報知杯弥生賞2017

2017年3月5日(

報知杯弥生賞 G2

中山競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜報知杯弥生賞2017〜

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 第54回弥生賞(5日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金5400万円、1〜3着馬に皐月賞の優先出走権 =出走12頭)福永祐一騎乗で1番人気のカデナが、逃げるマイスタイルをゴール前で差し切って重賞2勝目を挙げた。2月5日のきさらぎ賞で落馬して左肘内側側副靱帯(じんたい)を損傷、休養していた福永騎手は復帰週に重賞Vを飾った。タイム2分3秒2(良)。3着のダンビュライトまでが皐月賞の優先出走権を手にした。

 人馬ともに休み明けでフル回転だ。京都2歳S以来だったカデナが、デビューから5戦連続の上がり最速をマークして重賞を連勝。皐月賞に弾みをつけた。レース直後でもケロッとした顔で検量室前へ。その背中で福永騎手も白い歯をこぼす。

 「瞬発力をどう使っていくかだと思っていた。早めのスパートにも応えてくれたし、最後まで頑張ってくれた」

 道中は中団の外。「スローペースで折り合いに苦労するところもあったけど、我慢が利いて脚もたまっていた」。馬なりのまま4コーナーで先行勢に並びかけ、馬場の中央へ。鞍上のゴーサインに鋭く反応して末脚を伸ばし、最後は抑える余裕を見せて差し切った。

 落馬負傷したきさらぎ賞の翌週から休養していたユーイチ。前日土曜に復帰し、これが初勝利となった。「けがをする前より体調はいい。それでも、結果が伴わないと病み上がりと思われる。勝ててよかった。カデナに助けられました」。2月24日の調教騎乗復帰から連日、コンタクトを取ってきた相棒に感謝した。

 「スローで難しいかなと思っていた。折り合いが付いているからそれで十分、と。結果が伴ってくれて何よりです」

 愛馬の快走に、中竹調教師も笑顔。「肩幅が出て、メリハリが利いてきた。以前は幼児体形だったけど、大人の体つきになってきた」。クラシックに向けて、確かな手応えをつかんでいる。

 重賞2勝を引っさげ、3冠初戦へ。「トライアルを意識して、今回はだいぶ余裕を持った」とトレーナーは臨戦過程に自信。福永騎手も「持ち味を殺さないように、タフな競馬に対応できれば。一緒にタイトルを取りたい」と意気込む。デビューから全て上がり最速の弥生賞馬は、過去に2001年アグネスタキオン、05年ディープインパクト、16年マカヒキと、全てのちのクラシックホース。自慢の切れ味を武器に、カデナも主役を務める。 (千葉智春)

★5日中山11R「弥生賞」の着順&払戻金はこちら

カデナ 父ディープインパクト、母フレンチリヴィエラ、母の父フレンチデピュティ。鹿毛の牡3歳。栗東・中竹和也厩舎所属。北海道新ひだか町・グランド牧場の生産馬。馬主は前田幸治氏。戦績5戦3勝。獲得賞金1億12万円。重賞は2016年GIIIラジオNIKKEI杯京都2歳Sに次いで2勝目。弥生賞は、中竹和也調教師が初勝利、福永祐一騎手は03年エイシンチャンプ、15年サトノクラウンに次いで3勝目。馬名は、「南京錠(フランス語)」。

【報知杯弥生賞】コマノインパルス踏ん張り足らず6着3月6日(月) 05:06

 第54回弥生賞(5日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金5400万円、1〜3着馬に皐月賞の優先出走権 =出走12頭)同じ舞台の京成杯を勝った3番人気コマノインパルスは6着に敗退。2コーナーでは後方2番手だったが、向こう正面で徐々に位置取りを上げる。しかし、4コーナーでは楽な手応えでカデナに外からかわされて万事休す。最後もジリジリとしか伸びなかった。

 田辺騎手は「後ろからでは分が悪いと思ったので少しずつ上がって行ったが、勝ち馬にぴったりくっついて来られた。もうちょっと踏ん張ってほしかったが…」と悔しさをにじませた。

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【報知杯弥生賞】菊沢師がっくり…キャグニー9着3月6日(月) 05:06

 第54回弥生賞(5日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金5400万円、1〜3着馬に皐月賞の優先出走権 =出走12頭)デビュー2連勝で2番人気に推されたダイワキャグニーは9着。2番手でレースを進め、勝負どころから促していくが、反応は鈍い。直線に向いても手応えが悪く踏ん張れなかった。

 北村宏騎手は「まだ右、左のバランスが違う感じで、そのぶん、コーナーから加速していくのが辛かったです」と唇をかむ。菊沢調教師も「横綱相撲では甘くなかった。まだ競馬を教えていった方がいいね。本来は先行馬ではない気もしている」と肩を落とした。

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【報知杯弥生賞】8番人気マイスタイル初めてハナ切り2着3月6日(月) 05:06

 第54回弥生賞(5日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金5400万円、1〜3着馬に皐月賞の優先出走権 =出走12頭)8番人気マイスタイルが半馬身差の2着で、皐月賞への出走権を獲得した。デビュー5戦目で初めてハナを切り、前半の1000メートル63秒2の超スローペースで先導。勝ち馬の決め手には屈したが、急坂でも脚いろは鈍らなかった。「(ゲートを)出たなりで行った。まだまだこれから良くなりそうな感じはある。いい馬ですよ」と笑顔を見せた横山典騎手。昆調教師も「すごくいいレースだった。乗りやすい馬で多頭数で良さが出る」と頬を緩めながら、本番への手応えを口にした。

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【報知杯弥生賞】レースを終えて…関係者談話3月6日(月) 05:05

 ◆ルメール騎手(ダンビュライト3着) 「ペースが遅くて、まだ瞬発力もあまりないからね。距離はいいけど、レース前にテンションが上がっていたりして若さが残る」

 ◆戸崎騎手(ベストアプローチ4着) 「どれが行くのかはっきりせず、ポジションを一列下げてしまった。直線もスムーズじゃなかったが、最後は伸びている」

 ◆シュタルケ騎手(サトノマックス5着) 「きょうはペースが遅くてリズムが取れなかったが、能力はある」

 ◆城戸騎手(テーオーフォルテ7着) 「最後も止まっていないが、瞬発力よりもいい脚を長く使うタイプ。もっとペースが流れてほしかった」

 ◆角居師(グローブシアター8着) 「道中はしっかりとハミを取っていなかったみたい。気持ちの面など、まだ課題もある」

 ◆大野騎手(ディアシューター10着) 「4コーナーまではうまく回って来られた。距離はもう少し詰めてもいいかも」

 ◆蛯名騎手(スマートエレメンツ11着) 「芝の走りは悪くないが、まだ緩いところがあってブレて走っている感じ。そのあたりが良くなれば…」

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【報知杯弥生賞】カデナが大外から差し切って皐月賞の切符獲得 3月5日() 15:53

 3月5日の中山11Rで行われた第54回弥生賞(3歳オープン、GII、芝・内2000メートル、馬齢、12頭立て、1着賞金=5400万円)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気カデナ(牡、栗東・中竹和也厩舎)が制して、昨年の京都2歳S・GIIIに続く重賞連勝を飾った。タイムは2分3秒2(良)。2着のマイスタイル(8番人気)、3着のダンビュライト(5番人気)までが、皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。

 レースはマイスタイルが逃げ、ダイワキャグニーテーオーフォルテディアシューターが続く展開。9番手につけたカデナは3〜4コーナーにかけて徐々に進出すると、直線で大外から一気に脚を伸ばし、内で粘るマイスタイルを1/2馬身差で差し切った。5番手から直線で内めを伸びたダンビュライトがさらに1馬身1/4離れた3着。3番人気コマノインパルスは6着、2番人気ダイワキャグニーは9着だった。

 カデナは、父ディープインパクト、母フレンチリヴィエラ、母の父フレンチデピュティという血統。北海道新ひだか町・グランド牧場の生産馬で、馬主は前田幸治氏。通算成績は5戦3勝。弥生賞は、中竹和也調教師は初勝利。福永祐一騎手は2003年エイシンチャンプ、15年サトノクラウンに次いで3勝目。

 ◆福永祐一騎手「休み明けでしたが、調教で乗ったときより動ける感じがしていました。スタートはいつもより出てくれましたし、早めにスパートをしたのに、よく伸びてくれましたね。(皐月賞は)ペースも頭数も違うので、きょうみたいなおおざっぱな競馬はできませんが、持ち味を殺さないようにしたいです」

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凄馬プロジェクトチーム

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「報知杯弥生賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ダンビュライト1頭。
第2グループ(黄)は、ダイワキャグニーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のコマノインパルスまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、グローブシアターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のディアシューターまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間をはじめとして第4G内まで各所に1.0ポイント以上の開きが見られる配置になっていて、12頭立ての割に“溝”が多く点在する状況となっています。ただ、3歳重賞ですのでいつものようにこれまでのキャリアの差と、今回の伸びしろには注意が必要でしょう。参考までに、例年U指数80台から10ポイント位跳ね上げて馬券に絡むというパターンが多く見受けられますので、そのあたりも考慮に入れたほうが良さそうです。

ここは戦歴、重賞実績、ここへの臨戦過程などから狙いたい馬が2頭いますのでその2頭を◎○に置いた馬券を組んでみたいと思います。
◎はコマノインパルス皐月賞直行というプランもあった中でここを使ってくるだけあって、ここ2週の追い切り内容を見ても状態はかなり良さそうです。これまでの戦績からそれだけで十分といった印象のこの馬に今回の本命◎を託します。
○はカデナ。こちらも2勝馬で重賞勝利実績も併せ持っていることを考えればここでは十分立派な戦績。しかもそこに含まれない2走前百日草特別も、アドマイヤミヤビを相手に、こちらは外を通って一度狭くなるシーンもありながら猛然と追い込んでの2着という中身のある敗戦でした。(当日のオッズ次第ですが、)こちらのほうが若干過剰人気感が漂うので2番手評価としましたが逆転があっても驚けません。
以下、▲グローブシアター、☆ダンビュライトと印を回し、今回の私の馬券は◎○からの3複と馬単で勝負としたいと思います。


【3複2頭軸流し】
◎○=▲☆+10,12
7,11=3,4,10,12(4点)

【馬単フォーメーション】
◎○→◎○▲☆
7,11→3,4,7,11(6点)

計10点

03月01日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月01日号】
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伊吹雅也

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年03月04日(土) 阪神11R チューリップ
【“JRAの重賞かオープン特別”における連対経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-3-3-12](複勝率45.5%)
●なし [1-2-2-48](複勝率9.4%)
→基本的に実績馬が強いレース。特別登録を行った馬のうち、“JRAの重賞かオープン特別”において連対経験があるのは、アロンザモナエントリーチケットソウルスターリングリスグラシューの4頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
阪神芝1600m外×マツリダゴッホ×前走5着以内
→複勝率50.0%、複勝回収率210%


▼2017年03月04日(土) 中山11R 夕刊フジ賞オーシャンステークス

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02月27日(月) 10:19 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】報知杯弥生賞2017・GII
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【ウマニティ】

ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。

■今週の注目重賞レース/第54回 報知杯弥生賞 GIIの新聞はこちら(PDFファイル)

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2017年 毎日杯、日経賞
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●毎日杯

きさらぎ賞で大本命を背負って、2着に敗れたサトノアーサーが皐月賞直行ではなく、毎日杯から皐月賞を目指します。本来、皐月賞直行の予定を切り替えてここに出走することにしたのは、皐月賞トライアルで新興勢力が次々と権利をGETしたことにより、皐月賞出走が危うくなってしまったからでしょう。

現時点で皐月賞出走の賞金順で16位ですから、仮に毎日杯の1着、2着馬が皐月賞に出走するとしてもギリギリで出走できそうですが、若葉Sでも新興勢力が権利を獲った場合を想定して、事前に目標を切り替えたのでしょう。この先の皐月賞はともかく、ここは本気仕上げのはず。

また、世間ではきさらぎ賞は、前有利の流れを、サトノアーサーが差し損なったという評価ですが、私の評価は「前を深追いし過ぎて末脚が不発した」です。きさらぎ賞当日は、早朝から雨が降り、時計の掛かる馬場状態。それを考慮すれば、見た目以上に前が厳しい流れでした。そうでなければ、先バテしたタガノアシュラやプラチナヴォイス弥生賞やスプリングSで皐月賞出走権を手に入れるはずもないし、逃げて殿負けのタガノアシュラも次走のすみれSで2着に巻き返すはずもありません。

サトノアーサーは、デビュー2戦目で上がり3F32秒7も鬼脚を繰り出して突き抜けて圧勝したほどの高素材の馬。それを考えれば、ここは勝ち負けになると見ていますが、ここからは相手を絞る必要があります。サトノアーサーは断然の人気馬ですが、かねてからピンポイント条件で狙いたいと思っていた馬の条件が揃い、さらに人気もないので、意外と美味しいレースかもしれません。


●日経賞

有馬記念と同じ中山芝2500mで行われる日経賞。中山芝2500mと言えば、アップダウンの激しいコースの長距離戦のため、スローペースが発生しやすい舞台。しかし、同じスローペースでも下級条件は単調なスローペースになることが多いのに対して、上級条件は中山の短い直線を考慮して仕掛けのタイミングが早くなります。

差し、追い込み馬は、向こう正面の下り坂である程度勢いに乗せて、3-4コーナーの外から位置を押し上げてくる傾向があるため、前も早仕掛けをして、スタミナが問われるレースになることがしばしば。日経賞の過去10年でも単調なスローペースになったのは、ゴールドアクターが有馬記念でクビ差まで迫られたサウンズオブアースに先に行かせようとした昨年くらいでしょう。

昨年は、ゴールドアクターとサウンズオブアースのハナの譲り合いで、本来は逃げ馬ではないディサイファがハナへ行く形。これによって、前半5F64秒8(公式発表による)という、G2戦としては異次元ともいえるスローペースが発生しました。トップクラスが相手となると実はスタミナが足りないゴールドアクターの弱点を理解した上で、常にハナへ行かないこと、プレッシャーを掛けられても動かないことを選択している鞍上の吉田隼騎手にとっては、してやったりのペースでした。

今年も昨年の再現のようなレースになるかというと、昨年とは異なり多頭数で先行馬も揃っていることや、ヤマカツライデンが逃げることを想定すると厳しいのではないでしょうか。ましてゴールドアクターは、前走の有馬記念で向こう正面でサトノダイヤモンドが上って来ても、無理させずに自分のペースを貫いての3着と、能力を出し切った後(自己ベストのPP指数をマークした後)の始動戦。取りこぼしがあっても何ら不思議ではありません。

しかし、一昨年のグランプリホースを負かせるほど能力がある馬というのもそう多くはありません。負かすまでを考えるとしたら、新興勢力の4歳勢くらいでしょう。場合によっては、4歳馬の上位独占があるかもしれません。私自身はそういう競馬に期待して予想を組み立てる予定です。

山崎エリカさん 3月19日() 06:28
本日の見所(阪神大賞典など)
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2017年 スプリングS、阪神大賞典
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●スプリングS

皐月賞トライアルの弥生賞も、本日の若葉Sも指数上の平凡の決着に終わりました。当然、今回スプリングS出走のエトルディーニュが2着だった共同通信杯も平凡です。しかし、今回のスプリングSは、前記したレースよりも実績馬や500万下を高指数で勝ち上がった馬たちが集いました。

さらに、朝日杯フューチュリティSの上位2頭は始動戦ですが、500万下を高指数で勝った馬には権利がないという状況下。おそらくこれまでのこの世代の牡馬クラシック路線の重賞の中で、最高指数が出るのではないでしょうか。500万下を高指数で勝ち上がり、ここで権利を取らなければ先がないという馬に期待したいレースです。

案外とここから皐月賞の勝ち馬とまでは言いませんが、上位入線馬が誕生するかもしれません。弥生賞の勝ち馬カデナが勝つというストーリーではあまりにも皐月賞が凡戦で面白くないので、個人的には新星誕生に期待したいです。


●阪神大賞典

阪神大賞典は、サトノダイヤモンドvsシュヴァルグランの一騎打ちムード。確かに、シュヴァルグランは一昨年のこのレースの覇者ではあるけれど、「本当にそうなのか?」と思ってしまいます。

なぜなら、この2頭が対決した有馬記念。有馬記念では5F通過60秒8のスローペースを意識して、サトノダイヤモンドが向こう上面から動いて3番手まで位置を上げて行きましたが、それをワンテンポ仕掛けを遅らせて追い駆けたシュヴァルグランはというと…スタミナが尽きて直線ではヤマカツエースやミッキークインに差される結果となりました。

当然、シュヴァルグランは、早仕掛けをしなければもっと上の着順が狙えていたはずですが、早仕掛けで押し切るサトノダイヤモンドと、早仕掛けで返り打ちに遭うシュヴァルグランとでは、一段階能力差があるとは思いませんか?

サトノダイヤモンドは、陣営が春の目標は天皇賞一本に絞っているだけのことはあって、本質はステイヤー。どこからでも動けるスタミナがあります。負かそうとして深追いし過ぎれば、有馬記念のシュヴァルグランのような結果になりかねないでしょう。大敗することを嫌うシュヴァルグランの福永騎手は、おそらく2着でいいやとサトノダイヤモンドを追い駆け過ぎない、差しに徹する選択をしてくると見ていますが…その場合は、本当に2着か、3着くらいです(笑)。

サトノダイヤモンドに一矢を報いるとしたら、有馬記念でキタサンブラックを危うく差し損ねそうになったように、前々で立ち回る馬ということになるでしょうか。

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グリーンセンスセラさん 3月19日() 00:32
シロニイに皐月賞出走の可能性!?  若葉Sの結果 
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シロニイに皐月賞出走の可能性!? ダート馬としての「不遇」より、チャレンジを選んだ?─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年3月16日 23時39分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2856.html

 白毛初となるクラシック出走権を獲得することはできるのか?
 アイドルホースとして知られたブチコの全弟であるシロニイ(牡/3歳・池江泰寿厩舎)が、今週末に開催される皐月賞トライアル・若葉Sに出走する。
 シロニイはこれまで芝1戦、ダート5戦の計6戦に出走し、ダートで2勝をあげている。芝でのレースはデビュー戦のみで、このときは1人気に押されるも4着に終わっている。
 若葉Sで久々の芝でのレースとなるが、池江師は「新馬戦(1番人気4着)だけでは分からない。競馬ぶりも安定。馬も良くなっている」と期待をのぞかせ、「これで今後の進路がはっきりする。チャレンジする価値はある」と、これがシロニイの分水嶺になると「スポーツニッポン」の取材に応えている。
「ブチコ、ユキチャンらに代表される白毛の一族シラユキヒメ産駒は、総じてダート馬としてですからね。ですが、シロニイの父馬はキングカメハメハで、母父はサンデーサイレンス。血統的には芝の適性があってもいいはずです。皐月賞への優先出走権がもらえる2着までに入れば、大いに話題になりそうですね」(競馬誌ライター)
 またシロニイのクラシックトライアル挑戦への裏には、ダート路線が整備されていないことも挙げられるだろう。芝路線では3歳牡馬だけで見ても、5月の日本ダービーまでに「14」の重賞がある。その一方、世代限定のダート重賞はこの期間は0だ。JRAが最初に執り行う世代限定のダート重賞は、日本ダービーの3週間後のユニコーンS(G3)となる。
 すでにオープン入りしているシロニイは、重賞にも出走可能。今後のために賞金を積み重ねるという手もあるはずだが、それよりも陣営はこの重賞までの空いている期間をクラシックへチャレンジする好機と捉え、ローテーションを組んだのだろう。
 これまでダートと芝の適性を合わせ持ち活躍した馬といえば、アグネスデジタル、アドマイヤドン、イーグルカフェ、エルコンドルパサー、タイキシャトルなど歴代の名馬の名前があがる。

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ユウキ先生さん 3月15日(水) 21:34
☆スプリングS(名門厩舎復活!!)☆
閲覧 26ビュー

中山競馬場では皐月賞トライアル・スプリングSが行われます(^^)/

昨年の2歳王者・サトノアレスが登場してきます☆

今年の3歳勢はサトノアレスを含めて美浦所属の馬が多い!!

特に藤沢厩舎☆☆

サトノアレス・レイデオロ・ソウルスターリングともしかして牡馬・牝馬全てのクラシックを制してもおかしくない体制が整っています!!

注目します♪

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ベスト タイムズさん 3月14日(火) 21:13
314 フジテレビ賞スプリングステークス(皐月賞
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2017年3月19日(日)2回中山7日目

11R 第66回 フジテレビ賞スプリングステークス(皐月賞トライアル) G2

芝・右 1800m サラ系3歳オープン (国際) 牡・牝 (指定) 馬齢

アウトライアーズ
サトノアレス
サンライズノヴァ
ストロングレヴィル
トリコロールブルー
モンドキャンノ

.

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ベスト タイムズさん 3月13日(月) 21:39
313 若葉ステークス(皐月賞トライアル)
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2017年3月18日(土)1回阪神7日目

11R 若葉ステークス(皐月賞トライアル)

芝・右 2000m サラ系3歳オープン (混合)(指定) 馬齢

エクレアスパークル
サンライズノヴァ
シロニイ
ダノンケンリュウ

.

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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 8 11 86.9 カデナ 牡3 56.0 福永祐一 中竹和也 栗東 460(0) 3.3 1 2.03.2
2 7 10 88.4 マイスタイル 牡3 56.0 横山典弘 昆貢 栗東 450(-4) 26.4 8 2.03.3 1/2
3 4 4 92.9 ダンビュライト 牡3 56.0 C.ルメー 音無秀孝 栗東 470(-2) 9.1 5 2.03.5 1 1/4
4 1 1 88.1 ベストアプローチ 牡3 56.0 戸崎圭太 藤原英昭 栗東 476(+2) 18.6 7 2.03.5 ハナ
5 5 5 80.0 サトノマックス 牡3 56.0 A.シュタ 堀宣行 美浦 486(+2) 9.8 6 2.03.5 クビ
6 6 7 90.2 コマノインパルス 牡3 56.0 田辺裕信 菊川正達 美浦 462(0) 4.6 3 2.03.6 クビ
7 2 2 80.4 テーオーフォルテ 牡3 56.0 城戸義政 藤岡健一 栗東 512(-2) 64.8 9 2.03.6 クビ
8 3 3 89.2 グローブシアター 牡3 56.0 川田将雅 角居勝彦 栗東 428(-4) 7.8 4 2.03.6 ハナ
9 7 9 90.9 ダイワキャグニー 牡3 56.0 北村宏司 菊沢隆徳 美浦 482(-4) 3.6 2 2.03.8 1 1/4
10 8 12 88.9 ディアシューター 牡3 56.0 大野拓弥 高木登 美浦 496(-4) 119.1 10 2.04.2 2 1/2
11 6 8 80.6 スマートエレメンツ 牡3 56.0 蛯名正義 鹿戸雄一 美浦 498(-2) 255.5 11 2.04.5 1 3/4
12 5 6 ---- キャッスルクラウン 牡3 56.0 中野省吾 渋谷信博 船橋 450(-5) 295.3 12 2.05.3
ラップタイム 12.4-11.4-12.8-13.2-13.4-12.7-12.3-11.9-11.4-11.7
前半 12.4-23.8-36.6-49.8-63.2
後半 60.0-47.3-35.0-23.1-11.7

■払戻金

単勝11 330円 1番人気
複勝11 160円 1番人気
10 490円 8番人気
4 270円 5番人気
枠連7-8 520円 1番人気
馬連10-11 4,360円 19番人気
ワイド10-11 1,290円 18番人気
4-11 690円 8番人気
4-10 2,170円 24番人気
馬単11-10 5,480円 28番人気
3連複4-10-11 9,480円 38番人気
3連単11-10-4 46,720円 182番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜報知杯弥生賞2017〜

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3月5日の勝ち組
3/5 16:32更新
順位 予想家名 予想家
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本日の成績 報知杯弥生賞
の予想
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的中率 回収率 収支
1位 マキト マキト Lv 86 4% 268% 351,640円
2位 真時電機工業 真時電機工業 Lv 18 100% 3152% 305,280円
3位 尼▲ 尼▲ Lv 73 60% 2282% 226,930円 なし
4位 山宗 山宗 Lv 107 23% 104% 13,400円 なし
5位 みちゃん みちゃん Lv 44 14% 182% 103,000円
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1位 マキト マキト Lv 86 4% 268% 351,640円
2位 真時電機工業 真時電機工業 Lv 18 100% 3152% 305,280円
3位 みちゃん みちゃん Lv 44 14% 182% 103,000円
4位 うーぴー うーぴー Lv 35 100% 1107% 201,400円
5位 mug(まぐ) mug(まぐ) Lv 73 100% 1506% 140,680円
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過去10年の結果 〜報知杯弥生賞2017〜

2016年 報知杯弥生賞 2016年3月6日() 中山11R 芝2000m 良 12頭

報知杯弥生賞2016

1着 11 マカヒキ 2.6倍(2人気) C.ルメール 1:59.9 97.9
2着 10 リオンディーズ 1.9倍(1人気) M.デムーロ クビ 97.9
3着 4 エアスピネル 4.2倍(3人気) 武豊 96.2
単勝 11 260円(2人気) 3連複 4−10−11 190円(1人気)
馬連 10−11 220円(1人気) 3連単 11→10→4 830円(3人気)

2015年 報知杯弥生賞 2015年3月8日() 中山11R 芝2000m 稍重 11頭

報知杯弥生賞2015

1着 4 サトノクラウン 6.3倍(2人気) 福永祐一 2:01.8 101.3
2着 5 ブライトエンブレム 9.1倍(4人気) 田辺裕信 1 1/2 100.2
3着 2 タガノエスプレッソ 51.8倍(10人気) 菱田裕二 2 1/2 97.8
単勝 4 630円(2人気) 3連複 2−4−5 41,050円(99人気)
馬連 4−5 3,380円(14人気) 3連単 4→5→2 187,960円(431人気)

2014年 報知杯弥生賞 2014年3月9日() 中山11R 芝2000m 良 13頭

報知杯弥生賞2014

1着 10 トゥザワールド 1.6倍(1人気) 川田将雅 2:01.4 97.6
2着 11 ワンアンドオンリー 9.8倍(4人気) 横山典弘 ハナ 97.6
3着 3 アデイインザライフ 7.8倍(2人気) 戸崎圭太 2 1/2 95.3
単勝 10 160円(1人気) 3連複 3−10−11 1,470円(3人気)
馬連 10−11 690円(3人気) 3連単 10→11→3 3,850円(5人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/03/03
報知杯弥生賞
中山 12 カミノタサハラ 19.8倍 6 内田博幸 2:01.0 99.5
2012/03/04
報知杯弥生賞
中山 15 稍重 コスモオオゾラ 29.1倍 9 柴田大知 2:03.9 96.5
2011/03/06
報知杯弥生賞
中山 11 サダムパテック 2.7倍 1 岩田康誠 2:01.0 98.3
2010/03/07
報知杯弥生賞
中山 13 ヴィクトワールピサ 1.7倍 1 武豊 2:06.1 97.1
2009/03/08
報知杯弥生賞
中山 10 稍重 ロジユニヴァース 1.3倍 1 横山典弘 2:03.5 97.8
2008/03/09
報知杯弥生賞
中山 16 マイネルチャールズ 4.7倍 2 松岡正海 2:01.8 97.5
2007/03/04
報知杯弥生賞
中山 14 アドマイヤオーラ 1.7倍 1 武豊 2:00.5 99.0

●報知杯弥生賞 関連リンク

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歴史・レース概要 〜報知杯弥生賞2017〜

弥生賞は1960年から1963年に施行されていた東京記念を前身とし、1964年にクラシック競走である皐月賞の前哨戦として4歳(現3歳)別定重賞競走、弥生賞として創設された。第1回弥生賞は現在とは違い中山競馬場の芝1600メートルで施行された。

1982年から正式に皐月賞指定オープン競走となり、上位5着までに入賞した競走馬には皐月賞の優先出走権が与えられるようになり、更に皐月賞の前哨戦の意味合いを深めた。

1984年からはグレード制施行によりGIIIに格付け、施行距離が現在の芝2000メートルとなる。1987年にはGIIに格上げされ、1991年に優先出走権の見直しにより、上位3着までに入賞した競走馬に皐月賞の優先出走権が与えられるように変更された。1995年には皐月賞トライアルに指定された。

歴代優勝馬には、メジロライアンウイニングチケットフジキセキダンスインザダークスペシャルウィークナリタトップロードアグネスタキオンバランスオブゲームコスモバルクディープインパクトアドマイヤムーンロジユニヴァースヴィクトワールピササダムパテックなど錚々たる顔ぶれが並ぶ。そのうち、サクラスターオーアグネスタキオンディープインパクトヴィクトワールピサらが弥生賞から連勝で皐月賞を優勝している。(GII格付け以後)

☆弥生賞の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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44,359万円
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41,166万円
10 ヒットザターゲット 牡9
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3歳
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9,653万円
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7 ウインブライト 牡3
7,471万円
8 ブレスジャーニー 牡3
7,350万円
9 リスグラシュー 牝3
7,268万円
10 ペルシアンナイト 牡3
7,176万円
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