ダブルシャープ(競走馬)

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ダブルシャープ
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ダブルシャープ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年3月26日生
調教師渡辺薫彦(栗東)
馬主天堀 忠博
生産者村上 雅規
生産地新冠町
戦績 5戦[1-0-1-3]
総賞金2,412万円
収得賞金980万円
英字表記Double Sharp
血統 ベーカバド
血統 ][ 産駒 ]
Cape Cross
Behkara
メジロルーシュバー
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
レールデユタン
兄弟 リネンウッド
前走 2018/01/14 京成杯 G3
次走予定

ダブルシャープの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 15586.347** 牡3 56.0 田中勝春渡辺薫彦472(-6)2.01.9 0.735.5⑮⑭⑭⑭ジェネラーレウーノ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1671430.079** 牡2 55.0 和田竜二渡辺薫彦478(0)1.34.4 1.134.7⑤④ダノンプレミアム
17/10/07 東京 11 サウジRC G3 芝1600 18369.446** 牡2 55.0 石川倭米川昇478(+8)1.33.6 0.634.7④⑤ダノンプレミアム
17/09/02 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 145717.873** 牡2 54.0 石川倭米川昇470(0)1.51.4 0.035.3⑭⑭⑭④ロックディスタウン
17/08/20 札幌 9 クローバー賞 OP 芝1500 114423.461** 牡2 54.0 石川倭米川昇470(-6)1.30.8 -0.135.8⑦④タワーオブロンドン

ダブルシャープの関連ニュース

 ◆大野騎手(ライトカラカゼ4着) 「道中は我慢して走っていた。4コーナーの立ち上がりで“おっ”と思うぐらいの手応えだった」

 ◆吉田隼騎手(サクステッド5着) 「いい位置で流れにも乗れて、手応えはばっちりだった。最後は瞬発力勝負で分が悪くなった」

 ◆内田騎手(ロジティナ6着) 「直線は外から来られて狭くなったが、初めての右回りで頑張っているし、力は見せてくれた」



 ◆田中勝騎手(ダブルシャープ7着) 「ゲートがうるさかったり、流れに乗れなかったりとロスは多かったが、最後は来ている」

 ◆柴山騎手(スラッシュメタル8着) 「道中はハミをかんでいたが、ジリジリ伸びている。もう少し落ち着きがあれば…」

 ◆北村宏騎手(タイキフェルヴール9着) 「デキはよく感じたが、フットワークからはダートなのかな」

 ◆三浦騎手(エイムアンドエンド10着) 「前半で力んだが、1コーナーを過ぎると我慢できた。まだ気持ちに体がついてきていない感じ」

 ◆柴田大騎手(コスモイグナーツ11着) 「気持ちが乗りすぎて、緩急がつけられなかった。何か変えていかないと…」



 ◆柴田善騎手(ヤマノグラップル12着) 「3コーナーぐらいから苦しくなって内にモタれていた」

 ◆石橋騎手(デルタバローズ13着)  「調教で雰囲気はつかんでいたが、ガツンとハミをかんで力んでいた」

 ◆木幡初騎手(ジョリルミエール14着) 「牡馬相手の重賞でしたし、頑張っていますよ」

 ◆津村騎手(ギャンブラー15着) 「行き脚がつかなかった。ダートの方がいいのかも」



★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら

【京成杯】デルタバローズとジェネラーレウーノが1番人気で並ぶ/13:00時点 2018年1月14日() 13:15

 新年2週目の中山では14日の日曜メインに京成杯(GIII、芝2000メートル)が行われる。皐月賞と同じ舞台で行われるようになった1999年以降、オースミブライト(99年皐月賞2着)、アドマイヤジャパン(2005年同3着)、サンツェッペリン(07年同2着)、マイネルチャールズ(08年同3着)、エイシンフラッシュ(10年同3着)の5頭が、ここでのVを足がかりとして皐月賞で好走している。このうちエイシンフラッシュはダービーを制し、3歳馬の頂点に立った。今年も将来が楽しみな馬がそろい、春のクラシックを占う上で必見の一戦だ。単勝は4.1倍でデルタバローズジェネラーレウーノが並んで1番人気。3番人気のコズミックフォースも4.3倍と続き、上位は拮抗している。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 イェッツト      13.72− 2 コスモイグナーツ   24.22− 3 ヤマノグラップル  217.73− 4 ロジティナ      27.33− 5 コズミックフォース   4.34− 6 スラッシュメタル   33.84− 7 エイムアンドエンド  12.05− 8 ダブルシャープ     7.25− 9 サクステッド     17.26−10 デルタバローズ     4.16−11 ライトカラカゼ    25.57−12 タイキフェルヴール  61.37−13 ギャンブラー     91.88−14 ジョリルミエール  130.88−15 ジェネラーレウーノ   4.1



京成杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【京成杯】デルタバローズが1番人気/前日最終オッズ 2018年1月13日() 17:54

 新年2週目の中山では日曜メインに京成杯(14日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。皐月賞と同じ舞台で行われるようになった1999年以降、オースミブライト(99年皐月賞2着)、アドマイヤジャパン(2005年同3着)、サンツェッペリン(07年同2着)、マイネルチャールズ(08年同3着)、エイシンフラッシュ(10年同3着)の5頭が、ここでのVを足がかりとして皐月賞で好走している。このうちエイシンフラッシュはダービーを制し、3歳馬の頂点に立った。今年も将来が楽しみな馬がそろい、春のクラシックを占う上で必見の一戦だ。

 前日最終オッズは以下のとおり。デルタバローズが1番人気、コズミックフォースが2番人気、ジェネラーレウーノが3番人気となっている。



(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 イェッツト     9.5 2− 2 コスモイグナーツ 24.3 2− 3 ヤマノグラップル127.7 3− 4 ロジティナ    29.2 3− 5 コズミックフォース 4.1 4− 6 スラッシュメタル 39.2 4− 7 エイムアンドエンド12.0 5− 8 ダブルシャープ   8.9 5− 9 サクステッド   17.0 6−10 デルタバローズ   3.7 6−11 ライトカラカゼ  32.3 7−12 タイキフェルヴール60.1 7−13 ギャンブラー   61.0 8−14 ジョリルミエール 93.6 8−15 ジェネラーレウーノ 4.9



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【京成杯】連勝中のジェネラーレウーノは8枠15番 2018年1月12日(金) 10:41

 2018年の開催2週目となる中山の日曜メインレースには、皐月賞と同舞台で行われる注目の3歳重賞・京成杯(14日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。

 過去には、エイシンフラッシュやキングカメハメハといったのちの名馬がこの一戦をステップに飛躍を遂げており、今年はどんなレースが展開されるか注目だ。

 12日、以下のとおり枠順が確定。2000mで連勝中のジェネラーレウーノは8枠15番、昨年10月のデビュー戦で非凡なセンスを見せたデルタバローズは6枠10番に入った。



(左から)枠番−馬番 馬名 斤量 騎手

1− 1 イェッツト    56.0蛯名正義

2− 2 コスモイグナーツ 56.0柴田大知

2− 3 ヤマノグラップル 56.0柴田善臣

3− 4 ロジティナ    56.0内田博幸

3− 5 コズミックフォース56.0戸崎圭太

4− 6 スラッシュメタル 56.0柴山雄一

4− 7 エイムアンドエンド56.0三浦皇成

5− 8 ダブルシャープ  56.0田中勝春

5− 9 サクステッド   56.0吉田隼人

6−10 デルタバローズ  56.0石橋脩

6−11 ライトカラカゼ  56.0大野拓弥

7−12 タイキフェルヴール56.0北村宏司

7−13 ギャンブラー   56.0津村明秀

8−14 ジョリルミエール 54.0木幡初也

8−15 ジェネラーレウーノ56.0田辺裕信



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【京成杯】デルタバローズ、規格外の成長力! 2018年1月12日(金) 05:11

 京成杯の木曜追いが東西トレセンで行われ、美浦では昨秋の東京で新馬戦を快勝した米国産馬デルタバローズがウッドチップコースで力強い動きを披露。サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。中央入り2戦目のダブルシャープなども順調に追い切りを消化。レースは15頭立てで確定した。

 馬体を併せにいった瞬間にグンと重心が沈んだ。闘争心に火がついたデルタバローズが、迫力満点の脚取りで4コーナーを回る。直線に向いてからの手応えも、道中で1馬身先行したソレイユドパリ(1000万下)より良好。時計がかかる状態のウッドチップコースで力負けすることもなく、ラスト1ハロン12秒9(5ハロン67秒5)で楽々と併入に持ち込んだ。

 「冬場なので当該週はしまいをシャープに。いい状態です。もともと完成度の高いタイプでしたが、体がひと回り大きくなりました。1回使った後の方が、コントロールもきくようになっているし、成長を感じます」

 森助手が好気配を伝えた。新馬戦快勝からの2カ月半。着実にステップアップを遂げている。それを示した調教は、サンケイスポーツ最高の『S』評価だ。

 初陣は圧巻だった。タフな重馬場で各馬が伸びあぐねる中、2番手から余裕たっぷりに抜け出して4馬身差の完勝。やや内にもたれる面を見せたものの、上がりはメンバー最速の3ハロン35秒1で相手を寄せ付けなかった。「強い内容でした」と森助手も振り返る一戦。のちに2、4、7着馬が勝ち上がっており、メンバーレベルも悪くない。

 昨年の米ファシグティプトン・ガルフストリームセール(トレーニングセール)において20万ドルで落札された外国産馬。父イントゥミスチーフは産駒が次々と高額で落札されている人気種牡馬で、日本に輸入された産駒4頭も全て勝ち上がっている。「距離はやってみないと分かりませんが、守備範囲だと思います。ここをクリアすれば選択肢も広がりますから」と森助手。素質の高さを見込んでの挑戦だ。

 キャリア1戦。乗り越えなければいけない壁は多いが、ここをあっさり通過するようなら、春の視界が大きく開けてくる。(板津雄志)





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【京成杯】ダブルシャープ、半馬身先着12秒5 2018年1月12日(金) 05:10

 ダブルシャープは坂路で併せ馬。余力十分に4ハロン54秒5−12秒5を計時し、馬なりでブルベアルッコラ(500万下)に半馬身先着した。渡辺調教師は「しまいまでしっかりしていて、動きは良かった。先週、コースでしっかりやっていて、使ってからもテンションは上がっていません」と好気配を伝えた。中央転入初戦の朝日杯FSは9着。師は「真ん中より内を引いて、ためて運びたい。距離の融通はききそう」と期待を込めた。



京成杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ダブルシャープの関連コラム

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 本日予想を提供してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。先週の3日間開催で的中率25%・回収率140%という素晴らしい成績を記録し、幸先の良いスタートを切った“予想界のファンタジスタ”がターゲットに選んだのは京成杯皐月賞と同舞台で行われる注目の一戦を、霧さんはどのように攻略するのでしょうか?
 本命は「非常に長くいい脚を使った未勝利勝ちが印象的だったエイムアンドエンド。「エイシンフラッシュ産駒は一戦ごとの上昇度が大きく、母は小回り適性が高かった。中山に舞台が変わるのは歓迎」と強調材料を挙げてくれました。
 対抗は「中山のほうが向きそうなパワー寄りの血統馬」のスラッシュメタル。単穴は「気性面が課題も、血統的に距離は守備範囲」のダブルシャープ。以下、,鉢を押さえ、馬券は単勝А馬連・3連複1頭軸流しБ´Ν┃、馬単マルチБ´Ν┐脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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2017年12月21日(木) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/16〜12/17)2週連続ホームラン達成の☆まんでがんプロ、好調夢月プロが今週も週末20万超のプラス!
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先週は、17(日)に阪神競馬場でG1朝日杯フューチュリティステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯フューチュリティステークスは、1番人気にダノンプレミアムが推され、タワーオブロンドンステルヴィオダノンスマッシュまでの4頭が単勝ひとケタ台の支持。続く5番人気ケイアイノーテックは26.3倍と、4頭が以下を大きく引き離す単勝オッズを形成してレースの時を迎えます。
最内枠に入った1番人気ダノンプレミアムにも注目が集まったスタートは、そのダノンプレミアム含め内の各馬がまずまずの発馬を決め、人気どころではダノンスマッシュがやや出遅れの態勢。ハナに立とうかという勢いのダノンプレミアムを、外から交わしてケイティクレバーが先頭へ。2番手にはファストアプローチが続き、引っ張り切りのダノンプレミアムは3番手に収まります。以下はカシアスアサクサゲンキフロンティアタワーオブロンドンダブルシャープムスコローソケイアイノーテックアイアンクローステルヴィオダノンスマッシュライトオンキューヒシコスマーイシマツとほぼ継ぎ目なく全16頭が続く形。前半4F47秒2(推定)のゆったりとした流れの中、3〜4コーナーに掛けて各馬横に広がりながら直線を目指します。
迎えた直線、逃げるケイティクレバーの直後の外2番手の位置からは、早くもダノンプレミアムが馬なりで交わす勢い。ファストアプローチカシアスあたりも好位から、先頭に立ったダノンプレミアムに食い下がろうと追い出されますが手応えの差は歴然。あっという間に後続に3馬身ほどのリードを築き、ダノンプレミアムが独走態勢に入ります。2番手には内を突いたタワーオブロンドンが浮上。外を伸びては、ケイアイノーテックステルヴィオあたりも徐々にエンジン点火を見せますが、2番手争いが精いっぱい。結局、接戦の2着争いを尻目に鞍上がターフビジョンを振り返り後続との差を確認し、ゴール手前では早々と首筋をなでてその走りを称えるシーンも飛び出す余裕の完勝ぶりでダノンプレミアムがV。無傷の3連勝でG1制覇を飾っています。3馬身1/2差の2着には3番人気ステルヴィオが追い込み、さらにそこからクビ差3着には2番人気タワーオブロンドンが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロ西野圭吾プロKOMプロサラマッポプロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計20名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
17(日)阪神7Rで、◎セイウンスパイからの3連複的中を披露し41万3,000円の払戻しを記録。2週連続のホームラン的中となりました!他にも阪神9Rで15万4,770円のスマッシュヒットなどの活躍を見せた先週は、週末2日間トータル回収率136%、収支26万710円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
17(日)阪神3Rの◎エイシンデジタル的中で38万4000円払戻しのビッグヒットを記録!他にもG1朝日杯FS○◎的中含め、この日1日で80万超の払戻しをマーク。週末トータル回収率137%、収支26万7,800円プラス(←トップ)の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
16(土)勝負レース中山9Rマイネルキャドー、同勝負レース阪神12Rなどの的中で、この日187%の高回収率を達成すると、翌17(日)は阪神5R阪神6Rなどの的中で115%をマーク。連日のプラスとなった先週は、週末2日間トータル回収率152%のトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
17(日)はG1朝日杯FS中山10R中京12Rなどで安定した予想を披露。週末トータル回収率121%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
17(日)G1朝日杯FSでの3連複1点的中や、中京10R的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(126%)、ゼット1号プロ(122%)、導師嵐山プロ(108%)、セイリュウ1号プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年12月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第322回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜朝日杯フューチュリティステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「朝日杯フューチュリティステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ダノンプレミアムのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ステルヴィオから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアサクサゲンキタワーオブロンドンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、カシアスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダブルシャープまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に4.1ポイントと今回最大の開きが生じている状況。2歳G1ですので過信は禁物ですが、個人的に今回は一定の評価が必要な差と感じています。また、上位勢のほとんどに調教評価加点が入っている点も注目ポイントです。

ダノンプレミアムには一目を置きつつ、今回の本命は◎ケイアイノーテックとしました。そこは2歳戦ですし、◯はここ2戦稍重→稍重ときての今回良馬場、加えて少頭数→好枠といずれも好位からのスムーズな競馬ときての今回は微妙な最内枠......。阪神開催に移ってからのここ3年もなかなかに波乱含みのレースですし、人気の無いほうのディープを狙います。
朝日杯FS自体も14年、16年と優勝馬を出しているディープインパクト産駒(15年は出走自体なし)ですが、阪神JFでも好走馬を毎年のように輩出。先週も出走した4頭すべてが人気以上に走っていて、4番人気マウレアが3着好走。気になって調べてみると、やはり12月の阪神芝1600mでの2歳ディープ産駒の好成績(22-8-11-48)勝率24.7%複勝率46.1%が目立っています。牡馬に限って言えばさらに上昇し(12-4-5-12)複勝率60%超と、2歳冬での好調ぶりが際立つ状況となっていました。
ケイアイノーテックは、前走が約半年ぶりだったとはいえ+22kgはさすがに太かった印象。14年2着アルマワイオリも前走デイリー杯2歳S(4着)でほぼ同等のU指数をマークしたところから、本番で一気の上昇を見せて2着している例もありますので、今回穴を開ける可能性は十分と判断しました。本物の状態でない太目残り、休み明けの前走から、絞れて2戦目での上昇度があれば一発があっても。
評価を下げた○ダノンプレミアムですが、もちろんアタマ(というか、圧勝)まで警戒が必要と見ていますので、今回の私の馬券的には◎からの馬連と◎○からの3複で勝負としたいと思っています。
以下、相手は▲ダノンスマッシュダブルシャープといったところを上位評価しつつ、△ステルヴィオ、△アサクサゲンキ、△フロンティア、△タワーオブロンドン、△カシアス、△ファストアプローチまで手広く流します。


【馬連流し】
◎=印
5=1,2,3,6,8,10,11,12,14(9点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
5,1=2,3,6,8,10,11,12,14(8点)

計17点

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2017年12月14日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017朝日杯FS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

カシアス(新馬戦の印◎)E
時計は出る方の馬。にもかかわらず、1週前追い切りのCWで終いかなり時計がかかって大きく遅れていて、何かいつもとは違う感じあり。

アサクサゲンキ(新馬戦の印△)D
坂路で速い時計の出るタイプではあるが、どちらかというと終い甘くなるところのある馬。1週前追い切りでも先着はしているものの終いは甘くなっていたので、最終追い切りで終いしっかり伸びているかが調子の良し悪しの基準になりそう。

フロンティア(新馬戦の印△)C
調教ではすごく走るという馬ではないが、前走時の休み明けも物足りない動きで、今回の1週前追い切りもモタモタしていた。最終追い切りでどこまで変わるかに注目。

ダノンスマッシュ(新馬戦の印◎)B
デビュー前から好時計の出ていた馬で、前走後も間隔がありジックリ乗り込まれている
。1週前追い切りではまだ少し重い感じにも見えたが、最終追い切りでビシッと追われてしっかり伸びているようなら好勝負可能。

アイアンクロー(新馬戦の印△)E
休み明けで乗り込まれているものの目立つ時計が出ておらず、状態面での不安あり。

ファストアプローチ(新馬戦の印△)C
今回は休み明けになり、乗り込まれているものの距離を意識してか坂路中心に変えてきた。走り方を見ると首が高い走りで本来はダート向きの馬か。速い時計での決着だと厳しそうだが、時計のかかる馬場なら出番がありそう。

ダブルシャープ(新馬戦の印門別のレースで予想ナシ)A
ホッカイドウ競馬所属で出走した前走は向こう正面で不利があり、道中も力みながらの追走。それでも直線もしぶとく伸びて大きくは負けていない。クローバー賞では、タワーオブロンドンに先着していて、札幌2歳Sでも3着に好走と能力のある馬。JRAに転入し、栗東での調教となって以降も優秀な時計が出ているので、環境の変化が良い方にでてくれれば上位争いに加われるだけの馬だろう。

ヒシコスマー(新馬戦の印▲)E
新馬勝ちから中2週、中1週と使われてきて今回も中1週と厳しいローテーション。前走の直線の伸び方を見ると短い距離が良さそうな馬で、今回は上積みはなさそう。

ムスコローソ(新馬戦の印△)D
前走時も最終追い切りでは遅れていたが、この中間も目立つ時計は出ておらず物足りない調教内容となっている。相手が一気に強化される今回は厳しい戦いになりそう。

ケイアイノーテック(新馬戦の印◎)B
前走は休み明けでもしっかり乗り込まれていたものの、成長分と絞り切れない分で大きく馬体が増えていた。この中間も坂路で乗られているが反動を気にしてか1週前までは馬なりで調整できている。最終追い切りでビシッと追ってくるようなら上積みも期待できそう。

ケイティクレバー(新馬戦の印▲)C
9月にデビューしてすべて2000m戦を使われてきている馬。逃げてきたことが多い馬で,、今回距離短縮でペースも変わってくると思うので流れに乗れるかがポイント。加えて、使い詰めで疲れもありそう。

ナムラアッパレ(新馬戦の印△)回避予定
ニシノベースマン(新馬戦の印△)回避予定

ライトオンキュー(新馬戦の印○)C
新馬戦時はかなり入念に乗り込まれていてレースでは3着。中1週での叩き2戦目は、坂路でかなり良い時計が出ての初勝利と、この2戦はセットで勝ちにきた感じ。この中間は少し物足りないところがあるので、相手強化もあり厳しい戦いになりそう。

イシマツ(新馬戦の印△)D
転入初戦だが、坂路で速い時計を出す厩舎なので時計は出ている。1週前の動きを見ると首が高めの走りで物足りない印象を受けた。クローバー賞で芝経験はあるが、実績的にここでは相手が強くて......。


今週も2歳G1朝日杯FSが行われます。今年から28日に行われるホープフルSがG1になり、レースの価値が下がるような感じもありますが、陣営によって考え方や選択するレースは様々で、各レースに強い馬が出走する予定です。この2つのレースに出走しない馬も含めて、それぞれのレースで好走した馬たちが、ケガなく無事に来年のクラシックを迎えられることが、最終的にレースを盛り上がることに繋がると思います。それらレースの価値を上げるのは、最終的には出走している馬がどんなレースをするかにかかっているのかもしれませんね。その意味でも、強い馬が強いレースを見せてくれることを、今週も期待したいと思っています。

それでは、次回有馬記念編でお会いしましょう。


朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月12日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.39・G1朝日杯フューチュリティステークス2017編〜
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前回の〜阪神JF編〜では、1番人気9着のロックディスタウンに対する「2戦目の札幌2歳Sの指数はかなり物足りない数字」(河内一秀プロ)、3番人気2着リリーノーブルへの「阪神コースでさらに良い走りができるはず」(サラマッポプロ)、「新馬のレベルはかなり高く、前走も余力十分の大楽勝で可能性を感じる馬」(スガダイプロ)といった声をご紹介した当コラム。貴重なプロの見解や、的中へのヒントを是非とも今週末の予想にご活用ください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/17(日)G1朝日杯フューチュリティステークス
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/11(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
タワーオブロンドン
 河内一秀 新馬戦を好指数で快勝した後、2戦目のクローバー賞こそ指数を下げてしまい地方所属馬ダブルシャープに敗れての2着だったけど、ききょうS・京王杯2歳Sは圧勝と言える内容。指数的にもG1を勝ち切れる以上の数字を記録しているね。
 くりーく 調教に関しては、この馬はデビュー前から美浦での調教は坂路が中心。長い距離を意識した馬なら南Wを中心に乗られるはずですが坂路が中心なので、この馬に関しては調教師も短距離馬という認識があるのではないかとみています。この中間も本数をたくさん乗られていて悪い状態ではありません。ただ、レースではここ2戦切れすぎる脚を使っていて、3走前のクローバー賞では早仕掛けで大外を回して差し返されていましたので、レースぶりから1600mはこの馬には長いように感じています。
 サラマッポ 全身を使った効率の良い走法で、その走りからはマイルへの距離延長は問題ないとみています。気になるのは、近走の連勝がともに相手関係に恵まれていたこと。サウジアラビアRC組の方が好メンバー・高レベルで、そちらとの力量比較がポイントになってくるんじゃないでしょうか。ルメール騎手で人気必至でもあり、現時点では軽視する方向で考えていますよ。
 km 距離はギリギリ保ちますね。それよりも、私はこれまで少頭数の競馬しか経験していない点が不安です。
 スガダイ 前々走は弱メン相手だった上にハイペースで展開が向いたし、前走はロスなく捌いて完璧な騎乗だったね。別に弱いと言いたいわけじゃないよ(笑)良い馬だよ。ただ、この馬柱だと実力以上に人気を集めそうなのがちょっと嫌だな〜。鞍上だけでも過剰人気するだろうしね。保つのかもしれないけど、実際にマイルの距離実績があるわけではないし、馬券的には嫌ってみる手もあるんじゃないかと思っているよ。

ダノンプレミアム
 河内一秀 新馬戦を超ハイレベルな指数で圧勝して、2戦目のサウジアラビアRCも標準を大きく上回る指数でステルヴィオ以下を完封の内容。脚質的にも先行して早め先頭という競馬で、安定感もストロングポイントだね。
 km こちらはタワーオブロンドンと逆で、多頭数の競馬を前走で経験できたことが強みです。距離適性・コース適性ともに高く、スムーズならこの馬が勝つでしょう。ただ、不安なのは鞍上ですね。外目の枠だったら割引が必要ですね。
 くりーく デビュー前の追い切りでは3週連続併せ馬で先着していたものの、強い追い切りが少なかったのでそれほど評価していませんでした。それでもレースでは、1頭だけ能力が違いすぎた感じでの圧勝でした。休み明けの前走からはかなり入念な調教内容に変わり、坂路・CWで強さを感じる時計をかなり出すようになってきており、この中間も上積みを感じる調教内容。特に1週前の追い切りでは併走相手を突き放す抜群の動きを見せています。重賞制覇の前走以上の状態で出走できそうです。

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2017年12月12日(火) 14:30 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2017
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ラッキーライラックに本命を打った阪神JFも当たり、3週連続G1中と調子は上がってきた感じですが、3週連続WIN4止まりと、もどかしいところでもあります。今週の朝日杯FSも阪神JF同様、人気上位馬の力は本物で、そう荒れそうではないのですが、うまく力関係を把握して馬券につなげたいところ。


全頭診断へ。

タワーオブロンドン:ここまで4戦3勝で京王杯2歳Sも圧勝してきた。エンジンのかかりがやや悪いが掛かってからの迫力はなかなかのもの。当然中心視して良さそうだが、気になるのは札幌のクローバー賞(1500m)で今回中央入りして、ここにも出てくるダブルシャープに差された際にルメール騎手がスタミナなく使える脚が短いから1200〜1400が今後いいのでは、とか1400mのききょうSを勝った際にスプリンター体系で短い距離が良い、と発言しているところか。血統的には母がダルシャーンとサドラー系の重そうな配合だけに父がゴーンウエスト系でもマイルならこなせそうではあるが……。ルメール騎手もG1では勢い無く、 藤沢和厩舎とのタッグだけに人気過剰も心配なところ。

ダノンプレミアム:サウジアラビアRCを1番人気だったステルヴィオの猛追を凌いで勝って2戦2勝で本番に向かってきた。阪神JFでは人気になったであろうベルーガが骨折で出られなかった新興勢力の中内田厩舎(G1だけにギリギリまで攻めた結果だけに仕方なかったのでしょうが)も今週こそと思っているだろうが、直線でも頭の高いフワフワした走りで阪神の直線でキレ負けがちょっと心配。

ステルヴィオダノンプレミアムに負けて1番人気を裏切った形になったサウジアラビアRCだが、外枠で位置取り悪くなって最後の脚は鋭かっただけに本番巻き返してもおかしくない。距離はマイルくらいあった方が良さそうだが兄や姉もそれほど活躍しておらず底力やスケールがやや不安か。

ファストアプローチ:藤沢和厩舎の2頭出しの人気薄の方で札幌2歳S(1800m)で阪神JF1番人気だったロックディスタウンに敗れ2着、芙蓉S(2000m)でも2着と父がガリレオ系でもあり中距離以上が良さそうでホープフルSの方が向きそうで阪神マイルだとキレ負けしそう。ただ先行して安定感あり、香港でのハイランドリール同様ガリレオの血が並ばれてからの粘り強さを現わすかも。

カシアス:函館2歳Sの覇者で前走の京王杯2歳Sでも、外を突き抜けたタワーオブロンドンには完敗も、うまく内を突き2着したように、この時期ならマイルでも立ち回りの上手さで上位に来れるのでは。

ダノンスマッシュ:前走のもみじSで3馬身差で完勝してきたように父ロードカナロア譲りのスピード豊かなタイプで最終的には安田隆厩舎だけに、スプリンターになっていくのかもしれないが、この時期なら能力でマイルでも好戦可能そう。調教では豪快な動きを見せており、ロードカナロア×ハードスパンと旬な配合で頭まであるかも。

フロンティア:新潟2歳Sの覇者で前走デイリー杯2歳Sは不利もあり休み明けも悪かったのか1番人気4着と凡走したが血統的にもドリームパスポートの下だけに巻き返しあっておかしくない。

アサクサゲンキ:小倉2歳Sの覇者で前哨戦の京王杯2歳Sでも3着とそこそこ走っているが阪神芝マイル向きではなく、血統的にはダートで見てみたい。

アイアンクロー:夏の小倉でフェニックス賞3着、小倉2歳Sで2着と活躍したが小さい馬で、阪神マイルで期待できるタイプでない。

イシマツ:道営からの転入馬で夏の札幌でタワーオブロンドンから0.6秒差で走っているが近況悪く一変は無いのでは。

ケイアイノーテック:半年ぶりのデイリー杯2歳Sでも3着したディープインパクト産駒だが良くなるのはまだ先では。

ケイティクレバー:ずっと2000Mを使ってきて逃げてきた馬で、ハービンジャーの距離短縮もハナきれないのも状況的に厳しい。

ダブルシャープ:マル地だが、今回有力視されているタワーオブロンドンに唯一土をつけた馬で札幌2歳Sでも3着したように実力をちゃんと備えた馬ではある。中央入りして長距離輸送でなく調整できるので体調安定して前走以上にやれておかしくない。

ナムラアッパレ:すでに10戦を消化していてオープン入り後は低調な成績で期待薄。

ニシノベースマン:連闘で使ってくるか微妙だが頭打ちの成績で自己条件でも負けただけに期待薄。

ヒシコスマー:デイリー杯2歳Sでビリから、リングハミに替えて自己条件の前走万両賞を勝ってきた。フロック視されているようなら妙味あり。

ムスコローソ:5馬身差の衝撃的な新馬勝ちで新潟2歳Sでも1番人気となったが、12着と不利あったにしても惨敗。500万下を勝ってきたが、ヘニーヒューズ産駒で阪神マイルでドンと来いというタイプではない。

ライトオンキュー:さほどインパクトの無い未勝利勝ち直後だけにまだここでは厳しい。


<まとめ>
先週同様上位人気馬での決着となると思われる。

有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュダノンプレミアムカシアスステルヴィオファストアプローチ

穴で期待:ヒシコスマーダブルシャープ

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ダブルシャープの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2018.01.14[結果]

 DEEB 2018年1月14日() 18:41

閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 4

中山 9R 初春ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 2 ★ディープミタカ…7着
○ 3 アディラート…10着
▲16 レレマーマ…8着
△14 リンガスウーノ…9着
×13 コパノマイケル…1着
× 6 ☆ガンジー …6着
[結果:ハズレ×]

中山11R 京成杯G掘。該丱ープン(国際)(特指)
◎15 ジェネラーレウーノ…1着
○ 5 コズミックフォース…2着
▲ 8 ダブルシャープ…7着
△10 デルタバローズ…13着
× 2 コスモイグナーツ…11着
[結果:アタリ○ 馬連5-15 780円]

中山12R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 9 バラダガール…6着
○ 1 ユニゾンデライト…1着
▲ 8 コスモジャーベ…3着
△ 5 イチダイ…5着
× 4 ☆コウキチョウサン…4着
[結果:ハズレ×]

京都11R 日経新春杯G供。敢舒幣絅ープン(国際)[指定]
◎ 3 モンドインテロ…7着
○10 ソールインパクト…11着
▲ 4 ☆ヒットザターゲット…6着
△ 8 ミッキーロケット…4着
× 7 パフォーマプロミス…1着
[結果:ハズレ×]

中京11R 知立特別 4歳以上1000万下(混合)
◎ 6 デリスモア…10着
○18 ココファンタジア…1着
▲13 ヒルノマゼラン…8着
△15 イノバティブ…9着
× 3 ジョーマイク…5着
[結果:ハズレ×]

今日は午前中に、映画を観に行きます。
スターウォーズです。

昼からは、ゆっくり競馬します。
今日の応援馬は、ヒットザターゲットです。
この馬には、いろいろお世話になりました。
的にズバリ命中したい。

[今日の結果:5戦1勝4敗0分]
スターウォーズは面白かったです。
もう1回は観たいです。

ヒットザターゲットは頑張りましたね。
今年は何とか一つは、勝ってほしいです。

 ファストタテヤマ 2018年1月14日() 17:43
京成杯回顧
閲覧 79ビュー コメント 2 ナイス 15



12.5 - 11.0 - 11.9 - 12.1 - 12.2 -
12.3 - 12.2 - 12.5 - 12.3 - 12.2

ジェネラーレウーノとその他が押し寄せたことで
柴田大知騎手が焦ったのか、
さすがに飛ばしすぎな展開。


1着ジェネラーレウーノ

抑えると気の悪さが出そうな馬なので
ペースが流れたのは良かったのかもしれない。

今日は展開と相手の軽さもあっての完勝で、
今後の課題は末脚を要求される展開になった場合。


2着コズミックフォース

加速が弱いので内枠がどうかと思ったが、
馬を下げて外へ持ち出す好判断。

上がりが掛かる展開になったことも
好走に繋がったようには見える。


3着イェッツト

新馬戦が消耗の少ない2F戦だったので
道中が流れて加速が付くか不安はあったが、
今回の走りを見るととくに問題なさそう。

上がりの競馬では持ち味が活きそうにないので、
基本的には内回りで狙いたい。


4着ライトカラカゼ

飛び出しで気の悪さを見せたが、
この馬も道中が流れたことで
比較的まともな走りはできたかなと思う。

後方外を押し上げる競馬では脚が残らないので、
序盤で位置を取れないと苦しい感じはある。


5着サクステッド

平坦で流れた萩Sが今一だったので、
この流れで好走できたのは意外。

ただ、見方を変えると
この展開で5着に入れるということは
そんなにレベルが高い一戦ではなかった感じも。


7着ダブルシャープ

乗り方は論外だけど底が見えた感じはする。

札幌での2戦はやはりうまくハマっただけかも。


13着デルタバローズ

馬体の迫力が皆無だったので
大丈夫かと思ったら案の定惨敗。

普通に負けた感じなので
そんなに期待できる印象はない。






直線は外しか見てなかったので、
当たったかなと思ったら内にイェッツトがいた。

ライトカラカゼは飛び出しが誤算だったけど、
割とがんばってくれたので満足。

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 藤沢雄二 2018年1月14日() 14:55
1月14日のWIN5予想
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 7

もう時間がないので、メモ代わりに今日の買い目を。

【中山10R ニューイヤーS】アデイインザライフ
【京都10R 紅梅S】ぅ哀螢┘襯 .轡哀淵薀ぅ ┘皀襯肇▲譽哀
【中京11R 知立特別】ヒルノマゼラン Ε妊螢好皀
【中山11R 京成杯】┘瀬屮襯轡磧璽 ゥ灰坤潺奪フォース
【京都11R 日経新春杯】┘潺奪ーロケット モンドインテロ .汽鵐織侫Д繊璽
1×3×2×2×3=36

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2018年1月14日京成杯 G37着
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2018年1月14日 京成杯 G3 7着
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