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エーシンモアオバー(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2006年3月31日生
調教師沖芳夫(栗東)
馬主株式会社 栄進堂
生産者栄進牧場
生産地浦河町
戦績54戦[12-11-8-23]
総賞金21,474万円
収得賞金13,350万円
英字表記A Shin Moreover
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
オレゴンガール
血統 ][ 産駒 ]
Rubiano
Paying Guest
兄弟 エイシンハドソンエーシンポルックス
前走 2015/12/23 名古屋グランプリ G2
次走予定

エーシンモアオバーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/12/23 名古 10 名古屋GP G2 ダ2500 12--------5** 牡9 57.0 岩田康誠沖芳夫516(--)2.46.9 1.2----アムールブリエ
15/11/08 京都 11 みやこS G3 ダ1800 115534.2910** 牡9 58.0 小牧太沖芳夫510(+2)1.49.7 1.938.6ロワジャルダン
15/10/06 金沢 10 白山大賞典 G3 ダ2100 12--------2** 牡9 58.0 岩田康誠沖芳夫508(--)2.15.2 0.3----マイネルバイカ
15/08/16 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 136835.373** 牡9 58.0 三浦皇成沖芳夫510(-10)1.43.2 0.237.4ジェベルムーサ
15/03/26 名古 10 名古屋大賞典 G3 ダ1900 11--------4** 牡9 58.0 岡部誠沖芳夫520(--)2.03.0 2.2----メイショウコロンボ
14/12/23 名古 10 名古屋GP G2 ダ2500 10--------1** 牡8 57.0 岡部誠沖芳夫515(--)2.43.5 -0.1----ニホンピロアワーズ
14/11/19 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------9** 牡8 57.0 戸崎圭太沖芳夫504(--)2.10.3 2.5----サミットストーン
14/10/07 金沢 10 白山大賞典 G3 ダ2100 10--------1** 牡8 57.0 岩田康誠沖芳夫514(--)2.12.5 -0.1----サミットストーン
14/07/27 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 135713.9611** 牡8 57.0 藤田伸二沖芳夫500(-14)1.44.3 2.438.7ローマンレジェンド
14/07/13 函館 11 マリーンS OP ダ1700 138137.145** 牡8 58.0 藤田伸二沖芳夫514(-3)1.44.0 0.637.7ロイヤルクレスト
14/03/26 名古 10 名古屋大賞典 G3 ダ1900 12--------3** 牡8 57.0 岩田康誠沖芳夫517(--)2.02.3 0.4----ダノンカモン
14/02/13 佐賀 10 佐賀記念 G3 ダ2000 12--------5** 牡8 58.0 岩田康誠沖芳夫509(--)2.10.4 1.0----ランフォルセ
13/12/25 名古 10 名古屋GP G2 ダ2500 12--------5** 牡7 57.0 岡部誠沖芳夫518(--)2.44.7 1.4----シビルウォー
13/11/20 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 10--------3** 牡7 57.0 岩田康誠沖芳夫503(--)2.09.3 1.7----ランフォルセ
13/10/08 金沢 10 白山大賞典 G3 ダ2100 12--------1** 牡7 57.0 岩田康誠沖芳夫503(--)2.13.6 -0.1----ハタノヴァンクール
13/08/24 函館 11 エルムS G3 ダ1700 13569.952** 牡7 58.0 岩田康誠沖芳夫508(+14)1.42.1 0.136.4フリートストリート
13/07/15 盛岡 10 マーキュリC G3 ダ2000 12--------4** 牡7 57.0 岩田康誠沖芳夫494(--)2.03.4 0.3----ソリタリーキング
13/03/20 名古 9 名古屋大賞典 G3 ダ1900 12--------2** 牡7 57.0 岩田康誠沖芳夫510(--)2.00.5 0.7----ホッコータルマエ
13/02/11 佐賀 11 佐賀記念 G3 ダ2000 12--------2** 牡7 58.0 岩田康誠沖芳夫495(--)2.06.3 0.6----ホッコータルマエ
12/12/24 名古 10 名古屋GP G2 ダ2500 11--------1** 牡6 56.0 岡部誠沖芳夫508(--)2.40.3 -0.1----クラシカルノヴァ

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エーシンモアオバーの関連ニュース

【フェブラリー】血統診断

2016年02月17日(水) 05:07

 昨年、レース史上初の連覇を成し遂げたコパノリッキーが、今年はJRA史上初となる同一平地GI3連覇に挑む。

 父ゴールドアリュールの産駒は2013年に8歳のエスポワールシチーが、12年に6歳のシルクフォーチュンがそれぞれ2着に好走。母の父ティンバーカントリーの産駒も、ヒシアトラスが6歳時のマイルCS南部杯で2着に入った。7歳時にGIIを2勝したサンライズペガサスと同じ母系の出身でもあり、コパノリッキーは6歳になっても十分活躍が見込める血統背景がある。

 ノンコノユメは東京ダ1600メートルを5戦4勝と得意にしている。トワイニング産駒の過去10年の舞台成績も71戦12勝で、勝率16・9%は50回以上産駒が出走している種牡馬の中では抜けたトップ。中京からの舞台替わりは大きなプラスだ。

 キングカメハメハ産駒は芝、ダート兼用の万能型だけに、この舞台に特化した傾向は出ていないが、一昨年はホッコータルマエベルシャザールが2、3着に好走。母の父サンデーサイレンスでGI向きのロワジャルダン、出否未定ながらGI10勝と実績最上位のホッコータルマエの2頭には高い評価が必要だ。

 ベストウォーリアの父マジェスティックウォリアーはエーピーインディの直子。この父系はテスタマッタが12年1着&10年2着で、カジノドライヴが09年に2着と、レース適性は上々だ。

 モーニンの父ヘニーヒューズの産駒も過去10年、東京ダ1600メートルで11戦3勝。サンプル数は少ないが、適性は確かだ。ホワイトフーガクロフネ×フジキセキと、ダートの高速決着に強い配合。13年の覇者グレープブランデーはその後が案外だが、父マンハッタンカフェエーシンモアオバーガルボなど高齢まで活躍した産駒を出している。見限るのは早計だ。

 面白い存在がタガノトネール。父ケイムホームは過去10年、産駒が東京ダ1600メートルで72戦7勝、勝率9・7%といい数字を残し、母の父もキングカメハメハなら狙える。 (血統取材班)

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【東海S】モンドクラッセ、今度こそ圧“逃”! 2016年01月19日(火) 05:03

 今週の中京メーンは東海ステークス。1着馬にはフェブラリーS(2月21日、東京、GI、ダ1600メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦だ。注目はダート転向後、8戦5勝の逃げ馬モンドクラッセ。前走のGIIIみやこSは先手を奪えず7着に敗れたが、中間は調教強化で“闘魂”を注入され、重賞に再び挑む。

 重賞初挑戦だった前走のみやこSで7着に敗れたダート界の新星・モンドクラッセが、改めてタイトル獲得を目指す。

 清水英調教師は「前走はちょっと中途半端な競馬になってしまった」と語り、巻き返しを図っている。

 昨夏の札幌戦(500万下)からポプラ特別(1000万下)、内房S(1600万下)と、スタート直後から後続に影を踏ませず、それぞれ2着に8馬身、3馬身半、5馬身の差をつけて圧勝。3連勝を飾って臨んだみやこSでは2番人気に支持された。

 しかし、エーシンモアオバーに先手を奪われ、2番手を追走。4コーナーで外から並びかけ、直線で一旦先頭に立ったが、後続にのみ込まれた。

 反撃へ向け、陣営は対策を取っている。「この中間は少し攻め馬を強化しているので、いい仕上がりで臨めると思う」とトレーナー。

 今月に入って5本の追い切りを消化し、そのうち13日に美浦Wコースで4ハロン51秒8−12秒9を馬なりでマーク。17日には同コースで4ハロン54秒4−12秒4を一杯に追って計時し、僚馬を4馬身突き放した。体調はひと追いごとに上向いている。

 トレーナーは「まだ気難しい面があって、オープンに入っての1800メートルは少し長いのかもしれないが、気分よく走ってくれれば」と課題を挙げながらも期待を寄せている。

 主戦の三浦騎手が中山で騎乗するため、鞍上は先週の愛知杯をバウンスシャッセで制した田辺騎手。勢いがあるのは頼もしい。

 ダートに転向して8戦5勝のモンドクラッセ。理想の単騎逃げで淡々と運べれば、調教強化の効果で待望の重賞勝利をもぎ取れるはずだ。

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★重要な前哨戦

 東海Sはダート路線のローテーションの見直しに伴い、5月の京都開催から2013年に1月の中京開催へ変更。同じ左回りの東京で開催される2月のGIフェブラリーSの重要な前哨戦となった。過去3年の優勝馬のうち、13年のグレープブランデーと15年のコパノリッキーは、同年のフェブラリーSを制覇している。

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エーシンモアオバーが引退 種牡馬入り 2016年01月13日(水) 15:08

 2014年の名古屋グランプリなど交流重賞を4勝したエーシンモアオバー(栗東・沖芳夫厩舎、牡10歳、父マンハッタンカフェ、母オレゴンガール)が1月13日付でJRAの競走馬登録を抹消した。通算成績は54戦12勝(うち地方21戦4勝)。獲得賞金は3億9959万7000円(うち地方1億8485万円)。重賞勝ちは2012年名古屋グランプリ・交流GII、2013年白山大賞典・交流GIII、2014年白山大賞典・交流GIII、名古屋グランプリ・交流GII。

 12月23日の名古屋グランプリ5着がラストランとなった。今後は北海道浦河町の栄進牧場で種牡馬となる予定。

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’12JCダート制覇のアワーズ引退 モアオバーも2015年12月25日(金) 05:03

 2012年にGI・JCダートを勝ったニホンピロアワーズ(栗・大橋、牡8)は24日、現役を引退することが決まった。今後は北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬となる。ラストランは23日の交流GII名古屋グランプリで2着。「前走も最後まで抵抗していた。よく頑張ってくれた」と大橋調教師は愛馬をねぎらった。通算成績は42戦13勝で、うち重賞は7勝。

 また、名古屋グランプリ5着エーシンモアオバー(栗・沖、牡9)も現役を引退し、北海道浦河町・栄進牧場で種牡馬となる。通算成績は54戦12勝で、うち重賞は4勝。

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【名古屋グランプリ】牝馬アムールブリエが楽勝!2015年12月23日(水) 15:59

 12月23日(祝・水)の名古屋競馬10R、第15回名古屋グランプリ(交流GII、3歳以上オープン、選定馬、別定、ダート2500メートル、12頭立て、1着賞金=3100万円)は、浜中俊騎手騎乗で2番人気のアムールブリエ(栗東・松永幹夫厩舎)が4コーナーで楽な手応えで先頭に立つと、まったくの馬なりで後続を寄せ付けずV。タイムは2分45秒7(稍重)。

 ハナを切ったのはエーシンモアオバー。2番手にニホンピロアワーズアムールブリエは3番手を追走。最後の直線入り口で、アムールブリエの鞍上の浜中騎手が股ぐらから後続をチラ見。直線半ばでも後続を振り返り、再度チラ見。余裕たっぷりのレースぶりで交流重賞最長距離戦を制した。

 2着には1馬身差で、これがラストランとなるニホンピロアワーズ。1番人気のカゼノコは道中折り合いに専念、2周目3コーナーから前をうかがったが、2着から1馬身半差の3着に敗れた。

 名古屋グランプリの勝ち馬アムールブリエは、父Smart Strike、母Heavenly Romance、母の父Sunday Silenceという血統。鹿毛の牝4歳。米国・North Hills Co. Ltd.の生産馬で、前田幸治氏の所有馬。通算成績は17戦7勝(地方6戦3勝)。重賞は2015年交流GII・エンプレス杯、交流GIII・ブリーダーズゴールドカップに次いで3勝目。松永幹夫調教師、浜中俊騎手ともに名古屋グランプリは初優勝。

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【名古屋グランプリ】JRAの出走予定馬が決定2015年12月17日(木) 17:50

 12月23日(祝・水)に名古屋競馬場で行われる名古屋グランプリのJRA所属の出走予定馬5頭と予定騎手が決定した。

 「農林水産大臣賞典 第15回名古屋グランプリ」(名古屋競馬場、交流GII、3歳以上オープン、ダート・右2500メートル)

 【JRA所属の出走予定馬】5頭アムールブリエ(牝4歳、栗東・松永幹夫厩舎、浜中俊騎手)エーシンモアオバー(牡9歳、栗東・沖芳夫厩舎、岩田康誠騎手)カゼノコ(牡4歳、栗東・野中賢二厩舎、秋山真一郎騎手)ソリタリーキング(牡8歳、栗東・石坂正厩舎、戸崎圭太騎手)ニホンピロアワーズ(牡8歳、栗東・大橋勇樹厩舎、酒井学騎手)

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エーシンモアオバーの関連コラム

閲覧 571ビュー コメント 0 ナイス 5

 佐賀記念は、短距離のサマーチャンピオンと並ぶ佐賀二大レースのひとつ。中距離路線のG3は、前年11月のみやこSからここまでレースがないために、佐賀記念はなかなかの強豪が集います。過去には、スマートファルコンやホッコータルマエが出走して、圧勝したこともあったほど。ホッコータルマエのように、フェブラリーSの前哨戦、東海Sで取りこぼしてここに出走してくる馬がとても多いのです。

 つまり、意外とレベルが高いレース。これでは地元の馬を中心とする地方馬の出番はなかなかありません。もともと地方はメンバー層が薄いところがありますが、経費削減などで中距離のレース番組が少なく、中距離経験が不足してしまうことでより中央との格差が広がり、中距離路線で地方馬が勝つのはより難しくなってきています。

 例えば、2012年のこのレースで園田のオオエライジンが1番人気に支持されたことがありました。オオエライジンは、デビューから地元で10連勝を飾り、初めての交流重賞挑戦となった前走・兵庫ゴールドTで3着に好戦し、“兵庫最強”とまで言われたほどの馬。しかし、このレースでは2番手追走から5着に凡退。確かに相手を考えれば過剰人気でしたが、敗因のひとつとしてこのレースが初距離だったこともあるはず。

 逆に2008年のこのレースを園田のチャンストウライが勝利したことがありましたが、この馬は中距離番組を求めて名古屋や南関東へと遠征し、前年の帝王賞4着、前走の名古屋GPで3着と結果を出していた馬。各地を転戦していたために、オオエライジンほどの成績の美しさはなく、名古屋大賞典のトライアルを取りこぼしたこともありました。そのためこのレースではそこまで人気になりませんでしたが、中距離路線を主体に使い続けた信念が、ここで実る形となりました。

 現状、地方のトップクラスが中距離路線を使い続けようとすると、各地を転戦しなければなりません。また、そこである程度の実績を残して来たチャンストウライのような馬ならば、このレースで狙うことができますが、それ以外の地方馬は積極的に狙えません。字面の成績が美しいだけの人気馬ならば、消してこそ馬券妙味があります。

 では、中央馬が優勢のこのレースで、どのような馬が有力かというと、一番は2009年のスマートファルコンや2013年のホッコータルマエのように、前年の古馬相手のG1で3着以内の実績がある馬です。前年のJBCクラシックで3着のソリタリーキングも一昨年のこのレースで2着に善戦しています。しかし、そこまでの実績馬がこのレースに出走してくることが少ないのも確か。

 もう少しハードルを下げて見て行くと、過去1年以内のダ1800〜2000mの古馬混合のダートグレードで勝利していた馬の活躍が目立ちました。過去1年以内のダ1800〜2000mの重賞で勝利していた馬の過去10年の成績は【2・2・2・2】。着外に敗れたのは、スマートファルコンが出走していた2009年のサカラ―トとチャンストウライです。それそれ4着、5着に凡退しました。

 2009年はレースのレベルが高くなり過ぎたのもありますが、チャンストウライは前走でダ2500mの名古屋GPを使われていたというのも敗因のひとつとして挙げられるでしょう。昨年に1番人気に支持されたマイネルバイカや2014年に2番人気に支持されたエーシンモアオバーは、ともに前年の白山大賞典勝ちの実績がありましたが、前走でダ2100m以上を使われて、このレースでは4着、5着に凡退しています。

 また、2012年に6番人気で勝利したピイラニハイウェイ、2008年に5番人気で2着したクーリンガーともに前走1800mの平安S(現在は、東海S)で2桁着順からの巻き返しています。このことからも前走2100m以上を使われているよりも、前走で1800〜2000mを使われている馬のほうが有力と言えそうです。

 つまり、一番の穴馬は東海S組であるということ。もともと実績のある馬ならば前走・東海S組を狙って妙味ですが、昨年の2着馬マイネルグロップのように前走ベテルギウスS(ダ2000m)から巻き返す場合もあります。ダートグレードで好走したことがある馬や中央のオープン勝ちの実績馬のこのパターンには、要注意しましょう!


●まとめ

・本命候補
前年のG1で3着以内の実績がある馬。
過去1年以内のダ1800〜2000mの重賞で勝利していた馬。
(前走1800〜2000mに出走していると理想)

・穴馬
前走でダ1800〜2000mを使われている馬。
(ダートグレードで好走した馬や中央のオープンや準オープンを勝ったことのある馬の凡退からの巻き返しが目立つ)

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2016年12月14日(水) 13:06 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜名古屋グランプリ2016〜
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 名古屋グランプリは、ダートの最長距離の交流重賞で、名古屋のダ2500mが舞台。スタミナ比べの舞台で地方馬と中央馬がぶつかり合う興味深い一戦ですが、近年は中央馬の独壇場。地方馬の連対は10年前のレッドストーンまで、3着は9年前のチャンストウライまで遡らなくてはなりません。

 確かに最近の交流重賞は、中央勢の上位独占が目立ちますが、特に名古屋グランプリは、その傾向が顕著です。なぜかと言えば、地方競馬の下級条件戦ではダ2000m以上のレースが組まれることが滅多になく、大半はマイル以下の距離ばかりだからです。競走馬は短い距離ばかりを使われればそれに慣れていく生き物。必然的に短距離の交流重賞では地方馬が通用しても、長距離の交流重賞では地方馬は容易に通用しません。

 また、名古屋グランプリは、JBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典→浦和記念→名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典や浦和記念を経由した馬が多く出走してきます。当然ながら同年のG3の白山大賞典よりもG2の浦和記念組が有力。

 過去10年の浦和記念で連対した馬のこのレースでの成績は、【2・0・0・1】(2006-2010年は、浦和記念の連対馬の出走なし) 勝ち馬は2012年のエーシンモアオバー、2013年のシビルウォー。唯一、複勝圏外だった馬は、2014年のランフォルセで4着でした。特に、近年は同年の浦和記念の連対馬の活躍が目立つレースなので、それらが出走してくればある程度、信頼してもいいでしょう。

 さらに穴パターンは、浦和記念で逃げた馬。その成績は【2・1・0・0】です。該当馬は、すべてエーシンモアオバーですが、浦和記念が行われる浦和ダ2000mは、オーバーペースが発生しやすい舞台だけに、そこで逃げた馬を、長距離でペースが緩むこの舞台で狙うというのは有効策でしょう。2014年の浦和記念は、エーシンモアオバーが後続に突かれて早々と失速の7着でしたが、名古屋グランプリでは6番人気で3コーナー先頭から押し切りVを決めています。

 他にも2006年に前走の東海菊花賞で逃げて2着のレッドストーンがこのレースで6番人気で2着、2013年に前走のJRAオープンのBSN賞を逃げて1着のトウショウフリークがこのレースで5番人気で2着と、人気薄での好走が目立つのは、とにかく前走でも逃げて、今回でも逃げた馬。

 名古屋グランプリは長距離戦らしく、本命サイドでの決着が色濃いレースですが、それをクラッシュさせているのはほぼ逃げ馬に集約されています。逆に前走で逃げた馬が不在であれば、本命サイドで決まる可能性が高いと見ていいでしょう。


 ●まとめ

 ・本命候補
 前走の浦和記念で連対した馬。

 ・穴馬候補
 前走の浦和記念で逃げた馬。
 前走格下のレースで逃げて連対した馬。

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2016年11月21日(月) 15:06 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜浦和記念2016〜
閲覧 1,066ビュー コメント 0 ナイス 6

 暮れの大一番、東京大賞典へ向けての前哨戦となる浦和記念。この時期は、中央ではチャンピオンズCが行われ、中央のトップクラスはそちらに出走するために、G2としては中央勢が手薄。このため南関東のトップクラスが、ここを狙って出走してきます。

 実際に過去10年の勝ち馬は、2006年ケイアイミリオン、2009年ブルーラッド、2011年ボランタス、2014年サミットストーン、2015年ハッピースプリントと地方勢が5勝。古馬のダートグレードは、中央勢に席巻されている近年において、この地方馬の活躍はすごいことです。ちなみに2着は、地方勢が7回。近年はハッピースプリントとサミットストーンの活躍に支えられてのものですが、これまでは地方馬優勢の傾向を示しています。

 また、南関東勢がここを大目標にするのには、もうひとつの理由があります。それはここを勝てば地方競馬全国協会(NRA)が主催する『NRAグランプリ』の年度代表馬がほぼ確定するというもの。これまでNRAの年度代表馬は、G1〜G2の勝ち馬から選出されてきましたが、近年はG1馬ゼロ。今年はすでにソルテがG2のさきたま杯を勝利していますが、浦和記念のほうが格が高いので、地方馬がここを勝てば、NRAグランプリは確定したも同然でしょう。

 それではどのような地方馬、中央馬が活躍しているのかというと、過去1年以内のG1で3着以内の実績があった馬が活躍しています。その成績は過去10年で【5・0・3・0】。勝ち馬は2007年シーキングザダイヤ、2008年、2010年スマートファルコン、2011年ボランタス、2015年ハッピースプリント。3着馬は2009年テスタマッタ、2011年ボレアス、2012年ランフォルセテスタマッタボレアスは同年のジャパンダートダービーの連対馬だったことから、3歳限定のG1での実績はやや割引したほうが良さそうです。

 他では過去1年以内のG2の連対馬も活躍。その成績は過去10年で【1・3・2・3】とそこまで信頼できないのですが、過去1年以内のG1で3着以内の馬が不在の年は、このタイプがやたらと活躍しています。2012年はG1で3着以内の馬が不在で、過去1年以内のG2の連対馬ピイラニハイウェイエーシンモアオバーのワン、ツー決着。また、2013年もG1で3着以内の馬が不在で、過去1年以内のG2の連対馬が2着、3着に入線しています。その年の1着馬もブリーダーズゴールドCと日本テレビ盃で連続3着のランフォルセでした。つまり、メンバー質の低い年は、過去1年以内のG2の上位馬を積極的に狙いましょう。

 最後に、このレースで穴を開ける地方馬を紹介しましょう。基本的にレースを使いながら仕上げていく地方馬は中央馬以上に勢いが大事。近走で大敗しているような馬はJBCクラシックなどのG1レースにでも出走していたのならともかく、浦和記念よりも格下のレースとなると容易に巻き返しては来れません。2006年の勝ち馬ケイアイミリオン、2008年の勝ち馬ブルーラッドともに、南関東で2連勝していた馬でした。また、2008年に8番人気で連対したアパサンドでさえも、休養明けの前走のマイルグランプリ(南関東重賞)で3着とある程度の勢いがありました。

 さらに簡単に穴を引っ掛けようとするならば、同年の大井記念や東京記念の上位馬を狙うこと。大井記念は、帝王賞の前哨戦で地方の中距離路線のトップクラスが集結するレース。ここで上位入位することは、地方の一線級を意味します。また東京記念は、南関東では唯一、最長距離2400mの重賞だけあって、例年メンバー質が高くなります。

 実際に2007年の2着馬ルースリンド、2008年の3着馬クレイアートビュン、2014に勝利したサミットストーンは、同年の大井記念で3着以内だった馬。また、2009年の2着馬ルーズリンド、2011年の勝ち馬ボランタス、2014年の勝ち馬サミットストーンは、同年の東京記念で3着以内だった馬です。また、前記のボランタスは前年にこのレースで連対していますが、そのときは前走の東京記念で5着からの巻き返しでした。とにかく大井記念や東京記念の上位馬が穴を開けるレースなので、出走していればヒモ穴に加えてみることをオススメします。


 ●まとめ

 ・本命候補
 過去1年以内のG1で3着以内の実績がある馬。
 (同年のジャパンダートダービーの勝ち馬は、3着までの傾向)
 前記のG1で3着以内の馬が不在の場合の、過去1年以内のG2連対馬。

 ・穴馬候補
 目下2連勝の勢いある地方馬
 同年の大井記念、東京記念の上位馬。

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2016年10月03日(月) 15:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜白山大賞典2016年〜
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 白山大賞典は、金沢で行われる唯一の交流重賞。この時期は『Road to JBC』と称して、レディスプレリュード、東京盃、日本テレビ盃、マイルチャンピオンシップ南部杯などのJBC指定競走が行われていますが、唯一それに所属しないのが白山大賞典です。本来は、時期的にも、ダ2100mという距離からも、JBC指定競走であってもいいはずですが、そこに所属しないのはG3だからです。

 稀にレディースプレリュードや日本テレビ盃に調整が間に合わず、マイルチャンピオンシップ南部杯では距離が短いという馬が出走してくる場合もあります。金沢でJBCが行われた2013年は、1着馬に高額賞金が用意されていたこともあり、G1馬のハタノヴァンクールが出走してきたこともありました。しかし、基本的にJBCに繋がるというよりは、この先の浦和記念、名古屋グランプリへと繋がっていくレース。どちらかと言えば長距離志向が強く、直近1年以内にダ2000m以上のG2以上で連対実績のあった馬が活躍しています。

 過去10年で直近1年以内にダ2000m以上のG2以上で連対実績のあった馬の成績は、【8・4・5・2】。着外に敗れたのは、2012年のピイラニハイウェイ・4着と2013年のランフォルセ・5着です。この2頭は近2走とも1.1秒以上凡退していた馬。つまり、直近1年以内にダ2000m以上、G2以上で連対実績がある順調な馬ならば、このレースで3着以内を死守する可能性が高いということです。

 また、前走のエルムSで着順に関係なく、逃げていた馬の活躍が目立ちます。その成績は【2・1・1・0】です。これは2012年−2015年のエーシンモアオバーの活躍によるものですが、距離が長くなることでほぼ単騎逃げの形に持ち込んで逃げていました。つまり、ダ1700mで逃げられる馬ならば、ダ2100mで単騎逃げの形に持ち込める可能性もあるということなのでしょう。エルムSの着順が悪いとそこまで人気にならないので、この先も狙う価値は十分あります。

 さらにこのレースの穴馬は、2006年に7番人気で2着入線したビッグドンや2010年に5番人気で2着入線したジャングルスマイルなどの金沢所属の馬。この2頭の共通項は、地元のトップクラスが集結する同年の百万石賞(当時はダ2300m、現在はダ2100m)の勝ち馬で、近3走とも3着以内だった馬です。2013年に地元のナムラダイキチが2番人気で2着入線したこともありましたが、この馬の場合は、百万石賞で2着に敗れて以降、連勝を重ねた馬。力をつけたパターンです。同年の百万石賞で勝利かつ、近走では崩れていない地元の馬の一発には注意しましょう。


●まとめ

本命候補
・直近1年以内にダ2000m以上、G2以上で連対実績がある順調な馬。(近2走とも1.1秒以上負けていた馬は着外)
・前走のエルムSで着順に関係なく逃げていた馬。

穴馬候補
・同年の百万石賞の勝ち馬で、近3走とも3着以内の金沢所属馬。


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2015年12月22日(火) 12:20 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜名古屋グランプリ2015〜
閲覧 553ビュー コメント 0 ナイス 2

 名古屋グランプリは、ダート界の最長距離の交流重賞で、名古屋のダ2500mが舞台。地方馬と中央馬がスタミナ比べの舞台でのぶつかり合いが、とても興味深い一戦ですが、近年は中央馬の独壇場となってしまっています。地方勢の好走は8年前に3着したチャンストウライまで、遡らなくてはならないのです。

 確かに最近の交流重賞は、中央勢の上位独占が目立ちますが、特にその傾向がこのレースでは顕著です。なぜかと言えば地方競馬の下級条件戦ではダ2000m級のレースが組まれることはほぼなく、ほとんどのレースはマイル以下の距離ばかりです。競走馬は短距離ばかりを使われればそれに慣れていく生き物。必然的に地方競馬ではダートの短距離のカテゴリーにおいてのほうが強い馬が生まれやすくなります。

 南関東では下級条件戦でもダ1800m戦がかなり多く組まれているので、まだ中央勢に食い込む馬もちらほら出現していますが、他地区の地方勢は能力以前の問題として中央勢と比較した場合、ダート中長距離の経験値の差が大きく、スタミナ比べの名古屋グランプリでは苦戦傾向が強くなっているのです。今年も地方勢は、前走ダ1400m〜1600m組が大半のメンバーで、チャンストウライのようにダ1900mの東海地区の重賞を勝利した馬も不出走となると、中央勢が独占を決めそうです。

 また、中央のダートトップクラスは、この秋のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典とG1レースばかりを使います。いわゆる王道路線です。しかし、王道路線ではやや実績が劣る馬は、JBCクラシックの替わりに白山大賞典、チャンピオンズCの替わりに浦和記念、東京大賞典の替わりに名古屋グランプリとG2〜G3ばかりを使います。この白山大賞典から続く路線を、俗に「ダート路線の裏街道」と言われ、この名古屋グランプリは、裏街道の最終決戦となります。

 この裏街道のなかでも例年もっともレベルが高くなることが多いのが、G2であり、南関東のトップクラスも参戦する浦和記念です。よって、このレースで中央勢が一番活躍を見せるのが浦和記念の連対馬で、2012年の勝ち馬エーシンモアオバー、2013年の勝ち馬シビルウォーともに浦和記念の2着馬でした。しかし、今年は浦和記念で南関東勢がワン、ツーを決めたように、長らく裏路線で活躍してきた馬たちがやや勢いを失ってしまっているのも確かです。となれば、それを見越して、この路線に新規参戦してきた馬たちの活躍があるかもしれません。


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2015年11月03日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2015年11月03日号
閲覧 338ビュー コメント 0 ナイス 5

▼2015年11月07日(土) 東京11R 京王杯2歳ステークス
【JRA、かつ芝、かつ4コーナーを4番手以内で通過したレースにおける優勝経験の有無別成績(2009年以降)】
●あり [6-5-5-47](複勝率25.4%)
●なし [0-1-1-23](複勝率8.0%)
→差し馬は人気を裏切りがち。積極策で優勝した経験がある馬を重視すべきでしょう。

▼2015年11月07日(土) 京都11R KBS京都賞 ファンタジーステークス
【同年8月3日以前、かつJRA、かつ芝のレースにおける連対経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [5-3-5-26](複勝率33.3%)
●なし [0-2-0-39](複勝率4.9%)
→7月以前のレースで連対を果たしていた馬が優勢。たとえ年末のG気簍莉佞離ラシック戦線を見据えたレース選択だとしても、やや遅い時期にデビューした馬は信頼できません。

▼2015年11月08日(日) 京都10R 京洛ステークス
【前走の着順別成績(2009年以降)】
●6着以内 [6-4-3-24](複勝率35.1%)
●7着以下、競走中止 [0-2-3-52](複勝率8.8%)
→前走好走馬が圧倒的に優勢。また、前走との間隔が中2週以内だった馬も2009年以降[0-0-2-32](複勝率5.9%)と苦戦していました。

▼2015年11月08日(日) 東京11R アルゼンチン共和国杯
【同年5月以降、かつJRA、かつ芝2500m以下の重賞かオープン特別において6着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [5-5-4-25](複勝率35.9%)
●なし [0-0-1-47](複勝率2.1%)
→ここ半年の戦績が重要。同年4月以前、芝2600m以上、条件クラスのレースでしか好走していない馬は評価を下げるべきだと思います。

▼2015年11月08日(日) 京都11R みやこステークス
【前走の4コーナー通過順別成績(2010年以降)】
●3番手以内 [5-3-3-22](複勝率33.3%)
●4番手以下 [0-2-2-42](複勝率8.7%)
→前走で先行できなかった馬は不振。特別登録を行った馬のうち、前走の4コーナーを3番手以内で通過したのは、エーシンモアオバークリノスターオーダノンリバティモンドクラッセロワジャルダンの5頭だけです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『本当に儲かる騎手データブック 馬券の勝ち組は騎手を野次らない(競馬王新書EX008)』(ガイドワークス)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。今年8月26日には最新刊『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)が発売された。

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コメント一覧
2:
     フォロワー:0人 2010年7月3日() 17:15:55
10/07/03 函館 大沼S オープン ダ1700 良
ハナに立つまでに脚を使いすぎた感。
1:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年2月19日(木) 13:10:57
【メイクデビュー】(京都6R)
レース後のコメント
2着 エーシンモアオバー M.デムーロ騎手
「まだ子どもだけど、この馬は走りますよ」

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2015年11月8日みやこステークス G310着
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2015年11月8日 みやこステークス G3 10着
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