ルッジェーロ(競走馬)

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ルッジェーロ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年3月31日生
調教師鹿戸雄一(美浦)
馬主村木 隆
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 6戦[2-0-2-2]
総賞金2,427万円
収得賞金900万円
英字表記Ruggero
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
シルヴァーカップ
血統 ][ 産駒 ]
Almutawakel
Ribblesdale
兄弟 シルヴァーグレイスカレンリスベット
前走 2018/03/31 UAEダービー G2
次走予定

ルッジェーロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/31 アラ 4 UAダービー G2 ダ1900 9--------8** 牡3 57.0 C.ルメー鹿戸雄一--0000 ------メンデルスゾーン
18/02/18 東京 9 ヒヤシンスS OP ダ1600 165926.2103** 牡3 56.0 福永祐一鹿戸雄一512(0)1.39.1 0.637.2スマハマ
17/11/25 東京 9 カトレア賞 500万下 ダ1600 8774.931** 牡2 55.0 戸崎圭太鹿戸雄一512(+6)1.38.2 -0.136.9ミックベンハー
17/10/07 東京 11 サウジRC G3 芝1600 1881834.378** 牡2 55.0 戸崎圭太鹿戸雄一506(+14)1.33.8 0.834.2⑭⑬ダノンプレミアム
17/09/09 中山 9 アスター賞 500万下 芝1600 8553.423** 牡2 54.0 戸崎圭太鹿戸雄一492(0)1.35.2 0.133.4⑥⑤④ノームコア
17/07/29 新潟 5 2歳新馬 芝1400 14451.811** 牡2 54.0 戸崎圭太鹿戸雄一492(--)1.25.3 -0.235.3バットオールソー

ルッジェーロの関連ニュース

 『2018年ドバイワールドカップデー諸競走』(3月31日、UAE・メイダン競馬場)の4R、UAEダービー(GII、3歳、ダート・左1900メートル、優勝賞金120万米ドル=約1億2750万円、9頭立て)はR.ムーア騎手騎乗のメンデルスゾーン(牡3歳、アイルランド・A.P.オブライエン厩舎)が逃げ切り勝ち。直線で差は開くばかり、2着馬に18馬身半差をつける圧勝だった。勝ちタイムの1分55秒18(良)はトラックレコード。

 メンデルスゾーン(父スキャットダディ)は2017年BCジュヴェナイルターフ(米GI、芝8ハロン)の優勝馬。前走でパットンS(愛リステッド、オールウェザー=ポリトラック8ハロン)を勝ったが、ダートの出走は今回が初めて。半姉のビホルダーはアメリカで26戦18勝、BCディスタフなどGI・11勝の歴史的な名牝。

 日本から参戦したタイキフェルヴール(牡3歳、栗東・牧浦充徳厩舎)は中団の外めを追走して踏ん張ったが6着。ルッジェーロ(牡3着、美浦・鹿戸雄一厩舎)は中団の後ろから直線失速して8着に敗れた。

 ◆6着 タイキフェルヴール

 ジョアン・モレイラ騎手「スタートでやや出遅れてしまった。外々を回らされたのは不運だったし、最後は手応えがなくなってしまった」

 ◆8着 ルッジェーロ

 クリストフ・ルメール騎手「スタートから動きが良くなかった。ここのダートに慣れていなかったし、メンバーのレベルが高かった」

【ドバイ国際競走】その他の日本馬直前情報 2018年3月31日() 05:01

《ゴドルフィンマイル》

 (5)アディラート・須貝師 「状態はいいけど、条件がつきすぎる馬。前走のように砂をかぶったら力を出せない。ハナか番手で運べれば」

 (11)アキトクレッセント・清水久師 「気性的に追い詰めすぎないように調整。リラックスできているし、武豊騎手に任せるだけ」

 

《UAEダービー》

 (2)ルッジェーロ・鹿戸師 「追い切った後も順調。ゲート練習でも落ち着いていた。体調はいいし、楽しみをもっていける」

 (8)タイキフェルヴール・牧浦師 「輸送をこなしてくれたし、体重も日本と同じくらいで出られそう。時計が速いダートでも対応してくれそう」

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【ドバイWCデー諸競走】日本馬14頭が現地に到着 2018年3月22日(木) 19:25

 3月31日(土)に、アラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で行われる『2018ドバイワールドカップデー諸競走』に出走予定の日本馬14頭が、チャーター便でドバイ国際空港に到着した。3月20日(火)14時に成田空港を出発して約11時間40分のフライト(ドバイ国際空港到着は現地時間の20時40分頃=日本時間21日(水)1時40分頃)だった。

ドバイワールドカップ・GI=ダート2000メートル】

アウォーディー(牡8歳、栗東・松永幹夫厩舎)

ドバイシーマクラシック・GI=芝2410メートル】

サトノクラウン(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)

モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎) 

レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)

ドバイターフ・GI=芝1800メートル】

ヴィブロス(牝5歳、栗東・友道康夫厩舎)

クロコスミア(牝5歳、栗東・西浦勝一厩舎)

ディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)

ネオリアリズム(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎)

リアルスティール(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)

ドバイゴールデンシャヒーン・GI=ダート1200メートル】

マテラスカイ(牡4歳、栗東・森秀行厩舎)

【UAEダービー・GII=ダート1900メートル】

タイキフェルヴール(牡3歳、栗東・牧浦充徳厩舎)

ルッジェーロ(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)

【ゴドルフィンマイル・GII=ダート1600メートル】

アキトクレッセント(牡6歳、栗東・清水久詞厩舎)

アディラート(牡4歳、栗東・須貝尚介厩舎)

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【ドバイWC諸競走】レイデオロなど14頭が決戦の地に到着 2018年3月21日(水) 18:43

 JRAは3月21日、ドバイワールドカップデー諸競走(31日、メイダン)参戦のため20日に日本から出国したレイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡4歳、出走レース=シーマクラシック)やサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳、同)など14頭が、ドバイ国際空港に到着したと発表。

 14頭を乗せた成田国際空港発のEY9946便は、21日の深夜1:40頃(現地時間20日20:40頃)に到着。決戦の地に降りたった日本馬たちは、これから本番に向けて調整されていく。14頭は以下のとおり。



アウォーディー  (牡8歳・栗東・松永幹夫厩舎)ドバイワールドカップ(GI)サトノクラウン  (牡6歳・美浦・堀 宣行厩舎)ドバイシーマクラシック(GI)モズカッチャン  (牝4歳・栗東・鮫島一歩厩舎)ドバイシーマクラシック(GI)レイデオロ    (牡4歳・美浦・藤沢和雄厩舎)ドバイシーマクラシック(GI)ヴィブロス    (牝5歳・栗東・友道康夫厩舎)ドバイターフ(GI)クロコスミア   (牝5歳・栗東・西浦勝一厩舎)ドバイターフ(GI)ディアドラ    (牝4歳・栗東・橋田 満厩舎)ドバイターフ(GI)ネオリアリズム  (牡7歳・美浦・堀 宣行厩舎)ドバイターフ(GI)リアルスティール (牡6歳・栗東・矢作芳人厩舎)ドバイターフ(GI)マテラスカイ   (牡4歳・栗東・森 秀行厩舎)ドバイゴールデンシャヒーン(GI)タイキフェルヴール(牡3歳・栗東・牧浦充徳厩舎)UAEダービー(GII)ルッジェーロ   (牡3歳・美浦・鹿戸雄一厩舎)UAEダービー(GII)アキトクレッセント(牡6歳・栗東・清水久詞厩舎)ゴドルフィンマイル(GII)アディラート   (牡4歳・栗東・須貝尚介厩舎)ゴドルフィンマイル(GII)

★レイデオロの競走成績はこちら★サトノクラウンの競走成績はこちら

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【ドバイWC諸競走】サトノクラウンの鞍上はモレイラ騎手に決定 2018年3月20日(火) 20:06

 ドバイ国際諸競走(31日、メイダン)参戦のため、美浦トレセンの検疫厩舎に入厩していたレイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡4歳、出走レース=シーマクラシック)、サトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳、同)、ネオリアリズム(同、牡7歳、ターフ)、ルッジェーロ(美浦・鹿戸雄一厩舎、牡3歳、UAEダービー)、マテラスカイ(栗東・森秀行厩舎、牡4歳、ゴールデンシャヒーン)の5頭が20日、13時20分成田発のEY9946便で現地に向けて出発した。

 なお、未定だったサトノクラウンの鞍上は、一昨年の香港ヴァーズ(1着)でコンビを組んだジョアン・モレイラ騎手(34)=香港所属・ブラジル出身=に決定したことが陣営から発表された。



サトノクラウンの競走成績はこちら

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【3歳次走報】ブラストワンピース、池添騎手で毎日杯へ 2018年3月8日(木) 05:01

 ★ゆりかもめ賞勝ちのブラストワンピース(美・大竹、牡)は、放牧から先週末に帰厩。池添騎手で毎日杯(24日、阪神、GIII、芝1800メートル)。

 ★ダートで新馬-500万下を連勝したトウカイパシオン(美・菊川、牝)は、新設重賞の葵S(5月26日、京都、芝1200メートル)を目指す。

 ★弥生賞7着のオブセッション(美・藤沢和、牡)は青葉賞(4月28日、東京、GII、芝2400メートル)へ。

 ★ヒヤシンスS3着のルッジェーロ(美・鹿戸、牡)は次走のUAEダービー(31日、メイダン、GII、ダ1900メートル)でルメール騎手とコンビを組む。

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ルッジェーロの関連コラム

閲覧 998ビュー コメント 0 ナイス 3

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年11月25日()の凄馬!>
極凄馬
京都1R 2歳未勝利
ナリタミニスター(+5.3)

超凄馬
東京9R カトレア
ルッジェーロ(+3.5)

超凄馬
東京1R 2歳未勝利
トーセンスティール(+2.9)

超凄馬
東京7R 3歳以上500万以下
コルコバード(+2.5)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2017年11月26日、集計数:30,280レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください


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2017年10月7日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第299回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~サウジアラビアロイヤルカップ G3
閲覧 781ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「サウジアラビアロイヤルカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、テンクウから1.0ポイント差(約1馬身差)内のステルヴィオまで2頭。
第2グループ(黄)は、ソイルトゥザソウルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルッジェーロダブルシャープまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、コスモインザハートから同差内のダノンプレミアムマイネルサイルーンまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢では第2→第3グループ間に2.2の溝が最大となっていて、それ以外にも1.0ポイント程度の開きがちらほら。しかし、いつも言うようにこの時期の2歳馬による争いで、これまでのキャリアや前走クラスなどによってバラつきが生じやすいことも事実。今回の伸びしろや、夜間のまとまった降雨による悪化が見込まれる土曜東京馬場への適性などによっては一気の跳ね上げも見込まれ、それら要素も重要なファクターと言えそうです。

そんなか、今回の私の本命は◎シュバルツボンバーとしました。重賞格上げ後の3回は、前走未勝利勝ち馬が3勝のサウジアラビアRC(初年度は“いちょうS”として施行)。新馬勝ち直後の馬たちのほうがアベレージは良いものの、勝ち切る馬は未勝利勝ちを経た馬たちという点は興味深いところです。今年もアタマという意味ではそんな未勝利を勝ち上がった直後の馬に期待しました。シュバルツボンバーの前走は、過去の好走馬たち同様に2番人気以内に推されての勝利。またこれも同様に、左回りマイルでの連対経験も兼ね備えている点にも好感。加えて、個人的には新馬戦で雨の降る稍重馬場でのレースを経験していることも強みになるのではないかとみています。大型馬の休み明けで強気にはなれませんが、入念に本数を乗り込まれ、古馬に先着する内容もみせているようなので期待。
○はカーボナード。◎同様に、前走人気で未勝利勝ち上がりかつ左回りマイル連対経験をもつ馬ですが、こちらは前走ゴール前余裕があったとはいえマークした指数がやや低い印象で2番手評価。
以下、▲ダノンプレミアム、☆ステルヴィオといったところを上位評価し、今回の私の馬券は◎○からの馬単で勝負としたいと思います。


【馬単フォーメーション】
◎○→印
3,13→2,3,5,9,10,13,14,16,17(16点)

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ルッジェーロの口コミ


口コミ一覧

18-19 POG 準備中②

 ムーンシュタイナー 2018年5月19日() 21:55

閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 2

■1週目指名馬のこと

過去1週目指名馬の成績は良くないが
去年少し力をいれたことによって
ジェネラーレウーノ → セリで負け
モルトアレグロ → セリで負け
ブラストワンピース → 獲れたもののリターン
と17頭中3頭の3勝以上馬のセリに参加する、
という事はできた。。。しょうもない結果だが。

元々、調教で選んだ馬の確度は高いけど
1週目が苦手なのは自覚していたので、
今年は何とか精度を上げたい。

一般的なPOG情報はほぼ目を通したはずで
今のところ101頭をリストアップ
あとは「中の人」の直前情報をもらうだけである。
去年はルッジェーロが2勝した程度で
結果あんま参考にはならなかったが…
別の視点が得られるので今年もお願いしておいた。
少し騙される要素も含みながら楽しもうか。

毎年直前の追切で入れ替え等あるので
まずは90頭ぐらいになるだろう。


■早期デビュー馬が増えたせいで

POG本を見るとノーザンFの育成が早くなったため
早期デビューの有力馬は競合が多くなることが予想される。
相対的に秋デビューの大物のマークが薄くなるはずで
少しゆっくり進めている馬の選択が勝負の分かれ目かも。
筋肉好きとしては春の今、目の前の筋肉にしか興味がなく、
これから育つ筋肉なんて知らねーよと言いたくなる。
秋デビュー馬を狙うのはあんま得意じゃないけど
意識しておこうか。

 フォーカスアンタレス 2018年3月28日(水) 04:24
明日休みなので、深夜ラジオ聴きながらドバイ考察してみた。2
閲覧 105ビュー コメント 10 ナイス 10

〈ドバイSC〉
日本からはサトノクラウン、レイデオロ、モズカッチャンが出走。
サトノクラウンは香港ヴァーズを制覇するなど、世界に通用する馬。
レイデオロは昨年のダービー馬。前走の京都記念は3着でしたが、叩いてここが本番。
モズカッチャンも京都記念4着でしたが、上がり最速で3着のレイデオロとタイム差なし。
ただ、一番の強敵はフランスのクロスオブスターズでしょう。凱旋門賞2着馬です。
3走連続2着と勝ちきれない馬ですが、実績は最上位。
デットーリ騎手鞍上のポエッツワードも注目です。
〈ドバイターフ〉
日本からは、ヴィブロス、ネオリアリズム、ディアドラ、リアルスティール、クロコスミアが出走。
この5頭の実績は省略するとして、間違いなく今年のドバイ全レースの中で、日本馬制覇の可能性が一番高いでしょう。
ライバルはA.オブライエン厩舎のランカスターボンバー。G1で2着が5回あるように堅実ですが、勝ち切れません。
〈ドバイゴールデンシャヒーン〉
日本からはマテラスカイが出走。
これは日本馬にとっては厳しい戦い。
昨年の米最優秀牡馬スプリンターのロイエイチが、このメンバーなら頭一つ抜けている印象。
と、ザッと日本でも馬券が発売されるレースを展望してみました(ドバイWCは前の僕の日記で展望)。
他にも、UAEダービーにタイキフェルヴェール、ルッジェーロ。ゴドルフィンマイルにアキトクレッセント、アディラートが出走します。
日本馬の応援、そして予想的中しちゃいましょう!

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 ムーンシュタイナー 2017年10月9日(月) 17:18
17-18POG 10月1週目
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 2

■追加

エポカドーロ(父オルフェーヴル)

非ノーザン、ユニオン高額馬で
手は出にくいプロフではあるものの
調教と血統が目に付いた。

藤原厩舎らしく馬なりばかりだが、
ダノンフォワードあたりと互角に動き
オルフェ産駒でこの動きならありかと。

また、血統背景はミスプロ×ノーザンが
近い代にあって、異系ステイ・オルフェに
名血を注入する成功パターン。
他に邪魔する血もなく、母の成績を見ても
ミスプロとノーザンダンサーの血を
ストレートに受け継いだ形。
何故ダイワメジャーを4年も付けたのか?
という気もするが…。それはそれとして。
この配合で良くなるはずと踏んだ。

結果は3着だったが、この調教の緩さで
上がりのレースになったのも好都合で
レース自体が良い調教になったと思う。
あまり切れるタイプではないが、
緩さが抜けてくれば、さらにやれる。


■タングルウッド

エポカドーロのレースで勝ったタングルウッドは、
随分前からチェックしていた馬だったが、
1週前に獲らなかったのが痛恨。
ポイントも残り少ないため、入札せず。
1週見送ってしまったのは反省すべきか。
最後しっかり追ったとはいえ
11.6-11.3-10.8 の加速ラップなら
今後も楽しみが大きいのでは。


■ジュンヴァルロ(父ニューアプローチ)

メンツが弱かったとはいえ、
自在性のあるタイプで先手を獲れたのが良かった。
内回りタイプだけに、この頭数・メンバーで
新馬勝ちできたのは大きい。
まだオープンでというタイプには見えないが
500万で入着するイメージはできた。


■ドミナートゥス

完全に外回りタイプ。
にしてもかなり不器用さが目立つタイプも
最後の脚は見どころあり、未勝利は確勝級。
こういうタイプはレースを選んであげたいところ。
頭数少ない外回りの中距離で。


■サウジアラビアC出走2頭

シュバルツボンバーは
勝ち負けできると思っていたが
そう甘くはなかった。
上位2頭とは差があるところは分かったが
次にどういうレースを選択するかみもの。
この血統特有の気性的な問題が
出てこないことを祈るばかり…。

ルッジェーロはこの距離ならもっと
緩いペースでないと厳しいかも。
評価を下げるイメージではないので、
500万では勝ち負けできるレベルにある
ことを再認識した。

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