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ダノンバラード(競走馬)

注目ホース
ダノンバラード
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2008年2月19日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績26戦[5-3-7-11]
総賞金32,907万円
収得賞金9,200万円
英字表記Danon Ballade
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
レディバラード
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled
Angelic Song
兄弟 ロードアリエスロードハリケーン
前走 2014/04/19 アンタレスステークス G3
次走予定

ダノンバラードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/04/19 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 165936.0814** 牡6 57.0 川田将雅池江泰寿490(+8)1.53.0 1.538.1ナムラビクター
14/01/26 中山 11 AJCC G2 芝2200 16477.8412** 牡6 57.0 後藤浩輝池江泰寿482(+2)2.14.9 0.937.0ヴェルデグリーン
13/12/22 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 161140.9915** 牡5 57.0 川田将雅池江泰寿480(-4)2.37.0 4.741.2オルフェーヴル
13/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1781632.1616** 牡5 58.0 川田将雅池江泰寿484(+2)2.00.5 3.038.0⑤⑤ジャスタウェイ
13/09/22 中山 11 オールカマー G2 芝2200 16593.013** 牡5 57.0 川田将雅池江泰寿482(-2)2.12.1 0.135.0④④④ヴェルデグリーン
13/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 114443.852** 牡5 58.0 川田将雅池江泰寿484(-2)2.13.8 0.636.2ゴールドシップ
13/06/01 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 16474.533** 牡5 57.0 岩田康誠池江泰寿486(+6)1.59.1 0.234.5⑤⑤⑨⑤トウケイヘイロー
13/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 144515.767** 牡5 57.0 戸崎圭太池江泰寿480(0)2.32.9 0.935.0⑦⑧⑧⑥フェノーメノ
13/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 157126.046** 牡5 57.0 F.ベリー池江泰寿480(0)1.47.7 0.435.8ナカヤマナイト
13/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 12336.031** 牡5 56.0 F.ベリー池江泰寿480(-2)2.13.1 -0.236.0⑥⑥④トランスワープ
12/12/01 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 12114.728** 牡4 56.0 北村友一池江泰寿482(0)2.01.0 0.635.8オーシャンブルー
12/11/11 京都 10 アンドロメダ OP 芝2000 14692.711** 牡4 57.0 C.ルメー池江泰寿482(0)2.01.7 -0.034.7⑦⑦⑦⑦メイショウウズシオ
12/10/28 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 18365.732** 牡4 56.0 安藤勝己池江泰寿482(+8)1.46.5 0.134.5⑰⑯リルダヴァル
12/08/05 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 12443.024** 牡4 57.0 小牧太池江泰寿474(0)1.58.0 0.734.9⑨⑨⑨⑥エクスペディション
12/07/07 中京 11 関ケ原S 1600万下 芝2000 11661.711** 牡4 57.0 小牧太池江泰寿474(-4)2.03.1 -0.335.4⑥⑤⑦⑧ワルキューレ
12/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 18126.954** 牡4 57.0 岩田康誠池江泰寿478(-6)2.31.0 0.434.9スマートロビン
12/05/06 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16594.714** 牡4 57.0 三浦皇成池江泰寿484(+6)1.59.4 0.435.7⑦⑨ヒットザターゲット
12/03/04 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 178172.913** 牡4 57.0 福永祐一池江泰寿478(0)2.02.6 0.435.1⑧⑧⑨⑩スマートギア
12/01/15 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 128116.532** 牡4 56.0 岩田康誠池江泰寿478(-2)2.23.9 0.234.9⑦⑦④トゥザグローリー
11/12/10 小倉 11 中日新聞杯 G3 芝2000 187133.323** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿480(+2)1.59.6 0.035.6⑦⑧⑤コスモファントム

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ダノンバラードの関連ニュース

【鳴尾記念】レース展望

2016年05月30日(月) 18:35

 関西は今週から舞台が京都から阪神に替わり、土曜メインに鳴尾記念(6月4日、GIII、芝2000メートル)が行われる。2012年には、12月からこの時期に移設され、宝塚記念(6月26日、阪神、GI、芝2200メートル)の前哨戦となった。同年2着ショウナンマイティは宝塚記念で3着、13年3着のダノンバラードは2着、昨年の覇者ラブリーデイは本番で優勝しており、今年も上半期最後のGIに向けて重要なレースになりそうだ。

 サトノノブレス(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は2走前の中日新聞杯で重賞3勝目をマーク。前走の天皇賞・春は3200メートルで相手も強く11着に敗退したが、今回は7戦2勝、2、3着が各2回と実績のある2000メートルに戻る。ここ3走は58キロを背負っていたが、今回は56キロで戦えるだけに断然有利。ポイントは3、3、4着と連対を果たしていない阪神コースの克服だ。鞍上は先週のダービーを制した川田将雅騎手。2走前の中日新聞杯で同馬を勝利に導いており、日曜に行われる安田記念(サトノアラジン)ともども、ダービーで2着に破ったサトノダイヤモンドと同じ池江泰寿厩舎、里見治オーナーの馬で結果を出すか注目される。

 ヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡4歳)は昨年11月の福島記念と今年1月の中山金杯を連勝。前走の京都記念は5着だったが、GIIIに戻れば見直せる。3カ月半ぶりの実戦になるが、先週までに3本の強い追い切りを消化して仕上がりは上々だ。メンバー唯一の4歳馬だけに、ここを勝てば今後の中距離路線でさらに期待を集めることになるだろう。

 ステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)は、前走の香港カップでエイシンヒカリに完敗して10着。今回はそれ以来5カ月ぶりの実戦になるが、早めに放牧先から帰厩して、しっかりと乗り込んできた。脚質的に前走のような前残りの展開だと苦しいが、一昨年の富士S(1着)や昨年の天皇賞・秋(2着)のように決め手勝負になれば、能力的に突き抜けていい。

 パッションダンス(栗東・友道康夫厩舎、牡8歳)は前走の新潟大賞典で同レース3年ぶり2勝目をマーク。高齢だが、衰えはまったくない。【7・0・0・14】という成績が示すように、堅実性に欠けるタイプだが、阪神は4戦3勝とコース実績がある。このメンバーに入っても軽視できない。

 アズマシャトル(栗東・加用正厩舎、牡5歳)は昨夏の小倉記念(1着)以来、10カ月ぶりのレースになる。昨年の鳴尾記念は3着と好走しているので能力は通用するが、まずは最終追い切りの動きに注目したい。

 ほかには前崩れになったときのフラガラッハ(栗東・松永幹夫厩舎、牡9歳)や、久々の新潟大賞典(15着)をひと叩きしたメイショウナルト(栗東・本田優厩舎、セン8歳)といった実績馬がどこまで変わってくるかがポイントになるだろう。

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【東京新聞杯】勝って豪GO!トーセンスターダム2016年02月06日() 11:38

 条件好転の今回は負けられない。トーセンスターダムが重賞3勝目をゲットする。

 前走・京都金杯は1番人気を裏切る10着に終わったが、情状酌量の余地は有り余るほど。トップハンデ57・5キロに加えてスタートで出遅れ、そして何より痛かったのが大外〔8〕枠(17頭立て(16)番)だ。

 年明けの京都芝はインコースを通る先行馬に圧倒的に有利な馬場になっており、京都金杯で〔8〕枠から連対したのは過去10年で1頭だけ(08年アドマイヤオーラ2着)。ゲートが開く前に、なかば勝負は終わっていたといっても過言ではない。

 そんな不運があった前走を除けば、GIII以下のレースでは5戦全勝とパーフェクト。斤量も1・5キロ軽くなる今度こそ格上の力を発揮する番だ。

 中間はゲートに縛りつける荒療治を施し、「練習では落ち着いてこなしてくれた。前走は展開も向かなかったし、まったく競馬をしていない分、ダメージもなかった」と池江調教師。3日にはCWコースでトーセンレーヴ(次週の京都記念に出走)に1馬身先着と上々の動きを披露して、反撃態勢はきっちりと整っている。

 跨るのはアイルランドのフランシス・ベリー騎手。「東京で乗るのはいつも楽しみにしている」と語るように、開幕した先週は土曜メーン・白富士Sのケツァルテナンゴなど、4勝の荒稼ぎを決めた。

 池江厩舎との相性も抜群で、これまでにタッグを組んだ重賞11戦で何と4勝している。13年AJCCダノンバラードを皮切りに、14年中山金杯オーシャンブルー、根岸Sゴールスキー。昨年の中山金杯でのちにGIを2勝するラブリーデイに弾みをつけたのも、この仕事人だった。

 スターダムは今春、昨年に続く豪州遠征が決まっており、「勝って勢いをつけたいですね」とトレーナー。昨年の豪GI(2)(5)着を上回るなら、壮行レースでは負けていられない。バカにならない渡航費用も、この1着賞金でしっかりまかなう腹づもりだ。

 相手筆頭は唯一のGIホース・ダノンプラチナ。太め残りで全力発揮とはいかないかもしれないが、3戦3勝の東京マイルなら大崩れは考えられない。“究極の3連単”はスターダムを1着に固定し、プラチナを2・3着に置いた12点で勝負する。(夕刊フジ

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【AJCC】レース展望 2016年01月18日(月) 18:05

 中山開催は最終週を迎え、日曜メーンにアメリカジョッキークラブカップ(24日、GII、芝2200メートル)が行われる。実績馬に有利なグレード別定戦ながら、昨年はゴールドシップが7着に終わるなど、過去3年いずれも1番人気馬が馬券圏内から外れているように波乱含みのレース。年末年始を挟んで調整が難しい厳冬期でもあり、直前の追い切りや当日の気配を見極める必要もありそうだ。

 今年はGIホースがいないが、昨年のダービー2着馬サトノラーゼン(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)が注目される。秋はセントライト記念7着、菊花賞5着と案外な結果に終わったが、この2戦だけで評価を下げるわけにはいかない実績の持ち主だ。菊花賞以来、3カ月ぶりの出走になるが、順調に調整されており、態勢は整いつつある。使いつつ調子を上げるタイプだけに、陣営も「絶好調とはいかない」(池江調教師)と認めているが、池江厩舎は先週の京成杯もプロフェットで制するなど冬場の中山重賞に強い。このレースもトーセンジョーダンダノンバラードで2勝しており、主力視するのが妥当だろう。

 マイネルフロスト(美浦・高木登厩舎、牡5歳)は一昨年のダービー3着馬。一昨年の毎日杯V後は重賞未勝利ながら、前走の中山金杯で2着に入り、見通しは明るくなりつつある。この馬も同厩のホワイトフーガがJBCレディスクラシックに次いで13日のTCK女王盃を制し、暮れにはサウンドトゥルーが東京大賞典を制覇と、厩舎が絶好調なのは頼もしい。脚質に自在性があるのも強みだ。

 メンバーで唯一、57キロを背負うディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡7歳)は、昨年の札幌記念で重賞3勝目を飾った後も毎日王冠2着、天皇賞・秋8着、金鯱賞2着と、GIIなら確実に好勝負できることを証明している。主戦・四位洋文騎手が負傷療養中のため2年8カ月ぶりにコンビを組む武豊騎手も【1・1・1・2】と騎乗実績は十分。久々の騎乗ぶりが興味深い。

 ライズトゥフェイム(美浦・加藤征弘厩舎、牡6歳)は重賞初挑戦だった中山金杯で4着。スローペースで不向きな展開ながら、上がり3ハロン32秒6という驚異的な末脚で後方から追い込んできた。このタイムは中山競馬における史上最速ラップだけに、評価できる内容といっていい。2000メートルを超える距離は未経験という点が鍵になるが、血統的にはこなせる下地がある。追い込み一手の脚質だけに、流れが向けば一気の差し切りもあるだろう。

 ステラウインド(美浦・尾関知人厩舎、牡7歳)はオープン特別の万葉S勝ちの他、重賞では七夕賞2着、青葉賞、函館記念3着がある。もうワンパンチ欲しい印象だが、ここ2戦もハンデ戦で56キロを背負って福島記念4着、中山金杯5着と差のない競馬。中山芝2200メートルは【1・1・0・1】で着外の1戦も4着と安定しており、侮れない存在だ。

 同舞台の迎春Sを圧勝して波に乗るヤマニンボワラクテ(栗東・松永幹夫厩舎、セン5歳)は、中山芝【1・1・2・0】で2200メートルも【1・2・0・0】とどちらも複勝率100%。ここはベストの条件といえる。年明け3週で早くも6勝を挙げている松永幹厩舎は、昨年も20馬房で全国5位と充実ぶりが際立っている近況だ。デビュー6年目の藤懸貴志騎手には重賞初制覇の期待がかかる。

 1600万下を勝ったばかりで挑戦したジャパンCは12着に終わったショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡5歳)だが、勝ったショウナンパンドラとは0秒5差。重賞初挑戦を思えば健闘といっていい内容だった。弟のキタサンブラックがセントライト記念を勝ったのがこの舞台。父のステイゴールドは、先週の日曜中山最終レースで産駒が1〜3着を独占しており、血統的にもこの条件では期待が持てる。

 前走のディセンバーSでトーセンレーヴのクビ差2着だったスーパームーン(美浦・藤沢和雄厩舎、牡7歳)は、クリストフ・ルメール騎手との新コンビが魅力。同厩のルルーシュ(牡8歳)はGIIなら格上にランクできるが、1年5カ月の休養明けだけに分の悪さは否めない。同様に、一昨年の安田記念3着以来となるショウナンマイティ(栗東・梅田智之厩舎、牡8歳)も、底力では随一だが、割引が必要だろう。

 ほかでは、ディセンバーS(3着)をひと叩きされたクランモンタナ(栗東・音無秀孝厩舎、牡7歳)や、ムラだが底力を秘めているスズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎、牡5歳)なども侮れない存在だ。

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【めざせクラシック】連勝期待!良血ダノンシャルマン2015年12月02日(水) 05:01

 デスク 今週は土曜に葉牡丹賞(中山、芝2000メートル)と万両賞(阪神、芝1400メートル)、日曜にシクラメン賞(阪神、芝1800メートル)が行われる。いずれも500万下だが、素質馬がそろって見逃せない。

 森本 万両賞は春秋マイルGI制覇を果たしたモーリスが2年前に勝っている。今年の注目は牝馬のアンシエルワープで、スタートが速くしまいもしっかり。小崎調教師は「スピードが有り余っている。ここをきっちりと勝ち上がれば、今後は1600メートルも頭に置きたい。結果を出したい」と気合が入ってます。

 デスク シクラメン賞は昨年、新たに設けられたレースでポルトドートウィユが勝った。同じディープインパクト産駒でダノンシャルマンが気になる。

 森本 ラジオNIKKEI杯2歳Sを勝ち、皐月賞3着のダノンバラードの全弟です。前走の新馬戦が直線で軽く追っただけで2馬身差のV。兼武助手は「まだ緩いけど、しまいはいい脚を使えた。調教でもだいぶ動けるようになった」と上積みをアピール。連勝も十分ある。

 デスク 葉牡丹賞にも池江厩舎の期待馬がいる。

 森本 ダートGI4勝馬ゴールドアリュールの半弟レヴィンインパクト。前走の黄菊賞は2着だったが「直線でもう少し早くさばけていれば…。力はある」と兼武助手は改めて期待していました。

 デスク 美浦からは、来週以降でデビュー予定の新馬を頼む。

 藤沢 12日の中山芝1800メートルにポンテファブリチオがスタンバイ。鞍上は北村宏騎手です。

 デスク 叔父にニュージーランドTを勝ったサンライズプリンスがいる。

 藤沢 鹿戸調教師は「ダイワメジャー産駒らしいパワータイプ。29日に(ステイヤーズSに出走する)ネオブラックダイヤと併せて、馬なりで同じくらい動けていた」と鹿戸調教師は好感触です。

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【若駒ピカイチ】ダノンシャルマン2015年11月03日(火) 05:01

 《戦評》スローペースのなか、2番手で折り合って追走。4コーナーで先頭に並びかけると、ラスト2ハロン11秒2−11秒2と素晴らしい瞬発力を発揮して楽勝した。

 《血統》父は歴史的名馬で、種牡馬としてもGI7勝のジェンティルドンナをはじめ産駒が大活躍。母は交流GIIIを2勝。全兄に重賞2勝で宝塚記念2着のダノンバラードがいる。

 《将来性》直線で見せた瞬発力もさることながら、4ハロン目から3ハロン連続で13秒台にペースが落ちたにもかかわらず、スムーズに流れに乗れたあたりに高い競走センスを感じさせた。血統面からも大いに期待できる。

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【2歳戦結果】ルフォール、東京4R新馬戦V2015年11月02日(月) 05:00

 【東京】4R新馬(芝1600メートル)=ルフォール(美・堀、牝、父キングカメハメハ

 ◆岩田騎手 「強い内容だった。競馬を教えながらレースを進め、3コーナーで少し戸惑ったところはあったが、最後は気持ちいいくらいに伸びてくれた」

 *半兄に今年の京成杯を制したベルーフ(父ハービンジャー)。

 5R新馬(芝1800メートル)=ブラックプラチナム(美・栗田博、牡、父ステイゴールド

 ◆蛯名騎手 「上手に流れに乗り、我慢もできていい内容だった」

 【京都】4R新馬(ダ1200メートル)=エルフィンコーブ(栗・池添学、牝、父アディオスチャーリー)

 ◆松山騎手 「ハナは切りたくなかったけど、スピードがあって持ったままハナに立った。物見もしていたけど、力がありますね」

 5R新馬(芝・外1800メートル)=ダノンシャルマン(栗・池江、牡、父ディープインパクト

 ◆松山騎手 「いいポジションで競馬ができましたし、おしまいまでしっかりと脚を使ってくれました」

 *全兄に2013年AJCC優勝馬ダノンバラード

 6R500万下(芝・内1200メートル)=ジェントルハート(栗・佐々木、牝、父ダイワメジャー

 ◆藤岡康騎手 「ジリジリと脚を伸ばしてくれました。レースが上手な馬」

 【福島】10Rきんもくせい特別(500万下、芝1800メートル)=ケルフロイデ(美・加藤征、牡、父キングカメハメハ

 ◆石橋騎手 「しまい600メートルまで折り合いをつけて、直線で追い出すといい脚を使ってくれました。強い競馬でした」

 5R新馬(芝2000メートル)=ダンツエイコウ(栗・谷、牡、父ジャングルポケット

 ◆鮫島駿騎手 「楽なペースで走れました。けいこ本数も少ないながらの勝利。先々も楽しみです」

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ダノンバラードの関連コラム

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こんにちは。
学生団体「うまカレ」で副代表をやっている金沢ユウダイと申します。
先週のフェアリーSでは、ビービーバーレルを2番手、大穴でダイワドレッサーの名も挙げていて、何とか面目を保てたかなと思います。

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/

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今週は日経新春杯について考察してみようと思います。

●近年のBold Rulerの優勢
ここ2年の日経新春杯の結果を書き出してみると・・・

【2015年】
1着 アドマイヤデウス
2着 フーラブライド
3着 アドマイヤフライト
4着 コウエイオトメ

【2014年】
1着 サトノノブレス
2着 アドマイヤフライト
3着 フーラブライト
4着 コウエイオトメ

上位4頭中3頭が同じ馬でした。
昨年の優勝馬アドマイヤデウスは次走ハイレベルの日経賞まで制しましたから、ここでは力が1枚上だったとみるべきでしょう。サトノノブレスの昨年の凡走は、秋の使い詰めによる疲労等もあったとは思いますが、如何せん瞬発力がない馬なので、上がりの競馬を中団から進めたという乗り方に問題がありました。

2年連続で好走した3頭はある共通した血を入っていました。それがBold Rulerです。Bold Rulerの特徴は“軽いスピード”。近年はスローペース、そしてインコース有利な馬場状態で行われることが多いので、母系の奥に眠るBold Rulerのスピード、軽さが活きていると考えられます。ちなみに2013年の優勝馬カポーティスターもBold Rulerが入っています。

【今年のBold Ruler(母系)】
アドマイヤフライト
プロモントーリオ
サトノノブレス


●長い脚→フランス血統
京都外回りの特徴は、何といっても3コーナーからの下り坂。ここでペースが上がるので、他の競馬場よりも長い脚が求められるレースになることが多いです。そこで注目したいのがフランス血統。フランス血統はスタミナが豊富で、かつある程度の瞬発力を兼ね揃えている血統が多く、日本でもハイペースのGIになると浮上することが多くあります(昨年の秋華賞は上位3頭が母系にフランス血統を持っていました)。

近年でも、アドマイヤフライト(Worden)、コウエイオトメ(Princely Gift)、サトノノブレス(Irish River)、カポーティスター(ローラローラ)、ムスカテール(Top Ville)、トウカイパラダイス(Sicambre)、ダノンバラード(Le Fabuleux)テイエムプリキュア(Irish River)、トウカイエリート(Princely Gift)などが好走しており、これは京都2400mらしいといえます。

【今年のフランス血統】
アドマイヤフライト・・・母系にWorden
ダコール・・・母系にLe Fabuleux、フォルティノ
ベルーフ・・・Wild Risk7×6、母系にPricely Gift
レーヴミストラル・・・フランス牝系、母父Highest Honor
メイショウウズシオ・・・クリスタルパレス


●下り坂でSomethingroyalっ仔
また、京都の下り坂を得意とする血として、Somethingroyal直仔の2頭が挙げられます。それがSecretariat(父Bold Ruler)とSir Gaylord(Turn-to)です。母系にSir Gaylordが入るディープインパクト産駒以外でも、コウエイオトメカポーティスターメイショウベルーガナムラマースダークメッセージなどが好走しています。特にコウエイオトメカポーティスターメイショウベルーガが京都巧者だったのはこの血の影響がかなり大きいと考えられます。今回も出走しますが、2014年の京都大賞典で大波乱を演出したメイショウカンパクにもSir Gaylordが入っているんです。

【今年のSecretariat、Sir Gaylord】
サトノノブレス・・・父ディープインパクト
メイショウカンパク・・・母系にSir Gaylord
レーヴミストラル・・・母がSir Gaylord4×4


【まとめ】
舞台が合っていそうなのは、4歳のベルーフレーヴミストラル。どちらも競馬の形が限られるので、下り坂で惰性を付けられる京都の外回りは◎でしょう。特にレーヴミストラルの「ズバッとは斬れないけれど、ダラーンと差し込んで来る」末脚はフランス血統的です。懸念されるのは極端なイン有利な馬場だった場合ですが、例年この頃から差しも決まり始めます。

競馬が限られる4歳馬2頭に対し、ある程度の器用さも持ち合わせていているのが2年連続で馬券になっているアドマイヤフライト。能力的にGIだと厳しいですから、今年もここに懸ける思いは強いのではないでしょうか。

面白いのはプロモントーリオ。母がBold Ruler4×5で、母母がNasrullah5×5・5、ゆったりと大きなフットワークで差して来るので舞台は合いそうです。とはいっても字面上はゴールドヘイロー×フレンチデピュティというパワー型、日経新春杯は父ゴールドアリュールフーラブライドトウカイパラダイストップカミング)やマカニビスティーなど、ダートで強い血が好走しやすいレースでもあります。

1番人気が濃厚のシュヴァルグランは、このハンデなら印を回さざるを得ませんが、スピードが魅力の牝系で、ベストは2000mという見立て。体質が柔らかいので距離が持っているというイメージで、1着に据えた馬券は買おうとは思えません。

中山では京成杯が行われますが、有馬記念→中山金杯→フェアリーステークスと、Silver Hawkの血を持つ馬が中山の重賞を3連勝中。京成杯には先週のビービーバーレルと同じ母父Silver Hawkのメートルダールが出走しますね。Silver Hawkらしい走り方をしているので4連勝なるか注目です。


【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年06月24日(水) 22:30 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第323話宝塚記念(謎解き編)
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第323話 「宝塚記念」


10年 34.8-61.7-36.5 =2.13.0 △ 2▼2△6 平坦戦 稍重
11年 33.6-61.3-35.2 =2.10.1 ▼ 5△2△3 瞬発戦
12年 34.3-61.3-35.3 =2.10.9 ▼10±0△5 瞬発戦
13年 34.7-60.5-38.0 =2.13.2 △ 3±0▼1 平坦戦
14年 36.4-61.9-35.6 =2.13.9 ▼ 1△1△3 平坦戦

昨年はこのレースにしては前半かなりのスローペース。
近年は上りよりもテンの方が速い前傾ラップになりがちですが昨年は前半スローなので後傾ラップになりました。
それでいてラストの最大加速は▼1の平坦戦、スローになれば後半の動き出しが早めになるだけで脚を溜めての瞬発力勝負というレースにはなりにくいということでしょう。
勝ち馬の上りは例年35秒前後。
速い脚がなくて末脚の持続力が持ち味のゴールドシップは宝塚連覇中ですが適性的にはドンピシャって感じですね。
適性的には有馬記念も宝塚記念に近いレースですがゴールドシップはこの両グランプリでは3-0-2-0と複勝率は100%ではあります。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ナカヤマフェスタ  【瞬4平1消0】
アーネストリー   【瞬4平6消0】
オルフェーヴル   【瞬6平4消0】
ゴールドシップ   【瞬5平5消0】
ゴールドシップ   【瞬6平6消0】
2着馬
ブエナビスタ    【瞬5平4消0】
ブエナビスタ    【瞬8平5消1】
ルーラーシップ   【瞬6平3消0】
ダノンバラード   【瞬3平4消0】
カレンミロティック 【瞬8平1消1】

近年は瞬発戦実績と平坦戦実績が同じぐらいの馬が多く連対しています。
コース適性は【瞬5平4消1】なので順当と言えば順当なのかも。
この辺りを踏まえて各馬を考察します。

ゴールドシップ
ライバルらしい馬もあまり見当たらず「3連覇の課題は枠順と自分自身」というのが今年のゴルシでしょう。
連覇中で適性的には文句なしですが相変わらず気性の難しい馬で前走の春天ではゲート入りをごねる始末。
案の定スタートで出遅れるも向正面で押し上げてポジションをリカバリーしての勝利。
出遅れは常に想定内と思っていた方がいい馬でしょう。
宝塚記念は連覇中ですが実はどちらも同じ様なレース内容。
阪神2200コースはスタートして1コーナーまで500m以上あるのでスタートで遅れるが1コーナーまでに4番手の位置まで押し上げて先行押し切りというレース振りでした。
今年も同じことすればいいのでは?とも思いますが過去2年はどちらも外枠というのがポイント。
今年内枠に入って出遅れたら結構危ないかも。

【ラキシス】
どうやら2〜3番人気に押し出されそうな感じの昇り馬。
ラップギアは【瞬7平1消0】と瞬発力の馬なのでこの舞台では割り引きか?
なんですが平坦戦実績のその「1」が前走大阪杯勝利の1レース。
不良馬場でラスト▼1▼1△7の平坦戦、道中も緩みのない締まった流れで断然1番人気のキズナを突き放しての勝利は強いの一言。
牝馬なので斤量の差があるとはいえ末脚の持続力ではキズナよりも上だったのは確か。
前走の再現が出来れば05年のスイープトウショウ以来の牝馬勝利だ。

ヌーヴォレコルト
1番人気で挑んだ前走ヴィクトリアMは6着に敗退。
走破時計1.31.9秒はかなり速い時計で中距離馬のこの馬にとってはスピード負けだと思うので仕方ないところでしょう。
以外はほぼ3着以内で堅実な成績で内回りでも今年の中山記念を制している。
但しラップギアは【瞬7平0消1】と平坦戦実績がないのは気になるところ。
そもそもこの4歳世代は上に比べると若干低レベルに感じる。
実際今年に入っての重賞は4歳8勝、5歳15勝、6歳11勝、7歳5勝となっている。
この馬はそのうちの1勝を挙げているので問題ないのかもしれないが半信半疑といった印象。

ラブリーデイ
今年に入って重賞3勝で全て平坦戦で適性としても問題なし。
3000m超えは流石にスタミナ切れで敗戦も2200mなら圏内でしょう。
今年のメンバーなら確実に先行可能な状況なだけに力は出し切れる可能性は高いはず。
あとは力関係、G気脳,蘇蕕噂侏茲襯譽戰襪砲△襪ないか。

ワンアンドオンリー
昨年の冬はさっぱりのダービー馬でしたが前走のドバイでは3着で復活のきっかけとなるか。
但し、末脚の持続力はあるもののどちらかといえば内回りよりも外回りの方がベターだとは思います。
有馬の惨敗からすると期待よりは不安の方が大きい。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ラキシスラブリーデイヌーヴォレコルト
ゴールドシップは枠順次第。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年01月21日(水) 19:03 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第306話AJCC(謎解き編)
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第306話 「AJCC」


10年 36.3-61.2-35.1 =2.12.6 ▼3▼7△ 8 瞬発戦
11年 37.9-61.2-35.1 =2.14.2 △1▼2△10 平坦戦
12年 37.3-63.7-36.3 =2.17.3 ▼2▼1△ 2 平坦戦 不良
13年 36.0-60.8-36.3 =2.13.1 ▼4▼6△12 瞬発戦
14年 36.5-61.1-36.4 =2.14.0 △1▼5△ 2 瞬発戦

中山芝2200mコースは【瞬4平5消1】で平坦適性が問われやすい舞台。
1800m、2000m、2500mのコースとは異なり外回りコースで行われるのが特徴で他の中山コースと比べても若干特殊。
外回りコースは長い直線がほとんどないコースで坂のアップダウンもあるので脚を溜めにくくなっています。
瞬発戦になったとしてもそのほとんどはラスト2F目で▼5以上の加速が生じる展開で要は直線に入ってグイっと一伸びするレースという感じでしょう。
あとは11年12年の様にジリジリする平坦戦で11年の勝ち馬がトーセンジョーダン、12年の勝ち馬がルーラーシップで父か母父にゼダーン系(グレイソヴリン系)の血統が示す通りの持続力が問われるレースになるかどちらかでしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ネヴァブション   【瞬5平3消0】
トーセンジョーダン 【瞬5平3消0】
ルーラーシップ   【瞬5平2消0】
ダノンバラード   【瞬2平4消0】
ヴェルデグリーン  【瞬6平1消0】
2着馬
シャドウゲイト   【瞬4平6消0】
ミヤビランベリ   【瞬2平6消0】
ナカヤマナイト   【瞬6平1消0】
トランスワープ   【瞬7平2消1】
サクラアルディート 【瞬7平4消0】

トーセンジョーダンルーラーシップのG鞠楼奮阿禄造ぬ樵阿並ぶなという印象。
やはりそれだけ特殊コースで行われるレースということなのでしょう。
コース適性は【瞬4平5消1】ですが勝ち馬はどちらかといえば瞬発戦実績>平坦戦実績の馬が多くなっています。

このレースは7歳馬以上の高齢馬の成績が1-3-2-17(複勝率26.1%)となっていてなかなかの好走率です。
つまり適性重視のレースとなるのですが流石にG競譟璽垢箸いΔ海箸韮猫機G兇任亮太咾禄斗廚任后
過去5年の連対馬ではナカヤマナイトトランスワープサクラアルディートの3頭の2着馬以外の馬にはG機銑兇馬対実績がありました。
ちなみにナカヤマナイトトランスワープにはG靴両〕実績がありました。

今年の登録馬でG機銑兇馬対実績がある馬は
エアソミュールオーシャンブルー、クリールカイザー、コスモオオゾラゴールドシップショウナンラグーンセイクリッドバレーダークシャドウフェイムゲームマイネルメダリストユニバーサルバンク
の11頭です。

ちなみの上記の馬で中山芝2200mコースで勝利経験があるのは
クリールカイザー、セイクリッドバレー
の2頭です。

今年の登録馬でゴールドシップの名前があるのにちょっと驚きで圧倒的人気になりそう。
中山コースはG気里濬仭で2-0-2-0。
過去の実績では得意舞台といえそうです。
但し、この馬のラップギアは【瞬6平8消0】
今年はスローになりそうなメンバーなので直線入っての急加速を問われる様なレース展開になると思わぬ取りこぼしもあるかなと思われます。
14年の有馬記念がそんな感じのレース内容でしたがそれでも3着に入っているので格が違うともいえますが。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
クリールカイザーゴールドシップマイネルメダリスト
先行馬を軸にしたいイメージで。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年01月14日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第305話日経新春杯(謎解き編)
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第305話 「日経新春杯」


10年 34.0-74.6-35.8 =2.24.4 ▼2△2▼3 平坦戦
11年 34.2-75.9-34.5 =2.24.6 ▼8△5△2 瞬発戦
12年 34.6-74.0-35.1 =2.23.7 ▼3△2△2 平坦戦
13年 35.9-73.9-35.2 =2.25.0 ▼2▼3△1 平坦戦
14年 35.9-73.8-34.7 =2.24.4 ▼1▼9△8 瞬発戦

京都外2400mコースの古馬重賞なので基本的にはラスト4Fからのロングスパート戦になりやすいがペースが緩く瞬発戦になる可能性も十分考えられるレースです。
どちらにも対応出来る馬が有利にはなると思われます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
メイショウベルーガ 【瞬3平2消1】
ルーラーシップ   【瞬4平1消0】
トゥザグローリー  【瞬5平3消0】
カポーティスター  【瞬4平1消0】
サトノノブレス   【瞬4平1消0】
2着馬
トップカミング   【瞬6平2消0】
ヒルノダムール   【瞬2平4消0】
ダノンバラード   【瞬2平0消0】
ムスカテール    【瞬5平1消0】
アドマイヤフライト 【瞬8平0消0】

どちらにも対応出来る馬と書きましたが過去の連対馬はどちらかといえば瞬発戦>平坦戦という実績馬になっています。
瞬発戦で多くの連対経験がある馬でロングパート戦は1〜2回の連対経験さえあればOKという感じでしょうか。

有馬後の長距離重賞なのでトップホースは参戦しない可能性が高く実績のそれほどない馬でもいきなり通用出来るG鏡錣箸い┐襪任靴腓Α

【前走クラス別成績】
重賞   4-3-3-30 勝率10.0% 連対率17.5% 複勝率25.0%
OP以下 1-2-2-24 勝率 3.4% 連対率10.3% 複勝率17.2%

【前走着順別成績】
3着以内 4-5-3-13 勝率16.0% 連対率36.0% 複勝率48.0%
4着以下 1-0-2-39 勝率 2.4% 連対率 2.4% 複勝率 7.1%

【年齢別席席】
5歳以下 5-5-4-20 勝率14.7% 連対率29.4% 複勝率41.2%
6歳以上 0-0-1-34 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 2.9%

流石に前走重賞出走組の方が上ですが過去5年で5頭も馬券になっているので軽視出来ない存在です。
「好調の若い馬は買い」とデータ的にはいえそうです。

今年の登録馬で5歳以下&前走3着以内という馬は
トウシンモンステラ、ラングレー
の2頭だけとなっています。
トウシンモンステラはラップギア【瞬5平2消0】となっていて何の問題もなく3歳の青葉賞以来の重賞挑戦ですがいきなりもあるでしょう。
ラングレーは今のところ除外対象となっています。

その他では(このレースはハンデ戦なので)前走より斤量が増えた馬の好走率は高くなっています。
過去5年では2-2-2-6(複勝率50.0%)とハイアベレージ。
今年の登録馬では
サトノノブレスダコール
の2頭が今回斤量増の馬となっています。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
トウシンモンステラサトノノブレスシャドウダンサー


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
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2014年06月25日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第279話宝塚記念(謎解き編)
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第279話 「宝塚記念」


09年 34.7-61.4-35.2 =2.11.3 ▼ 6△2△3 瞬発戦
10年 34.8-61.7-36.5 =2.13.0 △ 2▼2△6 平坦戦 稍重
11年 33.6-61.3-35.2 =2.10.1 ▼ 5△2△3 瞬発戦
12年 34.3-61.3-35.3 =2.10.9 ▼10±0△5 瞬発戦
13年 34.7-60.5-38.0 =2.13.2 △ 3±0▼1 平坦戦

過去5年では12こそ▼10と大きな加速が生じた瞬発戦となっていますがこれは逃げたネコパンチが3コーナーで既に脚が止まって先頭が入れ替わったことが大きな要因。
基本的にはあまり大きな加速が生じない瞬発戦〜平坦戦というのがスタンダードでしょう。
(梅雨時の開催のせいもありますが)レースの上りが35秒を切ることはなくテンより上りの方が掛かる前傾ラップになりやすいレースです。
古馬G気涼罎任魯僖錙爾篦賣呂問われ、そして内回りコースというのがポイントになると思われます。
今までこのレースでG欺蘊〕となった馬が数多くいましたがそれはこういった問われるファクターが若干異なることが大きな要因だと思われます。

では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ドリームジャーニー 【瞬7平1消0】
ナカヤマフェスタ  【瞬4平1消0】
アーネストリー   【瞬4平6消0】
オルフェーヴル   【瞬6平4消0】
ゴールドシップ   【瞬5平5消0】
2着馬
サクラメガワンダー 【瞬10平0消0】
ブエナビスタ    【瞬5平4消0】
ブエナビスタ    【瞬8平5消1】
ルーラーシップ   【瞬6平3消0】
ダノンバラード   【瞬3平4消0】

瞬発戦>平坦戦という実績馬がほとんどになっています。
というよりもパッと見人気馬が強いレースだなという印象です。
しかし、この中で人気のなかった馬はナカヤマフェスタアーネストリーダノンバラードの3頭です。
このうちの2頭が瞬発戦<平坦戦という実績馬だったので穴馬を狙うならこのタイプかも。

あとデータ的には
・人気馬有利 3-4-4-4(1〜3人気馬)
・4歳馬有利 3-1-4-19
・前走G欺仭馬有利 3-2-2-23
・乗り替わりは不利 0-2-1-32
・前走から10週以上の間隔が開いた休養馬は不利 0-0-1-10
などがあります。

今年の出走メンバーはウインバリアシオンゴールドシップジェンティルドンナメイショウマンボの4頭が人気になると思われます。

ウインバリアシオン
長くいい脚が使える馬で前走や前々走を見ても分かる通りマクリ気味に進出することも出来るので内回りでも問題ないでしょう。
今回乗り替わりとなるが前走がピンチヒッターというだけのことなのでマイナスにはならないでしょう。
春のG気蚤膤萍だったハーツクライ産駒が最後も締めるか。
軸向きな馬なのは間違いない。
但し、「オルフェーヴルがいなかったから」という感じでテイエムオペラオーに苦汁を飲まされ続けたメイショウドトウにイメージを重ね過剰な人気になるかも…。

ゴールドシップ
宝塚記念を連覇した馬はいない、という壁に挑むことになりましたがオルフェーヴルディープインパクトも1度しか出走しなかったことも大きかったと思われます。
ポイントは2つ。
今回は横山Jへの乗り替わりという点と前走もそうだった出遅れ癖があるという点。
ズブさのある馬なのでどちらかといえば豪腕タイプの騎手が合っている気がしますが横山Jみたいなタイプはどうなのかなぁ?という印象。
但し、横山Jは出遅れ癖のある馬をスッとスタート出来たりするのでそこはプラスかと思われます。
土曜に雨予報となっているので時計の掛かる馬場の阪神は絶好の舞台です。
阪神大賞典圧勝はしましたが正直メンツ的にも恵まれた感があります。
今回は半信半疑で完全復活なるかどうかというレースかなと思います。

ジェンティルドンナ
もう完全にピーク落ちかなと思ってからJCとドバイを勝利してしまうのだから恐れ入ります。
但し、昨年は3着とはいえ0.6秒差の完敗で番手追走のダノンバラードを最後まで捕まえきれませんでした。
やはり時計の掛かる底力問われるレースよりも速い上りが繰り出せる東京京都の方がベターな馬でしょう。
ドバイ後というローテも不安ありでしょう。

メイショウマンボ
人気4頭の中では唯一乗り替わりのない馬。
大阪杯では惨敗でしたが前走ヴィクトリアMでは意地の2着でした。
結局休養明けはイマイチということでしょう。
過去の出走で馬券外の3回が全て阪神コースなのが不安ですが個人的にはそんなに問題はないと思っています。
問題は牡馬との対戦ということで底力がどこまであるのか?という点です。
過去の好走は牝馬限定レースばかりでした。
目安となるはずだった大阪杯があれでは全く参考にならず。
今回が試されるレースになるでしょう。
ちなみに過去10年で宝塚記念で馬券になった牝馬はスイープトウショウブエナビスタジェンティルドンナの3頭。
それ以前に牡馬混合のG気馬対経験があった馬というのが共通点ですが…。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
メイショウマンボウインバリアシオンフェイムゲーム
メイショウマンボの逆転に期待。

(補足)
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2014年01月22日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第267話AJCC(謎解き編)〜
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第267話 「AJCC」


09年 36.6-61.4-35.9 =2.13.9 ▼5△1△ 9 瞬発戦
10年 36.3-61.2-35.1 =2.12.6 ▼3▼7△ 8 瞬発戦
11年 37.9-61.2-35.1 =2.14.2 △1▼2△10 平坦戦
12年 37.3-63.7-36.3 =2.17.3 ▼2▼1△ 2 平坦戦
13年 36.0-60.8-36.3 =2.13.1 ▼4▼6△12 瞬発戦

過去5年で瞬発戦3回、平坦戦2回となっていますが中山芝2200mコースは瞬発力よりは持続力が問われやすい舞台。
09年10年とマーベラスサンデー産駒のネヴァブションが連覇してるというのがその証拠かなと思われます。
しかも7歳以上の高齢馬の成績が1-4-2-16となっていて複勝率30.4%はなかなかお目にかかれない数字。
いかに瞬発力より持続力(=コース適性)が重要かということです。
(ちなみに8歳馬の成績は0-4-1-2で複勝率71.4%は他の年齢よりもずば抜けて高い数字となっています)
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ネヴァブション   【瞬4平3消0】
ネヴァブション   【瞬5平3消0】
トーセンジョーダン 【瞬5平3消0】
ルーラーシップ   【瞬5平2消0】
ダノンバラード   【瞬2平4消0】
2着馬
エアシェイディ   【瞬10平4消1】
シャドウゲイト   【瞬4平6消0】
ミヤビランベリ   【瞬2平6消0】
ナカヤマナイト   【瞬6平1消0】
トランスワープ   【瞬7平2消1】

連対馬全てに瞬発戦実績と平坦戦実績がありました。
これに
・G機■猫脅太
・小回り内回り実績
・12〜2月実績
などが重要ポイントになってくるでしょう。
トップホースは不在になるケースが多いですが流石に別定G競譟璽垢辰討海箸任后

今年の登録馬で有力と思われるのが
コスモファントムダービーフィズダノンバラードトゥザグローリーヴェルデグリーン
の5頭。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ダノンバラードコスモファントムトゥザグローリー
ダノンバラードは大敗続きですがこのメンツだと人気でしょうねぇ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
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ダノンバラードの口コミ


口コミ一覧
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 3

過去5年の1着馬
2016年:1着ディサイファ(良)
2015年:1着クリールカイザー(良)
2014年:1着ヴェルデグリーン(良)
2013年:1着ダノンバラード(良)
2012年:1着ルーラーシップ(不良)
2000m付近の重賞で好走できてる馬が多いかな〜。

過去5年の勝ち時計
2016年:2.12.0(良)
2015年:2.13.6(良)
2014年:2.14.0(良)
2013年:2.13.1(良)
2012年:2.17.3(不良)
少々時計のかかる決着にも対応できるパワーがあると無難かも?

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(6→7→6→4)(16頭立て・良)
2015年:(1→1→2→1)(17頭立て・良)
2014年:(9→10→10→6)(16頭立て・良)
2013年:(6→6→4→2)(12頭立て・良)
2012年:(8→8→7→7)(11頭立て・不良)
中山だけに、中団よりも前で競馬できた方がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:34.9(良)
2015年:34.4(良)
2014年:35.5(良)
2013年:36.0(良)
2012年:35.6(不良)
持久力勝負に対応できる方がよさそう。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:2番人気(良)
2015年:4番人気(良)
2014年:2番人気(良)
2013年:3番人気(良)
2012年:1番人気(不良)
1〜4番人気馬の中から選べばよさそう。

過去5年の1着馬の斤量
2016年:57kg(良)
2015年:56kg(良)
2014年:57kg(良)
2013年:56kg(良)
2012年:57kg(不良)
58kgはゴールドシップが1番人気で負けてますけど、57kgまでなら問題なさそうですね。

AJCCの過去5年の1着馬の傾向のまとめ
時計:少々時計のかかる決着にも対応できるパワーあるといいかも?
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:中団よりも前で競馬できた方がよさそう。
人気:1〜4番人気馬の中から選べばよさそう。
斤量:57kgまでなら問題なさそう。
こんなところかな。



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☆おまけ☆
ブチコ引退はちょっとさみしいですが、息子や娘たちも同じようなブチ模様だったりするのかな〜?

今度は繁殖牝馬として活躍してほしいです。

ダノンバラードの掲示板

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1:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2013年12月26日(木) 20:39:08
12月22日次走注意

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ダノンバラード

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2014年4月19日アンタレスステークス G314着
厩舎の
自信
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ダノンバラードの取材メモ VIP

2014年1月26日 アメリカジョッキーC G2 12着
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