ヤマカツグレース(競走馬)

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ヤマカツグレース
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ヤマカツグレース
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2014年3月7日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主山田 博康
生産者岡田牧場
生産地新ひだか町
戦績 9戦[1-3-0-5]
総賞金4,169万円
収得賞金1,450万円
英字表記Yamakatsu Grace
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ヤマカツマリリン
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
イクセプトフォーワンダ
兄弟 ヤマカツエースヤマカツサファイヤ
前走 2017/09/17 関西TVローズS G2
次走予定

ヤマカツグレースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 18818144.71618** 牝3 54.0 松山弘平池添兼雄448(0)1.48.6 3.137.8ラビットラン
17/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 135714.879** 牝3 51.0 池添謙一池添兼雄448(0)1.47.1 1.435.6アエロリット
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1871543.41018** 牝3 55.0 横山典弘池添兼雄448(0)2.27.9 3.837.8ソウルスターリング
17/04/23 東京 11 フローラS G2 芝2000 184732.2102** 牝3 54.0 横山典弘池添兼雄448(0)2.01.3 0.034.4モズカッチャン
17/03/25 阪神 9 君子蘭賞 500万下 芝1800 11116.842** 牝3 54.0 川田将雅池添兼雄448(-4)1.49.1 0.234.2カワキタエンカ
17/03/12 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 1861181.8115** 牝3 54.0 国分優作池添兼雄452(+4)1.21.8 0.835.6⑪⑩カラクレナイ
16/11/05 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 128116.429** 牝2 54.0 池添謙一池添兼雄448(0)1.22.6 0.834.7⑦⑧ミスエルテ
16/10/09 京都 9 りんどう賞 500万下 芝1400 9223.012** 牝2 54.0 池添謙一池添兼雄448(-6)1.23.9 0.234.1⑥⑤アズールムーン
16/09/03 札幌 5 2歳新馬 芝1500 10771.711** 牝2 54.0 松岡正海池添兼雄454(--)1.32.5 -0.135.2④④サクレエクスプレス

ヤマカツグレースの関連ニュース

 ◆武豊騎手(リスグラシュー3着) 「イレ込みがましだったし、ゲートも珍しく五分で出た。力みもなかったけど、直線の反応はちょっと遅い。勝ち馬にそこで離されたからね」

 ◆福永騎手(ミリッサ4着) 「馬群で気を使いながらも、よく走った。距離が延びるのも良さそう」

 ◆小牧騎手(メイショウオワラ5着) 「最後にたれて(止まって)しまった。もったいないね」

 ◆M・デムーロ騎手(モズカッチャン7着) 「イレ込んでいた。馬場を考えて、スタートから早めにいったけど…」

 ◆藤岡佑騎手(ブライトムーン8着) 「しまいだけでもよく反応しました」

 ◆池添騎手(レーヌミノル9着) 「折り合いもついて、4コーナーもいい形。追い出してから一瞬は反応したんですが」

 ◆四位騎手(ミスパンテール10着) 「いい馬場でやりたかった」

 ◆北村友騎手(サトノアリシア11着) 「追ってからの反応が遅かった」

 ◆ルメール騎手(クイーンマンボ12着) 「この馬にはペースが速かった」

 ◆吉田隼騎手(メイズオブオナー13着) 「勝ち馬と同じような位置にいたけど、緩い馬場が…」

 ◆川田騎手(カラクレナイ14着) 「残り400メートルで苦しくなってしまいました」

 ◆幸騎手(アロンザモナ15着) 「流れに乗って、4コーナーまで良い感じだったんですが」

 ◆秋山騎手(ブラックスビーチ16着) 「流れに乗っていったが、4コーナーで手応えがなくなった」

 ◆田辺騎手(ハローユニコーン17着) 「休み明けのぶん、動けなかった」

 ◆松山騎手(ヤマカツグレース18着) 「リズムを重視しましたが…」

★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら

【ローズS】厩舎の話2017年9月15日(金) 05:06

 ◆アロンザモナ・幸騎手 「動きは良かった。気性面もましになっている。距離は問題ない」

 ◆カラクレナイ・松下師 「仕上がりはいい。パワーがあるので、道悪で他が気にすれば」

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「状態はいいので、面白いと思う」

 ◆クイーンマンボ・前川助手 「ピリッとしてきたし、ハミも取るようになった」

 ◆サトノアリシア・平田師 「動きは良かったよ。テンションをどう抑えるかが鍵」

 ◆ハローユニコーン・鮫島師 「いい負荷をかけることができた」

 ◆ファンディーナ・高野師 「きっちりと体を併せて、手応えはいいように見えました。体調は春よりもいいです」

 ◆ブライトムーン・大久保師 「ちょっとずつ良くなっている。この相手にどこまでやれるか」

 ◆ブラックスビーチ・前川助手 「ハミ受けが今ひとつだったけど、ここにきて良くなった」

 ◆ミスパンテール・四位騎手 「休み明けだけど、パワーを感じた。折り合いが課題」

 ◆メイショウオワラ・栗原助手 「春より体が大きくなり、精神的にもどっしりした」

 ◆メイズオブオナー・藤原英師 「ダートを使っていたが、今は体もしっかりしている」

 ◆モズカッチャン・鮫島師 「追い切りはしまいも余力十分だった。仕上がっている」

 ◆ヤマカツグレース・松山騎手 「力んで走る面が実戦で出なければ」

 ◆ラビットラン・前川助手 「思った以上に時計は出ている。素晴らしい能力がある」

 ◆リスグラシュー・岡助手 「休み明けとしては順調にきました。精神面の成長を感じます」

 ◆レーヌミノル・本田師 「仕上がりはいい。おとなしいので中距離ももつと思う」

★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ローズS】厩舎の話2017年9月14日(木) 10:32

 アロンザモナ・幸騎手「順調。距離は問題ないし、うるささもマシ」

 カラクレナイ・松下調教師「馬体増は成長分。桜花賞の走りからも重い馬場はこなしてもいい」

 クイーンマンボ・前川助手「スピードを磨いてきた。長く使えるいい脚をうまく生かしたい」

 サトノアリシア・北村友騎手「口向きが難しいが、スムーズな動き。うまく折り合いがつけば」

 ハローユニコーン・野田助手「膝関節の炎症で帰厩が遅れた。叩いて次へつながれば」

 ファンディーナ・高野調教師「春より体に余裕がある。コンディションは今のほうがいいか」

 ブラックスビーチ・前川助手「精神面が夏を越してしっかりしてきた。いい競馬を期待したい」

 ミスパンテール・四位騎手「パワーアップしたが、走りが前向きすぎ。しっかり折り合いたい」

 ミリッサ・井上助手「ラストをやるようにとの指示だったが、動きは悪くない。これでいい」

 メイショウオワラ・栗原助手「良化気配。精神的にどっしりしてきた」

 モズカッチャン・鮫島調教師「前向きさがあるし、成長を感じる。好スタートを切りたい」

 ヤマカツグレース・池添兼調教師「前走はもう少し頑張ると思った。使ったことで粘りは増す」

 リスグラシュー・坂井騎手「追い切りはしまいを伸ばしたが、楽に動けていた。反応もいい」

 レーヌミノル・中井助手「集中力が増して、もたつく面が解消。いい内容で次へ向かいたい」

 【抽選対象馬=4/5】

 カワキタエンカ・浜田調教師「いい状態。この相手でもやれると思う」

 ブライトムーン・大久保調教師「徐々に良化。このメンバーでどこまでやれるか」

 ベルカプリ・西浦調教師「競馬ではラストを生かす形がいいと思う」

 メイズオブオナー・藤原英調教師「ダートを使ってきたが、体がしっかりした今なら芝でも」

 ラビットラン・前川助手「期待馬。力を出せれば勝つ可能性はある」(夕刊フジ)

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【ローズS】追って一言2017年9月14日(木) 04:05

 ◆アロンザモナ・幸騎手 「動きは良かった。休み明けとしては順調だし、気性面もましになっている。距離は問題ない」

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「状態はいいので、抽選を通れば面白いと思うんだけどね」

 ◆クイーンマンボ・前川助手 「スピードに慣らすけいこで、ラストはいい反応。ピリッとしてきたし、ハミも取るようになった」

 ◆サトノアリシア・平田師 「動きはよかったよ。テンションをどう抑えるかが鍵」

 ◆ハローユニコーン・鮫島師 「半マイルだったけど、いい負荷をかけることができた。先週もしっかりできたし、馬もよくなっている」

 ◆ブライトムーン・大久保師 「少しずつ良くなっている。一線級を相手にどこまでやれるか」

 ◆ブラックスビーチ・前川助手 「帰厩してハミ受けが今ひとつだったけど、ここにきて良くなった。スピード、スタミナもあるし、折り合いもつくタイプ」

 ◆ベルカプリ・西浦師 「後ろから追いかける形での調教。道中でためて、最後にかける競馬をさせた方がいいので」

 ◆ミスパンテール・四位騎手 「馬なりで休み明けだけど、パワーを感じた。前向きすぎるところがあるので、折り合い面が課題」

 ◆ミリッサ・井上助手 「まずまずです。ラストをしっかりやっておこう、という指示通りにできました」

 ◆メイショウオワラ・栗原助手 「1回使ってよくなっている。春より体が大きくなり、精神的にもドッシリした」

 ◆メイズオブオナー・藤原英師 「さらっと。脚元の関係でダートを使ったが、今は体もしっかりしている」

 ◆ヤマカツグレース・松山騎手 「しまい重点で思った通りの調教。力んで走る面があるので、実戦で出なければ」

 ◆ラビットラン・前川助手 「思った以上に時計は出ているし、素晴らしい能力がある馬」

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【ローズS】けさのいななき2017年9月13日(水) 14:25

 ミスパンテール・四位騎手「馬なりでも前向きになりすぎていたかな。素質はあるし体も大きくパワーアップ。しっかり折り合いたい」

 ヤマカツグレース・松山騎手「思いどおり。勢いがあるので攻め馬は乗りやすい。そういう面を競馬で生かしたい」(夕刊フジ)

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【ローズS】レース展望 2017年9月11日(月) 19:12

 秋華賞トライアルの第2弾、ローズS(GII、芝1800メートル)が3日間開催の中日、17日に阪神競馬場で行われる。1〜3着までに秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる一戦だ。9日の紫苑Sディアドラカリビアンゴールドポールヴァンドルの3頭が優先出走権を獲得。今回も貴重な3枚の切符獲得を目指して、しれつな戦いが繰り広げられる。

 過去5年を振り返ると、2012年1着ジェンティルドンナ、2着ヴィルシーナが本番でもワンツーフィニッシュ。14年1着ヌーヴォレコルトは本番でショウナンパンドラの2着となり、15年2着ミッキークイーンオークスに次ぐ2冠を達成した。前哨戦がワンターン(コーナー2つ)の阪神芝・外1800メートルで本番がコーナー4つの京都芝・内2000メートルとコース形態、距離は違ってくるが、それなりの能力があれば、本番に直結する傾向にあるといえる。

 今年はオークスソウルスターリングの参戦はないものの、桜花賞1、2着馬、オークス2、3着馬と春のクラシック上位馬が顔をそろえた。ただ、その馬たちを抑えて1番人気になっても不思議がないのがファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)だ。デビュー3連勝でフラワーCを圧巻の内容で制した後、牡馬相手の皐月賞に参戦。1番人気の支持を集めたが、馬群の中で厳しいレースを強いられて7着に敗退した。その後はオークスにもダービーにも向かわずに休養。先月末から本格的に時計を出し始めて、動きも1週ごとに良くなってきた。皐月賞も負けたとはいえ、一旦先頭に立つ場面があり、勝ったアルアインとの差も3馬身程度。悲観する内容ではなかった。牝馬同士ならチャンスは十分だろう。

 桜花賞レーヌミノル(栗東・本田優厩舎)は、前走のオークスで13着に惨敗。ダイワメジャー×タイキシャトルという配合でもり、2400メートルが長かったとしか考えられない。ひと夏を越して体は確実に成長。ここ2週は栗東CWコースで猛調教を見せている。桜花賞と同じ阪神外回りは好材料。1800メートルなら好勝負になるはずだ。

 桜花賞2着のリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)はオークスで5着。最後はよく伸びていたので、2400メートルが長かったとは思えないが、1600メートルと1800メートルでは【2・3・1・0】とすべて馬券に絡んでいる。阪神芝も【1・2・1・0】と堅実なので、今回も大崩れはなさそうだ。4カ月の休み明けだが、栗東坂路での1週前追い切りではラスト1ハロン12秒2を馬なりでマーク。着実に態勢を整えつつある。

 サンケイスポーツ賞フローラSを制してオークスでも2着に好走したモズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)も安定したタイプ。この馬もオークス以来だが、順調に調整されている。新コンビを組むミルコ・デムーロ騎手の騎乗も興味深い。

 オークス3着のアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫厩舎)はデビューからクイーンC制覇までの4戦で手綱を取ったクリストフ・ルメール騎手と再びコンビを組む。オークスではメンバー最速の上がり3ハロン33秒9をマーク。少し器用さに欠ける面があるので、コーナー4つで直線が短い本番よりも、今回の方が条件は良さそうだ。

 昨年のオークスローズSを勝ったシンハライトの半妹ミリッサ(栗東・石坂正厩舎)は500万下、1000万下特別と連勝中。血統背景を思えば、重賞でも上位争いが望める。

 ヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)はオークス18着、クイーンS9着とここ2戦は振るわないが、フローラSではモズカッチャンのクビ差2着。展開面に注文がつくものの、すんなりと好位で流れに乗れれば粘り込みは可能だろう。

 フィリーズレビューを勝ち、桜花賞4着の実績があるカラクレナイ(栗東・松下武士厩舎)、チューリップ賞2着のミスパンテール(栗東・昆貢厩舎)、スイートピーS勝ちのブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)、忘れな草賞優勝馬ハローユニコーン(栗東・鮫島一歩厩舎)も十分に争覇圏内。休み明けの五頭連峰特別を快勝したメイショウオワラ(栗東・岡田稲男厩舎)も勢いがあり、かなりハイレベルな顔触れといえる。

 さらに、ダート路線で関東オークスを勝ち、古馬牝馬との混合戦・ブリーダーズゴールドCでも2着に好走したクイーンマンボ(栗東・角居勝彦厩舎)も参戦。大いに注目されるところだ。

 抽選対象(11日現在、5頭中3頭が出走可能)では、未勝利、500万下と連勝中で勢いがあるメイズオブオナー(栗東・藤原英昭厩舎)、桜花賞7着馬で、横山典弘騎手とのコンビで臨むカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎)に魅力がある。

★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ヤマカツグレースの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「関西テレビ放送賞ローズステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ファンディーナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレーヌミノルまでの2頭。
第2グループ(黄)は、ミリッサから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラビットランリスグラシューサトノアリシアまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、カワキタエンカから同差内のメイショウオワラヤマカツグレースまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の2.6ポイント差がまず目立つ状況。一方で、その下は大きな差がなく続いています。総合評価では2頭が抜け出した格好ですが、馬場や休み明けなどの影響によっては、一転混戦模様となっても不思議ない配置と言えるかもしれません。

そんななか今回の私の本命は◎カワキタエンカとしました。野芝の阪神1800mという条件だけでもまず目が行くディープインパクト産駒。さらに良以外で行われたこの時期の阪神1800mのレースでは(6-4-2-14)単複回収率いずれも100%以上となっていて、このレースでも重で行われた13年と16年でディープ産駒が勝利(いずれも1番人気ではありますが)しています。今回、台風による馬場への影響が見込まれますので、好走率的にも回収率的にも軒並み上昇する条件が揃うディープ産駒から◎カワキタエンカに期待しました。阪神での重実績や、桜花賞(稍重)でも大外18番枠からなかなかハナを奪い切れずの苦しい序盤の割にはタフな内ラチ沿いを最後まで粘っての7着という内容からも、使われているアドバンテージと馬場相性を最大限生かせば当時の上位馬たちを逆転できるチャンスは十分にあるとみています。去年同様、逃げ馬の一発に期待しての本命視。
○はブラックスビーチ。こちらも前々での粘り込みに期待したいディープ産駒で、阪神1800mでの実績はあるけれどもキレ味タイプではないという点は、明日の馬場がいかにも追い風となりそうなディープ産駒で不気味。急きょ乗り替わりですが、最近重賞でも好位からファインプレーを見せている秋山騎手にも期待しています。
以下、▲レーヌミノル、☆ファンディーナと印を回し、今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎=○▲からの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
16=8,10=1,2,3,5,6,8,10,11,17,18(17点)


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2017年9月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年09月10日号】特選重賞データ分析編(64)〜2017年ローズステークス〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 関西テレビ放送賞ローズステークス 2017年09月17日(日) 阪神芝1800m外


<ピックアップデータ>

【前走の距離別成績(2012年以降)】
○2000m以上 [5-5-0-27](複勝率27.0%)
×2000m未満 [0-0-5-35](複勝率12.5%)

 2012年以降の連対馬10頭は、いずれも前走が2000m以上のレースだった馬。一方、前走で2000m未満のレースを使っていた馬は3着内率が12.5%にとどまっています。毎年3着に食い込んでいるとはいえ、基本的には過信禁物と見た方が良さそう。今年もまずは前走が今回より長い距離のレースだった馬に注目しましょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤミヤビファンディーナモズカッチャン
主な「×」該当馬→カラクレナイミリッサヤマカツグレース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[5-4-3-17](複勝率41.4%)
主な該当馬→アドマイヤミヤビモズカッチャン

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2017年8月3日(木) 18:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(7/29〜7/30)佐藤洋一郎プロが◎ラインミーティアで3単本線的中!
閲覧 785ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、30(日)に札幌競馬場でG3クイーンステークスが新潟競馬場でG3アイビスサマーダッシュが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
 
G3クイーンステークスアエロリットが大逃げの形で直線コースへ。先頭を行くアエロリットのリードは4馬身、2番手に内からヤマカツグレーストーセンビクトリーと続いてその後方は固まってごった返す形。残り200mを通過、依然セーフティーリードを保ってアエロリットが独走態勢!結局このまま2着トーセンビクトリーに2馬身半差をつけての完勝となりました。
 
公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロ他8名が的中させています。
 
 
G3アイビスサマーダッシュはダッシュよく飛び出したフィドゥーシアアクティブミノルレジーナフォルテの3頭が抜ける形で先導、その他各馬は横一線の形で追走します。残り100mを通過、アクティブミノルレジーナフォルテを振り切ったフィドゥーシアに後方からグングン追い込んでくるラインミーティアが迫り、2頭の激しい追い比べ!僅かにゴール前でフィドゥーシアを差し切ったラインミーティアが初重賞制覇を遂げました!クビ差の2着にフィドゥーシア、そこから1馬身半差の3着にレジーナフォルテが入っています。
 
公認プロ予想家では佐藤洋一郎プロ他6名が的中させています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
30(日)新潟11RアイビスサマーダッシュG3で『フィドゥーシアがアクティヴのハナを抑えて逃げ脚を伸ばすような展開になったとき、ラインミーティアのタフな差し脚がものをいう。晩成型スプリンターの集大成のパフォーマンスに乾杯!のエールを贈たい。』と本命に推した◎ラインミーティアの単勝38.7倍、3連単673.8倍を的中させ、19万6680円を払い戻しました!この他にも新潟6Rで3連単2632.7倍を的中させるなど高配当を仕留め、週末トータル回収率112%、収支プラス8万4170円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
30(日)札幌12Rで◎▲○の本線決着!単勝、馬連、3連複、3連単を的中させ、5万9760円を払い戻しました!小倉7Rでは◎ドライバーズハイと単勝142.1倍の○シゲルキハダマグロとのワイド99.4倍、複勝を仕留め、3万3200円を払い戻しました!週末トータル回収率125%、収支プラス5万8390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
30(日)札幌7Rで◎×○の印で3連単527.6倍を1000円的中させ、52万7600円を払い戻し!週末トータル回収率138%、収支プラス27万7900円をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロきいいろプロイータン育成プロシムーンプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ“帰ってきた”凄馬勝子プロくりーくプロ夢月プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら
 
 
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年5月25日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/20〜5/21)佐藤洋一郎プロが東京9Rで3単8264倍を的中!
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先週は、14(日)に東京競馬場でG1優駿牝馬オークス)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1優駿牝馬オークス)は1番人気がソウルスターリングで2.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビで4.8倍、3番人気リスグラシューで5.9倍とここまでが10倍を切る形で3強オッズを形成しました。
  
注目のスタートはレッドコルディスリスグラシューらが出遅れややばらつき加減。内から好スタートを決めたフローレスマジックが先頭で第1コーナーへ入ります。先頭はフローレスマジックでリードは1馬身、2番手にミスパンテール、3番手にソウルスターリング、続いてブラックオニキスヤマカツグレースカリビアンゴールドモズカッチャンモーヴサファイアレーヌミノルと先団を形成。中団からはリスグラシューホウオウパフュームブラックスビーチアドマイヤミヤビディーパワンサと追走。後方からはディアドラマナローラレッドコルディスと続いて最後方にハローユニコーンの隊形。
 
前半の1000m通過は1分1秒7(参考)のやや緩い流れ。フローレスマジックが先頭で直線コースへ。
 
先頭はフローレスマジックでリードは1馬身、2番手にソールスターリング、内からはモズカッチャン、外めにはミスパンテールヤマカツグレース、後方各馬は外に進路を取って追い込み態勢。
 
残り200mを通過、ここで逃げるフローレスマジックの脚色が一杯になるとソウルスターリングモズカッチャンの2頭が抜け出してマッチレース!残り100m、ここでソウルスターリングがもうひと伸び!モズカッチャンを競り落とすとゴールまで力強く伸びきって優勝!阪神JFに次ぐG1 2勝目を飾りました!勝ちタイムは2分24秒1(良)。1馬身3/4差の2着にモズカッチャン、そこから2馬身半差の3着にアドマイヤミヤビが入っています。
 
公認プロ予想家ではきいいろプロKOMプロ岡村信将プロ加藤拓プロ馬っしぐらプロ馬券生活プロ河内一秀プロおかべプロが的中しています。
  
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
20(土)東京9Rで単勝75.8倍の◎プリンセスルーラーを本命に抜擢!◎○▲のパーフェクト予想を披露し、単勝75.8倍、3連単82万6410円を払い戻しました!翌日の京都3Rでも3連複1664.7倍を200円的中!週末トータル回収率215%、収支プラス69万3040円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに選んだ20(土)京都5RでA評価とした単勝57.2倍の伏兵○ブブールチャチャと▲レンジャックマンの馬連297.9倍を的中!この他にも新潟6R、21(日)東京12Rと勝負レースを勝負レースを連続的中!週末トータル回収率170%、収支プラス3万2150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
20(土)京都10Rで『このレースはアトランタやアースゼウスなどがおりかなり流れが厳しくなりそう、ハナ争いを見ながら差す競馬ができそうで展開向く』と狙った◎キャプテンシップからの3連複を的中!8万8460円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス5万5190円をマークしています。
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年5月18日(木) 10:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017オークス
閲覧 1,049ビュー コメント 0 ナイス 0



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

レーヌミノル(A) 
坂路もCWも速い時計の出る馬。特に1週前に強めに追われ好時計の出ている時は成績が良い。今回も1週前にかなり速い時計が出ており関東圏や小倉でのレースの時は直前馬なりなので今回も馬なりでの最終調整になるのではないかと思います。
距離に関しては折り合いさえつけば持つと思いますしレベルの高い相手に大崩れのない競馬ができているので当日落ち着いているようなら問題ないと思います。

ソウルスターリング(C) 
今回この馬の調整に関して気になるところは2週前に南Wで追い切られていないことと1週前の追い切りで外に併せたことそして全体的に時計が速いというところも気になります。距離を意識した内容なのかもしれませんがいつもとは少し何かが違う感じで個人的にはいつも通りでないことはあまり好みではないです。折り合いに関してもデビューからの2戦が1800m戦で前半折り合いに苦労する場面も見られたので今回の2400mでの折り合いという点に関してもマイナスになるのではないかと思います。

モズカッチャン(C)
この馬は坂路での走りを見ると右に寄っていくところのある馬で左回りの方が内にササらない分良いのかもしれませんが長くいい脚を使う馬というよりは切れる脚を使う馬。前走はラチ沿いでスペースが開くのを待っていてちょうど良い時に右前が開いて切れる脚を使えました。スムーズにいった時は早仕掛けになる可能性もあり長い直線は脚の使いどころの難しい馬だと思います。

ヤマカツグレース(A)
2歳時のこの馬は距離も短めのところを使っていたこともあると思いますが直前は坂路で追われていました。それが休み明けからCW中心の長めから追い切る調教に変えてきています。それにともないレースでの距離も延ばしてきており先行力を活かしたレースで結果も良い方に出ています。3月4月で3戦して前走はフローラSとそれほど余裕のあるローテーションでもありませんが1週前にはCWでいつも通り長めから強く追われていることを考えると状態は悪くないと思います。あとは直前はそれほど強くやる必要もなく順調な仕上がりできていると思います。

ブラックスビーチ(D)
この馬は角居厩舎の馬の割に調教内容がコロコロ変わる馬でちょっと気難しいところがある感じがします。前走のスイートピーSでもズブいというか伸びそうでスパっと伸びないところがあり距離が延びる今回は道中前走以上にリラックスして走れないと厳しいように思います。

カリビアンゴールド(C)
この馬は調教でもゆったり走る馬でパドックでもイレ込むタイプの馬ではないので気性的には長い距離のレースは向いていうのかもしれません。ただマイル戦を中心に使われてきておりここを目標にきているローテーションでもなく相手も一気に強くなるのでどこまで戦えるかといったところでしょう。


<収得賞金順>

ハローユニコーン(E)
昨年秋の未勝利勝ち後少し休養。今年に入り月1走のローテーションで現在2連勝中。調教的には2走前の黄梅賞の時がいちばん良く前走は何とか良い状態を維持といった感じこの中間は時計的に物足りない内容。無理のないローテーションも使い詰めで上積みは厳しそう。

ブラックオニキス(F)
400キロほどの小柄な馬で夏の滞在での函館、札幌では成績が良かったもののその後秋には京都、阪神へ輸送しての競馬ではさすがに好成績を上げるには厳しかったと思います。休養後も阪神での競馬で馬体も大きく減りイレ込みもキツかった。そして前走スイートピーSは関東での競馬ということもあり直前強めに追われて好時計も小柄な牝馬で直前ビッシリ追われてしまうと馬もカリカリしてくるのでなかなか力を発揮するには厳しい状況。特に今回は長距離戦で間隔も詰ってくるので調整はさらに難しくなってくると思いますのでこの馬に関しては調教の時計で判断するのはやめた方が良いと思います。

ディーパワンサ(E)
早い時期にデビューして2連勝後は物足りないレースが続いています。特にきついローテーションではないものの調教では1週前、最終追い切りと強めに追われるのでもう少し余裕のある調整の方が馬には良いのかもしれません。それほど大きくはない馬で今年3戦すべて関東での競馬となりますので馬にはストレスの溜まる条件が重なっているのでその辺もレース結果に影響があるのかもしれません。

ミスパンテール(B)
キャリア3戦の馬でチューリップ賞が新馬勝ち後長期休養明けで素質馬相手に好走。桜花賞の敗因に関してはチューリップ賞時が長期休養明けの割に直前2本の追い切りが馬なりだったものの、桜花賞に関しては直前2本の追い切りが強めと正反対の内容で長期休養明けを好走した反動が出たのではないかと思います。坂路でも好時計の出る馬で素質のある馬であることは間違いないとは思いますがどちらかというと切れる脚を使う馬なのでパンパンの良馬場の方が良いハズ。今回は人気もないので四位騎手得意の前半死んだふりをして直線一気の競馬がハマれば怖い1頭かもしれません。

ディアドラ(D)
この馬は使われるごとに調教の時計が良くなってきている馬ですが使い込まれるとテンションが高くなるような感じがある。今回叩き5戦目で桜花賞後に1戦挟んでいるので調整はかなり難しいと思います。前走時直前2本を強めに追っていて今回間隔もなく関東への輸送もあるので上積みどころか状態を維持することで精一杯ではないかと思います。

ホウオウパフューム(B)
この馬はこれまでの4戦すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われており今回が初めての連戦となります。前走時は間隔が空いていた割には2週前、1週前と坂路で追われておりいつもと違う調整内容だったのでレースに間に合わせた急仕上げ気味なところがあったのではないかと思います。この中間は南Wでのいつもの調整できており今回は本来の走りが見られるのではないかと思います。

マナローラ(E)
前走500万特別勝ち道悪で決してレベルの高い相手ではなくゆったりしたローテーションもこの中間乗り込み量の割に時計は目立つものはなく一気の相手強化でここでは厳しそう。

モーヴサファイア(D)
2月以来ぶっつけ本番。この中間はCWを長めから併せ馬で本数を乗られているものの強めは1週前のみで坂路での時計はもっと出る馬。大きめの馬なので数字的に良くても中身ができているか不安は残る。


<抽選通過馬>
レッドコルディス(B)
1頭の枠を賭けた抽選を突破した馬で運が良い。キャリアは少ないですが使われるごと時計を詰めておりこの中間の坂路での時計も優秀。フローラSでは外を回されており他にも出走しているフローラS組との力の差はそれほどない感じもします。


リスグラシューアドマイヤミヤビフローレスマジックについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回はオークス編でした。
今年の3歳牝馬はレベルが高いといわれていますがここにNHKマイルCを勝ったアエロリットと休養に入ったファンディーナが出走していればさらに面白さが増したのかもしれませんがそれでも桜花賞上位3頭が揃って出走してきますしこの距離になってどの馬が勝つのか興味は尽きません。そんなオークスの馬券予想検討会に今年も出演することになりました。今年も楽しいイベントになると思いますのでお時間のある方は新橋までぜひ足を運んで頂けたらと思います。
尚、オークス出走各馬の最終追い切りについては最終予想でコメントする予定です。
それでは次回、日本ダービー編(予定)でお会いしましょう。(*^_^*)


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年5月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
閲覧 3,418ビュー コメント 0 ナイス 9



ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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ヤマカツグレースの口コミ


口コミ一覧
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 1

【2歳戦評価 】1回2回札幌まとめ
7/29〜9/3

ダノングレース 106 2歳重賞・1600万クラス
ルーカス 106 2歳重賞・1600万クラス
レイエンダ 107 2歳重賞・1600万クラス

コスモス賞
ステルヴィオ 108 2歳OP・1000万クラス

レッドレグナント 109 2歳OP・1000万クラス
スズカフェラリー 109 2歳OP・1000万クラス
札幌2歳S
ロックディスタウン 109 2歳OP・1000万クラス
すずらん賞
リュウノユキナ 109 2歳OP・1000万クラス

フラットレー 110 500万クラス
札幌2歳S
ダブルシャープ 110 500万クラス
ファストアプローチ 111 500万クラス

マイハートビート 112 500万2着クラス
ファストアプローチ 112 500万2着クラス
リンシャンカイホウ 113 500万2着クラス
クローバー賞
ダブルシャープ 113 500万2着クラス

タワーオブロンドン 114 未勝利クラス
ラスエモーショネス 114 未勝利クラス
ベルーガ 114 未勝利クラス
ドラゴンハート 114 未勝利クラス
ハイヒール 114 未勝利クラス
ペプチドオーキッド 115 未勝利クラス
サダムラピュタ 115 未勝利クラス
トーセンアンバー 115 未勝利クラス
タイセイアベニール 115 未勝利クラス
トランプ 117 未勝利クラス
サフランブーケ 117 未勝利クラス
リープフラウミルヒ 118 未勝利クラス
ディバインブリーズ 118 未勝利クラス
ヴーディーズピアス 123 未勝利クラス

去年の同開催の指数
ソウルスターリング 108
ミスパンテール 109
リエノテソーロ 110
トラスト 111
ヤマカツグレース 111

過去の日記の指数を大幅な改良があり変更しております。
9月上旬から中旬で見直しをしました。
ここからは大幅には変わらない予定です。

 ファストタテヤマ 2017年9月14日(木) 22:37
ローズS出走馬考察
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 9



【アロンザモナ】

淡々と伸びる馬なので
平坦なラップで走れる展開向き。

阪神1800との相性はあまり良くないか。



【カラクレナイ】

末脚の持続力が不足する印象で、
中距離戦の終い勝負の形では脚があがりそう。

2013年のローズSのように
雨馬場で前半速い流れからの中弛みなら
先団内目の馬が消耗しやすく
追い込み脚質のこの馬に展開は向くが、
それでも終い止まりそうな恐さはある。



【カワキタエンカ】

末脚で明確に見劣るので
できれば後続に脚を使わせる逃げを打ちたい。

この馬の出方次第で
レース展開が大きく変わるが、

雨予報で鞍上も厄介なので、
どういった運びになるのか全く読めない。



【クイーンマンボ】

ダートで加速の良さを見せている馬で
芝の終い勝負に替わっても対応はしてきそう。

前半の流れに付き合うと苦しいとは思うので、
後方待機策で展開利を待ちたい。

ただ、終いは甘くなりがちなので
その点で見劣る所はある。



【サトノアリシア】

掛かり癖はまだ解消されてなさそうで、
この条件で余力残しの競馬は厳しいのでは。



【ハローユニコーン】

決め手不足の追い込み馬なので、
この馬も雨馬場の中弛み展開を待つしかないか。

しぶとく脚を伸ばせそうだが、
キレ、加速ともに今一つなので
その辺りで足りない不安はある。



【ファンディーナ】

ゆったり目な走法の馬なので
忙しい競馬をさせた皐月賞の敗戦は至極当然。

前半の直線距離が長い阪神1800なら
他の条件と比べてリズムを保ちやすいとは思うが、

今回も先行策に出てしまうと
ペースを乱して崩れてしまう印象はある。



【ブライトムーン】

前走小倉500万は向正面でスピードに乗せて
そのまま外を回って勝つ形。

阪神1800で同様の競馬は難しい。



【ブラックスビーチ】

末脚のキレ不足を雨馬場で補えるかどうか。

前半の流れを受け流せそうな
中団好位に付けられそうな点と、
追い切りの良さだけが現時点での強み。



【ミスパンテール】

先団が消耗する流れがベストだと思うが、

この馬自身、地力の高さに疑問が残るため
展開が向いてどこまで差し込めるか。



【ミリッサ】

鞍上のアクションに対する反応は良いが、
如何せんあんまり伸びがない。

レコード勝ちの前走のように
一貫ラップで走れる展開が一番のようには感じられる。



【メイショウオワラ】

伸び脚は悪くない印象だが、
加速が鈍く真っすぐ走れてもいないので
現在の状態では力不足に映る。



【メイズオブオナー】

前走の札幌500万では一頭際立つ末脚だったが、
周りがペースを上げ切らない所を突く形で
展開に恵まれた部分は大きいか。



【モズカッチャン】

中山500万勝ちの内容が悪く、
雨馬場で加速が付きにくい展開だと
そんなに良さは出ないのかも。

行き脚の鈍さから
恐らく今回は中団寄りになるだろうし、
末脚を活かせる展開になれば
ハマるとは思うが、信用もしきれない。



【ヤマカツグレース】

瞬発力の高さは随所で見せているが、
そこからの脚が続かず減速度合いも高め。

フローラSのように
残り400過ぎまで持ったままの楽な競馬は
今回の条件では想像しにくい。



【ラビットラン】

前走は伸び脚の良さを見せたが
道中の追走は楽。

緩急を付けずに直線まで運びたいと思うので、
阪神1800ではレース運びが難しい気も。



【リスグラシュー】

阪神未勝利戦が強い勝ち方だったが、
追い出しはギリギリまで我慢できる展開。

地力の高さは上位だが、

中距離戦の末脚勝負では
加速に脚を使って終い甘くなるので、

できれば前半から引っ張られて
末脚の要求度が下がる展開にはなってほしい。



【レーヌミノル】

加速の鋭さは最上位だが脚色が鈍るのも早め。

各馬余力残しの上がり勝負では
ラスト1Fで捕まる可能性が高く、

後続に脚を使わせる速い流れの中で
早めのペースアップが叶わないと厳しいか。






正直、積極的に狙いたい馬が見つからず、

展開次第で着順も全く変わると思うし、
完全に運試しみたくなりそうなメンバー構成。

たぶん、買わないのが正解なんだろうとは思う。


ここは見して
セントライト記念に切り替えたい気分だが、

セントライト記念もかなり難しそうな予感。

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 競馬が大好き(複勝男 2017年8月2日(水) 22:54
2日間の結果
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 6

反省会

国東特別

バリオラージュ 5着 3.3倍 1番人気


馬体減でパワーダウンだったみたいです


薩摩ステークス

ヒデノインペリアル 10着 10.3倍 7番人気

追走で手一杯でしたね
個人的には前についていきすぎだと
思ったんだよな
僕の思っていた追い込みの作戦と違ったのかな


閃光特別

ダークプリンセス 9着 5.6倍

距離が合わなかったみたいと言うコメント
戸崎騎手の千直能力もあるのかなぁ


古町特別

ペルソナリテ 11着 8.5倍 6番人気

折り合いが上手くいかなかったですね
馬が入れ込んでいたのもある
直線は両サイドから
挟まれてレースにならず

岩室温泉特別

オウケンビリーヴ 4着 1.4倍 1番人気


完全に脚を余したね
騎手の仕掛けミス


ポプラ特別

サンヘレナ  5着 14.2倍 6番人気

悪くない内容
500万下なら

クイーンステークス

ヤマカツグレース 9着 14.8倍 7番人気

ミドルペースで
スタミナ切れかな
地力勝負になったんで

以上

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