ケイティブレイブ(競走馬)

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ケイティブレイブ
ケイティブレイブ
ケイティブレイブ
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2013年5月11日生
調教師杉山晴紀(栗東)
馬主瀧本 和義
生産者岡野牧場
生産地新ひだか町
戦績28戦[9-6-5-8]
総賞金7,111万円
収得賞金13,065万円
英字表記K T Brave
血統 アドマイヤマックス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ダイナシユート
ケイティローレル
血統 ][ 産駒 ]
サクラローレル
ビーマイフアイア
兄弟 ケイティマドンナ
前走 2018/03/14 ダイオライト記念 G2
次走予定

ケイティブレイブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/14 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 9--------1** 牡5 56.0 福永祐一杉山晴紀511(--)2.34.8 -0.3----アポロケンタッキー
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 161215.4511** 牡5 57.0 福永祐一目野哲也516(0)1.37.7 1.739.4ノンコノユメ
18/01/31 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------1** 牡5 57.0 福永祐一目野哲也516(--)2.14.9 -0.2----アポロケンタッキー
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------3** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也511(--)2.05.3 1.1----コパノリッキー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16126.634** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也512(+9)1.50.4 0.336.2ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------2** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也503(--)2.04.7 0.2----サウンドトゥルー
17/09/27 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------3** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也503(--)1.53.0 0.1----アポロケンタッキー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------1** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也504(--)2.04.4 -0.3----クリソライト
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 168168.445** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也504(+2)1.56.5 0.838.8グレイトパール
17/03/30 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 9--------1** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也502(--)2.02.5 -0.3----ピオネロ
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1681544.1116** 牡4 57.0 幸英明目野哲也498(+7)1.35.6 0.536.3④④ゴールドドリーム
17/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------5** 牡4 56.0 武豊目野哲也491(--)2.15.5 0.9----オールブラッシュ
16/12/15 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 12--------2** 牡3 55.0 武豊目野哲也501(--)2.42.4 0.7----アムールブリエ
16/11/22 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------1** 牡3 55.0 武豊目野哲也489(--)2.07.0 -0.7----クリソライト
16/10/04 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 12--------1** 牡3 55.0 武豊目野哲也491(--)2.15.1 -0.2----アムールブリエ
16/09/17 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 9331.712** 牡3 54.0 蛯名正義目野哲也484(-8)1.50.7 0.137.9メイショウスミトモ
16/08/07 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 13452.512** 牡3 56.0 武豊目野哲也492(-3)1.50.6 0.037.3グレンツェント
16/07/13 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 12--------2** 牡3 56.0 武豊目野哲也495(--)2.06.6 0.9----キョウエイギア
16/05/04 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 12--------1** 牡3 56.0 川原正一目野哲也484(--)2.00.2 -1.2----ゴールドドリーム
16/04/03 中山 10 伏竜S OP ダ1800 153415.443** 牡3 56.0 勝浦正樹目野哲也488(+8)1.52.8 0.438.7ストロングバローズ

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ケイティブレイブの関連ニュース

6月27日(水)、大井競馬場で行われる帝王賞(Jpn 1)の出走予定馬は以下の通り。(馬名・性齢・調教師・騎乗予定騎手)

1.他地区(2頭)
(愛知)アサクサポイント セ10 今津博之 加藤聡一
(愛知)カツゲキキトキト 牡6 錦見勇夫 大畑雅章

2.JRA(7頭)
(栗東)アウォーディー 牡8 松永幹夫 武豊
(栗東)アポロケンタッキー 牡6 山内研二 未定
(栗東)オールブラッシュ 牡6 村山明 田辺裕信
(栗東)ケイティブレイブ 牡5 杉山晴紀 福永祐一
(栗東)ゴールドドリーム 牡5 平田修 C.ルメール
(美浦)サウンドトゥルー セ8 高木登 大野拓弥
(栗東)テイエムジンソク 牡6 木原一良 古川吉洋

3.南関東(7頭)
(船橋)キャッスルクラウン 牡4 渋谷信博 未定
(大井)グランユニヴェール 牡5 福田真広 高松亮
(大井)サブノクロヒョウ 牡5 阪本一栄 笹川翼
(大井)トーセンスパンキー 牡6 秋吉和美 遠藤健太
(大井)ネオヴェルモット 牝4 久保田信之 千田洋
(船橋)ヒガシウィルウィン 牡4 佐藤賢二 森泰斗
(船橋)リッカルド セ7 佐藤裕太 矢野貴之

(TCK発表)

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【古馬次走報】ケイティブレイブは福永騎手で帝王賞へ2018年4月4日(水) 12:05

 ★ダイオライト記念1着で帝王賞(6月27日、大井、交流GI、ダ2000メートル)連覇を目指すケイティブレイブ(栗・杉山、牡5)は、福永騎手が手綱を取る。

 ★六甲S4着ハクサンルドルフ(栗・西園、牡5)は、新潟大賞典(5月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)にコマを進める。

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【ダイオライト記念(Jpn2)4上オープン】(船橋)~ケイティブレイブが優勝2018年3月14日(水) 21:17

14日、船橋競馬場の第11Rに行われた第63回 ダイオライト記念(Jpn2)4上オープン(ダート 左2400m サラブレッド系4才以上 定量)は福永祐一騎手騎乗の1番人気・1番ケイティブレイブ(牡5)が優勝した。
勝ちタイムは2分34秒8(稍重)。さらに11/2馬身差の2着に2番人気・2番アポロケンタッキー(牡6)、そこから2馬身差の3着に3番人気・7番マイネルバサラ(牡5)が入った。
ケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレルという血統で杉山晴紀厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・岡野牧場。馬主は瀧本和義。通算成績は28戦9勝。
「ダイオライト記念(Jpn2)4上オープン」の着順&払戻金はこちら

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【ダイオライト記念】ケイティブレイブが逃げ切り重賞7勝目 2018年3月14日(水) 20:43

 3月14日(水)の船橋競馬11Rで行われた第63回ダイオライト記念(交流GII、4歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・左2400メートル、9頭立て、1着賞金=3200万円)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気ケイティブレイブ(牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎)が逃げ切りV。タイムは2分34秒8(稍重)。好スタートを切ったマイネルバサラを内から制してケイティブレイブがハナへ。2周目の3コーナーでは前の3頭が並び、内にケイティブレイブマイネルバサラを挟んで外からアポロケンタッキー。直線ではケイティブレイブがもうひと頑張り、追いすがるアポロケンタッキーを振り切って交流重賞7勝目を挙げた。

 アポロケンタッキー(2番人気)が1馬身半差の2着、さらに2馬身遅れた3着にマイネルバサラ(3番人気)。3頭出走したJRA所属馬が上位を独占した。

 ダイオライト記念を勝ったケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレルという血統。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産馬で、瀧本和義氏の所有馬。通算成績は28戦9勝。重賞は2016年兵庫チャンピオンシップ・交流GIII=園田、白山大賞典・交流GIII=金沢、浦和記念・交流GII=浦和、2017年名古屋大賞典・交流GIII=名古屋、帝王賞・交流GI=大井、2018年川崎記念・交流GI=川崎に次いで7勝目。ダイオライト記念は杉山晴紀調教師、福永祐一騎手ともに初優勝。

 ◆福永祐一騎手(ケイティブレイブ1着)「前走が千六だったのでムキにならないか心配はありましたが、そんなに遅くはなかったし、集中力を切らさずに走ってくれました。アポロケンタッキーがあんなに早く来るとは思わなかったので、3コーナーでは馬もあわてるようなそぶりを見せていましたが、よく凌(しの)いでくれたと思います。転厩で環境が替わり、難しい一戦だったと思いますが、非常にいいコンディションでした。フェブラリーSの後でタイトな間隔でしたが、(2月一杯の定年で解散した目野哲也厩舎からの転厩先の)杉山調教師やスタッフがいいコンディションに整えてくれて、またがっているボクはいつものケイティブレイブに乗ることができました。そういう意味でも意義ある一戦だったと思います」

 ◆内田騎手(アポロケンタッキー2着)「向こう正面からケイティブレイブに厳しい展開に持ち込んだが、相手が強かった」

 ◆柴田大騎手(マイネルバサラ3着)「2頭は強かったが、最後も差を詰めているし、力をつけている」

 ◆御神本訓騎手(ウマノジョー4着)「折り合いは問題なくついた。ただ、道中で集中力を欠いていたし、大事に乗りすぎた」

 ◆西村栄騎手(スノーモンキー5着)「久々にしては、頑張ってくれた。折り合いもついたし、使った上積みはある。次が楽しみ」

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【ダイオライト記念】レース展望 2018年3月13日(火) 15:51

ケイティブレイブが転厩初戦に挑む 杉山師は重賞初Vのチャンス

 南関競馬では、12日(月)から船橋競馬場で2018年最初のナイター開催がスタート。ファン待望のナイター開催が幕を開けたことで高い注目を集めている船橋開催の3日目となる14日(水)には、伝統の交流重賞・第63回ダイオライト記念(交流GII、4歳以上オープン、定量、ダート・左2400メートル)が組まれている。2015?17年まで3連覇を果たしたクリソライトが不在。空位となっているタイトルを新たに獲得するのはどの馬か、展望していきたい。

 出走馬の中で最も格上の存在と評価できるのは、交流GIの17年帝王賞、18年川崎記念勝ちを含む交流重賞6勝の実績を誇るケイティブレイブ(栗東・杉山晴紀厩舎、牡5歳)だろう。

 中央場所となった前走のフェブラリーSは11着に大敗したものの「きょうは展開が向かなかった」と敗因がハッキリしている上に、地方の交流重賞に限れば【6・3・2・1】、唯一複勝圏を外したのはGIの舞台で5着と一度も掲示板を外していないだけに、巻き返してくる可能性が高そう。

 目野哲也調教師が定年を迎えたことにより、今回は杉山晴紀厩舎に転厩して最初の一戦となる。2016年10月に厩舎を開業したばかりの杉山晴紀調教師にとっては、重賞初制覇に向けて絶好のチャンスが訪れただけに、どんな結果が出るのか注目したいところだ。

アポロケンタッキーは川崎記念2着好走で復調気配

 実績面では、16年みやこS(GIII)、東京大賞典(交流GI)、17年日本テレビ盃(交流GII)と重賞3勝を挙げているアポロケンタッキー(栗東・山内研二厩舎、牡6歳)も負けてはいない。

 好走と凡走を繰り返していることもあってなかなか人気にはならないが、今回と同じ船橋コースで行われた昨秋の日本テレビ盃では、今回も注目を集めているケイティブレイブや、ダートGIの常連であるサウンドトゥルー、さらにはGIホースのモーニンもまとめて負かしている。

 昨年末のチャンピオンズカップは直前で出走取消となったが、仕切り直しとなった東京大賞典で4着、そして前走の川崎記念では2着に敗れたもののマイペースで逃げるケイティブレイブに最後まで食い下がったように、完全に本来の走りを取り戻してきた印象。

 ケイティブレイブは川崎記念を制したあと、目野調教師の勇退前に使えるラストGIということもあってフェブラリーSに挑戦した。一方のアポロケンタッキーは、前走後はレースを挟まず調整に努めてきただけに、川崎記念でつけられた1馬身1/2差を逆転できる可能性は十分にありそうだ。

★地方の長丁場で評価したいマイネルバサラ

 昨年の今頃は条件馬だったマイネルバサラ(美浦・松山将樹厩舎、牡5歳)も、地方の長丁場で注目したい存在。

 初の交流重賞挑戦となった昨秋の浦和記念(交流GII)を2着のヒガシウィルウィン以下に6馬身差をつけて圧勝して地方適性の高さを見せると、その後も中央のオープン特別・ベテルギウスSで4着、交流GIIIの佐賀記念で3着と、一線級のオープン馬を相手にしても安定した成績を残している。

 今回が初対戦となるアポロケンタッキーや、対戦経験がある3歳時とは比べ物にならない実績を残してきているケイティブレイブといった強豪が出走してくる上に、自身にとって未知の領域となる2400m戦が必ずしも良い方向に出るとは限らないが、距離さえ克服できれば通用してもいいのではないか。

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【古馬次走報】センチュリオン、マーチSへ 2018年3月8日(木) 05:01

 ★エンプレス杯2着のプリンシアコメータ(美・矢野、牝5)は、放牧へ。6着ミッシングリンク(美・斎藤誠、牝4)は、放牧先で右後肢を裂創。治癒が早ければマリーンC(4月11日、船橋、交流GIII、ダ1600メートル)へ。

 ★総武S勝ちのセンチュリオン(美・田村、牡6)はマーチS(25日、中山、GIII、ダ1800メートル)に向かう。

 ★夕刊フジ賞オーシャンS10着のリエノテソーロ(美・武井、牝4)は、引き続き吉田隼騎手で高松宮記念(25日、中京、GI、芝1200メートル)へ。11着のスノードラゴン(美・高木、牡10)も参戦。15着エポワス(美・藤沢和、セン10)は、しばらく休養。函館スプリントS(6月17日、函館、GIII、芝1200メートル)などが視野に。

 ★中山金杯6着のトーセンマタコイヤ(美・加藤征、牡7)は新潟大賞典(5月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★阪急杯を勝ったダイアナヘイロー(栗・大根田、牝5)は、松山騎手で高松宮記念へ。

 ★小倉大賞典3着のスズカデヴィアス(栗・橋田、牡7)、スピカSを勝ってオープン入りしたエアアンセム(栗・吉村、牡7)は、ともに新潟大賞典を予定。

 ★フェブラリーS11着のケイティブレイブ(栗・杉山、牡5)は、ダイオライト記念(14日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)に。

 ★武庫川Sを勝ってオープン入りしたヒーズインラブ(栗・藤岡、牡5)は、ダービー卿CT(31日、中山、GIII、芝1600メートル)にエントリー。

 ★小倉大賞典5着のマサハヤドリーム(栗・今野、牡6)、大阪城S5着のトラスト(栗・中村、牡4)は、ともに六甲S(25日、阪神、4歳上OP、芝1600メートル)へ。

 ★オーシャンSで12着だったジューヌエコール(栗・安田隆、牝4)は、福永騎手とのコンビで高松宮記念へ。

 ★昨年12月のラピスラズリS5着以来のエイシンブルズアイ(栗・野中、牡7)は、春雷S(4月8日、中山、4歳上OP、芝1200メートル)で復帰予定。

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ケイティブレイブの関連コラム

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 ゴールデンウィークのダートグレード第3弾は、3歳最初のダートグレードとなる兵庫チャンピオンシップ。昨年の兵庫ジュニアグランプリ以来、地方馬と中央馬が激突する舞台です。しかし、過去10年で地方馬が連対したのは、東日本大震災大震災の影響を受け、中央の500万下やオープン特別が通常通りに開催されなかった2011年度のみ。(この年は、中山の伏流Sが中止) それ以外は中央勢の独壇場で、地方馬は大敗の連続という結果となっています。

 2011年度は、オオエライジン世代で兵庫のレベルがやや高かったのもありますが、ヒアシンスSの勝ち馬など、有力馬がぶっつけ本番で挑むことになり、どう見ても伏流Sの中止の影響があったとしか……。

 それにこのレースは過去10年(計9回)で【3・2・0・1】と伏流Sの勝ち馬が活躍する舞台でもあります。1着の該当馬は、2015年のクロスクリーガー、2013年のコパノリッキー、2008年のナンヨーリバー。2着の該当馬は、2014年のランウェイワルツ、2009年のスーニ。唯一、4着以下だったのは、昨年のリゾネーターで4着でした。同馬は伏流Sが休養明けでの勝利でしたから、その反動もあったのでしょう。

 また、同年のヒヤシンスSの勝ち馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は、【2・1・1・0】。1着の該当馬は、2014年のエキマエ、2010年のバーディバーディ、2着の該当馬は、2016年のゴールドドリーム、2014年のランウェイワルツ。3着該当馬は、ラヴィアンクレール。ヒヤシンスSの勝ち馬は、近年はエピカリスゴールデンバローズのようにUAEダービーに向かうことも少なくありませんが、出走してくれば、伏流S同様に信頼できるでしょう。

 また、このレースはほどんど1~3番人気で決着することが多く、ほとんど穴が開いていませんが、人気以上に走っているのは、前走の伏流Sで4コーナー5番手以内だった馬です。昨年のノーブルサターンは5番人気ながらこのパターンで2着と好走し、穴を開けました。

 他にも2016年のケイティブレイブ(1着)、2015年のリアファル(2着)、2013年のソロル(3着)、2012年のプーラヴィーダ(3着)と、伏流S惜敗、大敗から巻き返してきています。これは伏流Sが短距離路線馬の出走により、前が苦しい流れになりやすいから。伏流Sで3着以内だと人気になりますが、大敗すると一気に人気を落とすので、ヒモ穴に一考の価値はあるでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の伏流を勝利した馬。
  (伏流Sが休養明けだった場合を除く)
 ・同年のヒヤシンスSの勝ち馬。

 ●穴馬候補
 ・前走の伏流Sで4コーナー5番手以内でレースをした馬。

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2018年2月20日(火) 15:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/17~2/18)日曜総額177万超払戻のサウスプロをはじめ、サラマッポプロ、スガダイプロ、いっくんプロら計12名が週末プラス達成!
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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。

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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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2018年2月12日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年02月12日号】特選重賞データ分析編(85)~2018年フェブラリーステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2018年02月18日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○25戦以下 [6-4-5-38](複勝率28.3%)
×26戦以上 [0-2-1-40](複勝率7.0%)

 若い馬を重視したい一戦。単純に馬齢が7歳以上だった馬は2012年以降[0-2-1-35](複勝率7.9%)と勝ち切れていませんし、キャリア26戦以上の馬は6歳以下だった馬を含め苦戦しています。たとえ実績上位であっても、高齢馬は過信禁物です。

主な「○」該当馬→ゴールドドリームテイエムジンソクノンコノユメ
主な「×」該当馬→アウォーディーケイティブレイブサウンドトゥルー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“東京ダ1600mの重賞かオープン特別”において3着以内となった経験がない」馬は2012年以降[0-2-1-44](複勝率6.4%)
主な該当馬→ケイティブレイブテイエムジンソク

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2017年12月13日(水) 11:10 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~名古屋グランプリ2017~
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 名古屋グランプリは、芝よりも持久力が問われるダートで有馬記念と同距離2500mを走るステイヤー決定戦。地方競馬の最長距離で行われるこのレースは、中央勢の独壇場で、地方馬の連対は11年前のレッドストーンまで遡らなくてはなりません。しかし、昨年は名古屋のカツゲキキトキトが2007年のチャンストウライ以来9年ぶりの3着入線を果たし、レースを盛り上げてくれました。

 地方競馬の下級条件戦ではダ2000m以上のレースが組まれることが滅多になく、ほとんどマイル以下の距離ばかり。競走馬は短い距離ばかりを使われればそれに慣れていく生き物ですが、そういう不利な環境の中でのカツゲキキトキトの3着はとても高い価値があります。相当に豊富なスタミナの持ち主なのでしょう。

 また、名古屋グランプリは、JBCクラシック→チャンピオンズカップ→東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典→浦和記念→名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典や浦和記念を経由した馬が多く出走してきます。当然ながら、G2の浦和記念組も有力ですが、それ以上の表路線の脱落組が目立ちます。表路線の脱落組というのは、前走チャンピオンズカップで凡退して、東京大賞典への出走権が得られずに、ここへ出走してくる馬たちです。

 前走チャンピオンズカップ(旧ジャパンCダート)に出走していた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【4・5・1・0】。1着の該当馬は、2007年・フィールドルージュ、2008年・ワンダースピード、2009年・マコトスパルビエロ、2011年・ニホンピロアワーズ。2着の該当馬は、2008年・メイショウトウコン、2009年・ワンダースピード、2010年・マカニビスティー、2014-2015年・ニホンピロアワーズ。3着の該当馬は、2013年・ナイスミーチュー

 前走チャンピオンズカップに出走していた馬の複勝率は100%ですが、マカニビスティー以外の馬には、ダ2000m以上のグレードレースで連対実績がありました。マカニビスティーは、南関東への一時転厩問題で、ジャパンダートダービーに出走できなかったいわくつきの馬。中央デビュー馬でありながら、南関東の東京ダービーを完勝したようなスタミナ豊富な馬ですから、例外と考えていいかもしれません。前走チャンピオンズC凡退馬は、2000m以上のダートグレードで連対実績があることが前提で狙いましょう。

 その次に有力なのは、前走浦和記念で連対した馬。浦和記念で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・1・0・1】(2007-2010年は、浦和記念の連対馬の出走なし)。優勝馬は2012年のエーシンモアオバー、2013年のシビルウォー。2着馬は昨年のケイティブレイブ。唯一、複勝圏外だった馬は、2014年のランフォルセで4着でした。特に、近年は同年の浦和記念の連対馬の活躍が目立つレースなので、それらが出走してくればある程度、信頼してもいいでしょう。

 さらに穴パターンは、前走の浦和記念で逃げた馬。その成績は、過去10年で【2・1・0・0】です。該当馬は、全てエーシンモアオバーですが、浦和記念が行われる浦和ダ2000mは、オーバーペースが発生しやすい舞台だけに、そこで逃げた馬を、長距離戦でペースに淀みが生じるこの舞台で狙うというのは有効策のはず。

 他にも2013年に前走のJRAオープンのBSN賞を逃げて1着のトウショウフリークがこのレースで5番人気で2着、遡れば2006年に前走の東海菊花賞で逃げて2着のレッドストーンがこのレースで6番人気で優勝と、とにかく人気薄での好走が目立つのは、前走でも逃げて、今回でも逃げることに成功した馬たちです。

 他では近年、勝ち切るまでは難しいにしても、同年の東海菊花賞の連対馬が穴を開けています。昨年、7番人気で3着入線したカツゲキキトキトも、10年前に5番人気で2着入線したチャンストウライも、11年前に優勝したレッドストーンも同年の東海菊花賞の連対馬でした。東海菊花賞は地方馬に用意された名古屋グランプリの前哨戦ですが、地方馬は東海菊花賞組しか通用していないので、覚えておいても損はなさそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走チャンピオンズカップに出走していた馬。
 (2000m以上のダートグレードで連隊実績があることが条件)
 ・前走の浦和記念で連対した馬。

 ●穴馬候補
 ・前走、逃げている馬。
 (浦和記念が最有力ですが、それよりも格下のレースでも可)
 ・同年の東海菊花賞の連対馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2017年12月7日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/2~12/3)覆面ドクター・英プロ、岡村信将プロらが大幅プラスをマーク!!
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先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3~4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ケイティブレイブの口コミ


口コミ一覧

帝王賞2018予想

 みかぼう 2018年6月25日(月) 20:31

閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 5

地方競馬はあまり得意じゃないんですが…

あ、中央もへたくそですがね(笑)

水曜日の 大井11R 帝王賞 (JG1)

【チェックポイント】6/25更新
・内枠か外枠が好走
・1番人気の連対率は90%
・JRA組が中心で4歳馬優勢(JRAにいない)
・前走G1、Jpn1

・前走3人気以内

【消し要素】

・んーーー8歳以上は消しかなぁ

 

【推奨馬】
◎ケイティブレイブ
◯ゴールドドリーム
▲リッカルド
△ヒガシウィルウィン
✖︎サブロクノヒョウ

買い目はあしただなー

 山崎エリカ 2018年5月19日() 09:49
本日の見所(平安S)
閲覧 189ビュー コメント 0 ナイス 12

2018年 平安ステークス
___________

かつてはフェブラリーSの前哨戦でしたが、5年前からこの時期に移行し、帝王賞への前哨戦として生まれ変わった平安S。昨年は、グレイトパールの末脚を警戒して、前が飛ばして行ったために、前半4F47秒2-後半4F49秒5の超々ハイペースとなりました。それゆえにこのレースで先バテしたケイティブレイブは帝王賞で巻き返しVを決めたのです。

今年もグレイトパールが出走の一戦。さらにテイエムジンソクを始め、先行馬が集ったメンバー構成。ミツバやグレイトパールのように早目に動くことで、馬場が軽くてもさほど中盤のペースが緩まずのハイペースが予想されます。

展開は、昨年同様にグレイトパールに味方する可能性が高いのですが、何しろ11ヵ月の休養明けでアンタレスSを好走した後の一戦だけに二走ボケが心配。調教の動きがいくら良くとも、ローテーション次第ではぶっ飛ぶことも多々あります。

ここは少々リスクを背負っても、強い先行馬を本命にするのが無難か? グレイトパールの連勝がストップするとすれば、ここと推測されるだけに楽しみな一戦となりました。

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 山崎エリカ 2018年4月15日() 11:32
本日の見所(アンタレスSなど)
閲覧 233ビュー コメント 0 ナイス 10

2018年 アンタレスS
___________

上半期の大一番・帝王賞へと繋がって行くアンタレスS。このレースは、2013年のホッコータルマエや一昨年のアウォーディーなどの連勝馬、次世代のスターが通過点として出走してくることが多いです。今年もダート路線に転向して破竹の5連勝、前走では平安Sを圧勝したグレイトパールが出走してきます。

グレイトパールは、前々走の仁川Sでは3着馬を9馬身以上突き放してコスモカナディアンとのマッチレースを制し、前走の平安Sでも2年連続・帝王賞2着のクリソライトに4馬身差。平安Sは、早め先頭に立った後の帝王賞馬ケイティブレイブが4着に沈んだように、極端なほどのハイペース。出脚が悪く後方からの競馬になったグレイトパールには展開の後押しがあったのも確かでしょう。しかし、ほどんど淀みが生じてない流れの中での圧勝は、そもそもスピードが違うこと以外の何でもありません。

しかし、そんなグレイトパールでも今回のアンタレスSでは死角はふたつ。ひとつ目は、今回が長期休養後の始動戦であること。実はこのレースの過去10年を見ても、長期休養明けで馬券に絡んだ馬は1頭もいません。ホッコータルマエもアウォーディーも同年の名古屋大賞典からの連戦でした。また、その他の馬も前年の12月以降にレースを使われていました。そもそも芝のレースよりもスタミナが必要なダート戦のほうが、休養明けの馬は不利です。

さらにふたつ目の死角は……包まれる可能性が高い最内枠に入ってしまったこと。グレイトパールは前走、出脚が悪く終始押して押しての競馬。それでエンジンが必要以上に掛かり過ぎてしまい、骨折という悲劇と引き換えに、圧勝という喜劇を手にしたようなレースぶりでした。この馬はいつも出脚が悪いわけではありませんが、前走を今回に当てはめると、包まれていた可能性は大大大。

このふたつの死角は、目を潰れるものでしょうか? 1番人気ということを考慮すると、けっこう怖いですけど……。


皐月賞はこちら→https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10279

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1:
  mata   フォロワー:0人 2016年8月7日() 14:00:57
◎単勝

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2018年2月18日フェブラリーS G111着
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2018年2月18日 フェブラリーS G1 11着
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