サウンドキアラ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年3月31日生
調教師安達昭夫(栗東)
馬主増田 雄一
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 4戦[1-0-1-2]
総賞金1,215万円
収得賞金400万円
英字表記Sound Chiara
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
サウンドバリアー
血統 ][ 産駒 ]
アグネスデジタル
スリーピングインシアトル
兄弟 サウンドラブリー
前走 2018/02/03 春菜賞
次走予定

サウンドキアラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/02/03 東京 9 春菜賞 500万下 芝1400 158149.954** 牝3 54.0 戸崎圭太安達昭夫432(-12)1.22.6 0.434.3⑦⑥アルモニカ
18/01/13 京都 6 3歳500万下 芝1600 10552.614** 牝3 54.0 武豊安達昭夫444(+6)1.37.6 0.434.9④④インディチャンプ
17/12/16 中京 10 つわぶき賞 500万下 芝1400 168151.713** 牝2 54.0 武豊安達昭夫438(0)1.23.1 0.334.1⑧⑧アンコールプリュ
17/11/05 京都 6 2歳新馬 芝1400 14576.131** 牝2 54.0 武豊安達昭夫438(--)1.22.2 -0.334.4⑤⑤エアアルマス

サウンドキアラの関連ニュース

 12月16日の中京10R・つわぶき賞(2歳500万下、牝馬、芝1400メートル)は、藤岡康太騎手騎乗の3番人気アンコールプリュ(栗東・友道康夫厩舎)が後方追走から直線外から伸びて差し切り勝ち。タイムは1分22秒8(良)。

 1馬身差の2着には中団追走から直線で一旦は先頭に立ったモデレイト(7番人気)、さらに半馬身差遅れた3着に追い込んだサウンドキアラ(1番人気)。

 つわぶき賞を勝ったアンコールプリュは、父ディープインパクト、母オイスターチケット、母の父ウイニングチケットという血統。通算成績は2戦2勝。

 ◆藤岡康太騎手(1着 アンコールプリュ)「ゲートの出がもうひとつでしたから、じっくりと構えていきました。脚がたまっている感じがあったので、直線ではどれくらいの脚が使ってくれるのかなと思っていたんですが、期待通りの走りを見せてくれました」

★16日中京10R「つわぶき賞」の着順&払戻金はこちら

【阪神JF】厩舎の話2017年12月7日(木) 11:20

 グリエルマ・矢作調教師「けいこは動く。ソツがなくてセンスがいい。前走も完勝だった」

 コーディエライト・佐々木調教師「デキは前走以上。マイルのほうがレースはしやすいかな」

 サウンドキアラ・安達調教師「前走は強いメンバーだったし、掛からないのでマイルも大丈夫」

 サヤカチャン・田所調教師「前走はスムーズだった。自分のリズムで行ければ止まらない」

 ソシアルクラブ池添学調教師「前走はレースで変わった。外回りのほうが競馬はしやすそう」

 トーセンアンバー・菊沢調教師「前走よりも気持ちは穏やかだ。けいこの動きも悪くない」

 トーセンブレス・加藤征調教師「テンションを上げない調整。脚をためる競馬をしたい」

 ナディア・笹田調教師「能力が高いから、けいこでこれだけの時計が出せる。馬体維持が課題」

 ノーブルアース・牧浦調教師「いい意味で気が乗っているので、気持ちが高ぶらないよう調整」

 ハイヒール・吉田助手「中1週で軽め。新馬戦で負かした馬が重賞2着。力がなくはない」

 マウレア・手塚調教師「課題は時計がない点くらい。輸送があっても体は微減で済みそう」

 マドモアゼル斎藤誠調教師「この馬場で真っ直ぐ走れていたのは何より。距離はもつ」

 モズスーパーフレア・音無調教師「攻め駆けする相手に先着。この動きをレースに生かしたい」

 モルトアレグロ・武井調教師「(折り合いは)前に馬を置いていれば我慢できる。良馬場希望」

 ラスエモーショネス・幸騎手「軽い走り。前走は逃げたが、先行するだけの馬ではなさそうだ」

 ラッキーライラック・松永幹調教師「フットワークは大きいが操縦性も十分。右回りは大丈夫」

 ラテュロス・高野調教師「前走はかわされてからも頑張った。競馬ではピリピリしない」

 リリーノーブル・藤岡調教師「総合的に能力は高く、どんな競馬でもできる。カイ食いもいい」

 レグルドール・杉山調教師「前走は出遅れて、出していったら掛かった。スムーズなら」

 ロックディスタウン・佐竹助手「先週は行きたがったが、今週は折り合えた。馬体に幅が出た」

(夕刊フジ)

阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【阪神JF】追って一言2017年12月7日(木) 05:08

 ◆グリエルマ・小牧騎手 「初めて乗ったが、すごくいい馬。いい背中をしていて、動きもシャープ。出られれば楽しみはあるよ」

 ◆サウンドキアラ・安達師 「カリカリさせないよう、馬なりでサラッと。まだ未知な面があるが、新馬勝ちしたときの2着馬もすぐに勝ち上がった」

 ◆トーセンアンバー・菊沢師 「疲れもなく仕上がりはいい。前走よりも雰囲気もいいね」

 ◆トーセンブレス・加藤征師 「牝馬同士なら差はない。抽選が通れば楽しみだね」

 ◆ナディア・笹田師 「一生懸命走りすぎるが、カイバ食いがよく、元気。小さい馬だが、パワーも瞬発力もある。折り合いさえつけば、阪神の外回りもいいでしょう」

 ◆ノーブルアース・牧浦師 「使いつつ良化。いい意味で気が乗っているのでテンションを上げないよう調整」

 ◆マドモアゼル斎藤誠師 「馬場が悪くても真っすぐ走れていました。息の入りもいいですし、きっちり仕上がっています。うまく先行できれば、マイルももつと思います」

 ◆モズスーパーフレア・音無師 「攻め駆けする相手に先着し、いい動き。もうちょっとタメを利かせればマイルにも対応できると思う」

 ◆モルトアレグロ・武井師 「ダイナミックな動きでした。輸送も心配ないですし、楽しみです」

 ◆ラスエモーショネス・高橋忠師 「ゴーサインを待つようなところがあるから、実戦でも騎乗する幸騎手に乗ってもらって併せ馬をした。状態もよさそう」

 ◆ラテュロス・高野師 「併せ馬は手応えで見劣ったが、時計的には走っています。実戦派だし、直線の長い舞台もいいと思います」

 ◆レグルドール・杉山師 「順調。距離が延びるGIでどれだけ力を出し切れるかですね」

阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【阪神JF】サウンドキアラ気配良好2017年12月6日(水) 10:58

 デビュー戦が強い勝ちっぷりだったサウンドキアラ。当時の2、3着がすでに勝ち上がっており、特に、2着のエアアルマスは先週の未勝利戦を楽勝している。

 栗東坂路で馬なりながら、牝馬にしてはなかなか力強いフットワークを見せた。テンションも上がらず、気配はいい。



 「先週、池添騎手に感触を確かめてもらっていて、今週はこれでいい。強いメンバーの前走でいい勝ち方をした。掛かる面がないのでマイルは大丈夫だと思うし、こなしてもらわないと困るね」と、安達調教師の期待は大きい。(夕刊フジ)



阪神ジュベナイルFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【阪神ジュベナイルフィリーズ】特別登録馬2017年11月26日() 17:30

[もっと見る]

【2歳戦結果】ゴーフォザサミット、百日草特別V 2017年11月6日(月) 05:01

 【東京】9R百日草特別(500万下、芝2000メートル)=ゴーフォザサミット(美・藤沢和、牡、父ハーツクライ

 ◆シュミノー騎手 「調教の感じから色気は持っていた。直線は“何とかなる”と思って必死に押した。いい根性をしている」

 *ホープフルS(12月28日、中山、GI、芝2000メートル)を視野に。



 4R新馬(ダ1600メートル)=エピックアン(美・大和田、牡、父クロフネ

 ◆田辺騎手 「フラフラしながらでも、ゴールまでは(2着馬と)理想的な併せ馬の形だった。ダートの方がいいね」

 5R新馬(牝馬、芝1400メートル)=ハトホル(美・本間、父モンテロッソ)

 ◆吉田隼騎手 「追い出すとビュンと反応し、2着馬と並んでからも勝負根性を見せてくれた。マイルまでは大丈夫だと思う」

 6R新馬(芝1800メートル)=シナモンフレイバー(美・久保田、牡、父ディープブリランテ

 ◆大野騎手 「マイペースでうまく形をつくれました」

 *半兄に2008年アーリントンC優勝馬ダンツキッスイ(父シンボリクリスエス

 【京都】5R新馬(芝・内2000メートル)=スラッシュメタル(栗・西村、牡、父ワークフォース)

 ◆岩田騎手 「すごくセンスがある。距離もこれぐらいがいいね」

 *京都2歳S(25日、京都、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 6R新馬(芝・内1400メートル)=サウンドキアラ(栗・安達、牝、父ディープインパクト

 ◆武豊騎手 「乗り味が良く、いい瞬発力がある。距離もこれくらいが良さそう」

 *母は10年フィリーズレビュー優勝馬サウンドバリアー(父アグネスデジタル

 3R未勝利(ダ1800メートル)=グレートタイム(栗・藤原英、牡、父キングカメハメハ

 ◆ルメール騎手 「ゲート内でパニックになって何回も立ち上がり、結果出負けしてしまったが、外から動いていったときの脚が良かった。若さは残るけど、能力は高いと思う」

 *母は11&12年のJBCレディスクラシック(当時は未格付け)を連覇したミラクルレジェンド(父フジキセキ

[もっと見る]

⇒もっと見る

サウンドキアラの関連コラム

閲覧 899ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇


ラッキーライラック(新馬戦の印◯)A
新馬戦の頃は調教もパドックも緩さが残る感じだったが一度使われた前走はグンと良くなっていた。引き続きこの中間も前走時かそれ以上の調教内容なので、さらに上積みが期待できるかも。

コーディエライト(新馬戦の印○)B
追い切りの内容がイマイチだった前走は直線も伸びきれなかった。今回の1週前追い切りは一杯に追われ好時計が出ていて状態は良さそう。ここ2戦パドックでうるさい面が出てきているので直前は馬なりで流す程度でOK。

アマルフィコースト(新馬戦の印×)回避予定
1週前の追い切りではCデムーロ騎手騎乗で追い切られるも最後走るのを止めてしまうようなところあり。使ってきても良い状態では出走できそうもない。

レグルドール(新馬戦の印◎)E
坂路で好時計が出る馬で前走も良い時計が出ていたが出遅れて直線も伸びきれず。この中間は物足りない調教内容で終いの伸びもイマイチ。距離的にも短い方が良さそうなので距離延長はマイナスになりそう。

サヤカチャン(新馬戦の印△)D
使い詰めできているので前走以上を望むのは厳しそうだが、道悪は得意そうなので天気が悪くなった時には出番があるかも。

マウレア(新馬戦の印△)C
調教内容は新馬戦の時よりも前走時の方が断然良く、レース内容も着差以上に強い競馬だった。ただ今回は中2週で阪神への輸送も控えているのでさすがに軽めの調整。最終追い切りも控えめな内容になってくると思うので、あとは動きを見て判断したいところ。

マドモアゼル(新馬戦の印◯)C
ゆったりしたローテーションでレースに臨めることは良いし乗り込み量も入念。併せ馬では先着することの多い馬なので、直前も馬なりで遅れることがなければ良い状態でレースに臨めそう。あとは初のマイル戦が良い方に向けば好勝負も。

モルトアレグロ(新馬戦の印◎)D
夏の北海道での追い切りでは追い出すと重心が低くなり、いかにも短い距離で走りそうな馬という印象があったが、美浦に戻っての調教内容を見ると思ったほど時計が出ていない印象が強い。乗り込み量は豊富なので調子が悪いという訳ではないと思うが、時計のかかる馬場で短い距離の方が適性はありそう。


<以下抽選対象馬>

グリエルマ(新馬戦の印▲)D
新馬戦の時は直前の追い切りが少し良かったくらいの馬で、前走→今回と使われて調教時計も良くなっている印象あり。ただ1週前追い切りの動きを見ると併走馬にモタれるような走りをしていて、真っすぐ走るようになってからでないと勝ち負けまではどうかといったところ。

サウンドキアラ(新馬戦の印▲)D
どちらかというと小柄な馬でキッチリ仕上げてのデビュー戦だったので、この中間は前走と比べると軽めの内容で状態的には前走以上は厳しいのではないか。

スカーレットカラー(新馬戦の印◎)B
休み明けのアルテミスSの時には動きも重く明らかに仕上り途上の印象だったが、前走は直前強く追われていて上積みがあった感じ。それでもまだ春の調教内容と比べると物足りない印象があり、今回中1週の厳しいローテーションにではあるもののビシッと追ってくるようなら面白いかも。ちなみに、デビュー前から調教ではレースでも騎乗している太宰騎手が騎乗しているので、直前もジョッキー騎乗で追われると思われ、どんな追い切り内容で仕上げてくるか気になるところ。

ソシアルクラブ(新馬戦の印×)B
新馬戦の時は調教時計も馬の動きもそれほど目立って良いということはなかったが、レースでは直線一気の競馬で強い勝ち方。ローテーションに余裕があり、この中間もジックリ乗られている印象で調教内容は前走以上。あとは抽選突破が最大の難関となりそうで突破すれば好勝負可能だろう。

トーセンアンバー(新馬戦の印◯)F
春から使い詰めできていてここ2戦は調教内容に勢いもなく今回も良くなっているというところもない。

トーセンブレス(新馬戦の印△)D
新馬戦では直線一気の印象に残る勝ち方をした馬で、前走も人気になったが伸びきれず。大きく変わった感じはなく、スタートしてダッシュがつかない馬で展開の助けも必要だろうし、関西への輸送もあり厳しい戦いになりそう。

ナディア(新馬戦の印△)C
かなり小柄な馬で中3週、中2週での競馬になるが普通に調教を消化。ただ1週前の動きを見ると力強さはなく上積みはどうかといった感じ。

ノーブルアース(新馬戦の印△)E
約1ヶ月の間に新潟、東京へ遠征して今回のレースとなり、勝ちにきているローテーションではない。

ハイヒール(新馬戦の印◎)D
前走は悪くない時計が出ていた割に良いところなし。間隔も詰っているのでここ2戦の内容からも良い材料はなさそう。

モズスーパーフレア(新馬戦の印◎)C
新馬戦の前から坂路では速い時計の出る馬だったが能力があるというよりはスピードの勝ったタイプで、馬体、調教内容から短い距離で良さが出る馬という印象。

ラスエモーショネス(新馬戦の印△)B
デビューから月1のローテーションで使われていて疲れもありそうだが、適度な間隔を空けて無理使いしている訳ではなく、実際この2戦も調教内容が良かったので◎にしていた馬。前走-10kgでもしっかりした馬体で、1週前も坂路で強めに追われていて想像以上にタフな馬かもしれない。

ラテュロス(新馬戦の印-)C
今回登録している馬の中で唯一新馬戦無印にした馬。その時は乗り込み量がかなり少なかったことが評価できなかった理由だったが、その後のレースからは普通に乗れられている。特に抜けて良い時計が出る訳ではないものの、水準の時計はマーク出来ている。小柄な馬で気の勝ったタイプの馬なので、パドックでの落ち着きが気になるところ。



今週から阪神JF、全日本2歳優駿、朝日杯FS、ホープフルSと2歳戦の大きなレースが続いていきます。私のように新馬戦の予想を中心に予想しているものとしては新馬戦ではどんな印を打っていたんだろうかということがとても気になります。今年はJRAの新馬戦は関東、関西、ローカルとすべて予想してきている(的中率は約70%)ので、今年JRAでデビューした馬のデビュー前の調教タイムにはすべて一度は目を通してきたことになります。そんなことを思い返しながら、今回の登録馬の名前を見渡すとやはり印象に残っている馬の方が多いことは確かです。新馬勝ち=能力が高いと言う訳ではありませんが、厩舎が違えば調教内容も違いますし馬が違えば個性もそれぞれで、そんなところも実に面白い世界です。新馬戦の予想は難しくて予想しないという方も多いようですが、どんな世界でも突き詰めていくと見えてくるものが必ずあります。何より新馬戦は、予想していてワクワクするところがありますし、思い通りになることも多いので今後も突き詰めて行こうと思っています。そして、それを他の予想にどう活かしていくかが今後の課題になってくると考えています。

それでは次回朝日杯FS編でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年12月6日(水) 13:30 覆面ドクター・英
阪神JF・2017
閲覧 1,045ビュー コメント 0 ナイス 9

ようやくチャンピオンズCで帯封達成で(2週連続WIN4止まりなのは、まあいいとします)、娘にAibo(犬ロボット)を買ってやろうと思っています(私がアレルギーであることから、リアルな犬はプレゼントしてあげられていない)。とにかくせこそうでも数字を残さないとプロとして生き残れないので、12月は「プロ評価指数」を上げて生き残ろうと思っています。

阪神マイルは外回りコースができてからは、瞬発力比べの典型的な上がり3Fの速い馬たちの活躍の場となっていましたが、昨年は前に行って止まらずというレースで、シャタリングやエアレーション効果によるものかもしれない結果に。馬場が昔ほど軽くないのもあり、今年も馬場が渋ったり、ペース次第で必ずしも軽い末脚瞬発力比べにはならないのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。

ロックディスタウン:新馬、札幌2歳Sと2戦2勝。オルフェーヴルが初年度からこの馬とラッキーライラックと2頭も大物を送り出してきた。馬体も良く、スローからの極端な瞬発力勝負にならなければ末脚確実で好勝負必至。距離はもっとあった方が良さそうで距離短縮が微妙だし、西への輸送も課題でルメール騎手騎乗で人気確実だがさほど他とは差が無いのでは。

ラッキーライラック:こちらもオルフェーヴル産駒で、新馬、アルテミスSと2戦2勝で馬格もあり新潟・東京で速い上りも出せており、これまた有力アルテミスSは道中かなりかかっての勝利で、馬の力はNo.1かもしれないが阪神実績の乏しい(騎乗数自体も極端に少ない)石橋脩騎手で行くのだとしたら不安(共同通信杯ドゥラメンテを負けさせた再現もあるか)。

ベルーガ:新馬、ファンタジーSと2戦2勝。しかも前哨戦は強烈な差し切り勝ちを見せた。ファンタジーS組は、逃げ粘りタイプだと阪神マイルへの対応が難しかったりするが、あの差しだと本番も通用しそう。いかにも早い時期に強い配合(父はキンシャサノキセキ、母系にはヒシアマゾンが居る)。Cデムーロ騎手が連続騎乗できるようなら、馬+騎手の総合力だと最有力か。

コーディエライト:新潟2歳SとファンタジーSで連続で逃げて2着だが、逃げてしか好走しておらず同型との兼ね合いが問題か。馬場が渋ったり無ければ厳しいのでは。

ソシアルクラブブエナビスタの仔で初戦でも豪脚みせたが(かなりの下手乗りで直線内をつこうとしてから外に切り返しての絶望的な位置から差し切った実力は本物)、血統的にどうしても人気になるだろう。ただ、500万下でウロウロしている全姉コロナシオンと違いこちらは本物。瞬発力比べなら、オルフェーヴル産駒を負かせるかも。

マウレアディープインパクト×ストームキャットの活躍馬多数の配合(全姉に桜花賞馬のアユサン)で、出世レースとなりやすい赤松賞勝ち馬だが姉よりも小さく、西への輸送も課題か。

リリーノーブル:父がルーラーシップで母はクロフネ×バプティスタという社台軍団の歴史を詰め込んだような血統構成で、2戦2勝でしかも楽勝(前を行く馬がなぜか最後の直線で内を開けてくれるアシストあったが)だったように、ここでもやれる力ある。

サヤカチャンアルテミスSで逃げ粘って13番人気2着と激走したが、同型も居てあまり信頼できないタイプ

トーセンブレス:初戦で豪脚を見せたディープインパクト産駒で、アルテミスSでは1番人気に推されるも6着と期待裏切った。流れが向かなかったにしろ、それほど強くないのかも。

サウンドキアラ:新馬勝ちのみの1戦1勝馬。軽いスピードタイプのようで距離も前走の1400mの方が良さそう。

ラテュロス:アルテミスSの3着馬だが、勝ったラッキーライラックには完敗という印象。

モルトアレグロ:芝なのに上り38.9秒という道悪での根性競馬で勝ってきたように道悪要員か。

アマルフィコースト:新馬、中京2歳Sと連勝しての前哨戦・ファンタジーSで1番人気3着だったが、母父がサドラー系で距離延びて当然良さそう。人気は無さそうだが見限るのは早計では。

マドモアゼル:未勝利勝ちの後に関東馬だが京都にもってきてりんどう賞を勝ち2連勝。ただここは相手強い印象。

トーセンアンバー:すでに6戦目になるが、あまり成長が感じられずでここではきつい。

ナディア:秋明菊賞で2着だった。勝ち馬は強かったが他の馬はちょっと差がある印象。

スカーレットカラー:相手強い前走でも2着に食らいついていったように、それなりにやれるかもしれないが買わない。

モズスーパーフレア:小倉で新馬勝ちするも以降さっぱりで早熟マル外か。ダートだと走るかもしれないが。

ノーブルアース:新馬勝ちの後の赤松賞で6着といまひとつ。ハーツクライ産駒らしく上昇はもっと後か。

ラスエモーショネス:逃げないと持ち味がでないので何が何でも行くタイプで、(出られれば)ペースの鍵を握る存在。

グリエルマロードカナロア×アズマサンダースという配合で楽しみではあるが、前走未勝利勝ちがそれほどインパクト無く、ここではまだでは。

ハイヒール:新馬勝ちの後、足踏みしている状況で特に強調できるところなし。

レグルドール:夏の小倉で1着、2着、1着と活躍したがひまわり賞はオープンとはいえ九州産馬のレースだけにかなりレベル落ちる(実質500万下以下のレベル)ので前走ファンタジーS9着というのは実力通りでは。


<まとめ>
わりと人気サイドでの決着となりそうだが上位馬の力が拮抗しているのと、香港G1で不在の騎手(武豊騎手、岩田騎手、Rムーア騎手、Mデムーロ騎手など)の乗り替わりも鍵か。

有力:ベルーガラッキーライラックソシアルクラブロックディスタウンリリーノーブル

穴で:アマルフィコースト

[もっと見る]

2017年12月4日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第8回 U指数で見る条件別注目馬~
閲覧 3,235ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2~3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

サウンドキアラの口コミ


口コミ一覧
閲覧 69ビュー コメント 0 ナイス 9

今シーズンのPOGも残り6節。
そろそろ軸足が来シーズンに移りつつありますけど、今週からの3週で優勝争いも残留争いもおおよその決着を見ることでしょう。

さて今週の出走馬は1頭。
ヴェロニカグレースがフローラSに挑戦します。

【出走】
・4月22日 東京11R
△ヴェロニカグレース(柴田大知騎手)

特別登録の段階では11/14の抽選確率でしたが、結局、回避馬が出てフルゲート割れ。無事に無抽選で出走の運びとなりました。

ヴェロニカグレース
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W良 66.8 51.7 37.1 12.7[4]馬なり余力
 助 手 ■美南W良 70.4 54.8 40.1 13.6[8]馬なり余力
 調教師 ◇美南W良 70.7 54.8 40.1 13.6[7]馬なり余力
 調教師 4. 8美南坂良 2 回 54.8 40.3 26.5 13.3 馬なり余力
       カイトチャン(三500万)馬なりを0.4秒追走同入
★柴田大 4.11美南W良 70.5 54.9 40.0 13.0[7]直一杯追う
       シンキングダンサー(障オープン)馬なりの外0.6秒追走0.8秒先着
☆柴田大 4.18美南W重 67.7 52.7 39.2 13.0[4]馬なり余力
       レインボーラヴラヴ(古1000万)馬なりの内0.8秒追走同入

今回の調整過程は上記の通り。
競馬ブックで↗️になっていて、東スポでも採点7と上々の評価を得ているにも関わらず、日刊スポーツはC評価と日刊スポーツだけは節穴のようですw
っつーか、日刊スポーツの調教評価って基本的に色眼鏡だからね。まあどの新聞よりアテになりませんよ。

まあ見る目のないバカは放っておいて、特別登録の時点での客観的なヴェロニカグレースの個人的な評価は4番手。
レッドベルローズとノームコアとサトノワルキューレが怖い存在に思っているんですけど、かといって戦う前から白旗を挙げるような相手ではないとも思っている。
実は穴人気したら嫌だな~とは思っていたのだけど、単勝20倍前後をウロウロしているオッズならここはエイヤと勝負していいでしょう。

もちろん勝ってくれればそれに越したことはありません。
ただ残留争いを考えるとここで3着→カーネーションC勝ちの方が現実的かもしれません(^^;
いずれにせよ、ここを使うからには権利を取ったらもちろん、取れなくても中3週で使う準備はあるってことだよね?
まずは思い切ったレースを期待します。

【調教】
ダブルフラット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 3ベスト 栗CW良 79.2 63.8 49.3 36.6 12.0[8]一杯に追う
 助 手 ■ 栗CW良 70.6 53.3 38.3 11.5[9]一杯追鋭く
  4. 4 栗プール 2 周
  4. 5 栗プール 2 周
☆助 手 4.18 栗CW不* 67.4 52.6 39.3 12.4[7]直強目余力
       ハーツフェルト(三500万)一杯の外を0.6秒先行3F付0.1秒遅れ



サウンドキアラ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 1ベスト 栗坂良 1 回 53.1 38.7 25.4 12.7 馬なり余力
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 55.6 40.4 26.5 12.8 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.1 38.7 25.4 12.7 馬なり余力
☆助 手 4.18 栗坂不 1 回 58.9 43.8 29.5 14.7 馬なり余力

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 8ベスト 栗坂良 1 回 51.9 37.9 25.2 13.0 一杯に追う
 助 手 ■ 栗CW良 78.5 63.7 50.2 37.4 12.7[4]馬なり余力
☆助 手 4.19 栗坂重 1 回 54.0 38.7 25.0 12.4 馬なり余力
       トリオンフ(古オープン)馬なりに0.3秒先行0.1秒遅れ

フロンティア
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗CW良 82.3 65.3 50.8 37.4 11.5[7]一杯追伸る
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.3 39.8 25.3 12.1 強目に追う
 川 田 ◇ 栗坂良 1 回 52.7 38.8 24.9 12.1 末強目追う
★助 手 4.15 栗坂不 1 回 62.2 44.9 27.7 13.0 末一杯追う
☆助 手 4.19 栗CW重 88.6 71.0 55.0 39.0 11.8[8]馬なり鋭く
       ダノンチャンス(古1000万)強目の外を0.4秒先行3F付0.1秒先着

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗CW良 80.5 65.2 50.8 38.0 12.3[8]馬なり余力
 岡田祥 ■ 栗CW良 66.7 51.4 37.9 12.1[7]馬なり余力
 岡田祥 ◇ 栗CW稍 66.1 51.4 37.5 11.9[7]直強目余力
 助 手 4. 8 栗坂重 1 回 57.1 42.5 27.9 13.7 馬なり余力
       サトノシリウス(三500万)馬なりを0.6秒追走同入
★岡田祥 4.12 栗坂不 1 回 55.2 39.6 25.9 12.9 馬なり余力
       ダブルバインド(古500万)馬なりを0.6秒追走同入
  4.13 栗プール 1 周
☆岡田祥 4.19 栗CW重 85.8 69.5 53.5 39.2 12.5[8]馬なり余力
       ダブルバインド(古500万)馬なりの内0.2秒追走同入

【在厩】
☆アドマイヤアルバ(岩田騎手で京都新聞杯へ)
☆ダブルフラット(山吹賞は2着→4月29日の青葉賞を戸崎騎手で)
☆リシュブール(つばき賞は5着→京都新聞杯を福永騎手で)
☆ベストヴォヤージュ(4月7日の未勝利戦は12着)
△フロンティア(ファルコンSは3着→NHKマイルCへ)
△サウンドキアラ(春菜賞も4着)
△ダンツクレイオー(阪神の500万下は12着)

【放牧】
☆スヴァルナ(4月14日の未勝利戦を快勝)
☆レッドシャーロット(フィリーズレビューは7着→期間内復帰の可能性も)
☆ウラヌスチャーム(ミモザ賞も2着)
☆レディバード(3月18日の500万下は8着)
☆イルーシヴグレイス(アネモネSは8着→春全休)
☆シエラネバダ(若葉Sは10着)
☆ローズベリル(3月31日にスクミのためにNFしがらきへ)
△クリッパー(デイジー賞を勝利→オークスは白紙)
△アントルシャ(かささぎ賞は12着→夏の函館目標)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)
△カヴァロディーオ(2月18日の未勝利戦で大敗)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

NHKマイルCまでの重賞挑戦はどの馬もチャンスはあると思っています。
もちろん楽な戦いではありませんけどね。
とりあえずは掲示板に載ることを最低限の目標に。それが一番上ならベストですけどね。

 藤沢雄二 2018年4月14日() 11:27
阪神で燃える赤い帽子2つ!~POG第46節~
閲覧 71ビュー コメント 2 ナイス 13

今週のPOG戦線は土曜日の阪神に2頭が出走します。

【出走】
・4月14日 阪神5R
☆スヴァルナ(ミルコ・デムーロ騎手)

まずは絶対に勝たなければいけない未勝利戦にスヴァルナが出走します。

スヴァルナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗CW稍 80.6 65.2 50.4 36.7 11.9[7]一杯に追う
 助 手 ■ 栗CW不 54.4 39.5 12.6[8]稍一杯追う
★助 手 4. 8 栗坂重 1 回 58.6 43.0 28.5 14.2 馬なり余力
☆助 手 4.11 栗CW良 54.5 40.0 12.5[9]馬なり余力
       キタノコマンドール(三オープン)馬なりの外0.4秒先行0.1秒先着

このレース、出馬投票の時点では優先出走権持ちが6頭いたのだけど、そのうちの1頭が件の放馬して34km走って取消になったというアレ(苦笑)
なので優先出走権を持っていない組から何か馬券圏内に飛び込んできそうな怖さはあるわけですけど、スヴァルナとて前走は浜中に「なんで差し返されたの?」と小一時間詰問したいくらいの“勝っていた”内容だけに引き下がるつもりはサラサラありません。

朝のオッズを見ると人気になりすぎている感がなきにしもあらずというところですが、とにかくここは四の五の言わずに決めてもらわないと。

ミルコ、頼んだよ!


・4月14日 阪神6R
△ダンツクレイオー(岩崎翼騎手)

返す刀で続く阪神の6Rにダンツクレイオーが出走します。

ダンツクレイオー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 53.7 39.6 25.9 12.9 馬なり余力
 助 手 ■ 栗CW稍 66.8 51.2 37.7 12.4[8]G前仕掛け
 助 手 ◇ 栗CW良 81.8 65.9 50.8 37.9 12.2[8]強目に追う
★助 手 4. 5 栗CW良 84.3 67.2 51.5 37.7 12.1[7]一杯に追う
☆助 手 4.11 栗坂良 1 回 56.0 40.0 25.4 12.5 一杯に追う
       ダンツチョイス(三500万)叩一杯を0.1秒追走0.3秒先着

どうも10日競馬っぽい調整過程なのだけど、先週のCWはいくら最近のCWが速い時計の出る傾向にあるといっても好時計のように感じます。
それに比べると今週の坂路は終いこそしっかりしているけど、全体の時計はかかっている感じがするので、そこまで強気には…ってところでしょうか。

JRAの番組編成がどういう意図をもって組んでいるのか定かではないですけど、今日は3場全てで「3歳500万下の芝1200m」というレースが組まれているんですね。
中山の平場、福島の雪うさぎ賞とその1200mの3レースの馬柱を並べてみると、枠順だったり馬場状態だったり鞍上次第だったり、ちょっとしたことで着順が入れ替わる メンバー構成だけに、ミルコもルメールもいなくて、岩崎騎手が連続騎乗のダンツクレイオーは馬券的には妙味がありそうな印象です。
もちろんスコーンと快勝するかもしれない一方で、アッサリと大敗する可能性もありそうですが(^^;

いずれにせよチャンスはそれなりにあるとは思います。
ここを突破して葵Sに駒を進められるようなら楽しみなんですけどね。


【調教】
ヴェロニカグレース
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W良 66.8 51.7 37.1 12.7[4]馬なり余力
 助 手 ■美南W良 70.4 54.8 40.1 13.6[8]馬なり余力
 調教師 ◇美南W良 70.7 54.8 40.1 13.6[7]馬なり余力
★調教師 4. 8美南坂良 2 回 54.8 40.3 26.5 13.3 馬なり余力
       カイトチャン(三500万)馬なりを0.4秒追走同入
☆柴田大 4.11美南W良 70.5 54.9 40.0 13.0[7]直一杯追う
       シンキングダンサー(障オープン)馬なりの外0.6秒追走0.8秒先着

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.10ベスト 栗坂稍 1 回 55.4 39.7 25.5 12.4 馬なり余力
 岡田祥 ■ 栗CW良 66.7 51.4 37.9 12.1[7]馬なり余力
 岡田祥 ◇ 栗CW稍 66.1 51.4 37.5 11.9[7]直強目余力
★助 手 4. 8 栗坂重 1 回 57.1 42.5 27.9 13.7 馬なり余力
       サトノシリウス(三500万)馬なりを0.6秒追走同入
☆岡田祥 4.12 栗坂不 1 回 55.2 39.6 25.9 12.9 馬なり余力
       ダブルバインド(古500万)馬なりを0.6秒追走同入


【在厩】
☆アドマイヤアルバ(岩田騎手で京都新聞杯へ)
☆ダブルフラット(山吹賞は2着→4月29日の青葉賞を田辺騎手で)
☆リシュブール(つばき賞は5着→京都新聞杯?)
☆ベストヴォヤージュ(4月7日の未勝利戦は12着)
△フロンティア(ファルコンSは3着→NHKマイルCへ)
△ヴェロニカグレース(中山の500万下は3着→フローラSを予定)
△サウンドキアラ(春菜賞も4着)

【放牧】
☆レッドシャーロット(フィリーズレビューは7着→復帰はクラス再編後に)
☆ウラヌスチャーム(ミモザ賞も2着)
☆レディバード(3月18日の500万下は8着)
☆イルーシヴグレイス(アネモネSは8着→春全休)
☆シエラネバダ(若葉Sは10着)
☆ローズベリル(3月31日にスクミのためにNFしがらきへ)
△クリッパー(デイジー賞を勝利→オークスへ)
△アントルシャ(かささぎ賞は12着)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)
△カヴァロディーオ(2月18日の未勝利戦で大敗)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

来週からは残留確保へ胸突き八丁の重賞戦が続きます。
勝って“その先”に繋がればいいですけど、まずは掲示板確保で残留争い真っ只中の荒んだ心を落ち着けさせてほしいものですw

[もっと見る]

 藤沢雄二 2018年4月7日() 00:54
背水の500万下×2!~POG第45節~
閲覧 113ビュー コメント 0 ナイス 9

世間は桜花賞だ、ニュージーランドトロフィーだ、はたまた来週の皐月賞だと賑わいをみせておりますが、重賞戦線とは無縁の我が陣営は細々と今週は3頭が出走。
500万下の2レースで是が非でも勝たなくてはいけません。

「勝ってくるぞと勇ましく~」ではなく「勝つまで帰って来るな!」という心境ですw

【出走】
・4月7日 福島2R
☆ベストヴォヤージュ(杉原誠人騎手)

勝負懸かりの2鞍の前に露払いとでも言いましょうか。
昨年7月の新馬戦以来、実に9ヶ月ぶりにベストヴォヤージュが戦列に復帰します。

ベストヴォヤージュ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト美南W良 70.9 54.7 40.8 14.4[7]馬なり余力
 助 手 ◇美南芝重 68.4 52.3 38.7 13.2[1]馬なり余力
 助 手 3.14美南坂良 1 回 59.6 44.6 29.8 14.9 馬なり余力
 助 手 3.15美南坂良 1 回 56.0 41.8 28.2 14.2 馬なり余力
 助 手 3.18美南坂良 1 回 54.4 40.5 27.3 13.8 馬なり余力
       ダイワスキャンプ(古1000万)馬なりを0.4秒追走同入
 助 手 3.21美南W良 69.6 53.6 39.5 13.8[7]馬なり余力
       ダイワスキャンプ(古1000万)馬なりの外を0.6秒先行0.1秒遅れ
 助 手 3.25美南W良 54.8 40.3 13.2[6]馬なり余力
★杉 原 3.28美南W良 キリ キリ不明
       ショワドゥロワ(古500万)に同入
 助 手 4. 1美南W稍 40.5 13.4[5]馬なり余力
☆杉 原 4. 4美南W良 キリ キリ不明
       サリエット(三未勝利)に同入

熱中症の影響でタイムオーバーの大敗を喫した後に北海道に戻って立て直しを図られ、秋口に天栄までやって来たもののそこからが長かった。
およそ半年の天栄滞在を経てようやく美浦に帰ってきたのが先月上旬。一応、本数は乗られているものの先週、今週と併せ馬は濃霧の中ということでどれくらい中身ができているのかは半信半疑。
なんでもオペができない気道狭窄という症状を抱えているそうなので、それが普通のノド鳴りとはどう違うのかもわかりませんが、とりあえず復帰の舞台が福島で鞍上が杉原という辺りに「察せよ」というメッセージが込められている気がしてなりませんw
ただ、芝を使うということは「ダートはいつでも使える」というようにも思えますし、日曜日の1200mには想定に入っていなかったのを思うに、天候と相手関係から少しでも上の着順を取ろうという気構えは感じます。
なにせ初出走馬が8頭いる組み合わせだけに、たとえタイムオーバーを食らった身とはいえ実戦を経験しているアドバンテージを味方にできたら「もしかしたら…」もあるかもしれません。

まあ勝負するような馬券ではないので、間に合ったら単複買って観戦料としたいところです。


・4月7日 阪神6R
☆アドマイヤアルバ(川田将雅騎手)

ここからがねじり鉢巻で馬券も応援も頑張らなくてはいけない500万下のレース。
土曜日の阪神の500万下にアドマイヤアルバが出走します。

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.12ベスト 栗CW良 82.1 66.1 52.6 37.5 12.2[5]一杯に追う
 藤岡康 ■ 栗CW良 96.7 81.9 66.9 53.0 39.4 12.5[8]強目に追う
 小林徹 3.22 栗芝不 84.2 67.0 52.3 38.8 13.2[4]一杯に追う
       アドマイヤリード(古オープン)強目の内0.3秒遅れ
 助 手 3.25 栗坂良 1 回 56.2 41.1 27.2 13.0 馬なり余力
 助 手 3.28 栗坂良 1 回 63.1 45.4 29.1 13.8 馬なり余力
★小林徹 3.29 栗坂良 1 回 53.1 39.0 25.5 12.9 叩き一杯
       オーデットエール(三500万)叩一杯に0.2秒遅れ
 助 手 4. 1 栗坂良 1 回 58.0 42.2 27.2 13.2 馬なり余力
 助 手 4. 3 栗坂良 1 回 62.0 45.3 29.0 13.8 馬なり余力
☆助 手 4. 4 栗CW良 78.5 63.7 50.2 37.4 12.7[4]馬なり余力
       スイーズドリームス(古500万)馬なりの内を0.4秒追走4F併アタマ先着

追い切りの時計だけなら優にオープン級と言っていいでしょう。
いくら時計が速くなっている今のCWとはいえ5Fの自己ベストを3秒から詰めてなおかつ上がりもそれなりにまとめているのですから、これで負けたらどうなってるの?って感じです。

いかんせん【1-5-1-0】という成績なので、単の売れ行きが伸びない方がありがたいわけですが、こんなキャラでもここは黙って頭で勝負!
相手抜けるなよ、って単勝じゃないんかい!?とツッコミの声が聞こえてきそうですが、そんなお金持ちではないのでw
キッチリ馬単で仕留めるべくこれからせっせとヒモ探しです(^^;


・4月8日 中山9R デイジー賞
△クリッパー(津村明秀騎手)

日曜日のデイジー賞にクリッパーが出走します。

クリッパー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.12ベスト美南W良 67.9 53.4 39.9 13.5[6]G前仕掛け
 高野和 ■美南P良 51.1 36.8 11.8[9]馬なり余力
 助 手 3.18美南坂良 2 回 60.0 43.3 28.5 14.2 馬なり余力
 助 手 3.22美南坂不 2 回 57.0 39.4 25.7 12.9 一杯に追う
★助 手 3.28美南W良 キリ キリ不明
       モアナ(古1600万)に同入
☆高野和 4. 4美南W良 65.9 51.2 38.0 13.2[5]馬なり余力
       モアナ(古1600万)強目の内を3F付0.1秒先着

2月24日からの中山開催で、中山記念の日の500万下平場に3月24日に2000mのミモザ賞。そしてアネモネSとフラワーCまでいれれば4レースも牝馬限定の1600~2000mのレースがあった中で、年始の未勝利戦を勝ってそのいずれかを「選べる」立場にあったクリッパーでしたが、2月の東京開催の頃からデイジー賞という次走報が出ていたように記憶しているので、早い時期のはアンタ達に譲るからデイリー賞は譲りなさいよ!というアピールに思えてなりません(^^;

その取引(?)の成果なのか落ち着いた頭数の9頭立て。
ノーザンFからダノンとシルクの馬が出てきたのが気に食わないと言うのが本音だが、ここは捩じ伏せてオークスに駒を進めてほしいところです。
そりゃ行き掛けの駄賃でスイートピーSを使ってくれれば嬉しいけど、きっとこの厩舎のことだ。中2週→中2週は絶対に使わないよね?(苦笑)
それだけに「勝ち以外は要らない」と強く津村に言いたいですw


【調教】
ダンツクレイオー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 1ベスト 栗CW良 80.0 64.6 51.1 38.8 13.5[9]馬なり余力
 助 手 ■ 栗CW稍 66.8 51.2 37.7 12.4[8]G前仕掛け
 助 手 ◇ 栗CW良 81.8 65.9 50.8 37.9 12.2[8]強目に追う
☆助 手 4. 5 栗CW良 84.3 67.2 51.5 37.7 12.1[7]一杯に追う


【在厩】
☆ダブルフラット(山吹賞は2着→4月28日の青葉賞を田辺騎手で)
☆リシュブール(つばき賞は5着→京都新聞杯?)
☆スヴァルナ(4月14日の芝2200mの未勝利戦をミルコ・デムーロ騎手で)
△ダンツクレイオー(萌黄賞は5着)

【放牧】
☆レッドシャーロット(フィリーズレビューは7着→復帰はクラス再編後に)
☆ウラヌスチャーム(ミモザ賞も2着)
☆レディバード(3月18日の500万下は8着)
☆イルーシヴグレイス(アネモネSは8着→春全休)
☆シエラネバダ(若葉Sは10着)
☆ローズベリル(3月31日にスクミのためにNFしがらきへ)
△フロンティア(ファルコンSは3着→NHKマイルCへ)
△ヴェロニカグレース(中山の500万下は3着→フローラSを予定)
△サウンドキアラ(春菜賞も4着)
△アントルシャ(かささぎ賞は12着)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)
△カヴァロディーオ(2月18日の未勝利戦で大敗)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

骨折が癒えて復帰戦を楽しみにしていたローズベリルは、栗東入厩後にスクミを発症してしがらきにUターン(泣)
とりあえず期間内に復帰できるのかしら?
使えさえすれば勝てる馬だと思っているので、なんとか立て直してほしいものです。

[もっと見る]

⇒もっと見る

サウンドキアラの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

サウンドキアラの写真

投稿写真はありません。

サウンドキアラの厩舎情報 VIP

2018年2月3日春菜賞4着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

サウンドキアラの取材メモ VIP

2018年2月3日 春菜賞 4着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。