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シリウスステークス2017

2017年9月30日(

シリウスステークス G3

阪神競馬場/ダート/2000m

最新出走予定馬情報 〜シリウスステークス2017〜

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【古馬次走報】マルターズアポジー、京成杯AHを視野
 ★関屋記念を逃げ切ったマルターズアポジー(美・堀井、牡5)は、京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)を視野に調整。ここには3着ダノンリバティ(栗・音無、牡5)と僚馬ブラックスピネル(牡4、吉田隼騎手を予定)、5着ダノンプラチナ(美・国枝、牡5)、6着ロードクエスト(美・小島茂、牡4)などが予定。 ★関屋記念2着ウインガニオン(栗・西園、牡5)は、ビッグレッドファーム鉾田で休養してマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600)へ。鞍上は引き続き津村騎手で。15着のブラックムーン(栗・西浦、牡5)は、富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)を視野に。 ★関屋記念14着マイネルハニー(美・栗田博、牡4)は、放牧を挟んでポートアイランドS(10月1日、阪神、OP、芝1600メートル)へ。 ★アイビスSDを勝ったラインミーティア(美・水野、牡7)は、産経賞セントウルS(9月10日、阪神、GII、芝1200メートル)へ。 ★新潟日報賞勝ちのアポロノシンザン(美・鈴木伸、牡5)は信越S(10月15日、新潟、OP、芝1400メートル)へ。 ★オークス16着ホウオウパフューム(美・奥村武、牝3)とカリビアンゴールド(美・小島太、牝3)は、紫苑S(9月9日、中山、GIII、芝2000メートル)に向かう。 ★レパードS14着イブキ(美・奥村武、牡3)は、セントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)へ。ここには稲城特別勝ちのサンデームーティエ(美・谷原、牡3)や知床特別勝ちのローリングタワー(美・伊藤伸、牡3)も参戦の可能性がある。 ★エルムS2着のテイエムジンソク(栗・木原、牡5)は、放牧をはさんで、みやこS(11月5日、京都、GIII、ダ1800メートル)を視野に。 ★阿蘇S2着のブライトアイディア(栗・宮、牡7)は、エニフS(9月9日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。 ★ジャパンダートダービー2着から休養中のサンライズソア(栗・河内、牡3)は、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)か、シリウスS(9月30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)。 ★HTB賞で3勝目を挙げたディアドラ(栗・橋田、牝3)は、紫苑S(9月9日、中山、GIII、芝2000メートル)から秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)に向かう。
8月16日(水) 05:03

 1,161

【エルムS】“やる気アップ”調整◎スターオー復活へ
 古豪復活へ秘策あり! クリノスターオーが“4度目の正直”だ。 重賞3勝(14年平安S&シリウスS、15年アンタレスS)の実績は、このメンバーでは明らかに上。ただ「レースで走る気を出してくれるか」(森田助手)という気難しさを残し、2年以上勝てていない。 そこで陣営は一策を講じてきた。3日の栗東坂路4F52秒7を最終追いとし、今週は函館→札幌への移動にとどめた。「走りたい気持ちをため込んでレースに向かえれば。前走はブリンカーの効果で最後まで集中できていたし、仕上がりに不安はありません。この調整がいいほうに出れば」と祈るよう。前3年で(2)(4)(2)着とコース相性の良さは疑いようがなく、あとひと押しが利けばチャンスだ。 やはり強敵はテイエムジンソク。函館でのOP特別連勝は時計、内容とも文句なし。重賞初挑戦でも好勝負必至だ。“究極の3連単”は2頭の1・2着折り返しで、3着候補に5頭を置いた10点買いだ。(夕刊フジ)★エルムSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
8月12日() 11:37

 1,372

【小倉記念】タツゴウゲキの一撃!ハナ差かわしV
 第53回小倉記念(6日、小倉11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走13頭) サマー2000シリーズ第3戦は、4番人気のタツゴウゲキが好位から伸びてV。ミルコ・デムーロ騎手の落馬負傷で乗り替わった秋山真一郎騎手(38)=栗・フリー=の鮮やかな手綱さばきで重賞初勝利をもぎ取った。タイム1分57秒6(良)。1番人気のストロングタイタンは8着に敗れた。 ここ一番で存在感を見せつけた。“緊急代打”の秋山騎手が、格上挑戦のタツゴウゲキを巧みに導いて重賞ゲット。52キロの最軽量を生かして、台風が迫る小倉のターフを力強く駆け抜けた。 「代打で急きょでしたが、勝ててよかったです。まだまだジョッキーを続けられそうですね」 21年目のベテランが会心の笑顔を見せる。7Rで、M・デムーロ騎手が落馬負傷したため騎乗。依頼した鮫島調教師も「柔らかくフワッと乗ってくれるので、合いそうだと思った。うまく運んでくれたね」と感謝することしきりだった。 好スタートから、好位のインをロスなく追走。抜群の手応えで直線に向くと、最内のあいたスペースを突いて鋭く伸びる。外めから押し切りを狙うサンマルティンに、内から馬体を併せていき、最後はハナ差かわして激闘をものにした。 「うまくスタートを出て、いいポジションが取れました。いつも戸崎君に負けているので、2着かと思いましたが、何とか届いてくれてよかった」 2016年シリウスS(マスクゾロ)以来となる、通算重賞32勝目をホッとした表情で振り返る。初騎乗だったが、「だいたい雰囲気はつかめていましたし、先生から具合もいいと聞いていました。またがっていい馬だなと思いました」と好イメージを持って挑み、見事に答えを弾き出した。 タツゴウゲキはサマー2000シリーズのトップに浮上。このあと体調次第では、最終戦の新潟記念(9月3日、新潟、GIII、芝2000メートル)に参戦することも。「前走を使ってよくなっていたし、疲れがなく同じような感じでいければ可能性もある」と師はまとめた。5歳の夏を迎えて本格化を遂げたタツゴウゲキが、まだまだ高みを目指していく。(斉藤弘樹)★6日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!タツゴウゲキ 父マーベラスサンデー、母ニシノプルメリア、母の父シングスピール。鹿毛の牡5歳。栗東・鮫島一歩厩舎所属。北海道新冠町・川上牧場の生産馬。馬主は鈴木高幸氏。戦績17戦4勝。獲得賞金8523万5000円。重賞初勝利。小倉記念は鮫島一歩調教師、秋山真一郎騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+剛撃」。
8月7日(月) 05:07

 1,388

【中京記念】レース展望
 夏の中京開催も最終週。日曜メインにサマーマイルシリーズ初戦のハンデGIII中京記念(芝1600メートル)が行われる。今年で65回目。中京競馬場で施行される重賞の中では最も古い1953年創設のレースだ。 ブラックムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡5歳)は、前走の米子S(阪神、芝1600メートル)をコースレコードの1分31秒9で制した。以前から瞬発力には定評があったが、近走の走りを見るとより一層威力が増してきたようだ。ハンデの57キロはやや見込まれた印象だが、オープン2勝の強い内容を思えば、納得の数字か。中京は3歳時に1戦(フローラルウォーク賞3着)したのみだが、同じ左回りの東京と新潟でそれぞれ1勝しており、問題はないだろう。重賞初制覇のチャンスだ。 ウインガニオン(栗東・西園正都厩舎、牡5歳)は先手を取ればしぶといタイプで、谷川岳S、パラダイスSとオープン特別を逃げて連勝中。中京コース(芝)も条件戦ながら2戦2勝と相性は抜群だ。全7勝を4月〜8月に挙げており、夏場は得意。こちらも重賞未勝利でハンデ57キロだが、これといった同型馬がいないだけに、3連勝の可能性も十分にある。 グランシルク(美浦・戸田博文厩舎、牡5歳)はオープン昇級後は7、2、3、3、2着と大崩れしていない。しまい一手の極端な脚質で展開に左右されるが、良馬場での切れ味勝負は望むところ。56キロのハンデも想定内だろう。先週、JRA通算2000勝を達成した福永祐一騎手とのコンビで重賞初Vを狙う。 ダノンリバティ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は芝、ダートを問わずに走り、重賞で毎日杯、レパードS、シリウスS、関屋記念と2着が4度ある。もうワンパンチ欲しいが、ハンデ56キロなら上位争いを演じても不思議はない。 トップハンデは58キロのワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)。2014年の日本ダービー馬で、続く神戸新聞杯を最後に勝利から見放され、最近は中長距離路線で掲示板にも載れないレースが目立つが、初勝利を挙げた芝1600メートルが刺激になって変わる可能性があるかもしれない。騎手の進言もあって距離を短縮してきただけに、最もいいときを知る横山典弘騎手のレースぶりにも注目したい。 同厩のピークトラム(牡6歳)は昨年の2着馬。ムラ駆け傾向が強く、アテにしづらいが、前走の谷川岳Sで背負っていた58キロから2キロ減の56キロで、鞍上が武豊騎手なら注目できる。 マイル戦なら左右の回りを問わず、大崩れが少ないグァンチャーレ(栗東・北出成人厩舎、牡5歳)=55キロ、ダービー卿CT4着以来4カ月ぶりでも動きの良さが目立つマイネルアウラート(美浦・高橋裕厩舎、牡6歳)=57キロ、昨年3着のケントオー(栗東・西橋豊治厩舎、牡5歳)=56キロ、オープン特別3勝のサンライズメジャー(栗東・浜田多実雄厩舎、牡8歳)=57キロ、2走前にオープンの六甲Sを勝っているアスカビレン(栗東・中尾秀正厩舎、牝5歳)=54キロ=などもマークしたい。★中京記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
7月17日(月) 18:15

 4,356

【中京記念】レース展望
 夏の中京開催も最終週。日曜メインにサマーマイルシリーズ初戦のハンデGIII中京記念(芝1600メートル)が行われる。今年で65回目。中京競馬場で施行される重賞の中では最も古い1953年創設のレースだ。 ブラックムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡5歳)は、前走の米子S(阪神、芝1600メートル)をコースレコードの1分31秒9で制した。以前から瞬発力には定評があったが、近走の走りを見るとより一層威力が増してきたようだ。ハンデの57キロはやや見込まれた印象だが、オープン2勝の強い内容を思えば、納得の数字か。中京は3歳時に1戦(フローラルウォーク賞3着)したのみだが、同じ左回りの東京と新潟でそれぞれ1勝しており、問題はないだろう。重賞初制覇のチャンスだ。 ウインガニオン(栗東・西園正都厩舎、牡5歳)は先手を取ればしぶといタイプで、谷川岳S、パラダイスSとオープン特別を逃げて連勝中。中京コース(芝)も条件戦ながら2戦2勝と相性は抜群だ。全7勝を4月〜8月に挙げており、夏場は得意。こちらも重賞未勝利でハンデ57キロだが、これといった同型馬がいないだけに、3連勝の可能性も十分にある。 グランシルク(美浦・戸田博文厩舎、牡5歳)はオープン昇級後は7、2、3、3、2着と大崩れしていない。しまい一手の極端な脚質で展開に左右されるが、良馬場での切れ味勝負は望むところ。56キロのハンデも想定内だろう。先週、JRA通算2000勝を達成した福永祐一騎手とのコンビで重賞初Vを狙う。 ダノンリバティ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は芝、ダートを問わずに走り、重賞で毎日杯、レパードS、シリウスS、関屋記念と2着が4度ある。もうワンパンチ欲しいが、ハンデ56キロなら上位争いを演じても不思議はない。 トップハンデは58キロのワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)。2014年の日本ダービー馬で、続く神戸新聞杯を最後に勝利から見放され、最近は中長距離路線で掲示板にも載れないレースが目立つが、初勝利を挙げた芝1600メートルが刺激になって変わる可能性があるかもしれない。騎手の進言もあって距離を短縮してきただけに、最もいいときを知る横山典弘騎手のレースぶりにも注目したい。 同厩のピークトラム(牡6歳)は昨年の2着馬。ムラ駆け傾向が強く、アテにしづらいが、前走の谷川岳Sで背負っていた58キロから2キロ減の56キロで、鞍上が武豊騎手なら注目できる。 マイル戦なら左右の回りを問わず、大崩れが少ないグァンチャーレ(栗東・北出成人厩舎、牡5歳)=55キロ、ダービー卿CT4着以来4カ月ぶりでも動きの良さが目立つマイネルアウラート(美浦・高橋裕厩舎、牡6歳)=57キロ、昨年3着のケントオー(栗東・西橋豊治厩舎、牡5歳)=56キロ、オープン特別3勝のサンライズメジャー(栗東・浜田多実雄厩舎、牡8歳)=57キロ、2走前にオープンの六甲Sを勝っているアスカビレン(栗東・中尾秀正厩舎、牝5歳)=54キロ=などもマークしたい。★中京記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
7月17日(月) 18:15

 4,356

【古馬次走報】ゴールドアクター、宝塚記念へ
 ★天皇賞・春6着ディーマジェスティ(美・二ノ宮、牡4)は、宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)を回避。「今は問題ないが、左前の蹄(ひづめ)を気にしていて硬い馬場は合わなかった」と二ノ宮師。今後はしばらくして函館競馬場に移動。札幌記念に使うかどうかは未定。7着ゴールドアクター(美・中川、牡6)は、引き続き横山典騎手で宝塚記念へ。 ★アンタレスSを勝ったモルトベーネ(栗・松永昌、牡5)は予定していた帝王賞を自重して放牧へ。秋はシリウスS(9月30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)あたりを視野に入れて復帰の予定。 ★シルクロードS11着以来となるネロ(栗・森、牡6)は、アイビスSD(7月30日、新潟、GIII、直1000メートル)で復帰予定。 ★高知・黒船賞5着のニシケンモノノフ(栗・庄野、牡6)は北海道スプリントC(6月8日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)を視野に入れる。 ★東海S9着のラストインパクト(栗・角居、牡7)は平安S(20日、京都、GIII、ダ1900メートル)に向かう。
5月4日(木) 05:00

 2,975

【古馬次走報】アエロリット、クイーンS出走
 ★NHKマイルCを制したアエロリット(美・菊沢、牝3)は、14日に札幌競馬場へ入厩。クイーンS(30日、札幌、GIII、芝1800メートル)に出走する。 ★CBC賞で11着に敗れたエイシンスパルタン(栗・藤岡、牡6)は北九州記念(8月20日、小倉、GIII、芝1200メートル)かキーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)で巻き返しを図る。同厩舎のサウンズオブアース(牡6)は札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)が目標で、レースの1カ月前に函館競馬場へ入厩する。 ★CBC賞16着トウショウドラフタ(美・萱野、牡4)は朱鷺S(8月27日、新潟、OP、芝1400メートル)などを視野に入れて調整される。 ★目黒記念8着後休養していたモンドインテロ(美・手塚、牡5)は札幌日経オープン(8月5日、札幌、OP、芝2600メートル)で復帰。同厩で、福島テレビオープン(23日、福島、OP、芝1800メートル)で復帰予定だったハートレー(牡4)は体調不良のため、再度放牧で立て直しを図る。 ★昨年のシリウスS1着から休養しているマスクゾロ(栗・岡田、牡6)は、登録のあった交流GIIIマーキュリーCを回避し、名鉄杯(16日、中京、OP、ダ1800メートル)へ。 ★CBC賞13着のアルティマブラッド(栗・音無、牝5)は、北九州記念へ。
7月7日(金) 05:01

 2,032

【小倉記念】タツゴウゲキの一撃!ハナ差かわしV
 第53回小倉記念(6日、小倉11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走13頭) サマー2000シリーズ第3戦は、4番人気のタツゴウゲキが好位から伸びてV。ミルコ・デムーロ騎手の落馬負傷で乗り替わった秋山真一郎騎手(38)=栗・フリー=の鮮やかな手綱さばきで重賞初勝利をもぎ取った。タイム1分57秒6(良)。1番人気のストロングタイタンは8着に敗れた。 ここ一番で存在感を見せつけた。“緊急代打”の秋山騎手が、格上挑戦のタツゴウゲキを巧みに導いて重賞ゲット。52キロの最軽量を生かして、台風が迫る小倉のターフを力強く駆け抜けた。 「代打で急きょでしたが、勝ててよかったです。まだまだジョッキーを続けられそうですね」 21年目のベテランが会心の笑顔を見せる。7Rで、M・デムーロ騎手が落馬負傷したため騎乗。依頼した鮫島調教師も「柔らかくフワッと乗ってくれるので、合いそうだと思った。うまく運んでくれたね」と感謝することしきりだった。 好スタートから、好位のインをロスなく追走。抜群の手応えで直線に向くと、最内のあいたスペースを突いて鋭く伸びる。外めから押し切りを狙うサンマルティンに、内から馬体を併せていき、最後はハナ差かわして激闘をものにした。 「うまくスタートを出て、いいポジションが取れました。いつも戸崎君に負けているので、2着かと思いましたが、何とか届いてくれてよかった」 2016年シリウスS(マスクゾロ)以来となる、通算重賞32勝目をホッとした表情で振り返る。初騎乗だったが、「だいたい雰囲気はつかめていましたし、先生から具合もいいと聞いていました。またがっていい馬だなと思いました」と好イメージを持って挑み、見事に答えを弾き出した。 タツゴウゲキはサマー2000シリーズのトップに浮上。このあと体調次第では、最終戦の新潟記念(9月3日、新潟、GIII、芝2000メートル)に参戦することも。「前走を使ってよくなっていたし、疲れがなく同じような感じでいければ可能性もある」と師はまとめた。5歳の夏を迎えて本格化を遂げたタツゴウゲキが、まだまだ高みを目指していく。(斉藤弘樹)★6日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!タツゴウゲキ 父マーベラスサンデー、母ニシノプルメリア、母の父シングスピール。鹿毛の牡5歳。栗東・鮫島一歩厩舎所属。北海道新冠町・川上牧場の生産馬。馬主は鈴木高幸氏。戦績17戦4勝。獲得賞金8523万5000円。重賞初勝利。小倉記念は鮫島一歩調教師、秋山真一郎騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+剛撃」。
8月7日(月) 05:07

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昨年のBIGヒット予想家 〜シリウスステークス2017〜

去年のシリウスステークスを見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
無料予想をご覧になるには会員登録(無料)が必要です。

2016年10月01日(土) 15:33更新
予想家名 予想家
ランク
予想家
レベル
配当 払戻 予想
風穴パキューン 風穴パキューン Lv 99
5,380円
5,380円
91,460円
福福777 福福777 Lv 113 5,380円 86,080円
ケルベロス ケルベロス Lv 83 5,380円 86,080円
ウマスト ウマスト Lv 98 5,380円 80,700円
ザラストワード ザラストワード Lv 100 800円 80,000円

過去10年の結果 〜シリウスステークス2017〜

2016年 シリウスステークス 2016年10月1日() 阪神11R ダ2000m 稍重 11頭

シリウスステークス2016

1着 1 マスクゾロ 3.6倍(1人気) 秋山真一郎 2:01.7 103.9
2着 8 ピオネロ 3.9倍(2人気) 福永祐一 クビ 103.9
3着 9 アポロケンタッキー 5.1倍(4人気) 和田竜二 アタマ 103.9
単勝 1 360円(1人気) 3連複 1−8−9 1,120円(2人気)
馬連 1−8 800円(1人気) 3連単 1→8→9 5,380円(2人気)

2015年 シリウスステークス 2015年10月3日() 阪神11R ダ2000m 稍重 12頭

シリウスステークス2015

1着 2 アウォーディー 5.5倍(3人気) 武豊 2:04.6 103.2
2着 8 ダノンリバティ 2.7倍(1人気) 戸崎圭太 101.3
3着 3 ナムラビクター 4.0倍(2人気) M.デムーロ アタマ 101.3
単勝 2 550円(3人気) 3連複 2−3−8 1,130円(1人気)
馬連 2−8 850円(2人気) 3連単 2→8→3 6,810円(12人気)

2014年 シリウスステークス 2014年10月4日() 阪神11R ダ2000m 良 14頭

シリウスステークス2014

1着 4 クリノスターオー 3.0倍(1人気) 幸英明 2:03.8 101.1
2着 10 ナムラビクター 5.8倍(3人気) 小牧太 3/4 100.8
3着 7 トウシンイーグル 12.0倍(7人気) 和田竜二 1 1/2 100.0
単勝 4 300円(1人気) 3連複 4−7−10 4,280円(16人気)
馬連 4−10 840円(1人気) 3連単 4→10→7 15,330円(48人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/09/28
シリウスステークス
阪神 16 ケイアイレオーネ 12.3倍 5 幸英明 2:03.4 102.6
2012/09/29
シリウスステークス
阪神 16 ナイスミーチュー 4.8倍 2 小牧太 2:03.3 102.3
2011/10/01
シリウスステークス
阪神 12 ヤマニンキングリー 10.6倍 5 武豊 2:04.3 101.3
2010/10/02
シリウスステークス
阪神 12 キングスエンブレム 3.5倍 1 福永祐一 2:04.4 99.7
2009/10/03
シリウスステークス
阪神 16 稍重 ワンダーアキュート 5.7倍 3 和田竜二 2:04.5 100.1
2008/10/04
シリウスステークス
阪神 16 マイネルアワグラス 15.2倍 6 吉田稔 2:03.8 103.1
2007/09/29
シリウスステークス
阪神 13 ドラゴンファイヤー 1.8倍 1 福永祐一 2:05.1 100.3
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歴史・レース概要 〜シリウスステークス2017〜

シリウスステークスは中京競馬場の芝1200m、4歳(現3歳)以上による混合・別定のオープン特別競走「シリウスステークス」として1990年に施行されたのが始まりでこの年からGIに昇格したスプリンターズSの前哨戦として位置付けられていた。1997年にハンデキャップの混合・指定重賞(GIII)競走として昇格し、12月上旬の阪神競馬場・ダート1400mへと施行条件が変更となった。2001年からは施行時期が9月末に変わり、JBCスプリントの前哨戦に位置付けられていたが、2007年から現行の2000mに距離変更となった。現在は東海ステークスがダート1900mに短縮された為、JRAでダート最長距離の重賞競走となった。


過去の優勝馬にはスターリングローズマイネルセレクトアグネスウイングブルーコンコルドメイショウバトラードラゴンファイヤーマイネルアワグラスワンダーアキュートキングスエンブレムヤマニンキングリーナイスミーチューケイアイレオーネなどが名を連ねる。

シリウスステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年8月27日(
キーンランドカップ G3
新潟2歳ステークス G3

競馬番組表

2017年8月26日(
2回札幌3日目
2回新潟9日目
2回小倉9日目
2017年8月27日(
2回札幌4日目
2回新潟10日目
2回小倉10日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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