シリウスステークス2017

2017年9月30日(

シリウスステークス G3

阪神競馬場/ダート/2000m

最新出走予定馬情報 〜シリウスステークス2017〜

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【古馬次走報】ゴールドアクター、宝塚記念へ
 ★天皇賞・春6着ディーマジェスティ(美・二ノ宮、牡4)は、宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)を回避。「今は問題ないが、左前の蹄(ひづめ)を気にしていて硬い馬場は合わなかった」と二ノ宮師。今後はしばらくして函館競馬場に移動。札幌記念に使うかどうかは未定。7着ゴールドアクター(美・中川、牡6)は、引き続き横山典騎手で宝塚記念へ。 ★アンタレスSを勝ったモルトベーネ(栗・松永昌、牡5)は予定していた帝王賞を自重して放牧へ。秋はシリウスS(9月30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)あたりを視野に入れて復帰の予定。 ★シルクロードS11着以来となるネロ(栗・森、牡6)は、アイビスSD(7月30日、新潟、GIII、直1000メートル)で復帰予定。 ★高知・黒船賞5着のニシケンモノノフ(栗・庄野、牡6)は北海道スプリントC(6月8日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)を視野に入れる。 ★東海S9着のラストインパクト(栗・角居、牡7)は平安S(20日、京都、GIII、ダ1900メートル)に向かう。
5月4日(木) 05:00

 2,879

【東海S】ピオネロ、大器万全12秒3
 東海Sの追い切りが18日、東西トレセンで行われた。栗東ではダートで3戦2勝、2着1回と底を見せていないピオネロが、CWコースで迫力のある動きを披露。重賞初Vへの準備を整えた。モルトベーネは坂路でスピード感あふれる動きを見せ、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』を獲得。美浦ではグレンツェントがWコースで上々の動きを見せた。 まだ周囲に雪が残るCWコースで、本格化ムードを漂わせた。ダートに転向後3戦2勝、2着1回のピオネロが、単走で6ハロン83秒0、3ハロン38秒9−12秒3と上々の伸びを披露。重賞初制覇へ態勢を整えた。 「動きはよかったですね。単走でビシッとやりました。実績がある左回りだし、中京でも勝っているしね」 松永幹調教師の言葉にも自然と熱がこもる。寒さが厳しい午前8時20分に登場。500キロ前後の大きな馬体を力強く弾ませ、直線では豪快なフットワークでトップスピードに。ゴール板を過ぎると、鞍上がストップをかけるほどの前向きさ。シャドーロールを着けた効果で集中力も増し、約3カ月半ぶりでも心身ともに充実の印象だ。 5歳夏に23戦目で初めてダート戦(白川郷S。準OP)に出走した。クビ差で勝利を収めると、続くBSN賞(OP)も快勝。ダートで初めて重賞に挑戦した前走のシリウスSは2着。勝ったマスクゾロにクビ差で、3着はのちに東京大賞典を制したアポロケンタッキーと内容は濃かった。 トレーナーは「勝った馬は強かった。3着馬はGIを勝ったし、レベルが高いレースで健闘したことは自信になる」と評した。5歳秋にダート路線に転じて大活躍の僚馬アウォーディーのように、新天地で才能を開花させつつある。 「ここでいい競馬をして、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)に行きたいな、と思います」 松永幹調教師は、芝では立つことができなかった大舞台を見据える。ピオネロはスペイン語で「先駆者、開拓者」の意味。GI奪取への新たな道を切り開く。 (山口大輝)★東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
1月19日(木) 05:03

 673

【東海S】ピオネロ脚取り軽快!12秒0
 昨夏にダートに転向してから(1)(1)(2)着と躍進中のピオネロは、栗東CWコースで単走。スムーズな行きっぷりから直線で追われるとしっかりした脚取りを見せ、ラスト1Fは12秒0と歯切れ良く伸びた。 「単走でビシッと。動きはいいし、放牧でリフレッシュして仕上がりはいい。前走もいいメンバーのなか2着だったが、今回は実績ある左回りだし、実際に中京で勝っている。ダートではまだ底を見せていない。いい競馬をしてフェブラリーSへ」と松永幹調教師。 その前走・シリウスSはマスクゾロにクビ差敗れたが、のちに東京大賞典を勝つ3着アポロケンタッキーには頭差先着している。GIを狙える器だけに、注目度は高い。(夕刊フジ)★東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
1月18日(水) 11:52

 562

【東海S】レース展望
 今週の中京日曜メインは、第34回東海ステークス(22日、GII、ダート1800メートル)。1着馬にフェブラリーステークス(2月19日、東京、GI、ダート1600メートル)の出走権が与えられる重要ステップレース。今年はフルゲート16頭に20頭がエントリーした。前週の日曜の中京は降雪の影響で月曜に代替競馬として行われた。今週は晴天の下、無事予定通り行われることを期待したい。 中心は連覇を狙うアスカノロマン(栗東・川村禎彦厩舎、牡6歳)だ。昨年はこのレースを制した直後に、レコード決着だったフェブラリーSで、勝ったモーニンから0秒2差の3着に好走。続くアンタレスSで2着、平安Sでは5馬身差Vと存在感を示した。 その後の3戦は案外の結果だったが、暮れのチャンピオンズCでは、10番人気の低評価ながら、先行勢の多くが馬群に沈む中、持ち前のしぶとさを発揮して3着に踏ん張った。これで、中京ダート1800メートルは【2・0・1・0】の好成績。連覇で重賞3勝目を挙げ、堂々とフェブラリーSに乗り込む。 レパードSを勝っているグレンツェント(美浦・加藤征弘厩舎、牡4歳)の充実ぶりも目が離せない。2走前のみやこSでは直後に交流GI東京大賞典を勝つアポロケンタッキーのクビ差2着。前走のオープン特別・師走Sは、着差こそ半馬身だったが、年長馬相手に危なげない勝ち方だった。まだまだ成長が見込める4歳馬が、再び年長馬を力でねじ伏せる構えだ。鞍上には横山典弘騎手が予定されている。 一昨年のみやこSの勝ち馬で、昨年のこのレースでは3着だったロワジャルダン(美浦・戸田博文厩舎、牡6歳)も注目の一頭だ。2走前のみやこSが0秒1差の3着で、前走のチャンピオンズCは8着ながら、勝ったサウンドトゥルーとは0秒5差。ここでも好勝負を演じても不思議はない。 インカンテーション(栗東・羽月友彦厩舎、牡7歳)も無視できない。一昨年のフェブラリーSの2着馬で、重賞は2013年レパードS、14年みやこS、15年平安Sの3勝。昨年の東海S11着後、骨折が判明して休養を余儀なくされたが、みやこSで復帰。2番手から積極的にレースを進め、直線で息がもたずに8着に終わったが、今回は息のもちが違ってくるだろう。休養期間が長く、まだ衰えはないはず。ここは試金石となる。 リッカルド(美浦・黒岩陽一厩舎、セン6歳)は、昨年のエルムSの覇者。その後ひと息入れて出走した福島民友Cは7着、続く前走の師走Sは10着と振るわなかったが、叩き3戦目の今回は斤量も前走から1キロ減の56キロ。自ら動いて早めに仕掛ける競馬ができれば、巻き返しは可能だ。 他にも、昨年のマーチSを勝っているショウナンアポロン(美浦・古賀史生厩舎、牡7歳)や、同レース2着のバスタータイプ(栗東・佐藤正雄厩舎、牡5歳)、昨秋のシリウスS2着馬ピオネロ(栗東・松永幹夫厩舎、牡6歳)、新天地のダートで復活を図るラストインパクト(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)、堅実なメイショウウタゲ(栗東・安達昭夫厩舎、牡6歳)など、伏兵陣も役者ぞろい。GIの前哨戦にふさわしい一戦になることは間違いない。 なお、登録のあるミツバ(栗東・加用正厩舎、牡5歳)は、選出されている交流GI川崎記念(2月1日、川崎、ダート2100メートル)に向かう公算が大きい。★東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
1月17日(火) 18:31

 2,377

【古馬次走報】ゴールドアクター、宝塚記念へ
 ★天皇賞・春6着ディーマジェスティ(美・二ノ宮、牡4)は、宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)を回避。「今は問題ないが、左前の蹄(ひづめ)を気にしていて硬い馬場は合わなかった」と二ノ宮師。今後はしばらくして函館競馬場に移動。札幌記念に使うかどうかは未定。7着ゴールドアクター(美・中川、牡6)は、引き続き横山典騎手で宝塚記念へ。 ★アンタレスSを勝ったモルトベーネ(栗・松永昌、牡5)は予定していた帝王賞を自重して放牧へ。秋はシリウスS(9月30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)あたりを視野に入れて復帰の予定。 ★シルクロードS11着以来となるネロ(栗・森、牡6)は、アイビスSD(7月30日、新潟、GIII、直1000メートル)で復帰予定。 ★高知・黒船賞5着のニシケンモノノフ(栗・庄野、牡6)は北海道スプリントC(6月8日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)を視野に入れる。 ★東海S9着のラストインパクト(栗・角居、牡7)は平安S(20日、京都、GIII、ダ1900メートル)に向かう。
5月4日(木) 05:00

 2,879

【東海S】レース展望
 今週の中京日曜メインは、第34回東海ステークス(22日、GII、ダート1800メートル)。1着馬にフェブラリーステークス(2月19日、東京、GI、ダート1600メートル)の出走権が与えられる重要ステップレース。今年はフルゲート16頭に20頭がエントリーした。前週の日曜の中京は降雪の影響で月曜に代替競馬として行われた。今週は晴天の下、無事予定通り行われることを期待したい。 中心は連覇を狙うアスカノロマン(栗東・川村禎彦厩舎、牡6歳)だ。昨年はこのレースを制した直後に、レコード決着だったフェブラリーSで、勝ったモーニンから0秒2差の3着に好走。続くアンタレスSで2着、平安Sでは5馬身差Vと存在感を示した。 その後の3戦は案外の結果だったが、暮れのチャンピオンズCでは、10番人気の低評価ながら、先行勢の多くが馬群に沈む中、持ち前のしぶとさを発揮して3着に踏ん張った。これで、中京ダート1800メートルは【2・0・1・0】の好成績。連覇で重賞3勝目を挙げ、堂々とフェブラリーSに乗り込む。 レパードSを勝っているグレンツェント(美浦・加藤征弘厩舎、牡4歳)の充実ぶりも目が離せない。2走前のみやこSでは直後に交流GI東京大賞典を勝つアポロケンタッキーのクビ差2着。前走のオープン特別・師走Sは、着差こそ半馬身だったが、年長馬相手に危なげない勝ち方だった。まだまだ成長が見込める4歳馬が、再び年長馬を力でねじ伏せる構えだ。鞍上には横山典弘騎手が予定されている。 一昨年のみやこSの勝ち馬で、昨年のこのレースでは3着だったロワジャルダン(美浦・戸田博文厩舎、牡6歳)も注目の一頭だ。2走前のみやこSが0秒1差の3着で、前走のチャンピオンズCは8着ながら、勝ったサウンドトゥルーとは0秒5差。ここでも好勝負を演じても不思議はない。 インカンテーション(栗東・羽月友彦厩舎、牡7歳)も無視できない。一昨年のフェブラリーSの2着馬で、重賞は2013年レパードS、14年みやこS、15年平安Sの3勝。昨年の東海S11着後、骨折が判明して休養を余儀なくされたが、みやこSで復帰。2番手から積極的にレースを進め、直線で息がもたずに8着に終わったが、今回は息のもちが違ってくるだろう。休養期間が長く、まだ衰えはないはず。ここは試金石となる。 リッカルド(美浦・黒岩陽一厩舎、セン6歳)は、昨年のエルムSの覇者。その後ひと息入れて出走した福島民友Cは7着、続く前走の師走Sは10着と振るわなかったが、叩き3戦目の今回は斤量も前走から1キロ減の56キロ。自ら動いて早めに仕掛ける競馬ができれば、巻き返しは可能だ。 他にも、昨年のマーチSを勝っているショウナンアポロン(美浦・古賀史生厩舎、牡7歳)や、同レース2着のバスタータイプ(栗東・佐藤正雄厩舎、牡5歳)、昨秋のシリウスS2着馬ピオネロ(栗東・松永幹夫厩舎、牡6歳)、新天地のダートで復活を図るラストインパクト(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)、堅実なメイショウウタゲ(栗東・安達昭夫厩舎、牡6歳)など、伏兵陣も役者ぞろい。GIの前哨戦にふさわしい一戦になることは間違いない。 なお、登録のあるミツバ(栗東・加用正厩舎、牡5歳)は、選出されている交流GI川崎記念(2月1日、川崎、ダート2100メートル)に向かう公算が大きい。★東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
1月17日(火) 18:31

 2,377

【東海S】グレンツェント、順調13秒2
 《美浦》師走S1着グレンツェント(加藤征、牡4)はWコースを馬なりで6ハロン84秒8、3ハロン39秒8−13秒2。「順調だね。(半馬身差だった)前走はもっと楽に勝てると思っていたが、きっちり勝ってくれ、賞金を加算できて良かった。使った後もダメージが少なくて何より」と加藤征調教師。 《栗東》昨年10月のシリウスS2着以来となるピオネロ(松永幹、牡6)は、CWコース単走で一杯に追われ6ハロン81秒0−13秒1。松永幹調教師は「前走は勝ち馬(マスクゾロ)が強かったし、3着馬(アポロケンタッキー)も東京大賞典を勝った。レベルの高いレースで健闘したのは自信になるし、中京にも実績があるから」と前向きに語った。 
1月12日(木) 05:02

 908

【東海S】ピオネロ、大器万全12秒3
 東海Sの追い切りが18日、東西トレセンで行われた。栗東ではダートで3戦2勝、2着1回と底を見せていないピオネロが、CWコースで迫力のある動きを披露。重賞初Vへの準備を整えた。モルトベーネは坂路でスピード感あふれる動きを見せ、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』を獲得。美浦ではグレンツェントがWコースで上々の動きを見せた。 まだ周囲に雪が残るCWコースで、本格化ムードを漂わせた。ダートに転向後3戦2勝、2着1回のピオネロが、単走で6ハロン83秒0、3ハロン38秒9−12秒3と上々の伸びを披露。重賞初制覇へ態勢を整えた。 「動きはよかったですね。単走でビシッとやりました。実績がある左回りだし、中京でも勝っているしね」 松永幹調教師の言葉にも自然と熱がこもる。寒さが厳しい午前8時20分に登場。500キロ前後の大きな馬体を力強く弾ませ、直線では豪快なフットワークでトップスピードに。ゴール板を過ぎると、鞍上がストップをかけるほどの前向きさ。シャドーロールを着けた効果で集中力も増し、約3カ月半ぶりでも心身ともに充実の印象だ。 5歳夏に23戦目で初めてダート戦(白川郷S。準OP)に出走した。クビ差で勝利を収めると、続くBSN賞(OP)も快勝。ダートで初めて重賞に挑戦した前走のシリウスSは2着。勝ったマスクゾロにクビ差で、3着はのちに東京大賞典を制したアポロケンタッキーと内容は濃かった。 トレーナーは「勝った馬は強かった。3着馬はGIを勝ったし、レベルが高いレースで健闘したことは自信になる」と評した。5歳秋にダート路線に転じて大活躍の僚馬アウォーディーのように、新天地で才能を開花させつつある。 「ここでいい競馬をして、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)に行きたいな、と思います」 松永幹調教師は、芝では立つことができなかった大舞台を見据える。ピオネロはスペイン語で「先駆者、開拓者」の意味。GI奪取への新たな道を切り開く。 (山口大輝)★東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
1月19日(木) 05:03

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展望コラム〜シリウスS2017〜

過去10年の結果 〜シリウスステークス2017〜

2016年 シリウスステークス 2016年10月1日() 阪神11R ダ2000m 稍重 11頭

シリウスステークス2016

1着 1 マスクゾロ 3.6倍(1人気) 秋山真一郎 2:01.7 103.9
2着 8 ピオネロ 3.9倍(2人気) 福永祐一 クビ 103.9
3着 9 アポロケンタッキー 5.1倍(4人気) 和田竜二 アタマ 103.9
単勝 1 360円(1人気) 3連複 1−8−9 1,120円(2人気)
馬連 1−8 800円(1人気) 3連単 1→8→9 5,380円(2人気)

2015年 シリウスステークス 2015年10月3日() 阪神11R ダ2000m 稍重 12頭

シリウスステークス2015

1着 2 アウォーディー 5.5倍(3人気) 武豊 2:04.6 103.2
2着 8 ダノンリバティ 2.7倍(1人気) 戸崎圭太 101.3
3着 3 ナムラビクター 4.0倍(2人気) M.デムーロ アタマ 101.3
単勝 2 550円(3人気) 3連複 2−3−8 1,130円(1人気)
馬連 2−8 850円(2人気) 3連単 2→8→3 6,810円(12人気)

2014年 シリウスステークス 2014年10月4日() 阪神11R ダ2000m 良 14頭

シリウスステークス2014

1着 4 クリノスターオー 3.0倍(1人気) 幸英明 2:03.8 101.1
2着 10 ナムラビクター 5.8倍(3人気) 小牧太 3/4 100.8
3着 7 トウシンイーグル 12.0倍(7人気) 和田竜二 1 1/2 100.0
単勝 4 300円(1人気) 3連複 4−7−10 4,280円(16人気)
馬連 4−10 840円(1人気) 3連単 4→10→7 15,330円(48人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/09/28
シリウスステークス
阪神 16 ケイアイレオーネ 12.3倍 5 幸英明 2:03.4 102.6
2012/09/29
シリウスステークス
阪神 16 ナイスミーチュー 4.8倍 2 小牧太 2:03.3 102.3
2011/10/01
シリウスステークス
阪神 12 ヤマニンキングリー 10.6倍 5 武豊 2:04.3 101.3
2010/10/02
シリウスステークス
阪神 12 キングスエンブレム 3.5倍 1 福永祐一 2:04.4 99.7
2009/10/03
シリウスステークス
阪神 16 稍重 ワンダーアキュート 5.7倍 3 和田竜二 2:04.5 100.1
2008/10/04
シリウスステークス
阪神 16 マイネルアワグラス 15.2倍 6 吉田稔 2:03.8 103.1
2007/09/29
シリウスステークス
阪神 13 ドラゴンファイヤー 1.8倍 1 福永祐一 2:05.1 100.3

歴史・レース概要 〜シリウスステークス2017〜

シリウスステークスは中京競馬場の芝1200m、4歳(現3歳)以上による混合・別定のオープン特別競走「シリウスステークス」として1990年に施行されたのが始まりでこの年からGIに昇格したスプリンターズSの前哨戦として位置付けられていた。1997年にハンデキャップの混合・指定重賞(GIII)競走として昇格し、12月上旬の阪神競馬場・ダート1400mへと施行条件が変更となった。2001年からは施行時期が9月末に変わり、JBCスプリントの前哨戦に位置付けられていたが、2007年から現行の2000mに距離変更となった。現在は東海ステークスがダート1900mに短縮された為、JRAでダート最長距離の重賞競走となった。


過去の優勝馬にはスターリングローズマイネルセレクトアグネスウイングブルーコンコルドメイショウバトラードラゴンファイヤーマイネルアワグラスワンダーアキュートキングスエンブレムヤマニンキングリーナイスミーチューケイアイレオーネなどが名を連ねる。

シリウスステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年6月25日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2017年6月24日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2017年6月25日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
10 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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