マイスタイル(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2014年4月1日生
調教師昆貢(栗東)
馬主寺田 千代乃
生産者猪野毛牧場
生産地新ひだか町
戦績 9戦[2-1-1-5]
総賞金7,305万円
収得賞金2,000万円
英字表記My Style
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ファーストナイナー
血統 ][ 産駒 ]
フォーティナイナー
レディダンジグ
兄弟 ピーターパンプキン
前走 2017/10/22 菊花賞 G1
次走予定

マイスタイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1881868.31518** 牡3 57.0 四位洋文昆貢460(-2)3.30.0 11.146.9⑱⑱キセキ
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 146917.277** 牡3 56.0 横山典弘昆貢462(0)2.25.4 0.834.9レイデオロ
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1823188.8144** 牡3 57.0 横山典弘昆貢462(+10)2.27.2 0.334.1レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 181179.01416** 牡3 57.0 横山典弘昆貢452(+2)1.59.6 1.835.8⑥⑦⑧⑫アルアイン
17/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 1271026.482** 牡3 56.0 横山典弘昆貢450(-4)2.03.3 0.135.1カデナ
17/02/12 京都 9 こぶし賞 500万下 芝1600 8883.421** 牡3 56.0 浜中俊昆貢454(-4)1.36.2 -0.135.1ダイメイフジ
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 1561011.855** 牡3 56.0 福永祐一昆貢458(0)1.38.0 0.437.8⑤⑤キョウヘイ
16/12/23 阪神 4 2歳未勝利 芝1800 13226.341** 牡2 55.0 福永祐一昆貢458(-4)1.49.0 -0.335.0マスターコード
16/11/26 京都 5 2歳新馬 芝1600 167137.043** 牡2 55.0 福永祐一昆貢462(--)1.36.8 0.533.9ミリッサ

マイスタイルの関連ニュース

 ◆柴田大騎手(マイネルヴンシュ4着) 「ハミを取らなかった。最後はしっかりした脚を使ってくれた」

 ◆武豊騎手(ダンビュライト5着) 「やりたいレースはできたが、最後は力尽きたね」

 ◆幸騎手(クリノヤマトノオー8着) 「4コーナーまではいい感じで、こんな馬場も合います。ただ、最後は脚を取られました」

 ◆田辺騎手(プラチナヴォイス9着) 「ゲートの中でガタガタした。気持ちのコントロールが今後の課題」

 ◆福永騎手(サトノクロニクル10着) 「最初のコーナーでノメった。返し馬の感じはよかったし、期待していたけどね」

 ◆川田騎手(サトノアーサー11着) 「こんなかわいそうな条件のなかで、目いっぱい3000メートルを走ってくれました」

 ◆柴田善騎手(ブレスジャーニー12着) 「息がもたなかった。3コーナーで苦しかったが、最後も離されずに来ていたし能力はある」

 ◆岩田騎手(ベストアプローチ13着) 「4コーナー手前まではよかったけど、追い出したらノメった」

 ◆松若騎手(スティッフェリオ14着) 「いい位置で競馬ができたけど、早々と手応えがなくなってしまった」

 ◆戸崎騎手(トリコロールブルー15着) 「馬場はこなせたけど距離が長い」

 ◆津村騎手(ウインガナドル16着) 「スタートは決まったが、外から来られてだいぶ(ハミを)かんでしまった」

 ◆池添騎手(アダムバローズ17着) 「先行できたけど、いっぱいになってしまいました」

 ◆四位騎手(マイスタイル18着) 「道悪でノメっていたね」



★22日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

【菊花賞】うまやの話2017年10月22日() 05:03

〔1〕ブレスジャーニー・佐々木晶師「転厩してからは順調に調整できている。距離は未知だが、ある程度の融通は利きそう」

〔2〕ウインガナドル・上原博師「調整は順調。恐らく逃げると思うが、控えても競馬ができるし、いい枠を引けた。楽しみはある」

〔3〕スティッフェリオ・音無秀師「距離は少し微妙だが、体調は前回よりいい。出たなりの位置で脚をためて運びたい」

〔4〕クリンチャー宮本博師「確実に調子は上向いているし、持久力勝負に持ち込めれば。雨は歓迎」

〔5〕トリコロールブルー・友道康師「間隔をあけた方がいいタイプ。3歳馬同士なら引けは取らないと思う」

〔6〕マイネルヴンシュ・渡邉助手「早めに栗東入り。水曜あたりから落ち着きが出てきたし、今週も予定通りの調整ができた」

〔7〕アダムバローズ・角田晃師「良くなっている。ハナにはこだわっていない。気分良く運んでスタミナ勝負に持ち込めれば」

〔8〕サトノアーサー・兼武助手「上積みが見込める。できるだけいい馬場でやりたい」

〔9〕クリノヤマトノオー・高橋忠師「気性面が成長したし、折り合いはつくとみて挑戦。できるだけいい馬場でやりたい」

〔10〕ベストアプローチ・田代助手「状態は上向き。距離も問題ないと思う」

〔11〕サトノクロニクル・兼武助手「春から長距離向きと思っていた馬。上積みは十分に見込めるはず。坂の下りを利用できる京都もいいと思う」

〔12〕ミッキースワロー・菊沢徳師「3000メートルは走ってみないと分からないが、前走のように折り合えれば大丈夫だろう」

〔13〕キセキ・辻野助手「いい状態。距離はこなしてくれると思う。脚をためて末脚につなげられれば」

〔14〕ポポカテペトル・友道康師「スタミナがあり、3000メートルはいいと思うし、道悪もむしろプラス」

〔15〕ダンビュライト・音無秀師「叩いた上積みは見込めるし、距離も乗り方ひとつでこなせると思う」

〔16〕アルアイン・兼武助手「息遣いが良くなってきた。レースセンスのいい馬だし、よどみのない流れになれば理想的」

〔17〕プラチナヴォイス・鮫島一師「折り合えば距離はもちそうだし、道悪もこなせる。両側に着けるブリンカーの効果にも期待(前回までは右側だけ)」

〔18〕マイスタイル昆貢師「渋った馬場を他馬が苦にするようなら、有利になるのでは。落ち着きが出てきたし、気分良く運べれば」

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【菊花賞】枠順確定!各陣営の反応は2017年10月20日(金) 05:04

 (1)ブレスジャーニー・佐々木師 「ロスなく運べるいい枠がひけたね。じっくりと脚をためて進んでいきたい」

 (3)スティッフェリオ・生野助手 「抽選をよく通ったし、枠も理想的ですね。調子がいいので力は十分に出せると思います」

 (4)クリンチャー・宮本師 「ジョッキー(藤岡佑騎手)が『内が欲しい』といっていたし、脚質的にいいんじゃないかな。具合もいいしね」

 (5)トリコロールブルー・大江助手 「いいところだと思います。ここならロスなくレースを運べるでしょう」

 (6)マイネルヴンシュ・水野師 「内枠が欲しかったので、いいところですね。少し時計がかかってくれた方がやりやすい」

 (7)アダムバローズ・柴原助手 「グンとよくなっています。スタートが早いので前々の競馬になるでしょうね」

 (8)サトノアーサー・川合助手 「内、外を見ながら折り合いに専念できそうですね。調教の動きが良くて、上積みもありそう」

 (9)クリノヤマトノオー・鵜木助手 「前に壁を作って競馬ができればいいね。道中で引っ掛からなければ」

 (11)サトノクロニクル・川合助手 「前回が(直線で進路が狭くなる)かわいそうな競馬。距離が延びるのはいい」

 (14)ポポカテペトル・大江助手 「ゲートに課題がありますから、内で包まれるよりはいいんじゃないですか」

 (15)ダンビュライト・生野助手 「道悪は問題ないけど、もっと内の方がよかった」

 (17)プラチナヴォイス・野田助手 「仕方がないです。道中のどこかで内めにもぐり込めるようなら」

 (18)マイスタイル・藤野助手 「なってしまったものは仕方ないですね。前に行くつもりなので、あとはジョッキーにお任せです」





★菊花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【菊花賞】厩舎談話2017年10月19日(木) 12:00

 アダムバローズ・角田調教師「スタミナ勝負は得意だし、道悪も歓迎」

 アルアイン・池江調教師「上向き。距離は分からないが、普段どおりにきっちりやるだけ」

 ウインガナドル・上原調教師「ひと夏越して精神的に成長。血統的に3000メートルに不安はない」

 キセキ・角居調教師「前走で体が減ったが、中間は維持。長距離を走れるように作ってきた」

 クリノヤマトノオー・高橋忠調教師「乗り難しいが、直線では伸びてくる。能力はあると思う」

 クリンチャー・宮本調教師「ヨーイドンの競馬だと厳しいので、自分で平均ラップを刻みたい」

 サトノアーサー・池江調教師「前走は折り合ったが、距離は課題。最後の1冠で力を見せたい」

 サトノクロニクル・池江調教師「ひと夏を越して成長。前走は窮屈になり、かわいそうだった」

 ダンビュライト・音無調教師「前走の馬体増は成長分。ジョッキーの腕に期待したい」

 トリコロールブルー・戸崎騎手「追い切りは落ち着きがあり、反応も上々。混戦なので楽しみ」

 プラチナヴォイス・田辺騎手「追い切りは本当に乗りやすかった。このイメージで競馬に臨む」

 ブレスジャーニー・佐々木調教師「さすが重賞勝ち馬という動き。折り合い面の心配はない」

 ポポカテペトル・和田騎手「動きは以前と変わらない。長距離は合う」

 マイスタイル・四位騎手「元気すぎるくらい。どこまでやれるか」

 マイネルヴンシュ・水野調教師「先週ハードにやったので今週は軽め。しぶとさを生かしたい」

 ミッキースワロー・菊沢調教師「駐立を確認してからコースへ。驚くほど落ち着いていた」

 【抽選対象馬=1/7】

 アドマイヤウイナー・山田助手「状態はいい。相手なりに走れる」

 アルムチャレンジ・川村調教師「中1週だし、追い切りはこれで十分」

 サンデームーティエ・谷原調教師「具合はいいし、道悪で勝っている」

 スティッフェリオ・松若騎手「折り合いはつくので、距離は大丈夫」

 ダノンディスタンス・浜中騎手「前々でしぶとさを生かすイメージで」

 チャロネグロ・大和田調教師「連闘の方向。道悪にでもなれば」

 メイショウテンシャ・池添兼調教師「デキはいい。何とか出走させたい」

(夕刊フジ)

菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【菊花賞】追って一言2017年10月19日(木) 05:05

 ◆アダムバローズ・角田師 「調教は動くからね。息の入りも良くなったし、スタミナ勝負になってくれれば」

 ◆アドマイヤウイナー・山田助手 「動きはいいと思います。状態は高いレベルで安定しているし、相手なりに走れる」

 ◆アルムチャレンジ・川村師 「中1週なので強い追い切りはしなかった。抽選突破できれば」

 ◆ウインガナドル・上原師 「輸送を考慮して単走で気分良く走らせた。距離ももつと思う」

 ◆クリノヤマトノオー・高橋忠師 「中1週なのでそんなにやる必要はない。いい状態ですよ」

 ◆クリンチャー・長谷川助手 「いつもと変わらずいい動き。使ったことで馬の雰囲気はガラッと変わった」

 ◆サンデームーティエ・谷原師 「1週前にしっかりやったので、馬なり単走は予定どおり。具合がすごくいいし、距離延長も歓迎」

 ◆スティッフェリオ・生野助手 「先週はしまいバタバタだったけど、動きは良くなっている。距離も合っていそう」

 ◆トリコロールブルー・戸崎騎手 「けいこは初めて乗りましたが、落ち着いていたし、追ってからの反応も良かった」

 ◆プラチナヴォイス・梛木助手 「ブリンカーを着用したら、折り合いよく追走していた。併せて右にモタれる面もなかった」

 ◆ブレスジャーニー・佐々木師 「いい動きで切れもあった。太め感もなくうまく仕上がったと思う。先週より息遣いも良化している」

 ◆ポポカテペトル・友道師 「いい動き。長くいい脚を使うタイプだし、パワーがあるので馬場は渋ってほしいね」

 ◆マイスタイル・四位騎手 「馬場が悪かったから無理はしなかった。状態もいいと思う」

 ◆マイネルヴンシュ・水野師 「先週やっているので今週はサラッと。切れる脚はないが、しぶといタイプ」

 ◆メイショウテンシャ・池添兼師 「今週は上がり重点。状態はいいので抽選を突破できれば」

菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【菊花賞】レース展望 2017年10月16日(月) 19:42

 秋華賞に続いて京都競馬場では22日に牡馬クラシック3冠の最終戦・菊花賞(GI、芝3000メートル)が行われる。西のトライアル神戸新聞杯を制したダービー馬レイデオロは当初からジャパンCが目標。ダービー2着馬スワーヴリチャードアルゼンチン共和国杯での復帰に切り替えた。また、青葉賞優勝馬でダービー3着のアドミラブルも脚部不安で戦線を離脱。少し寂しいメンバー構成となってしまったが、全馬未知の淀の3000メートルの攻防は見どころたっぷりだ。ラスト1冠を手にするのは果たしてどの馬か−。

 皐月賞アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)が、2冠を狙って出陣する。ダービー5着以来の出走となったセントライト記念は、好位から一旦は先頭に立ってそのまま押し切るかと思われたが、勝ち馬の決め手に屈して2着。それでも0秒3差なら、始動戦として悲観する内容ではなかった。休み明けを使われての上積みは大きい。血統的には中距離タイプだが、折り合いに不安がなく、心肺機能が高い馬。3000メートルを克服する可能性は十分ある。ディープインパクト産駒、クリストフ・ルメール騎手、池江泰寿厩舎の組み合わせは、昨年の勝ち馬サトノダイヤモンドと同じ。いや応なしにVの期待が高まる。ちなみに3冠馬を除くと、皐月賞菊花賞のダブル制覇が達成されれば、2012年のゴールドシップ以来5年ぶり9頭目だ。

 そのアルアインセントライト記念で撃破したのが、ミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡)。春も未勝利→500万下特別を連勝し、素質の高さを見せていたが、皐月賞、ダービーへの出走はかなわなかった。しかし、ひと夏を越して成長を見せ、新たに横山典弘騎手を鞍上に迎えて挑んだ東のトライアルでは、1000メートル通過1分1秒8のスローペースの中、上がり3ハロン最速の33秒4の末脚で、皐月賞馬を並ぶ間もなく差し切った。1998年のこのレースをセイウンスカイで制するなど、JRA・GIで歴代3位タイの26勝を誇る名手が引き続き手綱を取ることは心強い。春に外回りの京都新聞杯(5着)を経験していることも、プラスに出そうだ。

 神戸新聞杯で2着だったキセキ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)も、V争いの有力候補となる。毎日杯3着後3カ月半休養し、復帰戦となった500万下と1000万下特別を連勝。2度目の重賞挑戦となった前走では、勝ったレイデオロを0秒2上回る上がり3ハロン33秒9の末脚を繰り出した。前述のミッキースワロー同様、春からの成長は明らか。加えて、1998年の桜花賞2着ロンドンブリッジを祖母に持ち、2004年のオークスダイワエルシエーロが伯母にいる良血。スケールの大きさは初のGIでも見劣らない。

 神戸新聞杯3着のサトノアーサー(栗東・池江泰寿厩舎、牡)も侮れない。デビューから連勝を飾り、きさらぎ賞毎日杯と連続2着。毎日杯では勝ったアルアインと0秒1差の接戦だった。ダービーは超スローペースで末脚が不発に終わって10着に敗れたが、前走は序盤でイレ込みながらも好位から粘り込んでおり、休み明けとしては上々の滑り出し。気性面と母系が短距離タイプであることから、距離延長に不安はあるが、これまでダービー以外はすべて馬券圏内。戴冠があっても不思議ではない。

 同厩でセントライト記念3着のサトノクロニクル(牡)は、15年のダービー2着馬サトノラーゼンの半弟。京都は【2・1・0・0】と得意で、京都新聞杯では2着に好走している。成長力豊かなハーツクライ産駒。怖い一頭だ。

 皐月賞3着、ダービー6着と、春2冠で好走したダンビュライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は、神戸新聞杯で4着に敗れたが、直線で一旦は先頭に立つ見せ場たっぷりのレースぶりだった。まだ1勝馬だが、相手なりに走れるタイプ。ここでも上位争いが期待できる。

 神戸新聞杯は3番手からの競馬で7着のマイスタイル(栗東・昆貢厩舎、牡)は、展開の鍵を握る存在だ。逃げた弥生賞が0秒1差2着、同じく先手を取ったダービーが0秒3差4着。マイペースの逃げを打てば侮れない。

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先週は、22(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、土曜からの雨が台風接近に伴い時折強くなるなか、不良馬場でレースの時を迎えます。混沌とした上位人気オッズから、最終的に1番人気に推されたのはキセキで4.5倍。以下、アルアインミッキースワローダンビュライトまでが10倍未満で続き、単勝10倍台にも5頭横並び、以下18番人気までが単勝100倍未満の構成。
スタートはややバラつき、人気どころではキセキが後方からとなり1週目の3コーナーへ向かっていきます。ウインガナドルがスムーズにハナに。しかしこれを目がけて後方から大外を通ってマイスタイルも押し上げて行き、4コーナーを通過して入れ替わって先頭はマイスタイル。3番手にアダムバローズが続き、以下は一団でスティッフェリオベストアプローチトリコロールブルーダンビュライトサトノクロニクルアルアインミッキースワローポポカテペトルキセキクリノヤマトノオー、ここから馬群が途切れ途切れでクリンチャーサトノアーサーマイネルヴンシュブレスジャーニー、最後方に出遅れたプラチナヴォイスと続き、スタンド前を通過していきます。
水しぶきを跳ね上げ、まさに“田んぼ馬場”の中を、大半の馬が内を大きく開けての追走。向こう正面に向かうにつれ馬群は徐々に凝縮していき、2週目に突入します。人気馬の動きは、ミッキースワローが後方から進出を開始し、その直後にいたキセキもほぼ同じタイミングでの動き出し。一方のアルアインは終始この2頭を後ろに見る形で、3頭の中では最も前目の位置取りで引き続きのレース運び。その他の各馬も早めの動き出しを開始すると、3コーナーで早くも馬群は横に大きく広がって横一線の状況に。
手応え良く先頭に躍り出たダンビュライトの外から、こちらも力強い伸びでクリンチャーが並び掛け、この2頭が引き連れる形で最後の直線へ。直後の内にポポカテペトル、中アルアイン、外ミッキースワローで、さらに1列後ろから大外をまわしてはキセキの追撃。鞍上の激しいアクションに応えてクリンチャーがクビ差抜け出すと、内で食い下がるポポカテペトルダンビュライト、外から迫るミッキースワローキセキの態勢。アルアインはこの争いから脱落し、ゴールに近づくにつれダンビュライトミッキースワローも徐々に後退。クリンチャーポポカテペトルキセキの3頭の争いを、最後は外から1番人気キセキがねじ伏せるように差し切って優勝。クラシックラスト1冠を手中にしています。2馬身差の2着には10番人気クリンチャーが入り、ハナ差の3着には13番人気ポポカテペトルが入っています。
公認プロ予想家では山崎エリカプロシムーンプロマカロニスタンダーズプロ霧プロ夢月プロら5名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
22(日)新潟2Rで、◎カクリョウ(単勝18.9倍)からの3連単を的中。1,000円分的中で払戻しは162万6,800円の大ホームランとなりました!週末のトータル回収率338%、収支114万6,800円プラスで、週間トップ成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)京都1Rを、○エスシーハンコック(単勝44.9倍)−◎ピッパ(単勝28.2倍)−▲ウインタイムリープ(単勝64.1倍)の驚異のパーフェクト予想で的中!3連複771倍を含め計11万790円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他にも先週は、G3富士S(◎エアスピネル)、22(日)の新潟11R(◎パイメイメイ)、同G1菊花(◎ポポカテペトル)など、先週も好調予想を連発!4開催日連続のプラス達成とともに、トータル回収率127%の好成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)のG3富士Sで○◎馬連本線的中を披露すると、22(日)にはG1菊花を◎クリンチャーから的中!複勝&馬連計12万3,780円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末のトータルでは、回収率220%、収支10万8,080円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
21(土)東京9Rで◎コスモイグナーツ(単勝64.8倍)の予想を披露し、42万1,500円払戻しのビッグヒット!週末トータル回収率151%、収支21万8,210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)京都4Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、計12万6,960円を払戻し。さらに、馬単2点勝負で臨んだ京都7Rでは◎○的中で13万5,000円払戻しを記録。22(日)にも京都9Rなどでの的中を披露した先週は、週末トータル回収率115%、収支11万円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(145%)、霧プロ(118%)、サラマッポプロ(111%)、エース2号プロ【予想マイレージクラブ限定】(111%)、馬券生活プロ(105%)、おかべプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年10月19日(木) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー 2nd season】〜2017菊花賞〜
閲覧 2,301ビュー コメント 0 ナイス 4



みなさん、こんにちは。プロ予想家のkmです。
この秋もG1レース週(全6回)にコラムを担当させていただきます。よろしくお願いします。
今週は、牡馬クラシック最終戦『菊花賞』を分析します。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


G1データブレイカー 2nd season
菊花賞


過酷な距離・コース設定で、『最も強い馬が勝つ』と言われる菊花賞
今年はダービーで馬券に絡んだ馬が不在で、久しぶりに長距離適性がカギになりそうです。

2016年菊花賞
1着 サトノダイヤモンド
主なデータブレイク項目
→前走馬体重500-519kg【0.2.1.9】
→父ディープインパクト【0.2.1.16】
→母父ノーザンダンサー系【0.4.2.20】

昨年は、3項目該当したサトノダイヤモンドが、見事にデータブレイクを果たしています。データブレイカー恐るべし…。
それでは、今年の菊花賞馬を探す旅に出ましょう。

・前走4着以下【0.0.2.40】
・前走(敗退)着差0.1秒以上【0.4.2.54】


アダムバローズ→前走10着1.8秒差
アルアイン→前走2着0.3秒差
ウインガナドル→前走4着0.1秒差
キセキ→前走2着0.3秒差
クリンチャー→前走9着1.1秒差
サトノアーサー→前走3着0.5秒差
サトノクロニクル→前走3着0.5秒差
ダンビュライト→前走4着0.6秒差
プラチナヴォイス→前走5着0.8秒差
ベストアプローチ→前走6着0.8秒差
マイスタイル→前走7着0.8秒差

『最も強い馬が勝つ』菊花賞らしい項目ですね。
長距離と言えば、気性面が重要視されます。他馬との力比べは前走で済ませて、本番は自分との戦いに専念する―これが、本命馬の流儀です。
ただし、今年の菊花賞は大混戦です。ダービー馬レイデオロが古馬路線に転じ、重賞2勝馬ブレスジャーニーは約1年ぶりの実戦、上がり馬ミッキースワローには距離不安が残ります。確固たる本命馬は存在しません。
この条件をクリアしたのも、ブレスジャーニーミッキースワローを除けば、条件クラスを勝ち上がった馬だけです。
皐月賞アルアインや、神戸新聞杯レイデオロに肉薄したキセキ、京都外回りに滅法強い池江泰寿厩舎のサトノ勢2騎とダンビュライトらが、虎視眈々と王座を狙います。否、王座を獲ります!

・前走ラスト3ハロン3−10位【0.1.2.41】

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2017年10月18日(水) 11:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2017
閲覧 4,843ビュー コメント 0 ナイス 14



秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。

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2017年10月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年10月15日号】特選重賞データ分析編(68)〜2017年菊花賞〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2017年10月22日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2012年以降)】
○3着以内 [5-5-3-35](複勝率27.1%)
×4着以下 [0-0-2-40](複勝率4.8%)

 もともと前走好走馬の強いレースですが、近年は特に顕著。2012年以降の連対馬はすべて前走の着順が3着以内でした。ちなみに、前走の着順が6着以下だった馬は2012年以降[0-0-0-31](複勝率0.0%)。今年も大敗からの一変は期待しない方がいいでしょう。

主な「○」該当馬→アルアインサトノクロニクルミッキースワロー
主な「×」該当馬→クリンチャーベストアプローチマイスタイル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“JRAのG1”において3着以内となった経験がない、かつ“JRA、かつ2400mのG1かG2”において4着以内となった経験がない」馬は2012年以降[0-1-1-54](複勝率3.6%)
主な該当馬→サトノクロニクルミッキースワロー

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2017年6月2日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/27〜5/28)スガダイプロ、霧プロらがダービー本線的中!
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先週は、28(日)に東京競馬場でG1東京優駿日本ダービー)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1東京優駿日本ダービー)は1番人気がアドミラブルが3.4倍、2番人気がレイデオロで5.3倍、続いてスワーヴリチャード5.9倍、アルアインが6.3倍、サトノアーサー8.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートは内から気合いをつけてマイスタイルが先頭で第1コーナーへ。先頭はマイスタイルでリードは2馬身、2番手にトラスト、そこからやや間があいてアルアインダンビュライトダイワキャグニークリンチャーと先団を形成。中団からはスワーヴリチャードベストアプローチウインブライトサトノアーサーアメリカズカップペルシアンナイトマイネルスフェーンが追走。後方からはレイデオロジョーストリクトリカデナアドミラブルと続いて最後方にキョウヘイの態勢。
 
前半の1000m通過は63秒2(参考)の超スローペース、ここで外からレイデオロが一気に進出するとこれに合わせてペルシアンナイトアドミラブルらも反応して隊列が激しく動いて直線コースへ。
 
先頭はマイスタイルでリードは1馬身、2番手にまくって進出したレイデオロ、その直後にペルシアンナイト、内からはトラスト、外からはスワーヴリチャードも前を射程圏に捉えながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここで内ラチぴったりに粘るマイスタイルに並びかけたのがレイデオロ、さらにはそのすぐ外に馬体を併せる形でスワーヴリチャード!3頭が後続を離しての追い比べ!
 
残り100m、ここでマイスタイルが一杯になるとレイデオロスワーヴリチャード2頭に勝ち馬は絞られます!粘るレイデオロ、追い詰めるスワ―ヴリチャード!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、レイデオロがゴール前でもうひと伸び!スワーヴリチャードを3/4差抑えて優勝しました!勝ちタイムは2分26秒9(良)。2着にスワーヴリチャード、そこから1馬身1/4差の3着にアドミラブルが入っています。
  
公認プロ予想家では霧プロほか5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で◎レイデオロスワーヴリチャードの印で単勝5.3倍を4000円、馬連16.2倍を800円的中させ、3万4160円を払い戻しました!東京5Rでは単勝12.3倍の◎ブライトンロックを本命に抜擢!単勝、馬連、ワイドを本線で仕留め、3万5220円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス8万440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で『前走の皐月賞では内有利の馬場で外を回ったというのもあるが、コーナーでの動きがぎこちなくブレーキがかかった分と、手前がずっと変わらなかったという点が大きい。共同通信杯の走りを見る限り、左回りの舞台でならばこういった個性は影を潜めるようだし、父の血を考えればこの距離もベスト。』と狙った◎スワーヴリチャードと▲レイデオロとの馬連16.2倍、3連複22.2倍を本線的中!4万3260円を払い戻しました!週末トータル回収率133%、収支プラス7万3580円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(日)東京4Rで『ダート向きの印象。初ダートでの変わり身に期待。』と狙った◎ラユロットが1着!単勝7.0倍を5000円、馬連191.5倍を200円的中させ、7万3000円を払い戻しました!週末トータル回収率175%、収支プラス4万6700円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
27(土)東京2Rで11人気◎ダイヤインザライフの複勝を8000円的中!8万4800円を払い戻しました!同日の京都8Rでも◎マドリードカフェテイエムオペラドンの枠連、ワイド1点勝負で的中させ、5万1800円を払い戻し!週末トータル回収率150%、収支プラス12万6990円をマークしています。
 
この他にもシムーンプロ馬っしぐらプロおかべプロジョアプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年6月2日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017安田記念〜
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昨年の安田記念は、ロゴタイプが28年ぶりの逃げ切り勝ち
しかし、本来は逃げ切るのが困難な舞台

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 先週の日本ダービーは、前日の稍重から馬場回復が恐ろしく早かったこともあり、前半5F63秒2-後半5F59秒1のウルトラスローペース。大外枠の1番人気馬アドミラブルは、先々週のアドマイヤミヤビの二の舞のような競馬になりました。

 逃げ馬不在、先行馬手薄を見越して、積極的に出して行くマイスタイル&横山典騎手に対して、持久力を生かしてこそのクリンチャー&藤岡祐騎手は、押さえて馬群の中に入れて行く形。クリンチャーが行かないことを見計らって、道中で位置を上げて行くレイデオロ&ルメール騎手。完全に騎手の判断力の差が出た一戦でした。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さて、今週は安田記念安田記念が行われる東京芝1600mの舞台は、坂を下って上るUターンコースということもあり、レースに淀みが生じづらいのが特徴。さらにかつては春の東京開催終盤で行われることもあり、馬場の内側が荒れて、外差しがバンバン決まっていました。そのため、長らく「安田記念を逃げ切るのは困難」と言われていたのです。

 しかし、昨年はロゴタイプニッポーテイオー以来、28年ぶりの逃げ切りを決めました。ロゴタイプは、近年の目覚ましい馬場高速化と維持向上、さらに逃げ馬不在、先行馬手薄を見越して、早め先頭に立ち、隊列を形成してからうまくペースを落として行く競馬。モーリスロゴタイプに並びかけると、ペースを上げたり、落としたりで、モーリスは折り合いを欠いて、折り合いに専念する形。

 本来のモーリスなら、ロゴタイプがペースを落とした時点で躊躇なく動いて行ったはず。しかし、それが出来なかったのは、検疫のルール上、東京競馬場で軽い追い切りしか出来ずに、状態面に不安を抱えていたことが理由でしょう。体調面に不安があったから、騎手が動いてはいけない心理に追い込まれたと見ています。

 世論では動けば勝てたという意見もありますが、個人的には動いたらもっと凡退していた可能性があったと見ています。昨年の安田記念は、ラスト2F目10秒9からラスト1Fで11秒7まで失速していたことを考慮すると、ラスト1Fでそれほど差を詰められなかったモ―リスは負けるべくして、負けたのでは?

 確かに、ロゴタイプは折り合いに絶対の自信があり、その長所を生かし切ったこと、そしてモーリスが能力を出し切れなかったことによる勝利だったことは、まず間違いないでしょう。しかし、昨年のロゴタイプは勝つべくして勝ったというのが私の判断です。

 ただし、昨年はたまたまスローペースになっただけ。

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マイスタイルの口コミ


口コミ一覧
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netkeiba.comの天皇賞秋の出走馬を馬・騎手の両面から、
過去5年の1着馬の傾向やいろんなデータなどに照らし合わせて好材料・不安材料をチェックし、
単勝予想オッズに対してのお買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画の1日目です。


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前回の菊花賞は
2着クリンチャー(10番人気 30.9倍)
4着マイネルヴンシュ(11番人気 31.5倍)
18着マイスタイル(15番人気 68.3倍)
とんでもない不良馬場の菊花賞で何が勝ってもおかしくないといわれてたけど、結局は1番人気馬が勝つんか〜いってズッコケちゃいました。

前回までの収支は
・収支:−36000P
・投資額:45000P
・払戻額:9000P
・指名馬の着順(1.6.2.36)
・的中率:2%
・回収率:20%
で、元旦の朝に、両親から「女の子から年賀状きてるで〜〜〜」と言われた時ぐらい恥ずかしい成績です(笑)


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☆採点時の確認事項☆
・一応、netkeiba.comの単勝予想オッズと実際の単勝オッズで差が出るのを考慮して採点。

・「点数が高い=勝つ可能性が高い」ではなく、「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも?」

・予想オッズ10倍未満の馬は、好材料が多くて当たり前なので加点せず、不安材料があるごとに減点する方式。

・予想オッズ10倍以上の馬は、不安材料では減点せず、一発の可能性を秘めた好材料があるごとに加点する方式。

・あくまでお遊びなので好きな馬や狙ってる馬が点数低くても温かい目で見て見ぬふりをしてください。


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キタサンブラック(単勝予想オッズ 3.0倍)
馬の面
好材料:2000mのGI1着、1番人気馬は2年連続1着、逃げ・先行脚質、5歳馬、稍重馬場で1着経験あり。
不安材料:4ヶ月ぶり、前走が11頭立ての9着、宝塚記念から直行の馬は過去5年で(0.2.1.6)、天皇賞秋は初参戦。
騎手の面
前走に引き続き武豊騎乗。秋GIの中でもこの馬乗る時は超本気モードでしょうね〜。先週重賞も勝ってたしGIもそろそろかも?
採点
前走単勝1.4倍の圧倒的人気馬が単勝2倍以上つくなら。
お買い得度は87点

リアルスティール(単勝予想オッズ 5.9倍)
馬の面
好材料:去年の2着馬、1800mの重賞・海外GIで1着あり、毎日王冠1着からの休み明け2走目、5歳馬、ディープインパクト産駒。
不安材料:国内GI未勝利、2000m以上での1着経験なし、週末の雨予報、良馬場以外は未経験。
騎手の面
デムーロからシュミノーに乗り替わり。シュミノーは日本の重賞以上で未勝利、日本ではまだ11勝しかしてないし、テン乗りなんで・・・。
採点
前走から距離延長・相手強化・騎手弱化なのに、単勝5倍台だと・・・。
お買い得度は74点

サトノクラウン(単勝予想オッズ 7.0倍)
馬の面
好材料:重賞以上の1800m・2000mで1着あり、好位辺りからの競馬可能、5歳馬、週末の雨予報、稍重・重馬場で1着あり。
不安材料:4ヶ月ぶり、前走が宝塚記念、天皇賞秋は2度出走して17着・14着。
騎手の面
前走に引き続きデムーロ騎乗。秋GIですでに2勝と絶好調やし、GI勝ってるコンビなのもいいですね〜。
採点
雨量次第で点数UP可能ですが、天皇賞秋で2年連続2桁着順の馬が単勝6倍ぐらいしかつかないのは・・・。
お買い得度は79点

サトノアラジン(単勝予想オッズ 7.6倍)
馬の面
好材料:毎日王冠1着からの休み明け2走目、重賞以上の1800m・2000mで3着以内あり、ディープインパクト産駒、稍重馬場で1着あり。
不安材料:2000m以上でのGI好走実績なし、中団〜後方で競馬する脚質、6歳馬、週末の雨予報。
騎手の面
前走に引き続き川田騎乗。GI勝ってるコンビなんでけっこう気合入ってるかも。
採点
脚質・天気に不安あるし、前走から距離延長・相手強化で単勝7倍前後だと・・・。
お買い得度は78点

グレーターロンドン(単勝予想オッズ 8.0倍)
馬の面
好材料:毎日王冠3着からの休み明け2走目、1800mの重賞で3着以内あり、5歳馬、ディープインパクト産駒、稍重馬場で1着あり。
不安材料:重賞未勝利、重賞以上の2000m以上は未経験、後方から競馬する脚質、週末の雨予報。
騎手の面
前走に引き続き田辺騎乗。人気薄でGI勝つ騎手なんでこの人気だと少々プレッシャーあるかもですけど、チャンスある馬でGI参戦なんで本気度は高いかも。
採点
脚質・天気・実績面に不安あるし、前走から距離延長・相手強化なのに単勝7倍台だと・・・。
お買い得度は77点

ソウルスターリング(単勝予想オッズ 8.6倍)
馬の面
好材料:先行脚質、休み明け2走目、斤量54kg。
不安材料:重賞以上の1800m・2000mで好走実績なし、毎日王冠が12頭立て8着、牝馬、3歳馬、週末の雨予報。
騎手の面
前走に引き続きルメール騎乗。秋GIでも勝ってて調子いいし、新馬戦からずっと乗ってる馬なんで本気度高そう。
採点
今までずっと1倍台や2倍台だった馬が、前走の8着だけで単勝7倍以上つくならおいしいかも。
お買い得度は93点

ステファノス(単勝予想オッズ 10.8倍)
好材料だけを探すと、
馬の面
2年連続で天皇賞秋で好走(2・3着)、オールカマー2着からの休み明け2走目、ディープインパクト産駒。
騎手の面
前走に引き続き戸崎騎乗。GI勝てる騎手やし、今まで何度も乗ってる馬なのはいいかな。
採点
天皇賞秋で好走はしてるけど、重賞以上だと勝ち切れない善戦型で3年ぐらい勝ててない6歳馬なんで単勝10倍前後でも・・・。
お買い得度は82点

マカヒキ(単勝予想オッズ 18.2倍)
好材料だけを探すと、
馬の面
毎日王冠3着からの休み明け2走目、2000mの重賞で1着あり、ディープインパクト産駒。
騎手の面
前走に引き続き内田騎乗。前走がテン乗りで今回2度目の騎乗なのはいいし、去年のダービー馬とのコンビなんで気合入ってるかも?
採点
常に1〜3番人気以内だった馬が単勝14倍以上で買えるなんておいしいかも。
お買い得度は94点

ヤマカツエース(単勝予想オッズ 18.6倍)
好材料だけを探すと、
馬の面
2000mの重賞4勝、好位辺りからの競馬も可能、札幌記念からのローテは去年のモーリスと同じ、キングカメハメハ産駒、5歳馬、週末の雨予報、稍重・重馬場で1着あり。
騎手の面
前走に引き続き池添騎乗。この馬の主戦騎手やし、GIなど大舞台に強い騎手なんで一発あるかも?
採点
去年15着は不安ですが、好材料けっこうあるのに単勝15倍以上つくならおいしいかも。
お買い得度は92点

この続きはまた明日。


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☆おまけ☆
明日はプロ野球のドラフト会議ですね〜。

就職先がくじ引きで決まっちゃうこともあるという、すごい世界ですけど、話題の選手達はどこの球団に指名されるんでしょうか。

清宮君がどの球団に行くか直感で当てて見ろと言われたら・・・
ソフトバンクかな?
この直感が当たってたら、天皇賞秋も直感で選んだ方が当たったりするかも(笑)

 銀色のサムライ 2017年10月24日(火) 21:34
馬券メモ(2017/10/21・22)
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 7

先週の菊花賞はとんでもない道悪馬場になりましたが、
そんな馬場をもろともしない走りを見せたキセキがG汽織ぅ肇襪鮹ゼ茵

直線入り口付近ではクリンチャーが抜け出しそうになっていましたけど、
キセキが馬群の外から一気にクリンチャーを交わし切り、そのまま押し切りました。

週中の展望で「キセキは道悪不向き」と書いてしまい、
恥ずかしい思いをする一方、
ルーラーシップ産駒がタフな馬場を得意としている事を再確認する良い機会となりましたので、
今後の馬券検討の材料にしていかねば、と決意を新たにしています。

それにしてもキセキは圧巻のパフォーマンスでしたよね。
あの道悪で勝ち切るのですから、
来年の凱旋門賞に遠征するような事があれば、大きな期待を懸けられるのでは?と思っています。

それでは、先週の本命馬の回顧をしていきましょう。


【4回京都6日】

■1R アップファーレン 1人気9着

ペース自体はそんなに速くなかったんですけど、
外からずっとプレッシャーをかけられる展開になった事で根負けしてしまいました。
過剰人気馬に手を出してしまいました。

■2R タガノプレトリア 3人気2着

好位のポジションから上手くレースを運んでいたんですが、
勝ち馬のスピードに屈する形になりました。
ウマニティPOGの指名候補に入れていた馬ですから、そろそろ勝ち上がって欲しいんですけどね…。

■7R ダイシンカレラ 5人気9着

スタートで後手を踏んでしまった事が痛かったです。
でも、完璧なレース運びをしていたとしても勝ち負けできていたかどうか…。
中央場所だとしんどいかもしれませんが、ローカルなら何とかなるかもしれません。

■9R ワンダーアツレッタ 2人気1着

最内枠からハナを奪い、そのまま押し切りました。
この日の京都芝コースは行った行ったの決着が多かったですから、
馬場傾向を熟知した川田騎手の判断も見事だったと思います。

■10R リッチーリッチー 1人気5着

道悪馬場は大得意だったはずなんですけどね…。
得意の馬場でも、57kgのハンデじゃ厳しかった、という事なんだと思います。

■11R ウインオスカー 2人気16着

レース序盤で流れに乗れなかった事が全てですね。
オープンの壁は予想以上に高かったようです。

■12R テルペリオン 5人気1着

プラス22kgという馬体重でしたけど、
楽な感じで先行して、最後まで粘り切る、という内容の濃い勝ちっぷりでした。


【4回東京6日】

■1R ユメイチズ 2人気2着

今回も後方からの競馬になってしまいました。
直線で良い脚を使っているんですけど、
もう1列前のポジションを取る事ができれば、未勝利は勝ち上がれるレベルの馬だと思います。

■4R デルタバローズ 1人気1着

先週のダート戦を狙っていたぐらいの馬ですし、
外国産馬でもありましたから、道悪馬場が上手くフィットしましたね。
芝の高速決着では厳しそうなので、ダート替わりで今一度狙いたいです。

■8R ドラゴンカップ 9人気9着

道悪適性の高さを見込んでの◎でしたが、
早い段階でガス欠していたので、2400mという距離が長かったんだと思います。

■9R フラットレー 1人気5着

厳しい馬場状態でも、能力の違いで何とかしてほしかったんですけどね…。
今回はノーカウントで良いと思うので、次走の走りに注目です。

■10R ドラゴンシュバリエ 3人気13着

差し馬向きの展開になったとはいえ、13着というのは負けすぎです。
東京コースだと難しいのでしょうか。

■11R(富士S)エアスピネル 1人気1着

瞬発力勝負だと厳しいタイプなので、道悪は合うと思っていました。
武豊騎手のエスコートも見事でしたし、完璧な勝利だったと思います。

■12R アフターバーナー 6人気5着

良い末脚で追い込んできているんですけどね…。
さすがに脚抜きの良い馬場では難しかったようですね。


【3回新潟3日】


■10R フォイヤーヴェルク 1人気1着

着差はわずかでしたけど、レベルの違いを見せつける形での勝利だったと思います。
派手さこそありませんが、上手く軌道に乗れれば、オープンでも戦える馬なので、
今後の動向にも注目したいです。

■11R ソレイユフルール 3人気13着

レッドラウダ相手にガチンコ勝負を挑みましたが、完敗でしたね。

■12R ウインソワレ 3人気1着

外枠だったのが気掛かりでしたが、
津村騎手が積極的なレースをしてくれて、良い形で逃げ切る事ができました。


【4回京都7日】

■1R スーブレット 1人気6着

新馬戦でもスタートで遅れましたが、今回は前回以上の出遅れ…。
馬場が合わなかった、という一言で片づけられちゃいそうですけど、単純に力不足という感じもします。

■4R アントーニオ 1人気1着

追い切りで凄い時計を出していたので、
圧倒的人気になるのは分かっていましたが、人気に違わない勝ちっぷりでした。

■5R グレイル 1人気1着

こちらも追い切りで凄い動きを見せていました。
緩い馬場もこなしてくれましたし、レースセンスも高く、今後の出世が見込めそうです。

■7R エンゲルヘン 1人気12着

道悪が敗因、という事なんでしょうけど、
セレッソブランコの速い逃げにつられてしまった事も敗因だと思います。

■9R フロムマイハート 5人気5着

とにかく詰めの甘い馬なので、
キレ味がそがれる道悪馬場なら勝てるかも…と思っていましたが、
上位人気馬に地力の違いを見せつけられました。

■10R オーヴィレール 1人気3着

2番手の位置からレースを進めましたが、ニシオボヌールに並ばれたところでジ・エンド。
オープンで2着に入っていた馬なんですけどね…。

■11R(菊花賞)ウインガナドル 7人気16着

マイスタイルとアダムバローズにリズムをかき乱された事がかなり痛かったです。
でも、マイペースで逃げていても、スタミナ負けしていたと思います。

■12R オウケンビリーヴ 1人気1着

不良馬場で差し切れるのかどうか微妙…と考えていましたが、
道中の位置取りはいつもより前めでしたし、直線でもしっかりとした脚を使ってくれました。
福永騎手とのコンビでパフォーマンスを上げるタイプですから、今後も福永騎手が騎乗した時に狙いたいです。


【4回東京7日】

■1R ワンダーツー 1人気2着

大事に乗りすぎた感じがしますけど、
追い出しを待ったわりには全然伸びていませんからね。
着差以上に勝ち馬との実力差を感じる敗戦でした。

■7R アオテン 2人気11着

道中で行き脚がつかず、何もできないまま凡退。
地方で勝ち上がってきたとはいえ、JRAで未勝利に終わった馬ですからね。
砂を被らない外枠だったら変わり身があるかもしれませんけど、まだまだクラス慣れが必要だと思います。

■8R エメラルスター 3人気6着

道悪実績があるこの馬で勝負したんですけど、どうにもならなかったですね。
馬体重が絞れていなかったので、調子自体も悪かったんでしょうし、
1000万下で通用する地力も備わっていないようです。

■10R ショウナンマルシェ 4人気6着

こちらも道悪適性を見込んでの本命抜擢でしたが、
2番手の位置から全く伸びませんでしたね。
道悪でもよーいドンの末脚勝負になると、さすがに苦しいです。

■11R サンライズソア 1人気3着

オープン特別で2戦連続3着。
現3歳ダート路線のレベルが微妙なのは分かっていましたが、
今回のメンバーで勝ち切れないとなると、オープンではちょっと厳しいかもしれませんね。
よく頑張った3着ではなく、残念な3着、という認識です。

■12R リヴェルディ 1人気2着

吉田兄弟の叩き合いになりましたが、弟の隼人騎手が騎乗したリヴェルディは惜敗の2着。
相手も強かったですし、1000万下ならいつでも勝ち上がれる器だと思います。


【3回新潟4日】

■7R モズアトラクション 1人気1着

前走の1000万下で凄い追い込みを見せていましたから、
500万下なら楽に勝ち切れる、と考えていました。

■10R フィーリングハート 8人気10着

前残りの展開を願って、先行馬のこの馬を本命にしましたが、
直線に向く前に手応えがなくなり、タイムオーバーになってしまいました。

■11R ゼンノサーベイヤー 2人気7着

果敢に先行しましたけど、他馬との実力差を感じざるを得ない負け方でした。
クラス慣れが必要ですね。

■12R ブロワ 6人気1着

道中で他馬に絡まれる場面こそありましたが、
こちらの思惑通りの逃げ切り勝ちを決めてくれました。


二桁着順に敗れた馬が目立っていますね。

道悪適性を徹底的にリサーチしてこの結果ですから、
反省が残る週末になってしまいました。

今週こそは良いお天気で競馬をやってほしいんですけど、
また台風が来ていますからね。
今週も道悪馬場になってしまうかもしれません。

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 おかべ 2017年10月22日() 23:21
菊花賞 回顧 
閲覧 158ビュー コメント 1 ナイス 15

まいどおかべです。

菊花賞負けたのに最終レース買いませんでした、自分を褒めたいと思います。

(博打好きは負けてると予定にないのに最終レースに手を出すの習性があります。大怪我します。)

チ!当たってたのに。

菊花賞の回顧やで、日曜はもう各競馬場とも泥んこ馬場やったわ。

勝タイム3.18.9 上がり40.0 まず見かけない数字ですな。

大外のマイスタイルがハナ主張しにいったからゲート出で最初の下りが先行馬にとって不味い速さやったかと、1000M1.04.5位のハイペース。マイスタイルは2周目入るころにはズルズル下がる。ほかの先行馬も人気薄の馬が多かったとはいえ直線向くまでにどんどん脱落、滅多にない程の消耗戦やったかと。

1人気のキセキが上がり39.6のすごい脚で差し切った。直線外から前を捕まえようっていう気力があったし前捉えるときは鋭かったね。馬場ここまで悪化すると追って味があるのは大事な要素やなと。父ルーラーシップその父はキングカメハメハ、今日の雨馬場で思い知ったのはキングカメハメハ強い!芝の不良馬場⇒キンカメやな、もう産駒減ってくるやろけど息子ルーラーシップも重特性あるなぁ。あとは流石のデムさんでした。菊花賞馬の看板を守っていけるかも、って馬が勝ってよかった。

2着クリンチャーは前行けないずぶさが結果的に良かった。速い脚はないけど自力で動いていって最後までしぶとい、最大限に良さが出たレースやったと思うで。キセキには完敗やったとはいえ藤岡兄さん惜しかったな、GI勝ならず。雨馬場でお馴染みの父ステゴ(←ちゃいましたディープスカイでした)。穴人気すると思ってたけど思ったより人気無かったね。

3着ポポカテペトル和田さん、これはわし全くノーマーク。予想視界に入ってすらなかったわ。古馬1000万下勝ってるから晴れ馬場で気分よく先行叶えば・・・なら評価できんこともないけど、ここで馬券内まで伸びてくるとは。この馬も夏の上がり馬やったか。

4着マイネルヴンシュ柴田大知、父ステゴ。マイネルの現エースは大知?、穴馬比較では大事な要素やった、今回の馬券には関係ないけど。直線よく伸びたで。

5着ダンビュライト豊ちゃん、父ルーラー。自力で打って出てよく踏ん張ってる、よく掲示板に来たと思う。がこういうキャラやなぁ、相手弱化すれば勝てるか?って言われてもどうかなぁ

で、わしの◎はベストアプローチでした。ゴメンナサイ。直線入り口からズルズル後退・・・。先行馬にキビシイ流れやったとはいえこんなけ負けるとなると言い訳ならんな。ん〜13着です。今年のGI◎でワーストかも、ハズレはハズレやけどね。脈無しはあかんと思うんです。ハイ

血統に依った予想になりすぎたわ、各馬走ってないからわからんのやけど。ステゴ・キンカメ、まだデータの多い方へ行くべきやった。イメージも大事やねんけど、引っ張られすぎたな。

今日はコロガシ馬券メイン迄来ててん・・・複勝のみやけら600%位やったけどリアル財布が泣いた、カッコつけるためにGIやからコロガシ馬券対象にしたらあかんね。

一気に負けたわさ。わしの小遣いがー!

また来週がんばろー。

※今週の馬場は特殊です、雨馬場で出走してくるとき以外参考にならんかも

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