ケイティブレイブ(競走馬)

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ケイティブレイブ
ケイティブレイブ
ケイティブレイブ
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2013年5月11日生
調教師目野哲也(栗東)
馬主瀧本 和義
生産者岡野牧場
生産地新ひだか町
戦績23戦[7-6-4-6]
総賞金5,611万円
収得賞金8,465万円
英字表記K T Brave
血統 アドマイヤマックス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ダイナシユート
ケイティローレル
血統 ][ 産駒 ]
サクラローレル
ビーマイフアイア
兄弟 ケイティマドンナ
前走 2017/11/03 JBCクラシック G1
次走予定 2017/12/03 チャンピオンズカップ G1

ケイティブレイブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------2** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也503(--)2.04.7 0.2----サウンドトゥルー
17/09/27 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------3** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也503(--)1.53.0 0.1----アポロケンタッキー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------1** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也504(--)2.04.4 -0.3----クリソライト
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 168168.445** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也504(+2)1.56.5 0.838.8グレイトパール
17/03/30 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 9--------1** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也502(--)2.02.5 -0.3----ピオネロ
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1681544.1116** 牡4 57.0 幸英明目野哲也498(+7)1.35.6 0.536.3④④ゴールドドリーム
17/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------5** 牡4 56.0 武豊目野哲也491(--)2.15.5 0.9----オールブラッシュ
16/12/15 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 12--------2** 牡3 55.0 武豊目野哲也501(--)2.42.4 0.7----アムールブリエ
16/11/22 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------1** 牡3 55.0 武豊目野哲也489(--)2.07.0 -0.7----クリソライト
16/10/04 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 12--------1** 牡3 55.0 武豊目野哲也491(--)2.15.1 -0.2----アムールブリエ
16/09/17 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 9331.712** 牡3 54.0 蛯名正義目野哲也484(-8)1.50.7 0.137.9メイショウスミトモ
16/08/07 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 13452.512** 牡3 56.0 武豊目野哲也492(-3)1.50.6 0.037.3グレンツェント
16/07/13 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 12--------2** 牡3 56.0 武豊目野哲也495(--)2.06.6 0.9----キョウエイギア
16/05/04 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 12--------1** 牡3 56.0 川原正一目野哲也484(--)2.00.2 -1.2----ゴールドドリーム
16/04/03 中山 10 伏竜S OP ダ1800 153415.443** 牡3 56.0 勝浦正樹目野哲也488(+8)1.52.8 0.438.7ストロングバローズ
16/02/21 東京 9 ヒヤシンスS OP ダ1600 1481441.674** 牡3 56.0 勝浦正樹目野哲也480(-8)1.35.8 0.436.1ゴールドドリーム
16/01/17 京都 4 3歳500万下 ダ1800 8222.311** 牡3 56.0 国分優作目野哲也488(+4)1.54.2 -0.237.8クリノリトミシュル
15/12/19 阪神 9 樅の木賞 500万下 ダ1800 1471116.743** 牡2 55.0 国分優作目野哲也484(-8)1.52.9 0.337.5スマートシャレード
15/12/05 中京 10 寒椿賞 500万下 ダ1400 13694.125** 牡2 55.0 石橋脩目野哲也492(+20)1.25.6 1.139.1クリスタルタイソン
15/10/17 東京 9 プラタナス賞 500万下 ダ1600 132215.163** 牡2 55.0 津村明秀目野哲也472(-10)1.36.7 0.137.9エネスク

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ケイティブレイブの関連ニュース

 12月3日(日)に中京競馬場で行われる第18回チャンピオンズカップ(3歳以上オープン、GI、ダート1800メートル、定量、フルゲート16頭、1着賞金=9700万円)の特別登録馬が19日、発表された。



 マイルチャンピオンシップ南部杯で日本競馬史上最多タイとなるGI10勝目を挙げたコパノリッキー、海外GIコリアカップを制したロンドンタウン、昨年に続く連覇がかかるサウンドトゥルー、前哨戦のみやこS覇者・テイエムジンソクなどが出走を予定している。



 他にもアウォーディー、アポロケンタッキー、ケイティブレイブといったGIウイナーが名を連ねており、熱い戦いとなりそうだ。



 登録馬23頭は以下の通り。



アウォーディー 57.0kg(牡7、栗東・松永幹夫厩舎)

アポロケンタッキー 57.0kg(牡5、栗東・山内研二厩舎)

カフジテイク 57.0kg(牡5、栗東・湯窪幸雄厩舎)

キングズガード 57.0kg(牡6、栗東・寺島良厩舎)

グレンツェント 57.0kg(牡4、美浦・加藤征弘厩舎)

ケイティブレイブ 57.0kg(牡4、栗東・目野哲也厩舎)

コパノリッキー 57.0kg(牡7、栗東・村山明厩舎)

ゴールドドリーム 57.0kg(牡4、栗東・平田修厩舎)

サウンドトゥルー 57.0kg(せん7、美浦・高木登厩舎)

テイエムジンソク 57.0kg(牡5、栗東・木原一良厩舎)

ノンコノユメ 57.0kg(せん5、美浦・加藤征弘厩舎)

ミツバ 57.0kg(牡5、栗東・加用正厩舎)

メイショウスミトモ 57.0kg(牡6、栗東・南井克巳厩舎)

モルトベーネ 57.0kg(牡5、栗東・松永昌博厩舎)

ロンドンタウン 57.0kg(牡4、栗東・牧田和弥厩舎)

ローズプリンスダム 56.0kg(牡3、美浦・畠山吉宏厩舎)



【以下除外対象】(※繰り上がり順)

1.サンライズノヴァ 56.0kg(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)

2.メイショウウタゲ 57.0kg(牡6、栗東・安達昭夫厩舎)

3.サンライズソア 56.0kg(牡3、栗東・河内洋厩舎)

4.アスカノロマン 57.0kg(牡6、栗東・川村禎彦厩舎)

5.トップディーヴォ 57.0kg(牡5、栗東・昆貢厩舎)

6.ピオネロ 57.0kg(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)

7.スリータイタン 57.0kg(セン8、栗東・村山明厩舎)



(※出走馬決定順はレーティング順位によって変動の可能性あり)

★チャンピオンズCの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

【チャンピオンズカップ】特別登録馬2017年11月19日() 17:30

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【JBCクラシック競走(Jpn1)3上選定馬重賞】(大井)〜サウンドトゥルーが優勝2017年11月3日(金) 18:03

3日、大井競馬場の第9Rに行われた第17回 JBCクラシック競走(Jpn1)3上選定馬重賞(ダート・外 右2000m サラブレッド系3才以上 定量)は大野拓弥騎手騎乗の4番人気・8番サウンドトゥルーセ7)が優勝した。
勝ちタイムは2分04秒5(重)。さらに1馬身差の2着に3番人気・12番ケイティブレイブ(牡4)、そこからクビ差の3着に7番人気・5番ミツバ(牡5)が入った。
サウンドトゥルーは、父フレンチデピュティ、母キョウエイトルース、母の父フジキセキという血統で高木登厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・岡田スタツド。馬主は山田弘。通算成績は44戦10勝。
「JBCクラシック競走(Jpn1)3上選定馬重賞」の着順&払戻金はこちら

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【JBCクラシック】追い込み鮮やか!サウンドトゥルーがV 2017年11月3日(金) 17:27

 11月3日(祝・金)の大井競馬9Rで行われた第17回JBCクラシック(交流GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、13頭立て、1着賞金=8000万円)は、大野拓弥騎手騎乗の4番人気サウンドトゥルー(セン7歳、美浦・高木登厩舎)が直線大外から追い込んでGI・3勝目を挙げた。タイムは2分4秒5(重)。



 1馬身差の2着には中団追走から脚を伸ばしたケイティブレイブ(3番人気)、さらにクビ差遅れた3着に好位追走のミツバ(7番人気)。昨年の優勝馬で1番人気に推されたアウォーディーは好位追走から内めを伸びたが、4着に敗れた。7頭出走したJRA勢が上位6着までを占め、地方馬最先着は7着のサブノクロヒョウ(大井所属)。



 JBCクラシックを勝ったサウンドトゥルーは、父フレンチデピュティ、母キョウエイトルース、母の父フジキセキという血統。北海道新ひだか町・岡田スタツドの生産馬で、山田弘氏の所有馬。通算成績は44戦10勝(うち地方13戦3勝)。重賞は2015年日本テレビ盃・交流GII、東京大賞典・交流GI、2016年チャンピオンズC・GIに次いで4勝目。JBCクラシックは、高木登調教師、大野拓弥騎手ともに初優勝。



 ◆大野拓弥騎手(1着 サウンドトゥルー)「具合が良かったですし、勝ちたいと思っていました。今回は腹をくくって終始マイペースで運ぼうと思って乗りました。1回使って具合がグンと良くなっていたので、自信を持って追い出しました。寒くなるとグンと調子が上がってくる馬なので、残り2戦もいい競馬ができると思います。応援よろしくお願いします」



★3日大井9R「JBCクラシック」の着順&払戻金はこちら

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【JBCクラシック】アウォーディー1枠1番! 枠順確定 2017年10月31日(火) 14:40

 11月3日(祝・金)に大井競馬場で行われる第17回JBCクラシック(大井競馬場、交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)の枠順が26日に確定した。

 昨年に次ぐ連覇を狙うアウォーディーは1枠1番、昨年の東京大賞典馬で前哨戦の日本テレビ盃を制したアポロケンタッキーは7枠10番、帝王賞を制したケイティブレイブは8枠12番、GI2勝を誇るサウンドトゥルーは6枠8番、川崎記念優勝馬オールブラッシュは3枠3番にそれぞれ決まった。

★JBCクラシックの枠順はこちら

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【JBC諸競走】JRA所属の出走予定馬が決定2017年10月26日(木) 19:22

 11月3日(祝・金)に大井競馬場で行われるJBC諸競走のJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。

 「第7回JBCレディスクラシック」(大井競馬場、交流GI、3歳以上オープン、牝馬、定量、ダート・右1800メートル)

【JRA所属の出走予定馬】7頭アンジュデジール(3歳、栗東・昆貢厩舎、横山典弘騎手)キンショーユキヒメ(4歳、栗東・中村均厩舎、内田博幸騎手)クイーンマンボ(3歳、栗東・角居勝彦厩舎、クリストフ・ルメール騎手)タガノヴェローナ(3歳、栗東・中村均厩舎、岩田康誠騎手)プリンシアコメータ(4歳、美浦・矢野英一厩舎、武豊騎手)ホワイトフーガ(5歳、美浦・高木登厩舎、蛯名正義騎手)ワンミリオンス(4歳、栗東・小崎憲厩舎、福永祐一騎手)

 「第17回JBCスプリント」(大井競馬場、交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右1200メートル)

【JRA所属の出走予定馬】7頭コパノリッキー(牡7歳、栗東・村山明厩舎、森泰斗騎手=船橋)コーリンベリー(牝6歳、美浦・小野次郎厩舎、松山弘平騎手)スノードラゴン(牡9歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)ドリームバレンチノ(牡10歳、栗東・加用正厩舎、岩田康誠騎手)ニシケンモノノフ(牡6歳、栗東・庄野靖志厩舎、横山典弘騎手)ネロ(牡6歳、栗東・森秀行厩舎、中野省吾騎手=船橋)ノボバカラ(牡5歳、美浦・天間昭一厩舎、御神本訓史騎手=大井)

 「第17回JBCクラシック」(大井競馬場、交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)

【JRA所属の出走予定馬】7頭アウォーディー(牡7歳、栗東・松永幹夫厩舎、武豊騎手)アポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎、内田博幸騎手)オールブラッシュ(牡5歳、栗東・村山明厩舎、クリストフ・ルメール騎手)グレンツェント(牡4歳、美浦・加藤征弘厩舎、森泰斗騎手=船橋)ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎、福永祐一騎手)サウンドトゥルー(セン7歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)ミツバ(牡5歳、栗東・加用正厩舎、松山弘平騎手)

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ケイティブレイブの関連コラム

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 世界最高峰の凱旋門賞が終わり、今週は3日間連続でダートグレードが行われます。その第1弾は、日本海側唯一の金沢競馬場で行われる白山大賞典。この時期は『Road to JBC』と称して、日本テレビ盃、東京盃、レディスプレリュード、マイルチャンピオンシップ南部杯などのJBC指定競走が行われていますが、唯一それに所属しないのがこのレース。

 金沢でJBCが行われた2013年は、1着馬に高額賞金が用意されていたこともあり、同年の川崎記念の勝ち馬ハタノヴァンクールが出走してきたこともありました。しかし、基本的にJBCに繋がるというよりは、この先の浦和記念、名古屋グランプリへと繋がって行くレース。長距離志向が強く、過去1年以内にG2以上のダ2000m以上戦で連対実績のあった馬が活躍しています。

 過去1年以内にG2以上のダ2000m以上戦で連対実績のあった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【7・4・5・2】。昨年のこのレースを優勝したケイティブレイブや2着馬アムールブリエを始めとする、多くの馬が活躍しています。一方、4着以下に敗れたのは、2012年のピイラニハイウェイ、2013年のランフォルセ。それぞれ4着、5着でした。しかし、この2頭は、前走で1.1秒差以上大敗していた馬。つまり、過去1年以内にG2以上のダ2000m以上戦で連対実績がある馬ならば、ここで3着以内を死守する可能性が高いということになります。

 さらにこのレースの穴馬は、2006年に7番人気で2着入線したビッグドンや2010年に5番人気で2着入線したジャングルスマイルなどの金沢所属の馬たち。この2頭の共通項は、地元のトップクラスが集結する同年の百万石賞(当時はダ2300m、現在はダ2100m)の勝ち馬で、近3走とも3着以内だった馬です。2013年に地元のナムラダイキチが2番人気で2着入線したこともありましたが、この馬の場合は、百万石賞で2着に敗れて以降、連勝を重ねたタイプ。同年の百万石賞で優勝かつ、近走では崩れていない地元馬の一発には注意しましょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 過去1年以内にG2以上のダ2000m以上戦で連対実績のある馬。(前走で1.0秒以内に好走していることが条件)

 ●穴馬候補
 同年の百万石賞の勝ち馬で、近3走とも3着以内の金沢所属馬。

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2017年5月3日(水) 15:20 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜兵庫チャンピオンシップ2017〜
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 ゴールデンウィークのダートグレード第2弾は、3歳ダート路線の最初の交流重賞となる兵庫チャンピオンシップ。年明けに結果を出してきた馬が第一目標とするダートグレードではありますが、2013年のコパノリッキーのように、その後の活躍馬を輩出することもあれば、その後さっぱりのナンヨーリバー(2008年)のような馬を輩出することもあります。

 年によってレベルの高低差がとても激しいレースですが、2013年コパノリッキー、2015年クロスクリーガー、2016年ケイティブレイブなどのように、このレースを6馬身差以上の圧勝を飾った馬というのは、その後のダートグレードでも活躍をしています。また、このレースをいかに強い勝ち方をしても、後の活躍馬を頻繁に生み出していないことから、翌年のフェブラリーSで16頭立ての16番人気だったコパノリッキーのように舐められることがしばしば。このレースを圧勝した馬は、マークを外さずにこの先の高配当ゲットに繋げましょう。

 さて、このレースの対戦図式はというと、例年、全日本2歳優駿の上位の馬vsJRAの年明けのオープン上位馬になります。しかし、全日本2歳優駿の上位馬は、年明けのオープンでも勝ち負けしている馬でないと、容易に通用していません。JRAの年明けのオープンの中でも距離1600m以上のヒヤシンSや伏流Sの勝ち馬が優勢。過去10年のヒヤシンSの勝ち馬のこのレースでの成績は【3・1・1・0】、伏流Sの勝ち馬のこのレースでの成績は【3・2・0・0】。つまり、ヒヤシンスSの勝ち馬か伏流Sの勝ち馬を本命にすれば、かなり的中に近づけるレースです。

 これだとガチガチの決着のイメージを受けるかもしれませんが、2014年はヒヤシンスSの勝ち馬エキマエや伏流Sの勝ち馬ランウェイワルツを差し置いて、デビューから3着以内を外していないエスメラルディーナが1番人気に支持されたこともありました。これまで強豪と戦って成績がボロボロになって、やっとオープンを勝ったエキマエランウェイワルツに夢はありませんが、エスメラルディーナには夢があります。特に2歳、3歳春のレースは、この希望的観測によってオッズが形成されることも多いので、案外と配当が付くこともあります。

 最後にこのレースの過去10年の連対馬20頭の傾向をまとめると、ヒヤシンスSや伏流Sの勝ち馬が9頭。伏流Sで3着以内だった馬が2頭、ダートの500万下の勝ち馬が5頭。クラシック戦線から目先を変えた前走皐月賞組が1頭(ただし、同馬は船橋の交流戦ベストホイップ特別勝ち)。今回が初ダートだった馬が2頭。園田所属馬が1頭です。

 このレースが初ダートだったエーシンブランが勝利し、園田のホクセツサンデーが2着だった2011年は、東日本大震災の影響を受けて伏流Sが行われず、ヒヤシンSの勝ち馬ラヴィアンクレールがぶっつけ本番になった年。低レベルの決着だったために初ダートの馬でも通用しましたが、大きな傾向としては通用していません。ウイントリガーが2着入線した2008年も、あまりレベルが高くない年でした。

 また、ホクセツキングは、近年では一番の園田最強世代と言われ、あのオオエライジンのライバルとして活躍してきた馬ですが、その馬でさえも千載一遇のチャンスをものに出来なかった…。つまり。この中距離王道路線においては、地方勢を狙うのはなかなか厳しいものがあるでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 同年のヒヤシンスS、伏流Sの勝ち馬。

 ●穴馬候補
 東日本大震災の影響でJRAの番組が不十分だった2011年のみ、園田の馬が穴を開けているものの、基本的には穴が開かない。平場の500万下の勝ち馬が、特別戦組よりも嫌われて人気以上に走っている程度。

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2017年2月23日(木) 11:27 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(2/18〜2/19)霧プロ、くりーくプロが京都最終で波乱レースを的中!
閲覧 797ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は19(日)に東京競馬場でG1フェブラリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーステークスの1番人気はカフジテイクで4.5倍、2番人気ゴールドドリーム5.0倍、3番人気モーニン5.4倍、続いてノンコノユメ7.1倍、ベストウォーリア7.6倍、6番人気コパノリッキー9.0倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました!
 
注目のスタートは外からダッシュ決まったインカンテーションニシケンモノノフがお互い手綱を緩めず激しいハナ争い、そこから3馬身ほど間があいてコパノリッキーケイティブレイブモーニンアスカノロマンと先行集団を形成、中団からはホワイトフーガベストウォーリアゴールドドリームキングズガードノンコノユメブライトラインが追走。後方からはエイシンバッケンサウンドトゥルーカフジテイクと追走して最後方にデニムアンドルビーの態勢。前半600m通過は34秒0(参考)の厳しい流れも3〜4コーナーでペースが緩むと後方各馬も差を詰めて馬群がギュッと凝縮!インカンテーションが先頭で直線コースへ入ります!
 
先頭のインカンテーションのリードは1馬身、直後にニシケンモノノフコパノリッキーケイティブレイブの3頭、外からはアスカノロマンゴールドドリームが追い出しにかかります。残り200m、ここでインカンテーションを交わしたニシケンモノノフが単独先頭に変わって後続を離しますが、内からベストウォーリア、外ゴールドドリームが力強い脚で猛追、3頭が内、中、外で競り合うか形で追い比べ!残り100m、ここでニシケンモノノフが一杯となるとベストウォーリアゴールドドリームの2頭の叩き合い!一旦先頭に立ったゴールドドリームを差し返すベストウォーリア!2頭の激しい追い比べはゴールまで続きましたが僅かに外ゴールドドリームベストウォーリアをクビ差抑えて優勝しました!2着にベストウォーリア、そこから3/4差の3着にゴール前急追したカフジテイクが入っています。
  
公認プロ予想家では他伊吹雅也プロ他5名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)京都12Rで単勝39倍の◎バーサーカーからの馬連691.6倍、3連複950.7倍を仕留め、23万3390円を払い戻しました!18(土)京都6Rでは▲◎○の印で本線的中!6万7310円を払い戻しました!週末トータル回収率145%、収支プラス14万7460円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースとした19(日)京都12Rで調教A評価とした○レッドヴェルサス、B評価▲のアチーヴが馬券に絡み、3連複950.7倍、枠連117.1倍を的中!10万6780円を払い戻しました!週末トータル回収率192%、収支プラス6万4860円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)東京4Rで◎アルチレイロを頭固定、○ミルキークォーツを2,3着に置いた3連単で勝負!見事3連単479.3倍を1000円的中させ、47万9300円を払い戻しました!さらに同日の京都7Rでも◎○△の印で20万2540円を払い戻し!週末トータル回収率137%、収支プラス27万3440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)東京5Rで『前走好内容。外枠からスンナリならさらに伸びる。』と評した◎ドリームマジックが見事1着!◎○△の印で単勝7.6倍、馬単104.6倍、3連単859.1倍を本線で仕留め、10万170円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス4万970円をマークしています。
 
この他にも西野圭吾プロ(130%)、おかべプロ(129%)、覆面ドクター・英プロ(113%)、馬っしぐらプロ(105%)、ジョアプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年2月20日(月) 18:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/18〜2/19の結果(フェブラリーステークス・ダイヤモンドステークス)
閲覧 510ビュー コメント 0 ナイス 1

2月18日(土)に行われました東京11Rの「ダイヤモンドステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○アルバート(2.1倍)
2着:総合ポイント【5位】ラブラドライト(28.4倍)
3着:総合ポイント【4位】◎カフジプリンス(3.6倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアルバートが1着、第2グループ・総合ポイント5位のラブラドライトが2着、第2グループ・総合ポイント4位のカフジプリンスが3着という結果でした。

期待した◎カフジプリンスですが、瞬発力比べになってしまい、持ち味を生かせませんでした(+_+) 次こそはスタミナを生かしたロングスパートを期待したいです!

そして凄馬出馬表的には1位→5位→4位の上位決着!ラブラドライトは人気なかったのでなかなかの配当でした!(^^)!
【3連単】
8

7,12

1,2,6,7,9,11,12

8

1,2,6,7,9,11,12

7,12

計24点 払い戻し0円


続いて2月19日(日)に行われました東京11Rの「フェブラリーステークスG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】△ゴールドドリーム(5.0倍)
2着:総合ポイント【1位】△ベストウォーリア(7.6倍)
3着:総合ポイント【3位】◎カフジテイク(4.5倍)

第2グループ・総合ポイント7位のゴールドドリームが1着、第1グループ・総合ポイント1位のベストウォーリアが2着、第1グループ・総合ポイント3位のカフジテイクが3着という結果でした。

期待した◎ケイティブレイブはコンマ5秒差の6着に敗退。もう少しすんなり運べるかと思いきや、大外から積極策を選んだインカンテーションの存在が誤算でした(+_+)。結果として、前半は速く流れ、4角で緩んで、そこからまた急加速と、比較的緩急のつく展開に。
それでも大崩れしなかったあたり、能力は示してくれたかなという印象ですが、外れは外れ。2017年G1予想は完敗でのスタートです(泣)。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)払い戻し0円

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2017年2月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第247回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フェブラリーステークス G1
閲覧 997ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ベストウォーリアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンカフジテイクノンコノユメニシケンモノノフの5頭。
第2グループ(黄)は、コパノリッキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームデニムアンドルビーアスカノロマンの4頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンバッケンから同差内のキングズガードインカンテーションブライトラインまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般的に1.0ポイント未満差が多く、結果大半の馬がトップから3.0ポイント以内に配置される状況となりました。
ただし、以前にも触れたようにダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数にどういった影響を与えているかにも注意が必要です。

そんな中、今回の私の◎はケイティブレイブとしました。凄馬出馬表的には最下位でどうしたものかと迷いましたが、先にも書いた通りこの馬の近走は地方交流重賞ばかり。さらに、この馬の場合は明け4歳馬ということでこの低評価も致し方なしと考えています。それでいて、今回人気の同世代ゴールドドリームとはオッズは雲泥の差。さらにここに出てきていたら、おそらく上位人気の一角を占めたであろう、東海S覇者であり同じく4歳世代のグレンツェントとはレパードSで差のない競馬と、展開ひとつでこのメンバーに入っても上位に来れる力はあるように思います。正直、東京コースでのパフォーマンスには疑問符が付きますが、このオッズなのでそこには目を瞑って思い切って狙ってみます。外枠からスムーズに先行策が打てれば、あっと驚かせてくれるシーンも十分と見ています。
サウンドトゥルーは芝スタートに不安、△ゴールドドリームは鞍上共々ゲートに課題があって内枠、△モーニンは中間フレグモーネ明けで若干急ピッチ仕上げ、他にも乗り替わり等々......。今年のフェブラリーSを取り巻く“不穏”な状況から、人気薄からの勝負としてみましたが果たして!?

今回の私の馬券は◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○カフジテイク、▲サウンドトゥルー、☆アスカノロマンの3頭ラインへの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)

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2017年2月19日() 13:00 スガダイ
「プロ予想MAX四天王の決断!」/フェブラリーステークス G1(スガダイプロ)
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本日は中央競馬の今年最初のG1フェブラリーが行われます。古豪、前年覇者、新興勢力などバラエティ豊かなメンバーが揃い、予想のしがいのあるレースになりましたね。この注目の一戦を攻略すべく、今回はウマニティ公認プロ予想家の不動のエース・スガダイさんに登場してもらいます。大舞台に強い“持っている”男は、いったいどんな結論を導き出したのでしょうか?

本命はケイティブレイブ。「最近は長目の距離にばかり使われているが、3歳時のヒヤシンスSでは前半3Fが同日のフェブラリーSとほぼ同じという厳しいラップで先行して見せ場十分だった。血統的にマイルは十分対応可能で、外枠から自分のリズムで先行できれば粘り込める」と期待を寄せています。

対抗はゴールドドリーム、単穴はコパノリッキー、押さえはホワイトフーガ。馬券は単複、馬連・3連複ボックス↓きで勝負します。
本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

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ケイティブレイブの口コミ


口コミ一覧

JBC回顧

 おかべ 2017年11月4日() 20:15

閲覧 77ビュー コメント 1 ナイス 10

まいどおかべです。

金、土、日の3日開催お財布の方はだいじょうぶですか?

わしはだいじょうぶじゃないです。苦しいわ。

明日取り返してきます!

忘れる前にJBCクラシック回顧やで、



サウンドトゥルー大野君が見事な差し切りやった、4角で脚色が違ったし一番伸びるところに持ち出したかな。各馬実力拮抗してお互い勝ちに出ると後ろで狙ってるこの馬に有利なるな。仕掛けもばっちり、やっぱり冬馬やったな。7歳やけどセン馬やしまだまだ第一線で行けそうやねこっから川崎記念までがこの馬のシーズンか。

ケイティブレイブゆーいちさん。自力で勝ちに出て一旦先頭?もすぐさまサウンドに来られた、キレ味では分が悪かったか、まだ4歳この路線では若手やでな。無事力付けていければチャンピオンも狙える位置におるね。

ミツバ松山君。これはノーマークでした、侮ってましたゴメンナサイ。つかみどころないというか気分良く運べればこの面子でも通用するのね。強いときは強い馬やって言うのは知ってたけど、前走のモロさで侮ってしまったわ。

アウォーディー豊ちゃん。1人気◎で4着でした、こちらもゴメンナサイ。1枠1番の懸念が当たってしまったな、終始外へ出せるところなかった。それでも伸びてくれるかと思ってんけど・・・。豊ちゃんも体調は良かったっていうてたし、調教も動いてただけに、負け方としては深刻。7歳やし衰えもあり得る。気性の悪いところが出た?外目走れれば変わるかも、ってのが希望。

グレンツェント森君。期待馬やから5着やとザンネン、休み明け初戦やし叩いての上積に期待か。

アポロケンタッキー内田さん。前哨戦使って順調に来とる思っとった。前哨戦ではサウンド、ケイティの1,2着馬に勝ってたのに今日は向こう正面ではもう手が動いてた。いくらなんでも負けすぎこんな負ける馬じゃないと思うねんけどなぁ。

ちょっとだけスプリントとレディースクラシックもみとこう

◇JBCスプリント

最大の惑星は他路線から来たチャンピオン級コパノリッキーやった

が勝ったのは内から狭いところ捌いてきたニシケンモノノフ典さん。内で我慢できるんと狭いところ割って伸びて来れるのが勝因。典さんとのコンビも長いし馬の完成度も高かったな。短距離路線のベテランがGI初勝利。

コパノリッキー、◎でした。まあ期待には応えてくれた。出負けてまくる力任せの競馬、馬は大ベテランやねんけど粗いわ。森君、難しい馬っていうかこれしかできない馬っていうかやから仕方ないところやけど1着とアタマ差やからもう少しロス無ければと思われるわな。1600M〜2000Mに実績やったけど本質1600M付近ベストってことか。

3着にこれも僅差でブルドッグボス内田さん。前哨戦から順調に来とったしええところも見せた。

4着ネロ中野さん。ご存知坂路コースの調教大将、外枠も良かったかな。ノーマークやったけど一瞬やばいと思わされた。ダートも走れるとこ見せた。

◇JBCレディースクラッシック

ララベル真島さん。地方馬として初の女王、JRA勢を返り討ちにしましたな。

ちとお行儀は悪かったけど。地方馬では唯一通用すると印打ってたけど勝ち切るとは思わんかった。お見事でした。

波乱の要因はホワイトフーガが沈んだこと(◎でした、甘かったです)キョリ短い方がええとは思ってたけどこの相手に沈むとは、女王も衰えたか。3連覇ならず。

あとラインハートの3着、地方馬扱いでちゃんと見れてませんでした。中央馬やん直前まで。

更に2着のプリンシアコメータに関しても勝手にサウスポー認定してました。甘々でした。100万円馬券やった。大ハズレしましたわ。

スプリントにほぼ資金全振りしたおかげでトータルでは何とか。





戦術とは、一点に全ての力をふるうことである。



ボナさんが言うてたで。、、、負けるとき大敗するけどな。

ブルドッグボス、ラインハートみたいに中央馬から交流重賞にでるために地方移籍するんが最近トレンドみたいね。陣営も『移籍したとこやからよくわからん』的なコメントでも侮ってはいかんわ。覚えときましょう。

【関連】

JBC展望

 ちびざる 2017年11月4日() 01:26
【交流重賞】JBCクラシック(JPN)の結果
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 0


※交流重賞の結果のみ。

1着:┘汽Ε鵐疋肇ゥ襦
2着:ケイティブレイブ
3着:ゥ潺張


私の◎の.▲Εーディーは4着でした。

1着の┘汽Ε鵐疋肇ゥ襦爾連
2着のケイティブレイブは無印
3着のゥ潺張个鰐軌

でした。

なので、.▲Εーディーの単勝と複勝でしたので
馬券はハズレました。_| ̄|○

映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m


私の注目馬でした.▲Εーディーは4着でした。
完敗の4着でした。
結果だけ見ると、3着のミツバから2馬身差でしたから、これは完敗でしょう。
内枠も悪くはないと思いましたが・・・。

勝った┘汽Ε鵐疋肇ゥ襦爾狼佞亡鮎,任靴燭諭
年齢的な衰えも感じさせないですね。
展開次第では、次も狙えますね。

2着のケイティブレイブも力をつけていますね。
成績も安定してきましたし、今、中距離で一番強いのは
この馬かもしれませんね。

3着のミツバも力をつけてきていると思います。
まだ、Jpn気G気任浪戮重いと思いましたが、
3着と健闘しましたね。



的中された方、おめでとうございます。

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 銀色のサムライ 2017年11月3日(金) 21:00
【京王杯2歳S】距離短縮+キレ味勝負なら・・・。
閲覧 159ビュー コメント 2 ナイス 10

JRAの3日間開催の初日が無事終了。

JBCと同日の開催という事でいつも以上に疲れましたけど、
良いレースを見せてくれました。

JBCレディスクラシックは地方馬・ララベルが優勝。
審議になりましたけど、ホワイトフーガやアンジュデジールといった人気どころが不甲斐ない走りを見せる中、
自分のレースに徹して、悲願のG汽織ぅ肇襪鬚弔み取りました。

混戦と予想したJBCスプリントを勝ったのはニシケンモノノフ。
コパノリッキーが一気に捲っていって見せ場を作りましたけど、
馬場の内に構えていたニシケンモノノフが鋭い脚を繰り出しました。

JBCのトリを飾ったクラシックは本命・サウンドトゥルーが優勝。
目の覚めるような末脚を使って見事に勝ち切ってくれましたけど、
2着・ケイティブレイブが抜けていて、馬券は外してしまいました…(>

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コメント一覧
1:
  mata   フォロワー:0人 2016年8月7日() 14:00:57
◎単勝

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2017年5月20日平安ステークス G35着
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2017年5月20日 平安ステークス G3 5着
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。