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タガノアスワド(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2014年3月28日生
調教師五十嵐忠男(栗東)
馬主八木 良司
生産者有限会社新冠タガノファーム
生産地新冠町
戦績 2戦[1-1-0-0]
総賞金1,006万円
収得賞金400万円
英字表記Tagano Aswad
血統 ネオユニヴァース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポインテッドパス
エイシンミュー
血統 ][ 産駒 ]
スピニングワールド
エイシンブライドル
兄弟 タガノミューチャンタガノスマイル
前走 2017/02/19 つばき賞
次走予定

タガノアスワドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/19 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 9898.432** 牝3 54.0 国分恭介五十嵐忠504(-4)1.50.9 0.334.2ファンディーナ
17/01/16 中京 5 3歳新馬 芝2000 16113.811** 牝3 54.0 国分恭介五十嵐忠508(--)2.05.8 -0.634.9ロッキーバローズ

タガノアスワドの関連ニュース

 2月19日の京都9R・つばき賞(3歳500万下、芝・外1800メートル)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ファンディーナ(牝、栗東・高野友和厩舎)が道中好位追走から、直線逃げ込みを図るタガノアスワドを大外からかわしてデビュー戦からの連勝でオープン入りを決めた。タイムは1分50秒6(良)。

 芝が荒れた内を通るのを嫌って直線は馬場の真ん中に持ち出したタガノアスワド(3番人気)は1馬身3/4差の2着。さらに7馬身遅れた3着にインウィスパーズ(2番人気)。

 つばき賞を勝ったファンディーナは、父ディープインパクト、母ドリームオブジェニー、母の父ピヴォタルという血統。

 ◆川田将雅騎手(1着 ファンディーナ)「素晴らしい馬ですね。相当走ります。レース的にも3番手から直線で脚を伸ばしてくれましたし、いい経験になりました」

★19日京都9R「つばき賞」の着順&払戻金はこちら

【3歳戦結果】アディラート、はこべら賞V2017年01月17日(火) 05:00

 【中京】10Rはこべら賞(500万下、ダ1400メートル)=アディラート(栗・須貝、牡、父ルーラーシップ

 ◆松山騎手 「力は上だと思っていたので、もまれないように心掛けました。自分の競馬はできたし、まだ手応えにも余裕がありました」

 5R新馬(芝2000メートル)=タガノアスワド(栗・五十嵐、牝、父ネオユニヴァース

 ◆国分恭騎手 「けいこ通りの走り。ストライドが大きいので緩い馬場がどうかと思いましたが、2000メートルでゆったりと走れました」

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【3歳新馬】中京5R 逃げたタガノアスワドが完勝 2017年01月16日(月) 13:12

 1月16日の中京5R・3歳新馬(芝2000メートル)は、国分恭介騎手騎乗の1番人気タガノアスワド(牝、栗東・五十嵐忠男厩舎)が完勝した。タイムは2分5秒8(重)。

 レースは小雪が舞う中で行われ、最内枠のタガノアスワドは好スタートを切ってハナに立つと、直線に向いてから後続を引き離し、2着ロッキーバローズ(3番人気)に3馬身1/2差をつけてゴールを駆け抜けた。さらに1/2馬身差の3着はデザートスネーク(16番人気)。

 タガノアスワドは、父ネオユニヴァース、母エイシンミュー、母の父スピニングワールドという血統。

 ◆国分恭介騎手「ストライドが大きいので緩い馬場がどうかと思いましたが、2000メートルでゆったりと走れました」

★16日中京5R「3歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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タガノアスワドの関連コラム

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タガノアスワドの口コミ


口コミ一覧

本日の見所(フラワーC)

 山崎エリカ 2017年03月20日(月) 13:20

閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 8

2017年 フラワーC
_________

フラワーCといえば、桜花賞トライアルのチューリップ賞やフィリーズレビューよりも地味な重賞というイメージがありますが、今年は無敗のファンディーナが花を添える形。一気に華やかさが増しました。

ファンディーナは新馬戦で逃げて2着に9馬身、3着馬に11馬身も差をつけて圧勝。しかし、相手が水準以下のレベルで競馬になっていなかった(レースの駆け引きが行われていなかった)ので、逃げ馬なのか、差し馬なのか、正体不明。ファンの方から「クラシックで通用するのか?」と問われても「もう一戦見てみたい」としか答えられずにいました。

しかし、2戦目のつばき賞では、タガノアスワドが単騎どスローで逃げて、直線では逃げ馬との差は4-5馬身。そこからじわっと伸びて、ラスト1Fでは2馬身あった差を一気に詰めて、結果1馬身4分の3差で楽勝しました。この馬が使った上り3Fタイムは、2位タイの2着馬タガノアスワドよりも0.8秒速い33秒0。

2連続開催の京都最終日で時計を要していたことを考えると、この馬の決め手はかなり優秀なものでしょう。ペースが上がったときにその脚が引き出せるかはともかく、素材という意味ではクラシック級です。

今回は重賞でこれまでよりも速い流れが想定されますが、昨日のスプリングSのウインブライトのように距離損が多くなりがちな中山芝1800mの外枠から追走して、もう一度前走のような末脚が引き出せるのか? これがフラワーCの一番の見どころになります。

 グリーンセンスセラ 2017年03月15日(水) 19:24
ファンディーナの心配事 怪傑馬 
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 2

ファンディーナの心配事は日米オークス馬シーザリオでさえ陥った「罠」?課せられるのはフラワーC(G3)の「勝ち方」だ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月15日 15時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2848.html

わずかキャリア2戦ながら、すでに2歳女王ソウルスターリングと双璧を成す存在として認められつつあるファンディーナ(牝3歳、栗東・高野友和厩舎)。世代に突如として現れた"怪物"が、いよいよクラシックを見据えて20日(月)のフラワーC(G3)に登場する。
 9馬身差で圧勝したデビュー戦。そして完全に勝ちパターンに入っていたタガノアスワドを捕らえ、3着以下に8馬身以上の差をつけた2戦目の豪脚はまさに「競馬の常識」を覆すような凄まじさだった。
 そんなファンディーナにとって、今回のフラワーC挑戦もあくまで「通過点」という見方が、各メディアやファンの間でも圧倒的に強い。
 確かに"重箱"の隅を楊枝でほじくれば初の関東遠征、京都以外の競馬場など、いくつかの常識的な超えるべき不安点は存在する。だが、それらの多くは検証して、見識が大きく変わるものではないものがほとんどだ。関東遠征にしても、京都以外の競馬場への適正にしても、結局のところは、ファンはただ上手くいくよう祈るしかない。
 ただ、最大の不安点といわれている「ペース」への対応に関しては検証の余地がある。
 ファンディーナは、いずれも京都芝1800mで行われたデビュー戦の1000m通過が63.4秒、2戦目のつばき賞(500万下)に至っては1000m通過が64.1秒と、非常に遅いペースを勝ち上がってきた。
 つまりファンディーナの「超」高パフォーマンスは、いずれも超スローペースによってもたらされたものだ。

次のページ フラワーC創設以降、このレースを制して桜花賞を連勝した馬

実際に、ファンディーナの父ディープインパクトの産駒が最も良績を残しているカテゴリーが新馬戦であるように、ディープインパクト産駒はスローであればあるほどパフォーマンスを上げる傾向にある。
 ファンディーナもその父の傾向を引き継いでいる可能性は確かに存在し、それが現状の本馬の「最大の懸念材料」であることも間違いないだろう。
 しかし、今回のフラワーCに関して、その問題はそれほど神経質になる必要はなさそうだ。
 過去4年間(5年前は雨で重馬場、6年前は阪神開催)のフラワーCの1000m通過タイムは、昨年から61.5秒、61.7秒、62.1秒、62秒と例年ペースが上がっていない。これはほぼ同時期に同舞台で行われるスプリングS(G2)の1000m通過が過去4年中3年で60秒台前半で推移していることからも、フラワーCがいかに遅いかがわかる。
 無論、それでもファンディーナが過去2戦で経験したペースよりは速くなる可能性が高い。だが、今年の出走予定メンバーにこれといった強力な逃げ馬がおらず、例年よりもペースが上がることは想像し難いのが現状だ。63秒から61秒台後半への推移程度であれば、いずれもスローペースには間違いなく、大きな問題にはならないだろう。
 ただし、ファンディーナが仮にフラワーCを制して次走に桜花賞(G1)を選択した場合、この問題は一気に深刻化する。
 1987年のフラワーC創設以降、このレースを制して桜花賞を連勝したのは、ダンスインザムードとキストゥヘヴンの2頭だけである。
 これだけでファンディーナが厳しいと述べるつもりはないが、キストゥヘヴンはフラワーCで1000m通過が59.3秒という流れを経験しており、ダンスインザムードも重馬場で61.7秒という厳しい流れの他、過去2戦で共に60秒を切るマイル戦を経験していた。


次のページ あのシーザリオも「罠」にかかった?

 これは仮にファンディーナが、61秒後半から62秒程度の「例年通りのフラワーC」を勝って桜花賞に挑んだ場合、大きく足りない経験値となって圧し掛かる。

 顕著たる例は、2005年に日米オークスを制したシーザリオだ。
 シーザリオが勝ったフラワーCは1000m通過が61.9秒というほぼ「例年通りのフラワーC」だった。そして、本馬は現状のファンディーナと同じようにデビューから2戦で61.8秒、61.9秒と緩い流れしか経験していなかったのだ。
 だがその一方、2馬身半差で完勝したフラワーCの内容と負けなしの3連勝が高く評価され、本番の桜花賞を1番人気で迎えている。
 ただ、これまで3戦で4番低下の競馬を一度も経験していなかったシーザリオは、桜花賞で1000m通過が58秒という流れを前に、位置取りを6−10−11と下げた結果、上がり最速で追い込んだものの2着に敗れている。道中では多少の不利があったが、それもペースに戸惑ったことが大きい。
 当時の桜花賞馬ラインクラフトは紛れもない名牝だったが、8枠17番という旧阪神コースのマイル戦では圧倒的に不利な枠順だったことを考慮すれば、4枠7番のシーザリオは勝たなければならない一戦だったといえるだろう。
 そういった点で、現段階のファンディーナはシーザリオの状況と非常に似通った点が多く、フラワーCのペース次第では、同様の轍を踏む可能性が危惧される。
 ちなみに最大のライバル・ソウルスターリングが勝った阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)、チューリップ賞(G3)はいずれも1000m通過が58秒台で推移しており、同舞台で行われる桜花賞も、必然的にペースが速くなる可能性が高い。
 したがって、ファンディーナは仮に桜花賞に進むのであれば、今回のフラワーCである程度タイトなペースを経験しておきたい。他馬に流れを作ってもらうことがベストだが、望めない場合は自ら作っても良いだろう。
 当然、レースを勝ちにいくこと大前提として、本番にダメージを残さないことも重要だが、あまり"温いレース"を繰り返すと、本番で思わぬツケを払わされるかもしれない。

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 Mr.A− 2017年01月15日() 09:53
超SS
閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 1

【2】超SS☆1頭絞り(SSなだけに当てに行きます)
京都 2 ◎ ◎ ◎ ◎ 11 フォレストタウン
京都 5 ◎ ◎ ◎ ◎ 9 サトノクロニクル
中京 5 ◎ ◎ ◎ ◎ 1 タガノアスワド
中山 7 ◎ ◎ ◎ ◎ 1 ヒカリトップメモリ
京都 8 ◎ ◎ ◎ ◎ 2 クリノリトミシュル
中京 10 ◎ ◎ ◎ ◎ 1 アディラート
京都 12 ◎ ◎ ◎ ◎ 6 リッチーリッチー
中京 12 ◎ ◎ ◎ ◎ 16 レトロロック

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2017年2月19日つばき賞2着
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2017年2月19日 つばき賞 2着
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