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前回の~皐月賞編~では、7番人気1着エポカドーロへの「前走のレース内容から本番のここでもいい勝負になる。パワータイプで道悪は歓迎」(スガダイプロ)、「前走は好内容で、指数的にも水準以上」(河内一秀プロ)、9番人気2着サンリヴァルへの「2走前+8kg、前走+10kgときていた前走時の最終追い切りは、先行した馬に追いつくのがやっとだった。絞れて最終追い切りの動きが変わってくれば」(くりーくプロ)、「前走の弥生賞は例年であれば勝ち切っていてもおかしくないレベルの指数」(河内一秀プロ)といった見解をご紹介。今週も的中へのヒントを探しに各プロ予想家に迫ってまいりますので、ぜひ週末の予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/29(日)G1天皇賞(春)
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/23(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント
シュヴァルグラン
 伊吹雅也 まず、馬単体の話の前にレース全体の傾向について。“前走の上がり3ハロンタイム順位が1位だった馬を除くと、馬番が8~18番だった馬はほとんど好走例なし”というこのレース。今年は、前走で出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークしているのがレインボーラインだけなので、例年以上に枠順が明暗を分ける天皇賞(春)となりそうです。さて、そのメンバーの中にあって注目を集めるであろうシュヴァルグランですが、前走の大阪杯は2000m前後、かつゴール前の直線に急坂があるコースへの適性を問われるレースで、この馬を高く評価できる要素は何ひとつありませんでした。一方、この天皇賞(春)は単純に実績馬が強いレース。“JRA、かつG1、かつ天皇賞(春)を除くレース”において3着以内となった経験がない馬は2011年以降[0-1-3-72](複勝率5.3%)と苦戦しています。出走メンバー中唯一のG1ウイナーですから、無理に逆らう必要はないでしょう。
 河内一秀 そのジャパンカップ天皇賞(春)での実績なんかを見ても、キタサンブラックが抜けた古馬長距離戦線では一枚上と言っても良い存在だよね。前走の大阪杯では人気を大きく裏切る大敗を喫したけど、原因は一つではないにしても宝塚記念大阪杯は3走連続大敗ときているし、根本的に阪神内回りの2000~2200mでは距離不足だったというのは明らかなんじゃないかな。スタミナと持続力を存分に活かせる京都3200mに変われば本来の能力を発揮できるし、鞍上がボウマンに戻るのも大きなプラスだね。
 スガダイ この馬は2200m以下ではサッパリだからな。前走の敗戦は気にしなくていいだろう。前走で騎乗した三浦騎手は自信があるようなことを言ってたから、何か秘策でもあるのかと思っていたけど……何もなかったね(笑)。今回は適距離で鞍上はボウマンだから一変するはず。1週前の追い切りがちょっと物足りないようにも思えるけど、大きく割り引くほどではないと思うな。ある程度は、信頼していいんじゃないかな。
 くりーく 過去2年3着、2着とこのメンバーでは断然の実績のある馬で、キタサンブラックのいない今年こそは何とかしたいところだと思います。ただ今年はなぜ大阪杯から始動したのかが疑問です。実績のない2000m戦を使ったうえに、間隔も中3週になるのはこの馬にはかなりマイナスになるのではないかとみています。調教に関しても、もともと調教駆けする馬ではないのですが好成績の時には併せ馬で先着していることが多く、天皇賞(春)に関しても昨年、一昨年と1週前追い切りでは先着していました。それが、今年は3頭併せのうちの1頭に遅れてしまっています。ローテーションの違いはあるにしても、調整過程で最も負荷をかけてくる1週前に格下馬相手に喰らいついていけないということは、あまり良い傾向ではないと思います。残り1週でどれくらい変わってくるか、最終追い切りの動きが気になります。
 岡村信将 瞬発力勝負のジャパンカップでキャリアハイのレース内容を見せていることから、この馬の一番の長所は瞬発力だと判明しました。それに加えて程よい先行力と、程よい持久力、ムキにならない気性も相まって、すべてが高いレベルで安定しています。しかし逆に言ってしまうと、それは器用貧乏というもの。G1馬は長所が一点だけ突き抜けたタイプのほうが断然多いのも事実なのです。天皇賞(春)は瞬発力で勝負できるレースではないので、総合力の高さを生かしてどこまで強気の競馬ができるかが鍵になるでしょう。極端な話“4角先頭”ぐらいの競馬ではないと勝ち負けまでは厳しいのでは、とみていますよ。


クリンチャー
 くりーく この馬に関しては京都記念を使った後に阪神大賞典を一度挟んだことが良かったのか、1週前追い切りでは動きが素軽くなっていたように見えました。ただ今回は急遽乗り替わりとなりますし、どちらかというと力の要る馬場のほうが向いている馬だと思いますので、その辺りはポイントになってくるのではないでしょうか。
 伊吹雅也 この馬もG1で2着となった経験がありますし、特に不安要素は見当たりません。京都芝3200m外へのコース替わりもプラスに働くと思います。ただ、シュヴァルグランほど実績が抜けているわけではありませんから、枠順の助けが欲しいところですね。2011年以降の優勝馬7頭はいずれも馬番が1~7番でしたし、前走の条件が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以下だった馬に限ると、馬番が8~18番だった馬は2011年以降[0-2-0-58](複勝率3.3%)。先行力の高さを活かしたいタイプなので、外寄りの枠に入ってしまったら苦労するんじゃないでしょうか。
 スガダイ 武豊騎手が騎乗停止になってしまって、誰が乗るんだろうと思っていたら……三浦騎手か……。藤岡佑騎手も武豊騎手も、この馬に関しては、いつも上手く乗っていたわけではないんだけど、やっぱりテン乗りの割引は必要だろうね。三浦騎手はコース経験もあまりないと思うし。それでも・・・

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2018年4月22日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/フローラS G2(スガダイプロ)
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今週は春のG1シリーズの中休み。メインはG2のサンケイスポーツ賞フローラステークスです。オークスを占う意味で見逃せないこの重要な一戦を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のエースとして絶大な支持を集めているスガダイさん。エポカドーロ◎で皐月賞を見事に的中させた“常勝のカリスマ”の渾身の予想にご注目ください。
 スガダイさんが本命を打ったのは「ハイレベルだったチューリップ賞で大きく出遅れながらも4着に健闘した」①サラキア。「二千なら出遅れても挽回可能で、体型や母がドイツオークス馬という血統背景からも距離延長は間違いなくプラス」と自信のコメントを寄せてくれました。対抗は「距離延長、広い府中で見直せる」③ウスベニノキミ。単穴は「距離延長で良さが出た」⑫レッドベルローズ。以下、④、⑩、⑯と押さえ、馬券は単勝①、馬連流し①→③④⑩⑫⑯、3連複2頭軸流し①③→④⑩⑫⑯で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年4月21日() 12:00 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】実力折り紙付きの穴予想家が3度目のV!新キングに輝いたのは!?
閲覧 604ビュー コメント 0 ナイス 5

牝馬、牡馬、それぞれの3冠レースの1冠目が終了しました。桜花賞ロードカナロア産駒のアーモンドアイ皐月賞オルフェーヴル産駒のエポカドーロと、いずれも注目の新種牡馬の産駒が勝利。近年はディープ&キンカメがビッグレースを席捲していただけに、この結果はなかなかセンセーショナルでしたね。時代は新たなステージに突入するかもしれません。続くオークス、ダービーでどんなレースが繰り広げられるのか!? 楽しみは尽きないですね。

そんな話題性十分のレースが展開された、春の中山・阪神開催が先週をもって終了しました。同時に、ウマニティ予想コロシアムの第140回大会が閉幕。第140代チャンプが決定しました。4週間にわたる予想バトルを戦い抜き、並み居る強豪予想家を退けて大会の頂点に立ったのはいいやろさんです。今大会では的中率13%、回収率664%をマーク。2位ユウキ先生さんに1.0の予想偏差値差をつけての戴冠となりました。

いいやろさんは大穴党ゆえに成績にやや波はあるものの、ハマったときの破壊力が驚異的。少々マイナスが続いても、一気に取り返せる実力を持っています。その証拠に、2011年から参戦している予想コロシアムの通算回収率は109%と堂々プラスを計上。さらにさらに、過去には第59回大会、第99回と2度の優勝を経験しているのです。今回を加えると、なんとV3。ボクが記憶する限り、4回以上という方はいないはずなので(いらっしゃったらゴメンナサイ)、単独トップあるいは最多タイということ。それだけに、この優勝は非常に価値があります。続く第141回大会でも、(おそらく)前人未到の4回目の優勝に向けて、攻めに攻めまくってください!

続きまして、ここ最近は大激戦が続いている“キング・オブ・コロシアム”争いの現状を確認してみましょう。前回、キングに返り咲いた彩さんは、大会を通しての成績が伸びずランキング3位に後退。これに代わり、第140回大会で的中率26%、回収率105%を記録し、連続プラス収支記録を11大会に伸ばしたニシキダイジンさんがキングの座に就くことになりました。改めて、11大会連続プラスはすごいっすね。なんでそんなことが可能なのか、常人には理解不能(笑)。手放しで称賛すべき偉業だと思います。キングになっても変わることなく、ニシキダイジンさんは超高値安定の予想を披露し続けてくれるはず。まずは1度目の防衛を決められるかどうかに注目しましょう。



なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、仮に超高額配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
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2018年4月17日(火) 12:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/14~4/15)回収率234%の山崎エリカプロを筆頭に、豚ミンCプロ、蒼馬久一郎プロらがトータル収支120%超をマーク!
閲覧 615ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、15(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
王者ダノンプレミアム不在、かつ雨による馬場渋化を伴う状況下で迎えたG1皐月賞。オッズは、単勝3.5倍の1番人気にワグネリアン、単勝3.7倍の2番人気にステルヴィオと横並びで人気の中心を競い、以下は少し開いて3番人気キタノコマンドール(単勝6.3倍)、4番人気ジャンダルム(単勝9.6倍)、5番人気オウケンムーン(単勝9.7倍)とここまでがひとケタ台の支持。単勝30倍未満に全16頭中10頭が連なる混戦模様のオッズを形成し、馬場状態は稍重の発表で、一斉のスタートを切ります。
ホームストレッチでの先手争いは、好発のジェネラーレウーノエポカドーロを宣言通り“多少強引にでも”のアイトーンが果敢に内から出していき主導権。外からジュンヴァルロも軽快に前へ前への競馬でこれに追従し、アイトーンジェネラーレウーノジュンヴァルロの“3頭逃げ”のような隊列を形成します。スタート後に後手を踏んだステルヴィオジャンダルムオウケンムーンらに加えて、内枠から外の各馬を先にやってのワグネリアンタイムフライヤーキタノコマンドールといった上位人気各馬は、中団~後方にかけての位置取りでの1コーナーの入り。軽快に飛ばす3頭とその他13頭の2つの集団に分かれた形のまま、2コーナーを回って向こう正面へ。3頭が揃って誰も譲ることなく前半1000mを59.2秒(推定)のハイペースで展開していくと、15馬身以上途切れて4番手をエポカドーロが続き、以下サンリヴァルケイティクレバーマイネルファンロンスリーヘリオスタイムフライヤーダブルシャープの態勢。オウケンムーンジャンダルムワグネリアングレイルステルヴィオキタノコマンドールと人気どころはみな10番手以下を追走していきます。
前では、ここで少しアイトーンが引き離して単独先頭の形を築き、第2集団からはこの集団をけん引するエポカドーロの動き出しとともに各馬一斉の追い出しとなって3~4コーナー中間を通過。縦長ではあるものの、序盤に比べればかなり先頭から最後方までの距離が詰まっていく中で、ワグネリアンステルヴィオキタノコマンドールあたりは4角後方から大外の競馬で直線へ。
直線を迎えても粘るアイトーンでしたが、残り200m地点で2番手ジェネラーレウーノに並び掛けられ、代わって先頭はジェネラーレウーノ。後続からは、エポカドーロが素晴らしい伸びで追撃をみせ、連れてサンリヴァル、内を捌いてはケイティクレバーも伸びを見せます。後方から外を伸びるステルヴィオキタノコマンドールワグネリアングレイルあたりも徐々に差を詰めてはくるものの、3着争いが精一杯の様子。終始、人気薄を前に置く展開で運んだレースは、ゴール前までその形を保ったまま、坂を駆け上がって抜け出したエポカドーロが勢いそのままに抜け出し、残り100mを通過。単独2番手に上がったサンリヴァルエポカドーロを目がけて懸命に脚を伸ばしますが、最後までその差は縮まらず、2馬身差の快勝で7番人気エポカドーロがクラシック1冠目を制しています。2着9番人気サンリヴァルから1馬身3/4差の3着には早め先頭から粘り込んだジェネラーレウーノが入っています。4着ステルヴィオ、5着キタノコマンドールまでが5月27日に行われる競馬の祭典・日本ダービーへの切符を手中にし、1番人気ワグネリアンは7着に敗れています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロスガダイプロジョアプロ山崎エリカプロくりーくプロの5名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
14(土)は中山6Rでの◎○的中などで、回収率194%をマーク。15(日)にも中山9Rで10万3,900円払戻しのスマッシュヒットを披露!G1皐月も◎ジェネラーレウーノの予想で的中をマークした先週は、2日連続のプラス収支、週末トータル回収率234%、収支13万4,500円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
14(土)は、阪神12Rでの○◎▲的中(計10万1,000円払戻し)、中山12Rでの3連単42万3,960円馬券的中含む計48万790円払戻しのビッグヒットを記録。15(日)には、中山9Rでの52万5,140円払戻しなどを記録した先週は、週末トータル回収率262%、収支80万3,110円収支をマークしています!
※予想マイレージクラブとは・・・プロ予想MAXでのゴールドご利用額によって決定されるステータスに応じ、さまざまな特典を受けられるサービスです。詳細はこちら
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)は阪神2Rでの△○◎的中や、阪神8Rでの◎○的中などで、プラス収支をマーク。15(日)には、阪神1Rでの▲セイウンデルレイ(単勝151.0倍)-◎ワークアンドワーク的中、中山7Rでの▲◎的中などの好調予想を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータル回収率126%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(土)阪神3Rで3連複750.3倍など的中、計10万920円を払戻しました。15(日)には、福島6Rでの◎アークカンパネラや、中山7Rでの◎ダイワドノヴァン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率120%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
15(日)のG1皐月を、△エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノの予想で3連複53,410円を300円分仕留め、16万230円払戻しのスマッシュヒット!他にも、14(土)のG3アーリントンCでの◎○的中や、福島9Rでの14万5,900円払戻しなどの活躍を見せています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、【U指数】馬単マスタープロ(149%)、エース1号プロ(143%)、セイリュウ1号プロ(118%)、河内一秀プロ(113%)、シムーンプロ(112%)、ジョアプロ(112%)、ゼット1号プロ(110%)、くりーくプロ(106%)、岡村信将プロ(104%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(103%)、覆面ドクター・英プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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エポカドーロの口コミ


口コミ一覧
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 6

ダービー

大体?ブラシュアップは徹底的にし終わりましたかね?

◎◯▲
ダノンプレミアム、ブラストワンピース、ステイフーリッシュ

エポカドーロ、サンリヴァル、ジェネラーレウーノ
×
ジャンルダルム、タイムフライヤー

後は追い切り内容、枠番(´-`).。oO
再度レースの見直し作業を(´-`).。oO

 Cameo 2018年5月22日(火) 01:06
日本ダービー期待馬
閲覧 160ビュー コメント 0 ナイス 15

考え方は例年と同様。オークスもその通りの結果。つまりクラシック1冠目の上位人気馬(着順はさほど重要ではない)がしっかりと実力を発揮できる、紛れのないレースが2冠目のオークスと日本ダービーであると思ってます。今年はワグネリアン、ステルヴィオ、キタノコマンドール、ジャンダルムの4頭とこの世代最強のダノンプレミアムの戦い。京都新聞杯のステイフーリッシュ、毎日杯のブラストワンピース、青葉賞のゴーフォザサミット、プリンシパルのコズミックフォース、皐月賞のエポカドーロとタレントは豊富ですが、アクシデントでもない限り最初の5頭で馬券を組み立てると思います。内緒でエタリオウかグレイル買うかも。

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 ムーンホーセズネック 2018年5月21日(月) 23:47
競馬検討 ダービー 2018 4
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 2

ダービー

対戦ライン(´-`).。oO今年の牡馬クラシックは(´-`).。oO
ダノンプレミアムの対戦ラインに集約される(´-`).。oO
朝日杯FSの2~4着まで(´-`).。oO
ステルヴィオはスプリングカップ勝ち→皐月賞4着(´-`).。oO
タワーオブロンドンはアーリントンカップ勝ち→NHKMCは前が壁12着(´-`).。oO
ケイアイノーテックはNZTで2着→NHKMC快勝(´-`).。oO
スプリングカップでステルヴィオの2着に負けたエポカドーロは(´-`).。oO
皐月賞で快勝(´-`).。oO
オークスが阪神JFの上位2頭、桜花賞上位で決着したように(´-`).。oO
今年の牡馬クラシックは朝日杯FSのちぎって勝ったダノンプレミアムの対戦ラインが物差しとなる(´-`).。oO

毎日杯の勝ち馬ブラストワンピース、2着ベギオン(´-`).。oO
ベギオンはNHKMCで2着(´-`).。oO勝ち馬はケイアイノーテック(´-`).。oO
ことごとくダノンプレミアムの対戦ラインで負けた馬が物差しのごとく絡んでいる(´-`).。oO

ホープフルステークスはタイムフライヤー、ジャンダルム、ステイフーリッシュ、サンリヴァル(´-`).。oO
タイムフライヤーは消耗戦だったホープフルステークスの反動から復調途上だが(´-`).。oO
ジャンダルムは弥生賞でダノンプレミアムから0.3秒差の3着(´-`).。oO
ステイフーリッシュは共同通信杯では馬体減で大敗も、京都新聞杯で番手で快勝(´-`).。oO
サンリヴァルは弥生賞で0.3秒差の4着、皐月賞は0.3秒差の2着(´-`).。oO
ジャンダルムは皐月賞で出遅れ流れに乗れず大敗(´-`).。oO
タイムフライヤーは反動から回復基調、状態が戻れば機動力はある(´-`).。oO厄介(´-`).。oO

青葉賞は時計てに優秀でなく(´-`).。oOエタリオウの3着、サトノワルキューレはオークスで6着と(´-`).。oOこれを基準に考えると大きく劣る事になる(´-`).。oO

ダービーは2.23.8は切って来る戦いになりそうです(´-`).。oO
オークスのように八番手以上でないと差し届かない(´-`).。oO

皐月賞は掲示板の逃げ、番手の馬は(´-`).。oO今の東京競馬場の馬場状態は向く(´-`).。oO
毎日杯のブラストワンピース、京都新聞杯のステイフーリッシュ(´-`).。oO
そして、ことごとく負かした馬が物差しのごとく絡んでいるダノンプレミアム(´-`).。oO
皐月賞で差して脚を余した組では流れに乗れず、または体調不良、出遅れ流れに乗れずの馬が逆に狙い目(´-`).。oO
ジャンダルム、タイムフライヤー、ワグネリアン(´-`).。oO
脚質に幅があるのはジャンダルム、タイムフライヤー(´-`).。oO
ステルヴィオ、キタノコマンドール、グレイルも恐いが?
過去に皐月賞で差して届かないの馬は巻き戻せなかった例は多い(´-`).。oO
そこをどう見るのか?これが当たりへの近道となりそうだ(´-`).。oO

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2018年4月15日皐月賞 G11着
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2018年4月15日 皐月賞 G1 1着
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