ケイティブレイブ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ケイティブレイブ
ケイティブレイブ
ケイティブレイブ
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2013年5月11日生
調教師目野哲也(栗東)
馬主瀧本 和義
生産者岡野牧場
生産地新ひだか町
戦績21戦[7-5-3-6]
総賞金5,611万円
収得賞金7,065万円
英字表記K T Brave
血統 アドマイヤマックス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ダイナシユート
ケイティローレル
血統 ][ 産駒 ]
サクラローレル
ビーマイフアイア
兄弟
前走 2017/06/28 帝王賞 G1
次走予定

ケイティブレイブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------1** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也504(--)2.04.4 -0.3----クリソライト
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 168168.445** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也504(+2)1.56.5 0.838.8グレイトパール
17/03/30 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 9--------1** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也502(--)2.02.5 -0.3----ピオネロ
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1681544.1116** 牡4 57.0 幸英明目野哲也498(+7)1.35.6 0.536.3④④ゴールドドリーム
17/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------5** 牡4 56.0 武豊目野哲也491(--)2.15.5 0.9----オールブラッシュ
16/12/15 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 12--------2** 牡3 55.0 武豊目野哲也501(--)2.42.4 0.7----アムールブリエ
16/11/22 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------1** 牡3 55.0 武豊目野哲也489(--)2.07.0 -0.7----クリソライト
16/10/04 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 12--------1** 牡3 55.0 武豊目野哲也491(--)2.15.1 -0.2----アムールブリエ
16/09/17 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 9331.712** 牡3 54.0 蛯名正義目野哲也484(-8)1.50.7 0.137.9メイショウスミトモ
16/08/07 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 13452.512** 牡3 56.0 武豊目野哲也492(-3)1.50.6 0.037.3グレンツェント
16/07/13 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 12--------2** 牡3 56.0 武豊目野哲也495(--)2.06.6 0.9----キョウエイギア
16/05/04 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 12--------1** 牡3 56.0 川原正一目野哲也484(--)2.00.2 -1.2----ゴールドドリーム
16/04/03 中山 10 伏竜S OP ダ1800 153415.443** 牡3 56.0 勝浦正樹目野哲也488(+8)1.52.8 0.438.7ストロングバローズ
16/02/21 東京 9 ヒヤシンスS OP ダ1600 1481441.674** 牡3 56.0 勝浦正樹目野哲也480(-8)1.35.8 0.436.1ゴールドドリーム
16/01/17 京都 4 3歳500万下 ダ1800 8222.311** 牡3 56.0 国分優作目野哲也488(+4)1.54.2 -0.237.8クリノリトミシュル
15/12/19 阪神 9 樅の木賞 500万下 ダ1800 1471116.743** 牡2 55.0 国分優作目野哲也484(-8)1.52.9 0.337.5スマートシャレード
15/12/05 中京 10 寒椿賞 500万下 ダ1400 13694.125** 牡2 55.0 石橋脩目野哲也492(+20)1.25.6 1.139.1クリスタルタイソン
15/10/17 東京 9 プラタナス賞 500万下 ダ1600 132215.163** 牡2 55.0 津村明秀目野哲也472(-10)1.36.7 0.137.9エネスク
15/09/26 阪神 1 2歳未勝利 ダ1800 11552.821** 牡2 54.0 国分優作目野哲也482(+4)1.56.2 -0.940.5④⑧カフジプリンス
15/09/12 阪神 1 2歳未勝利 ダ1800 1511106.2122** 牡2 54.0 国分優作目野哲也478(-4)1.54.5 0.438.5スーパーライナー

⇒もっと見る


ケイティブレイブの関連ニュース

 ◇第64回日本テレビ盃(27日、船橋、交流GII、1着賞金3200万円、サラ3歳上、選定馬、別定、ダ左1800メートル)の登録馬

《JRA》アポロケンタッキー(栗東)ケイティブレイブ(栗東)サウンドトゥルー(美浦)モーニン(栗東)=補欠5頭

《他地区》アダムズアップル(笠松)トキノベラトリクス(笠松)マズルファイヤー(笠松)=補欠なし

《南関東》ケイアイレオーネ(大井)トロヴァオ(大井)キープインタッチ(大井)デュアルスウォード(大井)オメガスカイツリー(川崎)フェスティヴイェル(川崎)ハーキュリーズ(浦和)ヴァーゲンザイル(浦和)メジャーアスリート(浦和)キャッスルクラウン(船橋)

 【注】21日現在。南関東所属は登録馬。フルゲートは14頭

【日本テレビ盃】JRA出走予定馬が発表2017年9月10日() 17:55

 9月27日(水)に船橋競馬場で行われる日本テレビ盃のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が10日、発表された。



 「第64回日本テレビ盃」(船橋競馬場、交流GII、3歳以上オープン、別定、ダート・左1800メートル)



【JRA所属の出走予定馬】4頭アポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎、内田博幸騎手)ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎、福永祐一騎手)サウンドトゥルー(セン7歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)モーニン(牡5歳、栗東・石坂正厩舎、騎手未定)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ミツバ2.トップディーヴォ3.オールザゴー4.メイショウスミトモ5.スリータイタン

[もっと見る]

【帝王賞競走(Jpn1)4上選定馬重賞】(大井)〜ケイティブレイブが優勝2017年6月28日(水) 20:45

28日、大井競馬場の第11Rに行われた第40回 帝王賞競走(Jpn1)4上選定馬重賞(ダート・外 右2000m サラブレッド系4才以上 定量)は福永祐一騎手騎乗の6番人気・3番ケイティブレイブ(牡4)が優勝した。
勝ちタイムは2分04秒4(重)。さらに13/4馬身差の2着に5番人気・10番クリソライト(牡7)、そこから3馬身差の3着に1番人気・2番アウォーディー(牡7)が入った。
ケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレルという血統で目野哲也厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・岡野牧場。馬主は瀧本和義。通算成績は21戦7勝。
「帝王賞競走(Jpn1)4上選定馬重賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【帝王賞】6番人気ケイティブレイブが戴冠 2017年6月28日(水) 20:32

 6月28日(水)の大井競馬11Rで行われた第40回帝王賞(交流GI、4歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、16頭立て、1着賞金=6000万円)は、福永祐一騎手騎乗の6番人気ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎)が直線大外から一気の伸び脚で交流GI初制覇。タイムは2分4秒4(重)。登録時点では補欠の1番手だったケイティブレイブコパノリッキーの回避で出走がかない、レースでもスタートでつまずき後方からの競馬を強いられたが、目の覚めるような伸び脚でビッグタイトルをモノにした。

 1馬身3/4差の2着には先行して直線早めに先頭に立ったクリソライト(5番人気、JRA所属)、さらに3馬身差遅れた3着に3番手から脚を伸ばしたアウォーディー(1番人気、JRA所属)。7着までをJRA勢が独占した。

 ◆福永祐一騎手(1着 ケイティブレイブ)「非常にコンディションが良かったし、逃げる馬が見当たらなかったので、行くだけ行ってみようと思っていました。スタートで大きくつまずいて、『終わった』と思いましたが、こうなったら最後の2ハロンだけ、直線だけ伸ばそうと思って進めました。思った以上に手応えが良く、『いけるんじゃないか』と。初めて乗せてもらったときからポテンシャルの高さを感じていましたが、自分の形じゃないともろい面があるので、逃げられたらと思っていましたが、ヒョウタンから駒というか、今日はすごい末脚を使ってくれて、新しい面を引き出すことができて本当に良かったと思います。目野先生(目野哲也調教師)は来年定年なんですけど、その前にGIを、と思っていました。この馬で勝つことができてよかったです」

 帝王賞を勝ったケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレル。栗毛の牡4歳。栗東・目野哲也厩舎所属。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産馬で、馬主は瀧本和義氏。戦績21戦7勝(うち地方8戦5勝)。獲得賞金2億4792万8000円(うち地方1億9181万円)。重賞は2016年交流GII・兵庫CS、交流GIII・白山大賞典、交流GII・浦和記念、17年交流GIII・名古屋大賞典に次ぐ5勝目。帝王賞は目野哲也調教師、福永祐一騎手ともに初優勝。

 ◆戸崎圭太騎手(2着 クリソライト)「雰囲気も良かったし、2番手でリズム良く運べたが、勝ち馬の切れがすごかった」

 ◆武豊騎手(3着 アウォーディー)「レースに集中できていない感じで、道中の手応えが今ひとつだった」

 ◆大野拓弥騎手(4着 サウンドトゥルー)「手応えは良く進んでいたけど、勝負どころでもたついた。休み明けのぶんかな」

 ◆内田博幸騎手(5着 アポロケンタッキー)「器用じゃないから後ろからの競馬になったし、上がっていったけど最後は止まった。海外帰りだったけど、地力があるところは示せた」

 ◆クリストフ・ルメール騎手(6着 オールブラッシュ)「リラックスして行けたけど、クリソライトのプレッシャーがキツく、4コーナーで反応がよくなかった」

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(7着 ゴールドドリーム)「道中の手応えはよかったけど、最後は伸びなかった。距離なのかな」

[もっと見る]

【名古屋大賞典】ケイティブレイブが逃走V、重賞4勝目2017年3月30日(木) 16:56

 3月30日(木)の名古屋競馬11Rで行われた第40回名古屋大賞典(交流GIII、4歳以上オープン、選定馬、別定、ダート・右1900メートル、9頭立て、1着賞金=2100万円)は、福永祐一騎手騎乗の3番人気ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは2分2秒5(良)。1馬身半差の2着には中団追走から内めを伸びたピオネロ(4番人気、JRA所属)、さらに半馬身遅れた3着に先行策から直線力強く脚を伸ばしたカツゲキキトキト(6番人気、愛知競馬所属)。1番人気のモルトベーネは中団を進んだが、直線の伸びを欠き4着。2番人気のオールブラッシュは逃げ切った前走の川崎記念とは一転して好位からレースを進めたが、直線は切れる脚を使えず5着に敗れている。

 名古屋大賞典を勝ったケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレルという血統。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産馬で、瀧本和義氏の所有馬。通算成績は19戦6勝。重賞は2016年兵庫チャンピオンシップ・交流GII、白山大賞典・交流GIII、浦和記念・交流GIIに次いで4勝目。名古屋大賞典は目野哲也調教師、福永祐一騎手ともに初優勝。

[もっと見る]

【名古屋大賞典(Jpn3・指定交流)オープン】(名古屋)〜ケイティブレイブが優勝2017年3月30日(木) 16:54

30日、名古屋競馬場の第11Rに行われた第40回 名古屋大賞典(Jpn3・指定交流)オープン(ダート 右1900m サラブレッド系4才以上 別定)は福永祐一騎手騎乗の3番人気・5番ケイティブレイブ(牡4)が優勝した。
勝ちタイムは2分02秒5(良)。さらに11/2馬身差の2着に4番人気・2番ピオネロ(牡6)、そこから1/2馬身差の3着に6番人気・6番カツゲキキトキト(牡4)が入った。
ケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレルという血統で目野哲也厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・岡野牧場。馬主は瀧本和義。通算成績は19戦6勝。
「名古屋大賞典(Jpn3・指定交流)オープン」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ケイティブレイブの関連コラム

関連コラムはありません。

ケイティブレイブの口コミ


口コミ一覧
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 11

2017年 レパードS、小倉記念、
______________

●レパードS

今年で早9年目のレパードS。過去の勝ち馬はトランセンドやホッコ―タルマエなど、名だたる馬ばかり。格付けはG3ですが、3歳ダート馬のトップクラスが出走してくるため、実質G2くらいのイメージ。ここから将来のG1で勝ち負けする馬が誕生するので、毎年とっても楽しみ。ぜひ皆さんにも注目してもらいたいレースです。

さて、このレパードSが行なわれる新潟コースは、実は小回りなコース。新潟は全競馬場の中でもっとも直線が長いせいか、大回りなイメージがあります。しかし、直線が長いからこそコーナーの距離が短く、実はコーナーの距離が350mもありません。札幌の3-4コーナーが約450mですから、新潟は相当な小回りで急カーブということになります。

後方の馬がトップスピードで最後のコーナーを曲がれば、遠心力で大外に振られます。そのため、3コーナーの入り口までにある程度、前目のポジションを取るか、遠心力との攻防で減速するしか手がありません。どのみち最後の直線でトップスピードに乗せきることが難しいコース。基本は、ある程度のハイペースが確定的でも先行タイプを狙うことが好ましいレースです。

近年は、前記を踏まえて、戸崎騎手や田辺騎手などのベテラン騎手が差し、追い込み馬に騎乗した場合には3コーナーまでに位置を上げて行きます。しかし、前半ペースに緩みが生じれば、一昨年の2着馬ダノンリバティのように位置を上げきることも可能ですが、昨年のように淡々と流れると、向こう上面で位置を上げきれるはずもなく、昨年の3着馬レガーロのように3-4コーナーで大外をぶん回す形になってしまいます。

昨年はレガーロが1番ゲートに入った時点で、そういう競馬になることも覚悟の上で、前売りの時点ではグレンツェント-ケイティブレイブの馬連よりも、レガーロの複勝のほうが配当が付いたために、同馬を本命にしました。しかし、配当の都合がなければ差し、追い込み馬を本命にするのは、展開に大きく振り回されるために好ましくない行為です(笑)。

今年は素直に先行タイプから狙いますが、本命馬はエピカリスではないです。UAEダービーの上位馬は、勝ち馬サンダースノーの次走競走中止を始め、3着馬マスタープランは次走G3ピーターパーンSで勝ち馬から離されること約20馬身差のブービー5着に終わるなど、上位馬が軒並み順調さを欠いていることを考えると、消耗度が相当高いと推測されます。

あっさり勝たれても不思議ではありませんが、今年の帝王賞のアウォーディーのように、レース後に「意外なほと伸びませんでした〜」なんてコメントされると悔しいし(鞍上はルメール騎手ですけども)、当初から狙いたいと思っていた馬が、想定以上に人気がないので、リスクヘッジの意味合いも込めて、穴狙いしてみました。


●小倉記念

夏の小倉の開催前半で行われる小倉記念は、通年、超高速馬場。1分57秒台で決着することがしばしばあります。しかし、それはペースが緩んで好時計が出ているというよりは、ストレートが長いぶん、レースが淡々と流れて、好時計が出ているもの。

実際に過去10年を見ても、スローペースで流れたのはクランモンタナが勝った昨年くらい。それも前半5F60秒5で通過しているので、あくまでもややスローペースのレベル。他は平均ペース以上で、一昨年のように雨の影響と多少でも受けると、一転して超絶ハイペースになることもあります。

それを裏付けるかのように、小倉記念の過去10年で先行馬が連対したのは、2006年のニホンピロキース(2着)と昨年のクランモンタナのみ。逃げ馬の連対は、なんとゼロ。他18頭の連対馬は、全て中団よりも後方で立ち回った馬です。つまり、小倉記念では中団以降で立ち回る馬を狙うのが基本。

しかし、今年は昨年までのメンバーとガラリと入れ替わり(昨年、このレースに出走していたのはクランモンタナだけ)、逃げ馬は、七夕賞でハナを主張しきれなかったファイマスエンドのみ。そのファイマスエンドも七夕賞でマルターズポアジーと競り合って、タイムオーバーのシンガリ12着に負けたことから、今回でもペースを引き上げて行くのか、はなはだ疑問。そもそも七夕賞は、鞍上の石川騎手が気合い入ってただけで、本来はゲート出たなりの先行タイプです。

今回でファイマスエンドが逃げるのか、他馬が逃げるのかはともかく、本来、逃げ馬ではない馬が逃げる場合に作り出すペースは総じてスローペース。速くても平均ペースくらいです。つまり、今年はそこまでペースが上がらすに、先行タイプでも残れるのではないかと見ています。

しかし、小倉は台風の前触れを予感させるほど、風が強く、草木の葉が最後の直線とは逆方向に波のように流れています。つまり、向こう上面追い風、最後の直線で向かい風。それも風がどんどん強くなってきているので、もう少し芝のレースを見てから予想を確定させたいです。

 銀色のサムライ 2017年6月29日(木) 21:07
CBC賞追い切り診断
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 10

昨日行われた帝王賞は伏兵・ケイティブレイブが差し切り勝ちをおさめました。

オールブラッシュとのハナ争いになるのかな?
と戦前は思っていたんですけど、蓋を開けてみたら、スタートで出遅れ、まさかの中団待機。

いつもと違う競馬になりましたので、「これは厳しいか…」という感じでレースを見ていましたが、
直線で抜け出したクリソライトをあっさり差し切り、初のG祇覇を果たしました。

展開が上手くハマった感は否めませんけど、
差す競馬で結果が出せたのは大きな収穫になったはずですし、
まだ4歳ですから、今後の成長も見込めると思います。

本命のクリソライトは完全な勝ちパターンに持ち込んだんですけどね…。
ケイティブレイブにあの鬼脚を使われてしまってはどうしようもありません。

アウォーディー、アポロケンタッキー、ゴールドドリームのドバイ組はいずれも凡退。
海外遠征帰り初戦でしっかりと仕上げるのはさすがに難しいのでしょう。
今回ばかりは致し方ない凡退だと思います。

それでは、今日の本題、CBC賞追い切り診断にいきましょう。

(注意点)
追い切りの時計や動きの良し悪しについては、
JRA−VANが提供している動画やデータからジャッジを下しています。


■アクティブミノル ★★★★

最終追い:栗東坂路 50.4-36.1-23.5-11.6(4F)

水曜・栗東坂路の一番時計をマークしました。
開門直後に追い切りられたので、良い時計になるのは当たり前かもしれませんが、
近走の成績不振を感じさせないくらい、良好な動きを見せています。

■アリンナ ★★★

最終追い:栗東坂路 56.9-41.8-26.4-12.5(4F)

時計が示す通り、上がり重視の追い切りだったのですが、
最終追い切りでしっかりと攻めきれないのは、体質的な問題があるんだと思います。

■アルティマブラッド ★★★

最終追い:栗東坂路 52.7-38.1-24.7-12.2(4F)

時計自体はそこそこですけど、迫力十分な動きを披露しています。
でも、舌を出す面が見られましたので、レースで気の悪い部分を見せると厳しいかも。

■エイシンスパルタン ★★★

最終追い:栗東坂路 52.1-38.1-25.0-12.6(4F)

2週前には栗東坂路で4F・49.1秒という破格の時計を叩き出していますので、
半年ぶりでも出走態勢は整っていると思いますが、最終追い切りの動きはやや緩慢な動きに見えました。

■オウノミチ 追い切り動画なし

最終追い:栗東坂路 53.7-38.7-24.8-12.2(4F)

■オメガヴェンデッタ ★★

最終追い:栗東CW 85.0-68.5-53.5-39.2-12.3(6F)

1週前に栗東坂路で53.0-38.3-24.6-12.1という右肩上がりのラップをマークしているのですが、
最終追い切りは2歳馬(トロワゼトワル)と併走して、先着を許してしまいました。
トロワゼトワルは日曜の新馬戦の有力候補なんですけど、2歳馬相手に遅れてしまったのはいただけません。

■シャイニングレイ ★★★

最終追い:栗東坂路 54.6-39.1-25.0-12.2(4F)

道中で頭を上げる場面こそありましたけど、力強い脚さばきで坂路を駆け上がっていきました。
若干スピード不足な感じがありますが、気難しいタイプなので、1200mは合うと思います。

■スノードラゴン ★★★

最終追い:美浦坂路 53.0-38.8-25.4-12.1(4F)

とても素軽い走りを見せていて、年齢的な衰えは感じません。
この馬なりに順調な仕上がりです。

■セカンドテーブル 追い切り動画なし

最終追い:栗東CW 82.6-67.0-51.7-37.5-11.6(6F)

■タイムトリップ ★★★

最終追い:美浦南W 67.3-52.7-38.1-12.8(5F)

リズムカルな走りでウッドコースを駆け抜けていたのですが、
2走前(NZT)と前走(NHKマイル)は併せ馬だったのに、今回は単走で追い切られた点が気掛かりです。

■ティーハーフ ★★★

最終追い:栗東坂路 51.6-37.5-24.8-12.4(4F)

7歳になりましたが、相変わらず良い時計を出していますので、順調だと思います。
今年の高松宮記念時の方が良い動きでしたけど、力を出せる状態に仕上がっています。

■トーセンデューク ★★★

最終追い:栗東CW 53.5-38.0-12.0(4F)

終い重点で軽めの追い切りでしたけど、
走りもブレていませんし、しっかりと仕上がっている事をうかがわせる内容でした。
パワータイプではないと思うので、戦績が示す通り、良馬場でこその馬だと思います。

■トウショウドラフタ ★★★★

最終追い:美浦南W 68.3-53.0-38.7-12.9(5F)

頭の位置が高いところが引っかかりますが、
前走(京王杯SC)時よりもスムーズな動きを見せていたと思います。
脚さばきもしっかりしていましたし、状態は良好です。

■ナリタスターワン 追い切り動画なし

最終追い:栗東CW 84.9-67.2-51.4-37.7-12.2(6F)

■メイソンジュニア ★★★★

最終追い:栗東坂路 53.0-38.3-24.8-12.3(4F)

ファルコンS時と比べると物足りない動きでしたけど、
坂路でべらぼうに動くタイプじゃないので、この馬なりには仕上がっているようです。

■メラグラーナ ★★★★★

最終追い:栗東坂路 53.5-37.6-24.7-12.3(4F)

やや緩い馬場状態でしたが、フォームがブレる事はなく、真っ直ぐに駆け上がってきました。
道中で抑えも利いていましたし、休み明けを感じさせない動きだと思います。

■ラインスピリット ★★

最終追い:栗東坂路 55.8-40.1-25.3-12.4(4F)

時計の通り、軽めの最終追い切りになりました。
まずまずの動きだったんですけど、舌を出していましたので、レースでの集中力が課題になりそうです。

■ラヴァーズポイント 追い切り動画なし

最終追い:栗東CW 53.1-38.5-12.5(4F)


追い切りの良し悪しだけなら、牝馬・メラグラーナのデキがズバ抜けていると思います。

実績的にも勝ち負けして当然の存在なんですが、
問題はレース当日の馬場状態。

道悪だと全然走らないタイプですから、悩ましいところです…。

他では、トウショウドラフタとメイソンジュニアの動きも良かったですし、
近走成績を無視すれば、アクティブミノルも面白い存在になると思います。

[もっと見る]

 ずんだん 2017年6月29日(木) 20:42
帝王賞いかがでした?
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 1

昨日は7時半過ぎに家に帰ってこれたので、せっかくだし帝王賞でも買ってみるかと思い、テレビをポチッ

パドック見て、展開を予想し馬券購入


コパノリッキーがいないのでケイティブレイブが逃げると予想

後はドバイ帰りでも力は抜けているであろうアウォーディーを買えばいいやと

ケイティブレイブとアウォーディーの三連単マルチで相手3頭を選び

当たればラッキー位の気持ちでいました。



でも、やっぱりいざレースがはじまろうとするとやっぱり
「当てたいなぁ〜」と思ってしまうずんだん
(^^;



そしてスタート!




ご存じの通りケイティブレイブは出遅れ!



ケイティブレイブを買った人は思ったでしょう…



「福永ふ○○んな! 怒」




しかし、2分後…。




「福永先生!天才!」




少なくともずんだんは思ってしまいましたw




思わぬかたちでおこづかいゲットだぜ!



さぁ臨時のおこづかいを土日に増やすか、はたまた美味しいものを食べるか…



この考える時間が一番楽しい〜!
\(^o^)/

[もっと見る]

⇒もっと見る

ケイティブレイブの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  mata   フォロワー:0人 2016年8月7日() 14:00:57
◎単勝

ケイティブレイブの写真

ケイティブレイブ
ケイティブレイブ
ケイティブレイブ

ケイティブレイブの厩舎情報 VIP

2017年5月20日平安ステークス G35着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ケイティブレイブの取材メモ VIP

2017年5月20日 平安ステークス G3 5着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。