タイキフェルヴール(競走馬)

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タイキフェルヴール
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2015年3月17日生
調教師牧浦充徳(栗東)
馬主有限会社 大樹ファーム
生産者有限会社 ビクトリーホースランチ
生産地浦河町
戦績 8戦[2-2-0-4]
総賞金2,220万円
収得賞金900万円
英字表記Taiki Ferveur
血統 フリオーソ
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
ファーザ
アッシュベリー
血統 ][ 産駒 ]
Any Given Saturday
アシェラフ
兄弟 エヴェリーナ
前走 2018/03/31 UAEダービー G2
次走予定

タイキフェルヴールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/31 アラ 4 UAダービー G2 ダ1900 9--------6** 牡3 57.0 J.モレイ牧浦充徳--0000 ------メンデルスゾーン
18/02/18 東京 9 ヒヤシンスS OP ダ1600 161220.892** 牡3 56.0 内田博幸牧浦充徳484(-4)1.38.9 0.436.3⑬⑩スマハマ
18/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 1571261.6129** 牡3 56.0 北村宏司牧浦充徳488(+4)2.01.9 0.736.1⑭⑭⑪⑪ジェネラーレウーノ
17/12/17 中山 7 2歳500万下 ダ1800 15584.421** 牡2 55.0 戸崎圭太牧浦充徳484(+4)1.56.7 -0.038.6⑩⑨⑤ショーム
17/10/21 新潟 2 2歳未勝利 ダ1800 14222.811** 牡2 55.0 北村友一牧浦充徳480(0)1.54.5 -1.437.5ゴッドスパロウ
17/10/15 新潟 2 2歳未勝利 芝2000 13446.147** 牡2 55.0 吉田隼人牧浦充徳480(+4)2.03.2 1.236.4⑪⑩⑦⑦レノヴァール
17/07/15 福島 1 2歳未勝利 芝1800 155918.052** 牡2 54.0 北村宏司牧浦充徳476(-8)1.51.3 0.535.4⑦⑩⑧⑨ニシノベースマン
17/07/02 福島 5 2歳新馬 芝1800 151117.465** 牡2 54.0 内田博幸牧浦充徳484(--)1.52.2 1.335.4⑪⑫⑬⑫レーツェル

タイキフェルヴールの関連ニュース

 『2018年ドバイワールドカップデー諸競走』(3月31日、UAE・メイダン競馬場)の4R、UAEダービー(GII、3歳、ダート・左1900メートル、優勝賞金120万米ドル=約1億2750万円、9頭立て)はR.ムーア騎手騎乗のメンデルスゾーン(牡3歳、アイルランド・A.P.オブライエン厩舎)が逃げ切り勝ち。直線で差は開くばかり、2着馬に18馬身半差をつける圧勝だった。勝ちタイムの1分55秒18(良)はトラックレコード。

 メンデルスゾーン(父スキャットダディ)は2017年BCジュヴェナイルターフ(米GI、芝8ハロン)の優勝馬。前走でパットンS(愛リステッド、オールウェザー=ポリトラック8ハロン)を勝ったが、ダートの出走は今回が初めて。半姉のビホルダーはアメリカで26戦18勝、BCディスタフなどGI・11勝の歴史的な名牝。

 日本から参戦したタイキフェルヴール(牡3歳、栗東・牧浦充徳厩舎)は中団の外めを追走して踏ん張ったが6着。ルッジェーロ(牡3着、美浦・鹿戸雄一厩舎)は中団の後ろから直線失速して8着に敗れた。

 ◆6着 タイキフェルヴール

 ジョアン・モレイラ騎手「スタートでやや出遅れてしまった。外々を回らされたのは不運だったし、最後は手応えがなくなってしまった」

 ◆8着 ルッジェーロ

 クリストフ・ルメール騎手「スタートから動きが良くなかった。ここのダートに慣れていなかったし、メンバーのレベルが高かった」

【ドバイ国際競走】その他の日本馬直前情報 2018年3月31日() 05:01

《ゴドルフィンマイル》

 (5)アディラート・須貝師 「状態はいいけど、条件がつきすぎる馬。前走のように砂をかぶったら力を出せない。ハナか番手で運べれば」

 (11)アキトクレッセント・清水久師 「気性的に追い詰めすぎないように調整。リラックスできているし、武豊騎手に任せるだけ」

 

《UAEダービー》

 (2)ルッジェーロ・鹿戸師 「追い切った後も順調。ゲート練習でも落ち着いていた。体調はいいし、楽しみをもっていける」

 (8)タイキフェルヴール・牧浦師 「輸送をこなしてくれたし、体重も日本と同じくらいで出られそう。時計が速いダートでも対応してくれそう」

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【ドバイWCデー諸競走】日本馬14頭が現地に到着 2018年3月22日(木) 19:25

 3月31日(土)に、アラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で行われる『2018ドバイワールドカップデー諸競走』に出走予定の日本馬14頭が、チャーター便でドバイ国際空港に到着した。3月20日(火)14時に成田空港を出発して約11時間40分のフライト(ドバイ国際空港到着は現地時間の20時40分頃=日本時間21日(水)1時40分頃)だった。

ドバイワールドカップ・GI=ダート2000メートル】

アウォーディー(牡8歳、栗東・松永幹夫厩舎)

ドバイシーマクラシック・GI=芝2410メートル】

サトノクラウン(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)

モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎) 

レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)

ドバイターフ・GI=芝1800メートル】

ヴィブロス(牝5歳、栗東・友道康夫厩舎)

クロコスミア(牝5歳、栗東・西浦勝一厩舎)

ディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)

ネオリアリズム(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎)

リアルスティール(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)

ドバイゴールデンシャヒーン・GI=ダート1200メートル】

マテラスカイ(牡4歳、栗東・森秀行厩舎)

【UAEダービー・GII=ダート1900メートル】

タイキフェルヴール(牡3歳、栗東・牧浦充徳厩舎)

ルッジェーロ(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)

【ゴドルフィンマイル・GII=ダート1600メートル】

アキトクレッセント(牡6歳、栗東・清水久詞厩舎)

アディラート(牡4歳、栗東・須貝尚介厩舎)

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【ドバイWC諸競走】レイデオロなど14頭が決戦の地に到着 2018年3月21日(水) 18:43

 JRAは3月21日、ドバイワールドカップデー諸競走(31日、メイダン)参戦のため20日に日本から出国したレイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡4歳、出走レース=シーマクラシック)やサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳、同)など14頭が、ドバイ国際空港に到着したと発表。

 14頭を乗せた成田国際空港発のEY9946便は、21日の深夜1:40頃(現地時間20日20:40頃)に到着。決戦の地に降りたった日本馬たちは、これから本番に向けて調整されていく。14頭は以下のとおり。



アウォーディー  (牡8歳・栗東・松永幹夫厩舎)ドバイワールドカップ(GI)サトノクラウン  (牡6歳・美浦・堀 宣行厩舎)ドバイシーマクラシック(GI)モズカッチャン  (牝4歳・栗東・鮫島一歩厩舎)ドバイシーマクラシック(GI)レイデオロ    (牡4歳・美浦・藤沢和雄厩舎)ドバイシーマクラシック(GI)ヴィブロス    (牝5歳・栗東・友道康夫厩舎)ドバイターフ(GI)クロコスミア   (牝5歳・栗東・西浦勝一厩舎)ドバイターフ(GI)ディアドラ    (牝4歳・栗東・橋田 満厩舎)ドバイターフ(GI)ネオリアリズム  (牡7歳・美浦・堀 宣行厩舎)ドバイターフ(GI)リアルスティール (牡6歳・栗東・矢作芳人厩舎)ドバイターフ(GI)マテラスカイ   (牡4歳・栗東・森 秀行厩舎)ドバイゴールデンシャヒーン(GI)タイキフェルヴール(牡3歳・栗東・牧浦充徳厩舎)UAEダービー(GII)ルッジェーロ   (牡3歳・美浦・鹿戸雄一厩舎)UAEダービー(GII)アキトクレッセント(牡6歳・栗東・清水久詞厩舎)ゴドルフィンマイル(GII)アディラート   (牡4歳・栗東・須貝尚介厩舎)ゴドルフィンマイル(GII)

★レイデオロの競走成績はこちら★サトノクラウンの競走成績はこちら

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【ドバイターフ】ディアドラ&モズカッチャン豪華併せ馬 2018年3月15日(木) 12:01

 《栗東》ドバイターフ(31日、メイダン、GI、芝1800メートル)に向けて、京都記念4着のモズカッチャン(鮫島、牝4)と同6着のディアドラ(橋田、牝4)の同世代GI馬が2頭とも馬なりながら、坂路で豪華な併せ馬。モズカッチャンはラスト1ハロン12秒4(4ハロン56秒2)でクビ差遅れたが、「やりすぎないようにという指示。反応はよかった。時計以上に迫力がありました」と梛木助手は納得。ディアドラは4ハロン54秒8-12秒5をマークし、橋田調教師は「予定通り。1回使って状態は良くなっているし、体も締まってきた」と話した。

 UAEダービー(同、GII、ダ1900メートル)に挑戦するタイキフェルヴール(栗・牧浦、牡3)は坂路で単走追い。軽いフットワークでラスト1ハロン12秒2(4ハロン57秒9)で登坂した。牧浦調教師は「しまいを確かめる程度。2歳の時に比べるとレース慣れして自在性も出ている」と成長ぶりを口にした。

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【ドバイWCデー諸競走】アディラートなど3頭が招待受諾2018年3月7日(水) 17:37

 JRAは7日、新たにドバイワールドカップデー諸競走(3月31日、UAE・メイダン競馬場)に選出されて招待を受諾した日本馬3頭を発表した。

◎UAEダービー(GII、ダート・左1900メートル)

タイキフェルヴール(栗東・牧浦充徳厩舎、牡3歳)

◎ゴドルフィンマイル(GII、ダート・左1600メートル)

アキトクレッセント(栗東・清水久詞厩舎、牡6歳)

アディラート(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)

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タイキフェルヴールの口コミ


口コミ一覧
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JRAドバイ勢3年ぶりの「全滅」......武豊アウォーディー善戦も、総大将レイデオロ完敗で「凱旋門賞挑戦プラン」白紙か─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月1日 7時30分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6236.html

 世界のホースマンが注目する「ドバイワールドカップデー」が3月31日(日本時間31日深夜)、ドバイのメイダン競馬場で行われ、JRAからは昨年のダービー馬レイデオロを筆頭に14頭が挑戦したが、3年ぶりとなる「勝利なし」に終わった。

「世界の壁」。その高さを、改めて思い知らされるような結果だった。もしかしたらレースを観戦していた日本の競馬ファンのボルテージが最も上がったのは、"開幕戦"となるゴドルフィンマイル(G2)だったかもしれない。

 まだ1600万下の身でありながら、C.ルメール騎乗のアディラートがいきなり3着に善戦。須貝尚介調教師が「勝てなかったけど、世界の競馬でこれだけ頑張ってくれて満足」と収穫を語れば、ルメール騎手も「経験を積んでいけば、もっと良くなると思います」と手応え。昨年の今頃は世代を牽引する有力候補だったアディラート、昨年ドバイのUAEダービー(G2)で12着に大敗した経験を今年は活かし切った。

 一方、武豊騎手が騎乗したアキトクレッセントはスタートで躓いて本来の競馬ができずに14着の最下位に大敗。こちらもまだ重賞実績のない存在だったが、武豊騎手は「思うようなレースができず、残念」とコメント、清水久詞調教師も「それ(スタートで出遅れた)にしても負け過ぎ」した話した通り、不本意な結果となってしまった。しかし、日本で条件馬に過ぎなかったアディラートの善戦は日本勢の"野望"に火を灯したに違いない。

 だが、そんな淡い期待を粉々に打ち砕いたのが、UEAダービーを制した米国のメンデルスゾーンだった。

 逃げてレースの主導権を握りながらも、他馬とは比較にならない手応えで最後の直線に向いたメンデルスゾーン。そこからは歴史に残るワンサイドゲームだった。後続をみるみる突き放し、最後は流してゴール。2着馬につけた着差は「18馬身半」という圧倒的な勝利で、世界にその名を轟かせた。

●次のページ ドバイターフ(G1)は、ここ5年で3勝を誇る日本勢にとっての得意舞台だが

これには日本勢もさすがに白旗を上げる他ない。8着に敗れたルッジェーロの鹿戸雄一調教師が「相手も強くて完敗」と述べれば、鞍上のルメール騎手も「レベルが高すぎた」と負けを認めざるを得なかった。一方、もう1頭の日本馬タイキフェルヴールは6着に善戦したが、外々を回らされた不利が痛かった。

 だが、いずれにせよ勝ったメンデルスゾーンとの差は、現状ではとても埋められるものではない。多くの競馬ファン、そして競馬関係者が「これが世界か」と、改めて畏怖を感じずにはいられない一戦だった。

 気を取り直して、武豊騎手がマテラスカイとのコンビで挑んだドバイゴールデンシャヒーン(G1)は、本来の逃げの形に持ち込めなかったものの、好騎乗もあって5着に善戦。昨年の米国最優秀スプリンターとなるロイエイチなど、世界のスピード自慢が集ったが、武豊騎手が「スピード負けはしてなかったし、道中の感覚も悪くなかった」と語った通り、そのスピードにしっかりと対応して見せ場を作ったレースだった。

 そして迎えたドバイターフ(G1)は、ここ5年で3勝を誇る日本勢にとっての得意舞台だ。

 今年も一昨年の覇者リアルスティールを筆頭に、昨年の覇者ヴィブロス、香港のクイーンエリザベス2世C(G1)を勝ったネオリアリズム、昨年の秋華賞馬ディアドラ、クロコスミアなど必勝態勢で挑んだレースだった。

 ところが、最後の直線で米国のベンバトルが早々と抜け出すと脚色が衰えない......日本勢もリアルスティール、ヴィブロス、ディアドラが必死に追撃を懸けたが、激しい2着争いに終わってしまった。結果的にヴィブロスが2着で、リアルスティールとディアドラが3着同着。一昨年、昨年の勝ち馬に3馬身以上の差をつけての勝利は、ベンバトルのレベルの高さを証明したと述べる他ないだろう。本馬はこれでドバイ4連戦目。このレースに懸ける意気込みの差が結果となって現れた。

 続くドバイシーマクラシックは、この日最も落胆の大きかったレースではないだろうか。

●次のページ 女傑エネイブルや、怪物フランケル産クラックスマンに完敗を喫した馬たちに敵わない

 キタサンブラックが去った古馬王道路線で、その後継者の第1候補として名高い昨年のダービー馬レイデオロが「日本の総大将」として出陣したこのレース。同じくキタサンブラックのライバルだったサトノクラウンと、昨年のエリザベス女王杯(G1)を勝ったモズカッチャンが脇を固めて上位独占を狙った。

 しかし、逃げ切った米国のホークビルを筆頭にポエッツワード、クロスオブスターズといった外国勢を前に、馬券圏内すら確保できなかった日本勢。6着に敗れたモズカッチャンのC.デムーロ騎手が「少し距離が長いかも」と述べれば、7着のサトノクラウンのJ.モレイラ騎手は「道中もぶつけられて、全く彼のレースができなかった」と苦言。不完全燃焼でレースが終わってしまった。

 また、ここの結果次第で、秋にフランスの凱旋門賞挑戦の可能性も示唆されていたレイデオロは、3着争いが精一杯の4着。スローペースに折り合いを欠くシーンも見受けられ、ルメール騎手も「反応はしたけど、前が止まらなかった。期待に応えられなくて残念」と無念のコメント。

 昨年の凱旋門賞2着馬のクロスオブスターズがいたとはいえ、この日の上位陣は世界のトップオブトップではない。世界が誇る女傑エネイブルや、怪物フランケルの代表産駒クラックスマンに完敗を喫した馬たちだ。それにさえ敵わないようでは、悲願の凱旋門賞制覇も遠のくばかりだ......。

 これでは例え今週末の大阪杯(G1)で、レイデオロとしのぎを削ったスワーヴリチャードやアルアインといった有力馬が勝利しようとも、とても今後に期待を持てないだろう。ドバイシーマクラシックは、これから春のG1戦線を迎える日本競馬に水を差すような結果となってしまった。

●次のページ アウォーディーが、武豊騎手とのコンビで今年も参戦

 メインレースのドバイワールドカップを制したのは、昨年のUAEダービーの覇者サンダースノーだった。日本からは昨年5着に善戦したアウォーディーが、武豊騎手とのコンビで今年も参戦。最後の直線で粘り強く脚を伸ばしたが、6着に終わった。

 勝ったサンダースノーは昨年のUAEダービーで、日本のエピカリスとクビ差の接戦を演じた馬。その約1年後、一方は世界の頂点に立ち、期待のエピカリスは3月のマーチS(G3)で復帰したものの、見せ場なく14着に大敗している。あまりにも大きな差となってしまった1年前のクビ差。それだけに、かつて「怪物」と称されたエピカリスの復活を待ちたいところだ。

 いずれにせよ、今年はどのレースも世界の壁を見せつけられた完敗の内容だった。果たして、日本のレベルが下がったのか、それとも世界のレベルが上がったのか......。失望の中、改めて考えさせられるドバイワールドカップデーだった。

 グリーンセンスセラ 2018年3月21日(水) 01:57
> C.ルメール「諦めムード」か 
閲覧 119ビュー コメント 0 ナイス 5

C.ルメール「諦めムード」か......レイデオロはいいけどドバイ「もう1頭の相棒」にはもう白旗?─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年3月20日 09時00分  http://biz-journal.jp/gj/2018/03/post_6123.html

 世界最高峰と称される競馬の祭典「ドバイワールドカップデー」が3月31日(土)に開催される。

 今年も多くの競走馬が栄光の舞台で頂点を目指すべく向かう。ドバイのメイダンで出走を予定しているのは下記の馬となる。

■ドバイシーマクラシック(G1)(芝2,410メートル
サトノクラウン(牡6歳) 美浦・堀宣行厩舎
モズカッチャン(牝4歳) 栗東・鮫島一歩厩舎
レイデオロ(牡4歳) 美浦・藤沢和雄厩舎

■ドバイターフ(G1)(芝1,800メートル)
ヴィブロス(牝5歳) 栗東・友道康夫厩舎
クロコスミア(牝5歳) 栗東・西浦勝一厩舎
ディアドラ(牝4歳) 栗東・橋田満厩舎
ネオリアリズム(牡7歳) 美浦・堀宣行厩舎
リアルスティール(牡6歳) 栗東・矢作芳人厩舎

■ドバイワールドカップ(G1)(ダート2,000メートル)
アウォーディー(牡8歳) 栗東・松永幹夫厩舎

■ドバイゴールデンシャヒーン(G1)(ダート1,200メートル)
マテラスカイ(牡4歳) 栗東・森秀行厩舎

■UAEダービー(G2)(ダート1,900メートル)
タイキフェルヴール(牡3歳) 栗東・牧浦充徳厩舎
ルッジェーロ(牡3歳) 美浦・鹿戸雄一厩舎

■ゴドルフィンマイル(G2)(ダート1,600メートル)
アキトクレッセント号(牡6歳) 栗東・清水久詞厩舎
アディラート号(牡4歳) 栗東・須貝尚介厩舎

 名だたる日本の競走馬が世界の強豪を相手取り、熱い戦いを繰り広げる。さらに日本からは競走馬だけではなく、岩田康誠騎手、武豊騎手、C.ルメール騎手などの騎手も現地に飛ぶ予定。人馬ともに一流どころが出揃い、レースに華を添える。

 だがメイダン競馬場の舞台に立つことは名誉ではあるものの、陣営、競走馬、騎手のすべてがすべて"出走できること"を手放しで喜んでいるわけではないという。

????次のページ テンションが低くなりがちなレースも!?
「出走するからには勝ちたいのはどの立場の人間も同じ。しかし、レースに出る馬の中にはどうしても勝算が高くないと考えられる馬も当然います。騎手としては依頼があれば騎乗しますが、そのような馬でのレースではどうしてもテンションが低くなりがちです。

 今回、ルメール騎手はレイデオロに騎乗してドバイシーマクラシックに出走予定。こちらは本人も気合十分でしょうが、もう1頭のドバイターフに出走するディアドラに関しては内心『相手が強すぎる』と、始まる前から白旗をあげているともウワサされています。日本でのレースを蹴ってまでドバイに向かうわけですから、騎手としてはなるべく勝算が見込める馬の騎乗に集中したい気持ちもわからなくはないですけどね」(競馬誌記者)

 さまざまな人の思いが複雑に絡み合っているようだ。ともあれ、せっかく世界最高峰の舞台でレースを行うのだから、チャンスが少ないとはいえ、人馬ともに全力を尽くしてもらいものだ。

 出走する日本馬たちの無事を祈りつつ、その強さを世界に知らしめる走りを期待したい。

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 ファストタテヤマ 2018年1月13日() 14:35
京成杯追い切り
閲覧 167ビュー コメント 0 ナイス 7



1枠1番イェッツト

淡々とした走り。
直線に向いてもあまり変化がなく、
もう少しグッとくる感じがほしい。


2枠2番コスモイグナーツ

この馬なりに動けているが、
走りがやや非力には映る。


2枠3番ヤマノグラップル

鞍上の指示に従順な動き。
終いはもう一段階伸びてほしい。


3枠4番ロジティナ

緩めの時計で
力強さはそこまで見られない。


3枠5番コズミックフォース

併走馬に隠れて動きが分かりにくい。
悪くはないと思うが、
もう少し楽に伸びる感じはほしい。


4枠6番スラッシュメタル

体が横に流れて真っすぐ走れず。
伸び脚もゆったり。


4枠7番エイムアンドエンド

叩きつけるような走法で
走りが前に出てくる感じがない。


5枠8番ダブルシャープ

忙しない走りで見映えはしない。
前走のほうが良くは見える。


5枠9番サクステッド

終いはバテ気味。
追い切りからは良さが見られない。


6枠10番デルタバローズ

終始持ったまま。
手応えの割には伸びる気配がやや薄い。


6枠11番ライトカラカゼ

実戦の時よりも重心が低く
体の伸びも悪くない。
最後は緩めた分もあるが
走りが小さくなったのは気になる。


7枠12番タイキフェルヴール

ダートで走るのも納得の力強さ。
芝では良さが活きにくいか。


7枠13番ギャンブラー

頭の高い走り。
自分から加速はしているが、
実戦に行ったらキレ負けしそう。


8枠14番 ジョリルミエール

キックバックを気にして顔を背け気味。
時計ほど走りにインパクトがない。


8枠15番ジェネラーレウーノ

促されてはいたが、
直線に向いてからの加速は良さげ。
走りが浅く見えるのだけが残念。






小粒なメンバー構成だけあって
目立って動きの良い馬は見つからず。

それなりに良さそうなのは
ジェネラーレウーノとライトカラカゼ。
時点でデルタバローズとコズミックフォース辺り。

ライトカラカゼは追い切りの印象は良かったが、
レースに行くと頭が高く走りもバラバラになるので
狙っていいのか悩んでしまう。

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2018年2月18日ヒヤシンスステークス2着
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