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オールポッシブル(競走馬)

注目ホース
オールポッシブル
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年4月6日生
調教師高橋亮(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[1-1-3-2]
総賞金1,797万円
収得賞金400万円
英字表記All Possible
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
シーズインポッシブル
血統 ][ 産駒 ]
Yankee Victor
Difficult
兄弟 ワンミリオンスラゴディラゴライ
前走 2017/02/18 3歳500万下
次走予定

オールポッシブルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/18 京都 6 3歳500万下 芝1400 147114.323** 牝3 54.0 C.ルメー高橋亮478(0)1.23.7 0.134.4⑦⑦ベルカプリ
17/01/22 京都 4 3歳500万下 ダ1400 14114.733** 牝3 54.0 M.デムー高橋亮478(+6)1.25.6 0.738.0タガノカトレア
16/12/18 阪神 7 2歳500万下 芝1200 11664.932** 牝2 54.0 M.デムー高橋亮472(-4)1.10.8 0.235.3⑤⑤メイショウソウビ
16/12/03 阪神 9 万両賞 500万下 芝1400 108105.135** 牝2 54.0 太宰啓介高橋亮476(+8)1.22.4 0.336.1④④カラクレナイ
16/09/24 阪神 9 ききょうS OP 芝1400 9666.843** 牝2 54.0 M.デムー高橋亮468(-4)1.22.5 0.234.7ジューヌエコール
16/09/04 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 15586.939** 牝2 54.0 松若風馬高橋亮472(+8)1.09.4 1.435.8④⑤レーヌミノル
16/07/17 中京 6 2歳新馬 芝1200 12674.121** 牝2 54.0 松若風馬高橋亮464(--)1.10.1 -0.234.1⑦⑦マイアミトロピカル

オールポッシブルの関連ニュース


<今日の出来事>
■第5回中山第1日(12月3日(土))
●競走中止
2R
15番 グレースディアーナ号(△木幡 巧也騎手)
疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止
馬:左第1指関節脱臼 ※予後不良
騎手:異状なし

8R
2番 ブライアンキング号(植野 貴也騎手)
1周目5号障害(いけ垣)飛越着地時に転倒し騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:頭部打撲、頭皮挫創

<明日の取消・変更等>
■第5回中山第2日(12月4日(日))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

<今日の出来事>
■第5回阪神第1日(12月3日(土))
●競走中止
5R
2番 ベルクロノス号(福永 祐一騎手)
疾病を発症し、4コーナーで転倒したため競走を中止
馬:右手根関節開放性脱臼 ※予後不良
騎手:右鎖骨々折

●騎手変更
6R
11番 イージーマネー
福永 祐一騎手(55.0kg)⇒藤岡 康太騎手(55.0kg)
7R
7番 オンワードハンター
福永 祐一騎手(57.0kg)⇒太宰 啓介騎手(57.0kg)
9R
10番 オールポッシブル
福永 祐一騎手(54.0kg)⇒太宰 啓介騎手(54.0kg)
10R
9番 マルカウォーレン
福永 祐一騎手(56.0kg)⇒国分 恭介騎手(56.0kg)
11R
2番 バンドワゴン
福永 祐一騎手(57.0kg)⇒松田 大作騎手(57.0kg)
12R
8番 ジュンスパーヒカル
福永 祐一騎手(57.0kg)⇒藤岡 康太騎手(57.0kg)
6R:検査のため
7R〜12R:落馬負傷のため

●谷 潔調教師 JRA通算300勝達成!
11Rで、6番クリノラホール号(北村 友一騎手)が第1着となり、谷 潔調教師(栗東)は現役70人目のJRA通算300勝を達成しました。

●コメント
時間がかかりましたが、達成できてよかったです。馬主さんやファンの皆さんのおかげです。これからも上を目指して頑張っていきます。

<明日の取消・変更等>
■第5回阪神第2日(12月4日(日))
●騎手変更
1R
4番 メイショウグジョウ
福永 祐一騎手(55.0kg)⇒松山 弘平騎手(55.0kg)
2R
8番 ライオネルカズマ
福永 祐一騎手(55.0kg)⇒川田 将雅騎手(55.0kg)
3R
3番 アロマドゥルセ
福永 祐一騎手(54.0kg)⇒藤岡 康太騎手(54.0kg)
5R
1番 サンチャゴボラーレ
福永 祐一騎手(54.0kg)⇒M.バルザローナ騎手(54.0kg)
6R
8番 モーヴ
福永 祐一騎手(54.0kg)⇒M.バルザローナ騎手(54.0kg)
7R
12番 ガウェイン
福永 祐一騎手(56.0kg)⇒太宰 啓介騎手(56.0kg)
8R
14番 ワンダーサジェス
福永 祐一騎手(54.0kg)⇒☆岩崎 翼騎手(53.0kg)
10R
8番 ビッグリバティ
福永 祐一騎手(57.0kg)⇒川田 将雅騎手(57.0kg)
11R
5番 エポワス
福永 祐一騎手(55.0kg)⇒四位 洋文騎手(55.0kg)
12R
11番 ハピネス
福永 祐一騎手(55.0kg)⇒川田 将雅騎手(55.0kg)
落馬負傷のため

<今日の出来事>
■第4回中京第1日(12月3日(土))

●競走中止
5R
5番 ランドントウォーク号(中谷 雄太騎手)
疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止
馬:左肩跛行
騎手:異状なし

<明日の取消・変更等>
■第4回中京第2日(12月4日(日))

取消・変更等はございません(17時30分現在)

【ききょうS】ジューヌエコールが大外一気にV2 2016年09月24日() 14:44

 9月24日の阪神9R・ききょうS(2歳オープン、芝・内1400メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気ジューヌエコール(牝、栗東・安田隆行厩舎)が無傷の2連勝。タイムは1分22秒3(稍重)。3番手から抜け出した7月のデビュー戦とは一転して、今回は後方待機策。道中は後方2番手を進み、直線は大外から鋭く伸びて快勝した。

 3/4馬身差の2着には中団追走から直線は外を伸びたマルモレイナ(9番人気)、さらにクビ差遅れた3着に2番手から粘り込んだオールポッシブル(4番人気)。

 ジューヌエコールは、父クロフネ、母ルミナスポイント、母の父アグネスタキオンという血統。通算成績は2戦2勝となった。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「とても良い馬です。出遅れたけれど、ちょうど良いペースになったし、直線も長く良い脚を使ってくれました」

 次走はファンタジーS(11月5日、京都、GIII、芝1400メートル)を視野に入れて、年内の最終目標は阪神JF(12月11日、阪神、GI、芝1600メートル)に置かれている。

★24日阪神9R「ききょうステークス」の着順&払戻金はこちら

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【小倉2歳S】レースを終えて…関係者談話2016年09月05日(月) 05:07

 ◆川須騎手(カシノマスト3着) 「馬のリズムで競馬をしました。ポジションも良く、直線でもひるむことはなかったですね。勝ち馬をつかまえに行ったぶん、最後でかわされたけど、評価できる内容です」

 ◆高倉騎手(キョウヘイ4着) 「ハミを取らず、思うように行けなかった。ただ途中からバランスを重視して乗ったら、ラストは伸びてくれた」

 ◆藤岡康騎手(シゲルベンガルトラ5着) 「勝ち馬を見ながら進めたが、勝負どころで離された。ラストはじわじわと来ているけど…」

 ◆川田騎手(クインズサリナ6着) 「向こう正面で勝ち馬に内からぶつけられました」

 ◆北村友騎手(ドゥモワゼル7着) 「馬場を気にしたのか、向こう正面から思ったほど行けなかった」

 ◆幸騎手(ブラックランナー8着) 「ゲートが悪く、外に張るようなところもあった」

 ◆松若騎手(オールポッシブル9着) 「道中、外に逃げるようなところがありました」

 ◆国分恭騎手(ビーカーリー10着) 「この馬には距離が短すぎた感じです」

 ◆松山騎手(メイソンジュニア11着) 「枠が外だったし、展開も向かなかった」

 ◆藤岡佑騎手(ドリームアロー12着) 「馬場に脚を取られ、さらに外に行くようなところもあった」

 ◆大野騎手(ハルクンノテソーロ13着) 「若さを出して、コーナーで外に張るようなところがあった」

 ◆田中健騎手(テイエムヒッタマゲ14着) 「この馬なりには頑張っていますが…」

★4日小倉11R「小倉2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【小倉2歳S】厩舎の話2016年09月02日(金) 05:04

 ◆オールポッシブル・喜多助手 「トップスピードへの切り替えが速く競走馬らしくなった」

 ◆カシノマスト・関野助手 「連闘になりますが元気。小さいけど走る馬です」

 ◆キョウヘイ・吉永助手 「追い切り時計もよく、しまいがしっかりしていい感じ」

 ◆ダイイチターミナル・高市師 「体を減らさないように早めに小倉に入厩。具合はいい」

 ◆テイエムヒッタマゲ・田代助手 「崩れずに走ってきていますが今回は相手が強いので…」

 ◆ドゥモワゼル・長嶋助手 「カイバも食べています。調子は変わらずいい」

 ◆ドリームアロー・上村助手 「2走目で上積みがあるはず」

 ◆ナムラアイドル・久保助手 「順調で体も減っていません」

 ◆ハルクンノテソーロ・大野騎手 「荒れた芝はいいと思います。雨は歓迎」

 ◆ビーカーリー・山田真助手 「連闘になりますけど、馬は元気。体も変わりありません」

 ◆ブラックランナー・鈴木孝師 「芝は心配していない」

 ◆メイソンジュニア・渡辺師 「前走はスピードを見せてくれたし、外枠を引ければ」

 ◆レーヌミノル・本田師 「カリカリしたところがないし、力は出せる状態」

★小倉2歳Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【小倉2歳S】オールポッシブル、急加速可能12秒2 2016年09月01日(木) 05:12

 小倉2歳Sの追い切りが31日、小倉競馬場、栗東トレセンで行われた。小倉ではオールポッシブルがダートコースで確かな伸びを披露。万全の仕上がりを印象づけた。栗東ではレーヌミノルがCWコースで軽快な動きを見せ、メイソンジュニアは坂路で併走馬に3馬身先着。ともに好調を力強くアピールした。

 思惑通りか、それ以上か。陣営も予想していなかったほどの好気配を、オールポッシブルが漂わせている。小倉ダートコースでの最終追い切りは6ハロン86秒6、3ハロン37秒7−12秒2。ラストは軽快な走りで絶好の仕上がりを告げた。

 「元気がいいですね。抜け出して物見をしましたが、肩ムチを入れたら反応してくれました。状態は申し分ありません」

 喜多助手が自信の表情で切り出した。当初は芝コースで“味付け”程度を予定していたが、小倉到着後の状態があまりにもいいため、長めからしっかりと負荷をかける調教に変更。ウインクルキラリ(1000万下)を約5馬身ほど追走する形でスタートし、3コーナー手前で併せ馬の態勢に持ち込んだ。直線でも脚いろが鈍ることはなく、馬なりで内の僚馬に1馬身先着。意欲的な最終調整となった。

 テンションが上がりやすい面を考慮され8月26日に小倉競馬場入り。「落ち着いています。いい意味で前回と(テンションは)変わっていません。1週前にこちらにきて大正解でした」と喜多助手が笑顔を見せる。さらに上積みも強調。「トップスピードへの切り替えが速くなりました」と続けた。

 7月17日中京の新馬戦(芝1200メートル)は、後方からメンバー最速の上がり3ハロン34秒1の末脚でV。「ストライドが大きく、追って味があるね」と高橋亮調教師も評価。小回りコースへの対応がポイントになるが「前回の上がりの時計が良かったし、馬場が悪くなっても大丈夫なタイプと思う」と前を向く。

 素材の良さを感じさせるダイワメジャー産駒。前走後からの上昇度に加え、思い描かれた以上の調整過程で挑めるのであれば、重賞初制覇の期待は大きくふくらむ。(宇恵英志)

★小倉2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【小倉2歳S】オールポッシブル1馬身先着2016年08月31日(水) 11:29

 中京デビュー戦を快勝したオールポッシブルは早めに小倉へ入って調整。「テンションが上がりやすいので早めに来たが、意外に落ち着いているね」(喜多助手)と効果はあるようだ。ダートコースでウインクルキラリを相手に終始馬なりだったが、ラストは軽快に1馬身先着。気負う面はなく、フットワークにも切れがあった。

 「抜け出してから少し物見をしたが、肩ムチを入れたらまた伸びてくれた。状態は申し分ない。操縦性の高さが長所。跳びが大きいので小回りがどうかだけど、荒れた馬場は苦にしない」と、ここも力を出し切れる仕上がりだ。(夕刊フジ)

★小倉2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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オールポッシブルの関連コラム

閲覧 689ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、3(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳ステークスが、4(日)小倉競馬場でG3小倉2歳ステークスが、新潟競馬場でG3新潟記念行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳ステークスは抜群のスタートを決めたトラストが先手を取って直線コースへ。先頭はトラストでリードは3馬身、単独2番手にアンノートル、内にはジャコマルエトルディーニュが続いて、後方各馬も追い出しにかかります。残り100mを通過、ここでブラックオニキスアドマイヤウイナーが2番手に浮上して前を追いますが、先頭を行くトラストの逃げ脚は衰えず、完全にセーフティリード!2着のブラックオニキスに2馬身半差をつけての快勝でした!そこからクビ差の3着にはアドマイヤウイナーが入っています。
 
公認プロ予想家では馬券生活プロ他7名が的中しています。
   
G3小倉2歳ステークスは押して先手を主張したナムラアイドルがレースを引っ張りますが、4コーナーで一杯。変わってレーヌミノルが先頭に立って直線コースへ。先頭は逃げるレーヌミノルでリードは3馬身、2番手グループにはカシノマストクインズサリナダイイチターミナル、外からはオールポッシブルが追い込み態勢。残り200mを通過、ここで浜中騎手のGOサインに応えて逃げるレーヌミノルが一気にスパート!グングン後続を引き離し、最後は2着ダイイチターミナルに6馬身差をつけ、重賞初制覇を飾りました!2着にダイイチターミナル、そこから半馬身差の3着にカシノマストが入っています。
 
公認プロ予想家では霧プロ他12名が的中しています。
 
G3新潟記念メイショウナルトが先頭で直線コースへ。逃げるメイショウナルトのリードは4馬身!2番手以降は内から外にずらっと横一線で各馬徐々に追い出しにかかります。残り200mを通過、ここでメイショウナルトは一杯、代わってマイネルミラノクランモンタナの先頭争いとなりますが、直後、大外からアデイインザライフが一気の伸び脚!前の2頭を捉えるとゴールまで力強い末脚で快勝しました!3/4差の2着にアルバートドック、そこから半馬身差の3着にロンギングダンサーが入っています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロくりーくプロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースとした3(土)新潟12Rで『成長力ある血の背景。体重が増え、好走している。1列前の競馬なら差し届いて驚けない脚力。』と本命にした◎ウサギノカケアシからの馬単145.5倍、3連単653.8倍を的中させ、31万9910円を払い戻しました!この他にも小倉9Rで22万3520円、小倉12Rで20万5480円を払い戻すなど的中連発!週末トータル回収率187%、収支プラス62万9040円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
3(土)札幌11R札幌2歳ステークスG3で単勝59.8倍の穴◎ブラックオニキスの複勝を3000円、馬連181.2倍を2300円的中させ、45万2160円の払い戻し!週末トータル回収率296%、収支プラス36万8790円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
3(土)札幌7Rで○◎の印で単勝8.6倍を3000円、馬連50.5倍を4000円的中させ、22万7800円を払い戻し!同日の札幌1Rでも◎ララベスラーナの単勝19.3倍を1万円的中させ、19万3000円を払い戻し!週末トータル回収率129%、収支プラス20万9380円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
4(日)小倉5Rで◎ケンビションの単勝を1万円的中させ、51万5000円を払い戻し!新潟12Rでは単勝17.3倍の◎ミキノドラマーの単勝を的中させ、17万3000円を払い戻しました!週末トータル回収率109%をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
4(日)札幌5Rで◎レッドアルカディアの単勝5.8倍を5000円、○エクスプレスレーンとの馬連、ワイドを的中させ、14万9400円を払い戻しました!週末トータル回収率124%をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ(107%)、夢月プロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週もウマニティプロ予想MAXにご期待ください!


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2016年09月04日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/小倉2歳S G3(サラマッポプロ)
閲覧 380ビュー コメント 0 ナイス 2

 本日の予想を担当してくれるのは、馬体と走法からその馬のベストの適性を見抜く“神の目”を持った、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさんで、2週連続の登場となります。先週の新潟2歳Sは残念ながら外してしまいましたが、2歳戦を大得意とする天才相馬師が、このまま黙っているとは思えません。今週はリベンジを果たすべく、小倉2歳Sの予想を披露してくれました。
今開催の小倉は例年に比べ時計がかかり、パワーが必要な印象。加えて週末は雨模様なので、その傾向が顕著になりそう」と分析したサラマッポさんの本命はドゥモワゼル。「前アシをかきこむような走法で、道悪などのパワーを要する馬場への適性は高い」と判断しました。
 対抗は「荒れ馬場を苦にしない走りや、前さばきの硬さから、かなりのパワーを秘めていそう」なオールポッシブル。馬券は単複、馬連・ワイド┃で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAX でご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。 予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】覆面ドクター・英プロの安田記念予想
3連単12万7190円を7点買いで的中!178万1400円払戻


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2016年07月05日(火) 11:44 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第4回早期デビューの未出走馬
閲覧 2,475ビュー コメント 0 ナイス 8

 早いもので「ウマニティPOG 2016」も既に5週が経過。JRAだけで421頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月24日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。今シーズン最初の山場と言っていいかもしれません。

 もっとも、この時期の当コラムで再三繰り返しているように、「ウマニティPOG 2016」はまだまだ長い戦いが始まったばかり。仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、上位進出は十分に可能です。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬を紹介します。今週以降も続いていく入札の参考としていただければ幸いです。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「6月27日〜7月3日の間に東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をピックアップし、一覧としてまとめました。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2016/07/03 23:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬を紹介します。この項のみ、各馬の末尾に「注目POG馬ランキング」の順位を付記しました。なお、以下の一覧を含め、並び順は父名順→母名順です。

マジカルスペル(牡/父Creative Cause×母プラウドスペル) ※75位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※20位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
●エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※37位
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ) ※78位
ビッグディザイア(牡/父キングカメハメハ×母レッドディザイア) ※87位
コリエドール(牡/父クロフネ×母レクレドール) ※64位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※27位
オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス) ※51位
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン) ※45位
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※25位
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド) ※86位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
マイティドリーム(牡/父ディープインパクト×母ラグジャリー) ※62位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン) ※57位
ピスカデーラ(牝/父ブラックタイド×母ドリームスケイプ) ※82位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※39位

 該当馬のうち「注目POG馬ランキング」の順位がもっとも高かったのはムーヴザワールド(リッスンの2014)。先週6月29日に入厩したばかりで、ゲート試験合格を目指していくとのことでした。個人的に指名候補として注目していたこともあり、「思ったよりも早かったな」という印象を受けたものの、順調そうなのは何より。このままデビューするのか、それともゲート試験合格後に一旦放牧を挟むのかはわかりませんが、引き続き注目しておきたいと思います。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「入札へ向けてのデータ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介しましょう。
 1頭あたり本賞金が900万円を超えていた調教師の管理馬は下記の通りです。

池江泰寿調教師>
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ)
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ)
ソーグリッタリング(牡/父ステイゴールド×母ソーマジック
クライムメジャー(牡/父ダイワメジャー×母クライウィズジョイ)
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン)
ビートフォーセール(牝/父ハーツクライ×母ライフフォーセール)

堀宣行調教師>
コリエドール(牡/父クロフネ×母レクレドール
オメガドラクロワ(牡/父ステイゴールド×母カチバ)

友道康夫調教師>
ラブフルーツ(牝/父キングカメハメハ×母アドマイヤトパーズ)
クラリティダイヤ(牝/父キングズベスト×母タイキダイヤ
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス)
ユアスイスイ(牝/父ダイワメジャー×母ケイティーズベスト)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
アドマイヤミヤビ(牝/父ハーツクライ×母レディスキッパー)
ルタンデュボヌール(牡/父マンハッタンカフェ×母アドマイヤハッピー

藤沢和雄調教師>
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ)
アルトリウス(牡/父キングカメハメハ×母レジネッタ
サトノアレス(牡/父ディープインパクト×母サトノアマゾネス)
ペイドメルヴェイユ(牝/父ローエングリン×母ミスティックリバー

 各馬の「注目POG馬ランキング」を確認したところ、ミスエルテ(ミスエーニョの2014)が17位、ソウルスターリング(スタセリタの2014)が20位と、Frankel産駒の2頭が上位にランクインしていました。先週7月2日の中京5R(2歳新馬・芝1400m)では同じFrankel産駒のライズイーグル(Rose of Summerの2014)がデビューし、単勝オッズ1.7倍の1番人気に支持されるなど、かなりの注目を集めていましたね。残念ながらライズイーグルは5着に敗れてしまったものの、この2頭の初陣も話題となりそうです。

 種牡馬別成績でダントツの数字をマークしていたのはディープインパクト。デビューが近いと思われる産駒は16頭います。

オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
●サトノシャーク(牡/父ディープインパクト×母オジャグワ)
ワラッチャウヨネ(牝/父ディープインパクト×母クリームパフ)
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール)
サウンドラブリー(牝/父ディープインパクト×母サウンドバリアー
サトノアレス(牡/父ディープインパクト×母サトノアマゾネス)
クールデザイン(牝/父ディープインパクト×母シンディ)
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド)
ナンヨープルートー(牡/父ディープインパクト×母ハイカックウ)
サングレーザー(牡/父ディープインパクト×母マンティスハント)
メイショウテンシャ(牡/父ディープインパクト×母メイショウベルーガ
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ
マイティドリーム(牡/父ディープインパクト×母ラグジャリー)
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン)
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン)

 前述のムーヴザワールドを除くと、「注目POG馬ランキング」最上位はコケレールの2014。母がサンタラリ賞(仏G機砲鮠,辰討い詢彪貲呂任后83歳の全兄ラヴィエベールが6月11日の東京7R(3歳以上500万下・芝2400m)で2勝目をマークしたこともあり、指名した皆さんの期待度はますます高まっているはず。馬名はまだJRA-VANに登録されていないものの、今後の動向が楽しみな一頭と言えるでしょう。

 生産者別成績はノーザンファームの“一強”でしたが、こちらは該当馬が69頭もいるため、「注目POG馬ランキング」で1000位以内にランクインした馬のみを列挙しておきます。まぁ、それでも44頭ほどおり、注目度の高さを改めて実感しましたが……。気になる血統を見かけたら、ぜひチェックしてみてください。

マジカルスペル(牡/父Creative Cause×母プラウドスペル)
ランニングウインド(牡/父Discreetly Mine×母ランニングボブキャッツ)
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ)
フィアマロッサ(牝/父アイルハヴアナザー×母フィロンルージュ)
バレーロ(牡/父ヴィクトワールピサ×母ベルベットローブ)
ヴァンクールシルク(牡/父ヴィクトワールピサ×母ルシルク)
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ)
バルコラベーロ(牡/父クロフネ×母アペラシオン)
クルークハイト(牝/父クロフネ×母ヴァイスハイト)
ハッシュタグ(牡/父クロフネ×母サンデースマイル2)
ジューヌエコール(牝/父クロフネ×母ルミナスポイント
シャープシューター(牡/父ゴールドアリュール×母シャーペンエッジ)
クインズゴールド(牝/父ステイゴールド×母ストールンハート)
ディアマイラブ(牝/父ステイゴールド×母ディアジーナ
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス)
サトノマサムネ(牡/父ゼンノロブロイ×母エリドゥバビロン)
デクレアビクトリー(牡/父ゼンノロブロイ×母クーデグレイス
ラバピエス(牡/父タートルボウル×母サルスエラ)
シェルブルック(牡/父タートルボウル×母シャルルヴォア)
シャプレドサクレ(牝/父タートルボウル×母ピュアチャプレット)
ピンクスター(牝/父タートルボウル×母レアクラシック)
ミッキークルソラ(牝/父ダイワメジャー×母クルソラ)
ユアスイスイ(牝/父ダイワメジャー×母ケイティーズベスト)
オールポッシブル(牝/父ダイワメジャー×母シーズインポッシブル)
ピンクブリザード(牝/父ダイワメジャー×母ピンクリップス)
●マイティーキュート(牝/父ダイワメジャー×母マイティースルー
ポールヴァンドル(牝/父ダイワメジャー×母レディドーヴィル)
オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール)
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド)
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン)
カトリーヌ(牝/父ハーツクライ×母デビルズコーナー)
バラダガール(牝/父ハーツクライ×母バラダセール)
ビートフォーセール(牝/父ハーツクライ×母ライフフォーセール)
アドマイヤミヤビ(牝/父ハーツクライ×母レディスキッパー)
アドマイヤゲーム(牝/父ハービンジャー×母アドマイヤテンバ
●サンキューゴッド(牡/父ハービンジャー×母アンナヴァン)
キュイキュイ(牝/父ハービンジャー×母スナップショット)
ピスカデーラ(牝/父ブラックタイド×母ドリームスケイプ)
ルタンデュボヌール(牡/父マンハッタンカフェ×母アドマイヤハッピー
アトラーニ(牡/父ルーラーシップ×母アマルフィターナ)
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト)
アドマイヤウイナー(牡/父ワークフォース×母ソングバード)

※次回のコラムは8/2(火)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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オールポッシブルの口コミ


口コミ一覧
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今シーズンの指名馬紹介の5回目は、これぞ隠し玉と言っていい枠の2頭です。

・バレエブランの2015(牡/栗東・須貝)
父:エイシンフラッシュ
母の父:ダンスインザダーク
馬名:(ソーグレア)
馬主:G1レーシング
生産:追分F
(募集価格:350万PP→入札額:350万PP)

昨シーズンのウマニティPOGでアエロリットとの二枚看板となったのがペルシアンナイト。
そのペルシアンナイトの母の全兄にゴールドアリュールがいる、祖母のニキーヤに由来する牝系なのだが、この牝系からは昨シーズンは期間内7戦2勝で掲示板を一度も外さなかったファームフェイスも出ており(ちなみにファームフェイスも指名馬)、活気のある牝系と言える。
そこでこの牝系から今シーズンも…という事で、オークスの頃には既に吉澤ステーブルWESTに入っていたバレエブランの2015に白羽の矢を立てたという次第。

ペルシアンナイト、ファームフェイスと同様にG1レーシングでの募集馬でもあるし、出資者が『後から外厩に来た馬に栗東に先に入厩された』とボヤいていた点もペルシアンナイトと同じエピソードだったので、その辺も加味してみました。

また血統的にも、父の父キングズベスト×母の父ダンスインザダークという組み合わせが、昨シーズンの須貝厩舎からはアドマイヤウイナー(これまた昨シーズンの指名馬)を出しているということもあって、父のエイシンフラッシュが新種牡馬でも、ある程度の類似サンプルは持ち合わせているのでは?という読みもあった。

で、近況はというと、依然として吉澤ステーブルWESTに滞在という事で、函館デビューは時間的にあり得ないな(苦笑)
須貝厩舎の馬を指名する場合の一つの強い根拠が函館デビューなので、それ以外となるとちょっと掴み所がなかったりするわけで…(^^;
昨シーズンでも、早期デビュー組の中からでも東京デビューだったステイゴールド産駒の某馬とか、中京デビューだったハーツクライ産駒の某馬とかは先週の函館の3歳未勝利戦を走っていたでしょ。

なので、新種牡馬から何か指名しようなんて思っている人がいるなら、この馬よりもオルフェーヴル産駒から何か選んだ方がいいですよw

まあ冗談はさておき、かくなる上は須貝厩舎から新たな狙い目を発掘できるかもしれないので、そういう点にも注視しながらこの馬を見守っていきたい。
幸か不幸か、吉澤ステーブルWESTにいる2ヶ月半ぐらいの間に体重が30kgほど増えてしっかりと成長しているみたいだし、使い出してみたら意外とスルッと出世するかもしれないし。

入札状況としては、やはり新種牡馬はオルフェーヴルの方に注目がいっているので、予想通り無風でした。
いや逆に言えば「無風じゃなきゃ困る」ぐらいの感覚だし、そうでなければ『隠し玉』とは言えないわけで。
走るかどうかは何とも言えないですが、スペシャルワールドを戦う上ではこういう馬もれっきとした戦力になってほしいですし、誰の目にも留まらない馬を指名していくことでスコアメイクをしていかないと、予算にも限りはありますからね。


・シーイズインポッシブルの2015(牝/栗東・小崎)
父:スマートファルコン
母の父:Yankee Victor
馬名:レディバード
馬主:吉田和美
生産:ノーザンF
(募集価格:160万PP→入札額:160万PP)

昨シーズンのウマニティPOGの指名馬であったオールポッシブルの半妹になるのですが、世間的には今年のTCK女王盃とエンプレス盃を勝ったワンミリオンスの半妹といった方がわかりやすいと思います。

で、この馬を指名した経緯ですけど、ゴールデンウィークの頃に栗東に入厩したのは一応、チェックしていました。
でも血統を見ると、父がスマートファルコンですからどう見てもダート馬っぽいし、『シーズインポッシブルの2015』のままでは馬主も厩舎もわからないわけで。
いや、別に『○○の2015』という表記でもそれなりに馬主さんや厩舎というのはわかるのですけど、いかんせんこの馬、今現在もnetkeibaの掲示板の投稿数が0なので(苦笑)

それでとりあえずスルーしていたところ、やおら競走馬登録されて確認してみるとワンミリオンスと同じ小崎厩舎なのはともかく、馬主が吉田和美さんということがものすごく興味を惹いた。
というのもここ2年、吉田和美さんのその世代最初に競走馬登録された馬をウマニティPOGで指名しているのだが、2年前のヒルダは函館で新馬勝ち→函館2歳S3着、萌黄賞2着とソコソコの活躍はした。
また昨シーズンのモーヴサファイアは新馬戦とあすなろ賞を勝って6戦2勝と頑張ってくれた。
決して長打コースではないかもしれないけど、こういった馬で脇を固めるとスコアメイクが楽になるのである。
もっともそう言っている本人は、伝え聞いたところによると『脇が甘い』らしいのだが(殴蹴

話を戻す。
競走馬登録されて厩舎や馬主が確定するのを待っているようでは、正直なところスペシャルワールドでは戦っていけない。
POGは情報戦でもあり、厩舎や馬主なんてものは大概、ちょっと調べればわかるものである。
だが、中にはこういう馬もいる、ということである。

血統的なバックボーンはゴールドアリュール産駒のワンミリオンスを管理している小崎厩舎だから、ある程度の母系の癖みたいなものは把握しているだろうと推測できるし、5月にゲート試験に合格して競走馬登録されているところは、7月の中京で新馬勝ちをしたオールポッシブルに似たところがあるのだろう。
もし半姉2頭のいいとこ取りをしているのなら、エーデルワイス賞を皮切りに兵庫ジュニアグランプリ→全日本2歳優駿と交流重賞を総なめにできる可能性まで見込めるだろう。
“パネルが開いた”ことによってそこまで想像できるのであるなら狙わぬ手はない。
誰がどう見てもダート馬という配合なら、ウマニティPOGの入札で競りかけられるわけがない、という目論見通りに無風で落札できました。

で、近況なのだが、先述の通り、netkeibaの掲示板に書き込みがないので先の予定は何も知らないw
わかるのはこれまでの調整過程で、ゲート試験に合格後に短期放牧に出て、6月8日に栗東に再入厩。そこから調整してきて今週は出走がないからおそらく来週のデビューだと思われる。
予想されるのは7月1日の福島のダート1150mか、7月2日の中京の芝1400mのどちらかではないか?
前者なら血統の字面通りだし、ダートの新馬戦は今の時期は絶対数が少ないから選んでいる場合でもないだろう。もしダートでデビューするとして、7月8日の中京ダート1400mだとするなら栗東への帰厩が早すぎる感はある。
まあエーデルワイス賞まで考えるなら断然、後者の方がいい。ダートの王者だったスマートファルコンとて、現役時代には初芝のジュニアCを快勝しているので芝適性が皆無だとは思えない。それこそ半姉のオールポッシブルは芝でソコソコの成績を残しているのだから、母系からもこなせる下地はある。来週の日曜日なら戸崎が中京だというので、芝の新馬戦を勝つようならダリア賞も視野に入るだろうし、福永でも乗って新馬戦を勝つようならフェニックス賞とかも考えられるだろう。
いずれにせよ想像するだけならタダですからw
情報の少ない馬で先々を予測する(または想像してニヤケる)のも楽しみの一つだとは思います。

ここまでの 銑イ、ウマニティPOGと主戦場のドラフト制のPOGの両方で指名している今シーズンの主力となる馬たちです。

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=af42822ba1&owner_id=c218baf74d


http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=b1a70582e8&owner_id=c218baf74d


http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=c5f101cfe3&owner_id=c218baf74d


http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=5e24158e6d&owner_id=c218baf74d

次回からはウマニティPOGのみでの指名馬について書いていきます。

 藤沢雄二 2017年05月05日(金) 17:59
今シーズン最後の勝負どころ!〜POG第49節〜
閲覧 59ビュー コメント 6 ナイス 17

今シーズンのPOG戦線も残り4週。
来週は3歳戦的には“谷間の週”になるので、オークスとダービーをどういう形で迎えられるかは今週の結果が大きく左右してくることになります。

【出走】
・5月7日 東京11R NHKマイルC
△アエロリット(横山典弘騎手)

NHKマイルCに、桜花賞から△アエロリットが駒を進めてきました。

アエロリット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南坂良 1 回 51.7 38.2 25.4 12.6 馬なり余力
 助 手 ■美南坂良 1 回 54.0 39.4 25.5 12.5 馬なり余力
 調教師 ◇美南坂良 1 回 54.0 39.5 25.9 12.8 馬なり余力
★調教師 4.30美南W稍 85.2 69.1 53.8 39.8 13.6[9]馬なり余力
☆調教師 5. 3美南坂良 1 回 53.5 38.8 25.0 12.1 馬なり余力

1ヶ月ほど美浦で調整した桜花賞とはうってかわって、天栄からの10日競馬で挑みます。
10日競馬をアエロリットがやるのはおそらく初めてになりますが、天栄からの10日競馬というのは、去年、メジャーエンブレムがこのパターンで戴冠しているだけに牧場側にノウハウがあるのは好材料かと。
成績的に崩れないだろうけど頭まではどうか?と思われているからこそ、天才肌の典ちゃんの感性に期待したいですね。
人気は割れるでしょうから、仮に1番人気になってもそんなにプレッシャーになることもないでしょう。

・5月6日 新潟10R わらび賞
☆トワードポラリス(勝浦正樹騎手)

土曜日にさかのぼって、新潟のわらび賞に☆トワードポラリスが出走します。

トワードポラリス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 6ベスト美南W稍 68.7 53.6 39.3 13.5[6]強目に追う
 助 手 ■美南W良 53.6 38.8 13.5[9]強目に追う
  4.12 美プール
 助 手 4.23美南坂稍* 1 回 60.7 44.7 29.7 14.9 馬なり余力
★助 手 4.26美南W良 53.7 39.1 13.6[9]馬なり余力
       サンチェサピーク(三500万)馬なりの外を0.4秒先行0.2秒遅れ
  4.27 美プール
 助 手 4.30美南W稍 58.6 43.3 14.6[8]馬なり余力
☆助 手 5. 3美南W良 53.2 38.6 13.3[7]強目に追う
       オージャイト(古1000万)馬なりの外を0.2秒先行同入

特別登録があったのが32頭。
想定の段階で22頭になって、実際に出馬投票を行ったのは19頭という事で、結局、15/19という抽選大会を潜り抜けてまずは一安心。
除外された4頭の中に結構、骨っぽい馬がいたのはいいのだけど、抽選を突破した馬の中にも初ダートの不気味な馬が何頭かいるので気は抜けません。
7枠13番というのは揉まれないことを考えたらいい枠ですね(^^)
で、天気予報を見たら、明日の新潟は午前9時くらいからずっと雨の予報なので渋るのは大歓迎。
前々でレースができれば昇級戦でも通用してもおかしくないですね。

・5月7日 東京6R
△モアナ(内田博幸騎手)

日曜日の東京の芝1400mの500万下に△モアナが出走します。

モアナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.12ベスト美南W良 71.6 56.2 41.5 13.4[6]一杯に追う
 助 手 ■美南坂良 2 回 54.3 39.2 25.4 12.5 馬なり余力
 助 手 4.21美南坂良 2 回 56.0 40.5 27.1 13.6 馬なり余力
       ヴァーノン(古1600万)馬なりを0.8秒追走0.2秒先着
 高野和 4.27美南坂稍 2 回 61.8 44.0 29.1 14.7 馬なり余力
★高野和 4.27美南坂稍 53.6 39.1 25.8 12.5 末強目追う
       アーバンイェーガー(三未勝)強目を0.4秒追走同入
☆助 手 5. 3美南W良 54.1 39.4 12.9[7]強目に追う

未勝利勝ちの時計は、翌週の500万下より速かったのでここでも通用する下地はあるでしょう。
ただ、ここが2月以来の競馬になるのでその辺がカギになるでしょうか。

・5月7日 京都9R 矢車賞
△ドロウアカード(四位洋文騎手)

同じく日曜日。京都の矢車賞に△ドロウアカードが出走します。

ドロウアカード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト 栗坂稍 1 回 52.0 38.2 25.2 12.8 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.9 40.0 25.4 12.4 末強目追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 55.4 40.1 25.7 12.7 馬なり余力
  4.21 栗プール
 助 手 4.23 栗坂良 1 回 58.8 42.8 28.2 14.1 馬なり余力
★助 手 4.27 栗坂重 1 回 56.0 41.1 26.8 13.1 馬なり余力
       マイボニー(三未勝)一杯を0.6秒先行0.1秒先着
 助 手 4.30 栗坂良 1 回 60.1 44.6 29.8 14.9 馬なり余力
☆助 手 5. 3 栗坂良 1 回 54.6 39.6 25.7 12.9 馬なり余力
       エオリア(三500万)馬なりを0.3秒先行同入

状態に関してはいい意味で平行線というところでしょうか。
ここには過去3回とも先着を許しているディアドラがいるので大きなことは言えませんが、それでも先行の利はあるとはおもっています。
問題はドロウアカードが高速馬場を味方にできそうには思えないところですが、今回は押しきってほしいですね。

・5月7日 東京1R
★ラボーナ(クリストフ・ルメール騎手)

主戦場のPOGで指名している★ラボーナが日曜日の東京1Rに出走します。

ラボーナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 69.2 53.1 40.0 12.5[7]馬なり余力
 柴 山 ■美南W稍 54.0 39.9 12.7[8]馬なり余力
 助 手 4.16美南W良 54.9 40.4 13.0[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走同入
 助 手 4.19美南W良 56.0 40.4 13.4[9]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの外同入
 助 手 4.23美南W稍 58.7 42.5 13.2[8]馬なり余力
       キングオブアームズ(古500万)馬なりの外を0.4秒先行同入
★杉 原 4.26美南W良 55.1 40.7 13.2[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を1.0秒追走同入
 助 手 4.28美南坂良 1 回 63.6 47.0 31.0 14.8 馬なり余力
 助 手 4.30美南W稍 71.0 54.7 40.4 13.4[6]馬なり余力
       ダノンゴールド(障オープン)馬なりの内を追走同入
☆助 手 5. 3美南W良 70.0 53.9 39.5 13.0[9]G前仕掛け
       デルカイザー(古1600万)馬なりの外を0.8秒先行同入

2〜3月の2戦は漸く前向きさが出てきたのは良かったのだけど、今回はマイル戦という事で、エンジンが掛かるまでに時間がかかりそうな★ラボーナがどういう競馬をするかは興味があります。
願わくば外目の枠を引いて揉まれない競馬になってほしいのですが…。

【調教】
ペルシアンナイト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 8ベスト 栗坂良 1 回 54.7 39.5 25.3 12.5 馬なり余力
 Mデム ■ 栗CW不 52.9 38.1 11.8[5]G前気合付
☆助 手 5. 3 栗坂良 1 回 60.6 44.5 29.3 14.6 馬なり余力

ミンネザング
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 84.3 68.1 53.8 40.3 13.9[8]一杯に追う
 助 手 ■美南W良 53.1 38.6 13.1[7]馬なり余力
☆助 手 5. 4美南W良 55.5 40.7 14.0[5]馬なり余力

モーヴサファイア
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 8ベスト 栗坂良 1 回 52.3 37.7 24.4 12.3 末強目追う
 助 手 ■ 栗坂重 1 回 52.6 38.9 25.6 12.6 馬なり余力
 助 手 3.23 栗CW重 88.7 72.5 58.0 43.5 13.9[7]馬なり余力
 助 手 3.26 栗坂良 1 回 62.5 45.3 29.5 14.4 馬なり余力
 助 手 3.29 栗CW良 83.0 66.5 52.0 38.4 11.9[8]馬なり伸る
       チャイマックス(古500万)一杯の外を0.5秒先行0.3秒先着
☆助 手 5. 3 栗坂良* 1 回 54.5 40.1 26.4 13.0 馬なり余力

テンペスト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗坂良 1 回 53.3 39.2 26.0 13.5 叩き一杯
 助 手 ◇ 栗CW不 83.4 67.6 52.9 39.1 12.9[5]稍一杯追う
★助 手 4.26 栗坂良 1 回 54.8 40.5 27.4 14.4 一杯に追う
 助 手 4.30 栗坂良 1 回 54.6 39.9 26.5 13.6 馬なり余力
☆助 手 5. 3 栗坂良 1 回 53.9 39.2 25.7 12.9 一杯に追う

オーシャンティ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 4ベスト美南坂良 2 回 52.8 38.2 25.2 12.7 一杯に追う
 助 手 ◇美南坂良 2 回 52.8 38.2 25.2 12.7 一杯に追う
☆助 手 5. 3美南坂良 2 回 61.1 44.1 28.7 14.5 馬なり余力

アルテーロ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗坂重 1 回 52.5 37.9 24.7 12.5 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 55.9 40.6 26.1 12.7 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 56.5 41.5 27.4 13.2 馬なり余力
☆助 手 5. 4 栗坂良 1 回 59.1 43.5 29.2 14.7 馬なり余力

【近況】
・在厩
☆ペルシアンナイト(皐月賞は2着→5月28日の東京優駿へ)
☆レッドラシーマ(4月8日の阪神の500万下は17着)
☆ミンネザング(4月22日の未勝利戦は2着)
△モーヴサファイア(忘れな草賞を回避→オークスを視野)
△アルテーロ(5月21日の京都芝1600mの牝馬限定の未勝利戦を目標)
△オーシャンティ(4月22日の未勝利戦は3着)
△テンペスト(4月16日の未勝利戦は9着)

・放牧
☆オメガドラクロワ(3月26日の未勝利戦は16着)
△オールポッシブル(2月18日の500万下は3着)
★ダンビュライト(皐月賞は3着→引き続き武豊騎手で5月28日の東京優駿へ)

・期間内終了
☆アドマイヤウイナー(青葉賞は3着)
☆ファームフェイス(京都の500万下を快勝→5月14日の青竜Sへ)
☆サリネロ(2月11日の500万下は11着)
△アーザムブルー(ゆりかもめ賞は5着→成長待ちから秋に備える)
★アンティノウス(4月29日の500万下を快勝)

・故障者リスト
☆ヴァナヘイム(左前脚第三手根骨骨折で全治6ヶ月以上の診断)
△ダンスウィズユー(骨折で全治3ヶ月)
★ルタンデュボヌール(種子骨骨折で全治9ヶ月)
★アンジュシャルマン(新潟2歳S後に右膝骨折で全治6ヶ月の診断)

・登録抹消
☆ファヴール(4月28日付で笠松へ転出)

今週の土曜日の未勝利戦に出馬投票をした☆テンペストは2/7の抽選を突破できずに非当選除外。でも内回りのマイル戦に投票していたのは好感。
他ではミンネザングとオーシャンティが続戦。
真打ちのペルシアンナイトまで、なんとか最後まで出走は途切れなさそうです。
とはいえスペシャルワールドの優勝争いは最後までもつれるでしょうね。
アエロリットがマイルCを勝ってくれるとかなりのアドバンテージになるのですが…。

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 藤沢雄二 2017年04月29日() 07:00
さあ首位攻防戦!〜POG第48節〜
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今週のPOG戦線は延べで2頭の出走。
ウマニティPOGでも力は入りますけど、特に主戦場のPOGでは首位攻防戦になる青葉賞がとても楽しみです。

【出走】
・4月29日 東京7R
★アンティノウス(クリストフ・ルメール騎手)
東京のダートの500万下に、主戦場のPOGで指名している★アンティノウスが登場。

アンティノウス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 5ベスト美南W良 68.2 51.6 37.9 12.7[4]G前仕掛け
 助 手 ■美南W稍 68.4 52.8 38.6 13.4[8]一杯に追う
  3.15 美プール
  3.16 美プール
  4.12 美プール *
 助 手 4.16美南W良 56.8 42.2 13.5[9]馬なり余力
★助 手 4.19美南W良 68.7 53.9 39.1 13.0[8]G前仕掛け
       ディープジュエリー(古1000万)馬なりの外を1.6秒先行同入
  4.20 美プール
 助 手 4.23美南W稍 72.8 56.5 41.9 12.9[8]馬なり余力
       ロジブリランテ(三未勝)馬なりの外を1.0秒先行同入
☆助 手 4.26美南W良 84.1 68.3 53.3 39.9 12.8[9]馬なり余力
       ロジブリランテ(三未勝)馬なりの外を1.5秒先行同入

こちらは昇級戦だし、曲がりなりにも1勝している馬同士の争いだから楽ではないとは思いますけど、強そうな馬は休み明けだからアンティノウスにもチャンスはありそうです。
芝スタートの東京のマイル戦で大外枠というのはいいですね♪
この馬が頑張っちゃうと、ウマニティPOGではスペシャルワールドの3位の人を“アシスト”する形になるんですが、それで逆転されるわけでもないのでどうぞ頑張ってください(^^)


・4月29日 東京11R 青葉賞
☆アドマイヤウイナー(秋山真一郎騎手)
ダービーの出走権を賭けて、アドマイヤウイナーが青葉賞に出走です。

アドマイヤウイナー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗CW良 94.6 78.2 63.6 50.4 38.0 12.9[5]馬なり余力
 小林徹 ■ 栗CW不 82.5 66.4 51.4 37.6 11.9[6]馬なり伸る
 助 手 4. 5 栗CW良 68.6 52.8 39.1 13.6[6]馬なり余力
 助 手 4. 6 栗坂良 1 回 52.4 38.6 26.0 13.5 一杯に追う
       ロワアブソリュー(古1600万)馬なりを0.4秒先行クビ遅れ
 助 手 4.12 栗坂不 1 回 61.3 43.5 28.0 14.1 馬なり余力
 畑 端 4.13 栗CW重 81.5 66.0 51.5 37.9 13.0[5]馬なり余力
       アグリッパーバイオ(古1000万)一杯の外を0.5秒先行5F付0.1秒先着
 助 手 4.16 栗坂良 1 回 57.8 40.4 26.6 13.8 馬なり余力
★秋 山 4.19 栗坂重 1 回 53.5 39.2 25.7 13.1 一杯に追う
       シュテルングランツ(古1600万)一杯を0.5秒追走同入
 助 手 4.21 栗CW良 73.0 57.5 42.5 13.8[6]馬なり余力
       クリノダヴィンチ(三未勝)馬なりの内を0.1秒追走0.2秒先着
 助 手 4.23 栗坂良 1 回 59.3 43.0 28.3 14.2 馬なり余力
☆秋 山 4.26 栗CW良 82.4 65.6 51.2 37.9 12.4[8]馬なり余力
       ヴァントシルム(三未勝)叩一杯の外を1.1秒追走3F併クビ遅れ

最終追い切りは併せ馬で遅れたものの時計的には好内容のように思っています。東スポはちゃんとA評価になっているけど、この時計でB評価にしていた日刊スポーツはど一体どこを見ているのか?まあ日刊スポーツの追い切り評価は、追い切りそのものの評価ではなくて下馬評の高い馬ほど評価が高いだけなんだけどね。

大寒桜賞の勝ち馬がここ3年連続で青葉賞で2着になっているから、今年の大寒桜賞の勝ち馬であるアドマイヤウイナーも、と言いたいところですが、そこは勝負事なので簡単にはいかないと思います。
さらに遡って4年前のラストインパクトが青葉賞3着、5年前のトーセンホマレボシが京都新聞杯を勝っているとあって、中京の改修以降では目下5年連続で次走の重賞で大寒桜賞の勝ち馬が馬券対象になっているから、それはそれでプレッシャーに感じないこともないのですけど、仮に馬券対象にならなくても「それはワークフォース産駒だから」の一言で片付いちゃいそうな気がするので、むしろプレッシャーはないですねw
(ちなみに過去5年の大寒桜賞の勝ち馬はディープインパクト産駒とゼンノロブロイ産駒)
それよりも去年、一昨年と青葉賞の勝ち馬を出しているアザレア賞の勝ち馬の方が「負けられない」という思いが強すぎるなんてことはないんですか?(牽制)

土曜日朝の時点で8番人気なら、気合い入れて買ってもいいかも♪

【調教】
トワードポラリス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 6ベスト美南W稍 68.7 53.6 39.3 13.5[6]強目に追う
 助 手 ■美南W良 53.6 38.8 13.5[9]強目に追う
  4.12 美プール
★助 手 4.23美南坂稍* 1 回 60.7 44.7 29.7 14.9 馬なり余力
☆助 手 4.26美南W良 53.7 39.1 13.6[9]馬なり余力
       サンチェサピーク(三500万)馬なりの外を0.4秒先行0.2秒遅れ

テンペスト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 3ベスト 栗坂良 1 回 53.3 39.2 26.0 13.5 叩き一杯
 助 手 ◇ 栗CW不 83.4 67.6 52.9 39.1 12.9[5]稍一杯追う
☆助 手 4.26 栗坂良 1 回 54.8 40.5 27.4 14.4 一杯に追う

ラボーナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 2ベスト美南W良 69.2 53.1 40.0 12.5[7]馬なり余力
 柴 山 ■美南W稍 54.0 39.9 12.7[8]馬なり余力
 助 手 4.16美南W良 54.9 40.4 13.0[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を0.6秒追走同入
★助 手 4.19美南W良 56.0 40.4 13.4[9]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの外同入
 助 手 4.23美南W稍 58.7 42.5 13.2[8]馬なり余力
       キングオブアームズ(古500万)馬なりの外を0.4秒先行同入
☆杉 原 4.26美南W良 55.1 40.7 13.2[7]馬なり余力
       ストロボスコープ(三未勝)馬なりの内を1.0秒追走同入

モアナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 9ベスト美南坂重 2 回 54.3 38.8 25.1 12.6 馬なり余力
 助 手 ■美南坂良 2 回 54.3 39.2 25.4 12.5 馬なり余力
★助 手 4.21美南坂良 2 回 56.0 40.5 27.1 13.6 馬なり余力
       ヴァーノン(古1600万)馬なりを0.8秒追走0.2秒先着
 高野和 4.27美南坂稍 2 回 61.8 44.0 29.1 14.7 馬なり余力
☆高野和 4.27美南坂稍 53.6 39.1 25.8 12.5 末強目追う
       アーバンイェーガー(三未勝)強目を0.4秒追走同入

ドロウアカード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16.11ベスト 栗坂稍 1 回 52.0 38.2 25.2 12.8 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.9 40.0 25.4 12.4 末強目追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 55.4 40.1 25.7 12.7 馬なり余力
  4.21 栗プール
★助 手 4.23 栗坂良 1 回 58.8 42.8 28.2 14.1 馬なり余力
☆助 手 4.27 栗坂重 1 回 56.0 41.1 26.8 13.1 馬なり余力
       マイボニー(三未勝)一杯を0.6秒先行0.1秒先着

【近況】
・在厩
☆ペルシアンナイト(皐月賞は2着→5月28日の東京優駿へ)
☆ファームフェイス(京都の500万下を快勝→5月14日の青竜Sへ)
☆トワードポラリス(4月9日の未勝利を勝利→5月6日の新潟のわらび賞へ)
☆サリネロ(2月11日の500万下は11着)
☆ミンネザング(4月22日の未勝利戦は2着)
☆ファヴール(4月22日の未勝利戦は9着)
△アエロリット(桜花賞は5着→5月7日のNHKマイルCへ)
△ドロウアカード(忘れな草賞は3着→5月7日の矢車賞を四位騎手で)
△モアナ(2月4日の未勝利戦を快勝)
△オーシャンティ(4月22日の未勝利戦は3着)
△テンペスト(4月16日の未勝利戦は9着)
★ラボーナ(5月7日の東京ダート1600mの未勝利戦へ)

・放牧
☆レッドラシーマ(4月8日の阪神の500万下は17着)
☆オメガドラクロワ(3月26日の未勝利戦は16着)
△モーヴサファイア(忘れな草賞を回避→オークスを視野)
△オールポッシブル(2月18日の500万下は3着)
△アーザムブルー(ゆりかもめ賞は5着→成長待ちから秋に備える)
△アルテーロ(5月21日の京都芝1600mの牝馬限定の未勝利戦を目標)
★ダンビュライト(皐月賞は3着→引き続き武豊騎手で5月28日の東京優駿へ)

・故障者リスト
☆ヴァナヘイム(左前脚第三手根骨骨折で全治6ヶ月以上の診断)
△ダンスウィズユー(骨折で全治3ヶ月)
★ルタンデュボヌール(種子骨骨折で全治9ヶ月)
★アンジュシャルマン(新潟2歳S後に右膝骨折で全治6ヶ月の診断)


在厩している馬の数から、スペシャルワールドの優勝争いの“弾数”は確保できている感じ。もちろん結果がついてくれるに越したことはないのですけど。
アドマイヤウイナーが青葉賞を勝つと暫定首位に立つことができるので、そうなってくれるといいんですけどね。

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2017年2月18日3歳500万下3着
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2017年2月18日 3歳500万下 3着
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