ロードアクシス(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年3月21日生
調教師奥村豊(栗東)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者オリオンファーム
生産地日高町
戦績 5戦[2-0-1-2]
総賞金2,009万円
収得賞金900万円
英字表記Lord Axis
血統 ブレイクランアウト
血統 ][ 産駒 ]
Smart Strike
Queue
エニーデイ
血統 ][ 産駒 ]
Arch
ゴールドデイ
兄弟
前走 2018/04/07 ひめさゆり賞
次走予定

ロードアクシスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/07 福島 10 ひめさゆり賞 500万下 芝2000 10222.011** 牡3 56.0 酒井学奥村豊450(-2)2.02.6 -0.036.7⑤⑤⑥トーセンクリーガー
18/03/17 阪神 11 若葉S OP 芝2000 1233334.4113** 牡3 56.0 酒井学奥村豊452(0)2.00.3 0.335.3④④④アイトーン
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1724161.1139** 牡2 55.0 三浦皇成奥村豊452(0)2.03.1 1.738.1⑧⑧④④タイムフライヤー
17/12/03 阪神 6 2歳未勝利 芝1800 163618.261** 牡2 55.0 松若風馬奥村豊452(-4)1.48.0 -0.134.9バイオスパーク
17/10/07 京都 5 2歳新馬 芝1400 126855.896** 牡2 55.0 松若風馬奥村豊456(--)1.23.7 0.534.5⑫⑪タガノカレン

ロードアクシスの関連ニュース

 【中山】7R500万下(ダ1200メートル)=リードザウインド(美・小島、牝、父キンシャサノキセキ)

 ◆三浦騎手 「能力で勝ってくれた。馬が良くなっているので、今後はもっと距離があった方がいい」

 【阪神】5R500万下(ダ1400メートル)=シヴァージ(栗・野中、牡、父ファーストサムライ)

 ◆川田騎手 「能力的にここで負けては駄目な馬ですし、無事に勝ててよかったと思います」

 6R500万下(芝・外1600メートル)=アドマイヤアルバ(栗・須貝、牡、父ハーツクライ)

 ◆川田騎手 「堅実に走ってくれますし、差は僅かですが、自分のぶんだけは精いっぱい走ってくれたと思います」

 【福島】10Rひめさゆり賞(500万下、芝2000メートル)=ロードアクシス(栗・奥村豊、牡、父ブレイクランアウト)

 ◆酒井騎手 「よく差し切ってくれました。前走はオープンで3着。やはり力があります」

 7R未勝利(牝馬、ダ1150メートル)=コケット(美・竹内、父ダイワメジャー)

 ◆津村騎手 「いい馬格をしているし、スピードは持っています。これから力をつけてくれば、楽しみですね」

 *半姉に2010年オークス馬サンテミリオン(父ゼンノロブロイ)

【ひめさゆり賞】ロードアクシスが差し切りV 2018年4月7日() 16:13

 4月7日の福島10R・ひめさゆり賞(3歳500万下、芝2000メートル)は、酒井学騎手騎乗の1番人気ロードアクシス(牡、栗東・奥村豊厩舎)が中団追走から馬場の外めを伸びて2勝目を挙げた。タイムは2分2秒6(良)。

 アタマ差の2着には逃げ粘ったトーセンクリーガー(5番人気)、さらに2馬身差遅れた3着に追い込んだワタシヲマッテル(7番人気)。

 ロードアクシスは、父ブレイクランアウト、母エニーデイ、母の父アーチという血統。通算成績は5戦2勝。

 ◆酒井学騎手(1着 ロードアクシス)「馬が自分自身で気持ちを持って走ってくれる馬だから、ポジションは考えずに競馬をしました。向こう正面から流れが速くなって楽になりましたね。最後は一杯一杯だけど、よく差し切ってくれました。前走はオープンで3着と好走。やはり力があります」

★7日福島10R「ひめさゆり賞」の着順&払戻金はこちら

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【若葉S】レースを終えて…関係者談話2018年3月18日() 05:03

 ◆和田騎手(ダブルシャープ2着) 「出遅れたけど、内々をロスなく運べた。ラストはしっかり伸びてくれたし、久々の実戦でよく頑張っている」

 ◆酒井騎手(ロードアクシス3着) 「リズムよく運べたけど、ジリジリした伸びで…。2着は欲しかった」

 ◆幸騎手(タニノフランケル4着) 「いい流れでしたが、4角手前で落鉄した影響があったかも」

 ◆浜中騎手(ダノンフォーチュン8着) 「なだめながら運んだけど、思ったほど脚がたまっていませんでした」

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【若葉S】伏兵アイトーンが逃げ切って皐月賞切符獲得 2018年3月17日() 15:45

 3月17日の阪神11R・若葉ステークス(3歳オープン、芝・内2000メートル)は、逃げた8番人気アイトーン(牡、栗東・五十嵐忠男厩舎)が国分恭介騎手に導かれ、直線で二枚腰を発揮してV。中団から伸びて1馬身1/4差の2着に食い込んだダブルシャープ(3番人気)とともに、皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分0秒0(良)。さらに1/2馬身差の3着はロードアクシス(11番人気)。ホープフルS・GIの勝ち馬で単勝1.2倍と断然の人気だったタイムフライヤーは、後方待機から直線で大外に持ち出された後、末脚不発で5着に終わった。

 アイトーンは、父キングズベスト、母スペシャルディナー、母の父スペシャルウィークという血統。

 ◆国分恭介騎手「先頭は譲らない(気持ちでした)。直線半ばまで迫られても、そこからもうひと伸びする馬ですから。時計を詰めていますし、成長しています。皐月賞? 乗せていただくことがあれば、いいですね。(かつての師である)五十嵐(忠男)先生の馬ですから」



★【若葉S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【若葉ステークス】入線速報(阪神競馬場)2018年3月17日() 15:39

阪神11R・若葉ステークス(1回阪神7日目 阪神競馬場 芝・右2000m サラ系3歳オープン)は、1番手7番アイトーン(単勝45.0倍/8番人気)、2番手8番ダブルシャープ(単勝15.8倍/3番人気)、3番手3番ロードアクシス(単勝334.4倍/11番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連7-8(212.2倍) 馬単7-8(476.6倍) 3連複3-7-8(6424.9倍) 3連単7-8-3(49106.3倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018031709010711
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【若葉S】厩舎の話2018年3月16日(金) 05:07

 ◆アイトーン・五十嵐師 「順調。前に行くと思う」

 ◆クリノカポネ・谷師 「時計が速いと厳しいが、久々に芝を試す」

 ◆シエラネバダ・生野助手 「気が乗ってきている。現状でどこまで」

 ◆ジュンヴァルロ・友道師 「前向きなので行き切る方がいいと思う」

 ◆タイムフライヤー・松田師 「できていると思う。2000メートルの競馬を覚えさせて皐月賞に向かいたい」



 ◆タニノフランケル・辻野助手 「いい状態。前で粘り込む形が合う」

 ◆ダノンフォーチュン・浜中騎手 「折り合えば距離はもつと思う」

 ◆ダブルシャープ・渡辺師 「動きはよかった。皐月賞につながるものを見せてほしい」

 ◆テイエムリボー・武英師 「気配は日増しに良化。距離延長もいい方に出そう」

 ◆ビービーデフィ・辻野助手 「気持ちが入りすぎる面がある。落ち着いてレースに臨めれば」

 ◆メイショウテッコン・高橋忠師 「まだ性格面で幼さがある」

 ◆ロードアクシス・奥村豊師 「仕上がりはいい。精神的に成長している」



★若葉Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ロードアクシスの関連コラム

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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年4月7日()の凄馬!>
極凄馬
阪神4R 3歳未勝利
アンリミット(+7.9)

極凄馬
阪神5R 3歳500万以下
コパノキッキング(+4.8)

超凄馬
中山6R 3歳未勝利
フラベリフォーム(+3.8)

超凄馬
福島2R 3歳未勝利
クラウンチャンプ(+3.7)

超凄馬
中山1R 3歳未勝利
チビノオリヴィア(+2.3)

超凄馬
福島10R ひめさゆり賞
ロードアクシス(+2.1)

超凄馬
福島6R 4歳以上500万以下
フュージョンロック(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年4月8日、集計数:31,432レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください


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2018年3月22日(木) 17:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/17~3/18)若葉S◎ロードアクシス(単勝334.4倍)的中の霧プロが回収率379%でトップ!収支トップは日曜中山10Rで3単136万ゲットの佐藤洋一郎プロ!
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先週は、17(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、中山競馬場でG3フラワーCが、18(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSが、それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、1番人気ダノンスマッシュは出負けして後方から。先手を奪ったのはモズスーパーフレアで、ダッシュを効かせてそのまま後続をやや引き離しながら3コーナーへ。依然人気のダノンスマッシュは後方馬群の中、2番人気の支持を集めたテンクウも最後方、対して3番人気ミスターメロディは4番手の好位で4コーナーを回って直線を迎える展開。モズスーパーフレアのリードは2馬身ほど。各馬横に大きく広がっての追い比べに持ち込まれると、内から伸びたミスターメロディモズスーパーフレアをとらえ残り100mで先頭へ。後続からは同じく内を突いたタイセイプライドアサクサゲンキアンブロジオフロンティアといったところも迫りますがこれらは2着争いまで。芝初挑戦のミスターメロディが、最後は1馬身1/4差をつけて勝利を収めています。2着には7番人気アサクサゲンキが入り、そこからクビ差の3着には5番人気フロンティアが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ岡村信将プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロスガダイプロKOMプロろいすプロほか、計17名が的中しています。
 
G3フラワーCは、中からモルフェオルフェが出ていき先頭に立って向こう正面へ。5、6番手のインに2番人気のカンタービレ、直後の7、8番手を1番人気ロックディスタウン、後方3番手を3番人気トーセンブレスとなって前半1000mを61.5秒(推定)で通過していきます。道中で終始頭を上げてスムーズさを欠いたロックディスタウンは3角でズルズルと後退。代わって後方からは、トーセンブレスファストライフといったところが外を回して進出して直線勝負へ。前では、横並びの争いからカンタービレが脚色良く抜け出す構えで、大外からはこれにトーセンブレスが急追して残り100mを通過します。しかし、先に抜け出したカンタービレがこの追い上げを封じてV。連勝で重賞初勝利を飾っています。坂を駆け上がったところまでの勢いでは完全に上回っていたトーセンブレスはクビ差2着まで。そこから2馬身差の3着には、4番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロイータン育成プロほか、計7名が的中しています。
 
G2阪神大賞典は、1週目の3コーナーまでにヤマカツライデンがハナを奪ってレースを引っ張る展開。前半1000mを60.1秒(推定)という過去10年で最も速いペースで通過すると、1番人気クリンチャーはこの流れの中を序盤掛かり気味になりながら4番手あたりでの追走、2番人気アルバートは後方3番手からとなって1コーナーへ。一旦緩めたところから再びヤマカツライデンが次第にペースを上げながらラップを刻んでいきます。向こう正面を過ぎて縦にばらけていた隊列が徐々にひと塊になるようにして3コーナーを通過。2番手からムイトオブリガードが先頭に並び掛け、クリンチャーも3番手から進出。6枠両頭が並んで浮上し、アルバートは依然後方から。迎えた直線、最も手応えよく4角を出たレインボーラインが残り200m手前で一気に先頭に立つと、2番手にはサトノクロニクルクリンチャーとなって、アルバートも直後からこれを追います。しかし、抜け出した3番人気レインボーラインが一気に後続を突き離し、そのまま先頭でゴールを駆け抜け優勝。1馬身1/4差の2着に4番人気サトノクロニクルが入り、さらにそこから1馬身1/2差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ西野圭吾プロほか、計10名が的中しています。
 
G2スプリングSは、コスモイグナーツが途中から後続を大きく引き離しての逃げで軽快に飛ばすと、終始離れた2番手に3番人気エポカドーロの形で展開していきます。この流れの中、1番人気ステルヴィオは中団馬群の外を追走し、2番人気ルーカスも直後に続き、1頭+ひと塊の他12頭の隊列は早くも3コーナーへ。ここで、早めに進出を開始したステルヴィオが先団の1列後ろまで位置を上げると、2番手エポカドーロ、3番手マイネルファンロンの直後に続く形で直線に入ります。脚色が鈍ったコスモイグナーツに代わって、堂々先頭はエポカドーロ、そしてこれを追うようにマイネルファンロンステルヴィオ、内を伸びてはハッピーグリンバールドバイといったあたりが続き残り200mを通過。一瞬にしてこの2番手争いに蹴りをつけたステルヴィオが、ここからもう一段階のギアを見せてエポカドーロも射程圏の伸びを見せると、最後はゴール直前で鮮やかに差し切ってV。ステルヴィオが重賞初制覇をあげています。ハナ差2着のエポカドーロから3馬身1/2差の3着には6番人気マイネルファンロンが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロイータン育成プロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、17(土)中京5Rでの◎▲○パーフェクト的中などで午前中から好調予想を連発して好ダッシュを決めると、大波乱となった阪神11Rで◎ロードアクシス(単勝334.4倍)の予想を披露し大ホームラン!3連複10点勝負(登録はほかに馬連など11点)で64万2,490円馬券を見事仕留めました。18(日)も阪神10Rで◎ケンホファヴァルト(単勝45.9倍)からの○◎▲的中などで連日の大幅プラスをマーク!“ファンタジスタ”ぶりをいかんなく発揮した先週は、週末トータルでは回収率トップの379%、収支91万6,530円を記録しました!これで、2月最終週から4週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
17(土)の中山10Rで、3連単40万8,080円馬券的中のビッグヒットを披露!土曜収支2ケタプラスをマークすると、18(日)には中山10Rで◎ウインオスカーからの3連単136万8,150円馬券的中の特大アーチ!!土日トータル回収率277%、収支122万8,040円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
17(土)のG3フラワーCで馬連1点的中、18(日)G2スプリングSをワイド1点的中で仕留めてみせた先週は、週末トータル回収率285%をマーク!2月3日以来の7週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(206%)、イータン育成プロ(170%)、山崎エリカプロ(161%)、☆まんでがんプロ(156%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、きいいろプロ(123%)、スガダイプロ(122%)、西野圭吾プロ(117%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年12月26日(火) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017ホープフルS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

ジャンダルム(新馬戦の印▲)A
変則日程となるこの中間も、1週前追い切りはCWを長めから追われ好時計で先着と引き続き仕上がりは良さそう。

タイムフライヤー(新馬戦の印◯)C
月1戦のローテーションできていて、20日の追い切りではジョッキー騎乗で追い切られた。軽めとはいえ、まだ力強さに欠ける感じで、上積みまではないか。

ルーカス(新馬戦の印△)B ※回避予定
前走時の追い切りはまだモタモタした感じがあったが、1週前は前走より素軽い感じで上積みがありそう。

ジュンヴァルロ(新馬戦の印△)B
今回が3戦目で1週前追い切りも終いまで良い時計が出ており、引き続き調子は良さそう。

マイハートビート(新馬戦の印無印)E
使い詰めでこの中間の調教内容は物足りない時計。

ワークアンドラブ(新馬戦の印▲)F
20日は芝での追い切りを行うも、首を使わない走りで芝での競馬は厳しそう。

ウォーターパルフェ(新馬戦の印無印)D
初勝利から間隔を空けての今回だが、乗り込み量は多いものの20日の動きは重い感じで物足りず。

シャフトオブライト(新馬戦の印×)D
今回が12月3戦目。さすがに直前で強い追い切りができず状態維持が最優先。

シャルルマーニュ(新馬戦の印▲)C
使い詰めできているが、この中間は前走時と比較して調教内容も悪くない。

ステイフーリッシュ(新馬戦の印×)B
今回が2戦目。デビュー戦はまだ余裕のある馬体で、一度使われての上積みがありそう。

トライン(新馬戦の印◯)B
新馬戦の前も好時計が出ていたが、20日の追い切りでも好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

トーセンクリーガー(新馬戦の印▲)C
5戦目になるが、この中間も美浦の坂路で好時計が出ていて悪くない内容。

ナスノシンフォニー(新馬戦の印△)A
休み明けの前走を使われて、この中間も余裕のあるローテーションで乗り込みが豊富。20日の追い切りでも3頭併せの外を楽に先着と、仕上りは良さそう。

ニシノベースマン(新馬戦の印△)※回避予定

フラットレー(新馬戦の印◎)B
この中間も坂路、南Wで乗り込まれ20日の追い切りでは内に併せて楽に先着。前走を叩いての上積みがありそう。

リュヌルージュ(新馬戦の印×)B
間隔はそれほどないが、前走時のパドックでもまだ絞れるくらい余裕のある馬体でまだおつりはある感じ。20日の追い切りでは、終いラチ沿いに寄っていくところはあったものの、母父マックイーンに少し似たような感じもあり前走の走りを見ても牝馬ながら距離が長い方が断然良さそう。

ロードアクシス(新馬戦の印×)C
新馬戦の時には目立つ時計は出ていなかったが、前走→今回と使われるごとに調教の時計が良くなっていて、調教面での上積みはありそう。



ホープフルSが今年からG1レースに昇格して行われることになります。長く競馬を観ていると、有馬記念の日に行われるオープン特別というイメージが強く、無理に重賞にすることもないのではとも思います。今の感じだとメインの料理(2歳牡馬牝馬G1)でお腹が一杯になった後に、もう一つ料理(ホープフルS)を出されているような印象で、昔のようにメイン料理(2歳牡馬牝馬G1)のあとは、デザート(ラジオNIKKEI杯)とドリンク(ホープフルS)で十分満足だったと思うのですが......。2歳G1の行われた後の12月最終週に、中山でホープフルS、阪神でラジオNIKKEI杯2歳Sがそれぞれオープン、G3で行われていた頃は、それはそれで来年に夢を膨らませるという意味での楽しさがありましたけど^^;(頭数が少なくてもワクワクして見ていたものでした)。
整理していかなければならないところはあると思いますが、絶妙なバランスで成り立っていてそれが良い味を出しているところもあるので、その辺りについては大事にしていってもらいたいものです。
今年のJRA開催もいよいよ28日で最終日。有馬記念のあとに競馬がまだ行われるということにも賛否がありますが、皆さんも競馬が好きだと思いますので開催される以上はもう1日競馬が楽しめると思って、今年最後のJRA開催を是非とも楽しんでいきましょう。
それでは次回、第2回ウマニティ杯くりーく賞編(今年も12/31笠松競馬にて『第2回ウマニティ杯くりーく賞』を開催する運びとなりました\(^o^)/)でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月26日(火) 14:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2017
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いよいよG1も開催もオーラスとなります。今年一年このコラムにもお付き合いいただき、ありがとうございました。春はイマイチでしたが秋はまあまあだったつもりです。今の状況だと、プロ予想家入れ替え戦に回る可能性もありますが、しぶとく来春のG1コラムに帰ってきたいと思っています。競馬新刊ほぼ全部に目を通して、そこから学んだ事をいろいろ仮説を立てて、取り入れを試してみたり常に向上心をもってやっているのですが、今年はかみ合わない事も多かったので、まためげずに試行錯誤していきたいと思います。

有馬記念キタサンブラックがスロー逃げからあっさり勝ってしまい(予測はできましたが……)、本命を打ったシュヴァルグランはミルコの斜行の影響で2着にも上がれず残念。木曜日にまたG1であるホープフルSがやってくるのは嬉しいものですが、かなりメンバー的には層が薄く、昨年みたいにダービー馬を輩出するレースとはならなそうです。2歳にとっての中山2000mは想像以上に過酷で、スタミナを問われるレース。あのキングカメハメハですら、3歳1月の京成杯での中山2000mで唯一3馬身半差の3着と最後は脚があがっており、軽いスピードタイプには厳しく、皐月賞と同じ舞台でも、この時期だとよりステイヤー寄りのスタミナタイプを狙いたいところです。

それでは恒例の全頭診断へ。

タイムフライヤー:京都2歳Sでは完全に勝ったかという直線先頭からグレイルの強襲の前に屈したが、その前の萩Sでの完勝も含め、実力本物。最有力。

ルーカス:偉大な兄のモーリスと比べて正直そんなに強くないのではと思っていたが、東スポ杯2歳Sではワグネリアンには完敗とはいえ、まだゆるい感じの仕上がりの中できっちり2着。マイルから2000mでの活躍した兄より長いところ向きのようで、ここを選んできた陣営の判断は正しそう。

シャルルマーニュ:オープンの1800mでも2着、3着と善戦しており、頭は無くても、そこそこやれそうではある。

トライン:新馬戦では逃げて3馬身差の完勝で、ディープインパクト×キングマンボという配合で、2戦目でここはちょっと厳しいかもしれないが先々まで楽しみな素質馬。

ジャンダルム:2戦2勝で、ビリーヴの仔(父はサドラー系のキトゥンズジョイ)で新馬勝ちの武豊騎手はマイルから2000mくらい、デイリー杯2歳S勝ちの際のアッゼニ騎手はマイルくらいがいいと言っており、スタミナ勝負の中山2000mの適性はあまり高くなさそう。

ナスノシンフォニー:長くいい脚を使えてジリジリ伸びるタイプで、デビュー戦は福島で序盤もたついてのまくり勝ち、百日草特別(500万下)はラチ沿いをじわじわ伸びての2着とスタミナ問われるここはちょうど良い舞台では。

ジュンヴァルロ:2戦2勝でともに逃げ切り勝ちだが、サドラー系の父ニューアプローチからもスタミナ勝負は望むところ。

マイハートビート:2000mをデビュー2戦目から続けて使って3戦2勝で臨んだ京都2歳Sだったが、出遅れて早めに動くも脚があがる。コメントでも幼いと言われているように、まだ良くなるのは先か。

ステイフーリッシュ:新馬戦を完勝しての2戦目だが、現在の中山芝はステイゴールドにぴったりの状態で、母もキンカメ×シルバーホークとスタミナ勝負ドンと来いという配合。

ワークアンドラブ:ダートで連勝してきての初芝となるが、前走も少頭数とはいえ最後方からの直線一気で、父シニスターミニスターからはいかにもダート馬な印象・ただ母はサドラー系×サンデーサイレンスでもあるし、コパさんの馬で馬係が芝でやれると踏んでの参戦なのかもしれない。

サンリヴァル:2戦2勝した後に3か月また鍛え直しての参戦。ルーラーシップ産駒でスタミナもありそうだし、スローからの上り勝負だっただけに指数系では評価が高く出ず、穴としては楽しみもある。

ロードアクシス:思った以上に結果出ないブレイクランアウト産駒で、未勝利勝ちもそれほどインパクトが無く、ちょっと厳しそう。

シャフトオブライト:父ディープスカイはダートか芝長距離向き産駒を出しており、舞台はいいのだろうが連闘に近い10日程度での出走。まだ力的にも厳しい。

トーセンクリーガーディープインパクトの7つ下の半弟(父ダイワメジャー)である父トーセンロレンスに初勝利をもたらした馬だが、未勝利勝ちでいきなりここは荷が重い。

ウォーターパルフェ:5戦目でやっと勝ち上がったが、7月から6戦目でそろそろお疲れでは。

フラットレー:様々な父で結果を出している優秀な母にハーツクライをつけた馬で、初戦楽勝の藤沢和厩舎だけにアイビーSでも1番人気に推された。が、7頭中1頭落馬しての5着とビリから2番目と期待を裏切った。ただひどい馬場だったのもあり、ノーカウントとして素質にかけてみる手はある。

リュヌルージュ:日本で結果の出ないドバウィの系統の父とマックイーン牝馬との組み合わせだが未勝利をやっと勝ち上がっただけで、血統の字面はスタミナがありそうでも厳しい。

ニシノベースマン:6月から8戦使って頭打ち状態で特に買える要素が無い。


<まとめ>
有力:タイムフライヤー

ヒモで:ステイフーリッシュジュンヴァルロルーカスナスノシンフォニートラインシャルルマーニュ

穴で:フラットレーサンリヴァルワークアンドラブ

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ロードアクシスの口コミ


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ロード

 マリー(marie 2018年4月9日(月) 14:45

閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 13

先週末はオールフォーラヴだけでなく、ロードアクシスや、ロードゴラッソも勝ちました。

アクシスは500万、ゴラッソは未勝利戦でした。
頭数を考えたら、かなり好調だと思います。

ゴラッソは、オールフォーの新馬で対戦した僚馬でしたが、なかなか良いところは見せていました。
あの新馬の掲示板全ての馬が勝ち上がったことになります。
伝説の新馬戦までは言い過ぎかもしれませんが、アロハリリーもまだオークスに虎視眈々でしょうし、グレートウォリアーだって日本ダービーを諦めていません、、。

ゴラッソに続いて、ロードマドリードや、ロードヴォラーレあたりは勝ち抜け出来る素材だとは思うんですけどねー。
ナイトミュージアムだって血統良いですから、未知数ながらも期待はあるし、、。

この確変はまだまだ続くのでしょうか…?( ^o^)ノ

 柴犬ドラ吉 2018年4月9日(月) 10:03
結果
閲覧 82ビュー コメント 2 ナイス 16

ロードアクシス1着(*^^)v

ウィキッドアイズ12着惨敗(>_____

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 ファストタテヤマ 2018年4月6日(金) 18:12
ひめさゆり賞予想
閲覧 133ビュー コメント 0 ナイス 4



基本的に中弛みする条件なので、
中団内寄りの馬は窮屈になりやすく、
過去の傾向からは中団~後方の外差しが有利な印象。



◎フィールインラヴ

前走は終い勝負の流れを中団内から加速負け。

今回は恐らく外差しの運びで
加速の要求度も下がる競馬になると思うので、
2走前の小倉未勝利戦のような伸びに期待。



△ロードアクシス

先団~中団内の位置になりそうなので、
ちょっと危険な感じもするが、

過去の結果を見ると
内にいた馬が単純に加速力不足だった感もあり、
この馬くらいの力があれば
案外気にしなくて良いのかなとも思う。



△オーデットエール

伸び方が弱いので
内で詰まるようだと不安。

外目を回してどこまで追い込めるか。






馬券はフィールインラヴからの馬単2点買い。

よく分からない馬の好走が目立つレースなので
手を出さないほうがいい条件だとは思うが、
せっかくの地元の競馬開催なので1レースだけ予想。

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2018年4月7日ひめさゆり賞1着
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2018年4月7日 ひめさゆり賞 1着
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