アディラート(競走馬)

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アディラート
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2014年2月13日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主安原 浩司
生産者タガミファーム
生産地新ひだか町
戦績17戦[3-5-1-8]
総賞金5,788万円
収得賞金1,500万円
英字表記Adirato
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
ナリタブルースター
血統 ][ 産駒 ]
マンハッタンカフェ
ストームティグレス
兄弟 ミトノクイーンカハラブライド
前走 2018/03/31 ゴドルフィンマイル G2
次走予定

アディラートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/31 アラ 1 ゴドルフィン G2 ダ1600 14--------3** 牡4 57.0 C.ルメー須貝尚介--0000 ------ヘヴィメタル
18/03/03 阪神 10 播磨S 1600万下 ダ1400 16353.4213** 牡4 57.0 福永祐一須貝尚介494(-2)1.25.1 1.636.6⑩⑩テーオーヘリオス
18/02/04 京都 10 河原町S 1600万下 ダ1400 10553.012** 牡4 57.0 松山弘平須貝尚介496(+2)1.25.5 0.037.0エポック
18/01/14 中山 9 初春S 1600万下 ダ1200 16234.8210** 牡4 55.0 柴田善臣須貝尚介494(-2)1.11.7 0.736.5⑯⑯コパノマイケル
17/12/17 中京 11 三河S 1600万下 ダ1400 16592.115** 牡3 55.0 丸山元気須貝尚介496(0)1.24.6 0.537.2ヒデノインペリアル
17/12/02 阪神 12 3歳以上1000万下 ダ1400 168163.511** 牡3 56.0 C.ルメー須貝尚介496(+4)1.22.9 -0.736.5シルバーポジー
17/10/29 東京 12 三峰山特別 1000万下 ダ1600 12563.216** 牡3 55.0 戸崎圭太須貝尚介492(+6)1.37.5 0.636.7イーグルフェザー
17/08/06 小倉 10 天草特別 1000万下 ダ1700 13111.8111** 牡3 54.0 戸崎圭太須貝尚介486(-8)1.46.5 1.640.2メイプルブラザー
17/07/02 中京 10 香嵐渓特別 1000万下 ダ1400 16481.612** 牡3 54.0 武豊須貝尚介494(+4)1.23.1 0.037.3ケイマ
17/06/18 東京 9 青梅特別 1000万下 ダ1600 16234.832** 牡3 54.0 内田博幸須貝尚介490(--)1.37.4 0.036.8クインズサターン
17/03/25 アラ 4 UAダービー G2 ダ1900 16--------12** 牡3 55.0 武豊須貝尚介--0000 ------サンダースノー
17/02/19 東京 9 ヒヤシンスS OP ダ1600 15475.522** 牡3 56.0 武豊須貝尚介490(-2)1.37.9 0.136.0エピカリス
17/01/16 中京 10 はこべら賞 500万下 ダ1400 16111.311** 牡3 56.0 松山弘平須貝尚介492(-4)1.25.0 -0.539.1サノサマー
16/12/24 阪神 1 2歳未勝利 ダ1400 157132.911** 牡2 55.0 武豊須貝尚介496(+4)1.23.0 -2.035.9ジャックナイフ
16/12/03 阪神 4 2歳未勝利 芝1600 12224.736** 牡2 55.0 川田将雅須貝尚介492(0)1.36.3 0.635.0⑦⑥ナンヨーマーズ
16/11/05 京都 4 2歳未勝利 芝2000 8333.725** 牡2 55.0 川田将雅須貝尚介492(-2)2.03.0 1.337.1サトノシャーク
16/10/10 京都 5 2歳新馬 芝2000 10774.132** 牡2 55.0 M.デムー須貝尚介494(--)2.04.9 0.134.9レッドコルディス

アディラートの関連ニュース

 『2018年ドバイワールドカップデー諸競走』(3月31日、アラブ首長国連邦=UAE・メイダン競馬場)が開幕した。

 1Rの第25回ゴドルフィンマイル(GII、北半球4歳以上・南半球3歳以上、ダート・左1600メートル、1着賞金60万米ドル=約6375万円、14頭立て)は、R.ムーア騎手騎乗のヘヴィメタル(セン8歳、UAE・S.ジャダフ厩舎)が逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1分36秒21(良)。

 日本から参戦したアディラート(牡4歳、栗東・須貝尚介厩舎、C.ルメール騎手)は好位から粘り込み、勝ち馬から2馬身半差の3着。アキトクレッセント(牡6歳、栗東・清水久詞厩舎、武豊騎手)は14着に敗れた。

 ◆3着 アディラート

 クリストフ・ルメール騎手「いい競馬でした。有力馬のちょうど後ろでしたが、砂はあまりかぶりませんでした。去年の結果は良くなかったけど、今年はよかった。経験を積んでいけば、もっと良くなると思います」

 須貝尚介調教師「ためる競馬をして結果が出たのは収穫でした。勝てなかったけど、世界が相手の競馬でこれだけ頑張ってくれれば満足です」

 ◆14着 アキトクレッセント

 武豊騎手「返し馬からつまずいていたので用心していたのですが、スタートからつまずいてしまったのが痛かったです。思うようなレースができず、残念でした」

 清水久詞調教師「スタートで後手を踏んでしまいましたが、それにしても負けすぎだとは思います」

【ドバイ国際競走】その他の日本馬直前情報 2018年3月31日() 05:01

《ゴドルフィンマイル》

 (5)アディラート・須貝師 「状態はいいけど、条件がつきすぎる馬。前走のように砂をかぶったら力を出せない。ハナか番手で運べれば」

 (11)アキトクレッセント・清水久師 「気性的に追い詰めすぎないように調整。リラックスできているし、武豊騎手に任せるだけ」

 

《UAEダービー》

 (2)ルッジェーロ・鹿戸師 「追い切った後も順調。ゲート練習でも落ち着いていた。体調はいいし、楽しみをもっていける」

 (8)タイキフェルヴール・牧浦師 「輸送をこなしてくれたし、体重も日本と同じくらいで出られそう。時計が速いダートでも対応してくれそう」

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【ドバイWCデー諸競走】日本馬14頭が現地に到着 2018年3月22日(木) 19:25

 3月31日(土)に、アラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で行われる『2018ドバイワールドカップデー諸競走』に出走予定の日本馬14頭が、チャーター便でドバイ国際空港に到着した。3月20日(火)14時に成田空港を出発して約11時間40分のフライト(ドバイ国際空港到着は現地時間の20時40分頃=日本時間21日(水)1時40分頃)だった。

ドバイワールドカップ・GI=ダート2000メートル】

アウォーディー(牡8歳、栗東・松永幹夫厩舎)

ドバイシーマクラシック・GI=芝2410メートル】

サトノクラウン(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)

モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎) 

レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)

ドバイターフ・GI=芝1800メートル】

ヴィブロス(牝5歳、栗東・友道康夫厩舎)

クロコスミア(牝5歳、栗東・西浦勝一厩舎)

ディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)

ネオリアリズム(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎)

リアルスティール(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)

ドバイゴールデンシャヒーン・GI=ダート1200メートル】

マテラスカイ(牡4歳、栗東・森秀行厩舎)

【UAEダービー・GII=ダート1900メートル】

タイキフェルヴール(牡3歳、栗東・牧浦充徳厩舎)

ルッジェーロ(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)

【ゴドルフィンマイル・GII=ダート1600メートル】

アキトクレッセント(牡6歳、栗東・清水久詞厩舎)

アディラート(牡4歳、栗東・須貝尚介厩舎)

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【ドバイWC諸競走】レイデオロなど14頭が決戦の地に到着 2018年3月21日(水) 18:43

 JRAは3月21日、ドバイワールドカップデー諸競走(31日、メイダン)参戦のため20日に日本から出国したレイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡4歳、出走レース=シーマクラシック)やサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳、同)など14頭が、ドバイ国際空港に到着したと発表。

 14頭を乗せた成田国際空港発のEY9946便は、21日の深夜1:40頃(現地時間20日20:40頃)に到着。決戦の地に降りたった日本馬たちは、これから本番に向けて調整されていく。14頭は以下のとおり。



アウォーディー  (牡8歳・栗東・松永幹夫厩舎)ドバイワールドカップ(GI)サトノクラウン  (牡6歳・美浦・堀 宣行厩舎)ドバイシーマクラシック(GI)モズカッチャン  (牝4歳・栗東・鮫島一歩厩舎)ドバイシーマクラシック(GI)レイデオロ    (牡4歳・美浦・藤沢和雄厩舎)ドバイシーマクラシック(GI)ヴィブロス    (牝5歳・栗東・友道康夫厩舎)ドバイターフ(GI)クロコスミア   (牝5歳・栗東・西浦勝一厩舎)ドバイターフ(GI)ディアドラ    (牝4歳・栗東・橋田 満厩舎)ドバイターフ(GI)ネオリアリズム  (牡7歳・美浦・堀 宣行厩舎)ドバイターフ(GI)リアルスティール (牡6歳・栗東・矢作芳人厩舎)ドバイターフ(GI)マテラスカイ   (牡4歳・栗東・森 秀行厩舎)ドバイゴールデンシャヒーン(GI)タイキフェルヴール(牡3歳・栗東・牧浦充徳厩舎)UAEダービー(GII)ルッジェーロ   (牡3歳・美浦・鹿戸雄一厩舎)UAEダービー(GII)アキトクレッセント(牡6歳・栗東・清水久詞厩舎)ゴドルフィンマイル(GII)アディラート   (牡4歳・栗東・須貝尚介厩舎)ゴドルフィンマイル(GII)

★レイデオロの競走成績はこちら★サトノクラウンの競走成績はこちら

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【ドバイWCデー諸競走】アディラートなど3頭が招待受諾2018年3月7日(水) 17:37

 JRAは7日、新たにドバイワールドカップデー諸競走(3月31日、UAE・メイダン競馬場)に選出されて招待を受諾した日本馬3頭を発表した。

◎UAEダービー(GII、ダート・左1900メートル)

タイキフェルヴール(栗東・牧浦充徳厩舎、牡3歳)

◎ゴドルフィンマイル(GII、ダート・左1600メートル)

アキトクレッセント(栗東・清水久詞厩舎、牡6歳)

アディラート(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)

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【ドバイワールドカップデー諸競走】レイデオロなど登録馬89頭一覧 2018年2月1日(木) 12:02

 JRAは1月31日、3月31日にUAE・ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイ国際諸競走(8競走)に登録した日本馬89頭を発表した。



 Mはゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)=23頭、Gはドバイゴールドカップ(GII、芝3200メートル)=4頭、UはUAEダービー(3歳GII、ダ1900メートル)=25頭、Aはアルクオーツスプリント(GI、芝1200メートル)=14頭、Sはドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダ1200メートル)=22頭、Tはドバイターフ(GI、芝1800メートル)=16頭、Cはドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)=14頭、Wはドバイワールドカップ(GI、ダ2000メートル)=10頭。

 重複登録の(1)は第1希望、(2)は第2希望、(3)は第3希望。数字がない馬は希望順なし。

 アウォーディー(W)、アキトクレッセント(M)、アディラート((1)S(2)M)、アドマイヤリード(T)、アポロケンタッキー((1)W(2)M)、アングライフェン((1)W(2)M)、イダペガサス(U)、ヴィブロス(T)、エクレアハンター(U)、エピックアン(U)、エポワス(A)、オールブラッシュ(MW)、カデナ(T)、カフジテイク((1)M(2)W)、カミノコ((1)U(2)S)、カレンガリアード(U)、キセキ((1)C(2)T)、キタサンサジン(S)、キャプテンシップ((1)M(2)S)、グレイトチャーター(A)、クレヴァーパッチ((1)U(2)S)、グレートタイム(U)、クロコスミア((1)T(2)C)、ゴールドドリーム(W)、コパノキッキング(U)、サクラアリュール(U)、サトノクラウン((1)C(2)T)、サトノプライド(U)、シャケトラ(C)、ジャスパーウィン((1)U(2)S(3)A)、ジャスパープリンス((1)A(2)S(3)U)、シュヴァルグラン(C)、シュウジ(A)、ジューヌエコール(S)、ジュンパッション(U)、ステファノス(T)、セセリ((1)M(2)G)、セダブリランテス(T)、ダークリパルサー(U)、タイキフェルヴール(U)、ダイシンクワトロ((1)U(2)S)、タイセイエクレール((1)M(2)S)、タイセイスターリー(AS)、ダイメイフジ(A)、ダイメイプリンセス(A)、タスクフォース(W)、ディアドラ((1)T(2)C)、ディオスコリダー(S)、トウシンモンステラ(G)、トーセンバジル(C)、ドリームキラリ(M)、ドンフォルティス(U)、ニシケンモノノフ(S)、ニシノトランザム((1)U(2)S)、ネオリアリズム(T)、ネロ((1)S(2)A)、ノンコノユメ((1)W(2)M)、バーンフライ(U)、ハナズレジェンド(MT)、ビップライブリー(A)、ヒデノインペリアル(M)、フィールシュパース(U)、フェイムゲーム(GC)、ブラックオニキス((1)C(2)T)、ベルガド(A)、ホウオウドリーム(GC)、マテラスカイ((1)S(2)M)、ミスターメロディ((1)U(2)S)、メイショウイサナ(U)、メイショウオーパス(U)、メイプルブラザー((1)M(2)W)、メープル(S)、モズアスコット(MT)、モズカッチャン(TC)、モズノーブルギフト(U)、モンドインテロ(C)、ヨシオ((1)M(2)S)、ラバニーユ((1)M(2)S)、ラブカンプー(A)、リアルスティール(T)、リーゼントロック(M)、リスグラシュー(TC)、ルッジェーロ(U)、レイデオロ(C)、レヴァンテライオン(AS)、レッツゴードンキ((1)A(2)M(3)S)、ローズプリンスダム(M)、ロンドンタウン((1)M(2)W)、ワンミリオンス(M)

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アディラートの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 レパードステークス 2017年08月06日(日) 新潟ダ1800m


<ピックアップデータ>

【“同年3月以降、かつJRA、かつ1000万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2009年以降)】
○あり [8-7-5-28](複勝率41.7%)
×なし [0-1-3-63](複勝率6.0%)

 ここ半年、かつJRA、かつ上級条件のレースにおける実績がポイント。JRA、かつ500万下から下のクラスのレースはもちろんですが、同年2月以前のレース、そして地方や海外のレースにおける実績もさほどアテになりません。堅く収まりがちなレースとはいえ、この条件に引っ掛かる馬が人気を集めるようであれば波乱の目もあると思います。

主な「○」該当馬→アディラートテンザワールドハルクンノテソーロ
主な「×」該当馬→イブキエピカリスタガノディグオ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRA、かつ500万下から下のクラスのレース”以外、かつ前走の着順が3着以内」だった馬は2009年以降[5-5-6-24](複勝率40.0%)
主な該当馬→アディラートテンザワールド

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アディラートの口コミ


口コミ一覧

先週末のG1回顧

 マリオおっさん 2018年4月3日(火) 20:37

閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 3

ドバイ(日本馬が出ていたレース)と大阪杯をいつものように独断で回顧。(長文になっていますm(__)m)
ドバイは画面とネット情報を頼りにラップタイムも出しました。(ネット情報がないレースは表示の関係で多分ズレがあります。)

ゴドルフィンマイル→47.4-48.8(前後半800m)
ペースは日本で考えると早め。アディラートは好位で脚を溜めて現地の人気よりは健闘したが、最後は力差を感じる3着だった感。アキトクレッセントは出遅れて勝負にならなかったが、それにしても負けすぎ。今後も心配になる負け方。勝ったのは1番人気。大出遅れのセカンドサマーがかなり追い込んでいたけど外国馬。

UAEダービー→59.2(1000m)-55.9(900m)(※ラスト4F→49.9)
ここも日本基準だとペースは早め。日本馬は前半からついていくのに苦戦し、コーナーで遅れて見せ場なし。勝ったのは1番人気を争っていたメンデルスゾーン。18馬身半もの大差をつけて圧勝。馬場の問題もあるが、レコードのおまけつき。ここまで強いと、日本馬で負かせる馬は思いつかないレベル。

ドバイゴールデンシャヒーン→34.4-35.7(600mずつ)
日本と比べても前半は特に変わらないペース。ただ上がりが早かったか、マテラスカイは好位確保から残り200までは踏ん張っていたが、最後は力尽きて後退。これは健闘した方だと言える。日本のオープン~G3ぐらいなら。勝ったのはこの上がりで豪快に差し切ったマインドユアビスケッツ。連覇を達成したらしい。

ドバイターフ→58.9(1000m)-11.7(その後200m)-35.4(ラスト600m)
一頭やや離した逃げを打った馬がいたが、それ以外はそこまで早くないペース。2番手にいたベンバトルが逃げ馬を交わして後は押し切る競馬。日本馬3頭の中では休み明けのリアルスティールが1枚評価としては上の内容。残りの上位2頭は末脚が物足りなかった。そして負けた日本馬2頭はなぜ先行しなかった?

ドバイシーマクラシック→66.5(1000m)-36.5(その後600m)-11.5(200m)-34.9(ラスト600m)
日本の長距離戦でもなかなか見ないスローペース。このペースでは折り合い重視で脚を溜める競馬に徹した日本馬に出番はなし。逃げたホークビルが直線はむしろ離して逃げ切り。レイデオロはダービーみたいにまくれる状況でまくっていたら面白い勝負にはなっていたか。ただ、少し力差があった気もする。

ドバイワールドカップ→62.1(1000m)-11.8(その後200m)-11.6(200m)-35.8(ラスト600m)
この日のダートはレコードが続出するような馬場。この馬場を考えるとスローペース。日本基準でもやや遅いペース。逃げ馬のノースアメリカの出負けが大きいか。(もっとも、ゲートを出ても力が足りたかは疑問。)アウォーディーはスタート直後こそ好位が取れたように見えたが、少しずつ後退し、気づけば後方で厳しくなっていた。さすがに能力の壁。このペースだと、マイペースに持ち込んだサンダースノーが後方を離して楽々逃げ切り。そしてまたレコード。去年のUAEダービーの勝ち馬らしく、この日のこの舞台が得意なのか。

大阪杯→G1であることを考えるとなかなかのスローペース。(去年のマルターズアポジーが59.6秒。)向正面でまくったスワーヴリチャードが直線は右回りの悪癖も抑えてG1初制覇。ただ個人的には、この競馬をして内ラチを使えば左右も関係なくなるように感じる。まだ右回り克服と考えるのは早いか。ペルシアンナイトは理想の競馬をしてくれたが、この差は力差か。アルアインはこの距離なら堅実。サトノダイヤモンドは鞍上を変えれば巻き返し十分か。

 グリーンセンスセラ 2018年4月2日(月) 12:05
> ドバイ3年ぶり「全滅」 
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 1


JRAドバイ勢3年ぶりの「全滅」......武豊アウォーディー善戦も、総大将レイデオロ完敗で「凱旋門賞挑戦プラン」白紙か─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月1日 7時30分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6236.html

 世界のホースマンが注目する「ドバイワールドカップデー」が3月31日(日本時間31日深夜)、ドバイのメイダン競馬場で行われ、JRAからは昨年のダービー馬レイデオロを筆頭に14頭が挑戦したが、3年ぶりとなる「勝利なし」に終わった。

「世界の壁」。その高さを、改めて思い知らされるような結果だった。もしかしたらレースを観戦していた日本の競馬ファンのボルテージが最も上がったのは、"開幕戦"となるゴドルフィンマイル(G2)だったかもしれない。

 まだ1600万下の身でありながら、C.ルメール騎乗のアディラートがいきなり3着に善戦。須貝尚介調教師が「勝てなかったけど、世界の競馬でこれだけ頑張ってくれて満足」と収穫を語れば、ルメール騎手も「経験を積んでいけば、もっと良くなると思います」と手応え。昨年の今頃は世代を牽引する有力候補だったアディラート、昨年ドバイのUAEダービー(G2)で12着に大敗した経験を今年は活かし切った。

 一方、武豊騎手が騎乗したアキトクレッセントはスタートで躓いて本来の競馬ができずに14着の最下位に大敗。こちらもまだ重賞実績のない存在だったが、武豊騎手は「思うようなレースができず、残念」とコメント、清水久詞調教師も「それ(スタートで出遅れた)にしても負け過ぎ」した話した通り、不本意な結果となってしまった。しかし、日本で条件馬に過ぎなかったアディラートの善戦は日本勢の"野望"に火を灯したに違いない。

 だが、そんな淡い期待を粉々に打ち砕いたのが、UEAダービーを制した米国のメンデルスゾーンだった。

 逃げてレースの主導権を握りながらも、他馬とは比較にならない手応えで最後の直線に向いたメンデルスゾーン。そこからは歴史に残るワンサイドゲームだった。後続をみるみる突き放し、最後は流してゴール。2着馬につけた着差は「18馬身半」という圧倒的な勝利で、世界にその名を轟かせた。

●次のページ ドバイターフ(G1)は、ここ5年で3勝を誇る日本勢にとっての得意舞台だが

これには日本勢もさすがに白旗を上げる他ない。8着に敗れたルッジェーロの鹿戸雄一調教師が「相手も強くて完敗」と述べれば、鞍上のルメール騎手も「レベルが高すぎた」と負けを認めざるを得なかった。一方、もう1頭の日本馬タイキフェルヴールは6着に善戦したが、外々を回らされた不利が痛かった。

 だが、いずれにせよ勝ったメンデルスゾーンとの差は、現状ではとても埋められるものではない。多くの競馬ファン、そして競馬関係者が「これが世界か」と、改めて畏怖を感じずにはいられない一戦だった。

 気を取り直して、武豊騎手がマテラスカイとのコンビで挑んだドバイゴールデンシャヒーン(G1)は、本来の逃げの形に持ち込めなかったものの、好騎乗もあって5着に善戦。昨年の米国最優秀スプリンターとなるロイエイチなど、世界のスピード自慢が集ったが、武豊騎手が「スピード負けはしてなかったし、道中の感覚も悪くなかった」と語った通り、そのスピードにしっかりと対応して見せ場を作ったレースだった。

 そして迎えたドバイターフ(G1)は、ここ5年で3勝を誇る日本勢にとっての得意舞台だ。

 今年も一昨年の覇者リアルスティールを筆頭に、昨年の覇者ヴィブロス、香港のクイーンエリザベス2世C(G1)を勝ったネオリアリズム、昨年の秋華賞馬ディアドラ、クロコスミアなど必勝態勢で挑んだレースだった。

 ところが、最後の直線で米国のベンバトルが早々と抜け出すと脚色が衰えない......日本勢もリアルスティール、ヴィブロス、ディアドラが必死に追撃を懸けたが、激しい2着争いに終わってしまった。結果的にヴィブロスが2着で、リアルスティールとディアドラが3着同着。一昨年、昨年の勝ち馬に3馬身以上の差をつけての勝利は、ベンバトルのレベルの高さを証明したと述べる他ないだろう。本馬はこれでドバイ4連戦目。このレースに懸ける意気込みの差が結果となって現れた。

 続くドバイシーマクラシックは、この日最も落胆の大きかったレースではないだろうか。

●次のページ 女傑エネイブルや、怪物フランケル産クラックスマンに完敗を喫した馬たちに敵わない

 キタサンブラックが去った古馬王道路線で、その後継者の第1候補として名高い昨年のダービー馬レイデオロが「日本の総大将」として出陣したこのレース。同じくキタサンブラックのライバルだったサトノクラウンと、昨年のエリザベス女王杯(G1)を勝ったモズカッチャンが脇を固めて上位独占を狙った。

 しかし、逃げ切った米国のホークビルを筆頭にポエッツワード、クロスオブスターズといった外国勢を前に、馬券圏内すら確保できなかった日本勢。6着に敗れたモズカッチャンのC.デムーロ騎手が「少し距離が長いかも」と述べれば、7着のサトノクラウンのJ.モレイラ騎手は「道中もぶつけられて、全く彼のレースができなかった」と苦言。不完全燃焼でレースが終わってしまった。

 また、ここの結果次第で、秋にフランスの凱旋門賞挑戦の可能性も示唆されていたレイデオロは、3着争いが精一杯の4着。スローペースに折り合いを欠くシーンも見受けられ、ルメール騎手も「反応はしたけど、前が止まらなかった。期待に応えられなくて残念」と無念のコメント。

 昨年の凱旋門賞2着馬のクロスオブスターズがいたとはいえ、この日の上位陣は世界のトップオブトップではない。世界が誇る女傑エネイブルや、怪物フランケルの代表産駒クラックスマンに完敗を喫した馬たちだ。それにさえ敵わないようでは、悲願の凱旋門賞制覇も遠のくばかりだ......。

 これでは例え今週末の大阪杯(G1)で、レイデオロとしのぎを削ったスワーヴリチャードやアルアインといった有力馬が勝利しようとも、とても今後に期待を持てないだろう。ドバイシーマクラシックは、これから春のG1戦線を迎える日本競馬に水を差すような結果となってしまった。

●次のページ アウォーディーが、武豊騎手とのコンビで今年も参戦

 メインレースのドバイワールドカップを制したのは、昨年のUAEダービーの覇者サンダースノーだった。日本からは昨年5着に善戦したアウォーディーが、武豊騎手とのコンビで今年も参戦。最後の直線で粘り強く脚を伸ばしたが、6着に終わった。

 勝ったサンダースノーは昨年のUAEダービーで、日本のエピカリスとクビ差の接戦を演じた馬。その約1年後、一方は世界の頂点に立ち、期待のエピカリスは3月のマーチS(G3)で復帰したものの、見せ場なく14着に大敗している。あまりにも大きな差となってしまった1年前のクビ差。それだけに、かつて「怪物」と称されたエピカリスの復活を待ちたいところだ。

 いずれにせよ、今年はどのレースも世界の壁を見せつけられた完敗の内容だった。果たして、日本のレベルが下がったのか、それとも世界のレベルが上がったのか......。失望の中、改めて考えさせられるドバイワールドカップデーだった。

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 グリーンセンスセラ 2018年4月2日(月) 11:01
> 福永祐一また「明暗」 
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JRA福永祐一また「明暗」ドバイアディラートがルメール「健闘3着」で色濃い「13着前走」─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月1日 7時30分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6235.html

日本時間31日深夜に開催されたドバイ『ゴドルフィンマイル(G2)』は、英国R.ムーア騎乗のヘヴィメタルが勝利。2着にはムンタザーが入った。

 そして3着には、日本から挑戦したアディラート(牡4 栗東・須貝尚介厩舎)である。C.ルメール鞍上で序盤から3~4番手で競馬を展開、勝ち馬には突き放されたもののしっかりと3着を確保。能力の高さを示した。

 昨年も同馬はドバイUAEダービーに参戦したが、残念ながら最下位敗退。2歳~3歳時にはエピカリスに次ぐ期待馬として注目されていたが、昨年のドバイ遠征後はなかなか勝利することができず。

 ようやく勝利できたのは昨年末の1000万下、ドバイ後5戦を経ての勝利だったが、そこから4戦はまたも勝利が遠くなり、前走播磨S(1600万下)は13着大敗となってしまった。

 ちなみに、昨年のドバイ以来の勝利を上げた際も、騎乗はルメール騎手。よほど手が合うということなのだろう。今後このコンビで国内を走れば、また注目の存在になるかもしれない。

 また、この結果によってまた「あの騎手」が気まずいことに......。

●次のページ リアルスティールを降ろされ勝利され、昨年もヴィブロスも同様

「前走で騎乗した福永祐一騎手ですね。前走ではスタートがイマイチで中団やや後ろからの競馬になってしまい、何もできず13着。不運もありますが、今回キッチリ前につけて日本でいう馬券圏内に入れたルメール騎手との手腕と比較されてしまいますよね......。まあ前走は芝スタートのコースですし、適性というのもあるので一概にはいえませんが、明暗はくっきりといったところでしょうか。

福永騎手は一昨年のドバイ遠征でもリアルスティールを降ろされ勝利され、昨年もヴィブロスも同様と切ないネタが多い状況。ジャスタウェイでのドバイDF(現ドバイターフ)レコード勝利など輝かしい記録もあるのですが......最近はいろいろと縁起が悪い感じになってしまっています」(現場記者)

 福永騎手が騎乗していた有力馬が、外国人騎手に乗り替わった瞬間に重要レースを勝利、という流れは現在の日本競馬では「よくあるパターン」になってしまっている。

 今後福永騎手がアディラートに騎乗する機会はないかもしれない。最近は有力馬が集まりにくくなっているが、ワグネリアンあたりでいい流れを作れればいいのだが......。

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2018年2月4日 河原町ステークス 2着
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