マイスタイル(競走馬)

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マイスタイル
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2014年4月1日生
調教師昆貢(栗東)
馬主寺田 千代乃
生産者猪野毛牧場
生産地新ひだか町
戦績11戦[2-2-1-6]
総賞金8,275万円
収得賞金2,000万円
英字表記My Style
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ファーストナイナー
血統 ][ 産駒 ]
フォーティナイナー
レディダンジグ
兄弟 ピーターパンプキン
前走 2018/05/06 新潟大賞典 G3
次走予定

マイスタイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/06 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 166125.326** 牡4 55.0 田中勝春昆貢466(+12)2.00.4 0.433.1⑥⑥スズカデヴィアス
18/04/15 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 16485.212** 牡4 55.0 田中勝春昆貢454(-6)2.00.8 0.037.9マイネルサージュ
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1881868.31518** 牡3 57.0 四位洋文昆貢460(-2)3.30.0 11.146.9⑱⑱キセキ
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 146917.277** 牡3 56.0 横山典弘昆貢462(0)2.25.4 0.834.9レイデオロ
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1823188.8144** 牡3 57.0 横山典弘昆貢462(+10)2.27.2 0.334.1レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 181179.01416** 牡3 57.0 横山典弘昆貢452(+2)1.59.6 1.835.8⑥⑦⑧⑫アルアイン
17/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 1271026.482** 牡3 56.0 横山典弘昆貢450(-4)2.03.3 0.135.1カデナ
17/02/12 京都 9 こぶし賞 500万下 芝1600 8883.421** 牡3 56.0 浜中俊昆貢454(-4)1.36.2 -0.135.1ダイメイフジ
17/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 1561011.855** 牡3 56.0 福永祐一昆貢458(0)1.38.0 0.437.8⑤⑤キョウヘイ
16/12/23 阪神 4 2歳未勝利 芝1800 13226.341** 牡2 55.0 福永祐一昆貢458(-4)1.49.0 -0.335.0マスターコード
16/11/26 京都 5 2歳新馬 芝1600 167137.043** 牡2 55.0 福永祐一昆貢462(--)1.36.8 0.533.9ミリッサ

マイスタイルの関連ニュース

 5月6日の新潟11Rで行われた第40回新潟大賞典(4歳以上オープン、GIII、芝・外2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、5番人気スズカデヴィアス(牡7歳、栗東・橋田満厩舎)が、初コンビの三浦皇成騎手に導かれて快勝。重賞22度目の挑戦で初制覇を果たした。タイムは2分0秒0(良)。2着はステイインシアトル(9番人気)、3着はナスノセイカン(11番人気)だった。

 4~6番手につけていたスズカデヴィアスは直線で横一戦の激戦の中なから抜け出すと、2番手から伸びてきたステイインシアトルを3/4馬身差で退けた。同じく先行集団の一角を占めていたナスノセイカンが、さらに3/4馬身差の3着。1番人気トリオンフは4着、2番人気マイスタイルは6着に終わった。

 スズカデヴィアスは、父キングカメハメハ、母スズカローラン、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道浦河町・辻牧場の生産馬で、馬主は永井啓弐氏。通算成績は33戦5勝。重賞初勝利。新潟大賞典橋田満調教師、三浦皇成騎手ともに初優勝。

 ◆三浦皇成騎手「スローペースになることも想定内。下げすぎず、出しすぎず、この馬のリズムで運んでタメが利きました。新潟の外回りが合うのは間違いないし、年齢を感じさせず、まだ馬も若いですね」

★【新潟大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【新潟大賞典】トリオンフが単勝1番人気/13:00時点 2018年5月6日() 13:07

 新潟の日曜メインには、1番人気馬が11連敗中で、2桁人気馬が近3年続けて連対と波乱が目立つハンデ重賞・新潟大賞典(6日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。



 単勝オッズでは、2走前に条件戦から一気の3連勝で小倉大賞典を制しているトリオンフが3.5倍の1番人気、昨年の牡馬クラシック三冠レースすべてに出走し今年初戦となった福島民報杯では2着に善戦しているマイスタイルが5.6倍で2番人気、GI2着3回の実績が光るステファノスが5.9倍で3番人気。以下7.2倍のハクサンルドルフ、8.1倍のスズカデヴィアスの5頭が単勝10倍を切っている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 スズカデヴィアス    8.11- 2 ナスノセイカン    36.92- 3 ケントオー      58.12- 4 シャイニープリンス 134.53- 5 トーセンマタコイヤ  17.33- 6 ラインルーフ     87.24- 7 カレンラストショー  14.14- 8 ハクサンルドルフ    7.25- 9 ナイトオブナイツ   21.15-10 トリオンフ       3.56-11 ハッピーユニバンス  27.96-12 マイスタイル      5.67-13 ステファノス      5.97-14 ステイインシアトル  19.78-15 ロッカフラベイビー  49.28-16 アウトライアーズ   54.4



★新潟大賞典の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟大賞典】重賞データ分析2018年5月6日() 10:58

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、新潟大賞典のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
55~57キロの「適度に背負っている馬」が強い(2008年以降)

スズカデヴィアス
ナスノセイカン
ケントオー
シャイニープリンス
ハクサンルドルフ
トリオンフ
マイスタイル
ステイインシアトル

【人気】
2008年以降、10番人気以下が6連対
※10時00分現在の10番人気以下

ナスノセイカン
ケントオー
シャイニープリンス
ラインルーフ
ハッピーユニバンス
ロッカフラベイビー
アウトライアーズ

【脚質】
差し優勢(2008年以降)

スズカデヴィアス
ケントオー
ハクサンルドルフ
ハッピーユニバンス
ステファノス

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
連対率と複勝率は内枠(1~3枠)優勢(1998年以降)

スズカデヴィアス
ナスノセイカン
ケントオー
シャイニープリンス
トーセンマタコイヤ
ラインルーフ

単勝回収率は4~5枠が他を圧倒(1998年以降)

カレンラストショー
ハクサンルドルフ
ナイトオブナイツ
トリオンフ

【血統】
父もしくは母父にロベルト系種牡馬を持つ馬の活躍が顕著

カレンラストショー

ロベルト系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆もあり)を持つ馬が好相性(1~5枠に限る)

カレンラストショー


【3項目以上該当馬】
ケントオー(4項目)
スズカデヴィアス(3項目)
ナスノセイカン(3項目)
シャイニープリンス(3項目)
カレンラストショー(3項目)
ハクサンルドルフ(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【新潟大賞典】ズバリ調教診断!2018年5月6日() 10:13

新潟大賞典の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


スズカデヴィアス
1週前に栗東CWで悪コンディションをものともぜす、6F80秒台半ば、ラスト1F12秒台前半の好時計をマーク。栗東坂路で行われた最終追い切りでは、上がり重点で反応良く終いの脚を伸ばしてきた。乗り込み量も十分で、順調とみていいだろう。

ナスノセイカン
丹念に乗り込まれているが、2週前に南Wで好時計を計測したあとがイマイチ。最終追い切りもマズマズの時計を出した半面、併せ馬は劣勢。動きにも目立つところは見受けられず、良化途上の感は否めない。

ケントオー
最終追い切りは栗東坂路で単走。ビッシリと追われた割に、時計は平凡。動きについても、頭の高さが目立つうえに、脚捌きのスムーズさにも欠ける。約2カ月ぶりの実戦を叩いた上積みは見込めても、大きな変わり身まではどうか。

シャイニープリンス
今週の追い切りは、南Wで5Fから速い時計を出してきたが、馬場の真ん中を通ったこともあり、特筆できるようなものではない。いい時は、同レベルの時計を馬場の外寄りから楽々と刻んでいた馬。本調子にはない印象を受ける。

トーセンマタコイヤ
南Wで行われた今週の追い切りでは、馬なりでマズマズの時計をマーク。機敏な脚捌きが目につき、最後まで勢いが鈍ることはなかった。自分からグイグイと前に進んでいくさまが印象的。及第点の仕上がりと言えるのではないか。

ラインルーフ
栗東P主体に調整されているが、中間の時計は平凡そのもの。最終追い切りの時計も目立つところはない。前回と比較しても大きく変わった点は見受けられず、一変は厳しい。

カレンラストショー
この中間は栗東坂路と栗東CWを併用して入念な乗り込み。2週前、1週前とCWで長めから追われ、ラスト1F11秒台の好ラップを計測。最終追い切りでも、上々の時計を刻んできた。ひと追いごとに良くなっている印象で、動ける態勢にあるとみたい。

ハクサンルドルフ
1週前に重馬場の栗東坂路で好タイムを計測。最終追い切りも上々の伸び脚を披露した。ただし、攻め巧者の同馬にとって、このくらいの動きは平常運転。良くも悪くも平行線、といったところか。

ナイトオブナイツ
今週は栗東CWで6Fからラスト1F11秒台を計時。1週前には悪コンディションのなか、及第点以上の時計をマークしている。中2週ながらも、2週続けて長めをキッチリ追われているように元気一杯。一度使われて、気配は確実に上昇している。

トリオンフ
前走後は栗東坂路と栗東CWを交えて丹念な乗り込み。1週前は坂路で上々のタイムを計測。今週もマズマズのラップを刻んできた。4日にも坂路で時計を出すなど、中間の調整に余念はない。大きな上積みはなくとも、ここ一連のデキは維持できているとみていい。

ハッピーユニバンス
間隔をあけて立て直された効果もあってか、栗東坂路で行われた最終追い切りの気配は活気十分。半面、上がり重点の追い切りが中心で、負荷をかけた調教が少ない点は気がかり。最後まで息がもつかどうかの不安は残る。

マイスタイル
この中間は栗東坂路で調整。最終追い切りでは、抜群の行きっぷりを見せ、追走先着&ラスト1F12秒3のラップをマークした。全体時計は目立たないが、坂路では本来動かない馬だけに十分な価値がある。好調キープとみていいだろう。

ステファノス
先週までの時計および内容は、攻め巧者の同馬としては平凡そのもの。しかし、最終追い切りで一変。併走馬を並ぶ間もなく、あっさりかわして悠々と先着を果たした。とは言え、好調時と比べるともう一息の印象。能力でどこまでカバーできるか。

ステイインシアトル
栗東坂路と栗東CWを併用して熱心に乗り込まれ、CWで行われた1週前追い切りでは、6Fから上々の時計を計測。今週の追い切りでも、楽な手応えのまま、力強い伸び脚を披露した。調教巧者なので、過度の評価はできないが、いい仕上がり具合ではないだろうか。

ロッカフラベイビー
今週の追い切りはモヤの影響で、走りも時計も確認できなかったが、29日に坂路で時計を出し、今週も南Wで3頭併せを行っているので、乗り込み量的には問題なさそう。少なくとも体調面の不安はないものと思われる。
※今週の追い切りはモヤで確認できず

アウトライアーズ
入念に乗り込まれているものの、中間の時計、内容ともに目立つところはない。南Wで行われた最終追い切りの動きも、ケイコ駆けする同馬にしては物足りない印象。調教面のプラス材料は少ないと言わざるを得ない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【新潟大賞典】追って一言2018年5月3日(木) 05:04

 ◆アウトライアーズ・小島茂師 「具合は悪くないけど、本当に良くなるのはもう少し先」

 ◆カレンラストショー・橋口師 「先週の時点で体ができている。前回よりも状態はいい」

 ◆ケントオー・西橋師 「時計も動きもいい。スムーズなら一発も」

 ◆シャイニープリンス・栗田博師 「周りがゴチャついて詰まったけど、動きはまずまず」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「及第点の動きでした。最近は安定して走ってくれています」

 ◆ステイインシアトル・池江師 「まずまずの仕上がり。次につながる競馬ができれば」

 ◆ステファノス・和田騎手 「感触は良かった。地力に期待」

 ◆トリオンフ・松田騎手 「状態は申し分ない。ここでは一番強い馬だと思っている」

 ◆トーセンマタコイヤ・柴田善騎手 「比較はつかないが、けいこに乗った感じは良さそう」

 ◆ナイトオブナイツ・池添兼師 「上積みが見込める。左回りも問題ない」

 ◆ナスノセイカン・清水助手 「具合はいいし、距離短縮もプラス」

 ◆ハクサンルドルフ・西園師 「順調。2000メートルでも大丈夫と思う」

 ◆ハッピーユニバンス・藤懸騎手 「動きは良かったです。ハンデ差を生かして頑張りたい」

 ◆マイスタイル・昆師 「仕上がりはいい。前回で能力を再認識した」

 ◆ロッカフラベイビー・杉原騎手 「具合がいいし、元気もある」



新潟大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟大賞典】特別登録馬2018年4月29日() 17:30

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マイスタイルの関連コラム

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先週は、22(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、土曜からの雨が台風接近に伴い時折強くなるなか、不良馬場でレースの時を迎えます。混沌とした上位人気オッズから、最終的に1番人気に推されたのはキセキで4.5倍。以下、アルアインミッキースワローダンビュライトまでが10倍未満で続き、単勝10倍台にも5頭横並び、以下18番人気までが単勝100倍未満の構成。
スタートはややバラつき、人気どころではキセキが後方からとなり1週目の3コーナーへ向かっていきます。ウインガナドルがスムーズにハナに。しかしこれを目がけて後方から大外を通ってマイスタイルも押し上げて行き、4コーナーを通過して入れ替わって先頭はマイスタイル。3番手にアダムバローズが続き、以下は一団でスティッフェリオベストアプローチトリコロールブルーダンビュライトサトノクロニクルアルアインミッキースワローポポカテペトルキセキクリノヤマトノオー、ここから馬群が途切れ途切れでクリンチャーサトノアーサーマイネルヴンシュブレスジャーニー、最後方に出遅れたプラチナヴォイスと続き、スタンド前を通過していきます。
水しぶきを跳ね上げ、まさに“田んぼ馬場”の中を、大半の馬が内を大きく開けての追走。向こう正面に向かうにつれ馬群は徐々に凝縮していき、2週目に突入します。人気馬の動きは、ミッキースワローが後方から進出を開始し、その直後にいたキセキもほぼ同じタイミングでの動き出し。一方のアルアインは終始この2頭を後ろに見る形で、3頭の中では最も前目の位置取りで引き続きのレース運び。その他の各馬も早めの動き出しを開始すると、3コーナーで早くも馬群は横に大きく広がって横一線の状況に。
手応え良く先頭に躍り出たダンビュライトの外から、こちらも力強い伸びでクリンチャーが並び掛け、この2頭が引き連れる形で最後の直線へ。直後の内にポポカテペトル、中アルアイン、外ミッキースワローで、さらに1列後ろから大外をまわしてはキセキの追撃。鞍上の激しいアクションに応えてクリンチャーがクビ差抜け出すと、内で食い下がるポポカテペトルダンビュライト、外から迫るミッキースワローキセキの態勢。アルアインはこの争いから脱落し、ゴールに近づくにつれダンビュライトミッキースワローも徐々に後退。クリンチャーポポカテペトルキセキの3頭の争いを、最後は外から1番人気キセキがねじ伏せるように差し切って優勝。クラシックラスト1冠を手中にしています。2馬身差の2着には10番人気クリンチャーが入り、ハナ差の3着には13番人気ポポカテペトルが入っています。
公認プロ予想家では山崎エリカプロシムーンプロマカロニスタンダーズプロ霧プロ夢月プロら5名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
22(日)新潟2Rで、◎カクリョウ(単勝18.9倍)からの3連単を的中。1,000円分的中で払戻しは162万6,800円の大ホームランとなりました!週末のトータル回収率338%、収支114万6,800円プラスで、週間トップ成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)京都1Rを、○エスシーハンコック(単勝44.9倍)-◎ピッパ(単勝28.2倍)-▲ウインタイムリープ(単勝64.1倍)の驚異のパーフェクト予想で的中!3連複771倍を含め計11万790円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他にも先週は、G3富士S(◎エアスピネル)、22(日)の新潟11R(◎パイメイメイ)、同G1菊花(◎ポポカテペトル)など、先週も好調予想を連発!4開催日連続のプラス達成とともに、トータル回収率127%の好成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)のG3富士Sで○◎馬連本線的中を披露すると、22(日)にはG1菊花を◎クリンチャーから的中!複勝&馬連計12万3,780円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末のトータルでは、回収率220%、収支10万8,080円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
21(土)東京9Rで◎コスモイグナーツ(単勝64.8倍)の予想を披露し、42万1,500円払戻しのビッグヒット!週末トータル回収率151%、収支21万8,210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)京都4Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、計12万6,960円を払戻し。さらに、馬単2点勝負で臨んだ京都7Rでは◎○的中で13万5,000円払戻しを記録。22(日)にも京都9Rなどでの的中を披露した先週は、週末トータル回収率115%、収支11万円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(145%)、霧プロ(118%)、サラマッポプロ(111%)、エース2号プロ【予想マイレージクラブ限定】(111%)、馬券生活プロ(105%)、おかべプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年10月19日(木) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー 2nd season】~2017菊花賞~
閲覧 2,635ビュー コメント 0 ナイス 4



みなさん、こんにちは。プロ予想家のkmです。
この秋もG1レース週(全6回)にコラムを担当させていただきます。よろしくお願いします。
今週は、牡馬クラシック最終戦『菊花賞』を分析します。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


G1データブレイカー 2nd season
菊花賞


過酷な距離・コース設定で、『最も強い馬が勝つ』と言われる菊花賞
今年はダービーで馬券に絡んだ馬が不在で、久しぶりに長距離適性がカギになりそうです。

2016年菊花賞
1着 サトノダイヤモンド
主なデータブレイク項目
→前走馬体重500-519kg【0.2.1.9】
→父ディープインパクト【0.2.1.16】
→母父ノーザンダンサー系【0.4.2.20】

昨年は、3項目該当したサトノダイヤモンドが、見事にデータブレイクを果たしています。データブレイカー恐るべし…。
それでは、今年の菊花賞馬を探す旅に出ましょう。

・前走4着以下【0.0.2.40】
・前走(敗退)着差0.1秒以上【0.4.2.54】


アダムバローズ→前走10着1.8秒差
アルアイン→前走2着0.3秒差
ウインガナドル→前走4着0.1秒差
キセキ→前走2着0.3秒差
クリンチャー→前走9着1.1秒差
サトノアーサー→前走3着0.5秒差
サトノクロニクル→前走3着0.5秒差
ダンビュライト→前走4着0.6秒差
プラチナヴォイス→前走5着0.8秒差
ベストアプローチ→前走6着0.8秒差
マイスタイル→前走7着0.8秒差

『最も強い馬が勝つ』菊花賞らしい項目ですね。
長距離と言えば、気性面が重要視されます。他馬との力比べは前走で済ませて、本番は自分との戦いに専念する―これが、本命馬の流儀です。
ただし、今年の菊花賞は大混戦です。ダービー馬レイデオロが古馬路線に転じ、重賞2勝馬ブレスジャーニーは約1年ぶりの実戦、上がり馬ミッキースワローには距離不安が残ります。確固たる本命馬は存在しません。
この条件をクリアしたのも、ブレスジャーニーミッキースワローを除けば、条件クラスを勝ち上がった馬だけです。
皐月賞アルアインや、神戸新聞杯レイデオロに肉薄したキセキ、京都外回りに滅法強い池江泰寿厩舎のサトノ勢2騎とダンビュライトらが、虎視眈々と王座を狙います。否、王座を獲ります!

・前走ラスト3ハロン3-10位【0.1.2.41】

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2017年10月18日(水) 11:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2017
閲覧 5,373ビュー コメント 0 ナイス 14



秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。

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2017年10月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年10月15日号】特選重賞データ分析編(68)~2017年菊花賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2017年10月22日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2012年以降)】
○3着以内 [5-5-3-35](複勝率27.1%)
×4着以下 [0-0-2-40](複勝率4.8%)

 もともと前走好走馬の強いレースですが、近年は特に顕著。2012年以降の連対馬はすべて前走の着順が3着以内でした。ちなみに、前走の着順が6着以下だった馬は2012年以降[0-0-0-31](複勝率0.0%)。今年も大敗からの一変は期待しない方がいいでしょう。

主な「○」該当馬→アルアインサトノクロニクルミッキースワロー
主な「×」該当馬→クリンチャーベストアプローチマイスタイル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“JRAのG1”において3着以内となった経験がない、かつ“JRA、かつ2400mのG1かG2”において4着以内となった経験がない」馬は2012年以降[0-1-1-54](複勝率3.6%)
主な該当馬→サトノクロニクルミッキースワロー

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2017年6月2日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/27~5/28)スガダイプロ、霧プロらがダービー本線的中!
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先週は、28(日)に東京競馬場でG1東京優駿日本ダービー)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1東京優駿日本ダービー)は1番人気がアドミラブルが3.4倍、2番人気がレイデオロで5.3倍、続いてスワーヴリチャード5.9倍、アルアインが6.3倍、サトノアーサー8.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートは内から気合いをつけてマイスタイルが先頭で第1コーナーへ。先頭はマイスタイルでリードは2馬身、2番手にトラスト、そこからやや間があいてアルアインダンビュライトダイワキャグニークリンチャーと先団を形成。中団からはスワーヴリチャードベストアプローチウインブライトサトノアーサーアメリカズカップペルシアンナイトマイネルスフェーンが追走。後方からはレイデオロジョーストリクトリカデナアドミラブルと続いて最後方にキョウヘイの態勢。
 
前半の1000m通過は63秒2(参考)の超スローペース、ここで外からレイデオロが一気に進出するとこれに合わせてペルシアンナイトアドミラブルらも反応して隊列が激しく動いて直線コースへ。
 
先頭はマイスタイルでリードは1馬身、2番手にまくって進出したレイデオロ、その直後にペルシアンナイト、内からはトラスト、外からはスワーヴリチャードも前を射程圏に捉えながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここで内ラチぴったりに粘るマイスタイルに並びかけたのがレイデオロ、さらにはそのすぐ外に馬体を併せる形でスワーヴリチャード!3頭が後続を離しての追い比べ!
 
残り100m、ここでマイスタイルが一杯になるとレイデオロスワーヴリチャード2頭に勝ち馬は絞られます!粘るレイデオロ、追い詰めるスワ―ヴリチャード!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、レイデオロがゴール前でもうひと伸び!スワーヴリチャードを3/4差抑えて優勝しました!勝ちタイムは2分26秒9(良)。2着にスワーヴリチャード、そこから1馬身1/4差の3着にアドミラブルが入っています。
  
公認プロ予想家では霧プロほか5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で◎レイデオロスワーヴリチャードの印で単勝5.3倍を4000円、馬連16.2倍を800円的中させ、3万4160円を払い戻しました!東京5Rでは単勝12.3倍の◎ブライトンロックを本命に抜擢!単勝、馬連、ワイドを本線で仕留め、3万5220円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス8万440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で『前走の皐月賞では内有利の馬場で外を回ったというのもあるが、コーナーでの動きがぎこちなくブレーキがかかった分と、手前がずっと変わらなかったという点が大きい。共同通信杯の走りを見る限り、左回りの舞台でならばこういった個性は影を潜めるようだし、父の血を考えればこの距離もベスト。』と狙った◎スワーヴリチャードと▲レイデオロとの馬連16.2倍、3連複22.2倍を本線的中!4万3260円を払い戻しました!週末トータル回収率133%、収支プラス7万3580円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(日)東京4Rで『ダート向きの印象。初ダートでの変わり身に期待。』と狙った◎ラユロットが1着!単勝7.0倍を5000円、馬連191.5倍を200円的中させ、7万3000円を払い戻しました!週末トータル回収率175%、収支プラス4万6700円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
27(土)東京2Rで11人気◎ダイヤインザライフの複勝を8000円的中!8万4800円を払い戻しました!同日の京都8Rでも◎マドリードカフェテイエムオペラドンの枠連、ワイド1点勝負で的中させ、5万1800円を払い戻し!週末トータル回収率150%、収支プラス12万6990円をマークしています。
 
この他にもシムーンプロ馬っしぐらプロおかべプロジョアプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年6月2日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2017安田記念~
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昨年の安田記念は、ロゴタイプが28年ぶりの逃げ切り勝ち
しかし、本来は逃げ切るのが困難な舞台

__________________________


 先週の日本ダービーは、前日の稍重から馬場回復が恐ろしく早かったこともあり、前半5F63秒2-後半5F59秒1のウルトラスローペース。大外枠の1番人気馬アドミラブルは、先々週のアドマイヤミヤビの二の舞のような競馬になりました。

 逃げ馬不在、先行馬手薄を見越して、積極的に出して行くマイスタイル&横山典騎手に対して、持久力を生かしてこそのクリンチャー&藤岡祐騎手は、押さえて馬群の中に入れて行く形。クリンチャーが行かないことを見計らって、道中で位置を上げて行くレイデオロ&ルメール騎手。完全に騎手の判断力の差が出た一戦でした。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さて、今週は安田記念安田記念が行われる東京芝1600mの舞台は、坂を下って上るUターンコースということもあり、レースに淀みが生じづらいのが特徴。さらにかつては春の東京開催終盤で行われることもあり、馬場の内側が荒れて、外差しがバンバン決まっていました。そのため、長らく「安田記念を逃げ切るのは困難」と言われていたのです。

 しかし、昨年はロゴタイプニッポーテイオー以来、28年ぶりの逃げ切りを決めました。ロゴタイプは、近年の目覚ましい馬場高速化と維持向上、さらに逃げ馬不在、先行馬手薄を見越して、早め先頭に立ち、隊列を形成してからうまくペースを落として行く競馬。モーリスロゴタイプに並びかけると、ペースを上げたり、落としたりで、モーリスは折り合いを欠いて、折り合いに専念する形。

 本来のモーリスなら、ロゴタイプがペースを落とした時点で躊躇なく動いて行ったはず。しかし、それが出来なかったのは、検疫のルール上、東京競馬場で軽い追い切りしか出来ずに、状態面に不安を抱えていたことが理由でしょう。体調面に不安があったから、騎手が動いてはいけない心理に追い込まれたと見ています。

 世論では動けば勝てたという意見もありますが、個人的には動いたらもっと凡退していた可能性があったと見ています。昨年の安田記念は、ラスト2F目10秒9からラスト1Fで11秒7まで失速していたことを考慮すると、ラスト1Fでそれほど差を詰められなかったモ―リスは負けるべくして、負けたのでは?

 確かに、ロゴタイプは折り合いに絶対の自信があり、その長所を生かし切ったこと、そしてモーリスが能力を出し切れなかったことによる勝利だったことは、まず間違いないでしょう。しかし、昨年のロゴタイプは勝つべくして勝ったというのが私の判断です。

 ただし、昨年はたまたまスローペースになっただけ。

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マイスタイルの口コミ


口コミ一覧
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写真は、今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     



新潟11R 駿風ステークス 1600万下 芝1,000

 ◎ ⑥ヨンカー         4着(2番人気) 
 ○ ⑧スペチアーレ       7着(4番人気)
 ▲ ⑪エリシェヴァ       5着(1番人気)
 △ ⑫オーヴィレール      3着(3番人気)
1着・ダイメイプリンセスを外し当りない

ビンゴ馬:④エリーティアラ    14(16番人気)14着マスを塗りつぶ


 
京都11R 京都新聞杯 GⅡ 芝2,200

 ◎ ⑦ケイティクレバー     9着(5番人気)
 ○ ⑪アルムフォルツァ     7着(8番人気)
 ▲ ⑫ユーキャンスマイル    6着(13番人気)
 △ ⑧アドマイヤアルバ     2着(11番人気)
1着・ステイフーリッシュを外し当りない

ビンゴ馬:⑦ケイティクレバー   9着(5番人気)9着マスを塗りつぶ



東京11R プリンパルステークス オープン 芝2,000

 ◎ ⑥コズミックフォース    1着(1番人気)
 ○ ⑨イェット         3着(6番人気)
 ▲ ⑬プレステイキング     2着(3番人気)
 △ ①ジャックローズ      9着(5番人気)
単勝(280円)、馬単(1,370円)、3連単(8,590円)が当たり

ビンゴ馬:②コスモイグナーツ  10着(11番人気)10着マスを塗りつぶ





日曜メインレースの予想結果です


新潟11R 新潟大賞典 GⅢ 芝2,000

 ◎ ⑮ロッカフラベイビー   14着(12番人気)
 ○ ⑫マイスタイル       6着(2番人気)
 ▲ ⑧ハクサンルドルフ     8着(4番人気)
 △ ②ナスノセイカン      3着(11番人気)
1着・スズカデヴィアスを外し当り無し

ビンゴ馬:④シャイニープリンセス10着(16番人気)塗りつぶし無し



京都11R 鞍馬ステークス オープン 芝1,200

 ◎ ⑫ヤマカツグレース    14着(3番人気)
 ○ ⑤カラクレナイ       3着(2番人気)
 ▲ ⑩セカンドテーブル     4着(1番人気)
 △ ⑪ティーハーフ       2着(11番人気)
2着・ライトフェアリーを外し当り無し

ビンゴ馬:⑫ヤマカツグレース  14着(3番人気)塗りつぶし無し



東京11R NHKマイルC GⅠ 芝1,600

 ◎ ③テトラドラクマ     14着(3番人気)
 ○ ⑰レッドヴェイロン     3着(9番人気)
 ▲ ⑦タワーオブロンドン   12着(1番人気)
 △ ⑪ケイアイノーティック   1着(6番人気)
2着・ギベオンを外し当り無し

ビンゴ馬:③テトラドラクマ   14着(3番人気)塗りつぶし無し





★メインレースの予想は、単勝、馬単ともに1レース当たったのみ・・・メインレースは不調でした(日曜日は難しかったです)



★競馬でビンゴは、日曜日は3レース共土曜日に塗りつぶしたマスに被り、3マスを塗りつぶしたのみでした・・



★POG馬の出走結果

土曜日

東京競馬場5R500万下(芝1,800)にミカリーニョ・メス・木村哲也厩舎(美浦)が出走→7着




★POG馬の特別登録

土曜日

東京競馬場9R夏木立賞(芝2,000)にレイエンダが特別登録(12頭登録)



※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=7e853316d4&owner_id=2ec1608dab

 Kappakappa 2018年5月6日() 14:52
5/6日曜日 途中経過とメインレース予想
閲覧 112ビュー コメント 0 ナイス 7

こんにちは(・`ω・)

GWも最終日。
私も昨日里帰りから帰って来ました!
飲み過ぎで肝臓が硬くなってます(O_O)

的中率 37%
回収率 88%

今日のメインはかなり難解ですね!
こういう時は荒れる(>_

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 Kappakappa 2018年5月6日() 12:54
今日のWIN5 当たるも八卦当たらぬも八卦
閲覧 110ビュー コメント 0 ナイス 8

京都10R 上賀茂ステークス
5番 クリノリトミシュル
8番 アンデスクイーン
14番 ジュンスパーヒカル

東京10R ブリリアントステークス
5番 アングライフェン
11番 サンライズソア

新潟11R 新潟大賞典
1番 スズカデヴィアス
12番 マイスタイル
13番 ステファノス

京都11R 鞍馬ステークス
10番 セカンドテーブル

東京11R NHKマイルカップ
7番 タワーオブロンドン
9番 ギベオン
16番 ミスターメロディ

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2018年5月6日新潟大賞典 G36着
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2018年5月6日 新潟大賞典 G3 6着
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