スペクター(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年5月1日生
調教師笹田和秀(栗東)
馬主川勝 裕之
生産者藤原牧場
生産地新ひだか町
戦績 5戦[1-1-0-3]
総賞金1,072万円
収得賞金400万円
英字表記Specter
血統 エンパイアメーカー
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled
Toussaud
ストームツイスター
血統 ][ 産駒 ]
ワイルドラッシュ
テンザンストーム
兄弟 ラインルージュセンショウユウト
前走 2017/11/12 3歳以上500万下
次走予定

スペクターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/12 京都 6 3歳以上500万下 ダ1800 13573.929** 牝3 53.0 浜中俊笹田和秀494(0)1.54.0 0.937.6⑪⑪⑨⑥トゥールエッフェル
17/10/21 京都 6 3歳以上500万下 ダ1800 12566.742** 牝3 53.0 浜中俊笹田和秀494(+14)1.51.8 0.037.0⑤⑤④④イイコトバカリ
17/02/18 京都 6 3歳500万下 芝1400 144518.3711** 牝3 54.0 浜中俊笹田和秀480(-6)1.24.9 1.335.1⑫⑫ベルカプリ
17/01/28 京都 4 3歳500万下 ダ1800 10228.645** 牝3 54.0 浜中俊笹田和秀486(-2)1.52.9 0.538.2④④④④エルデュクラージュ
16/11/12 京都 6 2歳新馬 ダ1800 16596.331** 牝2 54.0 浜中俊笹田和秀488(--)1.54.0 -0.238.0⑦⑦⑧⑥ダンサクドゥーロ

スペクターの関連ニュース

 【東京】9Rオキザリス賞(500万下、ダ1400メートル)=シゲルコング(美・松永康、牡、父シニスターミニスター)

 ◆内田騎手 「突き放す力はあるけど、途中でやめてしまうところがありますね。乗り難しい馬ですが、能力が高く今後が楽しみです」

 *全日本2歳優駿(12月14日、川崎、交流GI、ダ1600メートル)が目標。

 5R新馬(芝2000メートル)=ヴォルフトーン(美・小島茂、牡、父シンボリクリスエス

 ◆田辺騎手 「ちょっと緩いところがある半面、これから上積みがあると思うので楽しみ」

 6R新馬(ダ1600メートル)=フォギーナイト(美・堀、牡、父タピット)

 ◆ムーア騎手 「スタートを出ていかなかった。抜け出してから止まるようなところもあって、まだ子供だが、使って次の方が良くなると思う」

 【京都】5R新馬(芝・内1400メートル)=レイズアベール(栗・吉村、牝、父ハーツクライ

 ◆川田騎手 「怖がりな面がありますので、周りの馬を気にしないようにレースを進めました。初戦としてはいい内容で勝ってくれました」

 6R新馬(ダ1800メートル)=スペクター(栗・笹田、牝、父エンパイアメーカー)

 ◆浜中騎手 「繊細な部分があるので、そこだけ気をつけて成長してほしい」

 【福島】5R新馬(芝1200メートル)=ブリリアントアート(美・岩戸、牝、父アイルハヴアナザー)

 ◆丹内騎手 「体力はつききっていないけど、スピードは十分。このぐらいの距離も合っています」

 4R未勝利(芝2000メートル)=エンドゲーム(栗・安田、牡、父キングズベスト)

 ◆丸田騎手 「追ってからしっかり伸びたし、緩い馬場も良かったですね」

 *半兄に2015年NHKマイルC優勝馬クラリティスカイ(父クロフネ

【2歳新馬】京都6R 根性見せたスペクターがV 2016年11月12日() 13:16

 11月12日の京都6R・2歳新馬(ダート1800メートル)は、浜中俊騎手騎乗の3番人気スペクター(牝、栗東・笹田和秀厩舎)が中団追走から直線は馬群を割って伸びてデビュー勝ち。タイムは1分54秒0(良)。

 1馬身半差の2着には好位から伸びたダンサクドゥーロ(5番人気)、さらに1馬身1/4遅れた3着に外から追い込んだテリトーリアル(1番人気)。

 スペクターは、父エンパイアメーカー、母ストームツイスター、母の父ワイルドラッシュという血統。母はJRAのダート短距離で3勝。祖母のテンザンストームは3歳夏の菩提樹S(世代限定オープン、阪神芝1400メートル)で、当時3戦3勝のタイキシャトルを破る金星(以後、タイキシャトルは引退レースのスプリンターズSで3着に敗れるまでGI・5勝を含む8戦負け知らず)を挙げた。

 ◆浜中俊騎手「エンパイアメーカー産駒なので少しゲートに難があったり、気難しいところはありますけど、きょうは初戦ということもあっておとなしかったですね。まだ馬体は緩いし、繊細な面があるので、これから成長していってくれれば」

★12日京都6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【うわさの2歳馬】マイネルソノリティ態勢整う2016年11月11日(金) 11:36

 【京都5R】特筆するほどの時計は出ていないが、マイネルソノリティはしっかりと乗り込まれ好仕上がりだ。「入厩後は順調だし、水準級の時計をマークしている。前向きで自分からハミを取っていくので、初戦から動けそうだね」と西園調教師。半姉ラッフォルツァートは芝7Fで全3勝をあげている。

 【京都6R】スペクターはエンパイアメーカー×ワイルドラッシュといかにもダート向きの配合。「ゲートに時間がかかったが、その分しっかり乗り込めた。能力を感じる。気の悪さを見せなければ」と笹田調教師。すでに3週前の坂路で4F52秒3をマークしている。

(夕刊フジ)

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スペクターの関連コラム

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スペクターの口コミ


口コミ一覧
閲覧 94ビュー コメント 0 ナイス 1

京都
1R→なかなかのハイペース。勝ったストリはダートの短いところなら昇級しても。ただ、メンバー的には平凡なメンバーか。本命のダイチョウセブンはかなり苦しいレースが続きそう。
2R→ここはやや前半が早いが、気にするほどではないか。ついに勝ち切ったバイラ。馬体さえ維持できれば昇級しても。2着以降はだいたい能力順だが、レベル的に狙えて4着までか。
3R→ここはスローペース。上位ではミトノアミーゴ、ドラセナがいい競馬をしていたか。逆にエイシンウェルズは枠や展開に恵まれないと次は苦しいか。
4R→ここもスローペース。2着のキューピッドアローが1番内容があるレースをしていたか。ただ、勝ったフィニフティもまだ余裕はあるように見えたから、この2頭は次も注目。
5R→ここも新馬戦らしいペース。勝ち馬はディープ産駒らしく、決め手で上回っていた。2~4着、内回りなら6着まで次は狙えそう。レベル的にも水準はあるか。
6R→ここもスローペース。2・3着は休み明け好走の反動さえなければ次走で勝ち上がれそう。4コーナーで外を回ったスペクター、4・5着馬も相手次第で勝ち負けへ
7R→ここもスローペース。大まくりをしたメイショウサルーテの三津谷騎手の判断は正しかったが、さすがに力がなさすぎた。結果はそのメイショウサルーテ以外の4角5番手以内で決まった典型的な前残り。差し馬勢は展開次第で巻き返しも。
8R→大逃げのビナイーグルはさすがに飛ばしすぎだったが、その他は平均ペースか。ただ、大逃げでペースを狂わされたか、逃げ馬以外ほぼ4角のまま決まった。本命のデリスモアは良馬場なら次も勝ち負け。
9R→ペース的には前後半イーブンだった感だが、馬場の問題なのか2着まで行った行った決着になった。ジュンヴァルロは評価していた馬だが、2着馬は2走連続で恵まれた感。6枠2頭は期待していたが、悲しい結果。ドンアルゴスは評価に値する。
10R→先行2頭は飛ばしすぎだが、3番手以降はそこまでのペースではなかったか、3番手の最低人気ラインルーフが競り合いを制する。テンザワールドは勝ちにいった分止まったか。エポックはダッシュがつかず中団が逆に良かった。
11R→エリザベス女王杯。詳しくは別の日記で書くが、スローペース。ミッキークイーンはポン駆けが効くタイプか。勝ったモズカッチャンは早め抜け出しからの粘りに持ち込めば一線級。ただ、有馬記念に行くなら、キタサンブラックと同系統なだけに少し苦しいか。
12R→スローペース。アッフィラートが内容的には1番か。本命ルエヴェルロールはやはり馬体が増えて欲しい。
福島(多分初めて)
10R→前二頭を中心にハイペース。ただ、このメンバーならアンヴァルの力が違った。メンバー的にはハイペース押し切りほどの評価は必要ないか。そして、3着以降は500万に変換してもいいか。
11R→やや遅いペース。ゴール前はハンデ戦らしいレースになったが、先行利があったウインブライトの押し切り。ヒストリカルもいい競馬はしたが、欲を言うと2着に残ってほしかった…。サンマルティンは外を回った不利もあるが、重賞勝ち負けにはまだ自力不足か。
追記
WIN5について→1億を久しぶりに超えた。(去年の8月以来)さらにたらればだが、エリ女でもしクロコスミアが勝っていたらおそらくキャリーオーバーだったか。ただ、京都10Rは自分は買えない馬だっただけに仕方ない。

 藤沢雄二 2017年2月4日() 07:38
ガンガン行こうぜ!〜POG第36節〜
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 10

いくら2場開催で予想の手間が楽とはいっても、休日出勤を控えての午前7時にネタを書いている場合じゃないという…(^^;

【出走】
・2月4日 京都5R
☆ファームフェイス(ミルコ・デムーロ騎手)
ここ2走、タイム差なしの惜敗をしているファームフェイスが、牝馬限定の未勝利戦に出走します。

ファームフェイス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 7ベスト 栗坂稍 1 回 53.1 38.7 25.3 12.6 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂重 1 回 53.3 39.1 25.8 13.0 馬なり余力
★助 手 1.25 栗坂不 1 回 54.9 40.3 26.0 12.7 馬なり余力
       スペクター(三500万)馬なりを0.3秒先行0.1秒遅れ
 助 手 1.29 栗CW良 60.3 44.9 14.3[7]馬なり余力
 助 手 1.31 栗坂重 1 回 64.2 45.5 29.0 14.4 馬なり余力
☆助 手 2. 1 栗坂重 1 回 53.9 39.3 25.6 12.6 馬なり余力
       ネーベルホルン(新馬)馬なりを0.4秒追走0.4秒先着

使った上積みは十分にあるでしょう。だいぶ荒れてきた京都の芝を考えると6枠11番というのは申し分ない。ユーイチの馬が相手だと思うけど、ここは頭で決めてほしい。

△アルテーロ(加藤祥太騎手)
同じレースにはウマニティPOGでの指名馬のアルテーロも出走します。

アルテーロ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.10ベスト 栗坂良 1 回 53.6 39.2 25.3 12.5 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂重 1 回 56.5 41.4 26.3 12.5 馬なり余力
★助 手 1.25 栗坂不 1 回 57.7 42.8 28.3 13.9 馬なり余力
 助 手 1.29 栗坂良 1 回 61.3 44.5 29.2 14.2 馬なり余力
☆助 手 2. 1 栗坂重 1 回 54.5 39.7 25.7 12.5 末強目追う

ファームフェイスと比べると同じ出走間隔で1本足りないのはガサのない分でしょう。それでも最終追い自体はマズマズなので、掲示板には載ってほしいですね。もちろん馬券対象になるならそれに越したことはありません。
ただ、応援の熱量としてはウマニティPOGでも主戦場のPOGでも指名しているファームフェイスの方が高いのは仕方ないかなw

・2月4日 東京5R
△モアナ(内田博幸騎手)
返す刀で東京の未勝利戦にモアナが出走します。

モアナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 9ベスト美南坂重 2 回 54.3 38.8 25.1 12.6 馬なり余力
 調教師 ◇美南坂良 54.8 39.0 25.3 12.4 馬なり余力
★助 手 1.29美南坂良 2 回 58.2 42.2 27.6 14.0 馬なり余力
 助 手 2. 1美南坂良 2 回 61.5 44.9 29.6 14.9 馬なり余力
☆助 手 2. 1美南坂良 54.3 39.2 25.4 12.5 馬なり余力

もちろんゲート次第ではありますけど、極端に出遅れなければここはチャンス十分。押し切りに期待しています♪

・2月4日 東京9R ゆりかもめ賞
△アーザムブルー(柴山雄一騎手)
東京のゆりかもめ賞でアーザムブルーが3走目を迎えます。

アーザムブルー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.12ベスト美南W重 68.2 53.6 39.9 12.9[5]一杯に追う
 助 手 ■美南W良 68.8 53.3 39.5 13.7[6]一杯に追う
 助 手 1.20美南W良 72.6 56.2 40.3 13.2[7]馬なり余力
★助 手 1.26美南W良 72.1 56.2 41.0 13.4[8]一杯に追う
       マンハッタンガール(新馬)末強目の内を0.4秒追走0.4秒遅れ
 助 手 1.29美南W良 53.2 38.7 13.7[5]強目に追う
☆柴 山 2. 1美南W良 68.0 53.4 40.1 14.2[6]一杯に追う
       マンハッタンガール(新馬)末強目の内を1.0秒追走0.6秒遅れ

戸崎を関西馬にかっさらわれたのが不安のタネではあるけれど、8頭立ての決め手比べで負けているようではディープインパクトの名が廃るw
1番人気にならないのならここは頭で勝負でしょ!

・2月5日 京都11R きさらぎ賞
★ダンビュライト(クリストフ・ルメール騎手)
主戦場のPOGで指名しているダンビュライトが日曜日のきさらぎ賞に矛先を向けました。

ダンビュライト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 6ベスト 栗坂重 1 回 51.6 38.4 25.4 13.0 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂稍 1 回 52.9 39.1 25.9 13.3 一杯に追う
 ルメー ◇ 栗坂不 1 回 52.2 38.6 25.4 12.9 一杯に追う
 助 手 1.19 栗坂稍 1 回 51.7 38.6 25.8 13.3 馬なり余力
       アメリカズカップ(三オープン)末強目を0.2秒先行アタマ先着
 助 手 1.22 栗坂稍 1 回 57.9 42.8 28.5 14.6 馬なり余力
★助 手 1.25 栗坂不 1 回 51.7 38.1 25.3 12.9 強目に追う
       アメリカズカップ(三オープン)一杯を0.2秒先行同入
☆助 手 2. 1 栗坂重 1 回 51.4 37.8 24.9 12.6 一杯に追う
       アメリカズカップ(三オープン)一杯を0.1秒先行同入

サトノアーサーが強そうなのは百も承知なんだけど、黙って指をくわえているだけでは重賞に出る意味がないですからね。そりゃ、ルメールとて策はあるでしょう。
切れる脚はないでしょうから、早目の競馬で押し切ってほしいですね。とにかくここ2戦の敗因を踏まえた乗り方はしてほしいものです。

【近況】
・在厩
☆サリネロ(11月20日の新馬戦を快勝)
☆ミンネザング(11月5日の新馬戦は5着)
△モーヴサファイア(2月11日のあすなろ賞へ)
△アエロリット(2月11日のクイーンCへ)
△オールポッシブル(2月18日の京都芝1400mの500万下or19日のダート1200m)
△オーシャンティ(12月11日の未勝利戦は4着)
★ラボーナ(2月19日の東京ダート2100mの未勝利戦をルメール騎手で予定)

・放牧
☆ペルシアンナイト(2月25日のアーリントンCへ)
☆アドマイヤウイナー(1月21日の若駒Sは5着)
☆トワードポラリス(1月5日の中山の未勝利戦は7着)
☆オメガドラクロワ(12月3日の未勝利戦は4着)
☆ファヴール(12月10日の未勝利戦は14着)
△ドロウアカード(白菊賞は3着)
△テンペスト(1月7日の未勝利戦は10着)
★アンティノウス(1月29日の未勝利戦は5着)

・故障者リスト
☆ヴァナヘイム(左前脚第三手根骨骨折で全治6ヶ月以上の診断)
☆レッドラシーマ(喉鳴りで手術)
△ダンスウィズユー(骨折で全治3ヶ月)
★ルタンデュボヌール(種子骨骨折で全治9ヶ月)
★アンジュシャルマン(新潟2歳S後に右膝骨折で全治6ヶ月の診断)

【調教】
ミンネザング
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.10ベスト美南坂良 1 回 52.9 38.1 25.1 12.5 馬なり余力
 助 手 ◇美南坂良 1 回 54.2 39.5 25.7 12.7 馬なり余力
  11. 8 美プール
  11.10 美プール
 助 手12. 4美南W良* 58.6 42.2 13.0[9]馬なり余力
★助 手 1.28美南坂良* 1 回 54.2 40.1 26.1 12.9 馬なり余力
☆助 手 2. 1美南W良 84.3 68.1 53.8 40.3 13.9[8]一杯に追う
       ブラスロック(古500万)一杯の内を0.8秒追走0.8秒先着

サリネロ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト美南W良 70.1 54.1 40.1 13.6[6]馬なり余力
 宮崎北 ■美南W稍 53.3 39.3 13.2[5]馬なり余力
★助 手 1.29美南W良 68.3 53.3 39.4 12.9[5]馬なり余力
       オリンピアスカイ(古500万)強目の内を1.8秒追走同入
☆助 手 2. 1美南W良 67.4 52.3 38.8 13.0[5]G前仕掛け
       ワンパーセント(古1000万)馬なりの内を1.8秒追走同入

アエロリット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 1ベスト美南坂良 1 回 52.9 38.7 25.6 12.7 馬なり余力
 調教師 ■美南坂良 1 回 52.9 38.7 25.6 12.7 馬なり余力
★助 手 1.29美南坂良 1 回 59.3 42.9 28.1 14.0 馬なり余力
☆横山典 2. 1美南坂良 1 回 55.3 40.2 26.1 12.6 馬なり余力

モーヴサファイア
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 8ベスト 栗CW良 81.6 65.3 51.4 38.4 12.1[6]馬なり余力
 大 下 ■ 栗CW良 85.8 69.2 54.0 39.5 11.8[7]馬なり伸る
 大 下 ◇ 栗CW良 86.0 69.7 54.4 39.6 12.0[8]馬なり余力
☆北村友 2. 2 栗CW不 84.9 68.7 54.1 39.4 12.3[8]馬なり余力
       ズアー(三500万)直強目の外を1.7秒先行0.5秒先着

ラボーナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.10ベスト美南W良 53.5 39.8 13.6[7]強目に追う
 五十雄 ◇美南坂良 1 回 56.3 41.0 26.5 13.1 馬なり余力
 助 手 1.31美南坂良 1 回 63.7 47.0 30.9 14.8 馬なり余力
☆杉 原 2. 2美南W良 69.9 53.9 39.9 13.4[9]強目に追う

アエロリットは来週のクイーンCへ。東京替わりは間違いなくプラスのところへ人気落ちは必至なので馬券的にガッツリ行きたいw

モーヴサファイアは小倉のあすなろ賞へ。脚質的にマクるタイプだと思うのでコースは合っていると思われます。後は誰が乗るかで馬券の押し引きを決めたいところ。

サリネロはおそらく来週の土曜日の1400mの平場戦じゃないのかな。ここを勝ってフィリーズレビューへ行ければいいのだけど。

ミンネザングはどこを使うのだろう?4週目なら1800も1600もあるからそのどちらかになるのでは。

今シーズンは野戦病院化するのが思っていた以上に早くなってしまいましたが、稼働できる元気な面々には全力で勝ち星を得てほしいものです。

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 藤沢雄二 2016年7月28日(木) 23:45
笹田調教師は策士なのだろうか?〜POG第9節〜
閲覧 299ビュー コメント 12 ナイス 55

今週のPOG戦線は1頭が出走。先週の中京の新馬戦を除外になった☆ファームフェイスが越後路に矛先を向けました。

【出走】
・7月31日 新潟6R
☆ファームフェイス(柴田善臣騎手)

想定では27頭の名前がありましたが、出馬投票を行ったのは26頭。その内、ファームフェイスを含む5頭は先週の除外で優先出走権を持っていたので今回の抽選確率は21分の13でした。
それを踏まえて、以下はファームフェイスのデビューまでの追い切りの課程です。

ファームフェイス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
  5.29 栗坂良 1 回 58.8 42.0 27.5 13.8
       スペクター(新馬)馬なりに同入
 助 手 6. 5 栗坂重 1 回 58.5 41.4 26.9 13.4 馬なり余力
       スペクター(新馬)馬なりを0.5秒先行同入
 助 手 6.12 栗坂良 1 回 62.0 44.7 29.4 14.7 馬なり余力
 助 手 6.19 栗坂良 1 回 60.5 44.8 29.7 15.1 馬なり余力
 助 手 6.23 栗E不 13.2 ゲートなり
 助 手 6.26 栗CW重 88.9 73.5 58.9 45.3 14.9[9]馬なり余力
 助 手 6.29 栗坂重 1 回 55.1 40.2 25.8 12.9 一杯に追う
       メイショウカリン(新馬)一杯に0.5秒遅れ
 助 手 7. 3 栗CW良 74.2 58.6 42.7 13.7[7]馬なり余力
       メイショウカリン(新馬)馬なりの内0.1秒遅れ
 助 手 7. 6 栗坂稍 1 回 54.9 39.7 26.1 12.4 一杯に追う
       メイショウカリン(新馬)一杯を0.2秒追走0.3秒遅れ
 助 手 7.10 栗CW稍 70.8 55.6 40.6 12.4[6]馬なり余力
       メイショウカリン(新馬)馬なりの内同入
 助 手 7.13 栗坂稍 1 回 53.1 38.7 25.3 12.6 一杯に追う
       メイショウカリン(新馬)一杯を0.2秒追走0.4秒遅れ
 助 手 7.17 栗CW良 87.8 71.4 56.5 42.7 13.1[7]馬なり余力
       ロードアルペジオ(三未勝)馬なりの内を0.4秒追走5F併0.2秒遅れ
★助 手 7.20 栗坂良 1 回 57.1 41.1 26.4 12.2 馬なり余力
       メイショウカリン(新馬)馬なりを0.1秒追走0.1秒遅れ
 助 手 7.24 栗CW良 75.3 57.4 41.6 13.7[7]馬なり余力
       レッドヴァローレ(三未勝)馬なりの内同入
☆助 手 7.27 栗坂不 1 回 54.3 39.3 25.2 12.1 一杯に追う
       レッドヴァローレ(三未勝)強目を0.9秒追走同入

6月23日にゲート試験に合格してから「そのままデビューを目指す」ということで調教のピッチが上がっていきます。
7月6日に坂路で54.9秒をマークしたところで「一応、7月23日の中京1400を目標。最終的なゴーサインは翌週に判断」となって、7月13日には「予定通り23日を目標」とのコメントが出ます。
ところが20日の坂路では終い重点で軽め、ホントにこれで出走するの?という時計しか出ていませんでした。
で、除外を受けて今週は一杯に追って終い12.1の好時計。併せ馬で先着したことはありませんが、除外後の2本は併入に持ち込んでいるのは良い傾向。

改めて、7月6日の時点に話を戻すと「一応、23日を目標にするけど先送りする可能性もあるよ」という感じの含みを持たせたニュアンスだったんですよ。
ただ、13日にゴーサインが出たことでコメントの受け手は前のめりになっているわけですよ。デビューを心待ちにしているから。
でもですよ、こうしてみると20日の時計の軽さに違和感を覚えるわけですよ。いくら栗東→新潟の輸送が楽(なんでも栗東トレセンから新潟競馬場までの間に信号が2つしかないという話を聞いたことがある)とはいえ、単純に中京と新潟だったらそりゃ新潟の方が遠いだろう。輸送の長い方が軽めというならわからなくもない。だけど輸送の短い方が軽めだったのだ。

先週の除外の時に、おそらく出資者の方なんでしょうけど『21分の18の抽選に漏れるなんて持ってない』という旨のコメントを書き込まれた方がいたのですけど、もし笹田調教師がハナっから新潟の牝馬限定の方を目標にしていたと考えたらどうだろう?
直前軽めの追い切り、先週の想定でも関東の柴田善臣騎手だったこと。それなら辻褄は合う。そして、むしろ21分の3で“除外を引き当てて”優先出走権を確保できれば、ファームフェイスが『持っている』ということにならないだろうか?実際問題、新潟の抽選は21分の13と、60%の確率で出走できるとはいえ中京の時よりは狭い門になっている。

これを笹田調教師が顔色一つ変えずにやり遂げたら相当な策士だぜ。『敵を欺くには身内から』とは言うけど、これは騙されるね。
まあ普通に考えて中京の牡馬相手の新馬戦と、新潟の牝馬限定の新馬戦だったらメンバーの濃さはだいぶ違う。実際、想定を見た限りでは相当にメンバーは楽そうである。人気になりそうなのはマイネルのクイントゥープル、シェイク・モハメド氏のセヴンゴシック、前評判の高いチャーミングヤッコ、持ち込み馬のリュネット、この辺だろうか?
想定に名前のあった、ミルコを確保して陣営の鼻息が荒らそうだったカリーニョミノル(※31日の新潟5Rに北村友で再投票)と厩舎力の高いニシノオマージュ(須貝厩舎)の両関西馬が除外になったのも追い風だ。
十分に負荷のかかった追い切りの時計を見ると馬券の購入意欲も沸いてくる。新潟出走の唯一の関西馬でも1番人気にはならないだろう。単勝だけでも週末のお出掛け代ぐらいはなんとかなりそうだが、3連単の1着固定の馬券でも引っ掛かったらお盆休みの旅行代ぐらいまでペイできるんじゃなかろうか?
これだけグッと流れを引き寄せているならサクッと内枠の偶数番でも引きそうな気がしてならない。

ファームフェイスが勝つようなことがあれば、ウマニティPOGのシーズンAの勝率王の座がグッと近づきそうです。
ちなみに先週までの成績は9戦5勝。規定打席が10走なのでまだ“隠れ首位”なんですけど、ファームフェイスの出走で来週にはランクインします。ファームフェイスが負けてもまだ5割なんですけど、首尾よく勝てれば6割になるのでだいぶプレッシャーをかけることができます。なんとか14節まではほぼ5割ペースを維持できれば…。


【近況】
・在厩
☆オメガドラクロワ(続戦?)
☆ペルシアンナイト(7月1日にゲート試験に合格→吉沢ステーブルWEST→栗東に帰厩)

・放牧
☆レッドラシーマ(9月3日の札幌2歳Sへ)
☆アドマイヤウイナー
☆ヴァナヘイム(NFしがらき)
☆ファヴール
☆トワードポラリス
△アエロリット(NF空港)
△モーヴサファイア(8月28日の新潟2歳Sへ)
△クライオブジョイ
△モアナ
△ダンスウィズユー(8月21日の新潟の牝馬限定の1600m)
★アンジュシャルマン(8月28日の新潟2歳Sへ)
★ダンビュライト(NFしがらき)
★ラボーナ(秋の東京?)
★アンティノウス(NF天栄)
★ルタンデュボヌール

・未入厩
☆ミンネザング
☆Aguileraの2014
△エレンウイルモットの2014
△アルマフローラの2014
△ミスアルダントの2014

先週の函館の新馬戦を使った2頭、3着だったオメガドラクロワの方は木曜日更新のJRAのHPでは『在厩』の表示になっていたのでどうやら続戦の模様。一息入れるのであれば堀厩舎ならサクッと放牧に出ているものね。

一方、勝ったアドマイヤウイナーは『放牧』ということに。函館から札幌への移動中にノーザンFに寄っていると考えられなくもないけど、コスモス賞に出走するには8月3日までに競馬場に入っていなくてはならない。管理馬の多い須貝厩舎のことだから、今週使った馬との入れ替えの可能性がないわけではないけど、使ったばかりの2歳馬にそんな慌ただしいことをさせるだろうか?
ところで、競馬ラボだっただろうか。日曜日の『アドマイヤウイナー快勝』という記事に口取りの写真が載っていた。馬主の近藤氏は函館には来場していなかったようだが、その写真にはノーザンFの吉田勝己氏が写っていた。確かにアドマイヤウイナーはノーザンFの生産だから『生産者』ではあるのだけど、吉田勝己氏が口取りに写っている時って『生産者』という立場で写っていることがあるのだろうか?それとも単純に函館に臨場していたから写っただけなのだろうか?両方とも違う気はする。やっぱりそれだけ期待が大きいのではないだろうか?
となれば、コスモス賞よりも札幌2歳Sに直行しそうな雰囲気ですよね。臆測ではあるけれど。
まあ昨年のアドマイヤエイカンがあるので、須貝厩舎&ノーザンF&アドマイヤのトリオが連覇に“利一”ってところでしょうか。

ゲート試験に合格後、放牧に出ていたペルシアンナイトが栗東に帰厩。ここから調整のピッチを上げていくとして、普通に考えれば8月28日の小倉芝1800mになると思うのだが、この日は札幌のワールドオールスタージョッキーズと新潟2歳Sの裏になるので騎手の確保が難しそう。川田は札幌だし、浜中でもいればいいけど。
騎手の確保という点ではその1週前の21日の小倉芝1800mが浮上してきそうだけど、この週だったら20日に新潟芝2000mというのがあるから、ここをミルコという手もあるんじゃないだろうか。でもこの週じゃ、追い切りの本数が足りない気はするのよね。

例年通りなら、今度の日曜日に秋競馬の番組が発表になるようです。
現状、放牧組が多くいますが、それを受けて徐々に動きが見られるのではないでしょうか?

とにもかくにも、今週はファームフェイスに全力投球です。

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