ヤマカツグレース(競走馬)

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ヤマカツグレース
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写真一覧
現役 牝4 栗毛 2014年3月7日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主山田 博康
生産者岡田牧場
生産地新ひだか町
戦績12戦[2-3-0-7]
総賞金6,297万円
収得賞金2,350万円
英字表記Yamakatsu Grace
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ヤマカツマリリン
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
イクセプトフォーワンダ
兄弟 ヤマカツエースヤマカツサファイヤ
前走 2018/04/08 大阪―ハンブルクC
次走予定

ヤマカツグレースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/08 阪神 10 大―ハンC 1600万下 芝1400 182426.191** 牝4 53.0 池添謙一池添兼雄456(+10)1.21.1 -0.034.5⑬⑬レインボーフラッグ
18/03/04 阪神 10 武庫川S 1600万下 芝1600 10556.134** 牝4 53.0 池添謙一池添兼雄446(-4)1.34.0 0.434.2ヒーズインラブ
18/02/11 東京 9 初音S 1600万下 芝1800 162326.7109** 牝4 54.0 津村明秀池添兼雄450(+2)1.47.8 0.534.5ミリッサ
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 18818144.71618** 牝3 54.0 松山弘平池添兼雄448(0)1.48.6 3.137.8ラビットラン
17/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 135714.879** 牝3 51.0 池添謙一池添兼雄448(0)1.47.1 1.435.6アエロリット
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1871543.41018** 牝3 55.0 横山典弘池添兼雄448(0)2.27.9 3.837.8ソウルスターリング
17/04/23 東京 11 フローラS G2 芝2000 184732.2102** 牝3 54.0 横山典弘池添兼雄448(0)2.01.3 0.034.4モズカッチャン
17/03/25 阪神 9 君子蘭賞 500万下 芝1800 11116.842** 牝3 54.0 川田将雅池添兼雄448(-4)1.49.1 0.234.2カワキタエンカ
17/03/12 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 1861181.8115** 牝3 54.0 国分優作池添兼雄452(+4)1.21.8 0.835.6⑪⑩カラクレナイ
16/11/05 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 128116.429** 牝2 54.0 池添謙一池添兼雄448(0)1.22.6 0.834.7⑦⑧ミスエルテ
16/10/09 京都 9 りんどう賞 500万下 芝1400 9223.012** 牝2 54.0 池添謙一池添兼雄448(-6)1.23.9 0.234.1⑥⑤アズールムーン
16/09/03 札幌 5 2歳新馬 芝1500 10771.711** 牝2 54.0 松岡正海池添兼雄454(--)1.32.5 -0.135.2④④サクレエクスプレス

ヤマカツグレースの関連ニュース

 今週から中央競馬の関東メインは東京競馬場に舞台が移る。新緑も鮮やかな開幕週の日曜メインは、サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII、芝2000メートル)。1、2着馬にオークスの優先出走権が与えられる重要なトライアルだ。例年以上の混戦ムードだが、注目はノームコア皐月賞を制した戸崎騎手との新コンビで、重賞初V&オークス切符を狙う。

 重賞連対馬もオープン勝ち馬も不在で大混戦のサンケイスポーツ賞フローラS。実績で差がないなら、勝敗を決めるのは素質の高さと状態の良さしかない。その点から浮上してくるのが、ノームコアだ。

 昨夏の福島で先行策から3馬身半差の楽勝デビュー。続くアスター賞も危なげなく抜け出して無傷のV2を飾った。その後に骨折が判明したが、症状は軽度なもの。十分な充電期間を経て、前走のGIIIフラワーCには14キロ増のたくましい馬体で復帰した。結果は3着に終わったが、半年ぶりの実戦でハイレベルな性能を示した形だ。

 管理する萩原調教師が「久々でもよく頑張ってくれた」と合格点を与える内容。レース後も順調そのもので、1週前には馬なりで絶好の動きを披露した。重心が低く、ストライドの伸縮も抜群。叩いての良化を疑う余地はない。

 今回は戸崎騎手との初コンビ。皐月賞エポカドーロで制するなど土日で4勝を挙げ、今年30勝で前週までの3位から一気に関東リーディング首位に躍り出て勢いに乗っている。また、ノームコアの父ハービンジャーは、昨年のフローラSで産駒のモズカッチャンヤマカツグレースがワンツーフィニッシュ。血統面の後押しも十分だ。

 「今回は東京へのコース替わりと1ハロンの距離延長になりますが、どんな競馬をしてくれるか」

 未経験の左回りと2000メートルとあって、萩原師は慎重な口ぶりだが、フラワーC3着以内からの臨戦は過去10年で【3・2・0・4】の好成績。データ面からも期待は膨らむ。着実に良化ムードのノームコア。主役不在の大混戦を制して、オークス候補に名乗りを上げる。





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サンケイスポーツ賞フローラステークス 1966年の創設時からサンケイスポーツ賞として施行され、87年から現行の2000メートルとなった。春の東京開幕週に行われるオークストライアルとして定着しており、近年は本番で桜花賞組に対抗しうる新星誕生が注目される一戦。2010年Vのサンテミリオンは本番でも優勝(アパパネと1着同着)し、一昨年Vのチェッキーノ、昨年Vのモズカッチャンはともに本番で2着に好走した。かつて5着以内だったオークス優先出走権は91年から3着以内、今年から2着以内と変更されている。

【フローラS】レース展望 2018年4月16日(月) 18:14

 春の陽気とともに、今週から関東圏の主場は東京競馬場へ移る。開幕週の日曜メインは、オークストライアルのサンケイスポーツ賞フローラS(22日、GII、芝2000メートル)。2010年には勝ち馬サンテミリオンが樫の舞台でアパパネと歴史的1着同着、近年の優勝馬も16年チェッキーノ、17年モズカッチャンが本番で2着に好走した。昨年まで上位3頭に与えられていたオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)への優先出走権が、今年から2着までとなったが、牝馬クラシック2冠目を占ううえで、必見のレースだ。

 16日現在、賞金上位で出走可能な馬は7頭。中でもレッドベルローズ(美浦・鹿戸雄一厩舎)が最も欠点が少ない。東京マイルのデビュー戦でメンバー最速の上がり(3ハロン33秒5)を繰り出して快勝すると、続くフェアリーSは出遅れながら、鋭い末脚で3着に追い上げた。2走前のクイーンC10着は出遅れたうえ、直線での不利も響いた。距離延長の前走・ミモザ賞をきっちり勝利、それも好位から楽に抜け出して競馬の幅も広げた。メンバーで唯一、東京コースと2000メートルで勝利を挙げているのは大きなアドバンテージ。東京コースに替わり、スムーズに流れに乗れれば、末脚が爆発しそうだ。

 サトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)はデビューからの3戦でいずれも不利がありながら1、3、1着。牡馬相手でも安定した成績を残す精神力は、牝馬同士では強みになる。1800、2400メートルで勝利を挙げているように、折り合い面も不安なし。初めての関東圏への長距離輸送、左回りを克服すれば上位争いは必至だ。

 オハナ(美浦・堀宣行厩舎)は東京、中山のマイルでデビュー連勝。続く前走のクイーンCも、好時計決着の4着(0秒4差)に善戦した。小柄で馬体の回復に陣営は苦心していたが、間隔をあけて態勢は整いつつある。祖母がマイルGI・2勝のノースフライトという血統で、ベストは1600メートルの印象だが、折り合いはつくタイプ。マイルしか経験がないだけに2000メートルへの対応が大きな課題になるが、克服できるだけの素質は伝わってくる。

 ノームコア(美浦・萩原清厩舎)は福島1800メートル、中山1600メートルでデビュー連勝。前走のフラワーCは、阪神ジュベナイルフィリーズと後の桜花賞でともに4着のトーセンブレス(2着)に次ぐ3着に好走した。好位からの取り口で堅実な末脚が光り、半年ぶりの実戦を叩いての上積みも望める。3戦全て右回りの小回りコースだけに、東京コースの克服が鍵となるが、昨年のフローラSでワンツーを決めたモズカッチャンヤマカツグレースと同じく父にハービンジャーを持つ血統背景は魅力だ。今回は、皐月賞を制して関東リーディング首位に立った戸崎圭太騎手との新コンビで臨む。

 レーツェル(美浦・伊藤大士厩舎)は、間隔をあけつつ無傷の連勝中。今回も鼻出血の影響で5カ月半ぶりとなるが、入念に乗り込まれて仕上がりは上々だ。2戦ともに福島1800メートルで中距離に不安はなく、東京コースに対応できれば3連勝もありそうだ。他の賞金上位組はディアジラソル(美浦・高橋裕厩舎)、デュッセルドルフ(美浦・木村哲也厩舎)。ともに勝利は中山で、経験した距離は1600メートルまでだけに、東京コースと距離延長が鍵となる。

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【フローラS】ハービンジャー劇場だ!ノームコア大躍進 2018年4月16日(月) 11:54

 春の東京が開幕、22日にはオークスTR「第53回サンスポ賞フローラS」が行われる。樫本番での桜花賞組との戦いに向けて、注目を集めるのがフラワーC3着馬ノームコアだ。先行力と中距離適性を武器に、昨年の1、2着馬同様にハービンジャー産駒が暴れるか。

 確実な成長曲線を描くノームコアが満を持してTRに臨む。スローペースのフラワーCでも2番手から折り合い十分。阪神JF桜花賞で4着のトーセンブレス(2着)に次ぐ3着に粘った。デビュー連勝から半年ぶりの実戦でも確かな地力と中距離適性を証明し、「久々でもよく頑張ってくれた」と、萩原調教師も手応えをつかんだ。

 これまでの3戦はすべて小回り。直線の長い東京へガラリと舞台が替わるが、期待できるのはハービンジャーの血だ。昨年のフローラSは、同じ父のモズカッチャンヤマカツグレースがワンツー。同産駒は2015年以降の芝2000メートルで、中山が【13・13・11・102】勝率9・4%/連対率18・7%なのに対し、東京は【8・5・7・41】同13・1%/21・3%と、その血は存分に舞台映えする。

 成長力もあり、2戦連続10キロ以上の馬体増。この中間もふっくらとしている。先週のWコースでも馬なりのままラスト1F12秒8の伸びを見せ、仕上がりは十二分だ。

 「東京へのコース替わりと、距離も1F延長されますが、どんな競馬をしてくれるか」と、トレーナーも期待感十分。フラワーC3着からフローラS優勝となれば、思いだされるのは10年のオークスサンテミリオンアパパネと同時優勝)。同様のムードが漂い始めている。(夕刊フジ)

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【古馬次走報】マカヒキ、札幌記念で復帰予定 2018年4月13日(金) 05:01

 ★一昨年の日本ダービー馬で、昨秋のジャパンC4着後休養中のマカヒキ(栗・友道、牡5)は、札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)で復帰予定。大阪杯12着ウインブライト(美・畠山、牡4)も札幌記念を視野。

 ★サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sを制したミスパンテール(栗・昆、牝4)、3着リスグラシュー(栗・矢作、牝4)、5着ジュールポレール(栗・西園、牝5)、8着エテルナミノル(栗・本田、牝5)、9着ラビットラン(栗・角居、牝4)、10着ソウルスターリング (美・藤沢和、牝4)、12着ワントゥワン (栗・藤岡、牝5)、13着クインズミラーグロ(栗・野中、牝6)は、ヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)。

 ★高松宮記念6着セイウンコウセイ(美・上原、牡5)は三浦騎手で京王杯SC(5月12日、東京、GII、芝1400メートル)へ。

 ★御堂筋Sを勝ったホウオウドリーム(栗・矢作、牡4)、ダイヤモンドS2着リッジマン(栗・庄野、牡5)、但馬Sを勝ったアドマイヤロブソン(栗・友道、牡4)は、メトロポリタンS(5月5日、東京、OP、芝2400メートル)に向かう。

 ★中山牝馬S2着のフロンテアクイーン(美・国枝、牝5)は、予定していた福島牝馬Sを心房細動のため取りやめ、クイーンS(7月29日、札幌、GIII、芝1800メートル)を目標に調整される。

 ★湾岸Sを勝ったコルコバード(美・木村、牝5)は、目黒記念(5月27日、東京、GII、芝2500メートル)。

 ★ダービー卿CT8着マイネルアウラート(美・高橋裕、牡7)は、谷川岳S(29日、新潟、OP、芝1600メートル)。9着マルターズアポジー(美・堀井、牡6)は、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)。

 ★昨年の新潟記念を勝ったタツゴウゲキ(栗・鮫島、牡6)は、鳴尾記念(6月2日、阪神、GIII、芝2000メートル)を視野。

 ★春雷Sを勝ったペイシャフェリシタ(美・高木、牝5)は、CBC賞(7月1日、中京、GIII、芝1200メートル)。5着レジーナフォルテ(美・佐藤、牝4)は韋駄天S(5月20日、新潟、OP、芝1000メートル)。7着ビップライブリー(栗・清水久、牡5)は、京王杯SC。9着ショウナンアチーヴ(美・国枝、牡7)、12着フミノムーン(栗・西浦、牡6)、大阪-ハンブルクCを勝ったヤマカツグレース(栗・池添兼、牝4)は鞍馬S(5月6日、京都、OP、芝1200メートル)。

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【ローズS】レースを終えて…関係者談話2017年9月18日(月) 05:04

 ◆武豊騎手(リスグラシュー3着) 「イレ込みがましだったし、ゲートも珍しく五分で出た。力みもなかったけど、直線の反応はちょっと遅い。勝ち馬にそこで離されたからね」

 ◆福永騎手(ミリッサ4着) 「馬群で気を使いながらも、よく走った。距離が延びるのも良さそう」

 ◆小牧騎手(メイショウオワラ5着) 「最後にたれて(止まって)しまった。もったいないね」

 ◆M・デムーロ騎手(モズカッチャン7着) 「イレ込んでいた。馬場を考えて、スタートから早めにいったけど…」

 ◆藤岡佑騎手(ブライトムーン8着) 「しまいだけでもよく反応しました」

 ◆池添騎手(レーヌミノル9着) 「折り合いもついて、4コーナーもいい形。追い出してから一瞬は反応したんですが」

 ◆四位騎手(ミスパンテール10着) 「いい馬場でやりたかった」

 ◆北村友騎手(サトノアリシア11着) 「追ってからの反応が遅かった」

 ◆ルメール騎手(クイーンマンボ12着) 「この馬にはペースが速かった」

 ◆吉田隼騎手(メイズオブオナー13着) 「勝ち馬と同じような位置にいたけど、緩い馬場が…」

 ◆川田騎手(カラクレナイ14着) 「残り400メートルで苦しくなってしまいました」

 ◆幸騎手(アロンザモナ15着) 「流れに乗って、4コーナーまで良い感じだったんですが」

 ◆秋山騎手(ブラックスビーチ16着) 「流れに乗っていったが、4コーナーで手応えがなくなった」

 ◆田辺騎手(ハローユニコーン17着) 「休み明けのぶん、動けなかった」

 ◆松山騎手(ヤマカツグレース18着) 「リズムを重視しましたが…」

★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら

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【ローズS】厩舎の話2017年9月15日(金) 05:06

 ◆アロンザモナ・幸騎手 「動きは良かった。気性面もましになっている。距離は問題ない」

 ◆カラクレナイ・松下師 「仕上がりはいい。パワーがあるので、道悪で他が気にすれば」

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「状態はいいので、面白いと思う」

 ◆クイーンマンボ・前川助手 「ピリッとしてきたし、ハミも取るようになった」

 ◆サトノアリシア・平田師 「動きは良かったよ。テンションをどう抑えるかが鍵」

 ◆ハローユニコーン・鮫島師 「いい負荷をかけることができた」

 ◆ファンディーナ・高野師 「きっちりと体を併せて、手応えはいいように見えました。体調は春よりもいいです」

 ◆ブライトムーン・大久保師 「ちょっとずつ良くなっている。この相手にどこまでやれるか」

 ◆ブラックスビーチ・前川助手 「ハミ受けが今ひとつだったけど、ここにきて良くなった」

 ◆ミスパンテール・四位騎手 「休み明けだけど、パワーを感じた。折り合いが課題」

 ◆メイショウオワラ・栗原助手 「春より体が大きくなり、精神的にもどっしりした」

 ◆メイズオブオナー・藤原英師 「ダートを使っていたが、今は体もしっかりしている」

 ◆モズカッチャン・鮫島師 「追い切りはしまいも余力十分だった。仕上がっている」

 ◆ヤマカツグレース・松山騎手 「力んで走る面が実戦で出なければ」

 ◆ラビットラン・前川助手 「思った以上に時計は出ている。素晴らしい能力がある」

 ◆リスグラシュー・岡助手 「休み明けとしては順調にきました。精神面の成長を感じます」

 ◆レーヌミノル・本田師 「仕上がりはいい。おとなしいので中距離ももつと思う」

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先週は、8(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、アマルフィコーストの出走取消により17頭立てとなる中、4戦無敗のラッキーライラックが単勝1.8倍で1番人気の支持を集め、以下2番人気アーモンドアイ(3.9倍)、3番人気リリーノーブル(7.4倍)、4番人気マウレア(13.5倍)、5番人気フィニフティ(20.1倍)と上位人気を形成して全馬ゲートイン。
ややバラついたスタートでの幕開けのなか、最内枠から出脚良くラッキーライラックが先手を窺う構えを見せ、遅れたプリモシーンは最後方から。先手争いは、押して押して出していったコーディエライトが1F地点手前でようやく制してハナへ。2番手にはツヅミモンが連れて出ていき、これにアンヴァルも続き、4番手ラッキーライラックの態勢となってレースをけん引。レッドサクヤハーレムラインリバティハイツリリーノーブルレッドレグナントスカーレットカラーアンコールプリュと中団にかけて続き、マウレアトーセンブレスフィニフティプリモシーンアーモンドアイは後方集団。最後方にデルニエオールとなって全17頭が3コーナーに突入していきます。
前半4F46.6秒(推定)と平均やや早めのペースで通過していくと、徐々に後続集団が押し上げ、縦長だった馬群はこの辺りでやや凝縮。前を行くコーディエライトを、依然、直後の3、4番手でマークする形のラッキーライラック、2~3馬身後方の中団外々を回るリリーノーブル、最後方から大外を狙うアーモンドアイと、人気3頭は三者三様の位置取りで直線を向きます。
迎えた直線で、まず先頭に立ったのはツヅミモン。これにラッキーライラックが徐々に並び掛け、直後にはレッドサクヤリバティハイツリリーノーブルあたりの伸び。そして大外を通っては、手応え抜群でアーモンドアイが進出をみせます。残り200m手前で先頭に立ったラッキーライラックに、ジリジリと差を詰めるリリーノーブル。しかし、これを外からまとめて交わし去ろうかという一頭の馬影が強襲。あっという間に飲み込んで先頭に立ったのはシンザン記念覇者アーモンドアイでした。結局、前走のリプレイを見るかのような全馬“子ども扱い”の突き抜け方でそのまま1馬身1/4差をつけてV。ここまで4戦無敗の女王ラッキーライラック以下を退け、アーモンドアイが桜の女王に輝いています。2着には1番人気ラッキーライラックが粘り込み、さらにそこから1/2馬身差の3着に3番人気リリーノーブルが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロスガダイプロろいすプロおかべプロほか、計15名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の福島1Rで◎テーオールチア(単勝12.7倍)的中の好スタートを切ると、中山4Rの◎シーホース(単勝36.3倍)、福島8Rの◎ノチェブランカ(単勝48.2倍)を仕留めるなどの好調予想を連発。G3ニュージーランドTも◎デルタバローズ(単勝23.2倍)の予想で的中し、大幅プラスを達成!8(日)にも阪神10Rを◎ヤマカツグレース(単勝26.1倍)で的中するなどの活躍を見せ2日間連続のプラスを記録。週末トータル回収率156%、収支14万880円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
7(土)の福島10Rで3連単的中21万7920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、中山10Rで同45万1,880円払戻しのビッグヒットをマーク!8(日)にも中山7Rで10万超払戻しを記録した先週は、週末トータル回収率143%、収支31万1,800円プラス(←トップ)の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)のG1桜花賞を3連複1点勝負的中!他にも、中山5Rなどでも3連複1点的中を披露し、週末トータル回収率トップの220%をマーク!10週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
7(土)は阪神7Rでの◎スペクター(1着)○パーシーズベスト(2着)のW的中などでこの日のプラスを決めると、翌8(日)には福島5Rの◎マルーンエンブレムG1桜花賞の◎アーモンドアイなどの的中を披露し2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率102%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)の阪神3Rでの◎○▲パーフェクト的中、8(日)中山3Rの○◎▲的中、阪神4Rの○▲◎的中、阪神10Rの◎△△的中、勝負レースG1桜花賞の△○◎的中、阪神12Rの◎△▲的中など、随所に好精度◎を披露した先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
8(日)の阪神10RG1桜花賞などで3連複的中をマークした先週は、週末トータル回収率106%を達成しています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年9月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第294回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ローズステークス G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「関西テレビ放送賞ローズステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ファンディーナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレーヌミノルまでの2頭。
第2グループ(黄)は、ミリッサから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラビットランリスグラシューサトノアリシアまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、カワキタエンカから同差内のメイショウオワラヤマカツグレースまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の2.6ポイント差がまず目立つ状況。一方で、その下は大きな差がなく続いています。総合評価では2頭が抜け出した格好ですが、馬場や休み明けなどの影響によっては、一転混戦模様となっても不思議ない配置と言えるかもしれません。

そんななか今回の私の本命は◎カワキタエンカとしました。野芝の阪神1800mという条件だけでもまず目が行くディープインパクト産駒。さらに良以外で行われたこの時期の阪神1800mのレースでは(6-4-2-14)単複回収率いずれも100%以上となっていて、このレースでも重で行われた13年と16年でディープ産駒が勝利(いずれも1番人気ではありますが)しています。今回、台風による馬場への影響が見込まれますので、好走率的にも回収率的にも軒並み上昇する条件が揃うディープ産駒から◎カワキタエンカに期待しました。阪神での重実績や、桜花賞(稍重)でも大外18番枠からなかなかハナを奪い切れずの苦しい序盤の割にはタフな内ラチ沿いを最後まで粘っての7着という内容からも、使われているアドバンテージと馬場相性を最大限生かせば当時の上位馬たちを逆転できるチャンスは十分にあるとみています。去年同様、逃げ馬の一発に期待しての本命視。
○はブラックスビーチ。こちらも前々での粘り込みに期待したいディープ産駒で、阪神1800mでの実績はあるけれどもキレ味タイプではないという点は、明日の馬場がいかにも追い風となりそうなディープ産駒で不気味。急きょ乗り替わりですが、最近重賞でも好位からファインプレーを見せている秋山騎手にも期待しています。
以下、▲レーヌミノル、☆ファンディーナと印を回し、今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎=○▲からの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
16=8,10=1,2,3,5,6,8,10,11,17,18(17点)

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2017年9月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年09月10日号】特選重賞データ分析編(64)~2017年ローズステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 関西テレビ放送賞ローズステークス 2017年09月17日(日) 阪神芝1800m外


<ピックアップデータ>

【前走の距離別成績(2012年以降)】
○2000m以上 [5-5-0-27](複勝率27.0%)
×2000m未満 [0-0-5-35](複勝率12.5%)

 2012年以降の連対馬10頭は、いずれも前走が2000m以上のレースだった馬。一方、前走で2000m未満のレースを使っていた馬は3着内率が12.5%にとどまっています。毎年3着に食い込んでいるとはいえ、基本的には過信禁物と見た方が良さそう。今年もまずは前走が今回より長い距離のレースだった馬に注目しましょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤミヤビファンディーナモズカッチャン
主な「×」該当馬→カラクレナイミリッサヤマカツグレース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[5-4-3-17](複勝率41.4%)
主な該当馬→アドマイヤミヤビモズカッチャン

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2017年8月3日(木) 18:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/29~7/30)佐藤洋一郎プロが◎ラインミーティアで3単本線的中!
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先週は、30(日)に札幌競馬場でG3クイーンステークスが新潟競馬場でG3アイビスサマーダッシュが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
 
G3クイーンステークスアエロリットが大逃げの形で直線コースへ。先頭を行くアエロリットのリードは4馬身、2番手に内からヤマカツグレーストーセンビクトリーと続いてその後方は固まってごった返す形。残り200mを通過、依然セーフティーリードを保ってアエロリットが独走態勢!結局このまま2着トーセンビクトリーに2馬身半差をつけての完勝となりました。
 
公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロ他8名が的中させています。
 
 
G3アイビスサマーダッシュはダッシュよく飛び出したフィドゥーシアアクティブミノルレジーナフォルテの3頭が抜ける形で先導、その他各馬は横一線の形で追走します。残り100mを通過、アクティブミノルレジーナフォルテを振り切ったフィドゥーシアに後方からグングン追い込んでくるラインミーティアが迫り、2頭の激しい追い比べ!僅かにゴール前でフィドゥーシアを差し切ったラインミーティアが初重賞制覇を遂げました!クビ差の2着にフィドゥーシア、そこから1馬身半差の3着にレジーナフォルテが入っています。
 
公認プロ予想家では佐藤洋一郎プロ他6名が的中させています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
30(日)新潟11RアイビスサマーダッシュG3で『フィドゥーシアがアクティヴのハナを抑えて逃げ脚を伸ばすような展開になったとき、ラインミーティアのタフな差し脚がものをいう。晩成型スプリンターの集大成のパフォーマンスに乾杯!のエールを贈たい。』と本命に推した◎ラインミーティアの単勝38.7倍、3連単673.8倍を的中させ、19万6680円を払い戻しました!この他にも新潟6Rで3連単2632.7倍を的中させるなど高配当を仕留め、週末トータル回収率112%、収支プラス8万4170円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
30(日)札幌12Rで◎▲○の本線決着!単勝、馬連、3連複、3連単を的中させ、5万9760円を払い戻しました!小倉7Rでは◎ドライバーズハイと単勝142.1倍の○シゲルキハダマグロとのワイド99.4倍、複勝を仕留め、3万3200円を払い戻しました!週末トータル回収率125%、収支プラス5万8390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
30(日)札幌7Rで◎×○の印で3連単527.6倍を1000円的中させ、52万7600円を払い戻し!週末トータル回収率138%、収支プラス27万7900円をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロきいいろプロイータン育成プロシムーンプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ“帰ってきた”凄馬勝子プロくりーくプロ夢月プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら
 
 
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年5月25日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/20~5/21)佐藤洋一郎プロが東京9Rで3単8264倍を的中!
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先週は、14(日)に東京競馬場でG1優駿牝馬オークス)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1優駿牝馬オークス)は1番人気がソウルスターリングで2.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビで4.8倍、3番人気リスグラシューで5.9倍とここまでが10倍を切る形で3強オッズを形成しました。
  
注目のスタートはレッドコルディスリスグラシューらが出遅れややばらつき加減。内から好スタートを決めたフローレスマジックが先頭で第1コーナーへ入ります。先頭はフローレスマジックでリードは1馬身、2番手にミスパンテール、3番手にソウルスターリング、続いてブラックオニキスヤマカツグレースカリビアンゴールドモズカッチャンモーヴサファイアレーヌミノルと先団を形成。中団からはリスグラシューホウオウパフュームブラックスビーチアドマイヤミヤビディーパワンサと追走。後方からはディアドラマナローラレッドコルディスと続いて最後方にハローユニコーンの隊形。
 
前半の1000m通過は1分1秒7(参考)のやや緩い流れ。フローレスマジックが先頭で直線コースへ。
 
先頭はフローレスマジックでリードは1馬身、2番手にソールスターリング、内からはモズカッチャン、外めにはミスパンテールヤマカツグレース、後方各馬は外に進路を取って追い込み態勢。
 
残り200mを通過、ここで逃げるフローレスマジックの脚色が一杯になるとソウルスターリングモズカッチャンの2頭が抜け出してマッチレース!残り100m、ここでソウルスターリングがもうひと伸び!モズカッチャンを競り落とすとゴールまで力強く伸びきって優勝!阪神JFに次ぐG1 2勝目を飾りました!勝ちタイムは2分24秒1(良)。1馬身3/4差の2着にモズカッチャン、そこから2馬身半差の3着にアドマイヤミヤビが入っています。
 
公認プロ予想家ではきいいろプロKOMプロ岡村信将プロ加藤拓プロ馬っしぐらプロ馬券生活プロ河内一秀プロおかべプロが的中しています。
  
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
20(土)東京9Rで単勝75.8倍の◎プリンセスルーラーを本命に抜擢!◎○▲のパーフェクト予想を披露し、単勝75.8倍、3連単82万6410円を払い戻しました!翌日の京都3Rでも3連複1664.7倍を200円的中!週末トータル回収率215%、収支プラス69万3040円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに選んだ20(土)京都5RでA評価とした単勝57.2倍の伏兵○ブブールチャチャと▲レンジャックマンの馬連297.9倍を的中!この他にも新潟6R、21(日)東京12Rと勝負レースを勝負レースを連続的中!週末トータル回収率170%、収支プラス3万2150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
20(土)京都10Rで『このレースはアトランタやアースゼウスなどがおりかなり流れが厳しくなりそう、ハナ争いを見ながら差す競馬ができそうで展開向く』と狙った◎キャプテンシップからの3連複を的中!8万8460円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス5万5190円をマークしています。
 
はははふほほほプロ岡村信将プロ西野圭吾プロ岡村信将プロ西野圭吾プロ加藤拓プロ☆まんでがんプロ霧プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年5月18日(木) 10:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017オークス
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

レーヌミノル(A) 
坂路もCWも速い時計の出る馬。特に1週前に強めに追われ好時計の出ている時は成績が良い。今回も1週前にかなり速い時計が出ており関東圏や小倉でのレースの時は直前馬なりなので今回も馬なりでの最終調整になるのではないかと思います。
距離に関しては折り合いさえつけば持つと思いますしレベルの高い相手に大崩れのない競馬ができているので当日落ち着いているようなら問題ないと思います。

ソウルスターリング(C) 
今回この馬の調整に関して気になるところは2週前に南Wで追い切られていないことと1週前の追い切りで外に併せたことそして全体的に時計が速いというところも気になります。距離を意識した内容なのかもしれませんがいつもとは少し何かが違う感じで個人的にはいつも通りでないことはあまり好みではないです。折り合いに関してもデビューからの2戦が1800m戦で前半折り合いに苦労する場面も見られたので今回の2400mでの折り合いという点に関してもマイナスになるのではないかと思います。

モズカッチャン(C)
この馬は坂路での走りを見ると右に寄っていくところのある馬で左回りの方が内にササらない分良いのかもしれませんが長くいい脚を使う馬というよりは切れる脚を使う馬。前走はラチ沿いでスペースが開くのを待っていてちょうど良い時に右前が開いて切れる脚を使えました。スムーズにいった時は早仕掛けになる可能性もあり長い直線は脚の使いどころの難しい馬だと思います。

ヤマカツグレース(A)
2歳時のこの馬は距離も短めのところを使っていたこともあると思いますが直前は坂路で追われていました。それが休み明けからCW中心の長めから追い切る調教に変えてきています。それにともないレースでの距離も延ばしてきており先行力を活かしたレースで結果も良い方に出ています。3月4月で3戦して前走はフローラSとそれほど余裕のあるローテーションでもありませんが1週前にはCWでいつも通り長めから強く追われていることを考えると状態は悪くないと思います。あとは直前はそれほど強くやる必要もなく順調な仕上がりできていると思います。

ブラックスビーチ(D)
この馬は角居厩舎の馬の割に調教内容がコロコロ変わる馬でちょっと気難しいところがある感じがします。前走のスイートピーSでもズブいというか伸びそうでスパっと伸びないところがあり距離が延びる今回は道中前走以上にリラックスして走れないと厳しいように思います。

カリビアンゴールド(C)
この馬は調教でもゆったり走る馬でパドックでもイレ込むタイプの馬ではないので気性的には長い距離のレースは向いていうのかもしれません。ただマイル戦を中心に使われてきておりここを目標にきているローテーションでもなく相手も一気に強くなるのでどこまで戦えるかといったところでしょう。


<収得賞金順>

ハローユニコーン(E)
昨年秋の未勝利勝ち後少し休養。今年に入り月1走のローテーションで現在2連勝中。調教的には2走前の黄梅賞の時がいちばん良く前走は何とか良い状態を維持といった感じこの中間は時計的に物足りない内容。無理のないローテーションも使い詰めで上積みは厳しそう。

ブラックオニキス(F)
400キロほどの小柄な馬で夏の滞在での函館、札幌では成績が良かったもののその後秋には京都、阪神へ輸送しての競馬ではさすがに好成績を上げるには厳しかったと思います。休養後も阪神での競馬で馬体も大きく減りイレ込みもキツかった。そして前走スイートピーSは関東での競馬ということもあり直前強めに追われて好時計も小柄な牝馬で直前ビッシリ追われてしまうと馬もカリカリしてくるのでなかなか力を発揮するには厳しい状況。特に今回は長距離戦で間隔も詰ってくるので調整はさらに難しくなってくると思いますのでこの馬に関しては調教の時計で判断するのはやめた方が良いと思います。

ディーパワンサ(E)
早い時期にデビューして2連勝後は物足りないレースが続いています。特にきついローテーションではないものの調教では1週前、最終追い切りと強めに追われるのでもう少し余裕のある調整の方が馬には良いのかもしれません。それほど大きくはない馬で今年3戦すべて関東での競馬となりますので馬にはストレスの溜まる条件が重なっているのでその辺もレース結果に影響があるのかもしれません。

ミスパンテール(B)
キャリア3戦の馬でチューリップ賞が新馬勝ち後長期休養明けで素質馬相手に好走。桜花賞の敗因に関してはチューリップ賞時が長期休養明けの割に直前2本の追い切りが馬なりだったものの、桜花賞に関しては直前2本の追い切りが強めと正反対の内容で長期休養明けを好走した反動が出たのではないかと思います。坂路でも好時計の出る馬で素質のある馬であることは間違いないとは思いますがどちらかというと切れる脚を使う馬なのでパンパンの良馬場の方が良いハズ。今回は人気もないので四位騎手得意の前半死んだふりをして直線一気の競馬がハマれば怖い1頭かもしれません。

ディアドラ(D)
この馬は使われるごとに調教の時計が良くなってきている馬ですが使い込まれるとテンションが高くなるような感じがある。今回叩き5戦目で桜花賞後に1戦挟んでいるので調整はかなり難しいと思います。前走時直前2本を強めに追っていて今回間隔もなく関東への輸送もあるので上積みどころか状態を維持することで精一杯ではないかと思います。

ホウオウパフューム(B)
この馬はこれまでの4戦すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われており今回が初めての連戦となります。前走時は間隔が空いていた割には2週前、1週前と坂路で追われておりいつもと違う調整内容だったのでレースに間に合わせた急仕上げ気味なところがあったのではないかと思います。この中間は南Wでのいつもの調整できており今回は本来の走りが見られるのではないかと思います。

マナローラ(E)
前走500万特別勝ち道悪で決してレベルの高い相手ではなくゆったりしたローテーションもこの中間乗り込み量の割に時計は目立つものはなく一気の相手強化でここでは厳しそう。

モーヴサファイア(D)
2月以来ぶっつけ本番。この中間はCWを長めから併せ馬で本数を乗られているものの強めは1週前のみで坂路での時計はもっと出る馬。大きめの馬なので数字的に良くても中身ができているか不安は残る。


<抽選通過馬>
レッドコルディス(B)
1頭の枠を賭けた抽選を突破した馬で運が良い。キャリアは少ないですが使われるごと時計を詰めておりこの中間の坂路での時計も優秀。フローラSでは外を回されており他にも出走しているフローラS組との力の差はそれほどない感じもします。


リスグラシューアドマイヤミヤビフローレスマジックについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回はオークス編でした。
今年の3歳牝馬はレベルが高いといわれていますがここにNHKマイルCを勝ったアエロリットと休養に入ったファンディーナが出走していればさらに面白さが増したのかもしれませんがそれでも桜花賞上位3頭が揃って出走してきますしこの距離になってどの馬が勝つのか興味は尽きません。そんなオークスの馬券予想検討会に今年も出演することになりました。今年も楽しいイベントになると思いますのでお時間のある方は新橋までぜひ足を運んで頂けたらと思います。
尚、オークス出走各馬の最終追い切りについては最終予想でコメントする予定です。
それでは次回、日本ダービー編(予定)でお会いしましょう。(*^_^*)


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ヤマカツグレースの口コミ


口コミ一覧

フローラステークス

 しんすけ46 2018年4月22日() 08:05

閲覧 88ビュー コメント 2 ナイス 25

買い目ちょこっと変更。

サトノワルキューレ嬢は開幕週の二千では差し届かないと判断。
(間違った判断な気が・・・。罠か?)
馬連の相手から外して同枠のウスベニノキミを追加します。
大きく振り回しましょう!

昨年はモズカッチャンから買おうとしてもちろん相手にヤマカツグレースも入れてました。
・・・がしかし直前でブレブレに揺れ捲って軸馬を変更し大穴を取り逃がしたんだよなぁ~。
嫌な事思い出しちゃったな・・・。

東京11R フローラステークス

◎⑧ラブラブラブ
△①サラキア
△③ウスベニノキミ
△⑤ノーブルカリナン
△⑫レッドベルローズ
△⑯ノームコア

馬連⑧ー①・③・⑤・⑫・⑯への5点へ300円。
馬単⑧ー①・③・⑤・⑫・⑯への5点へ200円。

三連複は相手に自信無いんで止めときます。

 馬券のAエース 2018年4月19日(木) 14:09
フローラS≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 500ビュー コメント 0 ナイス 8

【フローラS】東京2000m

堅い年と荒れる年が両極端な配当!
まずはどちらの年になるか?
馬場の良し悪しも関係しますね。
堅い決着の年は上がり3Fペースが34秒台、勝ち馬は33秒台になるような瞬発力勝負☆///
⑤~⑦人気の好走が著しく低く、荒れる年は道悪巧者血統などの人気薄好走が目立つ。
軸馬の≪ステップ≫としてはフラワーカップ6着以内が1番信用が置ける。

≪人気≫
1番人気【5-1-0-5】
2番人気【2-3-2-4】
3番人気【1-1-3-6】
4番人気【1-2-1-7】
勝ち馬は11年中9年で1~4人気まで

≪ステップ≫フラワーC6着以内
〇ノームコア 〇ウスベニノキミ 〇ファストライフ

≪好走条件≫
・前走1800m以上を経由し、過去1600m~1800mの重賞レースで1ケタ着順馬
〇レッドベルローズ 〇ハイヒール
・東京コース上り33秒台経験馬 
〇オハナ 〇パイオニアバイオ 〇ラブラブラブ 〇レッドベルローズ

≪凡走条件≫
・前走、⑩着以下【0-0-0-25】 
・前走、勝ち馬でも着差ナシ(0.0差)の馬【1-0-0-19】 
・前走、1.0秒差以上の負け【0-0-2-30】
・前走、1400mのレース【0-0-0-11】
・前走1700m以下だった馬で当日5番人気以下 
・前走重賞だった馬で当日7番人気以下【0-0-1-27】
・中2週以内で出走の馬【2-4-1-53】3着以内馬はほとんど10年以上前のローテーション事情。
近10年だと①人気デニムアンドルビー1頭のみ

【重要項目】
出走馬・人気はまだ未定なので、人気が絡んだ凡走条件以外で軽視の馬はたった3頭。
昨年以上に条件の絞込みは困難ですね^^;
近6年の3着以内馬18頭中17頭に当て嵌まるポジション(走破位置)の共通点として
近2走以内に
①未勝利・新馬戦:テン&上がり3位〔好走ポジ〕
②500万・OP・重賞:テン&上がり5位〔好走ポジ〕
③:①②以外の馬は「上がり最速」か「重賞の上がり3位以内」がある
登録馬の中で上記のどれにも該当しないのが
×アストラサンタン
×オスカールビー
×ガールズバンド
×サトノワルキューレ
×ジョリルミエール
×パイオニアバイオ
×ラブラブラブ
2つ以上に該当するのが○レーツェル○レッドベルローズ
昨年のモズカッチャンもこの時期では12番人気の低評価、だが2つの項目に該当していた。

【見解】
今年も凡走条件馬が少なそうなので【重要項目】から馬を絞っていこうと思います。
昨年もこの時点では評価されていなかったモズカッチャンやヤマカツグレースなど
馬柱からの着順だけでは計れない部分は好走ポジション理論がイイですね。
個人的には桜花賞の時に今年の3歳牝馬重賞の中で中盤LAPが一番緩まず
レベルの高かったのが「クイーンS」と評したので4着のオハナを推したいところですが、
フローラSにおいては前走マイルからの成績が良くない。
それならば、クイーンSで10着でも上がり3位タイ、好走条件・重要項目に2つずつ
名前の挙がったレッドベルローズの方がこのレースには向きそうですね♪
【ポジション理論】でサトノワルキューレが該当外となって、この馬の取捨がポイント。
マクっての上がり2位なので、上がり最速に近い評価は出来るかもしれませんが、
今年も混戦そうなので思い切って外して買うのが妙味かな?という判断です。

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 better loo 2018年4月16日(月) 21:50
フローラステークスから1年 
閲覧 55ビュー コメント 0 ナイス 2

これ、ヤマカツグレース頭なら
win5 2枚持ってたんですよね。
三連単当てた事よりwin5逃した事が
悔しくてやけ酒飲んだ思い出。

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