エポカドーロ(競走馬)

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エポカドーロの関連ニュース

 デスク まずは美浦から。

 片岡 デビューから3連勝でGIII毎日杯を制したブラストワンピースを。ダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)に向けて、福島県のノーザンファーム天栄で放牧中です。「ゴールデンウイーク明けには、美浦トレセンに戻します」と大竹調教師。皐月賞組以外では一番、気になる存在ですね。

 デスク 皐月賞エポカドーロや、4戦4勝のダノンプレミアムとの対決が楽しみだな。

 板津 昨年のダービー馬レイデオロの全弟レイエンダが、夏木立賞(5月12日、東京、500万下、芝2000メートル)で復帰します。昨年7月の新馬戦を快勝後、両前膝の骨折で休養していましたが、「遅れてきた大物。周りの馬とは違う。青葉賞でも通用していい」と藤沢和調教師の評価は高いですよ。

 宇恵 栗東からは、先週のあずさ賞を快勝したアルムフォルツァ京都新聞杯(5月5日、京都、GII、芝2200メートル)で、賞金加算を狙います。「レース後も馬は大丈夫。強い競馬で勝ってくれましたし、ダービーに出したいです」と五十嵐助手。鞍上は池添騎手の予定です。



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【青葉賞】サトノソルタス入念に調整  2018年4月24日(火) 05:00

 実績面で差はないが、素質あふれる若駒がダービー切符を目指して顔をそろえた。サトノソルタス共同通信杯で2着と好走。じっくりと間隔をとって、入念に乗り込まれている。スーパーフェザーは前走が完勝。2走前(2着)は、勝ち馬がのちの皐月賞エポカドーロだけに価値が高い。このレースと関連が深い大寒桜賞を制したダノンマジェスティも潜在能力は非凡なものがある。広いコースで見直したいオブセッション、長丁場で堅実なエタリオウなども上位争いが有望だ。



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【青葉賞】レース展望 2018年4月23日(月) 19:53

 東京開催2週目は、土曜に青葉賞(28日、GII、芝2400メートル)が行われる。同じ舞台で争う日本ダービー(5月27日、GI)のトライアルレースで、1、2着馬に優先出走権が与えられる。過去10年でも、2011年1着ウインバリアシオン、12年1着フェノーメノが本番で2着、13年2着アポロソニック、17年1着アドミラブルが同3着に好走した。世代の頂上決戦を占ううえで見逃せない一戦だ。

 23日現在で賞金上位の出走可能馬は9頭。連覇中のディープインパクト産駒の中でも、スーパーフェザー(栗東・友道康夫厩舎、牡)が注目を集めそうだ。2走前のあすなろ賞で、のちの皐月賞エポカドーロの2着に好走すると、前走のアザレア賞を2馬身半差で快勝。初めての2400メートルをあっさり克服したうえ、上がり3ハロン最速の33秒6でまとめた走りは、東京2400メートルでも期待が膨らむ。レーヴミストラル、ヴァンキッシュラン、アドミラブルと、前走アザレア賞勝ち馬が3連覇中でもあり、その歴史を引き継ぐ可能性は十分にある。

 栗東・音無秀孝厩舎が昨年のアドミラブルに続く連覇を期すのがダノンマジェスティ(牡)だ。新馬戦を3馬身半差で楽勝。続くきさらぎ賞は1番人気に支持されながら、随所に若さを見せて9着に大敗したが、前走の大寒桜賞で貴重な2勝目を挙げた。着差はクビだったが、初コンビを組んだ内田博幸騎手は「馬の後ろにつけて(折り合うように)ごまかした。着差は僅かだけど、あそこから間に合うんだから、強い。厳しい競馬を経験して、もっと良くなるよ」と証言。距離が200メートル延びるが、スムーズにレースを運べれば突き抜けるポテンシャルを秘めている。また、大寒桜賞勝ち馬は過去5年続けて出走し、優勝こそないが3、2、2、2、3着と好走している。昨年の皐月賞アルアインに続く兄弟クラシック制覇の偉業に向けても、まずは本番への切符をつかみたいところだ。ちなみに、前述のスーパーフェザーが16年のセレクトセール1歳で最高額の2億8080万円(税込み)で落札されたのに対し、この馬は同せりの落札額3位となる2億3760万円(税込み)。2億円ホース同士の対決にも注目だ。

 2000年以降、青葉賞に最多の18頭を送り込んで【3・1・2・12】という好成績を残す美浦・藤沢和雄厩舎は、2頭出しの予定。オブセッション(牡)は、2走前のシクラメン賞で芝1800メートルの2歳日本レコードとなる1分45秒6で快勝。続く弥生賞は7着に敗れたが、4コーナーで大きく外に膨れたことが影響した。気性面の課題は残るが、東京、阪神外回りとデビュー連勝の内容から、広いコースに替わるのは歓迎。伸び伸びと走って能力を全開できれば、好勝負が望める。

 僚馬のゴーフォザサミット(牡)は、3走前に百日草特別を快勝。続く共同通信杯はスタート後に寄られる不利があって流れに乗れなかったが、直線はメンバー最速の上がり(3ハロン33秒2)を駆使して4着に追い上げた。前走のフジテレビ賞スプリングSは7着に敗れたが、強烈な末脚を武器に産経大阪杯V、安田記念2着など活躍したショウナンマイティ(父マンハッタンカフェ)の半弟で、デビュー前からトレーナーが切れ味を評価していたように、長い直線の東京に替わるのは間違いなくプラスだろう。青葉賞最多の3勝で、近7年で4連対の蛯名正義騎手とのコンビ復活も頼もしい。

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【めざせクラシック】エポカドーロ、「次も戸崎で」ダービー 2018年4月18日(水) 05:02

 デスク 皐月賞はエポカドーロがV。

 将美 好位から鮮やかに押し切りましたね。藤原英調教師は「(戸崎)ジョッキーがうまく乗ってくれたし、それに馬も応えてくれた」と笑顔で回顧。「次も戸崎で」とダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)に意欲を見せていましたよ。

 デスク 負けた陣営はどうだった。

 将美 ホープフルS勝ちのタイムフライヤーは10着。松田調教師は「若葉S(5着)がハードな走りで、当週の追い切りも速かったことなど、調整に失敗したところがありました」と分析。続けて「ワクワク感をもって挑みたい」とダービーでの巻き返しを誓いました。

 デスク 次は美浦から頼むわ。

 千葉 藤沢和厩舎の動向を報告します。まず、アーリントンC勝ちのタワーオブロンドンですが、予定通りNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)に向かいます。

 デスク スローペースだったけど、我慢がきいていたな。

 千葉 トレーナーは「以前よりテンションも収まってきたんだろう」と振り返りました。締め切りが迫るアスコット開催(英国)のセントジェームズパレスSへの予備登録は、僚馬ファストアプローチともども近日中に判断するそうです。



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【フローラS】ノームコア、新コンビ戸崎と樫切符 2018年4月17日(火) 05:03

 今週から中央競馬の関東メインは東京競馬場に舞台が移る。新緑も鮮やかな開幕週の日曜メインは、サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII、芝2000メートル)。1、2着馬にオークスの優先出走権が与えられる重要なトライアルだ。例年以上の混戦ムードだが、注目はノームコア皐月賞を制した戸崎騎手との新コンビで、重賞初V&オークス切符を狙う。

 重賞連対馬もオープン勝ち馬も不在で大混戦のサンケイスポーツ賞フローラS。実績で差がないなら、勝敗を決めるのは素質の高さと状態の良さしかない。その点から浮上してくるのが、ノームコアだ。

 昨夏の福島で先行策から3馬身半差の楽勝デビュー。続くアスター賞も危なげなく抜け出して無傷のV2を飾った。その後に骨折が判明したが、症状は軽度なもの。十分な充電期間を経て、前走のGIIIフラワーCには14キロ増のたくましい馬体で復帰した。結果は3着に終わったが、半年ぶりの実戦でハイレベルな性能を示した形だ。

 管理する萩原調教師が「久々でもよく頑張ってくれた」と合格点を与える内容。レース後も順調そのもので、1週前には馬なりで絶好の動きを披露した。重心が低く、ストライドの伸縮も抜群。叩いての良化を疑う余地はない。

 今回は戸崎騎手との初コンビ。皐月賞エポカドーロで制するなど土日で4勝を挙げ、今年30勝で前週までの3位から一気に関東リーディング首位に躍り出て勢いに乗っている。また、ノームコアの父ハービンジャーは、昨年のフローラSで産駒のモズカッチャンヤマカツグレースがワンツーフィニッシュ。血統面の後押しも十分だ。

 「今回は東京へのコース替わりと1ハロンの距離延長になりますが、どんな競馬をしてくれるか」

 未経験の左回りと2000メートルとあって、萩原師は慎重な口ぶりだが、フラワーC3着以内からの臨戦は過去10年で【3・2・0・4】の好成績。データ面からも期待は膨らむ。着実に良化ムードのノームコア。主役不在の大混戦を制して、オークス候補に名乗りを上げる。





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サンケイスポーツ賞フローラステークス 1966年の創設時からサンケイスポーツ賞として施行され、87年から現行の2000メートルとなった。春の東京開幕週に行われるオークストライアルとして定着しており、近年は本番で桜花賞組に対抗しうる新星誕生が注目される一戦。2010年Vのサンテミリオンは本番でも優勝(アパパネと1着同着)し、一昨年Vのチェッキーノ、昨年Vのモズカッチャンはともに本番で2着に好走した。かつて5着以内だったオークス優先出走権は91年から3着以内、今年から2着以内と変更されている。

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皐月賞Vのエポカ、激戦の疲れ癒やす 2018年4月17日(火) 05:01

 15日の皐月賞を制したエポカドーロ(栗・藤原英、牡3)は、一夜明けた16日、栗東の自厩舎で疲れを癒やした。担当の藤森厩務員は、同馬と同じ2月15日が誕生日。「落ち着いているし、カイバも食べています。還暦になったばかりでクラシックを勝てるとは、びっくりしました」とベテランは喜びを口にした。

 ダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)に向けては、「距離はこれからの調教次第で対応できると思う。お父さん(オルフェーヴル)のように育ってくれたら」と期待した。



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【福島牝馬S】レース展望 2018年4月16日(月) 19:38

 7日に開幕した春の福島開催も最終週となり、土曜メインに今開催唯一の重賞、福島牝馬ステークス(GIII、芝1800メートル)が行われる。1着馬にヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦。過去10年の勝ち馬を見ると、2009年ブラボーデイジーヴィクトリアマイルで2着。11年フミノイマージンは2走後のマーメイドSを勝ち、翌年には札幌記念で牡馬一線級を破っている。さらに12年オールザットジャズは翌年も勝ち、16年マコトブリジャールは次のクイーンSで重賞連勝と、その後も活躍している馬が多い。1番人気馬は過去10年でオールザットジャズの2勝のみで2着も1回と波乱傾向。馬券の妙味も十分あるレースだ。

 カワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎、4歳)は前走の中山牝馬Sを逃げ切って重賞初制覇。ハンデ戦だった前回の53キロから54キロになるが、この程度なら問題なさそうだ。とにかくマイペースで逃げるとしぶといタイプ。自分の形に持ち込めるかどうかが大きな鍵になる。

 トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、6歳)は昨年の中山牝馬S以来、勝ち星から遠ざかっているが、アメリカジョッキークラブC5着、中山牝馬S4着とここ2戦はいいレースをしている。前走はトップハンデタイの56キロだったが、今回は賞金別定で54キロ。斤量面で断然有利になり、重賞2勝目を挙げる可能性は十分ある。

 レイホーロマンス(栗東・橋田満厩舎、5歳)は3走前に1000万下特別を勝った後、準オープンを飛び越えて重賞に挑戦し、愛知杯2着、中山牝馬S3着とともに追い込んで好走。2戦ともに上がり3ハロンはメンバー最速で、前崩れの展開なら差し切っても不思議ではない。

 ワンブレスアウェイ(美浦・古賀慎明厩舎、5歳)は昨年、休養を挟んで準オープンを連勝したときは重賞でも通用するくらいのムードだったが、スタートが悪いレースが目立ち、成績が上がっていない。それでも、福島芝1800メートルは昨夏に阿武隈Sを勝っており、五分のスタートを切れば侮れない存在だ。

 エンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎、5歳)は3歳時にGIIIフラワーCを逃げ切っている。その後の成績は案外だったが、3走前の準オープン・新春Sを逃げ切り、力の違いをアピール。オープン再昇級後は京都牝馬S4着、中山牝馬S8着と控える競馬で敗れているが、カワキタエンカを制して先手を取るようなら軽視はできない。エポカドーロ皐月賞を制したリーディングトップの藤原英厩舎所属馬という点も強調材料だ。

 福島は2戦2勝と相性抜群のゲッカコウ(美浦・高橋義博厩舎、5歳)、復調気配を見せているブラックオニキス(美浦・加藤和宏厩舎、4歳)、差し脚鋭いデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、5歳)、キンショーユキヒメ(栗東・中村均厩舎、5歳)あたりも上位争いが可能だ。

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【皐月賞】まず1冠!さあ父に続けエポカの黄金ロード 2018年4月16日(月) 05:09

 第78回皐月賞(15日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億1000万円、1~5着馬にダービーの優先出走権 =出走16頭)7番人気のエポカドーロが好位追走から抜け出してGI初勝利。2011年の三冠馬、オルフェーヴルの初年度産駒として史上10組目の同レース父子制覇を達成、騎乗した戸崎圭太騎手はクラシック初制覇となった。この後はダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)で世代の頂点を狙う。2着は9番人気のサンリヴァル、3着は8番人気のジェネラーレウーノ。1番人気のワグネリアンは7着だった。

 雨の上がった中山の坂を豪快に駆け上がった。無敗の2歳王者ダノンプレミアムの回避で、大混戦の皐月賞。後続に2馬身差をつけ、1冠目のゴールへ真っ先に駆け込んだのは、なんと単勝7番人気の伏兵・エポカドーロだった。念願のクラシック初勝利を挙げた戸崎騎手は、曇天の空と対照的な晴れ晴れとした表情で相棒をたたえた。

 「本当に、とてもうれしいです。(藤原英)先生と練った作戦通りの展開になって、道中はリズムよくいけて、追い出すときは手応えも反応もよく伸びてくれました」

 稍重のタフな馬場にも、乱ペースにも動じなかった。先行型の3頭が飛ばし、前半1000メートル通過が59秒2とペースが流れた道中は離れた4番手で実質的に“単騎逃げ”の形。自分のペースを守って抜群の手応えで直線に向くと、傷んだ内側を避けて馬場の真ん中に進路を取り、後続の追撃を難なく振り切った。2011年の三冠馬、オルフェーヴルの初年度産駒が、いきなり皐月賞馬の称号をつかんだ。

 「逃げも含めて5つほど考えていた作戦の中で、ベストの展開。鮮やかで爽快な勝利だった。改めて、オルフェーヴルのポテンシャルと大物を出すすごさを感じた」

 藤原英調教師は、試行錯誤が実っただけに喜びは格別の様子だった。母ダイワパッションは短距離重賞ウイナーで、エポカも胴が詰まった体形。父の激しい気性も受け継いでいるだけに、はじめは適性が見極めづらかった。2戦目のマイル戦で逃げ切って初勝利を挙げたあとは、照準を皐月賞に合わせて調整。それだけに距離が400メートル延びるダービーに向けては「リスタートして調整したい。(距離克服へ)いろんな工夫をしないとな」と慎重だが、策士の口ぶりは楽しそうだ。

 「使うごとに成長しているので、次はまたよくなると思います。皐月賞馬として胸を張っていきたいです」と戸崎騎手は力強く結んだ。ダービーでは、挫跖の影響で皐月賞を回避した4戦無敗の2歳王者との対決が控える。爆発力を秘めるエポカドーロの台頭で、世代の頂上決戦は大いに盛り上がりそうだ。 (川端亮平)

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【皐月賞】藤原代表「よしっ、勝ったと思った」2018年4月16日(月) 05:08

 第78回皐月賞(15日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億1000万円、1~5着馬にダービーの優先出走権 =出走16頭)7番人気のエポカドーロが好位追走から抜け出してGI初勝利。

 馬主のヒダカ・ブリーダーズ・ユニオンは1986年の設立以来、悲願のクラシック制覇となった。愛馬会法人のユニオンオーナーズクラブ・藤原悟郎代表(59)は、エポカドーロを2015年のセレクトセールで馬格の良さと母ダイワパッションの実績(重賞2勝)を考慮して購入(税込み3672万円)した。「ちょうどいい位置にいると思った。坂を上って捕らえにいったとき、よしっ、勝ったと思った」と笑顔。

 生産者の田上徹さん(35)=北海道新ひだか町=は、3代目場主。父親の稔さん(65)から受け継いで3年目で、牧場創設以来初めてのクラシック制覇だ。GIは04年朝日杯FSのマイネルレコルトに続く2勝目で、馬番の(7)番はそのレコルトのGI勝ち当時と同じ。「絶好の枠番だって思いました」。

 前日の14日にはドゥラメンテ産駒の半弟が誕生したばかりで、「1日遅れていたらこの晴れの舞台には立っていませんでした」と感慨深げ。2歳の半妹ロンギングエレン(父ロードカナロア)は美浦の田村厩舎からデビュー予定。1歳の半妹(父キズナ)はユニオンオーナーズクラブで募集される予定だ。

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【皐月賞】伏兵サンリヴァル2着!藤岡佑、勝ち馬に脱帽…2018年4月16日(月) 05:06

 第78回皐月賞(15日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億1000万円、1~5着馬にダービーの優先出走権 =出走16頭)2着に食い込んだのは9番人気の伏兵サンリヴァル。直線は藤岡佑騎手のアクションに応えて伸びたが、前を行くエポカドーロとの差は縮まらなかった。「思ったより前が飛ばす流れで、直線もよく追い上げて来ているけど、勝った馬は最後、流していたからね」と鞍上は勝ち馬の強さに脱帽。ダービーで改めて、父・藤岡調教師との親子GI制覇に挑む。

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【サンスポ反省会】後方からでは厳しかったステルヴィオ 2018年4月16日(月) 05:04

 水戸 おぬしら、しっかり反省せい!

 柴田 くそ~、このオヤジ当たったときだけ出てきやがって。

 板津 1着▲エポカドーロ、2着◎サンリヴァルで馬単2万3570円はつきすぎでしょ。

 水戸 ばかもん。エポカは前走で◎にした馬。勝って不思議はない。重・不良ならもっと圧勝したかもな。稍重までならサンリヴァルもいけると思っておったわ。

 柴田 マイナス12キロも予想どおり?

 水戸 いや、それは予想外。絞ったという話だが、成長もしているはずだから、マイナス6キロぐらいでよかった。

 板津 過去2年の皐月賞の本命馬が2、1着ときたので、もう一度1着を狙って密着取材で導き出した◎ケイティクレバーでしたが11着でした。まさか1がふたつになるとは…。クレバーとの2択で迷った○サンリヴァルが勝って、2着が▲エポカドーロ。選択ミスでした。

 柴田 ◎ステルヴィオは4着。実質、先行3頭以外は遅いペースだったから、後方からでは厳しかった。ルメールならそのあたりのペース判断もできると思ったけど。ダービーで巻き返せるか、再考が必要かな。

 板津 結果的に前にいた馬が1~3着ですから、馬場の影響もあったんでしょう。

 水戸 さあ、次はダービー。ワシを見習って、奮起してもらわんとな。まだまだ混戦は続くはずだぞ。

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【皐月賞】サンリヴァルが2着奮闘 藤岡佑「いい感じで運べた」 2018年4月15日() 20:56

 4月15日の中山11Rで行われた第78回皐月賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の7番人気エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒が、牡馬クラシック第1弾を制した。



 藤岡佑介騎手騎乗の9番人気サンリヴァルが5番手から伸びて2着と奮闘した。



 藤岡佑介騎手「思ったより前が飛ばしてたけど、いい感じで運べた。直線で内にモタれたのを立て直したらまた伸びたけど、勝った馬は最後、流していたからね」



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【皐月賞】ジェネラーレウーノ粘り込み3着 田辺「最後もよく踏ん張っている」2018年4月15日() 20:55

 4月15日の中山11Rで行われた第78回皐月賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の7番人気エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒が、牡馬クラシック第1弾を制した。



 田辺裕信騎手騎乗の8番人気ジェネラーレウーノは直線の残り200メートルを過ぎたあたりで先頭に立ち、3着に粘った。



 田辺裕信騎手「気分良く行かせたかったので(速くても)あのポジションをキープした。力まずに走れていたし、最後もよく踏ん張っている」



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【皐月賞】ステルヴィオ追い込むも4着…ルメール「スタートして行き脚つかず…」 2018年4月15日() 20:51

 4月15日の中山11Rで行われた第78回皐月賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の7番人気エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒が、牡馬クラシック第1弾を制した。



 フジテレビ賞スプリングSを勝って挑み2番人気に支持されたC・ルメール騎手騎乗のステルヴィオは上がり最速タイの脚で外から追い込むも4着に敗れた。



 C・ルメール騎手「前の3頭以外はペースが速くなかったが、スタートして行き脚がつかず、あの位置になってしまった。直線ではいい反応で頑張ってくれたけど、勝ち馬も止まらなかった」



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【皐月賞】たけし命名キタノコマンドール5着 池江師「見通し明るくなった」 2018年4月15日() 20:51

 4月15日の中山11Rで行われた第78回皐月賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の7番人気エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒が、牡馬クラシック第1弾を制した。



 タレントのビートたけしが名付け親でM・デムーロ騎手騎乗のキタノコマンドールは、直線外から上がり最速タイで伸びて5着に入線。敗れるも5着に入りダービー優先出走権は獲得した。



 池江泰寿調教師「きょうが3戦目ということを考えればたいしたもの。きょうは芝丈も長かったし、パンパンの馬場でもなかったからね。勝ち馬は実質的に逃げていたようなものだし、ほぼ最後方からあそこまで詰め寄っている。ハナ差でも(ダービーに出られる)5着は大きい。余裕残しの仕上げだったし、見通しが明るくなった」



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